ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

馬袋義則

2011年度最後のSG総理杯は馬袋義則が江戸川大賞の借りを返すビッグ初V

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 昨日付のブログは「江戸川は中嶋誠一郎と中嶋健一郎がW優出、津では田中信一郎と田中太一郎が対決」でしたが、本日は江戸川から戸田にはしごして夜は競艇の師匠田中○一朗さんと板橋の鈴むらで飲み食いしました。

 さて、福島県白河市と姉妹都市でもある戸田ボートコースを舞台に「二年分の春 戸田から」のキャッチコピーで開催された2011年度最後にして選手持ちプロペラ制度最後のSG開催SG総理大臣杯特設サイト)。

 優勝戦は超抜パワーの3号艇吉田拡郎が1号艇でもなく展示も大外ながら一番人気に祭り上げられる大混戦模様でしたが本番の進入は枠なり3vs3。
 そしてよしだかくろうの攻めを2号艇白井英治が受け止め、その間に1号艇馬袋義則が他艇に併せ馬をさせずに逃げ切り、前走地児島ガァ〜コの部屋4周年記念競走に続く今年2回目・戸田3回目・通算37回目の優勝で記念初V。

 後続は馬関のホワイトシャーク白井西京、4号艇今垣光太郎、6号艇中島孝平の差しとよしだかくろうの捲りで2番手4艇接戦になりますが、2M共に握ったガッキーと白井西京が抜け出し、二段捲りの形になった白井西京がHS伸びきってガッキーを振り切り、2周1M先行で抜け出し2着。
 3番手のガッキーに対し2M差したよしだかくろうが2周1M→2周2M→3周1Mと外ぶん回して猛追しますがガッキーは辛くも振り切って3着を守りました。

 G1を飛び越えてSG初Vを果たした馬袋義則といえば個人的に2010年10月G1江戸川大賞での優出1号艇フライングが強く印象に残ってるのですが、その時の借りを見事返した形になりました。
 ちなみに下のよしのりばぶぅくろԅ(¯ิϖ ¯ิԅ)写真は今日の表彰式、江戸川大賞優出インタビュー、2008年7月浜名湖福島テレビピーチアタックの表彰式、昨年10月多摩川ダブル優勝tvkカップの表彰式です。
総理杯表彰式ばぶくろソロバージョン総理杯表彰式ばぶくろとアッキーナ総理杯表彰式ばぶくろ握手会
多摩川tvkカップ表彰式無念のFに散った江戸川大賞のばぶくろ福島テレビピーチアタック表彰式




江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 1号艇中嶋誠一郎(ナカシマセイイチロウ)が2号艇奈須啓太の捲りを受け止めて1Mを先行しますが、その展開を突いた3号艇枝尾賢が差し抜け先頭。
 しかし先頭の枝尾は2番差しの5号艇中嶋健一郎(ナカジマケンイチロウ)を包んだ際に膨れてしまい、2艇を差しきった中嶋誠一郎が逆転先頭に立ち、2010年2月宮島日本トーター賞以来となる通算28回目・江戸川2回目の優勝

 2番手になった枝尾に対し、奈須が中嶋健一郎と6号艇瀬尾達也を差して3番手争いに浮上。
 2周1Mは枝尾、内盛り返した瀬尾、差しに構えた奈須の順で回りますが、奈須は瀬尾を差しきっただけでなく枝尾まで捕らえ、2周2Mは奈須が先行。
 枝尾は差し返して2番手を守りますが、3周1Mで奈須は瀬尾を行かせての差しで枝尾を捕らえ、3周2Mを先行。
 ですが枝尾の差し返しが奈須に届いて両者ほとんど同体でゴール。
 そして判定の結果、福岡支部同士による2着争いは枝尾に軍配が上がりました。


 ここからは優勝戦以外の出来事。
 最終日は5Rで4号艇飯山泰が3番手争いを演じてた2周1Mでごちゃつきに巻き込まれエンスト失格、8Rで4号艇若林友がカド捲り2番手からの2M差しでターンマークに衝突して選手責任落水と、2人の地元選手が責任外と選手責任の事故を喫しました。
 このうち飯山やすしは11R選抜戦3号艇で差しを決め今節3本目の1着ゴールで締めくくり、通算1着本数を999本として次回斡旋G2徳山モーターボート大賞で通算1000勝を狙います。

鳴門G3スポーツニッポン賞中道善博杯争奪新鋭リーグ戦第4戦競走優勝戦

 本日63歳の誕生日を迎えたスポニチ専属評論家中道善博元選手の名を冠した新鋭リーグ第4戦は今年度最後の鳴門開催。

 進入はインコースから123/456の並びでスタートが切られました優勝戦は1号艇水摩敦(福岡99期4413)が02トップスタートも06スタートの2号艇深谷知博(静岡103期4524)が強捲りを見せて水摩を捲りきり、その展開を突いて差した3号艇鶴本崇文(大阪98期やまとチャンプ4384)が先頭。
 レースを作った深谷ともひろは2M→2周1Mと外全速、2周2Mは差して猛追するもツル本タカ文は振り切り、2010年3月常滑ボートピア川崎開設記念競走以来となる通算2回目の優勝
 尚、水摩敦は4番手航走の3周1M出口において振り込み選手責任落水というすいませんな結果になってしまいました。


 以上、今年度最後の開催を終えたBOATRACE鳴門(ネット放送)でしたが、今節を最後に実況の岸本恵子アナ(本日優勝戦担当)と梅本真由美アナ(本日7R担当)が引退するとの情報が津実況佐竹亮アナのtwitterと、津イベントMCなどで知られる嵐みずえのブログ「満ぷく★みず姫|鳴門実況!!」でわかりました。

 佐竹アナの関連ツイートは引退ツイート後任紹介ツイートがあり、新年度からは男性の桃井アナ(本日1-6R担当)と、女性の澤村アナ(本日8-11R担当)、そして岸本&梅本&澤村アナを写真入りで紹介した嵐さんも4月から鳴門の後任として実況アナウンサーデビューするそうです。


蒲郡G3企業杯中日カップ優勝戦

 東海4場持ち回りの中日カップは枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友がスタート26と凹み、2号艇の中日球団外広報峰竜太が石橋を叩いて捲るも膨れてしまい、展開突いた4号艇平石和男が峰竜太くんヨロシクとばかりに差し抜け、ドラゴンズブルーのカポックを纏う平石和男は5号艇平本真之(愛知)の捲り差しを内でこらえきり、2周1Mでも平本の外全速戦をこらえきって今年2回目・通算44回目の優勝
 2着は平本、中日といえばこの人の峰竜太は2M石橋を行かせて捌き3着でした。

桐生みどり市発足6周年記念市議会議長杯優勝戦

 昨日2R以降が強風高波浪で中止打ち切りになり準優制からポイント制に急遽変更された6日間開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇前沢丈史(97期4366)が09トップスタートを決めて1号艇土屋智則(群馬97期4362)を捲りきり、桐生初・通算3回目の優勝

 後続は差した2号艇須藤博倫と捲り差した5号艇繁野谷圭介で2番手接戦も、捲り差し届かず5番手だった6号艇松村康太が内からするするっと伸びて2M艇を伸ばして押っつけ気味に先行し、繁野谷圭介を飛ばして2番手に浮上。
 同じく2M突進気味に回って須藤博倫を飛ばした土屋智則が差して松村康太を追走し、2周1Mは内の利で土屋智則が先行。
 ですが松村康太が土屋智則を差し返し、ここで抜け出し2着を取り切りました。

唐津トータリゼータエンジニアリング杯優勝戦

 富士通系トータリゼータシステム保守企業トータリゼータエンジニアリングのタイトル戦は得点率順の指名選考制4日間開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二(佐賀)が03トップスタートの速攻を決め、馬袋義則と同期の深川真二は今年3回目・唐津16回目・通算59回目の優勝3日目4R4号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続は差し順走の2号艇白水勝也が2番差しの4号艇石田政吾を2M行かせて捌き2着。

多摩川tvkカップはsakusakuイッテ逃げ馬袋と金田捲りのW優勝

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 今日は雨がやみ、多少風は吹いているものの絶好の秋晴れでしたが、江戸川日刊スポーツ杯はまさかまさかの2日連続中止順延で、好天でも風向きと潮回りの具合が悪いと中止になる江戸川の特殊性が浮き彫りになってしまいました。
 ちなみに今日の都内風速は大田区平和島で南風最大7m、府中市是政で南風最大6mでした。

 今日は江戸川が当初予定通り最終日だったら江戸川のみ現地観戦予定で、昨日の中止順延で江戸川が最終日じゃなくなった事から江戸川と多摩川ダブル優勝tvkカップ最終日のはしごに予定変更し、今日の中止順延で多摩川のみの現地観戦になりましたが、今日もおととい鉄道の日にちなんで多摩川の前に地下鉄博物館へ行って銀座線初代1000と丸ノ内線300を見てきました。
 その後、東西線と銀座線と丸ノ内線と京王線を乗り継いで多磨霊園に到着し、場には15時30分前に到着。


 今日のtvkテレビ神奈川カップはW優勝戦なので東京競馬場に寄って馬を見る事はせず、11R優勝戦(男子)の1号艇馬袋義則を見る事に集中。
 そしてレースは枠なり3vs3の進入から馬袋が3号艇長尾章平の捲りを受け止め、戦国男士の頂点に立った逃げ馬は長尾を引き連れてウルトラゾーンを突っ走り、多摩川は5月の前回スポーツニッポン賞に続く4回目・今年V6・通算34回目の優勝で総理杯当確に。

 混戦戦国鍋模様の12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入からデビュー初V目指す1号艇櫻本あゆみが05トップスタートもアジャストしたか伸びず、全速10スタートやってやるです2号艇金田幸子がsakusakuらもとあゆみをsakuっとつけまいに沈めて捲りきり、捲り一発やってやるです金田幸子にとって多摩川は昨年12月の前回G3女子リーグ戦第13戦リップルカップに続く2回目・今年2回目・通算8回目の優勝
 2着には差した3号艇中里優子が入りました。

 さて、10月9日にはtvkカップを懸けたイッテ恋48アワードがありましたが、多摩川tvkカップにイッテ来た帰りは府中本町バスに乗って南武線で立川に行き、立川のらーめんたま館で飯食ってから中央線快速で特急あずさに道中抜かれつつ中野で東西線に乗り換えて帰宅しました。
tvkカップ表彰式1tvkカップ表彰式2tvkカップ表彰式3


LOVE FM福岡なでしこカップ優勝戦

LOVE FM福岡なでしこカップ 枠なり3vs3の進入から3号艇日高逸子(福岡)が捲り差しを決め、なでしこカップV4となる福岡V6・通算64回目の優勝
 2着は1号艇角ひとみ、3着は差した4号艇堀之内紀代子
 尚、1M捲りに行くも出口で振り込み転覆した5号艇寺田千恵は+01のフライングでした。

日ごとに化粧が濃くなってるペラペラペラ子


津JLC杯争奪戦優勝戦明星の星ヤング寛記念

 枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史が3号艇繁野谷圭介の捲りを張りつつ4号艇三嶌誠司の差しも振り切って2Mを先行し、2M再度差して来た三嶌を振り切った三重支部Myojoの星ヤング新田雄史26歳は津2回目・通算7回目の優勝

三国日本モーターボート選手会会長杯菊花賞優勝戦

 今年の菊花賞は枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩が逃げの体勢を作りきり、今年2回目・三国5回目・通算46回目の優勝で菊花は元浩。

 後続は2番差しの4号艇毒島誠が差し順走の2号艇高沖健太を捕らえて2M先行して2着。

丸亀艇友ニュースアダムスキーカップ優勝戦

 135/624の進入から1号艇吉田俊彦が04トップスタートの速攻を決め、俊彦は今年3回目・丸亀初・通算31回目の優勝
 5号艇花田和明が捲り差しで2着に入り、トシちゃんとジャニーズのワンツー完成。

山口新聞社杯争奪徳山すなっちカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池上裕次が押し切り、かつて選手紹介で「萌え。」と発言した戸田天皇は今年2回目・徳山3回目・通算54回目の優勝

 2着は差し順走の2号艇白水勝也、3着は捲りに行った3号艇渡辺浩司


 さて、BR徳山は10月29日に開催されるSHUNAN萌えサミットに出展を予定。
 徳山G1キャラクターが展示される他、前売場外オラレ徳山の2Fはコスプレ衣装有料レンタル会場&無料更衣室になるそうです。

浜名湖福島テレビピーチアタック始め8場優勝戦+G1江戸川大賞4日目

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 浜名湖競艇今節6日間シリーズは専用場外ボートピア玉川が福島県(只今福島競馬開催中)にある縁から福島競馬中継でおなじみ福島テレビのスポンサーがついた福島テレビピーチアタック予告編の通り現地参戦した最終日の頂上決戦優勝戦は123/546の進入隊形から1号艇馬袋義則がF持ちを感じさせない11トップスタートからまさに駿馬のごとし的確で機敏なコーナリングで2号艇吉川昭男の差しを振り切って馬体を全く合わせずに逃げ切り、オール2連対の圧倒的な成績で通算25回目の優勝。福島テレビ賞として液晶テレビを獲得です。ちなみに先月22日の福島テレビオープンは2枠カネトシツヨシオーが差して優勝、1枠ショウナンタレントはイン戦もしんがりの大惨敗でしたが、ここは1枠の馬が2枠の差しを寄せ付けませんでしたね。
福島テレビピーチアタック表彰式

 ここで8R4号艇前付けイン戦でシリーズ最後を白星で飾った山室展弘さんの話。今年V3の山室さんはなぜかドリーム戦メンバーに選ばれなかったものの実績・近況共に他を圧倒する今節の看板選手。ですが、ドリーム漏れで乗艇となった初日11Rで枠なり3vs3の4カドから捲り差し不発で後方となった山室さんは5番手争いの2周1Mでターンマークに接触(動画)。その際1号艇山口哲治に不利を与えてしまい、不良航法で減点されたのが響き予選落ちとなってしまいました。
 減点といえば昨日の準優10Rで1着になった1号艇海老原孝志は待機行動違反で賞典除外になり、同レース3着の4号艇川合理司(静岡)が繰り上がり6号艇で優出。

 さて、前述のように自分は浜名湖競艇場に行ってきましたが、1M側にある南スタンドが改修工事中の為、メインスタンドはかなりの人口密度。今まで平日と土曜しか浜名湖に行った事が無く、人口密度が低い競艇場というイメージがあったので混み具合にびっくり。自場開催に加えG1場外を2場併売する3場併売だったので場外モニターにも多くの人が集まってました。それにしても浜名湖の無料紅茶は甘過ぎるけどやみつきになる味です。
福島テレビピーチアタック表彰式別アングル


平和島サントリーカップ優勝戦

 「只今時刻の方は4時半を回りまして、ザ・プレミアムモルツの似合う時間になってまいりました。テレビのCMではロック界の神矢沢永吉が最高の週末をとお伝えしておりますが、最高の優勝戦をお楽しみ下さい(動画)。」とベイ吉アナの軽快なお伝えで始まりました優勝戦は1号艇守田俊介(74期3721)が13トップスタートから俊敏に逃げ切り今年5回目・平和島4回目・通算44回目の優勝。副賞としてウイスキー17年物を獲得したとお伝えしておきます。
 後続は捲り差し入らずの3号艇荒井輝年と外マイの5号艇伊藤誠二(74期3713)の争いとなり、人気対抗の4号艇三角哲男の捲り差しは2号艇天野晶夫を叩くにとどまり4番手。しかし2Mで荒井が伊藤を張って回る間にみっすーがくるっと回って三番手に上がり荒井との差を詰め、2周1M外全速のみっすーに対して内の荒井は切り返してきた伊藤と接触して後退。ここで3号艇5号艇にさようならしたみっすーが2着ッス。

徳山カシオペアリーグ詰ゾ\

 6月30日の徳山競艇HPリニューアルと共に開設されたぅぉちゃん★ぶろぐ 競艇選手・魚谷香織オフィシャルブログが早くも話題の徳山競艇。七夕前日に最終日を迎えた今節はかに座・いて座・おうし座の選手のみで争われた5日間に渡る海上の祭典で、優勝戦は枠なり3vs3から1号艇稲田浩二(射手座)が07トップスタートの速攻で押し切り通算4回目の優勝。ちなみにイン戦では初Vです。
 後続は2号艇須田秀一(蟹座)と3号艇長谷川充(射手座)で群馬支部同士の差し合戦になり、先差しの須田が先行。人気対抗格の4号艇白石浩二(蟹座)はつけまい不発の4番手でしたが2Mで長谷川を差しきり3番手に浮上。そして超抜パワーの白石がHS伸びて須田をも捕らえ2周1Mを先行。須田は差し返しますが、機力で勝る白石が振りきり逆転2着。これにより、兵庫の浩二ワンツーが完成して2連単290円です。

唐津一般競走優勝戦

 昨日準優前の一般戦7Rで5号艇5着に敗れた以外は8戦全勝の1号艇野添貴裕が枠なり4vs2のインから堂々押し切り昨年12月唐津一般競走以来となる通算22回目・唐津3回目の優勝
 後続は順走の2号艇池上裕次が2番手につけ、1M2番差しの4号艇森竜也を2M先に行かせて捌き、2周1Mでは3号艇馬場貴也が全速戦で急追もこらえきった池上裕次が2着。

 ここで大阪69期3555野添貴裕完全優勝への行く手を阻んだ5日目一般戦7Rを紹介(動画)。124/563の並びから野添は2号艇山田哲也(東京支部)と1号艇乙津康志(東京支部)の間を突く捲り差し狙うも山田に張られ万事休す。乙津を差しきった山田が先頭快走する中、野添は2周1Mで4号艇信濃由行を捌いて3番手に上がりますが、2周2Mで前を行く乙津に突進かけるも空振りして再度後退。そして2周2M差した信濃が乙津との2番手争いに持ち込み、3周1M信濃が内有利に旋回したのに対し乙津は振り込み選手責任転覆。野添は避けきれず転覆艇に乗り上げてしまい、何とか完走するも5着敗退。
 ですが、準優11R1号艇で再登場した野添は転覆艇に乗り上げた影響も無く無事に勝ち上がり、目出度く優勝となったのでした。

三国ふみづき第1戦優勝戦

 体感気温より、ずっと熱いドラマで締めくくってくれることでしょう。夏の暑さの中、しっかり勝ち上がって来たメンバーでふみづき第1戦、最後は優勝戦です(動画)。インから123/456の順です。1秒前、スタートしました。1号艇白水勝也が08トップスタートの速攻で押し切り通算21回目となる優勝のゴールイン。
 「今度は是非自力で優勝を持っていってね☆」とエールを送られた2号艇齊藤寛人(福井)は白水に差し届かず、3号艇柳沢一の2番差しをもらって3番手となりますが、追加のチャンスに懸ける気迫もキレも違います齊藤が2M外全速で柳沢を逆転し、その後も柳沢の追撃をニャンとかしのぎ、みなづき第2戦からの三国連続Vこそなりませんでしたが堂々2着のゴールイン。尚、次回4日間決戦ふみづき第2戦は1節挟んで7月20日からです。

尼崎G3企業杯UCCカップ優勝戦

 七夕よりも1日早く6つの星に祈りを託していただきます。コーヒーに負けないうまさと味わいみなぎります。シリーズ6強の対決です。G3UCCカップ2008、第12R優勝戦を迎えます(動画)。内から123/546の隊形から三号艇三井所尊春(佐賀)が渡邊伸太郎(佐賀)を捲りに行き両者共倒れの大波乱。この展開を突いて差した6号艇林祐介と捲り差した5号艇大場敏が抜け出し、大場が2号艇松村康太に抵抗された分林が優位に立ち、林は通算4回目の優勝。2連単5-6は17370円、3連単5-6-2は103080円の大波乱となりました。
 ここで追記ですが、最終日の表彰式や優出者インタビューを始めとする写真の数々が気楽に千葉っちマニアさんで更新されてます。特に林祐介の91期たけし軍団シャツがいい味出してます。

福岡山笠特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇荘林幸輝が15トップスタート決めるも19スタートの3号艇桐本康臣が強ツケマイ敢行。荘林を差した2号艇宮地秀祈(今節選手代表)が桐本に迫るも届かず、競艇選手 「澤大介の”外から行こう”」でもお馴染みのキリモトが通算3回目の優勝
 宮地は2M差しに構えますが荘林のつけまいを貰って差し遅れ、更には後続艇に前をカットされて差し場を無くし最後方に後退。桐本に捲られた荘林が宮地を捲って逆転2着です。

若松マンスリーKYOTEIカップ優勝戦

 123/546の進入から1号艇上田隆章が19トップスタートの速攻で若松2回目・通算11回目の優勝。上田は昨日準優前の一般戦5R3着以外は節間オール2連対の活躍。
 スリットはスロー勢が19〜21、ダッシュ勢が31〜33とスローが優勢だったものの、2着は4カド31スタートから差し伸びた5号艇藤丸光一(今節選手代表)でした。

G1江戸川大賞IN蒲郡4日目

 蒲郡大好きも初日7Rで選手責任転覆を喫した水上の侍今垣光太郎が負傷、蒲郡好きもレース名の魔力には勝てなかった西村勝が私傷病で帰郷し、2名減った予選最終日は10Rまでが予選競走。3日目までの予選1位は蒲郡でも江戸川でも記念をとっていない王者松井繁が1位で、蒲郡でも江戸川でも記念をとっている元愛知県民三嶌誠司(香川)が2位。2人とも本日1回乗りでしたが、先ず三嶌が7R5号艇で登場。213/546の進入隊形から一撃粉砕の捲りで1着。三嶌マークで外マイ追走の4号艇池田浩二が2着。

 予選1位死守へは1着条件となった王者は9R3号艇で登場。スタート展示は213456の進入隊形で2号艇大嶋一也(今節選手代表)がイン取り、5号艇飯山泰がチルト+3度、マーク策の6号艇熊谷直樹がチルト+1度で波乱の予感漂わせるスタ展。
 そして本番も213/456の進入隊形となり、チルトサンド飯山やすしは4号艇安田政彦が壁になって不発。1号艇辻栄蔵が先捲りで仕掛ける中、王者は捲り差しに出るも流れ気味で不発。辻ちゃんがそのまま1着になり、くるっと差した安田が2着、捲り差したクマが3着。勝負駆け組が上位3人を独占し、王者は4着。これにより予選1位は1968年7月8日生まれのザカリヤ三嶌誠司となり、池田が2位。王者は準優1号艇こそ死守したものの3位に後退です。

 さて、今節のボーダーは6.00で17位タイに6人がひしめいた大混戦(一覧)。結果、節間2勝の川崎智幸と江戸川大好き鎌田義が勝ち上がり、10R4着条件もイン戦大失敗で5着に終わった愛知支部原田幸哉が次点、以下着位差で西島義則江口晃生、節間0勝が響いた東京支部作間章の順となってます。
江戸川七人の侍蒲郡水上の侍江戸川が蒲郡に来る!江戸川が蒲郡へ行く!

総理杯男の笠原亮が今月のダービー王だ!

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ぼくのヒーローカッコよかった いっぱいおうえんした とってもたのしかった 10月のダービー王を決める一戦芦屋スポーツ報知西部発刊10周年記念アシ夢ダービーも遂に夢いっぱいのファイナル優勝戦スタート展示は234156も、本番は1号艇笠原亮が枠を主張し、3コースに入ろうとした4号艇大嶋一也が笠原を深くしたところで回り直して大外進入。さあ行こう優勝戦!インコースから12/3/564、スタート3秒前、1秒前、スタートを切りました!2&3コースが凹んで壁無しスリットになるも笠原は踏ん張り、カドから仕掛けた5号艇芝田浩治をブロック。
 芝田を退けた笠原は捲り差しから舳先をねじ込んでくる3号艇天野誠にも必死で抵抗し、天野を締めて2M先制。さあ来い、笠原亮。ダービー王だ、競艇日本に生まれて良かった。さあ来いダービー王だ、ゴールラインを突き抜けろ笠原亮。笠原亮ダービー王だ優勝のゴールイン、おめでとう!これで今年はV6、通算では多摩川SG総理大臣杯を始め3つの記念を含む21回目にして芦屋は初V。ダービー王の称号と芦屋初Vと来年の児島SG総理大臣杯出場権を一度に実現させた笠原亮の夢は羽を付けてアシ夢並みにでっかく膨らんでいく事でしょう。
 後続は、1M外マイで3番手だった地元の6号艇原田富士男が2M差しからHS天野を捕らえ、2周1M先制で主導権確保。そして2周2Mを先に回ったフジオは遂に逆転を果たし2着入線。ダービー唯一の地元A1選手として追加斡旋を受けた水上のウルトラマン原田富士男は優出という任務を遂行しただけでなく、不利枠を克服して地元ダービー準優勝も果たす水上の働きマンになりました。

 以上の様に今月のダービー王は笠原亮の頭上に輝きましたが、来月は1日から競輪ダービーことG2ふるさとダービーが松阪で開催されます。果たして競輪界今年3人目(競輪ダービーは4月・8月と11月)となるダービー王の栄冠は誰に輝くのでしょうか。
産地直走。


下関一般競走優勝戦

 古くは赤間関、転じて赤馬関とも書いた事から馬関とも呼ばれる下関。夏の馬関スには馬関祭も行われ、お盆開催もスポーツ報知杯争奪馬関祭大賞。そんな馬関が最も似合うレーサーである阪神の馬袋義則が2号艇で優出した一戦は15/24/36の進入から捲り差しで1号艇別府正幸に馬体を合わせてBSの併せ馬で優位に立ち、2M内から先制して通算24回目の優勝

江戸川報知新聞社杯初日

 江戸川競艇今シリーズは今日から14日の日曜日までの6日間のロングランシリーズです、第32回の報知新聞社杯。第3Rが始まりました。3号艇飯島誠が捲り差しで1着になりましたこのレース、イン戦2番手でした1号艇瀬川公則(山口84期4005)は2M握って攻めようとしたらバランスを崩しまして、波にひっかかるミッスーターンで選手責任の転覆です(動画)。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが一斉にピットを飛び出してきました。初日の好レース、第12R江戸川選抜戦を迎えています。好スタートをきった内枠3艇が上位を独占致しまして、2号艇一瀬明が差しのハンドルで1着平和島SG全日本選手権のトークライブには登場しませんでしたが、Tokyo bay piratesの一瀬は今シリーズ期待できそうです。
 捲った3号艇吉川昭男とイン戦踏ん張る1号艇上平真二による2番手争いは、伸び返して舳先をかけた上平が2Mをコンパクトに回って2番手争いを制しました。
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