ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

関東地区選手権

昨日の平和島G1関東地区選手権は平和島de江戸川鉄兵

 平和島では2008年2月以来6年ぶりの開催になったG1関東地区選手権は初日が大雪で9R以降中止打ち切りになり初日12Rトーキョー・ベイ・ドリームも幻になってしまいましたが、初日半分以上開催した事により順延は免れて予定通り昨日最終日を迎えました。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵(東京支部)が押し切り、平和島7回目・G1V3となる通算48回目の優勝は江戸川以外での初G1V。
 後続は外マイの3号艇山田哲也(東京支部)と捲った5号艇毒島誠で2番手併走になり、2Mは内の山田哲也が先行しとうとしますが、毒島誠が豪快に外握って山田哲也を捲りきり2着。

 ちなみに表彰式プレゼンターは、最終日トークショーに出演した今野杏南でした。
あんなっぷるショー1あんなっぷるショー2杏南から鉄兵に花束贈呈

平和島de江戸川鉄兵


 平和島に行って来た、という事でレースの後は大森の牛小屋に行って、ぷるんぷるんのもつがとってもまいうーな煮込みライスを食べてきました。

 ところで、まいうーといえば10R特別選抜B戦の1号艇が鈴木茂正11R特別選抜A戦の1号艇が石塚久也で、パパ鈴木&石塚のまいうー番組でした。
牛小屋の煮込みライス


丸亀四国地区選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍が押し切り、前走地鳴門本命・対抗バトル競走に続く今年2回目・丸亀2回目・通算21回目の優勝は四国地区選手権V2。
 01トップスタートの5号艇中岡正彦(香川)は捲り差し狙うも、差し流れた2号艇三嶌誠司(香川)に張られた形になり、流れたのが結果幸いした三嶌誠司は4号艇木村光宏(香川)の2番差しを機力差で振り切って2着。

江戸川関東地区選手権優勝戦と森脇健児記念だった2つの特別選抜

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 江戸川G1関東地区選手権特設サイト)は1日遅れで本日最終日。
 本日は全レース3周戦だったものの南風と下げ潮がぶつかる水面コンディションで、途中から安定板が装着されました。

 優勝戦(南追い風5m波高10cm)は1号艇山崎智也(群馬)が1Mを丁寧に回って差し場を塞ぎつつ、5号艇大澤普司(群馬)の捲りをこらえきり、昨年住之江で輝く黄金の頂点へ立ったゴールデンレーサーは今年2回目・江戸川2回目・通算66回目の優勝
 2着は大澤普司で群馬ワンツー、3番手は捲り差した6号艇6号艇長岡茂一(東京)が航走しておたものの2周1Mで2号艇秋山直之(群馬)が外全速握ってモイチを捲りきり逆転、以降も波風恐れぬアグレッシブな外全速戦を連発して大澤普司を0.2秒差まで追い詰める3着で江戸川V3(うち2周戦V2)の波風巧者ぶりを披露し、東京群馬が3人ずつ優出した一戦は群馬支部が上位を独占しました。

 さて、江戸川カンチク新支配人になった智也は江戸川水面を決して好きではないものの水面適性そのものは高く江戸川でもコンスタントに良績を残し、荒水面に気分はリラックスできなくてもきっちり結果は出し、ゴールデンレーサーは江戸川でも輝く黄金の頂点に立ち、レース後はかみさん辞めて運が2人分向いてきたと上機嫌でインタビューに答えてました。
G1第58回関東地区選手権優勝選手表彰式3622山崎智也


 ここで優勝戦以外の出来事。
 1Rでは昨日から途中追配の1号艇桑原将光(東京)が1着になり、今節がG1初出場だった江戸川王子はG1初1着の水神祭。
 但し、江戸川連続優勝中だった江戸川王子は今節途中追配により江戸川連続Vが2でストップしてしまいました。
 その1Rでは2号艇赤羽克也が振り込み、そこに4号艇柴田光が乗り上げてしまい赤羽克也は選手責任転覆、柴田光はエンスト失格を喫しました。

 さて、昨日紹介したとおり最終日の特別選抜戦は走る男森脇健児の生誕46周年と芸能生活30周年を祝う冠協賛レース。
 1つ目の10R特別選抜B戦森脇健児46歳生誕記念(南追い風5m波高10cm)は以下のレース紹介でした。
 「コメントをご紹介します。「森脇健児陸上競技部主将。我らが兄貴。46歳の今年も熱く輝け走る男!」と頂いております。ありがとうございます。明日5日に誕生日を迎え46歳になる森脇健児さん。コメントにもありましたが森脇さん出演の人気番組走る男はシリーズ第4弾。走る男女子部が絶賛放映中です。熱く走り続ける男森脇健児さん。お誕生日おめでとうございます。
 しかしレースは悪い意味で熱くなってしまい、先頭の1号艇田中豪(+06)と差し順走2番手の2号艇(+05)、更に3号艇山田哲也(+03)の3艇がフライング。
 これにより、外マイで3番手の4号艇梶野学志が繰り上がって1着になりました。

 2つ目の11R特別選抜A戦森脇健児30周年記念(南追い風5m波高10cm)は以下のレース紹介でした。
 「コメントをご紹介します。「芸能生活30年。走る男森脇健児。感謝・謙虚・素直。森脇イズム全開や〜!」と頂いております。ありがとうございます。人気番組ざまぁKANKANや夢がMORIMORIから、現在好評放送中の走る男シリーズと、芸能界を熱く駆け抜け芸能生活30年を迎える森脇健児さん。これからも輝き続けるナイスガイ森脇さんの活躍から目が離せません。芸能生活30年、そしてお誕生日改めておめでとうございます。
 レースはいい意味で熱くなり、14トップスタートの4号艇中澤和志が捲って先頭に立ち、5号艇熊谷直樹の捲り差しを振り切って1着。
 非常に熱くなった2着争いは熊谷直樹が中澤和志を深追いして2M流れた隙を突いて差した1号艇平石和男が2番手に上がりますが、2周2Mで平石和男が中澤和志を深追いして膨れた隙を突いて熊谷直樹が内に潜り込んで2番手同体に。
 平石和男は3周1M外握って熊谷直樹を捲りきり再度単独2番手になりますが、3周2Mで熊谷直樹が内から押っつけ、包んでかわそうとする平石和男と同体になり、そのままゴール。
 そして判定の結果は2着同着になり、10Rとは一転した名勝負になりました。

 また、5日目5RNMB48植田碧麗生誕のレーススポンサーだったでらなんなん社長による5Rでらなんなん社長杯は以下のレース紹介でした。
 「メッセージが届いております。「でらなんなんはアイドルや声優を愛する皆様を全力でサポートします。」と頂きました。このでらなんなんは東京、名古屋、また福岡、こちらにお店を構えペンライトなどアイドルの応援グッズやAKBなどの公式写真を販売しており、中でもSKEやNMBの取扱量は日本一ということですのでファンの皆様是非足をお運び下さい。
 と、名古屋弁の「でら」とSKE48チームS菅なな子の愛称「なんなん」を組み合わせた店名でらなんなん(秋葉原・大須・天神)の冠協賛レースは「でら、なん、な〜ん!」のかけ声と共にレースが始まり、1号艇毒島誠が21トップスタートの速攻で1着。
森脇健児記念とでらなん杯




徳山スポーツニッポン杯争奪ほぼオール女子戦優勝戦

 男子A1選手7人以外は全て女子B級選手という企画開催は予選全てが男子1人vs女子5人のシード番組で、優勝戦は順当に全員男子。

 6人全員が今節初顔合わせになった一戦は内枠2名に完全Vが懸かりましたが6号艇山崎哲司(愛知)が本命ムードを切り裂く前付けで16/2/345の進入に。
 そして1号艇原田幸哉(沖縄在住愛知支部)は13トップスタートで深インを克服しようとするも山哲が43ドカ凹みスタートで2号艇川上剛も33の散々スタートではどうしようもなく、壁無し原田幸哉は24スタートの3号艇平田忠則に捲られ、捲り差しの4号艇重野哲之に差されて3番手になり完全Vならず。
 一方、優勝の行方はヒラチュウと走る男重野哲之のマッチレースになり、2M内先行した走る男がヒラチュウの差し返しを振り切って2周1Mを先行し辛くも先頭。
 しかし2周2Mでヒラチュウの差しが届き、3周1Mを先行したヒラチュウが走る男を突き放し、徳山2回目・通算44回目の優勝

鳴門四国地区選手権競走優勝戦

 香川徳島対抗戦のファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍(徳島85期4052)が4号艇森高一真(香川85期4030)のカド捲りにお付き合いして飛ばしにいき、内側ではスタートやや凹んだ2号艇三嶌誠司(香川)が窮屈な展開になり転覆。
 そして、6号艇福田雅一(香川)が転覆艇の外を回っての差しで興津藍に近づき、2M先行で抜け出した福田雅一は通算46回目の優勝で四国地区選連覇。

若松BIG BEAR'S CUP優勝戦

 宅配ピザビッグベアーズのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇竹上真司が押し切り、若松初・2011年6月大村NCC長崎文化放送杯以来となる通算27回目の優勝
 2着は捲り体勢を竹上真司に張られながらも差し順走に切り替えて後続を振り切った2号艇山本光雄
 3着は3番手の4号艇森下祐丞を3号艇高橋英之が突進して飛ばした展開を突いて2艇を差しきった5号艇向後龍一が高橋英之と同タイムながら逆転3着。

蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦優勝戦

 123/546の進入から1号艇原田秀弥が押し切り、蒲郡2回目・通算12回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇清水紀克(愛知)。
 3艇接戦の3着争いは4号艇泉具巳が3号艇金子拓矢を行かせての小回りで5号艇深井利寿の外全速戦をこらえきり、同タイムながらいずみともみに軍配。

江戸川関東地区選手権は準優勝戦と植田碧麗生誕記念競走

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 江戸川G1関東地区選手権特設サイト)は昨日の中止順延をはさんで準優勝戦の5日目。

 1つ目の準優10Rはチルト+1.5度にはねた4号艇矢後剛(東京)がカド捲りを決めて1着。
 2着は差した2号艇飯山泰(神奈川在住東京支部)。

 2つ目の準優11Rは1号艇秋山直之(群馬)が10トップスタートの速攻を決めてすんなり1着。
 しかし2着争いは最後までもつれ、1M差した6号艇長岡茂一(東京)が2番手だったものの、1M差して3番手の5号艇浅見昌克(埼玉)が2M差しから2周1Mでダンプ浅見になってモイチに押っつけ、モイチはかわしきるものの、1M握って4番手だった3号艇梶野学志(東京)が2周1M差してモイチに接近。
 そして2周2Mでカジノがモイチを差しきって2番手に上がりますが3周1Mでモイチがメイチのアタックでカジノに押っつけて再度逆転。
 しかし浅見昌克が2号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)を行かせての差しでモイチを捕らえて一気に2番手に上がり最終3周2Mを先行。
 ですが中澤和志が浅見昌克にアタックして押っつけ、浅見昌克はかわしきったもののやや膨れてしまい、2艇を差しきったモイチが再度2番手を取り返して2着。
 尚、中澤和志の押っつけによりカジノが行き場を無くして6着。

 最後の準優12Rは予選18位滑り込みの福が来た6号艇福来剛(東京)が際どいスタート踏み込んで捲りに行きますが、こちらも際どいスタートだった1号艇山崎智也(群馬)が受け止め、01タッチスタートで生き残った山崎智也が1着。
 2着は捲り差した3号艇大澤普司(群馬)で群馬ワンツー。
 尚、福来剛は判定の結果+01のフライングゲット(返還額5014万1500円)に散り、福は外鬼は内の結果になってしまいました。


 ここで準優以外の出来事。
 3Rでは2号艇高橋勲(神奈川在住東京支部)が1M差しを狙った際に振り込んでしまい、そこに4号艇木下陽介(東京)が乗り上げて高橋勲は選手責任転覆。

 そして5Rでは冠協賛レース「NMB48植田碧麗生誕」が組まれました。
 昨日誕生日を迎えたNMB48チームB2選手植田碧麗(うえだみれい)の生誕記念競走は1日順延で誕生日の今日冠協賛レースを迎えましたが、以下がレース紹介です。
 「オーナーのでらなんなん社長からコメントを頂いております。「私の心は、笑顔輝く碧麗の奴隷です。綺麗で可憐な碧麗をみーれ!」レース前の静寂、江戸川の青空にホットなメッセージ響きました。」
 尚、オールA1選手によって争われたレースは2号艇角谷健吾(神奈川在住東京支部)が差しを決めて1着になりました。
NMB48植田碧麗生誕



 優勝戦の枠番です。

1:山崎智也 2:秋山直之 3:矢後剛 4:飯山泰 5:大澤普司 6:長岡茂一

 東京と群馬の走る男達が3人ずつ勝ち上がった夢がMORIMORIの一戦は昨年の賞金王新支配人になってゴールデンヘルメットを被り2日目ゴールデンレーサー賞でも1着だったゴールデンレーサー智也が1号艇で、初日ドリームレーサー賞1着のアッキーニャンが2号艇になりました。

 ちなみに最終日は5Rで「でらなんなん社長杯」、10R特別選抜B戦で「森脇健児46歳生誕記念」、11R特別選抜A戦で「森脇健児30周年記念」と3つの冠協賛レースが行われます。
森脇健児記念とでらなん杯


三国G1近畿地区選手権優勝戦

 4号艇川原正明(石川在住福井支部)が回り込み、1号艇田中信一郎(大阪)が慌てて枠を主張して内2艇が深くなった14/2/356の進入から3号艇中島孝平(福井)がカド捲りを決め、三国13回目・通算38回目の優勝
 2着は捲り差した5号艇丸岡正典(奈良在住大阪支部)で福井支部と丸岡城のワンツー、3着は捲られた後外に艇を持ち出して握った川原正明。

江戸川関東地区選手権初日+高塚清一65歳が史上最年長優勝達成

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 今日から始まった第58回G1関東地区選手権特設サイト)は2年連続の江戸川開催。
 ちなみに2年連続で開催される理由は護岸工事による開催休止期間があった関係で第57回の前が第48回と、開催が1回分飛んでいたためです。

 さて、初日は8Rで4号艇石渡鉄兵が外握ろうとするも振り込んで選手責任転覆を喫してしまい、なんと江戸川G1V2の江戸川鉄兵は初戦にして優勝戦線から大きく後退。
 その江戸川鉄兵が予選突破へ一縷の望みをかけて1号艇で登場したWドリーム第1弾ドリームレーサー賞(航行船通過により30分近く締切延長)は江戸川鉄兵が先頭も、1M外マイ不発で5番手だった4号艇秋山直之が2周1M内小回りで一気に2番手に上がり、なんと最終3周2Mで先頭の江戸川鉄兵を一気に差しきる大逆転で1着。
 過去江戸川V3(うち2回は2周戦)の波風巧者秋山直之が江戸川G1初Vへ大きく前進しました。
初日ドリームレーサー賞メンバー2日目ゴールデンレーサー賞メンバー




 ここからは初日の出来事。
 1Rでは2Mで4番手を争ってた6号艇黒井達矢と3号艇の地元大西源喜が接触し、内側にいた黒井達矢が転覆。

 また、2Rでは4号艇の地元牧宏次が外握るも振り込んでしまい選手責任転覆を喫しました。

常滑ウインターカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタート決めて捲った4号艇高塚清一とイン粘る1号艇乙津康志のマッチレースになり、2Mは内の乙津康志が先行するも高塚清一が差して応戦しHSでも両者併走。
 しかし2周1Mで乙津康志が外から握ろうとした際に振り込んでしまい、艇が浮いた後に選手責任転覆を喫し、単独先頭に立った高塚清一は2004年4月多摩川一般競走以来となる通算47回目の優勝
 後続は乙津康志の転覆によりもつれ、1M差して3番手だった3号艇関口智久が転覆艇に乗り上げてしまい、1M→2Mと外握って4番手だった5号艇西山昇一(今節選手代表)が事故艇の外へ避けきって逆転2着となり、2人合わせて117歳ワンツー。

 さて、これまでの史上最年長優勝は1996年3月17日に唐津で優勝した山口1105高橋隆の62歳6ヶ月でしたが、現役4番目の古参選手にして現役2000番台最古参の静岡20期2014高塚清一は65歳10ヶ月での優勝を飾り、史上最年長優勝記録を大幅に更新して歴史に名を刻みました。

津G1東海地区選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(三重)が16トップスタートをぶちこむ速攻を決め、正月の前回当地伊勢新聞社新春レースに続く今年2回目・津18回目・通算46回目の優勝
 2着は外を張りながらつけ回った2号艇新田雄史(三重)で、師弟ワンツー完成。

濱野谷憲吾が関東地区選手権初Vで総理杯勝負駆け成功

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 江戸川で開催中のG1関東地区選手権は2003年2月の第48回以来約8年10ヶ月ぶりの江戸川カンチクでしたが、本日いよいよ最終日。

 優勝戦は1号艇濱野谷憲吾が12トップスタートの速攻を決め、東都のエース東の横綱濱野谷憲吾は8月の当地大江戸賞に続く今年4回目・江戸川11回目・通算60回目の優勝を飾り、記念V22にしてカンチク初Vとなった濱野谷はこの後F休みに入る為に今節が戸田SG総理大臣杯最後の勝負駆けでしたが、見事勝負駆け成功で総理杯当確になりました。

 後続は差し順走の2号艇福島勇樹が2番手を航走し、差し続く3号艇毒島誠を2M行かせて捌き2着。

 ちなみに写真は優出者インタビューと表彰式の写真です。
1号艇濱野谷憲吾2号艇福島勇樹3号艇毒島誠4号艇齊藤仁5号艇平石和男6号艇中野次郎カンチク表彰式1カンチク表彰式2カンチク表彰式3



浜名湖静岡第一テレビファイティングカップ優勝戦

 2日目12Rに冠協賛競走水樹奈々さん東京ドーム公演記念競走が組まれたNTV系列の静岡県域局静岡第一テレビファイティングカップ。

 優勝戦は124/536の進入から1号艇小畑実成が12トップスタートの速攻を決め、2007年3月ボートピア呉宮島開設4周年記念競走以来となる通算34回目の優勝を飾り、優勝戦連敗を49でストップ。

 後続は2号艇山口剛と5号艇平尾崇典が差し、4号艇原田篤志が外へ握って行き、3号艇大橋純一郎(静岡)は捲り差して行きましたが、BSで平尾が山口剛を牽制しながら外へ行ったのに対し原田篤志と純一郎は内に切り返して2M手前では2組の内外が入れ替わる形に。
 そして2Mでは山口が大外握って振り込み選手責任エンスト失格、山口剛を意識し過ぎた平尾は艇が浮いて外へ流れ、対照的に原田篤志はすんなり先行できて純一郎も小回りで2番手同体に持ち込み、2M内に入ったコンビによる2番手争いに。
 そして2周1M、内から先行した純一郎を原田篤志が差しきり、事故艇がいる2周2Mを先行して2着に。

常滑さざんか賞優勝戦

 冬至を前に迎えたサザンか賞は枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生(愛知)が押し切り、今年8回目・常滑は5月の前回スプリングカップからの2節連続でV6・通算59回目の優勝は自身6度目の完全V。

 後続は差し順走の2号艇渡邉英児が2番手、捲り差した3号艇西川新太郎(愛知)が3番手でしたが、差し続く6号艇田路朋史が2M内に艇を伸ばし、えいじは田路を行かせて捌ききったもののややもたつき、外をぶん回して田路を包みきった西川新太郎がえいじを捲りきって逆転2着。

江戸川G1関東地区選手権初日

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 師走に入り、全国地区選手権の先陣を切って今日から始まった第57回G1関東地区選手権
 今年は2003年2月の第48回以来、8年10ヶ月ぶりに江戸川で開催されます。

 江戸川カンチクの前回優勝者は平石和男でしたが、その平石和男は2007年1月日刊ゲンダイ杯以来の江戸川。
 ですが初日はブランクを感じさせない連勝発進でディフェンディングチャンピオンの貫禄を披露。
 内訳は4R6号艇が差し、9R5号艇が1M捲り差しからの2M差しでした。
G1関東地区選手権特設サイト

 さて、初日メインカードはダブルドリームの1つ目ドリームレーサー賞でしたが、選手紹介を兼ねて行われた出場者インタビューは2号艇山崎智也がこんなコメントを。
 前日の常滑レディースカップで優勝した妻横西奏恵が表彰式(コメントは今日の東スポから)で、
 「(この喜びを誰に伝えたいですか)明日から江戸川を走る智也さん!あ、それと娘です。皆さん、今日儲かったお金で江戸川の地区選で舟券を買って下さ〜い!
 と言ったのを受け、
 「(明日は旦那さんから買って下さいというファンの皆様へのメッセージもありましたので意気込みの方をお願いいたします)そうですね。僕、今日結婚記念日なんで、お祝いに中野君が1等をプレゼントしてくれるって言うんで一生懸命頑張ります。
 と、こちらもおのろけコメント。

 ですがレースは中野次郎が04トップスタートの速攻を決めすんなり1着になりました。
 そして山崎智也は3号艇須藤博倫(コメントは「山崎さん結婚記念日なんですけど、僕が1等になりたいと思います。」)の捲り差しを内でこらえきって2M内有利に先行して2着に入り、結婚記念日に1等のプレゼントは無かったものの好結果を残しました。
江戸川・GI第57回関東地区選手権 選手紹介


 尚、5R山本英志が1M握ろうとしたところ振り込んでしまい選手責任転覆。

 また、8Rではイン速攻で先頭の1号艇山崎義明を筆頭に、2号艇村田修次と3号艇中村裕将も加えた内枠3人が揃って+02のフライングに散ってしまいました。
 ちなみに繰り上がりの1着はつけ回って2番手を航走した5号艇石渡鉄兵(12月6日生まれ)でした。

江戸川関東地区選手権特設サイト公開

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勝利の最終コーナーは誰の手に! 昨日のG1江戸川ダイヤモンドカップは1号艇田村隆信の優勝で幕を閉じましたが、江戸川ではDCと入れ替わるようにして来月1日から始まるG1関東地区選手権特設サイトを公開。
 特設サイトでは既に削除されたDC特設サイト同様、初日ドリームレーサー賞、2日目ゴールデンレーサー賞のメンバー紹介や江戸川データ等が公開されてます。

 ちなみにWドリームメンバーは以下の通りです。

 初日ドリームレーサー賞
1:中野次郎 2:山崎智也 3:須藤博倫 4:三角哲男 5:中里英夫 6:阿波勝哉
 2日目ゴールデンレーサー賞
1:濱野谷憲吾 2:石渡鉄兵 3:飯山泰 4:平石和男 5:江口晃生 6:毒島誠


 護岸工事があった関係で江戸川でのカンチクは2003年2月以来ですが、前回の優勝者はゴールデンレーサー賞4号艇の平石和男です。
 そして、当時の優勝戦メンバーは1号艇江口晃生、2号艇熊谷直樹、3号艇濱野谷憲吾、4号艇山崎智也、5号艇平石和男、6号艇飯山泰(当時G1初優出)で、今回F休みの熊谷直樹を除く5人が今回のWドリームメンバーです。
G1関東地区選手権特設サイト

江戸川関東地区選手権出場予定選手発表+明日からBP習志野開設記念

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江戸川関東地区選手権出場予定選手 今日は12月1日から始まる江戸川G1関東地区選手権の出場予定選手が左の画像の通り発表されたので、その紹介から。
 今年のカンチクはA2選手の斡旋もあり、いずれも江戸川と縁が深い東京支部選手で登録番号順に田上晋六大西源喜阿波勝哉若林将大池佑来
 また、江戸川でのカンチクは間に護岸工事があって順番を飛ばされた関係で2003年2月の第48回以来。
 そして、当時の優勝者平石和男も出場予定です。

江戸川ダイヤモンドカップ出場予定選手 次の画像は11月12日から始まるG1江戸川ダイヤモンドカップの出場予定選手ですが、このうちDCとカンチクの両方に斡旋されたのは橋本久和山田竜一濱野谷憲吾山崎智也飯島昌弘石渡鉄兵飯山泰作間章須藤博倫中野次郎福来剛毒島誠桐生順平です。
 DC出場予定の関東地区選手では東京支部の山田哲也のみがF休みと重なってカンチクに斡旋されませんでした。


【明日からボートピア習志野開設5周年記念

 千葉県習志野市京葉線新習志野駅前にある江戸川場外ボートピア習志野の開設5周年記念競走には千葉県民から川名稔が出場。
 ちなみに広島在住広島支部ですが苗字が千葉県の市川猛も出場します。

 次に、江戸川選抜戦のメンバーを紹介。
 今節出場選手中唯一DCにも出場予定の地元福来剛が4号艇です。

1:安田政彦 2:伊藤誠二 3:武田光史 4:福来剛 5:小坂尚哉 6:高沖健太

 ところで、BP習志野は2006年9月27日の開設5周年記念日に先立ち、9月25日日曜日に開業5周年記念イベント「懐かしのスタ−トークショーイベント告知ページ)」を行い、モンスター野中和夫を筆頭に中道善博松本進のSGV実績を持つ元選手3人と、ミスター麻雀小島武夫と作詞家喜多條忠が来場。
 そして、このイベントの模様はMSN産経ニュースで紹介されました。

 最後に、BP習志野次回イベントは今節最終日4日後の10月10日に中島孝平が来場してのトークショー。
 ミスター麻雀小島武夫も再登場予定です。

ミス日本の2人が祝った関東地区選手権は俺たちの誇り三角△が優勝

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 昨日までに4つの地区選が終わり、今日は残る2つの地区選が最終日。
 自分はその中の1つ、多摩川G1関東地区選手権に行ってきました。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇山田哲也が06トップスタートを決めて絞りに行くものの1号艇飯山泰が艇を伸ばし先マイ。
 飯山やすしのターンは大きく流れ、4号艇哲也は捲り差しのハンドルを入れるもののこちらもミスってやや流れてしまい、3号艇平石和男の差しが4号艇哲也に届いて2Mは平石が先頭でターン。
 ですが1M差しミスるもBS内から伸び返してきた2号艇三角哲男を意識したのか平石のターンは流れ、平石の次に回った三角と4号艇哲也の差しと、1Mの捲り差しを4号艇哲也に張られながらも下がらずに踏ん張った5号艇濱野谷憲吾の2番差しが入り、HS4艇接戦に。
 その中から抜け出したのはHS伸びで勝った三角で、差し2ハイのを振り切って2周1Mを先に回り、艇界を代表するロッテファン三角△はリーグ3位から日本シリーズに出場したロッテ同様予選3位からの優勝戦進出で、今年3回目・通算60回目の優勝
 2M2番差しで4号艇哲也を差しきった濱野谷が2周1M平石の外マイを振り切って2着。

 是政キング三角△は多摩川10回目の優勝で今年8月の前回大郷葉月杯からの多摩川連続V。
 そしてこれがSGV1を含む記念V4ですが、G1V3は全て多摩川という是政キングぶりです。
ミス日本に祝福されるミスミ

 上の写真の通り表彰式(動画)にはミス日本着物東愛美ミス日本海の日鈴木亜美(歌手の鈴木亜美とは同姓同名)が参加してミス日本がミスミを祝いました。

 その2人は10R特別選抜B戦発売中にトークショーを行い、ウェイキーのTAMAGAWAダイアリーにその模様が紹介されてます。
ミス日本トークショー1ミス日本トークショー2


児島G1中国地区選手権競走優勝戦

 全国地区選手権のトリを飾ったチュウチクは135/246の進入から2号艇大峯豊(山口92期4237)が06トップスタートを決めて捲りきり、4号艇市川哲也の差しを振り切って2Mを先行して安全圏に立ち、ピット遅れが逆に幸いしてカド捲りを決めた大峯豊は今年5回目・児島初・通算11回目にしてG1初優勝
 2M外へ持ちだした4号艇哲也は外ぶん回しが裏目に出て、1M順走から2M小回りの3号艇森秋光に並ばれてしまい、2周1Mは森が先行。
 4号艇哲也は内突いてきた6号艇吉田拡郎を行かせての差しで森に迫り2周2Mを先行しますが、ここで森に差し返されてしまい、森が2着に。

 艇界のアッキーナこと93期4267大峯明菜元選手の兄としても知られる大峯豊は今節3日目12Rでは4号艇でイン取りして逃げ切ったり、昨日今日は2号艇で4カドだったりと枠にこだわらない戦法が功を奏して、この度の初タイトル獲得につなげました。

江戸川報知新聞社杯3日目

 前半3日間を終え、得点率7点以上の選手は以下の通りです。

9.60黒崎竜也 9.20吉田宗弘 8.25島田一生 8.00山本英志 7.80高橋英之 7.60竹上真司 7.20山来和人福本忠治

 得点率1位は今日連勝の快速みえ黒崎竜也、2位も今日連勝の時給800円吉田宗弘です。
 尚、大峯豊の義兄弟で山口在住埼玉支部の伊藤啓三は6.00で16位です。

桐生週間レース杯優勝戦

 今年最後の桐生アクアンNightは枠なり3vs3の進入から2号艇毒島誠(群馬)が格の違いを見せつけた豪快な2コース直捲りを決め、3号艇岡谷健吾の差しを振り切り、桐生は今年8月の前回報知新聞社杯お盆レースに続く7回目・今年4回目・通算16回目の優勝

 ここで情報をいくつか。
 桐生は次節から年度末までデイレースになりますが、今シーズンが最後のデイレースになり、来年度からは遂に通年ナイターに。
 次に、優勝したブス島は60日のF休みに入る為に今節が今年最後のレースですが、今月23日は江戸川専用場外ボートピア習志野のトークショーに出演します。

多摩川カンチク3日目は中澤宏奈&渡邊佳子ショー

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 江戸川報知新聞社杯初日(主な出場選手:快速みえ黒崎竜也)が強風高波浪で中止になった土曜日はG1関東地区選手権3日目の多摩川へ行ってきました。

 カンチクは千葉の山田哲也が初日2Rで不良航法-7点を適用されながらも4戦3勝2着1回の成績で得点率7.75の4位、得点率8.50の1位が千葉の石渡鉄兵と、おれは鉄兵ちばてつやが好調です。
ちばのてつや

 陸の上では中澤宏奈(105期4569)と渡邊佳子(105期4577)の東京支部選手トークショーがあり、寝坊した自分は第3部しか見られなかったですが、第2部では青汁を飲ませる罰ゲームがあったようです。

 そんな出来事もあったらしいトークショーの様子は「ウェイキーのTAMAGAWAダイヤリー」、「つよく☆やさしく☆美しく ヒロナ'sブログ」に。
 そして司会者にして選手と一緒に青汁を飲まされた快速みやび黒崎さんのブログ「☆黒崎雅's BLOG☆ "MIYABIXXX"」にトークショーの事がたっぷり書かれており、☆お団子girlとトークショー☆in関東地区選手権ヘドロ汁…あ、間違えた……あの汁…あの汁ってこんなにドロリとした飲み心地なの?その後の控え室やるわね!スタッフ!!だって女の子だもんっ☆中澤宏奈選手と渡邊佳子選手にエール☆とお題も楽しい7本立てです。
中澤宏奈&渡邊佳子ショー1中澤宏奈&渡邊佳子ショー2


住之江サンケイスポーツ大阪発刊55周年記念GSS競走優勝戦

 今節から昼開催になった住之江のゴールデンサンケイスポーツ旗競走は一号艇が渡邊雄一郎、二号艇が貞兼淳二、三号艇が君島秀三と内枠一二三が枠番通りの名前に。
 しかし進入は6号艇宮本裕之が割って入った162/345の並びとなり、4カドになった秀三が13トップスタートを決めて雄一郎を捲りきり、下克上成功の秀三が住之江初・自己通算では昨年9月江戸川デイリースポーツ杯以来となる13回目の優勝
 28スタートの雄一郎は捲りに呑み込まれ5着、29スタートの淳二は1M行き場無く6着に敗れた中、差した宮本がスロー勢で唯一上位に残り、差し続く5号艇渥美卓郎を2M行かせて捌き2着。
 あつみたくろうが4号艇・優出メンバー唯一のA1だったしずる村上純との競り合いを制して3着に入りましたが、静岡91期4197あつみたくろうはこれがデビュー初優出。
 ちなみに辰巳琢郎は大阪市住之江区出身です。

【桐生関東地区選手権】後藤浩輝くカンチクチャンプに

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 2009年度の第55回G1関東地区選手権は桐生競艇場が舞台で、競艇オフィシャルWebの選手プロフィール写真が今夜一斉に更新された本日バレンタインデーが最終日。ちなみに2010年度の第56回カンチクは今年12月9日から多摩川競艇場で開催されます。
 
 群馬埼玉東京3支部から2人ずつ優出した優勝戦は5号艇石渡鉄兵(千葉在住東京支部)がピット遅れて123/465の進入になり、2号艇毒島誠(群馬)のつけまいを振り切った1号艇後藤浩(東京在住埼玉支部)が先頭に。
 2番手のブス島は2周1Mブスっと差して後藤浩との差を詰め、勝負所の2周2Mで渾身の全速つけまい。
 これが見事に決まって両者ほとんど同体になり、後藤浩の舳先が掛かった状態ながらHSはブス島がわずかに出てる状態に(動画)。
 単独先頭から一転して激しくピンチに陥った後藤浩ですが、3周1M外のブス島を牽制しながら先行し、ブス島に攻める隙を与えず再び単独先頭に立った後藤浩は通算44回目にしてG1は7回目の優勝
 67期3497後藤浩にとって自身初G1Vだった1996年9月の40周年に1999年9月の43周年と過去開設周年記念V2で地元以上に得意な桐生で、2004年6月児島G1競艇キングカップ以来遠ざかってたG1Vは地元戸田で開催される来年3月のSG総理大臣杯も当確にした価値あるVです。

 それにしても、2周2Mブスっと差して逆転Vを飾った先月の浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に続き、今度は2周2M全速つけまいで盛り上げた新鋭チャンプブス島の見せ場は素晴らしく、次のG1タイトル獲得も近そうですね。
関東のチャンプは後藤浩だ


江戸川東京スポーツ杯優勝戦

 2007年11月G1江戸川モーターボート大賞優勝でおなじみ1号艇柳沢一が11トップスタートの速攻で昨年10月の前回当地ボートピア習志野開設3周年記念に続く江戸川3回目にして通算18回目の優勝

 江戸川V4の実績を持ち82期静岡三羽烏中江戸川実績No.1、82期全体でも純地元の本栖チャンプ作間章と同じ江戸川V回数の2号艇横澤剛治は差し順走で2番手に付け、差し伸びて来た6号艇・節間オール2着の松浦博人を2M行かせて捌き2着を取り切りました。
柳沢一の高速ウイニングラン


倶楽部平和島杯優勝戦

 副賞に特大ピースターが贈呈される平和島競艇ファンクラブ倶楽部☆HEIWAJIMAのタイトル戦は132/456の進入から1号艇市川哲也が07トップスタートの速攻で独走ぶっちぎり体勢に持ち込み、昨年10月江戸川内外タイムス社リアルスポーツ賞以来となる通算66回目の優勝は2日目6R2号艇2着以外全て1着の準完全V。
 そして67期3499市川哲也にとって2000年12月SG賞金王決定戦以来となる平和島でのVは通算1500回目の1着ゴールというメモリアルWinでした。

 後続は捲り差した2号艇清水攻二(1974年2月14日生まれ)が2番手、差した5号艇後藤翔之(平和島地元スター)が3番手でしたが、2周2M差し届いた後藤翔之が3周1M先行して逆転2着。

三国きさらぎ第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生(愛知82期3946)が前走地常滑G1東海地区選手権競走同様インから押し切り、今年はひと味違う3節連続V3で三国も3回目・通算では46回目の優勝を2日目8R2号艇2着以外オール1着の堅いわ強いわ凄いわ速いわな準完全Vで達成。
 差して2番手の4号艇坪井康晴(静岡82期3959)が、差し続く6号艇川島圭司を2M行かせて捌き、2周1M切り返してきた川島を再び行かせて捌いて2着を取り切り東海地区82期ワンツー完成。

徳山山口新聞社杯バレンタイン決戦優勝戦

 特設サイトで話題のG1徳山モーターボート大賞(23日〜28日)がいよいよ次節に迫った徳山競艇今節は山口新聞社杯。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇柏野幸二が13トップスタートの速攻で押し切り、昨年5月下関G1競帝王決定戦以来となる通算41回目・徳山3回目の優勝

 独走の2009年度競帝王柏野とは対照的に2番手は接戦で、2号艇三品隆浩と4号艇辻栄蔵と6号艇岡村仁の差し合戦はBS最内の岡村が先行。
 しかし2M差し届いた辻ちゃんが岡村と同体に持ち込み2周1Mを先行。岡村は差し返すも岡村仁美しい差しにならず艇が浮いてしまい、三品の2番差しも届いてBS3艇接戦に。
 岡村は三品を包んで2周2Mを先行しますが膨れてしまい、ここで2艇を差しきった辻ちゃんが2着争いを制しました。

下関「2月9日・ふくの日」記念レース優勝戦

 2月9日ふくの日に合わせ2月11日に下関ふくの日まつりが南風泊市場で開催され、約2万人の客がとらふくをたらふく求めて県内外から参加。
 そしてとらふく年の下関競艇今節はふくの日から始まった6日間開催で、優勝戦は枠なり3vs3の進入から18スタートの2号艇高山哲也が捲りに行きますが、伸び返した1号艇別府昌樹(広島)が哲也の捲りを振り切り、2007年8月6日津サマータイム特別競走以来となる通算24回目の優勝
 後続は差した4号艇杢野誓良が哲也に追いついて2Mを先行し、哲也の差し返しを振り切り2着。
 尚、5号艇山本隆幸が1M狭い艇間を突いて捲り差し狙うも出口で振り込み3号艇大田誠と接触。大田の艇は大きく跳ね上がりますが、無事着地して全艇完走しました(動画)。

大村バレンタインカップKTNテレビ長崎杯優勝戦

 KTNテレビ長崎のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹が11トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年2回目・通算39回目にして秀樹感激大村初優勝で秀樹感激の敬礼ゴール(動画)。
 順走の2号艇山口剛が2番手につけ、差し伸びてきた6号艇長谷川充を2Mで包みきり、2周1M押っつけて再び迫るリア充を行かせて差しきり2着。

 ここで情報。大村競艇ではマイルクラブ大村24の会員数2万人突破を記念して次節日刊スポーツ杯では全日程マイル2倍キャンペーンを実施するとのことです。

雪中カンチクの桐生競艇に行ってきました+江戸川東スポ杯3日目

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桐生競艇インペリアルビュー プライベートシートから見た水面 今日は田中信一郎さん(仮名)が桐生競艇の指定席招待券+場内利用券2000円分に当たったので、田中号(日産ブルーバードシルフィ)で桐生競艇場へ。

 8時ちょい過ぎに志村三丁目を出発して、行きの関越が雪道渋滞にはるわ雪で視界は悪いわブレーキの効きは甘いわで大変な道のりでしたが、11時頃になんとか到着。
 指定席入口でりんご詰め合わせの先着サービスをもらった場内では有料席食堂「ダイニング雷神」のそばセットを食べましたが、これが手打ちもりそばとミニ鉄火丼のセットで実に満足な味でした。

 帰りは行きよりスムーズで19時前には志村三丁目に到着し、菊池峰晴さん(仮名)と中村二三男さん(仮名)とも合流して「3分でわかる!あそびかたムービー」が用意されてるラウンドワンのメダルゲームで遊んでから蓮根駅で飲み食い。

 
 さて、水上の方は3個準優のG1関東地区選手権5日目でして、明日の優勝戦は以下のメンバーに。

1:後藤浩 2:毒島誠 3:濱野谷憲吾 4:秋山直之 5:石渡鉄兵 6:須藤博倫

 3個準優はイン全滅(予選2位の後藤は2コース差し)に加え、2着が全員2号艇という特徴的な結果になりました。


 (14日追記)準優3個レースのダイジェストを追記。
 1つ目の10Rは3号艇江口晃生が2号艇秋山直之に先捲りで抵抗されながらも秋山を捲りますが、江口は江口で4号艇金田諭の二段捲りを張りにいった分膨れ、5号艇濱野谷憲吾が展開ずっぽしの捲り差しで1着。
 2番手は濱野谷に差し続いた6号艇飯山泰が航走してたものの、江口が2M切り返して飯山の内に潜り込み先行。
 飯山は行き場を無くし、2番手は先行の江口と差す秋山の争いになり、2周1Mは内の秋山が先行。
 江口はここで差し返しますが、2周2M秋山の外全速戦が決まって2番手逆転。秋山は3周1Mも外全速で江口を突き放し2着優出。

 2つ目の11Rは312/465の進入から1号艇後藤浩が差しきり1着。
 後藤と3号艇西田靖の間を突く捲り差しで続いた2号艇石渡鉄兵が差し続く4号艇濱崎直矢に2M突進されるも包んでかわし、江戸川鉄兵は膨れた分西田と6号艇山崎智也にHS並ばれ一度は一番不利な位置になるものの、3人の最内で一番有利な位置だった西田が山崎智也を牽制しつつ内からするする艇を伸ばしてきた5号艇加瀬智宏の突進も包んでかわすも、西田が群馬のW智様に応戦した間隙を縫った江戸川鉄兵が3艇まとめて差しきり再浮上成功の2着。

 3つ目の12Rは1236/45の進入から4号艇関口智久(埼玉83期3992)が捲りきって先頭も+03のフライング。
 この結果、関口に捲られた後艇を外へ持ち出し2艇を捲った3号艇毒島誠が1着、2号艇須藤博倫(埼玉83期3983)が1号艇飯島昌弘を差しきり2着。

江戸川東京スポーツ杯3日目

 第1Rは2006年2月関東競艇専門紙記者クラブ杯以来の江戸川参戦だった3号艇花本夏樹津ッ輝ー隊長が捲りを決めてシリーズ初白星を飾りましたが、1Mの外側では握りあった4号艇小倉康典と5号艇下河誉史にアクシデントがあり、外のシモガーが振り込んだところに小倉が接触して両者転覆。

 第7Rは先捲りの2号艇川口貴久が1着、2段捲りから2M捌いた6号艇松浦博人が2着でしたが、差して3番手を航走してた4号艇荒田泰明が、2周1M振り込んでしまい選手責任落水。で負傷帰郷となるアクシデントが。

 昨日第7Rと枠を入れ替えて2号艇柳沢一と6号艇清水敦揮の直接対決があった第10Rは1号艇高橋直哉が63とスタート凹み、柳沢が先捲りに出ようとしますが、ここで3号艇浦上拓也が二段捲り。
 この展開を突いて浦上と柳沢の間を割った清水の捲り差しが決まり、清水はシリーズ4本目の1着。しかし悔やまれるのは前半第4R5号艇で1M捲り差しを狙おうとした時にキャビってしまい6着に終わってしまった事で優勝戦ポールポシジョンは逃してしまいました。
 尚、このレース4番手を航走してた5号艇進藤侑は2周BSで波高10cmの荒水面に呑まれて落水。優出圏内でしたが無念の負傷帰郷です。
 また、急に捲りがきたから5番手だった柳沢はたすくの落水で4番手に上がり、2周2Mでは4号艇森定晃史を差して3着まで追い上げました。


 明日の優勝戦です。この中では清水と川口に江戸川初Vがかかります。

1:柳沢一 2:横澤剛治 3:清水敦揮 4:木村恒一 5:川口貴久 6:松浦博人

 2007年11月G1江戸川モーターボート大賞優勝実績が光る柳沢がポールポしジョンを獲得。
 また、6号艇で優出した松浦博人は第7Rも11R4号艇も2着で、節間オール2着での優出。尚、11R5号艇4着だった高沖健太は私傷病の為に帰郷しました。

競艇アカデミー賞G1関東地区選手権のオスカーはやすしがめしとる。

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ハラハラ、トキメキ。 「ハラハラ、トキメキ。」の戸田G1関東地区選手権はバレンタインデーの本日が最終日。
 2号艇毒島誠(群馬)以外の5人が東京支部になった優勝戦は枠なり3vs3の進入になり、初日ドリーム戦組から唯一生き残った1号艇飯山泰が06トップタイスタートから1M先行し、同じく06トップタイスタートだった3号艇長岡茂一のつけまいをこらえきってG1V2・通算では23回目の優勝。信州長野県出身神奈川県在住の飯山やすしは越後新潟県出身の原幹恵から表彰を受け、信越ラインでツーショット記念撮影です。


 それにしても昨年のG1福岡チャンピオンカップでG1初Vを飾ったのを始め、今年はパワーストーンで抽選運も急上昇して完全Vのびわこ競艇マクール杯白井英治松井繁山崎智也といった超銘柄選手相手に4カド捲り決めた宮島ファン謝恩岩田杯、そして戸田競艇では今年初のイン逃げ決着になった今回と3連続優勝。もちろんいいことどんどん起こるでしかしの勢いは強運だけでなく、ペラを中心とした整備力も高くて、その整備力は「飯山君のおかげで全部が上向き。」と、やすしくんがアドバイスしたおかげで優出したと6号艇矢後剛(節間の2月11日に誕生日)から公開優出者インタビュー(司会の西岡麻生アナは節間の2月12日に誕生日)でも感謝された程。
 尚、牛小屋仲間のカッキーさんコンビと山ちゃんさんにごあいさつした最終日の入場は11177名、売上は12億8454万5100円、節間合計は45億6561万8100円でした。
オスカー像を持つやっさん450万円の小切手を持つやっさん

 土曜の夜は板橋区大山の肴菜yaで田中信一郎さん(仮名)と菊池峰晴さん(仮名)の競艇POG仲間、それに競馬POG仲間の中村二三男さん(仮名)の3名と合流して飲んでたのでこれを書いてるのは侍戦隊シンケンジャー初回放送を見ながらの日曜午前。
 と、前置きしたところでカンチク期間中の私事を。先週土曜日の前夜祭で埼玉99期4419原加央理から名刺とサイン入りTシャツをもらったのに始まり、年休取って現地参戦した初日は原ちゃん(原理恵子)を始めとする3人のJLC NEWS CASTERと記念撮影、そして最終日は原ちゃんとウイニングランを見て、自分にとってのカンチクはまさに「ハラハラ、トキメキ。」でした。それにしても、毎週NEWSに出演してて、場にもよく足を運んでるだけあって原ちゃんはかなり競艇詳しいのです。
優出者インタビューやっさん優出者インタビューブス島優出者インタビューモイチタン優出者インタビュー中野次郎優出者インタビュークマ優出者インタビューヤゴ


尼崎マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 「愛が詰まったチョコのように甘くないのが勝負の世界です。男気溢れる勝負師6人の実にビターな対決となりました。バレンタイン決戦マンスリーKYOTEI杯。第12R優勝戦の開始です。(動画」ということでセンタープールの男女混合5日間シリーズの頂上決戦はオール男子の一戦になり、1235/64の進入から1号艇沖島広和が18トップスタートを決めたものの出口で艇が浮いてしまい、2号艇上瀧和則が差しきり、昨年2月13日若松G1九州地区選手権以来となる通算74回目の優勝SG笹川賞を制した得意水面の尼崎で飾りました。
 後続は2番差しの5号艇鳥飼眞が2Mで沖島を牽制しつつ、1M3番差しから2M押っつけてきた6号艇仲口博崇を包み込むスピード旋回で2番手争いの主導権をつかみ、鳥飼は1M捲り差し不発も2M小回りで浮上した4号艇真庭明志を2周1M行かせて捌き2番手を守りますが、3周1M真庭の外全速戦が鳥飼に届いて大ピンチ。しかし内の利で踏ん張りきった鳥飼が3周2Mで真庭を突き放し2着。

【ハラリエ、トキメキ。】キリ番1500勝や、あんな事もあったG1初日参戦

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 今日は年休を取ってG1関東地区選手権戸田競艇場(入場6879人)に行ってきましたよ。
 元日以来の戸田競艇場には9時45分の選手紹介開始とほぼ同時に着いたはいいものの、腹が痛くなって最初の山崎義明埼玉支部長を見たところで洗面所へ。群馬支部選手10人のあいさつは洋式便器から声だけ聞く形になっちゃいましたが、東京支部選手の登場には何とか間に合いました。
 戸田天皇池上裕次が「須藤に喧嘩売られたので買います。」みたいなことを言えば須藤博倫が「池上さんの分までがんばります。」みたいなことを言った選手紹介、埼玉県都市競艇組合坂本祐之輔東松山市長による主催者あいさつ、平和島の前年第53回優勝者平石和男による優勝旗の返還とレプリカの贈呈、2008年関東地区最優秀選手濱野谷憲吾の表彰、レクサスに憧れる向後龍一による選手宣誓、例によって戸田名物大サイン会になったドリーム戦出場者インタビュー等盛りだくさんで、日勤と同じ時間に起きて便意をこらえて満員電車に乗って行った甲斐はあったですよ。
向後龍一の選手宣誓選手宣誓向後龍一と選手代表山崎義明に花束贈呈

 開会式後は後述の事を筆頭に笹川賞ファン投票ペラ棒食べたり、サッポロ生ビール飲んだり、ペラ棒食べてペラ坊ストラップもらったり、3Fフードコート内昇竜のラーメン&生ビールセット食べたり、ペラ棒食べたりしましたが、午後は職場の伊賀野幸男担当部長(仮名)と合流、さらに職場の三国さん(仮名)とも合流して戸田競艇場でミーティング。担当部長はさすがの的中実績を残しました。合流前に1本、合流後に1本で的中率1/6の自分とは大違いです。

 ところで、下の画像は前夜祭で埼玉99期4419原加央理からもらったカンチク無料入場券付き名刺。ちなみに原加央理は1987年7月27日生まれですが、「ハラハラ、トキメキ。」なカンチクイメージキャラクターにして表彰式プレゼンターの原幹恵は1987年7月3日生まれと、2人は同年同月生まれであります。
ハラカオの名刺

 ここで、レースの出来事を箇条書きで。

長岡茂一4Rで通算1500勝達成
紅一点濱村美鹿子3R1周1Mと10R2周1Mで華麗な捲り差しを見せて2戦2連対
イン逃げは6R秋山直之だけ
妨害失格者が2人
不良航法+責任失格が2人
東京支部が10勝、群馬支部が2勝で地元埼玉支部がまさかの0勝


 モイチタンが1500勝を達成した4Rは5号艇西田靖がインに入って1号艇のモイチタンは2コースになった5/12/346の進入から西田が15トップスタートも20スタートの2号艇福来剛がつけまい打って西田が応戦した展開を突いてモイチタンが差しで先頭。2M全速戦で西田を振りきって単独2番手に上がった福来が2周1M→2周2Mモイチタンに全速仕掛けて追い詰めますが、モイチタンはこれをこらえきって通算1500勝達成です。

 妨害失格の2つは、1つ目が5Rで3号艇3コース野澤大二が1周1M振り込んでしまい、内にいた2号艇田中豪が避けきれずに転覆。野澤は妨害失格に。
 2つ目が8Rで134/562の進入から2号艇阿波勝哉トダマックスチルト+0.5度が17トップスタートから捲り一発決めて白星を挙げたレースですが、内側では1号艇高橋勲が振り込んだところに4号艇大澤普司が接触して大澤が転覆。「事故点一杯で精一杯がんばりたいですが、がんばれそうにないです。」と選手紹介で無事故第一を誓ったF2持ち事故パンの高橋勲はこの妨害失格で残念ながら来期のB2降格が決定してしまいました。

 責任失格+不良航法の2つは、1つ目が2Rの1周1Mで6号艇山田竜一が5コースからつけ回ろうとしたら振り込み責任転覆、直外の5号艇阿波勝哉が不利を被って不良航法も適用。
 2つ目がモイチタン1500勝レースで、2周2Mで5番手だった西田がもたついてたところに4号艇山崎義明埼玉支部長が突っ込んでしまい、突っ込まれた西田が転覆。山崎義明埼玉支部長は周回遅れ選手責任不完走失格になり、西田を転ばせた件で不良航法も適用です。

 各支部2名ずつ乗艇したドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇飯山泰が3号艇飯島昌弘の捲りを受け止め飯同士の抗争を演ずる間に4号艇濱野谷憲吾が捲り差しを決め、内で粘る2号艇平石和男を振りきり2Mを先行して1着。1M捲り差しの6号艇山崎智也が2Mで平石と5号艇江口晃生(祝・早大大学院合格)の間を力強く割る好旋回で2着に入り、ドリ戦インタビューで「1人学生が混じってるんで、社会の厳しさプロの厳しさ教えたいと思います。」みたいな事言って場内を沸かせた山崎智也は有言実行でシエロに先着です。
ドリメンインタビュー飯山やすしドリームハウス平石、ドリメンインタビューに出演。ドリームインタビュー飯島あきひろドリームインタビュー濱野谷憲吾4月から大学院生の江口晃生くん最後に爆笑発言で締めた山崎智也

 選手紹介終了直後の話に戻りますが、トイレ(今度は小)を出て2M側に行く途中、原ちゃん(原理恵子)らしき後ろ姿が。スタンド内で原ちゃんに声を掛けたら、一緒にいたのはなんと吉野希里照沼杏菜でした。キリキリは女子格闘技の試合会場や競艇場で何度か見かけたものの会ったのは初めてで、生てるりんは完全に初めて。ということでJLC NEWSのキャスターが3人揃った下の写真です。
はらてるきりとフォーショット


若松BOATBoyCUP優勝戦

 今節唯一のA1齊藤寛人は(3626161)と予選4日間好走と凡走を繰り返した後、病気の為帰郷しましたが、今年既にV2の最強A2レーサー都築正治がいたのを始め、A1不在でも面白い一節でした。

 優勝戦はここ一番でプロペラを交換した1号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)が枠なり4vs2のインから09トップスタートの速攻で堂々押し切り、2007年12月平和島ボートピア横浜開設記念以来となる通算7回目・若松では2回目の優勝。F禍に泣いて現在B2の身ですが、デビュー1年以内で当時18歳だった2005年2月戸田日本モーターボート選手会会長賞でスピード初優勝を飾り、昨年の住之江G1太閤賞で予選1位になった素質はまぎれもなく一級品。
 後続は1M2番差しの4号艇ツヅッキーが1M順走から2M切り返してきた2号艇伊達正利を豪快な全速あこターンで包んで振りきり2着。

住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ優勝戦

 本日テレビ大阪地上波中継の為、優勝戦実況は市岡学アナ(本日前半6つを担当後地上波に出演)では無く、昨年の大阪スーパーレース優勝戦を担当した大阪スーパーアナ(仮名)が担当。
 レースは枠なり3vs3の進入から2号艇土屋千明が1号艇高橋淳美(大阪)を差しきり先頭に立ちデビュー初Vに一直線も、デビュー初優出の6号艇落合直子(大阪94期)が差し伸びて来たのを意識しすぎた土屋姉は2M先行も、艇が浮いて流れる痛恨のターンミス(大阪スーパーアナ実況の動画)。
 そこを美多眠パワーで冷静に差しきった高橋淳美が逆転に先行し、2周1Mで土屋姉のつけまいをこらえきり、2006年の第17回同レース(市岡アナ実況の動画)以来となる住之江V6・アクアクイーンカップV3・自己通算では18回目の優勝

カンチク直前の習志野イベとカンチク期間の江戸川イベ

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ハラハラ、トキメキ。 ハラハラ、トキメキ。の戸田競艇場で2月9日月曜日から始まるG1関東地区選手権を控え、来週の2月6日金曜日15時頃に江戸川競艇場外ボートピア習志野では東京支部103期新人選手紹介と東京支部選手握手会&サイン色紙プレゼントを実施。ちなみにカンチク優勝カップの表彰式プレゼンターは昨年9月桐生G1赤城雷神杯で開会式プレゼンターを務めた原幹恵(オスカープロモーション)が務め、優勝カップにオスカー像並みの輝きを与えます。
 ただ、個人的には同じオスカーの原ちゃんならより競艇LOVEな原理恵子を表彰式プレゼンターにした方がより大きな輝きが与えられると思いますですが。

 さて、BP習志野イベの出演予定選手は103期が4517平野恭平と4519市村沙樹と超気持ちいい水神祭を既に経験済みの4535北山康介の3人全員。
 そして当日正午より競艇大學横デスクにて配布される予定の整理券を入手した先着50名様を対象に、1階ロビーにて東京支部選手握手会&サイン色紙プレゼント。当日来場予定の東京支部選手は以下のメンバーです。

池田雷太支部長 西田靖 三角哲男 鈴木茂正副支部長
濱野谷憲吾 角谷健吾 石渡鉄兵 濱村美鹿子
清水久美子 阿波勝哉 足立かなえ


 平日に行うのがもったいない、質量揃った好メンバーですね。この中からカンチクには西田靖、三角哲男、濱野谷憲吾、角谷健吾、石渡鉄兵、濱村美鹿子、阿波勝哉が出場予定です。ちなみに濱野谷は2月1日日曜日多摩川競艇場でイーバンク銀行杯最終日8R発売中にトークショー。


 次にカンチク節間の江戸川競艇場イベントでは食欲をそそるワンコインイベントが。

1Fレストラン「笑和」…煮込み定食750円がなんと100円!
9.10.12.13日が500食、11.14日が1000食

2Fカレー&ラーメン「一番」…カレーライス550円がなんと100円!
全日程300食


 これは両店共食べなくちゃ的なイベントなのです!自分も9日と14日は戸田本場に行く予定ですが、11日と14日の午前は江戸川で100円メニューを食べなくちゃなのです。


 カンチク関係でもうひとつ。先日早大大学院に合格した江口晃生(カンチク出場予定)のコラムが木曜日発売の東京スポーツに掲載されてました。
 スポーツ科学研究科の2008年度時間割(pdfファイル)を見ると結構きつそうなので今年のシエロさんは斡旋が減るかもしれませんが、コラム内で「何らかの形で競艇界に恩返ししたい」とも書いてますし、無事卒業したら選手会長就任の期待も含めてその後が楽しみですね。
江口晃生の競艇24時早大大学院合格報告編

【ドリームハウス】G1関東地区選手権は平石和男が01で逃げを完成!

 最終日16億7274万5700円、節間累計57億2486万5000円を記録した東京ベイ平和島G1関東地区選手権優勝戦Tokyo bay piratesとサイタマンが3人ずつ揃った一戦になり、134/562の進入になった本番は2号艇阿波勝哉に触発されたか全員が0台の早いスタート。そんな中で阿波はチルト+3度の伸びでぐいぐい伸びて行きますが、その内側では4号艇飯島昌弘が先ずは飯島を攻めようとしていた5号艇濱野谷憲吾を張りに行き、濱野谷を張った際にバランスを崩しながらも阿波を張り飛ばす事に成功。
 ということで外がやり合った為内側2艇に絶好の展開になり、1号艇平石和男(大田区出身埼玉県育ち上尾市在住)が普段の彼ではまず無い01タッチスタートを決めた事もあって3号艇作間章(今節選手代表)の差しを軽々振りきり先頭独走。生まれ故郷ということもあってG1戸田グランプリメインビジュアルを務めた地元戸田以上に好相性を誇る平和島水面で平石はカンチク3つ目となる記念8回目、通算34回目の優勝ドリームハウスで応援する3人の子供たちに吉報を届けました。
 ちなみに平和島の記念は1997年G1関東地区選手権、2003年SG笹川賞に続く3つ目のタイトル。よって平和島SG笹川賞ファン投票は平和島巧者の平石和男を応援ヨロシク。
450万円獲得で完済!ドリームハウスに一歩近づいた平石


【平和島 お越しの際は 牛小屋へ】

 今日は大森が誇るホルモンの名店牛小屋に行くのを楽しみにしてたのですが、先ずは優出者インタビュー終了直後に昨日の平和島G1関東地区戦準優勝戦〜俺が鉄兵、江戸川の〜が私的ツボにはまって超面白かった超ビッグネーム競艇あれこれの良2さんと会い、次いで10R特別選抜B戦発走直前に白井最強ブログ競艇blog AQUA BOOのてるきちさんと会い、次いで11R特別選抜A戦発走直前に競艇blog界期待の新鋭競艇やりますのかじさん、今日が初対面だったレインボーアタッカーマイケル・競艇戦線異状なしのマイケルさんと会い、更に牛小屋で牛小屋仲間のカッキーさんとその後輩さんと合流して総勢7名で牛小屋パーティー。上質な肉の数々に舌鼓を打った後はマスターの提案で牛小屋がある建物の3Fにあるジャズバーらいぶ食堂KITAROHへ行き、ジャジーな夜を堪能しました。
牛小屋の真上にあるジャズバーKITAROH
 

【疾風のように〜サブングルザブングル】

 本日平和島ではベイパイベントとして池田雷太東京支部長と中野次郎のトークショーが行われ、更にはザブングルのショーもあった豪華版。ベイパイベントは司会の松岡俊道アナが阿波の話題を沢山振ったのでその話題が中心。私的収穫は雷太(元北海道民)の嫁さんが北海道出身と知れたことでした。選手イベント関連では笹川賞ファン投票も行われ、ゲストは雷太&次郎コンビの他に稲生夏季平田さやか木下陽介がいました。
 ザブングルショーではファミ通の半袖Tシャツを着た加藤歩が「悔しいです!」を多用したり、8Rの2号艇折下寛法(6着)をこの筋肉くらい固いと予想し、お待ちかねの「カッチカチやぞ〜」を披露したりしたので自分的に大満悦。10R発売中の第2部では腕相撲では負けないと豪語し、実際子供相手に圧勝する強さ。しかし2人目の子供の父親である横浜市の北野さんにはあっさり負けた加藤歩でした。悔しいです!ちなみにザブングルに勝って名を上げた北野さん一家は表彰式のプレゼンターも務めまして、一般人ながら本日平和島イベント広場の主役でした。
池田雷太&中野次郎トークショー北野さん一家にピースターを贈呈する平石
カッチカチやぞ〜


三国きさらぎ第2戦3日目

 明日へと希望を繋ぐ水上はファイナル進出を懸けてこれより2本のカニ坊準優勝戦です。先ずは1本目、第11Rの対戦メンバーを迎えました。インから1234/56の順でスタートしました。1号艇鎌田義が人気を乗せて逃げ切りトップでゴールイン。
 後続は順走2番手の2号艇間嶋仁志に対して1M捲り差しで3番手の5号艇柳沢一が2M切り返して先回りも、行かせて差して2番手キープの間嶋が2着でゴールイン。3番手は1M捲り差し不発で後方5番手も2M内に潜り込んでの小回りで柳沢と並んだ6号艇加藤知弘で接戦となり、2周2Mで柳沢を差した加藤が3周1M先に回ったのに対し柳沢の全速戦がバタついて勝負あり。11Rからの優出切符最後の一枚は加藤に渡りました。

 大変お待たせいたしました。目の前を覆うように細かく激しく真っ白に雪が降る雪中戦となりましたカニ坊準優第12R。インから12346/5の順です。1秒前、スタートしました。1号艇坪井康晴が視界の悪い中インから堂々押し切りトップでゴールイン。22トップスタートから捲り差した3号艇新美進司が2着でゴールイン。
 と上位2艇は問題ありませんでしたが、1Mで他の4艇がもつれ合ってしまい、先ずは2号艇堤昇に5号艇瀬川公則が乗り上げてしまい堤は落水、瀬川は転覆。更に4号艇中尾英彦も事故艇に接触して落水、6号艇吉田重義も中尾の艇を踏み台にしてジャンプする大アクシデント(動画)。巻き込まれた中で唯一完走した吉田が3着優出を決めました。尚、堤は負傷帰郷しました。


 優勝戦の枠番は以下のようになりました。

1:坪井康晴 2:鎌田義 3:間嶋仁志 4:新美進司 5:加藤知弘 6:吉田重義

 カニ坊準優12RではPCリプレイ越しでもはっきりわかる大雪が降っていましたが、優勝戦は天気も落ち着きつボイとカマギーの組み合わせですんなり決まりますでしょうか。

【東京マラソンレースキルトクール】

 東京マラソンと同日に行われる競艇版東京マラソン東京G3ダイヤモンドステークス(3400m)のキルトクールはコンラッド。なんとなくすけど適性は2500mまでのような。

 京都G3きさらぎ賞のキルトクールはメイショウクオリア。なんとなくすけどスピード決着に対応できなさそうな予感。ちなみに2月10日に行われた津きさらぎ賞大嶋一也の優勝でした。

東京ベイ平和島のG1関東地区選手権は準優勝戦

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 平和島G1関東地区選手権は準優勝戦の5日目。枠なり2vs4の準優10Rは4号艇作間章(今節選手代表)がカドを取れなかったものの、それをものともせず狭い艇間を突いて串田アキラばりに熱い捲り差しを決め1着。シリーズリーダーだった1号艇飯島昌弘は2Mでちょっとキャビったものの持ち堪えて2着。ちなみに3カドを選択した3号艇飯田清はスタート20と一番遅く、さくまあきらに伸び負けて差し遅れての6着大敗でした。

 準優11Rは3号艇西田靖が内へ、2号艇阿波勝哉が外へ動いて314/562の進入隊形になり、4号艇石渡鉄兵がかなり寒い98タッチスタート。カドの5号艇飯山泰は絶好の展開になりましたがしかし、機力不足の飯山やすしは1号艇福島勇樹王子に合わせられて終了。前方では石綿撤兵の98スタートに関係なくチルト+3度一気の伸びで大外捲りを決めた阿波が先頭に立ち、撤兵を叩いて差した6号艇滝沢芳行が阿波に迫る展開。タッキーは阿波に舳先を入れようとしますが、艇を伸ばした阿波がこれを振りきり2Mを先に回りきって1着。2M阿波には届かなかったもののゆーき王子の全速戦を振りきったタッキーが2着。
 ちなみに今年の記念実況ローテはカンチクとG1トーキョー・ベイ・カップがノッポアナ、SG笹川賞がベイ吉アナ後半予定とお伝えしておきます。

 準優12RはTamagamaBPの4号艇長岡茂一がチルト+3度に跳ね上げ123/564。しかしモイチタンのは3号艇毒島誠の先捲りに遭ってしまい行き場を無くし終了。ブス島も捲りよりブスっと差すのが得意な選手だけあって、力無い捲りは1号艇平石和男に簡単に合わせられて終了。平石はブス島を張った分やや流れるも、機力差で持ち直し1着。予選3位ながら前2つの1号艇が敗れたので優勝戦は1号艇です。
 後続は5号艇後藤浩が順走の2号艇濱野谷憲吾を差し捕らえるも、後藤は2M内から突っ込んできた6号艇濱村美鹿子に前をカットされ、イカせるタイミングがずれた間に濱野谷に差されてしまいます。それでも後藤は濱野谷を締め込み舳先を入れさせませんでしたが、2周1Mで後藤と濱野谷の間を割ろうとした濱村と後藤がごっちんこしてしまい、この隙に差しを決めた濱野谷が逆転2着に入りカンチクポスタービジュアルの面目を保ちました。


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦の枠番は以下のようになりました。ものの見事にTokyo bay pirates埼京戦隊ドテレンジャーが3人ずつ。果たしてベイパ祭になるのかさいたまつりになるのか?

1:平石和男 2:阿波勝哉 3:作間章 4:飯島昌弘 5:濱野谷憲吾 6:滝沢芳行

 さて、最終日のイベントは池田雷太東京支部長と中野次郎によるベイパイベントを4R発売中に指定席内特設ステージ、6R7R発売中にイベント広場で実施。次に優出者インタビューを5R発売中に行い、締めにカッチカチのザブングルショーを8R10R発売中に実施します。
 ちなみに優勝戦は北陽の先輩飯島昌弘がブルーゲイルの4号艇で登場。先捲りでチルトはねにひとアワ吹かせてはねるのトびらをぶち開き、疾風のように大型映像前と大時計前を駆け抜けるか?それともアワをはねての共倒れでさくまあきらかドリームハウスに展開が向くか?


三国きさらぎ第2戦2日目

 今日も雪景色で迎えましたきさらぎ第2戦は2日目の攻防です。昨日連勝を飾った間嶋仁志を筆頭に坪井康晴鎌田義の3名が得点上位と絶好のスタートをきり、一方ボーダーには現在も2選手が肩を並べている状況。初日を終えての目安は7.0。ここに踏み留まり、また飛び越えるチャンス狙って挑む早くも予選ファイナルの攻防にどうぞご期待下さいませ。先ずはオープニングカードです。おはよう特賞第1R動画)。進入はインから1465/23の順です。1秒前、スタートしました。2号艇永井亮次の捲りを張った分やや流れましたが、それでも押し切った1号艇堤昇トップでゴールイン。そして2番手には捲り差した3号艇中嶋達也、3番手には順走の4号艇中野秀彦が続きましたが、2周1Mで中嶋のターンが膨れた所を小回りで差を詰めた中野が2周2M中嶋に突っ込み、これが決まり逆転2着です。

 雪の方、現在は小康状態。寒さ厳しい中予選競走が続きます。第5Rです、インコースから162/345の順です。スタート5秒前です。1秒前、スタートいたしました。6号艇は地元の筆頭格齊藤寛人が1号艇加藤峻二御大を捲って先頭も、3号艇児玉旭の2番差しが届きそうになります。齊藤寛人は斜行して締め込みに行きますが、ここで艇が接触し児玉は転覆(動画)。こだまを転ばせた齊藤は先頭独走になりますが、「6番、妨害失格。」と戦線離脱で優勝ののぞみ断たれました。
 これにより、1M差した2号艇横田茂と2Mで横田を差した加藤御大による先頭争いとなり、2周1M大きくターンマークを外した加藤御大に対し、差しハンドルの横田がジャガーの如し勢いで事故艇付近を全速で駆け抜け加藤御大を差し捕らえ逆転成功を果たしトップでゴールイン。

 ピリっと冷えた空気も瞬間熱くなる予選ファイナルの水上も後半戦に入ります。迎えました攻防は第7R。インから1625/3/4の順です、スタートしました。1号艇井川大作が39スタートだったのに対し、2コースの6号艇間嶋仁志は09と絶好のスタート。しかし間嶋は外を意識してマイシロをとる間に大作に伸び返され、油断した間嶋は捲りとも差しともつかない中途半端な旋回から大作に飛ばされスピンし終了。この展開を突いて捲り差した5号艇鎌田義がトップでゴールイン。尚、大作は不良航法を適用されました(動画)。

 きさらぎ第2戦予選最終日、次々と準優メンバーが埋まって行きます。前半で気持ちよく決めたのは1号艇坪井康晴と4号艇瀬川公則。白星が光っております。その後に続きたいと4名目線鋭く登場。記者選抜は第12Rを迎えました。インから12345/6です。スタート3秒前です。1秒前、スタートいたしました。雪が降る波高6cm北向かい風6mの荒れ水面で1号艇つボイは11トップスタートを決めますが、準優勝負駆けの3号艇柳沢一が捲り攻撃。つボイは捲られかけますが、踏ん張って伸び返しトップでゴールイン。柳沢も2着でゴールインして勝負掛け成功。つボイは12Rカニ坊準優勝戦1号艇、柳沢は11Rカニ坊準優勝戦5号艇です。
 尚、2周1Mで3番手を争っての捲り差し狙いも行き場を無くした瀬川は6号艇井川大作と接触して転覆(動画)を喫しましたが、責任外でしたのでカニ坊準優12R5号艇乗艇を無事決めました。

平和島G1関東地区選手権初日+びわこ魚谷対決

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 いよいよ今日の建国記念日から始まった東京ベイ平和島G1関東地区選手権。2004年の第49回以来4年ぶりの平和島開催であります。本来カンチクのローテは5年に一度でありますが、今年は江戸川護岸工事の為に一年早く平和島開催となっております。
 「本日初日は番組マンの粋な構成で、各レースに必ず1人平和島が誇るベイパのメンバーが組まれております。(動画」ということで1Rからいきなり、今節唯一のA2選手ながら高い人気を誇りドリーム戦ファン投票も3位当選を果たしたミスターチルト+3度阿波勝哉が4号艇1回乗りで登場。「例によって4号艇阿波勝哉、コース取りに全く興味なし。1回でいいですからこの男のコース取りが見たいものであります。」とお伝えされたアワカツは指定席の大外から04トップスタートを放ち、「4号艇阿波勝哉スタートを決めた、さあ行くぞ6コースから捲り一発入ったか!ここは4号艇捲り一発決まった入った!阿波勝哉決める!」ということで人気の中心アワカツが捲り一発決めて1着となっております。

 決まれば爽快感抜群のチルト+3度大外捲り。初日はアワカツの他に4R6号艇の長岡茂一が使用。チルトサンドのモイチモデルとお伝えされたモイチタンは10トップスタートを放ち、「さあ長岡スタートを決めた。チルト+3度が伸びるのかどうか。さあモイチモデルは伸びるのか。インから1号艇が突っ張って行くが6号艇長岡!6コースから捲り一発入った決まったモイチ決まったぞ。後方は1艇転覆(動画)。」ということでチルト+3度が大正解の神風捲りを決め1着でした。但し、モイチタンと同じTamagawaBPクラブの2号艇田中豪は2コース戦で振り込み選手責任転覆を喫しております。
 ちなみにモイチタンは1号艇の後半8Rでは枠番通りのインに入り、2号艇角谷健吾の2コース直捲りをこらえきり、この日最初のイン逃げで1着と、初日唯一の連勝選手となっております。

 初日メインピースタードリーム戦カンチクポスターモデルの1号艇濱野谷憲吾がイン戦で1着。結局初日のイン逃げはモイチタンと濱野谷の2本だけと、イン受難の競走水面でした。但しインヒモは6本もあります。2着には2コース順走の2号艇平石和男(大田区生まれ埼玉県育ち)が入線しており、カンチクポスターモデルとG1戸田グランプリポスターモデルのイカしたコンビで決まっております。

 2日目メインはWドリームのもう1つトーキョーベイドリーム戦ですが、3号艇で乗艇予定だった熊谷直樹が初日の2走を終えて負傷帰郷したので補欠1位の濱村美鹿子が繰り上がり、6号艇で乗艇します。クマさんは朝練で転覆して選手紹介(動画)を欠場しましたが、その時に負傷したのでしょうか。


 さて、今日の自分は9時30分過ぎに起きて選手紹介とアワカツレースと2Rを見てから平和島競艇場へ。平和島では昨夜一緒に飲んだだいこんおろしさん達とスタンド3F席で観戦してました。レース後はWWE有明コロシアム大会に転戦したささぴーさんを除く方達とバーミヤン大森北店で「だいこんおろし」の彼女募集記念レース(9分23秒の完全版もあり)の話や南東北の話などで盛り上がりました。

 本日は笹川賞ファン投票(三角くじはカンロ飴)も実施してた平和島。自分がファン投票に入れたときは88期木下陽介と101期後藤翔之がいました。そして下の写真はパイレーツ・オブ・ピースターとウェイキーくんなのです。後ろの方ではドラキリュウとウインビーの姿も見えます。今節は最終日にも本場参戦するので、指定席前売券も購入しときました。
ピースターとウェイキーの共演!


びわこ一般競走初日

 今節は14日までの4日間シリーズ。そしてNo Boat No Lifeな今節の目玉、魚谷智之魚谷香織の直接対決が初日9Rで早くも実現。ちなみに昨日は魚民新宿西口大ガード店で飲んでました。
 レースは5号艇の魚谷♂が2コースに入り、2号艇の魚谷♀は3コースとなって152/346の進入。1号艇今泉和則が10トップスタートの速攻で逃げ切り1着となりますが、25スタートの魚谷♀は19スタートの魚谷♂を果敢に捲りきり、捲られた魚谷♂は最後方。魚谷♀は差してきた3号艇伊藤啓三と2番手併走に。そして1M差しから2M突っ込んできた6号艇柴田友和を伊藤は差して捌き、魚谷♀は全速戦で包んでかわし両者同体の形が続きますが、2周1Mで伊藤を鋭角差し(動画)で差しきった魚谷♀が単独2番手に。一方魚谷♂はどうなったかといいますと、2周1M小回りで4番手に上がり、2周2Mもたついている伊藤を差しきり3番手に浮上。更には魚谷♀を猛追し魚谷同士による2番手争いに持ち込みます。3周BSでは魚谷♂が舳先を入れかけますが魚谷♀が何とか振りきり3周2Mを先行。魚谷♂は3周2M差して今度は魚谷♀に舳先を入れますが、あと半周足りなかったという感じで0.1秒差魚谷♀が先着。魚谷香織にとっては魚谷対決を制した価値ある2着ですね。

 魚谷香織との直接対決は追い上げ届かず惜しくも敗れた魚谷智之は12R記者選抜戦「びわこ好調選手決戦」に2号艇で登場。逃げる1号艇石野貴之を差し捕らえ2Mを先制した魚谷♂は前半の鬱憤を晴らす1着ゴールを決めております。

三国きさらぎ第1戦優勝戦

 寒さにこごえる予選道中も軽快に勝ち上がり、主力も伏兵も関係なくセミファイナルを突破してきたメンバーで、これより水上はきさらぎ第1戦、結びの優勝戦第12Rです(動画)。進入コース、早々に1コースに構えました3号艇の西島義則スタート展示では1号艇の森田昭彦が1コースに入っていましたが、本番レースはきっちりと1コース、インコースを取っています。過去三国の周年は47周年48周年と三国でも幅を利かせる艇界最強のインファイター。そして2コースには1号艇の森田です。主力勢をおさえ堂々フィナーレの1枠を勝ち取りましたが、ここは西島に1コースを譲った形となってしまいました。インから312/456の順です、スタートしました。イン奪取に成功したペリカンさんがスタートにも成功し、06トップスタートを決めての速攻戦できれいに逃げ切り通算67回目となる優勝のゴールイン。2003年1月福岡飛梅賞以来の優勝を目指した森田は差し届かずの順走になり2着でゴールイン。

唐津一般競走優勝戦

 からつ競艇4日間シリーズ。パーフェクト優勝を目前に、ひとり白く高くそびえ立つ井口佳典。その壁を誰かが越える事になるのか、注目の優勝戦第12R(動画)。果たして枠なり3vs3の進入から05スタートぶちこんだ井口が#に1Mを旋回してぶっちぎり、通算22回目にして自身初の完全優勝
 後続は差した4号艇山崎聖司、同じく差しの6号艇福来剛、02トップスタートの2号艇一色雅昭を05スタートから捲って潰した3号艇幸田智裕で接戦となりますが、2Mで内の福来が山崎を牽制して両者流れる間に差しを入れたちひろが福来とのマッチレースに持ち込み、A1レーサーの貫禄で2周1Mちひろを差した福来が2周2M先行したところを綺麗に差したちひろがここで優位に立ち、1月6日戸田ゴールドカップ初日10R桂言葉ちゃんお誕生日記念競走動画)勝者ならではのNice boat.な捌きで2着。

徳山防長交通杯優勝戦

 防長交通のタイトル戦は枠なり3vs3の4カドから4号艇高橋英之が11トップスタートを決めて絞りに行くも3号艇本橋克洋が抵抗。そして地元A1の意地で1号艇岡本慎治が両者を張りながら1Mを先制し、ターン膨れながらも押し切ったオカモトが徳山約5年ぶり12回目・通算では前走地若松かっぱ杯争奪戦から続く63回目の優勝。高橋に絞られるも小回りで立て直した2号艇星野太郎が2着に入り、今節2人しかいないA1レーサー同士によるワンツーとなりました。

浜名湖スワッキーアタック優勝戦

 1523/64の進入隊形から浜名湖地区スターの3号艇谷野錬志(96期4342)が捲り差しで突き抜け、昨秋決意の丸刈りにした効果が出たか嬉しいデビュー初優勝を地元で飾りました。師匠の横澤剛治も大喜びでしょうね。2着は1M先制も谷野に差された1号艇立間充宏でした。

厳島百競の競艇三国志は白井西京+平和島+鳴門金時

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 安芸広島・吉備岡山・西京山口の競艇三国志をテーマにし、「なるほど!競艇三国志」という動画も製作された宮島G1中国地区選手権は本日最終日。ちなみに白い西京味噌西京漬けは山口では無く京都の特産です。
 さて、初日ドリームトライアル西京大戦と2日目瀬戸の英傑ドリームを制した勢いでシリーズリーダーになった西京の白鮫・白井英治(80期3897)が1号艇になった優勝戦三国統一厳島大決戦は1253/46の進入から白井が08トップスタートの白井西京技で押し切り、白鷺舞い降りずにG1V4・通算36回目の優勝。今年は完全優勝だった年越し開催下関スポニチ金杯争奪関門大賞に続くV2です。あとは三国競艇の記念を取れば名実ともに競艇三国志の覇者ですね。
 後続は順走した安芸の英傑・2号艇前本泰和が2番手、意欲的な3コース進入からつけ回った安芸の一等星・5号艇山口剛(今節選手宣誓担当)が3番手でしたが、2周1Mで山口が全速つけまいを前本に浴びせ逆転2着に入り、ここに山口県民と山口選手による山口ワンツーが完成。ちなみに山口は選手紹介後、丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優勝報告会を行ってますが、特設サイト選手紹介動画からそのまま続いて見られます。

平和島内外タイムス杯優勝戦+カンチク情報】

 月曜日以降は競艇三国志中国地区選手権との併用開催だった4日間シリーズは進入隊形152/346のインから00タッチスタート放った1号艇重成一人(80期3908)に対し、02スタートの2号艇小宮淳史(80期3890)がつけまい敢行も重成に合わせられバランスを崩し転覆。重成が単独先頭に立ち、差した6号艇金子貴志と捲り差した4号艇岩井繁で2番手争い。金子と王者岩井繁に挟まれた形の5号艇福田雅一も切り返して立て直しの構え。
 そんな後続の激しい争いを尻目に2M先頭でターンする重成でしたが、「おっと1号艇の重成が振り込んだぁ〜1号艇振り込みましたぁ〜(動画」と2Mに白鷺が舞い降りてしまい重成は最後方に脱落。2Mおっつけ気味に先制した福田を行かせて差した三国競艇の金子がラッキーな平和島初優勝。王者の旋回は重成振込詐欺の影響でやや流れ、HSで王者に舳先をかけた福田が2着に入り2連単28番人気13860円3連単最低人気93110円の高配当が飛び出しております。ちなみに金子の優勝は2006年5月多摩川デイリースポーツ賞以来となる通算8回目ですが、前回の優勝(動画)も今回の優勝もインタビュアーが伊藤政昭アナでした。


 さて、平和島次節G1関東地区選手権Wドリーム戦メンバーが発表されました。ファン投票で選ばれたメンバーと枠番は以下の通りです。

初日ピースタードリーム戦
1:濱野谷憲吾 2:平石和男 3:高橋勲 4:毒島誠 5:作間章 6:石渡鉄兵

2日目トーキョーベイドリーム戦
1:江口晃生 2:阿波勝哉 3:熊谷直樹 4:村田修次 5:須藤博倫 6:西田靖


 Tokyo bay piratesからはムテキング・アワカツサンド・クマ・さくまあきらの4人。中でも、カンチク唯一のA2ながら平和島新名物チルトサンド人気で阿波勝哉が堂々3位で選出されているとお伝えしておきます。ベイパ以外では東京ベイスターのホームラン王ムラッシュが7位で当選というのが私的強調材料。
 ここで東京つながりということで、江戸川競艇場外ボートピア習志野で1月27日に行われた宮本紀美&横西奏恵トークショーの記事が宮本紀美によるKYOTEIブログ〜VIVA!キューティーブログで公開された事を紹介。当人ならではの面白いネタ満載なので、行った方も行けなかった方も読む事を勧めるのです。

鳴門のいも屋杯競走優勝戦

 株式会社鳴門のいも屋のタイトル戦は6人中5人が関東地区という、さながら関東地区選手権の前哨戦。これで通算200優出となった1号艇江口晃生(群馬)は枠なり3vs3のインから1M先制も、2号艇山崎義明(埼玉)の差しと4号艇富永正人(埼玉)の捲り差しに入られ苦しい態勢。しかし2Mで3艇接戦の真ん中から艇を伸ばして先制した富永を江口が差しきり逆転。2周1M内から富永を牽制しながら回り先頭をがっちり固めた江口は通算57回目の優勝。表彰式で江口は早く帰郷して前検前に購入した鳴門金時の芋焼酎で晩酌するのが楽しみと語ってました。副賞の鳴門のいも屋鳴門金時焼き芋焼酎と合わせてWの美酒ですね。尚、2着は2M小回りから2周1M富永が張られた間隙を突いての内小回りで逆転した山崎義明埼玉支部長です。

【明日の予告】

 2日続けてえいじのG1制覇なるかが注目ということで渡邉英児が1号艇の蒲郡G1東海地区選手権優勝戦。えいじ以外ではチュウィ〜ンと伸びきるハイパワーの3号艇後藤正宗準優10Rの3周2M思い切った全速旋回で大逆転優出を決めた5号艇笠原亮が気になるところ。他にも同期池田浩美が見守る中で優出を決めた2号艇池田浩二、蒲郡と相思相愛な6号艇石川真二名古屋はええよ!やっとかめな4号艇坪井康晴と多士済々。

G1関東地区選手権は東都の新エースがV&吉川完全優勝

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 群雄割拠の多摩川G1関東地区選手権優勝戦は1号艇中野次郎がイン戦押し切り優勝。通算9回目、多摩川は正月の新春特別かどまつ賞に続く2節連続3回目、記念は昨年の唐津G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦以来2度目となります。表彰式では先月の優木まおみ杯以来の多摩川登場となった優木まおみから勝利の花束を貰った中野次郎でした。新鋭王座に続くタイトルを獲得したことで、歴代新鋭チャンプの中では蜷川哲平伊藤誠二平池仁志の実績を超えた事になります。
 3コースから握って攻めた山崎義明埼玉支部長が2着に入り、東京と埼玉が3vs3に分かれた対抗戦にふさわしく、東京と埼玉でワンツーを分けあいました。
さて、大外から差した高橋勲が3番手で2コース順走の齊藤仁は4番手でしたが、2周2M齊藤仁が外全速で一気に逆転。3周1M内から先マイで再逆転狙った勲でしたがターンマークに接触して万事休す。じんじん痺れる2周2Mの全速旋回でした。

若松優勝戦

 日曜日の三国きさらぎ第1戦では吉川昭男が優勝しましたが、三国と3日間開催が被った先週金曜日からの7日間シリーズでは昨日まで吉川元浩がなんと11戦全勝。そして優勝戦もインからあっさり押し切り12戦全勝の完全優勝。区切りの通算V20となった吉川元浩は自身2度目の完全優勝です。2着に2コース順走の山口博司、3着に5捲り差しの繁野谷圭介が入った結果3連単490円の激安配当となりました。

 ところで、当blogが本日234567hitを達成しました。これもひとえに皆様のおかげです。そして仕事から帰ってきたらサイコム注文したPCも届いてました。Wのおめでたでヽ(゚∀゚)ノさいこむさいこむさいこむ〜!山崎義明はヽ(゚∀゚)ノさいたまさいたまさいたま〜!

G1関東地区選手権55号機55号艇の濱野谷憲5の今日は?

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 田中信一郎のアグレッシブな5カド捲りにインの70期3589西村勝が抵抗し、その展開を突いてのエキサイティングな捲り差しで先頭のタナシンを捕らえ(動画)、2M先制で1999年7月の多摩川G1ウェイキーカップを優勝し、東京3場の記念を初めて制した70期3590濱野谷憲吾
 それから約7年半、2005年のSG総理大臣杯準優1号艇5着敗退でケチがついたか、GWの多摩川さつき杯こそ優出2着だったものの9月のG1ウェイキーカップは予選落ち、2006年の多摩川さつき杯は準優3号艇4着敗退、7月のG1ウェイキーカップは準優4号艇5着敗退と多摩川では3節連続で優出を外してます。
 と、昨年3優出1優勝の江戸川&東京ダービーV4の平和島に比べて多摩川での成績が冴えない濱野谷憲吾ですが、今回のG1関東地区選手権は2連対率40.9%のモーター55号機に加え前検タイムも5位、更にボートも2連対率44.5%の55号とまさにGoGoKenGo大フィーバー。そしてファン投票1位で選出されたウェイキードリーム戦も1着と当地での低迷を脱出するお膳立ては整いました。
 ところが、勝ったものの「何か軽い感じ。ターンも直線も水を掴んでいない。コーナーで曲がれないです。」との不安コメント通りに2日目9Rで水を掴めず6着に敗れ、更に3日目12Rも水を掴めず5着大敗。

 好機好艇55フィーバーなのに予選最終日を2着2本or1着3着の勝負駆け。前半5Rは5号艇5コースと55号機55号艇の濱野谷憲5にふさわしい枠番でしたが、捲り差しを狙った濱野谷はかかりが悪く直内の作間章に接触してしまい後退。道中追い上げの3着で首の皮一枚繋ぐのがやっとでした。
 そして1着勝負駆けとなった2号艇の9R。2コースの濱野谷は4カド捲り差しの菊池峰晴に捲られてしまい4着。好機好艇の55セットで苦手意識払拭と行きたかった濱野谷は好機好艇を全く生かせなかった回り足の悪さで予選落ち。多摩川への苦手意識増幅の方向へ行ってしまいました。

丸亀優勝戦

 かつて住之江SG賞金王決定戦ファイナリストになった実績もある博多の実力者占部彰二が1号艇、骨付鳥パワーでぅどんなもんだいの勢いに乗って昨年当地G1京極賞を制した博多の水炊き鳥飼眞が2号艇で博多コンビの一騎打ちが見込まれた一戦ですが、蓋を開けたら鳥飼の差しは全く届かず、占部が危なげないイン戦であっさり優勝。通算48回目の優勝ながら丸亀は初優勝です。
差し届かなかった鳥飼は5コース捲り差しの吉永則雄に差されてしまいますが2M差しに構えたのが幸い。実は1Mで6号艇6コース野添貴裕がターンマークにぶつかってエンストしており、HS内側にいた鳥飼に2周1Mの優先権が。これによって鳥飼が2着となり、博多コンビのワンツーが実現しました。

鳴門四国地区選手権優勝戦

 鳴門松竹杯競走市長杯争奪まるがめ競艇大賞のメンバーに女子選手が加わった讃岐・阿波対抗戦のファイナルは6号艇林美憲準優11R同様の前付けに出ますが、インを奪いきった準優のようにはいかず2コースまで。1号艇田村隆信が枠を主張し、地区選手権V6を狙う2号艇瀬尾達也は3コースとなりました。
そして02トップスタートの瀬尾が捲りに行きますがターンが甘く、インの田村を捲りきれず。しかし瀬尾の捲りを振り切った田村も懐が開き、3号艇4コースから捲り差しの嶋田貴支に差されて2着まで。嶋田が2000年丸亀四国地区選手権以来通算2度目の記念優出で記念初優勝を飾りました。通算では14回目の優勝。

 尚、10R特別選抜B戦で大外進入の6号艇新田芳美がインの1号艇佐々木和伸と2コースの2号艇近藤稔也(!)を差しきり1着となっています。

モーター55号ボート55号濱野谷憲5&55のひと時に矢55が5R5号艇

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 場コード5#多摩川G1関東地区選手権は今日が初日。午後のひと時、ファン投票3位で明日の是政ドリーム戦に2号艇で出場する矢後剛は初日5R5号艇1回乗り。チルト+3度大外進入の矢後ちゃんでしたがスタート先制出来ずに遅れ差しも届かず、終わってみたら5着にも入れず最下位の6着という残念な結果でした。

 ファン投票1位でウェイキードリーム戦1号艇で出場した東都のエース濱野谷憲吾は今回モーター・ボート共に55号と大フィーバー。マッハGoGoHamanoyaKenGo!といきたい所でしたが6号艇の前半8Rは4コースカド受け進入から2号艇毒島誠(当地優木まおみ杯覇者)の5カド捲りを直で貰うコント55号な展開。でも3着争いを制して底力の一端は披露。
 そしてウェイキードリーム戦は気合いのイン07トップスタートから大激戦の後続を尻目に圧勝パラダイスGoGoで1着。最近多摩川で不調の濱野谷が55号を武器に巻き返しに燃えます。

 さて、関東地区選手権初日は3Rで今節選手代表野澤大二が4カド捲り不発で流れた上に+03のFと大事な立場の選手代表がいきなり粗相をしてしまいました。
 次いで7Rは各艇ちょっと早いタイミングから3コースつけまいでトップ併走の2号艇・O2ブランド総帥乙津康志(あきる野市出身神奈川県在住)に加え、6号艇6コース岡部哲がフライング(乙津+01・岡部+04)。ついでに4号艇5コース田中豪もFコール(動画)を下されましたが、04の田中豪はセーフで宣告撤回。明日以降も田中GoGoです。
関東地区選初日11R勝利者金田諭GoGoKenGo!55号濱野谷憲吾ドリ戦を制す競馬の最中に行われた高橋勲勝利者インタビュー


【如月に住之江睦月ときめき競走優勝戦

 既に如月も3日目ですが、1ヶ月遅れの睦月ときめき競走は今日はファイナル。レースはエースモーター10号機を武器に1号艇を手に入れた中尾誠がインから押し切り如月ときめく住之江初・通算3回目の優勝
住之江は苦手で未だ当地の記念を勝てずも住之江20優出目となった4号艇今村豊が3コースから大胆に捲る作戦に出て2コース順走の大神康司を振り切り2着です。ちなみに今村豊が記念を勝ってない場は住之江の他に児島と芦屋です。

【王者が栗東トレセンにやって来た!】

 木曜日に王者松井繁が調教見学の為栗東トレーニングセンターを訪問。親友武豊とのツーショット会見も受けた王者は「賞金王のレース前に控室でテレビを見ていたら武豊さんのディープインパクトが勝った。"よしっ、オレも"と気合いが入りました。」と語れば、武豊は「松井さんと僕は同じ年齢。身長も体重もほぼ同じ。僕の服を着て帽子を被ってトレセンを歩いたらきっと間違われますよ。」と仲の良さを窺わせるジョークを飛ばしました。王者のお供には太田和美丸岡正典森高一真らがいたそうです。

 ちなみに中山G1有馬記念の発走時間に住之江では賞金王シリーズ戦の表彰式をやってました。

【日曜は府中で共同通信社杯新鋭戦】

 今年も大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の1週間後に行われる新鋭達の登龍門東京G3共同通信杯。9頭のGOLDEN BOYSが集う一戦は王者松井も注目する武豊騎乗の良血馬ニュービギニングがどんな走りをするかが最大の焦点で、重賞V2の無敗馬フサイチホウオーとの一騎打ちが濃厚でファンに深い衝撃を与えるマッチレースが期待されますが、そんな共同通信杯キルトクールは2歳ダートチャンプフリオーソ。初芝・初距離のハンデを抱え、血統もダート向きの感じ。だから芝1800mを克服できないと見てキルトクール。

 京都G3シルクロードステークスのキルトクールは前年覇者タマモホットプレイ。本来なら無視できない存在ですが、今回は内枠で包まれそうな予感がするのでキルトクール。

 今日は多摩川後mixiなちるとれーどさんとふにゃ蔵さんで芦花公園の神風茂一亭福寿に行ってビールを飲んだり人生の先達者の為になるお話を聞いたりしましたが、日曜日は関東地区選手権のDJナオキこと熊谷直樹トークショーに共同通信杯と府中市から目が離せません。ということでDJナオキの何でもトーク!→共同通信杯→是政ドリーム戦のはしごの予定です。今日みたいに午後の矢後ちゃんレースまでだらだらネット中継見て出発が遅れたなんて事をしないように気を付けないと。

夢がふくらむダブルドリーム!多摩川G1関東地区選手権ファン投票

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 来年の話をすると鬼が笑うといいますが、来年2月3日から始まる多摩川G1関東地区選手権初日及び2日目に行われるWドリーム戦のファン投票が来年1月8日17時まで多摩川競艇場HPにて行われています。もちろん期間中は多摩川本場でも投票を受け付けてますので皆さん一人一票で奮って投票しましょう。抽選で20名様に澤乃井清酒「万舟セット」が当たります。
自分も今夜12人の来期A1精鋭陣に投票しました。投票した12精鋭は登録番号順に以下の通りです。

中村裕将(多摩川でもゆうしょうゆうしょう)
三角哲男(俺たちの誇りミッスーは多摩川G1V2
山崎義明(多摩川も得意な埼玉支部長)
加瀬智宏(群馬の貴公子智様)
乙津康志(O2ブランド総帥乙津かれさまです)
西村勝(さいたまちゃるサンバ)
浅見昌克(お盆前の当地報知新聞社賞も制したガッツ浅見動画
伯母芳恒(新・よしつね伝説いざ多摩川)
飯島昌弘G1江戸川モーターボ−ト大賞優勝)
秋田健太郎(ウリ年の来年に秋田犬ええワン復帰だワン)
村田修次(BPクラブのエース、怪我の完治に期待)
福島勇樹(元祖・国体で沸かせた早実のゆーき君)


 ところで、関東地区選手権に先立ち多摩川競艇では来月13日の土曜日から6日間シリーズ優木まおみ杯が。超まおみモードの開催に節間何回優木まおみが来場するのかも注目ですが、出場予定選手も個性派揃いで興味津々。
SGレーサーの大嶋一也に当地G1覇者の新地雅洋、当地女子王座で完全優勝を果たした女傑日高逸子といった実績上位選手を始め、私的注目ではmiruさんこと能見稔、ミスターチルト+3度阿波勝哉、びわ娘白石佳江らが出場予定です。
 そしてそして芸能人杯ということで「赤と黒」な阿波のタッチスターター岩崎芳美に、Beauty Beautyなロビーナちゃん加藤奈月も出場予定です。
来月は優木まおみ杯でメリークライマックス!


王者・松井が総力戦!

 押しも押されぬ「賞金王の顔」といわれている王者松井繁。全てを迎え撃つは地元松井繁、王者復活の今年住之江を一人で背負って立つ!!ともいわれ賞金王決定戦特設サイトも王者一色ですが、加瀬智宏と登番1つ違いの王者は昨日のG1鳴門モーターボート大賞で優勝しましたが、鳴門のG1を勝った事で今年全グレード制覇の珍しい記録を達成しました。以下がその輝かしい記録。

若松SGオーシャンカップ
G1鳴門モーターボート大賞
大村G2競艇祭
浜名湖G3企業杯中日新聞・中日スポーツ中日カップ


 さすがは王者や!2005年3月に鳴門競艇場の2M売店で食べたたこ焼き150円も安くて美味や!

【オール女子戦中京G3愛知杯キルトクール

 キルトクールはトップハンデ56kgのレクレドール。元々輸送競馬が苦手な上に左回りは(0.0.0.4)。よってキルトクール。
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