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GSS競走

多摩川カンチク3日目は中澤宏奈&渡邊佳子ショー

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 江戸川報知新聞社杯初日(主な出場選手:快速みえ黒崎竜也)が強風高波浪で中止になった土曜日はG1関東地区選手権3日目の多摩川へ行ってきました。

 カンチクは千葉の山田哲也が初日2Rで不良航法-7点を適用されながらも4戦3勝2着1回の成績で得点率7.75の4位、得点率8.50の1位が千葉の石渡鉄兵と、おれは鉄兵ちばてつやが好調です。
ちばのてつや

 陸の上では中澤宏奈(105期4569)と渡邊佳子(105期4577)の東京支部選手トークショーがあり、寝坊した自分は第3部しか見られなかったですが、第2部では青汁を飲ませる罰ゲームがあったようです。

 そんな出来事もあったらしいトークショーの様子は「ウェイキーのTAMAGAWAダイヤリー」、「つよく☆やさしく☆美しく ヒロナ'sブログ」に。
 そして司会者にして選手と一緒に青汁を飲まされた快速みやび黒崎さんのブログ「☆黒崎雅's BLOG☆ "MIYABIXXX"」にトークショーの事がたっぷり書かれており、☆お団子girlとトークショー☆in関東地区選手権ヘドロ汁…あ、間違えた……あの汁…あの汁ってこんなにドロリとした飲み心地なの?その後の控え室やるわね!スタッフ!!だって女の子だもんっ☆中澤宏奈選手と渡邊佳子選手にエール☆とお題も楽しい7本立てです。
中澤宏奈&渡邊佳子ショー1中澤宏奈&渡邊佳子ショー2


住之江サンケイスポーツ大阪発刊55周年記念GSS競走優勝戦

 今節から昼開催になった住之江のゴールデンサンケイスポーツ旗競走は一号艇が渡邊雄一郎、二号艇が貞兼淳二、三号艇が君島秀三と内枠一二三が枠番通りの名前に。
 しかし進入は6号艇宮本裕之が割って入った162/345の並びとなり、4カドになった秀三が13トップスタートを決めて雄一郎を捲りきり、下克上成功の秀三が住之江初・自己通算では昨年9月江戸川デイリースポーツ杯以来となる13回目の優勝
 28スタートの雄一郎は捲りに呑み込まれ5着、29スタートの淳二は1M行き場無く6着に敗れた中、差した宮本がスロー勢で唯一上位に残り、差し続く5号艇渥美卓郎を2M行かせて捌き2着。
 あつみたくろうが4号艇・優出メンバー唯一のA1だったしずる村上純との競り合いを制して3着に入りましたが、静岡91期4197あつみたくろうはこれがデビュー初優出。
 ちなみに辰巳琢郎は大阪市住之江区出身です。

モンスター野中和夫引退記念パーティーは12月28日

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 10日にモンスター野中和夫前選手会長が選手登録の削除申請をを行った事が発表されました。
 ということで堺和泉が生んだ負けない勝ち師の選手プロフィールが誕生日の元旦以降遂に見られなくなってしまいますが、その引退記念パーティーが12月28日に大阪市内のホテルで行われる事が発表されました。参加抽選の応募はこちらからです。
 ちなみに一般募集枠は50人で、会費は5000円。応募締切は17日の17時です。
 
 また、それに先立ち住之江競艇場では19日に引退セレモニーとラストランが予定されてますが、その住之江競艇ではSG賞金王決定戦前最後の開催サンケイスポーツ旗争奪GSS競走が本日最終日。
 第52回GoldenSankeiSports競走の優勝戦は1号艇・艇王植木通彦競走会理事から艇王学を学んだ男桂林寛が逃げ切り、住之江2回目・通算25回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇谷野錬志が足の違いを見せて2番手につけ、捲り差しで迫る5号艇折下寛法を2M行かせて捌き、3周2Mではあわや桂林も差しきりそうな勢いも見せて2着。
 ということで、「艇王はオレだ。」がキャッチコピーの津G1つつじ賞王座決定戦開催まっただ中で優勝戦を迎えた住之江競艇のGSS競走は「艇王の愛弟子はオレだ。」の桂林寛が優勝しました。

 ところで、今月3日の津グランプリシリーズ第6戦を最後に三重の重鎮淺香登が引退し、ラストランと引退式と水神祭行われましたが、息子の淺香文武はGSS競走4号艇で優出。アクアライブブログには淺香文武のコメントが掲載されてました。 

【GSS】住之江Golden Sankei Sports競走は西スポエリアのイチロー

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 次節にいよいよSG賞金王決定戦を控える住之江競艇場の今節はゴールデンサンケイスポーツ旗、略してGSS旗と優勝賞金100万円を懸けて戦う第51回のサンケイスポーツ旗争奪GSS競走
 実力伯仲の今シリーズ最後は、今大会を象徴する誰が勝ってもおかしくない程のメンバー構成の優勝戦。1235/46の進入から住之江初優出の1号艇山本修一(産経新聞岡山工場がある岡山県民)が15トップスタートも、5号艇古場輝義(富山在住大阪支部)が回り込んだ影響からスロー4艇やや深めの起こしで勢いを欠いたうえに古場が27とスタート遅れた事もあり、カド19スタートの4号艇吉田一郎(サンスポ地域外の長崎県民)が予選1位のパワーでぐいぐい伸び、抵抗する山本修一をつけまいに沈めて、準優12R1号艇2着の憂さを晴らすつけまい攻撃で今年は3回目・ここ住之江では初優勝、自己通算では27回目の優勝。2着には1M立て直しての捲り差しを見せた安田政彦(兵庫)が入線。

 ちなみにサンケイスポーツは現在、関東版と近畿版を始め東北版と東海・北陸版と中国・四国版が発行されておりますが、愛知県と岐阜県は駅売りのみの扱いで宅配は無し。そして北海道は道新スポーツ、九州は西日本スポーツと提携してるため発行エリア外。また、山口県は中国地区では無く九州地区に分類されるため発行エリア外です。
 ということで岡山・兵庫・富山・に加え群馬2人と優出6人中5人がサンスポ発行エリア内の選手だった中、レース名と最も縁遠いイチロー選手が優勝しましたね。

 最後に、冒頭で書いたように次節はいよいよ賞金王決定戦ですが、15日のJLC NEWS内艇声人語には住之江の実況を担当する市岡学アナが登場。山本修一が住之江初優出でイチローが住之江初Vだとわかるのは市岡アナの実況のおかげなのです。それだけに、毎年市岡アナが地上波担当になってピンチヒッターが公式の実況を担当するテレビ大阪杯争奪大阪スーパーレース動画)は物足りないですね。

【住之江GSS】多摩川地区スターの93期長田頼宗、デビュー初優勝。

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 Golden Sankei Sportsサンケイスポーツ旗を巡って6日間を戦った第50回住之江サンケイスポーツ旗争奪GSS競走は50代目の覇者を決する優勝戦。誰が勝ってもメッカ初Vとなる一戦は125/346の進入から渾身の02トップスタートを決めた1号艇は多摩川地区スター長田頼宗(93期4266)が速攻押し切り住之江初優出にしてデビュー初優勝。93期では馬場貴也に続く2人目の優勝者です。
 後続は捲り差した5号艇山田竜一が2番手も、4カド13アジャストスタートから小回りでBS伸びてきた3号艇鈴木茂高に2M押っつけられて後退。この展開を突いての差しで急浮上したのは1M外マイ不発で5番手だった4号艇西川新太郎。西川は3艇接戦のHSから2周1Mを先取りして逆転2着となり、2番手からジリ下がりで5着に落ちたTokyo bay piratesクラブ員山田竜一(ここを最後にF休み)とのコントラストは世代交代を印象づける走り。16日からの江戸川一般競走では10月の報知新聞社杯に続く江戸川連覇も期待できそうです。

津グランプリシリーズ第7戦優勝戦

 成長放牧でおなじみ伊藤雄二師はその現役中に中山グランプリG1有馬記念を勝つ事が遂にできませんでしたが、ここ1号艇の伊藤雄二はイン11トップスタートの速攻劇を鮮やかに決め、通算17回目の優勝にしてTSUグランプリシリーズ優勝の名誉と名産松阪肉 朝日屋提供の松阪肉を獲得。節間ではみどり枠で登場した初日11Rの鮮やかな大外捲り(動画)もあり、伊藤みどりでも映えたTSUグランプリシリーズでした。
 後続は132/465の進入から角度をつけて差した4号艇吉田光と小さく差した6号艇二橋学の争いとなり、2M先に回った二橋を行かせて差した吉田が2着に。尚、人気対抗格の3号艇山崎智也は1Mで2号艇木下頼房とやり合い、BSでは2番手争いに顔を出すも二橋と吉田の外側と不利な位置。そして2M差しを狙った山崎は木下の突進を貰って後退、5着に敗れました。

福岡JLC開局15周年レース優勝戦

 スタート展示123564から本番は2号艇芹澤克彦が激しくピット遅れて1345/62。この進入隊形から1号艇井上恵一(今節選手代表)がイン速攻で先頭に立ちますが、残念無念選手代表自ら+01のフライング。
 先頭は展示大外から本番3コースに入って1Mつけ回った4号艇田中豪と展示2コースから本番大外に入って1M捲り差した2号艇芹澤克彦の争いに変わり、2M豪快につけ回った田中豪がここで芹澤を突き放して福岡はデビュー初Vを含む3回目、今年3回目、通算32回目の優勝。田中豪に捲られた芹澤は2艇に差され4番手に落ちてしまいますが、2周1M差し返して同ターンマーク先制で2番手航走の6号艇伊藤誠二に追いつき、2周2Mを先制した芹澤は伊藤誠二の追撃を振りきって2着。

大村ボートピア金峰開設3周年記念競走〜日刊スポーツ杯〜優勝戦

 鹿児島県南さつま市金峰町大坂12721にあるボートピア金峰の開設3周年記念競走は激しい激しい戦いを勝ち抜いてきた6強が揃い、1号艇山地正樹が直外の2号艇山下和彦に全く攻め手を与えない完璧なイン戦でぶっちぎり、7月の当地アサヒビール社杯以来となる大村連続Vにして今年2回目、通算8回目の優勝。山地を攻めきれなかった山下(広島)ですが、外を止めての旋回はさすがA1レーサー。きっちり2着に入ってます。

江戸川ラリーズカップ3日目

 競走水面は第4Rの開始です。5号艇茶谷信次が捲り差しで1号艇上野秀和を捕らえて1着になりましたが、一気にカド捲りを敢行した4号艇豊村究は大きく流れて首都高に乗ってしまい5着でした。

 レースは進みまして競走水面第5Rを迎えています。ファンの視線を集めています2号艇市川哲也があっさり差して1着となり後半を待たずに優出を決めましたが、1M後方では握ろうとした6号艇曾根孝仁(9月17日蒲郡ボート大賞以来の実戦)が振り込んで転覆したでおぎゃる(動画)。


 4日間のショートシリーズを勝ち抜きました優勝戦ベスト6強の登場です。

1:市川哲也 2:平尾崇典 3:落合敬一 4:茶谷信次 5:柴田光 6:川合理司

 2日目までオール2連対で得点率3位だった山本修一が5号艇1回乗りの11Rで5着に敗れ、12R3着条件だった川合が6号艇を克服して2着に来た為、山本はまさかの優出漏れとなってしまいました。
 なんにしても、優勝戦はテチャーンと平目のワンツーが濃厚と思われますが、優勝者当てクイズはテチャーンに入れてるから2002年の第3回以来となるテチャーンのラリーズカップV2希望。ちなみに江戸川競艇最寄り駅船堀から市川市役所最寄り駅本八幡までは急行で1駅です。
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