ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

阿波勝哉

ミスターチルト3度阿波勝哉がチルト3度の聖地平和島で初優勝!

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 ミスターチルト3度阿波勝哉出場で名物チルト3丼が特別価格400円だった平和島BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップは土曜日に現地観戦しましたが、主役阿波勝哉が2号艇で優出、A1復帰も当確にして本日最終日。

 ちなみにベイ吉松永良一アナのツイッターによると今日は皆川浩二日本モーターボート競走会会長をはじめとする役員が観戦してたそうで、阿波勝哉のレースは競走会のトップも注目。
チルト3丼

 「平成14年に正式に生まれましたテレボート。今では当たり前の電話投票でありますが、実は1985年、昭和60年ここ平和島から始まった事はあまり知られておりません。テレボートカップ優勝戦の開始であります。(動画
 というお伝えで始まりました優勝戦
 止まらない離れない「生まれた時から3度の虜。泣かせの効いたラブソングなんて捨てちまえ。阿波勝哉、人気の中心であります。
 「6コースミスターチルト3度マイポジションにスタンバイ。ロケット発射準備完了。
 と、とびっきりの大外捲りプレイを期待されて人気の中心に推された2号艇阿波勝哉はもちろん大外6コースで進入は134/562。
 そして5号艇古結宏が11トップスタートも12スタートの阿波勝哉がチルト3度の強烈な伸びで一気に絞り、
 「2号艇阿波勝哉が6コースからいくぞ!さあ来るかどうだ決まったか2号艇阿波勝哉ミスターチルト3度捲り一発決まった!
 と阿波勝哉が単独先頭に立ち、
 「さあ阿波、600mをきった。長いレースを見ていますとなぜ3周なのかと思うレースがあります。まさに今その瞬間であります。あと10周5周、いや1周でもいいですから待ちくたびれたファンとこの走りを感じていたいんです。
 「さあもうすぐうれしいうれしいゴールであります。ミスターチルト3度が悲願の聖地平和島で水面に解け合う瞬間であります。
 「ミスターチルト3度優勝のゴールイン!おめでとうそしてありがとう!あなたは平和島の伝説であります。
 と、ベイ吉アナのお伝えが止まらないHa〜Haモードになった優勝戦はミスターチルト3度阿波勝哉がチルト3度の聖地平和島で遂に初優勝とお伝えしておきます。
 そして阿波勝哉は前走地常滑BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップに続く今年3回目・通算17回目の優勝。
 30日からの次節はテレボートカップ3節連続斡旋となる宮島BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップですが、宮島は2004年8月の日本モーターボート選手会会長賞競走以来久々の出場となります。

 後続は真っ先に立て直して捲り差した6号艇山崎義明が2番手で、イン残した1号艇毒島誠と小回り残した3号艇梶野学志が追走する展開になりましたが、2Mカジノが山崎義明に押っつけた展開を突いてブス島がブスっと差しきり単独2番手に浮上。
 ブス島は3周2Mの差しで阿波にも迫り、0.2秒差まで追い詰めての2着でしたとお伝えしておきます。

 尚、今節を最後に56期3201秋山基裕が引退することになりました。同期連番同支部3200熊谷直樹の活躍を見ると引退はまだ早いと思いますがお疲れ様でした。
祝 阿波勝哉選手 地元平和島で念願の初優勝


多摩川デイリースポーツ賞優勝戦

 6号艇濱崎誠がチルト+3度に跳ね上げた優勝戦は枠なり3vs3の進入から濱崎がチルト3度ならではの伸びで一気に捲りに行くも、1号艇が15トップスタートの速攻でこれを振り切り、今年3回目・多摩川2回目・通算42回目の優勝
 チルト3度で見せ場を作った濱崎誠は惜しくもチルト3度1日2優勝なりませんでしたが2着に入線。

 尚、1M捲り差しで4番手を航走してた5号艇小野勇作が2M入口でターンが掛からずに直外にいた2号艇山本英志(東京)を飛ばしながら振り込み、小野勇作は選手責任のエンスト失格を喫しました。

江戸川夕刊フジ杯4日目

 第3Rは24トップスタートの4号艇宮地元輝が1号艇村上彰一に対して捲り差しを決めようとしたところへ5、捲り差しで宮地に続こうとした5号艇長田頼宗が宮地に追突してしまい長田は選手責任転覆、追突された宮地は落水してしまいました。

 その第3Rで1着だった村上彰一が得点率2位の8.33でデビュー初優出目前、2着だった2号艇森脇徹が得点率4位の8.00、3着だった6号艇三井所尊春が9.17で予選1位です。

 以下は上記3人を含む予選得点率上位選手一覧です。

9.17三井所尊春 8.33村上彰一 8.29柏野幸二 8.00森脇徹 7.67新井敏司柴田光 7.33渡修平 6.86井上恵一久富政弘

【エコ】予選全部緑の阿波勝哉が大外01スタートから捲って優勝

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 常滑競艇今節は18日から本日までソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞
 ちなみに常滑競艇のソニージャンボトロンはソニーブロードバンドソリューションが納入した物ですが、ジャンボトロンの名称はソニーが1985年の筑波科学万博に出展した2000インチ大型映像に由来してます。

 ここからはレースの話。今節はエコ活動に協力するトーキョーベイパイレーツからミスターチルト+3度阿波勝哉が出場してましたが、予選4日間と5日目の前半9Rまで全て緑一色の6号艇。
 しかし節間7勝の予選1位だった阿波は5日目後半12R準優勝戦で1号艇になり、遂に緑一色を脱出。
 その準優は234/561の進入から同支部の4号艇山田哲也に05トップスタート決められ、山田を捲るのに手こずり2Mは5番手ターンでしたが、今節は伸びも回り足もキテます阿波はここでちゅるうま華麗な若鯱差しが見事に決まり、逆転成功で2着優出。

 そして4号艇で迎えた優勝戦。125/364の進入から1号艇山地正樹は02スタート決めるものの、
 阿波は「きわどいぞぉ〜ギリギリかどうか阿波が伸ばして絞って行った<。さあ捲って行った決まったかどうか。決まった。」と01タッチスタートから他の5艇を圧倒する伸びで捲り一発決まり、快調に先頭へ。
 「髪型が個性的、顔つきが野性的。そして何より勝ちっぷりが魅力的です。(動画」と山田智彦アナに言われた阿波は昨年6月児島RNCエコカップ以来となる通算15回目・常滑2回目の優勝
 後続は6号艇滝沢芳行(埼玉)と5号艇岩崎正哉の捲り差しが優勢で、タッキーがイワさんを差しきって2M先に回るも、イワさんが外のやまじを牽制しつつタッキーをも差し返して2着に入り、79期3857阿波勝哉と79期3853岩崎正哉の同期「哉」ワンツー。
20100323常滑競艇ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞優勝戦

 さて、昨日までSG総理大臣杯が開催されてたアワカツサンドもといチルトサンドが名物の平和島競艇では緑オンリーだった阿波勝哉の予選枠番や黄色い旗の緑のおねえさんもといグリーン&クリーンプロジェクトの一環でエコスマイル広場を開設し、ペットボトルオブジェなど環境にちなんだ展示やペットボトルキャップの回収やミニイベント(5日目最終日)などを展開。
 
 その付近では確定前舟券100円分でコーヒー1杯と交換できるシアトルズベストコーヒーのブースや、確定前舟券500円分でドーナツ3個と交換できるミスタードーナツのブースもありました。
 ミスドの景品は写真の通り普通のドーナツですが、チルト+3度の聖地平和島らしいネーミングでした。その名も「チルト3ドーナツ」。

 いかに平和島=チルト+3度のイメージが浸透してるかわかるというものですが、ミスターチルト3度阿波勝哉は4月1日からの平和島deよしもと1周年記念で平和島に凱旋。
 もちろん名物チルト3丼は節間500円に値引き販売とお伝えしておきます。
チルト3ドーナツチルト3ドーナツの中身


若松G3企業杯JR九州ビートルカップ優勝戦

 福岡と釜山を3時間弱で結ぶJR九州高速船ビートル(分類上鉄道連絡船とは別物)の名を冠した企業杯は総理杯の完全併用開催になるはずでしたが、20日土曜日の4日目が中止順延になって今日が最終日。
 優勝戦は125/346の進入から1号艇上瀧和則が5号艇西島義則の捲りをブロックして押し切り、若松3回目・今年2回目・通算76回目の優勝
 優勝戦含めて節間イン進入7回だったイン屋のジョーが優勝したことで、今日の優勝戦は昼の阿波に夜の上瀧と両極端な進入スタイルの個性派レーサーが優勝です。

 後続はペリカンさんが2番手、差した6号艇秋山直之が3番手でしたが、2Mは内の利で秋山が先行。
 ペリカンさんは秋山と2号艇中島孝平を行かせて差しに行きますが、2番差しの3号艇笠原亮にやや押っつけられた分抜けきれず、2周1M笠原を包もうとして大きく流れてしまい舟券圏外へ。
 ここでペリカンさんと笠原をまとめて差しきった秋山が一気に抜け出し2着、2番差しの中島が3着。
 ちなみに秋山直之は昨日の10R準優勝戦3着でしたが、同レース2着の伊藤宏が前半7Rのフライングで賞典除外になっていたことによる繰り上がり優出でした。
昨年11月BP習志野で開催されたエースのショー

競艇2回乗り枠番編成1月から見直し+江戸川と平和島が初日

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 まず、競艇2回乗り枠番編成の見直しについて、本日付け日刊スポーツの記事をもとに抜粋。

 現在の番組編成は、1日の中で枠番の調整を図ること(枠の合計で2走で7)が慣習となっており魅力ある番組編成をしづらい環境にあることから番組編成のあり方について種々検討した結果、平成22年1月1日以降を初日とする全競走から次のとおり試行実施することとしましたのでご連絡します。
 なお、枠番については節間を通じて想定どおりにならないことも予想されますので、原則として実施するものです。

1:1日2回走りの選手の枠番は、足して「7」にならない編成を原則とする。
(原則、1-6、2-5など足して「7」としない。ただし3-4は除く。)

2:1日2回走り選手の枠番は、1日で「内-内(1-2、1-3、2-3)」「外-外(5-6、4-5、4-6)」となるような編成を原則とする。

3:次に該当する選手は、原則として外枠を割り振る。
 出走調整希望者
 選手責任によるスタート事故者
 外コース希望者
 登録3年未満のB2選手


 地元ひいき番組やドリメンひいき番組を嫌うファンからは不興を買うと思いますが、準優日2回乗りを採用してる場の前半一般戦の番組がわかりやすくなるというのと、事故パンベタ降りの選手と賞典除外選手を無条件で外枠にするってのはいいですね。あとは、おはよう特賞を始めとする本命番組や企画レースの編成がしやすくなるメリットがあると思われます。

蒲郡オール女子!2009ファイナルカップ優勝戦

 3号艇日高逸子が3カドにひいた枠なり2vs4の進入から1号艇谷川里江(愛知)が先行して、差して猛追する2号艇平山智加を辛くも押さえ込んで2Mを先行し、今年2回目・通算32回目の優勝にして蒲郡では約15年ぶりの優勝。

 さて、舳先引っ掛けてりえに近づこうとするも近づけなかった平山は、2M出口で引き波を踏んでウイリーしてしまい失速。
 これにより1M差して3番手の日高が2着に入り、1M捲り差しで4番手の5号艇永井聖美(愛知)が3着に。

 ということで、聖なる夜の地元クリスマスナイターで永井聖美にゃんは優出5号艇3着の好成績で締めくくりました。

江戸川京葉賞初日

 優勝賞金84万2千円のオール関東地区による大晦日までの2個準優制シリーズが今日から始まったので行ってきました。

 今節選手代表の2号艇佐藤雄治が差して1着になった第1Rから始まった京葉賞、初日メイン江戸川選抜は以下の6選手。

1:秋山直之 2:橋本久和 3:鈴木賢一 4:本橋克洋 5:毒島誠 6:土屋智則

 埼玉支部のスズケンを除く5人が群馬支部になった江戸川選抜は、そのスズケンが1号艇秋山にゃん(今節優勝者当てクイズに投票)と同じ08トップタイスタートから秋山にゃんを一気のつけまいに沈めて捲りきる豪快なレースで1着。
 陸の上では2007年9月の桐生競艇トークショーで群馬支部2人をしゃべりと存在感で圧倒したスズケンですが、今日は水の上で群馬支部5人を圧倒しました。

 群馬支部勢による2番手争いは差した土屋が優位に立ちますが、2Mで内切り返してきた橋本を包みきるもののやや膨れ、1M捲り差しの本橋が2M土屋を差して逆転2着。

平和島日本モーターボート選手会会長賞初日

 結局行けませんでしたが、本日モンスター野中和夫前MB選手会長のトークショーがあったボートピア習志野でも京葉賞と共に場外発売された平和島MB選手会長賞。

 今節は、年間最多勝を狙う宮城在住埼玉支部中澤和志と105期新人4569中澤宏奈(東京)が早くも同じ斡旋になったり、2008年1月戸田一般競走優勝戦神業で有名な関口智久(埼玉)も出場していたりと、東京支部と埼玉支部が中心の6日間シリーズ。

 第8Rが始まりました。ここは123/465の進入から3号艇一柳和孝(埼玉)が捲って1着になりましたが、2周1M差して2番手争いに加わろうとした2号艇山崎善庸(東京在住埼玉支部)がBS舳先を掛けて接触した際にバランスを崩し、
 「お〜っと、後ろでは転覆。お〜っと危なかった、復帰しています。一回転もあって2号艇、2号艇素晴らしいというかびっくりしましたが。レースに参加しています。(動画
 ということで、「きりもみ体勢でしたがレースに参加です。」と関口智久の神業を同支部の山崎善庸(最近ではG1江戸川ダイヤモンドカップ途中追加でお馴染み)が再現して無事完走です。

 ちなみに場内レストラン「あじじまん」のチルト3丼(特集平和島を食べ尽くせ!を参照)が出場時は500円になる今節の看板選手・ミスターチルト3度阿波勝哉は冒頭の新番組編成を先取りするかのように初日5号艇6号艇の2回乗り。

 5号艇は前出の8Rでスタート31と不発に終わり5着敗退でしたが、6号艇の平和島選抜戦
 「モーターがいまいちでも伸びが無くても特別な水面、チルト3度の聖地平和島ではレースから降りる事が許されません。(動画
 と、本日廣中智紗衣初優勝報告会に出演したベイ吉松永良一アナにお伝えされたミスターチルト3度は指定席の大外から10トップスタートを決めて「阿波大外6コースからまくり一発入った決まった気持E!」ということで見事1着。

 ここで阿波勝哉情報。来期からA2に降格する阿波勝哉は本来ならG1の斡旋はまわってきませんが、唐津競艇チルト3度解禁開催のG1全日本王者決定戦(2010年1月12日〜17日)に25日付で追加斡旋が入りました!

【特急田中3号艇】江戸川本場再開後最初の優勝者は田中豪!

 江戸川競艇再開記念レース最終日、まずはブログ「ふにっとした触感。」でおなじみ野村達也アナが読んだ本日の冠協賛競走コメントを紹介。
 1つ目の10R選抜戦結婚60周年記念勇&きみ子では「スポンサーは平井様でございます。平井様ありがとうございます。そして勇様、きみ子様、結婚60周年おめでとうございます。これからも手を取り合って仲むつまじくお幸せに。

 2つ目の11R選抜戦YUI生誕記念Red Falcons杯では「スポンサーはぷよぷよ様でございます。コメントが届いています。「山陽エンジェルYUIちゃん、生誕1周年おめでとうございます。競艇ファンサイトRed Falconsを運営しています。今後ともよろしくお願いします。真菜ちゃん、麻奈美ちゃん、がんばって。」とのことです。ありがとうございます。山陽のYUIちゃんもかわいいですが、江戸川のヤギのマッシローも負けていません。これからも江戸川競艇をよろしくお願いします。」と、浜松オートの実況も担当するノムさんが読み上げました。ちなみに浜松オートレースヴィーナスは金子詩織です。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATマッシロー

 「江戸川で走る喜び、江戸川で見る喜び。そして、江戸川で賭ける喜び。ヤッター!の雄叫びから1年4ヶ月、江戸川競艇場は復活の喜びに満ちあふれてます。オール東京支部でお送りした江戸川競艇再開記念レースもファイナル、優勝戦の時を迎えました。尚、このレースは冠協賛レースとなっています。タイトルは江戸川競艇場本場再開バンザイ記念。スポンサーは村尾様でございます。コメントが届いています。「再開後の初優勝を記念してバンザイ。バンザイ。バンザイ。」とのことです。ありがとうございます。果たしてエキゾーストノートを奏で、村尾様のこのお祝いの言葉を受けるのはどの選手か。(動画
 ということでノムさんがヤッター!とエキゾーストノートの江戸川フレーズに加え、バンザイを3回繰り返した優勝戦江戸川競艇場本場再開バンザイ記念
 「オンリーワンの江戸川ワールドで、6人の、そしてあなたの夢が今再び動き出す。枠番通りの進入、2秒前、1秒前、スタートしました。
 内枠2艇が好スタートで、11スタートから先行体勢の1号艇山本英志に対し09トップスタートの2号艇飯山泰の差しが迫り、16スタートだった3号艇田中豪のつけまいも山本に迫り、BSでは3艇ほとんど同体。
 そして2M、最内の飯山やすしが先行して山本が差しに構える中、特急田中3号艇が一気に握って攻め、特急田中さん豪快な捲りが見事決まって流れながらも単独先頭に立ち、やっさんを差し返した山本英志が2番手に。
 「風が吹きます。波が立ちます。航行船が通ります。日本一の特殊水面。だが、それがいい。大魔神に見守られ、江戸川競艇ここに復活。その再開を祝うように江戸川ミュージックを奏でるのは3号艇の田中豪。
 ということで、小泉元総理&麻生総理の表彰を受け多摩川総理杯を授与された多摩川さつき杯からのオール東京連続Vになった特急田中さん豪は江戸川4回目・通算37回目の優勝。残念ながらG1江戸川大賞期間中の斡旋がないですが、江戸川再開後最初の優勝者として名を刻みました。
 最後に、今シリーズ最終日は9974名の本場入場者があり、この数字は約12000名を集めた初日に次ぐ数字でした。
優勝戦の展示を終え、ピットに帰投。特急田中3号艇ウイニングラン田中豪表彰式田中豪優勝者当てクイズ抽選中


G1佐賀新聞社杯唐津モーターボート大賞優勝戦

 今節選手代表上瀧和則が4日目を終えて負傷帰郷したため、5日目以降選手代表になった71期3623深川真二(今節3日目の6月6日生まれ)がG1初Vを懸けて優勝戦1号艇。
 そして、枠なり3vs3の進入から深川ドーン!っと構えた深川不動の高等なイン戦でキバを剥いた他艇の攻めを門前払いにしてアッサリ逃げ切り、71期生での登用から16年と7ヶ月、同期連番3622山崎智也が1997年10月に当地SG全日本選手権で記念初Vを飾ってから11年と8ヶ月、前回優勝2008年正月の当地新春佐賀県選手権から1年半、通算42回目・からつ12回目にして遂に遂にG1初優勝をかなえました!
 2着には捲り差した6号艇寺田祥が入り、発走順では先だった後述の鳴門G1同様6号艇6コースの81期生が2着でした。

浜名湖富士山静岡空港オープン記念アタック優勝戦

 江戸川競艇再開記念日と同じ6月4日に開港した富士山静岡空港開設記念は4号艇谷野錬志(静岡)が動いた142/356の進入から谷野が+01のフライングも、02スタートの1号艇守田俊介(節間6戦全勝)は谷野を全く問題にしないイン戦で押し切り、通算49回目にして自身5回目の完全優勝。捲り差した6号艇中村亮太が2着。

 というように、守田俊介が蒲郡G1オールジャパン竹島特別でG1Vを飾れば萩原秀人下関G1競帝王決定戦でG1初優出を決めた勢いに乗って若松かっぱ杯争奪戦競走で久々のV。そして今回の守田俊介完全Vと、共に今が最も旬といえますが、土曜日からのG1三国モーターボート大賞で待ちに待った直接対決です。

児島RNCエコカップ優勝戦

 RNC西日本放送のエコカップは11R準優勝戦で5号艇原義昭(今節選手代表)が後付け5コースに入って1号艇阿波勝哉が珍しい4カド進入(最終隊形324/156)になる珍事(動画)もありましたが、その阿波はチルト+3度4カド捲り一発決めて優勝戦2号艇。

 「地球の温暖化はご勘弁ですが、競艇の熱い思いの上昇は大歓迎であります。舟券と環境を共に考える5日間シリーズでありましたRNCエコカップ、いよいよファイナル12R優勝戦。(動画」と、児島競艇ガァ〜コの部屋ピース姫ブログ「☆気ままな姫の日記☆」に30kgダイエット成功体験インタビューが掲載された椛島健一アナのエコトークが聴ける優勝戦は「全国24場の6コースの勝率をアップさせる男」として人気の中心阿波がお約束の大外進入で134/562の進入。
 そして5と6がスタート凹み、絞りやすい状態になった19スタートの阿波は
 「ぐーん!っと、これがチルト+3度なんです。出て行くんです!2号艇阿波が捲って行くんです!
 と、ジェイカビラと化したKABA.ちゃんの実況と共に伸びて行き、18トップスタートだった1号艇勝野竜司の抵抗をものともせず捲り一発決まって、
 「指定席6コースからチルト3度のパワーをしっかり引き出しまして捲って決着!自ら不利なコースを選んでもしっかりと結果を出してくれる。だからこそファンも魅了されるんです。
 と、一阿波ファンと化したKABA.ちゃんの実況と共に先頭を駆け抜けた阿波は昨年4月徳山4・Daydream-春來-以来となる通算14回目の優勝
 後続は2009年の競帝王に決定した3号艇柏野幸二(岡山)が1M出口で艇が浮きながらもくるっと運んで2番手争いの主役になり、2Mでは5号艇高沖健太を行かせて捌き、2周1Mでは4号艇佐藤勝生を行かせて捌き、地元エースの意地と競帝王の意地で2着。ちなみに6コースと2コースの決着で2連単はたったの580円でした。
エコにこだわるベイパの一員阿波勝哉


三国みなづき第1戦優勝戦

 今年も6月、折り返しとなれば自ずと気持ち引き締まる時期。みなづき第1戦制覇の瞬間であります。インコースから123/456の順です。1秒前、スタートいたしました。
 15トップスタートの1号艇島川光男に対してチルト+1度の5号艇須藤博倫が捲りに行き、ミツオが須藤を受け止めた展開を突いて6号艇今坂晃広が差しを決め、2007年7月丸亀キヤンテイーンカップ以来となる通算5回目の優勝は三国前節さつき第1戦で優勝した兄今坂勝広に続く今坂兄弟連続優勝。
 惜しくも逃げ切れなかったミツオは2M突っ込んできた2号艇川原正明を行かせて捌き2着。

鳴門G1大渦大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げの体勢を作りきった1号艇松井繁が1.45.1の好タイムでぶっちぎり、鳴門G1V3・記念通算50回目となる通算92回目の優勝で、昨年に続く大渦大賞連覇。次も同一実況アナウンサーの三国G1なので、G1連続V有力でしょう。
 対照的に2番手は混戦で、外マイの3号艇田村隆信と捲り差しの5号艇辻栄蔵と差し伸びた6号艇池田浩二で接戦になり、2Mは最内の池田浩が先行も田村が包んでかわし、辻ちゃんが差して捌きます。
 しかし2周1M、田村を牽制して回った辻ちゃんの懐に、切り返して小回りの池田浩が潜り込み、BS同体に持ち込んだ池田浩が2周2Mを先行して逆転2着。3月の多摩川やよい杯ことSG総理大臣杯(プレゼンターは秋山莉奈)を優勝した東海地区81期池田浩が2着争いを制しました。

住之江報知新聞大阪本社発刊45周年記念ダイナミック敢闘旗優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内枠2艇がスタート遅れ、16トップスタートの3号艇古結宏が捲った展開を突いて捲り差しを決めた4号艇茶谷信次が住之江初・通算7回目の優勝。レースを作ったダイナミック敢闘賞の古結が2着。
 尚、大一番で29スタートやらかし、結果辛うじて3着と2連対出来なかった1号艇丸岡正典は次節、丸岡城でおなじみ坂井市の三国G1で巻き返し狙います。

福島勇樹王子平和島初優勝+若松(・ω・)パイナポーナイター【阿波ら】

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 平和島競艇の6日間シリーズ第22回関東競艇専門紙記者クラブ杯、水面上は優勝戦の開始です。
 「専門紙の予想印をご紹介してまいりましょう。まずはボートレース研究本命1号艇福島対抗が2号艇郷原。そして競艇ニュースは本命1号艇福島対抗2号艇郷原。そしてファイティングボートガイドは本命1号艇福島2号艇の郷原が対抗と専門紙全てが同じ印です。そして人気の方も1号艇福島1番人気2号艇郷原2番人気です(動画)。
 とお伝えされて、手にハンカチ握るレースを連日展開して10戦5勝オール3連対で1号艇を獲得した福島勇樹王子は何としても勝ちたい一戦でしたが、枠なり3vs3のインから元祖早実のゆーき王子はすんなり先マイ。3号艇柏野幸二捲り差しのハンドルは入りません!
 「前回平和島の地区選は心の底からいけると思った。しかし大きな階段を一段のぼれると思った瞬間、自分が思ってる以上にその階段は大きかったと泣きました。しかしこの悔しさをバネに今シリーズは圧倒的な強さを見せる福島勇樹通算Vは5回目、そして平和島初Vということになりそうです。
 ということで2005年2月三国きさらぎ第2戦以来約3年ぶりの優勝を飾り、優勝者インタビュー動画ではさわやかな笑顔を満面に浮かべたゆーき王子はG1関東地区選手権準優11R1号艇もインを取れずに敗れた悔しさを晴らすとともに、<競艇選手>4083福島勇樹のブログ開設後の初Vを飾りました。おめでとうございます!
 後続は節間10戦2勝2着7回3着1回と抜群の安定感を誇った柏野が2着に入り、1M差した4号艇別府昌樹が3着。各専門紙が対抗印を打ち、人気も対抗だった2号艇郷原章平は柏野に叩かれ別府に差されでゴウハラマジック不発。終わってみればゴ着でした。

若松西部競艇記者クラブ杯争奪戦優勝戦

 6コースながら人気の中心になった2号艇阿波勝哉が06トップスタートから若松MAXチルト+1.5度の伸びでズドーン!と一気に伸び、あっさり捲りきる豪快な6コースプレイで通算12回目の優勝。若松は過去に2004年9月ドルフィンカップ争奪戦、2006年11月中間市行橋市競艇組合施行37周年記念でV経験があり、今回が3回目の優勝にして前回からの連続優勝です。ちなみに10戦8勝だった今節の阿波は昨日の一般戦5Rで6号艇河野政利に枠を主張されて5コースになったとお伝えしておきます。
 阿波に一泡吹かせられた後続ですが、134/562のインから人気対抗の1号艇星野太郎が阿波の捲りをこらえつつ、5号艇齊藤優の捲り差しも振りきって2着。先行する優ちゃんを3周1M全速戦で逆転した3号艇重成一人が3着に入り、6コースの頭なのに2連単480円3連単1150円はどちらも1番人気でした。

 さて、今節はパイナップルナイター開幕戦にしてオールナイター化第一弾開催。今節の売上は蒲郡弥生特別と重複した一昨日までの1日平均が2億1338万6750円、単独ナイターになった昨日が4億6612万8400円。最後の昼間開催だった前節日報カップの最終日売上が8778万8500円でしたから、まさに念願のオールナイター化といったところでしょう。ちなみに本日は5億180万4800円、優勝戦だけで1億円以上(1億6306万1500円)売れてました。そんな若松次節は13日からJAL杯争奪オール女子戦競走津G1企業杯JAL女子王座決定戦に続くJAL杯争奪戦ですが9日にJAL杯を手にした女王横西奏恵はG1出走の為不在です。

びわこ花見月競走優勝戦

 企業杯並み好メンバーの4日間開催ファイナルは波高6cm北東追い風4mの荒水面となり、125/346の進入から05トップスタートを放ち、一気の捲りを決めた4号艇伊藤宏が通算15回目の優勝。後続は小回り差しの2号艇濱野谷憲吾が1号艇坪井康晴を差しきり2着。
 尚、上位3艇は3人とも15日からのG1トーキョー・ベイ・カップに参戦します。特に伊藤宏は昨年BIGFUN平和島杯で完全優勝を決めて平和島も好相性なだけに、前哨戦ともいえる今節のびわこで優勝したのは大きな強調材料ですね。もちろん2着の濱野谷も東京ダービーV5の平和島男なだけに目が離せません。逆にG1関東地区選手権優勝の平石和男はここで優出できなかったのがリズムダウンの懸念。

下関G3企業杯サンデン交通杯優勝戦

 サンデン交通の企業杯は白井友晴渡邉英児が登場し、白井とえいじの直接対決になった準優11Rは2号艇えいじが枠なり3vs3の2コース差しで1着になったのに対し、差された1号艇白井は2Mで3号艇金子良昭に突進されて優出ならず。

 かくして戸田のホワイトシャーク不在となった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡本慎治(山陽小野田市)が3号艇えいじの攻撃を全く寄せ付けないイン戦で今年3回目・通算64回目の優勝。えいじが仕掛けた展開を突いて差した4号艇金子が2着でした。

宮島ファン謝恩岩田杯優勝戦

 優勝賞金200万円でメンバーの質も企業杯並みの名物開催は今年で34回目。1号艇西島義則は完全優勝と岩田杯V3を目指してのイン戦でしたが、そこに10トップスタートを放った2号艇原田幸哉の2コースは早差しが入り、ペリカンさんを差しきった原口が通算44回目・岩田杯は2004年の第30回以来2回目の優勝。完全優勝ならず2着だったペリカンさんは1号艇イン戦大失敗だった前走地平和島府中市長杯の汚名を晴らせませんでした。

よっ、あんたがセンタープール大将!

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 7日から始まりました尼崎競艇今シリーズは今回が第1回目ということになりまして、できたてほやほやのブランニューシリーズであります。日本モーターボート選手会長杯争奪センタープール大賞。名手、個性派、更にはビッグネームと揃いました6日間の戦いでありましたが、今日がその戦いの最終日であります。

 競走水面で迎える水面は第8Rの一般戦となります。1号艇でも6コースを狙います小川晃司。一方、6号艇でもインコースにこだわります西島洋一。生き様、スタイル、全く正反対の2人がここは揃い踏みとなりました。互いに無いものを持ち合わせます。夫婦になったら上手くいきそうな2人でありますが、レースで1Mで折り合うかどうか、こればかりは謎であります(動画)。
 結果、5号艇松元弥佑紀も回り込んで6523/41の進入となりまして、西島が31と凹みます。このスリット隊形から松元が先制の捲りを決めて通算500本目の1着、差し伸びた小川が2着であります。対照的な個性派コンビを相手に初日メイン記者選抜戦を含むシリーズ5勝目を挙げた松元ですが、返す返すも2日目4Rのフライング(+03)が悔やまれるところであります。

 真新しいシリーズのキャンパスに、果たして誰が初代チャンプの名前を刻んでくるんでしょうか。個性派、役者が揃いました第12R優勝戦の幕開けです。今日もぐぐっと伸びて飛んで来るんでしょうか。常識を超えた6コースの弾丸、4号艇阿波勝哉はピット離れから艇団と大きく離れてもちろん6コース。最終隊形は3vs3、内から123/564です。スタートしました。他を圧倒する09のトップスタートを決めたのはなんとF2本持ちの安房勝山。ぐ〜っと伸びて弾丸の捲りを決めたアワカツが他艇に泡噴かせて今年3回目、通算11回目、そして尼崎では初の優勝であります。2着は小回りで踏ん張った2号艇藤井泰治であります。
 F2持ちで、しかも休み明けでありながら怖い者知らずの節間トップスタートを連発して野中和夫日本MB選手会長から表彰された初代センプル大将・Tokyo bay piratesの阿波は優勝賞金100万円の他に副賞として田辺ボーグ株式会社からグローブが進呈されております。

 センタープール次節は18日から22日まで、尼崎市に本社があるムラカミかまぼこ協賛のムラカミかまぼこ杯争奪メイドインアマガサキであります。

三国かんなづき第1戦2日目

 かんなづき第1戦、2日目を迎えました今日の水上は早くも予選ファイナルの攻防です。昨日連勝で得点トップに立ったのは石田豪選手。一方ボーダー上は6選手が名を連ね、今日は更に白熱のポイント争奪戦となりそうです。どうぞご期待下さいまして今日も1日ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。それではオープニングカードです、おはよう特賞第1R動画)。インから123/456、スタートしました。逃げる1号艇佐々木和伸(徳島)を差した2号艇青木孝司(元東京支部現滋賀支部)が先頭に立ち、2M差し返しを図る佐々木を振りきってトップでゴールイン。佐々木和伸、おは特Vをかなえることができませんでした。

 ポイント争いが激化する水上は予選競走第5Rを迎えました。インコースから12345/6の順です。1秒前、スタートいたしました。スロー5艇が28〜49と立ち遅れる中、13トップスタートで大外単騎の効果倍増となった6号艇長岡茂一が一気のカミカゼ捲りを決めてトップでゴールイン。このレースだけでなくシリーズの主導権をも完全に握り、激化するポイント争いに終止符を打ちました。ちなみに3号艇三好一が2着に入って「一」ワンツー。
 モイチタンは1号艇で必勝を期した第10Rでイン28と立ち遅れてしまいますがすんなり伸び返し、3号艇立山一馬の3コース捲りをあっさり振りきり、前半に続く「一」ワンツーのおまけもついてトップでゴールイン。予選トップクリアーを決めました。

 かんなづき第1戦予選2日目は3連単3本の万舟券(一覧)が登場。時折風も出ましたが、闘志が波乱ムード巻き起こしたようです。レースは最終戦、記者選抜第12Rを迎えました。インから123/456の順です、スタートいたしました。1号艇田中豪は3号艇齊藤仁の強つけまいを振りきりますが、4号艇石田豪が捲り差しからBS伸びきって田中豪を捕らえ、2M先取りで抜け出しトップでゴールイン。田中豪は2Mで齊藤仁に差されそうになるも、2周1M締め切って齊藤仁を振りきり2着でゴールイン。豪華絢爛石田中豪ワンツーを完成させました。この結果、カニ坊準優11Rでも石田中豪対決となります。

江戸川報知新聞社杯4日目

 第3Rが始まりました。1号艇広次修が人気に応え1着となりましたが、後方では2周1Mで6号艇中井俊祐がターンマークにぶつかり、玉突き式に2号艇藤井定美がぶつかって藤井は転覆です(動画)。

 第5Rが始まりました。人気の中心1号艇谷村一哉が瀬川サターンで捲り差してきた3号艇瀬川公則を振りきって1着になりましたが、瀬川の上を捲り差そうとした4号艇吉川昭男はバランスを崩して選手責任の転覆、それに乗り上げた6号艇武田光史も転覆です(動画)。これにより吉川は不良航法を適用され、武田は負傷の為後半第11Rを待たずに帰郷しました。


 ここでポイント上位6人の紹介です。

一瀬明9.00 石橋道友8.71 上平真二8.33 西川新太郎8.00 久田武&谷村一哉7.83

 ベイパイ部員の一瀬が地元の貫禄でポイントリーダーとなっております。尚、初日連勝だった芹澤克彦飯島誠と共に7.14で7位タイです。

大村G1海の王者決定戦初日

 王者松井繁を始め、湯川浩司石野貴之三嶌誠司守田俊介が欠場、更には清水攻二が体調不良による前検不合格で合計6人が欠場してしまい、追加で平尾崇典(全日本選手権出場)と芝田浩治(ダービー優出)が呼ばれた王者抜きの王者決定戦初日。10Rでは6号艇の平目が大外から捲り差しで1着、2号艇の芝田が2コース差しで2着と追配同士のワンツーで2連単16770円の最低人気決着というおまけがつきました。

 初日メイン発祥地ドリーム戦は124/563の進入から1号艇上瀧和則が先マイも、4号艇吉川元浩の捲り差しが入り、上瀧を差しきった吉川が1着に。
 尚、F2持ちながら06トップスタートを決めて差し伸び3番手だった菊地孝平は2周2M振り込んでしまい転覆。5号艇太田和美が巻き込まれて落水してしまい菊地は妨害失格となりましたが、和美はなんと這い上がり再乗艇、無事完走致しました(動画)。

【土曜競馬キルトクール】

 松元茂樹厩舎のマリエンベルクが5枠6番で出走する京都G2デイリー杯2歳ステークスのキルトクールは小倉2歳チャンプマルブツイースター。小倉3戦での内容と、父がサクラバクシンオーであることから純然たるスプリンターの予感。よってキルトクール。

 東京開催の方は、11Rがダート1400mの1600万以下条件ブラジルカップ。ブラジルといえば面積の少なさで定評があるブラジルビキニで有名ですが、ブラジルカップの8枠15番はフレンチビキニ。これはいけない想像を駆り立てる番組ですね。
 それはさておき、府中のメインは9RのJ・G3東京オータムジャンプ。ベイパイ部員の濱野谷憲尚は3枠4番で登場です。

江戸川4日目はアワカツが5コースになったり選手代表が帰ったり

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 江戸川競艇今シリーズは第8回日本写真判定社長杯(優勝賞金100万円)。6日間のロングランシリーズの開催4日目を迎えました。トップレース第1Rが始まりました。4号艇三瀬譲の捲りに抵抗した1号艇森久保亨(今シリーズ選手代表)はバタついてしまい選手責任転覆(動画)。昨日の第1Rに続いて転覆失格になってしまいました。
 ブイ際小回りが功を奏して難を逃れた3号艇古里良一1着となった第1Rを終え、森久保のボディアタックで張られた三瀬は1回乗りのこのレースを終えてふるさと長崎へ帰郷、そして森久保自身も後半第8R(4着)を走った後ふるさと東京へ帰郷しました。これにより選手代表は秋山基裕に変更となっています。

 各レーサーにより一進一退の攻防が相次いでいます競走水面です。第7R5号艇の阿波勝哉に対し6号艇古里「良一」59歳が枠を主張し進入は枠なり。5コース進入となったアワカツは差し戦からBS伸びて2着でした。
 ちなみに後半第11R2号艇のアワカツ(79期3857)はマイポシジョンの大外進入。豪快なアウト速攻で1度は捲りきりますがターンが膨らみ、2コースから差した3号艇山本寛久(79期3874)に内から伸びられ前半と同じ2着でした。


 予選最終日を前に4日目までの得点率上位6名は以下のようになっています。

今坂勝広9.33 山本寛久9.00 野添貴裕8.67 アワカツ&山本隆幸8.43 松本博昭7.83

 併用発売中の津G1つつじ賞王座決定戦に出場中である弟今坂晃広は得点率2.83で予選落ちに終わってしまいましたが、ガッツ今坂はG1江戸川大賞優勝の実績を持つ江戸川で得点率1位を快走中です。

戸田関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 146/235の進入から1号艇飯島誠が6号艇林貢の捲りを飛ばしきる堂々たるイン戦で通算3度目にして地元初優勝。埼玉支部の飯島は誠にいい選手ですね。後続は3号艇吉本正昭が差し戦で2番手も、捲り差し不発で4番手だった2号艇飯山晃三が2周1Mの差しで一気に2艇を抜いて以降も吉本の反撃を抑えきって逆転2着。

 戸田の次節はいよいよSGグランドチャンピオン決定戦白亜右月デザインのグラチャンビーナスから祝福を受けるのは一体どの選手か?埼玉支部の飯島が2節連続優勝なるか?といった辺りが私的な見所かと。

浜名湖中日スポーツシルバーカップ優勝戦

 5カドから捲り差しの4号艇森永淳が2コース早差しの岩崎正哉を差しきって通算8度目の優勝。1号艇の広島爆走族亀本勇樹はイン戦も2艇に差されて3着でした。

蒲郡トトまるナイト特別優勝戦

 枠なり3vs3の一戦は1号艇重野哲之が09トップスタートから他艇をシャットアウトの逃走劇で今年5回目、通算15回目の優勝
 後続は3コースから捲り差した3号艇西川新太郎が2番手も、4カド差しで3番手の4号艇飯島昌弘が2M2番手浮上狙って潜り込んでのアタック敢行。しかし飯島は流れ、飯島を行かせて差した西川と2M2番差しの2号艇村越篤による2番手争いに。そしてじわじわと差を詰めた村越が2周2Mの差しで西川を遂に逆転して2着のゴルィン。

徳山一般競走優勝戦

 1号艇山本浩次がインから他艇を全く寄せ付けずにあっさりと今年3回目、通算41回目の優勝を達成しました赤ヘル軍団の総大将は徳山V4と好相性。 
 2コース順走の5号艇菊地孝平と3コースからつけまう2号艇花田和明による2番手争いは、機力優位の花田がBS伸びるも内の利で菊地が2Mを先制。しかし余裕を持って菊地を差した花田が2着争いを制しています。

福岡携帯サイトオープン記念競艇マクール杯優勝戦

 2コースからの差しを成功させた2号艇別府昌樹が通算21回目の優勝。広島から来た別府に差され地元イン戦失敗に終わり福岡初優勝ならなかった1号艇の濱田和弘我勝手隊長は2M捌ききっての2着で意地を見せました。

 尚、新モーター2節目の今節を終えて携帯マクール内福岡携帯サイトの総括でおすすめモーターに挙げられていたのは乙津康志の80号機と鈴木唯由の37号機です。

阿波・織田・多羅尾79期連番トリオ登場の江戸川&津つつじ賞初日

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 江戸川競艇今シリーズは第8回日本写真判定社長杯(優勝賞金100万円)。今日から21日までの6日間のロングランシリーズです。第3Rが始まりました。蒲郡SGモーターボート記念江戸川代表の1号艇阿波勝哉(79期3857)が大外へ出まして234/561の並びです。スピードが乗ってきました、第3Rスタートしました。2コース15トップスタートの3号艇織田猛(79期3858)が先に捲りますが、大外からアワカツが豪快につけまい。そのまま先頭に立って1着でゴール。織田が2着に入って同期連番ワンツー完成です。
 4カド差しの5号艇三瀬譲と5コース差しの6号艇松浦勝(79期3867)による3着争いは、3周1Mの差しで主導権を握った松浦が3周2M三瀬の全速戦を振りきって3着ゴール。ここに79期ワンツースリーが完成しました。

 目を離せぬ攻防戦が相次いでいます今日の競走水面です。第11Rを開始します。インの利を取りに行きました1号艇林恵祐が3号艇3コース多羅尾達之(79期3859)のつけまいをこらえて先頭も+01のフライング返還欠場(返還総額1208万7700円)。2Mを回らずに林はピットに帰還いたしましたが、タラちゃんはF艇に進路を塞がれる格好でターンの初動が遅れてしまい2Mを大回り。4カド差しで3番手を追走していた4号艇織田猛(79期3858)がこの展開に恵まれ、2Mを小さく回ってタラちゃんを逆転。1着ゴールは織田猛この日2回目の同期連番ワンツーです。

 第11RFに散った林恵祐の前半第7Rはエキサイティングな攻防が相次いだ2着争いとなり、3周2M内の利で先に回った6号艇の林恵祐は3周2M捲り差しの4号艇笠井広幸、3周2M差しの2号艇三瀬と3艇ほぼ同時のゴール。日本写真判定の機器による精密な写真判定の結果、5cm差で林恵祐は笠井に競り勝ち2着。三瀬は2艇に0.1秒差の4着でした。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが一斉にピットを飛び出してきました。江戸川選抜の開始です。一斉にスタートゾーンを飛び出していきましたが、2コース差し順走不発で5号艇山本寛久(79期3874)との3番手争いだった2号艇川上昇平が+01のフライング返還欠場(返還総額623万5300円)。
 ちなみにイン00タッチスタートで生き残った1号艇野添貴裕1着、4カド差しの4号艇今坂勝広が2着でした。69期大阪支部の野添は00で優勝戦線に生き残りましたが、野添に投票した自分の優勝者当てクイズも00で生き残りました。

 タッチスタートで生き残った野添は6号艇で登場した前半第8Rが圧巻で、07トップスタートから強烈な絞り捲りで1着、初日連勝となっています。
 その第8Rは2号艇森久保亨(今シリーズ選手代表)が2番手でしたが2Mで艇が浮いて流れてしまい、1号艇松浦勝が松浦ありゃりゃと2番手、3号艇竹内好一が3番手に浮上。2周2M内を鋭く回った竹内が松浦と同体に持ち込むも、3周1M差した竹内が再び単独2番手に。竹内は3周2Mの差しで再び松浦に迫りますが、最後のHSで突然よれてしまいましてあわや向正面に行ってしまうかというアクシデント(動画)が発生して松浦が2着を守っています。

津G1つつじ賞王座決定戦初日

 江戸川競艇場で6日間完全併用発売の津つつじ賞。自分は空調完備の4F第5投票所でアワカ津の走りを見津津、津つつじ賞の舟券も買ってました。第5投票所は1M側で江戸川の情報、2M側で併用場の情報を流してるので両方買いやすくて便利なのです。
 2Rは2コースから差した2号艇白石健が先頭、3コースから捲り差した3号艇高沖健太が2番手でしたが、2Mでしらけんを差そうとした高沖がしらけんの艇尾に乗り上げ両者転覆(動画)。転覆艇に乗り上げた6号艇齊藤仁も不完走失格になる不快なアクシデントで高沖は妨害失格、そして負傷帰郷となりました。尚、4カド差し不発で最後方も、2Mで事故現場の内を突いて不快なアクシデントを逃れた4号艇深井利寿1着です。

 高沖欠場で5艇立てになった8Rは高沖欠場で4カド戦になった5号艇淺田千亜希が1M差しから2M先取りで押し切って1着。14日にボートピア名古屋でつつじ賞キャンペーンのトークショーを行った淺田千がシリーズ初戦を飾りました。本日は5Rでも寺田千恵がスタート遅れを取り返す角度鋭い2コース小回り差しで1着になっており、女子選手が2戦2勝です。

 ツッキードリーム戦は1号艇魚谷智之(76期3780)が1着、3号艇濱野谷憲吾が3コース差しで2着でした。そして大外進入になった5号艇原田幸哉(76期3779)は捲り差しを2号艇2コースの今垣光太郎に抵抗されて同期連番ワンツーを阻止されるもガキさんを捲りきって3着です。

 ところで、グランプリファイナル戦津市長賞優勝で本来なら当然つつじ賞に出るべきの林美憲がなぜか江戸川を走っていますが、林美憲を呼んでおけば明日の津グランプリ覇者ドリーム戦シリーズ第3戦覇者中村有裕欠場による補欠繰り上がりの矢後剛シリーズ第10戦優出1号艇4着)を乗せずに済んだのにと思いますね。
 ちなみに林美憲は津に呼ばれなかったショックが響いているのか、初日は江戸川選抜を含む4着2本と冴えない内容でした。

阪神G3マーメイドステークスキルトクール】

 キルトクールは前日単勝オッズ2番人気のタイキシャトル産駒ディアチャンス。父の距離適性も、兄姉馬の距離適性も2000mは守備範囲外。この馬自身も良績は平坦コースの1800mまでで、2000mは1回だけ走って6着惨敗と守備範囲外。ましてや今回は坂コースですからすんなり切れますね。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

【たまちゃる】西村勝、念願の多摩川初優勝(^ε^)ノシ

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 さあ行こう多摩川日刊スポーツ賞優勝戦!3コース先捲り態勢の6号艇新良一規に抵抗してインから先に回って押し切り燃え、気合いが勝るスピード勝る1号艇西村勝が5月のさわやかな風に乗りまして多摩川初、通算29回目の優勝。副賞としてAQUOSが贈呈されました。
 2コース順走の2号艇石渡鉄兵が2着に入りましたが、このワンツーは枠番こそ逆ながら1号艇てっぺーちゃんが2号艇まちゃるたんに完全優勝を阻止された下関一般競走と同じでしたね。

 過去まちゃるたんは多摩川において1999年2003年のG1ウェイキーカップや2005年8月の報知新聞社賞で優出1号艇になりながら敗れており、好相性ながらここ一番で勝てない水面。今回やっと勝てたなという印象です。おめでとう(^ε^)-☆Chu!!


 昨日は鳴門G1大渦大賞の中継を見た後手賀沼観光リゾート 天然温泉 満天の湯に行ってたのですが、本日は先週出来なかった東京競馬場多摩川競艇場のはしごを敢行し、レディスダービーG1優駿牝馬を生観戦して多摩川入り。
 壇上に上がった途端に手袋を客席に投げた粋なまちゃるたんの表彰式(動画)ではまっちゃんさん、SPLASHの両名さんと会いましたです。それにしてもウェイキーくんがスタッフの助けを借りつつ壇上からひょこひょこ降りる様子はかわいらしいですね。
 今節は是政のカリスマ長岡茂一がウェイキーカラーの4号艇で優出(5着)してたので、帰りの夕飯は芦花公園駅で途中下車してカミカゼもいちさんの福寿で炒飯を食べていきました。今まで飲みでしか行った事無かったので、食いで行ったのは初めてでした。ごちそうさまでした。その芦花公園駅への道ですが、通常は多磨霊園駅から各停でずっと行くのですが、今日は上手い具合に調布で競馬急行がやって来たのでつつじヶ丘まで急行に乗って1本前の各停に乗る事が出来てラッキーでしたね。
ウェイキーくんと初めて記念撮影のまちゃるたん多摩川で初の優勝インタビューを受けるまちゃるたん


児島竜王杯争奪戦優勝戦

 1号艇片山竜輔(かたやまりょうすけ)がかかり鋭いイン戦で圧逃。児島にある竜王山にちなんだ竜王杯のレース名に最もふさわしい岡山の竜が見事竜王杯を制し、文字通り児島の竜王になった片山「竜」輔は通算30回目の優勝。2着には4カドから差した平田忠則が入ってます。
 竜王位に輝いた片山「竜」輔は29回目のVだった2005年12月丸亀JLCカップから足踏みすること約1年半のV30でした。

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 とこなめMAXチルト+2度大外進入の3号艇阿波勝哉が15トップスタートを放ち、伸ばしたぁ絞ったぁ行くぞぉ一番外から決まったぞで捲り成功、揺るぎない個性を武器にファンのハートをがっちり捉えますアワカツが味噌カツの地で通算9度目の優勝。後続は2コースから差し込んだ2号艇間嶋仁志がインから残す1号艇新井敏司の追撃を振りきって2着入線。

 さて、2月12日以来約3ヶ月ぶりのブランクを克服して第17代マリンキングに輝いたアワカツはTokyo bay piratesのメンバー。GWの平和島京浜急行社長杯は愛知からの刺客佐藤大介に持って行かれましたが、「しかし近いうちに蒲郡常滑とTokyo bay piratesのメンバーが必ず仕返しに来ます。(動画」と、その時のベイ吉アナのお伝えが1ヶ月もしないうちに実現したとお伝えしておきます。

蒲郡BOATBoyCUP優勝戦

 天性のレース勘、魅力満点のパフォーマンスは「とにかく無事故完走目指して走りたいと思います。動画)」1号艇山室展弘さんですが、スリットやや劣勢の山室さんはインから先に回るもBOATが浮いて大きく流れ、BOATBoy黒須田守編集長による山室さん優勝インタビューもお流れ。
 山室さん抜きの優勝争いは、差しきり充分の実戦足を誇る2号艇中澤和志が2コース差しで先頭に立つも、1M3コース捲り差しから2Mつつがなく好ハンドルを打ち込んできた3号艇中村守成が中澤を差して逆転。2周1M差し返してきた中澤の舳先を振りきって通算16回目の優勝を飾り、クロちゃんによる優勝者インタビューを受ける栄誉に授かりました。

平和島東京スポーツ賞優勝戦

 1号艇になったTokyo bay piratesのメンバー一瀬明が平和島2回目・通算18回目の優勝。外2艇の壁になりつつ、直内の3661さんこと柳瀬興志の抵抗を振りきって4カド外マイを成功させた5号艇佐口達也が2着入線。

 5月6日Tokyo bay pirates結成記念イベント蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦出場の為欠席。しかもこの日を最後に途中帰郷と散々だった蒲郡の一瀬でしたが、イベント後最初の平和島開催でイベント後最初のベイパイメンバー優勝(アワカツより一瀬の方が発走時間が早い為)を飾りましたね。

三国G3モーターボート大賞トライアル競走優勝戦

 今年度から始まったMB大賞トライアルは優勝戦の上位3名が7月14日から行われるG1三国モーターボート大賞に出場できるという特典付きです。そんなトライアルはインから逃げの態勢を作っていった1号艇守田俊介が今年4回目、通算39回目の優勝。2コースに潜り込んだ5号艇宮地秀祈が2コース順走から2Mしっかり捌いて2着。そして3コース2番差しの2号艇西山昇一が2Mも宮地に差し続いて3番手になりましたが、1M4コース握りマイから2M差し遅れ4番手だった3号艇松本博昭が2周1M鋭く斬り込んで西山に迫り、2周2M内の利で先に回った松本が逆転の3着。
 かくしてしゅんしゅんと宮地と松本が本番への権利を獲得…ではなく、しゅんしゅんはF休みの為アウト。残る2人が本番に駒を進めます。

【カツ丼はかつや】阿波勝哉ショーと牛小屋パーティー【肉は牛小屋】

 平和島SG総理大臣杯最終日の昨日は朝起きて平和島競艇場に向かい、乗り換え駅の新橋でイベントにちなんだあわかつやのカツ丼を食べたところでいざ平和島。東京ベイ基地平和島に着いたのは優出者インタビュー約10分前。レース見ずにイベント広場行けば楽勝やろと思ったら既に満杯で立ち見。予想以上の入りにちょっとびっくり。ということで写真の位置で見ましたが、平和島では有言実行と書いて濱野谷憲吾と読む選手のインタビューが終わったところで高濱芳久出走の5R(5号艇5着ではずれ)を買いに。戻って来たときには京極賞さんお待ちかね三嶌誠司のインタビューでした。
 そのインタビューでSG初優出記念真紀子吉田弘文の息子が左から読んでも右から読んでもよしだしよの士陽(しよ)君だというのを初めて知りました。しようと読むのかと思ってました。このネーミングセンス、なかなかすみいにおけないですね。
総理杯優出者インタビュー


 インタビュー終了後いろんな知り合いの皆さんにお会いした後、京極賞さんにどこにいるのかメールしようとしたら、かつちんさん(クオカードありがとうございます)が通りがかって京極賞さんの居場所を教えてもらったら、最前列にいました。ということでその位置で平和島新名物チルトサンドイメージキャラクター阿波勝哉(練馬出身江戸川在住)のトークショーを見物。
 そのトークショーは6R(今シリーズ向かう所敵ばかりとお伝えされた向所浩二登場)発売中と7R発売中の二部制(4R発売中には指定席フロアでもトークショー実施)で、6Rの部がアワカツと松岡俊道アナの2人で出演、7Rの部が優木まおみを加えた3人での出演でした。このトークショー中に青森からやってきた行動派nariさん(チーズいかありがとうございます。イカとチーズのハーモニーはとってもいい匂いなのです。)と多摩川のテラッチB1ゆーとぴあさん、それにギリギリで生きるナナメさんと合流。

 トークショーの大まかな内容としては、6R発売中がトーク及び勝負所各メンバーが殺到したカラーボールの攻防。7R発売中がトーク及びカラーボール獲得者にサインとチルトサンドの贈呈でした。トークで出た話題はこんな感じ。


その1:松岡「三角哲男選手は6コースは左だけ見ればいいから楽と言ってました。」
アワ「そんなことないですよ。」
松岡「ミッスーはいいかげんですから。」
アワ「そうッスね。」

その2:松岡「チルト+3度をまねたTMR同門の矢後剛選手がG1(G1津つつじ賞王座決定戦)を勝ってどう思いました?」
アワ「うらやましい」
400円の価値がある美味しさ「チルトサンド」アワカツトークショーwith優木まおみ

 佐賀県の師弟ワンツーになった9Rピースター選抜戦発売中には勝利選手サイン入りバンダナの公開抽選会が行われ、ちるとれーどさんの抽選券をもってイベント広場へ見に行く途中司会の声を聞いて女性の司会に替わったなと思いつつイベント広場に着いたらなんと司会がちょwwまおみwww
 単なるイメージガールだった初期の頃から、イベントの司会までこなすスーパーイメージガールになったんだなと思いつつ、sabraの表紙常連に72回分も当選番号読ませていいんかいなと思ったりも。
サイン入りバンダナ公開抽選会司会の優木まおみ

 その後、牛小屋のマスターと競艇あれこれ良2さんが合流し、いよいよ優勝戦と肉の時間が迫ってきました。ちなみに春は立川談春ということでこの日も2M端で地上波公開中継が行われており、ゲストは岩崎恭子に、たまにはババンと加藤茶でした。これを見物したいが為に優勝戦舟券買うついでに1M端と2M端を往復しました。
カトちゃん岩崎恭子がゲストの地上波中継

 ご存じのように優勝戦は先頭を走る艇王植木通彦がFに散ったのですが、1M端の階段スタンドで見てた自分は(平和島は屋外スタンドで見た場合、3F椅子席でないと実況がよく聞こえません)植木が2周1Mで離脱するまでFに気づかず、いくらつくかしか考えてませんでした。動画でもはっきり聞こえるように2周1M離脱した瞬間大きなどよめきが東京ベイ平和島を支配したのですが、そのどよめきはすぐ大歓声に。そうです、平和島のスーパースター・ミスターモンキーターンのムテキング濱野谷憲吾が先頭に立ったのです!きっと濱野谷以外の選手が先頭だったら場内は植木Fによる落胆が抜けずに暗いムードで終わったでしょうが、人気者の濱野谷が場内のムードをすぐに明るくしてバンダナが揺れ動くスタンドの大歓声(全額返還だった自分もバンダナ振ってエール)を背に受け優勝のゴール。人気者の優勝とあって表彰式(動画)はF返還客(広場内に売場がある為)も混じって大混雑。あまりの大混雑に選手そのものではなく、モニターを一生懸命見る形になっちゃいました。
 表彰式の最後には引き継ぎ式として、次回SG笹川賞会場であるメッカ住之江競艇場からジャンピーが登場(場内では若松でご一緒したジャンピーさん(仮名)にも会いました)。初めて見るジャンピーの着ぐるみに癒されました(*´∀`*)
4000万のおふだを持つ濱野谷ジャンピーの着ぐるみ平和島に現る!

 nariさんと表彰式を見た後、残りの牛小屋メンバー(良2さん・B1さん・ナナメさん・京極賞さん)が待つベイプラザ3Fに上がりましたが、上がってもやはり払戻は長蛇の列。結局テレシアター3Fの払戻機を使いましたが、既に17時30分を過ぎてました。この大返還が本日一番疲れました。旅打ちで一番困るのは最終でF返還になった時だと思いますね。遠征だと後日にしようにもできないのです。ということで濱野谷優勝の興奮から一転ウェイキーくんFを強く実感した大返還。そして青い鳥ウェイキーくんランドのB1さんと青い鳥LOVEのナナメさんには非常に残念なウェイキーくんFでした。
青い鳥、Fでぶっ飛ぶ。

 結局牛小屋に着いたのは18時過ぎで、本場に行けなかった白井最強AQUA BOOてるきちさんが牛小屋に到着したところで牛小屋パーティー開始。ギャラ・ホルモン・つらみ・はらみ・にんにく焼と牛小屋マスターお薦めの一品を存分に味わいました。TERU基地ファンの女性も集団で来て生TERUに大喜びしてましたです。

ここで、まだ牛小屋に行った事ない方は是非一度ということで、場所と営業時間のご案内。

 営業時間は17:30頃〜23:00頃

 住所は東京都大田区大森北1-35-8PSフィールドの近くでZAP大森店の斜め向い)


 最後に、この日牛小屋でご一緒した皆さん。そして場内でお会いした皆さんありがとうございました。

徳山G3新鋭リーグ戦優勝戦

 今年最初の新鋭リーグ戦は1号艇江夏満がスタート出っ歯る07トップスタートでイン速攻劇。トップスタートの効果絶大、他艇を全く寄せ付けない圧勝でゴールしたコウカマンは通算5度目の優勝。3コースつけまいもコウカマンに軽くブロックされた今節選手代表吉村正明ですが2M絶妙の差しで3艇をまとめて差しきり2着ゴール。

第100期選手養成訓練卒業記念競走

 4448青木玄太(滋賀)が2コース差しで先頭に立ち、100期やまとチャンプに。滋賀県民の卒業チャンプは史上初の快挙。そして青木玄太の父は滋賀在住東京支部の51期3060青木孝司。そして二世レーサーの卒業チャンプも史上初で、2つの初めてを実現させた青木玄太。でも親子ながら父は東京支部、息子は滋賀支部と分かれて戦う事になりまして、青木玄太のデビューは5月13日からのびわこさざなみ賞です。
 そんな青木親子ですが前田くみ子キャスターのコラムに青木親子のエピソードがありました。なんでも青木玄太は競艇選手を目指す前はカーレーサーを目指していたそうで、カートレースの経験があるとか。競艇とカート、どちらも80キロの世界という共通項がありますね。ちなみに80キロの世界に生きる玄太といったら池中玄太80キロですね。

澤大介、アワカツにヒトアワ吹かす平和島

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 4日間シリーズの平和島府中市長杯は3日目の競走水面。初日チルト+3度で6着2本に終わり早々と優出圏外も昨日は1回乗りの2Rで3カド捲り一発を決め1着と存在をアピール。チルト+2度で大成功とお伝えされた(動画)79期3852澤大介
 そんな澤大介は3日目のこの日、更にチルトを下げて+1.5度で登場。前半4R2着の後に臨んだ7R。シリーズリーダー79期3857阿波勝哉(もちろんチルト+3度)の直内5コースに入った澤大介は13トップスタートの阿波に対し15スタートながら、チルト+1.5度の伸びで抵抗に成功。そして捲り差しのハンドルを入れた澤大介は1着になったのに対し、澤大介に抵抗されてリズムが狂った阿波は捲り流れて6着大敗。優出当確の同期に一阿波吹かせた澤大介でした。

 勝負駆け選手4人が揃った12Rは得点率暫定8位の6号艇中里昌志が2コースに入り、暫定7位の2号艇インコース塚本太二郎が38と大きく遅れたこともあってすんなり先捲り。この捲りは優出当確の4号艇山本浩次の4カド捲り差しによって差され、2周2Mまで食らいついたものの結局中里は2着に終わりましたが、3号艇3コースの暫定5位深水慎一郎と1号艇5コースの暫定6位山田哲也に先着し、前付け作戦成功で勝負駆けにも成功という結果となりました。
さて、東京支部の新鋭コンビによる優出争いは深水が3番手を走り、優出切符獲得かと思われた3周2M。優出を意識し過ぎたかなんとここで深水がもたついてしまい、そこを山田が差して逆転3着。着順も逆転ですが優出切符も大逆転となり、山田が優出で深水は次点となってしまいました。
そんな優出争いの激戦を尻目に1着となった優出当確の山本浩次。ポイントリーダーが阿波なので仮に優出2号艇でも実質1号艇でしたが、この1着で阿波を逆転。名実ともにポールポシジョンとなりました。

 今日は江戸川競艇場で前売舟券と20ポイント加算と笹川賞ファン投票をしてきた後、平和島競艇場へ。ここでも笹川賞ファン投票をしちゃいまして今日は4等の味覚糖飴を2袋もらっちゃいました。ちなみに投票した選手は1月20日に公開した12人から来期B2濃厚な古賀繁輝の替わりに大胆進入で掻き回す森岡満郎(小2と4歳の双子を持つパパ)に投票。森満のレースに関してはデコトラチックなデザインのインターネット競艇実験日記さんが詳しく扱ってますので一読を。そして石田政吾に一票を。

 平和島には前夜版配布時間までいて、前夜版を持って牛小屋へ。マスターと平和島等の話をしつつ、もつ煮ライスとビールで1時間以上まったりしました。ここのもつ煮はごはんが進むのです。
 ところで、焼肉といえば8Rを逃げで制した川口貴久が勝利者インタビューでI南大門のシャツを着て登場。なんでも、友人の親が板橋本町にある焼肉屋南大門をやってるとの事。


 優勝戦はこんなメンバーになりました。

1:山本浩次 2:阿波勝哉 3:枝尾賢 4:大川茂実 5:山田哲也 6:中里昌志

 進入を1346/52と想定すると、ミクロスターターの哲也が阿波の壁になりそう。よって赤ヘル軍団の総大将山本浩次(岡山)がすんなり逃げるのでは。ちなみに山本・山田・枝尾・阿波が出場した2日目12Rはアワカツが捲り一発決めましたが、この時は4カドの山田が18と若干スタート遅れました。

【優勝賞金100万円江戸川日本写真判定社長杯2日目

 最初に、本来なら2008年2月のG1関東地区選手権は江戸川で開催されるはずだったのですが、その時は既に工事に入ってるようで関東地区選手権は平和島での開催に。江戸川の関東地区選手権開催は最短でも2010年となりました。関東地区選手権の後に工事に入るとばっかり思ってたのでこれはちょっと意外でした。ちなみにG1江戸川大賞(裏開催は蒲郡G1オールジャパン竹島特別ニダ)は6月7日からで、G1江戸川モーターボート大賞(裏開催は児島G1競艇キングカップ)は11月10日からです。

 さてここからが2日目のお話。第7Rが始まりました。初日連勝の重野哲之はこのレース6号艇で登場。スタート展示は枠なりでしたが本番は5号艇中谷有希が大外に出て進入は123/465。5コース発進となった重野でした。その重野、捲り届かず3号艇小島大輔との3着争いでしたが2周1Mに思わぬアクシデント。先頭の1号艇益田啓司が責任外で振り込んだところ、2番手の2号艇宇野博之が慌ててよけ、よけた宇野に重野が突っ込んでしまい重野は沈没です(動画)。

 1号艇で巻き返しを期したい後半12Rの重野でしたが、イン13トップスタートを決めた重野逃げ切り体勢に入るところ、3コースから20スタートの3号艇東本勝利が果敢なつけまい攻撃。これに激しく抵抗した重野と東本がもつれ合ってスプラッシュ。2艇共に後方に置かれてしまいました(動画)。
勝利のせいで勝利のカーブを描けなかった重野はそれでも2M全速差しで4番手に上がり、2周1Mを落として回った2号艇山口達也56.4kgに艇をぶつけつつの全速つけまいで3着に上がりましたが、レース後重野に待ち構えていたのは不良航法の宣告でした。シリーズリーダー一転、優出自体が怪しくなって参りました重野であります。

 エキサイティングなレースが相次いでいます競走水面は第6Rを迎えています。多摩川G1関東地区選手権優出2着の1号艇山崎義明が的確なハンドルワークでイン戦確実にターンしまして1着大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優出2着の2号艇大峯豊が順走で2着、4カド捲り差しの東本勝利が3着に入った結果、2連単170円3連単260円のびっくり配当が飛び出しました。

【G1江戸川MB大賞】王者の舞いを江戸川で堪能する日曜の午後

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 人機一体となった各レーサーによりエキサイティングなレースが相次いでいます今日はG1江戸川モーターボート大賞開催2日目の競走水面です。
 さて、二日酔いで午前中バタンキューになっていて、11時頃に症状が治まってきたところで昨日のエントリーを書き、12時半過ぎに出られる状態になったところでvainsystem.netのこういとさんが待つ江戸川競艇場へ出発。
 今日のオフ会を簡単に振り返ると、12年ぶりに参戦の江戸川で昨日37歳のお誕生日を迎えた王者松井繁の舞いをなま暖かく見守る会といった感じのオフ会でして、自分が到着したのは王者レースの第7R発売中。この時間はケーシー高峰の医事漫談第1部でもあり、特設ステージは大いに賑わっておりました。
大盛況のケーシー高峰医事漫談

 南門付近にこういとさん達は陣取っていて、無事感動の対面。今回の参加メンバーは自分にとっててるきちさん以外は、( ´ー`)こーすけさんを始め全員初対面。自分人見知りなので結構緊張したです。
 と、ごあいさつしたところで王者のお時間がやってきました。第7R6号艇の王者は外マイから5番手だったものの2M内をすくう巧みなコーナーワークで浮上し、しっかり3着を獲得。王者のハイレベルな攻防戦はやはりクオリティが違うようです。

 王者のお時間第2弾、1号艇の第11R。熱い視線を白い勝負服に受け止めた王者はイン逃げを狙って内の利を取りに行こうとしますが、
お〜っと、1号艇の松井なんとなんとなんと振り込んでしまった。1号艇の松井功を焦りましたかイン戦大失敗であります。大きく大きくちぎれてしまいました1号艇の松井です。なんとしたことか1号艇の松井、得意(?)のイン戦大失敗となりました。(動画」振込詐欺でもこれだけ目立つ抜群のスター性、さすがは王者や!前半の好プレーと後半の珍プレーを両方堪能出来て大満足であります。
ちなみにこのレース1着となったのはシャープな捌きを秘めています2号艇の烏野賢太。前泊で秋葉原のメイドカフェを初体験したウノケンは「ご主人様」と呼ばれるカ・イ・カ・ンを覚えたようです。

 第三Rが始まりました。1号艇中澤和志が逃げて行くも1Mを出たところで転覆です。三号艇三品隆浩も転覆艇に乗り上げ転覆です。これにより中澤兄さんは負傷帰郷、後半第9Rは5艇立てとなりました。

 ケーシー高峰医事漫談第2部の後に行われました第10Rは1号艇に中村有裕、2号艇に中村裕将が乗艇。プロペラのパーツを換えての登場となりました埼玉の中村裕将が2コースから07のトップスタートを決めますが、エンジンのパーツを換えての登場となりました滋賀の中村有裕がイン19と劣勢のスタートながら伸び返し、先マイを果たした滋賀の中村有裕はゆうゆう独走体勢を築きシリーズ初1着。リング交換が吉と出ました。逆に埼玉の中村裕将はスタート先制も伸び返されて差しに構えるも、もたつき気味のターンで4着に終わり、足元の弱さを露呈した格好になりました。

 剛腕レーサー達が激しく競り合います競走水面は第12Rを迎えています。4号艇坂谷真史が4カドからサイドをかけて一気につけまい放っていきましたがボートが浮いてしまいまして転覆となりました。
 このレース終了と同時にオフ会は解散、自分はたろさんと、このレースイン戦で1着となりました江戸川巧者の三嶌誠司公開勝利者インタビューを鑑賞し、払戻をしてから帰りました。こういとさん始め今日ご一緒した皆さん、どうもありがとうございました。
ゆうゆうしょうりの公開勝利者インタビューメイドカフェにはまったウノケン勝利者インタビュー江戸川巧者のミシマさん公開勝利者インタビュー


浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 「お前平田だろ」の名言で知られる炎のドラゴン藤波辰爾トークライブが行われたこの日、節間7戦6勝2着1回の圧倒的な成績で1号艇になった地元の雄野長瀬正孝が追い風7mに乗ってインから押し切り、風の男のながせは通算41回目の優勝を準パーフェクトで飾りました。
この日は全12R中9Rで4号艇が2連対(一覧)を果たしましたが、優勝戦も4号艇星野政彦が2コース差し順走で2着に入ってます。
 さて、あきといったらもみじとほしの。大村G1海の王者決定戦で記念初優勝を飾りこの秋人生のピークを迎えた秋男ほしのは3日目12Rでのながせに唯一の土をつけています。

大村公営ジャアナル杯優勝戦

 前日が結婚記念日だった1号艇平田忠則がイン09トップスタートの速攻戦で押し切り圧勝、30歳の誕生日を翌日に控えるスーパーストロングレーサーのヒラチュウは今年V6にして通算24回目の優勝。来春の平和島SG総理大臣杯でヒラチュウの姿を見られる事が濃厚になりました。
師匠の前で優勝できてよかったです。自分が至らないせいで出場停止になりましたが、師匠に見捨てられなかった事でここまで来られました。」と勝っても常に謙虚、負けたら「しょっぱいレースですみません」と反省を欠かさないヒラチュウに盛大なエールを!
4カド捲り差しの今井貴士が2着に入り、3コース捲り差しの小林昌敏が3着。そしてヒラチュウの師匠山内直人ブラックジャックの2号艇で2コースしたが今井と小林に捲られて4着に終わりましたが、デビュー初優出の6号艇貫地谷直人には先着しました。

唐津優勝戦

 スタート展示では412356だったものの本番では気合いみなぎらせ枠を主張した1号艇高橋英之がインからしっかりと押し切り通算4回目の優勝
後方ではアクシデントがあり、1346/25の進入から1Mで振り込んだ3号艇2コース佐々木輝雄に2号艇5カドの石田章央が突っ込み、佐々木はターンマークに乗り上げ転覆、石田はネトロンに乗り上げ沈没(動画)。
そして間一髪で難を逃れ事故艇の上を捲り差した5号艇6コース中村亮太が2着、3コースから捲り差し狙った人気の中心4号艇倉谷和信が3着となってます。

 尚、地元のエース和則は準優11Rで3着に敗れ、優出なりませんでした。

若松中間市行橋市競艇組合施行37周年記念優勝戦

 B1の身ながら初日記者選抜メンバーにも選ばれ、その記者選抜を豪快な大外捲りで制した3号艇阿波勝哉が以降も快進撃でシリーズリーダーとなり、ここも人気の中心。
チルト+1.5度に跳ね上げテンションも跳ね上げたアワカツはもちろん大外で、スタートほぼ同体ながらスリット後の伸びはケタ違い。豪快捲りで飲み込んだアワカツは2M艇を伸ばし、4カドから差してきた人気対抗格鳥飼眞に舳先を入れさせず、以降も追いかけてくる鳥飼を振り切ってアワカツワカマツで2度目の優勝。通算ではV8。
阿波に捲られるも捲られた内側で3コース捲りを敢行、捲られ捲り差しを狙ったカワカミプリンス川上昇平は2着を狙える位置でしたが、阿波に舳先を入れられなかったカワカミプリンスは2Mで鶏飼におっつけられて単独3番手に後退。カワカミプリンスは巻き返し期して内斜行から2周1Mを先マイしますが、鶏飼に差されて万事休す。阿波尾鶏の牙城を崩せませんでした。

三国しもつき第1戦3日目

 この走りが、頑張りがファイナルステージへの分かれ道。水上はこれより2本の準優勝戦です。迎えましたのは第11R。進入隊形はインコースから132/4/56の順です。1秒前、スタートしました。1号艇泥谷一毅が07トップスタートから押し切り1着でゴールイン。2コース順走の山口博司が2着でゴールイン。
そして5カド捲りからBSでは山口とラップだった松浦博人は2Mぶん回した際に流れ、4コース差しから4番手だった大西英一に並ばれ東京支部同士で3着争いに。ところが3周目に入ったHSで外から急激に斜行した松浦は大西の進路を妨害、妨害された大西は松浦の艇に接触しありゃりゃと転覆(動画)。松浦は妨害失格となり、6号艇北川幸典が繰り上がって3着のゴールイン。波乱のレースでしたが配当は平穏で3連単910円の一番人気です。

 残り3つの席を競う水上は3日目のラストカード準優勝戦第12Rです。スタートしました。
5戦4勝、インコースのスタートはもれなく白星。得点トップで勝ち上がった1号艇の高山秀則がここもインコース。スタートこそ25と若干劣勢でしたが、2号艇2コースで順走の尾形栄治と4号艇4カドから握る吉本正昭がやり合う展開にも助けられて逃げ切り1着でゴールイン。
吉本が2番手で2M先マイも流れ、予選後半から絶好調となりました尾形がここで斬り込み2着のゴールイン。6号艇栗原謙治がじりじりと追い上げ3周1Mで遂に吉本を捕らえ、ファイナルチケット争って併走状態となりましたが3周2M先マイの栗原はバタつき、そこを鋭く斬り込んだ吉本が3着でゴールイン。3連単は490円と本日の最低配当を記録しました。


 明日のファイナル優勝戦枠番です。

1:高山 2:泥谷 3:尾形 4:山口 5:北川 6:吉本

 昨日58歳の誕生日を迎えた高山名人が年下5人相手に年の功を見せますでしょうか。以上でございました。

【競艇ニュース杯】艇王植木通彦、通算1500勝が71回目のVゴール

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 今の時代、サマーSGはほぼナイター開催となっておりますが、夏でも朝からSG気分を味わいたい、そんなファンの方にはうってつけのシリーズとも言えます。スペシャルグレードなメンバー構成での短期決戦が繰り広げられております。尼崎競艇ニュース杯、今日は早くも4日目ということになります。(中略)泣こうがわめこうが今日が最終日であります。大きな期待に応える走りで優出1号艇を勝ち取った艇王植木通彦に対しまして、剛腕濱村芳宏以下、勢いある若手、更にはベテラン名手が挑戦状を叩き付けるファイナル優勝戦を始め、優出までのメンバーも実にゴージャスな面々であります(動画)。

 秋山直之がイン逃げ決め、山本浩次が4カド差し続いた11R選抜A戦が終わり、いよいよ何とも素晴らしいメンバーが顔を揃え、センタープールこの夏最後のメモリアルレースと言えそうな頂上決戦優勝戦が始まりました。
勝てば通算1500勝な艇王植木、40歳の誕生日を50回目のVゴールで祝うべく惑い無きハンドルで突き抜けたい不惑のレーサー濱村芳宏の両名に注目が集まりましたが、1号艇の艇王植木が36と決して早くないスタートながら冷静な先マイでイン逃げを決めて通算1500勝目をSGV10含む通算71回目の優勝ゴールで飾ったのに対し、2号艇2コースの濱村は年齢より1つ少ない39スタートに惑いがありましたか差し流れずるずる最後方、3コース捲り差しの齊藤仁が濱村を捲っての2着ゴールであります。
それでも濱村、2M以降は惑い無き走りを披露しまして、内におっつけながらの旋回で3番手圏内につけ、2周1Mで前を行く久間繁に対して豪快バンビターンでつけ回り、逆転3着になっております。艇王もいれば繁もいる、そんな豪華な優勝戦であります。
 勝利の数だけニュースがあります、そして走る数だけ感動をもたらします。そんな揺るぎなき存在感(動画)。艇王植木、次の目標は桐生SGモーターボート記念でのSGグランドスラムであります。以上でございます。

多摩川G3企業杯サントリーカップファン投票開始!】

 センタープールで1500勝と優勝を同時に達成した艇王植木くんがマスコットキャラで、センタープールで3着の濱村が是政の人気者な多摩川競艇。向正面に電車が走ってたり、広い静水面プールだったりとセンタープールと多摩川競艇とは共通項が多いですが、多摩川競艇場HPでは9月23日から行われる第1回サントリーカップの初日12Rサントリードリーム戦ファン投票を9月12日17時まで受け付けています。ちなみに自分が投票したのはこの6人。

高橋四郎(1954年6月9日生まれのミスター多摩川)
飯田加一多摩川で歌う競艇選手)
宮本裕之(はげしくかがやくひろゆき)
新井亨(はげしくかがやくアライがトール)
中村裕将(ゆうしょうゆうしょう★)
阿波勝哉(ビールといえばアワです)


 入れなかった中では、野長瀬正孝吉田徳夫、それに江戸川巧者の新地雅洋作野恒、新地&作野ほど波乗りは上手くないけど江戸川には欠かせない石渡鉄兵といった辺りがいます。
 そして、史上最弱新鋭チャンプ対決ということで5月以降共に勝率5点台前半な平池仁志蜷川哲平の出場も見逃せません。

【阿波踊り2日目】

 野田粋之鳴門市議会議長の杯を冠したレース鳴門市議会議長杯2日目。初日は大外捲り連発の連勝で阿波踊り捲りヽ(゚∀゚)ノでしたが、今日の阿波勝哉は9R1回乗り。勿論大外進入チルト+1.5度でしたが、3コースの加瀬智宏に渾身の05トップスタートを決められ加瀬の先捲りを許しますが、ここで柔軟に舞うのが渦の華阿波勝哉。ブイ際を鋭く差して2着に入り、捲り一撃だけでない所を阿波国のファンに見せています。
 明日は9R12Rの2回乗りです。特に12Rはポールポシジョンの6号艇です。

丸亀RNCカップ優勝戦

 香川・岡山をネットするRNCのカップを冠したレースはRNCエリアの準地元、岡山のアックスマン小野信樹がインから押し切り、2000年の唐津G1水の王者決定戦含む36回目の優勝、今年はこれでV3。
2コース順走の松本勝也と5カド捲り差し山本隆幸による兵庫支部同士の2着争いは、2周2M先マイで松本を突き放した山本に軍配が上がり、松本が山本に先着した準優11Rの借りを返しています。

【阿波の鳴門は】今日から鳴門で阿波踊り開催!【渦の華】

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 本日開幕の鳴門市議会議長杯、阿波国鳴門ということで不動の主役は地元?のスター阿波勝哉前検タイムも1位ということで、今日から27日の最終日まで5日間、チルト+1.5度の阿波踊りを乞うご期待。
 ということでもちろんチルト+1.5度大外進入だった今日の2走を早速紹介。前半6Rは16と発順4番目ながら、チルト+1.5度の強力な伸びで豪快につけまい。全速つけまいの切れ味で渦の華を後続に浴びせる1着
 後半9Rは鋭発06トップスタートから捲り一発決まったぁ!2コース小回りの信濃由行を2着に従えて旧国名ワンツーの1着で、阿波踊りを見たいファンの期待に見事応えて初日連勝。
 明日は9R1回乗り。お盆は過ぎても本場の阿波踊りはまだまだ猛暑、とお伝えしておきます。

常滑トコタン特別優勝戦

 昨日開設されたボートピア名古屋でも発売されたトコタン特別は、4号艇大場敏がイン奪取も、大場にコース譲った1号艇の佐藤大介がF休み明けとは思えぬ果敢な02トップスタートを決めての2コース捲りで通算19回目の優勝だニャン。
 3コースから捲り差した2号艇星野太郎が2着で、大外から捲り差した3号艇吉田俊彦が3着だニャン。

桐生新東通信杯優勝戦

 当地SGモーターボート記念直前となる開催は、2号艇伊藤誠二(愛知)が5カド19トップスタートから捲り差しを決めて優勝。 イン先マイも差された静岡の重野哲之と大外捲り差しで愛知の伊藤誠二に続いた杉山裕也の2着争いは、2周1Mを内から先制した重野が競り勝ち、愛知ワンツーを阻止。ちなみに新東通信は愛知の企業です。

宮島日本モーターボート選手会会長賞競走優勝戦

 3号艇今村暢孝が3カドの奇策に出ますが、その今村は45のドカ遅れで3カド意味無し。この展開にもめぐ麻Re:た6号艇4コース荘林幸輝が21トップスタートから飛び出しますが、8戦7勝2着1回の圧倒的な成績で勝ち進んだ1号艇イン27スタート深川真二が深川ドーンと伸び返して先マイ。捲り差しに切り替えた荘林を2着に従えた深川は、今年V6にして通算37度目の優勝。次回MB記念では永遠のライバルにして優勝候補筆頭の山崎智也と直接対決!

【合わせて6度】平和島はチルトアゲ♂アゲ♂EVERY☆3度

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 施設所有会社BIGFUN京急開発のHPもリニューアルした東京ベイ平和島のお盆レースデイリースポーツサマーカップはシリーズ3日目とお伝えしておきます。
 5号艇の前半6Rチルト+3度を試し、結果は大外15トップスタートから捲り体制も3コース先捲りの浅和重哉が壁になり4着も、3号艇の後半12Rで何かを予感させた矢後剛。12Rにはここまで4戦全勝の阿波勝哉が2号艇で乗艇とお伝えしておきます。

 シリーズ3日目本日の最終カード記者選抜第12Rの開始です(動画)。対戦6選手は1号艇群馬の太田克哉。2号艇人気の中心です。ミスターチルト+3度は東京阿波勝哉、ゆっくりとここは艇団を離れます。3号艇東京矢後剛2番人気こちらもチルト+3度に跳ね上げてきました(予感通り!)、まさにチルト+3度が火花を散らします。(以下略)
 さあこの12Rは1番人気阿波勝哉、2番人気23号艇矢後剛、まさにチルト+3度の競演。平和島限定プレミアレースとお伝えしておきます。進入は1号艇太田克哉がイン、4号艇榊原直樹が2コース、3コースからボートを引っ張って5号艇海老澤泰行がカド位置。4コースに6号艇品田直樹。そしてダブルチルト+3度ぉ!3号艇矢後5コース、6コースマイポシジョン譲りませんミスターチルト+3度阿波勝哉ぁ!
スタートを切りました、アウトから2号艇の阿波勝哉ミスターチルト+3度スタートを決めた、さぁ伸びるぞ!5艇を叩いて捲っていく2号艇の阿波勝哉、これがミスターチルト+3度のレースです捲り一発きれいに入った決まったぁ!2号艇の阿波勝哉先頭!ま〜だまだまだまだチルト+3度祭りが続きます!
ということで大外09トップスタートから「捲り一発きれいに入った決まったぁ!」アワカツが1着、とお伝えしておきます。後方は3カド小捲りのエビちゃんに4コース捲り差しの品田、そしてアワカツに捲られた後艇を外に持ち出し捲られ捲り敢行のチルト+3度矢後ちゃんでラップ。
そして2周1M全速握って矢後剛!まさにミスターチルト+3度と+3度の競演です!+3度の2人がワンツー体勢!さあチルト+3度の競演平和島でよかった、これが見れるのは平和島だけです。ミスターチルト+3度と+3度のWチルトの+3度の祭りであります。もう1周でも2周でも見たい、+3度の競演であります。
ということでチルト+3度矢後ちゃんが2周1M豪快フルターンで2艇を突き放して2着に入り、チルト+3度のワンツー完成、チルト+3度祭りたけなわとお伝えしておきます。

 チルト+3度が使える場は平和島の他に多摩川・宮島があります。
宮島といえば只今スポニチ杯競走広島ダービー(16日まで)開催中ですが、それに関する事を11日のエントリーに加筆してます。

【夜カラ川崎。昼マデ川崎。川崎買イヤ!】

 「ダート発、川崎行。」をRoad to JBCの合い言葉にした今年のJBCキャンペーン。今年のJBCは11月2日の夜にG1JBCマイル、11月3日の昼にG1JBCクラシックと、2日間にわたりNight&Day開催。
 で、今年はJBC6回目にして初めて川崎競馬場でJBCが開催されるということでJBCイメージキャラが川崎麻世さんに決定!平和島競艇の後は京急電車で港町駅に移動して真夜の川崎で馬券を買いやということです。

 ついでに15日に行われるJBCマイルの行方を占う1400m戦佐賀G3サマーチャンピオンをキルトクール。今回のキルトクールはニホンピロサートで。8歳の年齢、休み明け、メイショウ2頭の包囲網と苦しい要素があるので2年前の同レース勝ち馬とはいっても今回は内枠で包まれ4着の予感。

尼崎楠公杯争奪オール兵庫王座決定戦優勝戦

 甲子園球場から2駅140円のセンタープールで行われました真夏の熱戦、お盆休みまさに本番ということで海もプールも子供がいっぱいとなっていそうでありますが、おとなのプールもなかなかの盛況であります。
 36.3℃の猛暑の中行われました頂上決戦本番ですが、4カド目一杯引いた3号艇の稲田浩二、一方インコース受けて立ちます魚谷智之1号艇。最終隊形、内から124/356の隊形です。
さあ12のトップスタートを放った稲田が1Mへ向かって締めていく、内側から白魚が突っ張っていく、両者大きくやりあった!ということで両者吹っ飛び、特に白魚は抵抗空しくイナダに捲られた上に残りの全艇に差されて最下位入線。
この展開を利して先頭に立ったのは稲田の絞りに対して抵抗は無駄と見るや冷静に2コース小回り差しを選択してブイ際をくるりと回った芝田浩治。芝田は通算23回目の優勝であります。
大外から差した勝野竜司が2着に入り、3コース泥壁25スタートから捲り差し狙いの安田政彦が1Mでは3番手でしたが、1M抵抗されながらも白魚を捲りきった稲田が2Mぶん回しで安田と併走に持ち込み、2周1M思い切ってがむしゃらに攻めていった稲田がフルターンを決めて安田を突き放し3着入線であります。以上でございます。
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