ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

鈴木賢一

戸田優勝戦は20代5人相手に鈴木賢一39歳がカド捲りで優勝!

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 戸田競艇の3個準優制5日間シリーズ報知新聞社杯は今日が最終日。
 今日は昨夜の雪が残った影響で非常に寒い1日でしたが、メイド風ポスターでも話題になった明日の川口オートサンケイスポーツ杯G1開設58周年記念グランプリレース優勝戦と合わせて埼玉の公営競技界が熱くなる2日間です。

 さて、戸田競艇の優勝戦は1号艇の99期4409坂元浩仁23歳やデビュー初優出を決めた6号艇の地元103期4528黒井達矢21歳を始め優出6人中5人が20代選手というフレッシュな一戦に。
 そんな中、3月10日に40歳の誕生日を迎える今節選手代表の地元73期3664鈴木賢一が4号艇で優出。
 そして枠なり3vs3の進入から07スタートのスズケンは見事四十路ボンバイエのカド捲りを決めて、2008年11月宮島日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算22回目の優勝
 後続は2段捲りの5号艇藤岡俊介26歳が2番手、内残した坂元が3番手でしたが、2周1M内に切り返した坂元が先マイに成功し、大勢逆転。藤岡は2周2M内から先行して再逆転狙うも坂元が差し返して藤岡を捌ききり2着。

 戸田では2003年2月埼玉新聞社杯競走以来4回目の優勝を飾ったスズケンといえば、ある意味伝説の完全メイド宣言ミニライブもあった2006年の戸田さいたまつりSG笹川賞初日選手紹介で以下の宣言を。
 「沢山の投票ありがとうございます。特に戸田の熱いファンの皆さん、本当にありがとうございます。こんだけ凄いメンバーと一緒にレース出来ること、本当に嬉しく思います。鈴木賢一最後のSGとなりましたが、これを機会にもう一度競艇人生をやり直したいと思います。応援よろしくお願いします。
 と背水の陣で臨み予選2位の快進撃で11R準優勝戦1号艇になりましたが、そこで痛恨のフライング。
 SG初優出を目前に暗転、選手紹介通り現時点では最後のSGになってしまう苦い出来事もありましたが、それから4年弱の月日を経て惑い無しのカド捲りで久々の戸田優勝を決めました。

日本モーターボート選手会会長杯徳山ゴールデンレース優勝戦

 昨日発表された当地G1競艇名人戦加藤峻二御大と共に施行者推薦枠で出場する事が決まった小林昌敏前山口支部長が選手代表を務めたゴールデンレース。

 優勝戦は126/3/25の進入から4号艇のKing of Tokyo濱野谷憲吾が1号艇出畑孝典を差しきり通算53回目の優勝を飾り、福永達夫選手会長から会長賞を貰いました。

 ちなみに2着のA1レーサー出畑(23日からのG1徳山モーターボート大賞で徳山再登場)は広島在住ですが福岡支部なので現在開催中の下関G1中国地区選手権競走には出られません。
 ということでデバッチ次節は11日からの唐津G1九州地区選手権かと思いきや、13日からのびわこ王座決定戦でした。
 びわこ王座決定戦は地区戦の合間の一般戦ですのでデバッチ優勝候補筆頭かと思いきや、北陸艇王今垣光太郎と王者松井繁が斡旋されてる超豪華シリーズでした。

丸亀テレボートカップ優勝戦

 4日間開催のテレボートカップは福岡千葉埼玉から2人ずつ優出。
 そして枠なり3vs3の進入から3号艇篠崎元志(福岡)が14トップスタートを決めて一気に捲りきり、全国スターのイケメン篠崎は昨年10月若松G3新鋭リーグ戦競走第17戦植木通彦フェニックスカップ以来となる通算7回目の優勝

 篠崎と対照的に後続は接戦で、捲り差しで篠崎に続こうとした4号艇三角哲男(千葉ベイパイレーツ)は艇が浮くミッスーターンで伸びきれず、差した5号艇作間章(千葉ベイパイレーツ)が2番手に。
 しかしマーサク選手は6号艇平石和男(埼玉)を包む際に流れ、2番手はマーサク選手と平石の併走に。
 ところが2周1M、外包み込むマーサク選手に内から応戦した平石が振り込んでしまい、この2艇の内を突こうとした2号艇吉田弘文(福岡)も振り込み失速。
 これにより、2番手は先行したマーサク選手と差した三角の千葉ベイパ同士の争いになり、2周2M内先行した三角を行かせて差したマーサク選手が2番手争いを優位に進め、3周2M三角の差しを辛くも振り切り2着を死守。

江戸川日本写真判定社長杯初日

 山室展弘さんが早々と斡旋消除して三品隆浩が追加斡旋された優勝賞金100万円の日本写真判定社長杯。
 今節は4人のA1選手が出場してますが、目玉は11月以降勝率8点台の峰竜太
 前回参戦の2006年1月新春金盃では2日目第3Rで転覆帰郷するなど過去2度の江戸川参戦ではいいところありませんでしたが、新鋭世代トップの実力者になった現在の峰竜太は4年前と全く違うとばかりに1号艇をきっちりものにした江戸川選抜はもちろんのこと、2号艇の第4Rも余裕の差しきりで初日連勝です。

競艇2回乗り枠番編成1月から見直し+江戸川と平和島が初日

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 まず、競艇2回乗り枠番編成の見直しについて、本日付け日刊スポーツの記事をもとに抜粋。

 現在の番組編成は、1日の中で枠番の調整を図ること(枠の合計で2走で7)が慣習となっており魅力ある番組編成をしづらい環境にあることから番組編成のあり方について種々検討した結果、平成22年1月1日以降を初日とする全競走から次のとおり試行実施することとしましたのでご連絡します。
 なお、枠番については節間を通じて想定どおりにならないことも予想されますので、原則として実施するものです。

1:1日2回走りの選手の枠番は、足して「7」にならない編成を原則とする。
(原則、1-6、2-5など足して「7」としない。ただし3-4は除く。)

2:1日2回走り選手の枠番は、1日で「内-内(1-2、1-3、2-3)」「外-外(5-6、4-5、4-6)」となるような編成を原則とする。

3:次に該当する選手は、原則として外枠を割り振る。
 出走調整希望者
 選手責任によるスタート事故者
 外コース希望者
 登録3年未満のB2選手


 地元ひいき番組やドリメンひいき番組を嫌うファンからは不興を買うと思いますが、準優日2回乗りを採用してる場の前半一般戦の番組がわかりやすくなるというのと、事故パンベタ降りの選手と賞典除外選手を無条件で外枠にするってのはいいですね。あとは、おはよう特賞を始めとする本命番組や企画レースの編成がしやすくなるメリットがあると思われます。

蒲郡オール女子!2009ファイナルカップ優勝戦

 3号艇日高逸子が3カドにひいた枠なり2vs4の進入から1号艇谷川里江(愛知)が先行して、差して猛追する2号艇平山智加を辛くも押さえ込んで2Mを先行し、今年2回目・通算32回目の優勝にして蒲郡では約15年ぶりの優勝。

 さて、舳先引っ掛けてりえに近づこうとするも近づけなかった平山は、2M出口で引き波を踏んでウイリーしてしまい失速。
 これにより1M差して3番手の日高が2着に入り、1M捲り差しで4番手の5号艇永井聖美(愛知)が3着に。

 ということで、聖なる夜の地元クリスマスナイターで永井聖美にゃんは優出5号艇3着の好成績で締めくくりました。

江戸川京葉賞初日

 優勝賞金84万2千円のオール関東地区による大晦日までの2個準優制シリーズが今日から始まったので行ってきました。

 今節選手代表の2号艇佐藤雄治が差して1着になった第1Rから始まった京葉賞、初日メイン江戸川選抜は以下の6選手。

1:秋山直之 2:橋本久和 3:鈴木賢一 4:本橋克洋 5:毒島誠 6:土屋智則

 埼玉支部のスズケンを除く5人が群馬支部になった江戸川選抜は、そのスズケンが1号艇秋山にゃん(今節優勝者当てクイズに投票)と同じ08トップタイスタートから秋山にゃんを一気のつけまいに沈めて捲りきる豪快なレースで1着。
 陸の上では2007年9月の桐生競艇トークショーで群馬支部2人をしゃべりと存在感で圧倒したスズケンですが、今日は水の上で群馬支部5人を圧倒しました。

 群馬支部勢による2番手争いは差した土屋が優位に立ちますが、2Mで内切り返してきた橋本を包みきるもののやや膨れ、1M捲り差しの本橋が2M土屋を差して逆転2着。

平和島日本モーターボート選手会会長賞初日

 結局行けませんでしたが、本日モンスター野中和夫前MB選手会長のトークショーがあったボートピア習志野でも京葉賞と共に場外発売された平和島MB選手会長賞。

 今節は、年間最多勝を狙う宮城在住埼玉支部中澤和志と105期新人4569中澤宏奈(東京)が早くも同じ斡旋になったり、2008年1月戸田一般競走優勝戦神業で有名な関口智久(埼玉)も出場していたりと、東京支部と埼玉支部が中心の6日間シリーズ。

 第8Rが始まりました。ここは123/465の進入から3号艇一柳和孝(埼玉)が捲って1着になりましたが、2周1M差して2番手争いに加わろうとした2号艇山崎善庸(東京在住埼玉支部)がBS舳先を掛けて接触した際にバランスを崩し、
 「お〜っと、後ろでは転覆。お〜っと危なかった、復帰しています。一回転もあって2号艇、2号艇素晴らしいというかびっくりしましたが。レースに参加しています。(動画
 ということで、「きりもみ体勢でしたがレースに参加です。」と関口智久の神業を同支部の山崎善庸(最近ではG1江戸川ダイヤモンドカップ途中追加でお馴染み)が再現して無事完走です。

 ちなみに場内レストラン「あじじまん」のチルト3丼(特集平和島を食べ尽くせ!を参照)が出場時は500円になる今節の看板選手・ミスターチルト3度阿波勝哉は冒頭の新番組編成を先取りするかのように初日5号艇6号艇の2回乗り。

 5号艇は前出の8Rでスタート31と不発に終わり5着敗退でしたが、6号艇の平和島選抜戦
 「モーターがいまいちでも伸びが無くても特別な水面、チルト3度の聖地平和島ではレースから降りる事が許されません。(動画
 と、本日廣中智紗衣初優勝報告会に出演したベイ吉松永良一アナにお伝えされたミスターチルト3度は指定席の大外から10トップスタートを決めて「阿波大外6コースからまくり一発入った決まった気持E!」ということで見事1着。

 ここで阿波勝哉情報。来期からA2に降格する阿波勝哉は本来ならG1の斡旋はまわってきませんが、唐津競艇チルト3度解禁開催のG1全日本王者決定戦(2010年1月12日〜17日)に25日付で追加斡旋が入りました!

桐生競艇選手トークショー&江戸川競艇5日ぶりの開催

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 本日は昨日のエントリーで予告した通り、G1赤城雷神杯3日目桐生競艇場で行われた73期3664鈴木賢一37歳&71期3619長谷川充33歳&95期4322永瀬巧21歳のトークショー。このうち、埼玉支部の鈴木賢一は8月26日に同じ桐生で野辺香織土屋千明トークショーを行っており、2週間ぶりの桐生再登場となります。

 高石順成アナの司会によるトークショー第1部は4R発売中に始まり、長谷川充とは年上の後輩という関係であるスズケンが「後輩なので風呂でも何でも後ですから。」と謙虚に紹介してスタート。但しその後に「陸の上でも先輩も後輩も無い。」と真逆の発言(笑)。
 トークショーの前にはピットで取材を敢行したスズケン、特注選手として服部幸男先生と須藤博倫の名前を。予選1位の服部先生を「スキップして場内歩いてます。」と上機嫌ぶりをレポートし、予選3位の須藤を「朝から食堂で味噌ラーメン食う余裕ですから。」とレポート。須藤に関しては優出した戸田ボート大賞と同じプロペラを使用してる事もレポートし、その後に「でも、軽く捲ってやりましたけどね。足が長いのと顔がいいのは大嫌いなので(笑)。」と一緒に優出して先着した事を自虐ギャグ混じりにアピール。

 第1部は締切前に終了したのですが、7R発売中に行われた第2部は途中から質問コーナーとなり、実況を兼任する高石アナは退場。以降はなんとスズケンが司会を兼任とエンターテイナーぶりを存分に発揮。質問が採用されたゲストに景品を渡す役になった永瀬を長谷川と共に使ってました。ちなみにトークショーが終わったのは7Rのレース中でした。
 質問の内容としては、「枠なり進入つまらん」というのをスズケンが「韓国の道路は日本と比べて進入がぐちゃぐちゃ。なぜなら道路交通法が日本より緩いからです。競艇もそれと同じです。待機行動の規制が厳しいので進入で動けない。だからルールを緩和しろと。自分はカマシ屋なので進入に動きがあった方がインが弱くなって戦いやすいけど、自分が言うと波風立つのでファンの方から笹川和弘群馬県競走会会長にお願いして下さい。」と韓国の道路事情に例えて回答したり、予選最終日のヤラズについての質問に「コース取りで緩める事はあっても着は常に上を狙います。」と回答したり、宿舎での過ごし方を質問されて「宿舎では生け花とかをしております。和風な生き方なもんで。」と回答したりしましたね。ちなみに永瀬は先頭を航走してる時の心境を質問されて「万舟になったのかを考えながら走ってる。」と弱気な答えで回答してます。

 ここでスズケン以外の話題で印象的なのを挙げると、長谷川と永瀬は共に今節出場選手土屋太朗の弟子。永瀬は今節選手代表本橋克洋にもいろいろとお世話になってるそうで、「礼儀作法等を厳しく指導して貰ってます。」と答えた後にスズケンから「夜の方でお世話になってますから。太田、伊勢崎…。先輩の酒は断れないというのが土屋軍団の掟ですから。」な突っ込みが。かように、雄弁なスズケンが寡黙な長谷川&永瀬を引っ張る感じで進行したトークショーでした。ちなみに土屋太朗は本日の6Rでフライングに散る残念な結果に終わりました。
スズケン&長谷川充&永瀬巧ショー第1部スズケン&長谷川充&永瀬巧ショー第2部


【Take it easyボートピア岡部

 桐生に行く前に、今まで行った事が無かったBP岡部に行ってきました。今回もうひとつの目的は岡部初参戦でもあったのです。戸田埼玉新聞社杯2日目開始前に到着して先着サービスとして多摩川G1ウェイキーカップの入場無料券を貰ったのですが、全国上位の売上と利用を誇るボートピアだけあって既に場内は大勢のファンで大賑わい。大きさは戸田競艇場のイベントホールを少し小さくした感じでしたが、今まで行ったBPの中でもトップクラスの人口密度でしたね。R17深谷バイパスとR17旧道の合流点にあるので車の便がTake it easyなのも混雑する理由でしょうね。
 それと、岡部のマークカードは戸田と違って3連単1艇軸流し&6艇BOX対応の新型なので記入もTake it easyなのです。それでいながら戸田との相互払戻が出来るので戸田の前売だけでなく桐生の前売も購入して来ました。桐生は18時40分頃に出たので岡部で舟券を買えたのは電投口座の負担軽減になったのです。 

【州 ´><`}桐生競艇のど真ん中でマグマをさけぶ。】

 BP岡部は戸田2R終了後に出て、12時半過ぎに前橋駅前の温泉ゆ〜ゆに到着。県庁所在地の駅前温泉ながら群馬トップクラスの泉質をほこるゆ〜ゆは只今増築工事中。工事完成後はサウナ&水風呂&岩盤浴が設置されるとの事です。

 2月上毛風神杯以来の現地参戦となった赤城雷神杯の桐生ではとりももを新スタンドと旧スタンドで計2つ食べ、レースは新スタンド有料自由席で観戦したのです。今まで桐生は一般席しか入った事が無かったので上から食堂兼センタープラザステージを見たのは初めて。断然上の方がセンタープラザステージを見やすいですね。ちなみに昨年のエース機66号機が静態保存されてました。
昨年度エースモーター66号機

 スズケンショーと同じガーデンテラスステージがぎっしり詰まった大混雑で蒸し暑い会場が更に蒸し暑くなった18時25分過ぎ、大音量のパワーホールに乗って革命戦士長州小力御小が入場。ストンピングを連発する生長州小力ショーを半分弱見たところで競艇場を後に。19時丁度くらいに桐生市広沢町六丁目のR50沿いにあるラーメン 雅で佐野ラーメンと餃子を食べました。雅の餃子は佐野式で、皮も身もビッグサイズでぷっくりしてるのです。
 で、帰りは佐野ICからだとR50一本で単純明快なのですが、今回は実距離の短い館林IC経由で。R50→R122→R354といくらか複雑なのですが、流れがスムーズだった事もあって途中羽生PAで休憩したにもかかわらず清新町ICには21時25分に着きました。雅を出たのが19時25分だったので、所要時間2時間弱という速さ。おかげでJLCニュースの今日艇チョップを21時の部から見る事が出来ました。2200円払って高速に乗るとやっぱり速いですね。

 速いといえば、レースの方をひとつ触れておくと8R5号艇で登場した秋山直之。3コース08スタートから1Mつけ回った秋山にゃんはインから逃げる1号艇白井友晴の2番手。そして2Mのぶん回しで差を詰めた秋山にゃんは2周1M圧巻の全速ぶん回し(動画)でさいたまのホワイトシャークを一気に捲りきる大逆転1着ゴール。予選を2位でクリアした秋山にゃん、山づくしの準優10Rでは2号艇秋山広一との秋山コンビで内を強力に固めます。
大音量のパワーホールで登場しラックリする長州小力別角度から長州小力ハイスパートショー


【5日ぶりに開催の江戸川競艇】

 江戸川競艇今シリーズは第32回のデイリースポーツ杯。4日間のお休みを挟みまして、6日間のロングランシリーズが4日間シリーズになりました。第4R(南追い風8m波高15cm)が始まりました。6号艇松下知幸は捲り差しのハンドルを入れた際に4号艇島田一生と接触してしまいますが、気迫の走りで追い上げ、3着と差のない4着ゴール。ですが、ここで手負いとなった松下は1号艇の後半第12Rを欠場です。

 第5Rが始まりました。このレース1回乗りの3号艇里岡右貴が冷静に差しを決めて1着。96期新鋭の里岡、4日間の中止を挟みました今シリーズで嬉しいデビュー初優出を決めました。2日目まで3戦全勝だった4号艇吉田健太郎は2番差しで2着と、ここで連勝ストップ。しかし2着6着条件だったので優出は後半を待たずに当確です。

 目を離せぬ激しい競り合いが相次いでいます今日の競走水面。第11Rを迎えております。ここ1号艇の加藤翔は差されて3番手でしたが、デビュー初優出に燃える96期新鋭の加藤は2M渾身の捲り差しで逆転の1着。果敢な2Mの攻めが光った加藤が同期里崎共々見事デビュー初優出を決めました。


 前検と中止順延を含みまして9日目、ですが4日間の短期決戦となった今シリーズを勝ち抜きました6精鋭です。

1:吉田健太郎 2:笠井広幸 3:鈴木博 4:小畑実成 5:里崎右貴 6:加藤翔

 96期コンビの里崎と加藤はデビュー初優出ですが、これが5度目の優出となる76期笠井広幸もデビュー初優勝が懸かります。今年は76期がSGを3つ勝つ当たり年ですが、西葛西駅から無料送迎バスが出る江戸川競艇で笠井広幸は男になれますでしょうか。

津JLC杯争奪戦優勝戦株式会社C&R杯

 乳がん征圧事業に賛同した株式会社C&R Investment Systemによる冠協賛競走はインから06トップスタートで逃げ態勢を作り上げた1号艇北川幸典が通算50回目の優勝。2コース順走の2号艇中澤和志が2着。
 ツッキーが棲む津競艇でユッキー北川が区切りのV50。昨年の津グランプリシリーズ第6戦優勝戦Fの雪辱を晴らした記念にユッキーと命名(動画)されました。

江戸川で発売中のつつつじ賞2日目&全8場の優勝戦

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 江戸川競艇場で併用発売中の津G1つつじ賞王座決定戦。本日も江戸川競艇場4F第5投票所で津買いにはげんでました自分ですが、選手紹介動画等特設サイトも充実してる津つつじ賞2日目のメインは2006年度の津グランプリシリーズ戦覇者限定のはずだった津グランプリ覇者ドリーム戦。ところが、グランプリファイナル戦津市長賞覇者である林美憲(江戸川出場中)を津つつじ賞に斡旋しなかった上にシリーズ第3戦覇者の中村有裕が斡旋辞退してしまい、補欠にはシリーズ第10戦1号艇優出4着でTSUグランプリシリーズ覇者ではない矢後剛が乗艇したので趣旨は崩れてしまいました。
 さて、スタート展示は16234/5となり、大外単騎だった矢後ちゃんが初日とは一変してチルト+3度ならではの目が覚めるような伸び。そして本番は12436/5の進入から6号艇徳増秀樹シリーズ第4戦覇者)が回り直して1243/56に。5カドになった矢後ちゃんはスタートこそ16とスロー勢に劣るも、チルト+3度の伸びとスローが深い進入だった事からぐんぐん伸びます。しかしインの1号艇池田浩二シリーズ第9戦覇者)が補欠には勝たせんばりの勢いで矢後ちゃんを飛ばしてジ・エンド。そのまま逃げ切り1着です。
 後続は人気対抗格の3号艇井口佳典シリーズ第7戦覇者)が4コース捲り差しで2番手も、2Mで内突っ込む徳増と2号艇金子貴志シリーズ第1戦覇者)の間を割った井口は金子に押っつけられるようにして流れ、3コース捲り差しの4号艇齊藤仁(シリーズ第10戦覇者)が3艇行かせての差しで逆転2着。

 ところで、今日の浜名湖中日スポーツシルバーカップ3日目4Rが「全艇フライングレース中止!(動画」で不成立(返還総額1164万7300円)になりましたが、その中には本来なら当然津つつじ賞に呼ばれるべき存在である金子良昭の名が。TSUグランプリシリーズ第2戦シリーズ第5戦の2つを制しているグランプリ王の金子良昭を津つつじ賞に斡旋しなかったばっかりに金子良昭は全艇Fの悲劇に巻き込まれてしまいました。

 ここでつつじにちなんだどうでもええぞうなことを一発。( ´`)今日はつつじのぞみもとい辻希美20歳の誕生日。これを祝って辻栄蔵が昨年G1戸田グランプリを制し、今年はG1戸田グランプリ準優12R4艇Fに散って甘いも酸いも経験した事で知られる戸田競艇場では関東競艇専門紙記者クラブ杯4日目の本日、2Rののたん聖誕記念結婚おめでとう3Rののたん聖誕記念ここにいるぜ4R辻希美20聖誕結婚記念ののたんは奇跡と冠協賛競走が3連発で行われました。つつじええぞう(´` )
( ´`)ののたんははたちになったのれすよ


江戸川日本写真判定社長杯2日目

 第4Rが始まりました。1号艇國崎良春が06トップスタートから逃げようとしたところ、「お〜っと國崎転覆だ。(動画」となる大波乱で3連単92270円が飛び出しました。
 この展開で3艇を差してシリーズ初の1着になった5号艇は57期3214中西長松。実はこの開催の直前にblog競艇と野球を開設してブロガーレーサーの仲間入り。長松blogの1回目に書いてありますが、きっかけはmiruさんこと57期3215能見稔のblog嗚呼!競艇 俺ってプロ?に影響されたとのことです。

 蒲郡SGモーターボート記念江戸川代表阿波勝哉は前半第3R大外一気の捲りでシリーズ2本目の1着と、アワカツらしい爽快な捲り戦を披露してくれました。
 しかしA1の山本隆幸が3号艇にいた後半第10Rは11トップスタートも山本の先捲りを受けて捲り差しにチェンジ。間を割れず3艇による3番手集団併走になりましたが2M全速戦で2番手に浮上、2周1M再び全速で2着を取り切り、勝てはしなかったものの味がある内容です。

平和島ビクトリーチャンネルカップ優勝戦

 前走地児島竜王杯争奪戦を優勝して今年度の竜王位に就いた5号艇片山竜輔が10トップスタートからの5カド捲り一撃でトップターン、ビクトリーロードを悠々駆け抜けて平和島初、2節連続通算31度目の優勝
 2コース26スタートながら竜に捲られた内側でイン16スタートの1号艇山一鉄也を捲った2号艇吉岡政浩とイン立て直す山一の2着争いは2M内の山一が先に回るも、行かせて差した吉岡が制しています。

 平和島次節は21日から平和島レディースカップ。終盤3日間は首都圏唯一の開催になるので週末は結構な売上になりそう。更にダメ押しとして土曜日は神取忍参議院議員、日曜日は海野ゆかりが来場してトークショーを行いますのでかなり混みそうですね。少なくともG1浜名湖賞との併用かつ首都圏他場の開催もあった昨年度を上回るのは確実です。

多摩川競艇バースデイカップ優勝戦

 ご自身の中でどこがいいと思われますか?という優出者インタビュー(動画)の質問で「顔がいいぐらいですかね。」と答え、足に関しては「足が短い分直線が出るんでね、ハイ。その分得してます。」と答え、優勝戦への準備に関しては「荷物まとめて忘れ物が無いように。この成績じゃすることがないんでね。」と満足できる仕上がりである事を強調した1号艇鈴木賢一(川越市)が3号艇3コース清水敦揮のつけまいをブロックしての堂々たる逃げで今年4回目、多摩川2回目、通算20回目の優勝。表彰式(動画の6分過ぎ)でも絶口調の埼玉が誇るエンターテイナー鈴木賢一は焼肉祝勝会を経て、19日に行われる平和島レディースカップオール女子戦プレイベント・ファン交流ソフトボール大会に出場します。
 後続はつけまい届かなかった清水が2番手、5コース捲り差しの6号艇中澤和志が3番手。師弟ワンツー狙う中澤は2M内に突いて2番手の清水を抜こうとするも、全速戦の清水に振りきられて3着のままでした。

三国みなづき第2戦(オール女子戦)優勝戦

 みなづき第2戦ながら選手紹介&表彰式付きのオール女子戦という事で暑い声と語り口に賛否両論の小林習之アナが実況を担当した今節。ボール投げがあった選手紹介で渡辺千草が「ボールが足りちゃいそうなのでもっと場に来て下さいね。」と、客が50人前後しかいなかったらしい事をさらっとネタにした今節。TOKYOレーサーズパフォーマンスinタマガワで「みなさん舟券を買って多摩川の選手宿舎を建て替えて下さい。」等の絶口調ぶりを発揮した千草は今回の選手紹介でも絶口調でした。
 しかし今節は成績も絶好調で、通算77回目の優出となった千草は2号艇。インから逃げの態勢を作っていく1号艇福島陽子のターンは流れ、そこを2コースから斬り込んだ千草が差し抜けて先頭。只でさえ暑苦しい小林アナの実況がますますヒートアップするなか遂に初優勝のゴールイン。5コースから差した5号艇柳澤千春(元埼玉支部)が2着で、「千」の風に乗った実質関東ワンツー。
 55期生の渡辺千草はデビュー22年7ヶ月での悲願達成、77優出目での初優勝は足立保孝の76優出目を上回る最長の道のりでした。次節はソフトボール大会の後、地元平和島レディースカップに凱旋出走です。「77回目にしてやっといい展開がキタ」と冷静に語った表彰式は本人よりも小林アナが涙目で激暑に興奮。
水神祭を終えて記念撮影の千草


常滑黒松特別優勝戦

 イン戦も2号艇柴田光の2コース差しに遭って2着だった昨日の12Rを除けば全て1着の1号艇前本泰和のイン戦に対し2号艇佐藤勝生の2コース差しが迫り、差さったか2号艇残したか1号艇と接戦になりましたが、アウトサイドから艇を伸ばして佐藤をふりほどいた前本が2Mを先に回って抜け出し、唐津一般競走に続く今年2度目の完全優勝こそなりませんでしたが、3節連続今年5回目、通算38回目の優勝
 予選で前本に唯一土を付けた男、3号艇柴田光は3コース捲り差し入れず3番手も、2M佐藤をズボッと差した好旋回で2着。

唐津一般競走優勝戦

 梅雨入りと共に始まったからつ競艇5日間シリーズ。さあいよいよ大一番、父の日バラ色のゴールを切るのは一体どの選手でしょうか。優勝戦6強が登場しました(動画)。1号艇は艇界のゴッドファーザー高山秀則がインから11トップスタートもかかりが悪く流れてしまい、3コースの3号艇坂口周のぐるぐるめぐる捲り差しが入りますが、懐うまくくるっと回った2号艇杢野誓良が本人も超びっくりの出足で坂口の捲りをこらえきり両者接戦。そして2Mで高山名人の突っ込みを抱いてかわし先マイ成功の杢野に対し、差しに構えた坂口の初動が遅れて勝負あり。杢野は唐津初、通算8回目の優勝です。

下関山口県MB競走会会長杯優勝戦

 予選3日間6戦全勝のシリーズリーダーも、準優12Rで2着に敗れて4号艇に甘んじた崎野俊樹。しかし優勝戦はシリーズリーダーの貫禄を示し、3コースから捲り差しの崎野はインから逃げる1号艇池上正浩に舳先をかけ、2Mを先に回った崎野はここで池上正を突き放して独走ぶっちぎり。通算20回目の優勝を達成しました。

若松マンスリーKYOTEI杯争奪戦優勝戦

 マンスリー若松競艇を制作している月間無料冊子マンスリーKYOTEIのタイトル戦は2コースの2号艇馬袋義則(71期3612)が27鹿袋スタートと凹んでインの1号艇深川真二(71期3623)が壁無し状態となったところへ3コースから3号艇牧宏次が襲いかかります。深川は牧宏次に抵抗して先マイも流れ、そこに4カド4号艇新美進司の捲り差しが入ります。深川は2M差し返そうとするも届かず、節間未勝利だった新美進司が最後で先頭ゴールを果たして若松4回目、通算35回目の優勝

おおむら菖蒲祭り競走優勝戦

 大村公園で咲き誇る花菖蒲まつりを記念した開催はインから勝負の21トップスタートを決めた1号艇丸尾義孝優勝。登録番号3333の丸尾君はズバリ、通算33回目の優勝でしょう!
 3コースから外マイの3号艇山口哲治が2番手も、4カド捲り差し不発の4号艇岡瀬正人が2M山口の内に切れ込み、2コース順走から2M岡瀬の内へ切れ込んだ2号艇野澤大二を包みつつの大村先マイで一気に2番手逆転となりました。

 ここで情報。菖蒲の花咲く大村で大村競艇クイーンを務める2007年度準ミス日本大村咲子ホットペッパーグルメサイト〜あの業界人はなに食べてるの!?突撃グルメインタビューに登場して食に関するインタビューを受けてます。

【十六種類の厳選素材】若松今年最後の昼間開催十六茶杯ファイナル

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 若松競艇今年最後の昼間開催となる5日間シリーズアサヒ飲料十六茶杯争奪戦は本日が最終日。クセがないのにクセになる十六茶のようにホットでもクールでもオイシーとヘルシーのグッドバランスがとれた厳選素材6名の優勝戦は1号艇が鈴木賢一、2号艇が長野壮志郎と壮賢美茶なコンビになりましたが、インの鈴木は逃げて優勝を飾ったものの、2コースの長野は差し順走も1974年2月28日生まれの4号艇荒井輝年による4カド強つけまいをもらった長野は3番手となり、それでも2Mは内の利で長野が先制したものの荒井がゴッドハンド輝の差し技であっさり長野を差しきり2着確保と壮賢美茶ワンツーではなく73期ワンツーでした。ちなみに自分は16茶ということで16の出目を本線で買ってましたが、6号艇津留浩一郎は07鋭発も大外では苦しく、仕掛けられずの遅れ差しで4着でした。
 鈴木賢一は通算19回目の優勝で今年は桐生週間レース社杯津きさらぎ賞に続くV3。上昇桐生に乗って津、わかま津と勝ち進んできたのですね。
 尚、KinKi地区から参戦した注目の十六茶谷信次準優11R6着で優出できませんでした。

 さて、3月4日から始まる江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯には茶谷信次も鈴木賢一も荒井輝年も長野壮志郎も津留浩一郎も優出5号艇大川茂実もと、十六茶杯のメンバーが大挙参戦します。住之江からの転戦で一緒に走る予定でしたあの人の分までアグレッシブで果敢な走りを期待したいですね…

平和島東京スポーツ賞優勝戦

 インから行ったぁ〜で痛ぁ〜なスタートになった1号艇西島義則と、4カドつけまい一発流れたぁ〜で痛ぁ〜なスタートになった4号艇滝沢芳行。ペリカンさんは先頭に立ったものの、+01のタッキーと共にフライング(+03)。5コース捲り差しの守田俊介と大外捲り差しの大澤普司でラップになりますが、2周1M内から回る大澤に外からしゅんしゅんのつけまい一発決まったぁ!これで抜け出したしゅんしゅんは横断幕の応援に応えて通算37回目の優勝とお伝えしておきます。
 尚、優勝戦のF返還8302万6800円は優勝戦総売上の約97%を占め、F返還分を差し引いた最終日総売上は2億円割れの1億8316万4500円と、主催者がしゅんとなった事をお伝えしておきます。

江戸川3日目

 今シリーズ選手代表の遠藤晃司。2日目まで得点率8.33の2位につけていましたが、予選最終日の本日に猛スパート。2号艇の前半第6Rを果敢なつけまい攻撃で1着として優出を当確にした勢いで、3号艇の後半第10Rも巧みな差し技で1着とし、予選1位通過を決めました。


 優勝戦ベスト6強が決まりました。

1:遠藤晃司 2:繁野谷圭介 3:尾形栄治 4:村越篤 5:川上剛 6:石塚久也

 1964年2月28日生まれの遠藤晃司ですが、多摩川競艇HP内「TOKYOレーサーズ」で特集されております。今シリーズ選手代表がVでバースデーを飾るイキな演出を成功させるかに注目ですね。

【明日の予告とキルトクール】

 明日は時間の都合で省略した徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦(初日との2日分)とオール女子戦川崎G2キヨフジ記念エンプレス杯を江戸川と共にお送りします。
 湯浅三郎調教師引退記念エンプレス杯の◎はもちろん5枠6番レマーズガールですが、キルトクールはポールポシジョン1番枠のペディクラリス。根拠は芝でのものとはいえ、左回りは3回走って3回とも掲示板にも入らない惨敗ということ。
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