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 江戸川競艇今シリーズは第8回日本写真判定社長杯(優勝賞金100万円)。今日から21日までの6日間のロングランシリーズです。第3Rが始まりました。蒲郡SGモーターボート記念江戸川代表の1号艇阿波勝哉(79期3857)が大外へ出まして234/561の並びです。スピードが乗ってきました、第3Rスタートしました。2コース15トップスタートの3号艇織田猛(79期3858)が先に捲りますが、大外からアワカツが豪快につけまい。そのまま先頭に立って1着でゴール。織田が2着に入って同期連番ワンツー完成です。
 4カド差しの5号艇三瀬譲と5コース差しの6号艇松浦勝(79期3867)による3着争いは、3周1Mの差しで主導権を握った松浦が3周2M三瀬の全速戦を振りきって3着ゴール。ここに79期ワンツースリーが完成しました。

 目を離せぬ攻防戦が相次いでいます今日の競走水面です。第11Rを開始します。インの利を取りに行きました1号艇林恵祐が3号艇3コース多羅尾達之(79期3859)のつけまいをこらえて先頭も+01のフライング返還欠場(返還総額1208万7700円)。2Mを回らずに林はピットに帰還いたしましたが、タラちゃんはF艇に進路を塞がれる格好でターンの初動が遅れてしまい2Mを大回り。4カド差しで3番手を追走していた4号艇織田猛(79期3858)がこの展開に恵まれ、2Mを小さく回ってタラちゃんを逆転。1着ゴールは織田猛この日2回目の同期連番ワンツーです。

 第11RFに散った林恵祐の前半第7Rはエキサイティングな攻防が相次いだ2着争いとなり、3周2M内の利で先に回った6号艇の林恵祐は3周2M捲り差しの4号艇笠井広幸、3周2M差しの2号艇三瀬と3艇ほぼ同時のゴール。日本写真判定の機器による精密な写真判定の結果、5cm差で林恵祐は笠井に競り勝ち2着。三瀬は2艇に0.1秒差の4着でした。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが一斉にピットを飛び出してきました。江戸川選抜の開始です。一斉にスタートゾーンを飛び出していきましたが、2コース差し順走不発で5号艇山本寛久(79期3874)との3番手争いだった2号艇川上昇平が+01のフライング返還欠場(返還総額623万5300円)。
 ちなみにイン00タッチスタートで生き残った1号艇野添貴裕1着、4カド差しの4号艇今坂勝広が2着でした。69期大阪支部の野添は00で優勝戦線に生き残りましたが、野添に投票した自分の優勝者当てクイズも00で生き残りました。

 タッチスタートで生き残った野添は6号艇で登場した前半第8Rが圧巻で、07トップスタートから強烈な絞り捲りで1着、初日連勝となっています。
 その第8Rは2号艇森久保亨(今シリーズ選手代表)が2番手でしたが2Mで艇が浮いて流れてしまい、1号艇松浦勝が松浦ありゃりゃと2番手、3号艇竹内好一が3番手に浮上。2周2M内を鋭く回った竹内が松浦と同体に持ち込むも、3周1M差した竹内が再び単独2番手に。竹内は3周2Mの差しで再び松浦に迫りますが、最後のHSで突然よれてしまいましてあわや向正面に行ってしまうかというアクシデント(動画)が発生して松浦が2着を守っています。

津G1つつじ賞王座決定戦初日

 江戸川競艇場で6日間完全併用発売の津つつじ賞。自分は空調完備の4F第5投票所でアワカ津の走りを見津津、津つつじ賞の舟券も買ってました。第5投票所は1M側で江戸川の情報、2M側で併用場の情報を流してるので両方買いやすくて便利なのです。
 2Rは2コースから差した2号艇白石健が先頭、3コースから捲り差した3号艇高沖健太が2番手でしたが、2Mでしらけんを差そうとした高沖がしらけんの艇尾に乗り上げ両者転覆(動画)。転覆艇に乗り上げた6号艇齊藤仁も不完走失格になる不快なアクシデントで高沖は妨害失格、そして負傷帰郷となりました。尚、4カド差し不発で最後方も、2Mで事故現場の内を突いて不快なアクシデントを逃れた4号艇深井利寿1着です。

 高沖欠場で5艇立てになった8Rは高沖欠場で4カド戦になった5号艇淺田千亜希が1M差しから2M先取りで押し切って1着。14日にボートピア名古屋でつつじ賞キャンペーンのトークショーを行った淺田千がシリーズ初戦を飾りました。本日は5Rでも寺田千恵がスタート遅れを取り返す角度鋭い2コース小回り差しで1着になっており、女子選手が2戦2勝です。

 ツッキードリーム戦は1号艇魚谷智之(76期3780)が1着、3号艇濱野谷憲吾が3コース差しで2着でした。そして大外進入になった5号艇原田幸哉(76期3779)は捲り差しを2号艇2コースの今垣光太郎に抵抗されて同期連番ワンツーを阻止されるもガキさんを捲りきって3着です。

 ところで、グランプリファイナル戦津市長賞優勝で本来なら当然つつじ賞に出るべきの林美憲がなぜか江戸川を走っていますが、林美憲を呼んでおけば明日の津グランプリ覇者ドリーム戦シリーズ第3戦覇者中村有裕欠場による補欠繰り上がりの矢後剛シリーズ第10戦優出1号艇4着)を乗せずに済んだのにと思いますね。
 ちなみに林美憲は津に呼ばれなかったショックが響いているのか、初日は江戸川選抜を含む4着2本と冴えない内容でした。

阪神G3マーメイドステークスキルトクール】

 キルトクールは前日単勝オッズ2番人気のタイキシャトル産駒ディアチャンス。父の距離適性も、兄姉馬の距離適性も2000mは守備範囲外。この馬自身も良績は平坦コースの1800mまでで、2000mは1回だけ走って6着惨敗と守備範囲外。ましてや今回は坂コースですからすんなり切れますね。
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