ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

鎌田義

大村G1海の王者決定戦は鎌田義がG1初優勝

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俺が真の海王だ!! モーターボート競走発祥地大村の開設61周年記念G1海の王者決定戦特設サイト)は10日から始まって本日最終日。

 海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇鎌田義と捲り差す4号艇池田浩二の一騎打ちになりかけますがカマギーが締めて振り切り、差し順走から2M艇を伸ばしてきた2号艇瓜生正義も包みきり、大村初・通算49回目の優勝
 後続は池田浩二が2M瓜生正義を差しきり単独2番手になりますが、2周1M瓜生正義が外握って同体に持ち込み、2周2Mも瓜生正義が外握ってHS伸びきり、3周1M先行して逆転2着。

 今節は4日目13日にカマギーの故郷淡路島でマグニチュード6.3の地震が発生するアクシデントもありましたが、昨年7月ボートピア横浜松井繁&鎌田義トークショーでの師弟トークショーから9ヶ月弱、王者松井繁も手にした大村周年で悲願のG1初V達成です。



鳴門スプリングカップ競走優勝戦

 第3回宮島ヘビー級王海野康志郎が1号艇、第1回第2回の宮島ヘビー級王中村有裕が2号艇、2006年11月に開催された児島ヘビー級王座決定戦チャンピオン山地正樹が5号艇と、優勝戦は歴代ヘビー級王が顔を揃えた統一ヘビー級マッチ。

 レースは枠なり3vs3の進入からうんのこーしろーが押し切り、2月の宮島ヘビー級王決定戦に続く今年2回目・鳴門2回目・通算9回目の優勝

 後続は差した4号艇佐々木和伸(徳島)が2番手、つけ回った山地正樹が3番手でしたが、差し順走の中村有裕が内に切り返し2Mきゅうきゅうに艇を伸ばして先行。
 ここで外包もうとした佐々木和伸は中村有裕に追突して最後方になり、2艇を差しきった山地正樹が2着。

若松西部ボートレース記者クラブ杯争奪戦競走優勝戦

 福岡県北九州市若松区赤岩町13−1で開催されたパイナップルナイターの優勝戦は1号艇赤岩善生が1235/46のインから12トップスタートの速攻を決め、前走地おおむら桜祭り競走に続く今年3回目・通算68回目・北九州市若松区赤岩町13-1では3回目の優勝
 2着は差した5号艇吉田隆義で、愛知ワンツーにして歴代賞金王シリーズ戦優勝者ワンツー。

尼崎創刊65周年記念デイリースポーツ杯争奪ささはら賞競走優勝戦

 今年度から伊丹市主催開催でもセンプルメールマガジンの配信が始まった2013年度伊丹市主催開催第1弾。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇益田啓司が06トップスタートも3号艇吉田俊彦(兵庫)の捲り差しが届き、2M先行で抜け出した吉田俊彦は今年3回目・尼崎13回目・通算37回目の優勝

BP横浜で王者松井繁と鎌田義のトークショー

 今日はボートピア横浜で開催された王者松井繁とエンターテイナー鎌田義のトークショーを見に行って来ました。

 ちなみに尼崎SGオーシャンカップの場外発売に合わせて行われた豪華トークショーですが、王者は一昨日3日目に元SMAPのオートレーサー森且行とのクロストークショー、カマギーは昨日4日目にツーショット撮影会で尼崎のイベントにも出演してました。

 以下はトークショーの大まかな内容です。

 横浜について
王者松井繁(以下ま)「若い頃中華街へ何度か」
カマギー(以下か)「昔の女が横浜に住んでたので何度も」
 新プロペラ制度について
か「F休み中だからまだ走ってない」
ま「持ちペラ時代と比べると最初の差が少ない。他人に叩かれたペラを見て新しい発見をする時もある。出足と乗り心地で劣るナカシマは試運転50M乗ってみるけど使い物にならない。」
ま「(質問を受けて)もし前回阿波勝哉が使ったのモーターに当たった場合、最終的にはいじるけど最初はそのまま乗って参考にする。」
 急に豪雨になった尼崎の映像を見て
ま「今日の尼崎みたいに急に天気が変わったり、準優・優勝戦の舞台になるとスタート行かなきゃいけない、しかしはみ出しちゃ行けない葛藤が強まる。」
その後予選1位の重成一人12R準優勝戦1号艇でフライング

 趣味について
か「色黒なのは釣り好きだから釣りで日焼けしました」
か「趣味は若作り」
ま「金髪なのは賞金王を意識してるわけではないです」
か「競輪場に行ったら併用含めて1Rから最終まで全部買う。車券外しまくって、自分がとんだ時にヤジ飛ばされる心境がわかる」
 願掛けはしてますかの質問を受けて
ま「願掛けは発走前のジャンプとスキップと手拍子」
これに対してカマギーが補足「ジャンプすると金玉の位置を直せるんですよ」
 苦手の場はあるかの質問を受けて
ま「苦手な場は平和島。ビルに囲まれた独特の景色が苦手」
か「苦手な場はないけど記念開催が苦手」
これを受けて王者が「G1以上と一般戦は別の競技」と王者ならではの発言
か「記念ではまだまだだけど、一般戦では無敵オーラを放てるようになってきたかなと思う」
 家族サービスについての質問を受けて
ま「家族サービスは娘が反抗期になって少なくなったけど、F休み中は旅行に行ってきました。」
か「(困った表情の後)バツイチの事を除籍と呼ぶそうですが、除籍されてしまったので…」


 トークショー後は抽選で5名様に3ショット撮影&握手会のサービスがありました。

 それにしても王者のオーラが漂う師匠S.Matsuiと、トークが面白いエンターテイナーカマギーによる豪華トークショーは見に行ってよかったと思った面白いイベントでした。
トークショー1トークショー2トークショー3


江戸川アサヒビールカップ優勝戦

 江戸川一般開催最高優勝賞金の150万円を懸けた一戦は1号艇黒崎竜也が01トップスタートのしびれる速攻を決めて先頭に立ち、5号艇伊藤将吉が差して2番手、捲り差した6号艇生方厚成が3番手。
 そして2Mで伊藤将吉の差しが黒崎竜也に迫って接戦になりますが黒崎竜也は振り切り、今年2回目・江戸川2回目・通算11回目の優勝


 ここで優勝戦以外の出来事。
 3Rで先頭の1号艇奥田誠(+04)と捲った3号艇幸本誠(+03)の広島支部ダブル誠がフライング返還欠場になりました。

桐生マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇向所浩二(70期3577)が18トップスタートの速攻ニゲキールを決め、今年3回目・通算33回目の優勝
 後続は捲り差した4号艇西村勝(70期3589)が捲り差しで続く5号艇一色雅昭を2M行かせて捌き、70期ワンツー完成。

尼崎優勝戦は地元鎌田義が自身初の完全優勝

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 8月20日から始まった尼崎センタープールの夕刊フジオレンジカップ2011は今日最終日を迎えましたが、今節直前の韓国競艇観戦でいろいろ学んだ事を前検前日18日の住之江アクアライブステーション選手ふれあいコーナーで語りカマギー節を炸裂させた地元鎌田義が水面でも絶好調で、節間8戦全勝で優出1号艇。

 そして優勝戦もカマギーが枠なり3vs3のインから08トップスタートの速攻で圧倒し、今年5回目・尼崎7回目・通算43回目の優勝で自身初の完全V。
 2着も2号艇勝野竜司が差し順走ですんなり。2番差しの4号艇廣瀬将亨が3着に入り、地元兵庫支部がワンツースリー独占。

 以上の様に夕刊フジオレンジカップ2011はカマギーが完全優勝し、優出こそなりませんでしたがセンプルメールマガジンで月末に結婚式を挙げる事が紹介された福来剛も挙式前最後の節を無事故で終えました。

 ちなみに、節間ごとに動画が入れ替わるAmagasaKiBoatチャンネルのCM動画は現在、28日から始まる次節・渡る白い鳥ばかりの男女混合戦・Battle of 6 SWAN BOAT RACEダイスポスワンカップ競走以降の2節分を見る事が出来ます。
Battle of 6 SWAN BOAT RACE


蒲郡KIRIN CUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が08トップスタートの速攻で圧倒し、今年3回目・蒲郡初・通算31回目の優勝
 2着も2号艇渡邉英児が外4艇を圧倒する11スタートからの差し順走ですんなり。

江戸川さわやか杯3日目

 今日は21日日曜日の振替週休だったので、今節唯一の本場参戦日にしました。
 そんな今日は今節は安定板こそ使ったものの今節初めて全レース3周戦で行われ、得点率トップ3は8.25の谷村一哉、8.00の高橋勲今坂晃広

 尚、4Rで先頭の1号艇篠崎仁志が+03のフライングを喫して間嶋仁志とW仁志で出場してる片割れが戦線離脱。
 また、4Rは1M差しを狙った6号艇中尾誠が2号艇細川明人に追突して落水。
 今日1回乗りだった中尾プロはこのまま負傷帰郷し、昨日帰郷したナベプロと古川プロに続き今節3人目の帰郷者になりました。

芝桜より早い鎌田義開花宣言・セメントマッチ秩父宮妃記念杯

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 今年は大津湖岸なぎさ公園の芝桜より一足早い3月開催になったびわこ競艇の名物開催G2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯は本日が最終日。
 「おはようございます。淡路島の黒い猪が1年ぶりにびわこに帰ってまいりました。今節はJRAの競艇部がびわこまでレースを見に来るらしいので、むちゃくちゃがんばりたいと思います。皆さんも毎日来て下さい。よろしく!」とにこやかに腕を組んでの選手紹介(特設サイトに動画あり)を披露した鎌田義が追加斡旋&優勝戦6号艇ながら今年2回目の優勝を飾った前走地平和島内外タイムス杯の翌日が即前検というハードスケジュールをものともせず無茶苦茶がんばって秩父宮妃記念優勝戦1号艇。
 
 そして枠なり3vs3の進入からカマギーが1Mぐいっと回って押し切り、今年3回目・通算30回目にして遂にG2もびわこも初優勝。表彰式(特設サイトで動画公開予定)では本日のイベントゲスト、女性スーパーイリュージョンマジックユニットルミエル・デュ・ソレイユに囲まれての記念撮影も。
 独走のカマギーと違い後続は激戦で、順走の2号艇須藤博倫がややリードも、外マイの3号艇赤岩善生に加え須藤と赤岩の間を突く5号艇太田和美の2艇が須藤のすぐ外につけ、それに大津市内の桜開花より一足早く地元優出を果たした6号艇茶谷信次も差し伸びて上位に接近。その結果2番手争いは2Mで様相一変し、先行体勢の須藤に対し茶谷が押っつけて行き、茶谷に進路をカットされた須藤はなんと最後方まで後退。2番手争いは茶谷に加え、5番手ターンの4号艇中野次郎、それに中野次郎をも行かせて差した和美の3艇に。そして2周1M、内の利で先行する和美に対し、中野を締めきった茶谷が差しにでますが、茶谷を振りきった和美が2着争いのガチンコ勝負セメントマッチを制しました。
2月多摩川イーバンク銀行杯でのカマギー

 さて、びわこ競艇は白石佳江アビスパ福岡杯出場中)のマザーレイクですが、黒石加恵アナがインタビュアーだった準優勝戦勝利者インタビューで赤岩善生が「母の実家が滋賀県」と言ったのは新しい発見でした。岡崎の赤岩は鹿児島だけでなくびわことも縁が深い選手だったんですね。
 次に、白石佳江は96期4338ですが、びわこ競艇といえば同期4347魚谷香織(徳山地区スター)が昨年8月のアクアンビューティー選手権で初優勝を飾った地。そして本日はダイスポジャンピーカップ初日(佳江パパ白石桂三滋賀支部長出場)の住之江競艇と同じ大阪市で優秀選手表彰式典が行われ、地区スター紹介枠で参加したぅぉちゃんもぅぉちゃん★ぶろぐ式典の写真をばしばし掲載してます。

宮島日本トーター賞優勝戦

 昨年はV4、近況は充実した私生活も2008年5月22日の徳山日本モーターボート選手会会長杯U45選手権以降優勝が無かった白無垢の1号艇・ゴルフも一流の福田雅一。福田が最後のVを飾った3日後の5月25日には福田の地元丸亀で艇界に衝撃を与えた日刊スポーツカップ優勝戦がありましたが、そろそろ自らも優勝しておきたいところ。

 ということで優勝戦ですが、1236/45の進入から福田と2号艇山本修一が共に07トップタイスタート。そして、山本の差しを振りきった福田は宮島2回目・通算38回目となる優勝のゴールイン。山本がそのまま2着に入り、2周2Mで4号艇高沖健太が6号艇大川茂実を抜いて3着に入った結果、2連単220円3連単670円の大本命決着。

丸亀JLCカップ優勝戦

 2004年6月の当地創刊55周年記念日刊スポーツカップ以来通算8回目のVを狙う東京の大塚信行が1号艇でしたが、枠なり3vs3のインから痛恨の26ドカ遅れスタートをやらかしてしまった大塚は2号艇徳増秀樹にあっさり捲られてしまい久々の優勝ならず。
 その大塚を捲りきった徳増が後続も寄せ付けずに通算37回目・丸亀3回目の優勝を飾り、捲り差しで続いた3号艇興津藍が2番手、外マイの5号艇乙津康志が3番手。2M乙津が切り返して藍ちゃんに先行するも、これを行かせて捌いた藍ちゃんが2着。

 さて、4月21日からのまるがめブルーナイターオープン記念レース斡旋メンバーが発表されましたが、当地でG1初Vと通算2000勝を達成した永遠のプリンス今村豊を始め、3556田中信一郎&3557太田和美&3558山本浩次の69期SGウィナー連番トリオに4028田村隆信&4044湯川浩司の85期銀河系SGウィナーコンビが出場予定な初ナイターには95期4313西村美智子と98期4387平山智加の新旧丸亀地区スターも出場予定です。

常滑ボートピア川崎開設記念競走優勝戦

 宮城県柴田郡川崎町にあるボートピア川崎の開設記念は枠なり3vs3の進入から3号艇谷村一哉が09トップスタートでぐいっと伸びるもしかーし、19スタートの1号艇川北浩貴(滋賀)がインコース持ち直して1Mを先行。そして谷村の捲り差しを軽く振りきった川北が今年2回目・通算41回目の優勝来た。
 今年はVの後三国G1近畿地区選手権G1大村モーターボート大賞でG1連続優出したまではよかったものの、大村優勝戦FでF明け後半年間G1選出除外の憂き目に。
 しかし今節は7戦6勝2着1回の準完全Vで、G1優勝戦Fの鬱憤と地元秩父宮妃記念杯(川北は2003年度第47回覇者)に斡旋されなかった鬱憤を晴らすかのような結果でした。この後は住之江G1太閤賞平和島G1トーキョー・ベイ・カップ(55周年)に出場してF休みの予定です。
今年1月多摩川表彰式でのカワキタ━(゚∀゚)━ !!


平和島レディースカップ4日目

 車だと家から40分前後で着く平和島競艇。そんなわけでノッポアナの生実況が聞きたかったからお昼時のゴンロクレースだけ車使って見に行って来ましたよ。車の方が速いしビッグファン臨時駐車場なら駐車代も安いけど、車で行くと酒が飲めないのが泣き所。
 その現着レースだった5R、枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇八島貴美子を3号艇濱村美鹿子と4号艇小神野紀代子(今節選手代表)が追いかける形になりますが、外マイの体勢から2号艇喜多那由夏と濱村の間を割ろうとした5号艇古川舞が出口で引き波にはまり、「おっと後方ではー、5号艇の古川がー、転覆しています(動画)。」と、選手責任転覆。
 古川の転覆で実質最後の勝負所になった2Mを逃げ切り先頭で回った八島、小神野を差した濱村の順で回りまして事故艇がいる2周1Mに入りますが、ここで八島は外側を航走したのに対し、濱村は内側を航走しようとしてしまい「おっとぉー、3号艇、1号艇。」とあわやもつれ合う場面がありましたが、八島を抜こうとしてしまった濱村が八島の通過を待った事で順位変動は免れ、濱村は指導事項違反による賞典除外処分に留まり、帰郷処分は免れました。

 また、本日7Rで135/642の5コースから捲って先頭の4号艇鈴木祐美子と6コースから捲り差しで続いて2番手の2号艇梅崎恵美が「アウトのふたり、早いな(動画)。」ということで鈴木が+03、梅崎が+10のフライング。梅崎は初日1Rで責任外出遅れ返還欠場の状態から2Mで1号艇山下友貴に突進して転覆させてしまい航法指示違反で賞典除外済み(動画)。よって梅崎は節間2回の賞典除外抵触で帰郷処分になっています。

若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ5日目

 準優勝戦3個レースの本日、1つ目の準優9Rは若松初参戦ながらA1レーサーの貫禄で予選3位の活躍を見せた1号艇新田雄史(三重96期4344)が枠なり3vs3のインから押し切り1着
 本日の優秀選手表彰式典には競艇記者大賞を受賞した師匠の井口佳典と同伴の真弓夫人(旧姓:新田)に加え、同期4350篠崎元志も最優秀新人選手として出席。96期やまとチャンプの新田雄史にとってイケメン篠崎兄の存在は大いに刺激になってそうですね。
 後続ですが、2番差しの3号艇高橋直哉(秋田在住東京支部93期4245)と外マイの4号艇岡祐臣(三重93期4261)の93期コンビがやや優勢で、差し順走もたついた2号艇岡崎恭裕(福岡)は2艇に挟まれやや劣勢。そして2M内先行の高橋と外握った岡の対決は握った岡が優位に立ち、2周1M高橋を振りきって先行した岡が2着に入り、三重ワンツー完成。

 6人中4人が94期生になった2つ目の準優10Rは篠崎元志の弟篠崎仁志(101期やまとチャンプ4477)も6号艇で乗艇した一戦ですが、ここは92期4237の3号艇大峯豊が2コースに入り、132/456の進入。
 そしてカドから4号艇の多摩川地区スター長畑友輔(94期4274)が絞りに行きますが、24スタートの2号艇永田啓二(福岡94期4288)に抵抗された分絞りきる事が出来ず、25スタートの1号艇今井貴士(福岡94期4287)がこらえきって先行し、長畑を2番手に従え1着
 大峯を叩いての差しから迫ってきた5号艇の宮島地区スター麻生慎介(94期4292)が内から長畑に接近しますが、2M押っつけた麻生に対し外全速包みきった長畑が2着を守り、G1ウェイキーカップでお馴染み多摩川競艇代表のBPクラブ員長畑友輔がG3植木カップで遂にデビュー初優出です!
多摩川での長畑友輔

 「新鋭リーグ第2戦、ファイナルへの切符はあと2枚。只今から準優勝戦のラストカード第11Rの開始です(動画)。」ということで最後の準優11Rは1号艇稲田浩二のジェットスタートに対し、3号艇山田哲也のスタートはスリットを切り裂くジャックナイフ。「このカード、イナダッシュvsヤマダッシュのスタート対決も注目です。」という一戦でしたが、4号艇池永太(福岡97期4364)が動いた14/2/356の進入から山田哲也が07トップスタートヤマダッシュもスリット切り裂くまでには至らず、09ジェットスタートの稲田が押し切り1着
 後続は2番差しの山田が2番手、差し順走の池永が3番手という隊列でしたが、1Mで5号艇齊藤優を叩いての差しから2M押っつけてきた6号艇山口修路(福岡97期4367)を包んだ山田はターン膨れ、山口を行かせた池永がここで山田をも差しきり逆転2着。


 植木カップの優勝戦にCatchUp!

1:今井貴士 2:新田雄史 3:稲田浩二 4:岡祐臣 5:池永太 6:長畑友輔

 予選1位だった稲田は今日の前半一般戦8Rで4号艇3着(2号艇新田泰章との同着)になったのが響き、一般戦でも1着になった今井と新田に得点率で抜かれて3号艇に。また、初優出の長畑を始め外枠3艇にはデビュー初Vが懸かります。で、ここは地元の今井がインから翼を広げる豪快なターンで誰にも捲らせずに逃げ切ると予想。
植木通彦艇王ショーin江戸川青い不死鳥フェニックス

【白井vsやすし】岩田杯+マタギ熊退治の多摩川【濱野谷ショーも】

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 優勝賞金200万円の宮島競艇名物レース、メンバーと賞金額からキング・オブ・ノングレード開催とも言えるファン謝恩岩田杯。第35回の今年はG3企業杯並みの例年に対してG2並みの豪華メンバーになり、普段宮島を掲載しない首都圏のスポーツ紙にまで出走表も載ったりして、最終日売上も2億5190万6000円と宮島の一般開催としては異例の好数字。

 多摩川優勝戦購入後に展示を確認して携帯電話投票、多摩川帰りに宮島競艇HP無料中継モバイルモンタで見た優勝戦は、フェラーリ級のターンスピードで昨年G1中国地区選手権からの宮島連覇と2005年第31回以来の岩田杯V2を狙う白井英治が1号艇。
 しかも直前の東京G3根岸ステークスでは「岩田康誠」が騎乗した「白井寿昭」厩舎のフェラーリピサが優勝と出来過ぎな白井最強もあり、白井岩田杯V2へはもはや死角無しだと思ってました。
 起こるでしかし本番、枠なり3vs3の進入から4号艇飯山泰が09トップスタート踏み込んであっさりカド捲りを決め、白井岩田杯V2を阻止し、予選1位ながら昨日の12R準優勝戦で差されて2着だった借りを返す豪快なレースで前走地びわこ競艇マクール杯(完全V)から続く2節連続通算22回目の優勝
 小回り踏ん張った白井西京は、白井と2号艇松井繁(ペラ小屋にはフェラーリの幕)の間を割った6号艇鈴木猛に差されて3番手になりますが、2周1M掛かり鋭い小回りで鈴木の内に潜り込み同体に持ち込む好旋回を見せ、2周2M内から先行して東京支部ワンツーを阻止する逆転2着。

 舟券は149が本線で、当初は裏の41も買うつもりだったですがしかし、根岸Sの白井最強な結果を受けて裏無しに変更して外れに。ですが、昨年のG1福岡チャンピオンカップで記念初Vを飾ったのを始め、すっかり本格化した感じの飯山やすしが白井西京&王者&3号艇山崎智也といった内枠3人の歴代賞金王決定戦出場選手相手に優勝したのは舟券とは別に嬉しいですね。

 ここでキャンペーン。自分はもちろん入れましたが、やっさん記念初Vの地福岡で開催されるSG笹川賞のファン投票は是非とも飯山泰に。
運を呼び勝利を「飯」とる岩田杯


多摩川イーバンク銀行杯優勝戦+ハマショー】

 今節2日目の1月29日に「TOKYOマル旬レーサーズVOL.22三角哲男」が公開された多摩川競艇の今節は携帯電話、PCネット投票の強い味方イーバンク杯。
 是政夢劇場の幕が開く頂上決戦は「今節は隣の熊谷さんに勝つことだけ考えて家から出てきたんで(動画)。」と、かマタギの意地に懸けてクマ退治を誓い、節間直接対決2戦2勝だった鎌田義が1号艇で、1235/46の進入から15トップスタート決め、スタートライン手前で急斜行(待機行動違反)して2号艇・ブラックベア熊谷直樹を退治してから1Mを先行。多摩川は昨年11月関東競艇専門紙記者クラブ杯に続く2節連続2回目・通算28回目の優勝
 表彰式(レース&表彰式動画)では満面の笑みで「みなさん儲かりましたか?競馬よりいいでしょ?競馬より絶対競艇のがいいですから。ほんとに。」と語ったかマタギですが、確かに競艇は競馬よりよく当たるので自分が競馬メインから競艇メインになったのもそれが最大の理由なのです。しかし今日はかマタギ頭鉄板でも、クマを叩いての捲り差しで2着に入った5号艇齊藤寛人をキルトクールしたので、白井最強が頭も多頭数でヒモ抜けだった競馬同様外れ。的中したのは牛小屋マスター一押しレースだった平和島一般競走2日目10Rの2連単と蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦11R準優勝戦の3連単だけでした。
清々しく満面の笑みを浮かべるかマタギ

 さて、本日は土屋和彦アナ司会による濱野谷憲吾トークショーがあり、3月に行われる当地SG総理大臣杯の話をメインに進行して、その中で昨年のSG3優出にも触れ、おおむね上々の内容も、1号艇で2着に敗れた地元平和島のSG笹川賞はとっても悔しかったとか。
イーバンク銀行杯プレミアムハマショー

 イーバンク銀行杯プレミアムハマショーの直前にあった7R加藤峻二御大今節最後のレースでしたが、3号艇の御大は枠なり3vs3のカド受けから4号艇吉田宗弘に捲られたものの、立て直して捲り差しに。御大と2号艇津久井拓也の間を勢いよく割ろうとしてた5号艇森作雄大がターンマークに激しくぶつかった事もあり、今節ラストレースは今節最高着順の2着でした。

 それにしても今年からB1に陥落し、名人戦選考勝率5.16がボーダーに届かなかったのにも67歳の年齢を個人的に感じてしまう御大の近況ですが、今日発表された鳴門G1競艇名人戦の施行者推薦選手が御大より選考勝率が低く、知名度も実績も御大に劣る45期2914岡孝(出走回数不足も選考勝率4.55)と28期2376新開文夫(選考勝率4.07)の地元コンビだったのにはちょっと疑問を感じました。御大が推薦を辞退した可能性も高そうですが、開催経費が新鋭や女子より安いとはいえ、名人戦も決して売上はよくないだけに。

常滑ウインターカップ優勝戦

 7R以降2周戦になる荒水面で優勝戦も波高6cm北西向かい風8mというハードコンディション、しかも6号艇原田篤志がスタート展示中の転覆による欠場で5艇レースに。
 そして枠なり3vs2の進入になり、4号艇松本博昭(1977年2月1日生まれ)が09トップスタートから一気のカド捲りを決め、自身の誕生日に通算7回目の優勝
 後続は捲り差しで続いた5号艇菊池峰晴が2番手優位も、1M小回り差しからBS伸びた3号艇松本勝也が2Mを先行。菊池峰晴の差しを振りきった松本勝也が2着に入り、セントレア常滑でセンター水域の松本ワンツー完成。
 ちなみに名古屋と松本の間をセントラルライン経由で結ぶのは特急しなの号ですが、JR-Central出身のアナウンサーは坂田博昭アナです。

三国日本財団会長杯水仙花賞優勝戦

 優勝賞金95万円を懸けた選手も実況もオール男子の一戦は1号艇角谷健吾プロと5号艇岡谷健吾プロ、2人の谷ケンゴが揃ったダブルファンタジスタマッチに。
 レースは枠なり3vs3の進入から黄色いケンゴ(岡谷)は捲り差し不発で後方に消えますが、白いケンゴ(角谷)は3号艇都築正治プロに捲られるものの踏ん張り、差してきた4号艇村上純プロに対しても2M締めて先行。ここで差してきたツヅッキー都築も振りきって単独先頭に。
 しかし2周1Mでツヅッキーが必殺あこターンでケンゴ(角谷)を差して両者ほとんど同体になり、2周2M内から先行したケンゴ(角谷)のつけまいを振りきったツヅッキーが競り勝ち逆転を果たし、今年2回目・通算49回目となる優勝をカニ坊三国でツモっておつカニ。


 ここで、10日から始まる次節G1近畿地区選手権終盤2日間の14日と15日における雀・三国無双イベントを紹介。

◆美人勝負師『雀』ミニコンサート&麻雀チャレンジゲーム
第5、9レース発売中、オーシャンホールにおいて「美人勝負師『雀』ミニコンサート&麻雀チャレンジゲーム」を実施。

◆レース実況ラジオ生中継[MRO/FBC/KNB]
午後4時30分〜5時までオーシャンホールにおいて「レース実況ラジオ生中継」を実施。
解説者に岩口昭三氏、ゲストに美人勝負師『雀』を迎え14日は準優勝戦を、15日は優勝戦を実況!


 『』とは美人プロ雀士4人(上田唯成瀬朱美手塚紗掬桜庭史恵)が組んだ雀ドルユニットで、昨年11月5日に「鶯谷チョンボ」で罰符レコードから歌手デビュー。
[PV] 鶯谷チョンボ - 雀(すずめ) / Uguisu-dani chonbo - Suzume

府中市公営競技場をはしごした日曜日

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オグリキャップ様東京競馬場にご来場。 今日はアジア競馬会議記念で入場無料の東京競馬場関東競艇専門紙記者クラブ杯最終日多摩川競艇場を行ったり来たりしたので、それにちなんだ写真を紹介していきます。まずは周回展示中のスーパースターオグリキャップから。G1並みにぎっしりですね。

山室大先生インタビュー オグリキャップを数分見たところで急いで多摩川に移動して、キャディーもする山室展弘さんの優出インタビューを。昼飯はカレーにしたいという話や、プロペラの最終兵器をリーサルウェポンになぞらえた話も出て、相変わらずヤマムロ節炸裂でした(動画)。

左が北山康介、右が平野恭平。 4517平野恭兵(右側)と4535北山康介(左側)が参加した103期新人選手紹介です。平和島近くに住む平野恭平は宮内由紀英率いるJPCに所属し、間違えて北島康介と名前を紹介されてしまった北山康介(B1級斡旋)は柾田敏行率いるグループに所属します。

オグリキャップ放牧中も人大杉で近寄れず 新人選手紹介を見た後は再び競馬場に行って放牧中のオグリキャップを見たのですが、写真でわかるように旬の小栗を見るファンがぎっしりで近寄れず、遠くから見ました。

ジョッキーマスターズ表彰式 後述の優勝戦&表彰式を見た後、ダッシュで競馬場に移動してジョッキーマスターズを観戦。JRA&NAR&海外から8人が参加したジョッキーマスターズは河内洋調教師が優勝、写真はその表彰式です。

 最後に、さあ行こう優勝戦スタート展示の162345から本番6号艇西田靖(51期3072)と待機行動違反の1号艇松野京吾(51期3056)が入れ替わっての612/345の進入から西田のやっさんが08スタートを見せたのに対し、16スタートの2号艇の山室さん(51期3070)がつけまい攻撃。西田が山室さんを受け止める間に3号艇鎌田義の捲り差しが入り、西田のやっさんを差しきったヤングのカマギーが51期競艇マスターズトリオを従えて今年3回目・通算27回目にして多摩川初優勝。ちなみに関東競艇専門紙記者クラブ杯は1月の江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯に続く今年2回目です。
 表彰式(動画の6分すぎから)では「隣ではね、あの、競馬やってる中、競艇に来てくれて頂きましてありがとうございます。」と今日のJRAイベントを意識した発言も。
淡路のヤングレーサー・カマギー多摩川初V


【G1ハマコー賞優勝戦】

 80歳超えても元気な浜田幸一元衆議院議員が来場した開設55周年記念静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞最終日
 シリーズ最終決戦優勝戦には「和&直・競艇・倶楽部」という冠協賛があり、全部合わせると「静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞優勝戦和&直・競艇・倶楽部」という長い名前になるので、はしょってハマコー賞で。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇菊地孝平(静岡)が07トップスタートの速攻で堂々押し切り燃えて8月芦屋G1全日本王座決定戦以来の記念V5にして通算25回目の優勝
 後続は2号艇の地元スター服部幸男先生が30とスタート凹んだ上に差しもたつき、外握った3号艇白井英治が2番手航走。白井が攻めた展開突いての2番差しでBS伸びた4号艇渡邉英児(静岡)が内の利で2Mえいじ(白井)に先行するも、えいじ(渡邉)を行かせて捌いたえいじ(白井)が2着に入り地元ワンツー阻止。

 これで白井の獲得賞金は約6684万になり、約6501万の魚谷智之を抜き返したわけですが、うおちゃんにとってはかえすがえすもG1宮島チャンピオンカップ3日目9R5号艇で5コース捲り差し不発の最後方追走から2周1Mの選手責任落水が痛かったです。

下関美祢組合開催41周年競走優勝戦

 「6日間に渡ってお送りしてきました下関競艇美祢組合開催41周年競走、いよいよ頂上決戦の時を迎えました。冬の空気も感じる水面に、元気よく六強の登場です。優勝戦第12Rのメンバー(動画)。」とスタートしました優勝戦第12Rは、枠なり3vs3の進入から、2005年SGグランドチャンピオン決定戦以来の下関参戦になった1号艇仲口博崇が2007年4月常滑スプリングカップ以来となる通算42回目にして下関初優勝をかなえました。是非見て欲しい表彰式(動画)では「競艇って、本当に面白いと思います。また、下関来て下さい。」と語ったヒロタカマンです。
 2号艇中島孝平は差し届かず順走の2着で、孝平同日アベック優勝ならず。とはいえ、優出2着に入ったことは来月の大一番G1競帝王決定戦へ向けて好材料を得られたのではないでしょうか。私事ですが、ツアーとれれば競帝王決定戦で24場制覇を果たせる予定です。

住之江サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走優勝戦

 3号艇寺田千恵に6号艇五反田忍(大阪)と2名の女子が優出するなど、女子選手の活躍が目立った6日間シリーズの最終決戦は枠なり3vs3の進入から1号艇間嶋仁志が千恵の捲りをブロックして逃げ切り、元地元の住之江ではV3・今年は2回目・自己通算では24回目の優勝。差し順走の2号艇湯川浩司(大阪)が2着。
 ちなみに間嶋仁志は三重支部ですが元々は平野区出身の大阪支部。三重出身の3356下重千恵元選手と結婚した際に三重に移籍しました。

びわこもみじ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から13トップスタートの4号艇山崎哲司がカド捲りを決め、今年は守田俊介雨宮昌一相手に優勝した1月の蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦以来2回目・通算では12回目の優勝
 7月の多摩川JLCカップ優勝戦でF2になり、以降10月末まで事故パンで身動きできなかった中澤和志は月が変わって事故点の呪縛から抜け出しSGウィナーの本領発揮で優勝戦1号艇を獲得しましたが山崎に捲られてしまい、守田&雨宮相手に優勝した2007年7月児島倉敷市議会議長杯争奪戦以来のVならずも2着に残しました。

2008年江戸川四部作第三章ファイナル+新鋭王座準優勝戦

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 2008年江戸川四部作の第三章は第21回関東競艇専門紙記者クラブ杯。勝ち上がった6名のファンタジスタの対決優勝戦です。今年残すところあと2回となった江戸川ワールドの優勝戦はチルトを+2度に跳ね上げた4号艇鎌田義が機力劣勢を10トップスタートでカバーして絞りにかかり、伸び返し抵抗する1号艇荒井輝年を荒井が振り込んだ事もあって捲りきります。が、その展開を突いて5号艇坂本啓行62.1kgが捲り差しで先頭に躍り出ます。2004年4月下関一般競走以来の優出となった坂本は1980年と1991年11月1日常滑で優勝経験があり、それ以来となる優勝目指して快走しますが、1M差しから2M突っ込んできた3号艇西川新太郎を意識したのか超久々の優勝を意識したのかターンが流れ、そこにカマギーの的確な差しが入り逆転。優勝者当てクイズ一番人気だったカマギーは坂本を従え通算83回目の優出にして25回目、そして自ら斡旋を希望したほどの江戸川好きであるカマギーは江戸川5回目の優勝。ちなみに下のカマギー写真はまっちゃんさんとした入り待ち時のものと、まっちゃんさんに加え名古屋市天白区からやってきた白ヤギの番人竜鯱まくり差し!!さんとした出町柳時のものです。ということで本日の江戸川は竜鯱さんと一緒に観戦して、その後まっちゃんさんとも合流。その後2人は京王線直通電車で芦花公園にあるカミカゼもいちさんの店福寿に向かい、自分は名古屋市天白区から一時帰郷してきた東京本籍埼玉支部の田中信一郎氏(仮名)が待つ大山の肴菜yaへ。肴菜yaでは中村二三男氏(仮名)と後からやってきた村上暢孝氏(仮名)とも飲み食いしました。
自ら江戸川斡旋を希望したカマギーカマギー優勝おめでとう!

 尚、江戸川近況5回中3優出も今シリーズは絶不調だった1号艇川上昇平がイン戦でやっとシリーズ初1着を挙げた一般戦第9Rにおいて、クルリンターンの2号艇橋谷田佳織(千葉)と捲り差し不発の3号艇杉山貴博(千葉)が4番手を争ってたところ橋谷田が2Mでクルリンを振り込んでしまい、そこに差しを挿入しようとした杉山が濃厚に絡みあってしまい橋谷田は選手責任転覆(動画)。工事前最後のかおりん祭りは水も滴るずぶ濡れの結果に終わってしまいましたが、元気そうな感じでタクシーに乗ってる様子が見えたので大きな怪我はなさそうに思われます。

丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦5日目

 いざ、新鋭の頂点へ・・・かなわなかった6名が揃った1Rは123/465の進入から4号艇齊藤優(今節選手宣誓担当)がカド03トップスタートも、カド受けの3号艇西山貴浩が先捲りで抵抗して優ちゃんを飛ばしてそのまま捲りきりG1初1着若松地区スターの西山、当の若松では地元ファンが遠くの新鋭より近くの小倉G1競輪祭(艇王植木通彦元選手も来場)に夢中で自場開催若松かっぱ杯争奪戦(新鋭併用)はそっぽを向かれ本日の利用が4648名と悲惨な事になってますが、そんな中水神祭を挙げて結果を残しました。
 尚、1M差しから2M差し遅れて最後方まで下がった2号艇森安弘雅(今節選手代表)は3周1Mで5番手の優ちゃんが振り込んで転覆したところに乗り上げてしまい転覆、優ちゃんは妨害失格となっています。

 ここから準優勝戦。94期が3人集まった1つ目の10Rはピット遅れた3号艇古賀繁輝(94期4294)が無理矢理回り込んでインを奪取して3/126/45の進入隊形。師匠上瀧和則もびっくりな80mを切る刺激的な起こしから、刺激的な+11の超速攻で先頭に。進入からレースを刺激した先頭の古賀はもちろんフライングに消え、捲り差しの5号艇稲田浩二(94期4290)が先頭に繰り上がり。しかし、1M小回りから2Mで艇を伸ばしイナダを牽制しながら大きく弧を描いた1号艇はミスターフライヤーズ毒島誠(92期4238)がイナダの進路をカットしてそのまま先頭に立ちチック君大喜びな逆転1着。1Mで先に捲り差しを入れるもイナダに差された2号艇大峯豊(92期4237)は2周1M切り返して内に潜り込み、ブスがイナダを張る間に小回りして逆転。同期連番で優出を決めました。ちなみに古賀は昨年に続く新鋭王座準優Fです。

 2つ目の準優勝戦11Rは4号艇今井貴士がピット遅れて大外になり123/564の進入。そんな進入でしたが、今節最年長最古参の1号艇吉永則雄(88期1978年11月25日生まれ)は21とスタート遅れますが強力に伸び返してすんなり1着になる中、今井は差し伸びて2Mでかかりのきいた好旋回を見せて2着を確保。94期記念初優出を決めました。

 発走が江戸川とモロかぶりだったので最初の1Mだけリアルタイムで見た準優最後の12Rは1245/36の進入からF2お構いなしな格上の貫禄で予選1位になった1号艇山口剛がインモンキーで華麗な弧を描き1着。2号艇江夏満が効果的な差し順走で2着。


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レースでもある優勝戦の枠番は以下の通り。

1:山口 2:のりお 3:ブス 4:豊(山口県) 5:コウカマン 6:今井

 結婚記念日と第2子出産予定日が重なったこの日にツヨシしっかり逃げるのか、それとも捲りを張って差されるのか?いずれにしてもF2でも捲られる事はないと思いますね。

【日曜競馬キルトクール】

 日曜日は宮本紀美横西奏恵トークショーが行われるボートピア習志野から3駅の中山競馬場で開催されるG2アメリカジョッキークラブカップのキルトクールはトウカイトリック。2200mはいくらか短いんじゃないかと。

 日曜日は小倉G1競輪祭朝日新聞社杯競輪王決定戦最終日ミニボートピア北九州メディアドーム併設の小倉競輪場からモノレールで一本の小倉競馬場ではひっそり本場開催(メインは関門橋ステークス)を行ってますが、京都競馬場では同県にある向日町競輪開設記念G3平安賞と同名のG3平安ステークス(ダート1800m)が行われます。そんな平安Sのキルトクールはマコトスパルビエロ。やっぱり休み明けというのはきついんじゃないかと。

【王者が王者に】全日本「王者」決定戦+江戸川前検日

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 光輝の先に。レース名に最もふさわしい永世全日本王者松井繁が2年ぶりに参戦して大いに盛り上がった唐津競艇開設54周年記念G1全日本王者決定戦は最終日。2006年の52周年で永世全日本王者を倒し全日本王者に決定した抜群の実績と大外戦で2勝する抜群のファンタジスタぶりでシリーズリーダーになるも、昨日の準優12Rは近況苦手としているイン戦で4着に敗れた山崎智也は一夜明け、再びスーパーファンタジスタぶりを披露。2号艇ながらピット遅れて大外進入になった8Rで4艇捲って1艇差す鮮やかな捲り差しで今節6本目の1着。イン逃げできない☆けど大外からは今節3勝目。福岡賞金王シリーズ優勝戦から6コースでは4戦全勝の奇才ぶりを見せています。

 さて、全日本王者を決定する優勝戦はいろんな意味で懐は広い全日本王者も4号艇で名を連ねて非常に厚みのあるメンバーに。そして枠なり4vs2の進入からたっぷり懐を取った全日本王者が09トップスタートを決めて絞り、焦り気味に先マイした1号艇江口晃生を楽に差しきる全日本王者の捲り差しで突き抜け、通算80回目・記念通算42回目(SGV6含む)にして遂に唐津の記念初優勝2年前の様に負けても今回の様に勝っても魅せてくれます永世全日本王者が遂にその名に最もふさわしいタイトルを手に入れました。ちなみに最終日の売上は17億6691万2900円という好調な数字でした。

【\(^▽^)/明日から江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯

 明日から金曜日までの平日5日間、江戸川競艇では関東競艇専門紙記者クラブ杯を開催。開催自体はオール平日なので電投参戦のみになりそうですが、その替わり前検が日曜日ということで今年最初で最後かもしれない入り待ちに行ってきました。10時10分過ぎに着いた江戸川競艇場ではまっちゃんさんとも合流。
 トテテテ...( ^▽^)<江戸川参戦おめでとうございま〜す♪ということでここを逃すと1年半参戦できない江戸川には自ら斡旋を希望した鎌田義を始めとする江戸川巧者達が参戦。主なところでは東京在住大阪支部で江戸川競艇の顔新地雅洋を始め、昨年江戸川3優出1優勝の西川新太郎、11月一般競走優出1号艇の川上昇平、昨年度関東競艇専門紙記者クラブ杯優出2着の荒井輝年が参戦。地元からは新春金盃優出に続いて今月2度目の参戦となる今シリーズ選手代表山来和人、同じく新春金盃特別選抜A戦1着の杉山貴博らが参戦。年末の京葉賞からは伊勢崎オートトークショーにも参加して父土屋栄三の走りを直で見た土屋智則が参戦。また、直前の浜名湖ボート店周年記念モスバーガーアタックで優勝したバーガー王桂林寛が、次節日本モーターボート選手会会長賞5日目の艇王ショーに出演する師匠植木通彦元選手に先駆けて江戸川参戦。
 今節は女子選手の参戦もあり、通算1199勝のA1レーサー谷川里江を始め、地元からは橋谷田佳織栢場優子足立かなえが参戦。更に、当日まっちゃんさんから聞いて初めて知りましたが、追加斡旋で埼玉から大澤真菜も参戦します。
ムーンライトエンジェルmana様ハッシービームにはきゅんはきゅん☆自ら江戸川斡旋を希望したカマギー江戸川に来た新地

 初日江戸川選抜戦のメンバーは以下の顔ぶれです。

1:鎌田義 2:桂林寛 3:谷川里江 4:岡部貴司 5:市橋卓士 6:西川新太郎

 モーター2連対率1位タイ45.8%の49号機と32号機は49号機が栢場、32号機が土屋の手に。但し、栢場の49号機が前回関東日刊紙競艇記者クラブ杯での使用者前野竜一が優勝したのに対し、土屋の32号機は同じ節で濱崎直矢がプロペラ合わずにワースト級の足。今回の土屋もブービータイの前検タイムでした。ちなみに前検タイム1位は12号機の桂林です。


 ここで江戸川競艇場外ボートピア習志野のイベントを紹介。丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦最終日の1月27日にミセスフチュウ宮本紀美と女子王座V2の阿波姫横西奏恵がボートピア習志野にやってくる!本日までのんちゃんは蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦に参戦して、紅一点で準優進出を果たし昨日の準優9Rでは6号艇ながら3着に入る健闘。横ちんは唐津のG1に参戦して予選敗退ながら2日目6R(逃げ)と今日の9R唐津選抜(5カド捲り差し)では堂々白星。時間は以下の予定になっています。

13時25分頃〜選手トークショー
13時40分頃〜サイン会&ポラロイド撮影会整理券配布(先着50名様)


 BP習志野では新鋭王座の他に当日は平和島日本財団会長杯4日目と多摩川日本モーターボート選手会会長賞最終日と蒲郡市長杯争奪戦最終日を発売します。イベントだけでなく舟券でも満喫できる当日の習志野を楽しみにしてます。

多摩川サンケイスポーツ賞最終日

 優出次点に泣いた是政のカリスマにして今節選手代表長岡茂一。1号艇で登場した11R選抜戦は枠なり3vs3から1M先制モイチターンも3号艇沖島広和の捲り差しにやられて2番手。モイチタンは2Mで沖島に牽制された間に2号艇永井聖美の小回りを許して3番手に後退する大ピンチ。しかし前方で永井と沖島がやり合う間隙を突いて内に切り返したモイチタンが2周1Mを先取りに成功。この神風モイチターンが見事決まって3番手からの大逆転1着となり、シリーズ最後を締めました。ちなみに本日は江戸川入り待ちの後、家で昼飯食べてから多摩川競艇場に移動。唐津併用場外終了後まっちゃんさんと共にカミカゼもいちさんの店福寿@芦花公園できのこあんかけラーメン食べてきました。

 優勝戦は1243/56の進入から1号艇中辻崇人が22最下位スタートながら伸び返し、マイシロ取りすぎで不良航法を取られながらも1Mを豪快に回って独走。多摩川初・通算14回目の優勝を準完全で飾り、表彰式で多摩川への苦手意識払拭を宣言。後続は2番差しの4号艇上平真二(広島)と3番差しの6号艇石田豪広島支部長で併走となり、2Mで上平が石田を豪快に包んで捲りきり2着。2Mで捲られた石田を差した2号艇乙津康志が3番手に上がるも、2周2MでO2ブランド総帥を差し返した石田豪が逆転3着。
準完全Vの中辻は今年に入ってオール3連対

 中辻の話に戻りますが、準完全優勝の中辻が唯一2着に敗れたのが2日目10R。その10Rが派手なレースなのでここに紹介。1号艇中辻は枠なり3vs3のインでしたが、2号艇田中節男が42と凹んだ上、3号艇一瀬明に至っては選手責任出遅れという問題外のドカ凹み(動画)で中辻は壁無しに。先マイこそしたものの、4号艇中井俊祐と5号艇新田芳美(今日はナナメさんに会いました)の捲り差しが入って新田に舳先をかけられた中辻は仕掛ける事が出来ず、新田が中辻を牽制してる間に最内をするする伸びた中井が2Mを先取りして1着に。その2Mで全速戦を挑んだ新田が振り込んで選手責任転覆を喫したことで中辻は2着に繰り上がったのでした。

蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎哲司が3号艇守田俊介のつけまいを振りきって逃走態勢も、6号艇中尾誠の捲り差しがザクッと入り両者絡み合う併走となり、内から先制した中尾が2M先制もサイドかからず流れたのに対し、渾身の差しが決まった山崎が昨年の当地日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦以来となる通算11回目の優勝。2M流れた中尾を2番差しで捕らえた守田が逆転2着。
 初代蒲郡地区スターということもあって年越し開催中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦(優出2着)に続く今年2回目の蒲郡参戦になった山崎哲司。来月はG1東海地区選手権で再び蒲郡に参戦します。そんな山崎は表彰式で「この場を借りてしゃべっていいですか。」とマイクを握り、高らかに笹川賞投票を呼びかけるマイクアピール。山崎選手に清き一票を!

三国むつき第1戦3日目

 明日へと希望を繋ぐ水上はファイナル進出を懸けてこれより2本のカニ坊準優勝戦です。まずは1本目第11Rの対戦メンバーを迎えました。インから1236/54の順です、スタートしました。得点率トップの1号艇佐々木和伸が11トップスタートを決めますがターンマークを外してしまい、2号艇青木幸太郎(福岡95期4314)の差しが入り、デビュー初優勝目指すコータローがトップでゴールイン。以下佐々木、捲った6号艇山崎裕司の順でゴールイン。

 むつき第1戦、残る3つのファイナルチケット争奪戦はカニ坊準優勝戦第12Rです。インから123/456の順です、スタートしました。集まる期待がパワーの源、その力でまた人を引きつけます1号艇今垣光太郎が1Mを先取りして集まる期待に応えトップでゴールイン。順走の2号艇長溝一生が2着でゴールイン。2番差しで3番手の5号艇中村真は26トップスタートからの捲りで中村の外につけた6号艇岸本雄貴を2Mで牽制して突き放すも、1Mでコータローに張られて5番手だった3号艇畑和宏が2M小回りで中村に急接近。2周1M畑を行かせて差した中村は2周2Mで内突っ込んできた畑がキャビって脱落したこともあり3番手安泰となりかけますが、3周2Mで岸本の渾身の差しが入って両者同体でゴールイン。結果は0.1秒差中村が粘りきってました。


 優勝戦の枠番です。

1:今垣光太郎 2:青木幸太郎 3:佐々木和伸 4:長溝一生 5:山崎裕司 6:中村真

 内2艇をコータローでがっちり固めました。果たして北陸艇王が貫禄を見せるのか?それとも福岡の新鋭が金星挙げてデビュー初優勝を飾るのか?

江戸川大賞2日目&村外等1000勝達成等

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 ボートファンの皆様、大変長らくお待たせを致しました。昨日は水面状況不良のため中止順延となりました江戸川大賞G1レースは本日が2日目の水面上です。人機一体となったボート界の精鋭陣によるハイレベルな攻防が今日も相次いでおります。
 水面上は第6Rを迎えております。1号艇田中豪がゼロ台スタートからの豪快なイン戦で1着になる中、全速をかける4号艇菊地孝平は届きませんで4番手を追走。そして2Mの差しで3番手に浮上。ですが3周2M追いかけてくる6号艇大賀広幸を振りきろうと外から全速戦をかけるもサイドが波に引っ掛かりました。なんと菊地孝平最後の全速戦は出口で選手責任の落水(動画)になってしまいました。

 第7R(南追い風5m波高10cm)が始まりました。「波の水面ダメです。」と、大方の予想通りに初日ゴンロクといいところがありませんでした4号艇田中信一郎はこのレースもいいところがありませんで、差し構えも引き波にひるみスピードが乗らないターンで順当に6着。戦前から帰郷候補大本命と揶揄されていたタナシンはレース後に腰椎捻挫による負傷の名目で帰郷いたしました。対照的に後輩の湯川浩司は得点率トップなんですねん。
 タナシンは前回参戦2002年のG1江戸川大賞も全くいいところがありませんでしたが、この時は最終日までいました。さらにその前の参戦となる1997年の日刊スポーツ杯争奪戦では優出(5着)を果たしており、5年おきにどんどん江戸川の走りを忘れていくようです。ちなみにこの時優出3着だったのは現在ボートピア習志野で競艇大学開講中の鍵和田勇元選手です。
歯を食いしばって波と2日間戦ったタナシン

 第8R(南追い風5m波高15cm)が始まりました。逃げる1号艇寺田祥を2号艇作間章(今シリーズ選手代表)が差しで追いかけますが、1M後方では捲りに出ようとした4号艇吉田弘文が転覆しており、テラショー曰く事故艇のおかげで何とかさくまを抑えきって1着です。
てらだショー!

 11Rが始まりました。ここまで4着6着と気合いが空回り気味だった1号艇鎌田義が安定板着用ながら南追い風2m波高5cmと落ち着いてきた水面上でシリーズ初の1着、デビュー初優勝(1998年9月13日一般競走)の地ということで思い入れの深い江戸川でやっと公開勝利者インタビューに出る事が出来ました。
 2着には差し順走の2号艇繁野谷圭介、3着には2番差しの重野哲之が入り、ヒモトリはしげのや。
念願の江戸川公開勝利者インタビューを受けるカマギー

 12Rが始まりました。本日は11Rまで全て1号艇か2号艇が1着(一覧)だったのですがこのレース1号艇の菊地孝平は逃げられず、捲り差してきた4号艇中野次郎に2Mを先制され2着敗退。前半の責任失格で完全にリズムが狂ったようです。
 ということで1着になった中野はこの日唯一1.2号艇以外での勝利。そして唯一のオール2連対選手として得点率も第2位です。


 ここからちょっと私事。本日はロックの日ということで江戸川競艇場へ行く前に石丸電気でプログレッシブ・ハードロックの大御所DREAM THEATERのレーベル移籍第一弾となる新作systematic chaosを購入した後、無料バス発着駅の平井にあるステーキの志摩でステーキランチ150g980円を。ステーキの志摩は牢獄ステーキハウスMr.dangerのミスターデンジャー松永光弘店主の修行元である名店なのです。

 8億1897万6700円の売上を残した江戸川大賞の後は、ナイター場外目当てにボートピア習志野へ。18時前に到着したBP習志野は江戸川競艇専用場外ながら、この日は江戸川の他に昼は宮島日本財団会長杯3日目、そして夜が蒲郡G1オールジャパン竹島特別3日目住之江水無月ほほえみ競走4日目を販売してました。行った成果ですが、蒲郡と住之江で江戸川の負けを取り返せたので、習志野まで行った甲斐がありました。

三国みなづき第1戦3日目

 みなづき第1戦は3日目を迎えまして、今日の終盤カードには短期集中で予選勝ち抜けた12名がシリーズのファイナルへとつないでいく戦い。準優勝戦が2本組まれています。どうぞご期待下さいませ☆。また本日も併用発売ナイターレースG1オールジャパン竹島特別との2倍のお楽しみで1日ごゆっくりお過ごし下さいませ。それではオープニングカードおはよう特賞第1Rです(動画)。インから1534/26の順です、スタートしました。人気集中となりました1号艇幸田智裕が32と立ち遅れてしまい、ずぶずぶに捲られ6着に敗退。大外からの差しがはまった6号艇内田圭トップでゴールインして2連単6-2が25710円3連単6-2-3が92720円のビッグ配当です。この3連単配当は初日おはよう特賞と全く同じ、巡り合わせを感じる水上ですね。

 迎えましたのは第3Rです。インから234/516の順です、スタートしました。3号艇村外等は1000勝に向け気合いがみなぎる今節、見事セミファイナルでつないでいます。達成まであと1勝、気分良く準優に弾みを付けていきますかが注目の一戦でしたが、村外は2コースから差しを決めてトップでゴールイン。1000勝を地元のホームプールで達成しました。

 みなづき第1戦の予選突破成功者12名が登場いたしまして、これより準優勝戦2本の開始です。先ずは1本目第11R。インコースから2136/45の順です。1秒前、スタートいたしました。5カドのちひろが04トップスタートも、3コース先捲りの久田武が捲りきってトップでゴールイン。ちひろは捲りきれず3着争いで、イン残した2号艇高橋勲が2着でゴールイン。ちひろは2Mの差しで3着争いの主導権を握り、接戦をものにしておは特の汚名を少し返上しました。

 2本目の準優勝戦は第12Rの開始。インコースから123/456の順です、スタートいたしました。完全優勝まであと2勝となった1号艇松野京吾に対し、4号艇勝野竜司がドラゴンパワーシフトをONにしてつけまい攻撃。これが見事に決まり、松野のゴージャスな完全優勝を絵に描いた餅にした勝野がトップでゴールイン。失意の松野は2号艇眞田英二に差されて3着でゴールイン。


 優勝戦の枠順です。

1:勝野 2:久田武 3:勲 4:眞田 5:松野 6:ちひろ

 ゴージャス松野から一転、勝野が勝つのになりそうな雰囲気が漂って参りました。勝野は初日のゴンロクから2日目以降4連勝で巻き返してきたのです。ちなみに日曜は江戸川参戦後にPOG会議があるので、酒量次第で日曜のエントリーは月曜の午前更新になるかもしれません。以上でございました。

【シティーナイターにも落雷】

 昨日は江戸川が中止、そして今日は児島JLCカップが前日の落雷停電による機器破損で中止順延となりましたが、住之江の準優9Rでも落雷が。124/536の進入から1号艇鈴木唯由がすんなり1着となり、後続は大外差しの長野道臣(静岡)が2番手で5コース差しの笠原亮(静岡)が3番手。
 しかし3周2Mで前を行く長野は笠原にケツをつつかれ、バランスを崩した長野はターンマークに乗り上げ転覆。笠原は2着でゴールインしましたが、入線後に「3番艇〜妨害失格!(動画」と審判長の雷が。審判長の落雷を受けた笠原は2着から一転妨害失格になった事で着順も優出も消えてしまいました。

【日曜競馬キルトクール】

 東京G3エプソムカップのキルトクールはエイシンデピュティ。京都1800mの前走オーストラリアトロフィーを逃げで制しているとはいえ、その時はメンバーも弱くペースも1000m61秒と遅め。今回は重賞のペースに戸惑うとみてキルトクール。

 中京G3CBC賞のキルトクールはナカヤマパラダイス。中京なのに中山天国とはこれいかに。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

王者が全日本王座に決定!しかも服部先生との64期ワンツー。

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いっぱいあそんだ いっしょにおうえんした とってもたのしかった 芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦はオール2連対でシリーズを駆け抜けた王者松井繁(64期3415)が1号艇でイン09凸者スタートから王者の速攻劇を披露。2月26日の住之江G1太閤賞以来となる記念40回目の優勝。1990年に当地の新鋭リーグでデビュー初優勝を飾った思い出の水面で史上5人目の記念V40を飾った王者、通算優勝は同じく太閤賞以来の77回目じゃ。
 後続は3コースから握って攻めるも王者に合わせられた64期3422服部幸男先生と、4カド差しの新鋭チャンプ石野貴之(大阪)で併走になるも2M豪快な外全速戦で服部先生が競り勝ち、王者松井と今年の唐津G1全日本王者決定戦で全日本王者に決定した服部先生による同期王者ワンツー完成でござる。
 尚、2コースから差しを狙おうとした黒魚魚谷智之は艇が浮いて振り込み、そこに5号艇鳥飼眞が追突。両者共に完走しましたが、まるで魚を捕まえようとした鳥が罠にひっかかっちゃったみたいですね。

 ここで私感ですが、芦屋マスコットのアシ夢くんって球体がたこ焼きを、羽が餃子を連想させますね。

江戸川東京中日スポーツ杯優勝戦

 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。今シリーズ6勝をマークして1着稼ぎ頭になりました西川新太郎が通算V2目指してポールポシジョンの1号艇でしたが人気の中心にはなれず、2号艇鎌田義が人気の中心。そしてカマギーはなんなく西川を差しきり人気に応え昨年12月のラリーズカップ以来当地連続となる江戸川4回目、通算22回目の優勝。今シリーズ初戦の初日第5R展示転覆で欠場と、思わぬ水上活劇をやらかしてしまいましたが、その後はきっちり汚名を返上した水上のエンターテイナーでしたね。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!


桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 最初の勝負所各メンバー殺到した1Mで3コースから力強く捲り差しのハンドルを入れた佐々木康幸がインから逃げる1号艇吉田弘文に舳先を入れようとするも、自ら気迫勝ちと自画自賛した程の気合いで振りきった吉田が通算22回目の優勝
 表彰式では開口一番「サッポロビール飲みたい。」、表彰式の最後には「大好きです、サッポロビール最高!みなさんも帰って飲んで下さい。」と、サッポロビールしよな気持ち一杯の吉田でした。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 後半6つが2周戦となった荒れ水面の最終日、優勝戦も波高9cm南西向かい風9mの荒れ水面。そんな水面でしたが波風に苦手意識がある1号艇山川美由紀はインからしっかり回りきって波風と徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦のトラウマを払拭する通算52回目の優勝。4カドから差した濱村美鹿子が2着でした。

 ちなみに王者が2月26日以来の優勝を飾った芦屋と併用開催だった今節はオール女子戦でしたが、前年度日本財団会長杯スマイルカップレースは今年の1月に行われたオール男子戦でした。今後も日本財団会長杯スマイルカップレースがオール女子戦になったとしても2006年度覇者坂谷真史選手が最後に優勝したレースとして記憶に留めていければと。

児島竜王杯争奪戦2日目

 昨日1Rでデビュー即1着の快挙を達成した100期新人末永由楽が今日もやってくれました。2Rに登場した由楽は16トップスタートから鮮やかに大外捲り差しを決めてデビュー2連続の1着。後半8Rこそ6号艇永田啓二の5コ−ス捲りに二段で続こうとして不発、5番手航走も3周2Mでキャビってデビュー初の6着に終わりましたが、デビュー2連勝はひまひまデータさんによるとデビュー2連勝は85期の田村隆信清水敦揮以来とのこと。ちなみにデビュー2連勝でしかも優出した選手は81期深井利寿まで遡ります。
 由楽の明日は3R11R。11Rでは平田忠則と対戦します。

賞金王決定戦前検は公開抽選&浜名湖男女対抗戦は男の圧勝

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 本日前検日だった4日間の短期決戦住之江SG賞金王決定戦。賞金王決定戦にふさわしくモーター&ボート抽選も公開でした。Sports@nifty競艇特集賞金王ブログに公開抽選の模様が載ってます。
 先ずは縁起物のモーターから。濱野谷憲吾が引いたモーター9号機はGWのラピートカップで王者松井繁が引いて優勝した縁起物のモーター。司会のミスタークイズ競艇ダービー荻野滋夫アナがこれをアナウンスした時には王者も腕を組んで濱野谷にニヤリ。
 その王者が引いた5号機は71期3623深川真二G1高松宮記念特別競走で大暴れしたモーター。好素性機なだけに王者の口も滑らかで
(抽選直後)「狙い通りのモーターを引きました。必ず優勝します。
前検タイム測定後)「狙い通りのモーターを引き当てました。5番か10番が欲しかったんで、満足です。やっぱり足はいいですね。行き足なんか素晴らしく良かったです。でも今のところは「足は」なんですけどね。つまり乗り心地はまだ気に入っていません。だから特訓が終わった後も、一人で試運転を繰り返していました。本番の前にバタバタするのがイヤなんで、時間があるときに調整をしていたんです。じっくりと乗り心地を煮詰めていけば、大丈夫でしょう。」とのこと。
 コメントで王者が引きたかった候補の1つに挙げた10号機は抽選順12番目だった瓜生正義が荻野アナ立ち会いのもと抽選箱を入念にかきまぜた末に引き当てました。以下は10号機を手に入れたウリ坊のコメント。
モーター抽選は最後だったんですが、エース機と言われている10番が残っていて、ラッキーでした。前検で走ってみた感触は、ペラが合っていないのに乗り心地は悪くなかったから、合格点はつけられますよ。ただ直線はちょっとおかしい気がしたんで、調整をしっかりやっていきます。コースはピット離れ次第ではあるんですが、上瀧さんについて行きたい。今はまだ賞金王だという気分になっていないので、これから気持を高めて行きます。とりあえず1走して、実戦の感触を確認してから整備は考えます。

 K-BATTLE予想王決定戦と題された今回のK-BATTLEも誰でも参加可能なので奮ってご参加しましょう。今回は予想の締切がレースの締切時刻と同一になったので寝坊できるようになりました。

浜名湖中日スポーツファイナルカップ優勝戦

 予選・準優を男女別で戦い、頂上決戦にして男女3vs3のガチンコバトル。奇数艇が女子で偶数艇が男子でしたが進入は3号艇鵜飼菜穂子が動いて132/456と内寄り2艇が女子に。
かように女性上位な枠番でしたがレース本番はハンデをものともせず、イン34とドカ遅れの谷川里江を17スタートのナホコが捲る展開を突いて3コースから織田猛の差しが。そのまま突き抜けた織田が通算6回目の優勝
大外から差した吉田俊彦が2番手で捲ったナホコが3番手、4カドからイン変わり狙った松元弥佑紀は織田に捲られ後方でしたがBS内の利を生かして4番手旋回。
そして2Mトシちゃんがナホコを張って夏ざかりほの字組コンビがやり合う隙にみゆきが小回りでナホコを抜き、以降接戦も3周1M先マイで完全にナホコを突き放して3着争いに競り勝ち、ここに偶数艇トリオの男子上位独占が完成しました。

福岡TVQスポスタ杯優勝戦

 TVQスポスタのタイトル戦は1号艇林美憲がイン16トップスタートも、2コース25スタート坂口周のベタ降りを隠れてこっそり見抜いた3コース24スタートの石田章央が林に豪快なつけまい決めて捲りきり、通算4回目の優勝。つけまい食らった林は2着にこらえるのが精一杯でした。
年越しを地元の浜名湖静岡新聞社・静岡放送NewYear'sCupではなく常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走で過ごすことになった鬱憤を晴らしました。
 ちなみに石田は1月8日から江戸川新春金盃に出場しますが、なんと新春金盃は東京支部0人。辛うじて元東京支部の松浦努(現岡山支部)が。選手代表は埼玉支部の誰かがするのでしょうか。

蒲郡ナイトキング決定戦優勝戦

 みんな大好きな王様ゲーム、水上のナイトキングを巡るいよいよ戦いであります優勝戦を迎えました(動画)。
愛知で徳夫は一味違う貞廣徳夫(とくお)が5コースから度胸の07トップスタートを放ちぐいっと伸びた叩くぅ!イン1号艇鎌田義突っ張るぅ!この展開を突いて2コースの岡部哲が先頭に立ったぁ!
しかし2M斬り込み返す1号艇の鎌田ぁ!グリップしながらおっつけるおっつけるぅ!斬り込み返した気迫の操舵で岡部を抜いてエンタのカマギーが5場所連続優勝で今年V8、通算21回目の優勝。戸田連続優勝中なエンタのカマギーらしく2着に埼玉の岡部、3着に3コース2番差しの伊藤雄二(埼玉)を連れてきて3連単は窓口のおばちゃん大喜びの1000円ポッキリ。
 傷ついた体をケアし更に勝利を探求するスペシャルエンターティナーの次節はシーズンレース尼崎サンテレビ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走、年内の30日が最終日なので連続V6で年間V9を狙います。

【着ぐるみ王】カマギーが平和島でV5達成、当地総理杯を視野に

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 4日間のショートシリーズのファイナルを飾る平和島日本トーターカップ優勝戦は人気の中心であります1号艇鎌田義が1Mを先取ってイン戦押し切って先頭!ヘルメットの中の2006年のメガネが」光ります1号艇の鎌田。シリーズを引っ張りそして締め括る1号艇の鎌田であります。パチスロそしてパフォーマンスは一流。水の上では超一流と動画でお伝えしておきます。かくして人気に応えたカマギーが通算18度目優勝で今年V5、来年の当地SG総理大臣杯に大きく近づきました。来月2日からの次走江戸川ラリーズカップであっさり決めそうですね。
後続は3コースからくるりと差した玄馬徹と5コースから差した打越晶が大型映像前でラップ。そして2M先マイの打越を行かせて差した玄馬が2着ゴール。

住之江テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレース優勝戦

 市岡学アナがテレビ大阪(マスコットは王者たこるくん)に出演したそうで、いつもと実況が違う(動画)辺りがちょっとスーパーな大阪スーパーレースは1号艇江夏満が効果抜群11トップスタートから満足のいくイン逃げを決め、通算3度目にして住之江初優勝
3コースにいた立間充宏はダッシュ勢に抵抗して握って流れて転覆。これにより2コースの占部彰二がすんなり順走2着で福岡ワンツー。
 でも表彰式によると江夏にとって相性のいい住之江は24場中最も好きな競艇場だそうで、地元福岡よりも好きな水面とのこと。来年の当地SG笹川賞への投票も呼びかけました。そんな辺りがさすが大阪スーパーエース江夏。尚、江夏の次走は25日から江戸川夕刊フジ杯

宮島ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 ここまで10戦中9戦がイン進入だった1号艇中岡正彦がイン11トップスタートの速攻戦で押し切り通算25回目の優勝、今年V6となりSG総理杯を当確に。中岡にとって平和島といえば2002年のSG総理大臣杯で優出を果たした思い出の地でもあります。
2着には3コースから捲り差した清水紀克が入り、2日目5Rで2000勝レーサーの仲間入りを果たした2号艇原田順一は清水に捲られたのが堪えて6着大敗。

若松優勝戦

 インにいた1号艇竹上真司のターンは流れ、3コースから赤い3号艇小林昌敏が快傑ズバット捲り差し。一気に抜け出して独走に持ち込んだ小林は若松約13年ぶり3度目、通算44度目の優勝。2004年のスポーツニッポン杯争奪お正月特選レース以来久々の優勝です。
節間6戦5勝(うち予選は全勝)の成績で人気を集めた竹上は2Mを捌いて2着に入り、シリーズリーダーの面目は何とか保ちました。

大村G3新鋭リーグ優勝戦

 今年最後の新鋭リーグは既に津の第7戦で新鋭リーグを取っている1号艇益田啓司がインから09のトップスタートを決めて優勝。通算ではV3。史上最もフレッシュなメンバー(記念ウィナー0人)で争われる来年の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の前哨戦を制しました。
益田があっさり優勝したのに対し2着は大混戦で、2コース順走の三井所尊春に3コース捲り差しの石橋道友が並び、以下4コースから2番で差した吉田俊彦と大外から3番差しの大久保信一郎が追いかける形。そして2Mでは内から艇を伸ばした吉田がミーショにドーンとつっかけ、ミーショは飛ばされ脱落。これによりHSでは先マイの吉田に加え、吉田を行かせて差した石橋と内を突いた大久保で3艇接戦。3艇接戦は3周1Mで内先マイの地元石橋がもたついた事で2艇接戦となり、最後は3周2M外ぶん回した吉田が大久保に競り勝ちました。
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