ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

篠崎元志

多摩川G1は篠崎元志が優勝+次回多摩川アイドルフェスは5月26日

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 2012年度最後のG1開催になった多摩川開設58周年記念G1ウェイキーカップ特設サイト)。

 優勝戦は15/23/46の進入から1号艇篠崎元志が12トップスタートの速攻を決め、ファンの熱いAell.を受けて快走した篠崎兄は今年2回目・多摩川初・G1V3となる通算23回目の優勝
 後続は捲り差した2号艇井口佳典が2番手を航走し、内で盛り返す5号艇森高一真を2M行かせて捌き2着。
バニビから花束を贈られた篠崎兄バニビ・ウェイキーと一緒に記念撮影


 ちなみに本日はアイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAのVol.7総集編が開催され、イベントナビゲーターとして表彰式にも登場したバニラビーンズ、昨年3月4日のVol.3に出演した風男塾、昨年5月6日のVol.4に出演したDorothy Little Happyの3組が出演しました。

 そして今日が年度末という事、メンバーが過去の出演者だった事から次回の予定が気になるところでしたが、多摩川アイドルフェスは2013年度も継続される事が発表されました。
 Vol.8の日時は5月26日で、G3女子リーグ第14戦リップルカップの3日目にして場外発売される福岡SG笹川賞の最終日です。

 尚、同日はお隣東京競馬場でG1東京優駿が開催されるため府中本町駅からの送迎バス利用は道路渋滞が確実なので、西武多摩川線か京王多磨霊園駅からの送迎バス利用をおすすめします。
アイドルフェスinBOATRACE多摩川vol.7


G2蒲郡モーターボート大賞優勝戦

 「たとえ負けても、翌日は、エイプリルフールだ。」のキャッチコピーが秀逸だと思った蒲郡MB大賞(特設サイト)。

 優勝戦は4号艇菊地孝平がピット遅れて大外になるもダッシュにひかず123564のオールスロー進入になり、1号艇服部幸男がイン服部先制で押し切り、蒲郡5回目・通算82回目の優勝
 2番手は差した5号艇秋山直之が航走し、2M→2周1M→2周2Mと外全速連発で後続を振り切り2着。
服部幸男優勝の軌跡


住之江デイリースポーツ創刊65周年記念ホワイトベア競走優勝戦

 123/564の進入から1号艇柳生泰二が6号艇鈴木賢一の捲りをブロックして押し切り、住之江初・2010年9月宮島JLC杯争奪パワーバトル以来となる通算3回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇渡邉英児が2番差しで続く3号艇安田政彦を2M行かせて捌き2着。

九州スポーツ杯争奪徳山オール女子戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇淺田千亜希が3号艇海野ゆかりのつけまいを受け止めて押し切り、徳山2回目・2011年2月鳴門四国キヤンテイーン杯競走男女W優勝戦(女子)以来となる通算35回目の優勝
 後続は2号艇日高逸子が1M若干振り込みながらも立て直して小回り差し順走になり、うんのゆかりと艇を合わせてからの2M先行で2着。続きを読む

昨日の篠崎元志トークショーinボートピア習志野

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篠崎元志 江戸川場外ボートピア習志野は昨日が賞金王決定戦当確のイケメンレーサー篠崎元志、今日は蒲郡実況高橋貴隆アナが来場しました。
 そして今日は前日付の記事で予告したとおり、自分が見に行ってきた篠崎元志トークショーの話を。

 篠崎元志はフライング休みのために大村SGチャレンジカップに出られませんでしたが、もし出てたら2日目のファン投票番組イケメンレーサーですね!選抜戦に選ばれてたのはほぼ確実。
 ということで、今回のトークショーは多くのファンが来てて抽選会の整理券は並んでる途中に配布終了となり、サイン&握手&撮影会も大混雑の盛況でした。

 ここからはトークショーの話を前後半の両方から覚えてる部分を抜粋。
 司会は戸田実況にしてG1江戸川ダイヤモンドカップの開会式と表彰式の司会も担当した田島美生アナです。
 トークショーの前説ではイケメンレーサーですね!選抜戦の話もしてました。

賞金王決定戦は瓜生正義さんと峰竜太さん、九州3人いるので心強いです。
弟の篠崎仁志とは休みの日程が合えばよく一緒に飯を食べに行きます。
結婚して子供も生まれたのでF休み中はイクメンのイケメン
今までに告られた回数は5回くらいです。
今までにした一番高い買い物はマセラッティ

(賞金王決定戦最終日の来月25日習志野に来場する同期新田雄史に対して)根は真面目だけど結構むちゃくちゃなところがある

 ちなみに控室ではセレブカジュアル系雑誌を読んでたとのことです。
 それにしても篠崎元志のトークショーを見たのは今回が初めてでしたが、そのイケメンぶりと人気は想像以上でした。
篠崎元志トークショー1篠崎元志トークショー2

篠崎元志トークショー3篠崎元志トークショー4

美男レーサーですね篠崎元志


あま辛黒カレー ここからはおまけ。
 今回のBP習志野全国発売競走恒例ご当地メニューは「あま辛黒カレー」でした。

篠崎駅 ほんでもって、午前中江戸川に寄ってきたので、習志野行く途中に通過した篠崎駅。


津日刊スポーツちどり杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人が押し切り、今年3回目・津初・通算14回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇吉川喜継を2番差しの4号艇牧原崇が捕らえて2M先行も吉川弟が差し返し、2周1M先行で抜け出し2着。
 ちなみに吉川喜継は近江戦国絵巻特設サイトで、津と縁が深い藤堂高虎に例えられてます。

魚谷香織と篠崎元志の福岡96期全国スター対談がサンスポに掲載

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 25日から宮島で開催されるG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に先駆け、明日から前哨戦の2010ライジングスター決定戦(優勝賞金100万円)が始まります。

 この6日間開催は96期以降の全国スターと地区スター、地元スター、準地元スターの総勢52人が出場する新鋭世代限定戦で、94期と95期こそ出ないものの、新鋭世代女子の三強である福岡96期4347魚谷香織と2009最優秀新人選手に選ばれた香川98期4387平山智加と2010最優秀新人選手に選ばれた愛媛100期4450平高奈菜の新鋭世代女子A1トリオが全員出場。

 そして開催に先駆け、今日発行のサンケイスポーツにはぅぉちゃんと福岡96期4350篠崎元志(初日メイン昇龍ドリーム1号艇)の対談が掲載されました。

 新鋭王座出場の出場要件に事実上男子限定戦の新鋭リーグ戦出場がある関係でぅぉちゃんは新鋭王座に出られませんが、新鋭王座に出場する夫青木幸太郎にとってぅぉちゃんが直前節で宮島に出場する事はプロペラやモーターの情報など大いに参考になるでしょうね。
 対談ではコータローと付き合うきっかけになった2009年3月の2008優秀選手表彰式典で徳山と福岡の地区スターとして同席した際に、ぅぉちゃんと同期のイケメンでコータローと同支部の篠崎元志がキューピッド的存在だったとかの話も掲載されてます。

 で、優秀選手表彰式典のリンク先は例によってぅぉちゃんのブログですが、この度ブログタイトルが「ぅぉちゃん★ぶろぐ」から「ボートレーサー魚谷香織オフィシャルブログ「うおchan」Powered by Ameba」に変わり、AmebaOfficialBlogになりました。

 また、ぅぉちゃんは濱野谷憲吾と共に今節最終日の19日に放送される「クイズ・ヘキサゴンⅡ」(19時00分~)に出演。
 司会の島田紳助やアッキーニャCMでぅぉちゃんと共演する南明奈などがヘキサゴンでぅぉちゃんと共演します。
サンスポ魚谷篠崎対談全面サンスポ魚谷篠崎対談拡大


G3児島モーターボート大賞トライアル優勝戦

 新モーター導入初節のMB大賞TRは枠なり3vs3の進入から2号艇岩崎正哉が1号艇大場敏を差しきって2Mを先行。
 大場敏が2番手、2番差しの5号艇渡辺浩司が3番手でしたが、2周1M差した大場敏の舳先が岩崎正哉に辛うじて届き、そこを契機に力ずくで艇をねじ込んだ大場敏が岩崎正哉を飛ばしきって2周2Mを先行し、逆転で通算40回目の優勝
 2周2M岩崎正哉の内に潜り込んだ渡辺浩司が3周1M内から先行して逆転2着、2周2M手前まで先頭だった岩崎正哉は3着になってしまいました。
 しかし、激しい戦いとは裏腹に上位2名は本番のG2児島モーターボート大賞(3月10日~15日)がF休み。3着の岩崎正哉だけが本番への出場権を手にしました。

江戸川ラリーズカップ5日目

 予選最後の12Rは優勝戦最後の1枠を争う文字通りの最終決戦となり、1号艇鈴木敏裕(今節選手代表)と4号艇興津藍が両者の直接対決に先着且つ2着以上という高い条件で勝負駆けに挑み、両者3着以下だと次点で待ちの清水敦揮が優出する激しいボーダー争いに。

 そしてレースは藍ちゃんが11トップスタートでカド捲りを狙うも、4着以上で優出1号艇が手に入る3号艇赤坂俊輔が先捲りでお付き合い。
 捲り合った2人に加え、鈴木敏裕も内から伸び返して先頭争いは三つ巴になり、2Mは鈴木敏裕が先行。
 ですが赤坂が俊敏な差しで鈴木敏裕を捌ききり、1着の赤坂は優出ポールポジション獲得で江戸川初Vに王手。

 赤坂が先頭抜け出した事で三つ巴の先頭争いから優出を懸けた2着争いになり、2M3番手の藍ちゃんが2周1M内に潜り込んで鈴木敏裕に並んで両者ほとんど同体。
 2周2Mは内の藍ちゃんが先行も外の鈴木敏裕が差して舳先掛け同体は続き、3周1Mは藍ちゃんが外から握って先行。
 やや抜け出した藍ちゃんは内から舳先を掛けようとする鈴木敏裕を締め切って最終3周2Mを先行。
 しかし藍ちゃんのターンはやや流れ、内をくるっと運んだ鈴木敏裕が土壇場で逆転を果たし、2009年12月唐津ミニボートピアみやき開設記念レース以来の優出を決めました。


 優勝戦のベスト6強です。

1:赤坂俊輔 2:永井源 3:岡田憲行 4:佐々木和伸 5:細川明人 6:鈴木敏裕

 尚、第8R4号艇1回乗りで、その第8Rを1M捲り戦から2M差しで1着になった桐本康臣がレース後負傷帰郷しました。

お盆開催ピークの今日は篠崎兄弟W優出の福岡など9場が優勝戦

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 今日は火曜日ですが、ボート界のお盆は今日がピークで、なんと9場が優勝戦。
 今日は24場最後のお盆開催多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯の初日でしたが、大郷葉月杯が終わるといよいよ秋の訪れを感じます。
 では9場の優勝戦と江戸川初日を紹介します。

福岡お盆特選レース優勝戦

 大型映像装置及び投票機器の更新により約1ヶ月の休催明けだった今節は初日の11日が台風4号で中止順延になって今日が最終日に。
 篠崎兄弟W優出が実現した優勝戦は152/364の進入から5号艇川添英正が27とスタート凹み、壁なしになった1号艇藤丸光一福岡支部長を2号艇今井貴士が捲りきる展開に。
 しかし6人中唯一の非福ボー系だった今井の捲りは博多ん大将を自認する支部長に抵抗された分流れ、差した6号艇篠崎元志(全国スター)が先頭に立ち、捲り差した3号艇篠崎仁志(九州地区スター)が2番手に。
 そして先頭の篠崎兄は差し続く4号艇前田将太(福岡地元スター)を振り切って2Mを先行し、初V狙う篠崎弟の2M差しも振り切り、前走地三国G3新鋭リーグ第12戦ヤングヒーロー決定戦に続く今年4回目・福岡2回目・通算10回目の優勝

 2番手の篠崎弟に対しHSで内から将太と支部長が迫りますが、篠崎弟は外の今井を牽制しながら2周1Mで将太を叩いて支部長を差しきり2番手をキープ。
 しかし2周2M篠崎弟のターンが流れて支部長の差しが入り2番手ほとんど同体になりますが、3周1Mで支部長を外全速つけまいで包みきった篠崎弟が内で粘る支部長を振り切り、デビュー初Vこそかなわなかったものの兄弟ワンツーを実現。

宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口剛が07トップスタートの速攻でぶっちぎり、前走地住之江葉月ときめき競走に続く今年4回目・宮島4回目・通算17回目の優勝
 外マイ追走の3号艇市川哲也が2着で2人優出したSGウィナーが上位独占。

 ちなみに宮島HPリプレイ放送の今節のおまけ映像(動画)では今日の1R6号艇で大外捲りを決めデビュー初1着を飾った広島106期4600井内将太郎の水神祭映像が収録されてます。
 プロモトクロスレーサーから特別枠でボートレーサーに転身した井内将太郎はデビューから28走目での水神祭でした。

児島天領杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇森秋光が07トップスタートを決め、3号艇平尾崇典(伯父は岡山16期1845山本泰照元選手)に抵抗されながらも絞りに行きますが、16の一番遅いスタートだった1号艇山本寛久(伯父は岡山16期1845山本泰照元選手)が伸び返して1Mを先制。
 山本寛久は流れずしっかりと回りきり、今年V6・通算25回目の優勝

 後続は捲り差しの森に対し5号艇茅原悠紀の差しが届きますが、捲り差し届かず4番手の位置から内に切り返した平尾が艇を伸ばして2Mを先行。
 茅原ゆうきは平尾を全速包もうとするも包みきれず3番手に下がり、JLC解説者やすてるさんの甥っ子ワンツー。茅原ゆうきが3着でイーグル会のワンツースリー。

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 16/23/45の進入から1号艇杢野誓良と6号艇大嶋一也が09トップスタートを決め、大嶋の差しを振り切った杢野が2007年11月九州スポーツ杯争奪唐津くんち特選以来となる通算10回目・蒲郡2回目の優勝

 後続はKAZUYA.Oに対し3号艇坂元浩仁の2番差しが迫り、内押っつけてくる坂元を全速包み込んだ全速大嶋マイが決まって坂元は脱落。
 替わって1M杢野とKAZUYA.Oの間を割れなかった2号艇赤岩善生が2M差してKAZUYA.Oに並びますが、2周1M先行体勢の赤いわ彗星より3倍速い全速ツケマイ強襲が大嶋ゆうこうに決まり、まるで新鋭選手のようなスピードターンを連発した52歳のヒゲダンディが2着。

 AKA岩の2着はあってもKAZUYA.Oの2着は無かったので舟券は外れましたが、大嶋有効なマイを連発したレース動画はヘビーローテーションものですね。

常滑名鉄杯争奪2010納涼お盆レース優勝戦

 1325/46の進入から1号艇池田浩二が19トップスタートの速攻もターンが膨れますが、3号艇佐藤大介の差しをなんとか振り切って2Mを先行。
 2M再度佐藤の差しが迫りますがここもなんとか振り切り2周1Mを先行。
 いったんはリードが開きますが2周2M3たび佐藤の差しが入り、
 「またきたぁ〜艇間が1艇身今度は掛かるのか?舳先が、乗ったぁ。掛かったぁ。わずかにぃ。それでもわずかに踏ん張って1号艇池田浩二が先頭。動画)」 と完全に差されそうになった池田ですが佐藤を力技で締め切って振り切り、今年3回目・常滑V6・通算30回目の優勝

芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦優勝戦

 遠賀郡芦屋町出身の川上剛91期たけし軍団長が提供した場内レストラン利用券500円分を川上剛選手絡みの当日舟券1,000円以上を12日50名、14日・15日75名ずつの総勢200名様にプレゼントした91期たけし軍団長とBR芦屋のコラボ企画が行われた芦屋お盆開催。

 その91期たけし軍団長は昨日の10R準優勝戦1号艇で敗退してしまいましたが、優勝戦は弟子の西山貴浩が1号艇に。
 しかし枠なり3vs3の進入からカド08スタートの4号艇岡崎恭裕が捲りに行き、11スタートの西山は抵抗するも捲られてしまい通算V2ならず。
 この展開を突いて捲り差しを決め突き抜けたのが07トップスタートの6号艇伊藤宏で、76期のリーダーは今年3回目・芦屋2回目・通算27回目の優勝
 捲った岡崎は1M差しから2M押っつけてきた5号艇大野芳顕を外全速包み込んでかわしきり2着。

下関スポーツ報知杯争奪馬関祭大賞優勝戦

 21日と22日に開催されるしものせき馬関まつり大賞に先駆け開催されたサマー馬関スの馬関祭大賞は枠なり3vs3の進入から3号艇大峯豊が09トップスタートを決めて捲りに行くも、初日ドリーム戦1号艇で大峯に捲られ2着だった以外全て1着の1号艇今村豊が抵抗して両者共倒れ。
 豊同士の喧嘩が勃発した結果、2番差しの4号艇谷村一哉が抜け出して今年3回目・下関5回目・通算13回目の優勝

 後続は一旦は大峯に抵抗するも差しに切り替えたのが正解だった2号艇岡本慎治と差し続く5号艇清水攻二の2番手争いになりますが、2M清水が先頭狙って谷村に押っつけて行くも流れた所をオカモトが差しきり2着。

唐津市長杯争奪お盆特選競走優勝戦

 唐津独特の準優進出戦付き2個準優制6日間開催は1236/45の進入から1号艇三井所尊春が03トップスタートの速攻で他艇を蹴散らし逃げ切り図るもターンが流れ、15スタートの3号艇小野勇作がミスを見逃さずに捲り差しを決めて先頭に立ち、シリーズリーダーだった小野は今年2回目・からつ3回目・通算11回目の優勝
 佐賀商業時代に甲子園に出た事もある夏男のミーショは2Mで内の2号艇北川敏弘を締めながら小野に対し差し返し狙うもターンマークにぶつかり失速、2M2番差しの6号艇山口俊英がミーショにぶつかってきて2番手2艇併走になりかけますが、HSの伸びで勝ったミーショが山口俊英を締めて2周1Mを先に回り2着は確保。

浜名湖中日スポーツ後援湖西市長杯争奪戦黒潮杯優勝戦

 昨年までは湖西市開催周年記念だったオール静岡支部の7日間開催黒潮杯は湖西市と浜名郡新居町の合併により湖西市が浜名湖競艇企業団入りした為、今年から湖西市長杯にリニューアル。

 オール浜松市民になった優勝戦は125/346の進入から1号艇菊地孝平(82期3960)が12トップスタートの速攻で押し切り、昨日が誕生日の菊地は浜名湖10回目・通算33回目の優勝で黒潮杯3連覇。
 つけ回った4号艇横澤剛治(82期3956)が2Mも外フルターンで2着を取り切り82期ワンツー完成。

江戸川アサヒビールカップ初日

 優勝賞金150万円と、G3企業杯をなぜか24場中唯一開催しないBR江戸川としては一般開催最高賞金レースながらA1選手4人、レース名にちなんだファンサービスも公開選手イベントも無く、高額賞金が似合わぬ寂しい開催になってしまった今シリーズ。

 そんな今シリーズの目玉はやはりオール東京の前節大江戸賞で師匠相手にデビュー初V飾った関東地区スターにして江戸川の若大将若林将の江戸川連続斡旋。
 今節4日目の20日には妻足立かなえ(同じく今日初日の大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦出場中)の誕生日も控えており、モチベーション的にも2節連続Vはかなり期待大。
 その若林、初日は江戸川選抜1号艇1回乗り。
 レースは若林が05トップスタートも19スタートの3号艇川上昇平が21スタートの2号艇中越博紀を叩いての捲り差しで若林に迫り両者ほとんど同体。
 ですがここからが江戸川若大将の真骨頂。
 2Mで川上を全速捲った若林はHSで粘る川上を振り切って2周1Mを先行し1着になり、大江戸賞で一皮むけた所を改めてアピールしました。

 尚、初日は第2Rで捲ってトップ併走の3号艇難波雄三が+03のフライングに散りましたが、今節はお盆開催ラッシュのと被って過密日程だったせいか欠場選手が多かったのも選手層が薄くなった理由のひとつ。

 今節は当初三嶌誠司万谷章中岡正彦武原誠森作雄大福来剛松下知幸とA1選手3人も出場予定で、本来は7人のA1が出場予定でした。
 替わりに桑島和宏田上晋六道見数成小川知行平井紀之廣瀬真也小林晋と地元選手中心に追加斡旋が入りました。

三国菊花賞やKRY山口放送熱血カップを始め6場の優勝戦

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 本日は6場で優勝戦。先ずは序盤2日間が菊花咲き誇る住之江G1高松宮記念特別競走との併用発売だった男女混合戦三国日本モーターボート選手会会長杯菊花賞競走から。
 2個準優を勝ち上がった6人によって争われた優勝戦は前走地唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯準優11R6号艇5着敗退から、今回は準優11Rで2着に入り、前々節多摩川日刊ゲンダイ杯以来の優出を決めた4号艇鈴木猛がピット出遅れてしまい6コース。
 結局123/564の進入になり、1号艇篠崎元志が13トップスタートから逃げの体勢をあっさりと作りきって今年2回目・通算3回目となる優勝のゴールイン。菊花賞を制した篠崎元志22歳は96期の新鋭レーサーで、京都のお隣びわこ競艇で開催されるG1新鋭王座決定戦でも楽しみな存在であります。ちなみにびわこ競艇専用場外は淀のお隣ボートピア京都やわたですが、都営新宿線篠崎駅(江戸川区)の隣駅は本八幡駅(市川市)です。ただし篠崎元志は東京支部でも北九州市八幡地区の出身でもなく、福岡市東区出身です。
 後続は3号艇岩津徹郎が優出紅一点の2号艇池田紫乃を叩いての捲り差しで2着に入りました。 

 尚、平和島東京ダービー多摩川さつき杯、それに今回の菊花賞と三冠皆勤を果たした埼玉在住東京支部宮内博文は予選落ちに終わり、節間2回もおはよう特賞の外枠に登場したりもしましたが、3号艇の2日目2Rではインから逃げの体勢を作りきってトップでゴールインしております。ちなみに、埼玉在住東京支部では怪我の為デビューが遅れてるものの102期4493滝澤友恵もいます。本来は101期だったものの、デビューが遅れてる理由でもある左腕の大怪我で半年休学。選手生命にもかかわる苦難を乗り越えて競艇学校を卒業しました。スター性もありそうな雰囲気で、デビューが非常に待ち遠しい存在です。

 また、昨日4日目の1Rおはよう特賞では枠なり4vs2の進入からカド受けの4号艇西村秀樹がダッシュ艇と同じタイミングで起こしてしまい、滅多に見られないレベルの大アジャスト(動画)。ドカ放りで秀樹悲劇の大フライングは免れましたが46のドカ凹みスタートをやらかし、道中追い上げ4番手争いに持ち込むものの届かず5着敗退となっています。

KRY山口放送熱血カップオラレ徳山開設記念優勝戦

 今節はシリーズ5日目の土曜日にオープンした前売場外オラレ徳山(周南市銀座2-20-2山中ビル1階)の開設記念にして、日テレ系列KRY山口放送のタイトル戦。
 レースの方は、枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍が11トップスタートの速攻で押し切り今年3回目・通算10回目にして徳山初優勝。前走地唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯では準優10R1号艇も3着に敗れて優出かなえらえませんでしたが、今回は準優12Rをしっかり逃げ切り優勝戦もしっかり逃げ切りました。7分54秒の動画が公開されてる表彰式ではKRYのマスコット「マウ」を貰った次の瞬間ちびっ子に贈呈したり、藍ちゃんコールが飛んだりのまったりした様子が見られます。
 後続は、4号艇貞兼淳二が捲りに行き、5号艇向達哉がスタート28とミスった展開を突いて捲り差しを決めた6号艇加藤高史(1969年10月5日生まれ)がバースデー2着。埼玉の加藤が2着に入った結果、準優と同じワンツーになりました。

 ちなみに今節のレース名が含まれている夢中熱中放送熱血テレビは月〜金の16時50分〜17時50分の放送です。そして番組キャスターにして山口県地上デジタル推進大使でもある脇田美代アナのblogはワッキーの読んでミヨです。

児島倉敷市長杯優勝戦

 125/3/46と内3艇がやや深い進入になるも、1号艇下田哲也と2号艇深井利寿の2人が13のトップタイスタート。そして下田が深井の強捲りを寄せ付けずに逃げ切り今年3回目・通算7回目の優勝。前走地唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯で序盤4連勝から優出2号艇も最後は4着に終わってしまった無念を晴らすVになったことでしょう。
 後続は1M握って2番手の深井に対し5号艇立間充宏(岡山)の差しと4号艇海野康志郎の捲り差しが迫り、2Mは最内の利で先行する立間に対し深井が全速包もうとしますが、不快にも立間と接触して一歩後退。立間を差したうんのこーしろーが2番手に浮上です。ですが、2周1Mで内に切れ込む立間をうんのこーしろーが包んでかわそうとしたところに、深井の二段捲り強襲。うんのこーしろーを一気に捲りきった深井が再び2番手に返り咲き、そのまま2着を取りきりました。

平和島日刊スポーツ旗優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内3艇がスタート優勢で、10スタートの1号艇安田政彦(兵庫)が堂々押し切り、今年3回目・通算42回目にして平和島初優勝。副賞としてソニーポータブルDVDプレーヤーも獲得。
 後続は09トップスタートから順走の2号艇泥谷一毅(大阪)に2番差しの4号艇林貢(岡山)が迫りますが、泥谷Jr.は2Mフルターンでミツグを振りきり2着。1M外マイ4番手の3号艇白石浩二(兵庫)が2Mミツグを差しきって3着に入り、阪神間で上位独占。

 平和島次回開催は21日からの日刊ゲンダイ杯。その前の15日にはベイ吉アナが出演するBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトが超新宿歌舞伎町のロフト・プラスワンで行われるとお伝えしておきます。
競艇ナイト


中日スポーツ杯争奪常滑市長賞優勝戦

 125/634の進入から1号艇新美進司(愛知)が03トップスタートの速攻で堂々押し切り、昨年6月若松マンスリーKYOTEI杯争奪戦以来となる通算36回目の優勝
 後続は差した6号艇前本泰和と握った5号艇中辻崇人で接戦になり、2M切り返しから飛び込んで来た2号艇杉山正樹(愛知)を前本は差し、中辻は包んでかわし2番手接戦変わらず。2周1Mから3周1Mにかけては内小回りの前本と外全速の中辻という体勢で進みますが、2周2Mでやや有利になった前本が3周1Mで少し差を広げ、最後3周2Mは中辻の差しを振りきって2着争いを制しています。ちなみに前本は初日ドリーム戦の転覆以外は優勝戦を含めて9戦5勝2着4本の好成績でした。

びわこデイリースポーツ創刊60周年記念オールニッポン選抜戦優勝戦

 オールヨシモト選抜お笑い新鋭王座決定戦第3戦があったオールニッポン選抜最終日、トリを飾る優勝戦は132/456の進入から1号艇荒井輝年が押し切り通算36回目の優勝倉ビル&ザ・ワイラーズのギタリストでもあるTERUが次節丸亀SG全日本選手権に弾みを付ける今年V3達成です。
 後続は捲り差した2号艇君島秀三(滋賀)に差し伸びて来た6号艇森貴洋が迫りますが、2M先行した森にズバっと斬り込んだ君島が2着。
 ちなみにTERUの前回優勝はまるがめのジューンカップですが、その時の3着は今回2着の君島秀三でした。

【アクアンnight開幕戦】桐生新鋭リーグ優勝戦は三つ巴の大激戦

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 桐生アクアンnight2008開幕戦、優勝賞金120万円の東京中日スポーツ杯争奪G3新鋭リーグ戦は5日から始まった5日間シリーズで本日が最終日。
 優勝戦は1/42/356の進入となり、4号艇毒島誠がブスッと35スタートのドカ凹みをやらかして直外の2号艇松村康太が捲りを打ち、デビュー初V目指す3号艇佐藤旭は捲り差しで松村に舳先を掛けトップ2艇併走。そして松村と佐藤に捲られたイケメンの1号艇篠崎元志もブスを張って振り込ませての小回りで3番手につけ、デビュー初優出の6号艇鈴木裕隆が捲り差しから篠崎を追いかける展開に。
 2Mは佐藤が先行も、松村が差して同体になり、2周1M内有利に回ろうとする松村に対し佐藤が外全速で挑み、これに松村が抵抗して両者大競り。3番手争いの方も先行する篠崎を鈴木が差して接戦になりますが、こちらは篠崎が締めきって2周1Mを先に旋回して勝負あり。そして松村と佐藤が大競りする間に篠崎が一気に並び、BSは内の篠崎と外の松村で同体。両者の外にいた佐藤も切り返しで迫り、内に艇を伸ばして2周2Mを先行。ですが佐藤の旋回は空振りに終わり、差しきった篠崎がここで一歩リード。今度は内の松村と外の佐藤で2番手接戦になりますが、打倒イケメンの意地で内から篠崎に押っつけにいった松村が篠崎に包まれて空振りに終わったところを差しきった佐藤が2番手争い一歩リードで、3周2M松村の全速戦を振りきって松村に競り勝ちました。
 さて、松村の突っ込みを振りきり独走になった篠崎は昨年メーデーの若松スポーツニッポン杯争奪GW特選以来となる通算2回目の優勝。優出メンバー中最年少かつ最も新鋭の96期4350篠崎元志22歳はご存じの通り101期やまとチャンプ篠崎仁志の兄。弟は今月2日の西スポ杯大村桜祭り競走初日2Rで待望の水神祭を挙げましたが、それから1週間後に兄は大激戦(動画)の末に逆転Vと、この1週間は篠崎兄弟にとってうれしいことずくめでしたね。レース後にはJLC初出演の秋葉ミキからGBインタビューを受けたイケメンゴールデンボーイ篠崎元志でした。


 桐生次節は15日から20日まで桐生ゴールデンレースドラキリュウカップ江戸川ゴールデンカップを連想させる名称にして、実際江戸川代替開催の意味も含んでいるゴールデンレースとは江戸川休止中の今年4月から来年3月までの間、24場中13場がそれぞれ1回ずつ開催します。一般レースとして開催しますが斡旋選手については、1ランク上のG3企業杯と同程度の斡旋になります。そのゴールデンレースは15日からの桐生が第一弾となるのですが、3589西村勝と3590濱野谷憲吾が連番で斡旋されたり、3582吉川昭男と3854吉川元浩がセットで斡旋されたり、群馬71期3622こそいないものの群馬71期3619長谷川充と71期3623深川真二が斡旋されてたりします。他にも川崎智幸新美恵一渡邉英児伊藤宏金子龍介作間章中島孝平山崎裕司らが斡旋されています。

【桐生といえば不死鳥伝説】

 二代目艇王植木通彦元選手は1989年1月16日、桐生競艇場でのレース中に転覆した際、後続艇のペラで顔面を切り刻まれ、全治5ヶ月、傷の縫合に75針を要する重傷を負うも、半年後にその桐生で復帰を果たしたことをきっかけに不死鳥伝説が始まりましたが、今年度から日本モーターボート競走会やまと競艇学校担当理事に就任して艇王学を伝授。
 そんな青い不死鳥ウェイキーくんが理事就任直前の3月26日から3月31日にかけてB&G小笠原体験クルーズに行ってきたのは記憶に新しいところ。小中学生の海洋教育事業として実施された体験クルーズの模様はB&G財団特設ページで詳しく紹介されれますが、青い不死鳥ウェイキーくんは27日と30日に船内で講演を行い、「私が再起できたのは、周囲の人のおかげでした。人間、人の出会いが大切です。皆さんも、クルーズで知り合った仲間との友情を大切にしてください。」と桐生での出来事も語っています。
 そして今回使われたのは、ピカイチの豪華客船ふじ丸。このふじ丸ピカ一は全長約170m、幅24mの超大型豪華チャータークルーズ船で、今回参加した小中学生の参加費用は通常16万円のところ競艇公益資金の助成で8万円のお値段でした。ちなみにふじ丸ピカ一で日本一周ツアーをすると288000円〜648000円のお値段となっています。

【テレ東】江戸川競艇が2夜連続で地上波に登場【日テレ】

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 昨日、滋賀支部の大ベテラン・登録番号17番松居修元選手がテレビ大阪制作TX系列6局ネットの発進!時空タイムス出演。1992年にびわこで行われた引退レースの模様等も流されました。モーターが数字でなく彦根号というところに時代を感じさせましたが、実況は今と同じ西山光樹アナでした。
 と、びわこの選手である松居修元選手ですが、TVの収録で4月初旬にスポーツニッポン杯開催中の江戸川競艇場を訪問したのです。番組の終盤クライマックスで思い出の地として登場の江戸川競艇、ピットでは出場選手中、近畿地区で最古参だった福井の45期柳瀬展大48歳が現役当時を知る選手として出演しました。
 そして番組の締めは全レース終了後の指定席エグゼで娘の松居一代と語るシーンでした。80歳近くでも元気な所を見せてた様子と親子愛が印象的でしたね。

 続く今日は日本テレビ系列全国ネット週刊オリラジ経済白書で江戸川競艇が番組の序盤に登場。FUJIWARAサンケイスポーツ杯3日目が行われていた4月16日の7Rを全通り買い。単勝&複勝6点、2連複&拡連複15点、3連複20点、2連単30点、3連単120点、しめて212点を購入して出た配当は?

複勝350円&180円 拡連複1050円&1330円&240円 3連複4200円 単勝4720円 2連複5860円 2連単20790円 3連単77810円

 なんと大幅プラスの116530円!人気薄の5号艇長畑友輔1着に来て、2着は人気の1号艇秋田健太郎だったものの、人気の一方だった4号艇佐藤大介が5着に鼎任海稜枦でした。

江戸川ゴールデンカップ3日目

 第4Rが始まりました。HS3番手3艇接戦の外にいて形勢不利だった6号艇平野和明が内に切れ込み、先行態勢の3号艇川名稔にチャージをかけていきますが、包んでかわそうとした川名は2番手を走る1号艇雨宮昌一に接触(動画)。そこに平野がぶつかり、川名は完走したものの平野はエンスト。更に差しで避けようとした4号艇荒川昭も避けきれず、荒川が中川でエンストです。

 第9R1号艇で前半の鬱憤を晴らしたいところであります平野は2号艇山崎善庸に差されて2番手を航走しておりましたが2周2Mで振り込んでしまい、そこに3番手航走の6号艇折下寛法が突っ込むアクシデント(動画)。折下は2艇に抜かれたものの態勢を立て直して4着完走でしたが、平野は選手責任の沈没失格です。そして平野は負傷帰郷と相成りました。

 東京支部ながら当地長期不参だったミスター多摩川高橋四郎(多摩川競艇と同じ1954年6月9日生まれ)ですが、1号艇の第7Rで人機一体となった03のトップスタートを決め、今シリーズ初の1着ゴールです。前回当地参戦だった2004年3月の一般競走では1つも勝てなかった高橋四郎、おそらく江戸川での勝ち星は2003年9月16日の報知新聞社杯最終日3R以来でしょうか。

 最後に、昨日までF2持ちで昨日の第5R4号艇と第9R3号艇で大外進入だった杉山貴博が期変わりでコース取り解禁。第11R2号艇で枠なりに入りました。ですが久々の2コース戦で勘が戻らなかったか、差し戦は引き波に流され6着敗退です。

若松スポーツニッポン杯争奪GW特選優勝戦

 24場GW開催のトップを切って行われた優勝戦は5カドに入った3号艇篠崎元志(福岡96期)が17トップスタートから2コースの2号艇打越晶に抵抗されながらも捲り差しを決めて、逃げる1号艇大神康司を差しきり、以降も猛追する大神を振り切って西向かい風10m波高10cmの水面を駆け抜け、地元でうれしいデビュー初優勝。2着には大神、そして大外捲り差しで3着に入ったのはデビュー初優出の5号艇村田友也(徳島96期)でした。
 篠崎元志は同期村田と一緒のレースで96期の優勝一番乗り。96期初A1の座こそやまとチャンプ新田雄史に先を越されましたが、地元GW開催な上に単独ナイター(最終日売上5億4650万3000円)という注目度の高い中で新田が果たしていない念願の初優勝を果たしました。

大村西日本スポーツ杯優勝戦

 1号艇中尾誠が通算V6となる今年早くも4度目の優勝。2号艇湯川浩司が2コース順走から2M捌いて2着。
 デビュー水面の大村(1999年6月5日一般競走)で初めての優勝を飾った中尾はGW休みの後、11日から鳴門スポーツニッポン杯競走です。

船橋G1かしわ記念キルトクール】

 キルトクールはデビュー戦である2001年6月9日の中京3歳未勝利戦(ダ1700m)以外ダートの勝ち星がない9歳馬アサカディフィート。この相手でダート実績の乏しい9歳馬はいかにも苦しそう。
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