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芹澤克彦

笹川賞直前の浜名湖はBP岩間6周年記念茨城放送杯

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 次節にSG笹川賞を控える浜名湖ボートの今シリーズは新撰組員芹澤鴨で知られる芹澤氏発祥の地茨城県をテーマにした4日間開催で、笠間市の常磐道岩間ICそばにあるボートピア岩間IBS茨城放送のダブルタイトル戦ボートピア岩間6周年記念茨城放送杯

 優勝戦は地元静岡の芹澤克彦が1号艇でしたが、その芹澤は枠なり4vs2のインから06トップスタートの速攻できっちり押し切るゴールデンゴールを決め、通算5回目にして浜名湖初優勝。つけ回った3号艇乙津康志が2着。


 さて、浜名湖ボートといえば冠協賛競走ですが、ここで笹川賞冠協賛競走から主なレースに付いたレースタイトルを紹介。

初日12Rドリーム戦倉敷台湾料理あじ仙リニューアルオープン記念

5日目10R準優勝戦じいじ米寿おめでとう!
5日目11R準優勝戦行政書士ふじた国際法務事務所藤田薫
5日目12R準優勝戦熱海温泉離れの・・・・・宿ほのか

優勝戦競艇レーサーよ永遠に!記念


 です。
浜名湖の笹川像

G1戸田グランプリ優勝戦は予想GUYな強まくりゲンコ一撃

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 G1戸田グランプリ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平石和男と4号艇井口佳典が共に09トップタイスタートで2号艇吉川元浩と3号艇寺田祥がやや凹んだ格好に。井口は絞りに行かず地元にして今節イメージキャラクターの平石には絶好のイン先制チャンスかと思われたところで、15スタートだった2号艇吉川の強つけまいが平石を直撃。想定外の拳固一撃に平石は5着に敗れてしまいました。
 平石を強つけまいで沈めた2007年度競帝王の吉川は今年V6、下関G1競帝王決定戦以来となる5つ目の記念タイトルにして通算24回目の優勝を飾りSG賞金王決定戦出場にダメを押す賞金750万円を獲得です。そして3月の前年度G1戸田グランプリ優出1号艇2着の借りも返しました。浜名湖SG競艇王チャレンジカップでは競帝王として他選手のチャレンジを受けて立つ吉川ですが、受けて立つだけの賞金的余裕が出来たのは大きいでしょうね。
 後続は差した寺田が2番手で捲り差しの井口が3番手でしたが、1M差しから2M突っ込んできた5号艇田村隆信を包んだ寺田と差した井口で明暗が分かれ、2艇を差しきった井口が逆転2着で340万円を獲得し決定戦に向けての賞金上積みに成功。

 さて本日は計画年休で、最初に江戸川競艇場で前売を買ってから15時頃戸田競艇場に。戸田では三国さん(仮名)と大和尊さん(仮名)と一緒に予想屋八ちゃんの近くで観戦。想定外の吉川優勝ということでレース後は自分ひとりが閑古鳥の鳴く表彰式会場に行ったのですが、その途中予想屋八ちゃんの場所でカミカゼもいちさん夫婦と合流。表彰式を見た後はカミカゼもいちさんの車で戸田公園駅まで送ってもらいました、ありがとうございました。
西岡麻生ちゃんのインタビューを受ける吉川(明)西岡麻生ちゃんのインタビューを受ける吉川(暗)優勝カップを持つ王者軍団Tシャツ着用の吉川
「30歳にもなって森高一真のせいでこんなの付けさせられました。」兵庫で王者軍団の山本


江戸川一般競走最終日

 第8Rが始まりました。インから逃げていく1号艇吉田隆義に対し2号艇小林基樹が差しを狙いますが、小林はターンマークに正面衝突して艇が大きく浮いてしまい、ジャンプした小林の艇はそのまま3号艇畑和宏に直撃(動画)。不良航法の小林は航走を続けたものの、畑は動きが無くエンスト失格。まともに小林の艇に踏まれた畑はここでの負傷により11R選抜戦を欠場しました。

 江戸川競艇4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。内2艇が0台スタートも、11スタートの3号艇・「色は白でも勝負服は赤い服(動画白井英治が強つけまいをかまして1号艇川上昇平を捲りきる白井最強レースで独走ぶっちぎり。今年は蒲郡G1オールジャパン竹島特別を含むV6、江戸川2回目、通算34回目の優勝です。白井が捲った展開を突いての捲り差しで5号艇加藤高史(埼玉)が2着入線。


 10日からの江戸川次回開催はいよいよG1江戸川モーターボート大賞。選手紹介は9時30分からです。そして節間唯一のゲストイベントは14日に艇王植木通彦元選手のトークショー。そして初日第12Rゴールデンレーサー賞に選ばれた選手は登録番号順で以下の通り。枠番は前検日の抽選で決まります。

今垣光太郎 辻栄蔵 魚谷智之 中村有裕 井口佳典 湯川浩司

 尚、欠場選手が出た場合は秋山直之池田浩二石渡鉄兵の順で繰り上がります。一般的にG1のドリ戦は大村競艇を筆頭にほぼ地元を乗艇させてきますが、地元にこだわらないところが江戸川らしいといえば江戸川らしいですね。
自称銀河系の一軍、江戸川大賞覇者の湯川


【Do The ハッスル+浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 先ずは開催2日目の11月4日に行われたハッスルイベントについて。この日は水上の格闘技界から重野哲之(10月江戸川夕刊フジ杯優勝)と笠原亮(10月江戸川ナイタイスポーツ杯優勝)、リング上の格闘技界からMr.プロレス天龍源一郎57歳&A子夫坂田亘浜名湖競艇場に来場してコラボレーショントークショーを行い、重野と笠原にハッスルパワーを注入。
 そして2つのハッスル冠協賛レースも行われ、11Rハッスルレジスタンス坂田亘杯は3号艇村上信二が2コース差しで制し、12Rハッスル大将天龍源一郎杯は1号艇の都築正治がイン戦で制しています。


 さあ中京スポーツもみじ杯の頂上決戦は16/34/26の進入から、坂田亘杯を制した岡山総社マービーズの大御所・4号艇村上信二が果敢な4コースつけまいを決め直外2号艇福来剛の捲り差しを振りきり2004年8月8日徳山JLC杯競走以来となる通算47回目の優勝。51歳と天龍より若い村上信二は坂田亘にハッスルパワーを注入された効果で若々しいつけまいを決めましたが、そのつけまいの威力は1号艇上田隆章が引き波にはまって選手責任転覆(動画)する程に強烈です。

中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦+101期紹介】

 「過去に味わった悔しい気持ちをぶつけ学んだ事全て発揮します。(動画」1号艇芹澤克彦(静岡83期3990)が丁寧なイン戦で他艇をシャットアウトしての逃走劇。「半ばあきらめ優勝と向き合いたくない時もあった。そんな時に癒してくれた妻と子供の笑顔に感謝であります。追いかければ逃げる、求めれば離れていく。まるで月9ドラマの恋のようだった優勝といよいよ感動の対面だぁ!デビュー9年遅咲きの初Vやったぜ芹ちゃん!」ということで髪型に出る程の悔しさと苦労の末、27度目の優出にして遂に初優勝を達成。27優出の中には記憶に新しい9月の蒲郡菊花ナイト特別(優出1号艇4着)もありました。
 表彰式では「水神祭もここでしたし、地元浜名湖と並んで大好きです。」と、水神祭も飾った思い出の水面で初優勝を実現した喜びを語っています。でも、27優出目での優勝達成ということには「恥ずかしいんで触れないで下さい。」と語っています。
 後続は2コース順走の2号艇川原正明(81期3912)が2番手、3コース外マイの正木聖賢(81期3920)が3番手も、2Mで正木選手がぶん回ってくるぅ〜!2006年当地G1オールジャパン竹島特別を思い起こさせる強烈なる握りマイで川原を一気に捲り逆転2着。同期に格の違いを見せる形となりました。


 表彰式が終わって一部のファンが帰ろうとしますが、「帰らないで下さ〜い!」と司会の田中早織アナ(足の負傷を感じさせない活躍)がファンの皆様を引き留めた後に101期新人選手紹介が行われ、4457神田達也(名古屋)と4467渡邉俊介(岐阜)と4481前田梓(岡崎)と4483北野輝季(武豊)がネットを通じても紹介されています。

 そして愛知支部4人の他に14日からの蒲郡次節日本財団会長杯争奪戦でデビューを飾る4464山下友貴(静岡)も紹介されました。
 小さい頃はピンクレンジャーに憧れたという山下友貴は浜松開誠館高校時代には体操で全国総体、国体と大舞台を踏んだ異色の経歴。が、自らの限界を感じたのと安定した職業をという両親の勧めで、県内の看護学校に進学。しかしアスリートへの夢を捨てることはできず、一昨年の5月に体操を通じて知り合った知人が競艇選手になったのをきっかけに競艇場に足を運ぶと「おじさんたちが賭けをしている暗いイメージがありましたが、ピンクレンジャーみたいにかっこよくて一目惚れしてしまいました。」とレースの迫力に圧倒され一念発起競艇選手を目指す事に。そんな山下は目指せピンクレンジャーの意気込みで活躍を誓っております。ということで在校勝率6.26と期待大な山下友貴を艇界のピンクレンジャーに命名。

G1芦屋モーターボート大賞優勝戦

 記念初優勝にリーチがかかった1号艇飯山泰は09のトップスタートでイン速攻狙いますが、記念初Vへのプレッシャーからかターン漏れを起こしてしまい、がら空きのターンマークを2コースから懐鋭く斬り込んだ2号艇原田幸哉に差されてしまい2着に終わり、記念初Vは次節江戸川MB大賞以降におあずけ。
 3日目12Rで1800m1.45.0の勝ち時計をマークした愛知の快速特急ミュースカイこと元自衛隊員の原口はSG2つを含む記念V9、通算42回目にして芦屋初優勝を飾ると共に、芦屋基地航空祭当日だった先月7日のアシ夢ダービー3日目7R水上と空のスピードバトルでフライングを切った無念と、優出2号艇6着だった2005年当地SG競艇王チャレンジカップの無念を晴らしました。

鳴門G3新鋭リーグ戦競走優勝戦

 162/345の進入から2号艇君島秀三が捲り差しを決め今年は前節蒲郡日本レジャーチャンネルカップに続く4回目、通算では8回目、鳴門は5月のスポーツニッポン杯競走に続く今年2回目ですが、意外な事に新鋭リーグは今回が初優勝です。
 後続は激戦でイン先マイの1号艇木下陽介、君島と木下の間を捲り差しの4号艇土屋智則、大外から差し伸びる5号艇松村康太の3艇勝負となり、2Mで松村を差した土屋が一旦優位に立つも、2M外全速の木下をHSで土屋が牽制しに行って両者ともかなり外目を走る間に松村が内に艇を入れて2周1Mを先制。これがうまくいって土屋を逆転した松村が2着争いを制しました。通算23優出の松村が通算4優出の土屋に経験の差を見せつけた形になりましたね。

児島スポーツ報知創刊135年記念優勝戦

 江戸川MB大賞GR賞乗艇が決まっている広島の太陽辻ちゃんが1号艇の一戦は、5カドから絞ってくる3号艇上野秀和を抑えて辻ちゃんが1Mを先制し、あとは独走で今年は記念V2を含むV6、通算では38回目、しかも住之江全国地区選抜戦戸田日本財団会長賞に続く3場所連続優勝です。捲り差しに切り替えた上野が2着に入ってます。
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