ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

蛭子能収杯

指原莉乃生誕20周年記念江戸川ゆび祭りの江戸川4日目

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 指原莉乃生誕20周年記念日の今日、江戸川の得点率制6日間開催日本財団会長杯(優勝賞金120万円)は4日目を迎えました。

 今節は3日目と4日目と最終日に大分出身者の名を冠した冠協賛レースが組まれますが、昨日の3Rはかたの莉乃HKT484R明日で20歳だ指原莉乃でさっしーレースのプレ生誕記念競走2本に続き、今日は意気地なしマスカレード3R指原莉乃祝オリコン1位4R指原莉乃祝20歳誕生日5Rはたちの莉乃の345レースで冠協賛レースが組まれ、更に8Rさしこ独占by指ヲタ11Rさしこ杯と合わせて合計5本の生誕記念競走が組まれました。

 本日は序盤2つのレースが2周戦で行われましたが、3R指原莉乃祝オリコン1位からは3周戦で行われました。
 そして、今日も3R以降の実況を担当した平山信一アナによるレース紹介、1つ目の3R指原莉乃祝オリコン1位は
 「メッセージを頂いております。「週間チャート1位、おめでとうございます。ナニコラ、タココラ。」と指原莉乃ファン一同さんからメッセージ頂きました。ありがとうございます。ナニコラ、タココラと挑戦状を頂いたBOATRACE江戸川。本日さしこジャックされてしまいました。降参です。
 で、差っしーてきた3号艇伴将典が1着になり、さっしー続いた5号艇水摩敦(福岡)が2着、1M捲りさっしー不発も2M小回りさっしーで浮上した4号艇佐藤旭が3着に入って3連複345決着の3連単さしこボックス。

 2つ目の4R指原莉乃祝20歳誕生日は
 「メッセージ頂きました。「11月21日、今日はHKT48指原莉乃さんの誕生日。更なる活躍応援しております。」とのことです。ありがとうございます。20歳になったという事で、お酒も舟券も解禁ですね。ビール煮込みもおいしいBOATRACE江戸川で、是非莉乃さんお待ちしております。
 で、シリーズリーダーの3号艇川口貴久(東京)が捲り差しこを決めて1着。
 しかし4艇による2.3着争いは道中4号艇細川明人(5着)と5号艇畑和宏(4着)が競り負けて1号艇藤田浩人が2着、2号艇田中辰彦が3着になってしまい345ボックスなりませんでした。

 前半さしこレースファイナルとなる3つ目の5Rはたちの莉乃は
 「メッセージ頂きました。読まさせて頂きます。「はたちだ莉乃。がんばれ莉乃。さしはら莉乃。」今日は普通に読まさせて頂きました。尚、この冠協賛レース、協賛金を頂いております。この協賛金、東日本大震災被災地支援活動に役立たせて頂きます。是非ご応募お待ちしております。
 で、ここはHKTの地元福岡・2号艇平田忠則が差しこを決めて1着。
 2着に1号艇鈴木孝之、3着に道中追い上げた5号艇中越博紀が入って2連単3連単共に一番人気で本日の最低配当。
 
 後半最初の冠協賛レースになった4つ目の8Rさしこ独占by指ヲタは
 「BOATRACE江戸川、シリーズ4日目のチームH、いんやチーム8のメンバーが登場しております。」で始まり、
 「メッセージ頂いております。「20歳のこれからの活躍、そしてHKT48での活躍、そしてソロ活動に期待しております。」とのことです。
 で、ここは4R指原莉乃祝20歳誕生日で3着の1号艇田中辰彦がイン戦押し切り1着、3R指原莉乃祝オリコン1位で2着の3号艇水摩敦が捲って2着でした。

 江戸川ゆび祭りのフィナーレを飾った5つ目の予選特選11Rさしこ杯は
 「メッセージ頂いております。「開催されそうで開催されないさしこ杯開催。マリスの犬の写真もね。」と頂きました。多くのファンに祝福されながら成人を迎えた指原莉乃さんの今後の活躍に実況席からも期待しております。
 で、夕陽がヘッドメルもといヘルメットに反射して眩しいさしこ杯は人気薄の2号艇吉村和也が差しこを決めて1着、差しこ続いて2番手の4号艇牧原崇に対し、5Rはたちの莉乃で1着の3号艇平田忠則(福岡)が1M外マイ不発も2M小回りで2番手逆転し、2周1M外握って応戦の牧原崇は振り込んで選手責任転覆。
 これにより平田忠則が2着になり、4R指原莉乃祝20歳誕生日で1着の6号艇川口貴久が3着になりましたが、2着3着に有力選手が来ても2連単7620円3連単16260円の高配当でした。
江戸川ゆび祭りラインナップ





 ここからは冠協賛レース以外の出来事。
 まず、4日目終了時点の得点率上位者を紹介。

9.43川口貴久 9.17森林太別府昌樹 8.57鈴木茂正 8.29渡邊伸太郎&平田忠則 8.00竹本太樹 7.43中越博紀 6.43伴将典

 得点率2位タイの森林太は本日10R1号艇1回乗りで45スタートのどか遅れをやらかしましたが伸び返し、14トップスタートを決めた2号艇伴将典の捲りを難なく受け止めて1Mを先行し、他艇の差しも寄せ付けない鬼足で1着。

 最後に、本日付で久田正晴が私傷病により帰郷した為今節の帰郷者は8名となり、明日から行谷吉範浅和重哉増田進奥平拓也永井彪也の東京支部選手5人が途中追加斡旋されます。

大村G3女子リーグ第7戦蛭子能収杯優勝戦

 副賞の蛭子能収画伯による似顔絵を懸けた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇香川素子が押し切り、元長崎支部現滋賀支部の香川素子は大村2回目・2009年11月G3女子リーグ第11戦みやじまレディースカップ以来となる通算5回目の優勝
 2着は差した4号艇藤崎小百合
蛭子能収杯優勝戦メンバー


蛭子能収杯とBP三日月開設記念始め4場の優勝戦

 選手紹介やインタビュー等のスペシャル動画をYouTubeに掲載してくれる大村競艇の今節はG3女子リーグ第7戦蛭子能収杯。今節は選手紹介と蛭子ドリメンインタビューと優出者インタビューと8月9日に恒久平和実現を祈って捧げた黙祷の動画がYouTubeに掲載されてます。

 さて、優勝戦初日12R蛭子ドリーム戦4号艇5着以外全て1着の横西奏恵が1号艇。
 そして123/564の進入から五号艇五反田忍のカド捲りを受け止めた横ちんが押し切り今年5回目・通算36回目の優勝にしてブログ開設後の初優勝。
 横西をたまに横山と呼んでしまう蛭子能収から表彰された横ちんは昨年12月多摩川蛭子カップ優出1号艇2着の借りを返し、2007年8月大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦以来の蛭子杯V2。

 一方2番手は大激戦で、差す4号艇三浦永理と捲り差す3号艇濱村美鹿子と五反田による3艇併走に加え、1M差しもたついた2号艇魚谷香織が内から艇を伸ばして2M先マイ体勢。
 この展開からぅぉちゃんを包んで回った三浦と差した濱村が一歩抜け出しますが、ぅぉちゃんが2周1M濱村に押っつけた展開を突いて三浦が差して単独2番手に。
 ですが2周2M大村先マイの三浦のターンがややバタつき、そこを差したぅぉちゃんが差を詰めて3周1Mを内から先マイ。三浦は差し返してぅぉちゃんを水平線でつかまえて3周2M先マイするも膨れてしまい、差し返したぅぉちゃんが逆転2着のブロガーワンツー。
2009蛭子能収杯優勝戦


唐津西日本スポーツ杯争奪BP三日月開設13周年記念優勝戦

 ゆったりたっぷりのんびり旅ゆけば楽しいボートピア三日月(佐賀県小城市三日月町)の開設記念優勝戦は5日目7R4号艇2着以外全て1着の1号艇大神康司を始め福岡支部が4人乗艇。
 スタート展示の枠なりオールスローから一転、3号艇川上剛91期たけし軍団長がピット遅れて単騎ガマシになった12456/3の進入隊形に。
 この並びから大神が4号艇渡辺浩司の捲りに飛びついて流れた間に、09トップスタートのたけし軍団長が29スタートだった師匠の5号艇原田富士男と24スタートだった6号艇・スロー進入宣言を実行した松村賢一(香川)を叩いての差しで先頭に立ち今年2回目・通算12回目・唐津2回目の優勝
 「今節は2枚のプロペラを使い分けてきましたが、優勝戦はエースペラにピット離れをつけて行きたいと思います。足は全て上位。コースはスタートが決まるからダッシュでもいい。」と(石川香奈恵アナが髪を切ってからは初めて見た)ピット生ナマ情報でコメントしたたけし軍団長はピット離れこそ付かなかったもののコメント通りにスタート決め、そこから上位の足で突き抜け師匠相手に見事Vを飾りました。

 一方、混戦の2番手争いは差した2号艇高濱芳久(広島)が優勢も2M押っつけてきたフジオを包んだ際に流れ、高濱を差し返した大神が2番手に。しかし1M最後方から2M差して3番手争いまで浮上していたマツケンが2周1M大神の内に潜り込み、ブイ際をかかり鋭く回る好旋回で一気に単独2番手に上がる大逆転劇で三六競艇の2連単7120円、3連単は25180円の波乱を演出。

ボートピアまるがめ開設23周年記念ペプシコーラカップ優勝戦

 1986年8月12日にオープンした最古の場外舟券売り場ボートピアまるがめの開設記念にしてペプシコーラのタイトル戦。
 予選と準優で鎬を削った6精鋭によって争われた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が押し切って2007年12月大村G3企業杯JAL杯以来となる通算4回目にして丸亀初・そして優出1号艇での初優勝をかなえました。
 5号艇西山貴浩が1M捲り差しから2Mで内の4号艇野添貴裕を行かせて捌き2着と、昼の唐津で優勝した師匠のたけし軍団長に続いて好結果。

浜名湖遠鉄アタック優勝戦

 遠州鉄道のタイトル戦はえちぜん鉄道の福井県からやってきた1号艇中辻博訓が11トップスタートの速攻を決めてE鉄アタックを優勝。今年は2回目・通算では区切りのV10となります。
 後続は中辻に張られながらも外マイ敢行した3号艇野澤大二と差した5号艇山川美由紀の争いになり、2M先行したみゆきを行かせて大事に差した野澤が2着。

蛭子能収杯や市原の江戸川鉄兵復活V始め8場の優勝戦

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 昨日の予告通り本日行ってきたボートピア習志野では大村G3女子リーグ戦蛭子能収杯最終日多摩川デイリースポーツ賞最終日の薄暮開催2つと、桐生日本モーターボート選手会会長杯最終日スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞4日目のナイター開催2つを発売。
 さて、本日の習志野は江戸川競艇場の場外発売がお休みとあって盛況。今日は指定席に入ると決めてましたが、第一希望の3Fあかねビジョン2000円はもちろん売り切れだったのでForスモーカーズ2000円に入りました。ちなみに2000円といってもドリンク代200円キャッシュバックと専門紙1紙のサービスがあり、実質1300円です。各席1つ用意されてるテーブルモニターは発売全場をワンボタンで切り替えられる上にグリーンチャンネルEASTと地上波も見られる優れものです。

 ということで本日はBP習志野で発売された4つのうち最終日だった3つの優勝戦、次に他5つの優勝戦の順で書いていきます。先ずは女子リーグ戦蛭子能収杯の優勝戦から。
 初日蛭子ドリーム戦のメンバーから4日目10Rに落水(動画)して負傷帰郷した永井聖美を除く5人が乗艇し、内枠2人は枠番まで蛭子ドリームと同じ。進入は枠なり3vs3で、蛭子ドリームも準優10Rもカレーにスタート行っていた1号艇香川素子(大阪出身京都在住長崎支部)が大一番で29のチキンスタートを逝ってしまい、対して4号艇横西奏恵は09トップスタート。しかし、予選1位も初日から機力は劣勢な横ちんはここも伸びが足りず、唯一の非ドリメンである18スタートの3号艇中谷朋子(唯一の非ドリメン)が壁になって差し構え。そして21スタートの2号艇淺田千亜希が大村先捲りに出て、中谷は捲り差しに。しかし中谷は香川を叩く際に接触してしまい香川は転覆、接触の影響で中谷も突き抜けきれず(動画)。そんな展開から香川を差して横ちんを叩いた5号艇濱村美鹿子が淺田千を捕らえて2M大村先マイしますが流れ、ここで濱村を差しきった淺田千が逆転に成功し、今年2回目・通算27回目の優勝。蛭子ドリームでは6着でしたが、準優12Rでは2コースから横ちんを差しきり機力も気力も急上昇。オール女子戦だった昨年の蛭子能収杯 真夏の女王決定戦では優出1号艇もスタートドカ遅れで2号艇横ちんの直捲りを貰い5着敗退を喫しましたが、今年は逆に2コース直捲りで昨年の借りを返しました。 

 最後に、習志野モニターで鑑賞した優出者インタビューでエビスさんと横ちんの「似顔絵、もう少し似せて書いて下さい。この似顔絵、私より谷川里江さんに似てます。」な感じの掛け合いは非常に面白かった事を書いておきます。
女子リーグ第7戦蛭子能収杯優勝戦


桐生日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 千葉県習志野市のBP習志野で発売された4つのうち最終発走時間の遅さは2番目なものの、蒲郡のメインがセミファイナルだったのでメインレースの発走は4つのうち1番遅かった桐生の優勝戦は、昨日競輪フロアがオープンした千葉県ボートピア・サテライト市原開設を祝うかのように市原市民の石渡鉄兵(もちろん東京支部)が1号艇。もちろん市原でも発売された一戦は枠なり3vs3から市原鉄兵が先行体勢も、3号艇渡辺史之(千葉在住群馬支部)の捲りを受け止めに行った展開を突いて5号艇は齊藤仁(福岡在住東京支部)の捲り差しが有効に入り、斉藤仁監督が2Mを先行。しかし差し返した市原鉄兵が斉藤仁監督から逆転の一本を奪い通算31回目の優勝を決め、ボートピア・サテライト市原のオープンを祝福です。そして自身にとっても2006年11月平和島日刊ゲンダイ杯以来となる久々の優勝で、おれは鉄兵千葉鉄や復活宣言。


多摩川デイリースポーツ賞優勝戦

 BP習志野で発売された4つのうち1番最終発走時間が早い開催にして、今年最後の多摩川薄暮レースになった是政夢劇場は1236/54の進入から1号艇大澤普司が13トップスタートの速攻で押し切り、エース機候補15号機を軽快に駆って節間オール3連対の大澤は多摩川2回目・今年2回目・通算13回目の優勝
 後続はカド受け4コースから2番差しの6号艇齊藤寛人が2番手につけ、1M順走3番手から2M差して齊藤寛人に迫った2号艇三角哲男が2周1Mを先行するものの、みっすーを差し返した齊藤が2着。

 多摩川次節は明後日火曜日から烏野賢太出場のG3企業杯サントリーカップですが、表彰式(動画)で大澤普司も言ってた様に通常時間に戻ります。また、節間イベントについては昨日のエントリー爆笑レッドカーペット若松SGMB記念&多摩川サントリーCイベントで紹介したように阿波踊りを始め盛りだくさんです。

 最後に追加。今日のBP習志野は左画面が多摩川、右画面が大村だったのですが、多摩川の連勝選手は茶谷信次、大村の連勝選手は茶谷桜でした。追加で書くくらいだから想像付くと思いますが、2人が出た4R中1つも当たりませんでした。

芦屋プラスミック杯争奪戦優勝戦

 写真判定に欠かせない企業プラスミックのタイトル戦はスタート展示の123564から本番2号艇新美進司がピット遅れて1356/42の進入になり、展示大外から本番5カドになった4号艇瀬尾達也の捲り差しを振りきった1号艇市橋卓士が前走地鳴門渦王杯競走から2節連続通算11回目の優勝。瀬尾との徳島ワンツーはなんと前走地鳴門渦王杯競走と全く同じワンツーです。但し、4-6-3だった鳴門では2連単11700円3連単55360円だったのに対し、1-4-2だった芦屋は2連単490円3連単1110円で配当金急降下です。

鳴門サンケイスポーツ杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から03トップスタート踏み込んだ2号艇芦澤望(86期4053)が捲りを決めて2006年6月浜名湖G3新鋭リーグ戦若鮎杯以来となる通算2回目の優勝。鳴門前節渦王杯競走の86期4063市橋卓士(前述通り本日芦屋でもV)に続く86期連続優勝&86期同日優勝となった望は鳴門名物表彰式で「鳴門久しぶりなんで回りの風景が変わりすぎてわかりませんでした。」や「市橋君も同期で仲良くて良きライバルなんで、優勝同期で積み重ねて、85期の銀河系みたいに86期も盛り上げて行きたいので期待して下さい。」な感じで口も滑らか。そんな望は今月30日にBP習志野でトークショーを行います。共演は折下寛法木下陽介です。
 後続は3号艇伯母芳恒と4号艇石塚久也の捲り差し、それに5号艇大谷直弘の差しで接戦になり、BS一番外側の石塚が2M外全速握って抜け出し2着を取りきりました。尚、石塚にとって鳴門は2004年9月鳴門競艇グランドオープン記念サントリーモルツカップで初優勝を飾った思い出の水面です。

徳山すなっちカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇飯山泰が06トップスタートの速攻で押し切り今年3回目・通算18回目の優勝。順走の2号艇赤岩善生が2番差しの5号艇正木聖賢を2M冷静に行かせて捌き2着。余談ですが、習志野特観で競艇TV!レジャチャンを使って視聴したらピットアウトと同時に電池切れになってしまい、電池を交換した時は既にウイニングランでした。

 ちなみに優勝した飯山やすしは6号艇で登場した昨日の9Rで1号艇澤大介と共にチルト+2度に跳ね上げ、234/561の5コースから捲り一発決めてチルト+2度の競演を制しています(動画)。

津グランプリシリーズ第4戦優勝戦

 優勝者副賞として久居果樹振興協議会からひさい梨が用意されたTSUグランプリシリーズ第4戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇花田和明が逃げの体勢を作ろうとするも、4号艇馬場貴也が花田を差しきり、昨年GW開催びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ以来となる通算2回目の優勝

福岡競艇マクール杯優勝戦

 嘉麻市の6号艇岩崎正哉がカマシに行かずカド受けに入り、並びは1236/45。そして、内が早い段々畑スリット(内から順に13.21.24.35.45.52)から1号艇一宮稔弘(77期3788)が13トップスタートの速攻で今年3回目・通算22回目の優勝
 後続は順走の2号艇佐藤大介(77期3813)が2番差しの3号艇高山秀則を2M行かせて捌き2着を取り切り、77期ワンツー完成。
 それにしても、レース名は競艇マクール杯なのに外へ行く程スタートが遅いんじゃ、誰も捲れませんね。

【ちょっと贅沢な】エビスヨシカズあります。【お盆開催です。】

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蛭子能収杯初日出走表 昨日も文末で書いた様に、全国24場のトップをきって大村競艇場でお盆レースが始まりました。オープニングの1Rでは選手代表の太田国広長崎支部長が華麗なインモンキー!を決め込みましたが3艇に差されて4着発進。

 そして今節はちょっと贅沢な蛭子能収杯ということで10R11Rは長崎出身で競艇歴38年の蛭子能収さん選定による蛭子特選。10Rで地元唯一の参戦でした上之晃弘は4号艇2コース17スタートからイン10トップスタートの松本真吾相手に果敢な強つけまいをかまして松本を叩ききり、最終的には3コースと4カドに差されて3着だったものの強気な攻めと強気な進入はキラリと光りました。

 11Rは一転オール地元戦で、エビスさんがデザインしたTシャツの絵にケチをつけて酷評した山口博司が3コース21スタートから先捲りをしますが、この一戦に気合いを込めて髪を丸めたドラゴンズブルーの4号艇落合敬一が俺流まくり差しで山口博司を差しきり1着になっています。

 そして初日ラストは競艇界随一の芸能ファン芸能界随一の競艇ファンで知られるエビスさん選定の蛭子ドリーム。地元3人vs遠征3人の図式でしたが、1号艇赤坂俊輔(長崎)はイン25と2&3コースより遅いスタートながらも、2コース16トップスタートの飯山晃三(長崎)が早速と差しに構えた事もあり、赤坂は3コースから攻めた平田忠則(福岡)をしっかりブロックして逃げ切り1着桐生SGモーターボート記念大村代表になり勢いに乗る90期チャンプの赤坂俊輔、同じ長崎の森林太に開会式で「打倒赤坂俊輔」宣言される程ビッグな存在になったでしゅん。
 後続ですが、飯山が2コース順走から2M握り込んで2着になりまして、3着には4号艇4カド進入だった中嶋誠一郎(長崎)が3周2Mの差しで前を行くヒラチュウを0.1秒差逆転して入り、上位3艇を地元が独占。そして自分の舟券は遠征3人のBOX買いとまるで正反対(;_;)

【土曜日は平和島G3企業杯KIRINCUP準優

 首都圏初のW準優勝戦開催となる今節、準優は勿論得点率で番組を組んでるのですが、内から得点率11・9・7・5・3・1位で組まれました7RWチャレンジ準優勝前半戦のメンバーが偶然にも韻を踏んでいるにゃん。

メンバーは
1:池上裕次
2:川上聡介
3:秋山広一
4:新美恵一
5:魚谷智之
6:秋山直之


 内2艇が「上」、中2艇が「一」、外2艇が「之」だにゃん。9日は惜敗を惜しむジャパンにならないことを祈るオシムジャパン初戦キリンチャレンジカップ対トリニダード・トバゴ戦だけど、キリンチャレンジカップも連日熱戦の平和島キリンカップに負けない熱戦を期待するにゃん。でも熱戦でも「敗戦を惜しむジャパン」は厳禁だにゃん。
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