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 若松パイナップルナイターのG3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ、略してG3植木カップが本日最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎元志(福岡96期4350)が09トップスタートの速攻で3号艇松尾昂明(今節選手宣誓担当福岡100期4424)の捲りをブロックして押し切り、全国スター篠崎元志は若松3回目・通算13回目の優勝で若松新鋭リーグ植木カップは2009年10月の前年度から連覇。
 松尾昂明が捲った展開を突いて捲り差した4号艇平本真之が2着に入り、SG出場経験者同士の格上ワンツー。
 3艇による大混戦の3着争いは、3周1Mでやや有利の松尾昂明が外の2号艇山田康二を張りながら回った隙を突いて6号艇西村拓也が小回りで優位に立ちますが、3周2M先行した西村拓を差しきった松尾昂明が同タイムながら再逆転で3着。
第3回植木カップ表彰式

 さて、数ある新鋭リーグの中でも特に施行者の力が入ってる若松新鋭リーグは特設サイトも開設され、新鋭リーグではすっかり少なくなってしまった選手紹介を始めドリーム戦出場選手インタビュー、優出者インタビュー、表彰式の動画と各日程のフォトギャラリーを見る事が出来ます。

 更に地元スターインタビューとして地元スター水摩敦(99期4413)、準地元スターの木下大將(99期4403)と前出松尾昂明が対談形式のインタビューに登場。
 1月の宮島G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の裏話やレーススタイルなどの話を読むことが出来ます。

 しかしインタビュー登場選手のうち松尾昂明を除く2人が負傷してしまう残念な出来事がありました。
 ドリメンにも選ばれた水摩敦は2号艇だった9R準優勝戦の1周2Mで5号艇小松卓司(今節選手代表福岡96期4329)に突進されて転覆を喫し、負傷帰郷してしまいました。
 また、当初は今節出場予定も欠場した木下大將は2月16日の尼崎G3新鋭リーグ戦競走第1戦プリンスロード20114日目4Rの2周2M3番手航走時にバランスを崩して体を痛めてしまい後半10R欠場後、今節植木カップを含む今年度の全斡旋を欠場してしまいました。

 
 今節はレース名の艇王フェニックス植木通彦競走会理事も表彰式とイベントにフル回転で、特に27日は小倉競馬場で川野芽唯(今日から三国G1女子王座決定戦)と共演のトークショーに出演し、夜は若松で新鋭チャンプ山田哲也と共演のトークショー(特設サイトフォトギャラリーに画像あり)に出演し、2つの場をはしごする活躍でした。