ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

若松競艇

若松G3新鋭リーグ植木通彦フェニックスカップは篠崎元志が連覇

ブログネタ
競艇 に参加中!
 若松パイナップルナイターのG3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ、略してG3植木カップが本日最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎元志(福岡96期4350)が09トップスタートの速攻で3号艇松尾昂明(今節選手宣誓担当福岡100期4424)の捲りをブロックして押し切り、全国スター篠崎元志は若松3回目・通算13回目の優勝で若松新鋭リーグ植木カップは2009年10月の前年度から連覇。
 松尾昂明が捲った展開を突いて捲り差した4号艇平本真之が2着に入り、SG出場経験者同士の格上ワンツー。
 3艇による大混戦の3着争いは、3周1Mでやや有利の松尾昂明が外の2号艇山田康二を張りながら回った隙を突いて6号艇西村拓也が小回りで優位に立ちますが、3周2M先行した西村拓を差しきった松尾昂明が同タイムながら再逆転で3着。
第3回植木カップ表彰式

 さて、数ある新鋭リーグの中でも特に施行者の力が入ってる若松新鋭リーグは特設サイトも開設され、新鋭リーグではすっかり少なくなってしまった選手紹介を始めドリーム戦出場選手インタビュー、優出者インタビュー、表彰式の動画と各日程のフォトギャラリーを見る事が出来ます。

 更に地元スターインタビューとして地元スター水摩敦(99期4413)、準地元スターの木下大將(99期4403)と前出松尾昂明が対談形式のインタビューに登場。
 1月の宮島G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の裏話やレーススタイルなどの話を読むことが出来ます。

 しかしインタビュー登場選手のうち松尾昂明を除く2人が負傷してしまう残念な出来事がありました。
 ドリメンにも選ばれた水摩敦は2号艇だった9R準優勝戦の1周2Mで5号艇小松卓司(今節選手代表福岡96期4329)に突進されて転覆を喫し、負傷帰郷してしまいました。
 また、当初は今節出場予定も欠場した木下大將は2月16日の尼崎G3新鋭リーグ戦競走第1戦プリンスロード20114日目4Rの2周2M3番手航走時にバランスを崩して体を痛めてしまい後半10R欠場後、今節植木カップを含む今年度の全斡旋を欠場してしまいました。

 
 今節はレース名の艇王フェニックス植木通彦競走会理事も表彰式とイベントにフル回転で、特に27日は小倉競馬場で川野芽唯(今日から三国G1女子王座決定戦)と共演のトークショーに出演し、夜は若松で新鋭チャンプ山田哲也と共演のトークショー(特設サイトフォトギャラリーに画像あり)に出演し、2つの場をはしごする活躍でした。

若松植木カップは鋭発スタート戦隊のレッド・イナダンジャー!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 パイナップルナイター若松競艇をホームに活躍したのはかつて艇王・不死鳥と呼ばれた植木通彦競走会理事。ほんでもって、明日からSG総理大臣杯が始まる多摩川競艇の開設記念はG1ウェイキーカップ、津競艇のタイトル戦はフェニックス賞
 そして、今回の新鋭リーグ第2戦はその2つを合わせたかのような名前で、昨年2月の一般公募で昨年3月に決まった「植木通彦フェニックスカップ」。年度の関係で第2回は新鋭リーグ第17戦として今年もう1回行われます。

 ここでかっぱ君つながりでタマガヮオー総理杯の話題も。SG予想大会K-BATTLE、今回のテーマは「春の魔物に勝つものが、K-BATTLEを制する」です。ルールはこちらです。
春の魔物タマガヮオー!

 ということで数日前の一部使い回しで始まりました本日のメイン記事はもちろん、若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップにキャッチアップ!
 新鋭王座への切符を懸けた優勝戦は外枠3艇に初Vも懸かる一戦で、5号艇池永太(福岡97期4364)が動いて3コースに入ったのに対し、デビュー初優出の6号艇・多摩川地区スター長畑友輔(94期4274)は若松MAXチルト+1.5度と大外戦に照準を絞ってヴィクトリー狙い撃つぜ!
 という動きがあり、スロー3艇がやや深く、「鋭発スタート戦隊イナダンジャー!必殺技のイナダッシュに注目です。(動画」と、馬場加奈子アナに紹介された3号艇稲田浩二(兵庫94期4290)が4カドになった125/346の進入から1号艇今井貴士(福岡94期4287)が11トップスタートも深い起こしの分伸びず、17スタートのイナダンジャーが必殺技のイナダッシュで圧倒。
 今井は艇を伸ばして翼を広げにかかりますが、広げすぎて懐がら空きになってしまい、そこにイナダンジャーの捲り差しがヒット!「見たかこれがイナダッシュ。」と馬場ちゃんがイナダンジャーに思い入れたっぷりの実況をする中、今井は2M渾身の差しでイナダンジャーに迫ります。が、これを振りきったイナダンジャーが昨年7月6日徳山カシオペアリーグ以来となる通算5回目にして若松初優勝。デビュー約3ヶ月で初V飾った2004年9月の宮島長月競走で艇界に衝撃を与えたイナダンジャーは2月の三国G1近畿地区選手権でG1初優出。新鋭王座獲得より前に他の記念も獲れそうな予感も漂う今年のイナダンジャーであります。
 尚、2周1Mの後方で4番手ターンの2号艇新田雄史(三重96期4344)に押っつけた長畑が接触してしまい新田は転覆、長畑は選手責任エンストです。
艇王植木からフェニックスカップを贈呈

 さて、早朝のWBCでは原ちゃん(辰徳)率いる侍ジャパンが野球場の強豪野キューバに6-0で圧勝したわけですが、今夜のJLCでは原ちゃん(理恵子)がGOLDEN BOYSの取材で若松入り。
 年度末31日JLC NEWS内の先行OA、新年度1日22時30分からのGOLDEN BOYS初回本放送を前に今夜OAされた優勝者インタビューのさわりを紹介すると、「(優勝戦振り返ってみていかがでしょう?)進入がもう最高の進入というか、ハイ。これ以上ない進入でした。」と、池永が誘発した内の深い進入と自身の4カドが最大の勝因と語ってます。

 で、今回是非紹介したい原ちゃん情報は今月4日に続き「原理恵子のオンラインゲーム体験記」で、先週末に第2回の「キ、キスはまだ早い!」が公開されました。
 意味深なタイトルでございますが、これは〜紹介してるオンラインゲーム「パーフェクトワールド-完美世界-」内のシステムで、「ペア」は男性のキャラクターが女性のキャラクターをお姫さま抱っこして一緒に行動するという、なんともロマンチックなシステム。そしてタイトルネタのキスはペア同士でキスができる「なかよし」システムのことだそう。それはともかく、RBB TODAYの記事はYahoo!を始め、mixilivedoorなど各ニュースサイトに配信されるので、いろんな人がこの体験記を見る機会があるというのがいいですね。

 ということで当blogが2009年新鋭リーグを大プッシュしてる理由が大体図星な感じですが、原ちゃん担当開催で無くても今年の新鋭リーグは節間2日以上扱いますと宣言。もちろん舟券は節間毎日です。ということで次回新鋭リーグは3月20日から徳山G3新鋭リーグ戦第3戦スポーツニッポン杯です。前年覇者の吉川喜継がいるのが最大の注目点ですね。

平和島レディースカップ優勝戦

 「本日3月16日、2日遅れのホワイトデーであります。日頃当たり舟券をプレゼントして貰っている大好きな選手に、お礼お返しの声援を送りましょう。」とベイ吉アナのお伝えがあった平女は123/465の進入から1号艇寺田千恵が20とややスタート遅れてしまいますが、テラッチは11スタートの2号艇淺田千亜希をレディースターンで淺田千あわや転覆かという程大胆に張り飛ばし、その展開を突いた3号艇・永遠の弾丸娘山川美由紀が今年3回目にして、通算では自らの女子史上最多優勝記録を更に伸ばす60回目の優勝で前人未踏の領域に。ですが意外にも平和島は初Vでした。
 後続は2番差しの4号艇・ベイエリアの女王松村昌子多摩川競艇TOKYOマル旬レーサーズ2月号出演)と捲り差した6号艇大山博美の争いになるも、2M内外のラップターンは外の大山がしっかり回りきるも内の松村は出口でもたついてしまい、松村を差しきったテラッチが3番手に浮上。
 しかし、2周2M内から艇を伸ばした松村が外流れたテラッチを抜いて再び3番手にジャンプアップし、3周1M切り返し一気に艇を伸ばし先行。ですがここはマイシロなく松村はズブズブに差され、窮屈な差しになった大山をテラッチの鋭い2番差しが捕らえきり、4番手から一気にジャンプアップ成功を果たしたテラッチが逆転2着。

大村スポーツ報知杯春のスピード王決定戦優勝戦

 準優3個制の4日間スピード決戦は地元豊村功欠場による追加斡旋のチャンスを生かした佐賀の山口俊英が2004年4月唐津一般競走以来となるVに王手をかけて優勝戦1号艇。
 「一輪、また一輪と、花開く音が聞こえそうな春の陽気。一年間大村競艇で数々のドラマを作ってきたエンジンともお別れ。さあ、桜咲く卒業を飾るのは一体どの選手でしょうか(動画)。」ということで、実況石川香奈恵アナ&ピットレポート山口紗和アナの唐津実況コンビによる春のスピード王決定戦は枠なり3vs3の進入から佐賀の俊英が12トップスタートの速攻も、3号艇竹田広樹(佐賀)のつけまいをブロックした分懐が開き、そこに4号艇廣瀬将亨(兵庫)の差しが入り、先頭は廣瀬。
 そして2M、鉄腕DASH戦から差し伸びて来た6号艇山口達也を包んでかわした廣瀬に対し佐賀の俊英は差しに出て山口達也を捌きますが、その差しは廣瀬には届かず、ここ4番手ターンの5号艇谷野錬志が選手責任転覆を喫した事もあって勝負あり。昨年10月の唐津一般競走松本勝也(兵庫)の完全Vを阻止したのが個人的に印象深い廣瀬は通算8回目にして大村2回目の優勝で春のスピード王に。

 尚、1Rめざまし戦6号艇1回乗り6着の44期2893・東京BPクラブ員森久保亨53歳が同レースを最後に引退。約30年間お疲れ様でした。

鳴門徳島綜合警備保障杯競走優勝戦

 ホワイトデーが強風の為中止順延になった4日間シリーズ徳島綜合警備保障株式会社のタイトル戦は123/564の進入から1号艇馬袋義則(兵庫)が他と馬体を併さず逃げ切り、現地参戦した昨年の浜名湖福島テレビピーチアタック以来となる通算26回目の優勝
 後続は17トップスタートから捲り差して2番手の5号艇入澤友治(元多摩川地区スター)に小回りの3号艇上平真二が迫りますが、2M上平を行かせて捌いた入澤が2着。ちなみに鳴門次節の鯛取る戦は「豊漁なると鯛カップ競走」です。

 尚、「TEAM十三よしもとの競艇人間から応援の横断幕。捲るで。(動画」と、待機行動中に岸本恵子アナから実況された4号艇澤大介は捲り差しも2号艇・笹川賞当選選手芝田浩治(兵庫)が壁になって行き場を無くし6着でしたが、すごいのはこの後の斡旋。
 澤大介は今回の鳴門が正規斡旋で、明日初日の津ゴールデンレース山本浩次欠場による追加斡旋。本来なら今日が前検でして鳴門順延により津に間に合わなくなる事から斡旋辞退も予想されましたが、blog「澤大介の”外から行こう”」によると明日1日遅れの前検を受けて2日目から参戦するそうです。ということで津を6日間場外発売する江戸川競艇場のモニターでも澤大介のチルトサンドを見ることが出来ます。

戸田オムロンカップ優勝戦

 オムロンのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの三号艇三嶌誠司が捲りを決め、捲り差しで迫る6号艇坂口周を2M締めてなんとか振りきり、今年2回目・通算44回目にして戸田初優勝
 以上の様に優勝戦は三六競艇でしたが、本日の戸田はなんと1号艇が1度も2着に絡まない超イン受難水面でした(一覧)。

 ところで、SGウィナーの貫禄を見せ付けた形の三嶌誠司は香川のNo.1レーサーですが、13日の金曜日には戸田競艇無料送迎バス発着駅の高島平から乗り換え無しの神保町にある讃岐うどんの店「丸香」でひやかけ+かしわ天+上天を食べて来ました。丸香は讃岐うどんの一般店であり、山越うどんの流れを組む本格派さぬきうどんであります。
丸香のひやかけうどん


三国坂井市制3周年記念優勝戦

 十三日の金曜日が強風の為5R以降打ち切り順延になった5日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇武田光史(福井)が04トップスタートで逃げの体勢を作りかけるも、艇が浮いてバランスを崩し大きく流れる痛恨のターンミス(動画)。
 これにより捲り差し狙いだった3号艇のダービー王滝沢芳行はまともに不利を受け、4号艇の艇王代理桂林寛は2号艇國崎良春に乗り上げる展開に。
 この結果、先差しの國崎と差し伸びた6号艇岡瀬正人の先頭争いになり、内有利に2Mを先行した岡瀬が國崎の差し返しを振りきって通算12回目の優勝。尚、BS3番手から2M差しを狙った武田はターンマークに接触して桂林とも接触して後退。この結果2連単6-2が12160円&3連単6-2-4が109100円の大波乱になりました。

一直線の新星、若松地区スター西山貴浩。デビュー初Vは地元若松!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 福岡3場をはしごした昨日、17時以降本場参戦してサッポロビール2杯と焼きホルモン1本を飲み食いした若松競艇場の西日本スポーツ杯争奪戦
 「初優勝へ気合いギラギラ。プレッシャーギリギリの西山に一歩余裕の先輩勢。駆け引きを仕掛けてきます。秋の若松いざ決戦の時。西日本スポーツ杯争奪戦競走優勝戦(動画)。」ということでBlogも好評連載中の若松地区スター、97期4371西山貴浩が予選2位ながら、上空美しいグラデーションが広がっていました昨日の一般戦7Rを制した事で、直後の一般戦8R3着で2連単6390円のサプライズ配当を提供しました予選1位の宇佐見淳と得点率が逆転してデビュー初Vに王手をかける1号艇を手にした優勝戦
 レースは6号艇古川誠之が2コースに回り込み、西山本人は待機行動中にエンストする事態も発生して内2艇が深い16/2/345の進入。深インになった西山ですが、これを挽回する09トップスタートを決め、2号艇宇佐見淳の捲りと西山談「テポドンの様に飛んでくる」3号艇桐本康臣の二段捲りを蹴散らし1M先行。ダイナミックな逃げで懐がかなり空いたところに5号艇金田諭の差しが飛び込んできますが、2日目12Rで振り込み選手責任エンストをやらかした金田と1号艇西山の機力差は歴然で、2M全速つけ回った西山が一気に金田を捲りきって突き放し、「周回展示大画面アップの際には一礼。何度この水面に思いを刻んできたことか。デビューも初優出も飾った若松でプロ約2年と10ヶ月。歓喜の歓喜の初優勝へ向かいます。若松競艇大喝采」ということで馬場加奈子アナの大喜びぶりがたっぷり伝わってくる実況をする中、西山本人も高らかに拳も上げて喜びがたっぷり伝わってくるデビュー初優勝
 9度目の優出で遂にかなった表彰式では開口一番「(今の心境は)死にたいです。」と言ったり、「(試運転を繰り返してましたが)ウイニングランの練習をしてました。」と言ったり、「(緊張は)ないわけがない、がちがちですよ。」と言ったり、「オッズは目が乾く程見ました。思ったほど入れてなかったですね。」と言ったり、原田富士男幼稚園の園児としてもちろん園長原田富士男と担任川上剛91期たけし軍団長の名前が出てきましたが話をただするだけでなく、最後の方で「笹川賞は原田富士男、川上剛、そしてこのまま行けば西山貴浩をよろしくお願いします。」と言うなどの大爆笑の内容でした。これで、下の写真の若松競艇記念品展示コーナーに西山貴浩の名前も刻まれますね。おめでとうございます。
若松競艇記念品展示コーナー


鳴門G3女子リーグ戦渦の女王決定戦競走優勝戦

 今節からホームページがリニューアルしてネット中継もWebkyoteiTVでお馴染みトランスワードのものにリニューアルした鳴門競艇の女子リーグ戦、渦の女王決定戦競走優勝戦は枠なり4vs2の進入から13スタートの2号艇横西奏恵(徳島)が15スタートの1号艇淺田千亜希(徳島)に対して直捲り。そしてこの展開を突いた差しがずっぽりはまった3号艇池田浩美が昨年9月の同レース以来となる通算V6で渦の女王決定戦連続優勝。JLC Venus Edgeレポーター兼イベントゲストの都築あこから記念盾を贈呈されています。
 後続は5号艇濱村美鹿子が2番差しで追走し横ちんが続く展開も、2M全速から2周1M切り返して押っつけた横ちんが濱村エクスプレスと艇を併せる事に成功。そして2周2M内有利に先行して逆転2着に入り、昨年と同じ着順。阿波姫同士の横ちんに捲られ泡噴いた淺田千は4着に敗れました。


 さて、鳴門競艇といえば24日付けの徳島新聞記事で話題になった2012年以降の開催休止の件が既に大きな話題を呼んでますね。

 鳴門競艇場(鳴門市撫養町大桑島)が2012年から2年間、国土交通省の護岸工事のためレース休止を余儀なくされる。長期の休止は1953年の開設以来初めて。「地域経済、ファンへの影響が大きい」として、鳴門市は来年4月、検討会議を設け対応を協議する。
 護岸はレース場に面しており、工事が始まればレース開催は不可能になる。2007年度、7億円近い黒字だった場外はそのまま続けられる見通し。レース開催に限った損益は6億5000万円の赤字で、市は財政的打撃は少ないとみている。
 しかし休止期間が2年と長いため、ファン離れの懸念がある。さらに400人以上に上る競艇場に関係する職員や業者をどう処遇するのか、頭を悩ませている。検討会議では、場外発売所増設や、休止期間中を利用した競艇施設の改修、経営体制の見直しについて話し合うことにしている。


 鳴門競艇場は施設も老朽化しており、2014年再開の前提となる施設改善には100億円ともいわれる費用が必要といわれることから、朝日新聞徳島版によると存廃論議にも発展。来年開催される鳴門競艇初の全国発売競走、G1競艇名人戦の成功で施設改善も成功してほしいものです。

津グランプリシリーズ第6戦優勝戦

 新玉亭の炭焼きうなぎが副賞のTSUグランプリシリーズ第6戦優勝戦は123/564の進入から1号艇池上隆行が15トップスタートの速攻で3号艇白井友晴のつけまいをものともせず押し切り通算7回目の優勝
 後続は差す5号艇柳田英明と捲り差す6号艇安達裕樹(三重)の争いから2Mは柳田が先行も安達が差し、更には白井埼京の差しも入り、2周1Mは最内の利で白井が先行。ですが、安達と柳田が差しきり安達がややリードも2周2Mは柳田が艇を伸ばし内から先行。しかしこれを難なく差しきった安達がここで抜け出し2着争いに競り勝ちました。2周2Mで柳田を差した白井が3周1M先行して3着。

 さて、今節の池上は優勝戦含む6戦中イン戦とチルト+3度が3回ずつの二刀流。中でも圧巻は6号艇で登場した2日目12Rで、124/563の5コースから11トップスタートを決めての捲り勝ち。更にはチルト+3度相手でもマイポシジョンを主張するミスター6コースの3号艇小川晃司が1Mスピードに乗せての捲り差しから2M→2周1Mと外全速攻勢で2着を取りきるレースっぷりも見物(動画)。

中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2連対率No.1の55号機を駆り元気に節一パワーの1号艇大西源喜が元気に力強いイン先マイも、14トップスタートから外を張りながらダイナミックに差す2号艇今井貴士が大西に斬り込み接戦体勢。ですが、元気なハイパワーを誇る大西が今井を振りきり、通算15回目の優勝にして第23代の蒲郡ボートキングに決定。

 ここで私事ですが、本日のエントリーはこのエントリーと後で更新する大村旅打ちエントリーの二本立てです。

MB記念2日目に田頭実またもF3+唐津最終日で計5人がF

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 「英雄は夜、伝説になる。トトまることパイナップルキング田頭実がF3本を抱えて2005年10月G1若松ダイヤモンドカップを優勝し、若松に英雄伝説を刻んだのは記憶に新しいところ。
 そんな現人神田頭が「こんにちは。地元のSG選んでいただきありがとうございました。応援してくれるファンのパワーをもらい、このモーターボート記念勝たせていただきます。応援よろしくお願いします(動画)。」と、気合いの表れかそれとも前走地若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選の優勝戦で今期2本目のFを切った反省か、頭をマルコメくんにしてここに臨んだ若松SGモーターボート記念
 2日目の本日は8R1回乗りで、枠は英雄田頭神になった2005年DCと同じ4号艇。そして6号艇が絶対スロー主義の今村豊ということで枠なりオールスローの進入から2号艇重成一人が44と凹み、艇番通りの4コースに入った田頭は重成を除く内側2艇を差しに行く構え。
 しかし差しは届かず、おまけに+01の勇み足サミーで田頭は今期3本目のフライング(動画)。ちなみに逃げて1着になった1号艇鎌田義も01のひんやりスタートでした。
 これで自身3度目のF3になった田頭は今後桐生G1赤城雷神杯+常滑G1マーメイドグランプリ+丸亀オータムカップの斡旋が入っており、10月3日から2本目と3本目合わせて150日のF休み。来年は3月1日まで休みで、来期は2ヶ月出走が可能です。
 Fを3本切ると以降の斡旋を辞退して8項やF4を回避する選手も多いですが、田頭の場合は来年3月からの2ヶ月で70走すれば来年下半期のA級在籍が可能で、その為には残り3節全て出場して事故点を減らし、且つ勝率も維持して来年上半期も斡旋の多いA級を維持する事が必要。F3で記念Vを飾った英雄田頭神の事ですからおそらく9月以降の3節全てに出場するでしょう。

唐津一般競走最終日

 優勝戦、進入は枠なり3vs3でインコースから123/456の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました優勝戦第12R。ここはかなり早いスタートある模様です。1周1Mの旋回。まず1号艇松江秀徳(佐賀県)が回る。そして3号艇の片山竜輔と向正面です。「(ピンポンパンポン)1番、欠場!」ただいまのスタートにおきまして、大変残念ながら1番の地元松江秀徳、フライングの為返還欠場(動画)。
 ということで追い風3mの競走水面でスタート勘がずれたか、先頭の松江秀徳は+03のFに散ってしまいました。残った5艇による優勝争いは竜まくり差しから2番手の片山が、差し伸びて来た5号艇三好一を2M行かせて捌き、昨年6月平和島ビクトリーチャンネルカップ以来となる通算32回目にして唐津初優勝をかなえました。ちなみに8月限定でJLC NEWSキャスターズリーグに出演していた謎の助っ人伴さやか(仮名の由来は94期4285伴将典+94期4286平田さやか?)の予想は3連単123&124&213&214で全額返還です。

 フライングといえば6Rもフライングレースで、最初にファンファーレが鳴った後ピットアウトせず発走保留になり、しばし沈黙して動画の1分7秒あたりで再びファンファーレが鳴ってやっとピットアウトと、最初から怪しい予感の一戦。
 初日7Rで3艇集団Fに巻き込まれるも以降3勝2着2本の活躍を見せた4号艇柴田光がインに入り、進入隊形は3vs3と分かれてインコースから435/162の並びです。スタートしました第6R。他がかなり早いスタート決める中、柴田光は04とややスタート立ち遅れるも伸び返して単独先頭。後続は順走の3号艇大橋純一郎、捲り差しの5号艇星野太郎、2番差しの1号艇桑原啓で横並びになりますが、「(ピンポンパンポン)1番、2番、5番、6番、欠場!」ということで+05のほしの、+01のくわばらくわばら、+05の6号艇浜田博、+04の2号艇坂本奈央と4名がフライング。86期本栖チャンプの大橋純一郎は01でからくも生き残り、レース不成立を免れました。
 ちなみに1着の柴田光ですが、昨年大晦日の平和島日本モーターボート選手会会長賞最終日11R選抜戦で1艇F、3艇失格、1艇妨害失格という1艇完走レースで唯一生き残った過去があります。

G1江戸川MB大賞3日目+若松SOYJOYカップ+児島G1競艇キングC

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの今日は開催3日目を迎えています。第4Rが始まりました。3号艇は埼玉の平石和男です。モーター58号機、部品を換えました勝率の悪いモーターで苦しんでいる平石、ここまでいいところがありません。なかなか江戸川のリズムにノレない戸田のロックンローラー平石和男です(動画)。その平石、21スタートから早々と差しに構えたところを35ネコスタートから捲り差しの4号艇秋山直之に捲られ、5号艇佐藤大介には差されてしまいますが3番手を確保。そして最後は6号艇石渡鉄兵に内から差を詰められますが0.2秒差振りきり、今シリーズ最高着順の3着に入る健闘を見せました。

 第5Rが始まりました。破竹の3連勝をマークする6号艇湯川浩司を止めるのは誰か。その最右翼である1号艇鈴木茂正は12トップスタートからの速攻戦を披露し、ブイ際突いてしっかり差し伸びてきた湯川を振りきって先頭を守りストップ・ザ・湯川を成し遂げるシリーズ2本目の1着ゴール。娘さんの活躍にお父さんも負けたくないところ。ということでしげしげは6号艇で登場した第10Rでブイ際突いて差し伸び、2M巧みなステアリングで2着に入り得点率8.00の2位タイにつけています。

 西日に向かって6選手がピットアウトしました。第11Rの開始です。ここまで3走21点となかなかの成績も、より上を目指して3回目のプロペラ交換を実施した2号艇作間章は巧みなコーナーワークで踏ん張り、BSはつけまいの4号艇須藤博倫とイン戦踏ん張る1号艇笠原亮(先月当地ナイタイスポーツ杯優勝)と内から差し伸びる5号艇室田泰史との4艇による先頭争いに加わります。そして2M一気に艇を伸ばす果敢なコーナーワークで内の室田を抑えてトップ旋回。一気に抜け出してシリーズ2本目の1着ゴールです。これで木更津のさくまあきらは美浜区のしげしげと共に得点率8.00の2位タイです。

 ですが、ぶっちぎりのシリーズリーダーはやっぱり湯川。1号艇の第12Rは13トップスタートでイン戦押し切りシリーズ4本目の1着として5走50点の得点率10.00。2位タイには前述のしげしげ、さくまの他に室田と太田和美の4人が4走32点得点率8.00で並んでいますが、明日の湯川は第12R3号艇1回乗り4着以上で自力予選1位となります。2位タイの4人のうちしげしげは1回乗りの為逆転1位は不可能でして、残る3人に逆転の可能性が。先ずシリーズ1勝の和美と室田は明日連勝で湯川6着だと逆転。そしてシリーズ2勝のさくまは明日連勝で湯川5着以下だと逆転です。
 ということで予選1位が濃厚になってきた湯川が6月のG1江戸川大賞に続く当地記念連覇に大きく近づいてきましたね。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!


若松G3企業杯新鋭リーグ戦大塚製薬SOYJOYカップ優勝戦

 シリーズ4日目の10日と5日目の11日は感動をありがとう植木通彦ファイナルが行われ、植木通彦Diary「ありがとう北九州、若松競艇場」にはSG以上の大混雑を見せるイベントの様子が掲載されており艇王の絶大な人気と今節の盛況ぶりが伺えますが、売上の方も若松の開催としてはトップクラスの数字で、10日が3億5661万7700円(利用41754名)で11日が4億4188万6800円(利用46686名)、最終日の本日が3億6407万3600円と本日の江戸川MB大賞(3億937万6800円)を上回る数字。優勝戦も単体で1億円を超える数字を記録しました。
 そんな艇王祭大塚製薬SOYJOYカップは同じ福岡県民として燃えに燃えた優勝戦1号艇長野壮志郎56kgが09トップスタートから誰も寄せ付けない豪快なイン戦でぶっちぎり今年も通算も3回目の優勝。そして若松も新鋭リーグも初めての優勝です。2着には豪快な弧を描いて外を止める華麗な2コース順走で2号艇海野康志郎56.8kgが入り、見事な「う志郎」ワンツーを完成させています。

児島G1競艇キングカップ3日目

 最終12Rは枠なり3vs3の進入から3号艇田村隆信が捲り差しで突き抜けるも、田村の内で窮屈になってた2号艇守田俊介がターンマークにぶつかり転覆。次いで守田に乗り上げた4号艇森秋光が転覆。更に1M出口では、田村と1号艇原田幸哉の間を割ろうとした6号艇寺田祥(ここまで3戦全勝)が原口に乗り上げエンスト、そして乗り上げられた原口は転覆という4艇失格の大アクシデント(動画)。1着の田村と仕掛け遅れての外マイで難を逃れた5号艇大庭元明のみが完走して3連勝式は不成立。1億1594万4500円の返還となりました。尚、この事故により手を打撲した守田が負傷帰郷しております。

 児島競艇のマスコットはアヒルのガァ〜コ。ですが、本日児島に白鷺が舞い降りました。その白鷺は4月のG1びわこ大賞優勝戦で目撃された白鷺と同一で、7R1号艇において白いカポックが一際目立つイン86のスタート鷺。ということで白井英治は6着でした。

徳山カシオペアリーグ4日目

 蠍座・双子座・蟹座の選手限定で争われたカシオペアリーグ靴亘榮が準優勝戦。準優12Rを3コースからの捲り差しで通算1500回目の1着を取ったのは下関市民の3号艇松野京吾(1956年11月12日生まれのさそり座の男)。通算1500勝をバースデーに決める辺り、さすがゴージャス松野。1500勝記念インタビューで披露したレーシングスーツも金のタイガース仕様でとってもゴージャスでした。

 山口支部といえば、明日の下関一般競走初日9Rで地元79期3878胡本悟志30歳が2005年5月5日徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレースでの落水負傷以来となる実戦復帰を果たします。くしくもこの徳山12Rには松野も出走しておりました。

桐生アオケイ杯4日目

 一般戦の1Rは1236/45の進入からイン先制の1号艇廣中良一と差す2号艇十河伸吉で先頭を争い、2M先制のそごうを良一が差し返して先頭に立ったところで4艇にFコール。+09のそごうを始め+07の6号艇竹腰正樹、+04の4号艇はカービング王子加納直人、+03の3号艇河野政利が返還欠場となり、良一と5号艇吉野光弘の2名が共に00タッチスタートで辛くもセーフ。このスタートアクシデントには「これで最終周回に入るんですか?ゴールですか?まも、まもなくゴールを迎えます。(動画」と、実況も思わず周回を忘れるほど。

大村BOATBoyCup優勝戦

 6日間のロングラン、大村競艇BOATBoyCupいよいよ優勝戦。大ベテランもこぞって登場(Over50が3名優出)のこの6名の中から真のBOATBoy、KYOTEIBoyが決まります一戦(動画)は1号艇荒井輝年がイン10トップスタートで大村先マイ狙いも、4号艇廣瀬将亨が4カド進入からスピードに乗せた鋭い捲り差しを決めてテル荒井を差しきり大村初、通算3回目の優勝

【3着同着】若松ナイターは最近ドーンと深みが増した深川がV

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 三国坂井市制1周年記念3日目が強風の為11R以降打ち切りになったりと、各地で風の強かった年度末の今日は4日節の若松一般競走が最終日。
 優勝戦も強風で西向かい風8m波高8cmの競走水面。そんな優勝戦はインの1号艇烏野賢太が28とスタート立ち遅れたのに対し、2コースから16のトップスタートを決めた2号艇深川真二がゆうゆう捲りを打って先頭に立ち、年度末に通算40回目の優勝。4カドから捲り差しのハンドルを入れた安田政彦が2着に入り、剃り込みが深い選手によるワンツー。
 そして、5コースから同期安田に続いての捲り差しを入れた5号艇濱野谷憲吾とイン戦失敗の烏野賢太によるケンケンコンビが激しく3着を争い、2Mケンタを行かせて差したケンゴが一度は主導権握るも、2周2M差しを入れたケンタが並び3周1M内から先マイのケンタが一転主導権。しかし波乗りに関しては1日の長があるケンゴが3周2Mケンタにつけ回って同体に持ち込み、両者同時にゴール。判定の結果両者同着となりました。これにより3連単と3連複は2通り、拡連複は5通りとなっています。

浜名湖日本レジャーチャンネルカップ3日目

 2日目まで無傷の4連勝と突っ走る正木聖賢が5連勝を狙って登場した7R清原稔広(新城市)定年退職記念レース。2号艇の正木は南東向かい風5mの競走水面で2コース差しを決めますが、4号艇中村有裕の4カド2番差しが聖賢にHit!ゆうゆうに差された正木は2着に終わって連勝は4でSTOP。

 かくして正木の連勝を4で止めたLake of Dream近江琵琶湖のヒーロー中村有裕。1号艇でインにどっかり座った後半11Rで再び正木と当たったのですが、13256/4の進入から向かい風5mをものともしない19トップスタートを決め、リベンジ狙う5号艇正木の4コース捲り差しを寄せ付けない圧勝で返り討ちとし1着ゴール。大目標のG1びわこ大賞を次節に控え、Lake Dream遠江浜名湖で2日目以降4連勝とゆうゆう勢いを付けそうな感じなのです!

【4月1日はダービーデー】

 中山G3ダービー卿チャレンジトロフィー、略してダービーのキルトクールはG1東京優駿5着馬のロジック東京G1NHKマイルカップ優勝の実績から一応格上的な存在ではあるものの、そのNHK以降は7戦して一度も馬券絡み無し。にもかかわらず3番人気の支持を集めてるのでダ卿せずにキルトクール。

 阪神G2産経大阪杯のキルトクールは昨年のクラシック二冠馬で前売1番人気のメイショウサムソン。道悪濃厚で瞬発力が問われなさそうな展開はプラス材料も、同脚質の馬が揃った事と成長力の無さを補えるとは思えずキルトクール。


 ダービーデーの前日である今日は職場の仲間ウ六倉さん(仮名)がドラゴン拳ならぬゴンドラ券の招待券(ありがとうございます)を手に入れたので今年初めて中山競馬場に行ってきました。ゴンドラ席(寒いけど見心地最高)は昔入った時と変わりませんでしたが、いつの間にか指定席の種類が増えていて、かつてB指定席だった場所が個別モニター付きゆったり席のキングシートと4人ボックスのナッキーボックスになってました。ちなみに在席投票席「i-Seat」はロイヤルボックスと同じクリスタルコーナーにあります。

 そんな中山のメインレースは芝1200mの1600万下条件戦船橋市制施行70周年記念(2着コレデイイノダ)でしたが、今日の中山は障害レースが無し。そのせいか、東都のエース濱野谷憲尚は阪神を走ってました。

【十六種類の厳選素材】若松今年最後の昼間開催十六茶杯ファイナル

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 若松競艇今年最後の昼間開催となる5日間シリーズアサヒ飲料十六茶杯争奪戦は本日が最終日。クセがないのにクセになる十六茶のようにホットでもクールでもオイシーとヘルシーのグッドバランスがとれた厳選素材6名の優勝戦は1号艇が鈴木賢一、2号艇が長野壮志郎と壮賢美茶なコンビになりましたが、インの鈴木は逃げて優勝を飾ったものの、2コースの長野は差し順走も1974年2月28日生まれの4号艇荒井輝年による4カド強つけまいをもらった長野は3番手となり、それでも2Mは内の利で長野が先制したものの荒井がゴッドハンド輝の差し技であっさり長野を差しきり2着確保と壮賢美茶ワンツーではなく73期ワンツーでした。ちなみに自分は16茶ということで16の出目を本線で買ってましたが、6号艇津留浩一郎は07鋭発も大外では苦しく、仕掛けられずの遅れ差しで4着でした。
 鈴木賢一は通算19回目の優勝で今年は桐生週間レース社杯津きさらぎ賞に続くV3。上昇桐生に乗って津、わかま津と勝ち進んできたのですね。
 尚、KinKi地区から参戦した注目の十六茶谷信次準優11R6着で優出できませんでした。

 さて、3月4日から始まる江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯には茶谷信次も鈴木賢一も荒井輝年も長野壮志郎も津留浩一郎も優出5号艇大川茂実もと、十六茶杯のメンバーが大挙参戦します。住之江からの転戦で一緒に走る予定でしたあの人の分までアグレッシブで果敢な走りを期待したいですね…

平和島東京スポーツ賞優勝戦

 インから行ったぁ〜で痛ぁ〜なスタートになった1号艇西島義則と、4カドつけまい一発流れたぁ〜で痛ぁ〜なスタートになった4号艇滝沢芳行。ペリカンさんは先頭に立ったものの、+01のタッキーと共にフライング(+03)。5コース捲り差しの守田俊介と大外捲り差しの大澤普司でラップになりますが、2周1M内から回る大澤に外からしゅんしゅんのつけまい一発決まったぁ!これで抜け出したしゅんしゅんは横断幕の応援に応えて通算37回目の優勝とお伝えしておきます。
 尚、優勝戦のF返還8302万6800円は優勝戦総売上の約97%を占め、F返還分を差し引いた最終日総売上は2億円割れの1億8316万4500円と、主催者がしゅんとなった事をお伝えしておきます。

江戸川3日目

 今シリーズ選手代表の遠藤晃司。2日目まで得点率8.33の2位につけていましたが、予選最終日の本日に猛スパート。2号艇の前半第6Rを果敢なつけまい攻撃で1着として優出を当確にした勢いで、3号艇の後半第10Rも巧みな差し技で1着とし、予選1位通過を決めました。


 優勝戦ベスト6強が決まりました。

1:遠藤晃司 2:繁野谷圭介 3:尾形栄治 4:村越篤 5:川上剛 6:石塚久也

 1964年2月28日生まれの遠藤晃司ですが、多摩川競艇HP内「TOKYOレーサーズ」で特集されております。今シリーズ選手代表がVでバースデーを飾るイキな演出を成功させるかに注目ですね。

【明日の予告とキルトクール】

 明日は時間の都合で省略した徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦(初日との2日分)とオール女子戦川崎G2キヨフジ記念エンプレス杯を江戸川と共にお送りします。
 湯浅三郎調教師引退記念エンプレス杯の◎はもちろん5枠6番レマーズガールですが、キルトクールはポールポシジョン1番枠のペディクラリス。根拠は芝でのものとはいえ、左回りは3回走って3回とも掲示板にも入らない惨敗ということ。

【厳選素材のグッドバランス】十六種類で十六茶谷。若松十六茶杯

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 本日から始まった若松アサヒ飲料十六茶杯争奪戦。オイシーとヘルシーのバランスを追求する十六茶のタイトル戦は今年最後の若松昼間開催で、堂本もとい胴元の北九州市にとっては約2ヶ月の冬眠から目覚める直前の開催となります。ちなみに冬眠期間なので売上は冬眠仕様の5936万3100円です。
 5日間シリーズの今節において主役が期待されるのはKinKi地区の茶谷信次。桜咲く前に十六茶杯で信次が咲きそうな予感でして、今節は信次てよさそうな活躍が期待されます。初日は十六茶を5959飲んで健康生活ということで5R9Rの2回乗り。4号艇の前半5Rは4カド差しで2番手航走でしたが、2M大きく流れて4番手に下がり、その後3番手争いとなるも結局枠番と同じ4着
 3号艇2コースの後半9Rは6号艇森高一真の4コース捲り差しで捲られるも小回りでうまく立ち回り2着。前半も2着を狙える展開でしたから、足色はなかなかといったところでしょうか。2日目は4R2号艇と8R5号艇で登場です。

 ちなみに12R記者選抜はチルト+1.5度の6号艇矢後剛が踏み込んだ01スタートから圧巻の大外捲り一撃で1着となっています。

G1浜名湖ダイヤモンドカップ3日目

 2日間のトライアルから上位3名ずつか出場したドリーム戦中部互光創業46周年記念レースはビル・マンションの管理とサービスを提供する中部互光の冠協賛レースです。枠なり3vs3となったレースはインの服部幸男先生が先制するも、大外から差し伸びた辻栄蔵が2Mを先制して1着
 服部先生が2Mで辻ちゃんに張られてる間に1M4カド差しから2M内を小さく回った濱野谷憲吾が2番手に浮上しますが、3周2Mで内を小さく回った服部先生がゴールで同体に持ち込み意地を見せます。が、僅かに濱野谷が粘っており服部先生逆転ならずで濱野谷が2着となりました。

 3戦全勝の今村豊が1回乗りで登場した11R浜松自動車街 外車専門店K-OXは3コース捲り差しの今村と4カド差しの6号艇平石和男が2Mで抜け出しマッチレースとなり、最後の最後まで続くも3周2M差しを入れた平石が僅かに先着し1着。マッチレースの末に苗場プリンス今村豊の連勝をストップさせました。

阪神G3アーリントンカップキルトクール

 キルトクールはトーホウラムセス。ちょっとスプリンター色の強そうな馬キャラの上に、今回は同型の先行馬が多数揃って展開にも苦しみそう。よってキルトクール。

北九州市若松競艇の7日間節が新鋭王座より一足早く最終日

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 専用場外ミニボートピア北九州メディアドームでの発売が行われなかった7日節の若松一般競走はこの日が最終日。
 3452人を集めたMBP北九州に武豊がやって来た昨日の準優10Rは4号艇前田光昭が3カドの奇策で13/4562の進入となり、3カドのタイソンが11のトップスタートを決めましたがインの佐々木康幸が伸び返して先マイ。しかしちょっともたついた!(動画
この振り込みで他艇が軒並み不利を受け、唯一外を回って難を逃れた4コース23スタートの91期4194齋藤篤がラッキーな1着でデビュー初優出。2周2M差して浮上した人気の佐々木が2着になったにもかかわらず2連単21890円3連単208000円の若松史上3位の高配当となり、更に佐々木が不良航法で賞典除外になるおまけが付きました。

 3238人を集めたMBP北九州に青木治親がやって来た本日の優勝戦は海苔に乗ってる1号艇吉田徳夫が海苔に乗ってる勢いそのままにイン22トップスタート速攻圧勝で通算56回目の優勝。2コース順走の松野京吾が2着で、20万舟男の3号艇齋藤篤は大外から47スタートで何もできずの6着で、準優10Rから一転2連単260円3連単720円の平凡な配当となりました。
 これで海苔オは早くも今年3度目の優勝。しかも常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走江戸川新春金盃に続く3節連続優勝です。

 尚、大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の場外発売を行わないMBP北九州では27日に松井繁&野中和夫が来場してトークショー&王者松井握手会を行います。

大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦4日目

 丸亀香川県広域競艇事業組合38周年記念2日目8R山室展弘さんがピットアウト直後に転覆し再発走となる事故があったこの日、展弘ならぬ天候不順で波高9cm北西左横風10mと、この日一番の悪コンディションとなった最終12Rはインの三井所尊春1着、2コース順走の大峯豊が2着と順当な結果でしたが、勝利のカーブを描けず最後方追走だった4号艇東本勝利が2周1Mでこっそり責任外転覆。
でも既に5走36点で当確となってたので東本は16位で予選通過。そして勝ったミーショは予選2位ながら準優12R1号艇、逆に2着の大峯♂は12R3着だった江夏満と得点率も着位数も同じながら1着時のタイム(大峯1.48.0江夏1.47.9)差で江夏が準優10R1号艇、大峯が同2号艇です。

G3東京新聞杯キルトクール】

 お〜ふろでキュキュキュ東京新聞杯のキルトクールは5歳馬キングストレイル。長い直線、開幕週の高速馬場と瞬発力に欠ける上に一瞬しかいい脚が使えない同馬にはマイナス要素がたっぷり。よってキルトクール。

G1競輪祭会場にミニボートピア北九州メディアドームがオープン!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
ミニボートピア北九州メディアドーム 若松競艇の専用場外ミニボートピア北九州メディアドーム北九州メディアドーム2Fフロア内に10月20日オープンします。当日は4日間の一般競走(地元からは原田富士男出場)初日であります。
 北九州モノレール香春口三萩野駅から徒歩10分前後という立地で、今年7月30日に食べに行ったラーメンの名店ぎょらん亭ミニボートピア北九州メディアドームから近いので食事におすすめ。
 このミニBPはG1競艇祭常設会場小倉競輪場との併設でして競輪と競艇を同じ場所で買えるのが最大の売り。オープン初日の20日は小倉競輪S級シリーズスーパーナイター濱田賞争奪戦最終日でもあります。今後若松競艇内に競輪の場外車券売場も出来そうですね。下の写真はミニボートピア北九州メディアドームの周辺施設です。
北九州市民球場ぎょらん亭


江戸川ボートピア習志野オープン記念2日目

 第2Rが始まりました。人気の中心2号艇柴田明宏が艇を伸ばして捲りの体勢に入りますが、ターンマークに接触(動画)。多少もたついたものの柴田はそのままターンマークを当て逃げして航走を続け、3号艇高崎靖徳の捲り差しに先行を許したものの柴田は2着ゴールを果たしました。
 しかし柴田がターンマークに接触した際に4号艇中島伸二が柴田に追突して転覆、6号艇平尾修二が転覆艇に乗り上げ沈没のアクシデント。当て逃げで玉突き事故の原因を作った柴田は不良航法を適用されました。

 第10R3号艇の土性雅也が握ろうとしたところボートが浮いてしまいそのまま振り込み、そこにびっくりしてハンドルコントロールを失ったと思われる2号艇浅野由将が乗り上げそのまま転覆(動画)、浅野に乗り上げられた土性はエンスト失格というどしょうもないアクシデントがありました。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 昨年当レース覇者の3号艇高濱芳久がに連覇狙って3コースから捲りに行きますが、1号艇山本隆幸が抵抗。山本突っ張る高濱吹っ飛ぶ内側空いたぁ!ということで2号艇別府昌樹の2コース差し、更に6号艇出畑孝典の5カド差しが入り、別府を差しきった出畑が大外差しから2M突っ込んできた5号艇菊池峰晴を行かせて捌いて通算9回目の優勝
後続は、2Mで別府が山本に差し返されて2艇ラップになるも2周1Mで外握った別府強烈な捲り!で山本を突き放して別府が2着ゴール。

【明日は住之江G1高松宮記念特別競走優勝戦

 月影に映える水上の宴。初めてのG1シティーナイター優勝戦は以下のメンバーに。

1:深川真二 2:松井繁 3:丸岡正典 4:太田和美 5:濱野谷憲吾 6:田中信一郎

 抽選でポールポシジョンを獲得して記念初優勝にリーチをかけた深川真二が永遠のライバル山崎智也(記念24勝)に少し近づけるチャンスを得ました。ここはシティーナイター第1弾なにわ賞で得たシティーナイター経験と山崎智也へのライバル心、それに予選1位の強力足を武器に深川あっさりど〜んと優勝でしょう。と深川信じてみますか。

台風による順延で九州4場(除く福岡)は今日が優勝戦

 一昨日の台風で中止順延になった九州の4場が今日優勝戦を迎えました。結果的に優勝戦の数が同じく4つだった昨日とうまく分散されましたね。ということで今日は2つのスポーツ報知杯を含む九州4場の優勝戦特集を東から順にお伝えしていきます。


 若松スポーツ報知杯争奪戦競走は12536/4の進入となりましたが、今年V8目指す1号艇金子良昭金子龍介の4コースつけまいも中辻崇人の5コース差しも全く寄せ付けない圧勝で優勝、スマイリー金子は同じ静岡の徳増秀樹と共に今年最多のV8達成。通算では52回目の優勝です。
 差し伸びた中辻が2番手で、きんりょうに及ばなかったきんりゅうは2コース順走秋田健太郎60.1kgも僅かに捲れず4番手。しかも大外単騎から差してきた中西長松に2Mで突進を貰って5番手後退、きんりょうときんりゅうの明暗はいよいよくっきりしてきました。が、2周2M斬り込んで長松を弾いた金龍は4番手に上がり、更に3周1Mで秋田犬のインサイドに潜り込んで一気に3番手。そして金龍は3周2Mの差しで一気に中辻にまで迫り、金子ワンツー実現まであと一歩というところまで行きましたが、0.1秒差惜しくも中辻に届かず3着まで。しかし金子ワンツー実現への闘志はまさに龍の眼光。


 芦屋JLCカップは4コースから絞ってきた地元宮地秀祈2日目からの追配ながら優出)の捲りをインから飛ばした1号艇石渡鉄兵が芦屋初優勝、通算では28回目。今夜のJLCニュースワイドにこの勇姿が初登場、画面を越えて石渡鉄兵がファンの皆様へ興奮と感動(動画)を届けました。
前走江戸川一般競走に続く2節連続優勝と芦屋2節連続優勝を狙った金田諭が5カド差しで江戸川鉄兵に迫るも及ばず2着まで。
尚、新婚パワーで自身2度目の優出、初優勝よいらっしゃ〜い長尾章平は大外からの差し全く届かず最下位でした。


 唐津スポーツ報知杯は2コース18トップスタートから差した伊藤誠二、3コースから捲り差しの廣瀬将亨とイン残す宮武英司、それに5カド捲りで初優勝目指した地元宮西真昭がBS4艇ほぼ併走でしたが、結果はBS内にいた順に決まり、BS最内から2Mを先制した伊藤誠二が前走桐生新東通信杯に続く2号艇での連続優勝。唐津では2回目、通算では38回目のVゴール。
伊藤誠二の次に回った廣瀬が宮武の差しを振り切って2番手、そして宮西のターンは外へ流れて宮西は4番手、更に2周1Mで外の廣瀬が内の宮武を差しで突き放して大勢が決しました。


 大村競艇クイーンが次節G1海の王者決定戦宣伝の為泉岳寺の笹川記念会館に遠征してJLCに出演したのでクイーン不在の大村一般競走は1号艇木村光宏がインから押し切って今年V4にして通算では24回目の優勝
2コース順走の吉田徳夫が2番手でしたが。4カド捲り差しから2Mの差しで単独3番手に上がった白水勝也が3周2Mの差しで一気に海苔夫に迫ります。しかし僅かに及ばず、海苔夫が2着を守っています。

 ところでミッチーは初日発祥地選抜を2号艇からのイン戦で1着になってますが、このレーススタート展示でイン、本番でもインに入る構え(動画)だった1号艇白水が突如回り直して大外に入った事件(ピットアウト時にミッチーと接触した際?ボート破損の為)があったことは特筆に値します。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
競艇電投会員即時募集中
既に会員の方はテレボート
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
勝ち組.net
アクセスランキング
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
おすすめバナー
バナソニック


blogram投票ボタン

livedoor プロフィール
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ