ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

重野哲之

戸田SG東日本復興支援競走は東北に縁あるはしりびと重野哲之が優勝

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 本日本場に12464人を集めた戸田ボートコースのSG東日本復興支援競走特設サイト)は3月に開催予定も東日本大震災の影響で中止になったSG総理大臣杯の代替として総理杯に出場予定だった選手を集めて開催。

 メンバーは総理杯と同じで好メンバーだったものの、新年度以降に日程を決めた関係で平日優勝戦になった事や、当初G1開催になる可能性もあった事や、日程の関係で場外発売規模が小さかった事もあって売上目標は75億円と全国発売G1競走並みの控えめな数字でしたが、最終的に売上は84億3954万4500円と目標を9億円上回りました。

 優勝戦はスタート展示の126345から本番で4号艇菊地孝平がピット遅れて大外になり、123/564の進入に。
 そして1号艇重野哲之が3号艇池田浩二の攻めを堂々受け止めきって押し切り、6月のG1江戸川大賞当日の記事)でG1V2を飾ったマラソンマン重野は今年5回目・通算32回目にして83期一番乗りのSG初優勝
 後続は池田と差し順走の2号艇長岡茂一と捲り差した6号艇今垣光太郎と2番差しの5号艇篠崎元志でBS4艇ほぼ横並びになりますが、外から2番目にいたガッキーが大胆なフルショットで内側の2艇を一気に捲りきって抜け出し2着。
 3番手は篠崎でしたが、1周BS最後方も2M内小回りで4番手に上がった菊地が3周1M内に潜り込んで篠崎を抜く事に成功し、学生時代を岩手県で過ごした県立不来方高等学校出身の菊地孝平が東北魂で逆転3着。

 2009年には24場1500kmマラソンを敢行、今年は東京マラソンに出場した水陸両用のはしりびと重野哲之は父方の実家が山形県で親戚には被災者もいたという事で東日本復興支援競走という今回のレース名に懸ける思い入れは相当のものだったとの事です。
 ちなみに優勝戦で冷静にいく事が出来たのは王者松井繁に「いつも通りいけばいい」とアドバイスされたのも大きかったそうです。
佐山なっちからインタビューされる重野哲之アッキーナから花束をもらう重野哲之小切手を掲げる重野哲之優勝カップを持つ重野哲之ウインビー&ウインクから祝福される重野哲之


児島竜王杯優勝戦

 名人戦と対をなすレース名の竜王杯は男女混合の4日間開催で、優勝戦は1253/46の進入から3号艇山川美由紀が14トップスタートを決めてそのまま捲りきり、みゆきに対し4号艇岡田憲行が5号艇松野京吾を叩いての差しで接近しますがみゆきは振り切り、女子史上最多通算優勝記録保持者のみゆきは自らの記録を更新する今年5回目・通算66回目の優勝
 2着は岡ちゃん、3着は1M差した2号艇石川正美62歳が2Mで松野京吾54歳を差しきって3着を取り切りました。

G1江戸川大賞はマラソンマン重野哲之が優勝【写真付き】

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 新モーター・新ボートを手にボート界の精鋭陣が連日エキサイティングな攻防を繰り広げた東日本大震災被災地支援競走開設56周年記念G1江戸川大賞
 「東京下町の江戸っ子に愛されて56年目を迎えた江戸川ボート。BOATRACEに目の肥えている江戸川のファンが見つめる先、水面上にはシリーズラストラン優勝戦のメンバーが登場です。(動画
 という森泉宏一アナの口上で始まりました優勝戦は優勝者当て総選挙総合2位の63票を集めた1号艇重野哲之が06トップスタートの速攻を決め、ここまで1号艇の頭が前半の2本だけだった水面傾向をものともせずに先頭。
 後続は外握った3号艇平尾崇典が5号艇田中信一郎の捲り差しを振り切って2番手に立ち、2Mの差しで先頭のマラソンマン重野にも迫る勢いでしたがマラソンマン重野が振り切って先頭をキープし、以降は独走ぶっちぎり。
 「涙のG1制覇からおよそ半年。2度目のG1制覇に向けて水面をアグレッシブに走り抜けて行きます。
 かくして、見る人と演ずる者の熱い思いが交錯する江戸川の水面上でツーサイクルエンジンのエキゾーストノートを轟かせ、アグレッシブなレースを展開した水陸両用のはしりびと重野哲之は昨年12月の浜名湖G1東海地区選手権に続くG1V2・通算31回目・江戸川は2007年10月のアグレッシブ岩佐アナ引退開催夕刊フジ杯以来となる3回目の優勝

 ちなみに今年の東京マラソンに出場したマラソンマン重野哲之は2009年の24場1500kmマラソンで江戸川にもマラソンで到着しましたが、その日は2009年6月4日早朝の江戸川再開初日でした。
1号艇重野哲之2号艇石渡鉄兵3号艇平尾崇典4号艇中野次郎5号艇田中信一郎ディズニーリゾート代を稼いだ6号艇江夏満重野哲之ウイニングラン重野哲之報道向け記念撮影重野哲之優勝者インタビュー重野哲之一般向け記念撮影


 ちなみに最終日の第5Rは冠協賛競走「家建ちました!記念」でした。
 「レースオーナー平山様からコメントを頂いてますので紹介します。「いろいろあった一年ですが、無事に一戸建てを新築しました。」とのことです。ありがとうございます。さあ、待望の平山御殿。きっと大きくて素晴らしい家が建った事と思います。この夏は大きなお庭でバーベキューに花火、そして家庭菜園と楽しみ盛りだくさん。今日はローンの支払い分をここで稼いでいただきたいと思います。
 そんなレースは6号艇赤岩善生が5号艇秋山直之を叩いての差しで1着になりました。


若松G1全日本覇者決定戦優勝戦

 「頑張っ艇こう」がキャッチコピーの全日本覇者決定戦(特設サイト)を締めくくる一戦は6号艇西島義則(福岡在住広島支部)が動いた16/2/345の進入から2号艇重成一人が捲りを決め、G1V5で通算33回目・若松はデビュー初Vだった2000年3月の一般競走以来となる2回目の優勝
 捲り差した3号艇今垣光太郎が2着。

 選手紹介で「おはようございます。若松で全然成績結果を出すことができてません。えー、でもまたMBを若松から選んでもらえるように今回結果を出して帰りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」とコメントした平田忠則(今節選手宣誓担当)に対し
 「こんにちは。平田選手、挨拶が長い!
 と突っ込みを入れて重々しい雰囲気を吹き飛ばそうとした重成一人は2日目6R1号艇でイン速攻決め先頭も2M振込詐欺で2着に敗れたミスを捲り戦で汚名返上して優勝。

徳山サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 スロー勢の起こしが深い146/235の進入になったサンスポ杯は1号艇佐々木康幸が05トップスタートの速攻で深インを克服し、今年2回目・通算40回目・徳山は昨年7月の前回当地競艇マクール杯マスターズ選手権に続く5回目の優勝
 2号艇勝野竜司が内に動いた2艇を捲りきる外マイで2着。

江戸川競艇再開まであと3日。

 いよいよ木曜日から始まる江戸川本場再開記念を前に、本日は江戸川再開記念PRで媒体訪問があったそうです。以下は日刊記事の要約です。

 約1年4カ月ぶりに江戸川競艇の本場で行われる再開記念競走(6月4〜9日)を開催する施行者が1日、PRのためキャンペーンガールを伴い東京築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。今回は護岸工事を経ての再開で、オール東京支部のメンバーが激突する。東京都六市競艇事業組合の金井武将事業課主任は「12億円の売上を」期待している。

 そして江戸川競艇オフィシャルブログでは節間イベントの詳細が公開されてました。

  場所は全て第4投票所前特設ステージ
選手紹介式/初日10時12分開始
※開始時間は変更になる可能性があります
公開勝利者インタビュー/初日から5日目まで 各レース終了後
優勝戦出場選手インタビュー/最終日4R、5R発売中に3選手ずつ
優勝者インタビュー/最終日優勝戦終了後


 選手紹介と表彰式だけでなく、公開勝利者インタビューと優出者インタビューもあります。

 それにしても、休止前の最終日は日本モーターボート選手会会長賞優勝戦栄三おじいちゃん生誕86周年記念レースを始め、ヤッターマン田中伸明アナが冠協賛レースではじけまくりましたが、再開記念レース最終日もインパクトある冠協賛が連発されるのでしょうか?

 さて、休止前の江戸川競艇を支えた名実況アナウンサーといえばアグレッシブ岩佐アナですが、その引退開催夕刊フジ杯(2007年10月30日)で優勝したのは静岡83期3995重野哲之
 その重野は福岡SG笹川賞を走り終えて60日のF休みに入りますが、その間に非常にアグレッシブなチャレンジを敢行します。
 そのチャレンジとは「感謝の1500キロ!!3995「重野哲之」選手 24競艇場マラソン」です。今日早速福岡競艇を出発して唐津競艇に向けて走り出しましたが、その模様はブログ「重野哲之選手 24場マラソン 感謝の1500キロ!!」で公開されています。江戸川競艇場に来るのが待ち遠しいですね。


三国さつき第1戦優勝戦

 「夢を乗せて、一層。ファイナルステージにときめいてシリーズの頂点へ。きらめくVゴールめざし戦いはさつき第1戦、優勝戦を迎えました。(動画
 インから123/456の順で優勝戦のスタートはきられました。さあ、内から03トップスタート決めたのは1番人気の1号艇今坂勝広が大きなリードです。V戦連勝で今年早くも五つ星とハイペース。オール3連対で通算Vは37度目。三国は2度目の優勝ゴール目指して最終マークをトップでクリアーしていきました。まもなくゴールです。1番今坂、優勝のゴールイン。
 2番手の接戦模様は1M握った3号艇高橋勲に対し4号艇堤昇が差して並びかけますが、2M先に回った堤を差した高橋勲が3ヶ月以上の長期休み明け初節を優出2着でゴールイン。

 かくして前走地若松マンスリーKYOTEIカップからの連続Vを決めたガッツ今坂ですが、2日目6Rであわやの場面が。
 1236/54の順から捲り届かなかった今坂の内側で3号艇横山節明が外に艇を持ち出した際に横山節明が5号艇海老澤泰行と接触し海老澤は転覆、大きくよれながらも立て直した横山節明は妨害失格になりました。
 すぐ外にいた今坂も艇の角度が一瞬変わり、横山節明のよれ方次第ではあわやという場面でしたがセーフ(動画)。
 その後、2周BSの事故艇付近で指差す今坂と、その内にいた4号艇武原誠で事故艇付近で接戦になるも、2周2M外から武原を包んだ今坂が3着になり、結果オール3連対でのVにつなげました。

多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 6号艇深井利寿が2コースに入って内2艇が深い起こしになったサマータイムの是政夢劇場は晴れの無風水面で争われ、16/2/345の進入からと宣言した3号艇花田和明が05トップスタートを決め一気に捲りきって「晴れたら優勝します。」の宣言通り晴れ水面で勝った花田は今年2回目・多摩川3回目・通算28回目の優勝。捲り差しで続いた4号艇川崎公靖が2着。

【HALLOWEEN】ハロウィンの季節に今年もハロウィン【HELLOWEEN】

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 万聖節の前晩である31日に行われるハロウィン。そして、ハロウィンの守護神伝説的な名曲と言えばHALLOWEENKeeper Of The Seven Keys収録)ということで、2005年10月のKeeper Of The Seven Keys:The Legacyに続いて、今年もジャーマンメタルの守護神HELLOWEENがハロウィンの時期に新作を発表しました。
 今作Gambling With The Devilは前作の延長線上の作風ながら、二枚組だった前作と違って一枚物ならではのまとまりが。前作はDisc2が結構だれましたが、今作は最後まで飽きさせずに聴かせてくれます。

 さて、新作を出せば必ず来日するハロウィンなので来日公演の日程も気になるところですが、今回はなんとなんとカイ・ハンセン率いるGAMMA RAYとのジョイントツアー。カイ・ハンセンといえばハロウィンのオリジナルメンバーにして初代ヴォーカリスト兼ギタリスト、そしてHALLOWEENを始めI WANT OUTI'M ALIVEFUTURE WORLDといった名曲を生んだソングライターであり、バンド初期の最も重要なメンバーだった偉大な存在。これでマイケル・キスクもいたら最高ですね。
 ということでハロウィンとガンマ・レイによるカップリングツアーの日程は以下の通りです。

2月8日(金)福岡:ドラムロゴス
2月9日(土)広島:広島クラブクアトロ
2月11日(祝)大阪:なんばHatch
2月12日(火)名古屋:ダイアモンドホール
2月14日(木)東京:厚生年金会館
2月15日(金)東京:厚生年金会館

はっぴはっぴハロウィン、ハロウィンハロウィン〜♪


江戸川夕刊フジ杯最終日

 第5Rが始まりました。1号艇佐藤幸子が09トップスタートからの速攻戦でシリーズ初の1着を取ったこのレース。3周1Mの後方では4号艇笠雅雄が転覆を喫しまして、笠は2日目第2Rに続くシリーズ2本目の転覆です。

 4日間のショートシリーズを勝ち上がって来ました6精鋭が満を持して一斉にピットを飛び出してきました。優勝戦第12Rの開始です。ここも外から行こうと2号艇澤大介が大外に出て進入は134/562。この進入隊形から1号艇重野哲之は09のトップスタートを決め、早くも勝利のカーブを描ききり独走となります。
 後続は1M握った4号艇野田貴博が2番手で、差した澤大介が追いかける展開となりますが、2M内突っ込んで浮上狙った澤大介はマイシロ無く、流れてしまい大きく後退。1M順走不発で4番手だった3号艇小坂尚哉が3番手に浮上。1M捲り差し不発で小坂と4番手併走だった6号艇中辻崇人は差し遅れて4番手。
 「2周目の1M!1号艇重野が軽快なハンドルワーク。早くもリードをとりました。1号艇重野、優勝に向けまして向正面中間点。準パーフェクト優勝ということになりますか1号艇重野。リードをとりました。重野リードをとりました。上体を起こしバランスをとりながら素早く2周目2Mを折り返すのは1号艇の重野。鮮やかなモンキーターンです1号艇重野哲之。リードをとって1号艇重野が行く。見る人、演ずる者熱い思いが交錯する江戸川競艇の水面上。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響きます。そしてアグレッシブなレースが展開されています水面上。更に更に熱い思いをかき立てる江戸川競艇の水面。さあ優勝戦は先頭1号艇重野哲之。2番手4号艇野田。そして3番手をキープしたのが兵庫の新鋭は小坂尚哉。さあいよいよラストのターンマーク。優勝に向けて1号艇の重野。最後のモンキーターン鮮やかにラストターンマークを通過、直線コースに帰ってきました。優勝まで40m、先頭は1号艇重野。1号艇重野優勝のゴールイン!(動画
 自分の優勝者当てクイズの期待に応えて優勝の重野は前走地若松MBP北九州メディアドーム開設1周年記念アサヒワンダモーニングショットカップに続く今年V7、通算ではV17、江戸川ではV2です。来月の地元浜名湖SG競艇王チャレンジカップも楽しみなところであります。尚、優勝で自力A1、2着で相手待ちだった94期新鋭小坂尚哉は3着で勝率6.19に終わり、来期はA2濃厚になりました。舟券共々残念な結果に終わりましたが、まだ新鋭ですからすぐA1に復帰できるでしょう。
はずれ舟券を食べるDREAM GOAT
 

下関G3企業杯女子リーグ戦ジュエルセブンカップ優勝戦

 今年創業30周年を迎えたジュエルセブンのタイトル戦は、1号艇金田幸子がイン07トップスタートカナディアンターンの圧逃劇で、6月の平和島レディースカップに続く通算2回目の優勝。2コース順走の2号艇三浦永理が2着に入線しております。
 NADESHIKO都築あこの親友でもあるカナダ、副賞のダイヤモンドプチネックレスが贈呈された表彰式(動画)では緊張気味のインタビューでしたが、JLC NEWSでOAされた都築あこによるNADESHIKO特別インタビューでは一転、ギャグを豊富に取り混ぜたリラックスしたインタビューを見せてくれ、一日一善を目標に掲げるカナダでした。

G1戸田グランプリ2日目は辻ちゃんとバック宙山口剛にアクシデント

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 G1戸田グランプリ2日目、初日メインドリーム戦嗣永桃子生誕十五周年記念を制した辻栄蔵は5号艇4カド進入の本日前半7R、ダッシュ勢を牽制しての3コース捲りを敢行した今節選手代表山崎義明埼玉支部長に張られながらも大外から握ってきた秋山直之を張っての二段捲りののターンを敢行しようとしますが、辻ちゃんここで振り込み責任外転覆(動画)なのれす(´`;)
 内側を残した捲りでシリーズ初1着となった山崎義明埼玉支部長の2着に入ったのはイン残した滝沢芳行(埼玉)です。

 秋山にゃんを飛ばしたものの責任は問われず命拾いし巻き返しを狙う辻ちゃんの後半11Rは2号艇2コースから差しを決めて優位に進めるも、インの中村裕将に2M差し返されて2着。辻ちゃんを差し返したゆうしょうは今節初1着となりました。

 初日の選手紹介でバック宙を披露した山口剛。バック宙効果か初日は2着2本と好調で、本日6号艇1回乗りの10Rも大外から07の快ショット放っての絞り捲りで内5ハイを飲み込んだのでが、最後の詰めを誤ってターンマークに衝突であります(動画)。
衝突と同時に落水したため、事故艇に乗り上げた1号艇上瀧和則に轢かれずにすんだものの、残念ながら負傷帰郷となってしまいました。ついでに節間(6.6.4)の成績だった上瀧も病気帰郷しました。
 このレースで山口に捲られた後に艇を外に持ち出す捲られ二段捲りでになったのは2号艇2コース進入の後藤浩。この勝利で得点率9.33とし、トップとなりました。

 G1三国モーターボート大賞優勝を始め三国と縁が深くて戸田は長期不参の吉川元浩ですが今節はブランクを感じさせない走りで好調。本日1回乗りの12Rは豪快な5コース捲りで1着とし、得点率8.67の2位。三国巧者の吉川元浩が戸田でも好調です。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯3日目

 人機一体となりました各レーサーにより熱戦譜が描かれております江戸川競艇の水面。今シリーズ選手代表作間章は前半第7R3コースの差し技から鋭い伸び足でシリーズ2本目の1着
 2号艇の後半第12Rは3号艇長野壮志郎に捲られて後方も2M差しで3番手争いに加わり、2周1Mインサイドを突いて長野と2番手争いと見せ場を作ります。でも競り負けて3着ゴールでした。ちなみにこのレース1着はインから逃げた柳橋宏紀。前半第4R6着の失点を取り返し得点率7.60の7位タイです。

 明日の予選最終日を控え得点率トップは9.20のV本命さくまあきらと伏兵阪本聖秀(72期B1)の2人。阪本は1号艇1回乗りの第6Rで逃げを決めて1着、さくまあきらより1つ多い3本目の1着となしました。そして8.80の3位は伏兵の田添康介(72期B1)。本日は第11R1号艇1回乗りで登場し、好枠をしっかり生かして1着です。

住之江のどか弥生競走優勝戦

 1号艇重野哲之がイン13トップスタートを決めて押し切り通算12回目の優勝。メッカ初優勝を飾った重野は昨年の弥生に1号艇で2着だった当地G1太閤賞の借りを少し返しました。
 3コースから捲り差した2号艇森弘行が2着、4コースカド受けから捲り差した3号艇林恵祐が3着と、レース名にふさわしく?ヒモトリにはのどかな森林が入っております。

【ヒラチュウがふチュウい】

 明日から始まる唐津一般競走に出場予定でした平田忠則が選手登録票不携帯のため前検不合格となり欠場。褒賞懲戒審議会次第ですが、今後控える平和島SG総理大臣杯若松G1全日本覇者決定戦への影響が懸念されます。艇界のステゴザウルスヒラチュウの今後はいかに?

澤大介、アワカツにヒトアワ吹かす平和島

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 4日間シリーズの平和島府中市長杯は3日目の競走水面。初日チルト+3度で6着2本に終わり早々と優出圏外も昨日は1回乗りの2Rで3カド捲り一発を決め1着と存在をアピール。チルト+2度で大成功とお伝えされた(動画)79期3852澤大介
 そんな澤大介は3日目のこの日、更にチルトを下げて+1.5度で登場。前半4R2着の後に臨んだ7R。シリーズリーダー79期3857阿波勝哉(もちろんチルト+3度)の直内5コースに入った澤大介は13トップスタートの阿波に対し15スタートながら、チルト+1.5度の伸びで抵抗に成功。そして捲り差しのハンドルを入れた澤大介は1着になったのに対し、澤大介に抵抗されてリズムが狂った阿波は捲り流れて6着大敗。優出当確の同期に一阿波吹かせた澤大介でした。

 勝負駆け選手4人が揃った12Rは得点率暫定8位の6号艇中里昌志が2コースに入り、暫定7位の2号艇インコース塚本太二郎が38と大きく遅れたこともあってすんなり先捲り。この捲りは優出当確の4号艇山本浩次の4カド捲り差しによって差され、2周2Mまで食らいついたものの結局中里は2着に終わりましたが、3号艇3コースの暫定5位深水慎一郎と1号艇5コースの暫定6位山田哲也に先着し、前付け作戦成功で勝負駆けにも成功という結果となりました。
さて、東京支部の新鋭コンビによる優出争いは深水が3番手を走り、優出切符獲得かと思われた3周2M。優出を意識し過ぎたかなんとここで深水がもたついてしまい、そこを山田が差して逆転3着。着順も逆転ですが優出切符も大逆転となり、山田が優出で深水は次点となってしまいました。
そんな優出争いの激戦を尻目に1着となった優出当確の山本浩次。ポイントリーダーが阿波なので仮に優出2号艇でも実質1号艇でしたが、この1着で阿波を逆転。名実ともにポールポシジョンとなりました。

 今日は江戸川競艇場で前売舟券と20ポイント加算と笹川賞ファン投票をしてきた後、平和島競艇場へ。ここでも笹川賞ファン投票をしちゃいまして今日は4等の味覚糖飴を2袋もらっちゃいました。ちなみに投票した選手は1月20日に公開した12人から来期B2濃厚な古賀繁輝の替わりに大胆進入で掻き回す森岡満郎(小2と4歳の双子を持つパパ)に投票。森満のレースに関してはデコトラチックなデザインのインターネット競艇実験日記さんが詳しく扱ってますので一読を。そして石田政吾に一票を。

 平和島には前夜版配布時間までいて、前夜版を持って牛小屋へ。マスターと平和島等の話をしつつ、もつ煮ライスとビールで1時間以上まったりしました。ここのもつ煮はごはんが進むのです。
 ところで、焼肉といえば8Rを逃げで制した川口貴久が勝利者インタビューでI南大門のシャツを着て登場。なんでも、友人の親が板橋本町にある焼肉屋南大門をやってるとの事。


 優勝戦はこんなメンバーになりました。

1:山本浩次 2:阿波勝哉 3:枝尾賢 4:大川茂実 5:山田哲也 6:中里昌志

 進入を1346/52と想定すると、ミクロスターターの哲也が阿波の壁になりそう。よって赤ヘル軍団の総大将山本浩次(岡山)がすんなり逃げるのでは。ちなみに山本・山田・枝尾・阿波が出場した2日目12Rはアワカツが捲り一発決めましたが、この時は4カドの山田が18と若干スタート遅れました。

【優勝賞金100万円江戸川日本写真判定社長杯2日目

 最初に、本来なら2008年2月のG1関東地区選手権は江戸川で開催されるはずだったのですが、その時は既に工事に入ってるようで関東地区選手権は平和島での開催に。江戸川の関東地区選手権開催は最短でも2010年となりました。関東地区選手権の後に工事に入るとばっかり思ってたのでこれはちょっと意外でした。ちなみにG1江戸川大賞(裏開催は蒲郡G1オールジャパン竹島特別ニダ)は6月7日からで、G1江戸川モーターボート大賞(裏開催は児島G1競艇キングカップ)は11月10日からです。

 さてここからが2日目のお話。第7Rが始まりました。初日連勝の重野哲之はこのレース6号艇で登場。スタート展示は枠なりでしたが本番は5号艇中谷有希が大外に出て進入は123/465。5コース発進となった重野でした。その重野、捲り届かず3号艇小島大輔との3着争いでしたが2周1Mに思わぬアクシデント。先頭の1号艇益田啓司が責任外で振り込んだところ、2番手の2号艇宇野博之が慌ててよけ、よけた宇野に重野が突っ込んでしまい重野は沈没です(動画)。

 1号艇で巻き返しを期したい後半12Rの重野でしたが、イン13トップスタートを決めた重野逃げ切り体勢に入るところ、3コースから20スタートの3号艇東本勝利が果敢なつけまい攻撃。これに激しく抵抗した重野と東本がもつれ合ってスプラッシュ。2艇共に後方に置かれてしまいました(動画)。
勝利のせいで勝利のカーブを描けなかった重野はそれでも2M全速差しで4番手に上がり、2周1Mを落として回った2号艇山口達也56.4kgに艇をぶつけつつの全速つけまいで3着に上がりましたが、レース後重野に待ち構えていたのは不良航法の宣告でした。シリーズリーダー一転、優出自体が怪しくなって参りました重野であります。

 エキサイティングなレースが相次いでいます競走水面は第6Rを迎えています。多摩川G1関東地区選手権優出2着の1号艇山崎義明が的確なハンドルワークでイン戦確実にターンしまして1着大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優出2着の2号艇大峯豊が順走で2着、4カド捲り差しの東本勝利が3着に入った結果、2連単170円3連単260円のびっくり配当が飛び出しました。
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