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競艇

前平和島地区スター山田哲也。悲願の初Vを唐津でかなえました!

 準優3個制4日間シリーズ唐津一般競走は本日最終日。本日は千葉県出身のさとう珠緒が来場したそうですが、水の上でも主役は千葉県でした。
 「3号艇の山田哲也注目されています。デジタルスターター山田哲也、超抜のエンジンに乗って遂にデビュー初Vなるか。カド5コースからのスタート。(動画」と、優勝戦は15度目の挑戦で初V狙うシリーズリーダーの3号艇山田哲也(千葉95期4297)がカドになった1245/36の進入から1号艇久富政弘(唐津市)が67とスタート逸してしまい、26スタートの5号艇吉田徳夫が模範的に絞り捲り。カドから24トップスタートの山田哲也は海苔オに捲り差しで続き、舳先届いた山田哲也は2M先行して単独先頭。
 「さあ、艇界随一のスタート力を持つ山田哲也。今節はそのスタート攻勢をいかんなく発揮し、シリーズ2走目からの4連勝は目を見張るものがありました。そして遂に悲願のデビュー初V。95期千葉の山田哲也最後のバックストレッチ。」と、先頭を快走した山田哲也は
 「先頭3番の山田優勝のゴールイン。デビュー初Vおめでとう。」と、実況兼ピットレポーターの石川香奈恵アナに祝福され、遂にデビュー初優勝を同期G1ウィナー峰竜太の地元、そしてエースのジョーこと上瀧和則の地元唐津水面でかなえました。訳あって来年の新鋭王座に出られない峰竜太の分も千葉の哲也が新鋭王座で活躍する事を予感させますね。


 さて、からつ競艇といえば携帯マクール唐津競艇コーナー内の大人気連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」(からつ競艇携帯HPからも行けます)。
 今節はひたすら山田哲也を追いかけてまして、13日付けは
 伸び足が目立ってます今日は前半はC紂メインの12レースではなんと6コースからまくりきったのですスピード戦にドキが胸々
 と、圧巻の大外捲りを見せた初日12R動画)にドキ胸した話。

 続いて、「鳥と哲」と題された14日付けは2日目6R動画)で白い鳥が6選手と共にスタートラインを3コース0.20のタイミングで通過した話から入り、
 それに、負けじと、山田哲也選手
トップスタート連発でここまで、まくり3連勝
鳥よりも
誰よりも
鋭いスタート感を持つ山田哲也選手
得点トップ通過
初Vに心も早ります

 ちなみに鳥が通過した6Rの2周1Mで6号艇坂本啓行(今節選手代表)が4号艇田中太一郎に内から突っ込んで失速した坂本ひろゆき62.7kgに3号艇柳瀬興志山口支部長がよけきれずに激突。坂本ひろゆきが選手責任転覆、柳瀬さんが責任外転覆になり柳瀬さんは後半12Rを欠場して負傷帰郷しましたが、「☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ」によると体のあちこちが痛く、しかも転覆時に水を飲んでしまい体調を崩してしまったとのことですが、次の斡旋(5月26日から桐生G3企業杯サッポロビールカップ)には間に合いそうとの事が不幸中の幸いです。

 最後に、「勝ったら言います」と題された15日付けは
 ついに明日、山田哲也選手が優勝戦3号艇で登場します
今日、前半では、5カドからスタートきめてまくりざし
準優勝戦では、好枠の権利で、インをとりましたが、惜しくも着
凄い
2走目から4連勝ーで、バッチリ優出

参考までに山田選手の前回のからつの成績を載せておきます
2008年7月の6日間シリーズ一般戦
『13転3211111』
↑↑↑
まるで、優勝した人の成績のようですよね
転覆の影響で3日間の予選は間に合いませんでしたが、5連勝で締めて帰るあたり、大物ぶりをうかがわせています
さあさあ、今回のからつでリベンジなるかー
3号艇というのは、デジタルスターター山田選手にとっては、良い枠かもしれませんね
もし勝ったら、『デビュー初Vおめでとう』と言いますから、お楽しみに

 と、山田哲也にぞっこんモードだった今節のカナエブログでしたが、その期待に応えて見事優勝した山田哲也はまさに今節の千両役者でしたね。


芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦5日目

 芦屋新鋭リーグは本日3つの準優勝戦。1つ目の準優10Rは1236/54の進入から1号艇岡村仁(95期やまとチャンプ)が07トップスタートの速攻で押し切り1着。捲り差した6号艇齊藤優(93期やまとチャンプ)が2着。尚、22とスタート遅れた2号艇新田雄史(96期やまとチャンプ)は1Mキャビってしまい、煽りを食った5号艇小林泰もキャビってしまいましたが、新田は不良航法を免れ明日の10R選抜戦1号艇です。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1M先行した1号艇篠崎元志(福岡)に対し、2連対率50.0%のエースモーター21号機を駆る4号艇堀本泰二(下関地区スター)が1着。尚、予選道中キャッチアップし続けてた2号艇青木幸太郎(福岡競艇地区スター)は17とスタート遅れたのが響き、差しに構えたところを堀本に叩かれてしまい優出なりませんでした。

 準優勝戦ラストカードの12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士(元芦屋地区スター)が05トップスタートの速攻で堂々押しきり1着
 後続は差した4号艇山口裕太と捲り差した6号艇麻生慎介(宮島地区スター)、そして捲り差し流れ外マイになった3号艇長尾章平の3つ巴。
 しかし、2Mおっつけて来た2号艇海野康志郎が山口に激突。突進された形になった山口は大きく後退しエンジントラブル発生。玉突き式に接触した麻生も外へ流れ、ここ差しに構えた長尾が2番手に浮上。長尾は2周1Mおっつけて来たうんのこーしろーを包んでかわし、2周2Mで麻生に差されそうになるも3周1M外から押さえ込んで先行し2着優出。尚、衆議院福岡8区の遠賀郡芦屋町で初V達成麻生政権樹立にあと一歩と迫った麻生慎介は3周2Mラストチャンスを狙って差し構えも痛恨のキャビテーション。優出を逃し麻生政権樹立ならなかった麻生慎介をうんのこーしろーが内から抜き去り逆転3着になりましたが、うんのこーしろーは1周2Mの不良航法で賞典除外です。


 優勝戦にCatchUp!

1:岡村仁 2:今井貴士 3:堀本泰二 4:篠崎元志 5:長尾章平 6:齊藤優

 同期山田哲也の初Vに続いて岡村仁が通算V2達成なるかが最大の焦点ですね。また、3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップで優出1号艇も2着に泣いてGBインタビューを逃してしまった今井貴士が今度こそのVなるかも見所。尚、3号艇堀本泰二にはデビュー初Vが懸かります。優出者インタビュー動画もあります。

戸田イーバンク銀行杯2日目

 今日のイーバンクは唐津と芦屋に絞り、イーバンク杯は戸田現地参戦で実券購入。その後、帰郷中の田中信一郎(仮名)さん&中村二三男(仮名)さんと蓮根で飲んでたので、実際に書いてるのは17日のお昼。
 さて、今日の濱野谷憲吾8R3号艇と12R4号艇の2回乗りでしたが、8Rが11トップスタートから豪快な3コース捲りでタイム1.45.6、着差4.2秒の圧勝。12Rが4カドからの巧みな捲り差しで本日連勝と軌道に乗って来ました。
 次に、シリーズリーダーは同じ東京支部の芦澤望。今日は5R4号艇も10R3号艇も15スタートからの4カド捲りで連勝。望が駆るモーター41号機は前回内外タイムス杯で地元94期4284山本良一をデビュー初優出に導いた縁起物。そんな超抜パワーを武器に初日からの連勝を4に伸ばして、得点率10.50で2位濱野谷の9.25をリードしております。

京急杯は東京ダービー王にして新ベイパの三角哲男が平和島3連覇

 平和島競艇、京急電鉄社長杯。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。ベスト6強の登場。3vs3、枠番通りの進入になりました。さあ始まる水上の格闘技。京急ウイング号の翼を下さい。6選手スピードが乗ってきました。優勝戦今スタートしました(動画)。
 昨日はトーキョーベイパイレーツシーズン兇披露目イベントがありましたが、新ベイパの4号艇三角哲男が四カド11トップスタートで絞ってきた展開を受けて1号艇矢後剛(3日目4Rで1000勝達成)が艇を伸ばし先行。しかしマイシロ無くターンミスった矢後に対し、待ってましたとばかりに三角と5号艇一瀬明(旧ベイパ)の捲り差しが。
 内の一瀬と外の三角で先頭ラップになり、矢後もすぐ外につける展開から2Mは一瀬が矢後を牽制しながら先行。しかし、矢後を張った一瀬がややミスったところに三角の差しが入り先頭逆転。
 2周1M内に切り返した矢後を包みきった三角は、矢後を差しきった一瀬の追撃も振り切り、正月の東京ダービーも制した俺たちの誇り三角哲男が平和島3連続となる11回目にして通算54回目の優勝は一瀬との新旧ベイパワンツー。初日東京ドリーム戦での責任転覆による減点を克服しての今年V4で来年の平和島SG総理大臣杯出場にもぐっと近づきました。

 そういえば今節は京急杯ですが、昨日は急いでた行きも雨だった帰りもいつものJR大森駅経由でした。ということで京急サウンドを聴きそびれたから、三角哲男テーマソング動画と京急ドレミ動画。でも土曜日に京急乗るかもです。


桐生上毛新聞社杯優勝戦

 上毛新聞のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇橋本久和が32とスタート遅れ、早大大学院入学後の初節ながら2ヶ月のブランクを克服し堂々優勝戦1号艇になった江口晃生も25の5番手スタート。
 この結果、江口は先マイするも流れてしまい、3号艇乙津康志(神奈川)と4号艇中里英夫の捲り差しが入り、2Mを先頭でクリアした乙津が2006年7月浜名湖海の日スペシャル!オーシャンアタック以来となる通算11回目の優勝

 アウェーながら見事優勝を飾った乙津やすしといえば、濱野谷憲吾中野次郎飯山泰と、第2期ベイパにも3人のメンバーを送り込むO2ブランド総帥として有名ですが、昨年末の前回当地ボートピアなんぶ杯で同じ斡旋だった飯山やすしと桐生の帰りに寿司屋に行き、そこで「年末の桐生の帰りに乙津さんに連れていってもらった、すし屋さんで頂いた石がいいみたい。それから抽選運が上向いた。」と、寿司屋のパワーストーンが戸田G1関東地区選手権優勝をもたらしたとも言われてます。
 そんな素晴らしい総帥がいるO2ブランドですが、昨日は飯山やっさんや第1期TBPクラブ員角谷健吾を始めとするO2ブランドの選手陣と交友があることで知られるTCKのガチャピン騎手矢吹誠に初めて声をかける機会がありましたです。中野ジローラモスがとってもフットサルがうまいとかの話も聞けたりして、ガチャピンさんはとても気さくな方だったのです。

三国湯の花賞優勝戦

 枠なり4vs2の進入から09トップスタートの1号艇中島孝平が逃げの体勢を作りきり、中島飛行機の勢いで勝ち進み一躍その名を高めた昨年9月の完全V桐生G1赤城雷神杯以来となる通算23回目の優勝
 湯の花賞2連覇中だった4号艇今垣光太郎は2番差しで2着でしたが、結果届かなかったものの2Mでは中島に斬り込みあわやという場面も。


 ところで、G1三国モーターボート大賞2日目の6月14日(日)14時から場内オーシャンホールで「TOSHI ECO LIVE」が。
 坂本憲男坂井市長とのミニトークもあるスペシャルライブはFBCラジオでも1時間にわたって生中継されるとのこと。
 さすがは今月2日3日に東京ドームライブを成功させたX JAPANのボーカリストTOSHI、競艇場イベントとは思えぬ大規模ライブですね。
X JAPAN 攻撃続行中


児島鷲羽杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇平尾崇典が+01のフライングも、捲り差し平目は2号艇山本修一に張られて3番手の位置。
 かくして、F艇に関係なく逃げ切った1号艇山本浩次が1月の当地岡山県モーターボート選手権大会に続く今年2回目・通算47回目の優勝
 差して2番手の4号艇立間充宏が、2M切り返しから突っ込んで来た5号艇藤本佳史を行かせて捌き、この2M2番差しでタツマッチの内に潜り込んだF艇の平目を2周1M行かせて捌き2着。

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 5号艇吉岡政浩がチルトを+2度に跳ね上げて大外に出た123/465の進入から18スタートの吉岡が絞りに行くも、14スタートの3号艇山口剛が抵抗。
 この間に13トップスタートの1号艇前本泰和が逃げきり、今年3回目・通算52回目の優勝
 後続は順走の2号艇市川哲也に2番差しの4号艇辻栄蔵が絡み、2M辻ちゃんを行かせて捌いた勝負師哲也に対し辻ちゃんが2周1M切り返して再び先行するも、ここも行かせて捌き2着を取り切りました。

下関先帝祭特選男女W優勝戦競艇の日大賞最終日

 まず始めに、レース名の先帝祭とは壇之浦の戦いで敗れ入水した安徳天皇を偲ぶ祭り。
 そんな先帝祭特選競艇の日大賞は男女W優勝戦で行われ、1つ目の11R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀(香川)が逃げ切り今年4回目・自らの女子最多優勝記録を更新する通算61回目の優勝をJLC番組「水神」山川美由紀編初回放送日に達成。順走の2号艇平山智加(香川)が2着に入る香川ワンツーでした。

 2つ目の12R優勝戦(男子)は1235/46の進入から1号艇大賀広幸が2号艇寺田祥を牽制しつつ3号艇白井英治の捲りもこらえきって通算65回目の優勝。2番手の白井は2M突っ込んできた寺田を行かせて捌ききって2着。

福岡どんたく特選レース優勝戦

 1346/52の進入から1号艇長野壮志郎が07トップスタートも09スタートの4号艇大神康司が壮志郎を爽快なつけまいで沈めますが、福岡初V目指す内小回りの3号艇今村暢孝と2番差しの6号艇川添英正が大神に届き、2Mは内小回りの川添と、大神を張って回った今村がラップターン。
 ですが、大神を張った分今村のターンは流れ、一昨年の同レース覇者川添が通算24回目の優勝

トーキョーベイパイレーツシーズン兇披露目イベント

 今日は平和島競艇場トーキョーベイパイレーツシーズン兇披露目イベントを見に行ってきました。イベの内容はリンク先のKYOTEIブログNEWSに詳しく載ってました。
 ベイパ第2期のメンバーは熊谷直樹濱野谷憲吾阿波勝哉作間章中野次郎の第1期残留組と新加入組の長岡茂一三角哲男田中豪村田修次飯山泰福島勇樹の11人。
 このうち、京急電鉄社長杯に出場中のミッスー、ムラッシュ、ゆーき王子の3人を除く8人が今日のお披露目イベントに登場しました。

 で、10時半に起きて2度寝して移動中に昼間開催の優勝戦電投しつつ、12時55分頃現着。6R発売中の一発目は選手紹介でしたが、その最後でSMOKE ON THE PURPLE HAZEが。なんともリッチブラックモアな演出でした。
SMOKE ON THE DEEP PURPLE

 ここでは、8R発売中のトークショー第1部からいくつか。趣味について答える話題ではクマさんが「お茶と花」、モイチタンが「ダーツ」、はまけんがデジカメを落とした話、田中豪がスノボ、新たに東京ベイスターになったやっさんが横浜ベイスター観戦とか。そんな中、一番最初に答えたマーサク選手がゴルフと言ったときに客席から「もっと捲れ!」という声も飛んでましたです。
トークショー第1部-1トークショー第1部-2

 9R発売中は○×形式で質問に答えるという内容。3月の開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップの優勝小切手プレゼント抽選会もありました。
トークショー第2部-1トークショー第2部-2中野次郎平和島54周年優勝記念小切手プレゼント

 10R発売中は握手会。ステージ向かって右端にベイパの8人が集結しました。
 最後に、選手紹介は立ち見だったのですが、トークショーではSG総理大臣杯最終日の多摩川競艇場でお世話になったかつしかだいこんさん夫婦が席をとってくれたので前列の見やすい席に座れました。そして、今日お会いしたみなさんありがとうございました。すごく楽しかったです。
10R発売中に行われた握手会お披露目イベントエンディング


 ここからは平和島水上に目を移して京急杯準優の話。準優勝戦1つ目、11Rが始まりました。6号艇田中定雄(宮城在住埼玉支部)が派手に動いた6/12/345の進入から田中が12トップスタートも、15スタートの1号艇野澤大二が伸びの違いで軽くひと捲り決めて1着
 残る2席は、差した4号艇森弘行が森と田中の間を突いた5号艇池田雷太東京支部長を振り切り2着。ベイパを卒業した雷太支部長も3着で2007年11月関東日刊紙競艇記者クラブ杯以来の優出です。

 準優勝戦2つ目、12Rが始まりました。枠なり3vs3の進入からシリーズリーダーの1号艇矢後剛が押し切り1着
 残る2席は、差した5号艇三角哲男(新ベイパ)が2M先行して2着に入り、残る1席は1M差し不発も2M差しで浮上した4号艇一瀬明(旧ベイパ)が前を行く2号艇梶野学志を差しきり、3周2Mターン流れるも何とかカジノを振り切り3着。


 6日間の長丁場を勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦の枠番です。

1:矢後剛 2:野澤大二 3:森弘行 4:三角哲男 5:一瀬明 6:池田雷太

 帰りにもつ煮込みライスを食べた大森の名店牛小屋でマスターから聞いた見解は124の3人でイケるとのことです。ちなみに明日は濱野谷憲吾と笹川福娘キャラバン隊長さとう珠緒によるイベントもあります。

 さて、ここからは本日行われた優勝戦ダイジェストを昼間開催の場コード順とナイター開催の場コード順に紹介します。

戸田ウインビーカップ優勝戦

 多摩川でおなじみ野村達也アナが昨日に続いて実況した最終日の戸田競艇。待ったなしの優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が押し切り、4月の若松アヤメカップ以来となる今年V3・戸田V6・通算22回目の優勝を菖蒲の季節に達成。4カド16と一番遅いスタートだった4号艇平石和男が、スタート遅れが逆に幸いした格好の遅れ差しで2着。

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 鋭いピット離れで4号艇都築正治(愛知)が2コースに入った142/356の進入から1号艇仲口博崇が12トップスタートの速攻で押し切り燃えて通算44回目の優勝
 後続は2号艇赤岩善生の捲り差しが引き波を踏んで大きく流れ、差し順走のツヅッキーが2番手、2番差しの3号艇作野恒が3番手。しかし、ツヅッキーが艇を外に持ち出した隙に作野が内に切り返し2Mを先行。ツヅッキーの外全速は届かず、切り返しが功を奏した作野が2着。

津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇井口佳典が11トップスタートぶち込んで押し切り、2月22日の02#ケーブルネット埼玉杯以来の今年2回目にして通算30回目の優勝。4カド26と一番遅いスタートだった4号艇星野太郎が、スタート遅れが逆に幸いした格好の遅れ差しで2着。 

鳴門日本モーターボート選手会会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信が09トップスタートの速攻で押し切り当地2月四国地区選手権競走以来となる今年3回目・通算25回目の優勝。順走の2号艇濱村芳宏が2着に入る師弟ワンツー。
 尚、3号艇・61期3333丸尾義孝徳島支部長は1M3コースつけまいから2M差して3着と3づくしな世界の丸尾君に。

徳山tysテレビ山口西京覇者決定戦優勝戦

 1245/63の進入から1号艇林美憲(徳島)が押し切り、アウェーの不利を克服した林は今年4回目・通算38回目にして徳山初優勝。しかもこれで常滑と下関を除く22場目のVです。
 後続は1Mつけ回った4号艇岡本慎治(山陽小野田市)が2番手につけ、1M差しから2M押っつけてきた6号艇高濱芳久(広島)を2M行かせて捌き2着。尚、3周1Mで高濱を差しきった5号艇今村豊(美祢市)が逆転3着。

芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レース優勝戦

 125/346の進入から3号艇谷村啓司(福岡85期4046)が13トップスタート決め、デビュー初V目指して絞り捲り敢行もターンが甘くなり、小回りでこらえきった1号艇岩崎正哉が2Mを先行して前走地常滑スプリングカップに続く今年3回目・通算35回目の優勝は芦屋GW特選V4。
 後続は谷村、二段捲りの4号艇・艇王の愛弟子桂林寛(福岡75期3726)、それに差してきた6号艇前川守嗣(福岡91期たけし軍団4195)で接戦になりますが、押っつけてきた前川を外包んだ谷村に対し桂林は差して捌いて2番手争いで優位に立ち、2周1M再び押っつけてきた前川を包みきった桂林に対し、2艇を差そうとした谷村はキャビってしまい勝負あり。初V目指した20代コンビに経験と艇王学を見せた形の桂林でした。


 12日からの芦屋次節はいよいよお待ちかねのG3新鋭リーグ戦競走第5戦。初日ドリーム戦出場予定のGOLDEN BOYSは枠番順に以下の通りです。

1:今井貴士 2:新田雄史 3:篠崎元志 4:海野康志郎 5:川崎公靖 6:西山貴浩

 マンスリーKYOTEIレースガイドpdfに展望とワンポイントチェックが書いてありますが、その中で船橋の星桑島和宏(京急杯出場中本日1着2着)が紹介されてるのはうれしいですね。江戸川地区スターの桑原将光も参戦します。

大村スポニチ杯ゴールデンウィーク特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇樋口亮(諫早市)がプロペラに浮遊物が絡んでスピード乗らず責任外出遅れになった一戦は1号艇石橋道友(大村市)が16トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算V6となる優勝
 後続は捲り差しの3号艇津留浩一郎(大村市)に対し、実質4コースになった5号艇飯山晃三(佐世保市)の差しが迫りますが、津留は鶴首伸ばすかのように艇を伸ばして石橋に押っつけつつ2M先マイ。対して飯山は内からくるっと運んで津留の内に潜り込み、2周1Mは内の飯山と外の津留でラップターン。BSでも併走続きますが、2周2M内先マイの飯山がここで津留を突き放して勝負あり。

 で、ここからはナイター2場の優勝戦です。

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦

 全国GW開催中唯一の5日間開催を締めくくる一戦は6号艇柳沢一が動いた164/345の進入から1号艇大嶋一也が06トップスタートの速攻で他艇をシャットアウトし、前走地三国ビクトリーチャンネル杯に続く今年2回目・通算68回目の優勝。昼の常滑と夜の蒲郡で愛知2場は師弟Vでした。
 後続は3号艇原田幸哉の捲り差しを柳沢がブロックし、その展開を突いて差した2号艇石川真二が2着。


 12日からの蒲郡次節はG1オールジャパン竹島特別ですが、今節優出メンバーからも大嶋、石川、柳沢、原田の4人が出場予定。それに先立ち、9日土曜日にボートピア横浜で実況の高橋貴隆アナがトークショーを行います。

丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

 まるがめブルーナイター2節連続斡旋の森高一真。前節まるがめブルーナイターオープン記念レースでは初日1走目でいきなり妨害失格になるブルーな結果でしたが、28日にお台場で開催された「BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2」を挟んで再びまるがめッシュナイトに臨んだ今節は前節のリベンジナイトに成功し、優勝戦1号艇。
 そして、124/356の進入から森高は06トップスタートの速攻で堂々押し切り、丸亀2回目・通算15回目の優勝。副賞のまじんくん人形を獲得し、競艇ナイトでも香川の重鎮として盛んに名前が出てた大魔神安岐真人元選手からのありがたいお言葉も頂いてます。
 後続は3号艇山崎昭生香川支部長と2号艇秋山広一の間を割る捲り差しを見せた5号艇山地正樹(岡山)に対して山崎支部長が内から伸び返し、2Mを先行。やまじは2M→2周1Mと全速戦で食らいつきますが、これを振り切った山崎支部長が2着。

【原坊in児島】99期4412大原由子、遂に水神祭!

 新年度から中継が大幅リニューアルした児島競艇今節は、児島競艇担当の名物記者森田新吾でおなじみデイリースポーツが冠のデイリースポーツ杯
 今節2日目の4月25日に23歳の誕生日を迎えた大阪99期4412大原由子。当日2Rで「今日は自らのバースデー。なにわのゆうこりん大原由子進撃開始の記念日となるか。(動画」と今節前半実況の鹿島俊昭アナに言われたなにわのゆうこりんですが、今節4日目の27日1Rで事故レースながら通算3回目の2着入線。

 なにか近いうちの水神祭を期待させる今節でしたが、今日の1Rで遂にやってくれました。
 6号艇に乗艇し、241/365の5コースから09トップスタート決めたなにわのゆうこりんは、3号艇岸蔭亮(兵庫99期4404)の先捲りに対し二段捲りを敢行し、これが見事決まって先頭。2番手に残した2号艇・元祖なにわのマドンナ高橋淳美に差を詰められますが何とか振り切り、「競艇界のアイドル。なにわのゆうこりん。待ちに待ったデビュー初勝利までターンマークあとひとつ。丁寧に回ってこい。6号艇の大原由子。ファンの皆さんも涙する瞬間。(動画」と、最後に「ほんま、おめでとう!」とも実況した鹿島アナによる思い入れたっぷりの実況をバックに遂にデビュー初1着。2006年11月27日住之江あざやか霜月競走初日1Rでデビューしてから約2年5ヶ月、267走目にして遂に水神祭の時を迎えました!

 ところで、鹿島アナとなにわのゆうこりんの関係といえば、昨年12月23日の賞金王決定戦スペシャルトークショーですね。鹿島アナによる「ファイト一発ゆうこりん!」はまさに今日の為にあるようなお言葉ですね。
鹿島アナとなにわのゆうこりんとちいちゃん


 優勝戦は枠なり3vs3の進入から01タッチスタートの1号艇辻栄蔵に対し「2コォ〜ス〜!これはちょっと早い。」と今節後半実況の椛島健一アナに言われてしまった2号艇山口剛が差しに行きますが、軽く振りきった辻ちゃんが前走地徳山すなっちスプリングカップに続く今年5回目・通算43回目の優勝
 2番手の山口剛は+03のフライングに散り、外マイで3番手の4号艇伊藤宏が2着に。このFが今期2本目になった山口剛は若松SGオーシャンカップと丸亀SGモーターボート記念(丸亀巧者なだけにこのFは痛い!)がF休みになったのに対し、伊藤宏は地元OC選考順位予備2位まで上がり、OC出場が現実味を帯びてきました。

平和島マクール杯優勝戦

 「BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2」から一夜明けた今日、「1993年8月創刊マクール。実はサブタイトルを含めますと全速ツケマイな切れ味競艇専門マガジンマクールが正式とお伝えしておきます。(動画」と、昨夜の主役・ベイ吉松永良一アナにお伝えされた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之がにゃんと06トップスタートぶち込む速攻でぶっちぎり、「シリーズ冠はマクールでありましたが、水面ファイナルはニゲールでありましたとお伝えしておきます。」とお伝えされて今年2回目・平和島2回目・通算30回目の優勝。差し順走の2号艇金子良昭が2着。

下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 鳴門G1競艇名人戦組から3人が優出した一戦は15/26/34の進入から2号艇瀬尾達也が捲りに行くも1号艇細川明人が抵抗。
 この展開を突いた5号艇山崎毅第10代名人位が差しきって先頭に立ち、細川が2番手になりますが、捲り差し入れず3番手だった4号艇榮田将彦(山口)が切り返して内に潜り込み、1M山崎たけしにブロックされた6号艇原由樹夫も山崎の内側に。
 そして2Mは榮田がトップで回り、細川が外全速で2番手ターンとなったのに対し、差しに構えた山崎たけしは原由を捌くのに手こずり一歩後退。
 この結果、先頭争いは榮田と細川の争いに絞られますが、2周1M内から細川を張って回った榮田がここで単独先頭に立ち、恵里マイラブの榮田(2月7日生まれO型)は2003年10月徳山一般競走以来となる通算2回目の優勝で地元山口県競艇場完全制覇。表彰式動画ではプロフィール写真と全く違うハッスルマニア榮田(期間勝率6.57でA1昇級)のご尊顔が見られます。
 尚、3着争いは岡山の原坊が2周1M山崎たけしを締めて先行。必死に食らいつく山崎たけしを2周2Mも3周1Mも締めて振り切り3着確保。ちなみに期間勝率は原坊が6.62で山崎たけしが6.43とどちらもA1です。

三国ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 初日メイン龍翔選抜組から唯一優出した大嶋一也が1号艇の一戦は枠なり3vs3の進入から大嶋の19スタートに対し、今節4勝2着2本の成績急騰でデビュー初優出を決めた2号艇南野利騰(石川99期4405)が08トップスタート。
 しかし艇を伸ばして逃げの体勢を作った大嶋がナンノこれしきっ!と南野を捲らせず差させずで完全にブロック。3号艇大平誉史明の差しも振り切った大嶋は通算67回目となる優勝のゴールイン。

鳴門日本財団会長杯競走優勝戦

 16/2/356の進入から2号艇山田豊が捲り差しで先頭、1号艇野添貴裕と6号艇高濱芳久で2番手接戦になるも、2Mで山田と高濱の間をスパッと割った野添が山田に舳先を掛け、2周1M内から山田を張って回った野添が逆転で今年2回目・通算24回目の優勝
 1M高濱が壁になり捲り差し不発で4番手の4号艇一宮稔弘(徳島)は2M高濱を差して3番手に浮上。そして2周1M、野添が山田を張った展開を突いての小回りで逆転2着。

宮島競艇ダイナマイト優勝戦

 オール中国地区になった優勝戦は枠なり4vs2の進入から1号艇白井英治(山口)が堂々押し切り今年3回目・宮島4回目・通算42回目の優勝。6コース22と1番遅いスタートながら冷静な遅れ差しでBS伸びきった6号艇岡瀬正人(岡山)が2着。

芦屋全日本オール女子選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子(岡山)が押し切り昨年に続く全日本女子選手権連覇にして芦屋4連続Vとなる通算20回目の優勝。2番差しの4号艇角ひとみが2着。
 尚、ここは2コース差しが引き波に揉まれて6着に終わった2号艇片岡恵里(山口)ですが、期間勝率6.58で自身初のA1昇級が決まってます。

福岡スカパー!杯優勝戦

 枠なり5vs1の進入から1号艇北川敏弘(佐賀県)が31とスタート遅れ、19スタートの2号艇森永淳(佐賀県)がひと捲りで先頭に立ち、森永は福岡2回目・通算11回目の優勝
 後続は大外単騎ガマシ14トップスタートからためて差した6号艇上野秀和(福岡)が2番手も、3周1M内から艇を伸ばした3号艇沖島広和(福岡)が先行してにわかに混戦。ここは上野が差して捌くも、3周2Mターン流れた上野に対し沖島の差しが入って、かなり際どくなりますが、なんとか振り切った上野が0.1秒差2着を守りました。

桐生下野新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇村田修次が09トップスタート決めたのを受けて15スタートの3号艇坪井康晴が先捲り。
 しかし、つボイの捲りは1号艇若女井正に抵抗され、つボイは後退。そして、この展開を突いて捲り差したムラッシュが通算29回目の優勝
 後続は内残した2号艇山谷央が2番手も、2Mで外のワカメちゃんを牽制しながらぶん回った山谷に対してつポイの差しが入り、2周1M内から先行したつボイが逆転2着。

日刊スポーツ3社合併記念蒲郡スプリングカップ優勝戦

 来月2日から8月30日までモンテローザと提携した蒲郡マリンアーケードが開設され、ビール販売も解禁されますが、一方世界の山ちゃん蒲郡競艇場店が本日で閉店する事を、本日現地に行っている山ちゃんさんのメールで知りました。

 それはさておき優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大西源喜が12トップスタートの速攻で力強く押し切り通算18回目の優勝。冷静に捲り差した5号艇中里英夫が2着。

熊本の本塁打王山崎たけしが第10代名人位に決定。

 鳴門競艇では1958年4月の全国地区対抗競走以来51年ぶり2度目の特別競走にして、初の全国発売競走になったG1競艇名人戦
 優勝戦第10代名人位決定戦はオールスローの123465から1号艇山崎毅が差し順走の2号艇新井敏司第4代名人位を従えて逃げの体勢を作りきり、2008年9月BIG FUN平和島杯以来となる通算48回目にしてG1は1993年の徳山40周年と同年の宮島39周年以来となる3回目の優勝
 山崎たけしはこの優勝で来年3月の平和島SG総理大臣杯出場権を獲得しましたが、平和島総理杯は1991年の第26回で優出2着を記録したゲンのいい開催です。
 表彰式(動画)ではプレゼンターの古田敦也から花束を贈呈されましたが、古田といえば野村克也楽天イーグルス監督による指導のもと日本を代表する名捕手として活躍し、ノムさん同様兼任監督になり42歳まで現役だった事で知られますね。

桐生群馬テレビ杯G3女子リーグ戦第2戦優勝戦

 通常の女子リーグ戦より優勝賞金が高い優勝賞金120万円の群馬テレビ杯は枠なり3vs3の進入から4号艇三浦永理が15トップスタート決めて捲りきる三浦攻勢で2007年11月G3女子リーグ第12戦みやじまレディースカップ以来となる通算2回目の優勝。捲られるも残しきった1号艇片岡恵里が2着でエリのワンツー。

多摩川日本財団会長賞優勝戦

 123/465の進入から1号艇三井所尊春が+02の飛び出しでフライングに散るも、カド08スタートの4号艇池本輝明がFのミーショに強つけまい浴びせて一気に捲りきり、2007年8月8日桐生さわやか杯以来となる通算28回目・多摩川では2006年6月6日の植木カップ日本モーターボート選手会会長賞以来となる2回目の優勝
 後続は3号艇原田富士男と6号艇西川新太郎の差し合戦になり、2M→2周1Mと内から先行した西川に対しフジオが外全速で食らいつき併走が続きますが、2周2Mで西川が外のフジオを振り切り2着争いを制しました。

常滑中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦優勝戦

 オール4000番台のヤングファイターキング決定戦を締めくくるラストカードは優出メンバー中唯一の新鋭リーグ組である6号艇長岡良也(97期4356)がピット離れよく、長岡がカドを取った123/645の並びに。
 しかし優勝争いは内枠2艇の争いになり、逃げる1号艇石野貴之に対し2号艇中尾誠の差しが届き、2M先行した中尾が単独先頭に。しかし2周1M、やや慎重過ぎたきらいがあった中尾の先マイに対して石野の鋭い差し(動画)が入り、2007年大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を彷彿させる2周1Mの差しきり逆転劇で、昨年4月丸亀日本モーターボート選手会会長杯以来となる通算10回目の優勝で、2年前の新鋭チャンプがヤングファイターキングに決定。

中日スポーツ津ボート大賞優勝戦

 4日目まで鈴木佳文アナ、5日目以降露アナが実況を担当した津ボート大賞は枠なり3vs3の進入から12トップスタートの2号艇一宮稔弘(徳島)が鋭い早差しで通算23回目の優勝、津ボート大賞の終わりは一宮でした。
 後続は2番手の1号艇茶谷信次に対して6号艇黒崎竜也(三重)の差しが迫るものの、2M内を突いた黒崎はターンマークに接触して失速、これを何とか包みきった茶谷が2番手を守りますが、今度は3号艇片山友多加が内から接近して2周1M内から合わせてきますが、ここも茶谷が包みきって2着を取り切りました。

G3三国モーターボート大賞トライアル優勝戦

 MB大賞が来年度からG2に格下げされる事で来年度以降トライアルのグレードと賞金がどうなるかも気になりますが、優勝賞金100万円とG1三国モーターボート大賞(6月13日〜18日)の出場権を懸けたスポニチ後援MB大賞トライアルは小林習之アナが名人戦実況を節間担当の為佐竹アナが節間実況を担当。
 そして上位3人に出場権が与えられる優勝戦は132/456の進入から05スタートの1号艇芝田浩治が03トップスタートの3号艇杉山裕也を牽制しての逃げで押し切り、2008年1月常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦以来となる通算31回目にして三国初優勝
 残る2つの椅子を懸けた争いは杉山が5号艇濱崎直矢(F未消化の為選出除外)を振り切って2Mを先行するも濱崎を締め込んだ影響でやや流れ、1M捲り戦で杉山の外につけた2号艇永田啓二が2Mで杉山と濱崎の間をズバッと割り2番手逆転。杉山は2周1M切り返してナガタロックオン狙うも永田が包みきってかわし、2周2Mも切り返しから押っつけてきた杉山をかわし2着を取り切り、G1初出場。F持ちながら既に休み消化済の杉山も3着でG1出場権獲得です。

 ちなみに2着の永田は94期で3着の杉山は93期と、共に新鋭リーグ組。ですが、5月19日から始まるG3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦には永田のみ出場予定。この差がMB大賞でどう出るかですね。

徳山すなっちスプリングカップ優勝戦

 徳山競艇新年度最初の開催にして新モーター初おろし開催となる4日間シリーズすなっちカップは13/2/456のインから1号艇辻栄蔵が3号艇上瀧和則の差しを引き波にはめるののターンで押し切り、2日目12R4号艇2着以外オール1着だった広島の太陽辻ちゃんは準完全で今年4回目・徳山3回目・通算42回目の優勝。2番差しの4号艇鳥飼眞が2着に入り、スなっちカップは辻ちゃんとピーマコのワンツー。

福岡公営レーシングプレス杯優勝戦

 123/465の進入から08スタートの2号艇今坂勝広が16スタートの1号艇吉田俊彦を捲りきるも、この展開を突いて捲り差した3号艇岸本隆が今坂を差しきり、2006年10月徳山リニューアル記念競走以来となる通算9回目の優勝。今坂は2M突っ込んできた5号艇吉原聖人を行かせて捌き2着。
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本日は3つのG3とW優勝戦を始め6場7つの優勝戦

 本日は3つのG3と多摩川W優勝戦を始め6場7つの優勝戦と、新年度最初の優勝戦ラッシュ。先ずはG3の3つを先に紹介します。

戸田G3企業杯アクアマリンカップ優勝戦

 人と人をうるおす三国コカ・コーラボトリング株式会社(桶川市)の系列企業で三国エリアにアクアマリンブランドを展開する三国フーズ(桶川市)の企業杯は三国勢から唯一準優に進出した川村正輝12R準優勝戦5号艇6着に敗れて三国勢全滅。

 かくして埼玉と岡山が2人ずつ、残りが山口と三重になった優勝戦は「さくら色に包まれました競走水面、満開の桜を飲み干すシリーズ6強が登場して参りました。G3アクアマリンカップ12R優勝戦の開始です。(動画」と二宮淳一アナの実況で、枠なり3vs3の進入から予選1位の4号艇村上純(岡山)が12トップスタートも、14スタートの2号艇黒崎竜也(三重)が3号艇飯島誠(埼玉)を張りながらの先捲りに。しかし18スタートの1号艇金子順一(山口)が黒崎を蹴散らして1Mを先行。順一は2003年9月福岡一般競走以来の優勝目指して逃げ込み図りますが、この展開を突いた純が順一を差しきり、純は通算18回目の優勝
 2番手の順一に対し、純に差し続いた今節選手代表の5号艇山崎義明前埼玉支部長と黒崎を差した飯島誠が迫り、2M差し流れた順一に桶川市民の前埼玉支部長が突っ込むも届かず、前埼玉支部長を差した飯島誠が単独3番手に上がり、2周1M内から順一に合わせに行きますがここは順一が包みきって2番手変わらず。今度は2周1M差した前支部長が2周2M順一に押っつけますが、ここは行かせて捌いた順一が2番手死守。3周1Mでは2周2M2番差しの飯島誠が内から艇を伸ばすも順一が行かせて捌き、最後の3周2M。ここ外全速戦で挑んだ飯島誠に対し内の順一が飛ばしにかかり、その隙に前支部長の差しが順一に並びますが、タイム差無しながら辛くも順一が粘りきり、埼玉コンビの追撃を退け中国地区のジュンジュンワンツー完成。

 さて、山崎義明前埼玉支部長と書きましたが、新年度から67期3503堂原洋史新埼玉支部長が誕生しました。

G3唐津モーターボート大賞トライアル競走優勝戦

 ホームページリニューアル初節のG3戦は上位3人にG1唐津モーターボート大賞(6月4日〜9日)出場権が与えられる一戦。
 内枠2艇は1号艇井川大作と2号艇大橋純一郎(86期本栖チャンプ)のコンビが強力に陣取りましたが、枠なり4vs2の進入から06スタートの純一郎が16度目の正直での初V実現と強力足を意識し過ぎたか、05トップスタートも伸び劣った大作に強捲りを仕掛けてしまい、艇を伸ばして抵抗勢力と化した大作が純一郎を飛ばして両者共倒れになり、大作と純一郎のラインはもろくも崩壊。
 この展開を突いて差した3号艇中村裕将が中村ゆうしょう目指し快走しますが、6号艇土屋智則の捲り差しが中村の内側に入り込んで中村を差しきり、内から伸び返す4号艇竹上真司を包みきって2Mを先行した土屋弟が今年も通算も3回目の優勝でG1出場権獲得。
 後続は2M竹上を差しきった中村が2着で、残る1つの枠は1M捲り差しで中村の外にいた5号艇徳増秀樹が2M竹上を差しきって3着。

下関G3企業杯女子リーグ戦競走第1戦ジュエルセブンカップ優勝戦

 来年の女子王座開催地で初戦を迎えた女子リーグ第1戦は宝石店ジュエルセブンのタイトル戦。フライング2本持ちながら初日ドリーム戦で01タッチスタートからの逃げを決める等、3日目11Rで季節の選手茶谷桜の逃げ切りを許して2着になった以外は全て1着の横西奏恵がもちろん優勝戦1号艇。
 そして最後も枠なり3vs3のインからF2を感じさせぬ16トップスタートの速攻で2号艇五反田忍のつけまいをブロックして1Mを先行し、3号艇池田浩美の差しも振りきり、今年4回目・通算35回目の優勝と副賞のダイヤモンドネックレスを準完全Vで獲得。尚、このレースを最後に60日の休みに入る横ちんですが、最終勝率はなんと8.05。勝率8点台は女子選手史上初の快挙だそうです。
 2着には池田浩が入りましたが、弟の土屋智則同様優出6号艇だった土屋千明は差し届かずで舟券争いに絡めずの5着に終わってしまいました。

 さて、横ちんの地元鳴門競艇場では14日からG1競艇名人戦が始まりますが、3日目の16日には鳴門で新田芳美とのWトークショー、5日目の18日にはボートピア横浜まで足を伸ばしてのトークショーがあります。ちなみに京急金沢文庫駅、略してカナブンからBP横浜へは京急普通車に乗って日ノ出町駅で降り、そこから徒歩約20分です。

多摩川ダブル優勝tvkカップ最終日

 アナログ42chデジタル3chのtvk。新年度といえば番組改編ですが、tvkの人気番組saku sakuも新年度からリニューアル。メインMCが中村優しょうから三原勇希になります。それに先立ち、先週今週と過去MCが復活する企画があり、先週は2代目MC木村カエラが帰ってきて今週は初代MCあかぎあいが復帰。横浜夢劇場、三原勇希の幕が開くのは来週月曜からになります。

 と、tvkの話をしたところで本題の是政夢劇場。W優勝戦1つ目の11R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から1号艇鳥飼眞が10トップスタートの速攻で押し切り今年2回目・通算29回目にして多摩川初優勝
 後続は差し順走の2号艇山崎昭生香川支部長が3号艇國崎良春の捲りと4号艇新井敏司の2番差しをおさえて2番手航走。そして2M内押っつけてきた新井名人位を包みつつ國崎の全速戦も受け止めきる若々しい旋回で2着を取り切り、名人戦が良い春になると思えそうな好走。

 W優勝戦2つ目の12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から「あか」い「3」号艇道上千夏が他を圧倒する05トップスタートをイケイケGoGoと踏み込み、そのまま捲りきって改姓後の初優勝。池千夏時代も入れると2007年12月下関JLC杯ダブル優勝戦(女子)以来となる通算11回目にして多摩川初優勝。
 後続は道上と1号艇日高逸子の間を割った2号艇濱村美鹿子(東京)が2番手につけ、差し伸びて来た5号艇・実家のすずらんラーメンがJLC番組「麺食い倶楽部〜ラーメン・水面・僕しらけ〜ん」の舞台になった岩崎芳美を2Mお先にどうぞと行かせて捌き2着。

西スポ杯争奪芦屋カップ優勝戦

 福岡102期4504の3号艇前田将太がデビュー初優出決めた一戦は14/2/653の進入から20スタートの2号艇打越晶が捲りに行くも、これを受け止めきった1号艇吉岡政浩が1Mを先行。しかし、この展開を突いた4号艇池上正浩の差しが届き、まさひろ対決を制した池上は2006年8月鳴門一般競走以来となる通算43回目・芦屋2回目の優勝
 後続は2番手の吉岡に対し2番差しの6号艇新美進司が2Mを先行。ここの新美は空振りに終わって吉岡が差しきりますが、吉岡の旋回も艇が浮いてしまい、1M捲り差し不発で最後方ながら2M小回りで浮上した5号艇若女井正と2M差した打越も浮上。HSでは吉岡やや優位も4艇接戦になり、2周1Mは内から2番目のワカメちゃんが流れながらも先行。吉岡はワカメちゃんと打越の間を狙いますが打越に張られてしまい後退。そして一番外の新美が3艇まとめて差しきり一気に2番手争いの主導権を握り、2周2M切り返してきた打越を行かせて捌き混戦の2着争いを制しました。

若松アヤメカップ優勝戦

 若松競艇新年度最初のしょうぶアヤメカップは3日目5R5号艇2着以外は全て1着だった中澤和志の独壇場で、もちろん優勝戦1号艇。そして最後も枠なり3vs3のインから堂々押し切り、今年2回目・若松3回目・通算21回目の優勝を準完全Vで飾りました。
 後続は捲り差した5号艇石野貴之が2番手も、差し伸びてきた6号艇寺本重宣が2Mうまく小回りしたのに対し、全速包んだ石野はやや流れて形勢逆転。しかし2周1M中澤の引き波を踏んだ寺本の艇が浮いたところを石野が鋭く差しきり、再逆転に成功した石野が2着しょうぶに競り勝ちました。

 ここで明るいお知らせ。昨日の1Rで4号艇古澤光紀(福岡103期4522)が123/654の6コースから2号艇堂原洋史新埼玉支部長が捲った展開に乗っかって4艇を叩くスピード感ある捲り差しを決め、小回り残した1号艇鶴本崇文(98期やまとチャンプ)を従えてのデビュー初1着(動画)。
 勝率4.75優出1回の好成績で話題の同期4524深谷知博を抑えての103期やまとチャンプながら初出走から61走を要し、勝率も2.66とやや期待を裏切った感じだったここまでの古澤でしたが、ようやく待望の水神祭となりました。初勝利をきっかけに、次は深谷に追いつき追い越せですね。

2008年度最後の日曜日は9場の優勝戦

 名古屋帰りな自分の私事と、芦屋の10万舟を天白区の巨匠田中信一郎(仮名)さんが的中させた事は本日1本目の記事に書いたので、ここでは2008年度最後の日曜日に行われた9つの優勝戦を場コード順に紹介です。

戸田隼・マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 艇界の隼・加藤峻二御大を称えたU-36の隼杯は126/345の進入隊形から3号艇濱崎直矢(埼玉)が4カド14トップスタートを決めたのに対し、内の2号艇小野勇作(佐賀)と6号艇山崎善庸(東京在住埼玉支部)がそれぞれ52、50の酷いスタート。こうなれば濱崎に絶好のカド捲り展開で、隼のごとくゆうゆう捲りきった濱崎が通算5回目・戸田2回目の優勝
 後続ですが、28スタートの1号艇中尾誠(佐賀)は濱崎にあっさり捲られながらも小回りで残し、4号艇佐々木康幸(富士山でお馴染み静岡県)の二段捲りをこらえきって2番手を確保。2Mでターン流れた濱崎を小回りで追い詰める場面もありましたが、ここは届かず2着まで。
富士ぶさはやぶさ


浜名湖年度末謝恩アタック優勝戦

 昨年11月15日の当地中京スポーツもみじ杯初日2Rでデビュー即水神祭を挙げた103期新人の4524深谷知博(静岡)がデビュー4ヶ月強にして早くも初優出を決めた事で話題の頂上決戦は134/562の進入から大外の新人深谷が04トップスタート。11スタートだった4カドの5号艇星野政彦がプロの洗礼を浴びせるべく必死に抵抗しましたが、ここで深谷は新人離れした掛かり鋭い捲り差しに(動画)。
 この捲り差しは惜しくも届かず、逃げ切った1号艇伊藤宏が今年3回目・通算23回目の優勝。2番手につけた深谷は1M差しから2M小回りの6号艇森竜也(2005年2月G1浜名湖賞優勝)に差を詰められますが、2周1M内突っ込んできた森を軽く抱いてかわし、2周2Mまたも内突っ込んできた森を今度は鋭い差しで捌き、デビュー期の新人とは思えぬ硬軟自在のハンドリングで初優出戦を2着フィニッシュ。次走のびわこ新鋭リーグ戦第4戦G3新鋭戦(4月18日〜23日)で新鋭リーグ初登場となりますが、地元浜名湖で開催される来年のG1新鋭王座決定戦出場も期待できそうな大物感漂うレースぶりですね。舟券はキルトクールでしたがホント参りました。

 で、土曜日は浜名湖競艇場のお隣蒲郡競艇場に行ってきたのですが、ここでJR車内で見かけたHK浜名湖過激団ポスターを紹介。今月はブログの女王まきたんこと91期たけし軍団4190長嶋万記でした。バードアイ長嶋万記は本日まで戸田隼杯に出場してましたが、女子選手で唯一準優勝戦に進出する健闘を見せてましたね。
全速革命マキ起こる!


三国やよい第2戦優勝戦

 4月2日からの次節うづき第1戦に向け、三国競艇に関する人事異動が気になる今日この頃でありますが、「季節外れの寒さの中、いつもより早い桜開花宣言と共に幕を開け戦ってきましたやよい第2戦。平成20年度を締めくくる最終決戦を満開の笑みで結ぶのは誰か。戦いは優勝戦第12Rを迎えています(動画)。
 インから123/456の順です。スタートしました。4号艇平岡重典が捲って行くも、これをこらえきった1号艇白水勝也が2Mをトップで回り、「ファイナルの主導権しっかり握ってトップ力走は1号艇の白水勝也。今回もオール2連対。7戦6勝と2日目から白星満開。負け知らずで今年V2。通算は25度目、そして三国は前回に続き3度目の優勝となりそうです。」と、初日三国選抜2着以外全て白星の好成績で準パーフェクト優勝のゴールイン。
 後続は平岡を1M差し順走の2号艇・博じゃない方の後藤浩が追いかける展開になりまして、最終の3周2Mで内から押っつけた後藤ひろしを包んでかわそうとした平岡が大きく流れ、後藤ひろしが逆転2着のゴールイン。

豊漁なると鯛カップ競走優勝戦

 今年度最後の鯛獲る戦は枠なり3vs3の進入から20と一番遅いスタートながら1号艇三角哲男(千葉在住東京支部)が今節唯一のSG鯛獲るホルダーの貫禄でしっかりと1Mを回り、3号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)の捲りをこらえきって今年3回目・通算53回目の優勝。飯島が2着でチバラギワンツーです。

 さて、ミッスーの地元千葉県では本日知事選挙があり、「さらば涙と言おう」でお馴染み青春の巨匠森田健作候補が当選っス。ちなみにモリケンは平和島競艇がある東京都大田区の出身っス。

児島ガァ〜コカップ優勝戦

 123/564の進入から1号艇前本泰和が押し切り、今年2回目・通算51回目の優勝。カドから差した5号艇木村光宏が2着。

 さて、児島競艇では新年度最初の山陽新聞社杯(4月8日〜12日)から黒明良光元選手&椛島健一アナによる展示解説が始まるとのこと。ブラックダックとKABA.ちゃんのコンビによる掛け合いがどんな感じになるのか、期待で胸が膨らみますね。

ボートピア呉宮島開設6周年記念優勝戦

 ボートピア呉宮島の開設記念は1342/56の進入から1号艇伊藤誠二(愛知)が通算43回目の優勝。差し順走で続きました3号艇都築正治(愛知)が2着の愛知ワンツー。

 ところで、宮島競艇では新年度から沖縄ロケでのイメージCMをOAする模様。それに先立ち優奈のSweetCafe内にあるMovieコンテンツでCMメイキング動画が見られます。

下関年度末ぶち感謝レース優勝戦

 「とても」や「すごく」の意味を表す山口弁の「ぶち」をレースタイトルにした年度末開催は枠なり3vs3の進入から03スタートの1号艇野添貴裕(大阪)が、01トップスタートだった2号艇竹村祥司(大阪)の差しを振りきって通算23回目の優勝
 後続ですが、BS外へ持ち出した竹村に対し、1Mつけ回った4号艇廣瀬将亨(兵庫)がBS内へ切り返し、2Mは廣瀬が内から先行しますが、ここで行かせて捌いた竹村が2着を取りきり大阪ワンツー。廣瀬が3着で阪神間で上位を独占です。

芦屋ヤクルトカップ優勝戦

 ヤクルトスワローズのリリーフエースはWBCでも活躍した林昌勇ですが、芦屋のヤクルトカップは1号艇林美憲が13/2/465の進入から押し切り今年3回目・通算37回目の優勝と、他5艇をシャットアウト。
 ヤクルトスワローズの本拠地神宮球場は信濃町が最寄り駅ですが、ヤクルトカップはスワローズカラーの4号艇井川大作が1M爽快に差し、2Mでは内突っ込んできた6号艇堤昇を包みきり、2周1Mでは1M外マイから2M差して迫ってきた2号艇鳥飼眞を差して捌き2着入線です。

福岡アサヒ飲料十六茶杯優勝戦

 「花より団子と十六茶。更に競艇を観戦すれば充実した日曜日になること間違いなし(動画)。」の十六茶杯は枠なり3vs3の進入から1号艇北村征嗣が差してきた2号艇浅見昌克を締める際に接触しながらも押し切り、福岡初・通算8回目の優勝
 2番手のガッツ浅見に対し、2番差しの4号艇馬袋義則が艇を外に持ち出し2M外全速で応戦。ここで浅見を捲りきった馬袋が2周1M浅見を振りきって先行して2着。

春の魔物が強風巻き起こした多摩川総理杯最終日

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 「多摩川競艇第44回の総理大臣杯。いよいよ最終日を迎えました。日本一の静水面も今日は春の嵐に包まれまして荒れています。競走水面はバタバタの状態になっています。風も強く吹きまして、レースコースかなり風が舞っている形です(動画)。」という春の魔物がタマガヮオーに訪れたSG総理大臣杯最終日
 この波風模様には「第3Rが始まりました。上空はちょっと暗くなって来ました。雨の方も落ちてきまして、依然として風は吹き抜けています。時折、10mを遙かに超える風が吹き抜ける競走水面の、今日の江戸川の競走水面です。えー多摩川の競走水面です(動画)。」とヤッターマン田中伸明アナが多摩川を江戸川と間違える放送事故を起こす場面もありましたが、本日は波高6cm南左横風9mの1Rナナメさんが応援する1号艇新田芳美が春の魔物に打ち勝って逃げ切り、今シリーズ最後の一戦でシリーズ初にしてSG初1着水神祭を挙げるおめでたで始まりました。

 そして時間は経過し、波高4cm南左横風6mという状況で野村達也アナが競艇夢劇場千秋楽の幕を開けた優勝戦。枠なり3vs3の進入から各艇ほぼ横一線のスリットで、1M先行した1号艇池田浩二が2号艇田中信一郎の差しも3号艇笠原亮の捲り差しも4号艇田村隆信の2番差しも振りきり、81期3941池田浩はSGV3となる記念7回目にして通算では2月津G1東海地区選手権競走に続く26回目の優勝。2着には、2M先行した田村と2M内突っこんできた6号艇森永淳を行かせて差した大阪のタナシンが入線(レース&表彰式動画)。ちなみに今回は東京支部が誰も予選突破できないという残念な結果でしたが、福岡SG笹川賞は選出済みの池田が優勝したことで東京支部の濱村美鹿子が繰り上がりました。
春の魔物タマガヮオー!初日の池田浩二準優の池田浩二多くの方が詰めかけました表彰式


津ゴールデンレース優勝戦

 江戸川競艇場で6日間場外発売された2008年度最後のゴールデンレースは4日目が7R(波高5cm北西向かい風6m)終了後に強風高波浪が激化した為打ち切りとなり、予選得点は3日目までのものを採用した事で4日目連勝の難波茂が涙を飲んだり、5日目が12R準優勝戦で1325/64の進入から26ドカ凹みスタートの3号艇畑和宏を除く5艇がフライングに消えてレース不成立になったりと災難に見舞われた津ゴールデンレース。打ち切りに集団フライングと、今節選手代表村田瑞穂も大変だったと思われます。ちなみに、津競艇実況佐竹アナのブログ「常に常にマイペース」に中止時の強風高波浪写真が掲載されてます。

 準優12R集団Fにより、生き残った畑と11R準優勝戦5号艇3着の品川賢次が優出。尚、予選得点率は品川より10R準優勝戦3号艇3着の吉田光の方が上でしたが、吉田光は2周1Mで6号艇岡谷健吾に突進して3着になったわけで、その突進が不良航法と見なされ賞典除外。かくして品川が2001年2月下関一般競走以来の優出を果たしました。

 と、優勝戦までの苦難の経緯を紹介しましたが、レース本番は123/546の進入から1号艇榮田将彦が他を圧倒する12トップスタートで2003年10月徳山一般競走以来通算2回目のVを妻恵里夫人初Vの地(2008年1月津グランプリシリーズ第10戦女子)で飾れそうな展開でありましたが、榮田はターンマークを外してしまい、そこにつけ込んだ2号艇・地元間嶋仁志が27の2番手スタートから榮田を差しきり、ターンミスを突かれた榮田は惜しくも2着。そして差しきった間嶋は通算25回目の優勝です。

 で、今日は多摩川行く前に江戸川競艇場で津の前売とガラポンを。ガラポンは競艇とは全く関係ない入浴剤でしたが、今日行って目を惹いた看板を紹介します。江戸川競艇再開第1弾開催は6月4日からの6日間シリーズです!
江戸川競艇復活祭は6月4日から


スポーツ報知杯蒲郡なのはな特別優勝戦

 12456/3の進入から1号艇泥谷一毅がグリップしながら寄せ付けず逃げ切り、父に住之江公開FMアクアライブステーションでお馴染み泥谷重次元選手を持つ泥谷一毅は2005年11月江戸川日本財団会長杯(師匠野添貴裕との同時斡旋)以来となる通算2回目の優勝
 さて、競艇地上波中継司会でお馴染みの元赤ヘル&巨人軍OB投手は川口和久ですが、優勝戦赤カポックの3号艇川口貴久は単騎ガマシの6コースながら、艇団を割いて回ったスピード感のある捲り差しを見せて2着ゴルィン。

【江戸川→多摩川→芦花公園】

 今日はですね、昨夜帰宅後blog書かずに寝たので8時30分頃に起きて先ずはblogの更新。書き終わった後は総理杯の公開優出者インタビューを見て、新田さんレースの1Rを新田さん頭流しでPC投票して、新田さんの勝利を見届けてナナメさんが喜んでる顔を想像しつつ江戸川競艇場に出発。津を併売する江戸川ではガラポン大会もあり、景品は競艇とは全然関係ない入浴剤をゲット。

 津を買い終わった所で都営新宿線急行で多摩川に向かったのですが、強風の影響で京王線が遅延。5分弱遅れて多磨霊園に到着し、競艇場に着いた時は濱野谷憲吾出走レースだった7Rの配当金を読み上げてる所。でも8Rのスタート展示があるのでとりあえず水面に出てみましたら、いきなり原ちゃん(原理恵子)がいました。かっぱ君一家が棲む若松パイナップルナイターでのJLC新鋭リーグ番組「GOLDEN BOYS」収録から、春の魔物という名のかっぱ君が棲む多摩川に大移動してた初日ドリーム戦勝利者インタビュー時に会って以来5日ぶりでした。

 さて、今日は同じくGOLDEN BOYSリポーターの秋葉ミキが原ちゃんと一緒にいて即ち秋葉原コンビだったわけですが、blog「秋葉ミキのキラキラLife☆」に今日の写真が掲載されてます(秋葉原コンビのその110R特別選抜B戦発走前に現着したJLC NEWS CASTER照沼杏菜も写ってますトリオ写真のその2)。本日はいろいろとありがとうございました。

 そんな訳で個人的にプライスレスな楽しさだった総理杯最終日でしたが、今節まだ行ってなかったカミカゼもいちさんのお店「福寿」に行ったら、これが競艇ファンで大盛況。知ってる方や初対面の方やいろいろいましたが、伊東温泉競輪の鈴木佳文アナも来店してました。面白い話もいろいろ聴けて、予定より長く店にいましたです。最後に、写真は本日のイベントゲストこまつ
こまつサウンドパフォーマンス

多摩川SG総理大臣杯準優勝戦にズームイン!

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 多摩川競艇、第44回のSG総理大臣杯。明日の優勝戦進出を懸けて準優勝戦1つ目、第10Rが始まりました。
 126/345の進入から3号艇田中信一郎が08トップスタートから一気のカド捲りを決め1着。イン戦残した1号艇笠原亮が2M内突っ込んできた5号艇吉田弘文を行かせて捌き2着。尚、準優進出者インタビューで「さすがの調整力で足は元に戻りました。」と語った4号艇松井繁は道中の3着競りを制しての3着。
準優勝利者インタビュータナシン(大阪)

 準優勝戦2つ目の11Rが始まりました。枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴が22のつボインドカ遅れスタートをやらかし、11スタートの2号艇平石和男が直捲り。
 そして、この展開を突いて3号艇池田浩二の捲り差しと4号艇田村隆信の差しが入り、2Mは内の田村が先行するも、これを差しきった池田が1着。尚、準優進出者インタビューで「今日は何もしない予定なのでボートを磨いたらあとは寝るだけです。」とか「左隣の田村くんに合わせてスタート0台ぶちこみます。違った世界が見えそうです。」とか語った5号艇大賀広幸は田村の06トップスタートに対し自身は14とスタート合わせられず、1M差し遅れて6着でした。
準優勝利者インタビュー池田浩

 準優勝戦3つ目、12Rが始まりました。3vs3、枠番通り、スピードが乗ってきました。12Rスタートしました。1号艇2号艇が飛び出していきました。1番2番ちょっと飛び出した。
 かくしてスタート判定中ながらも1号艇今垣光太郎は3号艇吉田拡郎のつけまいを蹴散らし、2号艇市川哲也の差しも振りきり先頭。そして「(ピンポンパンポン)お知らせいたします。2番の市川、2番の市川がフライングによる返還欠場になりました。」と、勝負師哲也のみが+01のフライングに散り、ガッキーは00タッチスタートでセーフ。スリット写真発表で場内がざわつく中行われた公開勝利者インタビューでは「(スタートで助かった!という感じですか?)ホント助かりました。」「(今も心臓ドキドキですか?)いや…ホント…」とタッチスタートで生き残った感想を率直に語りながらも「優勝できるように精一杯がんばります。」との意気込みを披露。
 後続ですが、吉田拡郎の直後には捲り差し入れなかった4号艇重成一人と差した6号艇森永淳が併走で続きますが、2MでF艇(そのまま航走)を意識しすぎたかよしだかくろうの外全速戦はターンが全く掛からずに大きく流れ、その内側で森永を捲った重成が繰り上がり2番手で2M小回りの森永が3番手。2周1Mでも全速戦を敢行したよしだかくろうは重成の引き波で艇が浮いて森永を捲りきれず、重成が2着で森永が3着。

 で、公開勝利者インタビュー終了の数分後にヤッターマンアナによる衝撃のお知らせが。なんとガッキーは待機行動違反(スリット付近の斜行で懐取りすぎ)で賞典除外。Fはタッチで免れたガッキーでしたが待機行動違反を免れる事は出来ず、F返還でまだまだ多く残っていた客が一斉にざわついた瞬間でした。
Fはセーフも待機行動はアウトだった悲劇の主役ガッキー

 是政夢劇場の千秋楽優勝戦のメンバー。

1:池田浩二 2:田中信一郎 3:笠原亮 4:田村隆信 5:重成一人 6:森永淳

 準優12Rで3周1M3周2Mターン膨れるもよしだかくろうがそのミスを突けず、辛うじて3着って感じだった森永の劣勢は否めないですが、そもそも予選通過が4日目12R井口佳典が転覆した事による繰り上がりで、優出もガッキー待機行動違反による繰り上がりと、恵まれが2回続いた強運には注意。 

【女医マン】

 多くのギャラリーが集まったジョイマンのお笑いステージがあった今日は準優勝戦出場者インタビューが。その時に山ちゃんさん、ナナメさん、名古屋からやって来たささぴーさんと会って、午後には良2さん&かじさんと会いまして、山ちゃんさんと2M側で準優勝戦を見て前夜版を貰った後、直帰の山ちゃんさんと別れて府中の「千年の宴」で良2さんカジさんナナメさんに加え、てるきちさんとB1ゆーとぴあさんと青森からやって来たnariさんの総勢7人でズームインな飲み。

 以下は、準優進出者インタビューとジョイマンの写真です。
準優10R出場者インタビュー準優11R出場者インタビュー準優12R出場者インタビュー準優2着の笠原準優2着田村のうしろで雑談する大賀とヒラチュウ準優2着の重成予選18位で準優3着ながら繰り上がり優出の森永ジョイマン

芝桜より早い鎌田義開花宣言・セメントマッチ秩父宮妃記念杯

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 今年は大津湖岸なぎさ公園の芝桜より一足早い3月開催になったびわこ競艇の名物開催G2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯は本日が最終日。
 「おはようございます。淡路島の黒い猪が1年ぶりにびわこに帰ってまいりました。今節はJRAの競艇部がびわこまでレースを見に来るらしいので、むちゃくちゃがんばりたいと思います。皆さんも毎日来て下さい。よろしく!」とにこやかに腕を組んでの選手紹介(特設サイトに動画あり)を披露した鎌田義が追加斡旋&優勝戦6号艇ながら今年2回目の優勝を飾った前走地平和島内外タイムス杯の翌日が即前検というハードスケジュールをものともせず無茶苦茶がんばって秩父宮妃記念優勝戦1号艇。
 
 そして枠なり3vs3の進入からカマギーが1Mぐいっと回って押し切り、今年3回目・通算30回目にして遂にG2もびわこも初優勝。表彰式(特設サイトで動画公開予定)では本日のイベントゲスト、女性スーパーイリュージョンマジックユニットルミエル・デュ・ソレイユに囲まれての記念撮影も。
 独走のカマギーと違い後続は激戦で、順走の2号艇須藤博倫がややリードも、外マイの3号艇赤岩善生に加え須藤と赤岩の間を突く5号艇太田和美の2艇が須藤のすぐ外につけ、それに大津市内の桜開花より一足早く地元優出を果たした6号艇茶谷信次も差し伸びて上位に接近。その結果2番手争いは2Mで様相一変し、先行体勢の須藤に対し茶谷が押っつけて行き、茶谷に進路をカットされた須藤はなんと最後方まで後退。2番手争いは茶谷に加え、5番手ターンの4号艇中野次郎、それに中野次郎をも行かせて差した和美の3艇に。そして2周1M、内の利で先行する和美に対し、中野を締めきった茶谷が差しにでますが、茶谷を振りきった和美が2着争いのガチンコ勝負セメントマッチを制しました。
2月多摩川イーバンク銀行杯でのカマギー

 さて、びわこ競艇は白石佳江アビスパ福岡杯出場中)のマザーレイクですが、黒石加恵アナがインタビュアーだった準優勝戦勝利者インタビューで赤岩善生が「母の実家が滋賀県」と言ったのは新しい発見でした。岡崎の赤岩は鹿児島だけでなくびわことも縁が深い選手だったんですね。
 次に、白石佳江は96期4338ですが、びわこ競艇といえば同期4347魚谷香織(徳山地区スター)が昨年8月のアクアンビューティー選手権で初優勝を飾った地。そして本日はダイスポジャンピーカップ初日(佳江パパ白石桂三滋賀支部長出場)の住之江競艇と同じ大阪市で優秀選手表彰式典が行われ、地区スター紹介枠で参加したぅぉちゃんもぅぉちゃん★ぶろぐ式典の写真をばしばし掲載してます。

宮島日本トーター賞優勝戦

 昨年はV4、近況は充実した私生活も2008年5月22日の徳山日本モーターボート選手会会長杯U45選手権以降優勝が無かった白無垢の1号艇・ゴルフも一流の福田雅一。福田が最後のVを飾った3日後の5月25日には福田の地元丸亀で艇界に衝撃を与えた日刊スポーツカップ優勝戦がありましたが、そろそろ自らも優勝しておきたいところ。

 ということで優勝戦ですが、1236/45の進入から福田と2号艇山本修一が共に07トップタイスタート。そして、山本の差しを振りきった福田は宮島2回目・通算38回目となる優勝のゴールイン。山本がそのまま2着に入り、2周2Mで4号艇高沖健太が6号艇大川茂実を抜いて3着に入った結果、2連単220円3連単670円の大本命決着。

丸亀JLCカップ優勝戦

 2004年6月の当地創刊55周年記念日刊スポーツカップ以来通算8回目のVを狙う東京の大塚信行が1号艇でしたが、枠なり3vs3のインから痛恨の26ドカ遅れスタートをやらかしてしまった大塚は2号艇徳増秀樹にあっさり捲られてしまい久々の優勝ならず。
 その大塚を捲りきった徳増が後続も寄せ付けずに通算37回目・丸亀3回目の優勝を飾り、捲り差しで続いた3号艇興津藍が2番手、外マイの5号艇乙津康志が3番手。2M乙津が切り返して藍ちゃんに先行するも、これを行かせて捌いた藍ちゃんが2着。

 さて、4月21日からのまるがめブルーナイターオープン記念レース斡旋メンバーが発表されましたが、当地でG1初Vと通算2000勝を達成した永遠のプリンス今村豊を始め、3556田中信一郎&3557太田和美&3558山本浩次の69期SGウィナー連番トリオに4028田村隆信&4044湯川浩司の85期銀河系SGウィナーコンビが出場予定な初ナイターには95期4313西村美智子と98期4387平山智加の新旧丸亀地区スターも出場予定です。

常滑ボートピア川崎開設記念競走優勝戦

 宮城県柴田郡川崎町にあるボートピア川崎の開設記念は枠なり3vs3の進入から3号艇谷村一哉が09トップスタートでぐいっと伸びるもしかーし、19スタートの1号艇川北浩貴(滋賀)がインコース持ち直して1Mを先行。そして谷村の捲り差しを軽く振りきった川北が今年2回目・通算41回目の優勝来た。
 今年はVの後三国G1近畿地区選手権G1大村モーターボート大賞でG1連続優出したまではよかったものの、大村優勝戦FでF明け後半年間G1選出除外の憂き目に。
 しかし今節は7戦6勝2着1回の準完全Vで、G1優勝戦Fの鬱憤と地元秩父宮妃記念杯(川北は2003年度第47回覇者)に斡旋されなかった鬱憤を晴らすかのような結果でした。この後は住之江G1太閤賞平和島G1トーキョー・ベイ・カップ(55周年)に出場してF休みの予定です。
今年1月多摩川表彰式でのカワキタ━(゚∀゚)━ !!


平和島レディースカップ4日目

 車だと家から40分前後で着く平和島競艇。そんなわけでノッポアナの生実況が聞きたかったからお昼時のゴンロクレースだけ車使って見に行って来ましたよ。車の方が速いしビッグファン臨時駐車場なら駐車代も安いけど、車で行くと酒が飲めないのが泣き所。
 その現着レースだった5R、枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇八島貴美子を3号艇濱村美鹿子と4号艇小神野紀代子(今節選手代表)が追いかける形になりますが、外マイの体勢から2号艇喜多那由夏と濱村の間を割ろうとした5号艇古川舞が出口で引き波にはまり、「おっと後方ではー、5号艇の古川がー、転覆しています(動画)。」と、選手責任転覆。
 古川の転覆で実質最後の勝負所になった2Mを逃げ切り先頭で回った八島、小神野を差した濱村の順で回りまして事故艇がいる2周1Mに入りますが、ここで八島は外側を航走したのに対し、濱村は内側を航走しようとしてしまい「おっとぉー、3号艇、1号艇。」とあわやもつれ合う場面がありましたが、八島を抜こうとしてしまった濱村が八島の通過を待った事で順位変動は免れ、濱村は指導事項違反による賞典除外処分に留まり、帰郷処分は免れました。

 また、本日7Rで135/642の5コースから捲って先頭の4号艇鈴木祐美子と6コースから捲り差しで続いて2番手の2号艇梅崎恵美が「アウトのふたり、早いな(動画)。」ということで鈴木が+03、梅崎が+10のフライング。梅崎は初日1Rで責任外出遅れ返還欠場の状態から2Mで1号艇山下友貴に突進して転覆させてしまい航法指示違反で賞典除外済み(動画)。よって梅崎は節間2回の賞典除外抵触で帰郷処分になっています。

若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ5日目

 準優勝戦3個レースの本日、1つ目の準優9Rは若松初参戦ながらA1レーサーの貫禄で予選3位の活躍を見せた1号艇新田雄史(三重96期4344)が枠なり3vs3のインから押し切り1着
 本日の優秀選手表彰式典には競艇記者大賞を受賞した師匠の井口佳典と同伴の真弓夫人(旧姓:新田)に加え、同期4350篠崎元志も最優秀新人選手として出席。96期やまとチャンプの新田雄史にとってイケメン篠崎兄の存在は大いに刺激になってそうですね。
 後続ですが、2番差しの3号艇高橋直哉(秋田在住東京支部93期4245)と外マイの4号艇岡祐臣(三重93期4261)の93期コンビがやや優勢で、差し順走もたついた2号艇岡崎恭裕(福岡)は2艇に挟まれやや劣勢。そして2M内先行の高橋と外握った岡の対決は握った岡が優位に立ち、2周1M高橋を振りきって先行した岡が2着に入り、三重ワンツー完成。

 6人中4人が94期生になった2つ目の準優10Rは篠崎元志の弟篠崎仁志(101期やまとチャンプ4477)も6号艇で乗艇した一戦ですが、ここは92期4237の3号艇大峯豊が2コースに入り、132/456の進入。
 そしてカドから4号艇の多摩川地区スター長畑友輔(94期4274)が絞りに行きますが、24スタートの2号艇永田啓二(福岡94期4288)に抵抗された分絞りきる事が出来ず、25スタートの1号艇今井貴士(福岡94期4287)がこらえきって先行し、長畑を2番手に従え1着
 大峯を叩いての差しから迫ってきた5号艇の宮島地区スター麻生慎介(94期4292)が内から長畑に接近しますが、2M押っつけた麻生に対し外全速包みきった長畑が2着を守り、G1ウェイキーカップでお馴染み多摩川競艇代表のBPクラブ員長畑友輔がG3植木カップで遂にデビュー初優出です!
多摩川での長畑友輔

 「新鋭リーグ第2戦、ファイナルへの切符はあと2枚。只今から準優勝戦のラストカード第11Rの開始です(動画)。」ということで最後の準優11Rは1号艇稲田浩二のジェットスタートに対し、3号艇山田哲也のスタートはスリットを切り裂くジャックナイフ。「このカード、イナダッシュvsヤマダッシュのスタート対決も注目です。」という一戦でしたが、4号艇池永太(福岡97期4364)が動いた14/2/356の進入から山田哲也が07トップスタートヤマダッシュもスリット切り裂くまでには至らず、09ジェットスタートの稲田が押し切り1着
 後続は2番差しの山田が2番手、差し順走の池永が3番手という隊列でしたが、1Mで5号艇齊藤優を叩いての差しから2M押っつけてきた6号艇山口修路(福岡97期4367)を包んだ山田はターン膨れ、山口を行かせた池永がここで山田をも差しきり逆転2着。


 植木カップの優勝戦にCatchUp!

1:今井貴士 2:新田雄史 3:稲田浩二 4:岡祐臣 5:池永太 6:長畑友輔

 予選1位だった稲田は今日の前半一般戦8Rで4号艇3着(2号艇新田泰章との同着)になったのが響き、一般戦でも1着になった今井と新田に得点率で抜かれて3号艇に。また、初優出の長畑を始め外枠3艇にはデビュー初Vが懸かります。で、ここは地元の今井がインから翼を広げる豪快なターンで誰にも捲らせずに逃げ切ると予想。
植木通彦艇王ショーin江戸川青い不死鳥フェニックス

弥生にのどかな配当3連発の住之江準優+笹川賞+若松植木カップ

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 月曜日から13日の金曜日までオール平日の5日間開催ながら豪華メンバーが集まった住之江競艇の新機新艇シリーズのどか弥生競走は本日4日目準優勝戦の日を迎え、今シリーズ活躍の主力陣で3つの準優は1号艇トリオを中心に今回は本命ムードたっぷりの最終関門となっています。

 1号艇飯山泰を取り巻く1つ目の準優10Rは125/346の進入から04トップスタートの飯山やすしが5号艇金子良昭のつけまいをブロックして逃げ切り、これで住之江2度目の優出となる1着ゴール。
 後続は順走の2号艇服部幸男先生に6号艇松浦博人の差しが迫るも2M松浦を行かせて捌いた服部先生が2着で住之江8度目の優出。尚、2連単180円2連複100円戻しの超本命決着でしたが、拡連複1=2は120円ついてお得な配当になっております。

 1号艇の王者松井繁が大本命の11R準優勝戦。デビュー初優出狙う赤い彗星3号艇の哀・戦士井上大輔(岡山99期4410)が3カドに引いた枠なり2vs4の進入から12スタートの井上大輔がつけまいを敢行しますが、09トップスタートの2号艇・今年の新鋭チャンプ松下一也が先捲り。
 しかし松下一也の捲りは10スタートの王者に全く届かず、王者のイン逃げ圧勝劇を披露した貫禄の1着ゴールで住之江68回目の優出。
 Panasonic製大型映像装置ボートくんの前を2番手で通過した松下一也ですが2Mでもたついてしまい、1M差し3番手から艇を外へ持ち出していた4号艇竹上真司がここで松下一也を差しきり、2周1M松下一也の全速戦をこらえきって逆転2着になり、松松ワンツーを阻止した松竹ワンツーで住之江7度目の優出。パナソニック発祥の地大阪府にある住之江競艇での初優出はお預けになった新鋭チャンプ松下一也ですが、3着に入って3連単860円を提供。ちなみに今節は愛知100期4442松竹大輔も出場してます。

 予選を無傷の5連勝でクリアした1号艇田中信一郎を取り巻く12R準優勝戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートを決め、住之江51回目の優出となる1着ゴール。
 捲り差した三号艇三井所尊春が2着に入り、ミーショは笹川賞初出場と住之江初優出でWのおめでた。3着には1M外マイの4号艇笠原亮が入り、どちらも2番人気ながら2連単290円3連単590円の激安セール。特に3連単は本日の最低配当。


 タナシン初の完全Vが懸かった優勝戦は以下の枠順。

1:田中信一郎 2:松井繁 3:飯山泰 4:服部幸男 5:三井所尊春 6:竹上真司

 佐賀のミーショが動いてやっさんがカドになったら若干波乱の余地もありそうですが、枠なりならすんなりっぽいですね。

福岡SG笹川賞出場選手発表

 上位48人が当選になる笹川賞ファン投票、昨日出場選手が発表されたわけですが、ここでは中間発表(2月5日時点)との相違点を。尚、中間発表第8位で1万票以上あった横西奏恵と同37位の中村有裕がフライングの為選出除外です。

 まず、中間発表48位以上で本番49位以下だった選手は
中間発表23位中島孝平
同25位白井英治
同33位石田政吾
同34位笠原亮
同35位峰竜太
同36位辻栄蔵
同38位佐々木康幸
同39位市川哲也
同41位横澤剛治
同43位秋山直之
同44位濱村美鹿子
同46位西島義則
同47位山口剛

 以上の選手が最終得票では49位以下に。このうち、白井と辻と秋山は委員会推薦で出場が決定。濱村は予備1位です。

 逆に中間発表49位以下から最終発表で当選したのは
最終得票14位山崎哲司
同18位三井所尊春
同19位平石和男
同20位重野哲之
同21位金子良昭
同22位星野政彦
同30位川崎智幸
同32位芝田浩治
同35位深川真二
同37位藤丸光一
同40位白水勝也
同41位山本浩次
同43位須藤博倫
同44位長野壮志郎
同47位金子龍介

 これを見てどう思うかは人それぞれでありますが、とりあえず白水勝也初出場おめでとうございます。ただ、飯山やすし(中間58位)と山口つよしが落選したからかなりテンションダウン。
平和島54周年初日の白水2009SasakawaVote


若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ2日目

 若松競艇をホームに活躍したのはかつて艇王・不死鳥と呼ばれた植木通彦競走会理事。ほんでもって、SG総理大臣杯を控える多摩川競艇の開設記念はG1ウェイキーカップ、津競艇のタイトル戦はフェニックス賞
 そして、今回の新鋭リーグはその2つを合わせたかのような名前で、昨年2月の一般公募で昨年3月に決まったのが「植木通彦フェニックスカップ」。年度の関係で第2回は新鋭リーグ第17戦として今年もう1回行われます。

 植木カップというのを強調したいので、上の部分は最終日にも一部使い回すと思いますが、当blogの目標として今年は女子リーグより新鋭リーグにCatchUp!していこうという事で昨日書き忘れた植木カップの話題を今日書きます。女子王座の売上100億に対し新鋭王座の売上69億という今年度の状況ですが、それだからこそ今年は新鋭中心に追いかけていって来年遠征予定の浜名湖新鋭王座を盛り上げたいなと。ちなみに今年の新鋭リーグ日程は全20戦で、東京3場で無いのは非常に残念(平和島&多摩川はリーグ活性化の為にもリーグ戦復活すべき)ですが、その東京3場と児島・福岡を除く19場(若松2回)で開催されます。

 初日は選手紹介に加え、植木通彦&瓜生正義トークショーもありましたが、水上のメインはドリーム戦。ここは枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士(福岡)が4号艇稲田浩二の捲りを張りながら翼を広げる豪快なイン戦で1着。
 その今井、初日1走目の5Rは6号艇で枠なり3vs3の6コースから、3号艇岡祐臣が捲った展開を突いて捲り差し狙うも、内で1号艇土屋智則が振り込んだところに2号艇齊藤優共々突っ込んでしまい、その影響で5着(動画)。その分をドリーム戦で挽回した格好でした。

 今井の今日は4R3号艇1回乗り。波高8cm東追い風8mの荒れ水面で234/516の2コースから31と一番遅いスタートをやらかしてしまいましたが、他艇の旋回が荒水面で軒並み流れる中冷静な小回りを見せて1着。尚、30スタートで1M2艇に捲られるも2Mと2周1Mで1艇ずつ押っつけて2着になった2号艇長畑友輔(多摩川地区スター)はオール2着ながらも今節唯一のオール2連対。
 さて、師匠に大庭元明を持つ今井貴士は福岡支部というだけでなく、今年のV2が1月戸田東京スポーツ杯と前走地桐生サンケイスポーツ杯(しかも滝沢芳行と夢のワンツー!)で共に関東地区とあって今節特にCatchUp!な存在。明日は5R5号艇と10R2号艇の2回乗りです。
この記念品展示コーナーに植木カップも加わるでしょう

ひな祭りに尼崎で開幕!JAL女子王座決定戦初日

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 節間4日現地参戦を果たした平和島G1トーキョー・ベイ・カップから間髪入れず、ひな祭りの本日から始まった尼崎G1企業杯JAL女子王座決定戦。女子王座といえばなんといっても選手紹介動画)ですが、「KYOTEIBLOG尼崎女子王座@cafe、初日から水神祭!」では選手紹介の写真をふんだんに掲載するだけでなく2Rを2コース差しで制した2号艇西村美智子(丸亀地区スター)の水神祭写真も。そしてセンタープールといえばこのブログ、気楽に千葉っちマニアさんに西村美智子の勝利者インタビュー写真が掲載されております。ちなみに今節は兵庫支部が中谷朋子しかいないせいか、選手宣誓は大阪支部の西村歩が担当しております。

 で、「名前の響きそのものが、尼のファンを刺激します。カレイに舞う、キュートなぅぉちゃん、魚谷香織!」と司会兼後半実況の千葉誠一アナに紹介され、「選手になって、4年余り、未だにエンジンがひけず、昨日もけっちんを食らったうってぃで〜す☆うってぃー…うってぃー…うってぃー一生懸命走りま〜す!応援よろしく!」と、21世紀のデカメロン伝説ゆってぃをネタにした選手紹介を披露したのは下松の唐草ヒロイン魚谷香織
 西村美智子がG1水神祭を挙げた2Rは4号艇4カド進入もF2持ちの影響が出て一番遅い39スタートに甘んじての遅れ差しで4着に終わりましたが、3号艇で登場の9Rが圧巻。1号艇岩崎芳美と6号艇長嶋万記の選手紹介天津木村ネタコンビや地元中谷らの強力メンバー相手に枠なり3vs3の3コースからF2を恐れぬ16スタートを決め、元女王の岩崎芳美相手に果敢な捲り攻撃。
 内で踏ん張る岩崎芳美と同体になりましたが、2M先行した岩崎芳美を差したぅぉちゃんは2周1Mを先行して見事1着。勝利者インタビューでは司会のNeoPan30佐山夏子アナが「F2なんて気にしない♪」とネタを振ったら「ちっちゃいことは気にしない♪それワカチコワカチコ〜♪」と選手紹介で頭がトンじゃって言えなかったネタを披露してます。そして、ぅぉちゃんファンであるぶらいあんさんのブログ「俺たちの誇り〜魚谷香織選手女王への道」には3月2日分で大人気だったらしい前検の写真、3月3日分では選手紹介と勝利者インタビューの写真が掲載されております。

 最後に、前夜祭〜ヴィーナスナイト〜出席の6人によるドリーム戦は16/23/45の進入から1号艇淺田千亜希が逃げ切り1着、順走の6号艇日高逸子(今節選手代表)が2着という結果でした。


浜名湖静岡朝日テレビサンライズカップ優勝戦

 家族の中にあさひテレビ静岡朝日テレビのタイトル戦。その最終決戦は枠なり5vs1の進入から1号艇林美憲が10トップスタート決めるもやや膨れ、2号艇古賀繁輝の差しが入りかけます。
 しかし、不良航法スレスレのラフな締め込みで林は古賀をはじき飛ばし、2番差しで古賀の直後にいた6号艇平本真之も外へ避ける程(動画)。そんなこんなで逃げ切った林は今年2回目・通算36回目の優勝
 古賀が締められてバランスを崩したことで、1M捲り差し届かずの3番手だった3号艇加藤翔(静岡96期4327)が古賀と同体になり、2Mは内から押っつけ気味に先行体勢の古賀に対し加藤が外全速戦で古賀を包みきり、古賀は後退。替わって2M小回りの平本が加藤との2番手争いに持ち込み、2周1Mは内の平本が先行。ここは加藤が差しきりますが、2周2M平本は切り返しから再び先行。ですがここも加藤が平本を差しきり、加藤翔は2007年9月江戸川デイリースポーツ杯以来通算2度目の優出とは思えない程の貫禄ある走りで2着争いを制しました。

津フェニックス賞優勝戦

 競艇のフェニックスで連想するのは艇王植木通彦元選手。そんなフェニックス賞に今年は王者松井繁(艇界のマイケル富岡)と岩井繁艇界のキムタク)が参戦。2人の直接対決は昨日の3日目8Rで実現し、結果は614/235の進入から4号艇の王者松井繁が差しきり1着で5号艇の岩井繁は1M遅れ差しから5着と王者松井繁が圧勝(動画)。

 ということで王者松井繁が順当に優勝戦1号艇に対し、岩井繁は直接対決の5着が響いて惜しくも優出ならず10R選抜戦1号艇。そして、岩井繁が選抜戦を逃げ切り王者の逃走劇ムードが俄然高まった所で迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から王者が逃げの体勢を津くりきって津4連続Vとなる通算89回目の優勝。5号艇上之晃弘が捲り差しで2着に入り、2連単1600円2連複1610円の中波乱に。ちなみに津4連続Vの内訳は昨年1月なぎさまち開港3周年記念レース、昨年6月G1つつじ賞王座決定戦、昨年12月G1モーターボート大賞と今回です。

 最後に、若松で開催される新鋭リーグ第2戦G3新鋭リーグ戦植木通彦フェニックスカップは3月11日から始まります。

ブロードウェイを突き抜けろ!中野次郎平和島G1V【祝新鋭超え】

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 平和島競艇開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップも本日遂に最終日。「さあ、まさに賞金王戦士、トーキョー・ベイ・パイレーツ、銀河系軍団と交わってはいけない禁断のシチュエーションが戦いの時を迎えております(動画)。」とお伝えされた優勝戦は枠なり3vs3の進入スタイルから1号艇中野次郎が3号艇井口佳典の捲りを受け止めきって栄光のブロードウェイを驀進する「はしりびと」と化し、通算14回目の優勝でトレジャーゲット。差し順走の2号艇赤岩善生を2M行かせて差した井口が2着。中野次郎は2006年唐津G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦と2007年多摩川G1関東地区選手権に続く3つ目のG1Vですが、限定戦でない通常のG1は今回が初めてとなり、まさに新鋭チャンプのはしりびとがひとつの壁を乗り越えて突き抜けた形になります。

 ちなみに、「東京で唯一最先端の戦いを知る男、とんでも戦士」とお伝えされた5号艇濱野谷憲吾は1マーク4号艇吉川元浩に張られて流れて6着に敗れ、結局中野頭ではベイパワンツーしか持ってなかった事もあって自分の舟券は外れてしまいましたです。ちなみに今日は職場の三国さん(仮名)と荒物栄治さん(仮名)と指定席観戦で、優勝戦は自分だけ下で観戦しましたが、ウイニングランを見た後、指定席から降りてくる2人と待ち合わせてたら原ちゃん(原理恵子)とばったり。開口一番「外れちゃったよ〜」と、原ちゃんも優勝戦舟券外れちゃったとのこと。ほんの一瞬だけど原ちゃんに会えてうれしかったのです。うれしかったといえば、職場の2人が現着前だった午前中は牛小屋マスターと一緒に「あじじまん」2Fの刺身コーナーでお食事しました。
54周年優出者インタビュー

 さて、今日は連れが2人いた事と、12R皆勤で特別選抜A戦(しかも裏目の押さえ)しか当たらなかった悲惨な舟券成績もあって今日は表彰式(動画)は見ず。開店1番乗りできた元祖もつ鍋居酒屋「博多屋蒲田店」は醤油味のもつ鍋もおいしく、ガツの酢物もおいしく、ハツのバター炒めもおいしく、サッポロビールもホッピーちゃんも締めのちゃんぽん麺もおいしく、20時までの時間はあっという間に過ぎていきました。ただ、翌日が日勤なので2軒目の月とすっぽん蒲田西口店は体に堪えました。2軒行くと翌日に残るので翌日日勤の時は体力的にきついですね。
博多屋の看板博多屋のもつ鍋

 ここで売上の話。トーキョー・ベイ・カップは最終日本場入場者こそ8031人に留まり節間入場者1万人超えは1日もなかったものの、競合開催戸田東京中日スポーツ杯(単売)がありながらも最終日売上16億1294万6100円、節間売上71億5018万7900円で全国発売競走びわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の節間売上69億9338万8300円を上回りました。関係が悪い?戸田競艇場の競合開催(しかも平和島併用無し)がありながらも地元周年で全国発売競走の売上を上回ったのは、それだけ盛り上がったという事で東京都民としてちょっとうれしいですね。

 最後に悲しいお知らせ。2Rで枠なり3vs3の進入から捲り差しを狙った5号艇吉村正明(山口)がターンマークに衝突して転覆(動画)。乗り上げた6号艇大峯豊(山口)も落水して、両者後半Rを欠場して負傷帰郷。大峯豊1号艇の7Rとまちゃあき海賊団長2号艇の9Rは5艇立てになりました(5艇立てでも自分の舟券は外れ)。
 そして、妨害失格になったまちゃあき海賊団長は事故率が0.77になってしまい、今節を最後にF2で90日休みになることから、東京湾海賊団の地で来期のB2陥落が決定してしまいました。

住之江デイリースポーツ創刊60周年記念サザンカップ優勝戦

 住之江区のマスコットキャラクターはさざんかのさざぴーですが、今年のさざんカップは126/345の進入から捲ってくる6号艇重野哲之が+01のフライングに散り、1号艇濱田隆浩(大阪)が受け止めた展開を突いて差しきった2号艇安達裕樹が通算4回目にして住之江初優出初優勝。2MでF艇に内に入られた事もあって安達を差し返せなかった濱田が2着。

下関JLC杯優勝戦

 枠なりの3vs3の進入から09トップスタートの4号艇西村勝がカド捲り決めるも、内でこらえきって伸び返した1号艇石川真二が2Mを先行し、昨年のG1江戸川大賞IN蒲郡を制した事で有名な石川はオール2連対で今年2回目・通算47回目の優勝

芦屋ポッカ杯争奪戦競走優勝戦

 コーヒーやレモンでお馴染みポッカのタイトル戦は枠なり3vs3の進入からチルトを+0.5度に跳ねた6号艇松元弥佑紀が08トップスタートから捲って来るも、1号艇坂口周がこれを受け止め、2号艇湯川浩司の差しも寄せ付けず、芦屋2回目・今年2回目・通算22回目と枠番以外は2づくしな数字で優勝
 後続は湯川が2番差しの4号艇桂林寛を2M行かせて捌ききり2着。

唐津一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から16トップスタートを決めた1号艇・追加斡旋でやって来た超大物田中信一郎が今年2回目・通算46回目の優勝を7戦6勝2着1回の準パーフェクトで達成。4号艇杉山貴博がカドからの捲り差しでタナシンに届かなかったものの2と3を叩ききって2着。

 タナシンのこの強さには携帯マクール唐津競艇コーナーで大好評連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」でも

「早」
早いなあ
もう3月
早いなあ
もう明日優勝戦
早いなあ
田中信一郎選手のスタートとゴール!!
と、
早い早い言ってたら、
早いってどうしてこんな字
ってなってきました
早・早・早・早・早・早
見れば見る程
変な感じ
あ!?
もしかして
『早』って
『日が十日経つ』から来てるとか!?
まっさか〜
田中信一郎選手、
明日も早いかなあ


 とまあ、季節の移り変わりの早さをタナシンの速さにかけたブログが公開されてました。ちなみに「早」は匙(さじ)の物をすくう部分の形から来ていますが、匙の意味を表すことはないとされています。「早」の読みが,「はやい」の意味を表す音と似ているため、読みだけを引用した「仮借文字」だったりします。

平和島競艇開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ準優勝戦

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 平和島競艇開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップは本日準優勝戦の5日目。本日は微妙な天気もあって本場入場者こそ正月3日の約12000人より少ない8521人に留まりましたが、日曜準優+全国15競艇場の場外発売効果もあって売上の方はなんと17億4163万4800円と、1月の全国発売競走びわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の5日目売上11億2415万4700円を大きく上回り、累計でも5日間で55億3724万1800円と新鋭王座超えが見えてきました。

 戸田天皇池上裕次が1997年SGオーシャンカップ以来となる平和島記念の準優進出を決めたばかりか予選3位で1号艇にまでなった1つ目の10R準優勝戦
 進入は枠なり3vs3で4号艇須藤博倫(埼玉)が10トップスタート決めて絞りに行くも、14スタートの3号艇井口佳典(三重85期4024)が激しく抵抗。そして井口はそのまま先捲りに出て、窮屈な体勢ながらも掛かり鋭い旋回で捲りきる豪快なレースで1着
 井口と同じ14スタートだった戸田天皇は小回りで残そうとするも、戸田天皇の上を6号艇廣瀬将亨(兵庫85期4040)の捲り差しが通って行き、内からの伸び返し及ばず戸田天皇優出ならず。活きのいい銀河系ワンツーが三六競艇で成立しました。ちなみに戸田天皇は2周1Mで2号艇今垣光太郎に差されて4着。

 2つ目の準優勝戦11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇村田修次が先行するも、2号艇赤岩善生の差しと4号艇濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)の捲り差しに入られ3番手。2艇に差されたムラッシュは2M差し返し及ばず優出失敗したばかりか、3周1Mで6号艇山本修一の外全速戦もらって4着と舟券にも絡めず。同じ「修」でも名前の序列通り「一」が「次」を制した格好ですね。
 そして先頭争いの方は、2M内から先行した赤岩が濱野谷の差しを振りきって1着。東都のエース濱野谷憲吾も目出度く優出です。赤岩といえば1月にお台場で「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名文句を残しましたが、お台場から一番近い平和島競艇場でG1初Vの大チャンス。

 最後の12R準優勝戦はモンスターエンジン26号機を駆り予選1位の1号艇中野次郎(ベイパ)が09トップスタートの速攻で押し切り1着と準優1号艇トリオで唯一優出。
 後続は差し順走の2号艇守田俊介に4号艇佐藤大介の2番差しが迫り、1M外マイの3号艇吉川元浩が4番手。2Mは内の佐藤が先行もやや膨らみ、そこに守田の差し…ではなく、吉川が佐藤と守田の間をズバッと割る巧みな旋回で逆転2着。


 優勝戦の枠番は以下の通り。

1:中野次郎 2:赤岩善生 3:井口佳典 4:吉川元浩 5:濱野谷憲吾 6:廣瀬将亨

 センターに攻撃派の井口と吉川がいるので、そこらへんが展開の鍵になりそう。あとは、ムテキング卒業宣言の濱野谷憲吾をベイ吉アナがどうお伝えするかも見所のひとつだったりします。今節2日目の年休にした優勝戦当日は職場の競艇仲間と指定席観戦です。

【ひろみと金太郎】

 5R発売中と6R発売中にあったトータルテンボスのお笑いショーには間に合わなかったものの、7R発売中と8R発売中にあった競艇好きのジャイアンツOBショーにはセーフ。但し二日酔いが残ってたのでどちらの部も見てるよりトイレでコクってる時間の方が長かったとお伝えしておきます。ちなみに二日酔いは9R発売中に抜けてくれて準優本番に間に合いました。
 どんなときものりのりのマッキー槙原寛己んと、サラリーマンの味方・チルトサンド阿波の金太郎水野雄仁のトークショーは野球話と競艇話で構成され、野球話は第一部が相模の若大将原辰徳監督率いるWBCの話で第二部が原辰徳監督率いるジャイアンツの話とリーグ全体の話。
マッキーひろみんと阿波の金太郎が原ジャパンを語る

 今日は昨日のオフ会で一緒になったsaitamaさんと準優の時間に場で合流し、レース後はsaitamaさんと大森銀座商店街でわかれて自分は牛小屋へ。
 牛小屋では山ちゃんさん、山本修一さん(仮名)と同席しましたが、今日の牛小屋は実に混雑して活気があったとお伝えしておきます。ちなみに自分のメニューは白水を飲みながらカルビ丼。
採点:★★★★★


戸田東京中日スポーツ杯優勝戦

 8639人の入場があった戸田競艇場(単売)の優勝戦は1235/46の進入からドラゴンズブルーの4号艇土屋智則(群馬97期4362)が08トップスタート踏み込んでのカド捲りを決め今年2回目・通算2回目の優勝。チルト+3度大外捲りで初優勝決めた1月の常滑睦月特別同様4号艇での捲り勝ちです。
 後続は捲り差す6号艇織田猛(前回優勝昨年9月戸田内外タイムス杯)を、2号艇堤健一を飛ばした1号艇木村光宏が外から追いかけ、5号艇間嶋仁志の差しも織田と木村に接近して2Mは間嶋が先行。
 しかし間嶋の旋回は大きく流れ、間嶋を行かせた織田の旋回も木村を意識し過ぎたが膨れ気味で、1M5番手の堤が2M小回りで急浮上。織田に舳先を掛けきった堤は2周1Mを先行して突き放し逆転2着。

丸亀艇友ニュースアダムスキーカップ優勝戦

 丸亀駅前でチーズショップル・プレジールも営んでいる榊原洋悟代表率いる艇友ニュース。無料で見られる勝ち組.netの出走表はデータ豊富でとっても便利。
 そのマスコット・アダムスキー坊やの名を冠したタイトル戦は13/2/456の進入から2号艇伊藤将吉が捲り差しを決めるも、差して2番手の4号艇平池仁志(今節選手代表)が2周1Mで先頭の伊藤が流れた所を差して同体に持ち込みます。
 2003年12月児島一般競走以来の優勝を目指す元新鋭チャンプ平池仁志(69期3554)に千載一遇のチャンスが訪れましたが、2周2Mで伊藤将吉(85期4033)が全速戦で平池を捲りきって再び単独先頭に。銀河系A1レーサーが花の69期にスピードの違いを見せ付けた格好で通算4回目の優勝。それにしても2つの優勝戦で仁志選手が共に優出とはまさにスーパー仁志くんデー。

バレンタイン翌日のバレンタイン特別は女王横西にたけしの挑戦状。

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 「各選手が優勝へのラブコール。その思いは誰がカナエるか。蒲郡バレンタイン特別、いよいよ優勝戦を迎えています。1日遅れのチョコレートよりも、あなたの強い走りが見たいとファンは願います。1番人気は横西奏恵です(動画)。

 ということで蒲郡バレンタイン特別優勝戦は「かなちゃんには本当にかないません(動画」「どのカードもハートを熱くする段違いの迫力とパフォーマンスでファンはもうかなちゃんに首ったけぇ!(動画」と、かなちゃん大好き高橋貴隆アナの名フレーズが生まれた夜の女王決定戦連覇の実績を誇る横西奏恵がホワイトチョコレートの1号艇。対するはビートの効いた走りで昨年10月の当地G3新鋭リーグ戦イーバンク銀行杯を制してタイトーして来た川上剛91期たけし軍団長がブラックチョコレートの2号艇で、横ちんに「たけしの挑戦状」をたたきつけます。

 そんな見所たっぷりの一戦は枠なり3vs3の進入から3号艇・「満月」を歌う飯田加一59歳が54と大きくスタート凹み、23スタートの4号艇山口浩司に有利なスリット隊形になりますが、17スタートのたけし軍団長が川上献身の壁になって絞れず、外マイも横ちんにブロックされて優勝争いに加われず。
 先頭は逃げる横ちんと差して来たのたけし軍団長のマッチレースになり、差し届いたたけし軍団長が2Mを先制するも、「1号艇全速差しぃ!1号艇横西ぃ!鋭い角度の斬り込みから横西の艇が差さって来ている。」と差し返しに成功した横ちんが先頭逆転。2周2M先に回った横ちんは艇がややバタつきますが、差すたけし軍団長も少々もたついて先頭変わらず。よって、たけしの挑戦状を受けて立ち、接戦の末退けた横ちんが今年2回目・通算33回目の優勝。ファンのみんなにチョコレートの替わりとして舟券配当(2連単280円3連単600円)を提供です。

 それにしてもブービー機と咳き込む体調のダブルパンチながらもきっちり予選1位の優勝戦1号艇で混合戦優勝を飾るあたり、さすがは蒲郡夜の女王。また、東海地区には横ちんの熱狂的なファンが多いそうですが、今夜の表彰式でもいつもより明らかに大きい歓声といつもより明らかに多いカメラの数、そしてトトまる人形投げ後の即席サイン&写真撮影会と、中継越しでも人気の高さを実感しました。
 尚、下の写真はバレンタイン特別監督のお膝元千葉マリン海浜幕張の隣駅、新習志野にあるボートピア習志野でのものです。
横西奏恵&清水久美子の76期美女コンビ


【今日は駐車場の抽選日】

 O2ブランドの飯山泰G1関東地区選手権を制したバレンタインデーから一夜明けた今日は駐車場の抽選日。ちなみに駐車場の移動日はG1蒲郡ダイヤモンドカップと中京G1高松宮記念の愛知県WG1デーな3月29日です。

 駐車場の抽選時間は14時だったので、今日は午前中だけ平和島競艇場に。府中市長杯初日三国G1近畿地区選手権を併用発売だった平和島には時間の関係で車で行き、BIGFUN平和島臨時駐車場に駐車して2008年度G1トーキョー・ベイ・カップ最終日の前売指定席券を買って、笹川賞ファン投票をしてペラ棒貰って、平和島版おは特の3Rをやり終わって三国準優の前売買って、はまかぜの牛もつ煮込みライスを食べたところで帰宅。
 ちなみにファン投票のお手伝いにはデビューの経緯を綴ったVIVA!キューティーブログと多摩川競艇HPスペシャルインタビュー「大ケガから復活!102期生 滝澤友恵選手ついにデビュー!」が大きな反響を呼んだ102期4493滝澤友恵(昨日まで尼崎マンスリーKYOTEI杯参戦)が来てましたです。
大ケガから復活して無事選手になった滝澤友恵


芦屋ボートピア勝山オープン15周年記念レース優勝戦

 福岡県京都郡みやこ町にあるボートピア勝山の開設記念は枠なり3vs3の進入から1号艇佐野隆仁が02トップスタート起こすでしかし、2号艇木下陽介が05スタートからいい角度の差し。しかし振りきった佐野が芦屋3回目・通算25回目の優勝

 昨日は飯山やすしがカンチクで優勝、そして今日は横山やすし神の愛弟子佐野隆仁が優勝。昨年9月の芦屋前回参戦にして自分も現地参戦したマリンテラスあしやカップでは正味の話節間未勝利といいところありませんでしたがしかし、今節は11戦9勝オール3連対と9月の借りを返す事に成功。
佐野たかじんのはちまき写真もあるマリンテラスあしやカップ出走表


常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 6日間シリーズ銀杯の頂上決戦は枠なり3vs3の並びから1号艇菊地孝平が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年V3・通算28回目の優勝。孝平には届かずも3艇を叩ききるスピード感たっぷりの捲り差しを見せた5号艇芦澤望が2着。

 ちなみに今節は当初瓜生正義が斡旋予定も2月8日に斡旋消除。ウリ坊の替わりは地元黒柳浩孝でした。次に、香川友尚(香川)が今節前検日の2月9日に斡旋消除。香川の替わりがなんと、前日まで津G1東海地区選手権を走ってた菊地孝平。津から休み無しの追加斡旋でしたが、見事優勝で飾って銀杯で乾杯!

鳴門商工会議所会頭杯競走優勝戦

 鳴門商工会議所(会頭:勘川一三)のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇花田和明が14トップスタートの速攻でぶっちぎり2007年5月丸亀日刊スポーツカップ以来となる通算27回目にして2007年10月結婚式後の初優勝
 後続は順走の2号艇大庭元明が2着に入り、つけ回った4号艇池本輝明が3着に入って3人優出してた「明」選手が上位独占。

児島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11トップスタートの3号艇吉岡政浩が捲り差しで先頭に立ち、逃げる1号艇烏野賢太10R準優勝戦で通算1500勝達成)と差す4号艇瀬尾達也で2番手争いの格好に。2Mは内押っつける瀬尾を吉岡が包んでかわし、ずばっと差した烏野が吉岡に急接近も、辛うじて振りきった吉岡が先頭死守。
 2周1M吉岡が先行して3-1隊形でほぼ出来上がりますが、2周2M懐を空け気味に回った吉岡に対して烏野が押っつけ気味に斬り込み、一気に差しきった烏野が大逆転で通算68回目の優勝。ちなみに前回Vは昨年12月23日のアフター賞金王蒲郡ファイナルカップ(最終日売上6億7364万5900円)でしたが、今年の12月23日は住之江12Rを走りたいところですね。

大村公営レーシングプレス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中澤和志が07トップスタートの速攻で押し切り、通算20回目にして大村初優勝。17の5番手スタートながら果敢につけ回った5号艇打越晶が2着。
 F2に泣いて現在A2も、11月以降の勝率は8.29と今日時点で全国3位の好成績。そして2007年7月児島倉敷市議会議長杯争奪戦以来の優勝で、優勝戦連敗も16でストップです。

津の侍と女神が見守るG1東海地区選手権競走優勝戦【愛知5人】

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 今年は勝利の女神が見守る津競艇で開催されたG1東海地区選手権競走。12日からの次節なぎさまち開港4周年記念レースから導入される進入固定レース、略してお進固レースの名称が「ツッキーワクなりレース」に決まったようですね。
 さて、火曜日にAQUA BOOさんを見て気づいたのですが、津競艇の実況アナ佐竹さんが元日からブログ「常に常にマイペース」を開設してます。その佐竹さんのブログによりますと、ツッキーワクなりレースは9Rに組まれるそうです。

 下の画像の通り、今節はみっちぃ藤堂高虎公を模した侍のポスターなわけですが、昨日のさいたまつりカンチク前夜祭から帰って来た後0時には寝てしまい、朝起きて昨日のブログを書きながら見たのはツーサイクル炎神戦隊ゴーオンジャー最終回。
 それと競艇をどう結びつけるかというと、番組終了後に流れた新番組侍戦隊シンケンジャーの予告。シンケンレッドの役名が志葉丈瑠(中の人松坂桃李)なのですが、かつて百獣戦隊ガオレンジャーでガオブルー鮫津海を演じたのはシンケンレッドに名前がクリソツな柴木丈瑠。その柴木丈瑠はかつてBoatBoyの連載企画に登場し、キャンペーンボートボーイとして江戸川等の競艇イベントに出演した実績も。
東海決戦 津の陣!

 ここで今節を振り返ると、成績もブログも好調な地元の澤大介三重アウト屋会員が初日2RG1水神祭を挙げた勢いに乗って予選2位の活躍を見せて11R準優勝戦で1号艇になり、準優では定位置の6コースからチルト+3度の伸びで絞って行くも07トップスタートの2号艇原田幸哉にブロックされて残念ながら優出ならず。
 次に、予選1位の活躍でG1初V目前だった愛知のスピードワゴン赤岩善生12R準優勝戦で06トップスタートの3号艇山崎哲司(愛知)に3コース捲り差しを貰ってしまい、差されて2着に終わった赤岩はG1初Vへ黄信号と津競艇の女神様はなかなか気まぐれで、準優1号艇で1着になったのは10R準優勝戦の予選3位池田浩二(愛知)だけ。
津競艇の女神様

 東海No.1、1/247を決める戦い優勝戦は1号艇池田浩二を始め愛知の侍戦隊5人組という愛知だらけの競艇大会に。しかし6号艇の三重銀河系85期4049高沖健太が愛知の牙城を崩すべく積極的に回り込んで2コース進入(待機行動違反)。
 最終隊形16/23/45で内2艇はやや深くなりましたが、池田浩と高沖は共に17トップタイスタートを放ち、華麗なるインモンキーで押し切った池田浩が昨年10月三国G1北陸艇王決戦以来の記念V6となる通算25回目の優勝
 後続は差し順走の高沖に3号艇山崎の捲り差しが迫って山崎優位の流れになりかけますが、2Mで山崎が優勝狙って池田に押っつけ空振りに終わったところを高沖が差しきり、2周1M切り返して高沖に押っつけてきた山崎を、接触しながらも差しきった高沖が2着を取りきり愛知の侍戦隊によるワンツーを阻止。尚、3周1Mで山崎の内に潜り込んだ4号艇赤岩が逆転で3着に入り、3着争いながら山崎に対し昨日の借りを返却。

多摩川KTC杯優勝戦

 競艇がもっと楽しくなる!競艇観戦ツアーを始め戸田・平和島・多摩川の有料ファンクラブとメディアコーナーの運営、戸田と江戸川のホームページ制作等の業務、そして西野輝男社長は今日も公演を行った飯田加一バンドのメンバー、と競艇にかかわる多彩な業務を繰り広げる競艇センターKTCのタイトル戦。

 優勝戦は今節唯一のA1中辻崇人(福岡)もしっかり2号艇で優出し、3号艇中辻博訓(福井)とのW中辻優勝戦が実現。進入は126/345となり、外側3選手がいいスタートになりました。そして、09スタートの中辻博訓がカド捲りを決めて通算9回目にして多摩川初優勝。ミュージシャンでもある西野社長から副賞の旅行券を贈呈されてます。
 後続は26スタートながらくるっと立ち回った中辻崇人に、1号艇井芹大志に抵抗されながらも捲り差した4号艇小宮淳史で2番手併走になりますが、通算1399勝レーサーの6号艇原義昭が2番差しで艇を伸ばし2Mを先行(動画)。
 原義昭のハラハラドキドキな押っつけに対し中辻崇人が差して捌き、小宮は全速包んでかわした結果、HS小宮がややリードし、2周1M内から中辻崇人が小宮に併せにかかるも舳先届かず、それでも中辻崇人は2周2M内の利で艇を伸ばして先行するも、小宮が差して捌ききり、3周1M先行した小宮が2着争いに勝利。よって、中辻ワンツーだった多摩川選抜戦(1着中辻崇人2着中辻博訓)の再現ならず。

【Mikawa-One蒲郡三河湾グランプリ優勝戦

 漫才のM-1グランプリ石田明(いしだあきら)擁するNON STYLEが優勝しましたが、三河湾健康マラソンと同日開催になった競艇のM-1グランプリ(4日間ポイント制)は今節唯一のA1石田章央(いしだあきひろ)が(4244452)の未勝利に終わり、選抜戦にも乗れない不振で優出漏れする波乱。

 M-1グランプリ優勝戦は1523/46の進入から2号艇山本英志と3号艇小林基樹が共に1号艇塩崎優司(愛知)を叩きに行くも、塩崎は山本を軽く張っただけでクールに1Mを先行し、張られた山本は2段捲りの小林と共倒れになって小林はあわや競走中止の振り込み。
 塩崎は4号艇・Mack-1飯島誠の差しを振りきってイン戦圧勝劇で、地元蒲郡8優出目にして初・通算では区切りの10回目となる優勝

宮島イーバンク銀行杯プレミアムレース優勝戦

 前節ファン謝恩岩田杯はG2並みの超豪華メンバーで賞金も200万円というプレミアム開催でしたが、今節イーバンク杯プレミアムレースは年間でも滅多にないA1不在の開催で、ある意味プレミアムで貴い開催。

 そんな貴重なプレミアムレース優勝戦は123/465の進入から3号艇金子貴志(福井)が捲り差しを決めて宮島2回目・通算9回目となる優勝のゴールイン。
 惜しくも金子貴志に差された1号艇新良一規は2Mで内突いてきた2号艇能仁政治(広島)をSGウィナーの熟練技で行かせて捌き2着を確保。

超豪華な宮島岩田杯はいよいよ準優勝戦

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 優勝賞金200万円の宮島競艇名物レースファン謝恩岩田杯。今年は例年以上に豪華なメンバーになりましたが、出場選手そのものも例年以上に多くて記念並みの48人。よって、準優メンバーは全員1回乗りになってました。素晴らしいですね。
 1つ目の10R準優勝戦は123/465の進入から1号艇松井繁が3号艇森竜也の攻めをブロックして押し切り1着
 後続は順走の2号艇市川哲也(今節選手代表)が2番手も、2番差しから外へ出した4号艇山本隆幸の2M全速戦(も振り込み失速)を牽制しつつ、内突いてきた6号艇金澤一洋を包んでかわした哲也はターン膨れ、ここで差してきた竜也と同体に。
 2周1M内小回りの竜也と外ぶん回す哲也の対決は引き続き同体で、スピンしてエンストしてた山本が再始動したため通常旋回になった2周2Mは先行する竜也に対し哲也は差しに。内外入れ替わったものの大勢は竜也有利になり、HS劣勢の哲也は内の利で3周1Mを先行したもののマイシロ無く、余裕を持って差した竜也がここで2着争いに終止符。

 2つ目の11R準優勝戦は枠なり3vs3の進入から12スタートの1号艇白井英治が、16スタートからつけまい打ってきた3号艇荒井輝年をブロックしつつ、09トップスタートから鋭く差してきた2号艇倉谷和信もなんとか振りきり1着
 2番手の倉谷に対して4号艇鈴木猛と6号艇沖口幸栄の差しが迫り、2M最内から押っつけてきた沖口を包んだ倉谷と差した鈴木でHS同体になり、2周1M内の利で先行した鈴木が倉谷の全速つけまいを振りきって2着。

 3つ目の12R準優勝戦は1235/46の進入からシリーズリーダーの1号艇飯山泰が10トップスタート決めて先マイするも流れ、16スタートの2号艇山崎智也があっさり差しきり1着
 イン戦失敗の飯山やすしに対し3号艇平尾崇典の差しと5号艇山口剛(広島)の捲り差しが迫るでしかし、BS山口つよしを振りきり、2M平目を行かせて差した飯山やすしが優出圏内の2着は確保。


 優勝戦のメンバーです。

1:白井英治 2:松井繁 3:山崎智也 4:飯山泰 5:森竜也 6:鈴木猛

 白井西京のイン戦が決まるのか?それともやっさんのカド戦が決まるのか?はたまた白井vs山崎・やっさんの展開を突いた王者の2コース差しが決まるのか?

【とこなめとあしやのできごと】

 波高5cm北西向かい風7mの常滑ウインターカップ3日目3R、16/3/452の進入から捲った4号艇野中義生と2段捲りの5号艇加藤翔に対し2号艇秦英悟の捲り差しが入り、3艇接戦の状態から2M秦が内の利で先行したところ秦がキャビり、そこに野中が「おっと乗り上げ…おっとととととぉ…危ないシーン…全艇がアクシデントに絡んでしまいました。大アクシデント(動画)。
 となった結果、秦と野中と加藤と6号艇柴田光が転覆、3号艇向後龍一と1号艇柴田大樹がエンストで全艇失格のレース不成立になってしまいました。ちなみに全員責任外で、全員無事翌日のレースに出走予定です。

 次に、波高7cm北東向かい風7mの芦屋G1九州地区選手権競走3日目2Rから。
 選手紹介(動画)で「おはようございます。えーとー、前夜祭は皆さん、どうもありがとうございました。今節は、優勝したら全額芦屋町に寄付します。待機行動に気をつけて一生懸命頑張りますんで応援よろしくお願いします。」と語り、びわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦5日目12R準優勝戦で2着入線も待機行動違反に泣いた事を気にした発言をしたのは川上剛91期たけし軍団長ですが、そのたけし軍団長は2R6号艇で登場。
 早々と回り込んでインコースに入ったまではいいものの、待機中にエンストしてしまったら向かい風に流されてくるくると艇が回ってしまい、最終的にはまっすぐ艇を向けられたものの、スタート勘は完全に狂ってしまい62のドカ遅れスタートで6着(動画)。おまけに2節連続の待機行動違反適用で、選手紹介と逆の結果になってしまいました。

平和島一般競走初日

 今日の自分は14時過ぎに宮島準優のPCネット投票を済ませてから本場入場約3300人の平和島競艇場へ。先週の土曜日カジノドライヴを見に中山競馬場に行きましたが、今日は梶野学志の後半11Rを見に行く為です。
 何とか間に合ったカジノレース、今節は横断幕も出てる4号艇のカジノは枠なり3vs3の4カドで、2号艇八木富重が捲った展開を突いての捲り差しできっちり1着
 カジノは3号艇の前半4Rでも46/12/35の5カドから19トップスタートを決め、2号艇牧原崇に先捲りで抵抗されながらも捲りきります。
 とはいえ捲りに手こずった分、展開に乗っかった5号艇北村征嗣の捲り差しに捕まり2番手になってしまいましたが、2Mで北村を差し返し逆転1着。つまり、カジノ初日連勝です。
 ちなみに、このレースで牧原に抵抗するも捲られて結果6着だった4号艇今垣光太郎は3号艇で登場の後半平和島選抜戦で3コースから捲り差しを決め1着になり巻き返し成功とお伝えしておきます。

 最後に、帰りに寄った牛小屋でマスターから聞いた今節の狙い目選手は黒崎竜也鵜飼菜穂子田中雄加藤綾
初日連勝のレッド・ウォリアー梶野学志

【えどがま渡りきれず】69億の新鋭王座決定戦【PanasonicV】

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 過去に平池仁志蜷川哲平といった面々を輩出したG1新鋭王座決定戦。インが弱い事で定評があるびわこ競艇で開催された今年のG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦は準優で1号艇が全滅するという大波乱になり、優勝戦は以下の顔ぶれ。

1:今井貴士 2:金子拓矢 3:松下一也 4:新田雄史 5:安達裕樹 6:森定晃史

 ちなみに現A1はパナソニックと新田と安達ゆの3名で、通算V回数は94期今井が4回と現A2ながら最多で、96期やまとチャンプ新田と92期安達ゆの三重コンビが共に3回、90期森定が2回、91期たけし軍団のパナソニックが1回で95期の金拓のみが優勝経験無し。
 ともあれ、非常にフレッシュな面々で争われた優勝戦は森定が動いた16/2/345の進入から金拓が08トップスタートを放ち捲りに行きますが、緊張かターンがバタついて膨れてしまい捲りきれず。そんな中、今井と森定の狭い艇間をズバっと割ったパナソニックが先頭に立ち、内で粘る森定を振りきって通算2回目の優勝で新鋭王座戴冠。
 後続は1M差した安達ゆがBS伸びて森定に届いて2M先取りで2番手になるも、HS内を突いてきた今井を2周1M落としての差しで捌いた安達ゆに対し外全速握った森定が2艇まとめて捲り逆転。2周2M内押っつけてきた安達ゆを行かせて捌ききってしまった森定が2着に入る三六競艇で2連単3630円と配当も三六競艇。ちなみに上位2名は共に昨日の12R準優勝戦(恵まれ1着のパナソニックと3着繰り上がりの森定)から進出してきた組でした。

 坪井康晴を師匠に持つ静岡のパナソニックは2002年11月13日の浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ初日2R2着でデビュー。次節の2002年11月22日三国一般競走初日1Rで早くもデビュー初勝利、デビュー3節目の2002年12月9日には常滑JLC開局10周年記念では早くも初優出(6着)と順調な滑り出しでしたが、それからは意外と時間が掛かり約4年1ヶ月後の2007年1月浜名湖ボート店周年記念モスバーガーアタックでようやく初V。その後はスランプに陥り昨年の新鋭王座は次点に泣きますが、それをバネに成績上昇。2008年は優勝こそ0ながら大晦日の多摩川カップを含む年間7優出の成績で、今年からはデビュー初のA1に。その勢いに乗って今回の新鋭王座戴冠を果たし、BP横浜A指定席のJLCモニターで見た表彰式では秋山莉奈とのツーショットも決めました。
 それにしても夜の若松北九州市長杯争奪戦競走2日目で福岡93期4252松下哲也(適用勝率3.90)が2着2本の好成績を残し、初日から3戦オール2連対の好調さには新鋭王座連動効果を感じましたね。


 新鋭王座のレースは以上ですが、今節の売上は目標の85億円を大きく下回る69億9338万8300円で最終日売上も20億を割り込む18億8650万7500円。
 この数字は2008年度だけでも5月蒲郡G1オールジャパン竹島特別の75億5093万3800円と4月G1戸田グランプリの75億3205万8600円、9月桐生G1赤城雷神杯の73億2331万6500円、そして我が地元?7月G1江戸川大賞IN蒲郡の70億2041万5700円を下回る数字で、全国発売G1であるにもかかわらず通常のG1に劣る売上。
 最終日売上にしても上記のG1は全て平日優勝戦なので最終日20億超えは無かったものの、2007年度の昨年3月2日日曜日常滑G1マーメイドグランプリ最終日21億9372万1500円と同月20日春分の日平和島G1トーキョー・ベイ・カップ最終日20億1017万6600円を下回ってしまいました。
 また、新鋭王座と同じく日曜最終日だった先週の唐津G1全日本王者決定戦と土日2日間の売上を比較すると新鋭王座が30億1066万2200円で唐津が29億5869万7900円とわずかに新鋭王座が上回りましたが、場外発売規模(首都圏競艇場で唐津場外は江戸川と多摩川のみ)が全然違うにもかかわらず1億円以内の差しかありません。

 全国発売の利点が出場選手の知名度で帳消しになってしまった形で、発売規模で劣る周年より売れない要因は選手層が薄いということが一番の要因と思われるので、既に106期で実現した選手募集年齢の拡大の他に

新鋭出場枠を拡大(年度デビュー6年以内の枠を7年に拡大。そうすれば今年度の場合88期吉村正明や89期君島秀三らにも出場権が)
新鋭リーグ戦出場者に限るという出場制限の廃止(そうすれば98期平山智加にも出場権が)
競輪祭との競合は避ける(今年は見事に共倒れ)

 以上の様にして新鋭王座の選手層を厚くする等の対策をしないと、開催競艇場と優勝選手の知名度向上にはなっても売上はお寒い状況が続いて、開催経費削減で全国発売G1から通常G1への格下げにつながりそうな気がします。あと、東京3場が新鋭リーグ戦を開催しない事も選手の知名度が低い要因になってそうな気がするので、江戸川は無理でも平和島と多摩川は新鋭リーグ戦を復活させたほうがいいような。

【井口ロッテvs真弓阪神の交流戦が楽しみな今日この頃】

 バレンタインデーよりひと足早く井口資仁が千葉ロッテ入団会見をした今日、横浜スタジアム近くの平和島場外ボートピア横浜では昨年の住之江SG賞金王決定戦を制した三重の銀河系ぶちこみ王子井口佳典のトークショーがあったということで、自分はラ・ピスタ新橋(本日専門紙無料サービス)で小倉G1競輪祭朝日新聞社杯競輪王決定戦の前売を買ってからBP横浜へ。
 真弓夫人が浜名湖男女頂上決戦!日刊スポーツウインターカップ出場中で、子供が心配な事から松阪市から当日横浜入りして当日帰郷する強行軍でやって来た井口はもともと60kg近くあった体重を絶食で50kg前後に減量してる事や、一番好きな水面はSG笹川賞を制したり平和島という事などの話を。もちろん新鋭王座で優出した三重コンビの話も出てきましたが、愛弟子の新田ゆは差し届かなさそう、安達ゆはコースが遠そうということで勝ち負けに関しては弱気でした。ちなみに前田くみ子アナの軽快な司会ぶりも良かったトークショーは2回に分けて行われ、第二部で着用したSGジャンパー上下は生年月日クイズに速攻で手を挙げて正解したファンが獲得しました。
井口トークショー第一部〜上だけSGジャンパー井口トークショー第二部〜上下SGジャンパーSGジャンパーをプレゼントして私服になった井口

 ところで、トークショー後に見た本日の競艇セミナー講師は最近JLC NEWSに出演してる彼末邦夫。独特のしゃべり方は個人的に結構気に入ってるのですが、競艇セミナーでもTVと同じ感じのしゃべり方でした。そして、今日の昼飯にしたBP横浜そば斜め向かいのそば屋味奈登庵はもりそば300円と手頃な値段ながら量も多めでコストパフォーマンスが良く、BP行った際の食事にお薦めです。
かのすえタン


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 6号艇大嶋一也が動いた16/2/345の進入から1号艇勝野竜司が09トップスタートを放ち、2号艇横澤剛治の捲り差しを振りきって通算30回目の優勝。多摩川では初めて勝つの。

蒲郡市長杯争奪戦優勝戦

 準優前の一般戦で3着だった以外は全て白星の林美憲が1号艇の一戦は6号艇中岡正彦が動いて162/345の進入になり、15トップスタートの速攻で堂々押し切り燃えた林が通算35回目の優勝。後続は順走の中岡が2番差しの4号艇原田富士男を2M行かせて捌ききり2着。優出紅一点の2号艇田口節子は1M外マイ届かずの4番手でしたが、2M内に潜り込んで2周1Mで掛かり鋭い絶妙の小回り。これで一気にフジオに追いつき、2周2M内から先行して逆転3着。

常滑日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇太田和美が15トップスタートの速攻体勢もやや膨れ、2号艇落合敬一の差しが和美に届き、2Mを先行した落合が通算40回目の優勝

津G3企業杯中日新聞・中日スポーツ中日カップ優勝戦

 今日横浜に来てた井口が昨日優勝報告会をした津競艇の企業杯は準優前の一般戦で3着だった以外は全て白星の今垣光太郎が1号艇の一戦。進入は枠なり3vs3と普通でしたが、ガッキーのターンは大きくターンマークを外す完全なミスターンになり、ズブズブに差されてまさかの圏外。そして、2番差しの3号艇・昨年の最多勝男岡本慎治が先差しの2号艇岩崎正哉を捕らえ2Mをムクムクっと先取りしてオカモト通算69回目の優勝。1M捲り差しの4号艇魚谷智之が2M2艇を差しきり逆転2着。

鳴門FM徳島杯競走優勝戦

 準優前の一般戦で3着だった以外は全て白星の安田政彦が1号艇の一戦FM徳島杯は枠なり3vs3の進入からキューピー安田が17トップスタートを放ち、4号艇丸尾義孝徳島支部長の大捲りを全く問題にしない速攻戦で通算43回目の優勝。順走の2号艇金子良昭が2着。

丸亀香川県中部広域競艇事業組合40周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇杉山貴博が13トップスタートを決めるも18スタートの1号艇天野晶夫が艇を伸ばし先行。差しに構えた杉山は天野に舳先を掛け、更には2番差しの4号艇島田一生が両者に迫って先頭争いは3艇接戦になり、島田を締め切った杉山が2Mをトップターン。ですが、艇を伸ばし島田を締めた分杉山の旋回は流れ、島田と杉山の間を割った天野が杉山を差しきり通算29回目の優勝。ちなみに今日の朝飯はマルエツで朝一に買った高松駅弁のたこ飯でした。

福岡アイビジョンプレスカップ優勝戦

 2日目3Rで30万舟、5日目12R準優勝戦で1号艇吉川元浩が雪に埋もれて19万舟が飛び出したAI VISION PRESSのタイトル戦は19万舟レースを始め準優で1号艇が全滅する大波乱の開催。
 優勝戦は163/452の進入から3号艇河相秀行が捲りに行って1号艇桐本康臣が飛びつき、ここも荒れそうな様相も対抗人気の4号艇滝沢芳行が捲り差しで先頭に立ち2Mを先行。河相秀行を飛ばした桐本は内で踏ん張る6号艇西山昇一を2M桐本が全速包んで捲りきり、更には届かなかったもののタッキーに対しても良いキリこみを見せて一気に単独2番手に上がり、2連複1番人気体勢に。そして2周1M桐本のキリ込みを振りきったタッキーが福岡3回目・通算49回目の優勝。2連単4-1は550円の2番人気でした。

金杯で乾杯!スポニチ金杯で山室展弘さん完全V+土屋智則初V

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 本日は丸亀ボートピア朝倉開設16周年記念2日目が強風の為中止順延、鳴門一般競走最終日も波高10cm北西追い風10mの荒天により8R以降中止、開催打ち切りとなり優勝戦(1号艇中澤和志)は幻に。優勝戦中止は昨年11月住之江テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレース以来ですが、自然現象による中止は2007年2月常滑スポーツニッポン杯英傑戦以来であります。

 そんな今日は打ち切りの鳴門を除いても6つの優勝戦がありましたが、中でも注目は山室展弘さんが「悪くはない程度」とコメントした足ながら節間8戦全勝とオーラ漂う成績で臨んだ芦屋スポニチ金杯新春特選レース優勝戦
 もちろん1号艇の山室さんは枠なり3vs3のインに入り、トップタイの15スタートから逃げ込み態勢。21スタートからつけまい打ってきた4号艇長溝一生を波高6cm西追い風6mの荒水面をものともせずに振りきり、ヴィクトリーロードを突き進んだ山室さんは昨年4月日本MB選手会会長杯争奪戦からの芦屋連覇で通算98回目の優勝です。ちなみに山室大先生の完全Vは1996年11月常滑一般競走以来です。
 後続は長溝に対し、1M遅れ差しからBS鋭伸しての2M小回りで5号艇石川正美(愛知)が接近。2周1M外から締め切って先行した長溝に愛知のまさ美の差しが迫って接戦変わらずも、舳先を掛けさせずに振りきった長溝が2周2Mを先行。これに対しまさ美の差しは荒水面でバタつき失速し、ここで長溝が2着を取りきりました。尚、3周1Mでまさ美を差した6号艇荻野裕介が逆転3着。


 ここで私事ですが、今日は午後に事前電投(よって後述の土屋チルトサンドは想定外)してから新宿に出かけ、京王百貨店の駅弁大会で秋田の「白神鶏わっぱ」と折尾の「かしわめし」のとりめしコンビを食べてきました。かしわめしに関しては9月に芦屋&若松と行った時は折尾駅に行くもかしわめし売店が既に閉まってて、先月下関行った時は乗り継ぎ時間内に小倉駅のかしわめし売店を見つけられず、今回初めて食す事が出来ました。
 そしてかしわめし750円の包装紙には若松競艇場と芦屋競艇場の絵もしっかり描かれています。さすがは若松線乗換駅兼芦屋競艇無料バス発着駅ですね。
白神鶏わっぱかしわめし競艇場も描かれてるかしわめしの包装紙


常滑睦月特別優勝戦

 1号艇新美恵一と3号艇井上恵一のW恵一番組になった優勝戦、デビュー初V目指す4号艇土屋智則(群馬97期4362)が一発大博打のチルト+3度大外進入を選択して隊形は123/564の並び。
 そして北西向かい風4mに乗って土屋弟はズドンと01タッチスタート踏み込み、そのまま一気に捲り一撃決め、12回目の優出にして遂にデビュー初優勝。小回り残した新美恵一が2着(動画)。

 今節の土屋弟はオール3連対ながら、初日3Rで1M捲り差しから2M差しの逆転劇で1着になった以外は2着3着のオンパレード。いまいち勝ちきれませんでしたが、いちかばちかのチルト+3度が吉と出て、2005年11月12日桐生一般競走初日2Rデビュー即1着の水神祭から3年2ヶ月で目出度く初優勝の水神祭を飾りました。父のゴルゴ土屋栄三と姉土屋千明もきっと大喜びでしょうね。
 ちなみに97期と常滑の縁と言えば、同期山口達也が2007年9月ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞においてチルト+2度の鉄腕Dash若鯱まくり差しからデビュー初Vを決めております。

蒲郡ウインターカップ優勝戦

 4日間の短期決戦ながら節間平均売上約5億の蒲郡ウインターカップ。「気温は3℃。まるで冷蔵庫の中の熱闘バトル(動画)。」になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇森定晃史が06トップスタート放ち絞ってくるも、09スタートの1号艇今坂勝広がガッツリ伸び返して森定をブロックしながら1Mを先制。そのまま押し切ったガッツ今坂、「丑年はガッツ特盛で攻めていきます。」ということで節間他をギューッとさせた走りで昨年4月多摩川日刊スポーツ賞以来となる通算33回目の優勝
 後続は捲り差した5号艇稲田浩二が、3号艇都築正治を叩いて差した6号艇大峯豊を2M行かせて捌き2着。山口の豊が3着で、前出の昨年4月多摩川でガッツ今坂と静岡ワンツーを完成させた2号艇金子良昭は1Mイナダに叩かれたのが響いて4着でした。 

三国むつき第1戦優勝戦

 2009年高みを目指して水上の戦いは既に始まっています。むつき第1戦は優勝戦の開始です。インから123/456の順です。1秒前、スタートいたしました。12トップスタートの1号艇橋本年光が15スタートからつけまい打つ2号艇打越晶の攻撃をこらえきって逃げきり、三国初・通算8回目となる優勝のゴールイン。晶が2着でゴールイン。

徳山FMYエフエム山口カップU35選手権優勝戦

 FMYエフエム山口のU35限定戦は波高10cm南追い風5mの競走水面で枠なり3vs3の進入から4号艇谷津幸宏28歳が11トップスタートを決め、1号艇村上純34歳の抵抗を押し切るカド捲りを成功させて通算2回目の優勝。捲り差しで谷津に続いた5号艇川上聡介31歳が2M切り返してきた純を行かせて捌ききり2着。


 さて、徳山次節は22日からtysテレビ山口カップKYOTEI女祭り。今年から徳山地区スターになったぅぉちゃんぶろぐでお馴染みの人気者魚谷香織も出場します。
 そしてKYOTEI女祭りには三松直美(81期3943)も出場予定ですが、なっちが出演してバスタオル姿も披露しているJLC番組「こんにちくわdeおつかにさま」には伝説のレーサー・81期3937高橋知絵元選手も2人の子供と一緒に出演して、なっちにビデオメッセージを送ってます。

大村日刊スポーツ杯優勝戦

 三松直美を始めとする女子選手も参戦した6日間シリーズのファイナルは136/245の進入から2号艇永井源(愛知)が25トップスタート放つも、33スタートの1号艇岡田憲行(大阪)が伸び返して1Mを先マイ。愛知の永井は捲り差しを狙いますが、角度を誤ってターンマーク坊やに乗り上げてしまい選手責任転覆(動画)。これで逃げ独走になったナニワの岡ちゃんが通算12回目の優勝
 後続ですが、優出紅一点の4号艇田口節子は永井の内を突いた結果事故艇に乗り上げ責任外のエンスト失格(永井に不良航法)。スリットで永井と田口に叩かれたものの、39の遅いスタートが逆に幸いして事故艇の外側へ避け切れた3号艇山口博司(今節選手代表)が2着に入りました。

 大村次節は23日からイーバンク銀行杯ゴールデンレース。江戸川競艇場でも6日間場外発売されます。

実質全場開催だった本日は7場が今年最初の優勝戦。

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 護岸工事の為開催休止中な江戸川競艇を除く23場が開催して実質全場開催だった今日ですが、今日の自分は自転車をパンク修理に出して、暗くなる前にそれを取りに行かなければという絡みもあって交通費0円の江戸川競艇場へ。
 その江戸川では平和島東京ダービー2日目多摩川新春特別かどまつ賞2日目を発売。今節は主場が東京ダービーで従場がかどまつ賞という扱いなので、大屋根メインスタンドの映像は東京ダービーが流れてました。ちなみに前節も両場併用発売でしたが、その時は多摩川カップが主場で平和島日本モーターボート選手会会長賞が従場と今節の逆でした。
新春特別かどまつでお迎えの江戸川競艇場

 ここで東京ダービー2日目からピックアップ。プロペラも回りますが口も回ります三角哲男の本日は6R10Rに登場。6号艇で登場の前半6Rは4カドを手に入れ、13トップスタートぶちこみ捲り一発決めて初日から3連勝(インタビュー動画)。そして1号艇で登場の10Rはインから04トップスタートぶちこみ今節初にして2日目唯一のイン逃げを決め初日から4連勝(インタビュー動画)。
 ということで2日目メイン東京ベイ選抜戦もイン逃げは決まらず、枠なり3vs3の進入から3号艇中野次郎が1号艇作間章相手につけまい一発決めて1着。捲られてイン戦失敗のマーサク選手は2Mで競り負け4着に終わり、おまけに私傷病で帰郷してしまう散々な新年になってしまいました。

戸田埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 オール埼玉支部による年越し6日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から2号艇・桶川市の山崎義明埼玉支部長(抱負は怪我せず楽しく!)が07トップスタートからたっぷりマイシロとったのに対し、11スタートの1号艇・さいたま市の滝沢芳行埼玉支部理事(抱負は勝負強く)は1M先行するも流れ、山崎義明が待ってましたの差しきり。以下、差した5号艇・上尾市民の平石和男2008年埼玉支部最優秀選手(抱負はグラチャン奪取!)が2番手で、捲り差しの3号艇・さいたま市民の西村勝(抱負はケガせずかせぐ。90をきる!)が3番手。
 しかし、2番手のドリームハウス平石が直外のまちゃるを牽制した隙を突いて、1Mまちゃるにカットされて差し不発だった4号艇・宮城県民の中澤和志(抱負は無事故完走)が2M艇を伸ばし押っつけ体勢。先頭の山崎義明は中澤を包みきるも反動で流れてしまい、その隙を突いて平石の差しが入り先頭逆転。
 ですが2周1M、山崎義明を牽制した分懐が開いた平石に対し、2M2番差しでHS内に潜り込んでたまちゃるが平石に艇を併せきって先頭逆転。3番手から一気に先頭に立ったまちゃるは2周2M内突いてきた山崎義明を包みきり、平石の差しも振りきって先頭キープ。3周1Mでは内の平石がまちゃるに艇を併せに行くもまちゃるは包みきり、昨年10月桐生G3企業杯サッポロビールカップ以来となる戸田10回目・通算33回目の優勝。3周2M山崎義明の差しを振りきった平石が2着。
さいたま選手2009年の抱負


蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦優勝戦

 「餅を食うより敵を食う(動画)。」昨年12月30日から始まった蒲郡市主催年越し6日間開催のファイナルは1号艇赤岩善生が1Mを先行するも2号艇原田幸哉が機敏に差して両者接戦。
 ですが、機力に勝る赤岩が原口をなんとか振りきり、昨年5月日本財団会長旗争奪住之江王冠競走以来となる通算36回目の優勝。尚、2連単1-2は180円で3連単1-2-3は390円でした。
 鹿児島県出身岡崎市在住の赤岩はイン天国だった住之江競艇のSG賞金王決定戦全8戦中唯一イン逃げ失敗した悔しさを今節にぶつけ、今節は優勝戦を含めてイン戦5戦5勝でした。そんな赤岩の今年の目標は、イン逃げ失敗の悔しさが残った賞金王決定戦に今年も出て、今度はベスト6に残る事だそうです。

常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走優勝戦

 昨年12月29日から始まった7日間シリーズのファイナルはスタート展示の125634から本番も1256になりかけるも、既に艇を向けていた2と5の狭い間に3号艇花田和明が艇を向けて、並びは花田が2と5よりも起こしが浅い12356/4(動画)。
 そしてデビュー初V目指す2号艇鈴木勝博(愛知94期4276)が13トップスタートをきるも、21スタートの1号艇都築正治が伸び返し、残したリードは3.4艇身のセーフティリードを付けて押し切り、大晦日の3日目11R5着以外は全て1着の快進撃で、ツヅッキーは昨年GW蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦以来となる通算48回目の優勝。差し順走の形になった鈴木勝博が2着でツヅキとスズキのワンツー。
 年越し7日間シリーズおつかにさまのツヅッキーは残念ながらA2に落ちてしまいましたが、満面のツヅッキースマイルを浮かべた表彰式ではこの優勝を弾みに11月の当地SGチャレンジカップ出場に向けてがんばって行きたいとのこと。

鳴門松竹杯競走優勝戦

 2006年8月8日に児島ボートピア松江開設6周年記念競走で通算V50にリーチを掛けてから2年以上足踏みが続いてる1号艇濱村芳宏が枠なり3vs3のインから気合いの01タッチスタートで押し切り、ここまでイン逃げ0本だった本日の鳴門水面をタッチスタートの超速攻劇で克服して目出度く通算50回目の優勝を達成。優勝戦連敗も19でストップさせて昨年12月29日からの7日間シリーズを締めくくりました。
 後続は差し順走の2号艇丸尾義孝徳島支部長に対し2番差しの4号艇林美憲が優勢も、1Mで丸尾君と美憲の間を割れなかった5号艇・松竹杯2連覇中の烏野賢太が2M突っ込んできたところを林が包んで膨れた隙に丸尾君が差しを決めて逆転2着。

芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会優勝戦

 昨年12月29日から始まった7日間のオール福岡支部決戦は前検日の28日に内規違反が起きる事件がありましたが、シリーズは賞金王決定戦帰りの瓜生正義が順当に圧倒的な強さを見せて元日の4日目11R4着以外は全て1着の快進撃で優勝戦はもちろん1号艇。
 レースは123/546の進入から5号艇・芦屋中学校の同級生でもある同期生の事で悩んでそうな川上剛91期たけし軍団長が09トップスタートをきるも、16スタートの3号艇前川守嗣がつけまいに行く構えと見たらたけし軍団長は絞るのをやめて差し構え。そしてウリ坊は前川の強つけまいを軽く弾き、たけし軍団長の差しも全く寄せ付けずにぶっちぎり、「層の厚い福岡支部の、いまや文句なしのエースです。先輩勢はその活躍にニヤリと笑い、後輩勢はその背を追って強くなります(動画)。」正義のウリ坊は昨年11月若松G1全日本覇者決定戦以来となる通算36回目の優勝
 ウリ坊のぶっちぎりとは対照的に後続は接戦で、1M差しから2M内突いてきた6号艇倉尾大介をたけし軍団長が包んで膨れた隙に2号艇今井貴士が差して逆転。2周1Mは切り返した倉尾が内を突き、今井が差してかわしたのに対し外全速で再逆転狙うたけし軍団長は倉尾にまともに併せられて4番手に落ち、ここで今井が2着争いを制しました。尚、3着は2周2Mで4号艇渡辺浩司を行かせて捌いた倉尾が以降も2艇の追撃を振りきりました。

唐津佐賀県選手権優勝戦

 昨年12月30日から始まったオール佐賀支部決戦のファイナル、展示では2コースだった3号艇上瀧和則が本番では豪快に回り込んでインを取り切り3/12/456の進入に。
 そして上瀧が「スタートは見えている」とコメントしてた通りばっちり16トップスタート決め込み、伸びで勝る1号艇三井所尊春を牽制しながら1Mを先制。しかし、上瀧とミーショの間を2号艇草場康幸が陰からずばっと割り、エースのジョーを2着に従えた草場は昨年9月常滑トコタン特別以来となる唐津2回目・通算10回目の優勝

 ちなみに下の写真は山本浩次横西奏恵に次ぐ優出3着だった昨年12月14日多摩川蛭子カップの優出者インタビュー。
蛭子カップの草場


大村九州スポーツ杯新春特選レース優勝戦

 大晦日から始まった年越し5日間開催のファイナルは123/465の進入から1号艇川上昇平が03トップスタート踏み込んで、2号艇飯山晃三を牽制しながらのターンで押し切り、昨年7月住之江JLC杯競走以来となる大村10回目・通算29回目の優勝
 後続は準優1号艇組から唯一優出したシリーズリーダーの4号艇落合敬一が差して2番手も、2Mで飯山晃三が外から全速飯山構造改革ターンで落合を一気に捲りきって逆転2着。「落合さんからペラのアドバイスを受けて乗り味や回り足が見違えるほど良くなってます。スタートはスローの方が見えているけどダッシュからでもいいです。」というコメントを残して舟足上昇に成功した飯山晃三が落合コーチに恩返しの逆転劇です。

3年連続マグロを解体!江戸川場外から多摩川カップへ。

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 出勤予定だったものの急遽休みになった本日、多摩川と平和島を売ってた江戸川競艇場で大晦日恒例のマグロ解体ショー(今年は約70kg)を見てまぐろづけ丼500円を食べてから、おしるこ100円の多摩川競艇場へ。これまで大晦日の競艇場は江戸川と戸田しか行った事が無くて多摩川の大晦日は初めてだったのですが、今日の多摩川は今年何度も行った中でぶっちぎりの大混雑でした。ちなみに売上は4億8509万5400円で記念を除く多摩川競艇の年間1位、本日の関東4場中でも1位でした。
 ただ、江戸川で買った平和島も含めて実券の払戻が0円、電投含めても当たったのは宮島優勝戦と大村九州スポーツ杯新春特選レース初日11Rだけだったのは不甲斐ないところ。それはともかく、2008年最後の記事は過去2年同様にマグロの写真からです。
マグロ解体ショー2008まぐろづけ丼500円2008


多摩川カップ優勝戦

 多摩川競艇2008、平成20年のファイナル、第24回多摩川カップ優勝戦が始まりました。西の空、富士山の後ろが黄金色に輝きまして6選手の登場です。スタート展示は枠なりでしたが、ここを勝って今年V5とし当地SG総理大臣杯の出場権を得たい3号艇作間章Tokyo bay pirates)が2コースに入り、132/456の並びになりました。さあ始まる水上の格闘技。6人の、そしてあなたの夢が動き始めた。今、優勝戦スタートしました。1号艇濱野谷憲吾(ベイパ)が実にいいスタートになりまして、一歩間違えば総理杯アウトという04トップスタート決めた濱野谷は、11スタートからいちかばちかのサクマ式強つけまいに出たマーサク選手を全く寄せ付けずに楽々逃げ切り、茜色に輝く西の空に向かってHSを駆け抜け、赤い太陽に背中を押されてBSを独走ぶっちぎりで駆け抜けた2008年度競帝王の濱野谷は今年5回目にして通算51回目・多摩川は7回目の優勝。副賞で勝利の美酒澤乃井の清酒「万舟」を贈呈されてます(表彰式付きレース動画)。
 後続は差した2号艇山田竜一(ベイパ)と2番差しの4号艇中里英夫(栃木)に、つけまい不発から切り返してきたマーサク選手が絡み、2M内突くマーサク選手とマーサク選手を包んで回った中里を差しきったヤマダドラゴンが2着。2周2Mで中里を差したマーサク選手が3着になり、ベイパのワンツースリー。
澤乃井銘酒「万舟」を手にする濱野谷


平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 東京支部と群馬支部が3人ずつ進出した一戦は1号艇大西源喜(千葉在住東京支部)が6号艇佐口達也(群馬)の捲りをこらえて元気に逃げ切り、「まさにゆく年くる年大西源喜、平和島の2008年を締めくくります。」ということで今年4回目・通算17回目・平和島2回目の優勝とお伝えしておきます。表彰式(動画)ではモンスター野中和夫日本モーターボート選手会会長から元気に表彰されております。

 さて、ミスターチルト3度阿波勝哉(最終日連勝含む節間5勝)が斡旋された今節からソースカツ丼チルト3丼600円が登場。平和島次節東京ダービーで食べてみようと思います。その東京ダービーは節間入場無料で、京急開発自慢のフードコンプレックス品達からなんつッ亭せたが屋が節間出店し、初日は両店の店主が顔を揃えます。

住之江ファイナル競走優勝戦

 前節SG賞金王決定戦ではやたらと強かったインが今節はボロボロ。昨日の準優も10Rの1号艇川北浩貴が2着で優出した以外は敗退する波乱のシリーズでした。
 優勝戦は4号艇になった川北が動いてインを取りかけるもデビュー初V狙う1号艇・児島地区スターの山田佑樹(95期4323)がねじ込んで枠を主張(待機行動違反)した14/2/536の進入から山田佑樹が川北の進入と深い起こしに惑わされずに05トップスタートを決め、2号艇山本光雄の強つけまいも受け止め、川北の差しは大きく流れ、待機行動違反こそ適用されたものの逃げ切った山田佑樹は13回目の優出にして遂にデビュー初優勝を区切りの大晦日に達成。デビュー初優出の3号艇是澤孝宏(京都98期4388)が差して2着に入るフレッシュなワンツーになりました(動画)。

桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 青森県三戸郡南部町にあるボートピアなんぶのタイトル戦は波高6cm北西追い風7mのコンディションで行われ、枠なり3vs3の進入から1号艇柴田光と2号艇土屋智則の地元コンビが09.08と0台のスタートきるも、15スタートの4号艇三角哲男がカドから強捲りッス。デビュー初V目指して内から伸びる土屋弟を振りきって2Mを先行したミッスーが当地9月ナイターレース発祥の地記念アクアンナイトカップからの桐生連続優勝ッス。俺たちの誇り千葉マリンのミッスーは今年ここまでV5で、既に勝率順で地元総理杯当確でしたが、今年の締めを年間V6で飾り、通算優勝回数も区切りの50回目ッス。

 惜しくも2着だった土屋弟ですが、同日住之江を走っていた姉の土屋千明(92期4225)にとっては痛恨の大晦日になる出来事がありました。
 土屋姉は1号艇で乗艇した今年最後のレース、一般戦の6Rで132/456の進入から3号艇中西宏文と共に痛恨のフライング。このFにより、当確だった尼崎G1企業杯JAL女子王座決定戦はF休みとなってしまいました。ちなみに、住之江でFした土屋姉の替わりに女子王座ボーダーに浮上したのは土屋姉と同期、しかも大阪支部の西村歩(92期4243)という皮肉です。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 昨年丸岡正典が1号艇で優勝した栄光楯。今年の1号艇は藤丸光一になり、新旧のマルちゃんで栄光楯連覇なるかが注目の一戦は枠なり3vs3の進入から博多ん大将マルちゃんがピカイチの逃げで堂々押し切り、順走の2号艇白水勝也を従える福岡ワンツーで新旧マルちゃんによる栄光楯連覇を決め、今年4回目・宮島2回目・通算48回目の優勝多摩川G1ウェイキーカップで記念初Vを成し遂げた最良の一年を優勝で締めくくりました。

多摩川蛭子カップは山本浩+津MB大賞で王者が津G1V6

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 6日間シリーズの多摩川蛭子カップ。本日は蛭子能収が来場してチャリティオークションを開いたり、AKB48とCMで共演しているTOKYO体操を披露したりとまさにエビス顔のエビスデー。ただし多摩川のビールはサントリーとアサヒです。
 ちなみに今日は多摩川の後、葛西の千里で行われた職場の忘年会に参加しましたが、そこのビールはサッポロラガービールでした。ヱビスではないものの、重厚なうまみがあるサッポロビールという点では一緒ですね。
エビスオークションTOKYO体操を実演するエビスさん

 昨年8月大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦を制し、今節2日目6Rでは通算800勝を達成した女王横西奏恵が蛭子杯V2を懸けて1号艇で臨んだ蛭子優勝戦は5号艇・優出者インタビュー(動画)でしゃべりまくった亀本勇樹が公約通りに動いて15/3/246の進入。
 そして亀本が04トップスタートを放ち、15スタートの横ちんを捲りに行こうとしますが、伸び返した横ちんが受け止めきって1Mを先行。しかし亀を受け止めた分横ちんの懐が開き、広島の亀が作った展開を突いた3号艇・赤ヘル軍団総大将山本浩次(岡山)が横ちんを差しきり多摩川初・通算45回目の優勝。ちなみにミスター赤ヘル山本浩二サントリーモルツ球団監督です。
似顔絵持ってえびす顔のミスター赤ヘル

 惜しくも2着だった横ちんですが、一週間後の21日にボートピア習志野でトークショーとポラロイド撮影会を行います。

トークショー開催時間
13時40分頃から メインホール

サイン色紙プレゼント&ポラロイド撮影会
整理券配布 13時50分頃から メインホール等
先着50名様に整理券を配布いたします。お早めに!


 今日の優出者インタビューでも表彰式以上に人が集まり、インタビュー後は花束多数の大人気だった横ちんが1月27日以来の習志野登場です。ちなみにポラロイド整理券は1Fより2Fの方が貰いやすいです。
優出者インタビューでも大人気の横ちん横ちんに挿入狙う宣言した亀の頭


G1津モーターボート大賞優勝戦

 今年最後のG1戦は5号艇上瀧和則が動いて15/23/46と、直前の多摩川エビスカップとよく似た進入隊形になりますが、1号艇松井繁は15トップスタートの速攻で深インを克服。
 「今年を表す漢字一文字は「変」でした。しかしこの人の強さに変わりはありません。6月の周年記念に続いて津のG1は連続優勝。絶好のリズムで住之江に向かいます松井繁(動画)。」ということで、今年9回目のVにして6月のG1つつじ賞王座決定戦につづく津G1連覇は津の記念V6。そして記念V47は通算87回目の優勝でつ。
 後続は2号艇今村暢孝が捲り差しに行こうとするも上瀧に張られ、その展開を突いた4号艇吉川元浩が捲り差しで2着。1M吉川に叩かれて最後方ながら道中追い上げ逆転3着になった3号艇今垣光太郎と合わせ、上位3人は住之江SG賞金王決定戦出場組。12月23日の住之江12Rもこの3人が乗艇してそうな予感がしますね。

 さて、津次節は20日から23日まで賞金王決定戦完全併用の津グランプリシリーズ第9戦ISUグランプリシリーズは本日グランプリファイナルを終えましたが、TSUグランプリシリーズの方は3月のグランプリファイナルを前に1月11日から第10戦があります。

蒲郡師走特別優勝戦

 ハイパワーを武器に初日ドリーム戦6号艇3着以外は全て1着の1号艇重野哲之がここもハイパワーを武器に枠なり3vs3のインから圧勝快勝!で2007年10月江戸川夕刊フジ杯(アグレッシブアナ引退レース)以来となる通算18回目の優勝
 後続はドリーム戦で重野に土を付けた3号艇益田啓司の捲り差しが重野にブロックされ、順走の2号艇勝野竜司が2着。

 蒲郡次節は18日から23日までファイナルカップ。住之江場外ボートピア梅田を始めとする全国BPで場外発売され、賞金王決定戦の舟券敗者復活レースとして大きな注目を浴びそうですね。


三国しわす第2戦優勝戦

 「この一年振り返り、思い残しの無いように、ここまで来たらあとは優勝ゴール目指して走るだけ。しわす第2戦はいよいよフィナーレ、優勝戦第12Rを迎えています(動画)。」インから123/456の順です。スタートしました。1号艇岩崎正哉(福岡)が艇を伸ばし先行体勢も、2号艇篠原俊夫が31と凹んだ展開を突いて3号艇山一鉄也(福岡)が捲り差し。岩崎を差しきり、前走地桐生ヤング・ミドル対抗戦からの連続Vになった山一は今年3度目・通算20回目にして三国初となる優勝のゴールイン。2着でゴールインした岩崎はこれで3節連続優出2着です。

徳山カシオペアリーグ畦ゾ\

 おひつじ座・しし座・さそり座の選手で争われた今回のカシオペアリーグ。しかし優勝戦(波高10cm南西左横風5m)は獅子座4人の蠍座2人で牡羊座は全滅。
 そしてレース本番、枠なり3vs3の進入から4号艇・広島支部池上隆行(獅子座)がカドからガツンと絞って3号艇・山口支部原田篤志(蠍座)と2号艇・広島支部畑和宏(蠍座)に不利を与え、その勢いで1号艇・広島支部吉岡政浩(獅子座)をも捲りに行きますが、ここは吉岡に抵抗されて捲り不発。尚、見た目がチョイ悪不良系の池上隆行は不良航法を適用されました。
 以上の展開を突いて元気な捲り差しを決めたのが13トップスタートの5号艇・東京支部大西源喜(獅子座)で、道中大西隆洋(三国出場中)と名前を間違えられるハプニング(動画)はあるも、大西は元気に今年3回目・通算16回目の優勝。2着には不利を受けながらも立て直し、1M畑を包んで回った地元原田が入線。

芦屋ファイナルレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野信樹が鉄壁のイン戦で前走地住之江あざやか霜月競走に続く今年5回目・通算42回目の優勝
 後続はつけ回った3号艇志道吉和が2番手、4号艇柳沢一を叩いて差した5号艇福島勇樹王子が3番手という隊形も、2M押っつけてきたゆーき王子を包んだ吉和がやや流れ、HS差を詰めたゆーき王子が2周1Mを内有利に先行して逆転2着。芦屋競艇2008年最後の優勝戦は樹になるワンツーになりました。

濱野谷が競てい王に決定、直後にライバル仲口が完全Vかなえる。

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競帝王決定戦カップと小切手 浜名湖SG競艇王チャレンジカップから息つく間もなく開催され、52億1250万3300円と50億超えの売上を残した下関競艇開設54周年記念G1競帝王決定戦
 前哨戦の競てい王チャレンジカップ優出メンバーからは笠原亮赤岩善生が競てい王決定戦も1号艇と5号艇で優出。
 そして3日目4Rから4連勝、しかも3日目8R以降は愉快痛快なチルト+3度の捲り3連発と矢後ワールドで魅せてくれた矢後剛も3号艇で優出です。

 そんな優勝戦は1号艇ながら人気一本被りとまではいかなかった笠原がピット出遅れるも、強引に回り込んで枠を主張し1/24/563の進入隊形で笠原はやや深め。
 チルト3度で節間を盛り上げた3号艇矢後がここもチルトサンド(下関競艇名物はくじらカツサンド)に跳ねての大外進入17スタートからぐいっと伸びて勝負所各メンバー殺到の1Mめがけて絞るも、14トップスタートを放った2号艇柏野幸二の先捲りに抵抗されながらも二段捲り。
 が、矢後は抵抗された分捲りは流れ、柏野の捲りもやや流れ気味。そして内側では笠原が振り込んで転覆し、避けきれなかった5号艇赤岩が転覆艇に乗り上げ、更に4号艇今村豊(今節選手代表)とも接触して赤岩は転覆、今村豊はエンスト、笠原は妨害失格(動画)。
 そんな各メンバー殺到しすぎて事故レースになった展開を突いてずっぽり差し抜けたのは6号艇のミスターモンキーターン・東都のファンタジスタ濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)。節間2連対無しながら16位で予選通過を果たし、準優2着で優出を決めたベイパの濱野谷は26ヘマスタートが逆に幸いして事故を免れ、今節初白星を住之江SG競艇王チャレンジカップ等記念V19にして通算50回目となる区切りの優勝で飾り、チャレンジャーになってから8年、晴れて2008年度の競てい王に決定。尚、柏野と矢後でBS併走になった2着争いは2M内有利に回った柏野が競り勝ちました。

 今年の濱野谷はここまで平和島東京ダービー多摩川さつき杯の東京二冠(残る一冠江戸川大江戸賞は今年休催)とお盆開催平和島デイリースポーツサマーカップのV3も、来年の多摩川SG総理大臣杯出場には次節住之江SG賞金王決定戦での優出条件というハラハラドキドキの黄信号状態でした。しかし、この優勝で総理杯も当確。競てい王濱野谷は賞金王決定戦で今年度チャレンジャー坪井康晴の挑戦を受けて立ちます。
濱野谷、日高、そして仲口。


大村KTNテレビ長崎杯優勝戦

 男女混合4日間3個準優制だったKTNテレビ長崎のタイトル戦は4日間通して実況が石川香奈恵アナでピットレポートが大村初登場の山口紗和アナという唐津コンビ。ということで個人的に携帯中継競艇TV!レジャチャンが大活躍した4日間でした。3日目以降も昼休みは大村中継見てましたです。

 仲口スペシャルの快速に仕立てて3日間6戦全勝の1号艇仲口博崇(愛知69期3554)に完全Vが懸かり、前年覇者のグレートマザー日高逸子(宮崎出身福岡在住)は堂々2号艇で乗艇し、3号艇山本浩輔と5号艇榎木もとい榎幸司の地元コンビも優出した見所沢山の優勝戦(動画)は進入隊形枠なり3vs3の並び。
 ヒロタカマンは18の5番手スタートだったものの、13トップスタートだった赤枠の山本浩を牽制して先行し、グレートマザーの差しに対しては舳先を入れられながらも力技で振りきり、グレートマザーとのワンツーで7戦全勝の完全優勝達成。尚、2周2Mで4号艇田山和広(大分69期3537)が選手責任転覆を喫してます。
 通算43回目にして2004年2月29日常滑ウイニングロード争奪戦以来となる4度目のパーフェクトVを達成したヒロタカマンですが、前回Vを飾った11月9日の下関美祢組合開催41周年競走の実況&表彰式の司会(下関表彰式動画)もカナエアナ。まさに幸運の女神といったところですね。ちなみに大村表彰式のヒロタカマンコメントは以下のかっこいいセリフで決めております。

 「ほんと競艇は何があるかわかんないと思います。ものすごい面白い競技だと思うんで、じゃんじゃん来て、ライブで見ていって下さい。

 近くの競艇場は見に行って実券で買い、遠くの競艇場は電投や場外で購入しつつも旅打ちによる現地参戦を今後とも積極的にしていきたいですね。

【鷲は鷹を制すG3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 ソフトバンクモバイルの人気者は白い犬、ホークスの人気者は川崎宗則ですが、ここ人気を集めた白い1号艇川崎智幸(岡山)は枠なり4vs2の進入から11トップスタートの速攻で2号艇湯川浩司の差しも3号艇進藤侑のつけまいも寄せ付けない圧勝劇で今年3回目・通算31回目にして福岡初優勝。表彰式で競帝王決定戦の柏野にエールを贈った岡山イーグル会員が福岡ホークス杯を制圧です。
 後続はBS大接戦となり、湯川とたすくに対し4号艇新美恵一の2番差しが内から伸びて迫り、5号艇鈴木博の捲り差しが湯川とたすくの間を割ろうとするも、外からたすくがけいいちくんを押さえこんで2Mを先行。しかしたすくのターンはやや膨れ、そこを差した湯川が2着。ちなみにソフトバンククリエイティブが発行してるゲーマガ(元ドリームキャストマガジン)はかつて湯川専務を大プッシュした雑誌であります。
日曜日の松中信彦&金子圭輔トークショー


浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入スタイルから逃げる1号艇伊藤将吉(静岡)に対し3号艇白石健(本日麺食い倶楽部〜ラーメン水面僕しらけーん第2回初回OAと報知しておきます)の捲り差しが迫るものの、しらけんを締め切った伊藤が6月の当地中日スポーツシルバーカップ以来となる浜名湖2回目・今年2回目・通算3回目の優勝で竜も巨人も頂きました。
 2M小回りでしのごうとしたしらけんは痛恨のキャビテーションを犯し、1M伊藤としらけんの間を割ろうとするも届かずの3番手にいた4号艇鈴木勝博がここでしらけんを差しきり逆転2着。

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり4vs2の並びから1号艇市橋卓士が今年5回目・通算14回目の優勝。順走の2号艇横澤剛治が2着。

 鳴門次節は12月12日から4日節のなると金時杯競走山室展弘さんが出場予定です。

本日3本目は全国8場の優勝戦

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 本日3本目の記事は全国8場の優勝戦結果を場コード順に紹介していきます。ということでまずは戸田から。

戸田ボートピア岡部カップ開設7周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇・博多ん大将藤丸光一がピカイチなイン戦で堂々押し切り戸田4回目、通算では6月の多摩川G1ウェイキーカップ以来となる47回目の優勝
 後続は2号艇佐々木康幸の差しがふにゃっと流れて3号艇と5号艇を張り飛ばす形になり、共に差した4号艇原田秀弥(大阪)と6号艇吉永則雄(大阪)に展開が。そして2M内から先行したのりおをひでやが行かせて捌き、ひでやの内を差してきた佐々木が2周1M先行するもここもひでやが行かせて捌き2着確保。

平和島JLC杯優勝戦

 チルト3丼発売を控える平和島競艇の優勝戦は3号艇君島秀三がチルト+3度に跳ね上げて124/563になった進入スタイルになり、5号艇渡邉睦広がカドから伸びるも、関東サプリメント博士とお伝え(動画)された1号艇福来剛が艇を伸ばして1Mを先行。
 しかし福来に福は来ず、福来と渡邉の間をずっぽり割った君島と内でこらえる渡邉でトップ併走。そして2M外から渡邉を締め切って先行した君島が10回目にして平和島初優勝と、チルトサンド大成功。

蒲郡家康賞競走優勝戦

 前節蒲郡ナイトキング決定戦から決まり手に捲り差しが導入されて、競走成績からレース展開が読みやすくなった蒲郡競艇。
 今年で37回目を数える伝統の家康賞を締めくくる優勝戦は1235/46の進入から1号艇関口智久が豪快に逃げるも豪快に流れ、関口智と2号艇天野晶夫の間を割った3号艇打越晶の捲り差しと、天野晶と5号艇乙津康志の間を割った4号艇山崎裕司の捲り差し、計2本の差しが関口智に届き、2Mは最内の山崎裕が先に回るも大きく流れてぶっ飛び、山崎裕を差しきった形になる打越晶が2006年11月江戸川日本財団会長杯以来となる通算17回目の優勝
 後続は山崎を差した関口智と天野晶が2番手優勢になり、2周1Mは最内先行するも流れた天野晶を関口智が差しきりますが関口智も流れ、天野晶を包んでの旋回から関口智の内に潜り込んだ山崎裕が2Mのミスを返上して再び2番手争いの主導権を握り、2周2Mで内の天野晶を行かせて捌ききり、混戦の2着争いにピリオド。

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 124/356の進入から1号艇廣中良一が2007年6月宮島日本財団会長杯以来となる通算2回目の優勝。4号艇都築正治(愛知)が1Mつけまいから2M全速あこターンで2着。

 さて、平成20年12月1日以後の日を初日とする競走から決まり手の統一が適用されたはずも、12月2日を初日とする今節はかたくなに捲り差しを適用しなかった常滑競艇。
 実例として3日目5Rを挙げますが、このレースは大外単騎ガマシの5号艇古結宏が08トップスタートから4艇を捲ってイン艇を差す完全な捲り差し(動画)なのに、決まり手は「差し」。
 次節以降に新ルールを適用するのかは不明ですが、個人的にこういう展開の決まり手を「差し」にされたらレース展開がまったく見えないので、決まり手の統一基準導入は大賛成なのです。

三国しわす第1戦優勝戦

 「しわす第1戦。それぞれの思いを胸に登場。頂上決戦で誰が自らのストーリーを演じきるのか。水上は既に優勝に向け、コース取りから戦いが始まりました(動画)。」と三国7連続優出の4号艇西島義則が大きく回り込んでインから14/2/356の順です。1秒前、スタートいたしました。
 ペリカンさんが41とスタート大きく凹み、15スタートの2号艇沖島広和には絶好のスリット隊形となり、壁無しの1号艇堤昇をあっさり捲りきった沖島は3号艇藤岡俊介の捲り差しを振りきり、2006年10月平和島日刊スポーツ旗以来通算10回目にして三国初となる優勝のゴールイン。

児島G3女子リーグ戦瀬戸の女王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金田幸子(岡山)が今年2回目の通算4回目にして児島初優勝。捲り差した4号艇濱村美鹿子が2着。

 さて、選手紹介動画を公開している太っ腹な児島競艇HPでは公開勝利者インタビュアーにして表彰式プレゼンターの都築あこが出演した表彰式動画も公開されてます。

宮島パワーバトル優勝戦

 1253/46の進入から1号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が5号艇角浜修(今節選手代表)の攻撃を退けるパワーバトルのイン戦で押し切り今年5回目・宮島3回目・通算27回目の優勝。順走の2号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が2着(これで3節連続優出2着)に入り、さいたま支部ワンツー完成。

芦屋ボートピア金峰オープン4周年記念レース

 鹿児島県南さつま市にある芦屋&大村場外ボートピア金峰。施設所有者の金峰株式会社は鹿児島市中心部にミニボートピア天文館も今節初日の今月3日にオープンさせ、今節はBP金峰開設4周年にしてMBP天文館開設記念でもあります。ちなみに場外発売情報は全国モーターボート競走施行者協議会に記載されております。

 さて、準優12Rも制したシリーズリーダーの淺田千亜希が前半の一般戦8Rで2周2M転覆した際に鎌倉涼を巻き添えにしたことによる妨害失格(動画)で賞典除外になり、またしても混合戦初Vお預けになる波乱もあったシリーズを締めくくる優勝戦。
 レースは123/546の進入から2号艇菊池峰晴が42とスタート凹む波乱があり、27スタートの3号艇岩崎正哉(福岡)が菊峰を叩き、1号艇中村亮太の抵抗に遭いながらも捲りきります。
 しかし、中村に抵抗された分5号艇木村光宏の捲り差しが岩崎に届き2Mを先行。岩崎は差し返そうとするも中村の突進で若干不利を受けた分捕まえきれず2着止まりで、通算37回目の優勝を飾った木村光宏は今年V6で総理杯当確。岩崎が2着で、3着には繰り上がり優出の6号艇富永修一が入り、波乱のシリーズは最後も20290円の波乱でした。
準優2回乗り撲滅キャンペーン

チャレカ前夜祭日は平和島神奈川新聞社賞を始め11場の優勝戦

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 4Rで2号艇村田瑞穂が2コース捲りを決め「お待たせしました、トレジャーゲットならぬムラミーゲットとお伝えしておきます(動画)。」と待望の初白星ムラミーゲットを決めれば、5Rで大外08トップスタートの6号艇大西賢(茨城101期4465)が「さあどうだ、水神祭狙う6号艇の大西、水神祭に向かって捲り一発、入った決まったぁ!6号艇の大西賢!(動画」と、2007年11月22日多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日1Rのデビューから1年経った今日遂に大西賢、示した初勝利への捲り一発言うよね〜ってデビュー初勝利のおめでたもあった平和島神奈川新聞社賞最終日
 
 ライトアップされた優勝戦スタート展示から245613と波乱含みの進入でしたが、本番は1号艇中澤和志が枠を主張し、12456/3になりかけるも6号艇山口博司が回り直して1245/36の最終隊形から、カド受けの5号艇坂東満が48とスタート凹んだのに対してカドの3号艇作野恒が32トップスタートを放ち、そのまま一気に捲りきって2005年12月27日江戸川一般競走(完全V)以来となる通算18回目にして平和島初優勝。イン戦踏ん張りきった中澤が2着。ちなみに江戸川巧者の作野恒50.0kgに神奈川新聞社から贈呈された副賞は体重計でした。

 (追記)ここで、当日平和島に行ってましたよっちゃさんから水神祭の写真を貰いましたので紹介します。自分がいつも使ってる携帯カメラと違ってばっちり写ってるので、大西賢くんに興味があれば是非ダウンロードして下さい。
大西賢、じつに苦節1年での水神祭とお伝えしておきます。いよいよ水面に投げ込まれます大西賢とお伝えしておきます。喜び一杯の表情って言うよね〜。



 ここで江戸川競艇場で平和島と併売してたスポニチ杯争奪多摩川ゴールデンレース2日目の話題。1Rで3号艇4カドから捲って先頭に立った田村勇一ですが、+02のフライング。そして5号艇で再登場した5Rで6コースから再び+03のフライング。
 田村勇一は1日2本のFで即日帰郷となりましたが、ひまひまデータさんによると田村勇一は現役継続中7位のスタート無事故連続2321走を誇るスタートプロ。1998年8月15日徳山お盆特選レース以来10年3ヶ月ぶりのフライングなだけに魔さかのスタート事故といったところでしょうか。ここからは残る10場の優勝戦を場コード順に紹介します。

戸田一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から、あろうことか1号艇小畑実成イーグル会長が悪天候の薄暗い視界にやられたか34と1艇大きくスタート凹み、10スタートの2号艇北中元樹が元気に2コース捲り。しかし小畑と4号艇田中定雄(今節選手代表)を叩いた5号艇秋山広一の鋭い差しが北中に届き、秋山は戸田初・今年2回目・通算20回目の優勝。北中が2着で、2段捲り不発で後方だった3号艇岡部哲(埼玉)は2M6番手ターンも鋭い差しで逆転3着。

 ちなみに、岡部哲は「おかべさとし」ですが、今月デビューした103期埼玉支部新人秋元哲は「あきもとさとる」です。

蒲郡ナイトキング決定戦優勝戦+チャレカ前夜祭】

 勤労感謝の日振り替え休日はメロン記念日だった賞金王チャレンジカップ前夜祭もとい競艇王チャレンジカップ前夜祭。その前夜祭と蒲郡を掛け持ち視聴してた電投ファンも多そうな感じでありますが、自分は前夜祭&蒲郡&ヤッターマン限定版1時間スペシャルを掛け持ち視聴。
 ちなみに明日の初日は選手紹介が無く、はるな愛のエアあややライブを始めとしたエンターテイメントショーがあります。そして、SG恒例の予想大会K-BATTLE今回のテーマは『競艇王CC 勝ちに行きます!』。今回は初日から5日目まで50000ポイントを使い、その回収額により6日目の手持ち額が決定し、最終日は11Rまでから1つと優勝戦の2レースを予想し、最終順位を決めます。詳しいルールはこちらです。 

 さて、前夜祭もヤッターマンも終わって蒲郡専念モードに入った優勝戦は5号艇杉山正樹(愛知)がチルトを+1.5度に跳ね上げ123/465の進入になり、杉山の07トップスタートに対して直内の6号艇本部真吾は25ドカ凹みとなり、杉山にはうってつけのスリットになりますが、チルト1.5度で展示タイムも3位タイでは残る4艇を呑み込むまでには至らず本部を叩いただけの差し構え。そして、10スタートの3号艇萩原秀人がつけまいに出ようとするも08スタートの1号艇新美恵一(愛知)には届かず、2006年G1蒲郡モーターボート大賞優勝等の貫禄で堂々逃げ切ったけいいちくんが今年4回目・通算41回目の優勝で蒲郡ナイトキングに決定。
 後続は萩原を杉山が追いかける展開になり、2Mで萩原が全速で杉山を包もうとするもここで大きく流れ、チルトを1.5度に押さえた分回り足があった杉山が的確に回って逆転2着で、前出の蒲郡MB大賞コンビによる愛知ワンツー。

常滑霜月賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇君島秀三が06トップスタートの速攻でぶっちぎり、2007年11月6日鳴門G3新鋭リーグ戦競走以来となる通算9回目の優勝
 後続は25とスタート凹んだ3号艇谷口勝を叩いて差した5号艇伯母芳恒が2番手も、1M差し流れた2号艇石田章央が2M5番手旋回ながらも懐ずばっと好旋回で伯母に斬り込み急浮上。伯母は振りきって2番手を守るものの2周2Mで石田の差しが届き、3周1M内から先行した石田が逆転2着。

津G3新鋭リーグ戦プリンスカップ優勝戦

 今年の新鋭リーグ最終戦となる20戦目は123/465の進入から1号艇吉田拡郎が一番遅い23スタートながら伸び返して1Mを先行し、3号艇今井貴士の捲り差しに迫られるものの、2Mなんとか今井の翼を押さえ込んで通算8回目の優勝
 11月6日の第19戦鳴門G3新鋭リーグ戦競走に続く新鋭リーグVを飾ったよしだかくろうは今年V6メンバー入りを果たし、来月の賞金王シリーズと来年のSG総理大臣杯の出場権も当確にしました。

三国JLC杯優勝戦

 1235/46の進入から1号艇松浦博人が2号艇山田雄太のつけまいを蹴散らして逃げの体勢を作りきり、2004年4月江戸川一般競走以来となる通算2回目の優勝
 後続は6号艇深川和仁に1Mカマを掘られながらも差しのハンドルを入れきった3号艇武田光史(福井)が道中松浦を追い詰め松浦ありゃりゃとさせる奮闘も見せて2着(動画)。

鳴門なるちゃんショップ開設2周年記念競走優勝戦

 特集G1鳴門モーターボート大賞総括レポートが公開されている新生鳴門競艇HP。そんな鳴門絡みの話題ですが、淡路島にある尼崎場外ミニボートピア洲本では鳴門を含む4場併売に対応させる為のシステム改善工事が終わり、昨日からリニューアルオープン。よってリニューアル初日の昨日からBP洲本での場外発売が始まりました。

 以上の様に事実上専用場外が増えた形な鳴門競艇の5日間シリーズを締めくくる一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岩崎正哉が14トップスタートの速攻で1M大きな弧を描いて先行するも、2号艇田口節子の差しが入り、2M差し返す岩崎を振りきった田口は今年V7・通算19回目の優勝。今年は6月の倶楽部平和島杯でもVを飾るなど、混合戦でも優勝回数を重ねるのが田口の凄いところです。

G3女子リーグ戦みやじまレディースカップ優勝戦

 美しき鹿の子が癒してくれる世界遺産は安芸の宮島。そんな宮島で優勝戦1号艇を獲得したのは優勝戦連敗を22で止めたい濱村美鹿子ですが、枠なり3vs3のインから鹿さんは15トップスタートを切るも、2号艇海野ゆかり(今節選手代表)が21とややスタート遅れたのと鹿さん自身もやや旋回半径が大きかったのもあり、3号艇淺田千亜希の捲り差しがずっぽり。宮島名物の鹿さんを従えた、あさだち安芸は今年3回目・通算28回目の優勝
美しき鹿の子世界ブランド安芸の宮島


ボートピア呉徳山開設16周年記念瀬戸の海王決定戦優勝戦

 おととい4日目の1Rでは由加山のご加護を受けた岡山102期4501樋口由加里大村では山室さんとのツーショットも)が6コース差しでデビュー初勝利の水神祭を挙げ、昨日5日目には白井英治in徳山&今村豊inBP呉徳山Wトークショーもあった男女混合6日間シリーズ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入でスタート順も枠なり、そして1号艇柏野幸二(岡山イーグル会)が08トップスタートの速攻で仕事きっちり押し切り、前走地大村西日本スポーツ杯に続く今年5回目・通算39回目の優勝
 後続は3号艇川添英正(岡山)を張っての差しを見せた2号艇山室展弘さんが同県の柏野に届かず流れますがなんとか2番手。しかし、4号艇打越晶(福岡)の差しが山室さんに迫り、張られながらも立て直した川添も接近。そして2Mで山室さんは打越を包みきるも、この展開を突いた川添に差され、2周1Mで山室さんの全速戦を受け止めきった川添が逆転2着で岡山ワンツーならず。

芦屋艇友ニュース杯争奪戦競走優勝戦

 10月からネット投票専門ポータルサイト勝ち組.netのパイロット版を始めました艇友ニュースのお膝元丸亀からやってきた1号艇宮武英司が18トップスタートの速攻でスカっと逃げ切り、昨年11月マリンテラスあしやカップからの芦屋連覇となる芦屋V2で、今年3回目・通算18回目の優勝
 後続は捲り差した3号艇芦澤望が2番手やや優勢も、準完全Vリーチで宮武と人気を分け合った4号艇森秋光をブロックしながらの小回りで踏ん張った2号艇天野晶夫が内から伸びてあしざわのぞむ略してアシ夢に迫り、2M内から艇を伸ばし先行。アシ夢は差しに行くも天野に届かず、天野が2着を取りきりました。尚、3周1Mで6号艇三宅潤がアシ夢の内に潜り込み逆転3着。

大村ボートピア金峰開設4周年記念競走優勝戦

 スタート展示の162345から一転、本番で4号艇山口哲治(長崎)が一気に動いて14/26/35になった進入から山口が34と大きく凹み、山口を入れて助走距離充分の3コースから20スタートの2号艇関口智久が一気の神業捲りで内2艇を叩ききり、大村初・通算7回目の優勝。腰の低さと礼儀正しさが好感度大な関口智久は多摩川大郷葉月杯表彰式付き動画)以来となる今年2回目の優勝です。
 後続は2段捲りの3号艇山本英志と差した5号艇淺香文武の争いになるも、2M淺香を差しきった山本が2着。尚、1M捲られた1号艇花田和明は2周1Mで淺香を差しきり3着。

7づくしの瓜生正義が全日本覇者+11づくしの吉川元浩が完全V【7-11】

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 昨日の4Rでは「本場イベントでは本日までメイドさんと楽しく競艇観戦できる「MAID in 若松競艇」を行っております。場内はかわいいメイドさんで萌え萌え〜☆水上では白熱バトルで燃え燃えの若松(ニコニコ動画)。」という紹介もあり、3日目から5日目までメイドさんたちと楽しく舟券バトル「MAID in Wakamatsu Kyotei(特設サイトに写真あり)」も行われ、2日目には「フェニックスホール-植木通彦記念館」も開設された若松競艇開設56周年記念G1全日本覇者決定戦
MAID in Wakamatsu Kyotei

 そんなメイドインジャパンシリーズを締めくくる優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義(筑豊ブラックダイヤモンズ)が差し場を塞ぐ見事なイン戦で堂々押し切り燃えて、若松7回目・今年7回目・記念7回目とますもとナナづくしなVは通算35回目の優勝。握った3号艇重成一人が2着に入り、4号艇服部幸男先生を叩いて差した5号艇三井所尊春が三位所入線。
 表彰式(特設サイトに動画あり)で植木通彦競走会理事からウェイキーカップもとい花束を贈呈されたウリ坊は、これで初の全日本覇者襲名。既にG1福岡チャンピオンカップは獲得済みなので、あとは芦屋のG1全日本王座決定戦を獲得すれば福岡県内周年三冠、そして芦屋に加え唐津のG1全日本王者決定戦も獲得すれば全日本決定戦三冠になります。

 ちなみに17の5番手スタートだったことを全く感じさせなかった圧巻の逃げから生み出された勝ち時計は1800m1.43.9の日本レコード(新ペラ基準以降)を記録。ついでにJRAの1800m日本レコードは1:44.1で、ダイタクバートラムが若松競艇と同じ北九州市内にある小倉競馬のG3テレビ西日本賞北九州記念で樹立。

 ところで、終盤3日はミニボートピア北九州メディアドームも併設する小倉競輪場競輪発祥60周年記念濱田賞(F1)が開催されてましたが、西武園G1全日本選抜競輪初日の12月6日にサテライト若松が若松競艇場内に開設されます。もし、もう半月早く開設されてれば競艇場内で若松競艇開設記念と競輪発祥60周年記念の両方が買えてたことになりますね。

多摩川内外タイムス賞優勝戦

 シリーズ2日目1Rでは103期4535北山康介が大外から差しを決め、チョー気持ちいい水神祭を挙げたW準優制6日間ロングランシリーズは不動の主役吉川元浩がチョー気持ちいい10戦全勝で優勝戦1号艇。
 優出者インタビュー(動画)で「はい。あのー、昨日夜、ちょっとJLCを見てたんですけど、このレースを予想してた方が、僕の舟券を思いっきり外してたんで、是非、何が何でも優勝したいと思います。」と意気込んでた吉川元浩は枠なり3vs3の進入から2号艇山本光雄の捲りを軽く退け、吉川元浩は通算36回目にして多摩川初V、そして今年11回目のVは11戦全勝での完全優勝のイレブンづくし。
 ちなみに吉川のパーフェクトVは2002年GW尼崎報知金杯争奪六甲賞と2007年2月若松一般競走に続く3回目で、多摩川競艇におけるパーフェクトVは2001年SGモーターボート記念市川哲也以来です。
 後続は差しのハンドルを入れた3号艇渡邉英児が2M手前で山本光雄に届き、押っつけながら2Mを旋回して2着を取りきり、4日目まで名誉市民吉川英治ゆかりの青梅市が主催(5日目以降東京都四市競艇事業組合主催)した武蔵府中の多摩川競艇は吉川えいじワンツーで締めくくりました。

浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞で王者松井繁が予選落ちに泣くも「まだ整備を続ける。」と最終日もエンジンのパーツを交換した2連対率30.4%の66号機を今節手にしたのは眞田英二
 王者が整備を施した66号機に当たりを出した眞田英二は節間(1311221)と眞田無視できない成績で堂々優勝戦1号艇を手にし、132/456の進入隊形から2号艇須藤博倫の捲り差しを振りきった白い枠のえいじは通算15回目の優勝を飾り、浜名湖にえいじここにありをアピール。

 尚、今節デビューした103期4524深谷知博(やまと在校勝率1位)はデビュー戦の初日2Rで大外捲りを決めいきなり水神祭の快挙。5日目7Rで通算2勝目も挙げております。

【Tetsuya Victory】勝負師哲也、9年ぶりに宮島チャンピオンV2!

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ねぇ、優奈をKYOTEIに連れてって。 安芸の宮島で一機当千。秋の名勝負が繰り広げられ、序盤3日間がG2ふるさとダービー広島と重なったとはいえ3連休を含む絶好の日程もあって50億8440万100円を売った開設54周年記念G1宮島チャンピオンカップは本日最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也(今節選手代表)がイン戦押し切り燃えて、1999年の45周年以来となる宮チャンV2にして6年6月6日のアカギG1桐生ダイヤモンドカップ以来となる記念V22は通算62回目の優勝。今節ポスターモデルにして選手宣誓担当の5号艇山口剛が捲り差しで2着の広島ワンツーは準優11Rと同じワンツー。
 記念V22のうち、宮島では周年V2に加えて1998年のG1新鋭王座決定戦と2004年G1中国地区選手権で合計V4。SGは平和島で開催されたSG賞金王決定戦や、完全Vを達成して艇聖になった伝説のSGモーターボート記念を含むV4を獲得した勝負師哲也が準優オール負けインの展開に恵まれての1号艇とはいえ、転がり込んできたチャンスを見事生かして2年5ヶ月ぶりの記念Vを飾りました。

 優勝戦実況も担当した有冨義浩アナが司会した選手紹介(動画)では選手代表として宮島競艇イメージガール優奈から花束を貰った勝負師哲也は、土谷由美アナが司会した表彰式(動画)で広島県安芸郡府中町が生んだ歌姫神園さやかからも花束を貰った上に副賞として新しい大杓子を手に入れ、45周年時に貰った古いしゃもじからのリニューアルにも成功。

 (7日追記)上記の様に広島の勝負師哲也がG1宮島チャンピオンカップで2年5ヶ月ぶりの記念Vを飾る復活劇を見せましたが、翌7日午後に広島ファンの筑紫哲也さんがお亡くなりになるという悲しい出来事がありました。謹んでご冥福をお祈りします。
一機当千


桐生公営レーシングプレス杯争奪戦競走優勝戦

 9月21日の蒲郡トトまるナイト特別以来となる負傷休養明けながら予選3日間で3勝、W準優も2着1着でクリアした後藤浩が優勝戦1号艇。
 レースは枠なり3vs3から1号艇後藤が逃げ体勢も2号艇と3号艇がスタート凹み、カドの4号艇山川美由紀に絶好の捲り差し展開になりますが、みゆきは引き波を踏んでしまって後藤を差せず、各メンバー殺到した勝負所の1Mを逃げ切った後藤が記念V6を含む通算41回目の優勝。1996年の当地40周年記念で初G1を取るなど周年V2の「桐生、最高。」な水面で今夜も後藤浩輝き、メットを脱ぎ颯爽と髪をたなびかせてのウイニングランを披露しました。
 後続は外マイになった5号艇繁野谷圭介が2番手につけ、みゆきが3番手。しかし1Mでは繁野谷の外を回って4番手だった6号艇森永淳が2M差してみゆきに並び、更には2番手浮上狙って2周1M押っつけ体勢。ですが繁野谷が包んでかわし、みゆきも森永を差し返して着順は元通りの1-5-4で決着しました。

津日刊スポーツちどり杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇向所浩二が33と散々なスタート凹みで1号艇吉村正明は壁無しになり、3号艇のTK加瀬智宏の捲り差しが入りかけますが、なんとか締めて振りきったまちゃあき海賊団長が通算9回目の優勝
 「前節児島のG1初優勝で自身に変革、Changeをもたらしました。この優勝戦もYes I can(動画)。」と、記念初Vを決めた前走地児島G1競艇キングカップに次ぐ連続Vで、すっかり競艇キングの貫禄。
 後続は5号艇島田一生が差し伸びて2M一生懸命に突っ込む展開をTKが行かせて差しますが、1Mまちゃあき海賊団長とTKの間を割れずだった4号艇村上純が2M鋭く斬り込んでTKに並び、2周1M内から牽制して回った純が逆転2着。

 ちなみにまちゃあき海賊団長といえば大村G2競艇祭のタイトルも保持してますが、大村線乗換駅の諫早駅は小浜温泉方面行き島鉄バスの乗換駅でもあります。
オバマ温泉


鳴門G3新鋭リーグ戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田拡郎がタラリラリと軽快に逃げ、「子供の頃からピアノを習い、高校時代はドラムスをやっていた。」とレース展望で書かれていたよしだかくろうは今年5回目・通算7回目の優勝
 後続は29スタートだった2号艇の地元村田友也が差し構えも流れて3号艇と4号艇を張る形になり、差した5号艇篠崎元志が2番手優勢に。そして、差し続いた6号艇濱崎直矢を2M行かせて捌いた篠崎が2着を取りきりました。
 3着争いは2M以降3号艇のTK川上剛91期たけし軍団長と4号艇亀山雅幸による接戦が最後まで続き、2周2Mシャープに斬り込んで3周2Mまでやや先行した亀山をたけし軍団長が切り返しで押っつけ、ほとんど同体でゴールするも0.1秒差亀山が粘りきりました。

児島日刊スポーツ杯優勝戦

 新勝率集計期間後初の児島開催は、夏目ナナチャンチンが来場した11月3日のシリーズ3日目2Rで125/463の進入から28ドカ遅れの1号艇岡本大を除く5人(艇番順に今節選手代表明野年博抹香雄三村上彰一有田岳・香川山下和彦)がフライングしてMB競走法第12条の規定によりレース不成立(動画)となるアクシデントもあったりした6日間シリーズ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木唯由が待機行動違反のおまけがついたものの01タッチスタートからの速攻で他を圧倒して通算24回目の優勝
 後続は02スタートから差し順走の2号艇三井所尊春が2番手、2番差しの4号艇市橋卓士が3番手の体勢も、差し伸びてきた6号艇寺本重宣に対して2Mミーショが包んで市橋が差してという所で展開が替わり、寺本を行かせた市橋はミーショをも差しきり逆転2着。

文化の日は伊丹せん手権始め8場の優勝戦

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伊丹線手権 JBCに沸いた阪急電車園田駅(尼崎市)から1駅の阪急塚口駅(尼崎市)は、尼崎市と今節主催者伊丹市を結ぶ伊丹線発着駅にして尼崎センタープール行き無料バスの発着駅。そんな塚口駅へは鹿島俊昭アナが終日実況した日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走最終日の序盤2個レースに参戦して多幸焼とサッポロ生ビールを飲んでから無料バスに乗車し、バス車内で出走表片手に前売電投しつつ正午前に到着。1個も当たらず、払戻機に行く必要がなかったので11時20分発のバスに乗れてしまいました。

 上記の様に午前中現地参戦した尼センのイタセン。ボルテージもマックス、気合いもマックス、マックスチャンプな第19代伊丹チャンプを決める優勝戦は15/2/346の進入から3号艇・地元吉田俊彦(ちなみに園田実況はバンバンバンクー!の吉田勝彦アナ)が捲りに行くも1号艇安達裕樹が抵抗して両者いたみ分けの共倒れ。
 そして、この展開に乗じて捲り差しを決めた4号艇伯母芳恒(神奈川在住東京支部)が突き抜け、黄金ロード、Vロード。ロードバクシンで通算4回目の優勝。表彰式の写真は千葉っちマニアさんの記事に掲載されております。
 後続は、前付け2コース30ドカ凹みの5号艇土屋太朗(群馬)を叩いて差した6号艇鈴木博(埼玉)が2着に入る関東ワンツー。
 尚、3億911万4300円を売った最終日を締めくくる優勝戦の2連単4-6は8560円、3連単4-6-2は37770円とG1JBCスプリント3連単4-6-5の18720円、G1JBCクラシック3連単2-1-8の3670円よりも高い配当になりました。

 ちなみに、艇界の牛若丸よしつねシーボーが前回優勝したのは2006年10月の鳴門一般競走。その時も6号艇は鈴木博でしたが、その時は今回より2つ着が悪い4着でした。以上でございます。

丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯優勝戦

 JR四国の旅行部門JR四国ワープの企業杯は日曜日に初現地参戦記念の開催。これで行った場に23になり、残るは下関だけであります。
 さて、優勝戦は1号艇石田政吾に2号艇松本勝也と、先月13日の当地SG全日本選手権優勝戦から2人が乗艇した優勝戦は枠なり3vs3の進入から全艇0台スタート踏み込み、そのスリットから06スタートの石田政吾が力強く押し切り、今年7回目・通算45回目・当地は昨年V2を含む4回目の優勝
 初日まるがめ選抜でセイゴのイン戦を2コースから差しきった優出3号艇の林美憲は捲り差し入りきれずの外マイになってセイゴを釣れずも、差しに構えた松本勝也が引き波を踏んだ展開もあり、かつやを捲りきっての2着。
JR四国ワープ丸亀店


びわこ滋賀レイクスターズカップ競走優勝戦

 びわこ競艇場(マスコットはビワコオオナマズのビナちゃん)でで開催された滋賀レイクスターズ(マスコットはビワコオオナマズのマグニー)のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇武田光史(福井72期3654)と3号艇のレイクスター北中元樹が凹み、絶好の展開になったレイクスターズブルーの4号艇北川幸典が捲り差しで1号艇淺田千亜希(徳島72期3645)を捕らえきって僅かに先頭。
 2Mトップ旋回の北川に対し、淺田千は2M押っつけてきた6号艇中渡修作もイカせてのさしで北川を追いかけ、2周1Mでは北川にアタック。ですがここはフラれてしまい、内側くるりと運んだ武田に差を詰められて、先頭争いに武田も参戦(動画)。
 しかし、最内から舳先を掛けようとしてくる武田をなんとか振りきった北川が今年4回目・通算55回目の優勝。惜しくも混合戦初Vならなかった淺田千は2周2Mで武田を差しきって2番手を奪い返し、以降も武田の追撃を振りきって2着。

 ここで情報。びわこ競艇HPでは今節前検日の先月28日に吉川喜継選手インタビューが公開されております。また、最終日はお笑い新鋭王座決定戦第4回予選が行われ、レイクスターズの選手も審査員として参加しました。

戸田日本レジャーチャンネル杯優勝戦

 「すっかり競艇文化も根付いた埼玉県戸田市にあります戸田競艇場。連休最終日、文化の日。晩秋の気配漂う競走水面上は第8回日本レジャーチャンネル杯。いよいよファイナル優勝戦です(動画)。
 なレースは123/546の進入から1号艇中村尊(埼玉87期4090)が16とややスタート遅れ、それでも中村は1M先行するものの、2号艇谷津幸宏(埼玉88期4109)が差しきり、2M中村の差し返しを振りきったやつが14度目の優出にしてデビュー初優勝。来期は自身初のA1昇級も控えてますが、その前にデビュー初Vを達成できました。

平和島東京中日スポーツ杯優勝戦

 後半3日間を江戸川競艇場で場外発売し、最終日売上が3億5731万5300円だった東京中日スポーツ杯は枠なり3vs3の進入からチルト+3度の6号艇坂本徳克(福島在住東京支部)が10トップタイスタートから捲り一発体勢も、13スタートの2号艇橋本久和が抵抗の先捲り。その橋本を絶好の壁にした形で10スタートの1号艇天野晶夫(愛知)が逃げ切り、平和島2回目・今年2回目・通算28回目の優勝。つけ回った橋本が2着。
 優勝者インタビュー(動画)ではレース名にふさわしく、中日のエースだった今中慎二から副賞の腕時計を贈呈されましたが、愛知県民の天野本人は余り野球に興味ないと優出者インタビューで言ってしまったとの事で、これを機会にいろいろ勉強します的な発言。

常滑もみじ賞優勝戦

 6号艇長溝一生が動いて16/23/45になった最終隊形から2号艇吉田弘文が捲り差しを入れ先頭争いを優位に進めるも、2M押っつけてきた長溝を包んだ吉田がやや膨れた展開を突いて1号艇折下寛法が差し返して逆転先頭に立ち、今年2回目・通算9回目の優勝

 ところで、大田区民の折下といえば地元平和島で開催された今年のSG笹川賞に選出されたのが記憶に新しいですが、11日から始まるとこなめ次節は笹川賞と並ぶ笹川冠レースのG3女子リーグ戦レディース笹川杯です。

三国日本財団後援第32回九頭龍賞競走

 枠なり3vs3の進入スタイルから1号艇竹上真司(岡山)が2号艇熊谷直樹のつけまいを振りきって逃げの体勢を作りきり、2005年3月桐生タイムス杯以来となる通算24回目の優勝で優勝戦連敗を31でストップ。4号艇角浜修(広島)が角から差して2着。

 以上のように、中国地区の竹上真司が約3年7ヶ月半ぶりのVを飾りましたが、土曜日に自分が宮島競艇場とMOTOR BREATHで見たのは広島出身の元WBAミドル級チャンピオン竹原慎二です。特に、MOTOR BREATHではビンゴの景品を直接手渡してもらったり、握手までしてもらったりとめっちゃ近くで見られてワクドキ。じゃあの。

芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 152/346の進入から12トップスタートの3号艇三角哲男が四角捲りを放つものの、カド受けの2号艇山一鉄也が抵抗した分ターンが膨れ、ミッスーは内3艇を捲りきったものの5コースにいた4号艇大谷直弘が捲り差しでミッスーを差しきり今年3回目・通算でも3回目の優勝
 尚、優勝戦4着だった1号艇山口浩司は2日目7Rで通算1000勝を達成して記念品を授与されました。

児島をよっすぃーびれっじに染め上げてまちゃあき競艇キング戴冠!

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 児島競艇開設56周年記念のG1競艇キングカップは本日最終日。昨日の11R準優勝戦でフライングを切った荒井輝年(岡山)は本日6号艇1回乗りの6Rで4着に入り、賞金獲得額で田村隆信を上回れたTERUは住之江ブルースターカップゴールデンレース(優勝賞金100万円+別途副賞金36万円)に出場中な大場敏(静岡)の結果次第で浜名湖SG競艇王チャレンジカップ最後の1席になります。

 優勝戦は3号艇川崎智幸(岡山)と2号艇山崎智也、山川の崎智コンビが入れ替わった13/2/456の進入から1号艇・笠戸湾の海賊吉村正明が04のトップスタートを決め、通算8回目にして遂に記念初優勝
 後続は川崎智幸が07スタートからの順走で続き、16スタートから捲り差し狙った山崎智也は流れて山川の崎智コンビで明暗。そして2番差しの4号艇原田幸哉が内伸びて2Mを先行するも、これを行かせて捌いた川崎が2着確保。

 88期4108のまちゃあき海賊団長は2001年5月の下関一般競走でデビュー。4ヶ月後の2001年9月児島一般競走で初1着を挙げ、それから約1年後の2002年10月に江戸川報知新聞社杯争奪戦競走で初優出初優勝の快挙を成し遂げ、2005年7月の大村G2競艇祭で同期一番乗りのG2勝ち。そして今回は同期一番乗りのG1初Vとなりました。既に地元下関のG1競帝王決定戦には斡旋が入ってたまちゃあき買う族団長でしたが、それまで101位以下だった賞金順位も今節で急上昇して競艇王チャレンジカップの出場権も当確にしました。
 そんなまちゃあき海賊団長にとって児島競艇は今年3月のSG総理大臣杯でSG初出場とSG水神祭を挙げた水面でもありますが、デビュー初1着もSG初1着も挙げた思い出の児島で記念初Vも挙げたことで一層思いが強まったのではないでしょうか。

 最後に、表彰式(動画)には1995年に29歳の若さで〒321-1499日光郵便局長になった元郵政官僚にして今年4月には中四国初の女性市長になった伊東香織倉敷市長が来場。まちゃあき海賊団長に目録を贈呈しました。そして、演歌キング香田晋が伊東香織市長と対照的なはちまきに白いランニングシャツという男臭い格好でまちゃあき海賊団長に花束を贈呈。と、平日ながらSGに負けず劣らずの華やかな表彰式です。
まちゃあき横断幕シール


福岡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 優勝賞金130万円を懸けた日本財団会長杯は枠なり3vs3の進入から1号艇渡邉英児(静岡)が差し場をがっちり塞ぐイン旋回で押し切り、今年3回目・通算32回目の優勝
 「優勝しに来たという今節。しっかりと目標達成。有言実行。まさに男の中の男。かっこいいです!これで地元浜名湖チャレンジカップの出場権、自らの力でつかみ取ります(動画)。」と、今節優勝以外に競艇王チャレンジカップに出る道が無かったえいじは130万円を獲得し、これで地元SG出場当確です。福岡で開催される来年のSG笹川賞もえいじに一票よろしく。
 後続はつけ回った4号艇今坂勝広(静岡)が主導権を握り、2M内の利で先行した2号艇山田竜一を行かせて捌き、えいじチャレカ出場に花を添える静岡ワンツー。尚、田村隆信の師匠である5号艇濱村芳宏はガッツ今坂のつけまいが壁になり仕掛け遅れたのが響き4着。

若松Citta Cup優勝戦

 デザインオフィス有限会社KID'Sの関連会社有限会社デザインワークスが手がける、北九州周辺の情報を発信するフリーペーパーCittaのタイトル戦は4号艇大嶋一也が動いて142/356の進入から1号艇飯山泰が今年V5・通算20回目にして若松初優勝。ここ1年の飯山やすしは昨年11月のG1芦屋モーターボート大賞優出1号艇2着だった悔しさをバネに9月のG1福岡チャンピオンカップで記念初Vを飾るなど、すっかり福岡県づいております。
 2着にはつけ回った2号艇馬袋義則(兵庫)が入り、若松4連続優出の貫禄を披露。馬袋の貫禄といえば、1号艇で捲られてイン戦大失敗の5番手だったのがじわじわと追い上げ、3周1Mの差しで大逆転1着となった2日目11R動画)も見逃せないところ。

 ちなみに兵庫の馬といえば、尼崎センタープール日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走最終日の11月3日は兵庫の馬にとって歴史的な1日。G1JBCクラシックG1JBCスプリント、1日に2つのG1が楽しめるダート競馬の祭典JBCが尼崎市園田競馬場で開催されます!
 そして兵庫の馬つりにはプレゼンターとしてそのだ・ひめじけいばイメージガールの鹿谷弥生が来場。その鹿さんは今日からブログ鹿谷っ記を始めたということを記しておきます。当日の自分は多幸焼食べたさに尼崎市公営競技のはしご、もしくは朝から園田でJBC現地観戦の予定。

想い出がいっぱいの戸田競艇で山川みゆきが準パーフェクトV

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歯がちょっとウインビーくん似な飯島プーさん オール女子戦サッポロビールカップ最終日の今日は今節3回目の戸田競艇場へ。今日は◆占いライフナビゲーター青山萌波の晴れブログ◇from六本木◆を始めましたDRAMATIC BOAT!!BEAT!!HEART!!のもなみさん夫婦のお世話になり、10R選抜B戦の時間までご一緒させてもらいました。ありがとうございました。占いライフナビゲーターについては萌波さんの晴れブロを参照して下さい。
 さて、今日のサッポロビール販売は写真の飯島昌弘と、濱崎直矢向後龍一に加え、当初予定の平石和男桐生日本トーター杯に追加斡旋された替わりに戸田地区スター大澤大夢が参加。

優出者インタビューみゆき優出者インタビューサダの

 ここからはレースの話。首都圏3場同時開催ながら8328人の本場入場を集めた&女子戦ということもあり、上記写真の優勝戦出場者インタビューがいつも以上の即席サイン会になっていたのが印象的でしたが、
大河ドラマ篤姫、そして映画でも女座頭市と女性のパワーが目立つ今日。ここ戸田競艇場に集いし女子レーサーも男子顔負けのスピードで圧倒し、華麗なるテクニックで魅了しました。そして5日間の激闘を勝ち抜いた6名がいよいよ頂点を競います(動画)。」な優勝戦本番は枠なり3vs3の進入から3号艇定野久恵が02トップスタートを決めて捲りに行くも06スタートの1号艇山川美由紀が軽く受け止め、1R以外イン逃げ0だった今日のイン受難ぶりを全く感じさせぬ圧巻の逃げで、今年は前節下関ジュエルセブンカップから連続となる4回目にして通算57回目の優勝
 後続は順走の2号艇角ひとみが2着に入り、共に捲り差した4号艇濱村美鹿子と5号艇吉原美穂子による3番手争いはHS内側にいた濱村が若干優勢も、2M切り返して先行した吉原美穂子が3番手逆転。しかし2周1M濱村を締めて先行した吉原のターンはややもたつき、小回りの濱村が舳先をかけきって2周2M先行して再逆転。2連単270円3連単610円はぶっちぎりの本日最低配当でした。

 みゆきの話に戻りますが、初日7R2着以外はオールピンの準パーフェクトVを飾った今節は4日目に誕生日を迎えたバースデーシリーズ。1996年のG2企業杯JAL女子王座決定戦Vを始め9優出5優勝と想い出がいっぱい詰まった戸田競艇場でまたひとつ想い出を増やしましたね。ちなみに副賞はヱビスビール500ml缶1ケースで、今月の桐生G3企業杯サッポロビールカップ(優勝者:西村勝)で提供されたドラフトワン(その他の醸造酒)よりもプレミアムな副賞です。
 そしてサッポロビールといえば、帰りに戸田公園駅送迎バス乗り場そばにあるセブンイレブン戸田公園駅西口店でなんと北海道限定のサッポロクラシックを売ってるのを発見、即購入いたしました。久々のサッポロクラシックはやっぱり美味しいですね。
 また、スタンド1F2M寄りのコーヒーショップブラジル前特設スタジオでは濱崎直矢も出演したテレ玉競艇中継が行われ、優勝戦終了後には優勝者インタビューが行われるという嬉しい内容でした。インタビューではスリーブ交換してから足が急上昇したと語ってました。
テレ玉中継優勝者インタビュー

 ここで、A1勝負駆けだった魚谷香織の本日2走を紹介。2走18点がノルマでしたが、4号艇の8Rは456/231の進入から先行体勢もやや懐が開き、5号艇渋田治代に差されて2着
 1着条件になった3号艇の11R選抜A戦は枠なり3vs3のカド受けになり、15スタートのぅぉちゃんはカド11スタートだった4号艇土屋千明の伸びに圧倒されてしまい、捲られたぅぉちゃんはそれでも内枠2艇を叩いて回ろうとしますが、土屋千明の引き波を踏んで流れてしまい残念無念の6着。B1からA1への2階級特進はほぼお預けになってしまいましたが、それでもA2昇級はほぼ確実なので来期のさらなる飛躍に期待なのです。

平和島日刊ゲンダイ杯優勝戦

 江戸川競艇場で6日間場外発売されたタブロイド夕刊紙日刊ゲンダイの社杯。
イギリスの大衆紙、THE SUNを参考に一面を表紙と考えまして、時には2行3行の見出し。発売当時の新聞の非常識でありました。しかし勝負の世界では時として非常識が常識に変わります。第8回日刊ゲンダイ杯優勝戦の開始であります(動画)。
 と、出演するJLC艇声人語#5も絶賛放送中なベイ吉アナによります日刊ゲンダイの解説がありました優勝戦は125/346の進入から1号艇後藤正宗が5号艇井上恵一のつけまいを意識しながら1Mを先行するも、
男と書いて熊谷直樹、これは平和島の常識であります。」とお伝えされた4号艇・Tokyo bay pirates熊谷直樹
内側空いた、4号艇熊谷!渾身の差しだ!さあどうだ!届いた4号艇男熊谷直樹。差し抜ける。」と見事な捲り差しを決め、
日刊ゲンダイが権力を監視するジャーナリズムなら、この男の走りは艇界を監視する、まさにクマリズムとお伝えしておきます。男と書いて熊谷直樹、カッコよすぎます。」とお伝えされた男・熊谷直樹は通算59回目・平和島11回目にして前節ライジング福岡杯からの連続Vで今年4回目の優勝とお伝えしておきます。
 後続は2M切り返してきた恵一を行かせて捌いた後藤正宗(妻は同期の新美愛元選手)が2周1Mも恵一を行かせて捌き、その後も追撃を緩めない恵一を振り切っての2着。ちなみに今日は戸田か平和島か迷いましたが、優出ボーダー上にいた今節選手代表鈴木茂正副支部長が優出漏れしたのと、午前中池袋での用事ができたので戸田にしました。

徳山スポーツ報知杯太華賞優勝戦

 前節G3九州スポーツ杯女子リーグ戦(優勝者:金田幸子)の表彰式動画が徳山競艇HPのムービー集で見られるようになった徳山競艇の今節はスポーツ報知杯太華賞。

 優勝戦は6号艇井川正人が回り込んで2コースに入って16/23/45の並びになり、12トップスタートから速攻体勢の1号艇宮地秀祈に対し2号艇飯山晃三が捲り差しを狙いに行きますが、5カド進入の4号艇秋山広一が宮地と飯山の間を鋭く割る捲り差しで一気に突き抜け、宮地を従えた秋山が通算19回目の優勝

下関日刊スポーツオータムカップ優勝戦

 九州を中心にJリーグ実況やプロ野球実況で活躍する南鉄平アナが8月から下関&大村の競艇実況も担当。自分がその事を知ったといいますか、声と名前が一致したのは今月のことでして、pdf出走表に実況アナの名前が記載される大村競艇のJLC杯オラレ島原開設記念競走初日。ちなみに南鉄平アナが実況を担当した主なレースとしてはグレートマザー日高逸子が通算1500勝を達成した下関ジュエルセブンカップ2日目12Rドリーム戦があります(動画)。

 その南鉄平アナが実況を担当した下関オータムカップ優勝戦(動画)は123/546の進入から1号艇村田修次が05トップスタートからの速攻ムラッシュターンで押し切り通算27回目の優勝
 後続は1M差しに構えた2号艇笠原亮(静岡)が振り込んで選手責任転覆を喫したのに対し、外握って追走した3号艇幸田智裕(静岡)は2着入線と、静岡コンビは明暗くっきり。

常滑オータムカップ優勝戦

 今年3月のG1マーメイドグランプリを制するなどの実績で常滑を代表する競艇選手池田浩二が22日の三国G1北陸艇王決戦も制して今年G1V2の盛況に意気上がってそうな常滑競艇。今節オータムカップは、その北陸艇王決戦を序盤2日間併用発売してた6日間シリーズ。
 優勝戦は1246/35の進入から1号艇柏野幸二が16トップスタートの速攻で先制して押し切り今年3回目・通算37回目の優勝。3コース24スタートからのつけまいでこうじに続いた4号艇井川大作が2着に入り、こうじと大作の爽快な岡山ワンツー完成。

審判長復帰の蒲郡新鋭イーバンク銀行杯+芦屋で胡本悟志復帰後初V

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 「第12レース。ゆーしょー、か〜いし。」ということでおとといから中村高志前審判長が復帰した蒲郡G3新鋭リーグ戦イーバンク銀行杯。ちなみに自分のイーバンク口座は連日減り続けております。
 さて、パイナップルとカワカミタケシーマンがトレードマークの91期たけし軍団長川上剛をポールポシジョンに、団長と芦屋中学校の同級生でもある91期たけし軍団員の初代芦屋地区スター郷原章平が2号艇、それに原田富士男幼稚園教諭でもあるたけし軍団長の教え子にして若松地区スター西山貴浩園児が5号艇と、優勝戦新鋭王座決定戦選手紹介動画)を沸かせた福岡3人が顔を揃えた一戦に。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇のたけし軍団長が09トップスタートの速攻で、2号艇郷原の差しと3号艇川崎公靖のつけまいを振りきり、「スタートをきっちり行ってファンの人気に応える1号艇の川上剛。新鋭戦では他をまとめる兄貴分でもありますが、お手本となるべく努力に練習量が今の強さを支えます。弱点のスタートも腹をくくって攻め込んでいるという近況であります。何かを変える、変えてみせる。戦う舞台もテクニックもグレードアップに向けてたけしの飽くなき挑戦は続く。リーグ第17戦の覇者は見事なイン速攻で川上剛ぃぃ!(動画」と、高橋貴隆アナと中村前審判長のコンビが復活したイーバンク銀行杯は91期たけし軍団長が今年3回目・通算10回目の優勝
 後続は2M内小回りの郷原と外ぶん回す川崎スパーキングナイトで激しく争い、HSでは2M全速だった分やや川崎アーバンナイトの伸びが勝る状態での併走。そして2周1Mではスピードに乗った川崎が思い切った全速つけまいで一気に郷原を捲りきりますが、出口で川崎がアーッ!と振り込んでしまい、川崎は即座に立て直したものの捲られた郷原が追いつき再び同体。そして2周2M内から先行した郷原が敵失にも恵まれたゴウハラマジックながら2着争いを制し、たけし軍団ワンツー完成。惜しむらくは軍団長の教え子西山貴浩が差し届かず4着に終わり福岡の上位独占ならなかったことです。
 以上、かくてい!いっちゃくいちばん、にちゃくふたばん、さんちゃくさんばん。


芦屋JLCカップ優勝戦

 進入こそ枠なりながら3号艇宮嵜隆太郎が思い切った3カド進入を選択して2vs4の並びになり、08トップスタートを決めた宮嵜が2003年7月鳴門ヤクルト杯競走以来のV目指して3カド捲り。しかし2号艇中島友和に抵抗された分ターンが膨れ、その展開を突いて4号艇寺嶋雄の差しが入りますが、その寺嶋ゆうと1号艇横澤剛治の間を割って突き抜けたのはなんと6号艇胡本悟志
 内粘る寺嶋を振りきった山口支部の胡本悟志は2005年3月江戸川日本モーターボート選手会会長賞以来の優出にして2001年3月蒲郡一般競走以来となる通算2回目の優勝を飾りましたが、前回優出の江戸川から今日に至るまでの道程には思わず涙腺が緩みます。
 江戸川優出当時A2で、2005年7月から自身初のA1昇級を控えていて当時上り調子の絶頂にあった胡本ですが、2005年5月5日徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレース3日目12Rで落水失格を喫して選手生命にかかわる程の重傷を負ってしまいます。その間、一時は登録消除になってしまいますが2年半にも及ぶ治療とリハビリの末、遂に2007年11月13日の下関一般競走で復帰。そして復帰1周年直前の今日、嬉しい復帰後初優勝。
 尚、2着は進入段階から展開を作った宮嵜が2M切り返して寺嶋に先行し、寺嶋の差しを振りきって2番手逆転。宮嵜は2周1M内に潜り込んだ寺嶋に差を詰められるものの、2周2Mで寺嶋をバチンと締めて振りきり2着。宮嵜に締められた寺嶋はバランスを崩しあわや落水になりかけるものの持ちこたえて3着に入り、2連単21830円で3連単は驚き桃の木山椒の木の優勝戦史上最高配当193730円がデタです。買った3人が下位を独占して宮嵜の3カド戦は全く想定しなかったくらいなのでもちろん当たってないですが、復帰後初優勝の感動はプライスレスです。

丸亀創刊60周年記念スポーツニッポンカップ優勝戦+海苔男】

 1号艇小野信樹40歳が枠なり3vs3のインから4号艇橋本久和の捲りを受け止める堂々たる逃げで、自身の年齢と同じ区切りの通算V40を今年3回目・丸亀3回目の優勝で達成。
 後続は順走の2号艇石渡鉄兵が、差し伸びてくる6号艇大谷直弘と切り返してくる橋本を2M行かせて捌ききり2着。

 尚、一般戦8Rで3号艇吉田徳夫(愛知65期3532)が3コース12トップスタートから捲りを決めて通算1500回目の1着。通算1499勝で丸亀に乗り込んだ愛知の天才ノリオですが、今節は足の悪さと産みの苦しみで絶不調。シリーズ最後の一戦でやっと1500勝を達成しました。ちなみに愛知のノリオはそれまで最も登番の大きい1500勝達成選手だった59期3285植木通彦元選手の記録を大幅に更新した最も登番の大きい1500勝選手であり、デビュー即A級勝率をマークして以降1度もB級に落ちたことがない実績が伊達ではないことを改めて数字で実証しました。

 ちなみに丸亀次節は29日からJR四国ワープの企業杯G3企業杯JR四国ワープ杯。今月の当地SG全日本選手権での大活躍が記憶に新しい松本勝也(明日完全Vに王手)と石田政吾が再びまるがめに登場。最終日の11月3日にはレース名にふさわしく鉄道イベントがあり、競艇史上初の企画として鉄道アイドル木村裕子が1Rの舟券を売る「ゆゆの舟券窓口」が実施されます。他には木村裕子&横見浩彦のトークショーが。でも、自分が初まるがめ競艇に行くのはスケジュールの関係上前日の2日なのです。


三国G1北陸艇王決戦優勝戦

 江戸川競艇場では後半4日間しか売らず、土曜日の発売が無かったG1戦は枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥(81期3942)と3号艇菊地孝平が02トップタイスタートも、孝平対策に出た寺田♂のターンは膨れ、捲り差しに行こうとした孝平も艇が浮いて流れ、2号艇魚谷智之の差しも艇がやや浮き3番手まで。そんな中、4号艇池田浩二(81期3941)が4カドからそうかいに差しを入れ、2Mを先行した池田は今年3回目・通算24回目にして記念5回目の優勝。ちなみに今年これまでのV2は共に常滑(3月G1マーメイドグランプリ&8月名鉄杯争奪納涼お盆レース)で、常滑以外では今年初V。また、獲得賞金も4990万円の16位に浮上して賞金王決定戦出場に光明が。
 後続は2Mで内を突いた黒魚と池田対策の差しに出た寺田が接触し、結果寺田の内に潜り込んだ形になった黒魚が2周1Mを先行して2着。これでぅぉちゃんの獲得賞金は6366万円の10位と1つ上がり、賞金王決定戦への可能性がやや高まりました。

桐生競艇タイムス杯優勝戦+明日の予告】

 枠なり3vs3の進入から最初の勝負所各メンバーが殺到した1Mを2号艇向後龍一(埼玉)がデビュー初V懸けて強つけまい体勢。これに対し1号艇北村征嗣(83期3996秋山直之と同期連番の83期3997)が抵抗して向後を飛ばしきるも、向後が作った展開を突いて4号艇伊藤雄二(埼玉)がファインモーションな捲り差しを決め先頭。2M全速から2周1Mの差しで追い上げてきた北村を振りきった伊藤雄二師は今節初1着が通算18回目の優勝
 ちなみに節間ピン無しだった伊藤雄二師の頭は買っておらず、この時点で冒頭のイーバンク杯は西山が2着以内に入らない限りマイナス確定。1着2着は福岡県民しか買ってなかったので、もし1-3-2だったらすっからかんになるところでした。


 最後に、明日の予告は松本勝也完全Vかなえられるかの唐津一般競走優勝戦です。ちなみに今夜のJLC NEWSC's LEAGUE兇妊僖薀瀬ぅ好譽檗璽拭原理恵子の原ちゃん予想は1-2&1-3&3-1の3点でした。枠番は以下の通りです。将もいれば大司様もいますね。

1:松本勝也 2:廣瀬将亨 3:大神康司 4:大澤普司 5:大瀧明日香 6:山地正樹

【ぅぉちゃん参戦】戸田サッポロビールカップ初日に行ってきました!

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ぅぉちゃん☆ 今日から始まったオール女子戦戸田サッポロビールカップぅぉちゃん★ぶろぐでお馴染みの山口96期4347魚谷香織が急遽追加斡旋(詳しくは前日の記事)されたので、使うかどうか迷ってた予約済み年休を使用して生ぅぉちゃん目当てで選手紹介を見に戸田競艇場へ行ってきましたよ。場内ではバスで一緒になったまっちゃんさんを始め、ぷよぷよさんにカミカゼもいちさん夫婦といった方々に会いましたです。ちなみに今日飲んだサッポロビール生は午前と午後の2杯。

 ここからはレースの話。「追加で来ました。一走一走心込めて走ります。応援よろしくお願いします。」と選手紹介で語ったぅぉちゃんは11R3号艇1回乗りで登場。枠なり3vs3の3コースから捲り差しを入れ、内で残す2号艇定野久恵を振りきって1着発進と、A1勝負駆けに向け順調なスタートです。ちなみに直後の三国G1北陸艇王決戦11R準優勝戦は1号艇魚谷智之が逃げ切り1着と、男女ぅぉちゃんが共に11R1回乗り1着ゴールインです。

 次に、今節もうひとりの追加斡旋、81期3932・東海地区の池田浩美10R6号艇1回乗りで、124/563の5コースから、5号艇岸恵子の4カド捲りに捲り差しで続いて2着と、枠とコースを克服して堅実な走り。ちなみに直後の三国G1北陸艇王決戦10R準優勝戦に2号艇で登場した81期3941・東海地区の池田浩二は枠なり3vs3の2コースから差して斬り込み2Mをトップクリアーしますが、2番差しの4号艇太田和美を包んで回った分ターン膨らみ、1号艇菊地孝平の差し返しを許し2着での優出と、東海地区の81期池田浩が共に10R1回乗り2着ゴールイン。

 その次に、初日メイン12Rウインク選抜戦スタート展示は231456だったものの、本番は昨年度覇者の1号艇岩崎芳美(F2持ち)が枠を主張して枠なり3vs3。スタートは2号艇谷川里江が24とやや遅れるも艇を伸ばす体勢に入り、これに対して岩崎はりえを牽制しながら1Mを先行。りえの差しは岩崎に届きませんでしたが、戸田は大好きと語った3号艇山川美由紀の差しが岩崎に届き、昨年7月のサッポロビールカップ3日目6R道重さゆみ生誕十八年記念杯詳細)を制して勝利のうさちゃんピースを披露した過去のあるみゆきがそのまま1着。F2持ちでタッチスタート行けないながらも19とスタート頑張った岩崎芳美が2M握って後続を包みきり2着。ちなみに以下の6枚はウインク選抜出場選手インタビューの写真ですが、選手紹介の舞台裏が本日司会を担当した西岡麻生アナのブログで紹介されています。レースクイーン風コスチュームを纏ったレーシングハニーの皆さんが戸田コンシェルジュのウイングガールズだったのには驚きました。
ウインク選抜戦インタビュー岩崎よしみウインク選抜戦インタビューりえウインク選抜戦インタビューみゆきウインク選抜戦インタビューひとみウインク選抜戦インタビュー美鹿子ウインク選抜戦インタビューカナダ

 \( ^▽^)/さて、今節は魚谷香織&橋谷田佳織野辺香織原加央理(今節選手宣誓担当)と4名参戦のかおりん祭り。9R〜11Rは3R続けてかおりが3号艇でした。
 その中から、「おはようございま〜す☆え〜っと、スペシャルペラでNewクルクルターン…(うふっ☆)まあ、がんばりま〜す!」とハッシービーム炸裂な選手紹介でインパクト大だった橋谷田佳織は4R3号艇と8R4号艇の2回乗り。
 前半と後半で枠順が逆だったら4R連続かおりん3号艇祭りになるところでしたが、それはともかく「名物クルクルターンはまだまだ健在です(動画)。」と紹介され、5123/64の進入になった4Rは2号艇岸恵子の先捲りに対し5号艇鵜飼菜穂子が小回りで応戦して、差し構えの1号艇金田幸子と橋谷田は前が詰まり、橋谷田はクルリン不発の5番手。しかし2Mクルリンターンで3番手に上がり、2周1M先に回った岸恵子が流れたところをクルリンターンで一気に並び逆転。小回り逃げで踏ん張ったウカイナホーコに続く2着に入りました。
 「萌え萌えターンで魅了する(動画」と紹介された8Rは枠なり4vs2と前半と同じカド受け4コースになり、「センター3コースからお父さん並みの好スタート」を決めた25トップスタートの3号艇土屋千明が先捲りの2号艇柳澤千春に対しつちやえーぞーな二段捲りを炸裂させて選手紹介で「おはようございまーす。ここに来る前に同期会でマカオに行き、バンジージャンプをしてきました。その根性で一生懸命走りまーす。応援してくださーい!」語ったバンジージャンプ効果を見せる中、橋谷田は必殺クルリン差しで2番手につけ、2Mではちあきに斬り込む見せ場も作り、スペシャルペラが生み出すNewクルクルターンで2走連続2着。
スペシャルペラでNewクルクルターン…(うふっ)がんばりま〜す!ハッシービームにはきゅんはきゅん☆in2008年1月江戸川前検

 最後に、新マークカードになってからの戸田競艇場に行ったのは今日が初めてでしたが、マークカードは江戸川競艇場のマークカードとほぼ同一ながら、発券機は江戸川の富士通フロンテックに対して戸田の発券機は従来通り日本トーターと違いがあります。
遂に日本トーターもこのタイプに!戸田の新マークカード。


【明日は蒲郡G3新鋭リーグ戦イーバンク銀行杯優勝戦

 91期たけし軍団長川上剛をポールポシジョンに、団長と芦屋中学校の同級生でもある91期たけし軍団員郷原章平、それに原田富士男幼稚園教諭でもあるたけし軍団長の教え子西山貴浩園児が顔を揃えた優勝戦。

1:川上剛 2:郷原章平 3:川崎公靖 4:稲田浩二 5:西山貴浩 6:新田雄史

 昨日に続いて今日も中村前審判長が登場。昨日は全レース無事故でしたが、今日は「4番3番ここで接触お〜っと4号艇っ!バタバタ振り込んで落水か!?4号艇。4号艇の山本章博。(4番て〜い、失格!)」な7R一般戦進入固定動画)と、6号艇黒柳浩孝が「6番艇、失格!」と転覆した12R一般戦動画)で審判長の失格コールが飛び出しています。
 で、けいちゃんさんのコメントで気がつきましたが競艇BBJLC加入者は無料)と携帯専用競艇TV!レジャチャンのリプレイは「か〜いし。」も「確定!」も収録されており、「確定!」だけな蒲郡競艇HPWebkyoteiTVのリプレイに対し有料と無料の差を見せています。

山室さん今年V4を大村JLC杯オラレ島原開設記念で達成!

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 前売場外オラレ島原が今節初日の14日に開設され、同時にピットリポートも始まり、モバイル大村競艇HPも大幅パワーアップした大村競艇節目のシリーズはJLC杯オラレ島原開設記念瀬尾達也妹尾忠幸小神野紀代子松村紀代子の揃い踏み斡旋でもありました。

 さて、今節は「足はよくない。全体に今ひとつです。」な感じのコメントを残しながらも山室展弘さんが節間オール2連対、4日目12Rではドッキドキの00タッチスタートで生き残る強運もあって今節は完全に波に乗り、優勝戦も1号艇。そして123/546の進入から山室さんは05トップスタートの速攻で他を圧倒してぶっちぎり、今年4回目・大村3回目・通算97回目の優勝
 後続は順走の2号艇妹尾忠幸(岡山)とつけ回った3号艇今坂勝広の順で航走しますが、2番差しの4号艇秋田健太郎60.6kgが艇を伸ばしアタックして2Mを先行。妹尾も今坂も秋田犬を行かせて捌きますが、2番差しの今坂がややリード。しかし、1M2段捲り不発の5号艇森林太(長崎)が2M差して内に潜り込み、2周1Mを先行の構え。ここで今坂が森林を差したのに対し妹尾は包んで回り形勢逆転。それでも今坂は2周2M内の利で先行するも妹尾が差して捌ききり、岡山ワンツーを完成。

 ここで山室さんの話に戻りまして、ヘルメットを脱いでゆっくり航走したウイニングランの後は本日ピットレポートを担当した大場ナツキアナ司会の表彰式。以下はその模様です。

大場ナツキアナ(以下ナツキ)「え〜、もうたっくさんのみなさんに見守られてのウイニングラン、気持ちよかったでしょう?」
山室大先生(以下大先生)「そうですね。工事中でしたね。ちょっと奥がね。」
ナツキ「そうですね。」
大先生「はい。」
ナツキ「その中をおしてお客さんが水面際に」
大先生「4万人ぐらい見えましたね。」
ナツキ「見えましたね〜。ホントにそれぐらいの声援を受けて戦った優勝戦でしたけれども、さあちょっと振り返りたいと思います。進入スタート展示通り123、そして外は546。山室選手1コースから比較的ゆっくりとした起こしになったようでございます。」
大先生「そうですね、あの人間できてるんで、こう。」
ナツキ「あっ、なるほどね。」
大先生「はい。」
ナツキ「そういうところに恵まれちゃうわけですね。」
大先生「いや、他の人がね。」
ナツキ「あれっ!?」
大先生「気を遣ってくれたみたいです。」
ナツキ「なるほど。」
大先生「はい。」
ナツキ「さあ、そしてスタートコンマ05のトップスタートですよ。」
大先生「スタートはね、まあわかる範囲で早いのは行こうと思いました。」
ナツキ「もうホントに一言一言発する毎にお客さんから大歓声ですよ。」
大先生「ありがとうございます。」
ナツキ「大喝采ですよホントに。」
大先生「ありがとうございます。」
ナツキ「1マーク、捲らせず差させず。素晴らしかったです。」
大先生「ええたまたま。1着とれてよかったです。」
ナツキ「いやいやいや。しかしあの、11レース辺りから出てきた左横風、あるいは追い風、ちょっとやな気はしませんでしたか?どうですか?」
大先生「あのね、普段しない試運転をちょっと8レースやって、ペラ叩いたばっかりにちょっと失敗したんですけどね。実は、はい。でもまあ、結果よかったんで。」
ナツキ「なるほど。レース本番では気にはならなかったですか?」
大先生「気になってましたよ。」
ナツキ「あら。しかしそれをものともせず優勝果たして。」
大先生「ええ。なんとか。なるようになると。」
ナツキ「ええ。人間できてますからね。山室選手も。」
大先生「いやボクじゃないですよ。」
ナツキ「さあ、しかし今回、朝の優出インタビューでもあったんですが、4日目のコンマ00のスタートを振り返った時に、お客さんから人気をもうしっかり受けてたんで行きましたスタートっておっしゃてましたが。」
大先生「今日はまあそれ程でもなかったんで。」
ナツキ「ホントですか?」
大先生「少し落としました、はい。」
ナツキ「結構人気被ってたと思うんですけども。」
大先生「まあほどほどで、はい。よかったです。」
ナツキ「皆さんの応援はただしかし、そうやって後押し、力にはなるもんですね。」
大先生「もちろん。ありがとうございました。(大拍手)」
ナツキ「まあ〜あの〜歳の事を言うと自分にも振り返って来そうなんで、あんまり言うのもなんなんですけども、山室選手もいいお年頃になられましたが、ナイスミドルになられてもますますパワフルな走りですね。」
大先生「いやまだ、去年出てきたぐらいの気持ちでやりますよ。」
ナツキ「なるほど。まだ新兵なつもりで。」
大先生「インばっか取ってますけどね。」
ナツキ「気持ちはまだまだ前に前に若手ということで。これからもどんどんそういうレース、アグレッシブなレース、パワフルなレース、見せていただきますか。」
大先生「まあ見せれるようには努力しますけど。」
ナツキ「最後の最後までたくさんの皆さんが応援して下さいました。最後に残って下さったファンの皆さんの前に一言頂けますか?」
大先生「本当にどうもありがとうございました。この後まだ、ナイターレースがありますんで、どんどん買って下さいよ。はい。」
ナツキ「ということで、しっかり宣伝していただきありがとうございました。」


 そんな山室さんは大村競艇ターンマークジェンヌブログにも登場し、サインをする場面や岡山支部102期4501樋口由加里のお世話のもと記念撮影を受ける場面が掲載されています。

宮島ヤクルトカップ優勝戦

 今年で第2回を迎える広島のヤクルトカップは123/546の進入から昨年度の初代ヤクルトカップ覇者であります1号艇大賀広幸が08トップスタートの速攻で、2号艇赤岩善生和田兼輔斡旋辞退による追加斡旋)の無理捲りを軽くはじき飛ばす貫禄の逃げを見せて今年は5回目・宮島はヤクルトカップV2を含む4回目・通算では赤岩より2つ多い記念V3を含む63回目の優勝
 後続は流れた赤岩が3と4と5の進路をカットした展開にも恵まれ、ブイ際ずぼっと差した6号艇佐口達也が2番手。2Mで赤岩が差して接近し、2周1Mを内の利で先行するものの佐口がこれを差して捌ききり2着。


 宮島次節はライブハウスMOTOR BREATH開店1周年記念日の11月1日からいよいよG1宮島チャンピオンカップ。イカす髪型の山口剛が目印の特設サイトも開設された宮チャンは3連休がまるまる開催期間になる絶好の日程で、イベントも充実。主な物を以下に紹介します。

1日
9時50分:選手紹介(特設サイトで動画公開予定)及び一撃ドリーム戦出場選手インタビュー
13時:艇王植木通彦競走会理事の艇王道トークショー、それでは宮島で会いましょう。
14時:広島が生んだWBA世界ミドル級チャンピオン竹原慎二トークショーじゃあの。

2日
13時30分:閃光ドリーム戦出場選手インタビュー

3日
13時:艇界のタカラジェンヌ海野ゆかりトークショー
14時:現役女子大生モデル椿姫彩菜トークショー

6日
11時&14時:広島が生んだ歌姫神園さやか歌謡ショー
13時30分:優勝戦出場選手インタビュー
優勝戦終了後:表彰式


 さて、宮ちゃんにはヤクルトカップ連覇の大賀こそ出ませんが、赤岩が再び宮島に登場して、まずいレースをした今日のリベンジを狙います。

福岡BOATBoyカップ優勝戦

 12364/5の進入から1号艇吉田拡郎が05トップスタートの速攻でぶっちぎり今年4回目にして通算V6となる優勝。選手名を聞いて全部だきしめてでお馴染みの胴元強しKinKiKidsを個人的に思い出すChugoKuKidsよしだかくろうも遂に通算V6メンバー入りです。ちなみによしだかくろうは6月の尼崎BOATBoyカップに続くBOATBoyカップV2達成ということをBOATBoy黒須田守編集長が表彰式で喜んでました。
 後続は2番差しの3号艇田中伸二第9代名人位が2番手も、2番差しで3番手の4号艇淺香文武が2Mタナシンに押っつけた展開を突いて、1Mで6号艇宮武英司を張った分懐が開いて4番手だった2号艇松田祐季が2艇まとめて差しきり2着。2M淺香ぶんぶんを包みきるも松田に差されたタナシンが3着。

 ちなみに三国地区スターの松田祐季は火曜日から地元三国のG1北陸艇王決戦(斡旋47人帰郷2人でただいま45人)に追加参戦して、5日目以降の一般戦ながら記念初参戦を果たします。他の追配は竹腰正樹水上浩充前支部長です。

【丸亀に丸岡城建立】白い力もちマルちゃん、遂にSG初V達成!

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 来年度から始まるナイター開催の名称がブルーナイターに決定した丸亀競艇のSG全日本選手権。スペシャルゲスト和田アキ子(本名:飯塚現子)からの花束贈呈という特典があった優勝戦はG1V2もSG初優出の6号艇木村光宏(香川)が動いて16/2/345の進入に。そしてSG初優出にして記念初Vを狙う1号艇丸岡正典(豊中市出身奈良県在住)がプレッシャーに押しつぶされず14トップスタートを決め1M速攻体勢。
 ですが、4カド15スタートから伸びてきた3号艇瓜生正義(筑豊飯塚ブラックダイヤモンズ)の捲り差しがマルちゃんに届き、2Mを先行。しかしここでマルちゃん渾身の差しが入りほとんど同体。舳先を掛けて2周1M内有利に先行するマルちゃんに対しウリ坊は全速戦で応戦し食らいつき、2周2Mも同じく全速戦のウリ坊に対しマルちゃんは内で踏ん張り、3周1Mもウリ坊は全速戦で挑んで接戦変わらず。そして最後の3周2Mでウリ坊は差しに切り替え届きかけますが抜ききるまでには至らず、0.2秒差でマルちゃんが粘りきり、今年5回目・通算22回目にして悲願のSG初優勝動画)。大阪市出身のゴッド姉ちゃんから祝福を受け、水神祭も行われました。

 今年は1月の福岡釣船茶屋ざうお杯で完全Vを達成して博多ん大将丸ちゃんになったり、7月の真夏の王者決定戦では今年2度目の完全Vを達成して真夏の王者になったりと順風満帆でしたが、SG初制覇に至るまでには山あり谷ありラジバンダリ。
 2005年の桐生G1赤城雷神杯では写真判定の結果2着に敗れたり、2007年には同じく海無し桐生のSGオーシャンカップでは予選1位も準優Fで記念戦線から遠ざかったりと勝負弱い部分があり、今年も7月の海の日記念戸田埼玉新聞社杯で優出1号艇4着に敗れたり、丸岡正典なにわ賞直前インタビューも掲載された8月の住之江スポニチ創刊60周年記念なにわ賞では優出1号艇も同期連番の尼崎競艇ダービー杯王85期4043桐本康臣相手に3着敗退したりと、2度の完全Vがありながらも勝負弱い部分をみせてましたが、今日の大一番ではスタートきっちり踏み込んだりアグレッシブでエキサイティングな攻防戦が相次ぎました道中戦を粘りきったりと、うどんの国丸亀で遂にマルちゃんが出来上がりました。

 丸亀正典を襲名する場面もあったりした表彰式インタビュー(動画)では「こっからだと思うんで。丸岡正典こっからなんで。賞金王もですけど、毎年SG獲れるような選手になります。賞金王行ってみたかったんで、嬉しいです。」と語り、SG制覇により夢に見た地元住之江のSG賞金王決定戦出場権を当確にした喜びと、SG1個だけでは満足しない気合いが伝わってきまして、過去全日本選手権のみという選手も多い中、一発屋で終わらせない頼もしさを感じさせてくれます。ちなみに、マルちゃん優勝に大喜び小林亜里紗アナのblogリポーター小林亜里紗no☆arinkoテケテケ日記☆こちらこちらで紹介されてますマルちゃんパパは現地に行ってまして「とても見られる状態じゃなかったんで、レース中は耳をふさいで目をつむっていました。ゴールした時に目を開けたら3が前に見えたんで、負けたな…と思いましたよ。」と、レース中気が気でなかったそう。そしてレース後大阪に帰郷したマルちゃんパパはたっぷり勝利の美酒に浸りましたようです。
2007年G1江戸川大賞時のマルちゃん

 そんな今日は江戸川競艇場に行ってきました。昼間開催SG最終日でしかも祝日とあって5月以降の江戸川では一番混んでた感じです。イベントも行われてまして、「選手vsお客様ガチンコ対決イベント」として自転車ゲーム対決(ダウンヒルバイカーズ)、ハヤシライス早食い対決、エアロバイクを使った素人脚自慢スピード対決が行われましたが、寝坊した自分が見られたのは最後の脚自慢対決のみ。
 選手からは尾形栄治吉田宗弘石井裕美の3人が参加してましたが、このうち葛西から小岩方面に飲みに行く際自転車で移動するという尾形栄治が圧倒的な脚力で優勝したのに対し、最近落車して自転車恐怖症の吉田宗弘は一般客も含めた最下位になってしまいました。ですが、景品を余分に持参していた吉田宗弘はゲーム終了後にじゃんけん大会を行うという大盤振る舞いを見せてくれました。
 その後は氷雨でお馴染み日野美歌の歌謡ショー(撮影禁止)があり、氷雨の他に2曲歌ってました。氷雨どころか秋晴れの今日でしたが、氷雨は江戸川の客層とぴったり合致して多くのリスナーが集まってました。ちなみに、江戸川場内大屋根スタンドの大型ビジョンで見た全日本選手権優勝戦は原原土器土器でマルちゃんがゴールした瞬間ピークに達したのですが、大きく離れた3着に6号艇木村光宏ではなく4号艇石田政吾が入ってしまった時、一気にドッキドキが収まってしまいました。6の3着はあっても4の3着は無いということです。
選手vsお客様ガチンコ対決イベント


桐生G3企業杯サッポロビールカップ争奪戦競走優勝戦

 サッポロビールの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇西村勝が13トップスタートの速攻で圧勝して今年2回目・通算32回目の優勝。後続は差した4号艇吉田俊彦が、1M捲り差し不発から2M切り返してきた3号艇齋藤勇を行かせて捌き、2周1Mでまた切り返してきた勇を再度行かせて捌きつつ、5号艇今村暢孝の突っ込みも包みきって2着。
 さて、まちゃるたんは3日目7Rで6号艇2コースから顔面蒼白ブルーナイターな48スタートをやらかし5着に敗れた以外は全て1着の快進撃。「サッポロビール最高。」の一言で締めてくれた表彰式中継によると賞金200万円の他にドラフトワン(その他の醸造酒(発泡性))1年分を獲得しましたが、新ジャンルはいらないとばかりに「サッポロビール、副賞で貰えるんですよね?」とアピール。ビール杯優勝者だけあってビールの味にもこだわるまちゃるたんです。ちなみに新ジャンルのパイオニア・ドラフトワンの初代CMキャラクターは吉田俊彦もとい吉田秀彦です。
キリンビール売りだった時のまちゃる一家


常滑ゴールデンレース優勝戦

 江戸川代替のゴールデンレースということで、もちろん江戸川競艇場で6日間場外発売されたシリーズの頂点を争う一戦は2号艇平石和男(2003年G1江戸川モーターボート大賞初日ゴールデンレーサー賞乗艇選手)の起こし位置がやや深めな枠なり3vs3の並びから3号艇徳増秀樹(静岡)が12トップスタートを放ち仕掛けますが、18スタートの1号艇大場敏が秀樹を受け止め1Mを先行、「残ったぁ〜リードは2艇身(動画)。」となりましたが、やや流れた分HS締め切れなかった大場に対し平石の差しが届き、舳先をねじ込んだ平石が大場を振り解いて2Mを先行。しかし、「アウトを全速フルプレーから3号艇徳増!」と秀樹の熱い全速旋回が平石に届いてHS急接近。ですが、内の利で2周1Mを先行したゴールデンレーサー平石が秀樹を振りきり通算36回目の優勝

 さて、三国コカ・コーラのお膝元桶川市のお隣上尾市に住むドリームハウス平石の今後ですが、三国G1北陸艇王決戦を挟みまして戸田オール女子戦サッポロビールカップ最終日の10月26日に戸田競艇場でサッポロビールを販売します。戸田が江戸川より優れている部分のひとつが、アサヒオンリーの江戸川に対して戸田はサッポロも販売してるということです。ちなみに今夜のサッポロビールカップを制したまちゃるたんは若松Citta Cupに出場するためビール売りには参加しません。

蒲郡菊花ナイト特別優勝戦

 今節オール6コースでオールチルト+3度の4号艇滝沢芳行(2001年常滑SG全日本選手権優勝者)に対し、6号艇松浦博人がマーク策に出て並びは123/546。
 そしてスリットは1号艇星野政彦が05トップスタート踏み込み、2号艇天野晶夫のつけまいを寄せ付けない速攻戦で先頭独走。「引いた瞬間、「やっても〜た〜。」とオーシャンで苦しんだ同じモーター。しかし今回はきっちり仕上げて他の戦う相手にやっかいな仕上げにも対応。熱い壁を築いてゆきました。兵庫支部元祖星の王子様が闇夜にまたシリーズの頂点にきらめきます。あ〜最高やでぇ!星野政彦鮮やかなイン速攻でした!(動画」ということで7月のSGオーシャンカップと同じ20号機(2連対率23.1%)を引いてしまい、心が青息吐息のブルーナイターになってしまうも今回は仕上げきって今年3回目・通算51回目の優勝。2006年9月の大村G1海の王者決定戦で記念初Vを果たした秋男の星野が今年も菊花の季節に優勝です。
 後続は天野あきおがつけ回って、3号艇平本真之も5号艇岡祐臣のカド戦に抵抗してのまくり戦。懐がら空きの所にタッキーの差しが飛び込みまして2番手に。ですが、2番差しの松浦ありゃりゃと伸びて2Mを先行。タッキーは行かせて捌きますが天野あきおの2番差しが鋭く、2艇まとめて差しきった天野あきおが2周1M切り返してきた松浦を包みつつタッキーの差し返しも振りきって2着に入り、ほしのとあきおのワンツー。

鳴門サントリーモルツカップ競走優勝戦

 昼のビール杯サントリーモルツカップは枠なり3vs3から3号艇谷勝幸が09トップスタートを決めて捲りに行くも1号艇志道吉和が受け止めきって不発。しかし、逃げ込み態勢の志道に対し2号艇角谷健吾Tokyo bay pirates)の差しが入り、2M外握り込む志道を振りきったベイパのケンゴが昨年大晦日平和島日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算32回目の優勝。2M全速戦も流れた志道ですが、2周1Mで谷を行かせて捌ききって2着を守りました。
 ちなみにサントリーホールは東京都港区赤坂にありますが、ビール色の5号艇で優出した赤坂俊輔は5コースからの差し届かず4着でした。

三国菊花賞やKRY山口放送熱血カップを始め6場の優勝戦

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 本日は6場で優勝戦。先ずは序盤2日間が菊花咲き誇る住之江G1高松宮記念特別競走との併用発売だった男女混合戦三国日本モーターボート選手会会長杯菊花賞競走から。
 2個準優を勝ち上がった6人によって争われた優勝戦は前走地唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯準優11R6号艇5着敗退から、今回は準優11Rで2着に入り、前々節多摩川日刊ゲンダイ杯以来の優出を決めた4号艇鈴木猛がピット出遅れてしまい6コース。
 結局123/564の進入になり、1号艇篠崎元志が13トップスタートから逃げの体勢をあっさりと作りきって今年2回目・通算3回目となる優勝のゴールイン。菊花賞を制した篠崎元志22歳は96期の新鋭レーサーで、京都のお隣びわこ競艇で開催されるG1新鋭王座決定戦でも楽しみな存在であります。ちなみにびわこ競艇専用場外は淀のお隣ボートピア京都やわたですが、都営新宿線篠崎駅(江戸川区)の隣駅は本八幡駅(市川市)です。ただし篠崎元志は東京支部でも北九州市八幡地区の出身でもなく、福岡市東区出身です。
 後続は3号艇岩津徹郎が優出紅一点の2号艇池田紫乃を叩いての捲り差しで2着に入りました。 

 尚、平和島東京ダービー多摩川さつき杯、それに今回の菊花賞と三冠皆勤を果たした埼玉在住東京支部宮内博文は予選落ちに終わり、節間2回もおはよう特賞の外枠に登場したりもしましたが、3号艇の2日目2Rではインから逃げの体勢を作りきってトップでゴールインしております。ちなみに、埼玉在住東京支部では怪我の為デビューが遅れてるものの102期4493滝澤友恵もいます。本来は101期だったものの、デビューが遅れてる理由でもある左腕の大怪我で半年休学。選手生命にもかかわる苦難を乗り越えて競艇学校を卒業しました。スター性もありそうな雰囲気で、デビューが非常に待ち遠しい存在です。

 また、昨日4日目の1Rおはよう特賞では枠なり4vs2の進入からカド受けの4号艇西村秀樹がダッシュ艇と同じタイミングで起こしてしまい、滅多に見られないレベルの大アジャスト(動画)。ドカ放りで秀樹悲劇の大フライングは免れましたが46のドカ凹みスタートをやらかし、道中追い上げ4番手争いに持ち込むものの届かず5着敗退となっています。

KRY山口放送熱血カップオラレ徳山開設記念優勝戦

 今節はシリーズ5日目の土曜日にオープンした前売場外オラレ徳山(周南市銀座2-20-2山中ビル1階)の開設記念にして、日テレ系列KRY山口放送のタイトル戦。
 レースの方は、枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍が11トップスタートの速攻で押し切り今年3回目・通算10回目にして徳山初優勝。前走地唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯では準優10R1号艇も3着に敗れて優出かなえらえませんでしたが、今回は準優12Rをしっかり逃げ切り優勝戦もしっかり逃げ切りました。7分54秒の動画が公開されてる表彰式ではKRYのマスコット「マウ」を貰った次の瞬間ちびっ子に贈呈したり、藍ちゃんコールが飛んだりのまったりした様子が見られます。
 後続は、4号艇貞兼淳二が捲りに行き、5号艇向達哉がスタート28とミスった展開を突いて捲り差しを決めた6号艇加藤高史(1969年10月5日生まれ)がバースデー2着。埼玉の加藤が2着に入った結果、準優と同じワンツーになりました。

 ちなみに今節のレース名が含まれている夢中熱中放送熱血テレビは月〜金の16時50分〜17時50分の放送です。そして番組キャスターにして山口県地上デジタル推進大使でもある脇田美代アナのblogはワッキーの読んでミヨです。

児島倉敷市長杯優勝戦

 125/3/46と内3艇がやや深い進入になるも、1号艇下田哲也と2号艇深井利寿の2人が13のトップタイスタート。そして下田が深井の強捲りを寄せ付けずに逃げ切り今年3回目・通算7回目の優勝。前走地唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯で序盤4連勝から優出2号艇も最後は4着に終わってしまった無念を晴らすVになったことでしょう。
 後続は1M握って2番手の深井に対し5号艇立間充宏(岡山)の差しと4号艇海野康志郎の捲り差しが迫り、2Mは最内の利で先行する立間に対し深井が全速包もうとしますが、不快にも立間と接触して一歩後退。立間を差したうんのこーしろーが2番手に浮上です。ですが、2周1Mで内に切れ込む立間をうんのこーしろーが包んでかわそうとしたところに、深井の二段捲り強襲。うんのこーしろーを一気に捲りきった深井が再び2番手に返り咲き、そのまま2着を取りきりました。

平和島日刊スポーツ旗優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内3艇がスタート優勢で、10スタートの1号艇安田政彦(兵庫)が堂々押し切り、今年3回目・通算42回目にして平和島初優勝。副賞としてソニーポータブルDVDプレーヤーも獲得。
 後続は09トップスタートから順走の2号艇泥谷一毅(大阪)に2番差しの4号艇林貢(岡山)が迫りますが、泥谷Jr.は2Mフルターンでミツグを振りきり2着。1M外マイ4番手の3号艇白石浩二(兵庫)が2Mミツグを差しきって3着に入り、阪神間で上位独占。

 平和島次回開催は21日からの日刊ゲンダイ杯。その前の15日にはベイ吉アナが出演するBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトが超新宿歌舞伎町のロフト・プラスワンで行われるとお伝えしておきます。
競艇ナイト


中日スポーツ杯争奪常滑市長賞優勝戦

 125/634の進入から1号艇新美進司(愛知)が03トップスタートの速攻で堂々押し切り、昨年6月若松マンスリーKYOTEI杯争奪戦以来となる通算36回目の優勝
 後続は差した6号艇前本泰和と握った5号艇中辻崇人で接戦になり、2M切り返しから飛び込んで来た2号艇杉山正樹(愛知)を前本は差し、中辻は包んでかわし2番手接戦変わらず。2周1Mから3周1Mにかけては内小回りの前本と外全速の中辻という体勢で進みますが、2周2Mでやや有利になった前本が3周1Mで少し差を広げ、最後3周2Mは中辻の差しを振りきって2着争いを制しています。ちなみに前本は初日ドリーム戦の転覆以外は優勝戦を含めて9戦5勝2着4本の好成績でした。

びわこデイリースポーツ創刊60周年記念オールニッポン選抜戦優勝戦

 オールヨシモト選抜お笑い新鋭王座決定戦第3戦があったオールニッポン選抜最終日、トリを飾る優勝戦は132/456の進入から1号艇荒井輝年が押し切り通算36回目の優勝倉ビル&ザ・ワイラーズのギタリストでもあるTERUが次節丸亀SG全日本選手権に弾みを付ける今年V3達成です。
 後続は捲り差した2号艇君島秀三(滋賀)に差し伸びて来た6号艇森貴洋が迫りますが、2M先行した森にズバっと斬り込んだ君島が2着。
 ちなみにTERUの前回優勝はまるがめのジューンカップですが、その時の3着は今回2着の君島秀三でした。

唐津G3酒の聚楽太閤杯準優勝戦+昼夜2つずつの優勝戦

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 唐津競艇で日曜日から始まった鳴滝酒造の企業杯G3企業杯酒の聚楽太閤杯競走は本日3個カードの準優勝戦。
 1つ目の第10Rは6号艇藤丸光一が動き、進入隊形は3vs3と分かれてインコースから162/345の並びです。スタートしました第10R。08スタートの2号艇飯山泰が仕掛ける体勢も1号艇興津藍がおつきあいして抵抗。この展開を突いて3号艇佐竹友樹が差し抜け1着でゴールイン。
 後続は佐竹と藤丸の間を割った4号艇山口高志が2番手ややリードも、2M剛速球フルターンでやや膨れた山口高志に対し藤丸が差して迫り舳先が掛かります。しかし、地元から唯一の予選通過を決めた唐津地区スターの山口高志は2周1M剛速球つけまいで藤丸を一気に捲りきって突き放し勝負あり。3周BSで藍ちゃんに詰め寄られる場面はあったものの振りきり、今年8回目の唐津参戦となった山口高志は2007年9月12日の当地一般競走以来となる通算2度目の優出を決めました。
 山口高志といえば92期卒業記念競走で優出2着に入った前評判と伝説の剛球投手山口高志と同姓同名な事でデビュー前から注目してた選手。地元企業杯という大舞台で本格化への絶好のチャンス到来です。
 ちなみに剛球伝説山口高志は1975年阪急ブレーブスに入団、競艇選手の山口高志が生まれた翌年の1982年に引退するも腰痛に泣き、活躍したのは1978年までの実質4年間と短期間で通算成績こそ50勝43敗44セーブ600奪三振ながら、太く短くを地でいく剛球伝説で今も語られる伝説の剛球投手。また、阪神タイガースコーチ時代には現代を代表する剛球投手藤川球児を指導して新時代の剛球伝説を作り上げた事でも知られています。
 私事ですが山口高志というと、職場には文字違いながら山口高志と同姓同名の同い年がいて、2000年には一緒に北海道の牧場巡りをした思い出があるのです。山口高志がデビューした時には野球選手よりも当時同じ課だった山口たかしさんの顔が思い浮かんで来ました。そんな山口たかしさんは前述の牧場巡りでわかるように大の競馬ファンですが、実は福岡県遠賀郡芦屋町出身だったりします。自分が競艇やる前から芦屋競艇場の場所を知ってたのは彼のおかげです。

 2つ目の準優勝戦第11Rは123/465の並びから2号艇石田豪広島支部長が16トップスタートを放ちますが、福岡SG賞金王決定戦覇者にして住之江G1太閤賞覇者の1号艇吉川元浩が22スタートながら伸び返して押し切り貫禄の1着。今節は2人の息子が描いた似顔絵入り横断幕が貼られてるそうです。
 後続ですが、2000年1月の当地G1水の王者決定戦優勝の実績が光る3号艇小野信樹の必殺武器斧爆弾捲りは吉川に届かなかったものの2番手につけ、2M前が詰まりながらも内の石田豪を包みきる斧の武器で昨年度同レースに続く貫禄の優出。ちなみに斧の武器といえばギターやベースは斧に例えられる事もありますが、唐津には伝説のアックスマンリッチー・ブラックモアを崇める様式美麺れいんぼ〜があります。

 最後の準優勝戦第12Rは枠なり3vs3の進入から、序盤の4連勝が光った2号艇下田哲也が11トップスタートから下田過激に絞り捲りも流れて単独先頭ならず、下田と差した3号艇篠崎元志と捲り差した4号沖悟とイン戦踏ん張る1号艇西島義則で4艇接戦。
 しかしここでアクシデントが勃発し、外の下田&沖と内の篠崎に挟まれる格好になったペリカンさんが行き場を無くし転覆(動画)。シリーズリーダーだった白いペリカンさんは自分と入れ違いに負傷帰郷してしまいました。
 事故直後の2Mは沖が篠崎を締めて先行するも、沖と篠崎の間をスパッと割った下田が沖を差しきり1着。沖が2着で優出しました。


 健闘しました6強が揃いました優勝戦の枠番です。

1:吉川元浩 2:下田哲也 3:佐竹友樹 4:小野信樹 5:山口高志 6:沖悟

 唐津は唐へ渡る港ということで遣唐使ゆかりの町。古代の遣唐使船に思いをはせつつ当日の舟券を検討します。


平和島スポーツニッポンゴールデンカップ優勝戦

 今年6回目の優出となった1号艇宮迫暢彦(大阪)ですが、聖飢魔IIが20世紀最後の黒ミサを行った1999年12月31日の住之江GSS競走を最後に優勝戦47連敗中。1号艇のここは今世紀初Vを飾りたいところでありますが宮迫の先マイは無情にも流れ、3号艇長野壮志郎(筑豊ブラックダイヤモンズ)の捲り差しがずっぽり。麻生太郎総理大臣誕生で注目を集める麻生グループ企業城下町飯塚市出身の長野は7月のスカッとさわやか戸田アクアマリンカップ以来となる今年2回目・通算5回目にして平和島初優勝
 優勝戦48連敗になってしまった宮迫は6号艇飯島昌弘の差しを振りきって2番手も、2周BSで飯島がじわりと差を詰め、宮迫が2周2M艇が浮いたところ飯島が一気に内に入り込んで両者ラップ。宮迫は3周1M外フルターンで食らいつきますが、3周2M内から先行した飯島がここで振りきり逆転2着。


 ここで情報。10月15日水曜日にBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトが歌舞伎町のロフトプラスワンで行われます。出演は黒須田守編集長に湯川浩司山崎哲司、そして東京ベイ基地平和島が誇ります松永良一アナが出演して、止まらないHa〜Haな東京競艇ナイトが堪能できそうであります。
競艇ナイト


住之江WEB競艇TV杯優勝戦

 昨日の準優3つは10Rで11万舟が出たり、11Rでシリーズリーダーの1号艇村田修次と3号艇新美進司がFに散った大波乱。
 そんな中、梶野学志欠場による追加斡旋で参戦した吉田弘文9R4号艇からの勝ち上がりながら優出1号艇を手に入れたWebkyoteiTV杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から吉田弘文が格上の貫禄で危なげなく押し切り、今年4回目・住之江は2003年7月G3新鋭リーグ戦飛龍賞競走以来の2回目・自己通算では26回目の優勝。波乱のシリーズでしたが、優勝戦は1号艇がすんなり決めました。ちなみに吉田は追配なので次走は翌日即前検の大村G1海の王者決定戦という強行軍です。
 さて、WebkyoteiTVでも聴ける公開FMアクアライブステーション司会はMC浜名湖工藤浩伸アナでしたが、2番手争いは捲り差す3号艇坂東満(準優10万舟演出)と差す4号艇今坂晃広(準優1号艇唯一の生き残り)の浜名湖勢による争いとなり、2M外全速で今坂弟を包みきったバンドマンが2着。

桐生ナイターレース発祥の地生誕12周年記念アクアンナイトカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から三号艇三角哲男G1赤城雷神杯中島孝平が完全Vを飾った16号機を駆って鮮やかな捲り差しを決め、今年5回目・通算49回目の優勝ッス。
 後続は逃げ粘る1号艇伊藤誠二と差す4号艇進藤侑(群馬)の争いになり、2M内有利に先行した進藤がリードも2周1M内を突いてきた5号艇池上哲二(前走地徳山マンスリーKYOTEI杯初日6Rで通算2000勝達成)を包んだ進藤はやや膨れ、池上を差した伊藤が進藤に接近。ですが、2周2M伊藤を行かせて捌いた進藤が2着争いに競り勝ち、昨年7月マンスリーKYOTEI杯に続く当地連覇と今節の準パーフェクトVを逃した伊藤は3着まで。


 ここで話が変わりまして、昨日と今日は平日ながらナイター4場同時開催。パイの少ない平日に4場同時開催するとやっぱり共倒れになり、祝明けだった昨日の売上は準優の住之江が2億3178万700円、同じく準優の桐生が1億8574万8000円、中京スポーツ杯争奪戦蒲郡ボートキング決定戦初日の蒲郡が1億3886万4400円、西日本スポーツ杯争奪戦2日目の若松が9523万4000円の数字。ちなみにナイターの場外発売は先に初日を迎えた方が優先される傾向にあるので、4場同時開催両日の蒲郡場外は専用の名古屋(ボートピア川崎からは撤退して(株)ダイリツプランニングに委託)以外は横浜のみで、若松場外は専用の北九州メディアドームを除くと呉宮島だけでした。JLCも3つ以上だとチャンネル切り替えが面倒で、PC中継とPC投票はそれほど面倒じゃないけど、携帯投票の場合は3つ以上だとやっぱり面倒。やっぱりナイター同日開催は2つがベストなのです。ちなみに今日の自分は住之江と桐生と若松。

下関G3新鋭リーグ戦COME ON! FM CUP優勝戦

 再び昼間開催の話題に戻りまして、ダイヤル76.4Mhz下関の地域FMCOME ON! FMのタイトルが付いた新鋭リーグ第15戦は枠なり4vs2の進入から1号艇郷原章平(福岡県遠賀郡芦屋町出身)が19トップスタートからの速攻剛腕逃げで今年2回目・通算3回目の優勝。後続は剛腕郷原に牽制されながらも順走した2号艇向後龍一(埼玉)が2M全速握って2着。

飯山やすしが福岡チャンピオンカップで記念初V

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ロバートチャンピオンカップ お笑いトリオロバートのトクベツなロバートチャンピオン、略してロバチャンがイメージキャラクターだったG1福岡チャンピオンカップ。ちなみにロバートは福岡県出身の2人と山本山崎なるコンビを組んでいた邑楽バトラー山本博(山本山崎時代の相方は山崎智也の弟)で1998年12月に結成され、もうすぐデビュー10周年です。

 さて、ロバートも所属する吉本興業といえば競艇人間横山やすしが有名ですがしかし、優勝戦は準優で唯一1号艇で勝ち上がった飯山泰が1号艇。枠なり3vs3のインから飯山やすしは20と一番遅いスタートを起こすでしかし、シリーズリーダーの機力ですんなり伸び返して1Mを先制。そのまま押し切り4度目の記念優出にして遂に記念初優勝。今年は江戸川新春金盃を始めとするV4、通算はV19です。2着には選手紹介で何度か飯山やすしに物真似されてる6号艇平田忠則(福岡)が入線。

 神奈川在住東京支部の飯山やすしですがしかし出身は長野県茅野市で、野球部に在籍した東海大学第三高校在学中に競艇のメダルゲームから競艇に興味が起こるでしかし、東海大学の推薦を蹴って甲斐の本栖にあった競艇学校に81期生として入学。
 デビュー後はO2ブランドの一員として師匠の乙津康志と共にWやすしで東海大学湘南キャンパスからも近いロングビーチの町に居を構える飯山やすしは師匠が成し得てない記念Vを遂に実現。来年の多摩川SG総理大臣杯出場権も獲得です。ちなみに今年の多摩川G1ウェイキーカップ優勝者は本日優勝戦2号艇5着だった博多ん大将藤丸光一(今節選手代表)でした。

 最後に、勝利の美酒に酔う飯山やすしの次回斡旋は21日から唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯。その後中1日の強行軍で追加斡旋された桐生週間レース杯を挟んで、丸亀SG全日本選手権です。桐生最終日翌日の10月4日には平和島競艇場のトークショーにも出演予定。
トーキョー・ベイ・カップの飯山やすし江戸川オークションの飯山やすし平和島飯山やすしトークショー


BIG FUN平和島杯優勝戦

 京急開発が所有する平和島競艇場関連施設BIG FUN平和島の6周年記念タイトル戦はスタート展示から3号艇向所浩二と4号艇・平和島地区スター山田哲也(通算13優出0優勝)が入れ替わった124/356の進入になり、1号艇山崎毅(熊本在住福岡支部)が2号艇齊藤仁(福岡在住東京支部のベイパ)のつけまいも4号艇山田哲也の二段も軽く張ってあっさり逃げ切り、2003年6月8日江戸川東京中日スポーツ杯以来久々となる通算47回目・平和島5回目の優勝で優勝戦連敗も40でストップ。副賞としてiPodを獲得。4カド想定だった山田(6着)がカド受けになった事も勝因にあげてました。
 後続はずっぽり差し伸びてきた6号艇長野道臣(通算11優出0優勝)が2M切り返してきた向所を行かせて捌き2着。人気薄の長野が2着に入った事で1号艇の頭ながら2連単1-6は2490円、3連単1-6-3は15620円の波乱。

 さて、平和島次節は20日から25日までスポーツニッポンゴールデンカップ。常滑競艇チルト+3度解禁で話題のG1マーメイドグランプリ(主な出場選手:阿波勝哉)も20日〜23日まで併用発売。
 そして平和島競艇HPでは本日「特集 チルト3度」が公開されたとお伝えしておきます。目玉企画としてミスターチルトサンドこと阿波勝哉とベイ吉こと松永良一アナの対談が掲載されてるとお伝えしておきます。

多摩川日刊ゲンダイ杯優勝戦

 川崎市多摩区からも近い多摩川競艇の日刊ゲンダイ杯。日刊ゲンダイは先行き不透明な福田辞任後の政局を伝えますが、優勝戦は月曜まで伊勢崎上毛新聞社杯争奪戦の実況を担当した平山信一アナが実況を担当。
 レースはスローがやや深い124/356の進入から1号艇川崎公靖(宮島地区スター麻生慎介と同じ広島支部)が4号艇岡本慎治の先捲りを受け止めて1M先制も、オカモトを受け止めた分川崎は流川になり、2号艇・元気の源元気な源永井源と5号艇間嶋仁志と6号艇・地元最後の砦鈴木猛による差し合戦に。2Mは最内の鈴木たけしが愛知の永井をまさに張りながら先行も、2艇を行かせた間嶋がややHSリードし、川崎も差して間嶋の内に潜り込みます。そして2周1M最内の利で先行した川崎を差しきった間嶋がここで抜け出し通算23回目の優勝。副賞としてワンセグ内蔵のメモリーナビゲーションを獲得です。
 なおも続く2着争いは2周1M川崎を差した鈴木たけしが2周2Mを先行するも、差し返した川崎が抜け出し2着。ちなみに多摩川競艇は川崎市麻生区からも近いですが、本日の日刊ゲンダイ政治記事は「麻生舌禍は病気?」と、いかにもゲンダイらしい見出しでした。

3連休最終日は7場の優勝戦

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 本日は7つの場で優勝戦があったので、まずはそれを。尚、明日は3つの場で優勝戦があります。まずはとこなめから。

常滑トコタン特別優勝戦

 枠なり4vs2の隊形から内枠2艇がスタート優勢で、11トップスタートの速攻で押し切った1号艇草場康幸が通算9回目の優勝
 優出メンバー中唯一のA1だった2号艇島川光男は13スタートから順走で2着。福岡燃える闘魂!アントニオ猪木杯チャンピオン島川光男の今年V6は20日からの次節福岡全日本プロレス杯に持ち越しです。その全日杯は21日に諏訪魔土方隆司、最終日23日に武藤敬司社長が来場します。

 そして常滑競艇次節はいよいよG1マーメイドグランプリ。チルト+3度も開襟もとい解禁される常夏の常滑夏目ナナが来場するのは21日ですが、プロレスファンの夏目ナナは武藤敬司との対談をきっかけに2月15日に全日本プロレス×PLAYBOY CHANNEL異業種コラボレーション興行「PLAYBOY CHANNEL NIGHT 2008」をプロデュースした実績が。また、平和島SG笹川賞最終日だった6月1日には、おとなり大井競馬場で夏目ナナ&武藤敬司トークショーを行った実績も。そして今回は常滑と福岡に分かれて共に競艇を盛り上げます。

津グランプリシリーズ第5戦優勝戦

 新モーター導入初節となったTSUグランプリシリーズ第5戦ファイナルは1235/64の進入から1号艇岩津徹郎が04トップスタートの速攻で押し切り今年2回目・通算3回目の優勝、副賞として名産松阪肉 朝日屋の松阪肉を獲得。
 岩津にも届きそうな角度だった3号艇佐々木康幸の捲り差しは惜しくも艇が浮いて流れ、順走の2号艇石田豪が2着。

三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦

 スズキ車だけでなく三菱車も販売する福井県スズキ・カープラザ(福井・三国・鯖江に加え9月6日から小浜も開店)の企業杯は1235/64の進入から1号艇・ラーメン大好き守田俊介(74期3721)が10トップスタートの速攻で逃げの体勢を作りきり、守田GoGo今年V6・通算45回目となる優勝のゴールイン。
 後続は2号艇作間章の強つけまいが流れて3号艇松村康太の差しが入るものの、4号艇土屋太朗の差しが松村に迫り、捲り差し届かなかった6号艇伊藤誠二(74期3713)も虎視眈々。そして2Mは艇を伸ばして先行体勢の土屋に対して松村は差しに構えるも角度が甘く、ブイ際えぐった伊藤と接触して後退。
 HSは伊藤と最後に差したさくまあきらで接戦になり、2周1Mは内のさくまを伊藤が包みきりますが、ここでさくまを差しきった松村が伊藤にも迫り、2周2Mでは松村が外の伊藤を牽制しつつ内突っ込んできたさくまも包みきり、ここで単独2番手確保。3番手は3周1M外全速で内の伊藤に並んださくまが3周2Mも伊藤を包みきり、3着争いに勝利。

鳴門スポーツ報知杯競走優勝戦

 6人中4人が大阪支部になった一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野添貴裕(大阪)が速攻で先頭に立つも、+01のフライング。これにより、順走2番手の2号艇岡田憲行(大阪)が繰り上がって昨年12月22日住之江年の瀬競走以来となる通算11回目の優勝。79期3872岡田憲行は勝率こそA1維持ペースも獲得賞金が本日時点で1500万円前後と、今年の12月22日に住之江12Rを走るのは絶望的ですが、恵まれながら今年初Vを阿波で飾った事がなんらかのきっかけになるのでは。まずは次節福岡全日杯で猪木杯チャンピオン島川光男と対戦です。
 後続は差した3号艇亀本勇樹(広島)がややリードし、捲り差す6号艇村上功祐(大阪85期4039)に、野添と岡田の間を割れず外マイになった4号艇石川吉鎬(奈良在住大阪支部)の大阪コンビが追いかける展開も、2M先行の亀本を差した大阪銀河系レーサー村上が逆転2着。3着争いは接戦も、3周1M亀本を差した石川が競り勝ち、野添Fでも大阪支部上位独占。

宮島報知エキサイトカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男先生が1Mを先制して90日の休み明けもなんのその、復帰戦でいきなり優勝。4月G1戸田グランプリ以来となる今年V7にして通算では区切りのV70です。
 後続は順走の2号艇原田秀弥(大阪)が2番差しの4号艇古場輝義(富山在住大阪支部)を2M行かせて捌き2着。

 ここで宮島競艇動画コンテンツモン太チャンネル情報。マスコットキャラのモン太くんとモミジちゃんが呼びかける宮島競艇ゴミクリーンキャンペーンのメイキングビデオ(動画)が9月6日に公開されています。

徳山マンスリーKYOTEI杯優勝戦 

 枠なり3vs3の進入隊形から1号艇大澤普司が18トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年3回目・通算14回目にして徳山初優勝。5コースから鋭く差した5号艇池本輝明が2着。

 さて、今節のレースタイトルはマンスリーKYOTEI徳山競艇レースガイドも作っている月刊フリーペーパーマンスリーKYOTEI昨日の桐生には史上最多勝レーサー北原友次元選手と鈴木隆史編集長が来場しましたが、昨日と今日の徳山にはJLC専属解説者吉田清志元選手と桧村賢一が来場して舟券塾を行ったそうです。
 ちなみにフリーペーパーといえば、周南市を中心とした生活密着型のフリーペーパー「すなっち」も7月から発行されてます。すなっちではKYOTEIアイドルも募集中です。

蒲郡ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 218chビクトリーチャンネルのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から3号艇渡邉英児が10トップスタートからガツーン!と捲り強襲決め、4号艇木村浩士の捲り差しを振りきって、「調整、セッティングを器用に替え、技も持てる引き出しから巧みにチョイス。進入、コーナーわくわくさせる、これぞ渡邉英児という演出を披露した一節間でありました。最終コーナー、3号艇スタート好ダッシュから見事なる一撃ぃ!(動画」ということで木村を従えたえいじが通算31回目の優勝。今年は若松昼間最終開催日報カップ以来となるV2。
 尚、1号艇のO2ブランド総帥乙津康志は4着に敗れ、明日のG1福岡チャンピオンカップ12R準優勝戦で予選1位の1号艇になった弟子の飯山泰に景気づけのイン逃げ優勝をプレゼントすることができませんでした。

【今日はHK競馬王チャレンジカップ】

 今日は12時頃に起きて13時過ぎに家を出発。江戸川競艇場でG1福岡チャンピオンカップの前売場外を買ってから、阪神競馬略してHKのG3朝日チャレンジカップを見るため平井経由でWINS後楽園に。キルトクール馬ニルヴァーナが絶妙のペースで逃げてたからドキドキしましたが、最後の坂でたれてくれたのでキルトクール成功。チャレカを勝って今後に夢をつなげたのは単勝170円の1番人気・かつての新鋭チャンプドリームジャーニーでした。
 その後は神保町まで歩いて学生時代から通ってるユニークな床屋で散髪して18時に帰宅。昨日書いたとおり桐生マンスリーKYOTEI杯のネット中継を見て、桐生最終のピットレポートが終わったところで蒲郡ネット中継も開いてという1日でした。

【アカギGod of Thunder】中島孝平完全V飛行で雷神杯三国峠越え

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 赤城の山のG1も今宵限りよ、ということで本日最終日のみどり市営桐生競艇開設52周年記念G1赤城雷神杯。中島飛行機の勢いで勝ち進んだ1号艇中島孝平(福井)に2002年2月下関G1中国地区選手権今村豊以来となる記念での完全優勝が懸かった優勝戦は枠なり3vs3の進入から中島が予選の勢いそのままに押し切り、今年3回目・通算22回目にして記念2つ目となる優勝をM45プレアデス星団の夜空に輝くパーフェクトVで達成。ちなみに岩宿から三国競艇へは三国山脈経由で上越新幹線→特急はくたか利用の方が東京経由より速くて安いです。
 後続は外マイの4号艇山崎智也(群馬)が2番手で、それを5号艇魚谷智之と6号艇太田和美が追いかける展開になりますが、2M最内から艇を伸ばしてきた太田氏を包んだ邑楽バトラー山崎智也は流れ、2艇を差しきった魚谷が逆転2着。


丸亀サッポロビールカップ最終日

 来年のナイター開催に備え、減音モーター導入とチルト+3度解禁で話題を集めた6日間開催を締めくくるサッポロラガービール缶期間限定発売記念開催の優勝戦は、節間オールインを貫いて存在を誇示した1号艇大嶋一也が1243/56のインコースから12トップスタートの速攻で11戦9勝の堂々たる成績で前走地夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレースに続く今年4回目・通算66回目にして丸亀2回目の優勝。サッポロラガーのように円熟したうまさを見せるヒゲダンディは優勝戦や準優中唯一イン逃げを決めた準優11Rで競艇の王道はイン逃げであるという事を改めて示しました。
 後続は順走の2号艇枝尾賢が2番手を走り、5号艇富永正人は6号艇平本真之に叩かれた際に振り込んで選手責任転覆。そして2M内から突っ込んできた平本を冷静に行かせた枝尾が2周1Mの事故現場を先にクリアして2着。

 さて、チルト+3度解禁ということで断然の主役候補と注目され、実際に9連勝含む12戦10勝と大嶋以上の勝利数を残し、10勝の中には大嶋との直接対決2勝も含まれていて、予選も全勝でダントツ1位と、ビールも競艇もアワが欠かせない事を見せ付けたのはミスターチルト+3度阿波勝哉。今節もオール6コースを貫き、準優12Rでは5着に敗れてアウト屋の舟券がハイリスクローリターンなのを改めて感じたものの、今節ラストの11R特別選抜戦では大外捲りを決めて最後を飾ってます。

 ここでニュース。9月17日までナイターレースの愛称募集を実施しているまるがめ競艇では電投会員向けポイントサービスまるがめポイントクラブ、略してまるポクラブが発足。電投会員向けポイントサービスはマイルクラブ大村24に次ぐ2場目で、18日からの次節デイリースポーツカップからポイント加算の対象になります。

唐津西日本スポーツ杯優勝戦

 3vs3の枠なり進入隊形から1号艇山本隆幸がF明けもなんのそのな11トップスタートの速攻で堂々押し切り燃えきって、4月30日平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯以来となる今年3回目・通算14回目にして唐津初優勝
 後続は奥歯治療効果もあったか2号艇で優出した柳瀬興志の差し届かず、5号艇森秋光の2番差しが3661さんを捕らえて2着。尚、「唐津に流れる松浦川にちなんでがんばります。」とコメントした6号艇松浦博人(神奈川)は直内の森が壁になって差し遅れたのが響いて5着でした。

 さて、唐津次節は少し間があいて21日から26日までG3企業杯酒の聚楽太閤杯。2月の住之江G1太閤賞を制した吉川元浩を始めとする豪華メンバーが集結です。自分の現地参戦は最終日ですが、祝日の23日は湯川浩司のトークショーもあります。

多摩川報知新聞社賞優勝戦

 6日間ロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。枠なり3vs3の進入から1号艇大西源喜が1Mを先行するも流れ、2号艇今村暢孝と5号艇山田竜一の差しと3号艇益田啓司の捲り差しが。そして2Mは最内の山田がトップターンも流れ、これを差しきった今村が今年3回目・通算38回目にして多摩川初優勝
 2M流れた山田と差した益田でほとんど同体の2着争いは、2周2M差した山田が3周1Mを先行して競り勝ち、ジャイアンツの報知新聞社賞でベイパのドラゴンが2着。

芦屋G3新鋭リーグ戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇中越博紀が02トップスタートの踏み込みを見せるも、12スタートの1号艇峰竜太が伸び返して押し切り、今年4回目・通算10回目の優勝昨年同レースに続く芦屋連覇。
 後続は中越の捲り差しも、中越の内を突いた5号艇新田雄史の捲り差しも出口でもたつき、27ドカ遅れスタートの4号艇佐竹友樹を叩いた6号艇松村敏が新田と中越を差しきって2着に入りました。

あこ祭りの福岡+三冠皆勤中野次郎の菊花賞始め6場の優勝戦

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 NADESHIKO都築あこペラ坊SHOP一日店長トークショー&予想コーナー表彰式プレゼンターと大活躍だった福岡ペラ坊ショップ杯最終日
 優勝戦は123546のオールスロー進入になり、1号艇安達裕樹が03トップスタートからの速攻放つも流れ、2号艇柏野幸二が1M振り込む(動画)中、柏野を避けきって捲り差しを入れた3号艇(=ΦωΦ)83期3996秋山直之にゃんが安達裕樹を差しきり、4場所連続5回目・福岡3回目・通算28回目の優勝

 さて、今節は都築あこの親友であり、こんにちくわdeおつかにさま第1回ゲストでもある(=ΦωΦ)83期3993永井聖美にゃんの出場が予定されており83期ネコ対決を期待してましたが、大村G3女子リーグ戦蛭子能収杯4日目10R落水による負傷で欠場。「永井さんのためにがんばる。」と優出者インタビューで意気込んだ同期の本栖チャンプ秋山にゃんが83期ニャンつながりの絆を見せてくれたにゃん。

 (=ΦωΦ)ノシちなみに多摩川の7月27日G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーを優勝したのがながいまさみにゃんで、多摩川次節の8月10日夕刊フジ杯を優勝したのがあきやまなおゆきにゃん。
カメラ多数で大人気のまさみにゃんウェイキーくんの動きが面白かった秋山にゃん


常滑菊花賞優勝戦

 平和島の東京ダービー(特別選抜B戦)、多摩川さつき杯(特別選抜A戦)と今回の菊花賞で三冠皆勤を果たした中野次郎Tokyo bay pirates)が3号艇で乗艇した一戦は、結果枠なり3vs3もピット遅れた2号艇前野竜一が回り込んで深い2コース進入に。そして前野が38、釣られた形の1号艇山崎義明も26とスタート遅れたのに対し、三冠皆勤の中野が07トップスタートを放ち、前野も準完全V狙った山崎も捲りきりますが、そこに4号艇三井所尊春の捲り差しが入って先頭は三井所。5号艇飯島誠が山崎と前野の間を割って前に迫り、2Mは先頭の三井所に対して中野が外全速、飯島が内小回りで急追。しかし粘りきった三井所が先頭を守りきり、2周1Mを先行した三井所は今年2回目・通算10回目の優勝
 三冠皆勤も無冠に終わってしまった中野は2周1M飯島を差しきって2着に入りましたが、人気薄の三井所が優勝したことで2連単4-3は11580円、3連単4-3-5は75220円の高配当。
中野次郎とレイザーラモンのコラボ!中野次郎とはましょうのコラボ!


G3鳴門モーターボート大賞トライアル競走優勝戦

 徳島4人が出場した準優12Rで滋賀ワンツーが決まるなど、3連単オール万舟の大波乱だった準優を勝ち抜いた6人による一戦は滋賀2人を除く4人が通算優勝回数1回の4000番台選手というフレッシュな一戦に。
 そして1243/56の進入から3号艇榎幸司の差しが入るも、2M差し返した1号艇杉田篤光が準優唯一1号艇で勝ち上がった貫禄を見せ、2004年2月三国きさらぎ第2戦以来となる通算2回目の優勝。昨年10月大村NBC長崎放送杯以来のVを狙ったアントキのエノキは2着。
 3着は杉田と榎の間を狙うも流れた5号艇川崎公靖(初Vは今年5月びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞)と、差し伸びる6号艇木下陽介(初Vは2005年2月江戸川東京スポーツ杯)の争いになり、2M木下を差した川崎が3着。杉田・榎・川崎の3名が11月11日からのG1鳴門モーターボート大賞に出場します。

津レディースチャンピオンカップ優勝戦

 デビューは津初優出を決めた地元95期4300加藤綾が2号艇で乗艇した一戦は枠なり3vs3の進入から4号艇谷川里江が一気のつけまいを決め、今年3回目・通算30回目にして津は初めての優勝
 後続は捲り差した5号艇吉原美穂子と差した6号艇小松原恵美の争いになるも、2M小松原を差そうとした吉原が不発に終わって後退、2M外全速の1号艇濱村美鹿子(待機行動違反)が替わって2番手争いに浮上。そして2周1M小松原を差した濱村が逆転2着に。

 最後に、元準ミス日本のモデル加藤綾が今月からブログをライブドアからアメブロに変更した事を書いておきます。


尼崎市長杯争奪尼崎チャレンジ競走優勝戦

 尼崎市長杯が懸かった第32回尼崎チャレンジ競走は145/236の隊形から1号艇村上純が10トップスタートの速攻で押し切り今年4回目・通算16回目の優勝。順走の4号艇間嶋仁志が2着に入って前付け大成功。

 さて、白井文尼崎市長も出席した尼崎市長杯の次は中1日で9日からスポニチ創刊60周年記念伊丹市施行55周年記念競走と、市長杯が続きます。2005年度の第29回尼崎チャレンジ競走優勝者山室展弘さんも出場予定で、地元からは吉川元浩が出場する豪華布陣です。

戸田内外タイムス杯優勝戦

 新地区スターの94期4281大澤大夢も戸田初優出(通算優出2回目)を2号艇で果たした一戦は北東向かい風6mの競走水面、枠なり3vs3の進入から全員が0台スタート決め、4号艇稲田浩二がイナダッシュカド捲りで先頭に立つも、稲田は+03のフライングで今期F2。
 稲田のFで04スタートから捲り差しの5号艇芦澤望と03スタートから二段捲りの6号艇織田猛による先頭争いに替わり、2M先行する芦澤を差した織田が先頭に立ち、優出メンバー中最古参最年長の79期3858織田猛35歳が通算8回目の優勝。外外タイムス杯になった2連単6-5はF有りでも5780円の高配当でした。

【月曜日の予告】

 日曜日は軟体ダンサーKAZUMI(10月1日ヘキサゴン仰競イズパレード秋の3時間ファミリースペシャル出演予定)が来場したイーバンク銀行杯予選最終日の平和島競艇場に行ってました、ということで優勝戦メンバー。福岡80期連番コンビが内外をがっちり固めました。

1:平田忠則 2:山口剛 3:白水勝也 4:乙津康志 5:奥平拓也 6:吉田弘文

 月曜年休をいいことに、白水優出を記念して牛小屋でこめ焼酎白水のボトルをしこたま飲んだら見事に帰宅後熟睡して、月曜の朝にこれ書いてます。この後は2日連続で平和島に行くから、月曜エントリーはもちろん平和島がメイン。
KAZUMI

若松SGモーターボート記念+阿波踊りの多摩川G3サントリーカップ

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 去りゆく夏の夢の祭典若松SGモーターボート記念も8月の終わりと共にいよいよ最終日。「足的には総理杯、気持ちはオーシャンカップ。」の充実したモチベーションでMB記念初Vもくろむ1号艇・王者松井繁(11月11日生まれ)を取り巻く優勝戦は6号艇深川真二(6月6日生まれ)が回り込んで、深川が王者よりも深い16/2/345の進入に。そして深川が35と不快に凹み、その影響か17スタートの王者もターンマークを外し、2号艇今垣光太郎の捲り差しがずっぽり。
 差された王者は必死に追いかけ、2周2Mではいい差しが入りかけましたが惜しくも届かず、振りきったガッキーがMB記念V3となるSGV6、記念V23、自己通算では66回目の優勝。2004年蒲郡SGモーターボート記念以来のSGVとなった北陸のガッキーがSGを関西地区から奪い返しました。ちなみにSGV6全て1号艇以外の枠だったりします。
 それにしても今夜のJLC NEWSでコメンテーターの桧村賢一から82期3958石丸雅人元選手の名前が出て来たのですが、引退後もガッキーのプロペラを共同製作してたんですね。

 最後に、個人的にレース後一番楽しみにしてた王者のコメント。惜しくも2着に終わりましたが、「エンジンはずっといい状態でレースに臨めました。敗因は進入やね。これを糧に、SG20個取ったる!」と、新たなる名言が生まれています。さすがは王者や!

多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 気温は30℃、そして風はスタートに対して追い風が少々、さあ各選手が慎重に時計をにらんでSPEEDを上げて参ります。並びは枠なり、さあ行こうサントリーカップファイナル12R、123そして456スタートを切りました!1号艇山本浩次ザ・プレミアムモルツ球団監督の貫禄で10トップスタートも3号艇岡村仁をブロックした分膨れ、2号艇村田修次と4号艇大平誉史明の差しが。2番差しの大平が内から2Mを先行するも、ここでズバッとマサカリムラッシュターン!でムラッシュが大平を差しきり逆転。艇王ウェイキーくんから表彰された昨年9月G1ウェイキーカップ以来となる多摩川V6・通算26回目の優勝を飾り、賞金200万円と副賞の21年を獲得。ちなみに写真は外枠選手とムラッシュですが、内枠選手の写真は昨日のエントリーにあります。
優勝戦4号艇大平誉史明優勝戦5号艇仲口博崇サントリーカップ表彰式

 さて、本日は高円寺阿波おどり7R発売中と10R響選抜戦発売中にあり、前半が正門から踊り込んでそのままイーストスクエア風に上がり、後半は序盤優出者も足合わせした時間に水上ステージで踊りを披露。ちなみに踊りを披露したのは吹鼓連です。
 尚、6号艇で優出したミスター阿波踊り烏野賢太は捲り差し狙うも大平が壁になって不発。6着に終わりました。

 最後に栄光への道、ロード・オブ・ザ・爆笑レッドカーペットのMB記念併用場外連動イベントとして金曜日に多摩川競艇場で公演を行ったアムラー芸人若井おさむの話題。どうやら翌日の24時間テレビ公開結婚式を行ったようですね。24時間テレビといえば新垣仁絵率いるSPEED再結成も話題ですね。そして今日の行きの準特急がこれの影響で鬼混みだったa-nationin味の素スタジアムでは伴さやかもとい伴都美子が歌うDo As Infinityが再結成。
正門から踊り込んできましたすいこ連阿波踊り第1部阿波踊り第2部阿波踊りの話は一切せずレースに集中した烏野賢太


夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレース優勝戦

 お天気燦燦サンミュージック、ルネッサ〜ンス!江戸川競艇場で6日間場外発売されたゴールデンレース、センタープール夏の終りのハーモニーを締めくくる優勝戦は枠なり3vs3から艇界の髭男爵・1号艇大嶋一也が2コース4着だった初日夕刊フジ選抜戦以外オールインで7連勝の勢いそのままに、最後もインから押し切り燃えて今年3回目・尼崎も3回目・通算65回目の優勝やないか〜い。
 後続は順走の2号艇樋口亮と捲り差す4号艇鳥飼眞で併走になり、5号艇峰竜太はひぐち君と鳥飼の間を割れず4番手。2Mは峰竜太が内に切り返して先行の構えもひぐち君が包み、鳥飼が差して隊形変わらず。しかし、2周1M鳥飼がひぐち君を張って回る間に、再び内に切り返していた峰竜太がくるりと運んで鳥飼に並び、2周2M内から先行して逆転2着。髭男爵とひぐち君のワンツー阻止に成功したら峰竜太に足もとすくわれた鳥飼やないか〜い。

児島サンケイスポーツ杯優勝戦

 126/345の進入から2号艇倉谷和信(大阪)が18トップスタートも、20スタートの1号艇吉永則雄(大阪)が伸び返して1Mを先行。倉谷の差しはターンが掛からずに流れ、3号艇宮迫暢彦(大阪)の30スタート4カドつけまいも問題にせずぶっちぎり、児島初・通算16回目の優勝。倉谷は5着に消えたものの宮迫が2着に入り、大阪ワンツー完成。
 尚、優勝特典として、のりおは当日ゲストの矢吹春奈から表彰されています(動画)。

若松MB記念と多摩川サントリーCの準優勝戦

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 予選4日間数々のパワフルなソウルフルなレースを重ね、今日はいよいよ第二関門準優勝戦3つを迎えた若松SGモーターボート記念5日目
 まずは準優1つ目9Rから。12346/5の進入から1号艇平田忠則(福岡)が1M先行するも、やや流れた上に出口で艇が浮いた事もあってBS全く伸びず、2号艇太田和美と4号艇坪井康晴に差された上に、2M差し返そうとしたところを3号艇平尾崇典に突っ込まれてしまい万事休す。結局2番差しのつボイが2M先行して1着、和美が2着でした。

 準優2つ目の10Rスタート展示から4と6が入れ替わって1254/36になった進入から1号艇今垣光太郎がすんなり1着でMB記念V2の貫禄を披露。
 後続は先に捲り差した5号艇江口晃生とシエロの上を全速で捲り差した3号艇山崎智也の群馬コンビによる争いになり、13トップスタートの4号艇中村有裕はシエロが壁になって捲り差し不発の4番手。2Mは内のシエロが先行も山崎が差して両者接戦変わらずも、2周1M切り返しに出たピラニアアスリート中村有裕が巧みな突っ込みで山崎をきゅうきゅうにし、2艇を差したシエロが2番手に浮上。2周2Mはシエロに対し外の中村が全速で挑み、4番手に落ちた山崎は切り返しから一気に突進。ですが、山崎の突進は中村にゆうゆう包まれ空振りに終わり、山崎を行かせた分中村の捲りを受け止めきれなかった江口は中村にスピード負けした格好で3番手に下がり、群馬コンビを相手に逆転2着優出を決めた中村が2006年桐生第52回以来のMB記念Vへ可能性を繋げました。

 準優3つ目の11Rは1524/36の進入から1号艇松井繁が09凸者スタートであっさり1Mを先行し、回りきってからもぐいっと伸びる王者の逃走劇で堂々1着。2コースに入った5号艇深川真二(佐賀県)が順走で2着に入り、九州全滅を阻止。また、SG22回目の出場で初めて予選を突破した深川は一気にSG初優出も決めました。

 最後に、1Rで1号艇郷原章平にやっとゴウハラマジックが発動し、他を圧倒する06トップスタートから剛腕逃げを決め待望のSG初1着水神祭の祝福を受けております。


 優勝戦の枠番です。

1:松井繁 2:今垣光太郎 3:坪井康晴 4:太田和美 5:中村有裕 6:深川真二

 まだMB記念を取っていない王者がSGV9を含む記念V47、通算V87にしてMB記念初Vを飾れそうですね。舟券は取りガミだけは避けたいところですね。

多摩川G3企業杯サントリーカップ5日目

 今日は江戸川競艇場で夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレース5日目の準優前売を買ってから多摩川競艇場へ。普段場内はサントリービールを売ってる店とアサヒビールを売ってる店があるのですが、今節はサントリーカップということで普段アサヒを売ってる店もサントリーを販売してました。しかも店によってはノーマルモルツでは無くザ・プレミアムモルツを販売。お値段はノーマルモルツと同じ500円でした。それにしても帰りの電車は飛田給で沢山乗車してきましたが、a-nationがあったようですね。その後福寿@芦花公園でもやしラーメンを食べて、帰りに九段下で乗り換えたら東西線ホームはラッシュ時並みに沢山の人が。そういえば今日は24時間テレビでしたね。九段下は日本武道館の最寄り駅なのです。

 それはさておき、準優3部作の幕が開きました1つ目の10Rは枠なり3vs3から1号艇村田修次が逃げ切り1着、順走2番手の2号艇大平誉史明が2M流れるもHSよく伸びて2着に入り2連単200円が出ました。
サントリーカップムラッシュ
 
 2つ目の11Rは枠なり3vs3から1号艇・カープ色の赤い69期レーシングスーツを纏う赤ヘル軍団総大将山本浩次が押し切り1着、捲り差した3号艇烏野賢太が2着。最終日は高円寺阿波おどりのイベントがありますが、ミスター阿波踊り烏野賢太も目出度く優出です。買うと来ない、買わないと来る選手なだけにキルトクールして縁起を担いだ甲斐がありました。
ザ・プレミアムモルツ球団監督山本浩じ

 3つ目の12Rは5号艇小畑実成が動いて125/346の進入から3号艇別府正幸が捲る構えも小畑が抵抗の先捲り。捲りに抵抗した1号艇森高一真は消え、4号艇岡村仁の捲り差しがずっぽり入り、小畑を差しきった岡村が1着
 後続は1M振り込む(動画)も立て直し、BS最内から良く伸びた2号艇仲口博崇が2M先取りからしっかり回って2着。シリーズリーダーの森高は4着に敗れて優出なりませんでした。
ジンじゃないよまさしだよ

 そういえば、夏の日のサントリーカップに出てる森高を見てサントリーICE GINを思い出しました。ちなみに岡村仁は「オカムラジン」ではなく「おかむらまさし」と読みます。



 サントリーカップファイナルの枠番は以下の通り。ザ・プレミアムモルツ球団監督の貫禄でミスター赤ヘルが1号艇です。

1:山本浩次 2:村田修次 3:岡村仁 4:大平誉史明 5:仲口博崇 6:烏野賢太

 優出者インタビューは内枠3人が4R発売中、外枠3人が5R発売中です。ウノケンを生で見たいから5R発売中に現着目標。そして王者の表彰式が見たいからサントリーカップファイナルが終わったら帰郷してMB記念は自宅観戦です。

MB記念2日目に田頭実またもF3+唐津最終日で計5人がF

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 「英雄は夜、伝説になる。トトまることパイナップルキング田頭実がF3本を抱えて2005年10月G1若松ダイヤモンドカップを優勝し、若松に英雄伝説を刻んだのは記憶に新しいところ。
 そんな現人神田頭が「こんにちは。地元のSG選んでいただきありがとうございました。応援してくれるファンのパワーをもらい、このモーターボート記念勝たせていただきます。応援よろしくお願いします(動画)。」と、気合いの表れかそれとも前走地若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選の優勝戦で今期2本目のFを切った反省か、頭をマルコメくんにしてここに臨んだ若松SGモーターボート記念
 2日目の本日は8R1回乗りで、枠は英雄田頭神になった2005年DCと同じ4号艇。そして6号艇が絶対スロー主義の今村豊ということで枠なりオールスローの進入から2号艇重成一人が44と凹み、艇番通りの4コースに入った田頭は重成を除く内側2艇を差しに行く構え。
 しかし差しは届かず、おまけに+01の勇み足サミーで田頭は今期3本目のフライング(動画)。ちなみに逃げて1着になった1号艇鎌田義も01のひんやりスタートでした。
 これで自身3度目のF3になった田頭は今後桐生G1赤城雷神杯+常滑G1マーメイドグランプリ+丸亀オータムカップの斡旋が入っており、10月3日から2本目と3本目合わせて150日のF休み。来年は3月1日まで休みで、来期は2ヶ月出走が可能です。
 Fを3本切ると以降の斡旋を辞退して8項やF4を回避する選手も多いですが、田頭の場合は来年3月からの2ヶ月で70走すれば来年下半期のA級在籍が可能で、その為には残り3節全て出場して事故点を減らし、且つ勝率も維持して来年上半期も斡旋の多いA級を維持する事が必要。F3で記念Vを飾った英雄田頭神の事ですからおそらく9月以降の3節全てに出場するでしょう。

唐津一般競走最終日

 優勝戦、進入は枠なり3vs3でインコースから123/456の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました優勝戦第12R。ここはかなり早いスタートある模様です。1周1Mの旋回。まず1号艇松江秀徳(佐賀県)が回る。そして3号艇の片山竜輔と向正面です。「(ピンポンパンポン)1番、欠場!」ただいまのスタートにおきまして、大変残念ながら1番の地元松江秀徳、フライングの為返還欠場(動画)。
 ということで追い風3mの競走水面でスタート勘がずれたか、先頭の松江秀徳は+03のFに散ってしまいました。残った5艇による優勝争いは竜まくり差しから2番手の片山が、差し伸びて来た5号艇三好一を2M行かせて捌き、昨年6月平和島ビクトリーチャンネルカップ以来となる通算32回目にして唐津初優勝をかなえました。ちなみに8月限定でJLC NEWSキャスターズリーグに出演していた謎の助っ人伴さやか(仮名の由来は94期4285伴将典+94期4286平田さやか?)の予想は3連単123&124&213&214で全額返還です。

 フライングといえば6Rもフライングレースで、最初にファンファーレが鳴った後ピットアウトせず発走保留になり、しばし沈黙して動画の1分7秒あたりで再びファンファーレが鳴ってやっとピットアウトと、最初から怪しい予感の一戦。
 初日7Rで3艇集団Fに巻き込まれるも以降3勝2着2本の活躍を見せた4号艇柴田光がインに入り、進入隊形は3vs3と分かれてインコースから435/162の並びです。スタートしました第6R。他がかなり早いスタート決める中、柴田光は04とややスタート立ち遅れるも伸び返して単独先頭。後続は順走の3号艇大橋純一郎、捲り差しの5号艇星野太郎、2番差しの1号艇桑原啓で横並びになりますが、「(ピンポンパンポン)1番、2番、5番、6番、欠場!」ということで+05のほしの、+01のくわばらくわばら、+05の6号艇浜田博、+04の2号艇坂本奈央と4名がフライング。86期本栖チャンプの大橋純一郎は01でからくも生き残り、レース不成立を免れました。
 ちなみに1着の柴田光ですが、昨年大晦日の平和島日本モーターボート選手会会長賞最終日11R選抜戦で1艇F、3艇失格、1艇妨害失格という1艇完走レースで唯一生き残った過去があります。

蛭子能収杯や市原の江戸川鉄兵復活V始め8場の優勝戦

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 昨日の予告通り本日行ってきたボートピア習志野では大村G3女子リーグ戦蛭子能収杯最終日多摩川デイリースポーツ賞最終日の薄暮開催2つと、桐生日本モーターボート選手会会長杯最終日スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞4日目のナイター開催2つを発売。
 さて、本日の習志野は江戸川競艇場の場外発売がお休みとあって盛況。今日は指定席に入ると決めてましたが、第一希望の3Fあかねビジョン2000円はもちろん売り切れだったのでForスモーカーズ2000円に入りました。ちなみに2000円といってもドリンク代200円キャッシュバックと専門紙1紙のサービスがあり、実質1300円です。各席1つ用意されてるテーブルモニターは発売全場をワンボタンで切り替えられる上にグリーンチャンネルEASTと地上波も見られる優れものです。

 ということで本日はBP習志野で発売された4つのうち最終日だった3つの優勝戦、次に他5つの優勝戦の順で書いていきます。先ずは女子リーグ戦蛭子能収杯の優勝戦から。
 初日蛭子ドリーム戦のメンバーから4日目10Rに落水(動画)して負傷帰郷した永井聖美を除く5人が乗艇し、内枠2人は枠番まで蛭子ドリームと同じ。進入は枠なり3vs3で、蛭子ドリームも準優10Rもカレーにスタート行っていた1号艇香川素子(大阪出身京都在住長崎支部)が大一番で29のチキンスタートを逝ってしまい、対して4号艇横西奏恵は09トップスタート。しかし、予選1位も初日から機力は劣勢な横ちんはここも伸びが足りず、唯一の非ドリメンである18スタートの3号艇中谷朋子(唯一の非ドリメン)が壁になって差し構え。そして21スタートの2号艇淺田千亜希が大村先捲りに出て、中谷は捲り差しに。しかし中谷は香川を叩く際に接触してしまい香川は転覆、接触の影響で中谷も突き抜けきれず(動画)。そんな展開から香川を差して横ちんを叩いた5号艇濱村美鹿子が淺田千を捕らえて2M大村先マイしますが流れ、ここで濱村を差しきった淺田千が逆転に成功し、今年2回目・通算27回目の優勝。蛭子ドリームでは6着でしたが、準優12Rでは2コースから横ちんを差しきり機力も気力も急上昇。オール女子戦だった昨年の蛭子能収杯 真夏の女王決定戦では優出1号艇もスタートドカ遅れで2号艇横ちんの直捲りを貰い5着敗退を喫しましたが、今年は逆に2コース直捲りで昨年の借りを返しました。 

 最後に、習志野モニターで鑑賞した優出者インタビューでエビスさんと横ちんの「似顔絵、もう少し似せて書いて下さい。この似顔絵、私より谷川里江さんに似てます。」な感じの掛け合いは非常に面白かった事を書いておきます。
女子リーグ第7戦蛭子能収杯優勝戦


桐生日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 千葉県習志野市のBP習志野で発売された4つのうち最終発走時間の遅さは2番目なものの、蒲郡のメインがセミファイナルだったのでメインレースの発走は4つのうち1番遅かった桐生の優勝戦は、昨日競輪フロアがオープンした千葉県ボートピア・サテライト市原開設を祝うかのように市原市民の石渡鉄兵(もちろん東京支部)が1号艇。もちろん市原でも発売された一戦は枠なり3vs3から市原鉄兵が先行体勢も、3号艇渡辺史之(千葉在住群馬支部)の捲りを受け止めに行った展開を突いて5号艇は齊藤仁(福岡在住東京支部)の捲り差しが有効に入り、斉藤仁監督が2Mを先行。しかし差し返した市原鉄兵が斉藤仁監督から逆転の一本を奪い通算31回目の優勝を決め、ボートピア・サテライト市原のオープンを祝福です。そして自身にとっても2006年11月平和島日刊ゲンダイ杯以来となる久々の優勝で、おれは鉄兵千葉鉄や復活宣言。


多摩川デイリースポーツ賞優勝戦

 BP習志野で発売された4つのうち1番最終発走時間が早い開催にして、今年最後の多摩川薄暮レースになった是政夢劇場は1236/54の進入から1号艇大澤普司が13トップスタートの速攻で押し切り、エース機候補15号機を軽快に駆って節間オール3連対の大澤は多摩川2回目・今年2回目・通算13回目の優勝
 後続はカド受け4コースから2番差しの6号艇齊藤寛人が2番手につけ、1M順走3番手から2M差して齊藤寛人に迫った2号艇三角哲男が2周1Mを先行するものの、みっすーを差し返した齊藤が2着。

 多摩川次節は明後日火曜日から烏野賢太出場のG3企業杯サントリーカップですが、表彰式(動画)で大澤普司も言ってた様に通常時間に戻ります。また、節間イベントについては昨日のエントリー爆笑レッドカーペット若松SGMB記念&多摩川サントリーCイベントで紹介したように阿波踊りを始め盛りだくさんです。

 最後に追加。今日のBP習志野は左画面が多摩川、右画面が大村だったのですが、多摩川の連勝選手は茶谷信次、大村の連勝選手は茶谷桜でした。追加で書くくらいだから想像付くと思いますが、2人が出た4R中1つも当たりませんでした。

芦屋プラスミック杯争奪戦優勝戦

 写真判定に欠かせない企業プラスミックのタイトル戦はスタート展示の123564から本番2号艇新美進司がピット遅れて1356/42の進入になり、展示大外から本番5カドになった4号艇瀬尾達也の捲り差しを振りきった1号艇市橋卓士が前走地鳴門渦王杯競走から2節連続通算11回目の優勝。瀬尾との徳島ワンツーはなんと前走地鳴門渦王杯競走と全く同じワンツーです。但し、4-6-3だった鳴門では2連単11700円3連単55360円だったのに対し、1-4-2だった芦屋は2連単490円3連単1110円で配当金急降下です。

鳴門サンケイスポーツ杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から03トップスタート踏み込んだ2号艇芦澤望(86期4053)が捲りを決めて2006年6月浜名湖G3新鋭リーグ戦若鮎杯以来となる通算2回目の優勝。鳴門前節渦王杯競走の86期4063市橋卓士(前述通り本日芦屋でもV)に続く86期連続優勝&86期同日優勝となった望は鳴門名物表彰式で「鳴門久しぶりなんで回りの風景が変わりすぎてわかりませんでした。」や「市橋君も同期で仲良くて良きライバルなんで、優勝同期で積み重ねて、85期の銀河系みたいに86期も盛り上げて行きたいので期待して下さい。」な感じで口も滑らか。そんな望は今月30日にBP習志野でトークショーを行います。共演は折下寛法木下陽介です。
 後続は3号艇伯母芳恒と4号艇石塚久也の捲り差し、それに5号艇大谷直弘の差しで接戦になり、BS一番外側の石塚が2M外全速握って抜け出し2着を取りきりました。尚、石塚にとって鳴門は2004年9月鳴門競艇グランドオープン記念サントリーモルツカップで初優勝を飾った思い出の水面です。

徳山すなっちカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇飯山泰が06トップスタートの速攻で押し切り今年3回目・通算18回目の優勝。順走の2号艇赤岩善生が2番差しの5号艇正木聖賢を2M冷静に行かせて捌き2着。余談ですが、習志野特観で競艇TV!レジャチャンを使って視聴したらピットアウトと同時に電池切れになってしまい、電池を交換した時は既にウイニングランでした。

 ちなみに優勝した飯山やすしは6号艇で登場した昨日の9Rで1号艇澤大介と共にチルト+2度に跳ね上げ、234/561の5コースから捲り一発決めてチルト+2度の競演を制しています(動画)。

津グランプリシリーズ第4戦優勝戦

 優勝者副賞として久居果樹振興協議会からひさい梨が用意されたTSUグランプリシリーズ第4戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇花田和明が逃げの体勢を作ろうとするも、4号艇馬場貴也が花田を差しきり、昨年GW開催びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ以来となる通算2回目の優勝

福岡競艇マクール杯優勝戦

 嘉麻市の6号艇岩崎正哉がカマシに行かずカド受けに入り、並びは1236/45。そして、内が早い段々畑スリット(内から順に13.21.24.35.45.52)から1号艇一宮稔弘(77期3788)が13トップスタートの速攻で今年3回目・通算22回目の優勝
 後続は順走の2号艇佐藤大介(77期3813)が2番差しの3号艇高山秀則を2M行かせて捌き2着を取り切り、77期ワンツー完成。
 それにしても、レース名は競艇マクール杯なのに外へ行く程スタートが遅いんじゃ、誰も捲れませんね。

平和島サマーカップ最終日+夏の広島ダービー最終日

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 平和島8月開催の最後を飾りますデイリースポーツサマーカップは本日最終日。平和島の夏も今日で終わりですが、先ずは昨日行われた準優2個のおさらいです。11R準優勝戦は枠なり3vs3から1号艇作間章Tokyo bay pirates)が06スタートも、04スタートの3号艇長岡茂一(Tamagawa bp club)が果敢につけまいモイチターンでメイチ勝負。そして捲ったモイチと03トップスタートから差した2号艇中野次郎によるトップ争いは2M先行した中野が1着、モイチが2着、1M→2Mと差しを連発した6号艇山谷央が3着。
 もうひとつの12R準優勝戦は125/346の進入から断然人気の1号艇濱野谷憲吾が16トップスタートの速攻で1着、2番差しの3号艇野澤大二が2着、順走の2号艇大西源喜が3着で3連単940円と5日目唯一の3ケタ配当(一覧)。


 そして優勝戦の枠番はこうなりました。

1:濱野谷憲吾 2:中野次郎 3:野澤大二 4:長岡茂一 5:大西源喜 6:山谷央

 内枠2名がベイパ、中枠2名がBPクラブという番組になり、展示タイムはチルト-0.5度の濱野谷がチルト+3度に跳ねたモイチの6.56より速い6.49をマーク。平和島ムテキングに死角無しといったところですが、チルトサンドのモイチは4カドに入り進入は125/436とチルトサンドの威力倍増。そしてスタート飛び出したモイチが一気にスロー3艇を呑み込みますが、「早い飛び出しで4号艇の長岡が行ったぁ!(動画」ということで先頭のモイチは+02のフライングに消え、24ドカ遅れでスタートヘマりながらも冷静に小回りした濱野谷が山谷の捲り差しを機力差で楽に振りきり、今年3回目・通算49回目にして平和島10回目の優勝。1Mモイチの外に出して野澤を張っての外マイから2M山谷と野澤を差した中野が2着。
 F前退きの恵まれながら区切りの平和島V10を決めた濱野谷は東京ダービーV5を誇る平和島ムテキングでありますが、今年は正月名物東京ダービーの他にGW開催多摩川さつき杯も入れて正月GW盆完全制覇。そんな濱野谷は若松SGモーターボート記念を挟んで9月4日からの平和島次回開催イーバンク銀行杯にも登場。初秋の平和島からも目が離せません。

【真っ向言うぞ宮島創刊60周年記念スポニチ杯広島ダービー最終日

 真っ向サービスな面白動画企画モン太チャンネルプリンセスカップ七夕企画「星に願いを」(動画」が今節初日の14日に公開された宮島競艇HP。準優日に七夕を迎えたオール女子戦プリンセスカップに出場した女子選手達が前検日に短冊に願いを書いている様子の動画が約8分に渡って楽しめます。

 さて、夏の広島ダービー最終日の本日はオープニング1Rで非常に明るい話題があり、101期4458抹香雄三が6コースから真っ向勝負のつけまい放ち、昨年11月14日の当地デイリースポーツ創刊60周年記念初日1Rでのデビューから90走目で遂にデビュー初1着動画)。レース後には水神祭の祝福も受けています。

 モン太チャンネルで定野久恵との絡みが面白かった有冨義浩アナが実況を担当した優勝戦は162/345の進入から07トップスタートを踏み込んだ2号艇山口剛が真っ向勝負の捲りを決め今年3回目・通算11回目の優勝。捲り差した4号艇亀本勇樹が2着。
 山口剛は優出2着だった昨年からジャンプアップして夏の広島ダービー王に決定です。そういえば、今夏の広島ダービーは昨年と同じ8月19日。山口剛らの真っ向サービスな開門お出迎えサービスを受けた宮島現地参戦をしてから丁度1年経ちました。尚、山口剛は若松SGMB記念を挟んで平和島イーバンク銀行杯に出場予定です。

唐津市長杯お盆特選優勝戦

 123/564の進入から3号艇前川守嗣(福岡91期4195)の捲り差しが入り、デビュー初V一直線となりかけますが、内から2号艇峰竜太が艇を伸ばして前川の前を横切り、一瞬仕掛け遅れた前川の差しに対し、じっくりスピードを付けて差した1号艇小野勇作が前川を差しきり、通算7回目にして地元唐津初優勝

 さて、今節のシリーズリーダーは圧倒的に深川真二。6号艇前付けインで制した本日7Rを含め、完走した9戦全て1着と素晴らしい成績。返す返すも昨日12R準優勝戦(進入枠なり3vs3)で1号艇深川含む内枠3人が揃って+02のフライング返還欠場(返還額1800万8200円5日目総売上7599万8800円)に散ったのが悔やまれます。ちなみに、この準優で5コース外マイ4番手から繰り上がったのが小野勇作。繰り上がりのツキを生かし切っての地元初Vでした。

若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選競走優勝戦

 枠なり3vs3から2号艇のパイナップル将軍田頭実が+02で今期2本目のフライングを切り、02スタートの1号艇伊藤宏もFの田頭を意識し過ぎてターンが甘くなり、伊藤を差しきった4号艇吉田弘文が今年3回目・通算25回目・若松2回目の優勝
 F2になった田頭の次走は再び若松でSGMB記念。F2だからって緩めない田頭神のスタート攻勢に大いなる期待。

下関九州スポーツ杯争奪馬関祭大賞優勝戦

 下関の馬関スを締めくくる一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥と2号艇岡本慎治が17トップタイスタートを切り、寺田♂が1Mを先行するもオカモトの差しがぬるっと寺田♂に届き、2Mを先行したオカモトが寺田♂との機力差を見せ付け今年V6・通算67回目・下関17回目の優勝。ちなみに2人の直接対決は優勝戦が初めてでした。

平和島DS4日目+全国11場お盆開催優勝戦

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 平和島競艇お盆開催デイリースポーツサマーカップは予選最終日の4日目。本日は片岡未来司会のデイリースポーツ記者予想会が9〜11Rにかけて行われ、デイリー記者は10Rのチルト角度を聞き逃して進入を読み違えながらも3つのレース全てを的中させ、10数分後の未来を予言する事に成功。それにしても、本日は5646人の入場で昨日と同じくらいの入りだったのに、気温が昨日より10℃以上低かったせいか13時から先着3000名様に配られる赤城雷神乳業ガリガリ君のはけが悪く、昨日は14時チョイ過ぎには無くなってたのに今日は15時近くまで残ってました。

 そんな本日は2Rで4号艇二瓶徹5Rで3号艇村田修次と6号艇長岡茂一10Rで4号艇作間章12Rでムラッシュがチルト+3度に跳ね上げてます。
 その中から最初に紹介する5Rは2516/43とチルトサンドのモイチがなんとカド受けスローの4コース。助走距離の短いスロー起こしでしたが、モイチはつけまい一発決めて1着。尚、1周目のBSで5号艇高橋二朗の舳先が2号艇長谷川充に接触して高橋二朗が転覆するアクシデント(動画)。
 次に紹介する10Rはシリーズオール2連対の4号艇さくまあきらがあっと驚くチルトサンド。スタート展示の123564から本番で6号艇岩谷真が枠を主張して123/546の進入。7Rで3カド進入を敢行した5号艇中谷有希がここは4カドになり、チルトサンドのさくまあきらは中谷に引っ掛かった分仕掛け遅れ、捲り差しを狙いに行くも1号艇モイチと2号艇川口貴久の間を割れず外マイに。モイチ、川口に続く3番手航走となりましたが、2周1Mの差しで川口を抜いて2着。オール2連対はキープしたものの、7Rと12Rで連勝した濱野谷憲吾の得点率は上回れず予選2位通過です。
 尚、イン逃げ成功で本日連勝となったモイチは勝利者インタビュー(動画)で「トレジャーゲット×です」とネタをかまし、直前の9Rを3コースつけまいで勝った野澤大二のトレジャーゲット×勝利者インタビュー(動画)を引き継ぎました。
デイリー記者が十数分後の未来を占います


戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯優勝戦

 北京五輪では北島康介が2つの金メダルを獲得しましたが、埼京五輪戸田ボート大賞では北嶋興アナ率いる実況集団KNDYの二宮淳一アナが2日目まで及び最終日の半分と3日目から5日目の全レースを実況。尚、初日と最終日のもう半分が堂前英男アナ、2日目の半分が吉原完アナです。
 そんなオール埼玉支部夏の大会優勝戦は1号艇池上裕次(川口市)が1M先行も流れ、2号艇西村勝(さいたま市)と5号艇飯島昌弘(茨城県稲敷郡阿見町)の差しと4号艇滝沢芳行(さいたま市)の捲り差しが。そして、まちゃるが2M先行体勢もターン流れ、タッキーを牽制しながら内に切れ込んだ飯島昌弘がまちゃるの内に潜り込み、2周1M内有利に先行した飯島昌弘が今年3回目・戸田3回目・通算25回目の優勝

徳山デイリースポーツ杯お盆特選レース優勝戦

 12日から今日まで戸田ボート大賞、13日から16日まで川口オート(優勝戦不成立)、15日から18日まで伊勢崎オートがある中、徳山今節は福岡3場から参戦の吉野尚美アナが実況。
 さて、遠征勢が主力を占めた優勝戦は周南市民の3号艇木場雄二郎(90期4158)が地元から唯一乗艇を決めたものの、メンバー中唯一のB級且つメンバー中唯一優勝未経験なので遠征勢断然有利の状態。
 そしてレース本番は5号艇森高一真が3コースに入って125/3/46の進入から格下の木場が87と大きく凹み、実質5艇立てになったレースは1号艇市川哲也(広島)が10トップスタートもターン流れ、市川を差しきった2号艇山地正樹(岡山)がSGウィナーのテチャーンを堂々従え今年3回目・通算11回目にして、デビュー初1着の徳山では初優勝

 ここで、優勝戦こそ空気でしたがオール遠征番組を阻止した木場が通算2度目の優出を決めた10R準優勝戦を紹介。枠なり3vs3から3号艇山室展弘さんが絞り捲りに行くも絞り過ぎから窮屈な旋回になってターン膨れ、4号艇下田哲也が捲り差しに行くも、立て直して1号艇森脇徹(岩国市)を叩いて回った2号艇寺田千恵(防府市出身福岡育ち岡山在住)が外の下田と接触。玉突き式に山室さんも接触し、山室さんと下田が責任外転覆(動画)。そして2艇を飛ばしたテラッチと差した木場の争いになり、2M先行した木場が1着、不良航法適用を免れたテラッチが2着で優出し地元唯一の優出を果たしたのでした。

多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯優勝戦

 多摩川競艇今シリーズはボートピア大郷開設記念、第10回の大郷葉月杯。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。2005年10月江戸川報知新聞社杯以来の優勝を目指す1号艇・今節選手代表鈴木茂正東京副支部長が3号艇柳田英明のつけまいを飛ばしてイン逃げ体勢も、2号艇関口智久(埼玉支部)の差しと5号艇折下寛法の捲り差しが入り、しげしげは3番手。2Mでしげしげは関口・折下・2番差しの4号艇田中豪を行かせて折下と田中豪を差しきるも、関口には届かず2着まで。副支部長にして選手代表TOKYOマル旬レーサーズVol.14で就任記念の特集を組まれたしげしげの優勝は次回にお預けとなりました。
 さて、優勝を飾った関口は通算V6のうち多摩川が3回という多摩川巧者にして「ありがとうございました!」を始めとする受け答えが非常にさわやかな好漢で、表彰式(レース&表彰式動画)ではプレゼンターの浜崎慶美から花束と副賞の牛タンを贈呈されただけでなく、「当たりました!ありがとうございます!」と感謝の声も貰ってます。それに対する返答は「自分じゃ一等で自分買えなかったんで。とりあえず、冷静に差してよかったです。」と控え目な返事でした。

桐生報知新聞社杯お盆レース優勝戦

 3億2181万3600円を売った4日目には突然の雷雨による大幅な遅延で一般戦12R(売上6504万2600円)の締切が21時を過ぎてしまった赤城雷神のお膝元開催。
 今節は報知新聞社杯なので副賞にジャビットのぬいぐるみが懸かった優勝戦は4号艇山崎智也が大外に出されて123/564の進入から内2艇が11トップタイでスリット抜け出し、1号艇秋山直之が闘魂込めたイン戦で前走地多摩川夕刊フジ杯に続く今年3回目・通算26回目の優勝昨年に続くお盆レース連覇達成。順走の2号艇江口晃生が2着。

蒲郡納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 王者松井繁が当地記念初Vを飾ったSGオーシャンカップから約半月、蒲郡お盆レースは1246/35の進入から2号艇久間繁55歳が03トップスタートからぐいっと強烈なる行き足でクマくり一撃決め、「調整・整備手腕の、そのクマにメーカー機が渡ればモーターが出ないわけがありません。強烈な行き足を武器に畳みかけるようにガンガン攻め込む。これぞクマの真骨頂!競艇の醍醐味だ。一撃の魅力を存分にファンに味わわせまして2号艇の久間繁、実に4年ぶりという優勝であります(動画)。」ということで2004年7月戸田キリンビールカップ関東日刊紙競艇記者クラブ杯以来となる通算37回目の優勝
 熊谷直樹も出場したG1江戸川大賞IN蒲郡から1ヶ月が過ぎましたが、江戸川大賞に出場した石渡鉄兵&さくまあきらの同門であります千葉の新鋭若林将(96期4335)が捲り差しで2着。

常滑名鉄杯争奪納涼お盆レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が押し切り、当地3月G1マーメイドグランプリ以来となる通算23回目の優勝。順走の2号艇赤岩善生が2着。1M捲り差し不発も、2M差して3番手争いに加わった3号艇原田幸哉が3着で2連単230円3連単430円の1番人気決着。

 ここで来月18日から開催されるG1マーメイドグランプリの紹介。今節優勝した前年度覇者池田こそF休みで不在も、赤岩と原口の2着3着コンビはもちろん出場予定。また、まあメイドGPから常滑競艇でもチルト+3度が解禁されますが、それに合わせて阿波勝哉の斡旋も入ってます。 そして、シリーズ4日目の9月21日日曜日には夏目ナナが来場。10時からトークショーをするだけでなく、11Rと12Rの勝利者プレゼンターとして2M側特設ステージに登場し、更には「夏目ナナの常滑競艇場ジャック〜観戦ツアー参加者募集中!〜」ということで20〜30歳までの学生含む競艇初心者20名様に、夏目ナナと一緒にピット見学や初心者教室に参加できる特典があります。締切は9月4日必着となっております。

福岡お盆特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義が押し切り、初日ドリームレース1号艇3着と人気を裏切った以外は全て1着のウリ坊が今年5回目・通算33回目の優勝。ドリームレースを勝った勢いで節間オール3連対の2号艇出畑孝典(広島在住福岡支部)が順走で2着。

 ここでウリ坊も出場するるG1福岡チャンピオンカップの紹介。来月12日から始まる福岡チャンピオンカップですが、ロバートがイメージキャラクターを務める特設サイトが公開されています。ちなみにロバートは最終日の9月17日火曜日に来場して表彰式プレゼンターも務めます。

津中京スポーツ三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が10トップスタートぶちこむ速攻で今年V6・通算27回目・そして津では10回目の優勝。津V10と区切りのVを達成したせいか、表彰式では北島康介ばりにチョー気持ちいいを連発しました。
 2着には順走の2号艇坂口周が入りましたが、宇治山田商業高校陸上部出身の坂口周にとって1年後輩の野口みずきが肉離れで北京オリンピックを欠場したのは相当ショックだったのではないでしょうか。

大村日本財団会長杯お盆特選レース優勝戦

 お盆賞金に日本財団会長賞を加えた優勝賞金134万2000円の5日間シリーズは枠なり3vs3から1号艇落合敬一(大村市)が通算38回目・大村17回目の優勝。順走の2号艇吉田一郎(大村市)が2着に入り、2番差しの3号艇津留浩一郎(大村市)が3着に入り、2連単220円3連単510円の1番人気決着。
 落合は今年正月の当地九州スポーツ杯新春特選レース以来今年2回目の優勝ですが、昨年8月27日の当地なんちゃってお盆開催九州スポーツ杯真夏の王者決定戦(優勝賞金84万2000円)に続くお盆扱い開催連覇です。

浜名湖中日スポーツ後援湖西市開催44周年記念黒潮杯優勝戦

 オール静岡支部の頂上決戦は15/2/346の進入隊形から3号艇菊地孝平(浜松市82期3960)が03トップスタートからカド捲りを決め、前走地芦屋G1全日本王座決定戦に続く今年4回目・通算24回目の優勝。外マイで続いた4号艇横澤剛治(浜松市82期3956)が2着に入り、捲られた1号艇坪井康晴(新居町82期3959)が3着に入る静岡82期三羽烏のワンツースリー。

芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜優勝戦

 スタート展示では2号艇川上剛(91期たけし軍団長)がインを奪うも、本番ではスタ展2コース66スタートだった1号艇白水勝也が枠を主張し進入は枠なり3vs3。そして、しっかり逃げた白水は順走のたけし軍団長を引き連れて通算22回目の優勝

 白水といえば来月4日からの平和島イーバンク銀行杯に出場予定ですが、本日は白水の優勝を祝って平和島帰りに牛小屋でモツ煮込みをつまみに白水を飲んできました。

三角の平和島サンスポ杯+ミツオの唐津BP三日月開設記念

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 「平和島がお送りします夏の開催連荘モード。第2弾は第47回サンケイスポーツ杯優勝戦の開始であります。平和島の競艇ファンに夏バテは許されません。このレースで、また木曜日から始まる第3弾の軍資金を充分確保して下さい(動画)。」とお伝えされたサンケイスポーツ杯優勝戦第12R、進入隊形はインコースから124/563です。3秒前、1秒前、スタートを切りました!チルト+三度の三号艇大澤普司が03トップスタート、四カドの5号艇芦澤望が04スタートだったのに対し1号艇三角哲男は13と一番遅いスタートになりましたが、望の捲りを飛ばしきり、大澤の捲り差しも退け、2号艇伊藤将吉の差しも締め切って2Mを先行し、「近況は伸び仕様のスタイルを確立。当地3年ぶりの優勝は目前。トライアングルターン炸裂。合言葉はさよなら三角またきて三角とお伝えしておきます。」とお伝えされたミッスーは今年4回目・通算48回目・平和島9回目の優勝。死角無しのイン戦を披露してサンケイスポーツから副賞の腕時計を贈呈された俺達の誇りミッスーは「厄年の厄は飛躍の躍。がんばります!(動画」と、新たなる名言を残したっス。
 後続は2M外フルターンの大澤と内の伊藤で大時計前ラップになり、2周1Mでまたも外全速フルターンの大澤がここで伊藤を捲りきって2着。キルトクールのチルトサンドが2着に来たので土曜日からの軍資金上積み失敗。よって木曜日からの次節デイリースポーツサマーカップで巻き返し。17日は片岡未来デイリースポーツ記者と共に9R以降の未来予想図を展開してくれるので非常に楽しみ。
 ちなみにミッスーの次回斡旋は20日から多摩川デイリースポーツ賞で、再び大澤普司と同じ斡旋っス。

唐津日刊スポーツ杯ボートピア三日月12周年記念優勝戦

 4日目に4つの準優進出戦、5日目に2つの準優勝戦があった6日間シリーズボートピア三日月開設12周年記念の進入隊形は5vs1と分かれてインコースから12346、アウト5番の並びです。スタートしました優勝戦第12R。地元初Vと2003年11月11日大村一般競走以来のVを目指す1号艇冨成謙児が08トップスタートを放つものの09スタートの6号艇貞兼淳二が強捲りを打ち、冨成が貞兼を張る間に捲り差しを決めた5号艇島川光男(広島)が突き抜け今年5回目・通算59回目・唐津2回目の優勝
 後続はミツオに捲られながらも緩急自在の小回りでこらえた2号艇山本寛久が冨成を差して2番手につけ、2番差しの3号艇横田茂(広島)を2M行かせて捌き2着確保。
 節間リングを4本交換したエンジンよりもテクで5勝をマークしてシリーズリーダーだったミツオは準優11Rで3着に敗れ優勝戦は5号艇になってしまいましたが、フィニッシュはしっかり大外単騎捲り差しの大技を披露。そんなミツオは3月に開催された福岡燃える闘魂!アントニオ猪木杯のチャンピオンで闘魂注入もされましたが、9月20日から始まる福岡全日本プロレス杯の斡旋が入りました。ちなみに初日9月20日は18時から全日本プロレス博多スターレーン大会で、最終日9月23日は18時30分から久留米リサーチパーク大会です。

 尚、シリーズ4日目の土曜日に『SG選手』トークショー&写真撮影会として市川哲也(広島)が来場しましたが、今節は弟の市川猛(広島)が出場しており、予選通過こそならなかったものの1勝2着2本の成績。また、最終日はBP三日月で10時から岡部大輔山口高志峰竜太山田康二の地元若手選手によるお出迎え及びサイン会及び記念撮影会があったそうです。

若松アサヒビールカップ優勝戦

 すべては、お客さまの「うまい!」の為に。そして沸き上がる歓声のために。若松競艇パイナップルナイターアサヒビールカップ。真夏の6日間を締めくくる優勝戦がやって来ました(動画)。2005年3月児島日本モーターボート選手会会長杯争奪戦以来の優出となった6号艇上園正明61歳は1979年6月28日常滑以来となる通算2回目の優勝を狙って3コースに入り、進入は126/345。3号艇東健介が1号艇清水攻二を捲りに行き、その展開を突いて4号艇吉田光が捲り差しを決め通算3回目の優勝。佐賀77期3809吉田光33歳にとって若松はデビュー初1着を飾った思い出の水面ですが、今夜が若松初Vです。
 後続は健介と清水の併走になり、2M外ぶん回した健介が一歩リードも、健介は2周1M内おっつけてきた清水を包むのに手こずり、BS再び両者併走。そして2周2M内先行した清水が逆転2着に。

徳山・白いクラウンアスリートえいじ+芦屋全日本王座+江夏と山本

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 夏よりアツい!?熱戦開始!!先月31日から始まった6日間シリーズG1徳山クラウン争奪戦優勝戦はイン受難で1号艇全滅の準優勝戦(一覧)を経て、予選7位の山陽小野田市民白井英治が優出1号艇に。
 その優勝戦は6号艇川崎智幸が動いて2コースに入り、2号艇一宮稔弘はなんと3カドに引いて16/2345の並び。そして一宮は07スタートを放ちますが03トップスタートの川崎が壁になり絞れず、05スタートの白井が川崎を張って逃げ切り今年5回目・通算39回目の優勝。今年2月の宮島G1中国地区選手権以来5回目の記念Vとなった白井ですが、いつかはクラウンと夢見た山口県での記念Vは初めて。めでたく白いクラウンになりました。次は関門ホワイトシャークの呼び名にふさわしく下関で競帝王襲名の番ですね。
 後続は差した3号艇村田修次と4号艇坪井康晴、それに川崎を捲った一宮の3艇で接戦になり、2Mはベイのホームラン王ムラッシュがつボイを包んで先行。しかしムラッシュは流れ、ムラッシュとつボイの間を割った一宮が単独2番手に。2周1Mでは内のつボイをイカせて捌き2番手を守った一宮ですが、終わりの3周2Mでターンが膨れてしまった一宮はつボイに潜り込まれ、内外分かれて両者同体でゴールした末、つボイが逆転2着。終わり一宮詰めを誤りました。
夏よりアツい!?熱戦開始!


芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦

 5号艇が完全に死に目(一覧)となった芦屋の最終日、優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇菊地孝平が12トップスタートを放ち、17スタートだった1号艇瓜生正義の抵抗をものともせず捲りきり、前走地児島ボートピア松江開設8周年記念に続く通算23回目にして2005年9月若松SGモーターボート記念以来となる4個目の記念優勝。捲り差した4号艇重成一人が2着に入り、準優11Rと同じワンツー。
 菊地に捲られ重成に差されで3番手のウリ坊は道中重成を追い詰めるも届かず3着。今節5勝を挙げたウリ坊ですが5勝の中に捲り勝ちは無く、逆に負けた2つは捲り失敗。それだけに捲り艇を必死で飛ばしに行くと予想してましたが、菊地の伸びがウリ坊の抵抗に勝る形になってしまいました。

津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 津市の原型を作り、築城の名手とも街作りの名手とも言われた藤堂高虎公が入府して今年で400年。藤堂高虎公入府400年記念と銘打たれた中日スポーツ高虎杯争奪戦は全艇失格の準優10R(詳細は前日分)もありましたが、残る2つの準優から3人ずつ勝ち上がって無事優勝戦を迎えました。
 5号艇江夏満が効果的なピット離れでスタート展示より1つ内の4カドを取り、123/546の進入から2号艇占部彰二が09トップスタートを放ちますが、20スタートの1号艇山本光雄が艇を伸ばし1Mを先行。山本昌広200勝に沸く中日スポーツが協賛する高虎杯で藤堂高虎と同じ滋賀県出身の山本光雄がフンバリマスで押し切れるかのシーンですが、ここで山本と占部の間を効果満々に捲り差した江夏が山本を差しきり、ミツオを従えたミツルが藤堂みっちゃんみちみち通算8回目の優勝。優出1号艇もFに散った当地2006年7月サマータイム特別の借りを返した江夏は藤堂家の甲冑を身に纏った方々から表彰されました。
 なお、昨日の準優11R(6着)で待機行動違反を取られ本日の選抜戦に乗れなかった松下直也は本日1号艇の6Rで+02のフライングと、終盤2日間は踏んだり蹴ったりだった兵庫の松下なお也でした。

蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 イン戦2勝を含む節間8戦7勝の山崎義明が1号艇も、6号艇白石健がチルト+3度に跳ね上げてサマーナイトになにやら起こりそうな雰囲気。
 そして123/546の進入からチルトサンドのしらけんが08トップスタートを放ち、抵抗する山崎義明は艇を伸ばし1Mを先行するも大きく流れ、イン逃げできない☆山崎選手☆に。山崎を行かせての捲り差しになったしらけんは4艇を捲りに行きますが、しらけんの機先を制して捲り差しを入れた3号艇山田豊がしらけんの内でこらえきり、2M先行してしらけんを突き放した山田が通算45回目の優勝。徳山の白井氏に続く事は出来なかった白石ですが、チルトサンドで大いにレースを盛り上げ堂々2着です。

児島BOATBoyCUP優勝戦

 「8月1日から5日間シリーズでお送りしてきました児島競艇BOATBoyCUP。高校野球よりちょっと遅く、しかし北京五輪より一足早く4分間で熱くなれる今節最後の戦いです第12RBOATBoy優勝戦(動画)。」ということで椛島健一アナ絶口調の今節最終カードBOATBoyCUP児島8月号優勝戦は1236/54の進入スタイルから3号艇原田秀弥が12トップスタートから捲り差すも、これを寄せ付けなかった1号艇市川哲也が今年4回目・通算61回目の優勝。原田は2着。

鳴門ボートピア土佐開設12周年記念競走優勝戦

 高知県香南市赤岡町にあるボートピア土佐の開設12周年記念は枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾51歳がゴージャスに逃げ切り、自身の年齢より1つ多い通算52回目の優勝。つけ回った2号艇安田政彦が2着。

【8月10日のボートピア習志野に日高夫婦来場】

 若松サッポロビールカップ最終日の7月16日に収録された全国競艇ファン選抜舟券バトル大会が本日23時にJLC380chで初回OAされましたが、同日トークショーで来場していたグレートマザー日高逸子も番組に特別出演。
 そのグレートマザーは明日のびわこアクアンビューティー選手権準優10Rに4号艇で乗艇し前走地芦屋ボートピア高城オープン10周年記念レースからの2節連続Vを狙いますが、8月10日の日曜日午後に夫の日高邦博さんと共にボートピア習志野でトークショーを行います。
 ちなみに今夜のJLC NEWSキャスターズリーグでは原理恵子(舟券バトルにも出演)も太田彩乃欠場に伴う本日初登場の顔出しNG助っ人伴さやかもびわこ10Rを予想。予想の目は原ちゃんが拡連複4=5で謎の助っ人伴さやかが3連単1-4-9と1-9-4です。

たまがわしょーこのレディスダービーをたのしみましょーこ

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ハマショーのサイン 中川でうたを楽しみましょーこの森川由加里歌謡SHOW MEin江戸川競艇に続くもうひとつの日曜日にして本日のメインエントリーはもちろん女子戦のメッカ多摩川競艇場G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー最終日

 女子リーグON THE ROAD第6戦最終日でもある本日は「よいしょ、こらしょ、どっこいしょーこ。」の浜田翔子が来場(表彰式以外撮影禁止)。CRぱちんこアバンギャルドでも話題の浜翔は7R発売中に入口近くのイーストスクエア『風』でトークショーを行い、高石順成アナや同年代の地元女子選手足立かなえピットを案内されたり、すっかり多摩川翔子になった話を。
 続く9R発売中には指定席客の先着15名様にツーショットポラロイド撮影会&サイン色紙&はましょーグッズの贈呈というスペシャルイベントが。指定席クーポン付きのBOATBoy580円を買うだけで豪華グッズを貰えるのですからお得ですよね。ということで色紙とポラを貰ってきました。はましょーの実物を見たのは中野次郎が出演した昨年11月の競艇王チャレンジカップハッスルコラボレーションイベントI LOVE HUSTLE!!in渋谷以来2度目ですが、目の前で見た印象としてはとにかく細くて顔が小さくて足が長いです。尚、イベント自体は撮影禁止でしたが、ブログの女王翔子なだけあってblog浜田翔子のストロベリーショーコケーキにはトークショーコ控室のイベント写真が掲載されています。

 日本一の静水面、PROMISED LAND是政夢劇場の幕が開く。ハマショー出演の表彰式含めて全17分46秒の動画は必見の優勝戦は枠なり3vs3から4号艇永井聖美(愛知)がその永遠の一秒にEDGE OF THE KNIFEな薄氷の01タッチスタートを放ち、1号艇濱村美鹿子も07スタートで応戦して先マイするものの、結果的に2と3が19と16で凹んだようなスリットになり、濱村と19スタートだった2号艇金田幸子の間を割ったながいまさみが捲り差しを決めてドリーム戦同様に濱村を従え今年4回目・通算7回目にして多摩川初優勝。尚、1周1Mの出口で16スタートの3号艇淺田千亜希が振り込み選手責任転覆を喫したので実質1周2Mが最後の勝負所となりました。

 かくして女子戦の中心で、多摩川愛をさけぶまさみが2008年度Lダービー女王を襲名しましたが、ここで情報。愛知のNADESHIKO都築あこが司会の永井聖美特集番組「こんにちくわDEおつかに様」は7月19日にダイジェスト版がJLC NEWSで放送されましたが、その30分版はJLC380chで8月24日の23時00分から初回放送となります。番組の感じこんなだったりそんなだったりあんなだったりです。
浜翔がまさみに花束を贈呈カメラ多数で大人気のまさみ


尼崎日刊ゲンダイ杯優勝戦

 124/356の進入から1号艇西村勝が10トップスタートを放つも、4号艇新美進司のつけまいを止めに行った分流れ、3号艇山口修路(福岡97期4367)の差しがまちゃるに届きます。BSは山口がややまちゃるをリードし、3番手は順走の2号艇興津藍(淡路島出身徳島県在住)に5号艇柴田友和が舳先を掛けようとする状態。2Mは内の山口が先行したのに対し外のまちゃるは差し構え。しかしここで柴田がまちゃるのカマを掘ってしまい、まちゃるは転覆。これで先頭独走になった山口修路はデビュー初優出初優勝の快挙を実現しました。後続は柴田が妨害失格となり、2M外を回った準地元の藍ちゃんが2着になっています。
 双子レーサーとしてデビュー時話題になった山口修路は走路改修記念競走みたいな名前ですが、名前は「しゅうじ」。97期ではジャニーズ系レーサー山口達也(岡山)に続く2人目の優勝となりましたが、山口修路の双子の弟は達也では無く山口隆史です。ちなみに、双子兄弟の7つ上の兄は競輪の山口貴嗣です。
 双子ネタも飛び出した表彰式や水神祭の写真は気楽に千葉っちマニアさんにたっぷりのってるのでおすすめです。

津グランプリシリーズ第3戦優勝戦

 朝日屋の松阪肉を懸けた真夏のTSUグランプリシリーズは31246/5と3号艇木村光宏がインを奪い、1号艇佐竹友樹を全く寄せ付けない逃げで今年4回目・通算35回目の優勝
 後続は地元の4号艇東本勝利が捲り差しで2着に入り、2号艇は王者松井繁の愛弟子山本隆幸が差して3着。

 ここで月曜分の予告。快速みえキハ75黒崎竜也が優出1号艇の戸田日本財団会長賞最終日と、自分の週末の出来事で当日のエントリーで書けなかった話とかを。

多摩川モーターボートレディスダービーとOCの準優勝戦

ブログネタ
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 本日1本目のエントリー通り、ラクドル田代沙織が寄席を開いた本日の府中市是政多摩川競艇場G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー5日目は優勝戦進出を懸けた準優勝戦3個勝負。1つ目の第10Rは枠なり3vs3の進入から前年度Lダービー女王の1号艇淺田千亜希がきっちり逃げて連覇に望みを繋ぐ1着。つけ回った三号艇三浦永理が2着に入り、2連単1-3は280円3連単1-3-2は660円。尚、淺田千はLダービー優出を決めると共に10月の丸亀SG全日本選手権出場にも当確ランプを灯してます。
Lダービー準優10Rのあさだち

 準優勝戦2つ目、11Rが始まりました。枠なり3vs3の進入から5選手がスピードを乗せ、チルト+3度の6号艇池田紫乃スタート展示同様タイミングを逸して50スタート。実質5艇立てのレースは1号艇金田幸子が25の5番手スタートも伸び返して1Mを先行し1着と強力足を披露。勝利者インタビュー(動画)では「是政の女王に勝ちたいです。」と意気込みを語ると同時に12Rの1着選手を予言。
 後続は順走の2号艇永井聖美(83期3993)、外マイの4号艇大瀧明日香(83期3999)、2番差しの5号艇茶谷桜(83期3994)の順で航走し、2Mは先行するながいまさみにアスカが外全速で食らいつき、さくらは内小回りでまさみに接近。そして2周1M最内のさくらをまさみが包みきり、まさみはアスカの外マイも振りきって2着と、同期2人相手にA1レーサーの格を披露。尚、2連単1-2は310円3連単1-2-4は790円。
Lダービー準優11R、カナダからの打倒是政女王宣言。

 最後の準優勝戦が始まりました。5日目最後のファンファーレが鳴り響きまして12R対戦6選手の登場です。3vs3、枠番通りの進入です。6選手スピードが乗ってきました。2秒前でぇす、12Rスタートしました。2&3コースが凹み、17スタートの4号艇岸恵子が絞る構えも19スタートの1号艇濱村美鹿子がすんなり伸び返して1Mを先制。濱村は25スタートの2号艇香川素子(京都)に差されそうになるも何とか振りきり1着。香川が2着に入り、2連単1-2は280円3連単1-2-4は1340円。
 濱村美鹿子にとって多摩川は昨年10月の優木まおみ杯が優出1号艇も落水、昨年大晦日の多摩川カップが優出3号艇もフライング、4月のダブル優勝tvkカップが優出1号艇もまた落水と、優出はするも3節連続不完走。4度目の正直なるでしょうか。
Lダービー準優12R、四度目の正直を期する濱さん。



 今年のLダービー女王を決める優勝戦の枠番です。

1:濱村美鹿子 2:金田幸子 3:淺田千亜希 4:永井聖美 5:香川素子 6:三浦永理

 四度目の正直狙う濱村美鹿子にとって不気味なのはながいまさみが4号艇に入った事。この枠番は2日目のドリーム戦と同じで、ドリ戦はまさみが鹿さん相手にカド捲りを決めてます。
 ちなみに、6日間のON THE ROADを締めくくるLダービー最終日はストロベリーショーコケーキ浜田翔子が来場。浜省ライブもとい浜翔ライブは7R発売中にイーストスクエア『風』、9R発売中に指定席で実施。そして表彰式にもプレゼンターとして登場予定なので浜田翔子をたっぷり見ましょーこ。そして自分の予定ですが、今日は併用開催の準優終了までいましたが、明日は表彰式見たら併用パスして速攻で中川へ移動。江戸川競艇場の森川由加里ライブに間に合わせます。


蒲郡SGオーシャンカップ5日目

 蒲原亮こと艇界屈指の蒲郡巧者笠原亮が1号艇の9R準優勝戦は5号艇吉川元浩がピット出遅れるも回り込んで枠を主張し、枠なり5vs1の並び。こうなれば笠原振りちぎりの快速攻で1着。順走の2号艇濱野谷憲吾が2着に入り、G1江戸川大賞IN蒲郡と同じ18号機で蒲郡連続優出。

 前売では1号艇湯川浩司断然、しかしスタート展示で6号艇白井英治(80期3897)が動いて2コースに入り、5号艇今垣光太郎が回り直して6コースとスタ展162345で波乱ムード漂わせたのは10R準優勝戦
 ということでK-BATTLEに事前投稿した湯川中心の予想を撤回し、当該月の掲載選手が活躍する競艇カレンダーのジンクスを信用してガッキー中心の予想に変更。こういう時はオカルト予想です。
 で、まさに開けてみないと分からない興奮の袋とじ(動画)の様な進入となった本番は4号艇平田忠則(80期3898)がピット遅れ、3号艇瓜生正義は2号艇重成一人(80期3908)と接触して失速。ですが、ヒラチュウは回り込んで3コースに入り、直前インタビューで「2コースなら買わないで下さい。」と語った程に2コース嫌いの重成は展示より1つ内の2コース進入で、1着付けのみ受け付ける重成銀行はここで破綻確定。そしてウリ坊はなんと大外進入になり、袋とじ以上に想定外な124/563の進入隊形に。
 そして内3艇がスタート遅れ、思いがけぬ4カド進入になったガッキーがセクシーショットのしゃくり捲りで一気に飲み込み1着。捲り差しで続いた白井が2着と、スタ展からは全く想像できない展開に。

 シリーズリーダーの王者松井繁が1号艇の11R準優勝戦は6号艇池田浩二が2コースに入り、162/345の進入から王者が1M先制するも2号艇中村有裕の捲り差しが入り、BSは2-1態勢。そして後方ではローテクモンキーの3号艇烏野賢太がブイ際もたついた展開もあって4号艇三嶌誠司が行き場を無くしターンマークにぶつかり責任外転覆(動画)。
 ということで実質最終ターンマークとなった1周2Mは中村が先行態勢も、内から伸びて押っつけてくる池田を行かせるべき場面で包んでしまい、池田を包みきるも外へ流れてしまう痛恨のターンミス。それに対し王者は2周1Mに事故艇がいるのを意識した冷静な差しで2艇を行かせてHSしっかり内側に潜り込み、両者同体も事故艇付近内側優先なので王者が1着


 多摩川→江戸川→と来て最後は在宅観戦予定の優勝戦枠順は以下の通り。

1:松井繁 2:笠原亮 3:今垣光太郎 4:濱野谷憲吾 5:中村有裕 6:白井英治

 王者が謎の3コース進入で着外に消えたG1江戸川大賞IN蒲郡の汚名返上なるかの一戦ですが、優勝戦になるとインが弱くなる蒲郡なのでオーシャンもオージャがオジャーンの予感。2〜4号艇の頭を買うと思います。予想はK-BATTLEに投稿する予定です。
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