ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

辻栄蔵

つつつじ賞の翌日はつじえいぞうが住之江G3優勝。

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 津G1つつじ賞王座決定戦つつじ映像)翌日の今夜は住之江G3企業杯アサヒビールカップ最終日

 辻栄蔵が1号艇の優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇佐々木康幸の捲り差しが入りかけますが、舳先を挿入しようとする佐々木を辻ちゃんは締めて振り切り、
 「初夜を迎える妻のようにドキドキしております」心境でのぞみました辻ちゃんは「佐々木選手うまいな〜」と捲り差しに焦りつつも締めた後2Mをしっかり回り、今年2回目・住之江5回目・通算45回目の優勝でアサヒスーパードライ360本を獲得。
 2M舳先入れようとしてマイシロが無くなった分佐々木のターンはもたつき、1M差して3番手だった4号艇太田和美が2M佐々木を差しきり逆転2着で賞金王コンビのワンツー(レース映像)。

 それにしても今節悔やまれるのが、住之江アサヒビールカップ三連覇中だった白石健
 2日目から5日目まで連日最終12Rに登場し、4日間とも5枠か6枠という不利枠ながら全て1着と今節は最終レースの男に。
 それだけに、今節1走目の初日5Rでいきなりフライングを切って四連覇の夢がいきなり消えてしまったのが悔やまれます。

 さて、アクアライブブログ今シリーズのYouTubeチャンネルは下に貼りました辻映像の他に昨日行われました選手ふれあいコーナー三谷征伸選手が公開されてます。
 そして、まだ公開されてませんが今日行われた大原由子りんの選手ふれあいコーナーもおそらく公開されると思います。

 尚、住之江次節は中1日のおやすみ之江ボートレースで20日から男女混合戦アクアコンシェルジュカップ
 27日にボートピア習志野でトークショーを行う新近畿地区スター鎌倉涼も出場する6日間シリーズはレース名通りのアクアコンシェルジュとアクアライブステーションだけでなく、場内警備や携帯ゲーム競艇キング3D!!DXも手がける株式会社ヤマトのタイトル戦。
 初日にはアクアライブMCとJLCでお馴染みお先にどうぞ(土曜はニコニコ生放送)のお笑いライブもあるアクアコンシェルジュカップ、個人的にアクアコンシェルジュで真っ先に思い出すのがピチピチ浅ちゃんなので、自分にとって次節はいわばピチピチ浅ちゃんカップなのです。


平和島JLC杯優勝戦

 トーキョーベイパイレーツ濱野谷憲吾(O2ブランド)が優勝したつつつじ賞から一夜明けたベイパのホーム平和島は今日が優勝戦で、ベイパの飯山泰(O2ブランド)が1号艇。
 そして、枠なり3vs3のインから飯山ヤスが押し切り、今年2回目・通算27回目・平和島2回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇金子貴志と外握る3号艇花田和明と2番差しの5号艇佐々木英樹による三つ巴の体勢から、BS最内の佐々木が2Mを先行。
 そして佐々木に対し2M差した花田が内の利で2周1M先行するも佐々木は難なく行かせて捌ききり、少々人気薄だった佐々木が選抜組の貴と花田に競り勝ちました。

 それにしても今節悔やまれるのが、初代グランドチャンピオン西田靖(神奈川)。
 2日目以降7戦6勝の素晴らしい成績は優勝したやすし(神奈川)に次ぐものでしたが、それだけに初日平和島選抜戦でのフライングが悔やまれます。

【東は涙の初V】東西W優勝戦蒲郡弥生特別【西はチルト3度】

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 本日最終日を迎えた6日間シリーズ東西王座決定!W優勝シリーズ蒲郡弥生特別は競輪のG2東西王座戦を模した東西別W優勝戦シリーズで、レースも実況も楽しみ2倍興奮2倍。
 
 11R西日本優勝戦は159cmで小さいけど見た目の威圧感は抜群なチョイ悪レーサーの4号艇池上隆行11R西日本準優勝戦に続きチルト+3度に跳ね上げ、進入は123/564。
 そして、2号艇篠崎元志が07トップスタートから2コース捲りの体勢も、チルトサンドの池上が「捲る4号艇ぃ〜!つけ回ったぁ〜!沈めたかド迫力ぅ〜!(動画」で篠崎より遅い14スタートながら強烈な伸びで二段まくり強襲を成功させ先頭。
 先捲りを池上に叩かれながらも2番手残した篠崎が2M全速戦から2周1Mの差しで1号艇平田忠則と5号艇市川哲也の追撃を振りきって2番手を固め4-2体勢で決まりかけましたがラストの3周2M、「続く2号艇斬り込んだ篠崎怒濤の追い上げぇ〜はぁ〜!4号艇2号艇大接戦。」と池上がややもたついたところに篠崎渾身の差しが入りましたが、0.1秒差辛うじて粘った池上が通算8回目の優勝

 2つ目の12R東日本優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇川尻泰輔がデビュー初V目指して15トップスタートの逃走態勢も、実績断然上位の3号艇濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)をブロックして懐が開いた分2号艇一瀬明(ベイパ)の差しを許し、パイと尻のマッチレースに。
 そして2Mはパイの一瀬が先行するも、ここでカワ尻が気迫の好旋回で差し返し、2周1M内から先行したカワ尻がここでパイの一瀬を突き放し単独先頭。「独走態勢に完全に持ち込んだ1号艇の川尻泰輔。昨日は空腹と初の優勝戦1号艇という変な緊張感で眠ることが出来ませんでした。事故と迷惑を掛けないように口からまず飛び出す最高の人柄、最高の演出、最高の結果になりそうであります。シリーズの敗者という支配から卒業、初Vとの感動の出会い、先頭1番川尻優勝のゴールイン!おめでとう!(動画」ということで、9度目の優出にして埼玉90期4175川尻泰輔は遂に初優勝の夢を叶えました。

 W優勝戦という事で表彰式にも2人同時に登場した訳ですが、スーツと花粉症マスクで登場した池上は勝因を聴かれて「運です。」、道中の心境を聴かれて「こけんように大事に回っただけです。」と淡々とした感じで答えた池上と対照的に、カワ尻はマイクを向けられた途端に号泣し、もらい泣きしてしまった程に感動した中、「優勝できて夢みたいです。」「人生で一番うれしいです。」と涙ながらに語り、JLC中継やネット中継越しでもわかる程の大声援。もちろん表彰式終了後には水神祭も行われてます。本日はナイター単独開催ということでJLCやネット中継で視聴してたファンも多かった(実際本日売上全国1位の5億3170万7000円)と思われますので、川尻泰輔の知名度も急上昇したことでしょうね。
中西ゆうこりんとツーショットの川尻泰輔2007年9月


多摩川四市競艇事業組合41周年記念優勝戦

 多摩川競艇今シリーズは4日間の短期シリーズ、その短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル、四市競艇事業組合41周年記念優勝戦が始まりました。3vs3、枠番通りの進入です。6選手、スピードが乗ってきました。優勝戦、今スタートしました。
1号艇辻栄蔵が05トップスタートの速攻で2号艇熊谷直樹の強つけまいを軽く蹴散らし、「ええぞう、ええぞう。(辻映像」の快走で前走地福岡県知事杯争奪福岡都市圏19周年記念競走に続く今年2回目・通算40回目にして多摩川初優勝。差した3号艇山本寛久が2着。
 広島の太陽にして希望の空である辻ちゃん、「あの、思い返してみたら今年に入って全部1号艇で優勝戦乗ってるんで、はい、いいと思います。はい、今買いです。日本の株は買えませんが辻栄蔵は買えますんで、はい。」と表彰式での口も滑らか。ちなみに本日3月10日は砂糖の日ですが、表彰式プレゼンターは女子王座現地予想でも大活躍だった佐藤正子元選手でした。

 最後に、多摩川前節BOATBoyCUPの優勝戦実況がゴン太アナ、今節の優勝戦実況がヤッターマンアナでしたので、次節SG総理大臣杯の優勝戦実況は野村達也アナがタマガヮオーに是政夢劇場の幕を開くと予想されます。

浜名湖静岡第一テレビファイティングアタック

 ダイちゃんあいちゃんがマスコットの日テレ系列局静岡第一テレビのタイトル戦はW準優制5日間シリーズ。
 波高5cm北西追い風8mの頂上決戦は枠なり3vs3の進入から内3艇が21スタートで揃ったのに対し、09スタートの4号艇丸岡正典がカド一撃ファイティングアタックで捲りきり通算24回目の優勝
 波風巧者の6号艇橋本久和(2003年G1江戸川モーターボート大賞覇者)がブイ際冷静に差して2着に入り、断然人気の1号艇吉川元浩が3着に敗れた結果、2連単18520円2連複10830円3連単48420円のトリプル万舟。

大村長崎新聞社杯優勝戦

 女子王座最終日と重なった2日目の1Rめざまし戦では1号艇木村光宏vs女子5人という番組(動画)もあった3個準優制4日間シリーズ。同日はレース名である長崎新聞のイメージキャラクター「アヒ」が子どもたちと記念撮影をしたりオリジナルグッズを配布して長崎新聞をPRしたそう。

 と、2日目のハーレム番組を紹介したところで優勝戦は5号艇関忠志が大胆に回り込むも、その内で1号艇今垣光太郎と3号艇菊池峰晴が艇をねじ込み、スロー3艇は起こしも深く懐も非常に窮屈な状態になった135/246の進入隊形に(動画)。
 こうなれば枠を主張せずカドに引いた2号艇坪井康晴断然有利で、内3艇が24〜31とスタート後手を踏む中、助走距離も懐もたっぷりなつボイは10スタートから一気に絞り捲り。しかしガッキーに抵抗されたつボイは捲りきるもターンはやや膨れ気味で、4号艇佐藤大介の捲り差し展開に。
 ですが砂糖の日に差しきり濃厚の勢いだった佐藤は出口でまさかの振り込みを犯して選手責任転覆。佐藤転覆にも助けられた格好でつボイは今年2回目・通算30回目・大村では2007年8月G2競艇祭以来2回目の優勝。佐藤の外を通って事故を避けきった6号艇平尾崇典が、佐藤の内を通って事故を避けきったセキチューを2M行かせて捌ききり2着。

【記念V49通算V111】海の王者は永遠のプリンス今村豊に決定

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 大村G1海の王者決定戦のファイナル海の王者決定戦は1235/46の進入から1号艇上瀧和則が1M先に回るも2号艇今村豊の舳先が掛かり両者併走。そして1M捲り差しから2M手前で内に切れ込み突っ込んできた4号艇畑和宏を今村豊は包みきっての大村先マイで抜け出したのに対し、上瀧は畑を行かせて差しの構えをとって仕掛け遅れ勝負あり。昨年12月G1大村ダイヤモンドカップ以来の記念優勝となった今村豊は記念189優出目にしてSGV6を含む記念V49、通算ではなんと299優出目にして111回目の優勝です。畑に追い回された上瀧ですが、2着はなんとか死守しました。
偉大な競艇選手の伝説が始まる。但し王者は欠場。


住之江報知杯争奪全国地区選抜戦優勝戦

 内枠3艇を中国地区で独占したら関東地区と九州地区がいなくなった優勝戦は、1号艇辻栄蔵(広島)がイン06トップスタートを決め、2号艇海野ゆかり(広島)の2コースつけまいをこらえきって今年V4、住之江は2005年SG賞金王決定戦以来となるV4、自己通算では36回目の優勝。辻ちゃんには届かなかったものの他の男子4人を大きく引き離したうんのが2着に入り広島ワンツー完成。 笑顔と八重歯がかわいい広島の太陽・辻ちゃんは表彰式で「かわいい笑顔でがんばります。」とかわいい発言で締めているのれす。そんな辻ちゃんは11月10日からのG1江戸川モーターボート大賞でG1戦線に復帰なのれすヽ(´` )

 23日から始まる住之江次節は今年のシティーナイターファイナルにして、菊花の如く5周戦3000m…ではなくハイドロ3周1800m戦のG1高松宮記念特別競走。出場予定選手中では松村康太が松村の地元三国で開催された菊花賞(ハイドロ3周1800m)からの転戦となっております。菊花の如くとのキャッチコピー通りに菊花賞同様に優出といきましでしょうか。但し着順まで菊花の如くとはならないように。目指すはデビュー初優勝と記念初優勝の同時達成!
 ちなみに節間5日目である27日のボートピア梅田における発売場は、高松宮記念の他に丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走5日目津G3新鋭リーグ戦プリンスカップ三国かんなづき第3戦3日目の3場です。
菊花の如く。第35回高松宮記念特別競走


徳山日本財団会長杯”女祭り”優勝戦

 どうやら1度目のピットアウトで4号艇山川美由紀と5号艇濱村美鹿子がピットアウト不能だったらしく再発走となったらしい女祭りの優勝戦は枠なり3vs3の進入となり、みゆきのカド捲りを受け止めた1号艇池千夏が先頭。千夏がみゆきを張って懐が空いた分3号艇久保田美紀の差しと濱村の捲り差しが入りますが、これも振りきった池が2Mを先制し通算9度目の優勝。徳山はデビュー初優勝だった2000年G3女子リーグ戦以来2度目のVでした。
 さて、最初の1Mで2号艇池田浩美が転覆していた為に1周2Mが実質的な最終ターンマーク。2着争いは美紀艇を捲った濱村に対し、みゆきは差しで応戦。HSでは2艇併走も、2周1Mは事故艇がいるので内の利で先に回ったみゆきが2着になりました。

平和島日刊スポーツ旗優勝戦

 進入は枠なり3vs3。針3秒前、2秒前、1秒前、ギャオ!1号艇木村恒一が25と凹み、2号艇・闘将浦田信義が「各々方道を開けられい、常勝浦田信義まかり通る!」と先捲りに出るも、浦田信の上から二段で攻めた4号艇板谷茂樹が刺激的なつけまい決めて浦田信を潰しトップターン。優出自体も2005年7月31日あしや夏まつり特選レース以来と久々だった板谷(イタダニ)は2003年12月27日若松一般競走以来久々となる通算36回目の優勝で平和島6回目の優勝。日刊スポーツから副賞としてDVDレコーダーが贈呈されました。
 後続は3コースから狭い艇間を割っての捲り差しを入れた3号艇小林昌敏(山口)が2着で名人世代ワンツー。小林昌敏は佐々木裕美の師匠ですが、苦難の道程を経て住之江で復帰を果たした愛弟子に奮起させられるものがあったのでしょうね。

丸亀スポーツ報知高松支局開局20周年記念優勝戦

 まるがめ競艇HPでは、大魔神尽くしの安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞イベントリザルトが公開されましたが、まるがめの水上ではスポーツ報知高松支局開局20周年記念の優勝戦。
 123/465の進入から1号艇寺田祥(山口)が先に回るも、同県の3号艇吉村正明(山口)が捲り差しで先頭に。ですが、小回りで立て直した2号艇安田政彦が内からするするっと伸びて2M先制を狙います。先頭のKasado bay piratesまちゃあき海賊団長は安田を包んでかわそうとしましたが流れ、ここでテラショーの差しが入り逆転。2艇まとめて差しきったテラショーは2007年4月30日鳴門日本財団会長杯以来となる今年3度目、通算20度目の優勝を11戦10勝3着1本の寺田ショーで飾りました。2M流れて4番手まで下がったまちゃあき海賊団長ですが、2周1M鋭く2艇を差しきって抜け出し2着。優勝はならなかったものの山口ワンツーは決めています。

【珍しく5日間決戦三国かんなづき第2戦初日

 今日から開催のかんなづき第2戦。一般レースは5日間決戦です。地元3名を含む43名が挑む攻防。スピードあり技ありと、終始目が離せない水上となりそうです。どうぞ期待を寄せてシリーズごゆっくりとお楽しみ下さい。それでは予選初日オープニングはおはよう特賞第1Rです(動画)。インコースから126/543の順です。1秒前、スタートいたしました。人気の1号艇中村守成がすんなりイン戦決めてトップでゴールイン、順走の2号艇阪本聖秀が2番手も、2番差しの6号艇長谷浩が2M小回り旋回で阪本に並び、ラップ状態が続いた後の2周2M内から回った長谷工が逆転。ですが、3周2M執念の差しで再逆転成功の阪本が2着でゴールインして2連単230円です。ちなみに三国に馳せ参じた長谷浩は北陸で絶大な権力を持ってそうな「はせひろし」とは読まず、お茶漬けが好きそうな「ながたにひろし」と読みます。

 かんなづき第2戦、初日の水上はラストカード。戦いはシリーズの主力陣で三国選抜第12Rです。インから142/536の順です、スタートしました。1号艇今村暢孝は30とスタート後手を踏みますが伸び返し逃げの態勢を作ります。が、13トップスタートの4号艇都築正治が素早く2コースから斬り込み今村暢孝を差しきりトップでゴールイン。

G1戸田グランプリ準優12Rは4艇Fの大波乱、しかも辻ちゃんF2

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 G1戸田グランプリ5日目は頂の八合目、準優勝戦の工房攻防。1つ目の準優10Rは3コースの中里英夫が捲り差しで1号艇山本寛久を捕らえて1着。2コースから小回りで立て直した茨城在住埼玉支部飯島昌弘が2Mも小回りで山本を振り切って2着。

 2つ目の準優11R競艇選手大好き森さつき賞は予選1位の吉川元浩1着。三国巧者の吉川選手が三国コカ・コーラ(桶川市)のお膝元埼玉県でも強さを発揮して優出1号艇Getです。
2号艇〜5号艇までを埼玉支部が占めた後続は2コース順走の2号艇西村勝が最後3号艇後藤浩に追い詰められながらも2着。山崎トリオ最後の砦としてただ一人予選通過を果たした今節選手代表山崎義明埼玉支部長は5コースからの捲り差し届かずBS4番手、2Mで一発逆転の切り込みで突っ込むもまちゃるたんに待って差されて不発と、2.3着争いを盛り上げましたが健闘及ばず4着でした。

 3つ目の準優12Rまっきーお疲れ!これからも頑張れ記念は文字通りお疲れなレースになり、冠協賛オーナーの人も肩を落としてそうな結果に。ちなみにレース名のまっきーさんは冠協賛オーナーの同僚だそうです。
 さて、どんな内容だったかというと進入は12346/5で内側2艇がかなり早いスタートで飛び出し、イン速攻の須藤博倫が先頭。次いで2コースつけまい不発の辻栄蔵と3コース差しの吉田弘文が2番手を争う隊形。以下大外単騎から捲り差しの飯山晃三が4番手で、4コース差し不発の西島義則が5番手、5コースで同じく差し不発の今村豊が最後方。
 そしてかなり早かった須藤と辻ちゃんが+05、大外単騎でスピードが乗っていた飯山が+03、プリンスが+01と合計4艇のフライング。かくして2艇が共に01ながらも生き残り、先行する吉田が2M突っ込んできたペリカンさんを抱いてかわして1着、自動的にペリカンさんが2着です。
 ちなみにこのレースの返還総額は2億6558万2000円で残った売り上げは86万1700円と埼玉県都市競艇組合に大打撃の結果となり、Fを切った選手の中でも特に辻ちゃんは2本目のFとSG戦線を目前に大打撃となりました。(´`;)

 そんなG1戸田グランプリ準優だったのですが、本日は場外発売の江戸川競艇場へポイント加算と準優10Rの前売購入をしに行ってから池袋のまるきゅうらあめんへ初食しに行ってきました。鶏白湯ラーメン好きなので金土限定の鶏白濁そばを狙っての参戦。濃厚鶏白湯にきくらげに炙りチャーシューに太ちぢれ麺と、再訪したくなる味だったのです。
 10083名を集め、F返還が有ったにもかかわらず10億8261万5900円を売った戸田競艇場には10R発走の時間に到着。定位置の5F自由席で集団Fの光景を見てしまいました。基本的に戸田ではイベント時以外下に降りない人なのです。でも日曜は表彰式があるので最後降ります。
さようなら東池袋大勝軒こんにちはまるきゅうの鶏白濁わんたんめん



 優勝戦峯ドーム17歳記念の枠番はこうなってます。

1:吉川 2:中里 3:吉田 4:飯島 5:まちゃるたん 6:ペリカンさん

 住之江SG笹川賞で3年ぶり4回目の出場が決まった吉川がお祝いのG1勝利を見せてくれるでしょうか。同日の三国G1北陸艇王決戦優勝戦は笹川賞ドリメン魚谷智之が1号艇で、兵庫支部同日G1優勝が懸かっています。

【女子戦キルトクール】

 オール女子戦G3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスのキルトクールは滞在競馬専門の関西馬レクレドール。基本的にこの馬は地元戦とローカルしか走らないです。

 上位3頭にはG1への出走権が与えられる女子リーグ戦阪神G2報知杯フィリーズレビューのキルトクールはデビュー戦1.6秒差圧勝の1戦1勝馬ヒカルアモーレ。前走圧勝といってもそれはダート1800mでの話。芝1400mの今回は普通についていけず惨敗でしょう。

 ちなみに明日は専用ファンファーレ使用の中京競馬名物レース名鉄杯があります。

G1戸田グランプリ2日目は辻ちゃんとバック宙山口剛にアクシデント

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 G1戸田グランプリ2日目、初日メインドリーム戦嗣永桃子生誕十五周年記念を制した辻栄蔵は5号艇4カド進入の本日前半7R、ダッシュ勢を牽制しての3コース捲りを敢行した今節選手代表山崎義明埼玉支部長に張られながらも大外から握ってきた秋山直之を張っての二段捲りののターンを敢行しようとしますが、辻ちゃんここで振り込み責任外転覆(動画)なのれす(´`;)
 内側を残した捲りでシリーズ初1着となった山崎義明埼玉支部長の2着に入ったのはイン残した滝沢芳行(埼玉)です。

 秋山にゃんを飛ばしたものの責任は問われず命拾いし巻き返しを狙う辻ちゃんの後半11Rは2号艇2コースから差しを決めて優位に進めるも、インの中村裕将に2M差し返されて2着。辻ちゃんを差し返したゆうしょうは今節初1着となりました。

 初日の選手紹介でバック宙を披露した山口剛。バック宙効果か初日は2着2本と好調で、本日6号艇1回乗りの10Rも大外から07の快ショット放っての絞り捲りで内5ハイを飲み込んだのでが、最後の詰めを誤ってターンマークに衝突であります(動画)。
衝突と同時に落水したため、事故艇に乗り上げた1号艇上瀧和則に轢かれずにすんだものの、残念ながら負傷帰郷となってしまいました。ついでに節間(6.6.4)の成績だった上瀧も病気帰郷しました。
 このレースで山口に捲られた後に艇を外に持ち出す捲られ二段捲りでになったのは2号艇2コース進入の後藤浩。この勝利で得点率9.33とし、トップとなりました。

 G1三国モーターボート大賞優勝を始め三国と縁が深くて戸田は長期不参の吉川元浩ですが今節はブランクを感じさせない走りで好調。本日1回乗りの12Rは豪快な5コース捲りで1着とし、得点率8.67の2位。三国巧者の吉川元浩が戸田でも好調です。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯3日目

 人機一体となりました各レーサーにより熱戦譜が描かれております江戸川競艇の水面。今シリーズ選手代表作間章は前半第7R3コースの差し技から鋭い伸び足でシリーズ2本目の1着
 2号艇の後半第12Rは3号艇長野壮志郎に捲られて後方も2M差しで3番手争いに加わり、2周1Mインサイドを突いて長野と2番手争いと見せ場を作ります。でも競り負けて3着ゴールでした。ちなみにこのレース1着はインから逃げた柳橋宏紀。前半第4R6着の失点を取り返し得点率7.60の7位タイです。

 明日の予選最終日を控え得点率トップは9.20のV本命さくまあきらと伏兵阪本聖秀(72期B1)の2人。阪本は1号艇1回乗りの第6Rで逃げを決めて1着、さくまあきらより1つ多い3本目の1着となしました。そして8.80の3位は伏兵の田添康介(72期B1)。本日は第11R1号艇1回乗りで登場し、好枠をしっかり生かして1着です。

住之江のどか弥生競走優勝戦

 1号艇重野哲之がイン13トップスタートを決めて押し切り通算12回目の優勝。メッカ初優勝を飾った重野は昨年の弥生に1号艇で2着だった当地G1太閤賞の借りを少し返しました。
 3コースから捲り差した2号艇森弘行が2着、4コースカド受けから捲り差した3号艇林恵祐が3着と、レース名にふさわしく?ヒモトリにはのどかな森林が入っております。

【ヒラチュウがふチュウい】

 明日から始まる唐津一般競走に出場予定でした平田忠則が選手登録票不携帯のため前検不合格となり欠場。褒賞懲戒審議会次第ですが、今後控える平和島SG総理大臣杯若松G1全日本覇者決定戦への影響が懸念されます。艇界のステゴザウルスヒラチュウの今後はいかに?

艇史に輝く永遠のプリンス今村豊通算2000勝達成

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 丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走2日目は今節注目度断然No.1な永遠のプリンス今村豊が通算1998勝で今日の2走に臨みました。
先ず前半5Rはカド受け5コースつけまいで、3コース捲り差しで先頭を走る樫葉次郎の2番手から2M差しの逆転で通算1999回目の1着
そして12Rでイン戦決めて通算2000回目の1着
 レース後には水神祭、更にこの日の為にスタンバイしていた松岡俊道アナの司会で記念セレモニーが行われ、妻からの手紙を松岡アナが読んだ時にはプリンス号泣、読んだ松岡アナまで涙目になる感動の場面となりました。
 プリンスは1981年5月7日に徳山でデビューして即1着、そしてデビュー期で即6点勝率をマークし以降1度もA級を外さず、デビュー約1年で丸亀G1開設30周年記念を獲得、デビュー約3年で浜名湖SG笹川賞を獲得と、全速ターンを武器に史上最速でSGタイトルを獲得した艇界史上に残るスーパーレーサー。ということで2000勝はG1初優勝の思い出の水面で達成となりました。数々のスピード記録を持つプリンスなだけに初代艇王彦坂郁雄やモンスター野中和夫選手会長と比べての2000勝達成速度が気になるところです。こんな時頼りになるひまひまデータさんをチェックすると、彦坂がキャリア約20年39歳でモンスターが約25年50歳とのことです。

 尚、この12Rで5カド差しから2着に入ったのが立間充宏。本日のタツマッチはプリンス2000勝の現場に立ち会った訳ですが明日のタツマッチは唐津G1全日本王者決定戦優勝戦の事で頭がいっぱいでしょう。

尼崎G1近松賞優勝戦

 今年最初のグレードバトル近松賞は5号艇・待機行動にスリルとロマンをもたらす匠今村暢孝が動きを見せますが4カドまで。123/546の進入から競艇への愛と勝利への向上心に満ち溢れます1号艇辻栄蔵がイン逃げ圧勝WintheWave。
SGV2を含む記念V6、通算では33回目、そして母の実家がある兵庫県では嬉しい初優勝を飾った辻ちゃん、準優12Rでは2艇に捲られながらも驚異のハイパワーでBS伸び返す捲られ逃げ(動画)を披露しましたが、この足を「生涯最高の足」と称するほどの鬼足でした。
 阪神沿線のセンタープールで威力を発揮するトラ柄ヘルメットの6号艇田村隆信が大外捲り差し、2号艇艇王植木通彦が2コース順走で2番手を争い、田村が2周1M外ぶん回しからBS締め込みに成功し植木に競り勝ってます。

 それにしても毎年ハイスペックな売上を残す近松賞。今年は平日初日&平日準優&平日優勝戦な上に唐津と日程が重なったにもかかわらず最終日15億5238万3200円
、節間累計65億896万6600円を記録しました。

【昼間開催若松一般競走最終日

 妙にメンバーが濃い6R。北九州といえば吉岡、ということでF1先行吉岡政浩が5号艇で登場。これに対するは最近田中雅文徳山一般競走に64.7kgで出場)と激しく王位を争う1号艇矢橋成介三重支部長64.2kg、三重の前エース6号艇森竜也、ダッシュ専科の2号艇後藤道也に加え3号艇吉田健太郎と4号艇前田健太郎のケンタロウコンビ。
 で、1356/24となった本番は後藤道也の5カド捲りを振り切った64.2kgが堂々逃げ切り1着。重量級のイン戦は2連単12960円、3連単31920円と配当の方も重量級。
捲った後藤が2コース順走のケンタロウ(吉田)を2M捌いて2着に入り、三重のワンツー。でもドラゴンは4コース36とドカ凹みしたのが響き4番手、更に2M流れて6着と三重上位独占ならず。
ちなみにミニボートピア北九州メディアドームの顔吉岡は捲り差し狙うも64.2kgにブロックされ後方5番手。しかし2Mドラゴンを差して4番手に上がり、更に2周1Mケンタロウ(吉田)の懐に潜り込んで逆転3着となっています。

 優勝戦は1号艇に陣取る三重のエース井口佳典が誰も寄せ付けないイン戦で優勝。初優勝を飾った2002年2月17日の当地TYSテレビ山口杯から数えて通算20回目の優勝です。
4コースから差した5号艇藤丸光一が2着。当地年末JLC杯争奪クリスマスナイター丸岡正典に続くマルちゃん優勝とはなりませんでしたが低調足を考えたら上出来といったところでしょうか。

 尚、MBP北九州メディアド−ムでは小倉G1競輪祭朝日新聞社杯競輪王決定戦開催の為20日からの若松一般競走及び大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の場外発売を行いません。でも27日には北九州メディアドームで吉岡稔真引退セレモニーがあります。
 おまけに当日はこのセレモニーに加えて公営競技界トークセッションNo.1と題したイベントの一環として王者松井繁とモンスター野中選手会長が新鋭王座をさしおいて北九州メディアド−ムにやって来ます!トークセッションの内容はモンスター野中vsミスター競輪中野浩一&王者松井vs蛭子能収の2戦です。こりゃ「早く来い、ここまで、お前らも。」ということで若松ホームの方は北九州メディアド−ムにGoですね。

桐生サンケイスポーツ杯優勝戦

 1号艇イン森秋光新田智彰の4カド捲りを振り切って通算40回目の優勝
新田智彰が2番手、3コース差しの清水敦揮が3番手でしたが2Mでアクシデント(動画)。外を回した新田智彰と内を突いた清水が接触して新田智彰は落水、清水は転覆。更に他艇も何らかの不利を受けた結果、2M内差しで唯一不利を受けなかった三角哲男が2着に繰り上がりました。

常滑ウインターカップ優勝戦

 3号艇西島義則が1号艇渡邊伸太郎がターンマークにぶつかる程の強引なピット離れ(動画)でインを奪い、煽りを食った渡邊伸太郎が大外回りとなった32/4561の進入隊形を我関せず11トップスタートをびしっと決めて逃げ切り、宮島ニューイヤーカップ競走広島ダービーに続く2節連続通算64回目の優勝。4コースから差した鈴木博が2着で、大外進入となった渡邊伸太郎は35と遅れて5着でした。

宮島初春賞競走優勝戦

 1号艇岡田憲行がインから押し切り、当地2連続となる通算8度目の優勝。2コース順走の坂口周が2着。
5コースから差した森定晃史が3番手でしたが、3コースから直内の坂口に張られて外マイの形になった高橋勲が森定を激しく追いかけます。しかし高橋は差しを狙った3周1Mで振り込み最後方に下がり、森定が3着を守りました。

 そんな宮島の7Rでキ〜ッ!わどいスタートです…。際どいスタートがありました。大外から捲り差しを狙うもバランス崩して転覆(動画)した6号艇上島久男隊長が+01で通算85回目のフライングとなりました。

蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦優勝戦

 先ずは龍神杯を懸けて争った5日間シリーズのファイナルメンバーを紹介。

1:松本博昭 2:山田竜一 3:岸本隆 4:桐本康臣 5:鈴木茂正 6:遠藤晃司

 優勝は誰になるか。自分的には龍神杯ですから足に問題あり(機力は1と4がいいらしい)とはいえ山田「竜」一からの舟券以外考えません。尚、ここでお詫びですが時間の都合上結果は明朝以降になります。

 明朝になりましたので枠なり3vs3になったレースの結果編です。「神業を披露か?龍神杯、このタイトルに無くてはならない存在ですヤマダドラゴン山田竜一。(動画)」でしたが、出走表の写真の様に満面の笑みで締めたい桐本康臣が4カド11トップスタートを決め宣言通りカドからぶちかましぃ!一気に内3艇を斬り本にした桐本がデビュー2回目の優勝。
2コースの山田竜一は捲られた後に艇を外に持ち出す捲られ捲りで2番手につけますが、2Mで松本を行かせたら心優しき紳士レーサーしげしげに差され、結局3艇併走に。山田竜一は2周2Mで2艇をまとめて差しきり単独2番手に上がったのですが、3周2Mで内突っ込んで来たしげしげを包んでかわしたつもりが流れてしまい、小回りのしげしげと同時にゴルィン。そして慎重に審議を進めた結果わずかに残しており何とか2着。冷や汗物の走りで昨年に続く龍神杯2年連続2着になった山田竜一でした。
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