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初優勝選手が2人出た勤労感謝の日は鳴門新鋭始め13場で優勝戦

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 前年度新鋭王座直後の1月29日尼崎G3新鋭リーグ戦競走第1戦プリンスロードから始まった2009年新鋭リーグ戦。年度またぎのロングランリーグも鳴門G3新鋭リーグ戦第20戦で遂に最終戦を迎えました。

 第1戦と同じ秋葉ミキ艇がGBレポーターの優勝戦は1号艇峰竜太(佐賀95期4320)と2号艇濱崎直矢(埼玉92期4230)が戸田G3新鋭リーグ第18戦と同じ枠番で、戸田で優出2着だった岡村仁(大阪95期やまとチャンプ4311)も6号艇で優出しており、雰囲気は戸田の再戦ムード。

 しかし、124/356の進入から絞ってきた3号艇西村拓也(住之江地元スター98期4397)に応戦して艇を伸ばし先行体勢の峰竜太がまさかの大振り込み(動画)。
 捲り差し体勢の西村拓也は峰竜太に接触し、2艇とも完走はしたものの勝負圏外に消え、あわや巻き込まれそうになるも間一髪すり抜けた5号艇下條雄太郎(大村地元スター96期4352)が岡村仁の差しを振り切って先頭に。
 しかし2周1M差した岡村仁が下條雄太郎に対し舳先をねじ込み、デビュー初優勝目指す下條雄太郎は大ピンチ。
 ですが2周2M突進を敢行した岡村仁をなんとか包んでかわした下條雄太郎は消波装置ギリギリまで流れながらも持ちこたえ、4度目の優出にして遂にデビュー初優勝。2周2M空振りに終わった岡村仁を内から抜いた濱崎直矢が逆転2着。

 下條雄太郎にとってこの初優勝は、事故点オーバーで出場圏外だった新鋭王座の出場権をも同時に獲得できた価値ある優勝。今年は結婚に子供の誕生と私生活もおめでた続きで、まさに公私ともに最高の年でしょうね。
下條雄太郎初優勝表彰式


宮島JLC杯争奪パワーバトル優勝戦

 132/456の進入から1号艇山口裕太(広島95期4316)が07トップスタートの速攻で堂々と押し切り、10度目の優出にして遂に初優勝。今節は追加斡旋でしたが、そのチャンスを見事生かしました。
 後続は差した3号艇宮本裕之が2番手も、差し続いた6号艇木山和幸(広島)が2M宮本に押っつけて来て、宮本は木山を包みきるもオーバーターン。
 これで展開が向いたのがシリーズリーダーの4号艇松江秀徳で、1M捲り差し不発で3番手も2Mで宮本と木山がやり合った展開を突いて宮本を差しきり逆転2着。

 尚、今節の宮島競艇は水神祭続きで、4日目1Rで105期4564山本景士郎、5日目1Rで同期4574東潤樹が水神祭、そして優勝戦の山口裕太と地元選手3人が水神祭を挙げました。
 デビュー節即水神祭を挙げた2人の水神祭は今節のおまけ動画、山口裕太の水神祭は2節間視聴可能なレースリプレイのエンディングに収録されてます。

多摩川BOAT Boy CUP優勝戦

 「強い西日に向かって、是政の水面を熱くするシリーズ六強が登場して参りました。多摩川競艇BOATBoyCUP12R優勝戦の開始です。(動画
 昨日から戸田や徳山でお馴染みの二宮淳一アナが実況を担当したマークカード一新後の初シリーズ優勝戦は1235/46の進入から14トップスタートの4号艇小野寺智洋がガツンと絞りに行くも18スタートの5号艇玄馬徹が抵抗。
 小野寺は玄馬の抵抗を振り切って捲りに行きますが、2号艇眞田英二が先捲りに出て小野寺は現場で弾かれ、小野寺のデビュー初Vはお預け。
 そして捲りきった徳島の英二が先頭に立ち、多摩川初・通算16回目の優勝。3号艇西山昇一を叩いての差しで追走した玄馬が2着。


戸田JCN埼玉杯優勝戦

 ケーブルテレビJCN埼玉のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から4号艇新美恵一が一気のカド捲りを決め、通算43回目の優勝
 後続は小回り残す2号艇天野晶夫と外マイの6号艇北中元樹で接戦になり、2M先行した天野を差した北中が単独2番手になりますが、3周1M小回りで差を詰めた天野が3周2M手前で北中に届き、内から合わせて先行した天野がここで遂に北中を抜いて逆転2着の愛知ワンツー。

津G3企業杯マキシーカップ優勝戦

 三重交通のスーパーハイデッカー貸切観光バス「MAXY」の名を冠した企業杯は、今年1月の昨年度が4年に1度の中日カップだったので2007年11月以来2年ぶりのマキシーカップ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇古結宏が押し切り、今年V5・通算V6となる優勝。差し順走の2号艇角谷健吾が2着。

 このVで古結は総理杯でのSG初出場にまた一歩近づき、2着の角谷健吾は暮れの賞金王シリーズ出場に望みをつなぎました。

下関アプスシステム杯優勝戦

 Advanced Professional Sound Systemアプスシステムのタイトル戦は4号艇岩崎正哉(今節追加斡旋)が前走地江戸川夕刊フジ杯からの連続V目指してインに入った4/12/356の進入。
 そして09トップスタートの1号艇谷村一哉(山口)が捲った展開を突いて2号艇向井美鈴(山口)の差しが入り、2Mは向井美鈴がトップターン。
 追う谷村一哉は2M内から艇を伸ばしてきた岩崎正哉を行かせて捌き、その差しは更に先頭の向井美鈴にも迫りますが舳先届くまでには至らず。
 しかし2周1Mで谷村一哉は一気に艇を伸ばし向井美鈴の内に潜り込んで先行し、この強攻策が功を奏して一気に先頭(動画)。
 ですが向井美鈴も2周2M差し返してHSでは必死に舳先をねじ込もうとし、再び両者接戦に。谷村は締めて振り切ろうとしますが、ここで向井美鈴が谷村の航跡にはまってバランスを崩してしまいまさかの選手責任転覆。結果的に深追いがあだとなってしまいました。
 接戦を制した谷村一哉は通算10回目の優勝。3番手の岩崎正哉が2着に繰り上がり、山口ワンツーから哉ワンツーに。

唐津一般競走優勝戦

 14日にオープンしたミニボートピアみやき開設後最初の唐津開催は1243/56の進入から1号艇古賀繁輝が09トップスタートの速攻で押し切り、今年5回目・通算7回目の優勝は8月のG3新鋭リーグ第11戦(完全V)に続く当地連覇。
 後続は差した3号艇大塚信行が2番手も、BS艇を外へ持ち出し過ぎた大塚は5号艇岡田憲行に内へ切り返され、更に4号艇平尾崇典にも内に入られてしまい、2M大塚は岡田と平尾の間を割ろうとするも差せず包めずで4番手に後退。岡田を差しきった平尾が逆転2着に入り、節間オール2連対同士の一番人気ワンツーに。

 ところで、今日は「ピット生ナマ情報」を見る事が出来たのですが、優勝戦2号艇冨成謙児(福岡在住佐賀支部83期3998)が地球連邦軍ホワイトベース隊の制服を着てたのが個人的にかなりツボにはまりました。
冨成謙児、行きま〜す!


浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 136/245の進入から1号艇原豊土(豊橋市在住静岡支部)が3号艇吉田隆義(愛知)の差しを振り切って逃げ切り、2005年1月多摩川内外タイムス賞レース以来となる通算2回目の優勝を地元水面で達成。吉田隆義が2着で、支部違いながらも愛知県民ワンツー完成。

G3女子リーグ戦第12戦びわこプリンセスカーニバル優勝戦

 秋の華、びわこクィーンカップを争奪する第19回びわこプリンセスカーニバルは枠なり3vs3の進入から1号艇・全国スターの平山智加が12トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・通算5回目の優勝
 後続はつけ回った4号艇濱村美鹿子と差した3号艇金田幸子で接戦になり、2M内から先行したカナダを濱村がバン、ビターンと差しきり、2周1M先行して2着。

大村MBP長崎時津開設2周年記念競走優勝戦

 ミニボートピア長崎時津の開設2周年記念は枠なり3vs3の進入から内枠2人がスタート後手を踏んだのに対し、3号艇桐本康臣が10トップスタートを決めて捲りきり、切り返しから2M押っつけてきた4号艇織田猛も難なく包みきり、前走地下関美祢組合開催42周年競走に続く今年5回目・通算10回目の優勝
 後続は差し伸びた6号艇山田雄太が2番手争いを優位に進め、2M切り返して桐本に押っつけてきた織田猛を行かせて捌き、2周1Mでは内にいた5号艇明石正之を行かせて捌き2着。

三国しもつき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの1号艇渡邊哲也が3号艇坂東満のつけまいをブロックして押し切り、今年2回目・通算20回目の優勝
 後続は遅れ差しの6号艇鈴木勝博がBS伸びきって2Mを先に回り、2周1Mでは2号艇齊藤寛人を、2周2Mでは4号艇興津藍を外全速戦で包みきって2着。

 ここから先はナイター優勝戦と江戸川2日目の紹介です。

蒲郡日本レジャーチャンネルカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田健太郎が11トップスタートで1M速攻体勢も、ブイ際鋭く差した2号艇石渡鉄兵の舳先が吉田健太郎に届き、2日目4R通算1000勝を達成した時と同じ絶品クイックの2コース差しを決めた江戸川鉄兵は今年4回目・通算35回目の優勝

 江戸川鉄兵の次節は12月1日からG3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯で、残念ながらG1江戸川ダイヤモンドカップには出場しませんが、来年は新春金盃で新年一発目から江戸川に出場予定です。

丸亀デイリースポーツカップ優勝戦

 スタート展示では5号艇山崎昭生香川支部長がインに入るも本番では1号艇古場輝義が男は黙って枠を主張。
 そして152/346隊形のインから古場輝義は山崎昭生の差しを振り切り、今月2日の大村JLC杯争奪競艇甲子園に続く今年2回目・通算30回目の優勝を今年のSGモーターボート記念開催場まるがめ競艇で達成。
 2番差しで山崎昭生を捕らえた2号艇鎌田義が2周1Mで4号艇長岡茂一を包みきって2着と、追加斡旋で賞金の上積みに成功して賞金王シリーズ出場へ望みをつなげました。

江戸川スポーツニッポン杯2日目

 第1Rはチルト+1.5度の4号艇松浦努と江戸川MAXチルト+2度の6号艇先山健司が揃い踏みした一戦で、進入は123/546と5号艇の地元104期高木圭右はデビュー初の4コース進入に。
 と、進入からわくわくした一戦でしたが結果は内寄りで決まり、09トップスタートの1号艇・艇界のサブマリン渡邉俊介が江戸川初1着(動画)。

 第2Rは1号艇の地元104期庄司樹良々が大外に出て234/561の進入になり、今節選手代表の2号艇増田進(東京70期3569)が01タッチスタートから押し切り今節初1着になりましたが、捲りに行った4号艇中村稔弘が1M出口で落水するアクシデント(動画)。
 しかし中村稔の記録は落水ではなく、+02のフライングでした。よって4号艇絡みの舟券は返還対象になります。

 12Rは1号艇新田智彰と4号艇前本泰和の無敗対決になり、際どいスタートの新田を11スタートの前本がつけまいで捲りきり連勝を3に伸ばしましたが、2番手に残していた新田は判定の結果+02のフライングで、連勝対決ははっきり明暗が分かれてしまいました。


 ところで今日はオープニングから江戸川競艇場に行ってまして、各地の優勝戦をリアルタイムで見られる時間までに帰ってきて、終盤Rはネット投票とネット中継で参加。
 で、今日の江戸川競艇場では明日から始まる常滑SG競艇王チャレンジカップのキャンペーンをやってまして、「勝ち艇せんべい」なる揚げせんべいをもらいました。ちなみに舟券は江戸川本場で2本と江戸川12Rの全返還と宮島(宮本抜かれて安目)と蒲郡しか当たらず負け艇に。
勝ち艇せんべい

本日3本目は全国8場の優勝戦

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 本日3本目の記事は全国8場の優勝戦結果を場コード順に紹介していきます。ということでまずは戸田から。

戸田ボートピア岡部カップ開設7周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇・博多ん大将藤丸光一がピカイチなイン戦で堂々押し切り戸田4回目、通算では6月の多摩川G1ウェイキーカップ以来となる47回目の優勝
 後続は2号艇佐々木康幸の差しがふにゃっと流れて3号艇と5号艇を張り飛ばす形になり、共に差した4号艇原田秀弥(大阪)と6号艇吉永則雄(大阪)に展開が。そして2M内から先行したのりおをひでやが行かせて捌き、ひでやの内を差してきた佐々木が2周1M先行するもここもひでやが行かせて捌き2着確保。

平和島JLC杯優勝戦

 チルト3丼発売を控える平和島競艇の優勝戦は3号艇君島秀三がチルト+3度に跳ね上げて124/563になった進入スタイルになり、5号艇渡邉睦広がカドから伸びるも、関東サプリメント博士とお伝え(動画)された1号艇福来剛が艇を伸ばして1Mを先行。
 しかし福来に福は来ず、福来と渡邉の間をずっぽり割った君島と内でこらえる渡邉でトップ併走。そして2M外から渡邉を締め切って先行した君島が10回目にして平和島初優勝と、チルトサンド大成功。

蒲郡家康賞競走優勝戦

 前節蒲郡ナイトキング決定戦から決まり手に捲り差しが導入されて、競走成績からレース展開が読みやすくなった蒲郡競艇。
 今年で37回目を数える伝統の家康賞を締めくくる優勝戦は1235/46の進入から1号艇関口智久が豪快に逃げるも豪快に流れ、関口智と2号艇天野晶夫の間を割った3号艇打越晶の捲り差しと、天野晶と5号艇乙津康志の間を割った4号艇山崎裕司の捲り差し、計2本の差しが関口智に届き、2Mは最内の山崎裕が先に回るも大きく流れてぶっ飛び、山崎裕を差しきった形になる打越晶が2006年11月江戸川日本財団会長杯以来となる通算17回目の優勝
 後続は山崎を差した関口智と天野晶が2番手優勢になり、2周1Mは最内先行するも流れた天野晶を関口智が差しきりますが関口智も流れ、天野晶を包んでの旋回から関口智の内に潜り込んだ山崎裕が2Mのミスを返上して再び2番手争いの主導権を握り、2周2Mで内の天野晶を行かせて捌ききり、混戦の2着争いにピリオド。

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 124/356の進入から1号艇廣中良一が2007年6月宮島日本財団会長杯以来となる通算2回目の優勝。4号艇都築正治(愛知)が1Mつけまいから2M全速あこターンで2着。

 さて、平成20年12月1日以後の日を初日とする競走から決まり手の統一が適用されたはずも、12月2日を初日とする今節はかたくなに捲り差しを適用しなかった常滑競艇。
 実例として3日目5Rを挙げますが、このレースは大外単騎ガマシの5号艇古結宏が08トップスタートから4艇を捲ってイン艇を差す完全な捲り差し(動画)なのに、決まり手は「差し」。
 次節以降に新ルールを適用するのかは不明ですが、個人的にこういう展開の決まり手を「差し」にされたらレース展開がまったく見えないので、決まり手の統一基準導入は大賛成なのです。

三国しわす第1戦優勝戦

 「しわす第1戦。それぞれの思いを胸に登場。頂上決戦で誰が自らのストーリーを演じきるのか。水上は既に優勝に向け、コース取りから戦いが始まりました(動画)。」と三国7連続優出の4号艇西島義則が大きく回り込んでインから14/2/356の順です。1秒前、スタートいたしました。
 ペリカンさんが41とスタート大きく凹み、15スタートの2号艇沖島広和には絶好のスリット隊形となり、壁無しの1号艇堤昇をあっさり捲りきった沖島は3号艇藤岡俊介の捲り差しを振りきり、2006年10月平和島日刊スポーツ旗以来通算10回目にして三国初となる優勝のゴールイン。

児島G3女子リーグ戦瀬戸の女王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金田幸子(岡山)が今年2回目の通算4回目にして児島初優勝。捲り差した4号艇濱村美鹿子が2着。

 さて、選手紹介動画を公開している太っ腹な児島競艇HPでは公開勝利者インタビュアーにして表彰式プレゼンターの都築あこが出演した表彰式動画も公開されてます。

宮島パワーバトル優勝戦

 1253/46の進入から1号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が5号艇角浜修(今節選手代表)の攻撃を退けるパワーバトルのイン戦で押し切り今年5回目・宮島3回目・通算27回目の優勝。順走の2号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が2着(これで3節連続優出2着)に入り、さいたま支部ワンツー完成。

芦屋ボートピア金峰オープン4周年記念レース

 鹿児島県南さつま市にある芦屋&大村場外ボートピア金峰。施設所有者の金峰株式会社は鹿児島市中心部にミニボートピア天文館も今節初日の今月3日にオープンさせ、今節はBP金峰開設4周年にしてMBP天文館開設記念でもあります。ちなみに場外発売情報は全国モーターボート競走施行者協議会に記載されております。

 さて、準優12Rも制したシリーズリーダーの淺田千亜希が前半の一般戦8Rで2周2M転覆した際に鎌倉涼を巻き添えにしたことによる妨害失格(動画)で賞典除外になり、またしても混合戦初Vお預けになる波乱もあったシリーズを締めくくる優勝戦。
 レースは123/546の進入から2号艇菊池峰晴が42とスタート凹む波乱があり、27スタートの3号艇岩崎正哉(福岡)が菊峰を叩き、1号艇中村亮太の抵抗に遭いながらも捲りきります。
 しかし、中村に抵抗された分5号艇木村光宏の捲り差しが岩崎に届き2Mを先行。岩崎は差し返そうとするも中村の突進で若干不利を受けた分捕まえきれず2着止まりで、通算37回目の優勝を飾った木村光宏は今年V6で総理杯当確。岩崎が2着で、3着には繰り上がり優出の6号艇富永修一が入り、波乱のシリーズは最後も20290円の波乱でした。
準優2回乗り撲滅キャンペーン

【丸亀に丸岡城建立】白い力もちマルちゃん、遂にSG初V達成!

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 来年度から始まるナイター開催の名称がブルーナイターに決定した丸亀競艇のSG全日本選手権。スペシャルゲスト和田アキ子(本名:飯塚現子)からの花束贈呈という特典があった優勝戦はG1V2もSG初優出の6号艇木村光宏(香川)が動いて16/2/345の進入に。そしてSG初優出にして記念初Vを狙う1号艇丸岡正典(豊中市出身奈良県在住)がプレッシャーに押しつぶされず14トップスタートを決め1M速攻体勢。
 ですが、4カド15スタートから伸びてきた3号艇瓜生正義(筑豊飯塚ブラックダイヤモンズ)の捲り差しがマルちゃんに届き、2Mを先行。しかしここでマルちゃん渾身の差しが入りほとんど同体。舳先を掛けて2周1M内有利に先行するマルちゃんに対しウリ坊は全速戦で応戦し食らいつき、2周2Mも同じく全速戦のウリ坊に対しマルちゃんは内で踏ん張り、3周1Mもウリ坊は全速戦で挑んで接戦変わらず。そして最後の3周2Mでウリ坊は差しに切り替え届きかけますが抜ききるまでには至らず、0.2秒差でマルちゃんが粘りきり、今年5回目・通算22回目にして悲願のSG初優勝動画)。大阪市出身のゴッド姉ちゃんから祝福を受け、水神祭も行われました。

 今年は1月の福岡釣船茶屋ざうお杯で完全Vを達成して博多ん大将丸ちゃんになったり、7月の真夏の王者決定戦では今年2度目の完全Vを達成して真夏の王者になったりと順風満帆でしたが、SG初制覇に至るまでには山あり谷ありラジバンダリ。
 2005年の桐生G1赤城雷神杯では写真判定の結果2着に敗れたり、2007年には同じく海無し桐生のSGオーシャンカップでは予選1位も準優Fで記念戦線から遠ざかったりと勝負弱い部分があり、今年も7月の海の日記念戸田埼玉新聞社杯で優出1号艇4着に敗れたり、丸岡正典なにわ賞直前インタビューも掲載された8月の住之江スポニチ創刊60周年記念なにわ賞では優出1号艇も同期連番の尼崎競艇ダービー杯王85期4043桐本康臣相手に3着敗退したりと、2度の完全Vがありながらも勝負弱い部分をみせてましたが、今日の大一番ではスタートきっちり踏み込んだりアグレッシブでエキサイティングな攻防戦が相次ぎました道中戦を粘りきったりと、うどんの国丸亀で遂にマルちゃんが出来上がりました。

 丸亀正典を襲名する場面もあったりした表彰式インタビュー(動画)では「こっからだと思うんで。丸岡正典こっからなんで。賞金王もですけど、毎年SG獲れるような選手になります。賞金王行ってみたかったんで、嬉しいです。」と語り、SG制覇により夢に見た地元住之江のSG賞金王決定戦出場権を当確にした喜びと、SG1個だけでは満足しない気合いが伝わってきまして、過去全日本選手権のみという選手も多い中、一発屋で終わらせない頼もしさを感じさせてくれます。ちなみに、マルちゃん優勝に大喜び小林亜里紗アナのblogリポーター小林亜里紗no☆arinkoテケテケ日記☆こちらこちらで紹介されてますマルちゃんパパは現地に行ってまして「とても見られる状態じゃなかったんで、レース中は耳をふさいで目をつむっていました。ゴールした時に目を開けたら3が前に見えたんで、負けたな…と思いましたよ。」と、レース中気が気でなかったそう。そしてレース後大阪に帰郷したマルちゃんパパはたっぷり勝利の美酒に浸りましたようです。
2007年G1江戸川大賞時のマルちゃん

 そんな今日は江戸川競艇場に行ってきました。昼間開催SG最終日でしかも祝日とあって5月以降の江戸川では一番混んでた感じです。イベントも行われてまして、「選手vsお客様ガチンコ対決イベント」として自転車ゲーム対決(ダウンヒルバイカーズ)、ハヤシライス早食い対決、エアロバイクを使った素人脚自慢スピード対決が行われましたが、寝坊した自分が見られたのは最後の脚自慢対決のみ。
 選手からは尾形栄治吉田宗弘石井裕美の3人が参加してましたが、このうち葛西から小岩方面に飲みに行く際自転車で移動するという尾形栄治が圧倒的な脚力で優勝したのに対し、最近落車して自転車恐怖症の吉田宗弘は一般客も含めた最下位になってしまいました。ですが、景品を余分に持参していた吉田宗弘はゲーム終了後にじゃんけん大会を行うという大盤振る舞いを見せてくれました。
 その後は氷雨でお馴染み日野美歌の歌謡ショー(撮影禁止)があり、氷雨の他に2曲歌ってました。氷雨どころか秋晴れの今日でしたが、氷雨は江戸川の客層とぴったり合致して多くのリスナーが集まってました。ちなみに、江戸川場内大屋根スタンドの大型ビジョンで見た全日本選手権優勝戦は原原土器土器でマルちゃんがゴールした瞬間ピークに達したのですが、大きく離れた3着に6号艇木村光宏ではなく4号艇石田政吾が入ってしまった時、一気にドッキドキが収まってしまいました。6の3着はあっても4の3着は無いということです。
選手vsお客様ガチンコ対決イベント


桐生G3企業杯サッポロビールカップ争奪戦競走優勝戦

 サッポロビールの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇西村勝が13トップスタートの速攻で圧勝して今年2回目・通算32回目の優勝。後続は差した4号艇吉田俊彦が、1M捲り差し不発から2M切り返してきた3号艇齋藤勇を行かせて捌き、2周1Mでまた切り返してきた勇を再度行かせて捌きつつ、5号艇今村暢孝の突っ込みも包みきって2着。
 さて、まちゃるたんは3日目7Rで6号艇2コースから顔面蒼白ブルーナイターな48スタートをやらかし5着に敗れた以外は全て1着の快進撃。「サッポロビール最高。」の一言で締めてくれた表彰式中継によると賞金200万円の他にドラフトワン(その他の醸造酒(発泡性))1年分を獲得しましたが、新ジャンルはいらないとばかりに「サッポロビール、副賞で貰えるんですよね?」とアピール。ビール杯優勝者だけあってビールの味にもこだわるまちゃるたんです。ちなみに新ジャンルのパイオニア・ドラフトワンの初代CMキャラクターは吉田俊彦もとい吉田秀彦です。
キリンビール売りだった時のまちゃる一家


常滑ゴールデンレース優勝戦

 江戸川代替のゴールデンレースということで、もちろん江戸川競艇場で6日間場外発売されたシリーズの頂点を争う一戦は2号艇平石和男(2003年G1江戸川モーターボート大賞初日ゴールデンレーサー賞乗艇選手)の起こし位置がやや深めな枠なり3vs3の並びから3号艇徳増秀樹(静岡)が12トップスタートを放ち仕掛けますが、18スタートの1号艇大場敏が秀樹を受け止め1Mを先行、「残ったぁ〜リードは2艇身(動画)。」となりましたが、やや流れた分HS締め切れなかった大場に対し平石の差しが届き、舳先をねじ込んだ平石が大場を振り解いて2Mを先行。しかし、「アウトを全速フルプレーから3号艇徳増!」と秀樹の熱い全速旋回が平石に届いてHS急接近。ですが、内の利で2周1Mを先行したゴールデンレーサー平石が秀樹を振りきり通算36回目の優勝

 さて、三国コカ・コーラのお膝元桶川市のお隣上尾市に住むドリームハウス平石の今後ですが、三国G1北陸艇王決戦を挟みまして戸田オール女子戦サッポロビールカップ最終日の10月26日に戸田競艇場でサッポロビールを販売します。戸田が江戸川より優れている部分のひとつが、アサヒオンリーの江戸川に対して戸田はサッポロも販売してるということです。ちなみに今夜のサッポロビールカップを制したまちゃるたんは若松Citta Cupに出場するためビール売りには参加しません。

蒲郡菊花ナイト特別優勝戦

 今節オール6コースでオールチルト+3度の4号艇滝沢芳行(2001年常滑SG全日本選手権優勝者)に対し、6号艇松浦博人がマーク策に出て並びは123/546。
 そしてスリットは1号艇星野政彦が05トップスタート踏み込み、2号艇天野晶夫のつけまいを寄せ付けない速攻戦で先頭独走。「引いた瞬間、「やっても〜た〜。」とオーシャンで苦しんだ同じモーター。しかし今回はきっちり仕上げて他の戦う相手にやっかいな仕上げにも対応。熱い壁を築いてゆきました。兵庫支部元祖星の王子様が闇夜にまたシリーズの頂点にきらめきます。あ〜最高やでぇ!星野政彦鮮やかなイン速攻でした!(動画」ということで7月のSGオーシャンカップと同じ20号機(2連対率23.1%)を引いてしまい、心が青息吐息のブルーナイターになってしまうも今回は仕上げきって今年3回目・通算51回目の優勝。2006年9月の大村G1海の王者決定戦で記念初Vを果たした秋男の星野が今年も菊花の季節に優勝です。
 後続は天野あきおがつけ回って、3号艇平本真之も5号艇岡祐臣のカド戦に抵抗してのまくり戦。懐がら空きの所にタッキーの差しが飛び込みまして2番手に。ですが、2番差しの松浦ありゃりゃと伸びて2Mを先行。タッキーは行かせて捌きますが天野あきおの2番差しが鋭く、2艇まとめて差しきった天野あきおが2周1M切り返してきた松浦を包みつつタッキーの差し返しも振りきって2着に入り、ほしのとあきおのワンツー。

鳴門サントリーモルツカップ競走優勝戦

 昼のビール杯サントリーモルツカップは枠なり3vs3から3号艇谷勝幸が09トップスタートを決めて捲りに行くも1号艇志道吉和が受け止めきって不発。しかし、逃げ込み態勢の志道に対し2号艇角谷健吾Tokyo bay pirates)の差しが入り、2M外握り込む志道を振りきったベイパのケンゴが昨年大晦日平和島日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算32回目の優勝。2M全速戦も流れた志道ですが、2周1Mで谷を行かせて捌ききって2着を守りました。
 ちなみにサントリーホールは東京都港区赤坂にありますが、ビール色の5号艇で優出した赤坂俊輔は5コースからの差し届かず4着でした。

3連休最終日は7場の優勝戦

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 本日は7つの場で優勝戦があったので、まずはそれを。尚、明日は3つの場で優勝戦があります。まずはとこなめから。

常滑トコタン特別優勝戦

 枠なり4vs2の隊形から内枠2艇がスタート優勢で、11トップスタートの速攻で押し切った1号艇草場康幸が通算9回目の優勝
 優出メンバー中唯一のA1だった2号艇島川光男は13スタートから順走で2着。福岡燃える闘魂!アントニオ猪木杯チャンピオン島川光男の今年V6は20日からの次節福岡全日本プロレス杯に持ち越しです。その全日杯は21日に諏訪魔土方隆司、最終日23日に武藤敬司社長が来場します。

 そして常滑競艇次節はいよいよG1マーメイドグランプリ。チルト+3度も開襟もとい解禁される常夏の常滑夏目ナナが来場するのは21日ですが、プロレスファンの夏目ナナは武藤敬司との対談をきっかけに2月15日に全日本プロレス×PLAYBOY CHANNEL異業種コラボレーション興行「PLAYBOY CHANNEL NIGHT 2008」をプロデュースした実績が。また、平和島SG笹川賞最終日だった6月1日には、おとなり大井競馬場で夏目ナナ&武藤敬司トークショーを行った実績も。そして今回は常滑と福岡に分かれて共に競艇を盛り上げます。

津グランプリシリーズ第5戦優勝戦

 新モーター導入初節となったTSUグランプリシリーズ第5戦ファイナルは1235/64の進入から1号艇岩津徹郎が04トップスタートの速攻で押し切り今年2回目・通算3回目の優勝、副賞として名産松阪肉 朝日屋の松阪肉を獲得。
 岩津にも届きそうな角度だった3号艇佐々木康幸の捲り差しは惜しくも艇が浮いて流れ、順走の2号艇石田豪が2着。

三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦

 スズキ車だけでなく三菱車も販売する福井県スズキ・カープラザ(福井・三国・鯖江に加え9月6日から小浜も開店)の企業杯は1235/64の進入から1号艇・ラーメン大好き守田俊介(74期3721)が10トップスタートの速攻で逃げの体勢を作りきり、守田GoGo今年V6・通算45回目となる優勝のゴールイン。
 後続は2号艇作間章の強つけまいが流れて3号艇松村康太の差しが入るものの、4号艇土屋太朗の差しが松村に迫り、捲り差し届かなかった6号艇伊藤誠二(74期3713)も虎視眈々。そして2Mは艇を伸ばして先行体勢の土屋に対して松村は差しに構えるも角度が甘く、ブイ際えぐった伊藤と接触して後退。
 HSは伊藤と最後に差したさくまあきらで接戦になり、2周1Mは内のさくまを伊藤が包みきりますが、ここでさくまを差しきった松村が伊藤にも迫り、2周2Mでは松村が外の伊藤を牽制しつつ内突っ込んできたさくまも包みきり、ここで単独2番手確保。3番手は3周1M外全速で内の伊藤に並んださくまが3周2Mも伊藤を包みきり、3着争いに勝利。

鳴門スポーツ報知杯競走優勝戦

 6人中4人が大阪支部になった一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野添貴裕(大阪)が速攻で先頭に立つも、+01のフライング。これにより、順走2番手の2号艇岡田憲行(大阪)が繰り上がって昨年12月22日住之江年の瀬競走以来となる通算11回目の優勝。79期3872岡田憲行は勝率こそA1維持ペースも獲得賞金が本日時点で1500万円前後と、今年の12月22日に住之江12Rを走るのは絶望的ですが、恵まれながら今年初Vを阿波で飾った事がなんらかのきっかけになるのでは。まずは次節福岡全日杯で猪木杯チャンピオン島川光男と対戦です。
 後続は差した3号艇亀本勇樹(広島)がややリードし、捲り差す6号艇村上功祐(大阪85期4039)に、野添と岡田の間を割れず外マイになった4号艇石川吉鎬(奈良在住大阪支部)の大阪コンビが追いかける展開も、2M先行の亀本を差した大阪銀河系レーサー村上が逆転2着。3着争いは接戦も、3周1M亀本を差した石川が競り勝ち、野添Fでも大阪支部上位独占。

宮島報知エキサイトカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男先生が1Mを先制して90日の休み明けもなんのその、復帰戦でいきなり優勝。4月G1戸田グランプリ以来となる今年V7にして通算では区切りのV70です。
 後続は順走の2号艇原田秀弥(大阪)が2番差しの4号艇古場輝義(富山在住大阪支部)を2M行かせて捌き2着。

 ここで宮島競艇動画コンテンツモン太チャンネル情報。マスコットキャラのモン太くんとモミジちゃんが呼びかける宮島競艇ゴミクリーンキャンペーンのメイキングビデオ(動画)が9月6日に公開されています。

徳山マンスリーKYOTEI杯優勝戦 

 枠なり3vs3の進入隊形から1号艇大澤普司が18トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年3回目・通算14回目にして徳山初優勝。5コースから鋭く差した5号艇池本輝明が2着。

 さて、今節のレースタイトルはマンスリーKYOTEI徳山競艇レースガイドも作っている月刊フリーペーパーマンスリーKYOTEI昨日の桐生には史上最多勝レーサー北原友次元選手と鈴木隆史編集長が来場しましたが、昨日と今日の徳山にはJLC専属解説者吉田清志元選手と桧村賢一が来場して舟券塾を行ったそうです。
 ちなみにフリーペーパーといえば、周南市を中心とした生活密着型のフリーペーパー「すなっち」も7月から発行されてます。すなっちではKYOTEIアイドルも募集中です。

蒲郡ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 218chビクトリーチャンネルのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から3号艇渡邉英児が10トップスタートからガツーン!と捲り強襲決め、4号艇木村浩士の捲り差しを振りきって、「調整、セッティングを器用に替え、技も持てる引き出しから巧みにチョイス。進入、コーナーわくわくさせる、これぞ渡邉英児という演出を披露した一節間でありました。最終コーナー、3号艇スタート好ダッシュから見事なる一撃ぃ!(動画」ということで木村を従えたえいじが通算31回目の優勝。今年は若松昼間最終開催日報カップ以来となるV2。
 尚、1号艇のO2ブランド総帥乙津康志は4着に敗れ、明日のG1福岡チャンピオンカップ12R準優勝戦で予選1位の1号艇になった弟子の飯山泰に景気づけのイン逃げ優勝をプレゼントすることができませんでした。

【今日はHK競馬王チャレンジカップ】

 今日は12時頃に起きて13時過ぎに家を出発。江戸川競艇場でG1福岡チャンピオンカップの前売場外を買ってから、阪神競馬略してHKのG3朝日チャレンジカップを見るため平井経由でWINS後楽園に。キルトクール馬ニルヴァーナが絶妙のペースで逃げてたからドキドキしましたが、最後の坂でたれてくれたのでキルトクール成功。チャレカを勝って今後に夢をつなげたのは単勝170円の1番人気・かつての新鋭チャンプドリームジャーニーでした。
 その後は神保町まで歩いて学生時代から通ってるユニークな床屋で散髪して18時に帰宅。昨日書いたとおり桐生マンスリーKYOTEI杯のネット中継を見て、桐生最終のピットレポートが終わったところで蒲郡ネット中継も開いてという1日でした。

山室さん優勝の芦屋MB選手会会長杯等全8場の優勝戦

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 芦屋競艇の日本MB選手会会長杯争奪戦は本日最終日。節間10戦7勝オール3連対の山室展弘さんが1号艇の優勝戦は1246/35の進入から5号艇永田啓二が+01のフライングも永田は捲り差し不発で後方だったので大勢に影響なし。インから山室さんがすんなり押し切り通算95回目の優勝
 後続は順走の2号艇大神康司とつけ回った3号艇古澤信二の争いになり、捲り差しを狙った4号艇藤丸光一は大神と接触してバタつき失速。2M外全速の古澤がHS一歩リードするも2周1Mで大神が外全速で古澤を捲りきって逆転。逆転された古澤は2周2M外へ流れて脱落するも、替わって1M差し届かず4番手の6号艇正木聖賢が2M→2周1M→2周2Mと小回り連発で大神に接近。3周1Mは一転全速戦で大神に挑み、3周2Mも全速戦で挑みましたが惜しくも届かず大神が2着を守りました。
 選手会会長杯を原田順一から受け取った表彰式大串理彩アナの司会で進められ、もちろん優勝者インタビューも。

大串アナ(以下大)「優勝おめでとうございます。」
山室さん(以下山)「どうもありがとうございました。」
大「今の率直なお気持ちをお聞かせ下さい。」
山「ええ、ほっとしてます。」
大「はい。さあそれでは、早速リプレイの方見ながらちょっと優勝戦の方振り返って行きたいと思います。後ろの方になりますがリプレイ。まあ、もうコースの方は、もう。」
山「インコース取れたんですけどね。」
大「はい、ピット離れの方はいかがでしたか。」
山「なんとか、よかったですよ。」
大「そしてちょっとフライングというアクシデントがありましたがスタートの方は、スタート勘いかがでした。」
山「勘は人並みにはあると思います。ただ行くか行かないかだけで。」
大「はい」
山「(スリット写真を見て)これですか、まあゾーン内で。特には。」
大「そして1マークなんですけれども、ちょっとバタついた感があったんですがもう問題なく周りの艇も気にならずといった感じでしょうか。」
山「シビアですねぇ〜。バタつきましたかぁ〜やっぱり。」
大「そうですね〜ちょっとこう。」
山「まあそんなもんですよ僕のターンは。」
大「そうですか。」
山「はい、厳しいっすね。やっぱり。」
大「いえいえ、ちょっと他の艇がちょっとですね。接触などがありましたので。もうバックストレッチは独走ですよね。」
山「僕のせい、僕のせいですか、やっぱり。すいません。」
大「いえいえ、とんでもないです。そんなこと言っておりません、はい。もうバックストレッチでは独走態勢ということで、もう優勝の確信はどのあたりで。真剣に見てらっしゃいますね。」
山「ええ、まあ。まだ信じられません。」
大「あの、結局プロペラはどのプロペラで行かれましたか?」
山「え〜とですね〜、一番いいんじゃなかろうかいうやつでいったんですけどね。昨日のやつ?最後使ったやつ(準優勝戦で)。変更なしということですから。」
大「わかりました、はい。このあとは5月2日から児島競艇場を走られます。最後まで残って下さいましたファンの皆様に一言メッセージお願いします。」
山「ええ、本当にどうもありがとうございました。」


 最後にカラーボールを天井に向けて投げた山室さんの次走はインタビューにもありますように5月2日から児島鷲羽杯です。


下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 内枠4人を地元勢が独占した快速王決定戦は1200mスプリント戦だった3日目12R2着以外は全て1着だった1号艇今村豊が枠なり3vs3のインから2号艇寺田祥のつけまいを全く寄せ付けない圧勝で通算114回目・下関33回目の優勝。タイムは1.47.3でした。そして今節は優勝の他に快速タイム賞表彰もあり、初日快速王ドリーム戦を1.46.5のタイムで制した快速プリンス今村豊が優勝との二冠を達成。
 後続は差した4号艇大峯豊(2007大村G1共同通信社杯新鋭王座決定戦優出2着)が2番手、捲り差した6号艇岡部大輔(2006唐津G1共同通信社杯新鋭王座決定戦優出2着)が3番手でしたが、2M切り返してきた寺田を包んでかわした大峯はターン膨れ、差した岡部と同体に。大峯は2周1M全速戦で食らいつきますが2周2Mの差し届かず勝負あり。新鋭王座優出2着コンビによる2着争いは遠征の岡部に軍配があがり、遠征&6号艇ということで人気薄だった岡部が2着に絡んだ事で今村頭にもかかわらず2連単3420円3連単19240円の波乱になりました。
 表彰式(動画)では、下関前節西スポ杯争奪戦を制した同年齢の西島義則が2年後には名人戦で一緒に走りたいと言った事に答え、まだまだ名人戦走る年齢と思ってないと言いつつも、2年後に控えた名人戦は下関で開催してくれたらと語ってます。

三国ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 142/356の進入から1号艇坂口周が豪快に逃げの態勢を作るも懐が開き、2号艇武田光史の捲り差しがヒット。両者同体となり、6号艇三浦永理も差し伸びて両者に迫りますが、坂口に舳先を掛けて三浦を締めた地元武田が2Mをトップクリアー。武田が単独先頭に立ち、坂口と三浦の2番手争いになりますが2周1M豪快な全速戦で三浦を捲った坂口が単独2番手に。そして坂口は2周2Mを先行する武田をも差し捕らえ併走に持ち込み、3周1M内から先行した坂口が大逆転で三国初・通算18回目の優勝。2004年12月の当地しわす第2戦以来となる優勝を狙った武田は2周2Mターンマークに接触(動画)した隙を坂口に差されたのが響き惜しくも2着でした。

 ところで三国競艇といえば選手もファンも石川県民が多いですが、王者松井秀喜愛好した小松市発祥のカレーの市民 アルバが22日に秋葉原店をオープン(王者松井からの開店祝い)させました。裏通りでちょっとわかりずらい場所ですが、デミグラス風味の濃厚なカレーは一食の価値有りです。

児島竜王杯争奪戦優勝戦

 デヴィKABA.ちゃんことデヴィッド・カヴァーデイル率いるWhitesnakeの11年ぶりとなる新作「GOOD TO BE BAD」の日本盤が23日に発売されましたが、児島競艇の実況はKABA.ちゃんこと椛島健一アナ。
 もちろんKABA.ちゃんによる実況だった優勝戦は123/546の進入から1号艇のデジタルスターター瀬尾達也が11トップスタートを放つも、16スタートを放った3号艇のミクロスターター市川哲也を張った分懐が開き、25スタートで両者の張り合いを誘発した2号艇のヤングライオン福田雅一が瀬尾を差しきり今年3回目・通算36回目の優勝。名人戦、竜王杯と連続優出を決めた瀬尾でしたが王手をかけるも2着まで。ここも優勝なりませんでした。




鳴門日本財団会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3のインから1号艇島川光男が押し切り、3月の福岡燃える闘魂!アントニオ猪木杯以来となる今年4回目・通算58回目の優勝
 後続は淡路島代表の2号艇鎌田義が順走2番手、捲り差しの4号艇上平真二と差した6号艇山下和彦の広島コンビで3番手併走。2Mでは上平が切り返し、山下が外へ持ち出してカマギーを囲むも、カマギーに張られた山下はそのままコースアウトで失格(動画)。切り返し成功の上平とカマギーによる2着争いとなり、2周1Mは内の上平が先行もカマギーが差し伸び、舳先届いたカマギーが2周2Mを先行。カマギーの実家から最も近い鳴門で準地元の意地を見せたカマギーが広島ワンツーを阻止して2着争いに競り勝ちました。

桐生埼玉新聞社杯優勝戦

 群馬県みどり市が主催する桐生市の埼玉新聞社杯は最内と大外の地元選手が東京支部4人を挟む枠番になり、枠なり3vs3から1号艇大澤普司が3号艇Ψ山谷央Ψを牽制する逃げで通算12回目の優勝。順走の2号艇福来剛が2着。
 3着で6.26とほぼA1確定、4着で6.25とボーダー上の山谷は1M外マイとなり、2番差しの4号艇乙津康志に先行されて4番手。そして山谷は2M後手を踏んで最後方に後退。6着ではA1維持が絶望的となる山谷は2周2M全速戦で乙津との併走に持ち込み、必死のA1勝負。しかし3周1M乙津のおつなターンで牽制された山谷は4着に終わり、今期勝率6.25。勝率選考期間最終日となる明日の結果待ちとなりました。
 ちなみに大澤は2005年12月多摩川一般競走以来の優勝でしたが、その時も乙津と一緒の優出でした。

徳山周南市制5周年記念くすのき賞優勝戦

 2003年4月21日に徳山市と新南陽市を始めとする2市2町の合併で誕生した周南市の市制5周年記念は枠なり3vs3から2号艇北川幸典が08スタートから俊敏な差しを決め先頭に立ち、1M捲り差した5号艇吉田拡郎が2番手。北川は2M切り返してきた1号艇松野京吾を包んで振りきりますが、2M松野をゴージャスに行かせて差しきった吉田拡郎が北川に接近。吉田は2周1M外全速で北川に挑みますが及ばず、吉田を振りきった北川は通算52回目・徳山3回目の優勝

津ハナミズキ賞優勝戦

 昨日は飯田加一小林拓児のコンサートを実施した津競艇5日間シリーズのファイナルは中枠の福井支部4人を含むオール近畿地区の争いとなり、枠なり3vs3から1号艇安田政彦が04トップスタートの速攻戦で通算41回目の優勝。順走の2号艇中島孝平が2着。

武雄の大楠

 武雄競輪開設58周年記念G3大楠賞争奪戦動画)は地元の荒井崇博が先捲りの大塚健一郎を差しきり優勝。今月は川崎G3桜花賞典・海老澤清杯動画)でも決勝進出を果たしてましたが桜花賞は逃げ切れず9着敗退。桜花賞の無念をオークスで晴らした形になりました。

多摩川さつき杯初日

 月曜深夜0時の江戸城落城から1日半が過ぎた本日、北海道民熊谷直樹と元北海道民池田雷太(今節選手代表)も参戦する多摩川さつき杯が開幕。例年は他支部の参戦もあるさつき杯ですが、今年は「東京チャンプ決定戦」と銘打たれたオール東京支部開催。
 選手紹介も行われた初日のメインは2つのドリームトライアル戦で、1つ目の11Rは124/563の進入から2号艇作間章が4号艇石渡鉄兵と3号艇阿波勝哉をマーサクバーサクモードで張って回る間にファン投票2位の1号艇熊谷直樹がスタコラサッサと逃げ切り1着。後続は5号艇野澤大二と6号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)の差し合戦になり、BS内伸びした齊藤仁が2M先取りで2着。尚、クマはスリットから1Mにかけてマイシロ取りすぎたか?不良航法を取られて明日のドリーム戦から漏れており、4着のサクマが繰り上がってます。

 2つ目の12Rは152/346の進入からファン投票1位の1号艇濱野谷憲吾が29とスタートヘマり、14トップスタートの2号艇中野次郎に捲られ、捲り差しで続いた3号艇三角哲男にも叩かれるものの、両者共に流れたのが幸いして濱野谷は持ち堪え、BS伸び返しての捲られ逃げで1着。後続は1M差しからBS伸びて2Mを先取りした6号艇田中豪がかかりの効いた好旋回で浮上し2着。3着は1M捲り差しから2Mでミッスーを張って回った4号艇長岡茂一ッス。


 ドリーム戦は以下の枠番に。

1:濱野谷 2:齊藤仁 3:田中豪 4:モイチタン 5:野澤 6:サクマ

 ちなみに本日は多摩川選手紹介に合わせて起床。選手紹介中継を見て、昼食外出からの帰宅後は芦屋等の中継を見てたりして完全な在宅投票モード。おかげで山室さんの表彰式をリアルタイムで見ることが出来ましたです。

【明日は平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 兵庫4人、静岡&東京1人ずつとなった優出メンバーは以下の通りです。

1:山本隆幸 2:野長瀬正孝 3:松本勝也 4:渡三紀 5:吉川元浩 6:廣光尚治

 公開優出者インタビューは5R発売中の12時37分頃からとなっております。王者代理にのながせまーくんにチルト-0.5度のかつやに三紀艇にゲンコーに地元廣光といった魅力的な面々が待ち構えてるから楽しみですね。

【タナシン優出】宮島G1競艇名人戦は心技体の準優勝戦

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 宮島競艇、G1第9回競艇名人戦もいよいよ第2関門。これより、心・技・体と銘打った3つの準優勝戦を迎えます。まず第一幕は心の極致第10Rです。予選1位の1号艇富山弘幸(大阪)が記念初優出を目指したここはスタート展示の156423から本番1456/23となり5号艇関忠志が08トップスタート放って捲りに行くものの、4号艇古場輝義(富山在住大阪支部)が激しく抵抗して共倒れ。古場が壁役になった事で富山は先マイできたもののマイシロなく懐開き、ずっぽり空いた懐を突いた2号艇尾崎鉄也が捲り差しで1着。そして差した3号艇若女井正が2M切り返してきた富山を包みきって2着。ということで富山の記念初優出はお預けとなりました。

 匠達の技と技とのぶつかり合い。百戦錬磨の熟練の走りをご覧あれ。第11Rの準優勝戦第二幕は技の極致です。進入インコースから1234/56です、スタートしました。12トップスタートを放った3号艇桑原淳一が捲りに行くも2号艇荘林幸輝(42期2833)に抵抗された分膨れ、小回り残した1号艇村上信二(42期2837)が踏ん張って先頭。後続は差した3艇、4号艇山口博司と5号艇松野京吾と6号艇高山秀則初代名人位で競る態勢になり2Mは内から高山が内から艇を伸ばし先行。松野は山口を牽制して回った分懐が開き、1M艇が浮いて後方だった荘林が山口の進路をカットしつつ内に潜り込み、松野とぶつかりながらも潜り込み成功。そして高山との併走に持ち込んだ荘林は2周1M高山とやり合いながらも内から先行し、大きく膨れながらも単独2番手に浮上し2年連続優出。

 匠達の祭典。G1第9回競艇名人戦もいよいよ最後の準優勝戦。残る2つの席を懸けての争い。第三幕は体の極致第12Rです。富山敗退により勝てば優勝戦1号艇になる地元田中伸二(42期2844)が1号艇のここは1236/45の進入から2号艇瀬尾達也が08トップスタートをぶちこみますが、10スタートのタナシンは伸び返して瀬尾を牽制しながら1Mを先行。結果的に瀬尾を壁にしたタナシンが1Mで独走に持ち込み1着で優勝戦1号艇を獲得し第9代名人位にリーチ。順走の瀬尾も2着で優出です。


 アムラー芸人若井おさむとかげろうお銀由美かおるがやって来る宮島で、とっても春がかおる色っぽい実況の土谷由美アナが盛り上げた名人戦の最後を飾る第9代名人決戦の枠番は以下の通りです。

1:田中伸二 2:村上信二 3:尾崎鉄也 4:荘林幸輝 5:瀬尾達也 6:若女井正

 優出メンバーではタナシンとワカメちゃんに記念初Vツモのチャンス。果たして競艇POGで推している42期しんじが42期しんじを壁にして逃げられるか?ちなみに本日の自分は東京新聞盃3日目の平和島にいた後、大森駅前の雀荘林バナタウン良2さん&かじさん&B1ゆーとぴあさんと対局しました。半荘林2回は共に中間着。

【明日は桐生ゴールデンレースドラキリュウカップ優勝戦

 今年度全国13場で開催されるゴールデンレース第一弾ドラキリュウカップ。優勝賞金64万円に加え選手会から副賞金36万円が贈呈される優勝戦メンバーは以下の通り。

1:吉川元浩 2:川崎智幸 3:濱野谷憲吾 4:作間章 5:吉川昭男 6:長谷川充

 W吉川とTokyo bay piratesと群馬71期と智様が載ってきて非常に楽しみな番組になりましたね。尚、名人戦との併用発売となる当日は江口晃生橋本久和新井亨支部長&土屋千明(父はゴルゴ土屋栄三)と高橋貢浅香潤早川清太郎による桐生伊勢崎コラボレーショントークショーがあります。

 最後に、中山G1皐月賞については昨日のエントリーに書いてありますが、キルトクールはブラックシェルです。

G1戸田グランプリ準優勝戦

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 ドリームハウス平石和男プレスリーコスプレと豊富なイベントで話題を呼んだ51周年から約5ヶ月、早くも開催された戸田競艇開設52周年記念G1戸田グランプリは昨年とは打って変わって地味なポスターながら先月ミニボートピア双葉サテライト双葉内併設)が開設されたり、昨日エド・はるみが来場したりという話題と共に進み、本日準優勝戦。
 1つ目のセミファイナル10Rは枠なり3vs3のカドから4号艇湯川浩司(大阪85期4044)が絞るも、1号艇江口晃生が艇を伸ばし先行態勢。しかしシエロのターンは流れて湯川の捲り差しが入り、更に湯川の内を突いて5号艇丸岡正典(奈良在住大阪支部85期4042)が捲り差し。小回り差しの3号艇太田和美(奈良在住大阪支部)もBS伸びて、大阪トリオによる先陣争い。この中からマルちゃんが艇を伸ばしきって2Mを先に回り、ドラえもんヘルメットのマルちゃんがここで抜け出し1着ゴール。マルちゃんと和美の間を割る湯川と小回りの和美による2着争いは、2周1M内から先行する和美を行かせて差しきった銀河系寝台急行王子湯川が2着で同期同支部ワンツー。ちなみに今年の選手紹介で使われた楽曲は銀河鉄道999EXILEヴァージョンでした。ついでに埼玉支部の西村勝(15日から桐生ゴールデンレースドラキリュウカップ)はただいま通算999勝。

 スタート展示枠なりで平穏ムードかと思われた準優2つ目の11Rは6号艇大賀広幸がピット鋭発決め、更には5号艇須藤博倫(埼玉)も回り込んで早々と艇を向け、内4艇がかなり深くて懐も狭い1265/34の進入に。これでダッシュ勢俄然有利となり、11トップスタートを決めた4号艇徳増秀樹が大外進入のハンデをものともせず、深い進入のスロー勢を一気に捲って秀樹感激の1着(舟券はかすりもせず)。そして徳増の直内だったものの、大賀を叩いての差しで立て直した3号艇山本修一が2番手に付け、2M切り返してきた2号艇田村隆信を行かせて捌き2着優出を決め、ダッシュ進入の2人が優出です。

 阪神競馬場のG1桜花賞も、そして戸田競艇場のG1戸田グランプリも高配当続出。さあ、その流れの中12R準優勝戦。はたしてこのレースは人気サイドで決まるのか。またまた10R、11R同様に高配当にとなるのか。注目の一戦です(動画)。はたして枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男先生がしっかり1Mを先制して1着。そして3号艇坪井康晴を張ってのつけまいを放った2号艇魚谷智之が2着と、ここだけは人気サイドで決まりました。


 Virtual KYOTEI予想大会対象レースの優勝戦枠番は以下の通りです。

1:服部幸男先生 2:徳増秀樹 3:丸岡正典 4:魚谷智之 5:山本修一 6:湯川浩司

 戸田競艇では6号艇が4連続優勝中ですが、戸田GPの6号艇には湯川が入り、5連続も俄然現実味を帯びてきました。優勝とはいかなくても舟券には絡みそうですね。
開設52周年記念G1戸田グランプリ


若松JLC杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3のインから1号艇木村光宏が押し切り、先月の芦屋春一番特選レース以来となる通算33回目の優勝。初日こそ5着3着と不振でしたが2日目以降オール2連対と立て直し、1号艇で3着に敗れた初日ドリーム戦について申し訳ありませんでしたと謝罪すると共に、当地で開催されるSGモーターボート記念出場希望を施行者とファンにアピール。
 後続は順走の2号艇宮田政勝が2番手、捲り差し流れた3号艇松本博昭が3番手でしたが、2M外全速の松本が一気に宮田を捲って逆転2着。

 尚、差し届かず4着だったものの4号艇土屋千明は今回が嬉しいデビュー初優出。その土屋千明はゴルゴ土屋栄三を父に持ちますが、20日に桐生競艇場で江口晃生&橋本久和新井亨支部長と共に、高橋貢浅香潤早川清太郎との桐生伊勢崎コラボレーショントークショーに参加予定です。

尼崎スポニチ創刊60周年記念しらなみ賞優勝戦

 新年度最初の今節は優勝賞金64万円最初のシリーズにして現モーター&ボートの使い納めシリーズ。そして22日から始まる次節デイリースポーツ創刊60周年記念ささはら賞での新モーター&ボート導入に伴いチルト+3度も解禁になる新生尼崎競艇2008年度最初の開催は枠なり3vs3の進入隊形から1号艇平田忠則以外の5艇が0台スタートを放つも、伸び返したヒラチュウが1Mを掛かり鋭く旋回し今年4回目・通算30回目の優勝であります。違いの分かるプロペラマイスター・3号艇森秋光が2番差しから2着。
 ちなみに本日は尼崎目当てでボートピア習志野に行ったんですけど、BP習志野では20日に高橋勲のトークショーを実施します。ミスター麻雀小島武夫名人も共演予定です。

G1びわこ大賞はズドンと捲ったヒラオがカレイに舞い踊り

 準優3つで1号艇が全滅するなど、とにかくイン受難だった今回のG1びわこ大賞。本日は平和島マクール杯4日目が強風高波浪で中止になりましたが、その平和島でもびわこ場外は無事発売されました。
 昨日は準優3つ共に万舟決着となり、予選10位と決して抜きんでた存在では無かった濱野谷憲吾が1号艇になったことで優勝戦はいかにもの波乱ムード。進入こそ枠なり3vs3で平穏でしたが、外4艇が0台の好スタート決めた結果3号艇の平尾崇典が一気の捲りをず丼と決めて通算36回目、記念は2005年丸亀G1京極賞以来2回目の優勝。カレイに舞った平目の次節は15日から多摩川日本財団会長賞です。
 後続は濱野谷が残して2番手につけ、捲り差し不発で濱野谷の内に潜り込む4号艇市川哲也と捲り差し届かず外マイになった6号艇出畑孝典が追いかける展開に。2Mは内に潜ったテチャーンが先行するも行かせて差した濱野谷が出畑の差しを振りきり2番手をキープ。しかし2周1M先に回った濱野谷は平目の引き波を踏んでしまい、「A1勝負駆け?関係ないから、関係ないから!(特設サイト内に動画あり)」のデバッチが濱野谷を差しきり、更には優出メンバー中最上位だった予選5位のテチャーンもBSぐいぐい伸びて2番手は三つ巴に。そして2周2M内から先行したテチャーンを差しきったデバッチがここで抜け出し逆転2着。3着は3周1M内から先行した濱野谷を差しきったテチャーンに軍配が上がりました。
 さて、この日はジュリーをカバーする女性2人組沢田組来場。表彰式にも登場して平目を祝福しました。 

常滑日刊スポーツ杯マリンキング決定戦優勝戦

 123/564の進入隊形から3号艇瓜生正義が捲り差しで一旦は先頭に立つも、差された1号艇都築正治が内に潜り込み、更には5号艇渡邊伸太郎を叩いて差した6号艇信濃由行が都築の内を突いて迫り、ウリ坊の舳先を割れなかった都築に対し信濃はウリ坊に舳先をねじ込みきり2Mを先制。これが見事決まって特急しなのはマリンキングに決定し、通算11回目の優勝。2M差しに構えた都築がウリ坊を差しきり2着。ちなみに山をイメージさせ、マリンとは最も無縁そうな苗字のしなのが優勝したことで2連単14770円3連単77900円の大波乱。

丸亀さくらのはな記念優勝戦

 枠なり3vs3から1号艇白井英治が14トップスタートから3号艇山室展弘さんのつけまいをがっしり受け止める白井西京の速攻劇で今年3回目・通算37回目、そして丸亀初優勝。山室さんが2着に入り、チルト+1.5度の6号艇矢後剛は捲り差しに行くも2号艇岡部大輔が壁になり5着敗退と、加護ちゃん復帰祝いに矢後ちゃんさくら満開とならず。

児島総理杯ありがとう競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入隊形から大阪支部の俊英・2号艇石野貴之が捲りを打ち、3号艇は地元小宮淳史の差しを振りきり、今年は前走地住之江のどか弥生競走からの2節連続2回目、通算では8回目の優勝。小宮は2周1Mで5号艇長溝一生に潜り込まれて2周2M先行されますが、行かせて捌き2着確保。
総理杯ありがとう


宮島陽春賞優勝戦

 いつのまにか宮島競艇HPに宮島ライブカメラが設置されたり、PCと同一アドレスの携帯用HPがドコモ・ソフトバンク向けにレースライブ&リプレイを提供したりと、次節G1競艇名人戦に向けてHPが進化しているのですが、名人戦前最後の宮島開催優勝戦は16/23/45の進入から2号艇松江秀徳が深い起こしの内2艇を捲りきって通算9回目の優勝。2段捲りの3号艇原田秀弥が2番手でしたが、1M差しから2M突進してきた5号艇森安弘雅が原田と接触。原田は軽く接触したのみでかわしきり2着を守りましたが、森安は接触した際に転覆しました(動画)。

三国とからつの準優勝戦

ブログネタ
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 今日は朝からのお天気で桜日和なら、三国競艇はボート日和といきましょう。ハッスルプレー期待してうづき第1戦3日目。注目は2本のカニ坊準優勝戦です。予選得点トップで1号艇射止めたのは野長瀬正孝。そして井口佳典が続き、杉山貴博諏訪忠広までの12名が勝負を懸けます。明日に向けての走り、どうぞご期待下さいませ。
 明日へと希望を繋ぐ水上はファイナル進出を懸けてこれより2本のカニ坊準優勝戦です。まずは1本目、第11Rの対戦メンバーを迎えています。スタート展示2コースでしたが本番レース早々に1コース入ってきました4号艇大嶋一也。7年ぶりの三国プールで名人戦を披露します。井口は2コースとなり、3コースには展示同様に5号艇関忠志が入り、2号艇金子勝利はカドに引いて4コース。以下、3号艇平岡重典、プロペラ変更でチルト+3度に跳ね上げた6号艇杉山と入ってインから415/236の順です。スタートしました。展示1番時計の井口が07トップスタートをぶちこむも大嶋が艇を伸ばし1Mを先制。しかし懐はぽっかり開き、楽に差しきった井口がトップでゴールイン。大嶋が2着でゴールイン。
 優出へ残る1枚を懸けた3着は、1M平岡を叩いて差した杉山が優勢も、チルトサンドで2Mを上手く回れずに流れ、1M捲り差し不発だった金子が2M差して浮上。しかし2周1M金子はセキチューに押っつけられてひるみ、チルトサンドの杉山も大きく膨れて3着争いはセキチューと2周1M小回りの平岡も入れて4艇大接戦。そして2周2Mで内側にいた平岡とセキチューが抜け出し、3周1Mは内先行の平岡を差したセキチューがリード。しかし3周2M切り返しからセキチューに押っつけた平岡がセキチューの内に潜り込む事に成功し、逆転3着ゴールイン。

 先の11Rからはスピード戦で井口が、ベテラン技で大嶋が、そして大激戦制した平岡がファイナルチケット手にし三国選抜メンバーが勝ち上がっています。残る席はあと3つ。水上はカニ坊準優勝戦第12Rを迎えています。インから12345/6の順です。1秒前、スタートしました。1コース2コース1番2番好スタートで1周1Mの攻防に向かっていきます。まず逃げるのは1号艇は61期3327野長瀬正孝。懐差しに構えた2号艇は61期3326生方厚成です。そしてのながせは3号艇吉永浩則の捲りをブロックし、うぶな同期の差しも振りきりトップでゴールイン。うぶな同期が2着に入り、感動の同期連番ワンツーです。
 3着は吉永(大阪)と1M差した5号艇は地元齊藤寛人の争いとなり、2M吉永が差して内外入れ替わり2周1Mは内先行する吉永に齊藤が全速戦で食らいつく態勢に。しかし2周2Mで4号艇丸尾義孝が突っ込み、吉永も齊藤も差して丸尾君を捌きましたが、ここで齊藤が差し遅れて吉永との差が開き吉永単独3番手に。三国は2003年1月一般競走で初V飾った思い出プールであります大阪の吉永が3周2M突っ込んできた齊藤を行かせて捌ききり3着争いを制しました。


 優勝戦の枠番はこうなりました。

1:のながせ 2:井口 3:うぶ 4:大嶋 5:平岡 6:吉永弟

 大嶋の前付けをものともせずにのながせが逃げると思います。ちなみにのながせとうぶは同期ですが、井口と吉永弟も同期です。

唐津一般競走5日目

 唐津競艇ファンの皆様おはようございます。6日間シリーズ今日は準優勝戦を控える5日目。10R11Rの準優勝戦は粒ぞろいの顔ぶれ。その中でも優勝候補の石渡鉄兵大神康司が堂々1号艇で熱くリードしてくれそうです。どうぞそれを含めまして今日も1日たっぷりとご堪能下さい。
 今日まで好天に恵まれました今シリーズ、唐津競艇新年度の第1弾6日間シリーズ。さあ進出を果たした12名により2つに分かれましてこれから準優勝戦を行います。先ずは1つ目第10Rの開始です。進入は枠なりで4vs2。インコースから1234、アウト56の並びです。スタートしました第10R。2号艇白井友晴が直捲りを匂わせる挙動に出るも、1号艇の大神は機先を制して逃げ、そのまま押し切り1着ゴールイン。
 順走になった白井は6号艇石川哲秀の捲り差しに舳先を入れられそうになるも機力の違いで振りきり2着。4号艇星栄爾は31と凹んでしまうものの小回り差しで立て直し、BSぐいぐい伸びた星は2M小回りで3着優出を決めました。

 ただいまから準優勝戦第11Rを行います。進入は枠なり3vs3と固まりました。インコースから123/456の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました第11R。1号艇石渡鉄兵が14トップスタートの速攻で堂々押し切り1着。捲り差した3号艇松本博昭と差した4号艇作野恒で2番手は接戦となりますが、2M内から先行した作野を回して差しきった松本が2着。流れた作野は5号艇岡瀬正人に差されるも、2周1M差し返して3着を死守。


 優勝戦の枠番はこうなりました。撤収は準優敗退ですが、撤兵は堂々1号艇です。

1:江戸川鉄兵 2:G.O 3:白井埼京 4:4000 5:☆えいじ 6:サク

 江戸川鉄兵こと石渡鉄兵は市原在住。市原なのに江戸川というと昨日行った市原天然温泉 江戸遊を思い出しますが、なんとなく3=5を買ってみたいところ。

G1びわこ大賞3日目

 レースは第10Rです。ここは6号艇倉谷和信が動きをみせますが1号艇重成一人が枠を主張し進入コースインコースから162/345。第10R予選競走1秒前、スタートしました。さてここはちょっとスタート早かった。2号艇石橋道友が一気に捲って重成銀行を破綻に追い込むものの、「キンコン!キンコン!キンコン!」と審議の結果+03の石橋だけでなく+01の重成もフライング。これにより重成銀行破綻一転、利息なしの払戻が可能になりました。
 話はここで終わりではなく、「1番、2番、フライング除外。キンコン!キンコン!キンコン!」とコールされてる最中に2Mを3番手で回った倉谷が振り込み、そこに1M差し伸びていた5号艇三角哲男が突っ込んで倉谷は転覆、ミッスーはエンスト(動画)。倉谷は妨害失格の処分を受けて負傷帰郷となりました。これによって重成銀行だけでなく全ての3連単が不成立となり返還金は7797万5500円。
 ちなみに繰り上がり1着は倉谷と重成の間を割って2番手につけていた3号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)。1M外マイ不発で後方だったものの2M差しで事故を免れた4号艇の地元中村有裕も無事完走で2連勝式は成立です。

【ダービーキルトクール】

 今週はダ卿こと中山G3ダービー卿チャレンジトロフィー(芝1600m)。今年の栄えある中山ダービーには中山1200mは大得意と思われる海猿ことオーシャンエイプスが登場。京都1800mの新馬戦圧勝時には「今年のダービーはこの馬」とまで言われた馬が、一年越しでダービー王戴冠のチャンスを手に入れました。しかしここはダ卿せずにキルトクール。1600m2戦2勝ですが休み明けでは体が重賞の流れについていけないと思われます。56kgの斤量も見込まれた感じ。

 阪神G2産経大阪杯のキルトクールはセゾンカードCMでお馴染みドリームパスポート。骨折明け後の成績からみると、骨折が能力減退につながってしまったようです。復活は難しいでしょう。
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