ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

蒲郡競艇

蒲郡オーシャンカップ最終日現地写真

ブログネタ
競艇 に参加中!
 今日は台風6号の影響で浜名湖食堂グルメアタック初日(昨日に引き続いての順延で最終日26日)とG3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞初日(昨日に引き続いての順延で最終日26日)と津楽天銀行杯初日(昨日に引き続いての順延で最終日26日)と、東海3場が昨日に引き続いて中止順延。

 また、昨日の内に今日の中止が発表されてた尼崎BOAT RACE振興会会長賞競走2011トランスワード杯争奪戦5日目は順延なしで、日程短縮により準優制からポイント制に変更されて明日が最終日です。

 さて、今日は海の日に蒲郡まで見に行ってきたドキドキ夏どっきゅんのSPECiAL☆GRADE、SGオーシャンカップ特設サイト)絡みの写真を紹介します。

トトまるロボット まずは東ゲート入口にあったトトまるロボット。
 ちなみに握手厳禁です。

オーシャンカップと小切手とうきわ 次にオーシャンカップとオーシャンカップの小切手。

OC優出者インタビュー 次にオレンジホールで8R発売中に行われた公開優出者インタビュー。

蒲郡ラウンドガール2011 次に優勝戦時のラウンドガール。

佐々木康幸と南明奈 当日付PC更新記事の再掲で佐々木康幸表彰式。

あやまんJAPAN 当日付携帯更新記事の再掲でやまとなでしこあやまんJAPAN
 写真はあやまんジェットコースターの乗車希望者を募ってる場面です。

玉川の豊橋カレーうどん 蒲郡行く前に食べた玉川豊橋広小路本店豊橋カレーうどん
 うどんを食べ終わると、丼底にはとろろご飯が沈んでいます。

 最後に、再掲を含めてオーシャンカップポスターを4種類紹介します。
 ポスターによってキャッチコピーが異なってます。
予想勝負vs直感勝負オーシャンカップ車内吊り広告直感勝負。結果がすべて?直感勝負。自分を信じる?


児島サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山地正樹(岡山)が18トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・児島3回目・通算19回目の優勝
 差し順走の2号艇濱村芳宏が2番差しの4号艇淺香文武を2M行かせて捌ききり2着。

【ヒゲダンディKAZUYA】蒲郡キリンカップ【サムライブルージョー】

ブログネタ
競艇 に参加中!
キリンハートランドビール 「選手は一節間当然の如く、禁酒を余儀なくされます。飲んで自分が酔えない分、水面上でファンを酔わせる為に戦います。グレード3のKIRIN CUP、いよいよ豪華メンバーによる優勝戦であります。(動画
 と、高橋貴隆アナの実況が年間で最も冴える開催のひとつである蒲郡競艇の企業杯G3企業杯KIRIN CUP優勝戦

 「キリンビールはホップを追求。この人は究極のイン戦を追求いたします。」1号艇大嶋一也
 「動いて来ているその存在こそがレースに苦みを与えるインパクト。」サムライブルーの4号艇上瀧和則
 「贅沢な大人の黒。玄人もうならせますか」黒い2号艇深川真二
 「澄み切った旨さと贅沢。おハコの強烈ダッシュで一番搾りか?」スタート展示伸びたのは3号艇湯川浩司
 「心にグッと来る刺激感とコクの走り」ビール色の5号艇はイチロー似の太田和美
 「穴党ファンの幸せを呼ぶ四つ葉マークのグリーンハート。レースに対するハートも熱い」グリーンラベルの6号艇は平成のサムライ高橋勲

 進入は上瀧が大方の予想通りに動いた14/2/356の進入から江戸川浩司が10スタートでいい伸び見せるもKAZUYA.Oが05トップスタートで先行体勢。
 江戸川浩司は捲り差しに行こうとするも深川がドンと壁になり、KAZUYA.Oが江戸川浩司を張りながら1Mを先制して単独先頭に。
 「蒲郡はとにかく強い強いイン戦。これで4連続優勝でありますが今年V4であります大嶋一也。超豪華メンバーによって争われ、勝負の世界はそんなに甘くないと展開された糖質0の攻防。その頂点には大嶋圧勝のイン逃げでありました。ファンを酔わせたのは大嶋一也。明日は皆さん素晴らしいレースの二日酔いにご用心でありますが1号艇の大嶋一也。頼もしい、強い、そしてダンディ大嶋。先頭1番の大嶋一也優勝のゴールイン。
 ということで通算76回目の優勝は今年4回目の優勝ですが、内訳は蒲郡3回丸亀1回と全てナイター。52歳にして夜に目が冴えるダンディであります。
 2番手は上瀧と和美の差し合戦になり、BS和美を締めて2Mを先行した上瀧がHS和美の差しを振り切って2周1M先行して2着を取り切り、艇界を代表するイン屋同士のワンツー。

 ちなみに表彰式ではキリンラガービール1年分をもらったKAZUYA.Oですが、ビール好きを公言するKAZUYA.Oといえばサントリーザ・プレミアムモルツのCMでお馴染みE.YAZAWAこと矢沢永吉をキャロル時代から敬愛する大ファンであります。
キリンラガービール1年分獲得のKAZUYA.O


児島「ガァ〜コの部屋」2周年記念競走優勝戦

 おとといの下関G1企業杯JAL女子王座決定戦で防府市出身で福岡育ちの岡山支部65期3435寺田千恵が発走前のスリリングなアクシデントと発走後の圧逃劇という寺田ショーで優勝してから2日、児島競艇の優勝戦は昨年の下関G1競帝王決定戦覇者の岡山支部65期3436柏野幸二が1号艇。

 その2009年度競帝王は6号艇荘林幸輝に前付けされて16/2/345と深インになるも、08トップスタートの速攻で深インを克服し、5号艇寺田祥(防府市)の差しを振り切って今年2回目・通算42回目の優勝はテラッチの同期競帝王とテラショーによるワンツー。

浜名湖アロマジックサービス(株)アロマスーパーアタック優勝戦

 ビル清掃や清掃器具のレンタルを主な業務とするアロマジックサービス株式会社のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇重野哲之(静岡83期3995)が10トップタイスタートも、同じく10トップタイスタートから捲ってきた3号艇赤坂俊輔を飛ばしに行った分流れてしまい、両者が喧嘩した展開に乗って差しきった2号艇石田政吾が今年2回目・通算51回目の優勝
 無念にも差されたマラソンマン重野は2M外全速握ってやや流れたところを5号艇内田貴士(静岡83期3985)に差されかけますが、マラソンマンは2周1M外全速戦で同期うっちーを振り切り2着。

 ちなみに、マラソンマンが2号艇で1着になった3月7日の今節2日目8Rは冠協賛競走「・・・水谷絵理誕生日記念?」でした。
 水谷絵理はゲーム「アイドルマスター」の登場キャラクターであります。
・・・水谷絵理誕生日記念?(浜名湖競艇:2010/3/7)


芦屋ボートピア勝山オープン16周年記念ゴールデンレース優勝戦

 専用場外ボートピア勝山(福岡県京都郡みやこ町)の開設16周年記念は江戸川競艇の護岸工事に合わせて2008年度から始まったゴールデンレースもここで一段落。

 2009年度最後のゴールデンレースは江戸川で活躍する東京支部飯山泰が5人の九州勢(うち4人が福岡)を相手に堂々1号艇でイン10トップタイスタートでしたが、6号艇江夏満(福岡)が前付け2コースに入った162/345の進入で江夏と2号艇石橋道友(長崎)がスタート遅れ、10トップタイスタートも壁無しになった飯山やすしは同じく10トップタイスタートの3号艇白水勝也(福岡)に抵抗及ばず捲られてしまい後方。
 そして、白水が捲った展開を突いて捲り差しを決めた4号艇川上剛(福岡県遠賀郡芦屋町)が先頭に立ち、1M効果的な小回り差しで2番手残した江夏に最後追い詰められるも先頭を守り、福岡支部優出4選手中唯一純粋芦屋系の91期たけし軍団長は芦屋2回目・通算13回目の優勝
 尚、白水は我勝手隊後輩の5号艇岡崎恭裕との3着争いを経て3周2M4番手で回った際に振り込んでしまい選手責任エンスト。

ゆうしこうじのG1蒲郡ダイヤモンドカップ

ザ・ニュースペーパー競艇劇場 今年度のトトまるGに代わり、新年度からザ・ニュースペーパー競艇劇場が始まる蒲郡競艇の今節はボートピア名古屋開設記念G1ダイヤモンドカップ。

 自分の今年初遠征になった今日は韓流すべりギャグのアイヒマンスタンダード南川擁するピーマンズスタンダードと、栃木漫才のU字工事が登場。
 ORANGE★NIGHTのオレンジホールで17時と19時の2回公演だったお笑いライブ(撮影禁止)の出演順は2回共同じで、最初にアイヒマンスタンダード南川が登場し、竹島でお馴染み東海蒲郡で韓流だだスベりギャグを披露。次に相方も登場してピーマンズスタンダードによる客との掛け合いコントがあり、トリはU字工事による栃木コント。栃木弁で茨城をライバル視するコントを連発したのには特に大爆笑。このお笑いライブではささぴーさんと一週間ぶりに会いましたです。

 ちなみに2回目終了後の11Rでは6号艇新田雄史と5号艇池田浩二による雄史浩二番組が実現しましたが、結果はゆうし4着こうじ5着でどっちも舟券に絡めず。尚、ゆうしの師匠井口佳典が8Rでスタートぶちこみ過ぎて今季2本目のフライングを切っています。

さらばトトまるG 今節で見納めのトトまるGポスター

豊橋往復きっぷ 今回使用した休日用豊橋往復きっぷのもも帰りきっぷ。名古屋市内から往復1500円なので蒲郡へ行くにも浜名湖へ行くにもお得。

蒲郡現地参戦!G1江戸川大賞IN蒲郡3日目その3レース編

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 「堤防も流れもありません。そしてロボットヤギさんもいません。しかし江戸川大賞。今年は江戸川の護岸工事によりましてこの蒲郡を舞台に江戸川大賞が展開されております(動画)。」ということで進入フリーダムの蒲郡を舞台にお送りしているG1江戸川大賞IN蒲郡は11億4139万400円を売り上げを記録した3日目の競走水面。水面上は江戸川でも蒲郡でも記念を制覇している3連勝のシリーズリーダー三嶌誠司が登場した7R。1236/45の進入から「あぁーと5号艇の長田、4号艇の三嶌もぉー、これタッチかどうか際どい状況。」と2艇がスタート判定の対象になりましたが、捲り差し不発の5号艇長田頼宗(今節選手宣誓担当)のみが+04のフライングに消え、捲り差しで2番手の三嶌は00でセーフ。なお、1着は逃げた1号艇川崎智幸で、川崎は
3号艇3コース捲りの1Rと合わせ本日連勝です。
 00で残り、今節は運もある三嶌さんは2号艇の12Rで再登場し312/456の3コースから捲り差しも、先差しの1号艇濱野谷憲吾を捲りきれず2着。三嶌さんはオール2連対を継続しましたが、シリーズリーダーの座は江戸川でも蒲郡でも記念を勝っていない王者松井繁が2号艇1回乗りの9Rを2コース捲りで制して逆転1位になりました。

 さて、今節全レースの実況を担当している蒲郡の人気者高橋貴隆アナが本日最も興奮したのは11R。昨夏の蒲郡チルト+3度解禁以降、蒲郡で一番チルト+3度で沸かせてくれた6号艇飯山泰が今節初のチルト+3度を披露した一戦はスタート展示の枠なりから本番5号艇中尾誠がやっさんマーク策に転じて123/465。スタ展ではやっさんより早い飛び出しだった中尾が外に出たことで飯山やすしは1つ内の5コースとなり、10トップスタートから「ちゅーうぃーんと伸びきるぅ!(動画」弾丸一気のストレート快ダッシュで一枚薄くなった壁を捲りきってシリーズ2本目の1着。外マイから2M外全速の中尾が2着でマーク策大成功。

 本日は先にエントリーしたえどがま☆きょうていえどがま☆ハワイアンセンターの通り、蒲郡競艇場に行ってましたが、同行した平針の巨匠田中信一郎氏は中尾の6コース進入もあって3日で10ウン万負けてしまいました。尚、本日のラウンドガールアロハむすめは2004年トトまるGガールから蒲郡夏の顔となっているmana様でした。
江戸川が蒲郡に来る!江戸川が蒲郡へ行く!本日のラウンドガールはmana様

さくまあきらの蒲郡BOATBoyCUP+G1江戸川大賞IN蒲郡情報

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 あなたの競艇人生を幸せにする熱狂マガジンBOATBoyのタイトル戦蒲郡BOATBoyCUP。ポイント制4日間開催のファイナル優勝戦は日頃からポイント制に馴染んでいる東京支部選手が4人乗艇。ちなみに千葉県民・神奈川県民・香川支部2人ずつの乗艇です。
 スタート展示は枠なりでしたが、本番さあ行った行った行った。自分の仕事場にボートを置いた2号艇西田靖が深いのを覚悟でイン進入。月曜夜にひときわ輝く4号艇木村光宏もコースをCHANGEして2/14/356の並びから西田は14トップスタートびしっと放ちますが流れ、西田をマーサクした1号艇作間章の冷静ジャストタイミングな2コース差しがきれいに入って通算18回目となる優勝のゴルィン。BOATBoyCUPということで表彰式プレゼンターは黒須田守編集長でした。
 後続は西田に対し4号艇みっちぃの捲り差しと3号艇石渡鉄兵の2番差しが迫り、外から締めにかかる西田に対しみっちぃと石渡が抵抗。一旦引いた西田ですが、2Mで内の石渡が外のみっちぃを張って回る隙にズバッと斬り込み、SGV2の実力者・西田ひかる差し技で単独2番手。3番手は2艇で接戦になるも、先に回った石渡に対しみっちぃが狭い艇間割っての見事な差しで石渡を振りきり、更に2周2Mの差しが西田にも迫り再び2番手争いに。3周1Mみっちぃ全速戦も西田内でこらえきり、3周2Mもみっちぃの全速戦を内で踏ん張りきった西田が熱く激しいバトルの末に2着を守りきりました。
江戸川でのさくまあきら

 以上の様にアロハむすめがいる昭和ハワイアンアーケードの蒲郡BOATBoyCUPはアロハ着用で昭和ハワイアンテイストの東京健康ランド近くにある江戸川競艇場でなじみ深い選手陣が活躍、先週出場予定選手が発表されたG1江戸川大賞IN蒲郡が一層楽しみになる一節になりました。7月3日から始まる大一番に今夜の優勝戦からはさくまあきらと石渡鉄兵の房総師弟コンビが出場予定ですが、東京支部きっての個性派西田靖と江戸川好きを公言する香川のHERO木村光宏は斡旋がありません。桃太郎さくまあきらと江戸川鉄兵がいるのはうれしいですが、西田靖と木村光宏の2人がいないのは個人的にものすごく残念です。

 話は変わって、5月23日の場外発売再開と7月3日の施設全面オープンに向け江戸川競艇場は富士通製発券機導入を中心に施設改善工事が進んでますが、5月5日にきじとらさんからもらいましたコメントにもあるように、競艇場入口には巨大な埴輪?が青いビニールを被った状態で鎮座しています。自分は車で2回ほど通過してその物体を見ましたが、そんな巨大物体をKYOTEIブログ〜Off Timeでリポートしたのが今夜のJLC蒲郡中継スタジオ司会だった小田桐奈緒美キャスター。かつて小田桐嬢は「倶楽部JLC」で江戸川選手宿舎に潜入したり、江戸川競艇場バザーに参加したりと江戸川に縁が深い活躍をしただけありますね。小田桐嬢が大活躍した、あの頃の倶楽部JLCを再び見たいところであります。
 最後に、江戸川競艇オフィシャルブログでも告知されてた開設53周年記念G1江戸川大賞in蒲郡競艇観戦ツアーの案内。宿泊付きで5000円は非常にお得だと思います。

日時:平成20年7月5日(土)・7月6日(日)1泊2日

参加費用:1人5000円
(交通費・ホテル宿泊代・朝食代・観光代・2日目昼食代含む)
※ホテルはシングルルームとなります
集合場所:東京駅鍛冶橋駐車場集合
目的地:蒲郡競艇場
募集人員:200名
締切:6月6日(金)16時まで
応募HP:http://www.kyoteikansen.com/tour/index.shtml

スケジュール
7/5(土)
8:30 東京駅鍛冶橋駐車場集合・受付(予定)
貸切バスにて蒲郡競艇場へ出発〜貸切バス内にてお茶の配布(途中インターチェンジにてトイレ休憩)
13:30 蒲郡競艇場へ到着(予定)
※交通事情により、到着時間が前後する場合がございます。
ツアー観戦席へご案内〜ツアー観戦席にて12Rまで自由観戦
※ツアー観戦席は自由席となります。
21:00 貸切バスにてホテルへ出発
22:00 ホテル到着〜チェックイン後、自由行動(豊橋周辺泊)

7/6(日)
10:00 ホテルチェックアウト〜貸切バスにて浜松城へ
11:00 浜松城到着〜観光(所要時間約60分)
12:00 昼食場所(さかな家物産店)へ出発
12:30 さかな家物産店にて昼食
13:30 東京へ出発〜貸切バス内にてお茶の配布(途中インターチェンジにてトイレ休憩)
18:00 東京駅到着、解散


 2日目は移動と観光にあてられてますが、極端な遅延がなければ江戸川競艇場かボートピア習志野にも行けそうな時間ですね。自分は土曜日から1泊3日で多分平針の巨匠田中伸二氏(仮名)のところにいると思います。6月中旬には世界の山ちゃんも常設店舗としてオープンする蒲郡競艇に行くのが今から楽しみです。


大村NCC長崎文化放送杯優勝戦

 大村競艇の発売中BGMは森のくまさん。となれば、1号艇熊谷直樹がスタコラサッササノサと逃げるのが正道ですが、風貌がこぐまの4号艇柏野幸二と今節選手代表の5号艇中嶋誠一郎が回り込んで145/236の3vs3ながらスロー3艇はやや深い起こし。そして中嶋が36と凹んだのに対し、カドに引いた2号艇湯川浩司が一気の絞り捲りでクマ退治に成功し、今年は3節連続4回目・通算では20回目の優勝
 今節NCC長崎文化放送杯は2006年51周年始めG1江戸川大賞V3を誇る森のくまさんと2007年52周年覇者湯川、それに優出ならなかったものの33周年覇者大西英一もいる歴代江戸川大将対決が目玉の4日間シリーズでしたが、初日発祥地選抜ではくまさんが1号艇湯川を捲りきったのに対し、優勝戦は湯川がくまさんを捲りきって初日の借りを返した格好です。なんにしても江戸川を代表する森のくまさんを負かした事で江戸川大賞連覇に向けて弾みが付きましたね。
 後続は捲り差した3号艇清水敦揮が6号艇飯山泰の外マイを振りきって2番手もしかし、切り返した飯山やすしが内に潜り込んで2Mを先マイ。外を回した清水は流れて飯山やすしが逆転2着。2周1Mで飯山泰が外の清水を張って回る間に、2M差しで追い上げていたくまさんが内から清水を抜いて逆転3着。これによりG1江戸川大将IN蒲郡に斡旋された3人が上位独占の格好になりました。

 尚、今節デビューの102期新人4498宮本夏樹は2日目6Rで見事水神祭を挙げています。
江戸川大賞優勝時の湯川


唐津日本財団会長杯優勝戦

 4日目の準優進出戦4本が1号艇の頭無しだったことが物語るように、当地3月G3企業杯酒の聚楽太閤杯優勝の瓜生正義が優出漏れするなど波乱が相次いだ6日間シリーズ。最終日も5Rで4艇フライングがあったり8Rでビッグベアーこと4号艇大熊辰弥が100mポールに接触(動画)したりの波乱。
 そんな中迎えました頂上決戦の進入隊形は4vs2と分かれてインコースから1235、アウト64の並び。スタートしました第12R優勝戦。3号艇山口剛(広島)が06トップスタート放つも1号艇上平真二(広島)と2号艇打越晶に阻まれ不発。打越の差しも艇が浮き、上平が出口で艇が浮きながらも先頭独走。準優進出戦9Rこそ2号艇ながら準優12Rをきっちり1号艇で勝ちあがった安定感を見せた上平は通算22回目にして唐津待望の初優勝。2着は5カドから捲り差しを入れた6号艇岡田憲行でした。

 尚、今節デビューの102期新人4500山田康二は4日目3Rで水神祭を挙げ、準優12Rにも6号艇で乗艇。準優こそ6着でしたが今日の3Rで節間2本目の勝ち星を挙げる活躍でした。
江戸川前検時の上平真二

【ビア・エンジェル】蒲郡SGモーターボート記念出場選手発表

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 8月28日から始まる夏の終りのハーモニー蒲郡SGモーターボート記念の23場推薦選手&開催場推薦選手が、あなたの競艇人生を幸せにする熱狂マガジンBOATBoy編集部でもある田中工業が執筆するSports@nifty競艇特集でいち早く発表されました。以下が今回推薦されたボート界の精鋭陣です。硬派な人選で好感が持てますね。目立ったところでは、昨年の住之江SG賞金王決定戦順位決定戦出場選手も来期A1選手全5名が無事推薦されました。

優先出場
松井繁(大阪)
坪井康晴(静岡)
瓜生正義(福岡)
魚谷智之(兵庫)
山崎智也(群馬)
中村有裕(滋賀)

23場推薦
江口晃生(桐生)
平石和男(戸田)
阿波勝哉(江戸川)
齊藤仁(平和島)
熊谷直樹(多摩川)
服部幸男(浜名湖)
池田浩二(常滑)
坂口周(津)
今垣光太郎(三国)
守田俊介(びわこ)
石野貴之(住之江)
鎌田義(尼崎)
濱村芳宏(鳴門)
三嶌誠司(丸亀)
川智幸(児島)
西島義則(宮島)
寺田祥(徳山)
白井英治(下関)
田頭実(若松)
平田忠則(芦屋)
吉田弘文(福岡)
上瀧和則(唐津)
赤坂俊輔(大村)

開催場推薦
飯島昌弘(茨城)
濱野谷憲吾(東京)
村田修次(東京)
中野次郎(東京)
菊地孝平(静岡)
笠原亮(静岡)
大嶋一也(愛知)
新美恵一(愛知)
仲口博崇(愛知)
原田幸哉(愛知)
赤岩善生(愛知)
山崎哲司(愛知)
湯川浩司(大阪)
吉川元浩(兵庫)
烏野賢太(徳島)
田村隆信(徳島)
森高一真(香川)
山本浩次(岡山)
市川哲也(広島)
辻栄蔵(広島)
白水勝也(福岡)
鳥飼眞(福岡)

補欠
都築正治(愛知)
平尾崇典(岡山)
丸岡正典(大阪)
金子龍介(兵庫)
深川真二(佐賀)

 ところで蒲郡のSGといえば、破壊的な彼女たちGガールの6人が大活躍したSGモーターボート記念以来3年ぶり。今回もGガール同様のラウンドガールビア・エンジェルが登場し、ラウンドガールだけでなく昭和アーケードにあるキリンビアガーデンの看板娘もします。ちなみにビア・エンジェルの人数はGガール同様6名の予定で、6月7日のG1オールジャパン竹島特別初日に決定済みの2名+オーディションで選ばれる4名による全6名が決定します。決定済み2名の中には3年前のGガールでも活躍し、昨年は昭和アーケードでメイドも務めた月下の夜想曲mana様もいます。

江戸川内外タイムス杯優勝戦

 今シリーズの激戦を勝ち抜いてきました6精鋭が登場しました内外タイムス杯の優勝戦は18トップスタートの2号艇森秋光(岡山)が軽快なハンドルワークで差しを決めて通算44回目の優勝。前走地尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦に続く連続Vの森は早くも今年V5。来年の地元児島SG総理大臣杯にリーチをかけまして、どうやら地元勢の総理杯当確第1号になりそう。
 後続は、森に差された1号艇高沖健太が4号艇のつけまいをこらえ2番手。以下、秋山にゃん、差してきた5号艇後藤正宗と続きます。ですが、2周1Mで高沖を差した秋山にゃんが2番手逆転。しかし、3周BSで83期秋山にゃんが外の高沖を牽制して艇を対岸方向へ押し込む間に、外で2艇やり合う内をするするっと後藤がしのびよる内外タイムとなって後藤が3周2Mを先に回り、先行する83期後藤と差す83期秋山にゃんの同期2艇接戦のゴォ〜ル!判定の結果後藤が2着になり、5号艇の後藤は5等ではなく2等になりました。

 尚、第4Rで2コースから捲って先頭の原由樹夫と3コースから差して2番手の古川健がそれぞれ+04と+05のフライングに消え、江戸川地区スターの1号艇桑原将光が繰り上がり1着になっております。

 江戸川次節は6月7日からいよいよG1江戸川大賞。江戸川は対岸堤防工事の都合により横断幕禁止なので横断幕を送ろうとしてる熱心なファンは間違えて送らないようにしましょう。

桐生埼玉新聞社杯優勝戦

 桐生なのに埼玉新聞社杯の一戦は1号艇竹村祥司がインから押し切り通算13回目の優勝。これで通算699勝目となった竹村の次回斡旋は6月13日から唐津一般競走。からつで700勝を香奈恵そうですね。
 後続は3コースから捲り差した5号艇柳沢一が5コースから捲り差した4号艇竹上真司の追撃を振りきって2着。5号艇柳沢が本番急にピット離れキタから高配当を産む機械になりました。

【男は服部

 明日は年に一度のすばらしい日々ユニコーン祭り。そんな東京G3ユニコーンステークスのキルトクールは初ダートのマイネルレーニア。どうでもいいことですけど、ポールポシジョンの1枠1番にフォーミュラーワンがいますね。他にも◎のフェラーリピサトーホウレーサーと、妙にF1っぽい名前が多いです。

 ついでに日曜日に行われる東京G1安田記念もキルトクール。中京G1高松宮記念を制した不死鳥スズカフェニックスが青い鳥ウェイキーくん枠の4枠8番で出走しますが、フェニックスは切らずに1枠1番のサクラメガワンダーをキルトクール。成長力も無いし、輸送競馬もダメと買える材料無し。

 今夜のプレミアムドリーム大阪号に乗って土曜はG1高松宮記念杯競輪開催中の大津びわこ競輪場に行き、日曜は大東洋近くのボートピア梅田SG笹川賞開催中のメッカ住之江競艇場に行くのです。ちなみにデビュー7周年のdreamはデジタル著作権管理団体?のDRMにリニューアルします。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

東海4場持ち回りの中日カップ蒲郡大会は濱野谷憲吾の独壇場!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 東海4場をぐるっと回る4年に1回のイベントG3企業杯中日カップ。蒲郡で開催の今年度で第21回となる中日カップは前年度(常滑)覇者守田俊介の登場こそなかったものの、前年の蒲郡G3企業杯S&Bゴールデンカレー杯覇者、東都のストロングヒーロー濱野谷憲吾が9戦7勝オール2連対の文句ない成績を残し優勝戦1号艇で堂々登場。
 レースは5号艇江本真治がピット遅れ、6号艇マッハGoGoGo田中豪と入れ替わり123/465。6コース踏み込んだ江本が出て行くがやはりコース遠く、2号艇魚谷智之がエモーショナルな無理捲りで抵抗。その間にイン10トップスタートの濱野谷がグリップして他を寄せ付けずのイン逃走劇ぃ!
今までは感性の男。しかし今年はペラを研究で努力の男。結果の出方も違います。今まで以上にスケールアップ完成度増して驚異の強さを今年は披露する。ニヒルなダイナミックケンゴ様濱野谷憲吾今最終コーナー回った。(動画
 かくしてTokyo bay pirates濱野谷憲吾が通算45回目の優勝ゴルィン。魚谷が江本をブロックした展開を利しての3コース差しで2着に入ったのは心憎いコーナーコーディネイトの烏野賢太マッハGoGoGo田中豪は江本に絞られたのが響いて、道中江本を抜いたものの4着に終わってしまい平和島ムテキング濱野谷憲吾との準優11R動画)に続くタツノコプロワンツーはならず。

 最後に、今回の中日カップは最終日売上6億4662万500円、6日間総売上27億1082万8200円と下手なMB大賞より売上が多かった事を付け加えておきます。中日ドラゴンズも知多ビーチの天使浅尾拓也がデビュー月にして早くもプロ初勝利とおめでたでした。

江戸川日刊ゲンダイ杯2日目

 今日もエキサイティングな走りが大いに期待されています2日目の水面上です。第2Rの開始です。差しで3番手航走の5号艇松下一也が2番手浮上狙ってインサイドをすくってきた2M出口でコロンと転覆。ここに6号艇上條信一が乗り上げエンスト(動画)。これにより上條は負傷帰郷により1号艇の第7Rを欠場。選手責任転覆+不良航法となった松下も負傷帰郷で2号艇の12Rを欠場したのですが、選手責任欠場で大量の事故点をお持ち帰りする事になってしまいました。

 その12Rは134/56となり、3号艇橋本久和が2コース差しで1着になったのですが、イン戦残して2番手の1号艇諏訪馨が2周1Mバタついてしまい、そこに4号艇今坂晃広が突っ込んでぶつかり諏訪転覆(動画)。ぶつけられた諏訪は選手責任転覆となっています。

 関東が誇るSGウィナーが1号艇で必勝を期して臨んだ11R。その戸田天皇池上裕次が3号艇岡本慎治に捲られて5着に敗れたにもかかわらず、1着のオカモトと5コース二段捲りで2着に来た5号艇笠原亮の組み合わせは2連単750円、3着が大外差しの6号艇永井源で3連単2490円の低配当でした。

三国G3新鋭リーグ戦ヤングヒーロー決定戦優勝戦

 ナウなヤングが激突した新鋭リーグ第5戦は4カド進入の郷原章平が04トップスタートから一気に捲ってインの1号艇吉永則雄を潰しますが、この展開を利して2コースから差した宇佐見淳が剛腕業腹を押さえて2Mを先制しデビュー初優勝。ちなみに愛知のうさみですが、宇佐美(名古屋市中村区名駅)ではなく宇佐見なので注意。

 宇佐見がヤングヒーローに決定した三国次節は27日から待望のうづき第2戦。おはよう特賞から最終レースまで4日間ごゆっくりお過ごし下さいませ☆しかし5月はさつき第○戦が無く3節全てタイトル戦と悪夢の1ヶ月…。うづき第2戦の次は6月7日のみなづき第1戦となります。

住之江春たけなわ競走初日

 12R春たけなわ特選はインから押し切った1号艇服部幸男先生が1着。4カド捲り差しで2号艇2コースの71期3623深川真二を引き波に沈めた4号艇の71期3622山崎智也が2着でした。尚、3号艇植木通彦は1M握るも服部先生にブロックされた上に2Mで揉まれてしまい5着に敗れました。

 そんな豪華な12Rメンバーを尻目に初日連勝は大場敏。1号艇の11Rはきっちりイン戦をものにした順当な勝利でしたが、6号艇の7Rは2コース先捲りの5号艇尾崎明男と4カドから先に捲り差した青い不死鳥ウェイキーくんが作った展開を5コースから突いての技あり捲り差しでした。

【蒲郡イエヤスショー】たのきんトリオ全力投球!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 今年で35回目を数える伝統の蒲郡家康賞競走は今日が初日。ノブナガ賞ではなく家康賞、イエヤス賞ではなく家康賞なので間違えないように。で、本題の8Rはこんなメンバー。

1:沖悟 2:吉田俊彦 3:半田幸男 4:近藤昌義 5:中村義雄 6:鎌野武


 枠なり3vs3の進入となったレースはブルージーンズメモリーな4号艇4カドのマッチが先制気配も2コース先捲りのトシちゃんがハッとしてGoodな破壊力で圧倒し1着。捲り差しに構えたマッチが2番手、5コースから差したヨッちゃんが3番手でしたが2周2Mヨッちゃんが差しでマッチに迫り、3周1M内に斬り込んでマッチに突進!これが見事ヒットしヨッちゃんはマッチにザ・グッバイ成功、着順が入れ替わりました。いずれにしてもトシちゃんヨッちゃんマッチのトリオ舟券でき・ま・り。

立山一馬の舟券で家をタテヤマ!】

 住之江の正月レース全大阪王将戦ファン投票が30日の17時まで行われてますが、今日は30日に行われるソフトボール大会観戦の為に東京へ来ていた1マークの番人竜鯱まくり差しさんから夕方メールがあって、メールの内容はなんとご宿泊先が西葛西というもの。そこで、せっかくだから飯食べましょうという内容でした。
 メールが来た時、自分の頭の中がファン投票で占められてたので「全大阪王将戦」というお題で退社時期を書いて返信しました。
 19時15分に西葛西駅に着いて竜鯱さんと合流、大阪王将西葛西店に入りました。店内では全大阪王将戦の話題を始め、竜鯱さんが来場した戸田の話題や、上記の話題を始めとする蒲郡の話題をしながら競艇TV!レジャチャンで後述の若松を見終わるまで店にいたのですが、一番の収穫は表題のネタが生まれた事ですね。

 では大阪王将戦隊ギョウザレンジャー+1を決めるファン投票で自分が入れた選手をここに紹介。
立山一馬(セイコー舟券教室1馬で家をタテヤマ)
金平久美子(協栄事務系レーサー)
高橋淳美(結婚の夢かなえためだかの兄妹あつみ)
五反田忍(五反田でお忍び全力東急池上線)
落合直子(三冠落合福祉に貢献)
大原由子(99期一押しOh!原由子目指すはサザンカップV)


 世の中すべての人に元気になってもらうため、全大阪王将戦の名のもと、ギョーザ星からやってきたギョーザレンジャー。
あるときはギョーザマシンにまたがり、あるときは手巻きのギョーザレンジャーロボに乗って、人々を苦しめるあらゆるテキをたおす正義の味方、それがギョーザレンジャーなのだ!!
大阪王将戦隊ギョウザレンジャー


若松日本MB選手会会長杯争奪戦

 1997年11月にびわこ一般競走でデビューした81期深井利寿は初日1Rでデビュー即1着の快挙を達成し、その勢いでデビュー即優出の快挙(5着)と、深い衝撃を与えたとしとしフィーバーでデビュー。デビュー即優出は深井以降0人なだけにその凄さが窺い知れます。
そんな深井ですが、2001年4月常滑日本財団会長杯争奪戦競走で初優勝を飾って以降は37回の優出を重ねるも約5年7ヶ月の間優勝0回と不快な成績。
特に今年2月のびわこ一般競走ではインから痛快に逃げた!と見せかけて1M出口で不快な振込詐欺(動画)。そんな危なっかしさが同居してなかなか優勝できない不快な深井でしたが、抽選で2号艇となりながらもびんびんの舟足で断然のシリーズリーダーだった今回は大チャンス。

 そして優勝戦本番では気合いの前付け深イン。深い起こしとなった深井ですがスタート遅れずに先マイを果たし、2月のような振込詐欺もやらかさず無事に回ります。しかしここで3号艇は地元大橋純一郎の3コース捲り差しが入り舳先を入れられ深井大ピンチ!またしても不快な結果に終わってしまうのか!?
でもここからが今までの深井と違います。2Mで大橋を差し返した深井は先頭を奪い、追いすがる大橋を2周2Mで引き離し、約5年7ヶ月の間待ちこがれた待望の優勝です!5年7ヶ月の哀愁でいとにバイバイしてパイナップルナイトで愉快爽快としとしフィーバーだワン!

江戸川夕刊フジ杯優勝戦

 5日間のシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。初日メイン江戸川選抜を制し、節後半4連勝の勢いに乗って1号艇を手に入れた重成一人がポールポシジョンのイン戦から押し切り通算25回目の優勝。2コース順走の岡部貴司(岡山)が2着でここは瀬戸内ワンツー。
 香川のホープ重成が引いたモーターは66号機。くしくもG1江戸川モーターボート大賞で優出し、その勢いで丸亀SG競艇王チャレンジカップを優勝してSGウィナーの仲間入りを果たした香川のエース三嶌誠司がチャレカで駆った愛機も66号機。何たる偶然とはまさにこのことでしょう。

唐津日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 美どりに溢れる唐津競艇お楽しみの優勝戦は3コースから捲り差した5号艇金森史吉がイン09トップスタートからゴージャスに逃げ切りを狙う1号艇松野京吾に舳先を入れ、2Mを先マイした金森が通算19回目の優勝です。
唐津連続優勝中の地元95期峰竜太(通算V3全て唐津)は2号艇で4カドも、差し届かず3番手。しかし2周1Mで獰猛な熱帯魚の如く松野に突進(動画)を敢行し2番手を奪いに行きます。でも2周2M内から松野を牽制気味に回り松野を張りに行くも、抵抗した松野によって逆に被せられてしまい結局3着。とはいえ、名人戦世代のゴージャス松野とデビュー約2年の新鋭峰竜太がやり合う姿は見応え充分、まさにお楽しみの優勝戦。

戸田BP岡部カップ開設5周年記念2日目

 竜鯱さんが来場した本日の戸田競艇、注目の岡部大輔(1981年1月12日生まれ)は1回乗りの8R4カド10スタートながらイン04トップスタートのスタート王今坂晃広相手に強気な捲り先制を打ち、この一撃が見事決まってシリーズ初の1着。優勝候補筆頭にして大輔世代の筆頭格がいよいよ本気を出してきましたよ。

正木聖賢が記念初優出即1号艇、オールジャパン竹島を制圧だぁ!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 東海は三河湾に浮かぶ竹島を記念した蒲郡G1中日スポーツ杯争奪オールジャパン竹島特別は今日が最終日。
 昭和の薫りを色濃く残す建築が売りの蒲郡競艇場では昭和アーケードに続いて日刊スポーツ予想サイトもオープンさせてシリーズを盛り上げ、多数の場外と多くの皆様の電投もあって昨日までに58億8817万4600円を売ったオールジャパン竹島特別。最終日は20億1160万4900円を売り、結局6日間の総売上は78億9977万9500円でした。

 さて、DRAMATIC KYOTEIがテーマの優勝戦ですがスタート展示から早くもDDRAMTIC KYOTEI。スタ展の進入は425361となり、モーター11号機前回使用者・81期3922菅沼佳昭(4点B1)が蒲郡サマーグランプリで優出したほどの超抜足を武器に竹島で記念初優出初優勝を狙う1号艇・81期3920正木聖賢はなんと大外。この時点で正木のイン戦は無くなりました。そんな訳で人気の中心は展示でインに入った佐賀県の上瀧和則組長となり人気対抗格はカマシ戦濃厚になった正木。ここに聖賢伝説〜The World of MANA〜vsロマンシング・佐賀の火ぶたが切って落とされました。この時、まさかあんな進入になるとは誰が想像したでしょうか。

 迎えた本番、上瀧組長は予定通り回り込んでインを奪いにきましたが、人相では上瀧にも負けない2号艇の森高一真組員が譲る気さらさらなく上瀧の真後ろにピタリと張り付き、進入から難解の誰も知り得ないDRAMATIC KYOTEI。これでイン水域は縦列駐車状態(動画)となり、3コースにいた地元のテクニシャン・難解レースこそ迅速に捌いて答えを出す5号艇の新美恵一にとってはスローがましとなる絶好の展開、そして4コースに入ろうとした正木にもおあつらえ向きの展開となってきたところでまたもDRAMATIC KYOTEI。
 なんとなんと100mポールが迫ってきたところで、他が舌を巻く勝負師根性を見せるはずだった上瀧が回り直して大外!上瀧から買っていたファンの皆様はこの時点で事実上外れ決定、ご愁傷様でした。本場や場外だとこういう時の臨場感が楽しいですが電投だとそれがないのが難点。

 かくして2/513/64の進入になり、無鉄砲なツッパリの代償とはいえ裸単騎の森高は超深イン。それでも森高は09スタートを決めますが深インではやはり伸びが足りずぐぐぐぐぐぅ〜っと正木と地元のテクニシャンけいいちくんが伸びてきます。そして地元のテクニシャン・難解レースこそ迅速に捌いて答えを出すけいいちくんはその言葉通りに2コースから森高を捲りきって先頭に立ち、3コース捲り差しの正木はけいいちくんに届かず2番手で捲られた森高は外艇を張ることに成功して3番手。
 あとは地元のテクニシャンけいいちくんが竹島特別初優勝に向かって突き進むだけ。2M大胆ショットの正拳突きで全速つけまわった正木に対してもけいいちくんは受け止める・跳ね返す・気迫の操舵で先頭を守り、2周1Mでも全速つけまい浴びせる1号艇・思い切った正木聖賢まだ離さないぃ〜に対しても、地元のテクニシャンけいいちくんはそれでも意地で踏ん張るぅ〜。が、ここで両者ほぼ壮絶激しいデッドヒートのラップ状態に。2周2Mで三度のつけまい強襲思い切った思い切った正木ぃ〜!これにたいして地元のテクニシャンけいいちくんが張る張る張るぅ〜!ど迫力の大デッドヒートの優勝戦は新美かそれとも正木かぁ!そして3周1Mなんとしてもしのいでいきたい地元のテクニシャン(笑)けいいちくんの先マイに対して正木はよたびのつけまいからあっとぉ〜!呑み込んだぁ!ここで決まったかぁ!3周1Mで魅せたDRAMATIC KYOTEI、歓喜のG1Vに向かって正拳を振り上げた正木聖賢が出ましたぁ!かくして正木聖賢大逆転成功で記念初優勝のゴルィン。柴田善臣大先生とは風貌もレーススタイルも似ている地元のテクニシャン(笑)けいいちくんは正木聖賢の引き立て役となる格好で2着。ちなみに舟拳は昨日のエントリーで正木聖賢の表拳しか買わないと書いたのにスタ展大外を見て裏拳の3-1&5-1&6-1も買っちゃってたので3周1M、配当下がって実はちょっと(´・ω・`)

 正木聖賢は超抜パワーと1%の奇跡を信じて果敢に道中正拳突きの全速つけまいを連発して3周1Mで願いが叶いオールジャパン竹島を制圧、聖剣を突き刺し竹島領有に成功、正木政権を竹島に築きました。
表彰式では「4コースにしようと思ったら3コースになってしまい汚い進入して申し訳ありませんでした」と正木は謙虚に語ってましたがチキン893上瀧の進入(待機行動違反付き)や細眉893森高の進入の方が107.5倍汚いから気にすることありません。

 ここからは正木聖賢竹島制圧記念ということでぐぐって見つけた正木聖賢伝説な紹介文。「市川哲也に憧れて競艇選手になった正木聖賢。正木聖賢は父親が書道の教授をやっていた関係で、書道家を目指して中国の大学に留学したこともある。しかし、アルバイトをしていた時に連れられて行った宮島競艇で、その時走っていた市川哲也に憧れて書道家の道を捨ててまで競艇選手になった。市川哲也は「正木は自分で考えて結果を出す選手」と評価している。」もちろん表彰式でもテチャーンに感謝の意を述べてました。
そして今日のJLCで乙津なはからいだったのが水神祭を生中継したこと。これはよかったですね。
正木聖賢伝説


競艇TV!レジャチャン開設記念競走】

 NTT DoCoMo用サイト競艇TV!レジャチャン、特にFOMA用は月額500円でJLC中継とJLCニュースが見られるので旅行先や出張先でも安心なサービス。SKY PerfecTV!未加入でPCがナローバンドの方やPCを持ってない方、そして旅のお供に是非!
 とJLCの宣伝をしたところで多摩川JLCカップ優勝戦。並び枠なり、体勢3vs3、きれいに分かれました。カドは4カド、さあ行こう優勝戦!
イン23と決してスタート早くなかった愛知の冨田秀幸でしたが、蓋を開けてみたらあっさり先マイで押し切り通算7回目、今年は2月の蒲郡日本レジャーチャンネルカップに続いて2度目の優勝ですが、さりげなく冨田はJLC杯王者の地位を固めつつありますね。尚、2着には3コースから捲り差した出畑孝典が入っています。
 ところで、冨田は表彰式(動画のレース終了後)で「これを機会に冨田秀幸って名前覚えて下さい。」と場内のファンに語りかけたのですが直後に司会のお姉さんが「見事優勝致しました冨田康幸、失礼致しました。(この間場内笑いの渦)すいません緊張してしまいました冨田秀幸選手でした。」と、いきなり間違えたというオチがありました。

芦屋アサヒワンダモーニングショットカップ優勝戦

ワンダモーニングショット北海道限定仕様 起き抜けに欠かせないアサヒワンダモ−ニングショットコーヒーカップはいよいよ最終章。ワンダフルなショット決めVゴールを飾ったのは鉄壁のイン戦ナイスショットを披露した金田諭、通算7度目の優勝です。
後続ですが、自慢の伸び足信じ一発狙った古澤信二が大外から差し込み、久しぶりの芦屋もちゃっかり優出中島友和も4カド握ってこの2艇で2番手争い。と思いきや3コース29とスタート凹んでの遅れ差しで4番手になった村田修次がBSで腕と足の違いを中島と古澤に見せつけ、切り返しから内に入りフルスピードで強引に2Mを先制。これが見事に決まりムラッシュが2着に入って関東ワンツーとワンダフルな結果になっています。中島が3着で、ムラッシュにおっつけられる格好となった古澤は5着。

大村アサヒビール杯優勝戦

 芦屋はアサヒ飲料、そして大村はアサヒビールと本日九州の優勝戦は共にアサヒ。枠なり3vs3の本番は内3艇が内から02.01.03と非常に早いスタートとなりましたが、激しいスタートとは裏腹に優勝争いはあっさり。
2コース順走東健介と3コース握った中辻博訓が競り合う形になったので、その間に1号艇大場敏がすんなり逃げ切り通算29回目の優勝をしたのでした。
 さて、健介と中辻の2着争いですが2Mで内からおっつけてきた艇を包むのに手こずった健介に対し、2艇を冷静に行かせて差した中辻が競り勝っています。

宮島報知エキサイトカップ競走優勝戦

 正木聖賢のホームプールにしてエキサイトな水上の格闘技KYOTEIを提供します水上のコロシアム宮島競艇場。1253/64の進入から2&3コースが凹みましたがイン17トップスタートを決めた福井支部長水上浩充が速攻押し切り通算31回目の優勝。初日前半6Rで4着に敗れた以降は10連勝という素晴らしい成績で文句なしのシリーズリーダーでした。
 優出メンバー中唯一のB級選手ということで人気薄だった山田省二が4コース捲り差しで2着に入った為、水上の優勝ながら2連単でも1430円ついています。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
競艇電投会員即時募集中
既に会員の方はテレボート
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
勝ち組.net
アクセスランキング
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
おすすめバナー
バナソニック


blogram投票ボタン

livedoor プロフィール
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ