ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

芝田浩治

江戸川ラリーズカップは今年MB大賞TRV2の芝田浩治が江戸川V2

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2005年に撮影した写真の左側にいるのがラリーとバディ 江戸川競艇場のマスコットはうさぎのラリーとかめのバディ、合わせてラリーズ。
 ということで、マスコットキャラにちなんだラリーズカップが先週7日に前検を迎えましたが、台風18号の影響で開幕が1日遅れて9日が初日。
 そしていよいよ迎えた優勝戦

 「江戸川競艇、今シリーズから冬時間での開催となりました。しかし日本一の特殊水面江戸川競艇場。航行船が通り波が立ち、なかなか時間通りにはなりません。オンリーワンの江戸川ワールド。いよいよ今節のラストラン優勝戦の時を迎えました。(動画
 ということで本日も第7Rの締切時刻が大幅に延長されたのを筆頭に、優勝戦も当初の本場締切予定時刻16時00分から10分以上の締切延長に。

 かくして待ちに待った優勝戦ですが、レースそのものはさくさくと進み、10スタートの1号艇芝田浩治が押し切って先頭独走になり、今年はG3MB大賞TRV2を含む4回目・通算34回目の優勝で2007年11月日本財団会長杯に続く江戸川連覇で江戸川V2。
 後続は捲り差した4号艇萩原秀人が一旦は2番手に立つも、順走で3番手の2号艇村越篤が2M手前で艇を外へ持ち出して2Mで萩原を差して同体に持ち込み、翌日に即大村G1海の王者決定戦前検を控える今節追配コンビによる2番手争いは、2周1M先行した村越がここで萩原を突き放して逆転2着。

 ちなみに終盤2日間力尽きた格好で7月東京中日スポーツ杯からの江戸川連覇は逃すも4日目まで中川を俊敏に駆け回りシリーズを引っ張ってきた萩原秀人の奥さんは77期3816三上陽子元選手ですが、本日の横西奏恵オフィシャルブログには陽子夫人と江戸川から福岡に移動した萩原秀人、それに山崎智也が登場してます。

神戸新名物鉄人28号 以上の様に台風18号で1日順延となり、鉄道の日に最終日を迎えたラリーズカップは鉄人28号の18mモニュメントがある兵庫県から参戦の芝田浩治が優勝して江戸川連覇を飾りました。

 鉄道の日といえば、11日と12日は大阪市北区芝田にある阪急梅田駅を利用しましたが、11日の夜に伏見桃山のすみび 和こうで飲んでから京阪電車で京橋まで行き、JRに乗り換えて芝田の阪急梅田駅へ。その後、阪急電車で上新庄駅まで行き、「博多とんこつ 天神旗」で締めのラーメンを。食べたのは老塩とんこつです。

 ここの店に入って面白いと思ったのは、同一店舗内に博多とんこつ天神旗と「つけめん専門 大鶴製麺処」が入ってます。入口は2つあるのですが、この夜は大鶴製麺処の入口のみ開けていて、中に入ると両方のメニューが注文出来るように併記されてました。
天神旗の老塩とんこつラーメン

桐生MB大賞TRは芝田浩治が準完全VでMB大賞TRV2達成!

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 三国山脈で知られる群馬県にある桐生競艇場では11月3日からG1モーターボート大賞が始まりますが、先週19日から始まった日本モーターボート選手会会長杯G3モーターボート大賞トライアルは4日目の22日に自分も現地参戦しましたが、大阪市北区芝田の阪急梅田駅から徒歩10分以内のボートピア梅田でも勿論全日程発売。

 さて、今夜の優勝戦は優勝賞金120万円と上位3人に与えられるMB大賞出場権を懸けた大事な一戦で、3日目12R2号艇2着以外全て1着の成績が光る芝田浩治が1号艇で準完全Vに王手。
 そしてレースは枠なり3vs3の進入から5号艇久田敏之(群馬)が08トップスタート決めて絞りに行きますが、艇を伸ばして先行した芝田が1Mを先行し、回り足と回ってからの足が光る芝田は差し勢も問題にせず逃げ切り、今年3回目・通算33回目の優勝は準完全Vで、しかも通算1100勝目のおまけつき。
 更に、4月のG3三国モーターボート大賞トライアルに続いてのMB大賞トライアルV2達成で、これは2007年度から始まったMB大賞TR史上初めての快挙。5月の福岡SG笹川賞に出場したのも記憶に新しい芝田浩治、今年は自己最高の1年になるかもしれませんね。

 独走した芝田浩治の後続では激しい権利争いが繰り広げられ、順走の2号艇石塚久也に対し、6号艇金子拓矢(栃木在住群馬支部)の捲り差しが石塚の内に入り、2Mは金拓が先行。
 ここで石塚は金拓に突き放され、一歩リードの金拓に対し外握った久田と内突いた4号艇乙津康志が金拓を追いかける展開に。
 そして2周1M、内から艇を伸ばす乙津を金拓が全速で包んでかわし単独2番手を取り切り、乙津を差した久田が3番手に浮上。
 本番に向け残り1つの椅子を巡る3番手争いは乙津が2周2M内に切り返して先行するも久田が差して捌ききり、乙津は3周1Mで再び切り返して先行狙いますが、久田が外包みきり、3着争いに終止符。

 これにより、芝田浩治に加えて金子拓矢と久田敏之の地元コンビがMB大賞の出場権を獲得しました。

蒲郡サマーナイト特別優勝戦+今日の東スポ】

 「さわやかな風は秋の足音。今日空気はドライ、各選手は優勝にトライであります。(動画」な北西右横風1m気温24℃のサマーナイト特別ファイナルは3号艇江口晃生が動いた132/456の進入から逃げ込み体勢の1号艇井上恵一に対し、2号艇香月大介の勝つ気満々な捲り差しと4号艇村越篤の展開ズバリな差しが迫りますが、
 「伸びに加えて、出足・行き足も強化に成功。パワーアップのプラン同様に優勝へのプランも完璧であります。」プラン通りに振り切った井上恵一が通算16回目の優勝
 香月を差しきった村越が2着に入りましたが、村越は11R準優勝戦2着からの優出。ここはシリーズリーダーの1号艇池上裕次が1着になっており、本来なら戸田天皇池上裕次が優勝戦1号艇になるはずでしたが、戸田天皇は待機行動違反で賞典除外に。よって、同レース3着の廣中良一が6号艇繰り上がり優出となりました。


 ところで、今節3日目の22日には丸亀SGモーターボート記念壮行会がありましたが、同壮行会には蒲郡代表の石川真二に加え、香川支部から木村光宏森高一真が参加。

 そして今日発行の東スポには木村光宏インタビュー「香川・七人の砦」と優出3号艇だった江口晃生コラム「江口晃生の競艇24時」が掲載。
 木村光宏のインタビューには今垣光太郎との親交について触れられており、今回で連載2年目に突入した江口晃生コラムは前節桐生報知新聞社杯お盆レースで大学院入学後の初優勝を飾った話がメインに書かれてます。

 その江口晃生の話は今月30日にボートピア習志野で聴くことが出来ます。楽しみですね。

大村アサヒビール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田健太郎が07トップスタートの速攻で押し切り、大村初・通算11回目の優勝。今年はV2ですが、前回Vは7月の若松サッポロビールカップで、今年のV2は共にビール杯です。
 2号艇鳥飼眞が2番手につけ、2番差しで内を突いてきた4号艇鈴木博を2M先に行かせるスーパードライな捌きで2着をトリきりました。

2005年度競てい王湯川浩司が決定戦に続きチャレンジカップも!

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 「三連単は1-2-3ダー!」、「元気ですか〜!!元気があれば競艇場にも行ける。」でお馴染み燃える闘魂アントニオ猪木来場した賞金王トライアル浜名湖SG競艇王チャレンジカップは最終日。節間12億2021万3100円の返還をぶっとばす!!!!!!!!!アクシデントもありましたが、ともあれベスト12の座を巡る争いは佳境を迎えました。
 先ずはセミファイナル11R特別選抜A戦CO2削減にチャレンジの蠱翅質(1着賞金350万円)に賞金王出場の可能性を賭けた1号艇原田幸哉。5号艇は王者松井繁の松前付け2コース進入と20タコ凹みに遭う苦しいイン戦ながらも、壁無しの状況を自らの04トップスタートで克服し、捲らせず差させずの美ターンでぶっちぎる圧勝の1着ゴールで賞金王に夢を繋げました。

 「1.2.3.ダー!」ということで私的にスロー3艇決着を強く希望した優勝戦エコライフチャレンジはすんなり枠なり3vs3におさまり、富士重工谷村新司が大好きな1号艇湯川浩司が11トップスタートですんなり逃げて今年5回目、通算では記念4つ目となる16回目の優勝
 今年は戸田SGグランドチャンピオン決定戦でSGウイナーの仲間入りを果たし、G1江戸川大賞で江戸川大将になり、更に地元住之江の大阪ダービー摂河泉で大阪ダービー王を襲名し、平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯では湯川16時30分を襲名とお伝え(動画)された2005年下関G1競帝王決定戦覇者湯川浩司。決定戦覇者が他選手のチャレンジを受けて立った貫禄の優勝でこれには王者も「湯川君すごいね〜」と感嘆いたしましたが、レース終了後の賞金王プレイベントでは猪木から闘魂を注入されてしまいました。優勝したのに猪木に俵を投げつけられたり、猪木にぶっとばされるだなんて痛そうだチッチキチー。その闘魂注入シーンは江戸川のモニターでは見られなかったのでOAしてくれたJLC NEWSに感謝。
 後続ですが、順走の2号艇佐藤大介は艇が浮いてしまい、3号艇倉谷和信は外を止めて握ったところ、倉谷の展開を読んだかすかさず引いて2番差しに構えた4号艇はキルトクール艇寺田祥が差し伸び2着に来てしまう舟券的に残念な結果に。これにより寺田祥が賞金王当確となり、暫定12位三嶌誠司(29日からG1尼崎モーターボート大賞)と暫定13位原口(29日からG1常滑ダイヤモンドカップ)が29日から2日間、9万円差で最後の戦いを繰り広げます。ちなみに2人共乗艇するドリーム戦の1着が25万円で6着が7万、予選の1着が12.5万円で6着が3.5万円です。

 さて、歴史が浅い上に実質賞金王トライアル、更には下関競艇開設記念G1競帝王決定戦より格下のレース名という事で、もともと他のSGより売上が悪いチャレンジカップですが、今回は約12億をぶっとばされた事もあり節間125億2068万7800円の大惨敗。返還無しの最終日も39億5066万4800円と40億円割れの惨敗で、約130億円を売った2001年の浜名湖G1新鋭王座決定戦や約105億円を売った2006年の浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦と大差ない売上に終わりました。浜名湖競艇は来年もチャレンジカップを開催するので、売れない開催をどのようにして売るか、来年への大きな課題ができてしまいましたね。とりあえずは、ハッピーウインターレース並みに異常に早かった発走時間(1R場外締切10:20最終レース場外締切16:02)を遅くする事は必要でしょう。締切が早すぎた事で買えなかったファンも多かったでしょうから。
 個人的な考えですが、本番とトライアルが同じグレードなのは競艇だけですから、全国発売G1に格下げして優勝者に賞金王優先出走権を与えるか、全日本選手権の11月移行による統合をはかるべきでしょう。

江戸川日本財団会長杯最終日

 江戸川競艇場ハッピーウインターレース第9回日本財団会長杯、シリーズの6日目最終日を迎えました。今日の最終第12R優勝戦にご期待下さいましてどうぞ1日ご堪能下さい。先ずは今日のオープニングレース一般戦。ミスターBOWWOWの1号艇山本恭嗣が逃げ切り1着になったこのレースは、捲り差しを狙った5号艇田中健太郎が、60スタートから艇を伸ばしてきた4号艇近藤友宝と接触して転覆です(動画)。

 選抜戦の第10Rが始まりました。発売中に日本財団お母ちゃんありがとうキャンペーンとしてハズレ舟券5枚とクッキー(中に入ってたのはオレンジ味とチョコレート味の二種類、ごちそうさまでした)の交換が行われたこのレースは1号艇村田浩司が61とタイミングを逸しますが、絶好の展開になった2号艇長岡茂一の捲りも大きく流れるターンミス。そこに3号艇は安芸の大魔神佐々木英樹の差しと4号艇小野勇作の捲り差しが入り、2Mモイチタンを牽制して先に回った大魔神を差した小野が1着
 尚、このレース村田との競り合いに敗れ6着となった6号艇栗山繁洋佐賀支部長が永年の社会福祉活動で11月17日に社団法人日本善行会から表彰され、明治神宮で行われた表彰式典に志氣英勝選手会副会長と共に出席していたことが22日に発表されていました。この表彰は、1960年から現在までの46年間にわたり支部所属選手が毎年、年の暮れに地元の児童養護施設の社会福祉法人明照会「慈光園」を訪れて餅つきを行う慰問を続けている事に対しての表彰です。
江戸川の大魔神

 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。今シリーズを大きくリードした2人、1号艇芝田浩治と2号艇堤昇の組み合わせに人気集中した優勝戦は芝田がすんなり逃げて今年3回目、通算28回目の優勝で本日の優勝戦は2つとも関西のこうじが優勝しました。2着もすんなり順走の堤で、2連単210円3連単710円の本命決着でございました。芝田は2003年G1江戸川モーターボート大賞以来約4年ぶりの当地参戦でしたが、好モーター15号機(前回使用者G1江戸川モーターボート大賞柳沢一)の後押しもあってブランクを全然感じさせない走りを最後まで披露し続けましたね。
 さて、賞金王シリーズ勝負駆けの堤昇はここで優勝して114万円を獲得すれば出場確定だったのですが、一転絶望になりました。これにより、ひまひまデータさんによると最後の1人は吉田徳夫でほぼ決まりのようです。


 江戸川競艇次節は29日から12月4日までJLC杯。6日間ともG1尼崎モーターボート大賞を併用発売します。JLC杯主な出場選手はTokyo bay piratesの選手とは別人の一瀬英明を始め、A1から木村光宏小野信樹池上裕次滝沢芳行小林昌敏森岡満郎眞田英二荻野裕介の8人が出場予定。
 この他にも当地9月一般競走優勝の長谷川充3661柳瀬興志の競艇選手ブログでお馴染み柳瀬興志細川明人尾形栄治、池上裕次と境遇が被る三品隆浩、池上裕次の大親友田上晋六らが興津藍ちゃんばりのナイスショットを放つべく、そして東本勝利のカーブを描くべく出場します。
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