ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

GOLDENBOYS

今夜はGOLDENBOYS2009#10+2人のGOLDENBOYSが初優勝

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競艇 に参加中!
 先ずは、今夜23時から初回放送が始まったJLC番組「GOLDEN BOYS2009 #10紹介動画)」にキャッチアップ!

 今回は原ちゃん(原理恵子)が担当の蒲郡G3新鋭リーグ戦競走第19戦マンスリーKYOTEI杯秋葉ミキ艇が担当の鳴門G3新鋭リーグ戦第20戦で、全20戦の2009新鋭リーグ戦もいよいよラスト。

 出演選手は以下の通りです。

 キャッチアップGB
蒲郡:兵庫100期4446和田兼輔
(大けがからの復帰を語る今回一番のおすすめGB)
鳴門:滋賀93期4253西川真人

 GBネオ
蒲郡:愛知103期4518大須賀友
鳴門:長崎103期4523中村辰也

 GBメイツ
蒲郡:チームよせあつめ(福岡94期4272大場浩孝&福井98期4391松田祐季&佐賀94期4294古賀繁輝&愛知94期4276鈴木勝博
鳴門:チーム尼崎常昇チキンズ(兵庫97期4365盛本真輔&群馬97期4362土屋智則&徳島97期4359横川聖志


 さて、来年1月29日までガチンコCXバトルに挑戦中で現在3位近辺にいる原ちゃんですが、CXバトルの記事がぼちぼち更新されてまして、福岡帰りの11月24日や、ねこを抱いてる写真付きな12月12日などに更新されてます。

 また、RBB TODAYで無線LANとネットブックを紹介する「無線LANサービス体験記」という前後編の特集記事に登場してます。


携帯マクール杯G3徳山モーターボート大賞トライアル優勝戦

 上位3人に来年2月23日から始まる最後のG1MB大賞G1徳山モーターボート大賞出場権が与えられる一戦は枠なり3vs3の進入から2号艇堀本泰二(下関地元スター97期4361)が1号艇木下陽介を差しきり、9度目の優出にしてデビュー初優勝
 2着は木下がすんなり入りましたが残る1席を巡る3着争いは激戦で、1M差した4号艇宮迫暢彦と競艇マクールした5号艇篠崎仁志で接戦になり、2M内から先行した宮迫を篠崎が差して優位に。
 ですが宮迫を牽制しながらHS外目を航走してた篠崎はHS最内にいた3号艇杉山貴博を競艇マクールした際にやや膨れ、そこを差した宮迫が2周2M先行しますが、差し返した篠崎がここで抜け出し3着。

 これにより、堀本泰二は来期のA1昇級と浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦出場を前に初優勝を果たし、木下と篠崎はうれしいG1初出場が当確に。
 特に福岡競艇準地元スターの101期やまとチャンプ4477篠崎仁志はデビュー初優出にして101期一番乗りとなるG1出場が当確になり、正式に出場すれば兄の全国スター篠崎元志よりも早いデビュー約2年3ヶ月でのG1初出場になります。

福岡スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 艇界のサブマリン渡邉俊介(岐阜在住愛知支部101期4467)が福岡初登場ながらデビュー初優出を6号艇で果たしたスポーツニッポンのタイトル戦。

 進入は5号艇渡邊伸太郎が動いて、デビュー初V狙う3号艇前田将太(福岡競艇準地元スター102期4504)がカドになった125/346の隊形。
 そして、イン07トップスタートの1号艇萩原篤が渡邊伸太郎の捲りを振り切って逃げ込みを図りますが、前田将太が捲り差しから萩原を差しきり、兄にまえけんこと96期4346前田健太郎を持つ前田将太は3度目の優出にして102期一番乗りとなるデビュー初優勝を達成。
 萩原は2M切り返してきた渡邊伸太郎の押っつけを包んでかわしきり2着。

桐生東京スポーツ杯優勝戦

 今月8日にHPを大リニューアルした東スポのタイトル戦は東スポ紙上でコラム「江口晃生の競艇24時」を連載する現役大学院生競艇選手の地元スター江口晃生が1号艇。
 そして枠なり4vs2の進入からシエロさんが25スタートでイン速攻体勢も、2号艇・倉ビル&ザ・ワイラーズのギタリストでもある荒井輝年の差しが届き、2Mを先行したゴッドハンドTERUが今年3回目・通算39回目の優勝

びわこ日刊ゲンダイカップ優勝戦

 日刊ゲンダイのタイトル戦は2日目の14日からリニューアルオープンした専用場外ボートピア京都やわたのリニューアル後初開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から11トップスタートの2号艇富永正人が1号艇古場輝義を差しきり先頭に立ちますが、2M差し返した古場が2周1Mを先行。
 ですが富永は余裕十分に古場を差しきり、2008年3月大村長崎新聞社杯以来となる通算17回目の優勝

江戸川報知新聞社杯初日

 競艇選手ヘルメットアートパネル展チャリティーネットオークションを大晦日まで実施してる江戸川競艇は今日から21日まで男女混合の報知新聞社杯。19日と20日は江戸川競艇ラリーズクラブ会員を対象にガラポン抽選会もあります。

 さて、水面上はオープニングの第1Rで3周目のHSで3号艇古賀宗勝が4号艇河合佑樹と競るも波に引っ掛かって転覆(動画)する場面も。

 そんな水面上は1号艇の頭が2本(一覧)しかない難解な1日でしたが、初日メイン江戸川選抜戦は長期不参選手が3人乗艇し、2号艇野長瀬正孝が2005年12月JLC杯(優出6号艇3着)以来、5号艇濱村美鹿子が2004年7月一般競走以来、そして4号艇森竜也はなんと2001年12月日刊スポーツ杯争奪戦競走以来となる超久々の参戦。
 しかしレースはのながせと鹿さんの差し合戦になり、捲り差しの森竜が3番手につける展開になり、長期不参トリオが上位独占のBS。
 そして2Mはのながせが鹿さんを包んで先に回るも、森竜と1号艇川北浩貴の差しが入り、一気に差し抜けた森竜が8年ぶりのブランクを克服して1着。
 のながせは2周1M川北を差しきり2着に入り、3着は3周1M鹿さんが川北を牽制した展開をついて3号艇白井友晴が小回りで鹿さんに並び、3周2M先行した白井埼京が鹿さんの差しを振り切り逆転3着。

 最後に、第2Rオール女子戦は3号艇梶野真未が差して産休明け後の初1着。
 言うまでもなく梶野真未(旧姓:木下)は梶野学志の奥さん。
 その梶野学志といえば前節G1江戸川ダイヤモンドカップで優出こそならなかったものの見せ場たっぷりの活躍で「予想屋さん特別敢闘賞」を獲得。
 そして、明日の唐津ミニボートピアみやき開設記念レース優勝戦では自身初の完全優勝を懸けてポールポシジョンの1号艇です。

GOLDEN BOYS 2009 #07とガチンコCXバトルにキャッチアップ!

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競艇 に参加中!
 本日は21日水曜日から初回放送が始まったJLC日本レジャーチャンネルの新鋭リーグ特集番組「GOLDEN BOYS 2009 #07(紹介動画」にキャッチアップ!

 今回は太田彩乃がレポーターの丸亀G3新鋭リーグ戦競走第13戦と、原理恵子がレポーターの常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯
 
 まず、「CATCH UP GB」に登場したのは以下の2選手。

丸亀:広島94期4271川崎公靖師匠は64期3397沖本健二
常滑:群馬97期4362土屋智則25日から江戸川内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜に出場予定です。
 ちなみに父がオートレーサー土屋栄三、姉に92期4225土屋千明を持つレーサー一家に生まれた土屋智則の師匠は江戸川リアスポ賞に師弟で出場予定の66期3475橋本久和(2003年G1江戸川モーターボート大賞優勝)。
 そんな土屋智則は一昨年の11月に子供が生まれたので、土屋栄三は「栄三おじいちゃん、元気ですかー!栄三おじいちゃん56歳おめでとう。ご唱和下さい。1・2・3・ヤッター!(ニコニコ動画」の栄三おじいちゃんになりました。

 2つ目の「CATCH UP GB NEO」に登場したのは以下の2選手。

丸亀:福岡102期4506稗田聖也
常滑:愛知103期4516野口勝弘


 3つ目の「GB MATES」に登場したのは以下の2組。

丸亀:愛媛在住香川支部96期4331三好勇人と高知在住香川支部101期4459片岡雅裕のゴールデンコンビ「オッパッピー」
常滑:愛知95期4308河村了と愛知95期4303牧原崇と愛知96期4337平本真之と愛知97期4369丹下将と愛知101期4483北野輝季のTeamBeerBoys略して「TEAM B.B.」



 最後は「GB FINALIST REPORT」。

 丸亀優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大峯豊(山口92期4237)がすんなり押し切り、通算5回目にして丸亀初優勝。
 2着は差し順走の2号艇中越博紀(愛媛在住香川支部93期4260)で2連単480円。
 3番手争いは1M差しから2M先行の4号艇三好勇人(チームオッパッピー)と1M捲り差しから2M差しの5号艇長尾章平(山口93期4264)で繰り広げられ、2周1M外全速の三好が一旦単独3番手に上がるも章平が2周2M差して再び同体に。しかし3周1M差し返した三好が再び単独3番手に上がり、三好三着で三連単1440円。

 常滑若獅子杯優勝戦はシリーズ6勝、オール3連対の活躍で今節を峰-1グランプリに染め上げた1号艇峰竜太(佐賀95期4320)が尾張愛知スーパーサンデーの終わりも峰竜太におまかせ!ということで枠なり3vs3のインからしっかり押し切り、新鋭世代唯一のG1ウィナーという貫禄を節間通して見せ付け、今年の新鋭リーグV2となる通算13回目の優勝。
 後続は1M出口でグラっとおっとデンジャラスなアクシデントがあり、34とスタート凹むも立て直した4号艇濱崎直矢(埼玉92期4230)が6号艇宮下元胤(愛知95期4298)の捲り差しに抵抗しながらの差しは宮下と接触し、その勢いで宮下とつけまい不発で外にいた2号艇新田雄史(三重96期4344)が玉突き式に接触。
 これにより新田は転覆してしまいますが、濱崎と宮下は接触の影響なく上位を航走し、2M先行した濱崎が宮下の差しを振り切って2着。

【原ちゃんがCXにチャレンジ】

 ここで今週火曜日に掲示板を見て知った話。

 原ちゃんは新たに「ガチンコCXバトル」という仕事を始めまして、9月30日にはCXバトルの記者会見に出席、昨日は第1回ハローCXリアルセミナーに出演したようです。
 ガチンコCXバトルは原ちゃんの他に滝沢乃南と今回の企画で初めて名前を知った鈴木千絵里、それに小学館のライター2名とゼミでCXを学ぶ2人の現役大学生が参加して、11月2日から来年1月29日の間に仮想先物取引で順位を競います。
 ちなみに上記のセミナー及び、CXバトルと同期間にバーチャル先物取引で争う「バーチャルCXグランプリ」への参加は商品先物取引コミュニティサイト「ハローCX」の会員になることが条件ですが、ガチンコCXバトルのサイトは会員で無くても見られます。
 
 また、ハローCXの会員になるにはこちらの「ハローCX新規会員登録&バーチャルCXご利用登録ページ」で登録を行います。
 そして仮想マネーによる先物取引だからゲームセンター感覚で楽しめるというバーチャルCXグランプリでは優勝者にアイドリングストップ車のプリウスが贈呈されます。
 バーチャルCXグランプリは2位と3位の賞品も豪華で、2位が全国の競艇場に行きまくれる40万円分のJTB旅行券、3位が大画面でJLCが視聴録画できるSONY液晶テレビBRAVIAとブルーレイディスクレコーダーのセットです。


尼崎ダイスポカップ優勝戦

 月金のオール平日5日間開催ダイスポカップ2009は枠なり3vs3の進入から2号艇東健介が30と凹むものの、壁無し展開なんのそのなドラゴンパワーシフトで1号艇勝野竜司(兵庫)は3号艇重野哲之の捲りを軽く蹴散らし、05トップスタートから捲り差してきた5号艇廣瀬将亨(兵庫)も振り切って今年2回目・通算31回目の優勝。廣瀬が2着でダイスポカップは地元ワンツーであります。

GOLDEN BOYS 2009#05にCatchUp!

 本日は、今夜22時から初回放送が始まった日本レジャーチャンネルの新鋭リーグ特集番組「GOLDEN BOYS 2009 #05(紹介動画」にキャッチアップ!
 今回は住之江G3新鋭リーグ戦競走第9戦サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走宮島G3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦にキャッチアップ!

 まず1つ目のキャッチアップGBは住之江が静岡96期4342谷野錬志。師匠が明るくて話題豊富な横澤剛治という谷野錬志は女の子が生まれて子育てが楽しいとのこと。
 続いて宮島が茨城在住東京支部97期4366前沢丈史。師匠は内山文典前東京支部長で、デビューして少ししたら茨城全体でペラをやるようになり、ペラ小屋がないので基本1人も困った時は電話等でアドバイスを貰ってるとのこと。ちなみに海水じゃない水面の方が得意とのこと。

 2つ目のキャッチアップNEOは住之江が愛知102期4509平見真彦。叔父が2277藤井孝臣元選手というのが選手を目指したきっかけで、師匠はEXILEのTAKAHIRO似な柳沢一
 続いて宮島が福岡101期4463三苫晃幸で、ちっちゃな頃から水上スキーをやってた事が選手を目指したきっかけで、師匠は鳥飼眞


 今、一番熱いグループを紹介する話題のコーナー。3つ目のGBメイツは元99期訓練生で住之江公開FMアクアライブステーションMCでおなじみちいちゃん(濱野智紗都)がGBリポーターの住之江が笑いのトップエリート、地元大阪支部から満を持して登場の99期イケメンコンビ「チーム・楽」。
 ちいちゃんと競艇学校で一緒だった2人とは、おすすめデートスポットが住之江競艇場の4411沢田昭宏とおすすめデートスポットが自宅の4422永井亮次

 原ちゃん(原理恵子)がGBリポーターの世界遺産宮島ふしぎ発見!続いてのGBメイツはまぶしすぎたらごめんなさい、というほどにスターの輝きを放つ福岡支部3人組のビジュアル系独身ゴールデンボーイズ「チーム婚活中」。
 好きな食べ物はビールの92期4217栩本佑介NDC(中洲ダーツクラブ)よろしくお願いしますの全国スター94期4296岡崎恭裕、好きな女性のタイプはJLCに出てくる原さんです!の九州地区スター97期4371西山貴浩(師匠は川上剛91期たけし軍団長)の3人。


 GBファイナリストレポートは熊本在住福岡支部92期4236松村敏が3コース捲りでデビュー初V飾った住之江が7月14日の記事、全国スター岡崎恭裕が2M抜きでVの宮島が原ちゃんバースデーイブだった8月2日の記事と被るのでレース詳細は省略。

 で、ちょっと話題を変えまして紹介動画でも使われた真夏のイケメン祭りのキャッチコピーと共に「良かったら…ダーツでも教えますよ。」のセリフを決めてくれたサウスポー岡崎恭裕(ダーツ動画)が所属するNDCは山一鉄也松尾基成を中心に、91期たけし軍団の新婚郷原章平や佐賀県の森永淳らもメンバーにいる大所帯です。

GOLDEN BOYS 2009#03にCatchUp!

 本日は、今夜22時30分から初回放送が始まった日本レジャーチャンネルの新鋭リーグ特集番組「GOLDEN BOYS 2009 #03(紹介動画」にキャッチアップ!
 今回のキャッチアップは原ちゃん(原理恵子)がGBリポーターの芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦と、ちいちゃん(濱野智紗都)がGBリポーターの三国G3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦

 1つ目のキャッチアップGBは芦屋が大村地区スターの96期4352下條雄太郎で、三国が尼崎地区スターの97期4365盛本真輔
 今年結婚式を挙げた新婚さんでありますゆうたろうの師匠は中嶋誠一郎で、競艇学校時代の訓練中に前歯を4本折った話や、誠一郎に「フライングは自分の成長を止めるのでもうちょっと考えてレースをしろ!」と諭された話や、石橋道友大串重幸樋口亮らとよく回るゴルフのベストスコアは89って話とかを。
 盛本真輔は特定の師匠こそいないものの、富山在住福井支部96期4339平瀬城啓に見せてもらった事でヒントを得たチルト+3度用のプロペラを作ってみたらものごっつい出て以降チルトサンダーとして活躍。かつてはアニメ大好きだったという盛本真輔はアニメ映画となりのトトロから「こげてる〜!」の物まね(紹介動画でも視聴可能)を披露してます。

 2つ目のキャッチアップNEOは芦屋が既に優出歴のある福岡102期4504前田将太で、兄に96期4346前田健太郎を持つ将太のペラグループは太宰府げってん会で、ライバルにして仲のいい選手は同期の長崎4497桑原悠と佐賀4500山田康二です。
 三国のキャッチアップNEOは大阪102期4514上條嘉嗣で、父に49期3006上條信一を持つ上條嘉嗣のライバルは同期の兵庫4512高野哲史と福岡4513河野真也で、日頃は大阪支部の98期以降の選手達と絡んでるそうです。

 3つ目のGB Matesは芦屋が「チーム・レモン」。大阪98期4389伊藤喜智とりんごの国青森出身の群馬99期4407鹿島敏弘のコンビで、名前の由来は一緒に食事した時によしともがやたらとレモンを搾りたがってたというエピソードから。ちなみに仲良くなったきっかけは青森出身の鹿島敏弘が八尾の自衛隊に在籍してた事があり、訓練時代に同じ管理室で機材整理してた時に大阪話で盛り上がった事がきっかけだそう。
 三国のGB Matesは「56年生まれ」。滋賀92期4218吉川喜継(1981年8月24日生まれ)と広島92期4219本岡勝利(1981年10月10日生まれ)のコンビで、由来はベタに1981年生まれの同期連番だから。


 4つ目はGB FINALIST REPORT。2つの優勝戦にキャッチアップ!
 先ず芦屋の優勝戦は123/465の進入から6号艇齊藤優(徳島93期4247)が+02のFに散るも、06スタートの4号艇篠崎元志(福岡96期4350)が先に仕掛ける展開に。
 ですが、04スタートの1号艇岡村仁(大阪95期4311)と06スタートの2号艇今井貴士(元芦屋地区スター94期4287)が機先を制し、篠崎は外マイに。
 先頭は逃げる岡村と差す今井の争いになりますが、差しきった今井が2Mを先行して岡村の全速戦を振り切り、今年3回目・通算V6にして地元芦屋は昨年11月ヤング・シニア・レディース三つ巴戦以来2回目の優勝
 今回同様に原ちゃんがGBレポーターだった3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップでは優出1号艇も惜しい2着でしたが、今回は若松の借りを返す差しきりVでした。
 当日の夜もOAされたGBインタビューによると、師匠に大庭元明を持つ今井貴士は同門の先輩(前節スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レース志道吉和)から聞いたモーター22号機の情報が大いに役立ったそうです。

 原ちゃんが5日目以降のスタジオキャスターを担当し、場外発売の多摩川競艇場でもJLC381chの映像と音声が流れたヤングヒーロー決定戦優勝戦は1236/45の進入から1号艇・北陸のジャックナイフこと松田祐季(福井98期4391)が逃げの体勢を作りきって昨年9月の当地ながつき第2戦以来となる通算2回目の優勝
 後続は1M差して2番手の5号艇土屋智則(群馬97期4362)が2M全速も流れ、1M捲り差しから2Mで3艇を差しきった6号艇吉川喜継が2番手逆転。しかし、2周2Mで土屋が吉川に全速つけまい強襲お見舞いし、インパクト大な再逆転2着(土屋映像)。

 番組最後は最後はGB RANKING。最近3ヶ月のスタートランキングとコース別ランキング、それに勝率ランキングが紹介されましたが、1回目と2回目以降で飛躍的に改善されたのが、1回目ではデータの羅列で無音だったのが、2回目以降は2人のGBレポーターが読んでくれるというところ。再放送以降も最後まで見ようという気にさせてくれます。

びわこJLC杯優勝戦

 初日12R記者選抜戦長嶺特別3号艇4着以外全て1着の佐藤大介が1号艇の一戦は枠なり3vs3の進入から佐藤が06トップスタートも艇が浮いて流れた結果ずぶずぶに差され、差しきった2号艇山崎義明が2007年9月徳山マンスリーKYOTEI杯以来となる通算30回目の優勝で選手会理事就任後の初優勝。捲り差した5号艇中辻崇人が2着。
 尚、3周1Mで4番手の4号艇尾崎明男が振り込んで選手責任転覆を喫しました。

GOLDEN BOYS2009#01にCatchUp!

 本日は、今夜22時30分から初回放送が始まった日本レジャーチャンネルの新鋭リーグ特集番組「GOLDEN BOYS 2009 #1」にキャッチアップ!
 今回は1月29日〜2月3日に開催された尼崎G3新鋭リーグ戦第1戦プリンスロードと3月11日〜3月16日に開催された若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップがキャッチアップ!の対象で、内容は尼崎・若松の順で交互に4部構成。

 先ず1つ目のキャッチアップGBは尼崎が群馬92期4235進藤侑(今日から唐津)で、若松が千葉96期4335若林将(同じく唐津)にキャッチアップ!
 高校時代水球をやっていたたすくの恩師が江口晃生(明日早大大学院入学式)の恩師でもあり、そのつながりで競艇選手を目指したとの事。A1になったたすく、次の目標は同期同門にしてライバルでもある群馬92期4238毒島誠との切磋琢磨で初Vに期待です。
 次に、ボートピア市原の期待をしょって走る房総レーサー若林は石渡鉄兵作間章のグループで、師匠のマーサク選手から先輩をジャガイモと思って走れ!と檄を送られたとの事。ちなみにライバルは同期の愛知96期4337平本真之との事。

 2つ目のキャッチアップネオは当該開催出場選手中最も若い選手をキャッチアップ!したコーナーで、今回は尼崎が佐賀102期4503上野真之介で、若松が長崎102期4497桑原悠。ちなみに上野しんのすけの師匠は峰竜太で、桑原ゆうの師匠は上之晃弘です。

 3つ目のGBメイツは新鋭リーグの色々なグループをキャッチアップ!するコーナーで、今回は尼崎が94期兵庫三銃士の4278藤岡俊介&4290稲田浩二(大阪在住兵庫支部)&4295小坂尚哉で、若松が99期若鷹コンビの福岡99期4413水摩敦&岡山99期4418茅原悠紀。ちなみに99期ワカタカコンビの由来は水摩が北九州市若松区出身なのと茅原が岡山イーグル会所属なのからきてますが、イーグルは鷹では無く鷲という意味なのが味噌です。


 最後はそれぞれの優勝戦にキャッチアップ!ですが、ここは手抜きして優勝戦当日のブログ記事から再掲。

 外枠3人が全員準優2号艇だった尼崎プリンスロードの優勝戦は08トップスタートぶちこんだ4号艇稲田浩二がイナダッシュカド捲りを敢行し、抵抗した1号艇毒島誠を撃破。
 しかしブス島に抵抗されたイナダは先頭に立てず、ブス島と2号艇小坂尚哉の間を捲り差した5号艇進藤侑、それに小坂と3号艇ファン謝恩岩田優一の間を割った6号艇吉川喜継がイナダを捕らえ、内の利で2Mを先行したびわこのヘラクレス吉川がたすくの差しとイナダの全速戦を振りきり、通算4回目にして尼崎初優勝。自身の成績も売上も残念な結果に終わった新鋭王座ですが、気持ちのリセットに成功です。
 後続は2周1Mイナダの全速戦をこらえきるタスクをこなしたたすくが単独2番手になるも、3周2Mでイナダの差しが入り両者ほぼ同体でゴール。ですがイナダ逆転ならず、0.1秒差たすくが粘りきりました。

 若松植木カップの優勝戦は外枠3艇に初Vも懸かる一戦で、5号艇池永太(福岡97期4364)が動いて3コースに入ったのに対し、デビュー初優出の6号艇・多摩川地区スター長畑友輔(94期4274)は若松MAXチルト+1.5度と大外戦に照準を絞ってヴィクトリー狙い撃つぜ!
 という動きがあり、スロー3艇がやや深く、「鋭発スタート戦隊イナダンジャー!必殺技のイナダッシュに注目です。(動画」と、馬場加奈子アナに紹介された3号艇稲田浩二(兵庫94期4290)が4カドになった125/346の進入から1号艇今井貴士(福岡94期4287)が11トップスタートも深い起こしの分伸びず、17スタートのイナダンジャーが必殺技のイナダッシュで圧倒。
 今井は艇を伸ばして翼を広げにかかりますが、広げすぎて懐がら空きになってしまい、そこにイナダンジャーの捲り差しがヒット!「見たかこれがイナダッシュ。」と馬場ちゃんがイナダンジャーに思い入れたっぷりの実況をする中、今井は2M渾身の差しでイナダンジャーに迫ります。が、これを振りきったイナダンジャーが昨年7月6日徳山カシオペアリーグ以来となる通算5回目にして若松初優勝。デビュー約3ヶ月で初V飾った2004年9月の宮島長月競走で艇界に衝撃を与えたイナダンジャーは2月の三国G1近畿地区選手権でG1初優出。新鋭王座獲得より前に他の記念も獲れそうな予感も漂う今年のイナダンジャーであります。
 尚、2周1Mの後方で4番手ターンの2号艇新田雄史(三重96期4344)に押っつけた長畑が接触してしまい新田は転覆、長畑は選手責任エンストです。


 番組はその後にGOLDENBOYSを勉強できる2009年新鋭データ満載のランキングが紹介されますが、データ部分には尼崎担当レポーター秋葉ミキ&若松担当レポーター原理恵子の出演が無いので割愛。是非是非JLCに加入して本放送を見て下さい。

 ここで昨年度末に最終回を迎えたJLC NEWS(120分)で原ちゃんが言ったあいさつに感動したので紹介します。
 「わたし1年半やらせていただいたんですが、ホントいつまでたっても、すいません、噛んでばっかりで聞き苦しいところもあったかと思います。申し訳ありませんでした。でも競艇場で会って皆さんに「がんばって!原ちゃん!」とか声を掛けてもらえた事がすごくうれしかったし救われました。ホント視聴者の皆さん、そしてスタッフの皆さんのおかげでこうして1年半やってくことが出来たと思います。ホントJLC NEWSを通して競艇に、また競艇ファンの皆さんに出会えて本当によかったと思います。1年半ありがとうございましたぁ!
 何がいいって、真っ先に視聴者の皆さんに感謝の言葉を述べたところが聞いてて素晴らしいと感じました。原ちゃんの人柄のよさが伝わってきますね。

G3唐津モーターボート大賞トライアル初日

 予想コーナーが始まったりpdf出走表が前日掲載になった上に全頁掲載になったりとホームページが全面リニューアルしたからつ競艇の新年度初日メインはドリーム戦。レースは枠なり3vs3の進入から10スタートの1号艇徳増秀樹が2号艇竹上真司の差しを、締める際にぶつかりながらも締め切って逃げ切り1着。ぶつけられながらも2番手は守った竹上が2着。
 尚、ドリ戦5号艇5着のたすくは前半6R2号艇6着で本日ゴンロクとスタートダッシュに失敗。また、若林将は前半4R5号艇3着で後半8R2号艇2着と、こちらが堅実なスタートでした。
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