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高塚清一

江戸川関東地区選手権初日+高塚清一65歳が史上最年長優勝達成

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 今日から始まった第58回G1関東地区選手権特設サイト)は2年連続の江戸川開催。
 ちなみに2年連続で開催される理由は護岸工事による開催休止期間があった関係で第57回の前が第48回と、開催が1回分飛んでいたためです。

 さて、初日は8Rで4号艇石渡鉄兵が外握ろうとするも振り込んで選手責任転覆を喫してしまい、なんと江戸川G1V2の江戸川鉄兵は初戦にして優勝戦線から大きく後退。
 その江戸川鉄兵が予選突破へ一縷の望みをかけて1号艇で登場したWドリーム第1弾ドリームレーサー賞(航行船通過により30分近く締切延長)は江戸川鉄兵が先頭も、1M外マイ不発で5番手だった4号艇秋山直之が2周1M内小回りで一気に2番手に上がり、なんと最終3周2Mで先頭の江戸川鉄兵を一気に差しきる大逆転で1着。
 過去江戸川V3(うち2回は2周戦)の波風巧者秋山直之が江戸川G1初Vへ大きく前進しました。
初日ドリームレーサー賞メンバー2日目ゴールデンレーサー賞メンバー




 ここからは初日の出来事。
 1Rでは2Mで4番手を争ってた6号艇黒井達矢と3号艇の地元大西源喜が接触し、内側にいた黒井達矢が転覆。

 また、2Rでは4号艇の地元牧宏次が外握るも振り込んでしまい選手責任転覆を喫しました。

常滑ウインターカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタート決めて捲った4号艇高塚清一とイン粘る1号艇乙津康志のマッチレースになり、2Mは内の乙津康志が先行するも高塚清一が差して応戦しHSでも両者併走。
 しかし2周1Mで乙津康志が外から握ろうとした際に振り込んでしまい、艇が浮いた後に選手責任転覆を喫し、単独先頭に立った高塚清一は2004年4月多摩川一般競走以来となる通算47回目の優勝
 後続は乙津康志の転覆によりもつれ、1M差して3番手だった3号艇関口智久が転覆艇に乗り上げてしまい、1M→2Mと外握って4番手だった5号艇西山昇一(今節選手代表)が事故艇の外へ避けきって逆転2着となり、2人合わせて117歳ワンツー。

 さて、これまでの史上最年長優勝は1996年3月17日に唐津で優勝した山口1105高橋隆の62歳6ヶ月でしたが、現役4番目の古参選手にして現役2000番台最古参の静岡20期2014高塚清一は65歳10ヶ月での優勝を飾り、史上最年長優勝記録を大幅に更新して歴史に名を刻みました。

津G1東海地区選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(三重)が16トップスタートをぶちこむ速攻を決め、正月の前回当地伊勢新聞社新春レースに続く今年2回目・津18回目・通算46回目の優勝
 2着は外を張りながらつけ回った2号艇新田雄史(三重)で、師弟ワンツー完成。

【盆盆】ダービードリーム戦ファン投票結果発表【ぶらんこ】

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 まず最初に世界ブランド厳島百競宮島競艇で行われたG3新鋭リーグ戦厳島昇龍決戦優勝戦は地元のホープで平和島SG全日本選手権出場も当確な山口剛が1号艇で進入は枠なり3vs3。そしてイン07トップスタートと剛毅な踏み込みを見せた山口が1Mであっさり決着をつけて全日本選手権出場に花を添える地元初優勝。バック転や一本足モンキーが特技の山口剛はこれで通算V6メンバー入りです。
 対して、優勝戦2着条件で全日本選手権出場かが懸かる2号艇吉村正明(山口)は2コース順走もかかりが悪く捲り差し狙いの3号艇峰竜太と接触。立て直したものの5コースの5号艇江夏満に差されてしまい2番手争い劣勢の大ピンチ。2M先に回った江夏に対して差しで応戦しますが舳先が浮きましてバウンド(動画)!最後方まで下がってしまい、笠戸湾のまちゃあき海賊団長は東京湾の海賊になれませんでした。団員としてとっても残念です。

 気を取り直してここからダービーの話題です。山口剛も出場する宮島スポニチ杯競走広島ダービーは8月14日から19日までの6日間開催。そして初日メイン広島”盆盆”ドリーム戦ファン投票の結果が約7分の大作にして、有冨義浩アナと土谷由美アナがWで司会する豪華な動画で発表されています。楽しい動画を是非見て貰いましょうということで、結果は文末の続きを読むの先に書いておきます。


 ちなみにダービーの9日後、8月28日から行われる「差し!まくり!逃げ!この夏、夜空に炸裂!」全国から集まった水上の侍達による総天然色活劇蒲郡SGモーターボート記念のドリーム戦メンバーも発表されています。

1:松井繁 2:瓜生正義 3:濱野谷憲吾 4:原田幸哉 5:辻栄蔵 6:田村隆信

 水上の侍主な出場選手6人の中から山崎智也今垣光太郎の替わりに地域性重視でウリ坊と田村が入りました。

江戸川東京スポーツ杯5日目

 秋山基裕山本良一が追配された5日目の競走水面です。その山本良一が1号艇で登場の第2R。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面は100期新人の2号艇永田秀二が5コースに出て134/526。
 各艇が果敢にスリットゾーンを攻める中、戸締まり用心火の用心の良一が09スタートからの逃げで快走、2周1Mでちょっとふらつくも大勢に影響なく追配即1着に。先頭争いへの影響はありませんでしたが永田がスリット攻めすぎて+01のフライング、逆に6号艇の100期新人萩原知哉が37と1艇ドカ遅れです。
 尚、2周1M良一がふらついた際にこれを避けた5号艇齋藤築夫に3号艇万谷章が接触(動画)してしまい、このレース1回乗りの万谷名人は負傷帰郷となってしまいました。

 第7Rが始まりました。このレース2号艇の豊村究は予選得点率6位でして、ここも差しで先頭に立ちましたが長い判定の末に残念無念+03のフライングです。ちなみに繰り上がり1着の1号艇大谷直弘は長い判定の末に00タッチスタートで生き残りました。

 第8Rが始まりました。1号艇萩原知哉が大外に出たので2号艇高塚清一59.1kgのイン戦となり、高塚は2コースの3号艇中野和裕54.0kgに差されるものの2Mで中○○裕(○賀)を差し返し、高塚清一60歳通算1999回目の1着です。最終日は第7R2号艇と第10R選抜戦5号艇で登場です。


 優勝戦のベスト6強です。

1:平尾崇典 2:大西源喜 3:益田啓司 4:長野壮志郎 5:吉永則雄 6:大澤普司

 桐生の大澤は2号艇1回乗りの第10R1着勝負駆けでしたが、1号艇のblogレーサー岸本雄貴第4R1周1Mで落水(動画))を差しきって見事1着となり勝負駆けに成功しました。
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