ラリーズクラブ

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総理杯

【WBC】総理杯は浩二が2度目の池田政権樹立

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 平和島では3年ぶり14回目の開催となるWater Boatrace ClassicSG総理大臣杯特設サイト)は春分の日に最終日を迎えました。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が10トップスタートの速攻を決め、1111回目の1着ゴールは今年2回目・SGV8となる通算45回目・平和島では3節連続となる3回目の優勝は2011年10月SG全日本選手権に続く平和島SG連覇。
 後続は差し順走の2号艇今井貴士が2番手、外握った4号艇田中信一郎が3番手を航走し、今井貴士は2M内に切り返したタナシンを行かせて捌き2着。

 ちなみに表彰式では常滑出身の皆川浩二日本モーターボート競走会会長から総理杯を授与され、W浩二でステージに上がった常滑出身の池田浩二は同郷皆川浩二会長就任後5つ目のSGを獲得しました。
ダブル浩二で握手表彰式にはお約束のアッキーナ


 尚、パチンコ・パチスロ動画サイトP-martTVコラボした企画「Mr.456は誰だ?」は以下のヒントが順を追って出されてました。

4月5日生まれ
名前の一部が干支である
よく呼ばれる名称「先輩」
口癖「ぽ」
好きな街「六本木」


 ということで、Mr.456先輩は場内イベントで六本木を歌い、最後は表彰式で池田総理の手によって覆面を脱がされました。
六本木を歌うMr.456先輩Mr.456の総理杯優勝戦予想は456BOXMr.456と池田総理Mr.456の中の人と池田総理



蒲郡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が4号艇佐藤大介(愛知)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、蒲郡2回目・通算38回目の優勝

SG総理大臣杯と江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯が初日

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 今日から戸田ボートコースで第47回のSG総理大臣杯特設サイト)が始まりました。

 同じく戸田で開催予定だった昨年の第46回は東日本大震災で開催中止になり優勝者欄も空白ですが、今回のキャッチコピーは「二年分の春 戸田から」と中止になった昨年の分への思いが伝わってくるキャッチコピーです。
二年分の春 戸田から

 さて、初日メインドリーム戦は枠なり3vs3の進入から2号艇瓜生正義が差しきって先頭に立ち、瓜生は差し続く6号艇濱野谷憲吾を2M行かせて捌き1着。
 2M2番差しの1号艇池田浩二がHS濱野谷に舳先を掛けて2周1M先行で2着。

 ちなみに今日はホワイトデー翌日ですが、初日は1号艇の1着が2本でした(動画)。
瓜生正義ドリーム戦勝利者インタビュー


報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇作野恒が4号艇長田頼宗の捲りを受け止め、次いで2号艇山本寛久と3号艇岡瀬正人と5号艇島田一生の差しを順に振り切り2Mを先行。
 2M先行の作野に対し岡瀬が島田を行かせての差しで再度接近しますが、作野は振り切って2周1M先行で抜け出し、今年2回目・通算24回目の優勝

尼崎スポーツニッポン杯争奪しらなみ賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇鈴木博が10トップスタートを決めて捲りますが1号艇桐本康臣が内でこらえてBS伸び返し、両者マッチレースの状態から2M併走で回るも内の桐本が抜け出し、尼崎3回目・通算17回目の優勝

江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯初日

 総理杯完全併用開催の今節は長崎68期3527中嶋誠一郎と三重105期4579中嶋健一郎が揃い踏み。
 この2人は昨年11月の住之江報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗3日目12Rで1度だけ直接対決がありますが、今節はW中嶋○一郎対決が組まれるかも見所の1つ。
 初日は中嶋誠一郎が3着2着、江戸川初出場の中嶋健一郎が3R6号艇1回乗りで江戸川初出場初1着を不利枠で達成。
 中嶋健一郎のレース内容は1M二段捲りで2番手を航走し、先捲りで先頭の3号艇山口隆史を2M差しで逆転。
 その後は山口の追撃を振り切りました。

 初日メイン江戸川選抜戦は09トップスタートの1号艇中村有裕を2号艇瀬尾達也が差しきりますが2Mで中村有裕が差し返して同体に持ち込み、2周1M先行で逆転1着。

 尚、初日は5Rで6号艇高橋正男8R宇土泰就9R納富一樹が選手責任転覆。
 内訳は高橋正男が1M捲り差し狙うもターンマークに正面衝突後ターンマークを飛び越え転覆、宇土泰就が3番手航走の3周1Mで2番手浮上狙って全速つけ回った際に振り込み転覆、納富一樹が1M二段捲り狙うも振り込み転覆という内容でした。
関東日刊紙BR記者クラブ杯展望サイト開設中

戸田総理杯代替SG東日本復興支援競走を8月5日から開催

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 戸田ボートコースで3月に開催予定だったSG総理大臣杯は東日本大震災により中止になりましたが、その代替開催SG東日本復興支援競走と出場選手が昨日正式発表されました。

 代替開催については、4月下旬から一部で報道されてましたが、その時点では未定だったレース名とグレードと出場選手も正式に決定しました。
 開催場はもちろん戸田、日程は8月5日金曜日から10日水曜日まででSGとしては異例の平日優勝戦開催です。

 出場選手は基本的に総理杯出場予定選手ですがF休みの関係で総理杯出場予定選手だった2010年度G1戸田グランプリ優勝者赤岩善生を筆頭に大峯豊田村隆信山田哲也安田政彦が選出除外になり、選手会副会長に就任した上瀧和則も選出除外になりました。

 代わって総理杯予備選手だった三井所尊春木村光宏中澤和志中岡正彦長岡茂一山室展弘が繰り上がりで選出されました。

 特に岩手県一関市出身で宮城県名取市在住の埼玉支部中澤和志が出場予定になったのは大きいですね。
 地元埼玉支部からは中澤の他に2009年度G1戸田グランプリ優勝者の平石和男と桐生で開催された2009年度G1関東地区選手権優勝者の後藤浩が出場予定です。

江戸川2日目

 東日本大震災被災地支援競走の2日目を終えて上位6人は以下の通り。

9.67瀬尾達也 9.33江本真治鈴木賢一 9.00白水勝也荻野裕介 8.67繁野谷圭介

 4節連続優出1号艇でうち3優勝を誇るモンスターエンジン33号機を手にした江本真治は機力通りの好成績で3戦2勝3着1本。
 また、1位の瀬尾達也も2位の江本真治も現級はA2ですが、来期はA1に昇級します。

多摩川SG総理大臣杯準優勝戦にズームイン!

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 多摩川競艇、第44回のSG総理大臣杯。明日の優勝戦進出を懸けて準優勝戦1つ目、第10Rが始まりました。
 126/345の進入から3号艇田中信一郎が08トップスタートから一気のカド捲りを決め1着。イン戦残した1号艇笠原亮が2M内突っ込んできた5号艇吉田弘文を行かせて捌き2着。尚、準優進出者インタビューで「さすがの調整力で足は元に戻りました。」と語った4号艇松井繁は道中の3着競りを制しての3着。
準優勝利者インタビュータナシン(大阪)

 準優勝戦2つ目の11Rが始まりました。枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴が22のつボインドカ遅れスタートをやらかし、11スタートの2号艇平石和男が直捲り。
 そして、この展開を突いて3号艇池田浩二の捲り差しと4号艇田村隆信の差しが入り、2Mは内の田村が先行するも、これを差しきった池田が1着。尚、準優進出者インタビューで「今日は何もしない予定なのでボートを磨いたらあとは寝るだけです。」とか「左隣の田村くんに合わせてスタート0台ぶちこみます。違った世界が見えそうです。」とか語った5号艇大賀広幸は田村の06トップスタートに対し自身は14とスタート合わせられず、1M差し遅れて6着でした。
準優勝利者インタビュー池田浩

 準優勝戦3つ目、12Rが始まりました。3vs3、枠番通り、スピードが乗ってきました。12Rスタートしました。1号艇2号艇が飛び出していきました。1番2番ちょっと飛び出した。
 かくしてスタート判定中ながらも1号艇今垣光太郎は3号艇吉田拡郎のつけまいを蹴散らし、2号艇市川哲也の差しも振りきり先頭。そして「(ピンポンパンポン)お知らせいたします。2番の市川、2番の市川がフライングによる返還欠場になりました。」と、勝負師哲也のみが+01のフライングに散り、ガッキーは00タッチスタートでセーフ。スリット写真発表で場内がざわつく中行われた公開勝利者インタビューでは「(スタートで助かった!という感じですか?)ホント助かりました。」「(今も心臓ドキドキですか?)いや…ホント…」とタッチスタートで生き残った感想を率直に語りながらも「優勝できるように精一杯がんばります。」との意気込みを披露。
 後続ですが、吉田拡郎の直後には捲り差し入れなかった4号艇重成一人と差した6号艇森永淳が併走で続きますが、2MでF艇(そのまま航走)を意識しすぎたかよしだかくろうの外全速戦はターンが全く掛からずに大きく流れ、その内側で森永を捲った重成が繰り上がり2番手で2M小回りの森永が3番手。2周1Mでも全速戦を敢行したよしだかくろうは重成の引き波で艇が浮いて森永を捲りきれず、重成が2着で森永が3着。

 で、公開勝利者インタビュー終了の数分後にヤッターマンアナによる衝撃のお知らせが。なんとガッキーは待機行動違反(スリット付近の斜行で懐取りすぎ)で賞典除外。Fはタッチで免れたガッキーでしたが待機行動違反を免れる事は出来ず、F返還でまだまだ多く残っていた客が一斉にざわついた瞬間でした。
Fはセーフも待機行動はアウトだった悲劇の主役ガッキー

 是政夢劇場の千秋楽優勝戦のメンバー。

1:池田浩二 2:田中信一郎 3:笠原亮 4:田村隆信 5:重成一人 6:森永淳

 準優12Rで3周1M3周2Mターン膨れるもよしだかくろうがそのミスを突けず、辛うじて3着って感じだった森永の劣勢は否めないですが、そもそも予選通過が4日目12R井口佳典が転覆した事による繰り上がりで、優出もガッキー待機行動違反による繰り上がりと、恵まれが2回続いた強運には注意。 

【女医マン】

 多くのギャラリーが集まったジョイマンのお笑いステージがあった今日は準優勝戦出場者インタビューが。その時に山ちゃんさん、ナナメさん、名古屋からやって来たささぴーさんと会って、午後には良2さん&かじさんと会いまして、山ちゃんさんと2M側で準優勝戦を見て前夜版を貰った後、直帰の山ちゃんさんと別れて府中の「千年の宴」で良2さんカジさんナナメさんに加え、てるきちさんとB1ゆーとぴあさんと青森からやって来たnariさんの総勢7人でズームインな飲み。

 以下は、準優進出者インタビューとジョイマンの写真です。
準優10R出場者インタビュー準優11R出場者インタビュー準優12R出場者インタビュー準優2着の笠原準優2着田村のうしろで雑談する大賀とヒラチュウ準優2着の重成予選18位で準優3着ながら繰り上がり優出の森永ジョイマン

I'm 総理杯

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 年度末の今日この頃、卒業や退職や番組改編で世間は慌ただしいですが、今夜は自分も職場の定年退職送別会に出席してきました。ですが、それまでは「I'm Sorry、ハイ。」と計年入れて、朝一からSG総理大臣杯の多摩川競艇場へ。
 80期勢が目標を書いた色紙を見せて無言(吉田弘文だけは「しよくん」と一言)だった選手紹介動画)を見たり、長野出身の神奈川ベイスター飯山泰の選手宣誓を見たり、飯山やすしと選手代表長岡茂一ミス日本(ミス空の日濱地やよい&ミス着物松本蘭)が花束を渡す場面を見たり、松岡俊道アナ司会のドリーム戦出場者インタビューで「4カドは濱野谷!」と叫ぶ名人戦世代の地元ファンと、そのファンをいじる5号艇湯川浩司の言動を楽しんだりした一日。
 特に、「(おとうさんがカドだカドだっておっしゃるんでね、そうなるとあんた6コースになるんですけどよろしいですか?)その前に、濱野谷さんに抵抗する前に、あのお父さん引き波にはめてですね、はい。がんばりたいと思いますけれども。」といじった湯川のインタビューは面白かったですね。ちなみに6号艇濱野谷憲吾のインタビューは「(先程からお父さんがカドを取れ何しろって全部指示するわけでございますけれども、濱野谷さんはどういうご気持ちでございますか?)(ここで4カド!という声)4カド…は多分取れないですね、はい。」と123/645の進入はお父さんの夢に終わりました。
 開会式写真をいくつか掲載した後は勝利者インタビュー写真をコメント付きで。写真にマウスカーソルを合わせるとaltタグの吹き出し文字も出ます。
飯山やすしの選手宣誓が起こるでしかしやっさんとモイチタンにミス日本が花束贈呈ドリ戦インタビューの王者足色冴えないレース内容だった吉川下を向いてしゃべる癖が今日も出た井口ドリ戦は4カド主張で差して2着のつボイ本番は井口にはねられドベもインタビューの内容は1着級だった湯川指令を受け流して枠なり6コースだった濱野谷

多摩川光男になって頑張るトーセンミツオー 2コース差しで勝った7R2号艇島川光男

しよ君、少年よ大志をいだけ。 イン逃げ決めて前半2Rあわやエンスト失格の失態を取り返した8R1号艇のしよパパ。

ウェイキーくん人形を投げるぴろし 2コース差しで勝った9R2号艇の伊藤宏

平常心で4カド捲りのガッキー 4カド捲りで勝った10R4号艇の今垣光太郎

インタビュー池田浩二中 イン逃げ決めた11R1号艇池田浩二

王者インタビュー終了後若松帰りの原ちゃんに会えました。 イン逃げ決めたドリーム戦1号艇松井繁


浜名湖河合楽器スポーツ杯優勝戦

 河合楽器スポーツのタイトル戦は14263/5の進入隊形から21スタートの1号艇横澤剛治(静岡82期3956)が先行体勢も、紅一点の2号艇谷川里江が19スタートから豪快なつけまいを決めて横澤を沈め、通算31回目の優勝。差した3号艇山崎裕司が2着。

下関川棚温泉青龍杯優勝戦

 下関市豊浦町にある川棚温泉のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友が08トップスタートの速攻で押し切り通算5回目の優勝にして地元大村以外での初優勝。
 後続は差した4号艇長尾章平(山口)と外マイの3号艇金子貴志で併走になりますが、差し伸びて押っつけてきた6号艇倉尾大介を包んでかわした長尾は流れ、2艇を冷静に差しきった金子が2着。

 尚、5号艇・輝く男後藤浩は捲り差し一突き狙うも2号艇福島勇樹王子(3周2Mで長尾を抜いて3着)が壁になって行き場無くし6着に終わり後藤浩輝けませんでしたが、多摩川競艇場では水曜日に後藤浩輝トークショーが有馬す。

児島SG総理大臣杯準優勝戦〜岡山の名店やまと

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 晴れの国岡山は倉敷市の児島競艇場で開催されてるSG総理大臣杯。本日のエントリーは3本立てですが、残りはこちらこちらで。
  ( ´`)ノ中澤裕子りんが来場した本日、広島の太陽にして希空の辻栄蔵が1号艇で乗艇した1つ目の準優勝戦第10Rスタート展示の枠なりオールスローから本番は絶対スロー主義の今村豊が1つ内に入って12346/5の進入。この隊形から辻ちゃんは13トップスタートびしっと決めて杉浦貴ばりの力強い舟レス☆スープレックスののターンで押し切り、希空だけはガチ級の圧勝で余裕の1着れすよ。
 ( ´`)ノつんく♂の本名は寺田光男れすが、2号艇寺田祥が順走で2着に入り、辻ちゃんと寺田♂によるハロー!プロジェクトワンツー完成。1つ前の9Rでは4号艇島川光男こそ2着だったものの、湘南愛の2号艇高橋勲(6着)と3号艇のチャーミー石川真二(4着)が消えてハロプロワンツーなりませんれしたから一安心。ちなみに帰りはのぞみに乗ったのれすが、NEC製携帯電話みたいな形式名のN700系使用列車を選んで乗車。コンセントが車端部全席と窓側全席に装備されてるので携帯電話の充電が出来てとっても便利れすよ。
辻のぞみ

 準優3つの中で一番の混戦と予想された第11Rスタート展示では412635だった進入が、本番では4号艇森秋光(今節選手代表)が控えめになったのに対し6号艇原田幸哉が積極的に動いて164/235と、内側4人は展示と全く違う並びになり進入から波乱ムード。
 復活を証明する優出でNow垣からNew垣への変貌を図りたい1号艇今垣光太郎はスタ展の2コースから本番インを取り切ったもののターンの掛かりが悪く流れてしまい、原口と森アッキーナの差しと5号艇中島孝平の捲り差しが入り、2Mは中島が先制するも、内の森アッキーナに押っつけられた分膨らみ、2艇を差しきった原口が1着。中島が2着、森アッキーナが3着で2連単10350円3連単76530円の大波乱。勝利者インタビューでは内田和男アナの音頭取りでユキヤコールが行われたものの年配客からは「最初から動け」との声も。
原口

 王者松井繁が1号艇で盤石ムードな準優最後の第12Rは枠なり3vs3から王者が堂々たる王者の逃げを披露して1着。つけまいで2号艇湯川浩司を沈めきった3号艇三嶌誠司が2着で2連単2番人気の440円。ちなみに児島競艇場内で食べたものは、王者リスペクトで2M側特設テントで出店してたイイダコの唐揚げとたこ飯を選択。特設テントでは他に王者焼きたこ焼きとひまわり焼きがありました。
 上位2艇はさっぱりしてたものの3着争いではドロドロした怒号渦巻く結果となり、差した4号艇と6号艇白石健、それに捲り差しの5号艇石田政吾で3艇接戦の1Mから2Mで最内のしらけんが三嶌に押っつけるも空振りで流れ、そこを差した重野が単独2番手に。2周1M全速戦のしらけんが重野との差を詰める中2周2M全速の重野がバタついて流れ、重野及び突っ込んできた石田を差したしらけんが単独3番手に。HSでしらけんは外側の2艇を締め、挟まれた石田があわや転覆という事態(しらけんは斜行で不良航法適用)になりましたが、石田はもちこたえて3周1M切り返し。そして石田はターンマークの方には行かずしらけんの方に向かい派手に突進(動画)。記念戦線から干されてまでも1号艇しらけんのイン戦を阻止して結果しらけんのFを誘った2004年住之江G1高松宮記念特別競走を思い起こさせる見苦しいHSから3周1Mの攻防で、結果重野がごっちゃん差しで3着と3連単本命サイドの1600円となり、場内は救われた客と笑顔の客と怒りの客で悲喜はっきり分かれる表情に。優出には全く関係ないから選手同士では遺恨が残らなそうとはいえ舟券的には重要な3着争いですから、勝ち負けを度外視した報復行為(石田突進で不良航法適用)は「お客さま第一」に相反する事だと思いますね。
一番人が集まった王者

 
 南明奈がプレゼンターを務める優勝戦はこんな枠番。ギャンブル王争奪!競艇予想大会への予想は既にしましたが、最終予想はK-BATTLEに投稿します。

1:王者 2:辻ちゃん 3:原口 4:つんく♂ 5:平八 6:中島体育センター

 イイダコが名産の児島で、王者にとっての不安材料はここ一番の王者スタートよりも昨年の住之江SG笹川賞を思い起こさせる原口の存在。1Mで原口に迫られて「自分の中では勝ったつもりでいる」展開にならなければ多分イイ結果でしょう。相手は辻ちゃんとつんく♂のハロプロコンビで。


 ここで前の2つのエントリー以後の出来事を紹介。明日の蒲郡なのはな特別優勝戦ホルモン欲と欲を同時にそそるテッチャンこと市川哲也が1号艇ですが、気動車フェチの自分は岡山から児島へは通常マリンライナーを使うところ敢えてキハ2000系の南風うずしお併結列車で。バスとは比べものにならないディーゼルエンジンの爆音とアンパンマンBGMの車内放送のミスマッチを堪能して児島入りし、帰りも舟券と特急券は別腹ということで17時17分のキハ2000系南風に飛び乗り。児島→岡山ノンストップの快感とディーゼルエンジンのエキゾーストノートをたっぷり味わって岡山に戻りました。ところで、児島無料送迎バス乗り場の目の前にあって気づいたのですが、児島駅にあるのはコジマではなくヤマダ。ここらへんにもかつて北関東二大勢力と言われた両者の現況がはっきり表れてるといえるでしょう。今はヤマダの方が遙かに大企業ですからね。

 岡山に戻ってからなんですけど、ここ数週間ぐぐって岡山にはドミグラスソースのカツ丼、すなわちドミカツ丼という食文化があると知ったのとやまと競艇学校の入学式が数日後に控えてるので夕食はドミカツ丼とラーメンが同時に味わえる表町のやまとへ。中華そばとカツ丼(小)を食べたのですが、このやまとが私的に大当たりでした。特に和風豚骨ラーメンには感動を覚えましたね。ちなみに営業時間は11:00〜15:00と16:00〜19:00で、定休日は火曜日です。19時まで営業してるので今日みたいに児島競艇の後でも間に合います。

「やまと」のラーメンとドミカツ丼


【6コース→1コース×キルトクール】

 前述のように今日の児島に2004年高松宮記念を強烈に思い出したのですが、今夜は岡山から辻のぞみで帰京後ヴァーミリアンしんがり負けのドバイワールドカップ中継(司会坂田博昭アナ)を見ながらこのエントリーを書いております。
 で、中京G1高松宮記念のキルトクールは乗り替わりのスズカフェニックス。ポールポシジョンの1枠ですが、小回り中京の1200mで1枠は差し馬にとって決してプラスとはいえない枠順。前年覇者ですが、ここは敢えてキルトクール。

 中山G3マーチステークスのキルトクールはダート向きの血統とは裏腹に芝馬の予感がするサンツエッペリン。本家レッド・ツェッペリンはボンゾの息子を加えての再結成で話題を集めましたが、こちらのZeppは再生ならないとみます。で、寝坊しなければレースはMONDO21カップ4日目多摩川競艇場で見ると思います。

都築あこ一日店長のSG総理杯2日目は都築正治が波乱の立役者

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 昨日から児島競艇場で始まったSG総理大臣杯。本日は送別会でかなり酒が回った自分も参加してるSG予想大会K-BATTLEも2日目を迎えました。本日はが・あこ、おつかにのNADESHIKO都築あこ(愛知)がトークショーとガァ〜コの部屋一日店長(あこお薦め商品は限定キティちゃんグッズ)を務めまして、「あこは今日で終わりですが、総理杯は30日の日曜日までまだまだ都築ますので是非楽しんでくださいね!I'mSorry…カミそ〜り〜…さそ〜り〜…総理大臣杯☆☆☆」な名文句を残して児島さらばがに☆となりましたが、NAZOSHIKO都築正治(愛知)は5R4号艇1回乗り。
 その5Rは枠なり5vs1の進入からツヅッキーが13トップスタートを放ったのに対し、2号艇田中信一郎の41を筆頭に内側3艇はスタート遅め。ツヅッキーは一気に絞って抵抗する1号艇前本泰和をも必殺あこターンで捲りきり、昨年は児島G1競艇キングカップ優勝を含むV11の大活躍だった前本もあこターンには敵わず後方。
 しかし前本に抵抗された分ツヅッキーツッキー抜けられず、ツヅッキーの直外でマークしていた5号艇今村豊が15スタートからの捲り差しでツヅッキーを差しきり1着。2連単7200円3連単31330円は本日の最高配当。2着だったものの波乱の立役者となったツヅッキーの3日目は6R3号艇と10R2号艇です。
まあメイドグランプリ準優でのツヅッキー

 さて、2日目は星きよし来場して氷川きよしものまねショーを披露しましたが、3日目はマギー司郎がお笑いマジックショーを披露します。ちなみに最終日は南明奈が来場して表彰式プレゼンターを務めますが、川村ゆきえから花束を貰った森アッキーナこと今節選手代表森秋光は本日2R1着7R2着で得点率急浮上。ツヅッキーと同じ7.33で9位タイです。

アビスパ福岡杯優勝戦

 ココロ粋!がスローガンなアビスパ福岡のタイトル戦は3号艇吉田一郎がココロ粋なつけまいで1号艇赤岩善生を沈め、前節鳴門徳島綜合警備保障杯競走に続く通算26回目の優勝。ちなみに優勝したのは吉田一郎ですが、アビスパには吉田宗弘(もとひろ)というGKがいます。そして吉田宗弘(むねひろ)は福岡前節燃える闘魂!アントニオ猪木杯に出場してました。
 大分脱線しましたが後続は激戦で、共に差した2号艇中澤和志と4号艇寺本武司、更に5号艇野澤大二が中澤と寺本の間を割ってやや両者をリード。そして2M野澤は大事を取らず、寺本と中澤の間を割る大胆な旋回で2着を確保と、共に4カド捲りで平和島総理杯を制した澤コンビの対決を制しました。
 3番手争いの方は、2M差して5番手に上がった赤岩が2周1Mを先制しますが、2Mで寺本を差した中澤が赤岩を差して単独3番手を確保。寺本も赤岩を差してここでは順位変わらずも、2周2Mで赤岩が寺本を差して4番手逆転。そして、3周2Mで82期3946赤岩善生が節間8戦6勝オール2連対のパワーを見せつける差し技で82期3952中澤和志を差しきる大逆転劇を披露。同期対決に敗れまさかの4着で悔し涙ぽろりな中澤兄さんでした。

【戸田發白】渡三紀艇、1999年以来の通算V2をツモ【はこパラ三連荘】

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 戸田競艇今年度最後の開催は4日間シリーズ東京スポーツ杯。今日はその最終日でしたが、終盤3個レースがいずれもネット対戦とSNSを軸にした麻雀ポータルサイトはこてんパラダイスの冠協賛レース。10R選抜戦が「はこパラまーじゃん娘戸田デビュー記念」、11R選抜戦101競技連盟所属で1958年8月21日生まれのベテラン雀士伊藤英一郎の名翔位戴冠を記念した「101伊藤英一郎名翔位戴冠記念」、そして戸田競艇今年度最後の優勝戦にして戸田競艇今年度最後の冠協賛レースが「麻雀SNSはこパラ競艇部設立記念」。4月からの冠協賛レースは当分の間休止と発表されているので貴重なレースであります。
 優勝戦麻雀SNSはこパラ競艇部設立記念、レースの方は4号艇松浦努が外へ出て123/564の進入から緑一色の6号艇渡三紀艇が07トップスタートを放ちますが、08スタートの2号艇大久保信一郎が先捲り態勢。これに白の1号艇天野晶夫が飛びつき、大久保を弾いた天野が逃げ態勢。しかし三紀艇の捲り差しと5号艇武田正紀(今節選手代表)の小回り差しが入り、紀の2ハイに差された天野はピンズならずの3番手。そして艇を伸ばし武田を振りきった三紀艇が2M先制で發っと抜け出しブギートレイン'08の快走劇で、完全Vだった1999年8月唐津一般競走以来約8年7ヶ月ぶり通算2回目の優勝GAMの松浦とW優出したご全うな番組でツモりました。役満級のロマンチック浮かれモードな三紀艇には東京スポーツからダイヤモンドネックレスを贈呈されてます。
 後続は2M握った天野が武田と並び、2周1Mも天野が握ってラップ状態が続きますが、2周2Mで差しに転じた天野がやや優位に立って3周1Mを先制。しかし天野は三紀艇の引き波を踏んで伸びず、武田の差しが入って再び接戦。そして3周2M外全速つけ回った天野に対し捲られた武田はキャビって勝負あり。2006年12月福岡モーターボート選手会長杯以来の優出となった武田は2002年6月浜名湖日本モーターボート選手会会長杯以来の優勝を目指しましたが、惜しくも3着という結果でした。
はこてんパラダイス三連荘


多摩川澤乃井カップ澤乃井ファイナル

 第3回の澤乃井カップ、いよいよ澤乃井ファイナル優勝戦が始まりました。枠番通り3vs3です。日本一の静水面、多摩川の水の記憶に残したい澤乃井ファイナルいよいよスタートです。枠番通りで今優勝戦スタートしました。1号艇2号艇いいスタートになりました。1号艇片山竜輔が07トップスタートを放ち逃げて行きますが、09スタートを放った2号艇は山本修一の差しが入り、更には3号艇木内敏幸を叩いての差しを入れた山下和彦にも伸びられ片山ピンチ。2M内から先制した山本に対し片山は山下を包んでの差しを入れますが、入りきらず勝負あり。師匠片山を負かした山本は多摩川初・通算7回目の優勝です。山本には澤乃井カップ(という名の酒樽)と副賞の澤乃井最高級酒大吟醸 梵を贈呈されています。
 弟子に負けた片山は2周1Mで山本の引き波を踏んでもたつき、山下に差され後退。2番手に浮上した山下は4号艇黒崎竜也に内から詰め寄られますが、2周2M黒崎を行かせて捌ききった山下が2着。片山は3周1Mで黒崎の快速みえまくりにやられて4着でした。

大村スポーツ報知杯優勝戦+競艇殿堂】

 枠なり4vs2の進入から4号艇中辻博訓(福井)が10トップスタートを放ち、14スタートの3号艇古川誠之が中辻を牽制しての先捲りに出ますが、1号艇長岡茂一がすんなり先マイ。しかしやや流れたモイチタンを2号艇松村康太(福井)が差しきり通算2回目の優勝
 後続はモイチタン、2番差しになった中辻の順となりますが、2M内に切り返してきた古川の舞いをモイチタンは包んでかわしたのに対し、中辻は行かせてかわした結果HSでは2番手大接戦。2周1M先マイの中辻を差したモイチタンがリード守るも、2周2Mで中辻が差し返し逆転。福井ワンツーとなりました。


 平成20年度「競艇殿堂」及び「競艇マイスター」を決定した大村競艇。新たに選出されたのは江戸川史上唯一のSG開催である1958年江戸川全日本選手権を制した登録番号13三津川要元選手、モーターボート記念記念V24の実績を持つ登録番号678瀬戸康孝元選手、ご存じ2代目艇王こと登録番号3285植木通彦元選手の3名。他に競艇マイスターとして登録番号1670岩口昭三元選手と登録番号1910大森健二元選手が選出されています。

三国坂井市制2周年記念優勝戦

 2006年に旧坂井郡4町が合併して生まれた坂井市の市制2周年記念はスタート展示の236145から26/13/45の進入になり、3コース進入になった1号艇吉田俊彦が深い起こしの内2艇をあっさり捲りきって昨年9月G3江戸川モーターボート大賞トライアル以来となる通算17回目の優勝
 後続は6号艇田中定雄と接触しながらも差しを入れきった4号艇上平真二が2番手となり、2M内から突っ込んできた5号艇豊田光紀を行かせきって2着。尚、2周1M5番手を走っていた2号艇出畑孝典が振り込み、直後にいた3号艇山口俊英があわてて避けたらターンマークにぶつかって転覆のアクシデント。出畑は妨害失格となりました(動画)。

芦屋アサヒ飲料十六茶杯争奪戦優勝戦

 アサヒ飲料十六茶のタイトル戦は142/356の進入から1号艇荒井輝年が11トップスタートの速攻で押し切り芦屋は2004年G1全日本王座決定戦を含む4回目、通算では34回目の優勝
 後続は順走の4号艇長溝一生、2番差しの3号艇大西源喜、握った2号艇矢後剛の3艇で接戦となりますが、2M元気に先制した大西が流れ、2艇を差した矢後ちゃんが有利に。大西は切り返しから内に潜り込んで2周1Mを先制しますが、ここで冷静に行かせた矢後ちゃんが2着。3着は大西と長溝で接戦となりますが、3周2M大西を捲った長溝が0.1秒差競り勝ち2着。

【唐津アナウンサーのそれぞれ】
 
 本日のJLC NEWSは「唐津アナウンサーのそれぞれ」ということで昨日G3企業杯酒の聚楽太閤杯で引退した田中美洋アナの「実況最後の日」と石川香奈恵アナの艇声人語で唐津実況コンビ大特集。昨日の田中アナをTVカメラが終日追いかけ、優勝戦実況の様子を実況席から映したのと花束を贈呈されるシーンはとっても感動いたしました。
 次に、実況で見られる芯の強さと「エンタ亭カナエの先走りブログ」で見せる洒落連発のゆるキャラが同居してるのが魅力的な石川香奈恵アナ(趣味:ギター・ドライブ・旅行)の艇声人語は年齢が同じで公私にわたってカナエアナと縁が深い福岡3場の実況担当清家美和アナが登場してカナエアナの魅力を紹介。その後、カナエアナが実況した2003年SGモーターボート記念優勝戦の映像が流れました。最後にカナエアナは実況を「Rainbow」と評しましたが、実況とは選手とファンの間を結ぶ架け橋、実況次第でどんな色にもなってしまうとの意味が込められているとの事です。七色の実況でレースを幾重にも染め上げるカナエアナならではの素晴らしい表現ですね。

 そんな素晴らしい表現なのに、唐津のRainbowと聞いて自分は様式美麺れいんぼ〜(唐津市菜畑4057)を連想してしまいました。ちなみに様式美麺れいんぼーは店のblogによるとリッチーブラックスープで無くドゥギーホワイトスープだそうです。

【明日から児島SG総理大臣杯

 「さあいよいよ行くわよ優勝戦ホップ・ステップ・ウイニン・グ〜(動画」な大村長崎新聞社杯で派手に転覆して心配された柳沢一も無事参戦できた総理杯、まずはSG予想大会K-BATLLEの紹介。今回のお題は「春の競宴。ガァ〜コに一期一会?」。今回のルールはこちらです。
 次に、児島競艇場に連日来場する豪華ゲストを紹介。選手紹介と表彰式の客層が普段の式典と違った雰囲気になるかもですね。

初日 川村ゆきえ(選手紹介にも登場)
2日目 星きよしの氷川きよしショー&が・あこ都築あこ
3日目 マギー司郎
4日目 瀬川瑛子
5日目 中澤裕子
最終日 南明奈(表彰式にも登場)

最後に勝つのがムテキング。平和島の主役濱野谷が総理杯優勝

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 1236/45の進入となった平和島SG総理大臣杯優勝戦は1号艇・艇王と名乗ることが出来るただ1人の男、キングオブキング植木通彦が早い飛び出しのイン速攻で先頭、2番手が2コース順走吉田弘文、3番手が3コース2番差し濱野谷憲吾の態勢から、2M濱野谷が腕と実績の違いを見せつけて吉田を差し逆転。しかし艇王ウエキング先頭は揺るがず、平和島では有言実行と書いて濱野谷憲吾と読むムテキングを従え平和島にウェイキーくんランドを築き栄光のVゴールかと思いきや、HS無念のFコール(+01)。2M吉田を抜いて2番手に上がっていた濱野谷が繰り上がりの恵まれながら平和島メインビジュアルの重責に応えて地元SG初優勝。東京ダービーV4と平和島では抜群の実績を誇る濱野谷はSGV4で通算44回目の優勝ですが、実は濱野谷も00タッチスタートで、紙一重のスリットが大きく明暗を分ける結果になったのでした。
 00で生き残り平和島のSGを初めて獲得したムテキングとは対照的に艇王ウエキング一転、ショウリノメガミに見放され府中市に17億4522万7700円の損害を与えた植木はこれでSG1年間選出除外&G1F明け後半年間選出除外。年末の福岡SG賞金王決定戦は獲得賞金さえあれば規定に関係なく出られますが、記念戦線から外れたことで出場の可能性はほぼ無くなりました。植木今年最後の記念斡旋は5月12日からの芦屋G1全日本王座決定戦となっています。

 尚、優勝戦の売り上げは返還前20億6196万100円と久々に20億越えでしたが、前出のように約17億の返還。そして節間総売上も本来なら179億1866万3900円と久々の好売り上げになるところでしたが、返還によって目標値160億ギリギリオーバーの161億7343万6200円に留まりました。

蒲郡弥生特別優勝戦

 1号艇菊地孝平がグリップ軽快に寄せ付けないイン逃げで通算18回目となる優勝のゴルィン。2コース順走の2号艇室田泰史と5号艇3コースから外を牽制しての捲り差しを披露した辣腕テクニシャン濱村芳宏による2番手争いは、2M以降外ぶん回しの室田と的確に内を回す濱村という図式になりましたが、内の利を生かした濱村が室田の攻撃をこらえきり優位に進め、3周2Mは差しに転じた室田を振り切っての2着ゴルィン。

 尚、レースタイトルに最もふさわしい愛知支部の宇野弥生は節間0勝で予選落ちとなりましたが、本日の4Rで2コース捲りを決めてシリーズ初1着を獲得。

下関優勝戦

 10戦9勝2着1回でシリーズリーダーの1号艇西村勝がイン戦速攻も流れ、2コースからまちゃるたんを差しきった寺田祥が下関初優勝。通算では18回目。
 4カド差しで寺田♂、まちゃるたんに続く3着に入った木村光宏ですが、レース後に住之江SG笹川賞出場の吉報が入りました。予備2位からの繰り上がりとなるみっちぃは笹川賞初出場となります。それにしても植木みっちぃの繰り上がりで木村みっちぃの出場とは皮肉なものです。

【明日は総理杯最終日のイベントを中心に】

 下の写真にまつわる事とか、平和島競艇場で会った皆さんの事とか、夜の牛小屋パーティーのこととかです。そして今日会った多くの皆さんありがとうございました。
総理杯優出者インタビューアワカツトークショーwith優木まおみサイン入りバンダナ公開抽選会司会の優木まおみカトちゃん岩崎恭子がゲストの地上波中継4000万のおふだを持つ濱野谷ジャンピーの着ぐるみ平和島に現る!

【総理杯4日目】競艇が趣味で生業の山室展弘さん今節初1着

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 平和島SG総理大臣杯予選ファイナル4日目の水面は人機一体となったボート界の精鋭陣が準優18人の枠を目指しまして目を離せぬ攻防が相次いでおりました。さて水面上は第1Rの開始です。進入は1246/35となってダッシュ2艇にいいスタートが付き、5カド14スタートの山室展弘さんがダッシュ、捲り一発決まって今節初1着とお伝えしておきます。5日目以降だと賞典レース以外の勝利者インタビューが無くなるだけに4日目までに山室さんが勝ててよかったです。
 後続はイン残した中澤和志と4コース進入で山室さんに直で捲られるも艇を外に持ち出しいち早く立て直しての差しで大型映像前伸びた赤岩善生でラップとなりますが、内の利で2M先制の赤岩が2着。ということで中澤兄さんは82期同期コンビによる2着争いに敗れましたが今節初めて舟券に絡みました。(以下文末につづく)

 日本財団会長旗争奪住之江王冠多摩川日刊スポーツ賞で強敵(とも)守田俊介と覇を競い、共に制した高濱芳久(2005年当地関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝)は2走10点がノルマしたが、前半の6Rにおいて3コースから捲って先頭に立った高濱は4コース二段で2番手追走の新美恵一と共にフライング(高濱+04けいいちくん+02)。二人共上々の足で準優進出が有力だっただけに大いに悔やまれます。よって準優ボーダーも大きく下がって最終的には5.67でした。ということでボーダー低下により5.67ながら準優10R6号艇に滑り込んだ80期3898平田忠則(福岡)と、同レース1号艇80期3899吉田弘文(福岡)の同期同県連番対決が実現しました。楽しみですね。


 さて、今日は職場の仲間(勤務帯が違うので休み)2人が平和島競艇場に行くというので、開店休業の自分も半休取って平和島に行って来ました。13時ちょい過ぎに着いて2000円特観入った時は丁度6Rのファンファーレ。本日最後のベイ吉実況は前述のFレースだった訳ですが、向かい風が吹いて前日以上に難解な水面だったですね。当たったのはスピードくじのピースターくんキーホルダーくらいで舟券の方は全然当たりませんでしたが、6R終了後に入った指定席内の和食堂に瀬戸の大魔神安岐真人元選手がいたのにはおどろ木桃の木さんしょの木。
 
 競艇とは全然違う話題ですが平和島に行く際に、南砂町駅で初めてのPASMOを買いました。初めてのタッチ&ゴー体験に気分は「パスモちゃん パスモちゃん パスモちゃんが持ってる赤いキャンディー青いキャンディー知ってるかい♪」ですよ。地下鉄沿線に住んでるから今まで西瓜を使う機会が無かったので新鮮な感動でしたね。

桐生タイムス杯優勝戦

 波高10cm北西追い風10mの優勝戦は1号艇池田浩二がインから逃げて通算19回目の優勝。東海地区の81期池田浩二は桐生初優勝ですが、東海地区の81期池田浩美は一昨年のG3女子リーグ戦上毛新聞社杯競走で桐生優勝経験がアルネ。そんな81期池田浩(愛知)は24日からの江戸川日本モーターボート選手会会長賞にイルネ。
 後続は3コースから差した白石健が2番手で、2コース外マイ流れた熊谷直樹が3番手でしたが、2M差したクマが2周1M内の利で先マイし逆転です。

尼崎優勝戦

 1256/43の進入となりまして、5カドの星野太郎が06トップスタートも、4コース16スタートの大川茂実が抵抗の先捲りの構えを見せ、更に3コース21スタートの渡邊伸太郎が茂実に抵抗しての先捲り。この展開を冷静につかんで差しに切り替えた星野太郎が捲り差しで突き抜け、通算17回目の優勝であります。
 後続は大外から差した折下寛法が渡邊伸太郎を差しきって太郎ワンツーを阻止する2着に入っています。
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総理杯2日目は主役コンビ受難、仲口がFで濱野谷は1号艇2着

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 平和島SG総理大臣杯は2日目の競走水面。5Rではカド受け4コースから差し伸びて3コース捲りの山下和彦と2番手を争い、2M先マイも山下に差されて3番手となった星野政彦が2M振り込み選手責任転覆。ここにイン05スタートも1Mもたついて山下に捲られ後方5番手だった今節選手代表村田修次がほしのに追突する不利を受け、ほしのは不良航法も加算されて-12点なの。

 初日連勝と勢いに乗る総理杯メインビジュアル仲口博崇が6号艇1回乗りで登場した8Rは地区選チャンプが顔を揃えた企画レース。枠番はこうなってました。
1:田中信一郎(2006年住之江G1近畿地区選手権
2:秋山広一(2006年丸亀四国地区選手権等V2)
3:川崎智幸(2006年下関G1中国地区選手権
4:植木通彦(2006年大村G1九州地区選手権等V4)
5:中澤和志(2005年戸田G1関東地区選手権等V2)
6:ヒロタカマン(2006年常滑G1東海地区選手権等V2)

 各地区のチャンプを迎え撃つ関東地区代表は、昨年桐生G1関東地区選手権覇者の山崎智也ではなく、当地昨年のSG総理大臣杯覇者にして地区選手権V2の実績がある中澤兄さん。2走6着2本と復調にはほど遠い走りの中澤兄さんに「これで燃えなきゃ中澤男を辞めなければいけません。(動画」と実況で発破をかけられ、それに応えたか?ディフェンディングチャンピオンの意地で中澤兄さんはスタート展示の6コースから本番では枠を主張し5コース。
 かように熱いレースが期待された企画戦でしたが、蓋を開けたら別の意味で熱いレースになってしまいました。「アウトから6号艇の仲口ぃ!これは熱いスタート!どうした仲口。スタートタイミングが心配されます。絶好調仲口でありますがどうでしょう!(ピンポンパンポン)フライングがありました。」シリーズをリードする存在だったヒロタカマンに魔が差したか魔さかの+05フライング返還欠場で戦線離脱の大アクシデント。ちなみに中澤兄さんは2コースの秋山を差して4着、今節初めて他艇に先着しました。

 前半7R4カド差し2着と無難にまとめた平和島メインビジュアル、今節は等身大フィギュアも設置されてるシリーズ不動の主役は濱野谷憲吾。浮遊物除去作業で発走が遅延した12R1号艇で登場の濱野谷、「今節はやれるというよりはやらなくてはいけない。この言葉に全てが詰まっております1号艇の濱野谷憲吾であります(動画)。」との実況通りここは負けられない戦いでして、しびれるイン01スタートを決めたまではいいのですが、アウトから矢のような捲り差しで伸びてきた6号艇吉田弘文に差されてしまい魔さかの2着。これで3戦オールヒモノヤとなり、予選得点率トップを維持したもののいまいち消化不良の12Rでした。ムテキングvsウエキング対決となる明日の2号艇1回乗り12Rで不快感一掃の走りが期待されるところであります。
波多野2着3本も洞口はFで脱落!


【総理杯は牛小屋まつり】

 本日から5日連続東京ベイ平和島競艇場参戦の予定ですが、本場参戦初日となる本日は旅立ちの春にふさわしく西葛西駅で飛び乗った電車が今月で廃車となる5000系。自分の人生で最も乗った回数の多い車両と最後のお別れができて感慨深いです。
さようなら5000系

 場内では大森駅のバスでも一緒になったまっちゃんさんとよしもとin平和島競艇ブラックマヨネーズショーを見たりしてました。それ以外では平和島新名物チルトサンドを食ったり実況スピーカー近くの1M寄り3F椅子席中心に場内ふらつきまわってましたですね。日曜は定岡正二宮本和知のトークショーがあるので本日以上に楽しみですね。最前列を狙いに行きます。
400円の価値がある美味しさ「チルトサンド」ブラックマヨネーズ

 で、レース後は例によって牛小屋に行ったのですが、本日牛小屋では競 艇 あ れ こ れの良2さんと一緒になりました。長松からモチをもらったりニット帽を被った陽気な山室さんと握手したりした良2さんとは新年初対面。中西長松多摩川夕刊フジ杯で約9年ぶりに優勝した話や総理杯最終日の牛小屋祭の話などで21時ちょい過ぎまでの約3時間楽しく過ごしました。


 ここで牛小屋の営業時間と場所を紹介。行ったこと無い方も行ってみてはどうでしょうか。

 営業時間は17:30頃〜23:00頃
 住所は東京都大田区大森北1-35-8PSフィールドの近くでZAP大森店の斜め向い)

【日曜競馬キルトクール】

 G2阪神大賞典のキルトクールは大胆にもドリームパスポート。阪神コースの適性と距離適性で他の馬に一日の長があるとみて波乱の予感。

 中山G2フジテレビ賞スプリングステークスのキルトクールはマイネルシーガル。本質的に200m長い予感。

総理杯初日は主役コンビ好調、仲口が連勝で濱野谷も6号艇2着

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 G1戸田グランプリと江戸川と多摩川の4日節を経ていよいよ始まった平和島SG総理大臣杯、平和島では阿波勝哉(最終日トークショー出場)の次にエンジンを出す3人の東京支部選手から選手代表として村田修次がトップで登場した選手紹介動画)は登録番号新鋭順で進み、追われる立場の前年覇者として登場した中澤和志は「たくさんの人に支えてもらい今節来ることができました。今まで以上に精一杯頑張ります。」 と悲壮な表情と口調で語り、リプレイ動画で選手紹介を見た自分の心にも強く訴えました。そして近年SGでしか平和島に来ないし前検では「試運転してないし。」の山室展弘さんは「みなさん、ようこそ。写真を撮ってる女子、写真を撮ったら舟券もどうぞ取って帰ってくださいよ。花束渡してる女子、花束渡したら札束持って帰ってくださいよ。」と山室さんらしい発言で沸かせた選手紹介は田中豪の選手宣誓で幕を閉じ、夢のWクロちゃんも実現した初日でしたが、ここからはレース本番の話題。

 Wクロちゃんの片割れ安田大サーカスが選手紹介に登場して場を盛り上げた後、開催の最初を飾る1Rは総理大臣杯キャンペーンサポーターのキューピー安田政彦が息つく間もなく1号艇で登場。そしてシロちゃん枠のキューピー安田はインからびしっと20トップスタートを決めて、ヤングマン徳増秀樹の4カドつけまいを全く問題にせず幸先良く1着ゴール。Wクロちゃん祭りを盛り上げました。
BOATBoy編集長もいる?キューピー安田大サーカス

 さて、ここからが表題の内容ですが、下のポスターを見ればわかるように今節のメインビジュアル昨年に引き続いて濱野谷憲吾仲口博崇。「またワースト機を引いてしまいました。それでも諦めずに、最後まで頑張ります。応援お願いします。」と弱気だったヒロタカマンの初日は2R4号艇と9R3号艇の2回乗り。
 そんなヒロタカマンの前半2Rは4コースカド受けから展開を冷静を見据えた捲り差しを決め見事1着。更に後半9Rも3コースからクールに捲り差しを決めて人気に応え1着。コメントの方も「ワーストモーター引いたときにはね、またかと思ったんですけど(笑)。伸びが良かった。内にも伸び返していたし、自分の感じでは悪くない。スタート勘もあっていた。ギア点検と今のペラ主体にもう少し調整。」とトーンアップです。
 尚、9Rはイン差された893上瀧和則が2着で、選手代表のムラッシュは4カド戦を上瀧にブロックされて3番手も道中追い上げ、最後まで上瀧を追い詰めましたが0.1秒差届かずの3着。悪玉が善玉に競り勝ってしまいました。

 永遠のライバルであるヒロタカマンが連勝となれば、濱野谷も黙ってられません。お待たせしました。ドリーム戦動画)6号艇で登場は関東が誇ります2007年ムテキング濱野谷憲吾。
ムテキングはクロダコブラザース打倒に執念を燃やし平和島のために戦う男。しかし大外ではコース遠く、展開なく5番手だったムテキングに対し、クロダコ枠の松井繁は2コースからトップの05凸者スタートを切って順走の2番手と地球の平和島ハッピネス乱します。でも、タコツボ仲間割れが2Mで発生し、事故パンの坪井康晴が4カド差し伸びて2Mクロダコの進路をカット!この展開を冷静に突いて差しのハンドルを入れたムテキングがクロダコを負かし、見事不利枠克服の2着ゴールとお伝えしておきます。ちなみに1着ゴールはぎょっ!?と驚く昨年来の好調が続いています1号艇魚谷智之とお伝えしておきます。
 尚、艇界が誇る貴公子のドリーム戦3号艇山崎智也ですが、一気にハゲたそり込みが深くなった永遠のライバル深川真二のあまりの変貌っぷりに心を乱されたか走りに精彩を欠き、3コースからの攻めをクロダコに牽制される形で主導権握れずの4着に終わったとお伝えしておきます。
濱野谷とヒロタカマンが今年も激突!


【女子リーグ戦中山G3フラワーカップキルトクール】

 キルトクールは先行馬のショウナンタレント。鞍上の柴田善臣大先生は同距離だった先週のオール女子戦G3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスで1番人気アサヒライジング(先行馬)に騎乗し出遅れ、捲り不発の13着に大敗させたばかし。かなりぁゃιぃと思うので湘南にタレント揃う平塚G1湘南ダービー日本選手権競輪(20日から25日まで)の直前ながらキルトクール。

明日から平和島総理杯、そして江戸川と多摩川は優勝戦

濱野谷とヒロタカマンが今年も激突! 持病のメニエール病と戦い続ける今村豊が身体検査不合格(尿管結石)の為欠場となり51名での開催となった平和島SG総理大臣杯が明日から開催。今村豊は欠場となりましたが、悲しい出来事による精神的ショックで出場が不安だった中澤和志は無事出場となりました。心配してましたが一安心です。心に背負った重い十字架は簡単には消えないでしょうが、心機一転の中澤兄さんを暖かく見守りたいですね。
 そして今回はSGですから今年最初のK-BATTLEも開催されます。今回のルールはこちらを参照です。

 節間のイベントですが、今回の平和島競艇場は5日目に小野次郎中野次郎の中小トークショー、もとい今村豊が出ない分まで俺は頑張ると気合いが入る?武豊と中野次郎のトークショーがあるのを始め、初日には黒須田守BOATBoy編集長と安田大サーカスクロちゃんの一人二役?イベントがあります。ちなみにキューピー安田政彦は初日1R6Rの2回乗りです。
BOATBoy編集長もいる?キューピー安田大サーカス

 更には日曜の3日目に定岡正二宮本和知の元読売コンビが予想トークショーを行い、4日目には後述の芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優出2着の福来剛ら東京支部選手とファンによります「東京支部!チーム対抗ゲーム大会」、最終日にはチルトサンド阿波勝哉優木まおみのトークショーがあります。

 ということで5日目にやってくる武豊ですが、昨日発行のスポーツニッポンセンター面において「獲得賞金総額68億トリオビッグトーク」と題し、武豊・王者松井繁・元競輪トップスター吉岡稔真と見開き2ページに渡る三者対談記事が掲載されてました。その記事における王者のコメントをいくつか紹介。

賞金王決定戦のレース前に有馬記念を見て”一緒に勝てたらいいな”と思った。
KEIRINグランプリは家で正座して見た。業界トップの人が辞める時はどういう決心をするのか、自分ともダブらせ、思いを巡らせて自然に。
辞めても夢に出てきそうなのは去年の全日本選手権優勝戦かな。1号艇なのにスタート遅れて。選手やってて一番ショックでした。
SG3優勝を公言しちゃったけど、現実的にはできるだけエンジンが出てない時期を短くするのが1年間の目標です。

 そんな王者は初日ドリーム戦2号艇で出場。コメントの方は「まあまあで雰囲気は良さそう。他との比較はわかりませんけど、いままでの平和島に比べると相当いい。ペラは2枚試した。スタート勘はまだわからないですね。」となっております。明日オープンするボートピア梅田(舟券だけでなくたこ焼きも売るよ)のファンにマ・イケテル王者の走りを見せられるでしょうか。

 ここで王者に関するちょっといい話。賞金王決定戦の賞金の一部50万円をハンセン病制圧競艇チャリティ基金に寄付(SG優勝賞金では3人目)したことで、前検抽選の前に表彰されました。ハンセン病及びそれに対する差別の撲滅及び反戦平和への願いが届く事を。

 最後に、モーター2連対率1位の15号機を手に入れたのは重野哲之。15号機は今年に入って報知杯で重野哲之が優出2着するなど好調。そしてその報知杯で15号機以上のパワーを見せ、あの36号機ばりの吹きっぷりを見せて優勝したミスター平和島野澤大二の41号機は炎で氷を溶かしてみせるヤングマン徳増秀樹が手に入れました!

江戸川優勝戦

 江戸川競艇今シリーズ4日間の短期決戦を勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。江戸川8度目の優出で当地初優勝を目指す1号艇泉具巳がイン10トップスタートから逃げて行きますが、初日江戸川選抜を制した2号艇川添英正が江戸川選抜同様の狙い澄ました2コース差しでともみちゃんを差しきり通算21回目の優勝。川添は2004年7月4日の内外タイムス杯以来久々の当地参戦ながらそれに続く当地連続優勝となりました。
 スロー3艇と比べてダッシュ3艇のスタートは劣勢で、3コース12スタートで間割れずも柳沢一が3着。1994年7月以来通算2度目の優勝を目指した6号艇倉田郁美は大外22スタートからの捲り届かず、4カド差しの垣内清美と併走の4番手も2M差しで単独4番手に上がり、以降は柳沢を追いかけ食らいつきましたが0.2秒差届かずの4着でした。

 ちなみにG1戸田グランプリと総理杯の合間を縫って開催された今シリーズはきよみ・いくみと女子選手の活躍(ともみは違うよ)が目立ちましたが、あの悲しい出来事がなければ今シリーズは佐々木裕美夫人が斡旋予定となっていました。

前検タイム1位、エンジンチョウマツ!】

 江戸川と同じく4日間の短期決戦、富士山が見えない曇り空で行われた多摩川夕刊フジ杯優勝戦は4カド09スタートの中西長松がチョウマツの伸びで一気の捲りを決めて1998年3月5日の蒲郡大賞典以来約9年ぶり3回目の優勝。2着には今節選手代表の内山文典が5コース二段捲りで入ってます。
 表彰式(動画の6分過ぎ)では「雨でも降るんじゃないですか」と冗談を飛ばしながらも久々の優勝に酔いしれると共に、9年前の優勝(5コース捲り差し)も鮮明に覚えている記憶力チョウマツな中西長松の姿がありました。

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 合言葉は平常心、そして時にスーパードライなプレーも見せる三国のスーパースター今垣光太郎が3号艇で優出した一戦は、平常心で00タッチスタートを放ったガキさんが内側2艇を叩き潰すスーパードライな捲りを決めてアサヒビールで勝利の祝杯をカンパ〜イと挙げる事に成功し、通算59回目にして芦屋初優勝。2着はカド受け5コースから差した6号艇福来剛(総理杯イベント出場予定)が入り、2連単3140円2連複3240円のちょい波乱。
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