ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

赤岩善生

カマナツ2010・G1戸田グランプリは賞金12位の赤岩善生が優勝

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 カマナツ2010、この秋・戸田で開催。
 ということで鎌田奈津美をイメージガールに起用した戸田ボートコース開設54周年記念G1戸田グランプリが本日最終日。
バトルの期待、興奮に包まれる。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が12トップスタートの速攻で押し切り、戸田は8月の前回一般競走(通算1000勝達成記念競走)に続く5回目・今年8回目・記念V4となる通算51回目の優勝
 賞金ランキング12位の赤岩の直後につける13位の4号艇石田政吾が差して2着に入り、3番手は1M捲り差し届かずも2M小回りで浮上した6号艇滝沢芳行(埼玉)が航走してましたが、なんと5号艇山本寛久が3周2Mで地元タッキーを捲りきって大逆転で3着になりました。

 特設サイトで動画を見られるテレ玉バッハプラザレポーター西岡麻生司会の表彰式ではインタビューやカマナツとのツーショットシーンも収録されてますが、改めて赤岩善生は中村獅童に似てると思いましたね。
赤岩善生インタビュー矢田亜希子似のカマナツから中村獅童似の赤岩へ花束贈呈赤岩善生と鎌田奈津美のツーショット小切手編赤岩善生と鎌田奈津美のツーショットトロフィー編赤岩善生と鎌田奈津美のツーショットカップ編赤岩善生即席サイン会


G1丸亀ダイヤモンドカップ優勝戦

 142/356の進入から丸亀連続出場の6号艇出畑孝典がスリット出過ぎて+01のフライングに散ってしまいますが、出畑の捲り差しは4号艇重成一人(香川)に乗り上げてしまい失速と展開を左右するまでには至らず、2号艇平本真之の捲りをこらえきって2Mを先行した1号艇松井繁(1969年11月11日生まれ)が自らの誕生日前日にSGV10を含む記念54回目・今年3回目・丸亀3回目・通算97回目の優勝
 惜しくも捲り届かなかった平本が2着、差した3号艇秋山直之が3着。

 ちなみに特設サイトで動画を見られる表彰式で王者は選手会長賞として香川支部理事柳澤千春から表彰され、本日イベントで来場したVe.ナースのレッドヴィーナース華彩ななとブルーヴィーナース柳野玲子とオレンジヴィーナース河井あすなから花束をもらいました。

唐津ボートピアみやき開設1周年記念優勝戦

 昨年ミニボートピアみやきとしてオープンし、増席と発券機増設でミニが取れてボートピアに昇格したボートピアみやき開設1周年記念。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇北川幸典が4号艇石塚久也の捲りを受け止めて押し切り、今年2回目・通算58回目の優勝
 後続は石塚と捲り差す6号艇中里昌志と23凹みスタートも小回り差しで立て直した3号艇下田哲也の3艇で2番手接戦となり、2M最内の下田が先行しようとする所に石塚のまいうーな全速つけまいが決まり、HS2番手争いをリードした石塚は2M差してきた中里を2周1M行かせて捌き2着。

 ところで、昨日は23日からの次節SGチャレンジカップ媒体訪問(目標売上105億円)が復活!ミニスカポリスを帯同して行われました。

 媒体訪問に参加したミニスカポリスははづきちずみで、SGチャレンジカップ特設サイトによると2人は唐津本場でも節間全レースのラウンドガールを務めたり場内を巡回したりの任務にあたるそうです。
BOAT RACEからつで復活!ミニスカポリス


下関美祢組合開催43周年競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇清水攻二(岩国市)が絞り捲り直行で攻めきり、昨年4月の徳山周南市制6周年記念くすのき賞以来となる通算8回目の優勝
 後続は4号艇宇佐見淳の捲り差しと、5号艇落合敬一と6号艇松村康太の差しで3艇が2番手接戦となり、BS中の落合が2Mで外のうさみみを牽制しつつ内のコータを包みきって2着。

薩摩隼人赤岩善生、前走地の通算1000勝に続き今節は完全優勝!

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 8月9日という特別な日に最終日を迎えた大村ミニボートピア長崎波佐見開設記念競走スポーツ報知杯
 今節初日の4日にオープンしたミニボートピア長崎波佐見の開設記念は父の実家が鹿児島県いちき串木野市という縁で7月26日に南さつま市のボートピア金峰でチャリティーオークションを主催(pdfファイル)した赤岩善生が節間10戦全勝で優出1号艇に。

 注目の優勝戦は124/356の進入になり、赤岩が04トップスタートの速攻で堂々押し切り、今年は通算1000勝達成記念レースだった前走地戸田一般競走に続く7回目・大村は今年1月の王者打倒レーススポーツ報知杯ゴールデンレース以来の2回目・通算では区切りとなる50回目の優勝で自身5度目の完全V達成と実に赤岩強しな結果に。

 また、今節は優勝戦3号艇枝尾賢にとって今節は妻森永愛元選手引退後初のレースになりましたが、枝尾は差して優出2着と健闘しました。 


芦屋艇友ニュース杯争奪戦優勝戦

 デビュー初V目指す川上清人(香川84期4020)が1号艇になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から川上(26)と2号艇池本輝明(43)がスタート遅れ、12スタートの4号艇市川哲也がカド捲りを決め、準優1号艇トリオで唯一生き残ってた市川哲也は前走地下関日本モーターボート選手会会長杯に続く今年3回目・芦屋2回目・通算68回目の優勝
 後続は捲り差した5号艇小野勇作が差し続く6号艇柳瀬興志山口支部長を2M包みきり、その後も追撃する柳瀬支部長を振り切って2着。

下関ビバックス杯優勝戦

 キリンビバレッジ(傘下企業小岩井乳業)の商品を扱う中国・四国エリアにおける自販機ベンダー企業ビバックスのタイトル戦は123/465の進入から1号艇海野ゆかりが先頭。
 差しに構えた2号艇森永淳は4号艇岩井繁の2番差しを引き波にはめて単独2番手につけ、2Mの差しでうんのゆかりに急接近。
 しかしうんのゆかりは森永淳の差しを振り切って先頭を守り、今年2回目・通算31回目の優勝

江戸川大江戸賞3日目

 今シリーズは準優2個制の為に明日が予選最終日ですが、得点率トップ2は昨日と入れ替わり、1位が石渡鉄兵の10.00で2位が作間章の9.50と師弟コンビがトップ2を形成しました。

 そんな3日目は第4Rで2号艇江野澤秀明が最初の1Mでキャビってしまい、航走を続けたもののスピードがのらずに周回遅れになり選手責任の不完走失格に。
 尚、1着は内でキャビる江野澤を1M包んで差した5号艇三角哲男となっております。

 第8Rは02スタートの3号艇福来剛が一気に捲りきってシリーズ初1着となりましたが、捲られた1号艇浦田信義が+01のフライングに散り、2連単550円3連単900円は本日の最低配当に。
 一方、直前の第7Rは3号艇高橋勲が捲った展開を突いて4号艇十河伸吉と6号艇村田修次が差し、2M先行したムラッシュを64期本栖チャンプそごうが差しきって1着になった結果2連単20040円3連単42530円は本日の最高配当に。

 最後に、1981年8月9日生まれの先山健司が今日を最後に負傷帰郷いたしました。

江戸川DCと賞金王決定戦の合間に下関追配の赤岩善生が完全V

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 新鋭世代の三重92期4227安達裕樹津G1つつじ賞王座決定戦を5カド捲りでG1初Vを飾った翌日は3場が優勝戦。

 まずは住之江SG賞金王決定戦出場を控える赤岩善生G1江戸川ダイヤモンドカップ優出翌日即前検の追加斡旋というハードスケジュールで参戦した下関テレボートカップ
 優勝戦は、その赤岩が節間6号艇が無かったとはいえ節間9戦全勝の圧倒的な成績で1号艇に。
 そしてレースは枠なり3vs3の進入になり、赤岩は4号艇石渡鉄兵の攻めをブロックした分懐が開き、2節連続優勝中の2号艇前本泰和(今節赤岩と初の直接対決)に差されそうになりますが、SGトップクラスの機力出しを誇る赤岩は伸びの違いで前本を振り切り、2番差しの5号艇加瀬智宏も振り切って2Mを先頭で回り、今年8回目・通算43回目の優勝
 今年V7の前本は2M内の加瀬を包もうとするも包みきれず3番手に後退しますが、2周2Mで差しが入って加瀬に追いつき、3周1M内有利に先行して逆転2着に入り、赤岩追配前は断然の優勝候補だった貫禄を披露。ちなみに2連単170円3連単920円でした。

 今年の赤岩は蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦優勝と「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名言から始まり、先月にはG1桐生モーターボート大賞でG1初V、次節には2年連続の賞金王決定戦出場、完全優勝も8月の津グランプリシリーズ第3戦に続く今年2回目・通算4回目の達成で、今年はまさに自己最高の年なのでは。
江戸川DC優出時の赤岩善生


平和島ボートピア横浜開設2周年記念優勝戦

 平和島競艇ボートピア横浜開設2周年記念。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。枠なり3vs3の進入です。
 「さあ行こう優勝戦。6人の、そしてあなたの夢が動き始めた。6選手スピードが乗ってきました。3秒前から2秒前です、優勝戦今スタートしました。(動画
 17トップスタートのいいスタートになりました1号艇西村勝がインから逃げて行き、ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートを響かして大きくリードをとった独走ぶっちぎりで平和島4回目・通算35回目の優勝。差した4号艇森秋光が2着。

 尚、14日BP横浜開設記念トークショーに出演した初代ボートピア横浜開設記念優勝者の94期4296岡崎恭裕と同期の4294古賀繁輝は6号艇で優出。
 1Mはスピード感のある捲り差しから3番手につけ、2Mでは内の2号艇小野信樹を行かせて捌き、2周1Mでは内の3号艇山崎昭生を行かせて捌き、不利枠ながら3着に入りました。

児島日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 昨日の3日目8Rで通算1000勝を達成(表彰の様子)した3号艇白水勝也(福岡70期3576)が前走地宮島テレボートカップからの連続Vと通算1001勝を1001に縁深い倉敷市で飾れるかに注目のMB選手会長杯。
 ちなみに児島競艇といえばワシが育てた元イーグル会長・黒い弾丸黒明良光元選手会長の地元として有名ですね。

 さて、MB選手会長杯の結果ですが、白水は枠なり3vs3の3コースからつけまい打つも15トップスタートの1号艇横田茂(宮島TBC優出4着)にブロックされて万事休す。
 一方、白水を張った横田は5号艇川原正明の捲り差し、4号艇武田光史と6号艇古澤信二の差しを振り切って単独先頭に立ち、通算17回目の優勝

 連続Vと通算1001勝ならず5番手航走になった白水は2M切り返しての小回りで浮上狙うも、ここは握り合った川原と古澤に包まれ、武田に差されで5番手のまま。
 しかし2周1M、古澤を包もうとした川原が大きく流れ、この隙を見逃さなかった白水は古澤と武田の間をスパッと割って一気に2番手に浮上、内で粘る武田を2周2M行かせて捌ききり、1000勝レーサー白水は5番手からの大逆転2着。

SG常連赤岩善生と竹内力杯覇者出畑孝典が悲願のG1初優勝!

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 昨年は1つのSG優出含む6度の記念優出でSG賞金王決定戦に初出場。
 通算でも2006年住之江賞金王シリーズ戦を含むV41を記録し、年頭にお台場で「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名言を残した今年も既にV6で賞金王決定戦出場圏内につけるなどSG戦線に欠かせない常連選手赤岩善生(愛知82期3946)が1号艇になったG1桐生モーターボート大賞優勝戦

 しかし、これだけの活躍を残しながら赤岩には未だG1Vが無く、G1優勝戦1号艇も17度目の優出にして初めて。
 ということで赤岩のG1初Vなるかが注目の桐生MB大賞はスタート展示こそ145263と乱れ模様だったものの本番では枠なり3vs3の進入に落ち着き、同じくG1初Vを狙う3号艇中辻崇人が07トップスタートだったものの、つけまいに出ようとした2号艇吉川元浩が壁になって中辻は行き場を無くし、その吉川に攻めさせる隙を与えない堂々たるターンで押し切った赤岩は今年7回目・通算42回目にして遂にG1初優勝
 後続は4号艇江口晃生と6号艇坪井康晴の差し合戦になりますが、2M内から先行したつボイを差しきった現役大学院生のシエロさんが地元SGウィナーの貫禄で競り勝ちました。

 特設サイトで見られる表彰式(動画)では中村獅童似な薩摩隼人のカラテマン赤岩善生ならではの男らしい口調で「11年半もかかってしまいましたね。」と肩の荷が下りた喜びを表しつつも「G1ごときで喜んでちゃだめなんですが、でもやっぱり取れてほっとしてます。」と通過点である事を強調したコメントを残し、G1初Vに喜びつつも今後G1Vを量産していくことと本物のSGを獲りに行く心意気の方を強く感じたインタビューでした。

児島G1競艇キングカップ優勝戦

 江戸川競艇場でも6日間併用発売された競艇キングカップは1236/54の進入から1号艇池田浩二が1Mを先制するも懐が開き、そこに3号艇出畑孝典の捲り差しが入り、今年2月福岡竹内力杯以来となる通算11回目にしてG1初優勝
 差された池田は2M内突いてきた6号艇山本浩次を行かせて捌ききり2着は確保。

 広島在住福岡支部87期本栖チャンプ4079出畑孝典はG1初Vでミナミの艇王から2009年度競艇キングに進化しましたが、表彰式(動画)ではイベントゲスト桃華絵里浜田ブリトニーからも表彰されて、まさにデバッチ両手に花。この勢いで12日からの次回斡旋江戸川夕刊フジ杯でも大いに活躍しそうですね。

 ちなみに昨日は市井紗耶香来場と、2日続けて豪華ゲストの競艇キングカップでした。

江戸川JLC杯優勝戦

 1号艇須藤博倫と2号艇富永正人、更に4号艇伊藤雄二と、埼玉支部3人の(゚∀゚)さいたまさいたまさいたま!番組になった優勝戦。

 そして、須藤が1Mをひろりんと軽快に回って先頭に立ち、今年2回目・通算29回目にして2003年大晦日京葉賞競走以来となる江戸川2回目の優勝はオール地元戦を除くと江戸川再開後初めての関東地区選手による優勝。
 差し届かず2番手の富永は1Mつけ回って3番手の3号艇大神康司に2M切り返されて差を詰められるも外握ってかわし、2周1Mでも内潜り込んできた大神を再度包みきり、さいたまワンツー完成。


 ちなみに今日は仕事でさいたま市桜区の西浦和駅に出張でしたが、15時前に仕事が終わったので埼玉県都市競艇組合が主催する戸田G3新鋭リーグ第18戦3日目の終盤2Rを見てやられてきました。
 その西浦和出張は先月8日以来丁度1ヶ月ぶりだったのですが、先月8日といえば台風でSG含む5場が中止順延になった日。その時はJRの運転休止で家から4時間かかりましたが、ダイヤが順調だった今日は1時間ちょいですんなり到着。

福岡アイビジョンプレスカップ優勝戦

 天神・福岡情報満載のフリーペーパーAI VISION PRESSのタイトル戦は枠なり4vs2の進入から11トップスタートの3号艇濱村芳宏が捲りに行くも17スタートの1号艇渡邉英児が受け止めて逃げ切り、昨年10月の当地日本財団会長杯争奪戦以来となる通算33回目・福岡3回目の優勝
 1M順走から2Mフルターンで5号艇新田智彰を包みきった2号艇柳沢一が、ここ差してきた濱村を振り切り2着。

岡崎恭裕がMB記念に先駆け新鋭リーグの的を射抜く+郷原復帰即V

 宮島G3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦は本日最終日です。昨日の準優3個レースは全て1号艇のイン逃げ決着で、結果シリーズリーダーの岡崎恭裕(福岡94期4296)が今年のV3と今年のリーグ戦初Vを懸けて優出1号艇に。また、今年のリーグ戦でVがあるのは2号艇松村敏(熊本在住福岡支部92期4236)と4号艇稲田浩二(大阪在住兵庫支部94期4290)。
 上記3人に加え3号艇大峯豊(92期4237)と5号艇海野康志郎(95期4324)の山口コンビと、デビュー初V狙う地元古川健(93期4257)で争われる優勝戦にCatchUp!

 古川が宣言通りに大きく回り込んでスタート展示の4コースより更に内の2コースに入り、16/2/345となった進入から07スタートの大峯がぐいっと伸びますが、05トップスタートの岡崎が艇を伸ばして1Mを先行。
 しかし岡崎は艇を伸ばした分懐が開き、そこを捲り差した大峯が先頭に立ちますが、2M岡崎がダーツボードを射抜くかのごとき的確な差し(動画)で大峯に舳先を掛け、2周1Mを先行して逆転。
 見事な逆転劇で今年V3・通算9回目の優勝を飾った全国スター岡崎恭裕は月末の丸亀SGモーターボート記念出場で事実上王座出場権を獲得済みですが、MB記念に先駆けて出場切符を獲得しました。

 明日誕生日の原ちゃん(原理恵子)が担当したGBインタビューでは前検から手応えがあって気持ち的にも負けられなかったと語ると共に、同門の後輩篠崎元志と共に出場するMB記念への意気込みも語った岡崎恭裕は水の上だけでなくダーツの腕も的確で、昨年11月15日にグランメッセ熊本で開催された九州地区最強SHOP決定戦S-1 GRAND PRIX松尾基成(江戸川出場中)達とトリオを組み2位入賞。左腕から繰り出される岡崎のダーツ技は決勝動画で見られます。

 最後に、今回の宮島と前回の住之江G3新鋭リーグ戦競走第9戦飛龍賞競走をキャッチアップしたJLC番組GOLDEN BOYS2009#05は12日22時から380chで初回放送です。

芦屋ボートピア高城オープン11周年記念優勝戦

 昨年12月28日の芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会前検日に宿舎への携帯電話持ち込みを行い半年間の斡旋停止処分となっていた福岡県遠賀郡芦屋町出身の純地元レーサー郷原章平の復帰戦という事で話題を集めていたボートピア高城開設記念は剛腕郷原もブランクを乗り越え2号艇で優出。

 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇泉具巳が21トップスタート決めて2005年12月14日の当地JLC杯ボートピア金峰オープン1周年記念以来となる通算V6目指して1Mを先行しますが艇を伸ばしすぎてターンが流れてしまい、対して郷原は30の一番遅いスタートながらブイ際しっかり回る華麗なゴウハラマジックを披露していずみともみを差しきり、前回出走だった昨年12月18日丸亀ゴールデンレースからの連続Vにして通算7回目の優勝。いずみともみは1M捲り差しから2M内を突いた5号艇山来和人を行かせて捌き2着。

 以上の様にBP高城開設記念は芦屋のエース候補剛腕郷原が優勝しましたが、芦屋競艇では芦屋の未来を築いていく2人の女子レーサーがブログを開始。ブログ名は「アシ夢ブログ」で、100期4433川野芽唯と101期4479矢野真梨菜が2人で更新していくそうです。

津グランプリシリーズ第3戦優勝戦

 7月25日に北九州市若松区赤岩町の若松競艇場でトークショーをしてきた赤岩善生がF休み明けながらいきなり6連勝で完全Vに王手をかけたTSUグランプリシリーズ第3戦は123/564の進入から赤岩がキレのあるかかり鋭い旋回で後続をシャットアウトし、今年3回目・通算38回目にして2004年11月丸亀G3新鋭リーグ第21戦と2007年1月蒲郡ビクトリーチャンネル杯に続く自身3度目の完全優勝達成。
 差し順走の2号艇吉島祥之が2着に入る愛知ワンツーだったTSUグランプリシリーズ第3戦は2日目の31日が土用二の丑でしたが、今節の優勝者副賞は新玉亭の炭焼きうなぎというタイムリーな副賞でした。

 ここで津競艇の話題。選手会三重支部若手選手グループの名称が公募により「津ッ輝ー隊」に決定しましたが、これに合わせて「日本モーターボート選手会三重支部オフィシャルブログ 津ッ輝ー隊」も始まりました。津ッ輝ー隊の新鋭を始めとする三重支部選手陣が続々と更新していくようです。

下関ブランド「ようできちょる」杯優勝戦

 下関市には「ふく」「うに」「くじら」「あんこう」など全国に通用する「ようできちょる」地域産品たくさんあります。
 それらの中から基準を満たした品質のものを「下関ブランド」として認定し、付加価値を付けてPRして下関市のイメージを高め、交流人口の増加や地域の活性化につなげていくことを目的としている下関ブランド推進協議会のタイトル戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野添貴裕が17トップスタートもターン膨れ、2号艇落合敬一が野添を差しきり先頭。
 しかし2周2Mを先行した落合のターンがややキャビったところに野添の差しが入り、野添は落合と接触しながらも差しきりに成功し、大逆転(動画)で今年3回目・通算25回目にして下関は今年3月年度末ぶち感謝レースからの連続優勝

鳴門ボートピア土佐開設13周年記念競走優勝戦

 132/456の進入から4号艇北川幸典が14トップスタート決めての絞り捲りで通算56回目の優勝
 後続は外マイの5号艇藤生雄人が2番手、小回りの3号艇大平誉史明と捲り差しの6号艇黒崎竜也が3番手併走となりますが、2M艇を伸ばし押っつけてきた大平を藤生が包んだ展開を突いて差した黒崎が2周1M内から先行して逆転2着。
 ちなみに6号艇ながら節間唯一のオール3連対だった黒崎は初日10Rで不良航法を適用されながらも11R準優勝戦6号艇に滑り込み、準優2着で優出しました。

三国はづき第1戦優勝戦

 真夏の太陽を見ないまま、はづき第1戦は早くも最終日を迎えていますが、熱さ・激しさ・厳しさと体感気温はそれ以上。節間オールインで2日目以降4連勝のダンディ大嶋一也が堂々1号艇の優勝戦はインから123/564の順です、スタートいたしました。
 そして15トップスタート決めた大嶋が最後も堂々押し切り、三国は4月のビクトリーチャンネル杯から連続V・今年4回目・通算70回目となる優勝のゴールイン。差し順走の2号艇富永正人が2着でゴールイン。

常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が21トップスタートの速攻で他を寄せ付けない独走に持ち込み、昨年11月G1宮島チャンピオンカップ以来となる通算63回目の優勝
 外マイの3号艇畑和宏と差した4号艇森定晃史による2着争いは2M内から先行する森定を差した畑が2周1M内から先行して競り勝ち、広島ワンツーになりました。

江戸川アサヒビールカップ4日目

 優勝賞金150万円のアサヒビールカップは4日目の競走水面。オープニングの第1Rは今節内枠時に6コース、外枠時に枠なりの小松卓司が大外に出た134/562の進入から1号艇神田達也が逃げて先頭も+04のフライング。デビュー初江戸川だった愛知101期4457神田達也は初日第1Rの責任沈没に今日のFと、試練の水面になってしまいました。

 6号艇の第5Rを13トップスタートからの捲り差しで制し、6走54点得点率9.00としていた東本勝利
 1号艇で登場の11Rはもちろん人気の中心でしたが、07トップスタートの東本は2号艇松岡晃司の差しを振り切って先頭に立ち勝利へ一直線。
 しかし先頭で回り、颯爽と勝利のカーブを描こうとした1周2M出口で東本は振り込んでしまいまさかの選手責任転覆。2M外を回った松岡と5号艇亀山雅幸はさほど不利を受けなかったものの、1M捲り差しの3番手から2M内を突いた3号艇廣瀬将亨は東本と若干接触したか減速しして亀山に抜かれてしまう不利を受け、事故艇に乗り上げそうだった4号艇松田隆司は大きく外へ避ける不利を受けた結果、東本は不良航法も適用されて優勝戦1号艇ペースから一転争覇圏外になってしまいました。ちなみに2連単2-5は32300円で3連単2-5-3は75760円と、どちらも今節最高配当です。

 ここで4日目終了時点の得点率状況です。

9.17繁野谷圭介 8.57桂林寛 8.33大庭元明 8.00亀山雅幸 7.67古結宏 7.43廣瀬将亨&松尾孝明 7.00長田頼宗 6.83原義昭

 節間最多の4勝をマークし、通算500勝にリーチの廣瀬は第8R4号艇1回乗り、2節連続Vモーターの52号機を駆る原義は第5R4号艇1回乗りです。

 最後に、2日目を最後に帰郷した中西長松の続報。ひまひまデータさんによると集計を始めた1996年以降371節全て最終日までおり、同じく1996年以降一度も帰郷してない中瀬古充の367節をおさえて帰郷しない選手第1位だったとの事。
 そんなタフネスレーサーが帰郷しただけに負傷の状態が心配されるところですが、ちょうまつblog競艇と野球で報告記事が更新されてまして、2日目後半レース前にぺラの選択のためスタート練習した時に波で跳ねて転覆、その時首を痛めたのと左大腿部の軽い打撲を負い、レースも欠場になりかけましたが整備の人達がエンジンを間に合わせて8Rには無事出走、しかし痛みの方は取れず帰郷となってしまいましたとのことです。

実質全場開催だった本日は7場が今年最初の優勝戦。

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 護岸工事の為開催休止中な江戸川競艇を除く23場が開催して実質全場開催だった今日ですが、今日の自分は自転車をパンク修理に出して、暗くなる前にそれを取りに行かなければという絡みもあって交通費0円の江戸川競艇場へ。
 その江戸川では平和島東京ダービー2日目多摩川新春特別かどまつ賞2日目を発売。今節は主場が東京ダービーで従場がかどまつ賞という扱いなので、大屋根メインスタンドの映像は東京ダービーが流れてました。ちなみに前節も両場併用発売でしたが、その時は多摩川カップが主場で平和島日本モーターボート選手会会長賞が従場と今節の逆でした。
新春特別かどまつでお迎えの江戸川競艇場

 ここで東京ダービー2日目からピックアップ。プロペラも回りますが口も回ります三角哲男の本日は6R10Rに登場。6号艇で登場の前半6Rは4カドを手に入れ、13トップスタートぶちこみ捲り一発決めて初日から3連勝(インタビュー動画)。そして1号艇で登場の10Rはインから04トップスタートぶちこみ今節初にして2日目唯一のイン逃げを決め初日から4連勝(インタビュー動画)。
 ということで2日目メイン東京ベイ選抜戦もイン逃げは決まらず、枠なり3vs3の進入から3号艇中野次郎が1号艇作間章相手につけまい一発決めて1着。捲られてイン戦失敗のマーサク選手は2Mで競り負け4着に終わり、おまけに私傷病で帰郷してしまう散々な新年になってしまいました。

戸田埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 オール埼玉支部による年越し6日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から2号艇・桶川市の山崎義明埼玉支部長(抱負は怪我せず楽しく!)が07トップスタートからたっぷりマイシロとったのに対し、11スタートの1号艇・さいたま市の滝沢芳行埼玉支部理事(抱負は勝負強く)は1M先行するも流れ、山崎義明が待ってましたの差しきり。以下、差した5号艇・上尾市民の平石和男2008年埼玉支部最優秀選手(抱負はグラチャン奪取!)が2番手で、捲り差しの3号艇・さいたま市民の西村勝(抱負はケガせずかせぐ。90をきる!)が3番手。
 しかし、2番手のドリームハウス平石が直外のまちゃるを牽制した隙を突いて、1Mまちゃるにカットされて差し不発だった4号艇・宮城県民の中澤和志(抱負は無事故完走)が2M艇を伸ばし押っつけ体勢。先頭の山崎義明は中澤を包みきるも反動で流れてしまい、その隙を突いて平石の差しが入り先頭逆転。
 ですが2周1M、山崎義明を牽制した分懐が開いた平石に対し、2M2番差しでHS内に潜り込んでたまちゃるが平石に艇を併せきって先頭逆転。3番手から一気に先頭に立ったまちゃるは2周2M内突いてきた山崎義明を包みきり、平石の差しも振りきって先頭キープ。3周1Mでは内の平石がまちゃるに艇を併せに行くもまちゃるは包みきり、昨年10月桐生G3企業杯サッポロビールカップ以来となる戸田10回目・通算33回目の優勝。3周2M山崎義明の差しを振りきった平石が2着。
さいたま選手2009年の抱負


蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦優勝戦

 「餅を食うより敵を食う(動画)。」昨年12月30日から始まった蒲郡市主催年越し6日間開催のファイナルは1号艇赤岩善生が1Mを先行するも2号艇原田幸哉が機敏に差して両者接戦。
 ですが、機力に勝る赤岩が原口をなんとか振りきり、昨年5月日本財団会長旗争奪住之江王冠競走以来となる通算36回目の優勝。尚、2連単1-2は180円で3連単1-2-3は390円でした。
 鹿児島県出身岡崎市在住の赤岩はイン天国だった住之江競艇のSG賞金王決定戦全8戦中唯一イン逃げ失敗した悔しさを今節にぶつけ、今節は優勝戦を含めてイン戦5戦5勝でした。そんな赤岩の今年の目標は、イン逃げ失敗の悔しさが残った賞金王決定戦に今年も出て、今度はベスト6に残る事だそうです。

常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走優勝戦

 昨年12月29日から始まった7日間シリーズのファイナルはスタート展示の125634から本番も1256になりかけるも、既に艇を向けていた2と5の狭い間に3号艇花田和明が艇を向けて、並びは花田が2と5よりも起こしが浅い12356/4(動画)。
 そしてデビュー初V目指す2号艇鈴木勝博(愛知94期4276)が13トップスタートをきるも、21スタートの1号艇都築正治が伸び返し、残したリードは3.4艇身のセーフティリードを付けて押し切り、大晦日の3日目11R5着以外は全て1着の快進撃で、ツヅッキーは昨年GW蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦以来となる通算48回目の優勝。差し順走の形になった鈴木勝博が2着でツヅキとスズキのワンツー。
 年越し7日間シリーズおつかにさまのツヅッキーは残念ながらA2に落ちてしまいましたが、満面のツヅッキースマイルを浮かべた表彰式ではこの優勝を弾みに11月の当地SGチャレンジカップ出場に向けてがんばって行きたいとのこと。

鳴門松竹杯競走優勝戦

 2006年8月8日に児島ボートピア松江開設6周年記念競走で通算V50にリーチを掛けてから2年以上足踏みが続いてる1号艇濱村芳宏が枠なり3vs3のインから気合いの01タッチスタートで押し切り、ここまでイン逃げ0本だった本日の鳴門水面をタッチスタートの超速攻劇で克服して目出度く通算50回目の優勝を達成。優勝戦連敗も19でストップさせて昨年12月29日からの7日間シリーズを締めくくりました。
 後続は差し順走の2号艇丸尾義孝徳島支部長に対し2番差しの4号艇林美憲が優勢も、1Mで丸尾君と美憲の間を割れなかった5号艇・松竹杯2連覇中の烏野賢太が2M突っ込んできたところを林が包んで膨れた隙に丸尾君が差しを決めて逆転2着。

芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会優勝戦

 昨年12月29日から始まった7日間のオール福岡支部決戦は前検日の28日に内規違反が起きる事件がありましたが、シリーズは賞金王決定戦帰りの瓜生正義が順当に圧倒的な強さを見せて元日の4日目11R4着以外は全て1着の快進撃で優勝戦はもちろん1号艇。
 レースは123/546の進入から5号艇・芦屋中学校の同級生でもある同期生の事で悩んでそうな川上剛91期たけし軍団長が09トップスタートをきるも、16スタートの3号艇前川守嗣がつけまいに行く構えと見たらたけし軍団長は絞るのをやめて差し構え。そしてウリ坊は前川の強つけまいを軽く弾き、たけし軍団長の差しも全く寄せ付けずにぶっちぎり、「層の厚い福岡支部の、いまや文句なしのエースです。先輩勢はその活躍にニヤリと笑い、後輩勢はその背を追って強くなります(動画)。」正義のウリ坊は昨年11月若松G1全日本覇者決定戦以来となる通算36回目の優勝
 ウリ坊のぶっちぎりとは対照的に後続は接戦で、1M差しから2M内突いてきた6号艇倉尾大介をたけし軍団長が包んで膨れた隙に2号艇今井貴士が差して逆転。2周1Mは切り返した倉尾が内を突き、今井が差してかわしたのに対し外全速で再逆転狙うたけし軍団長は倉尾にまともに併せられて4番手に落ち、ここで今井が2着争いを制しました。尚、3着は2周2Mで4号艇渡辺浩司を行かせて捌いた倉尾が以降も2艇の追撃を振りきりました。

唐津佐賀県選手権優勝戦

 昨年12月30日から始まったオール佐賀支部決戦のファイナル、展示では2コースだった3号艇上瀧和則が本番では豪快に回り込んでインを取り切り3/12/456の進入に。
 そして上瀧が「スタートは見えている」とコメントしてた通りばっちり16トップスタート決め込み、伸びで勝る1号艇三井所尊春を牽制しながら1Mを先制。しかし、上瀧とミーショの間を2号艇草場康幸が陰からずばっと割り、エースのジョーを2着に従えた草場は昨年9月常滑トコタン特別以来となる唐津2回目・通算10回目の優勝

 ちなみに下の写真は山本浩次横西奏恵に次ぐ優出3着だった昨年12月14日多摩川蛭子カップの優出者インタビュー。
蛭子カップの草場


大村九州スポーツ杯新春特選レース優勝戦

 大晦日から始まった年越し5日間開催のファイナルは123/465の進入から1号艇川上昇平が03トップスタート踏み込んで、2号艇飯山晃三を牽制しながらのターンで押し切り、昨年7月住之江JLC杯競走以来となる大村10回目・通算29回目の優勝
 後続は準優1号艇組から唯一優出したシリーズリーダーの4号艇落合敬一が差して2番手も、2Mで飯山晃三が外から全速飯山構造改革ターンで落合を一気に捲りきって逆転2着。「落合さんからペラのアドバイスを受けて乗り味や回り足が見違えるほど良くなってます。スタートはスローの方が見えているけどダッシュからでもいいです。」というコメントを残して舟足上昇に成功した飯山晃三が落合コーチに恩返しの逆転劇です。

愛知82期まつりの夜+デブパレードデビュー

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 2008年住之江シティーナイター第一弾は優勝賞金150万円の日本財団会長旗争奪住之江王冠競走優勝戦はシリーズリーダーの1号艇赤岩善生(愛知82期3946)を筆頭に愛知3人埼玉2人で愛知vs埼玉の様相。ちなみに6号艇吉田一郎(長崎)は住之江17年4ヶ月ぶり2度目の優出。
 レース本番は5号艇汐崎正則(愛知)が動いて1235/46の並びとなり、赤岩が3号艇須藤博倫(埼玉)の攻めをブロックするイン逃げで独走。住之江は2006年賞金王シリーズ戦以来となる3回目、自己通算では35回目の優勝で赤い住之江王冠を獲得。しかし、それを被ることはしませんでした。尚、追加斡旋ながら住之江王冠と日本財団会長旗を獲得した赤岩は休み無しで明日蒲郡G1オールジャパン竹島特別の前検です。
 後続は外マイになった須藤と捲り差した4号艇伊藤誠二(愛知)、それに差した吉田一郎で三つ巴。2Mはイチローが先行の構えも須藤が全速で包み、伊藤が差して2着争い2艇に絞られ、2周1M内から先行した伊藤を的確に捌いた須藤が2着。


 住之江から遅れること数分、桐生タイムス杯優勝戦は6人中3人にデビュー初Vが懸かるフレッシュな一戦。メンバー中2位の通算V4を誇る4号艇永井源(愛知)が動いて142/356の進入となり2号艇大谷直弘(愛知82期3957)は3コース進入になりましたが、3コース進入が結果的に良かったか10スタートのブラック大谷モンドは09スタートの1号艇菊池峰晴(今節選手代表)相手に強捲り。これが見事に決まり、メンバー中断然の通算V10を誇る菊池を呑み込んだブラック大谷モンドは先頭独走となり、11優出目にしてデビュー初優勝達成。差した永井(愛知)が2着に入り、愛知ワンツーで大谷初Vに花を添えました。ちなみに2590永井三郎元選手を父に持つ永井源は元福岡支部ですが、筑豊ブラックダイヤモンズでは無く博多オバケン軍団員です。

丸亀報知グリーンカップ優勝戦

 内3艇がやや深めの枠なり5vs1の進入から1号艇久田武(愛知)が押し切り通算3回目の優勝で450本目の1着ゴール。後続は2番差しで2番手につける4号艇徳増秀樹に対し、差し順走で3番手のの2号艇榎幸司が切り返して2M先制狙い。しかし秀樹はエノキを全速で包んでかわし、HS内で粘るエノキを振りきって2着を取り切り東海ワンツー。

常滑競艇TV!レジャチャン専用ch開始記念JLC杯争奪戦競走

 携帯サイト競艇TV!レジャチャンで常時中継が見られるようになった常滑競艇の6日間シリーズ最後を飾る優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇三角哲男50.0kgが1Mを先行もターンミスって懐が開き、2号艇別府昌樹50.1kgと4号艇村上純53.0kgの差しが。そして2M内から有利に先行した純が通算15回目の優勝
 差されたミッスーは2M別府を包んで2番手併走に持ち込み、2周1Mは締めて先行するも流れ、内小回りの別府が2周2Mを先行ッス。2周2M差したミッスーは3周1Mを先行しますが別府に差され、3周2Mミッスーの差しを振りきった別府が2着ッス。

 さて、今節の常滑はDevParade。寺島和典66.6kgと田中雅文65.4kgが揃って出場し、2日目1Rで実現した直接対決は5号艇寺島66.8kg2号艇田中65.7kgで体重は寺島の勝ちでしたが、レースは田中2着寺島5着と艇番通りの着順で田中雅の勝ちでした。尚、寺島の節間最高体重は初日と3日目の67.2kg、田中雅の節間体重は初日の66.5kgでした。
 ちなみに本日3日目の平和島東京スポーツ賞には三重支部長の矢橋成介64.8kgが出場中。チャンプ矢橋の体重は初日65.6kg→2日目65.2kg、そして本日の64.8kgと着実にシェイプアップ中。尚、平和島で本日連勝したてらしま(地味な方)こと寺嶋雄の体重は52.9kgと「しま」の字も体型も本家てらしまとは別物。

デブパレードデビュー!】

 5人編成で、メンバーの総体重570kg!野澤の中華そば ふくもり愛する前代未聞のヘビーメタボ・バンドデブパレードが6月25日にデフスターからメジャーデブー!以下はBARKSに掲載された情報を要約したものです。
ふくもりのつけぶと&黒ぶた餃子

 「少年よ体脂肪を抱け!」自称“ヴィジュアル系でアイドル”という彼らのデブー曲は、SPEEDのデビュー曲「Body&Soul」のカヴァー。しかも、デブー作にして映画主題歌に起用される「cosmic mind」との両A面仕様になっている。その映画とは2008年7月公開予定の『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』。「日本以外全部沈没」等でしられる河崎実監督の最新作で、加藤奈月54.5kgではなく加藤夏希45kgが主演するこの映画に、なんとデブパレードも出演することが決まっており、CDデブーだけでなく銀幕デブーも同時に果たすデブスターだ。
 ちなみにデフレパードは4月29日にニューアルバム「Songs from the Sparkle Lounge」を発売し、10月23日と24日に武道館でホワイトスネイクダブルヘッドライナーライブで来日。

■リリース情報
デブー・シングル
「Body&Soul/cosmic mind」
DFCL-1478  \1.223(tax in)
発売日:6月25日(水)
M1.Body&Soul
M2.cosmic mind
M3.ME☆TA☆BO〜俺たちミートボール〜

■デブパレード取り組み情報
<ハッピー☆ランデブー Vol.1>
6月29日
Shibuya club asia
【出演】デブパレード他豪華ゲスト陣を予定!

三国むつき第1戦のおはよう特賞は2つのビッグなびっくり

 むつき第1戦、今日は2日目を迎え予選は早くもファイナルです。先ずは準優枠目指しスパート駆ける今日予選最終日の攻防にどうぞご期待下さいまして1日ごゆっくりとお楽しみ下さいませ☆(動画
それではオープニングはおはよう特賞第1Rです。進入隊形はインコースから1635/42の順です。1秒前、スタートしました☆
アウト2艇好スタート、トップスタート(04)は4号艇高橋真吾(東京在住埼玉支部)となっています。1周1Mの攻防に向かいます。高橋に抵抗した3号艇小澤和也(埼玉)の先捲りは流れ、捲り差しのハンドルを入れた高橋が突き抜け狙います。しかし高橋はBS伸びず、高橋の内を突いて捲り差した2号艇伊藤喜智に差され、更には捲り差し小回り旋回の5号艇山下和彦(香川の方)にも内から伸びられ3番手。そして高橋は2Mで山下和彦(偽)を差し返して2番手に上がり、伊藤を追い詰めますが届かず2着まで。
 大阪の98期4389伊藤喜智がトップでゴールイン☆して朝一番からビッグ配当、2連単17880円2連複31420円(!)そして3連単は三国歴代ナンバーワン、全国史上2位の458650円と目の覚める超びっくり配当で幕開けとなりました2日目の水上です。更に伊藤はこれがデビュー初勝利の水神祭。気温4℃水温5℃の水面に投げ込まれ45万円の笑顔を見せました。
 ちなみに人気で飛んだ1号艇は地元の寺嶋雄、史上最高配当は福井のアイドル三上陽子が勝った2003年12月10日若松中間市行橋市競艇組合周年記念5Rの3連単537990円だようちん。以上でございました。

蒲郡ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 昨日の8Rでシリーズ不動のムテキングを襲名(動画)させられ、完全優勝ミスターパーフェクトを義務づけられた1号艇赤岩善生
 しかし簡単には優勝させじと黒ダコ枠2号艇の森岡満郎が大胆に回り込んで、赤岩はインを守ったものの両者ともに深い起こしに。おまけに赤岩は一番遅い17スタートで森満は06トップスタート。しかし強さに靱性を加えて強靱へと進化した赤岩行き足軽快に伸びていくぅ!伸び返した赤岩が難なく逃走態勢を築く圧勝劇で通算33回目の優勝は2004年11月丸亀G3新鋭リーグ以来2度目の完全優勝。完全優勝を達成して凄いわ赤いわの表彰式コメントでは6日制だった丸亀より4日制だった今回の方が緊張せずに走れたとのこと。
 4カド差しで2番手につけた金子良昭に3コース外マイ3番手の後藤浩が2M全速フルターンで金子に並び、更には森満も小回りで最内に入り込んでHS2番手争い混戦に。でも混戦は長続きせず、2周1M先マイの森満を行かせて差した金子が2着を取りきったのに対し、外マイの後藤は森満の艇尾にごっちんこ。3着争いもここで蹴りが付きました。

【てる白井最強徳山最終日

 最近額が白井てるの傾向を見せつつあるホワイトシャーク白井英治ですが、レースも白井照るの傾向で今年に入ってから元旦の下関日刊スポーツ杯争奪関門大賞7R6号艇で2着になった以外はすべて1着。そこから10連勝で迎えた優勝戦はもちろん1号艇。
そしてインから28のトップスタートを決めた白井ですが、2&3コースが54&48と凹む壁無し状態。これで4カド30スタートの鳥飼眞に展開が向きますが、機力も気力も図抜けている今節の白井はまさに白井最強。鳥飼のつけまいを軽く弾いた白井は瞬く間に独走となって通算30回目にして見事自身初の完全優勝達成です。そして前節に続く2節連続優勝で2007年始まって9日にして地元2場を完全制圧、山口県の白井最強です。
 2コース54スタートの上平真二が小回りで順走しちゃっかり2着に入り、5コース捲り差しの能見稔miruさんの次節は胸高鳴る多摩川優木まおみ杯)が3着に入りました。

 尚、9R4着を最後に今節選手代表の42期2836弘中清司51歳が引退。お疲れ様でした。

浜名湖日本トーター杯アタック優勝戦

 4日間の短期決戦ながら2日目と3日目は尼崎と実況を交換した異色の開催は浜松オートの救世主日本トーター杯アタック。でも最終日の実況は工藤浩伸アナに戻ってました。なんでも工藤ちゃんが魚谷智之優勝祝賀会の司会を務める為とのこと。
 頂上決戦優勝戦は6号艇の地元重野哲之が4カドから差しを入れてインの戸田天皇池上裕次を捕らえ、2Mで内から戸田天皇を張って回った重野が独走となり、前節桐生ファイナルレースに続く2節連続通算11回目にして浜名湖初優勝です。2コース順走3番手の馬袋義則(兵庫)が2M小回りで戸田天皇と併せ馬に持ち込み、2周1M先マイで逆転。3周1Mでもたつき再び戸田天皇との併せ馬になりましたが3周2M外抱きマイで振り切り、千葉ちゃん実況シリーズで2着になっております。

 尚、前半最後のカード6Rは4号艇大外進入となったF明けの森岡真希が大捲り敢行。6号艇インコースはチルト-0.5の杉山正樹には逃げ切られたものの得意のダッシュ捲り戦で堂々2着となってます。

尼崎日本財団会長杯争奪ニューイヤ−カップオール女子優勝戦

 4日目と5日目は浜名湖と実況を交換した異色の開催ではありますが、最終日の実況はきっちり千葉誠一アナに戻ってました。
 福男よりも先に福を呼ぶ女流勝負師、福娘ならぬ福女選びのスタートダッシュ、優勝戦は最短距離のインコースから2番目に若い寺田千恵下関G1競帝王決定戦優出1号艇)が08トップスタートを決めますが、3コースから最年少の横西奏恵平和島SG総理大臣杯優出2号艇)が鋭い捲り差しを入れBS両者大接戦。2M強引にテラッチが締め込み先マイを果たしますが流れ、HS再び大接戦。2周1Mでは舳先を入れた横ちんが突っ込んで行くも、これを力業で包みきったテラッチが振り切り昨年記念戦線を沸かせた両名のマッチレースに決着。
 レースは辛口、声質は甘口。そんな二面性が魅力のテラッチが「インコースは自信無いんですぅ〜☆」と言いながらも強気な道中戦で通算26回目の優勝であります。200人以上詰めかけたと映像で見受けられる表彰式では笹川賞ファン投票を呼びかけたら満場一致の拍手が。さすがは人気と実力を兼ね備えたテラッチです。

江戸川新春金盃2日目

 ラストのファンファーレが鳴り渡りました第12Rはここで好走して上昇のターニングポイントにしたい4号艇中里昌志がカドから絞り捲りを敢行しますが、インの横澤剛治が抵抗した分突き抜けきれず、直外5コースから展開を読み切るかのようにシャープな捲り差しを決めた西山昇一江戸川選抜4着の汚名を返上しシリーズ3つ目の1着であります。1991年新春京都G3スポーツニッポン賞金杯ニシヤマショウ八着でしたが、一か八かのアグレッシブな走りが期待されます西山昇一は2007年新春金盃で優勝まで進撃を続けるでしょうか。
上々のエンジンパワーで大外から差した石田章央と中里が2番手併走、2M外を回った中里が2周1M強気に締め込んできてこれが功を奏して石田をややリード。そして2周2Mの出口で石田の艇が浮いて勝負あり。しかし今度は横澤が差し伸びてきて中里に迫り、3周2Mで横澤の差しが遂に中里を捕らえます。もう1周あったら恐らく逆転となったでしょうがタイム差無しの接戦は僅かに中里が先着し2着を守りました。ちなみにこのレースの配当は2連単が10490円でしたが3連単は2連単の1.5倍以下の14300円に留まりました。

大阪名物全大阪王将・黄金王者松井繁

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 最終日利用409888名・売上77億3237万1700円、6日間合計225億9278万1100円を売った2006年の1億円バトル、頂上決戦の住之江SG賞金王決定戦ファイナルは人気を背負って大注目の王者松井繁が1号艇。大方の予想通りゆったりとした枠なり3vs3の進入となり、5コースの中村有裕が05と踏み込んでのトップスタートで絞りに行くも、直内の瓜生正義(SG0勝の格下)が激しく抵抗。ウリ坊が2&3コースを絞り、その間に逃げの体勢をがっちり固めた王者が余裕の先マイ圧勝で1999年以来2度目の賞金王決定戦優勝。黄金のカポックを纏ってのウイニングランでは1M辺りでマツイコールも!さすが大阪王将の王者や!
 悪役ウリ坊の酷い自作自演が目立った後方は中村を完全にブロックしてきゅうきゅうにさせたウリ坊が捲り差しの2番手で、中村の先攻めで展開が向いた6号艇坪井康晴が捲り差しで3番手。しかし2Mでウリ坊はファイナリスト中唯一SG0勝の格下ならではの下手な旋回。先マイ可能な体勢だったのに締め込まずつボイを先に行かせ、更には1M後手を踏んで後方だった3号艇山崎智也の旋回をも待ってのチンタラ差しで、この間につボイが2番手の体勢を固めてキルトクール艇のつボイが逆転2着、キ〜ッ!
一体ウリ坊は何がしたかったのかと。来年の干支はウリ年で賞金王もなぜか福岡だけどこりゃだめでしょう。荘林幸輝二世への道を着々と歩んでます。
尚、レース後のコメントは「1Mは迷ってしまった。2Mも山崎さんが来るとは思わなかった。」と急に山崎が来たからと言っております。

 SG6回目、記念トータル38回目で通算75回目の優勝となった王者、昨年の決定戦当日はびわこ滋賀県モーターボート競走会会長杯争奪年末ファイナルの前検で昨年のイブはその初日。賞金王決定戦に出場できなかったばかりか年末ファイナルでも優勝戦3着に終わった屈辱の昨年から一転戌年ええワン!な結果でしたね。
今年も福岡SG全日本選手権優勝戦でイン36王者スタートから凹者の舞いをやったりG1江戸川モーターボート大賞2日目11Rで1M振り込み
お〜っと、1号艇の松井なんとなんとなんと振り込んでしまった。1号艇の松井功を焦りましたかイン戦大失敗であります。大きく大きくちぎれてしまいました1号艇の松井です。なんとしたことか1号艇の松井、得意のイン戦大失敗となりました。
とやったりしたけど、最後締めるところはやっぱり王者や!そんな王者の次節はもちろん住之江正月レース全大阪王将戦です。
全大阪王将戦開催地から最も近い大阪王将は玉出店

 メリークライマックス!なポーズを嬉々としてとったりとご満悦だった表彰式(イメージガール兼アシスタントの優木まおみはなんとポスターと同じ衣装の大サービス)は前年比大幅増の大入りで、インタビュー
どうもありがとうございます。僕には一生懸命レースを盛り上げていくことぐらいしかできないので、最後の最後にこのように盛り上げることが出来て本当に嬉しく思います。(前検日)乗った感触としては足は本当に良かったんですけども、乗り心地が悪かったのでちょっと不安でした。毎日試運転ばっかりして、調整して整備して、今日はディープインパクトにも負けないような素晴らしい足に仕上がってました。思い切ったいいスタートが切れたと思います(コンマ10)。ほぼ全速でいけたと思います。1マークは少し中村君が見えたんですけども、引っかかってたので先に回ることだけを考えて回りました。本当に今日はディープ並の足になってたので、楽勝で逃げ切りました。ここにくる直前にプロペラのメーカーを変えてきたんで不安はいっぱいあったんですけども、優勝するためにはメーカーを変えるしかないなと判断して思い切って、今節は新ペラ3枚で来ていました。今年また一回り大きくなれたと思うので、来年はもうひとつ上を目指して。年間SG3勝を目指して頑張りたいと思います。みなさんの声援のおかげで優勝できたと思います。これからも一生懸命頑張ります。応援してください。
 と、親友の武豊にピットで激励されアベック優勝成功、シリーズ戦表彰式最中に行われて北スタンド裏広場の街頭テレビに広場を埋め尽くし階段や北スタンド通路を含め約1000人くらいの大観衆を集め、ドープの捲り戦圧勝で大いに盛り上がった中山G1有馬記念(待機室の王者もシリーズ戦そっちのけで熱心に観戦したとのこと)以上に住之江が沸いた王者のウイニングランと表彰式でした。これで1-2345-9な3連単が当たってくれれば…ウリ坊め。
写真取られ捲りでご満悦な王者白い歯爽やか、王者の笑み


SG賞金王シリーズ戦優勝戦

 王者の盟友服部幸男先生の2コース差しが入るも、SG初優出初優勝を狙う1号艇のイン赤岩善生が2M差し返し逆転。住之江2回目、通算32回目の優勝にして記念初優勝がSG初優勝です。鹿児島出身愛知支部の赤岩ですが、大阪と薩摩の結びつきで連想するのは薩摩っ子ラーメンですね。
 過去シリーズ戦がSG初優勝だった選手には小畑実成(赤岩同様記念初優勝)と吉田隆義(赤岩同様愛知支部)の57期コンビがいますが、赤岩は新たなニューヒーローとして優勝後低迷した先達2名の轍を踏まないことが求められます。

【ロード・オブ・ザ・スミノエ】

 今日は王者の舞いを堪能しに住之江競艇場に行ってきましたが、プレミアムドリーム号で大阪入りし道頓堀名物金龍ラーメン(シリーズ戦出場の金子龍介2R1回乗り4着)で腹を満たし千日前AMZAでくつろぎ、ネットカフェでもろもろの投票をしたところで、いざ住之江!ではなくパチンコの聖地玉出で途中下車。
 王者の舞いを祈願し、玉出では会津屋本店の王者焼きを食べて縁起を担ぎ12時過ぎにやっと住之江。でもホルモン丼の行列で体力を使い果たしたので着いてしばらくは遊食館ゆう遊村でバタンキュー。体力回復したところで職場の仲間三国さん(仮名)、良2さんに念願の初対面が実現した京極賞さん、それにかっちゃんさんに大時計前の番人竜鯱まくり差しさんらmixiの仲間達とご対面しました。レース後は三国さんと三国さんの元同僚2名で西梅田駅から近い大阪駅桜橋口地下フロートコートの臼臼で一杯やってからのぞみで帰宅しました。
玉出名物会津屋の王者焼き玉出大変


江戸川2日目

 売上こそ1億6875万1400円ながら25125名の利用があり、本場入場は相当数いたと思われます2日目の競走水面。第1Rが始まりました。人気の中心になりました1号艇松本秀樹が逃げての1着で、3号艇松本晶恵が捲っての2着と松本ワンツーでした。

 第4Rが始まりました。6号艇西川新太郎が捲りに行きますが1号艇松浦博人に抵抗され、次の瞬間艇が浮いて転覆動画)。これに巻き込まれた4号艇松村康太は大きく遅れをとってスピードが乗ってこず不完走失格です。尚、西川は負傷により後半第8Rを欠場、帰郷しました。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面。第11Rの2号艇、王者と同期連番の64期3414・群馬の貴公子加瀬智宏は差して2番手でしたが2Mで内突っ込んできた5号艇松村康太に追突してごちゃつく展開に巻き込まれ後退(動画)、5着に終わりまして負傷帰郷しました。

 そういえば、昨日ピックアップと書いた第6Rは1-2-4で本日の3連単最低配当460円でした。
逆に本日の最高配当は熱い視線が注がれた1号艇花田和明がイン戦流れ、5号艇金子貴志が「間を割れない!動画)」で共に鼎第10Rの3連単88550円です。
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