ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

近畿地区選手権

(冬は・ω・松井)G1近畿地区選手権は松井繁が通算101回目の優勝

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 今年は尼崎で開催された第55回のG1近畿地区選手権特設サイト)。

 優勝戦は「夏は暑いが当たり前です。しかし冬は松井が当たり前です。動画)」と千葉誠一アナに実況された王者・繰り出せ自由拳松井繁が1号艇。
 しかし王者は枠なり3vs3のインから24の凹者スタートになり、伸び返して1M先行するも3号艇・快速ランドのプリンス湯川浩司の捲り差しに迫られ、
 (湯川くん・ω・すごいね)になりかけます(・ω・;;;)
 ですが王者は「こんなに出てるのは初めて。」と前検日に評した足の違いで湯川浩司を振り切り、2M先行した後は先頭独走で威風堂々の王者の行進。
 「世代交代、若手の台頭。いろんな言葉も飛び交いますが王者はまだまだ威風堂々。政治の世界に波風立とうとボートの世界に維新の風は吹かせません。
 と千葉ちゃんに実況された名物カレー自由軒好きの王者は、今年4回目・記念V56でうち地区選はV4・尼崎11回目・通算101回目の優勝
繰り出せ、自由拳!


多摩川マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 来年時からマンスリーBOATRACEに紙名変更する事が決定したフリーペーパーマンスリーKYOTEIのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から04スタートの2号艇市川哲也が03トップスタートの1号艇茅原悠紀を差しきり、2M先行で茅原ゆうきを振り切ったスタート野郎哲也はSG完全Vの偉業を達成した2001年9月SGモーターボート記念以来となる多摩川2回目・今年7回目・通算76回目の優勝

芦屋ボートピア金峰オープン7周年記念優勝戦

 鹿児島県南さつま市金峰町にあるボートピア金峰のオープン記念は枠なり3vs3の進入から1号艇中澤和志が3号艇入澤友治の捲りをブロックし、2号艇渡辺浩司(福岡)が4号艇野澤大二の捲り差しをブロックしながらの差しで迫りますが中澤は振り切り、今年4回目・芦屋2回目・通算35回目の優勝2日目12R2号艇2着以外全て1着の準完全V。
 これで中澤和志は来年3月に地元戸田で開催されるSG総理大臣杯出場へもうひと踏ん張りまできました。
 年内残りの斡旋は15日からの大村ジャパンネット銀行杯と26日からの江戸川京葉賞です。

 尚、野澤大二は1Mで渡辺浩司に張られた際にバランスを崩して転覆しそうになりましたが大事には至らず立て直して完走しました。

【摂津近江越前】競艇三国志G1近畿地区選手権【日本一の激戦区】

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 全国地区選手権のトリを飾るのは摂津(住之江・尼崎)、近江(びわこ)、越前(三国)の三国無双G1近畿地区選手権。日本一の激戦区のキャッチコピー通り、大駒が続々消えた激戦の末に優勝戦は以下のメンバーに。

1:古場輝義(記念Vは1999年1月唐津G1全日本水の王者決定戦競走
2:金子龍介(記念Vは2006年10月下関G1競帝王決定戦
3:川北浩貴(記念12優出目での初V狙い)
4:稲田浩二(デビュー5年弱での記念初優出)
5:松本勝也(記念21優出目での初V狙い)
6:吉川元浩(記念Vは2007年福岡SG賞金王決定戦、2008年3月三国G1北陸艇王決戦、同年2月尼崎G1近畿地区選手権、2007年9月下関G1競帝王決定戦、2005年12月G1三国モーターボート大賞等V10)


 ダブルドリーム組の12人からは外枠2人が優出。名人戦世代の男は黙って古場輝義(富山在住大阪支部)と94期新鋭の稲田浩二の世代対決が個人的な注目だった一戦は、吉川トリオから唯一優出した元浩が動いたスタート展示の123645から2号艇の金龍がピット大きく出遅れ、本番はスロー4艇がやや深めな1362/45の進入に。
 そしてカドのイナダッシュは13の3番手スタートながら「踏み込む感じが怖い」という弱気なインタビュー通り、カド受け05スタートの金龍にあっさり合わせられて絞れず、外マイ大きく流れて最終着順は6着と苦い結果に。
 そんな中、賞金王含む記念V10と他5人を圧倒する実績を持つ吉川元浩が北西追い風5m波高4cmを恐れぬ04トップスタートを踏み込み、荒水面にいくらかキャビりながらも捲りを決める強気なレースで古場復活Vの野望を一気に打ち砕き、枠の悪さもなんのその、まさに格の違いを見せ付けた形で当地記念V3となる記念V11・通算37回目の優勝で地区選連覇達成。11月以降の勝率はなんと9.25であります。
 後続は古場と川北の間を割ろうとした金龍の捲り差しが不発に終わり、川北の差しを振りきった古場が2番手に。しかし「おはようございます。え〜金子龍介です。え〜地元の金子貴志さんのファンはボクを応援して下さい。よろしくどうぞ。」と選手紹介(特設サイトに動画あり)で地元ファンに呼びかけた金龍が2Mで古場と川北の間を割り、突進気味の押っつけながらも古場を差しきる事に成功して2番手浮上。これに対し、大阪支部ながら越中富山在住で三国は準地元の古場がHS外から一気に斜行しての切り返しで2周1M金龍に押っつけますが金龍は包みきって古場は空振り。神戸カンパニーの同学年コンビによるワンツーとなりました。
 1960年3月1日生まれの古場輝義48歳は結局5着に終わり、2000年4月に住之江で開催された第1回G1競艇名人戦より2ヶ月前の2000年2月に丸亀四国地区選手権を制した安岐真人元選手以来となる、名人戦世代が名人戦以外の記念を優勝する記録達成はならず。

 ちなみに北陸三国で開催された近畿地区選手権の節間売上は48億2665万7000円と、金曜日が6R以降打ち切り順延で実質6日間半開催になったのが日数増によるプラス要素か日曜優勝戦を逃した事によるマイナス要素に出たかはわかりませんが、ともかく終盤2日間が単独開催になったのは大きいでしょうということで全国地区選手権で一番の売上に。
 尚、地区選手権こそ全て終了しましたが、住之江競艇では引き続き報知杯争奪全国地区選抜戦を19日まで開催中です。

津なぎさまち開港4周年記念レース優勝戦

 強風高波浪で後半6つが2周戦になった津なぎさまち開港4周年記念。「セントレアからなぎさまちまでは高速船で約40分ですが、迎えますのは2分足らずの高速水上バトル。(動画」の優勝戦も波高5cm北西向かい風7mの1200m電撃戦で、「先頭をハシッテホシーノというファンの期待に応えられるかどうか。」とファンの夢を乗せて1号艇星野太郎(三重)が126/345隊形のインから25トップスタートで逃走態勢を築くもターンマークを外し気味の旋回になって2号艇木村光宏(1971年2月16日生まれ)の差しが届きます。更に3号艇細川明人の2番差しが2艇に迫りますが、2Mアギトを包みきった木村がアギトを差した太郎を振りきり、今年は唐津G1全日本王者決定戦を含む3回目・通算40回目の優勝を優勝回数より2つ若い誕生日に達成。太郎は2着で、ある時は衆議院議員、ある時はニュースキャスターの木村太郎ワンツー完成。

 ところで、今節から進入固定の「ツッキーワクなりレース」が第9Rに組まれましたが、5日間の出目は初日が3-2-6、2日目が1-4-3、3日目が1-2-5、4日目が1-2-3、最終日が1-2-3と、A2とB1が3人ずつの接戦番組だった初日以外はA1選手が1号艇に組まれ、2日目以降は順当に1号艇が勝ち上がりました。

尼崎G1近畿地区選手権は賞金王決定戦覇者吉川元浩!

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 オリンピックに負けないくらいの、4年に1度のお楽しみです。五輪イヤーは地区選イヤーの尼崎センタープール。G1第51回近畿地区選手権競走、いよいよ近畿No.1を決する戦いです。第12R優勝戦です(動画)。内から12346/5の順になった進入隊形から、今節も惜しみなく努力を積み重ねまして舟足仕上げきりました1号艇吉川元浩が黄金のヘルメットをもたぐり寄せました懐が広い王道のイン逃げで通算26回目・記念7回目の優勝特設サイトで動画が見られる表彰式では白井文尼崎市長と白井最強の握手を交わし、優勝小切手の贈呈を受けております。
 後続は、愛し続けたこの水面でスターになりたい気持ち人一倍です3号艇星野政彦(今節選手代表)が1M捲り差しから2番手を走り、2M内から艇を伸ばしてきた2号艇湯川浩司を包んでかわし、HSでは粘る湯川を締めて振りきり、2周1Mでは外に持ち出した湯川を牽制して後方に追いやる意地の走りで2着を取りきっております。

多摩川関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 女性舟券教室齊藤仁トークショーが行われた本日の多摩川競艇。6名中4人が埼玉支部というさいたまつりの優勝戦は多摩川V6を誇る1号艇滝沢芳行(埼玉)が枠なり3vs3のインから華麗なる速攻劇を披露しようとするも、4号艇石塚久也(埼玉)が一気のつけまいで先頭に立ち2Mをトップで回り、2004年9月鳴門競艇グランドオープン記念サントリーモルツカップ以来となる通算2回目の優勝。2着はタッキーを差した2号艇辻栄蔵でした。
 「お師匠さん信じて、ずっと右見てました。(動画の6分過ぎ)」と12トップスタートを放った師匠の5号艇浅見昌克(埼玉)に合わせたおかげで13スタートをきれたと語った石塚は前回の優勝も4号艇4コース捲りで、前回のサントリーモルツカップに続いて今回もサントリーモルツ紙カップ(大生600円小生500円)に縁のある競艇場で優勝しました。

 多摩川次節は20日から25日まで是政のヴィクトリアとなるべく女子が参るフェブラリー決戦是政女王決定戦。1973年2月7日生まれO型の早坂こずえも登場予定です。

芦屋ボートピア勝山オープン14周年記念レース優勝戦

 チルトアップの安房勝山ではなく福岡県京都郡みやこ町勝山にあるボートピア勝山のオープン14周年記念の優勝戦はJA福岡勝山から副賞として勝山米が用意されました。
 勝山米獲得を目指す6名の争いは134/562のコース取りから、芦屋初参戦の1号艇小坂尚哉(芦屋市でおなじみ兵庫県民)が06トップスタートの速攻戦で圧勝、レース名通り勝つ山の頂上に立ち通算2回目の優勝。2コース順走で2着に入った3号艇久田敏之も芦屋初参戦と新米ワンツーでした。

【明日の予告】

 桐生競艇『匠』戦優勝戦三国きさらぎ第1戦初日を予定しております。競艇『匠』戦は一番若い三浦高志でも44歳というシニア戦になっており、優勝戦1号艇は平和島G1関東地区選手権トーキョーベイドリーム戦に選ばれた西田靖、2号艇は小山市の大将新井敏司となっております。また、4号艇には北関東のホームセンターでブイブイいわす関忠志が乗艇しております。

GROOVE NIGHT!東海地区選手権は大外ズバッと斬り込んだ笠原亮!

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 GROOVE NIGHT!!!〜東海が最もハイテンションになる夜!〜冬場のナイター、時に手が冷たく凍り付きます。緊張がスムースなハンドル捌きを妨害することもあります。適度な緊張感で誰がVを射止めるか。100%オールナイター蒲郡競艇のG1東海地区選手権優勝戦を迎えています。126/345の進入から6号艇石川真二が09トップスタートから捲り差しを決めるも、5号艇笠原亮が4号艇坪井康晴を叩いてズバッと斬り込んだ高速差しぃ!2Mトップクリアーの笠原は石川の差しをHS絞って振りきり単独先頭。
 「昨年9月に結婚。近くで応援する人も増えました。自分を見つめ直し妥協を捨てる。そして自らを更に磨き上げながら人の心を打つ。そんなレースがしたい。いつまでもまっすぐ見つめる瞳は少年の様に輝いています。東海No.1の座に向かって笠原亮見事過ぎる全速差しぃ!(動画
 かくして笠原が第53代東海チャンプに輝く優勝のゴルィン。準優10Rで3周2M思い切った全速旋回で人の心を打つ大逆転優出を果たした笠原は昨年10月江戸川ナイタイスポーツ杯以来となる通算23回目の優勝で、記念は2005年の当地G1オールジャパン竹島特別を含むV4。
 後続は惜しくも記念初Vならなかった蒲郡巧者の地元石川が2着、前日宮島G1中国地区選手権の1号艇白井英治に続く白えいじ連続優勝狙った1号艇渡邉英児は石川を意識して1M先制も、つけまいに来た3号艇後藤正宗を張った際に2艇の差しを貰って3着惜敗。これにより2連単17030円と2連複5670円は最低人気の波乱となりました。

 ちなみに笠原優勝により、日曜から4日連続で6コース優勝があることに。明日は阿波勝哉が2号艇で優出した芦屋ボートピア勝山オープン14周年記念レース優勝戦がありますが、ボートピア勝山安房勝山ではなく福岡県京都郡みやこ町勝山にあります。

【紅白合戦尼崎G1近畿地区選手権5日目

 末は天下統一、全国制覇へと繋がります。栄光の近畿No.1の称号を争います。シリーズで最も激しく濃厚なバトルタイム準優勝戦の幕開けです。
 一般戦7Rから一般戦9Rまで2連単1-3が3つ続いた後に始まりました1つ目の10R準優勝戦。1243/56の進入から5号艇安田政彦が5カド12トップスタートからぐいぐい絞るもカド受けの3号艇今垣光太郎が抵抗。この間に1号艇湯川浩司が逃げの態勢を固めて1着。後続は捲り差した6号艇太田和美が2番手でしたが、1Mで3艇に捲られるもBS立て直した2号艇丸岡正典が2M艇を伸ばして和美におっつけて行き、水の上では師匠も弟子も無い突進劇で和美ちゃんは大きく後退。この展開を突いて差しを入れたガッキーが2番手に上がり逆転優出。これで2連単1-3は4連続となりました。

 126/345の進入隊形になった11R準優勝戦は存在感で他を圧倒する1号艇松井繁がカドから伸びてきた3号艇芝田浩治を牽制して1M先行の構えも、お〜っと1号艇の松井なんとなんとなんと振り込んでしまった。1号艇の松井功を焦りましたか選手責任転覆であります(動画)。
 王者松井イン戦大失敗の結果、6号艇星野政彦(今節選手代表)が2号艇松本勝也を叩いての差しで1着。1M捲り差しに切り替えた芝田が2M全速戦で2着を取りきりました。ここも3号艇が2着だったものの1-3の法則が崩れて3連単は106950円の十万舟であります。

 最後の12R準優勝戦は枠なり3vs3の隊形から12トップスタートを放った1号艇吉川元浩が3号艇吉田俊彦の捲り差しを振りきり1着。吉田が2着で、ここも2連単1-3でした。


 優勝戦は以下の枠番であります。北陸から唯一人準優進出したガッキーが近畿地方の優出独占を阻止しましたが6号艇では苦しそうなので、5人を占めた近畿地方の選手が優勝すると思います。

1:吉川元浩 2:湯川浩司 3:星野政彦 4:吉田俊彦 5:芝田浩治 6:今垣光太郎

 表彰式は特設サイトで見られる予定。ちなみに特設サイトでは白井文尼崎市長のあいさつもある白井最強選手紹介動画が既に公開されております。

【ビナちゃんもヒゲ】ヒゲの倉谷和信がG1近畿地区選手権優勝

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 地区選手権の最後を飾るびわこG1近畿地区選手権優勝戦は1245/36の進入となり、3コースから王者松井繁が捲りで内の兵庫コンビを撃破。その展開に乗って4コースから倉谷和信が差し、更に5カドから王者の弟子山本隆幸が差し、更に大外からびわこ天皇山田豊が差し、と差しが3本入ります。
 BS倉谷ややリードも2Mは最内の山田(最後のG1秩父宮妃記念杯競走覇者)が先マイしますが、山田を行かせて差した倉谷(初代のG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯競走覇者)が先頭を守り優勝。通算31回目、記念は2000年3月の住之江G1太閤賞以来約7年ぶり4回目の優勝です。
 優勝キャップを被って表彰式に登場した倉谷は「捲ってくれた松井君のおかげです。レース前の心理状況?気合いパンパンの鎌田君以外はみんなリラックスしてましたよ。」な感じで飄々と語ってましたが、王者と倉谷の因縁といえば1996年の児島SG笹川賞。リアルタイムでは見てませんが、この時は先頭を走る倉谷が転覆して王者が繰り上がりでSG初優勝を果たした王者伝説誕生のレースでした。
 後続は山田が流れて、HS2番手争いは内の山本、外の松井と師弟対決に。しかし1号艇魚谷智之がアツアツの師弟対決に嫉妬したか?2周1M山本に突進し山本は5番手まで後退。ともあれ、これで王者が2着に上がり、児島の因縁コンビでワンツーとなりました。

下関原弘産カップ優勝戦

 近年関東へも進出を果たした下関の有力不動産企業原弘産カップの優勝戦は1号艇須藤博倫がイン05トップスタートの速攻で押し切り下関3回目にして通算23回目、そして今年は2回目の優勝スタート展示イン、本番2コースに入った積極策が功を奏した5号艇新美恵一(愛知)が2コース順走から4コース差しの3号艇小林茂幸(愛知)との2着争いになり、2M→2周1Mと全速戦で小林を攻め、2周1Mで振り切って2着争いを制しました。
片や節一パワーながらコース争いに敗れ、スタ展の5コースから本番大外進入となった4号艇塩崎優司(愛知)は消極的なコース取りが災いして全く見せ場のない5着でした。

戸田日刊ゲンダイ杯初日

 オール2000番台の50代で争われた名人戦10Rは人気対抗格の玉生正人57歳が2コース先捲りで人気の中心林貢55歳の4カド捲り差しを振り切り1着。林が2着でここは本命サイド(2連単900円3連単1810円)の決着でした。

 初日メイン戸田選抜戦天野晶夫の3コース捲りに抵抗しようとしたイン木村光宏の艇が浮いてバタつき後方に消える大波乱(動画)。ミッチィを避けた天野も流れて、4カド捲り差しで3番手の山室展弘さんに続く4番手。先頭は2コース差しの玄馬徹。これに5コース差しの清水攻二が続く隊形になりましたが、2M先マイの玄馬を差した清水が逆転。そして2周1Mで玄馬が振り込み選手責任転覆。これで独走になった清水が1着。事故現場の内をすり抜けた山室さんが2着に上がり、2連単4080円3連単49830円の波乱に。

東京G1フェブラリーステークスキルトクール

 スタート地点が芝の欠陥コース東京競馬場ダート1600mが舞台のフェブラリーS、キルトクールは府中大嫌いの2番枠アジュディミツオー。逃げないと馬券に絡めない馬なだけに、スタート出負け必至の東京ダ1600mではインを奪えない確率大。だからキルトクール。ちなみにG1近畿地区選手権の山本光雄は2番枠に3回入りましたが全て3着に泣きました。
 馬券はシーキングザダイヤの2着3着で買えば大丈夫だと思いますよ。ラッキー7の青枠に入った幸せの青い鳥ブル−コンコルドも切るのは無謀です。

G1近畿地区選手権準優は吉川トリオが消え兵庫トリオが上位独占

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 びわこG1近畿地区選手権5日目、3つの準優勝戦はいずれも兵庫支部及び兵庫支部に絶大な影響力を持つ大阪の選手が1号艇。そして最初の準優10Rは淡路島出身の1号艇鎌田義がイン04の踏み込みで圧勝を飾り1着。後続は2コース08スタート守田俊介のつけまいが流れ、そこに3コース04スタート山田豊の差しと大外13スタート安田政彦(兵庫)の遅れ差しが入り、BSは山田と安田がやや優勢で併走。守田も外から差なく続き、カマ田の後続は田の付くトリオで混戦でしたが、2Mで大サーカス突進をしてきた安田に守田が飛ばされしゅんとなり、その安田をかわして差した山田がびわこ天皇の貫禄で2着に入りました。

 2つ目の準優11Rは兵庫支部に絶大な影響力を持つ王者松井繁が1号艇でインでしたが、王者の愛弟子山本隆幸(兵庫)が04スタートからの豪快な5カド捲りで師匠を捲りきって1着。そして大外二段捲りの松元弥佑紀はキンコン!キンコン!キンコン!と+01のFに散り、残った艇での2着争いは吉川元浩(兵庫)の2コース差しと吉川昭男の3コース差しが入りましたが、2Mで王者は吉川元を包みつつ吉川昭を差して2着を取り切り、師弟ワンツー完成。残念ながら吉川イケメン義兄弟は義兄の元浩が3着、義弟の昭男が4着でした。

 準優12Rはシリーズリーダーの白鯰魚谷智之(兵庫)がインから押し切り1着。2号艇山本光雄が2コース順走で2番手も、3コース捲り差しで3番手だった3号艇倉谷和信が2Mでミツオを差しきり逆転の2着。
そして残念なことに注目の吉川喜継は4カド差すも出口でバタつき、2Mは内突っ込むも不発に終わって5着。優出ならなかったばかりか特別選抜A戦での吉川さん兄弟共演のゆめもびわこのもずくに沈んでしまいました。


 優勝戦の枠番はこうなりました。兵庫のビナちゃんが1号艇です。

1:白鯰 2:カマギー 3:王者の弟子 4:山本の師匠 5:ナニワ金融道 6:ナイスミドル

 尚、最終日にはライセンスに絶大な影響力を持つちゃらんぽらん冨好兵庫支部長が来場し、内枠の兵庫トリオを応援しに来ます。そして翌日には筋肉カッチカチ峰竜太出演のアッコにおまかせ!ザ・ちゃらんぽらん改名披露があります。

三国きさらぎ第2戦初日

 きさらぎ第2戦、4日間シリーズの初日を迎えましたみくにプールは今日併用発売。セミファイナルを迎えたG1近畿地区選手権とのWでお楽しみの水上です。気持ち新たに挑む攻防とファイナル進出を懸ける戦い。どちらも目の離せない1日。どうぞごゆっくりお過ごし下さいませ。(動画)。それでは先ずオープニングカードおはよう特賞第1R、進入体形が整いました。インコースから1236/45の順です。1秒前、スタートしました。25〜39と全体に遅れ気味のスタートになりましたが、シード選手の貫禄で1号艇イン33スタート吉田健太郎が先マイ圧勝の1着。3コースから差した3号艇大野俊明が2着となっています。

 きさらぎ第1戦初日の攻防はメインの三国選抜第12Rを迎えました。インから12563/4の順でスタートいたしました。イン06トップスタートを決めた富永正人ですが流れてしまい、2コースから差した山田竜一1着でゴールイン。富永は4コース差しから2M内を突いてきた吉田健太郎を差しつつ吉田の進路をカットしましたが、吉田を飛ばした隙に5号艇鈴木賢一に差されてしまい、三国コカコーラエリアから選抜された両名の攻防は鈴木に軍配が上がりました。以上でございました。

【土曜競馬キルトクール】

 G2京都記念のキルトクールはトウカイワイルド。キルトクールした同じ京都の前走G2日経新春杯では1着になってしまい無念のドンガバチョとなりましたが、今回は距離短縮&相手強化&斤量増加&騎手変更と消し要素満載。今度こそ鼎任發蕕い泙靴腓Α

 是政の女子リーグ戦東京G3デイリー杯クイーンカップのキルトクールはハロースピード。平坦専用&1400mが限界の距離適性と見て前走G1阪神ジュベナイルフィリーズ(7着)に引き続きキルトクール。
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