ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BOATRACE鳴門

2011年度最後のSG総理杯は馬袋義則が江戸川大賞の借りを返すビッグ初V

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 昨日付のブログは「江戸川は中嶋誠一郎と中嶋健一郎がW優出、津では田中信一郎と田中太一郎が対決」でしたが、本日は江戸川から戸田にはしごして夜は競艇の師匠田中○一朗さんと板橋の鈴むらで飲み食いしました。

 さて、福島県白河市と姉妹都市でもある戸田ボートコースを舞台に「二年分の春 戸田から」のキャッチコピーで開催された2011年度最後にして選手持ちプロペラ制度最後のSG開催SG総理大臣杯特設サイト)。

 優勝戦は超抜パワーの3号艇吉田拡郎が1号艇でもなく展示も大外ながら一番人気に祭り上げられる大混戦模様でしたが本番の進入は枠なり3vs3。
 そしてよしだかくろうの攻めを2号艇白井英治が受け止め、その間に1号艇馬袋義則が他艇に併せ馬をさせずに逃げ切り、前走地児島ガァ〜コの部屋4周年記念競走に続く今年2回目・戸田3回目・通算37回目の優勝で記念初V。

 後続は馬関のホワイトシャーク白井西京、4号艇今垣光太郎、6号艇中島孝平の差しとよしだかくろうの捲りで2番手4艇接戦になりますが、2M共に握ったガッキーと白井西京が抜け出し、二段捲りの形になった白井西京がHS伸びきってガッキーを振り切り、2周1M先行で抜け出し2着。
 3番手のガッキーに対し2M差したよしだかくろうが2周1M→2周2M→3周1Mと外ぶん回して猛追しますがガッキーは辛くも振り切って3着を守りました。

 G1を飛び越えてSG初Vを果たした馬袋義則といえば個人的に2010年10月G1江戸川大賞での優出1号艇フライングが強く印象に残ってるのですが、その時の借りを見事返した形になりました。
 ちなみに下のよしのりばぶぅくろԅ(¯ิϖ ¯ิԅ)写真は今日の表彰式、江戸川大賞優出インタビュー、2008年7月浜名湖福島テレビピーチアタックの表彰式、昨年10月多摩川ダブル優勝tvkカップの表彰式です。
総理杯表彰式ばぶくろソロバージョン総理杯表彰式ばぶくろとアッキーナ総理杯表彰式ばぶくろ握手会
多摩川tvkカップ表彰式無念のFに散った江戸川大賞のばぶくろ福島テレビピーチアタック表彰式




江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 1号艇中嶋誠一郎(ナカシマセイイチロウ)が2号艇奈須啓太の捲りを受け止めて1Mを先行しますが、その展開を突いた3号艇枝尾賢が差し抜け先頭。
 しかし先頭の枝尾は2番差しの5号艇中嶋健一郎(ナカジマケンイチロウ)を包んだ際に膨れてしまい、2艇を差しきった中嶋誠一郎が逆転先頭に立ち、2010年2月宮島日本トーター賞以来となる通算28回目・江戸川2回目の優勝

 2番手になった枝尾に対し、奈須が中嶋健一郎と6号艇瀬尾達也を差して3番手争いに浮上。
 2周1Mは枝尾、内盛り返した瀬尾、差しに構えた奈須の順で回りますが、奈須は瀬尾を差しきっただけでなく枝尾まで捕らえ、2周2Mは奈須が先行。
 枝尾は差し返して2番手を守りますが、3周1Mで奈須は瀬尾を行かせての差しで枝尾を捕らえ、3周2Mを先行。
 ですが枝尾の差し返しが奈須に届いて両者ほとんど同体でゴール。
 そして判定の結果、福岡支部同士による2着争いは枝尾に軍配が上がりました。


 ここからは優勝戦以外の出来事。
 最終日は5Rで4号艇飯山泰が3番手争いを演じてた2周1Mでごちゃつきに巻き込まれエンスト失格、8Rで4号艇若林友がカド捲り2番手からの2M差しでターンマークに衝突して選手責任落水と、2人の地元選手が責任外と選手責任の事故を喫しました。
 このうち飯山やすしは11R選抜戦3号艇で差しを決め今節3本目の1着ゴールで締めくくり、通算1着本数を999本として次回斡旋G2徳山モーターボート大賞で通算1000勝を狙います。

鳴門G3スポーツニッポン賞中道善博杯争奪新鋭リーグ戦第4戦競走優勝戦

 本日63歳の誕生日を迎えたスポニチ専属評論家中道善博元選手の名を冠した新鋭リーグ第4戦は今年度最後の鳴門開催。

 進入はインコースから123/456の並びでスタートが切られました優勝戦は1号艇水摩敦(福岡99期4413)が02トップスタートも06スタートの2号艇深谷知博(静岡103期4524)が強捲りを見せて水摩を捲りきり、その展開を突いて差した3号艇鶴本崇文(大阪98期やまとチャンプ4384)が先頭。
 レースを作った深谷ともひろは2M→2周1Mと外全速、2周2Mは差して猛追するもツル本タカ文は振り切り、2010年3月常滑ボートピア川崎開設記念競走以来となる通算2回目の優勝
 尚、水摩敦は4番手航走の3周1M出口において振り込み選手責任落水というすいませんな結果になってしまいました。


 以上、今年度最後の開催を終えたBOATRACE鳴門(ネット放送)でしたが、今節を最後に実況の岸本恵子アナ(本日優勝戦担当)と梅本真由美アナ(本日7R担当)が引退するとの情報が津実況佐竹亮アナのtwitterと、津イベントMCなどで知られる嵐みずえのブログ「満ぷく★みず姫|鳴門実況!!」でわかりました。

 佐竹アナの関連ツイートは引退ツイート後任紹介ツイートがあり、新年度からは男性の桃井アナ(本日1-6R担当)と、女性の澤村アナ(本日8-11R担当)、そして岸本&梅本&澤村アナを写真入りで紹介した嵐さんも4月から鳴門の後任として実況アナウンサーデビューするそうです。


蒲郡G3企業杯中日カップ優勝戦

 東海4場持ち回りの中日カップは枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友がスタート26と凹み、2号艇の中日球団外広報峰竜太が石橋を叩いて捲るも膨れてしまい、展開突いた4号艇平石和男が峰竜太くんヨロシクとばかりに差し抜け、ドラゴンズブルーのカポックを纏う平石和男は5号艇平本真之(愛知)の捲り差しを内でこらえきり、2周1Mでも平本の外全速戦をこらえきって今年2回目・通算44回目の優勝
 2着は平本、中日といえばこの人の峰竜太は2M石橋を行かせて捌き3着でした。

桐生みどり市発足6周年記念市議会議長杯優勝戦

 昨日2R以降が強風高波浪で中止打ち切りになり準優制からポイント制に急遽変更された6日間開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇前沢丈史(97期4366)が09トップスタートを決めて1号艇土屋智則(群馬97期4362)を捲りきり、桐生初・通算3回目の優勝

 後続は差した2号艇須藤博倫と捲り差した5号艇繁野谷圭介で2番手接戦も、捲り差し届かず5番手だった6号艇松村康太が内からするするっと伸びて2M艇を伸ばして押っつけ気味に先行し、繁野谷圭介を飛ばして2番手に浮上。
 同じく2M突進気味に回って須藤博倫を飛ばした土屋智則が差して松村康太を追走し、2周1Mは内の利で土屋智則が先行。
 ですが松村康太が土屋智則を差し返し、ここで抜け出し2着を取り切りました。

唐津トータリゼータエンジニアリング杯優勝戦

 富士通系トータリゼータシステム保守企業トータリゼータエンジニアリングのタイトル戦は得点率順の指名選考制4日間開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二(佐賀)が03トップスタートの速攻を決め、馬袋義則と同期の深川真二は今年3回目・唐津16回目・通算59回目の優勝3日目4R4号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続は差し順走の2号艇白水勝也が2番差しの4号艇石田政吾を2M行かせて捌き2着。

樋口勝ったー!102期樋口由加里が23歳の誕生日に初優出初優勝!

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 鳴門の5日間開催スポーツ報知杯競走新鋭・女子・名人ボートレースバトルは日曜日の3日目が中止順延になって今日が最終日に。

 まず、団体戦の「新鋭・女子・名人」ボートレースチームバトルは金メダル獲得数が新鋭と女子が17で名人が12、メダル獲得総数が名人が50で新鋭が48で女子が40と、団体戦の数字だけなら新鋭が優勢。

 しかし1号艇が全員新鋭だった準優は大荒れ(一覧)で、優勝戦は女子3人が内枠を独占し、1000番台の大ベテランが2人優出を果たし、メダル数と裏腹に新鋭は優出1名で実質大惨敗。

1:池田明美 2:金田幸子 3:樋口由加里 4:峰竜太 5:万谷章 6:酒井忠義

 自らが持つ史上最年長優出記録を更新した13期1710万谷章67歳と、14期1759酒井忠義64歳が揃って優出した事は、前回1000番台が2人以上優出したのが2005年7月大村アサヒビール杯競走まで遡る程久々という事、現役の1000番台が5期1485加藤峻二69歳を入れて3人しかいない事もあって、非常に素晴らしい快挙です。
 また、男女混合戦で女子選手が3人以上優出したのは2009年11月のマリンテラスあしやカップ三つ巴戦以来ですが、内枠を独占したのは1996年以降では初めてとの事で、こちらも非常に素晴らしい快挙です。

 そんな歴史的番組になった優勝戦は通算V100王手の万谷名人が3コースに入り、鳴門初出場がデビュー初優出になった岡山102期4501樋口由加里(1988年1月19日生まれ)が大外に出た125/463の進入に。
 スタートは2008年6月三国みなづき第2戦完全V目前でFに散った池田明美が三国の無念を晴らすべく12トップスタートを決め混合戦初Vを目指しますが、直外17スタートの金田幸子が強つけまいを敢行して、チョンと艇を併せカナダをブロックした池田明美でしたが自らも流れてしまいます。
 池田明美が流れ、更に万谷名人がスタート35と凹んで人気を集めたカドの峰竜太には絶好の捲り差し展開になりましたが、ここで峰竜太の上を行く捲り差しで峰竜太を叩ききったのがなんと樋口由加里(動画)。
 強烈なひぐちカッターで人気の峰竜太を捲り、PPの池田明美を差しきった樋口由加里はそのまま先頭突き抜け、2008年5月(児島日本財団会長杯)のデビューから約2年8ヶ月、初優出初優勝の快挙を自らの誕生日に飾りました。
 身長144cmと小柄な樋口由加里ですが、初優出初優勝で自らのバースデーを祝う引きの強さに児島由加山の御利益にも通じる何かを持ってる大物の予感がします。
 ちなみに初優出初優勝を自らの誕生日に飾ったのは1996年以降だと昨年9月下関西京波者結成1周年記念の山口101期4475末永祐輝23歳に続く2人目だそうです。
 そんな樋口由加里の次節は追加斡旋で22日からの三国レディースカップです。

 尚、2着は峰竜太が2Mで池田明美の内に潜り込んで万谷名人を差しきって逆転で入線、3着には万谷名人が入線し、1M捲り流れたカナダはターンが掛からずそのまま消波装置に接触してエンスト失格を喫しました。
樋口由加里表彰式


宮島2010ライジングスター決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西山貴浩が05トップスタートの速攻で押し切り、打倒篠崎兄弟に闘志を燃やすイケメン西山貴浩は2008年9月若松西日本スポーツ杯争奪戦以来となる通算2回目の優勝
 差し順走の2号艇新田雄史が2番手を航走し、捲り差しから新田の内に入ってきた5号艇西村拓也を2M行かせて捌き2着。

 ところで、13日付けの記事で書いた通り、今節は宮島次節G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の前哨戦として96期以降の全国スター・地区スター・地元スター52人が出場した開催ですが、折からのインフルエンザ流行とも重なり私傷病帰郷が7人、負傷帰郷も5人出てしまい、特に3日目2Rでは2周1Mで2番手の5号艇青木玄太が振り込んだ所に6号艇谷野錬志が乗り上げて両者負傷帰郷になってしまい、重傷の谷野錬志は新鋭王座を含む今後の斡旋を全て欠場する事になってしまいました。

 そんな帰郷選手続出の不運もあり、宮島の2009年度売上が24位という事とG1併売という事と場外発売が少なかった事で控えめだった目標売上5億円を下回る4億5675万9700円の節間売上に終わってしまいました。
 ですが、優出6号艇の全国スター魚谷香織を筆頭に、全国スターで2009年最優秀新人選手の平山智加と2010年最優秀新人選手の平高奈菜も好成績で予選を通過。
 新鋭リーグに女子選手が出たらどうなるかのテストケース的意味合いも強かった今節、優勝経験があるA級女子なら新鋭戦でも上位の活躍が出来る事を実証し、意義がある開催だと感じました。
 今年は男子も新田雄史が新鋭リーグ正規斡旋0(リーグ出場は浜名湖追加斡旋のみ)で危うく新鋭王座アウトになるところでしたが、せめてSG出場者に関しては新鋭リーグ出場の要件を撤廃してくれればいいと思いますね。

 ちなみに今節は4人の途中追加がありましたが、その中の1人山田康二は4日目からの登場で節間5戦全勝。
 佐賀102期4500山田康二はまだ優勝経験がありませんが、新鋭王座本番でも注目の存在になってきました。
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