ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BOATRACE江戸川

江戸川3日目6R6号艇深川真二が深イン真二に

 江戸川の進入は枠なり3vs3がほとんどなので、江戸川で枠なり3vs3の時は進入隊形を省略してる当ブログですが、今日の江戸川スポーツニッポン杯3日目6Rで6号艇深川真二が、前回出場だった昨年2月の東京スポーツ杯初日12R江戸川選抜戦以来となる江戸川6号艇イン進入を敢行しました。

 結果は南追い風8mの上げ潮水面で早々にイン進入した深川真二は45m付近の深インになって6/12/345の並びに。
 そして深イン真二は29の4番手スタートとスリット合わせきったものの深イン過ぎて出足つかず、2コースの1号艇江野澤秀明(東京支部)がコンマ62スタートだったのもあって2号艇松尾祭にあっさり捲られてしまい江戸川前付け祭終了。
 但し、深イン真二は3番手争いを制して3着に入り、後半11R3号艇3コースで今節3本目の1着を取って予選得点率2位です。


戸田日刊スポーツ杯優勝戦

 1265/34の進入から11トップスタートの3号艇吉田一郎がカド捲りを決めて先頭に立ち、戸田3回目・通算36回目の優勝

徳山デイリースポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西山昇一が12トップスタートの速攻を決めて今年3回目・通算41回目の優勝

蒲郡ムーンライトレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴がつボインカ帝国を成立させて、蒲郡3連続Vにして3回目・通算50回目の優勝

江戸川出走表が新年度からコンパクトにリニューアル

 新年度最初の江戸川開催は4日間シリーズの外向発売所開設2周年記念

 今節から江戸川では大きな変更があります。

 まず、自場開催出走表が場外開催出走表と同一仕様になりました。

 次に、平井駅発着の無料送迎バスに関東興業の自家用マイクロバスを導入(船堀・西葛西系統は従来通り都営バス)して本数増。
 これに伴い、昼夜最終R終了後錦糸町行き無料バスとナイター最終R終了後新小岩行き無料バスを廃止(昼最終R終了後新小岩行き都営バスは存続)。
江戸川新出走表江戸川旧出走表


 ここからはレースの出来事。

 初日メイン12R江戸川選抜戦は1号艇熊谷直樹(支部東京出身地北海道)が10トップスタートの速攻を決めて1着、捲り差した5号艇丸尾義孝が2着。

 尚、1Rで3号艇吉村重行が1M小回りするもターンマークに激突して選手責任転覆、そこに6号艇松尾充が乗り上げてしまい松尾充がエンスト失格となり、吉村重行は不良航法も適用されました。
 ちなみに三重支部112期4754松尾充は114期やまとチャンプ4808松尾拓の双子の兄ですが、松尾拓がデビュー予定の中日スポーツ創刊60周年記念津ボート大賞(5月15日初日)で、いきなり兄弟同時斡旋されてます。

江戸川新春金盃鏡開き

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 今日から始まった江戸川の正月開催新春金盃は2個準優制5日間開催。
 終始北風が吹いた初日は上げ潮が強まった10R以降安定板を装着し、メインの12R江戸川選抜戦は2周戦に。

 その江戸川選抜は2号艇折下寛法がコンマ27とスタート凹み3号艇福来剛が捲るも荒れ水面に流されて行き、1号艇石渡鉄兵が押し切り1着。

 2番手は差し順走の折下寛法だったものの、1M捲り差し届かず後方だった6号艇後藤翔之が2M5番手からの差しで3番手に上がり2周1Mを2番手で旋回。
 折下寛法は行かせて捌ききるものの2周2M4番手から押っつけてきた4号艇山崎義明(埼玉)を握って包みきった際に流れ、2艇を差しきった後藤翔之が逆転2着。

 尚、本日は5Rで4号艇赤羽克也(埼玉)が1M握った際に振り込み選手責任転覆、11Rで1号艇中村裕将が2周1M後方でエンスト失格を喫しました。


 さて、本日は表題のとおり鏡開きが開門前に行われ、江戸川選抜出場選手6人と今節選手代表池田雷太が、それに今節主催者東京都三市収益事業組合管理者高橋勝浩稲城市長と東京都六市競艇事業組合管理者邑上守正武蔵野市長が参加。
 昨年は強風高波浪で初日順延になり自分は見る事が出来ませんでしたが、今年は2年ぶりに見る事が出来ました。
 ちなみに司会進行は着物姿の田島美生アナでした。
江戸川選抜内枠3選手と池田雷太江戸川選抜外枠3選手

池田雷太選手代表あいさつ鏡開き

着物姿が似合ってた田島美生アナ


【江戸川まぐろ解体ショー】

 昨年大晦日に開催された江戸川まぐろ解体ショー。
 例年は京葉賞開催日のため都道特設ステージで開催されてましたが、今年は場外専売日だったので舟券を売らないメインスタンドに特設ステージを設営しており、まぐろ丼の列に並びながら解体ショーの様子を見る事が出来ました。
まぐろ解体ショーまぐろ丼

江戸川新指定席MIYABIの内覧会が昨日開催されました

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 BOATRACE江戸川新指定席「MIYABI(旧エグゼ)」が明日から新装オープンしますが、昨日はプレス内覧会があり、市村沙樹(ブログサキマクリ)と、南明奈アッキーナBlog)が出席。

 BOATRACEイメージキャラクターアッキーニャとしてCM出演中のアッキーナと、13日まで当地外向発売所開設1周年記念男女W優勝戦に出場して江戸川連続優出を果たした地元人気選手江戸村沙樹の出席により華やかな雰囲気で開催されたという内覧会は、内覧会だけでなく江戸村沙樹による施設紹介動画がある東京スポーツや料金紹介があるスポーツ報知などの公営競技関係だけでなく、芸能ニュースラウンジ日本テレビなど芸能関係のマスコミも参加して各方面で大々的にPRされました。

 従来のエグゼを約半年かけて全面改装した新指定席MIYABIは、座席数を約半分にして1人あたりのスペースが大幅に広くなっただけでなく、MIYABIのネーミング通りに雅をテーマにしたデザインが特徴。
 また、エントランス等に竹林のオブジェがあしらわれてるだけでなく、着物まで展示されているという女性専用ルームの名称は「kaguyahime」だったりと、インテリアは竹取物語の世界観に包まれてるそうです。

 もちろん舟券購入の利便性もエグゼより大幅に向上しており、真下にある外向発売所BOATRACE365同様昼夜複数場発売に対応してるだけでなく、新たにキャッシュレス投票に対応。
 残念ながら室内の柱はそのままのようですが、従来は2人でブラウン管モニター1台だったのが従来席に相当するレギュラー席で1人1台のタッチパネル液晶モニターになったようです。

 そんなMIYABIの利用料金は座席種別毎に設定されており、従来のエグゼに相当するレギュラー席が2000円で、シングルシートのリクライニング席は2500円、ゆったりソファーのペア席が3000円、4名グループ席が5000円、5名用個室が6000円、10名用個室12000円、カラオケルーム20000円、自由席のベンチシートが1000円で、ナイター時間帯は半額になります。
 尚、競技棟真上にある4000円指定席プレミアムラウンジ遊GOLDに名称変更されて、新たにタッチパネル液晶モニターとキャッシュレス投票機が設置されたそうです。

 ちなみに新ポイントカード「CLUB365」はMIYABIに入場すると自場開催日8P・外向のみ開催日16Pが加算でき、80Pたまると無料入場できます。


浜名湖日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白石健が押し切り、浜名湖2回目・通算51回目の優勝

 後続は捲り差した6号艇長岡良也が内で粘る5号艇芦澤望を2M捲りきって芦澤望を突き放しますが、今度は1M差し順走の2号艇久田武が2M2艇を差しきって長岡良也に接近。
 これに対し長岡良也は2周1M外握って久田武を包み込み、2周2Mでは一転行かせて捌く硬軟自在のレースで単独2番手を守り、大阪在住兵庫支部しらけんと長岡良也の兵庫支部ワンツー完成。

BOATRACE江戸川新ポイントサービス「CLUB365」発足のお知らせ

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 節分の鬼より怖い春一番。そしてアントキの木枯らし一番。
 ということで春一番が吹いた3月初日は江戸川日本モーターボート選手会会長賞初日が中止順延。
 また、三国坂井市制7周年記念3日目も3R以降中止順延になり、当初の5日間開催から6日間開催になりました。

 さて、今日はおとといボートレース江戸川ラリーズクラブ事務局から届いた葉書の紹介。
 葉書の内容は、2000年4月に発足したラリーズクラブにかわり、4月から新ポイントサービス「CLUB365」が発足するというお知らせでした。
 従来のラリーズクラブが江戸川自場開催向けポイントサービスだったのに対し、CLUB365は自場非開催で外向発売所BOATRACE365のみ営業の日でもポイントが貯まるようになります。

 そして、リニューアルに伴い閉会するラリーズクラブのポイント加算は3月13日最終日のボートレース研究ファン感謝祭が最終開催になり、19日の場外発売日から新カードへの移行受付を開始。
 よって、3月21日初日の年度末開催全国ボートレース専門紙記者クラブ杯開催中はカード移行期間になります。

 ちなみにラリーズクラブは総額10万円の優勝者当てクイズと、場内引換券・特別観覧席エグゼ(2000円)およびプレミアムラウンジ遊(4000円)の入場券とポイントを交換できるサービスがありますが、CLUB365ではどのようなポイント特典がつくのかの発表を待ちたいところです。
ラリーズクラブ閉会のお知らせ

鏡開きが行われた江戸川新春金盃初日

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 2012年最初の江戸川は優勝賞金100万円の2個準優制5日間開催新春金盃

 本日は2012年の江戸川初日ということで鏡開きが行われ、選手からは今節選手代表國浦英徳江戸川選抜戦メンバーの6人、1号艇作間章と2号艇加藤高史(埼玉)と3号艇長田頼宗と4号艇芦澤望と5号艇若林将と6号艇福来剛が参加。

 施行者からは東京都三市収益事業組合管理者高橋勝浩稲城市長と東京都六市競艇事業組合管理者邑上守正武蔵野市長が出席し、今節施行者の三市組合高橋稲城市長が挨拶を行いました。

 そして、MCは昨年に続いて田島美生アナが昨年に続いて着物姿で担当し、鏡開きの雰囲気を華やかに盛り上げました。
三市組合管理者稲城市長挨拶選手代表國浦英徳挨拶

江戸川選抜内枠3選手と國浦英徳江戸川選抜外枠3選手

MCの田島美生アナ


 さて、初日は河相秀行が連勝。
 内訳は4R3号艇が捲り、8R6号艇が捲り差しでした。
 尚、4Rの1周1M手前において6号艇内堀学が絞りすぎて5号艇板倉敦史を転覆させてしまい、内堀は不良航法を適用されました。

 また、2012年の江戸川オープニングレース1Rは1号艇井坂友則がイン戦決めて新年最初の勝者になりました。

 そして、江戸川選抜の結果は段々畑スリットで1号艇のマーサク選手が一番スタート遅かったもののすんなり押し切り1着、差し順走の加藤鷹氏が2着でした。

【2012年は江戸川でオール女子戦開催】

 江戸川本場では今日から2012年前期ファン手帳の配布が始まりましたが、その競走開催予定表には、かねてから話題になっていた江戸川オール女子戦の日程が掲載されてました。
 開催日程は6月13日から18日で、10日後の28日から7月3日からはG1江戸川大賞が開催予定です。

 予想斡旋選手は新旧の東京支部選手と、江戸川出場機会が多い選手を中心に斡旋されそうな気がします。
2012前期ファン手帳の開催予定表


【江戸川の謹賀新年】

 江戸川から届いた年賀状と、江戸川で展示されてる折り紙の「龍神」を紹介します。
折り紙の龍神謹賀新年BOATRACE江戸川

濱野谷憲吾が関東地区選手権初Vで総理杯勝負駆け成功

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 江戸川で開催中のG1関東地区選手権は2003年2月の第48回以来約8年10ヶ月ぶりの江戸川カンチクでしたが、本日いよいよ最終日。

 優勝戦は1号艇濱野谷憲吾が12トップスタートの速攻を決め、東都のエース東の横綱濱野谷憲吾は8月の当地大江戸賞に続く今年4回目・江戸川11回目・通算60回目の優勝を飾り、記念V22にしてカンチク初Vとなった濱野谷はこの後F休みに入る為に今節が戸田SG総理大臣杯最後の勝負駆けでしたが、見事勝負駆け成功で総理杯当確になりました。

 後続は差し順走の2号艇福島勇樹が2番手を航走し、差し続く3号艇毒島誠を2M行かせて捌き2着。

 ちなみに写真は優出者インタビューと表彰式の写真です。
1号艇濱野谷憲吾2号艇福島勇樹3号艇毒島誠4号艇齊藤仁5号艇平石和男6号艇中野次郎カンチク表彰式1カンチク表彰式2カンチク表彰式3



浜名湖静岡第一テレビファイティングカップ優勝戦

 2日目12Rに冠協賛競走水樹奈々さん東京ドーム公演記念競走が組まれたNTV系列の静岡県域局静岡第一テレビファイティングカップ。

 優勝戦は124/536の進入から1号艇小畑実成が12トップスタートの速攻を決め、2007年3月ボートピア呉宮島開設4周年記念競走以来となる通算34回目の優勝を飾り、優勝戦連敗を49でストップ。

 後続は2号艇山口剛と5号艇平尾崇典が差し、4号艇原田篤志が外へ握って行き、3号艇大橋純一郎(静岡)は捲り差して行きましたが、BSで平尾が山口剛を牽制しながら外へ行ったのに対し原田篤志と純一郎は内に切り返して2M手前では2組の内外が入れ替わる形に。
 そして2Mでは山口が大外握って振り込み選手責任エンスト失格、山口剛を意識し過ぎた平尾は艇が浮いて外へ流れ、対照的に原田篤志はすんなり先行できて純一郎も小回りで2番手同体に持ち込み、2M内に入ったコンビによる2番手争いに。
 そして2周1M、内から先行した純一郎を原田篤志が差しきり、事故艇がいる2周2Mを先行して2着に。

常滑さざんか賞優勝戦

 冬至を前に迎えたサザンか賞は枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生(愛知)が押し切り、今年8回目・常滑は5月の前回スプリングカップからの2節連続でV6・通算59回目の優勝は自身6度目の完全V。

 後続は差し順走の2号艇渡邉英児が2番手、捲り差した3号艇西川新太郎(愛知)が3番手でしたが、差し続く6号艇田路朋史が2M内に艇を伸ばし、えいじは田路を行かせて捌ききったもののややもたつき、外をぶん回して田路を包みきった西川新太郎がえいじを捲りきって逆転2着。

G1江戸川ダイヤモンドカップ初日(写真付き)

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 今日から始まった施設改善記念G1江戸川ダイヤモンドカップ特設サイト)。
 今日は朝から行ってきたので、全レースの1着選手写真付きでお送りします。
 ちなみに今節は今後17日にも現地観戦できる予定です。

1R稲田浩二 ここから全レース1着選手の紹介。
 まずは1Rの1号艇稲田浩二

2R中村亮太 2Rの1号艇中村亮太
 待機行動実施細則違反を適用されてしまいましたが足の方は上々で、勝利者インタビューでは亮太スペシャルペラを持ち込んで披露するサービスもありました。

3R江夏満 3Rの1号艇江夏満
 優出した6月のG1江戸川大賞ではアフター江戸川のディズニーリゾート代を稼いで帰りましたが、今回も江戸川終了後に家族を呼んでディズニーリゾートに行くそうです。

4R桐本康臣 4Rの1号艇桐本康臣

5R中辻崇人 5Rの1号艇中辻崇人

6R柳沢一 6Rの1号艇柳沢一

7R山崎裕司 7Rの1号艇山崎裕司

8R作間章 8Rの2号艇作間章
 7Rまでずっと1号艇の頭でしたが、ここで差しきったマーサク選手が初めて1号艇以外の1着。

9R坪井康晴 9Rの2号艇坪井康晴
 今日唯一決まり手が捲りだったレースで、このレースだけ1号艇が2連対を外しました。
 これを受けて、今節優勝者当てクイズはつボイに投票しました。

10R濱野谷憲吾 10Rの3号艇濱野谷憲吾
 捲り差しを決めた濱野谷の勝利者インタビューには本日最も多くのギャラリーが集まりました。

11R峰竜太 11Rの2号艇峰竜太
 峰竜太は差しで勝利、そして中日ドラゴンズも日本シリーズ第1戦で勝利。

DR賞石渡鉄兵 ドリームレーサー賞の1号艇石渡鉄兵
 8R以降1号艇以外の頭が続いてましたが、江戸川鉄兵の勝利で最後は再び1号艇の1着に。


 開会式は施行者東京都三市収益事業組合管理者の高橋勝浩稲城市長によるあいさつで始まり、その後選手紹介(ニコニコ動画)に。
 選手紹介は今節選手代表山田竜一によるあいさつから始まり、1R出場選手、登録番号の古い順で1人ずつ交替でステージに上がり、最後にドリームレーサー賞の6人がまとめて登壇して出場者インタビュー。

 尚、明日も早朝にゴールデンレーサー賞出場選手の公開インタビューがあります。
 ちなみに写真は施行者あいさつと山田竜一、ゴールデンレーサー賞メンバー、ドリームレーサー賞メンバーです。
稲城市長高橋勝浩選手代表山田竜一

GR賞2号艇濱野谷憲吾GR賞3号艇山崎智也GR賞5号艇白井英治GR賞4号艇重野哲之GR賞1号艇湯川浩司GR賞6号艇峰竜太

DR賞出場選手インタビュー兼選手紹介1DR賞出場選手インタビュー兼選手紹介2



G3女子リーグ第8戦みやじまレディースカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇三浦永理が11トップスタートの速攻を決め、デビュー初Vの地宮島では2回目・今年5回目・通算13回目の優勝

 後続は捲り差しの体勢から外マイの4号艇金田幸子が2号艇廣中智紗衣を捲りきって2着。

 尚、今節選手代表の5号艇菅野はやか(広島94期4275)は今節がデビュー初優出でした。

柏野幸二が江戸川初Vの江戸川を筆頭に6場の優勝戦

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 江戸川の4日間ノンタイトル開催一般競走は本日最終日を迎え、優勝戦メンバーは以下の6選手。

1:岡部貴司 2:角浜修 3:前田将太 4:柏野幸二 5:中澤和志 6:原田幸哉

 レースは15トップスタートの柏野幸二が捲り差しを決め、内で粘る角浜修を振り切って2Mを先行した岡山の柏野幸二は通算44回目・江戸川は13度目の優出で初優勝を飾り、ウイニングランでは手袋をスタンドに投げるファンサービスもありました。
 後続は1M差しから2Mで角浜修を差しきった原田幸哉が2着に入り、3着は2Mで角浜修と原田幸哉の間を突いた岡部貴司。

 ちなみに24日の江戸川前節一般競走も岡山の山本修一が優勝しており、岡山支部選手が江戸川2節連続Vです。
柏野幸二ウイニングラン


 ここで江戸川情報。
 指定席エグゼ入口やロボットヤギ「マッシロー」がある付近の第5投票所が今節から来年3月末まで改修工事の為に閉鎖されました。
 これにより南門はエグゼ専用入口になり、江戸川アートミュージアムの展示物もヤギロボットが工事期間中見られなくなる等の臨時変更があります。
哀愁のカサブランカから入る第5投票所への道も閉鎖南門はエグゼ専用入口に


浜名湖G3新鋭リーグ戦第19戦若鮎杯優勝戦

 14/2356の進入から2号艇坂元浩仁(愛知99期4409)が3カド捲り敢行も1号艇山田康二(佐賀102期4500)に抵抗された分、内で残した4号艇西山貴浩(福岡97期4371)に捕まり、更に5コース差しの5号艇秋元哲(埼玉103期4532)がBS最内をするするっと伸びて2艇を捕らえて2Mを先行。
 ニッシーニャは差し返し狙うも届かず、秋元は優出2度目のBeginnerながらチャンスの順番を的確に生かして103期一番乗りとなるデビュー初優勝

 2番手争いは2M2番差しの坂元がニッシーニャを捕らえて2周1Mを先行しますが、ニッシーニャが外全速戦で坂元を捲りきって2番手争いをリード。
 坂元は2周2Mと3周1Mでも内を突いてきますが、どちらもニッシーニャが外から包み込み、3周1Mで坂元を突き放して2着。

 ちなみに配当は2連単18720円3連単106830円で、秋元Pは秋元高し配当をプロデュースしました。

三国かんなづき第2戦優勝戦

 スタ展の213456から本番枠なり3vs3の進入になった一戦は1号艇江本真治が09トップスタートの速攻を決め、2002年2月津一般競走以来となる通算3回目の優勝を飾り、優勝戦連敗を38でストップ。

 後続は差し順走の2号艇新良一規が2番手を航走し、1M捲り差しの3号艇山田豊が2Mで6号艇高塚清一64歳を行かせての差しで新良一規に接近。
 そして山田豊は2周1M内小回りからBS差を詰めて2周2Mを内から先行しますが、新良一規は山田豊を差しきって2着を守り山口ワンツー完成。

宮島やまだ屋「桐葉菓」杯優勝戦

 レース名の桐葉菓(とうようか)や宮島名物もみじまんじゅう等を販売する和菓子やまだ屋のタイトル戦。
 ちなみにやまだ屋では広島県出身歌手奥田民生とのコラボ商品たみおもみじを来年3月31日まで期間限定販売中です。

 優勝戦は15/2/346の進入から3号艇海野ゆかり(広島)が差しを決め、今年2回目・宮島2回目・通算34回目の優勝

 03トップスタートの1号艇大嶋一也は大嶋匠の名人技で先行するもうんのゆかりに差されて2番手。
 しかし1M差し順走の5号艇正木聖賢(広島)が、1M捲り差しから2M内に切り返してきた2号艇市橋卓士を行かせての2M差しでKAZUYA.Oを捕らえ2周1Mを先行。
 KAZUYA.Oは艇がやや暴れながらも外全速戦で正木聖賢に挑み、その後も最終3周2Mまでずっと外全速戦で正木聖賢に食らいつきますが、大嶋匠の攻めを全てこらえきった正木聖賢が抜かせずに2着を守りきって、やまだ屋杯は広島ワンツー。


下関山口シネマ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中井俊祐が1Mを先行するも2号艇原田篤志(今節選手代表)の差しが届き、2M両者内外並んで旋回。
 しかし外の中井俊祐は大きく流れ、内の原田篤志もやや膨れてしまい、1M外マイで3番手だった3号艇杉山正樹の差しが原田篤志に届き、逆転先頭に。
 そして杉山正樹は2周1M先行して原田篤志を振り切り、今年3回目・通算14回目で下関は6月の前回アプスシステム杯に続く2回目の優勝

 ちなみに山口シネマ(旧社名プラスミック)の社名は本社が山口県にあるからではなく、創業者が山口さんだからです。本社は東京都中央区です。

芦屋ジャパンネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇福田雅一が捲り差しを決め、芦屋2回目・通算43回目の優勝

 後続は捲り差した5号艇浜野孝志、差した2号艇山本浩次、1M先行した1号艇北川潤二の3人で2番手接戦になり、2番差しの3号艇坂口周も2M艇を伸ばして接近。
 そして山本浩次が外の浜野孝志を牽制しながら坂口周を包みきったのに対し、きたがわじゅんじは坂口めぐるを行かせての差しで山本浩次に並び、2周1Mはきたがわじゅんじが先行。
 山本浩次は内に切り返してきた浜野孝志を行かせての差しできたがわじゅんんじに迫るも届かず、きたがわじゅんじが2着に。

江戸川でナイター併用場外発売とラリー&バディーロボットの展示開始

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 江戸川では本日から本格的にナイター併用場外を開始。
 ナイター併用場外の発売日は本場開催日および昼間G1場外発売日で、今日から5日までは昼間開催G1浜名湖賞との併用でナイター場外が発売されます。

 江戸川では夏期節電対策としてスタンド上階一般席の終日閉鎖等の節電対策をしますが、ナイター併用場外に関しては2M寄りの第4・第5投票所のみを使用してまして、江戸川ナイター場外名物の屋台も2M寄りに出店してました。

 今日発売されてたのはBOATRACE振興会会長賞競走テレボートカップ4日目丸亀サッポロビールカップ2011最終日で、主場が蒲郡で従場が丸亀という扱いになってた為、場内のモニターは堤防スタンドの中型映像を含めほとんど蒲郡になってました。
 ちなみに出走表は昼間開催のフルサイズ出走表と違い、ボートピアや平和島競艇劇場と同じA3二つ折りサイズです。
ナイター場外出走表

 また、昼間開催終了後は無料バスの運転パターンも変更になってまして、蒲郡SGオーシャンカップ期間中以外のナイター時間は船堀発着便のみの運行になります。
 もちろん、ナイター最終R終了後は昼間最終R終了後同様に西葛西および平井方面へもバスが出るので安心です。
ナイター場外送迎バス運行についてのお知らせ

 ここでお知らせ。
 本日と明日の2日間、江戸川ではペアボート試乗会が開催されます。
 本日のペアボートの様子がオフィシャルブログに掲載されてまして、本日のオフィシャルブログに登場して前日のTama☆Star Blogではペアボートの開催告知をしてくれた市村沙樹は明日も参加するそうです。
ペアボート試乗会のお知らせと参加予定選手

 ここでもう1つお知らせ。
 児島SGグランドチャンピオン決定戦全国24場マスコットロボット大集合で開催中児島で展示されてたラリー&バディーのマスコットロボットが2体展示されてます。
 1体は1F正面入口に、もう1体は2Fエグゼ入口に展示されてます。
ラリー&バディーロボット1号ラリー&バディーロボット2号


丸亀サッポロビールカップ2011優勝戦

 2009年まで西田敏行がCMに出演してたサッポロビールのタイトル戦は枠なり2vs4の進入から1号艇久田敏之が06トップスタートの速攻体勢も、3カド進入でプレッシャーをかけた3号艇吉田徳夫の捲り差しが届き、としゆきを差しきった海苔オが単独先頭。
 としゆきに対し4号艇岡祐臣もとしゆきと海苔オの間を突いての捲り差しを狙いますが、こちらはとしゆきが振り切って単独2番手を確保し、2周1Mの差しで先頭の海苔オに急接近。
 ですが海苔オはとしゆきを振り切って2周2Mで突き放し、男は黙って3カド進入の海苔オが今年2回目・丸亀2回目・通算64回目の優勝

G1江戸川大賞はマラソンマン重野哲之が優勝【写真付き】

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 新モーター・新ボートを手にボート界の精鋭陣が連日エキサイティングな攻防を繰り広げた東日本大震災被災地支援競走開設56周年記念G1江戸川大賞
 「東京下町の江戸っ子に愛されて56年目を迎えた江戸川ボート。BOATRACEに目の肥えている江戸川のファンが見つめる先、水面上にはシリーズラストラン優勝戦のメンバーが登場です。(動画
 という森泉宏一アナの口上で始まりました優勝戦は優勝者当て総選挙総合2位の63票を集めた1号艇重野哲之が06トップスタートの速攻を決め、ここまで1号艇の頭が前半の2本だけだった水面傾向をものともせずに先頭。
 後続は外握った3号艇平尾崇典が5号艇田中信一郎の捲り差しを振り切って2番手に立ち、2Mの差しで先頭のマラソンマン重野にも迫る勢いでしたがマラソンマン重野が振り切って先頭をキープし、以降は独走ぶっちぎり。
 「涙のG1制覇からおよそ半年。2度目のG1制覇に向けて水面をアグレッシブに走り抜けて行きます。
 かくして、見る人と演ずる者の熱い思いが交錯する江戸川の水面上でツーサイクルエンジンのエキゾーストノートを轟かせ、アグレッシブなレースを展開した水陸両用のはしりびと重野哲之は昨年12月の浜名湖G1東海地区選手権に続くG1V2・通算31回目・江戸川は2007年10月のアグレッシブ岩佐アナ引退開催夕刊フジ杯以来となる3回目の優勝

 ちなみに今年の東京マラソンに出場したマラソンマン重野哲之は2009年の24場1500kmマラソンで江戸川にもマラソンで到着しましたが、その日は2009年6月4日早朝の江戸川再開初日でした。
1号艇重野哲之2号艇石渡鉄兵3号艇平尾崇典4号艇中野次郎5号艇田中信一郎ディズニーリゾート代を稼いだ6号艇江夏満重野哲之ウイニングラン重野哲之報道向け記念撮影重野哲之優勝者インタビュー重野哲之一般向け記念撮影


 ちなみに最終日の第5Rは冠協賛競走「家建ちました!記念」でした。
 「レースオーナー平山様からコメントを頂いてますので紹介します。「いろいろあった一年ですが、無事に一戸建てを新築しました。」とのことです。ありがとうございます。さあ、待望の平山御殿。きっと大きくて素晴らしい家が建った事と思います。この夏は大きなお庭でバーベキューに花火、そして家庭菜園と楽しみ盛りだくさん。今日はローンの支払い分をここで稼いでいただきたいと思います。
 そんなレースは6号艇赤岩善生が5号艇秋山直之を叩いての差しで1着になりました。


若松G1全日本覇者決定戦優勝戦

 「頑張っ艇こう」がキャッチコピーの全日本覇者決定戦(特設サイト)を締めくくる一戦は6号艇西島義則(福岡在住広島支部)が動いた16/2/345の進入から2号艇重成一人が捲りを決め、G1V5で通算33回目・若松はデビュー初Vだった2000年3月の一般競走以来となる2回目の優勝
 捲り差した3号艇今垣光太郎が2着。

 選手紹介で「おはようございます。若松で全然成績結果を出すことができてません。えー、でもまたMBを若松から選んでもらえるように今回結果を出して帰りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」とコメントした平田忠則(今節選手宣誓担当)に対し
 「こんにちは。平田選手、挨拶が長い!
 と突っ込みを入れて重々しい雰囲気を吹き飛ばそうとした重成一人は2日目6R1号艇でイン速攻決め先頭も2M振込詐欺で2着に敗れたミスを捲り戦で汚名返上して優勝。

徳山サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 スロー勢の起こしが深い146/235の進入になったサンスポ杯は1号艇佐々木康幸が05トップスタートの速攻で深インを克服し、今年2回目・通算40回目・徳山は昨年7月の前回当地競艇マクール杯マスターズ選手権に続く5回目の優勝
 2号艇勝野竜司が内に動いた2艇を捲りきる外マイで2着。

G1江戸川大賞初日【現地写真付き】

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新スタート野郎哲也による選手代表挨拶 新機新艇で心機一転の東日本大震災被災地支援競走開設56周年記念G1江戸川大賞が今日から開幕。
 まずは新スタート野郎山田哲也による選手宣誓の写真。

選手紹介はドリメンを除いて1人ずつ登場 選手宣誓の後に行われた選手紹介は1R出場選手、ドリメンを除く登録番号の古い順に1人ずつ壇上に上がって進行。
 ちなみに写真は15日実施の大型プロマイド&オリジナルTシャツチャリティー販売イベント特設サイトでPRに協力した地元福来剛です。

ドリームレーサー賞出場者インタビュー 初日ドリーム12Rドリームレーサー賞の選手紹介兼公開インタビュー。

ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー 2日目ドリーム12Rゴールデンレーサー賞選手紹介兼公開インタビュー。

 「今年2011年は3つのG1競走が行われまして、なんとも贅沢な一年となりますリバーサイド江戸川。今回はその第1弾となります開設56周年記念江戸川大賞。人気アイドルグループの総選挙も終わりましたので、今日からは心置きなくオンリーワン江戸川をお楽しみ頂きたいと思います。(動画
 ということでAKB48 22ndシングル選抜総選挙は終わりましたが、今節の江戸川では舟券の投票と共にトーキョー・パイレーツ選抜総選挙の投票も受け付けてます。
 場での投票方法は1Fインフォメーションセンターに置いてある投票用紙に推しメン6人と必要事項を記入して場内の投票箱に投票します。

 で、森泉宏一アナによる上記の口上で開幕した江戸川大賞のオープニングは4号艇江夏満が効果満点のカド捲りで1着。
毎度おなじみ江戸川大賞の看板江夏満

明るく楽しく元気よくの山下和彦 2Rは3号艇山下和彦が差して1着。

桐本康臣 3Rは2号艇桐本康臣が捲って1着。

バディーのぬいぐるみはしよくんへのおみやげに 4Rは1号艇・しよくんのパパ吉田弘文が1着で今節初のイン逃げ決着。

江戸川大賞歴代優勝者の三嶌誠司 5Rとにかくひろくん記念は1号艇三嶌誠司が1着になり、香川16期1860黒石旦明元選手の娘さんにして元江戸川スプラッシュエンジェルの黒石加恵アナが公開勝利者インタビュアーの江戸川大賞で香川支部選手が今節初1着。

 6R昨年の優勝者・4号艇石渡鉄兵が捲り差しで1着になり、江戸川鉄兵が東京支部選手の今節初1着。

 尚、このレースで2番手を航走してた2号艇湯川浩司(大阪85期4044)は差して2番手争いを演じてましたが、2M入口で6号艇山本隆幸(兵庫85期4025)にカマを掘られてバランスを崩し最後方に下がってしまい、痛々しい感じでゴールした江戸川G1V3の湿気王子はDR賞を待たずに負傷帰郷してしまいました。
前年優勝者の江戸川鉄兵

中野次郎今日1勝目 7Rは3号艇中野次郎が差して1着になり、東京支部2人目の1着選手に。

チャーミー村越 8Rは2号艇村越篤が差して1着になり、香川支部が今節2勝目。

ミルキースマイルの元祖スタート野郎哲也 9Rは1号艇市川哲也が05トップスタートのイン速攻で1着になり、元祖スタート野郎哲也が本領を発揮。

マラソンマン重野哲之 10Rは3号艇重野哲之が捲って1着。

兵庫のBIGスター俊彦 11Rは1号艇吉田俊彦が1着になり、初日1号艇の1着本数は全部で4本。

中野次郎今日2勝目 1号艇湯川浩司が欠場して5艇立てになったドリームレーサー賞は234/56の進入になり、インが手に入った2号艇中野次郎が初日連勝で得点率単独1位。

熊切あさ美となかじままりが東北物産展をPR 「47CLUB×BOATRACE江戸川東北支援企画」の東北物産展販売協力で元チェキッ娘熊切あさ美とものまねタレントなかじままりが4R発売中と5R発売中に登場。

BR江戸川イベント部長熊切あさ美 滋賀17松居修元選手の娘松居一代のものまねをするなかじままりのセールストークに乗って即席きりたんぽを購入したら熊切あさ美の名刺をもらいました。
 江戸川イベント部長ということは、11月のG1ダイヤモンドカップと12月のG1関東地区選手権でもPRに協力するのかもしれませんね。

G1江戸川大賞は東北物産展で元チェキッ娘熊切あさ美が参加

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ゴー!ゴー!ボートレース!がんばろう!日本 新機新艇で心機一転、いよいよ明日から始まる東日本大震災被災地支援競走開設56周年記念G1江戸川大賞
 徳増秀樹が急遽欠場したためEBR52はEBR51になってしまいましたが、ボート界の精鋭51名が新モーター・新ボートで6日間を戦います。
 尚、前検タイム測定(1位は山口剛の13号機で6.66)は行われましたが前検練習は強風高波浪の為中止になってます。

 さて、Wドリーム戦メンバーや選手系ファンサービスについてはパンフレットをもとに5月31日付けの記事で既に紹介しましたが、今日は江戸川オフィシャルブログ媒体訪問(目標売上40億円)などで公開された情報を追加で紹介します。

 まずは江戸川オフィシャルブログの6月5日付け記事イベントのお知らせ(リンク先にpdfパンフレットもあり)で販売参加予定選手が発表された5日目15日の「若手女子選手による選手サイン入りグッズのチャリティー販売」を改めて紹介。
 販売応援選手として参加するのは古川舞市村沙樹中澤宏奈の3人で、販売物品は出場選手の直筆サイン入りA4判プロマイド1枚1000円(各選手3枚限定)と出場選手の直筆サイン入り江戸川オリジナルTシャツ1枚2000円(各選手1枚限定)。
 チャリティー販売については本日開設されたチャリティー販売特設サイトで詳しく紹介されてますが、EBR51のプロマイドとTシャツの見本の他にプロマイドにサインを入れた直後の福来剛もプロマイドを手に持ってPRに協力してます。
江戸川大賞節間イベント案内

 次に、6月8日に行われた媒体訪問で詳細が紹介された「47CLUB×BOATRACE江戸川東北支援企画」の東北物産展。
 物販は初日の11日と2日目の12日に行われますが、初日の11日は媒体訪問にDAIBAッテキされた元チェキッ娘熊切あさ美(6月9日生まれ)とものまねタレントなかじままり(滋賀17松居修元選手の娘松居一代のものまねで江戸川大賞をPR)の2人も12時頃から販売応援に参加します。
 ちなみに2人の現在の所属事務所はフロム・ファーストプロダクションですが、同事務所は昨年8月のMB記念場外で石野真子・嶋大輔などが出演した江戸川NIGHTミュージックフェスティバルに続いて江戸川イベントに全面協力です。
江戸川大賞「売って売って売りまくります」

 最後に、江戸川施設所有者の関東興業小高幹雄代表取締役が会長を務めるBOATRACE振興会のプレスリリースから。
 江戸川大賞の開催に合わせて公営競技初のカラーマークカードを試験導入し、マークカードの枠番が枠に合わせた6色に塗られたカードが登場します。
 試験導入されるのは江戸川の他に唐津、ボートピア習志野、ボートピア市原、ボートピア名古屋で、いずれも富士通フロンテックの発券システムを導入してます。

G1江戸川大賞開設56周年記念開催案内【新機新艇】

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ゴー!ゴー!ボートレース!がんばろう!日本 6月11日から始まるG1江戸川大賞
 新モーター・新ボート導入初節でもある江戸川大賞、今日はパンフレットをもとに江戸川大賞の主な開催情報について紹介します。

 まず、江戸川大賞はダブルドリーム戦でメンバーと枠番は以下の通りですが、2日目GR賞に地元が4人選出されてるあたりに江戸川らしさを感じます。

 初日ドリームレーサー賞
1:湯川浩司 2:中野次郎 3:菊地孝平 4:魚谷智之 5:山口剛 6:白井英治
 2日目ゴールデンレーサー賞
1:中島孝平 2:濱野谷憲吾 3:石渡鉄兵 4:熊谷直樹 5:飯山泰 6:赤岩善生


 予備選手は順番に市川哲也山田哲也のWスタート野郎哲也、秋山直之の3人です。
DR賞・GR賞メンバー

 次に、主なファンサービスを紹介。
 
 初日6月11日
選手紹介式・Wドリーム戦出場者インタビュー 9時40分頃から場内特設ステージ
 初日6月11日〜4日目6月14日
予選全レース公開勝利者インタビュー(場所は第4投票所前特設ステージ)
 5日目6月15日
若手女子選手によるサイン入りグッズのチャリティー販売(正門横にて開門〜14時30分)
準優勝戦公開勝利者インタビュー
 最終日6月16日
公開優出者インタビュー 第4R発売中と第5R発売中に3人ずつ(場所は第4投票所前特設ステージ)
表彰式(場所は第4投票所前特設ステージ)

江戸川大賞イベント案内


江戸川4日目

 明日予選最終日を迎える江戸川の東日本大震災被災地支援競走。
 4日目を終えて得点率上位12人は以下の通りです。

9.71齊藤仁 8.83中辻崇人 8.67飯島昌弘 8.43笠原亮 8.00鶴本崇文坂口周 7.83吉田一郎 7.50原田篤志 7.00泥谷一毅 6.86星野太郎 6.83川上剛乙津康志

 今日は第5Rで逃げる1号艇五反田忍が差す2号艇中辻崇人と先頭接戦の状態も五反田忍は+02のフライングで戦線離脱。
 しかし傷心の五反田忍に明日吉報が届くかもしれません。
 五反田忍の愛弟子鎌倉涼が明日の芦屋全日本オール女子選手権優勝戦で13度目の優出にして初めて1号艇になり、初優勝の悲願達成はいよいよ目前です。

丸亀日刊スポーツカップ優勝戦

 森高一真の優勝で幕を閉じたG1京極賞の次節にあたるまるがめブルーナイターはブルーがイメージカラーの日刊スポーツカップ。

 江口晃生が1号艇になった優勝戦はシエロさんが125/346のインから先制し、2号艇池本輝明の差しを振り切って先頭。
 2番手の池本に対し、1M差し続いた3号艇真庭明志と1Mつけ回った5号艇篠原俊夫(香川)が2M手前で池本の内に潜りこみますが、池本は思い切って外に持ち出し2艇をまとめて包み込みます。
 するとなんと池本は2艇だけでなく先頭のシエロさんをも捲りきり、2M大捲りで逆転に成功した池本は丸亀3回目・通算34回目の優勝
 一度は単独先頭も2M捲られて2着に敗れてしまったシエロさんは森高江口ラインで続く丸亀Vロードを築く事が出来ませんでした。

児島競艇マクール杯優勝戦

 SGグランドチャンピオン決定戦特設サイトを開設した児島の優勝戦は、枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が難なく押し切り、今年3回目・通算52回目の優勝
 差し順走の2号艇赤坂俊輔が2着で、1M捲り差した5号艇川田正人が1M競艇マクール流れるもBS内に切り返し巻き返し図ってきた3号艇向所浩二の追撃を退け3着。

G1江戸川大賞出場予定選手発表+明日から江戸川本場開催再開

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 昨夜、G1江戸川大賞(6月11日〜16日)の斡旋メンバーが発表されました。
江戸川開設56周年記念出場予定選手

 上の画像の通り、東京支部は熊谷直樹濱野谷憲吾石渡鉄兵飯山泰作間章中野次郎福来剛山田哲也が斡旋されてます。

 また、岩手県一関市出身で宮城県名取市在住の埼玉支部82期3952中澤和志が江戸川大賞の直前、6月2日から開催される地元G1戸田ダイヤモンドカップで待望のG1斡旋が入ったのに続き、江戸川大賞にも斡旋が入りました。
 戸田DCに無事出場すれば、G2以上の出場は2009年3月のびわこG2秩父宮妃記念杯以来で、G1以上の出場は2008年6月の平和島SG笹川賞以来となります。

 下の動画付き東スポ記事は本来SG総理大臣杯最終日になるはずだった3月21日に行われた戸田公園駅での埼玉支部選手募金活動ですが、その記事で中澤和志の師匠にして震災翌週支援活動で宮城県へ行った鈴木賢一が被災した中澤和志について話してます。
埼玉支部のボートレーサーが地元・戸田公園駅で街頭募金呼びかけ


【明日から江戸川本場開催再開】

 明日から本場開催を再開する江戸川ですが、レース名は当初のサンケイスポーツ杯からノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走に変更されました。
 初日江戸川選抜のメンバーは以下の6人です。

1:熊谷直樹 2:岩崎正哉 3:齊藤寛人 4:天野晶夫 5:荒井輝年 6:萩原秀人

 このうち江戸川大賞出場予定選手は今節選手代表の熊谷直樹はもちろんの事、荒井輝年と萩原秀人も加えた3人に斡旋が入りました。

西原理恵子のBR江戸川体験漫画がSPA!今週号に掲載中

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 本日は温暖な晴天でしたが、春一番の強風高波浪で江戸川一般競走2日目が中止順延。

 さて、今週火曜日に発売されたSPA!に「西原理恵子のボートレースできるかな」という漫画が掲載され、西原理恵子が漫画で江戸川競艇場を紹介してました。

 西原理恵子オフィシャルブログ「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生」を見ると江戸川に行ったのは先月23日の関東ボートレース専門紙記者クラブ杯初日で、日本財団障害者就労支援移動販売車ライブバトルがあった日でした。
 同日は自分も江戸川に行ってましたが、タイミングが悪かったか漫画に掲載されてる写真の撮影風景等を見る事は出来なかったので、23日に来てた事を漫画で知りましたです。

 ちなみにSPA!は発売後半年間バックナンバーの販売をしてます。
西原理恵子のボートレースできるかな

 サイバラワールド全開の江戸川レポートになってる漫画の見所としては、案内役のBR江戸川施設所有会社関東興業代表取締役小盍翰BOATRACE振興会会長が見事なまでに西原理恵子への突っ込み役になってて漫画の重要なキャラクターになってる所。
 隣のページにあった文章版(書いてるのは別人)が典型的な広告記事だったのに対し、漫画の方はボケと突っ込みの世界が見事に出来上がってて広告漫画の枠を超えたおもしろさになってます。

 そんな小盍翰BR振興会長は関東興業代表取締役として大魔神やロボットヤギや映画看板や鬼太郎遊歩道などの江戸川アートミュージアムを収集拡充させたり、開催再開直後だった2009年7月のG1江戸川大賞当日の記事)で関東興業社長賞として副賞にメルセデス・ベンツE300アバンギャルドを提供して優勝賞金750万円より高い副賞(2011年2月現在の販売価格780万)を提供した太っ腹ぶりが印象的な施設オーナーです。

 そんな小盍翰BR振興会長の逸話をひとつ。
 昨年8月にナイター場外イベントとして開催された石野真子ミニライブのMCで、事前に石野真子G2児島モーターボート大賞イベントで3月13日にミニライブ開催)が開催日の江戸川を訪問して小皺馗垢琉篤發妊譟璽垢肇◆璽肇潺紂璽献▲爐鮓た話をしてたのですが、後日朝日新聞のインタビューで江戸川アートミュージアムの展示作品をきっかけにその作家のファンになったというコメントをしてて、改めて江戸川アートミュージアムの影響力に感心しました。
関東興業社長賞を湯川浩司に授与する小盍翰BOATRACE振興会会長

生観戦のG2江戸川MB大賞初日+全国8場の優勝戦

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あいつの視線が熱いぜ! G2にリニューアルして初年度のモーターボート大賞、G2江戸川モーターボート大賞G2芦屋モーターボート大賞競艇マクール賞が今日から始まったので、節間唯一の休みだった今日は特別観覧席エグゼで江戸川MB大賞を観戦してきました。
 観戦と言えば第6Rはすっかり江戸川恒例となった「大江戸舟遊び〜ボートレース観戦と屋形船御一行様レース」でしたね。

G2江戸川モーターボート大賞食イベント江戸川MB大賞御観覧の屋形船御一行様

 特設サイトを開設した芦屋がG1並みのプロモーション体制で各種電投キャンペーンの他に魚谷香織桃華絵里ぅぉちゃん★ぶろぐにぅぉちゃんとももえりのツーショットあり)を呼んだりしたのとは対照的に元々特設サイトと無縁な江戸川の方は先月G1江戸川大賞を開催したばかりということもあってパンフレット無し、選手紹介会場はG1用のスタンド内特設会場を設営せずに公開勝利者インタビュー用の都道特設会場を共用と、極力経費を掛けずにG2とはっきり割り切ったプロモーション体制に感じましたね。

 その選手紹介は今節選手代表池田雷太前東京支部長の開会宣言で始まり、次に第1Rのメンバー、次に登録番号順、最後にゴールデンレーサー賞出場者インタビューという流れで、選手紹介を兼ねて6人同時に出たGR賞メンバー以外は出番が終わると引っ込んで次の選手と代わるオール地元戦選手紹介と同じ方式でした。
選手代表池田雷太による開会宣言ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー

 さて、平山信一アナが実況を担当した初日のレースはオープニング第1Rで6号艇福田雅一が大捲りを決め、平山智加の夫がいきなりど派手な一発を見せてくれました。
ひらぽん実況をバックに大捲りを決めた福田雅一

 次の第2Rは07トップスタートの4号艇伊藤将吉がカド捲りで1着になりましたが、1着選手が福田→Masa Itoと続いたのはまるで今日の平和島代打実況アナウンサーの打順ですね。
伊藤政吉もとい伊藤将吉

 第4Rは5号艇吉田俊彦が捲り差しで1着になりましたが、捲り差しで続こうとした6号艇作間章は2号艇松村敏に追突して転覆。
 「江戸川で稼がなかったことはいっさいありません。
 と選手紹介で語ったさくまあきらはこの転覆で負傷して稼げずに途中帰郷、後半11Rは5艇立てになりました。
江戸川で稼げずに無念の負傷帰郷をしたマーサク選手

 第8Rは1号艇西川新太郎と2号艇荒井輝年がスタート判定の結果、TERUは00でセーフだったものの選手紹介で
 「本日は江戸川ダメ太郎襲名式におこし頂きありがとうございます。
 という自虐ネタでステージを盛り上げた西川新太郎は残念無念の+05フライング返還欠場。
江戸川ダメ太郎襲名式にようこそ

 GR賞は07トップスタートの1号艇石渡鉄兵(74期3716)が3号艇菊地孝平のつけまいを受け止めきって1着。

 混戦の2番手以降はインタビューで
 「最近はエンジンが各地で悲鳴を上げてます。
 「もう江戸川浩司って言われる事も無いと思うので普通の男の子に戻ります。(と言ってマイクを床に置く)」
 という自虐ネタで盛り上げた2号艇湯川浩司が差し順走、そのインタビューを受けて
 「江戸川久しぶり(前回は2007年11月G1江戸川モーターボート大賞ですが、もし僕がこの間も江戸川に出てたらあの男が勝ちまくる事は無かったと思います(と江戸川浩司の方を見る)」
 「(プロペラについて聞かれ)みんなと同じ日本製のプロペラを持ってきました。
 「濱野谷さんから絞れって言われてるので捲ろうかと思いましたが、あそこにいるファンの子が捲り差してと言ってるので捲り差しで行こうかと思ってます。
 と絶口調だった4号艇辻栄蔵(74期3719)が捲り差し、更に外側に菊地がいて3艇接戦。
 2Mでは更に1M捲り差し不発から切り返してきた6号艇中島孝平も加わりますが、中島孝平を包んでかわす江戸川浩司の外を全速包んで回った広島の太陽・グロリアス希空辻ちゃんが一気に抜け出し、江戸川鉄兵と辻ちゃんの74期ワンツー。
 江戸川浩司は2周1Mで中島孝平に捲られ、菊地孝平に差されでW孝平にサンドイッチされてしまいますが、2周2Mで菊地孝平を差した江戸川浩司は中島孝平に差されるものの、3周1Mで菊地孝平が切り返して中島孝平に押っつけた展開を突いて江戸川浩司は2艇まとめて差しきり、3周2Mで菊地孝平の差し返しを0.1秒差振り切ってW孝平に競り勝ち3着。
江戸川鉄兵GR賞勝利者インタビュー

 ここで初日の連勝選手2名を紹介。2名とも静岡の選手でした。

 1人は第3R2号艇を差し、5艇立ての11R1号艇では今節初のイン逃げを決めた2003年G1江戸川大賞優勝者の今坂勝広
 選手紹介でも言ってましたが、ボロボロだった先月の江戸川大賞とは全く足色が違うそうです。

 もう1人は第5R1号艇で今節初の1号艇頭(決まり手は2M差し)になり、第10R2号艇では直捲りを決めた重野哲之
 江戸川3年ぶりのブランクを心配してたということをインタビューで語ってた重野哲之ですが、前回参戦だった2007年10月の夕刊フジ杯では準完全Vで堂々優勝とブランクさえクリアすれば水面適性はばっちり。
 その時がアグレッシブ岩佐アナ引退開催兼ロボットヤギ導入開催だった事もあってかなり印象に残ってて、10Rの1着後に優勝者当てクイズは重野哲之に投票しました。
初日連勝のガッツ今坂重野哲之第5R勝利者インタビュー

江戸川競艇アグレッシブ実況アナウンサー引退実況


平和島東京スポーツ賞優勝戦

 今日はベイ吉松永良一アナ休暇の為、前半が元桐生で現在は下関を不定期に担当(動画)する女性実況福田アナ(動画)、後半がグリーンチャンネルからはしごの伊藤政昭アナによる男女ツイン実況。

 ということでMasaItoアナウンスの優勝戦(動画)は枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が14トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・平和島2回目・通算16回目の優勝はブログ中野次郎のひまひま日記開設後の初V。
 優勝者インタビュー(動画)では東スポから副賞のシャープLEDアクオス40型をもらって喜んでる姿を見せてます。

 2着にはプロアクティブに捲り差した5号艇眞鍋賢司が入りましたが、眞鍋といえば10月末で眞鍋かをりが突如ブログを閉鎖。
 眞鍋かをりの他にも結婚前提の交際宣言で話題の小倉優子りんや、小倉優子りんの親友でありボート関係の仕事でもお馴染み佐々木梨絵など数々のタレントを擁するアヴィラと眞鍋かをりの間に起こった出来事が関係あるのでしょうか。
東スポ賞優勝直後の中野次郎を東スポが直撃インタビュー


多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 昨日12R2号艇2着以外オール1着で準完全Vに王手の1号艇塩田雄一が1996年10月尼崎一般競走以来の通算V3に王手の一戦。
 そして塩田は枠なり3vs3のインから03トップスタートを決めますが、前日塩田に土を付けた4号艇後藤正宗がカド07スタートから絞ってきたのに焦ったか塩田のターンは大きく流れ、捲り差しを決めた後藤正宗が昼飯に塩ラーメン食べて縁起を担いだ甲斐あって?前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・多摩川初・通算14回目の優勝

 優勝戦64連敗になってしまった塩田は5号艇村上彰一の捲り差しにも捕まりかけますが、ここは振り切って2M先行して2着。

津G3女子リーグ戦競走第12戦クイーンカップ優勝戦

 池田双子姉妹がダッシュにひいた1253/46の進入から1号艇田口節子は24の一番遅いスタートだったものの伸び返し、5号艇永井聖美の攻めをブロックし、2号艇三浦永理の差しを引き波にはめ、今年V6・津V3・通算29回目の優勝
 外マイで2番手のながいまさみに対し、差し伸びてきた6号艇池田浩美が2Mを先行しますがながいまさみが行かせて捌き2番手キープ。
 2M池田浩を差しきった三浦が3番手に上がり、三浦は2周1M以降外全速つけまい連発でながいまさみとほとんど同体に迫りますが、その全てをこらえきったながいまさみが0.1秒差粘って2着。

 と、優勝戦は以上の通り無事故でしたが今節は節間13件のフライングが発生した返還事故多発シリーズに。
 初日4Rで5艇Fのレース不成立、4日目2Rで1艇F、5日目1Rで全艇Fのレース不成立、同9Rで1艇Fでした。
 このうち5日目1Rでは守屋美穂が初日4Rに続く節間2本目のFで即日帰郷、同レースのF艇には2日目1Rでデビュー初1着の水神祭を挙げた三重104期4548篠木亜衣花もいました。
 そして、5日目9Rでは初日4Rで唯一スタート正常だった鈴木成美もFを喫してしまいました。
とある競艇のスタート事故11月7日〜11月13日

 また、陸の上では無料バスが2トン車に追突される事故もありました。

 10日10時ごろ、津市栗真中山町の国道23号で、三重県志摩市志摩町越賀の運転手小川拡(50)運転の冷凍車(2トン)が、大住博文運転手(56)が運転する三重交通のシャトルバスに追突、乗客の男女6人が首などに軽傷を負った。
 津署によると、バスは客25人を乗せ、三重県鈴鹿市の近鉄平田町駅から津市藤方の津競艇に向かっていた。
 赤信号で中央寄り車線に停止していたところ、追突されたらしい。
 津署の調べに、小川さんは「バスが停車していると気付かなかった」などと話しているという。

児島G3新鋭リーグ第21戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 年度またぎで今年2回目となる児島新鋭リーグは瀬戸の若鷲イーグル会から3号艇山口達也と4号艇茅原悠紀の2人が優出。
 そして枠なり3vs3の進入から13スタートの山口達也が09スタートの1号艇篠崎元志相手に果敢なつけまいを浴びせ、BS両者ほとんど同体に持ち込んで2Mで篠崎兄を捲ろうとしますが、ここで内の篠崎兄に張られて勝負あり。
 張られた山口達也は大きく流れてしまい、1M差して3番手の茅原ゆうきに2M小回りで追いつかれますが、山口達也は2周1M茅原ゆうきを行かせて捌き2着。

 さて、優勝した篠崎兄は前走地大村G3新鋭リーグ第20戦スポーツ報知杯に続く今年V6・児島初・通算12回目の優勝で、5号艇篠崎仁志との兄弟優出シリーズを3日目11R5号艇2着以外オール1着の準完全Vで飾りました。

 そんなわけで若鷲会員のTOKIO山口達也を負かして総理杯当確の今年V6を飾った篠崎元志は先月11日にトークショーで児島に来場しましたが、表彰式で再びガァ〜コステージに再び上がりました。

大村ミニボートピア長崎時津開設3周年記念競走優勝戦

 ミニボートピア長崎時津の開設3周年記念は昨日の10R準優勝戦1号艇でデビュー初のイン戦を成功させた福岡100期4424松尾昂明が優勝戦も1号艇。
 そして松尾昂明デビュー2度目のイン戦になった優勝戦、枠なり3vs3のインから松尾昂明は3号艇竹村祥司の捲りを受け止めて押し切り、イン戦をマスターした松尾昂明が今年も通算も2回目の優勝

 後続は差しを狙った2号艇長溝一生が1Mで選手責任転覆を喫し、2番手は竹村と事故艇の外を通って差した5号艇川添英正で接戦に。
 そして一度は川添が竹村を差しきる勢いも竹村が2M手前で切り返して2Mを先行。
 川添は外握るものの捲りきれず、竹村が切り返し大成功で2着に。

若松BIG BEAR'S CUP優勝戦

 宅配ピザビッグベアーズのタイトル戦は3号艇・福岡28期2377倉尾良一60歳と自らの持つ史上最年長優出記録を更新した6号艇・岡山13期1710万谷章66歳が優出。

 そして1246/53の進入から5号艇古澤信二(福岡)が17トップスタートを決めて絞りに行くも4号艇小林基樹(山口85期4041)が抵抗の先捲り。
 しかし小林の捲りは古澤を止めるハコ捲りで、この間に1号艇・長崎96期4352下條雄太郎24歳が悠々逃げ切り、優出メンバー唯一の20代は今年2回目・通算3回目の優勝で九州地区における初V。

 後続は差した倉尾父が2番手、小林が3番手でしたが、2周2Mで銀河系小林の差しが届いて逆転し、年の差ワンツーから一転4000番台ワンツーになりました。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 1623/45の進入から1号艇仲口博崇(愛知)が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年3回目・通算49回目の優勝

 後続はカドからじっくりためて差した4号艇山崎哲司(愛知)がBS伸びて2Mを先行して2着の愛知ワンツー。
 1M差し不発5番手も2M小回りで浮上した6号艇新井敏司が2周1Mのひやっとするシーン(動画)を切り抜け3着。

三国しもつき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山貴博が3号艇高濱芳久の捲り差しを引き波にはめて退け、4号艇小野信樹の差しには苦しめられるも2M包んで辛くも振り切り、今年2回目・通算4回目の優勝は関東地区以外での初V。

 2M包まれた小野はややもたつき、小野の内に高濱と2号艇窪田好弘福井支部長が潜り込み、2周1Mは最内にいた窪田福井支部長が先行。
 しかし支部長のターンはマイシロ無く膨れ、内の高濱と外の小野がラップターンで支部長を差しきり、2番手争いは2艇に。
 2周2Mは内の高濱が先行したものの小野の差しが届いて併走状態が続き、3周1M内から先行した小野がここで抜け出し単独2番手になり、3周2M高濱の差しを振り切って2着。

江戸川JLC杯は江戸川初出場の102期上野真之介が優勝

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 本日最終日を迎えた江戸川の6日間シリーズJLC杯
 一般カードでは内野省一が今日も第2R4号艇と第8R1号艇で2着に入り、2日目以降8走連続2着を記録して今節を終えました。
 かえすがえすも初日第2R4号艇選手責任転覆と第8R1号艇6着が悔やまれます。

 江戸川初出場2名を含む4人が20代というフレッシュな優勝戦は1号艇坂元浩仁(愛知99期4409)が05トップスタートの速攻で逃げ切りを図りますが、07スタートの6号艇上野真之介(佐賀102期4503)が坂元を捲り差しで捕らえ、共に今年V2と通算V2を狙う新鋭による優勝争いは2M先行した上野しんのすけが坂元浩仁の差し返しを振り切り、7月の唐津虹の松原カップに続く今年も通算も2回目の優勝
 ちなみに優勝戦上位3名の着順は上野しんのすけが3周1Mで坂元浩仁を差し捕らえ逆転した3日目第10Rと同じでした。

 以上のように江戸川JLC杯は江戸川初出場の上野しんのすけが初日第9R6号艇で喫した選手責任転覆のビハインドを連日の思い切りのいいレースで跳ね返して優出を決めた勢いで一気に優勝を飾り、前節夕刊フジ杯三井所尊春に続いて佐賀支部が優勝です。
 ちなみに上野にあるのはかつての上野名物聚楽台の流れをくむ酒亭聚楽ですが、上野しんのすけは先月の唐津G3酒の聚楽太閤杯3日目4Rでフライングを喫した分の休みを20日からの下関G3新鋭リーグ第22戦COME ON!FM CUP出場後に控えてます。
 今節一気に勝率を上げた上野しんのすけは新鋭王座選考勝率5.42と今日時点で55位。
 下関新鋭リーグはまさに新鋭リーグ勝負駆けとなりますが、同レースには師匠の95期4320峰竜太と同期同門の4500山田康二も出場予定で、峰竜太一門が揃い踏みです。
江戸川MB大賞ポスター仮あいつの視線が熱いぜ!

 さて、江戸川次節は14日からG2江戸川モーターボート大賞
 今節初日の3日には画像左の出場選手一覧ポスターしか掲示されてませんでしたが、昨日行った時には画像右の大魔神ポスターも掲示されてました。

 節間イベントの中から選手関連のものを紹介すると、10時05分から開始予定の選手紹介、予選全レースと準優全レースの公開勝利者インタビュー、公開優出者インタビュー(第4R発売中と第5R発売中に3人ずつ)と表彰式が予定されてます。

桐生競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から各メンバー殺到した最初の勝負所1Mを先制したのは1号艇竹上真司でしたがターン流れ、差しきった2号艇山本光雄が今年2回目・通算18回目の優勝
 2番差しから2M押っつけてきた4号艇荒井輝年が竹上に先行し、竹上の差しを退けて2着。

G1江戸川大賞2日目を全レース勝利者インタビュー写真と共にお届け

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大人の楽しみはひとつじゃない。「大人の楽しみはひとつじゃない。」のモデルになった屋上庭園

 リバーサイドスポーツExcitingBoatRace江戸川ボートのG1江戸川大賞は2日目を迎え、自分も本場へ足を運びました。
 また、BPクラブ創設者山口雅司元選手のJLC解説者稼業もデビュー2日目を迎えました。初日の昨日はなかなか見られない江戸川のピット内を紹介してました。
 ちなみに山口雅司元選手と共にピット情報をナビゲートするのは元江戸川スプラッシュエンジェルにして丸亀中継エースキャスターの黒石加恵アナです。
BPクラブ創設者山口雅司の解説が聞けるのはJLC!

 レース紹介を前に、今節のメンバーで過去3年間江戸川出場が無い3人を紹介します。
 今節は新田雄史森秋光山口剛の3人で、新田雄史が2006年6月東京中日スポーツ杯優出5着以来、森秋光が2007年6月内外タイムス杯優勝以来、山口剛が2007年9月G3江戸川モーターボート大賞トライアル以来で、新田以外の2人は江戸川V経験があります。

 次に、全レースの1着選手紹介。勝利者インタビュアーはテレボートメールマガジンスイッチONちゃんでお馴染み恩田菜穂アナでした。
 かつてはKYOTEI BLOGのOFF TIMEで他のAZキャスターと持ち回りでブログを書いてましたが、オフィシャルのKYOTEI BLOGが終了した今も個人ブログパラダイスな毎日でブログを読むことができます。
第1Rはたけし軍団長 では、ここから1着選手を勝利者インタビュー写真と共に紹介。
 第1Rは捲り差した6号艇川上剛

第2Rは中嶋誠一郎 第2Rは本日唯一の捲り勝ちだった4号艇中嶋誠一郎

第3Rはこの日1本目の出畑孝典 第3Rは捲り差した3号艇出畑孝典が1号艇赤岩善生の切り返しを2M行かせて捌き、なおも粘る赤岩を振り切り1着

第4Rは自分の舟券リズムをカエた救世主金子貴志 第4Rは1号艇金子貴志(福井)が本日初のイン逃げを決め1着。
 そしてここから流れが一変して7R連続でイン逃げが続く事に。

第5Rは秋に光る森秋光 第5Rの1着は1号艇森秋光
 なお、2周2Mで3番手を争ってた6号艇飯島昌弘が内小回りしようとしたところで振り込んでしまい選手責任沈没を喫してしまいました。

第6Rは今節最若手の新田雄史 第6Rの1着は1号艇新田雄史
 なお、2号艇別府正幸は1周2Mのもつれ合いで負傷したようで以降スピードが乗らずに大きく離れた最後方でゴールし、そのまま帰郷しました。

第7Rは連勝なのに泣き連発だったまいうー石塚久也 第7Rの1着は1号艇石塚久也

第8Rは杉山正樹 第8Rの1着は1号艇杉山正樹

第9Rは機力不足をスタートで克服した大場敏 第9Rの1着は1号艇大場敏
 なお、1Mつけまい敢行した3号艇飯島昌弘は振り込んで5号艇川上剛に不利を与えて不良航法を適用されてしまい、たけし軍団長はパーツ破損でスピードが乗らず大きく離れた最後方でゴール。
 また、飯島昌弘は負傷帰郷し、2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝者が戦線離脱してしまいましました。

第10Rは連勝決めて節一モードのデバッチ 第10Rの1着は1号艇出畑孝典で、デバッチは2日目唯一の連勝者に。

11Rは急にプロペラを2度カエたQPK柳沢一 11Rは差した4号艇柳沢一が1着で第3R以来となる1号艇以外の勝利。
 ちなみに柳沢一のモーター46号機は前回日刊スポーツ杯柳澤千春が使用してました。

GR賞はスタート判定をクリアした飯山やすし メインゴールデンレーサー賞は際どいスタートから差しを決めた2号艇飯山泰がスタート判定を00タッチスタートでクリアして1着。
 差した4号艇熊谷直樹が2Mくるりと運んで2着に入り、東京支部ベイパワンツー。

スカイツリーをバックにG1江戸川大賞開催中

房総TASKの若大将若林将が初優勝を大江戸賞でかなえました!

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 24場お盆開催の第1弾、BR江戸川のオール東京支部による大江戸賞は本来12日が最終日でしたが、台風4号接近による強風高波浪の為に1日順延して13日の金曜日仏滅が最終日に。

 「オール東京支部の精鋭達が揃いました第32回大江戸賞。波と流れの江戸川ワールドを戦い抜いた男達が登場してきました。(動画
 優勝戦は他を圧倒する10トップスタートを決めた4号艇若林将がそのまま捲りきり、96期4335若林将は10度目の優出にしてデビュー初優勝をかなえて関東興業社長小高幹雄BOATRACE振興会会長賞の副賞金15万8000円を含む優勝賞金100万円を獲得して大江戸将に。
 後続は1号艇山田竜一副支部長と2号艇鈴木茂正支部長の間を割った6号艇高橋勲に対し、併走するRYUICHIと内伸び返すしげしげで3艇接戦でしたが、2M内先行するしげしげを差そうとした勲は痛恨のキャビテーション。
 これにより、しげしげが外握って食らいつくRYUICHIを振り切って2着に。現在は東京在住のしげしげですがしげしげレーサー日記で知られるように長らく千葉市民だったしげしげ。最後は千葉色の強いワンツーになりました。

 で、順延になって優出者インタビュー表彰式は見られなくなってしまったので写真は浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の選手紹介時のものです。
浜名湖新鋭王座選手紹介時の若林将

 さて、今期から初A1に昇格して江戸川地元スターから関東地区スターにも昇格し、今節の媒体訪問も担当した若林将は今節予選1位だった石渡鉄兵と優勝戦3号艇にして蒲郡SGモーターボート記念の江戸川代表作間章、妻の足立かなえと共にTASK(TeppeiAkiraShoKanae)を構成。

 初日選手紹介では若林将が「おはようございます。今節は師匠2人と一緒です。2人に負けないよう頑張ります。」と言えば、マーサク選手が「お久しぶりです。今節は若林君の優勝を見に来ました。僕も頑張りますけど若林君の応援お願いします。」、江戸川鉄兵が「今節は千葉の先輩後輩が一杯いるんで、誰かしら優勝して帰ります。」、更にマーサク選手が選手紹介後の江戸川選抜出場者インタビューでも「僕が初優勝大江戸賞だったんで、僕と一緒にやってる若林君が優勝しても自分が優勝するぐらい嬉しいんで、どうにか大きな枠で千葉で優勝を持って帰りたいと思います。」と若林将を繰り返しプッシュしており、今節は若林将初Vを達成しそうな予感がしたのですが、前記の通り師匠マーサク選手のデビュー初Vも2002年8月の大江戸賞競走でした。

 大江戸将になった若大将若林将の次節ですが再度江戸川で、17日から始まる企業杯並み高額賞金の一般開催アサヒビールカップ
 賞金は高いもののA1は5人しかいないですが、地元A1は若林将と福来剛が出場予定。
 その福来は今日の11R選抜A戦6号艇で捲り差し2番手争いも+03のフライングを切ってしまいましたが、10月21日からのG1福岡チャンピオンカップに斡旋が入ったので休みは福岡以降になります。
大江戸賞選手紹介時の若林将

 ここでBR江戸川関連情報。1つ目は10月15日金曜日から始まるG1江戸川大賞の出場予定選手が発表されました。
 今年1月浜名湖新鋭王座以外のG1出場が無かった若林将は江戸川大賞で新鋭王座以外のG1に初出場予定。もちろん江戸川鉄兵とさくまあきらも出場予定で大江戸賞に続いてTASK揃い踏みです。
 主な出場選手として江戸川G1V歴のある選手を紹介すると地元からは熊谷直樹濱野谷憲吾、遠征からは飯島昌弘今坂勝広柳沢一に加え、江戸川G1V3を誇る湯川浩司ももちろん出場予定です。

 2つ目は今節実況した平山信一アナのtwitterで知ったBR江戸川屋形船情報。
 日程は9月4日土曜日のスポーツニッポン杯初日と、9月20日敬老の日のG3江戸川モーターボート大賞トライアル5日目です。
 昼食、高級席&屋形船からの観戦、お台場周遊がついて参加費用4980円。お問い合わせはJTB亀戸支店に来店かお電話とのことで最小20名、40名定員です。
 詳しくはJTB亀戸支店の「大江戸舟遊びボートレース観戦と屋形船」紹介ページで。

【TELEBOATでVOTE】江戸川テレボートカップは永井みなもとがV

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 参議院選挙投票日の今日は江戸川テレボートカップ最終日に現地からテレボート投票。 
 今日はテレガールから永井麻希江櫻本のんが来場して、開門サービスでテレボートグッズを配布してました。
テレガール櫻本のんからもらったテレボートグッズ

 テレボートカップキャンペーン動画サイトで優出者インタビューが公開された優勝戦は1号艇小林一樹が01タッチスタートで1M先マイも流れ、小林一樹に2号艇石渡鉄兵の差しと4号艇永井源の捲り差しが並び、更につけまい敢行の5号艇寺本重宣も差のない位置で4艇接戦。
 そして、最内の利で2Mを先行した永井源が江戸川鉄兵の差しを振り切って抜け出し、2006年7月唐津一般競走以来となる通算5回目・江戸川は2003年5月ゴールデンカップ以来となる2回目の優勝をテレガール永井麻希江来場日に達成。
 2号艇ながら人気の中心だった江戸川鉄兵は2M内突いてきた3号艇竹村祥司を行かせて永井源を差しに行ったものの届かず2着。
永井源ウイニングラン

 ここからは優勝戦以外の出来事。第1Rでは1M差しを狙った5号艇中岡健人がターンマークにぶつかって選手責任転覆。

 第4Rでは捲りに行こうとした2号艇熊本英一が振り込み、そこに3号艇村田浩司が乗り上げてしまい、村田が転覆、熊本が選手責任エンスト失格に。

 第8Rでは1号艇横井健太が3号艇加納直人と2号艇平井紀之に捲られ、平井に捲られた直後に振り込み選手責任エンスト失格に。

 また、冠協賛競走だった第5R大江戸舟遊び「ボートレース観戦と屋形船」記念動画)は2号艇樋江井愼祐が差して1着という結果でした。


 ここでBOATRACE江戸川施設情報とイベント情報。
 ラリーズクラブのポイントカードと外壁のロゴが一新された件は6日の記事で紹介しましたが、6日の時点でまだ「江戸川競艇」だった2M側外壁と、6日に確認し忘れた2M水面側外壁のロゴが「BOAT RACE 江戸川」になってました。
まだ工事中ながらBOATRACE江戸川に改められた2M側外壁外壁リニューアル中の2M側外壁スタンド2M水面側のロゴも一新

 また、海の日記念丸亀SGオーシャンカップの場外イベントが発表され、既に発表済みだった18日と19日のペアボートに加えて17日には西田梨沙、18日にはさくらまやのミニライブがあります。
BR江戸川オーシャンカップイベント案内


浜名湖テレしずサマーカップ優勝戦

 富士山頭の犬がマスコットなテレしずのタイトルを冠した4日間決戦は展示の枠なりから本番153/246の並びになり、1号艇乙津康志が21の6番手スタートから先マイするもやや流れ、カドから差し伸びた2号艇石野貴之が前走地児島いいことイロイロ16#杯に続く今年3回目・通算13回目の優勝
 2番手の乙津は2M内突いてきた4号艇今坂晃広を行かせて捌き2着。


 浜名湖ボート次節は14日からボート界の桜拳桜が夏に舞う海の日記念G3女子リーグ戦第6戦フラワーカップ
 初日ドリーム戦メンバーは枠順未定で以下の6人が選出済みです。

池田明美 永井聖美 長嶋万記 魚谷香織 平山智加 鎌倉涼

 今日はマキプロジェクト第3弾がありましたが、ながしまきもドリメンに選出されてます。
 また、今日永井源が久々の優勝を飾った勢いに同県永井聖美も乗りたいところ。

びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲りに行った3号艇深井利寿(滋賀)を1号艇妹尾忠幸が張った展開を突いて5号艇折下寛法が捲り差しを決め、折下は2008年12月浜名湖遠鉄アタック以来となる通算11回目の優勝
 後続は妹尾と差した6号艇松尾祭で接戦も2Mで松尾祭がやや流れ、妹尾が2号艇野長瀬正孝に押っつけられて両者共倒れになった展開を突いて深井がまとめて差しきり、深井が5番手から急浮上して2着。

津JLC杯争奪戦優勝戦津愛艇会長賞競走

 枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が俊敏なイン戦で押し切り、今年2回目・通算52回目の優勝
 差し順走の2号艇勝野竜司が3号艇安達裕樹の捲りをこらえきり、捲り差しから迫る6号艇秋山広一を2M外から包んで振り切り2着。
 尚、2周2Mで5番手の5号艇竹上真司が落水しそうになりますがしがみついて完走しました(動画)。

 ここで情報。ボートレー津では7月7日から電投ポイント会員津ポイント倶楽部の会員を募集開始。
 津ポイント倶楽部は14日から始まる高虎杯争奪戦からサービスを開始します。

BOATRACE江戸川のポイントカードがリニューアル

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 BOATRACE江戸川では今日からテレボートカップが始まりましたが、今節から無料会員制ファンクラブラリーズクラブのポイントカードが挿入式からタッチ式にリニューアル。
 下写真の左が新ポイントカード、右が旧ポイントカードです。
新ラリーズクラブ会員カード旧ラリーズクラブ会員カード
新ラリーズクラブ会員カードご利用案内

 また、BR江戸川本場スタンドの看板も「江戸川競艇」という江戸文字のロゴから「BOAT RACE 江戸川」にリニューアルしました。ただし2M側外壁はまだリニューアル途中です。
BOATRACE江戸川正面入口江戸川競艇時代の正面入口
BOATRACE江戸川1M側外壁江戸川競艇時代の1M側外壁
外壁リニューアル中の2M側外壁2007年に以前のExcitingBoatRaceから塗り替えた2M側外壁

ポイントカードリニューアルを控えるBR江戸川減音導入2節目初日

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 BOATRACE江戸川今シリーズは4日間制のノンタイトル一般競走
 オープニングの第1R東スポ紙上で告白した葛藤を経て今節からアウト専科をやめ枠なりに転向した3号艇先山健司(東京91期4192)がつけまいで先頭に立つも、2周1Mの捲り差しで4番手から2番手まで浮上した6号艇高木圭右(東京104期4542)が3周1M外マイから、BS伸びきって先山を捕らえ、3周2M外から包んで回る大逆転劇で1着になるタイシタけいすけ劇場(動画)。

 第4Rは捲った2号艇竹腰正樹に対し3号艇茅原悠紀の捲り差しが届くも、先頭の茅原ゆうきは南バック向かい風7m波高10cmの水面に煽られて失速。
 これで竹腰が1着に繰り上がりましたが、決まり手は抜きでも恵まれでもなく「まくり」です。

 第6Rは逃げる1号艇高濱芳久と捲り差す3号艇山崎毅が共に際どいスタートを行き、先頭は両者併走になりますが、スタート判定の結果は高濱が+02でアウト、山崎毅が01でセーフと明暗分かれる結果に。
 尚、高濱は前走地児島サンケイスポーツ大阪発刊55周年記念レース優勝戦からの2走連続フライングで今期F2になってしまいました。

 第8Rは2005年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川出場となった1号艇白水勝也が1着に。
 2番手は1M捲り差し3番手から2M外全速で2番手併走に持ち込み、2周1M差した6号艇藤岡俊介が優位に進めましたが、2周1M差された2号艇十河伸吉が2周2M内に潜り込んで藤岡に突っ込み、突進された藤岡は転覆。
 更に3号艇江野澤秀明が転覆艇に乗り上げエンスト失格となってしまい、2着のそごうは不良航法を適用されることに。

 第10Rで1号艇谷口勝が逃げ切り、11Rで1号艇谷口健一が58スタートで大敗と、両谷口のイン戦が明暗はっきり分かれたレースを経て迎えた最終。

 その最終江戸川選抜は1号艇松本勝也が逃げ切り1着。
 2番手は順走の2号艇高濱芳久と捲り差す3号艇白水勝也と捲った5号艇島川光男の三つ巴から、2M外全速のトーセンミツオーが一気に抜け出し2着。

 ここでお知らせです。BR江戸川ラリーズクラブポイントカードが7月から新カードに切り替わる事が通知されました。
 これにより、現行カードでのポイント加算は16日から発売開始の津G1つつじ賞王座決定戦場外最終日である17日を最後に終了。
 新カードへの交換は7月6日から始まるテレボートカップ以降になるので、その間に開催される日本写真判定社長杯および場外発売日はシステム停止の為にポイントが加算されません。替わりに、会員一律100ポイントが進呈されるそうです。
会員システム変更のお知らせ


尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中島孝平が04トップスタートの速攻でグローリーロードをぶっちぎり、2010年度全日本王者中島孝平は今年4回目・通算28回目の優勝

 後続は2号艇浦上拓也の差しが引き波を踏んでもたつき、つけ回った3号艇稲田浩二(兵庫支部)と2番差しの4号艇佐々木和伸で接戦になり、2Mは内の佐々木が先行。
 しかし浦上が2M内小回りで佐々木に舳先を掛け、2M外ぶん回したイナダもHS追いついて3艇ほぼ横並びの状況から2周1M浦上が内の利で先行しますが、ここでイナダが外全速ぶん回して一気に浦上を捲りきり、2着争いをものにしました。

BOAT RACE 江戸川初日は野村達也アナの実況で開幕。

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近くて楽しいEBR 今年から新聞広告のロゴが「BOAT RACE 江戸川」に改められた江戸川競艇場。新年度からはホームページや出走表等も改められていよいよ本格的にBOAT RACE江戸川が始動しました。
 とはいえ1990年代にはEBRの略称を渡辺美奈代を起用した宣伝で使用しており、今回はBOAT RACEの名称が復活した形ですが、江戸文字フォントと横文字の相性は悪そうなので、スタンドにある「江戸川競艇」のロゴをどうするのかが今後気になるところ。

大魔神がお出迎えの正面入口ちょうちんが似合う江戸川競艇の和風ロゴ
1M側スタンドと江戸川ロゴ2Mスタンドのだまし絵と江戸川ロゴ

 そんなRIVER SIDE SPORTS EBRは本日から2010年度の開催がスタート。
 新年度初日の実況は多摩川や浜松でお馴染み野村達也アナで、ノムさんは新年度に合わせてブログをライブドアの「ふにっとした触感。」からアメブロの「ふにっとした感触。」に移行。
 よって、江戸川もノムさんも新年度に合わせてリニューアルしたということです。

 今節は4日間のノンタイトル一般競走とコンパクトなシリーズ。
 「桜も見頃。新年度最初の開催です。江戸川競艇4日間シリーズ初日の競走は本日のラスト。今節主役級メンバーが咲き誇るメインカード江戸川選抜。12Rが始まりました。(動画
 ということで始まりました初日メイン江戸川選抜は1号艇大平誉史明が03トップスタートの速攻で押し切り1着。
 3周目では「ヤッター!とばかり江戸川選抜を制します。」ということでノムさんからヤッターマン田中伸明元実況アナウンサーをリスペクトしたフレーズが出ました。
 後続は順走2番手の2号艇渡邊伸太郎に対し、2周1Mで4号艇荻野裕介(東京)が差し届いてほとんど同体になり、荻野が2周2M先行して逆転。
 しかし3周1M渡邊伸太郎が艇を伸ばして荻野を飛ばしに行き、これが成功した渡邊伸太郎が再逆転2着になり、6着に敗れた5号艇渡邊雄一郎との渡邊○○郎対決にも勝利。 

 また、優勝者当てクイズに投票した福来剛は前半第6R2号艇こそ先捲り流れて4着に敗れましたが、後半第10R1号艇では2号艇村上功祐(大阪85期4039)に差されながらも2Mで差し返しに成功し、江戸川で強そうな響きを持つ大阪銀河系を逆転して前半からの軌道修正にも成功した価値ある1着。
BOAT RACE 江戸川

 ちなみに下の写真は船堀駅近くにあるヴァンテアンビル。ここのネットカフェは何度か使った事がありますが、このビルは江戸川競艇場施設所有会社関東興業本社ビルでもあります。
 江戸川アートミュージアムに尽力する関東興業小盍翰座緝充萃役はBOAT RACE振興会会長でもあり、その関係もあって率先してBOAT RACE江戸川になったかと思われます。
ヴァンテアンビル
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