ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇

MB競走場別2012年度売上一覧を形態別にソートしてみました

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 4月4日で4並びの今日は全国モーターボート競走施行者協議会が発表した競走場別発売形態別売上一覧宮島競艇フリークスが作成した競走場別売上一覧をもとに、1日あたりの売上と本場・場外・テレボートの発売形態別の売上をエクセルを使ってソートしてみました。

 下の画像はEXCELで作成したxlsファイルを画像化したものです。
 尚、開催日数が前年度より123日減少したものの総売上は0.2%減にとどまっており、1日あたりの売上は約102.5%上昇しました。
総売上と1日あたり売上発売形態別売上

 昨年と比べると、桐生が通年ナイター化後初のSG開催により総売上2位になったのと、モーニング開催からつのテレボート比率が遂に50%を突破したこと、年間210日開催のとこなめが総売上前年比89.5%ながら本場売上は前年とほぼ同額で蒲郡の本場売上を上回った結果本場比率が前年の10位から4位になったことが個人的に目を惹きました。

 ちなみに全国発売競走以外のG1とG2の売上がこちらに掲載されてます。

丸亀スプリングナイトレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの4号艇池永太がカド捲りを決め、4号艇4コースの池永太は4月4日に今年2回目・丸亀初・通算8回目の優勝

 後続はイン残した1号艇守田俊介が2番手でしたが、1M捲られてから外に持ち出しての二段捲りで3番手の2号艇福田雅一(今節選手代表)が2M内に切り返して先行。
 守田俊介は行かせて捌こうとするも、1M捲り差しから2M内に切り返した5号艇金森史吉(香川)が壁になり、金森史吉を行かせた際にややもたついて3番手に後退。
 そして福田雅一は守田俊介の追い上げを0.2秒差振り切って2着を守りました。

G1江戸川大賞はマラソンマン重野哲之が優勝【写真付き】

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 新モーター・新ボートを手にボート界の精鋭陣が連日エキサイティングな攻防を繰り広げた東日本大震災被災地支援競走開設56周年記念G1江戸川大賞
 「東京下町の江戸っ子に愛されて56年目を迎えた江戸川ボート。BOATRACEに目の肥えている江戸川のファンが見つめる先、水面上にはシリーズラストラン優勝戦のメンバーが登場です。(動画
 という森泉宏一アナの口上で始まりました優勝戦は優勝者当て総選挙総合2位の63票を集めた1号艇重野哲之が06トップスタートの速攻を決め、ここまで1号艇の頭が前半の2本だけだった水面傾向をものともせずに先頭。
 後続は外握った3号艇平尾崇典が5号艇田中信一郎の捲り差しを振り切って2番手に立ち、2Mの差しで先頭のマラソンマン重野にも迫る勢いでしたがマラソンマン重野が振り切って先頭をキープし、以降は独走ぶっちぎり。
 「涙のG1制覇からおよそ半年。2度目のG1制覇に向けて水面をアグレッシブに走り抜けて行きます。
 かくして、見る人と演ずる者の熱い思いが交錯する江戸川の水面上でツーサイクルエンジンのエキゾーストノートを轟かせ、アグレッシブなレースを展開した水陸両用のはしりびと重野哲之は昨年12月の浜名湖G1東海地区選手権に続くG1V2・通算31回目・江戸川は2007年10月のアグレッシブ岩佐アナ引退開催夕刊フジ杯以来となる3回目の優勝

 ちなみに今年の東京マラソンに出場したマラソンマン重野哲之は2009年の24場1500kmマラソンで江戸川にもマラソンで到着しましたが、その日は2009年6月4日早朝の江戸川再開初日でした。
1号艇重野哲之2号艇石渡鉄兵3号艇平尾崇典4号艇中野次郎5号艇田中信一郎ディズニーリゾート代を稼いだ6号艇江夏満重野哲之ウイニングラン重野哲之報道向け記念撮影重野哲之優勝者インタビュー重野哲之一般向け記念撮影


 ちなみに最終日の第5Rは冠協賛競走「家建ちました!記念」でした。
 「レースオーナー平山様からコメントを頂いてますので紹介します。「いろいろあった一年ですが、無事に一戸建てを新築しました。」とのことです。ありがとうございます。さあ、待望の平山御殿。きっと大きくて素晴らしい家が建った事と思います。この夏は大きなお庭でバーベキューに花火、そして家庭菜園と楽しみ盛りだくさん。今日はローンの支払い分をここで稼いでいただきたいと思います。
 そんなレースは6号艇赤岩善生が5号艇秋山直之を叩いての差しで1着になりました。


若松G1全日本覇者決定戦優勝戦

 「頑張っ艇こう」がキャッチコピーの全日本覇者決定戦(特設サイト)を締めくくる一戦は6号艇西島義則(福岡在住広島支部)が動いた16/2/345の進入から2号艇重成一人が捲りを決め、G1V5で通算33回目・若松はデビュー初Vだった2000年3月の一般競走以来となる2回目の優勝
 捲り差した3号艇今垣光太郎が2着。

 選手紹介で「おはようございます。若松で全然成績結果を出すことができてません。えー、でもまたMBを若松から選んでもらえるように今回結果を出して帰りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」とコメントした平田忠則(今節選手宣誓担当)に対し
 「こんにちは。平田選手、挨拶が長い!
 と突っ込みを入れて重々しい雰囲気を吹き飛ばそうとした重成一人は2日目6R1号艇でイン速攻決め先頭も2M振込詐欺で2着に敗れたミスを捲り戦で汚名返上して優勝。

徳山サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 スロー勢の起こしが深い146/235の進入になったサンスポ杯は1号艇佐々木康幸が05トップスタートの速攻で深インを克服し、今年2回目・通算40回目・徳山は昨年7月の前回当地競艇マクール杯マスターズ選手権に続く5回目の優勝
 2号艇勝野竜司が内に動いた2艇を捲りきる外マイで2着。

G1戸田ダイヤモンドカップで杉原杏璃に祝福されたのは銀河系湯川浩司

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 東日本大震災被災地支援競走、ボートピア栗橋開設による施設改善記念G1戸田ダイヤモンドカップ特設サイト)はイメージキャラクターの杉原杏璃が表彰式ゲストで来場した最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇中澤和志(宮城県名取市在住埼玉支部)がいちかばちかのスタート攻勢に出ますが、中澤対策でチルト0度にしたという3号艇湯川浩司が先捲りで抵抗。
 05スタートの江戸川浩司は無抵抗の1号艇中野次郎をあっさり捲りきったのに対し、2段捲りになった中澤和志はいちかばちかのスタート攻勢が凶に出てしまい、+01のフライング。
 湿気が増す6月になると強さも増す湿気王子の江戸川浩司は今年2回目・戸田2回目・2007年6月の当地SGグランドチャンピオン決定戦などSGV4を含む記念V11で通算30回目の優勝
 後続は1M狭い隙間を突いて差した2号艇魚谷智之が2番手を航走し、BS内に切り返してきた中野次郎を2M行かせて捌き2着。

 ちなみに13分8秒に渡る表彰式動画は特設サイトで見られますが、それとは別に東京スポーツが優勝戦直後の江戸川浩司を取材しており、「湯川が復活V「祝杯はギロッポン」」の見出しで「祝杯はギロッポンで、やね。熊谷さんに連絡しないと。おごってもらうわ。」と、戸田DカップのGカップイメージガールにパイオツカイデーとご満悦だった江戸川浩司のコメントを引き出してます。
F有りながらウイニングランも無事実施花束贈呈杉原杏璃をフィーチャーした優勝小切手優勝トロフィー戸田Dカップ


G1福岡チャンピオンカップ優勝戦

 福岡3人が奇数艇、静岡3人が偶数艇になった福チャン(特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴(82期3959)が05トップスタートを決めて3号艇菊地孝平(82期3959)を張りながらのつボイン速攻で押し切り、福岡2回目・SGV2を含む記念V8で通算36回目の優勝
 2号艇平田忠則が4号艇瓜生正義を張りながらの差し順走で2着。

 ゲストの加藤茶から表彰された(;`ω´)つボイにとって福チャンは2009年11月の56周年で優勝戦1号艇でイン先行体勢も1M出口で振り込み選手責任転覆でつボインカ帝国を崩壊させてしまった苦い過去がありましたが、その過去を払拭して今回はつボインカ帝国を成立させました。


徳山JLC杯争奪戦優勝戦

 戸田Dカップの実況を担当した二宮淳一アナのピンチヒッターとして、芦屋サンライズレース等福岡3場の吉野尚美アナが実況を担当したグッドモーニング徳山。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇麻生慎介(広島)が1M先制して先頭に立ち、差し順走の2号艇西島義則(福岡在住広島支部)が2番手。
 ペリカンさんは2番差しの4号艇中岡正彦を2M行かせての差しで麻生に迫りますが麻生は振り切り、広島支部西島麻生ワンツーに先着した麻生慎介が前走地常滑BOATBoyカップに続く今年2回目・通算4回目で徳山は昨年3月の前回当地G3スポーツニッポン杯新鋭リーグ戦第3戦に続く2回目の優勝

鳴門日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇向所浩二が11トップスタートを決めるも3が凹む展開になって4号艇山口裕二が攻め込み、向所は艇を伸ばしてのイン先制で山口裕二の捲り差しを振り切るものの、5号艇樫葉次郎の捲り差しには捕まり、2M先行した樫葉次郎は向所を突き放して単独先頭に立ち、2008年1月唐津一般競走以来の優出だった樫葉次郎は2004年6月の当地日本財団会長杯競走以来となる通算2回目の優勝

 かくして今日優勝したのは次郎は次郎でも樫葉次郎の方でしたが、樫葉次郎の妻は岩崎芳美
 2002年2月の徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦優勝で知られる岩崎芳美は昨年4月の平和島deよしもと1周年記念出場後産休に入ってましたが、11日からの鳴門次節徳島綜合警備保障杯でいよいよ復帰します。


住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップ優勝戦

 1996年度以前はダイヤモンドカップを名乗っていたブルースターカップ、今年度は準々優勝戦制の7日間シリーズに。

 優勝戦は6号艇新美恵一が動いた16/2/345の進入になり、カドになった3号艇後藤正宗が16トップスタートを決めて捲りきり、同期3991新美愛元選手を妻に持つ83期3987後藤正宗は前走地平和島ミニボートピア黒石開設2周年記念に続く今年2回目・住之江2回目・通算16回目の優勝

 2番手は差した新美恵一で新美ワンツーの体勢でしたが、1M捲り差し届かず2M5番手ターンになった4号艇岩崎正哉が2M差しで新美恵一に接近し、2周1M内に潜り込んで先行し、外の新美恵一と艇を合わせきった岩崎正哉が2周2M内先行してブルースターの4枠が逆転2着。
 尚、新美恵一が3周2Mでキャビってもたついてしまい、外を捲った5号艇西村拓也(大阪)が逆転3着に。

【BOATRACE】4月1日から順次開催再開【競艇】

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 既にご存じの方が多いと思いますが、4月1日からBOATRACEが順次再開される事が昨日28日に正式発表されました。
 また、開催は「東日本大震災被災地支援競走」として売上金の一部を被災地への義援金に充てると共に、10億円の支援金を日本財団を通じ被災地へ寄付する事も発表されました。

 このうち、旧スタンドが大きく損傷するなど施設被害が大きかった桐生だけは再開日が未定ですが、他の23場は4月1日から順次再開されます。
 桐生を除く関東地区も最初の1節は中止になりましたが2節目から順次再開予定です。
 ただし、ナイター開催については当分の間全て昼間開催に変更されます。

 日程についてはオフィシャルHPに再開日、振興会HPのpdfファイルに一覧が掲載されてますが、以下に23場の再開予定開催を紹介します。

戸田 正式ではないものの4月16日からG3新鋭リーグ第5戦(4月2日からの日刊スポーツ杯は中止)
江戸川 4月16日からサンケイスポーツ杯(4月3日からのスポーツニッポン杯は中止)
平和島 4月7日からG1トーキョー・ベイ・カップ(4月1日からの楽天銀行杯は中止)
多摩川 4月13日から日刊スポーツ賞(4月1日からのBOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップは中止)
浜名湖 4月7日から日本財団会長杯
蒲郡 4月4日からG1オールジャパン竹島特別
常滑 4月19日からG1名人戦
津 4月1日からG3新鋭リーグ第4戦プリンスカップ
三国 4月1日からうづき第1戦
びわこ 4月1日からオール女子戦アクアンビューティー選手権
住之江 4月1日から日本財団会長旗争奪住之江王冠競走
尼崎 4月7日からBOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップ
鳴門 4月6日からデイリースポーツ杯競走
丸亀 4月3日から日本モーターボート選手会会長杯
児島 4月8日から倉敷市長杯
宮島 4月1日から血液型対抗戦
徳山 4月9日から日刊スポーツ杯争奪西京ALL STAR決定戦
下関 4月2日から日本トーター杯
若松 4月10日からアサヒワンダカップ
芦屋 4月3日から日本トーター杯争奪戦
福岡 4月9日から公営レーシングプレス杯
唐津 4月1日からモーニングレース「朝ドキ!からつ」開催記念
大村 4月2日から大村さくら競走


 次にボートピアの再開予定日はオフィシャルHPに掲載されてます。
 震災で被災した宮城県のBP大郷・BP川崎、福島県のBP玉川、茨城県のBP岩間は再開未定ですが、それ以外の場外発売場は4月中に順次発売が再開されます。

2010年度内のBOATRACE全開催中止が決定

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 東北をはじめとする東日本全域を襲い多くの被害者が出てしまった東北地方太平洋沖地震、東日本大震災から2日以上経過しましたが、施設被災による開催全日程中止を金曜日に発表した桐生みどり市発足5周年記念・市議会議長杯と、金曜日の2日目に地震が発生した9R以降のレースを打ち切って土曜日の中止を発表し翌朝に開催打ち切りを発表した多摩川ダブル優勝tvkカップがいち早く開催中止を発表。

 次いで、土曜当日に中止順延を発表した平和島夕刊フジ杯と土曜当日に中止を発表した福岡日本財団会長杯争奪戦が、その後開催打ち切りを発表。

 そして、4場以外の開催全場も日曜日の開催中止を発表。

 このうち蒲郡弥生特別最終日宮島楽天銀行杯クリスタルカップ最終日浜名湖静岡第一テレビファイティングカップ3日目津BOATBoyカップ3日目が福岡・多摩川・平和島同様に開催打ち切りにする事を土曜日中に発表。

 残りの開催は14日月曜日以降に順延開催の予定でしたが、今日の午後になって当面3月末日まで全開催の中止を一般社団法人全国モーターボート競走施行者協議会、財団法人日本モーターボート競走会、日本財団、BOAT RACE振興会の連名で発表。

 これにより、G2児島モーターボート大賞をはじめとする順延開催は全て打ち切りになり、16日から開催予定だった戸田SG総理大臣杯をはじめとする年度内の開催予定も全て中止になりました。

 当ブログも来年度以降の開催再開までは不定期更新にします。

江戸川優勝戦+吉川元浩習志野トークショー+三国女子王座決定戦

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 「江戸川ボートは2月の中旬から今シリーズまで3節連続、3週続けての4日間開催となりました。1節2節目は共に中止順延となり、二度あることは三度あるという可能性もありましたが、今回は三度目の正直で無事4日間で終える事が出来ました。(動画
 ということで、江戸川3週3節連続4日間ノンタイトル開催第3弾の一般競走は前2節が金曜日に中止順延があったのに対し、三度目の正直で順延なしで最終日を迎えました。

 優勝戦は2009年1月にびわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を制した事で知られる新鋭チャンプ松下一也が1号艇。
 そして松下は「優勝戦の1号艇は試験会場で携帯をいじっている受験生並みに警戒される存在であります」という1号艇の重圧をはねのけて24のトップスタートを決め、江戸川初・通算5回目の優勝
 差し順走の2号艇川北浩貴(滋賀)が2着に入り、新鋭王座で松下とワンツーを決めた3号艇森定晃史は松下と新鋭王座以来の直接対決でしたが、つけまい届かず3着でした。
松下一也ウイニングラン


吉川元浩トークショーin習志野】

 本日は江戸川へ行く前に専用場外ボートピア習志野へ行って吉川元浩トークショーの第1部を見てきました。
 また、BP習志野の女子王座開催記念三国ご当地メニューとして今節限定でソースカツ丼500円が販売されてたので食べてきました。

 トークショーの主な話としては江戸川は嫌いじゃないけど出場機会が少ない事、三国は好きな水面でG1V3も挙げている相性のいい水面という事、地元G1の近松賞にペラ調整の照準を合わせてるので冬場の方が得意という事、標準型モーターの方が得意だったので全場減音化で調整が難しくなった事などを語ってました。
 ちなみに吉川元浩の江戸川出場は2003年10月ナイタイスポーツ杯優勝が現時点で最新です。

 尚、総理杯最終日のBP習志野トークショーは大阪92期4243西村歩の来場が発表されてます。
吉川元浩トークショーその1吉川元浩トークショーその2BP習志野三国ご当地メニューのソースカツ丼


三国G1女子王座決定戦優勝戦+準優ダイジェスト】

 カニ坊がマスコットの三国ボートで開催された女子王座、まず最初に昨日書けなかった前日の準優ダイジェストから。
 ちなみに今回の女子王座は蝶のように舞うポスターでしたが、準優当日は蝶野正洋(本日両国で橋本大地デビュー戦の対戦相手に)が来場しました。

 1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀が06トップスタートの速攻で押し切り1着。捲り差した5号艇海野ゆかりが2着。

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から07スタートの2号艇田口節子が11スタートの1号艇三浦永理を捲りきって1着。捲り差した3号艇谷川里江が2着。

 3つ目の12Rは124/356の進入から1号艇平山智加が逃げの体勢を作るも、2号艇日高逸子(今節選手代表)のつけまいを牽制しに行った分懐が開き、5号艇魚谷香織の捲り差しが届いて2Mを先行。
 しかしひらぽんがぅぉちゃんを差し返して単独先頭に立ち、ひらぽん1着ぅぉちゃん2着。

 ちなみに下の写真は女子王座開催期間中に食べた生ずわいがに脚肉、ゆでずわいがに脚肉、かに味噌、ずわいがに味噌汁、ずわいがに甲羅焼き、ずわいがにほぐし身です。
生とゆでのずわいがに脚肉蟹味噌と蟹味噌汁かに味噌甲羅焼きとずわいがにほぐし身

 優勝戦は以下のメンバーで行われました。

1:平山智加 2:山川美由紀 3:田口節子 4:谷川里江 5:魚谷香織 6:海野ゆかり

 枠なり3vs3の進入からひらぽんが15トップスタートの速攻もターンが流れ、田口節子の捲り差しが届いて先頭に。
 ひらぽんは2Mみゆきを行かせての差しで田口節子に迫りますが、振り切った田口節子が2周1Mを先行して突き放し、三国2回目・通算30回目の優勝を飾り、同期4048坂谷真史選手の地元だった三国で4000番台初の女王に輝きました。

 銀河系85期の女子選手は4050田口節子と4045佐々木裕美の2人だけで、特設サイトで動画を見られる表彰式では涙を流しながら
 「今節はずっと裕美ちゃんがついててくれて、優勝戦行く前もついててくれて、裕美ちゃんのおかげです。
 と、支えてくれた同期に感謝の言葉を残しました。

 尚、田口節子は既に戸田SG総理大臣杯の出場権を持っている為、総理杯は予備1位の佐々木康幸が繰り上がりで出場します。 
東スポ女子王座動画記事:田口節子笑いと涙の初V

 ちなみに下の写真は涙のインタビュー(動画の6分以降)が印象的だった昨年2月多摩川是政女王決定戦表彰式の写真です。
泣きながらインタビューに答える節子


多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 AKB48のミニライブ付き全国握手会が昨日今日とさいたまスーパーアリーナで開催され、今日は主演ドラマ「桜からの手紙」が最終回。
 そんな今日に最終日を迎えた多摩川の6日間開催はAKB48情報も満載なサンケイスポーツのタイトル戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇福来剛が絞りに行きますが、1号艇横澤剛治が艇を伸ばし1Mを先行。
 横澤は福来の捲り差しをなんとか振り切って2Mを先行し、福来の2M差しも振り切り、今年2回目・多摩川2回目・通算28回目の優勝

 尚、09トップスタートから1M捲り差しを狙った5号艇岡本慎治が振り込んでしまい選手責任転覆を喫しました。

 ちなみに多摩川HPの「リップルのちょこっとインタビュー」では田口節子インタビュー田口節子&守屋美穂インタビューを読むことができます。
 そして多摩川マスコットのリップルは本日女子王座表彰式出席の為三国に遠征して田口節子を祝福しました。

日刊スポーツ杯争奪蒲郡大賞典優勝戦

 125/346の進入から1号艇山室展弘が16とややスタート後手を踏んだのに対して2号艇岩崎正哉が06トップスタートを踏み込み、MASAYAが捲りに行くも山室大先生が先制攻撃で抵抗し1Mを先制。
 しかし山室大先生の艇は流れ、5号艇竹村祥司と4号艇貞兼淳二の差し、3号艇別府昌樹の捲り差しが入って先頭争いは三つ巴。
 2Mは最内の貞兼が先制しますが竹村の差しが届き、単独先頭に立った竹村が2周1Mを先制。
 そして2M2番差しの山室大先生が貞兼の内に潜り込み、2周1M内から貞兼に艇を併せきって逆転2番手に浮上。
 山室大先生は先頭の竹村を急追しますが、竹村は最終3周2Mの差しを振り切り、2008年4月三国うづき第2戦以来となる通算16回目の優勝

浜名湖G3企業杯SUZUKIスピードカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平石和男が3号艇松本勝也のつけまいを受け止めきって先頭に立ち、2Mと2周1Mも外全速で食らいつく松本を2周1Mで振り切り、通算40回目の優勝
 ちなみに戸田総理杯平石和男応援ヨロシクイベントが3月12日にボートピア横浜で行われます。

 2番手の松本勝也に対し、1M差し順走の2号艇川崎智幸が2Mと2周1Mの内小回りで差を詰めますが、どちらも松本が外包みきり、川崎は2周2M内に押っつけますが、ここも包みきった松本が抜け出し2着。

鳴門FM徳島杯競走本命・対抗バトル優勝戦

 予選の3R〜12Rが原則としてA1級1名・A2級1名・B級4名による本命・対抗レースであることから本命・対抗バトルと名付けられたポイント制4日間開催。
 優勝戦は1号艇眞田英二(徳島)に完全Vと前走地江戸川一般競走からの連続Vが懸かってましたが、枠なり3vs3のインから英二はスタートいきみすぎてしまい、先頭に立つも痛恨の+06スリットオーバーでフライング返還欠場。
 差し順走で2番手だった2号艇田頭実も+01のスリットオーバーで今期2本目のフライングに散ってしまい、本命・対抗が揃ってフライング。
 この結果、差し続いて3番手だった6号艇萩原秀人が先頭に繰り上がり、鳴門は2009年10月の前回当地鳴門四国・九州アイランドリーグ杯競走に続く2回目今年2回目・通算13回目の優勝
 捲り差して4番手だった5号艇山田佑樹が2着に繰り上がり、つけ回って5番手だった3号艇柏野幸二が3着に繰り上がりました。

徳山スポーツニッポン杯G3新鋭リーグ第3戦若武者GRAND PRIX優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柳生泰二(今節選手代表)が17と一番遅いスタートになり、11スタートの2号艇桐生順平が捲りに行こうとしますが、艇を伸ばした柳生が桐生に抵抗しきって1Mを先行。
 しかし柳生のターンは流れ、差しに切り替えた桐生のターンももたつき、3号艇後藤翔之と6号艇南野利騰の差し合戦は南野が後藤に舳先掛けきって優勢に立ちますが、両者牽制し合って外目を航走する間に1M差し遅れた4号艇三好勇人が内に切り返し、2Mは三好が艇を伸ばして先頭でターン。
 ですが南野が三好を差しきり、デビュー2度目の優出だった石川在住福井支部99期4405南野利騰は単独先頭に立ち初優勝が目前に迫ります。
 しかし2周1M差した三好が2周2M寸前で舳先届いてターンマークを先行し、南野の差しをナンノこれしきと振り切って逆転先頭に立った愛媛在住香川支部96期4331三好勇人は9度目の優出でデビュー初優勝を飾りました。

宮島岩田杯優勝戦

 広島県モーターボート競走会初代会長岩田幸雄氏の名を冠した名物レース岩田杯。
 賞金100万円を懸けた優勝戦は2号艇市川哲也(今節選手代表)と6号艇市川猛が初の兄弟同時優出を果たしました。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇伊藤誠二が11トップスタートも4号艇中辻博訓のカド戦を意識しすぎた伊藤のターンは大きく流れてしまい、この間に差しを決めた市川哲也が岩田杯V3となる通算70回目の優勝
 捲り差した中辻が2着、伊藤が3着。
 尚、5号艇谷勝幸が1M捲り差し狙った際に3号艇野末智一と接触し、その影響で転覆を喫してしまいました。

生観戦のG2江戸川MB大賞初日+全国8場の優勝戦

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あいつの視線が熱いぜ! G2にリニューアルして初年度のモーターボート大賞、G2江戸川モーターボート大賞G2芦屋モーターボート大賞競艇マクール賞が今日から始まったので、節間唯一の休みだった今日は特別観覧席エグゼで江戸川MB大賞を観戦してきました。
 観戦と言えば第6Rはすっかり江戸川恒例となった「大江戸舟遊び〜ボートレース観戦と屋形船御一行様レース」でしたね。

G2江戸川モーターボート大賞食イベント江戸川MB大賞御観覧の屋形船御一行様

 特設サイトを開設した芦屋がG1並みのプロモーション体制で各種電投キャンペーンの他に魚谷香織桃華絵里ぅぉちゃん★ぶろぐにぅぉちゃんとももえりのツーショットあり)を呼んだりしたのとは対照的に元々特設サイトと無縁な江戸川の方は先月G1江戸川大賞を開催したばかりということもあってパンフレット無し、選手紹介会場はG1用のスタンド内特設会場を設営せずに公開勝利者インタビュー用の都道特設会場を共用と、極力経費を掛けずにG2とはっきり割り切ったプロモーション体制に感じましたね。

 その選手紹介は今節選手代表池田雷太前東京支部長の開会宣言で始まり、次に第1Rのメンバー、次に登録番号順、最後にゴールデンレーサー賞出場者インタビューという流れで、選手紹介を兼ねて6人同時に出たGR賞メンバー以外は出番が終わると引っ込んで次の選手と代わるオール地元戦選手紹介と同じ方式でした。
選手代表池田雷太による開会宣言ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー

 さて、平山信一アナが実況を担当した初日のレースはオープニング第1Rで6号艇福田雅一が大捲りを決め、平山智加の夫がいきなりど派手な一発を見せてくれました。
ひらぽん実況をバックに大捲りを決めた福田雅一

 次の第2Rは07トップスタートの4号艇伊藤将吉がカド捲りで1着になりましたが、1着選手が福田→Masa Itoと続いたのはまるで今日の平和島代打実況アナウンサーの打順ですね。
伊藤政吉もとい伊藤将吉

 第4Rは5号艇吉田俊彦が捲り差しで1着になりましたが、捲り差しで続こうとした6号艇作間章は2号艇松村敏に追突して転覆。
 「江戸川で稼がなかったことはいっさいありません。
 と選手紹介で語ったさくまあきらはこの転覆で負傷して稼げずに途中帰郷、後半11Rは5艇立てになりました。
江戸川で稼げずに無念の負傷帰郷をしたマーサク選手

 第8Rは1号艇西川新太郎と2号艇荒井輝年がスタート判定の結果、TERUは00でセーフだったものの選手紹介で
 「本日は江戸川ダメ太郎襲名式におこし頂きありがとうございます。
 という自虐ネタでステージを盛り上げた西川新太郎は残念無念の+05フライング返還欠場。
江戸川ダメ太郎襲名式にようこそ

 GR賞は07トップスタートの1号艇石渡鉄兵(74期3716)が3号艇菊地孝平のつけまいを受け止めきって1着。

 混戦の2番手以降はインタビューで
 「最近はエンジンが各地で悲鳴を上げてます。
 「もう江戸川浩司って言われる事も無いと思うので普通の男の子に戻ります。(と言ってマイクを床に置く)」
 という自虐ネタで盛り上げた2号艇湯川浩司が差し順走、そのインタビューを受けて
 「江戸川久しぶり(前回は2007年11月G1江戸川モーターボート大賞ですが、もし僕がこの間も江戸川に出てたらあの男が勝ちまくる事は無かったと思います(と江戸川浩司の方を見る)」
 「(プロペラについて聞かれ)みんなと同じ日本製のプロペラを持ってきました。
 「濱野谷さんから絞れって言われてるので捲ろうかと思いましたが、あそこにいるファンの子が捲り差してと言ってるので捲り差しで行こうかと思ってます。
 と絶口調だった4号艇辻栄蔵(74期3719)が捲り差し、更に外側に菊地がいて3艇接戦。
 2Mでは更に1M捲り差し不発から切り返してきた6号艇中島孝平も加わりますが、中島孝平を包んでかわす江戸川浩司の外を全速包んで回った広島の太陽・グロリアス希空辻ちゃんが一気に抜け出し、江戸川鉄兵と辻ちゃんの74期ワンツー。
 江戸川浩司は2周1Mで中島孝平に捲られ、菊地孝平に差されでW孝平にサンドイッチされてしまいますが、2周2Mで菊地孝平を差した江戸川浩司は中島孝平に差されるものの、3周1Mで菊地孝平が切り返して中島孝平に押っつけた展開を突いて江戸川浩司は2艇まとめて差しきり、3周2Mで菊地孝平の差し返しを0.1秒差振り切ってW孝平に競り勝ち3着。
江戸川鉄兵GR賞勝利者インタビュー

 ここで初日の連勝選手2名を紹介。2名とも静岡の選手でした。

 1人は第3R2号艇を差し、5艇立ての11R1号艇では今節初のイン逃げを決めた2003年G1江戸川大賞優勝者の今坂勝広
 選手紹介でも言ってましたが、ボロボロだった先月の江戸川大賞とは全く足色が違うそうです。

 もう1人は第5R1号艇で今節初の1号艇頭(決まり手は2M差し)になり、第10R2号艇では直捲りを決めた重野哲之
 江戸川3年ぶりのブランクを心配してたということをインタビューで語ってた重野哲之ですが、前回参戦だった2007年10月の夕刊フジ杯では準完全Vで堂々優勝とブランクさえクリアすれば水面適性はばっちり。
 その時がアグレッシブ岩佐アナ引退開催兼ロボットヤギ導入開催だった事もあってかなり印象に残ってて、10Rの1着後に優勝者当てクイズは重野哲之に投票しました。
初日連勝のガッツ今坂重野哲之第5R勝利者インタビュー

江戸川競艇アグレッシブ実況アナウンサー引退実況


平和島東京スポーツ賞優勝戦

 今日はベイ吉松永良一アナ休暇の為、前半が元桐生で現在は下関を不定期に担当(動画)する女性実況福田アナ(動画)、後半がグリーンチャンネルからはしごの伊藤政昭アナによる男女ツイン実況。

 ということでMasaItoアナウンスの優勝戦(動画)は枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が14トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・平和島2回目・通算16回目の優勝はブログ中野次郎のひまひま日記開設後の初V。
 優勝者インタビュー(動画)では東スポから副賞のシャープLEDアクオス40型をもらって喜んでる姿を見せてます。

 2着にはプロアクティブに捲り差した5号艇眞鍋賢司が入りましたが、眞鍋といえば10月末で眞鍋かをりが突如ブログを閉鎖。
 眞鍋かをりの他にも結婚前提の交際宣言で話題の小倉優子りんや、小倉優子りんの親友でありボート関係の仕事でもお馴染み佐々木梨絵など数々のタレントを擁するアヴィラと眞鍋かをりの間に起こった出来事が関係あるのでしょうか。
東スポ賞優勝直後の中野次郎を東スポが直撃インタビュー


多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 昨日12R2号艇2着以外オール1着で準完全Vに王手の1号艇塩田雄一が1996年10月尼崎一般競走以来の通算V3に王手の一戦。
 そして塩田は枠なり3vs3のインから03トップスタートを決めますが、前日塩田に土を付けた4号艇後藤正宗がカド07スタートから絞ってきたのに焦ったか塩田のターンは大きく流れ、捲り差しを決めた後藤正宗が昼飯に塩ラーメン食べて縁起を担いだ甲斐あって?前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・多摩川初・通算14回目の優勝

 優勝戦64連敗になってしまった塩田は5号艇村上彰一の捲り差しにも捕まりかけますが、ここは振り切って2M先行して2着。

津G3女子リーグ戦競走第12戦クイーンカップ優勝戦

 池田双子姉妹がダッシュにひいた1253/46の進入から1号艇田口節子は24の一番遅いスタートだったものの伸び返し、5号艇永井聖美の攻めをブロックし、2号艇三浦永理の差しを引き波にはめ、今年V6・津V3・通算29回目の優勝
 外マイで2番手のながいまさみに対し、差し伸びてきた6号艇池田浩美が2Mを先行しますがながいまさみが行かせて捌き2番手キープ。
 2M池田浩を差しきった三浦が3番手に上がり、三浦は2周1M以降外全速つけまい連発でながいまさみとほとんど同体に迫りますが、その全てをこらえきったながいまさみが0.1秒差粘って2着。

 と、優勝戦は以上の通り無事故でしたが今節は節間13件のフライングが発生した返還事故多発シリーズに。
 初日4Rで5艇Fのレース不成立、4日目2Rで1艇F、5日目1Rで全艇Fのレース不成立、同9Rで1艇Fでした。
 このうち5日目1Rでは守屋美穂が初日4Rに続く節間2本目のFで即日帰郷、同レースのF艇には2日目1Rでデビュー初1着の水神祭を挙げた三重104期4548篠木亜衣花もいました。
 そして、5日目9Rでは初日4Rで唯一スタート正常だった鈴木成美もFを喫してしまいました。
とある競艇のスタート事故11月7日〜11月13日

 また、陸の上では無料バスが2トン車に追突される事故もありました。

 10日10時ごろ、津市栗真中山町の国道23号で、三重県志摩市志摩町越賀の運転手小川拡(50)運転の冷凍車(2トン)が、大住博文運転手(56)が運転する三重交通のシャトルバスに追突、乗客の男女6人が首などに軽傷を負った。
 津署によると、バスは客25人を乗せ、三重県鈴鹿市の近鉄平田町駅から津市藤方の津競艇に向かっていた。
 赤信号で中央寄り車線に停止していたところ、追突されたらしい。
 津署の調べに、小川さんは「バスが停車していると気付かなかった」などと話しているという。

児島G3新鋭リーグ第21戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 年度またぎで今年2回目となる児島新鋭リーグは瀬戸の若鷲イーグル会から3号艇山口達也と4号艇茅原悠紀の2人が優出。
 そして枠なり3vs3の進入から13スタートの山口達也が09スタートの1号艇篠崎元志相手に果敢なつけまいを浴びせ、BS両者ほとんど同体に持ち込んで2Mで篠崎兄を捲ろうとしますが、ここで内の篠崎兄に張られて勝負あり。
 張られた山口達也は大きく流れてしまい、1M差して3番手の茅原ゆうきに2M小回りで追いつかれますが、山口達也は2周1M茅原ゆうきを行かせて捌き2着。

 さて、優勝した篠崎兄は前走地大村G3新鋭リーグ第20戦スポーツ報知杯に続く今年V6・児島初・通算12回目の優勝で、5号艇篠崎仁志との兄弟優出シリーズを3日目11R5号艇2着以外オール1着の準完全Vで飾りました。

 そんなわけで若鷲会員のTOKIO山口達也を負かして総理杯当確の今年V6を飾った篠崎元志は先月11日にトークショーで児島に来場しましたが、表彰式で再びガァ〜コステージに再び上がりました。

大村ミニボートピア長崎時津開設3周年記念競走優勝戦

 ミニボートピア長崎時津の開設3周年記念は昨日の10R準優勝戦1号艇でデビュー初のイン戦を成功させた福岡100期4424松尾昂明が優勝戦も1号艇。
 そして松尾昂明デビュー2度目のイン戦になった優勝戦、枠なり3vs3のインから松尾昂明は3号艇竹村祥司の捲りを受け止めて押し切り、イン戦をマスターした松尾昂明が今年も通算も2回目の優勝

 後続は差しを狙った2号艇長溝一生が1Mで選手責任転覆を喫し、2番手は竹村と事故艇の外を通って差した5号艇川添英正で接戦に。
 そして一度は川添が竹村を差しきる勢いも竹村が2M手前で切り返して2Mを先行。
 川添は外握るものの捲りきれず、竹村が切り返し大成功で2着に。

若松BIG BEAR'S CUP優勝戦

 宅配ピザビッグベアーズのタイトル戦は3号艇・福岡28期2377倉尾良一60歳と自らの持つ史上最年長優出記録を更新した6号艇・岡山13期1710万谷章66歳が優出。

 そして1246/53の進入から5号艇古澤信二(福岡)が17トップスタートを決めて絞りに行くも4号艇小林基樹(山口85期4041)が抵抗の先捲り。
 しかし小林の捲りは古澤を止めるハコ捲りで、この間に1号艇・長崎96期4352下條雄太郎24歳が悠々逃げ切り、優出メンバー唯一の20代は今年2回目・通算3回目の優勝で九州地区における初V。

 後続は差した倉尾父が2番手、小林が3番手でしたが、2周2Mで銀河系小林の差しが届いて逆転し、年の差ワンツーから一転4000番台ワンツーになりました。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 1623/45の進入から1号艇仲口博崇(愛知)が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年3回目・通算49回目の優勝

 後続はカドからじっくりためて差した4号艇山崎哲司(愛知)がBS伸びて2Mを先行して2着の愛知ワンツー。
 1M差し不発5番手も2M小回りで浮上した6号艇新井敏司が2周1Mのひやっとするシーン(動画)を切り抜け3着。

三国しもつき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山貴博が3号艇高濱芳久の捲り差しを引き波にはめて退け、4号艇小野信樹の差しには苦しめられるも2M包んで辛くも振り切り、今年2回目・通算4回目の優勝は関東地区以外での初V。

 2M包まれた小野はややもたつき、小野の内に高濱と2号艇窪田好弘福井支部長が潜り込み、2周1Mは最内にいた窪田福井支部長が先行。
 しかし支部長のターンはマイシロ無く膨れ、内の高濱と外の小野がラップターンで支部長を差しきり、2番手争いは2艇に。
 2周2Mは内の高濱が先行したものの小野の差しが届いて併走状態が続き、3周1M内から先行した小野がここで抜け出し単独2番手になり、3周2M高濱の差しを振り切って2着。

100期やまとチャンプ青木玄太初Vのびわこ新鋭戦等11場の優勝戦

ブログネタ
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 明日から初のナイター全日本選手権桐生SG全日本選手権が始まりますが、SG前日の今日はなんと11場が優勝戦。

びわこG3新鋭リーグ戦第17戦関西スポーツ新聞5社杯争奪新鋭戦優勝戦

 今年で45回目を数える伝統の新鋭戦は枠なり3vs3の進入から4号艇松尾昂明(福岡100期4424)の捲りを07スタートの1号艇山田哲也(千葉在住東京支部95期4297)がブロックして先行しますが、そこに2号艇青木玄太(京都在住滋賀支部100期4448)の差しと5号艇西村拓也(大阪98期4397)の捲り差しが入り、2M最内から先行した青木玄太49キロが抜け出し、地元100期やまとチャンプ青木玄太49キロは3度目の優出にしてデビュー初優勝

 3人のGOLDEN BOYSによる激しい2番手争いは2Mエスパス西村拓を差したキッチュ松尾と、松尾を行かせて差したミクロスターター哲也の争いから、HSややリードする松尾に対し2周1M哲也が内の利で押っつけ、2艇やり合う間隙を拓いた西村拓が2番手に上がりますが、2周2Mで哲也が差し返して3周1Mを先行。
 ですが西村拓も差し返し、更に松尾も2番差しで続いて今度は西村拓と松尾の2番手争いなり、3周2Mは松尾が先行して100期ワンツーになりかけたところに西村拓が押っつけ気味の差しで並び、両者ほとんど同時にゴールしますが僅かに西村拓が先着しました。

 さて、100期やまとチャンプ青木玄太49キロは父が51期3060青木孝司
 2007年5月デビュー直後のインタビューがびわこHPに掲載されてますが、元々は同期3072西田靖や先輩の44期2883柾田敏行と同じ東京支部だった父孝司は息子玄太49キロのデビューに合わせて現在の滋賀支部になりました。

戸田BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップ優勝戦

 テレボートカップキャンペーンが2年目を迎え、Season2からはBOAT RACE振興会会長賞のタイトルも付いたテレボートカップ。
 その第1弾は2009年度上半期最終日の9月30日から始まった半期またぎの3個準優制6日間シリーズだった戸田ボートコース。

 レースは枠なり3vs3の進入から4号艇の関東地区スター100期4444桐生順平(桐生SG直前に今節追加斡旋)がデビュー初V狙って捲りに行くも1号艇重成一人が抵抗。
 桐生を張った重成はそのまま1Mを先行するも2号艇伊藤啓三(山口在住埼玉支部)の差しが届き、2003年12月若松一般競走以来のVが目前に。
 しかし、1M捲り差しの体勢から2M切り返して内に飛び込んだ3号艇長溝一生を包んだ伊藤啓三はやや流れ、2艇を行かせた重成が伊藤啓三を差しきって逆転に成功し、今年2回目・戸田初・通算32回目の優勝
 
 尚、来月5日から始まるG1戸田グランプリ前夜祭として来月3日に埼玉支部選手とファンとの集いが実施されます。
 募集はTODA CLUB会員優先で100名様だそうです。

平和島サンケイスポーツ杯優勝戦

 秋と言えば山渓、もとい産経スポーツのタイトル戦は「秋の葉が色づくのが紅葉ならば、秋の葉を自分色に染めるのが福来剛であります。(動画
 ということで2号艇福来剛(東京)がヘルメット新調後3節連続優出を決めたサンスポ杯はスタート展示の123564から本番では5号艇井上恵一が更に動いたのに対し6号艇新美進司が枠番通りに落ち着き、新美恵一コンビの静と動が分かれた125/346の最終隊形に。
 そして井上恵一が1号艇川崎智幸につけまいを浴びせ、差し場が出来た福来に展開が向きかけますが福来は引き波を踏んでしまい差しきれず、先頭は内から伸び返した川崎と恵一の争いになり、完全に伸び返した川崎が2Mを先頭で回って、今年2回目・平和島2回目・通算33回目の優勝
 惜しくも伸び返された恵一は差してきた3号艇堤昇を2M行かせて捌き2着。

浜名湖ボートピア玉川12周年記念福島民友新聞創刊115周年記念競走優勝戦

 二子玉川ではなく福島空港近くにあるボートピア玉川福島民友新聞のW周年記念は優勝賞金70万円の4日間開催。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇川口貴久が05トップスタートの速攻で後続をシャットアウトし、2005年12月津一般競走以来となる通算2回目の優勝
 後続は差した4号艇芹澤克彦(静岡)が2番手、外マイの3号艇茅原悠紀が3番手でしたが、2M差した茅原ゆうきがHS芹澤に激しく舳先を掛け、2周1M内から先行して茅原実りある逆転2着。


津グランプリシリーズ第7戦優勝戦

 TSUグランプリシリーズ第7戦は123/465の進入から2号艇山口達也と3号艇齊藤寛人(初日5R通算1000勝達成)の差し合戦となり、外の山口達也が内の齊藤をファイト一発押さえ込んで2Mを先に回り、大きく流れながらも単独先頭に立った山口達也はイーグル会の先輩川崎智幸がTOKIOで優勝した日に2007年9月常滑ソニージャンボトロンカップ若鯱大賞以来となる通算2回目の優勝で副賞の新玉亭炭焼きうなぎ(先月食べたらHPの紹介通りパリっとした食感)を獲得。
 また、山口達也は5月からの選考勝率が6点台後半で、AMBITIOUS JAPAN!のぞみはかなう自身初のA1昇級もほぼ確実にしています。

 山口達也の鉄腕ファイト一発に押さえ込まれた齊藤は2Mもたつき、1M差された1号艇杉山貴博と1M差した5号艇茶谷信次びわこHPで茶谷家の日常公開中)が2M齊藤の内に入り、更に1M外マイ不発で5番手だった6号艇渡邉英児も2M差し届いて、2M小回りの茶谷は艇を外へ出したもののHS2番手3艇大接戦に。
 そんな接戦をものにしたのはHS最内にいた渡邉英児で、2M内からすんなり抜け出し2着。
 一方、3着争いは最後まで続き、2周1M杉山が齊藤を張ったところを差した茶谷と杉山で接戦になり、2周2M内から先行した茶谷が一度は優位に立ちますが、3周2Mで杉山が茶谷を捲りきって大逆転3着に。

三国日本モーターボート選手会会長杯菊花賞優勝戦

 3000mの京都菊花賞で印象深いのは中距離血統で優勝したマチカネフクキタルですが、1800mの三国菊花賞は枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾が09トップスタートの速攻でゴージャスに押し切り、三国菊花賞を京吾菊花賞に整えて今年2回目・通算55回目の優勝
 ちなみに前回Vは5月の常滑さつき賞なので、松野京吾は春秋の二冠達成です。

 一方、後続は大激戦で、差した6号艇平岡重典と捲った3号艇倉尾良一による2番手争いは2M平岡が倉尾を張って抜け出し、1M捲り差しから2M差した5号艇川北浩貴が迫るも平岡は2周1M川北を行かせて捌き2番手キープ。
 しかし2周2Mで内の倉尾が平岡に押っつけて平岡を飛ばしきり、2艇を行かせた川北が単独2番手に上がりますが、なんと3周1M倉尾が今度は切り返しで川北の内に潜って川北を飛ばしきり、水上の格闘技を地で行くアグレッシブな戦法を連発して逆転2着に入り、菊花賞は53歳と60歳のワンツー。

オラレ徳山開設2周年記念瀬戸の海龍決戦優勝戦

 全国5カ所の小規模場外オラレの中で利用者数が最も多いオラレ徳山の開設記念。
 ここは埼京のホワイトシャーク白井友晴が1号艇でしたが、15のトップスタートは枠なり3vs3のカドから4号艇浦上拓也
 しかし浦上の絞り込みは3号艇上田隆章にブロックされ、勢いの弱った浦上の捲りを白井埼京はあっさりブロックして押し切り、2008年2月福岡都市圏18周年記念以来となる通算13回目にして徳山初優勝
 上田は捲り差しで2番手やや優位に立ち、差して迫る5号艇内山文典を2M外全速包んでかわし2着。

芦屋オータムカップ優勝戦

 数週間前の猛暑がうそのようにすっかりオータムリーフが幹まで色づく季節になりましたが、芦屋のオータムカップは1456/23の進入から逃げる1号艇宮地秀祈(福岡)と捲り差す5号艇滝沢芳行でトップ併走になり2Mは内のタッキーが先行しますが、ここで差し返した宮地が逆転に成功し、通算14回目にして秀祈感激の芦屋初優勝

大村G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 昨年度までのJALからアサヒビールにスポンサーが変わった大村企業杯は4日目の10月3日に大村市長選挙が行われ、競艇事業の黒字化に成功して大村競艇の地位を大幅に押し上げた現職の松本たかし市長が里脇清隆前市議会議長に1808票差で競り勝ち再選。

 さて、選挙戦同様の激戦を勝ち抜いた6名によるアサヒビールカップ優勝戦は北西左横風6mの秋風立ちぬ水面で1235/46の進入から1号艇星野太郎が4号艇伊藤誠二の捲りを受け止めて押し切り、準優1号艇トリオで唯一生き残ったSHOOTING STARタローは今年2回目・通算22回目の優勝で大村初優勝タローのはっぴいえんど。
 伊藤誠二は内から伸び返す2号艇芝田浩治を2M行かせて捌き2着。

ヤクルトカップ争奪蒲郡菊花ナイト特別優勝戦

 スタート展示の612345から本番16/23/45になったヤクルトカップは3号艇吉田健太郎(愛知)が絞り込んでの捲り差しでミルミル突き抜け、今年3回目・蒲郡2回目・通算14回目の優勝
 1号艇鈴木博と捲り差しで続く5号艇北村征嗣による2着争いは、2M→2周1Mと外全速連発した鈴木が北村を捲りきって2着。

若松JLC CUP優勝戦

 15/2/346の進入から2号艇淺田千亜希と3号艇岩崎正哉(福岡)の捲り差しが入り、内の淺田千が2Mを先行しようとしますが、差された1号艇白水勝也(福岡)が切り返して淺田千に突進仕掛け、淺田千は一旦は白水を包みきるも直後に振り込んでしまい失速。
 これにより、2艇を差した岩崎が単独先頭に立ち、今年3回目・若松3回目・通算39回目の優勝

 様相が一変した2番手争いは白水の内に4号艇汐崎正則が入り込み、2周1Mは外ぶん回した白水に対し汐崎が6号艇山下和彦を行かせての差しで応戦し、2周2Mでは汐崎が先行して白水が差し、3周1M内から先行した白水がここで2着を取り切りました。

今日は一挙9場が優勝戦

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 今日は10場開催中、明日最終日の芦屋日本モーターボート選手会会長杯争奪戦を除く9場が最終日。
 そんな優勝戦ラッシュだった9場の優勝戦を一挙に紹介していきます。

多摩川報知新聞社賞優勝戦

 今節初日の9日に超絶技巧とパワードラミングを誇る夢劇場のドラマーであるマイク・ポートノイが夢劇場脱退という衝撃のニュースがUSAから飛び込んできた日本一の静水面・是政ドリームシアター。
 夢劇場の幕が今後どうなるのか気になるところですが、是政ドリームシアターの優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇渡辺浩司が3号艇倉尾良一の捲りをこらえきり、二段捲りで倉尾父を叩いた6号艇飯島誠の攻めもこらえきって逃げ切り、2005年7月JLCカップ以来の多摩川参戦だった渡辺浩司は多摩川初・通算3回目の優勝

 後続は飯島誠と内伸び返した2号艇川北浩貴で接戦になり、2Mは2番差しの5号艇大西源喜が絡んでくるも飯島が包んで川北が行かせて捌き、HSでは握った分飯島がリードしますが、2周1M内から艇を伸ばし飯島に合わせてきた川北がBS同体に持ち込み、2周2M内から先行した川北が2着。3周2M飯島を差しきった4号艇沢田昭宏が逆転3着。


 ちなみに今節は5日目2Rで5号艇花井潤(東京106期4595)がデビュー初1着の水神祭
 レース内容は162/345の進入から捲った6号艇諏訪馨と差した3号艇河合良夫に対し、差し続いた花井が両者に追いついて2Mをトップターン。
 ここでややリードした花井は差してきた諏訪を2周1M豪快な外フルターンで包んでかわしきり1着。

 花井潤は立教大学卒業後、競走会東京支部に就職するも、106期から年齢制限が引き上げられたのを機に選手を目指した異色の経歴。
 そして厳しい学校生活を乗り越えてデビューを果たし、デビュー5節目となる2度目の多摩川参戦で嬉しい初1着を飾りました。

宮島JLC杯争奪パワーバトル優勝戦

 全国24場のトリを飾った減音モーター導入初節の宮島減音パワーバトルは5号艇高橋勲がインを奪った512/436の進入から勲が08トップスタートも、カド11スタートの4号艇萬正嗣の伸びが勝り絞り込み体勢。
 しかしカド受け15スタートの2号艇柳生泰二が抵抗し、そのまま強捲りを敢行した柳生一族が勲を捲りきり先頭。
 萬は捲り差しに切り替えるも引き波を踏んで失速、萬を振り切った勲が内から伸び返して柳生一族に舳先かけるものの柳生一族が勲を締めて2Mを先制し、勲を振り切った柳生一族は通算2回目の優勝
 そして堀本泰二から名門柳生家に婿入りして改姓後の初優勝です。


 ちなみに宮島では次節報知エキサイトカップ争奪血液型選手権B型編から9Rで進入固定レースを実施しますが、その宣伝動画として1996年5月の進入固定開催優勝戦映像が紹介されてます。
 その開催は当時21歳の1号艇辻栄蔵がデビュー初優勝を飾った開催ですが、その辻栄蔵が企画したトークバトル「The Best Answer!前編映像)」がモンタチャンネルで公開されてます。
 ファン3名と辻ちゃんと山口剛が有冨義浩アナの司会で宮武準元選手の店・ライブハウスMOTOR BREATHを舞台にトークバトルを繰り広げます。

唐津JLC杯優勝戦

 3人のシンジが優出した一戦は枠なり3vs3の進入から15トップスタートの3号艇北川潤二(愛知支部ながら佐賀支部北川敏弘の甥っ子)が捲りきる勢いでしたが、北川は出口でまさかの大振り込みをやらかし失速。
 北川潤二は2007年1月福岡スポーツニッポン杯争奪戦以来遠ざかってた通算V2を目前にしながら無念の振り込みです。
 これにより、Vの目が一度は消えかかった内枠2艇が復活し、北川の引き波を踏んだ分若干流れた1号艇深川真二(佐賀)を差しきった2号艇茶谷信次が唐津2回目・通算8回目の優勝でシンジワンツー。

徳山防長交通杯BOAT RACE LEGEND優勝戦

 防長交通杯は123/465の進入から1号艇中澤和志が06トップスタートを決め、2号艇山田豊が20とスタート遅れる壁無し展開をものともせずに3号艇清水攻二(今節選手代表)のつけまいを全く問題にせず押し切り、2005年7月G1徳山クラウン争奪戦以来の徳山だった中澤は徳山初・通算27回目の優勝
 内から伸び返して清水を捕らえた山田豊(こちらも2005年11月一般競走以来久々の徳山)が2番手につけ、豊は差し伸びる5号艇鈴木裕隆を2Mフルターンで包み込み2着。

 以上の様に中澤和志が山田豊とのワンツーで徳山初優勝を飾ったわけですが、この5年間山あり谷ありの選手生活だった中澤和志がこの徳山初Vとなる今年初Vを機に完全復調して記念戦線にも復帰してほしいところ。
 今年も残り4ヶ月を切りましたが、あと5回優勝して戸田総理杯でSG戦線復帰を果たして欲しいです。 


 ちなみに今節3日目の12日はBOAT RACE LEGEND今村豊蒲郡SGモーターボート記念優勝報告会が行われました。
 そして徳山HPでは優勝報告会の動画を公開中です。

大村島原半島世界ジオパーク認定1周年記念競走優勝戦

 日本ジオパークに認定されている島原半島が昨年8月に中国泰安で開催された世界ジオパークネットワーク事務局会議において世界ジオパークにも認定されてから1周年を記念した準優3個制4日間開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉田一郎(今節選手代表)が03トップスタートの速攻を決めて3号艇田頭実のつけまいを受け止めて押し切り、通算29回目の優勝
 投票権が無い民主党代表選挙は小沢一郎が落選してしまいましたが、投票権がある島原半島世界ジオパーク認定1周年記念競走はイチローが目出度く当選です。

 すんなり決まったトップと対照的に後続は接戦で、差して2番手の4号艇新美恵一に対し、捲り差しから切り返して来た6号艇滝沢芳行が2M艇を伸ばし押っつけ体勢。
 新美恵一はタッキーを包みきるものの今度は田頭の差しが迫り、2周1M先行しようとする田頭をなんとか包みきりますが、田頭も内から伸びて2周2Mは田頭が先行。
 ですが田頭のターンは膨れ、差した新美恵一が再度単独2番手に上がり2着を取り切りました。


 ちなみに今節は3日目2Rで6号艇鶴田勇雄(福岡106期4607)がデビュー初1着の水神祭
 レース内容は枠なり3vs3の大外から鶴田が5号艇新鶴田文広らを叩いての捲り差しで3番手につけ、内で粘る2号艇白石桂三が先頭の1号艇宮地博士に押っつけて包んだ宮地が膨れた展開を突いて鶴田が2艇まとめて差しきる技ありの内容、そして初めて実現した新鶴田との鶴田対決も制した価値ある初1着です。

浜名湖浜松商工会議所会頭杯

 浜松商工会議所の4日間タイトル戦を締めくくる優勝戦はスロー勢がやや深い156/234の進入から1号艇上平真二が03トップスタートを決めますが上平はダッシュ勢を牽制した分やや流れ、デビュー初V狙う4号艇深水慎一郎が6号艇水上浩充を叩いての差しで上平に迫ります。
 2Mは深水が内有利に先行しようとしますが、ここで外から上平が全速つけまいで深水を捲りきる剛のレースで一気に突き放し、今年3回目・通算27回目の優勝
 1M差し順走3番手の5号艇寺本重宣がHS艇を外に持ち出して2Mで深水を差しきり逆転2着。
 
 尚、初日土曜日に行われて自分も見た静岡支部トークショーについては土曜日の記事を参照して下さい。

尼崎スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行57周年記念競走優勝戦

 124/3/56の進入から1号艇下條雄太郎(長崎96期4352)が04トップスタートの速攻で押し切り、壱岐島から意気揚々とデビューした活きのよさが自慢のゆうたろうは通算2回目の優勝

 後続は3号艇金子拓矢(群馬95期4305)が差して2番手につけ、1M握った4号艇藤丸光一が2M切り返して金拓に押っつけるも全速包んでかわし、2周1M再度内に潜ってきた藤丸を再度包んでかわし2着。
 金拓に捲られた藤丸がもたついた所を一気に捲った2号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)が逆転3着となり、3人優出した新鋭世代が上位を独占。

桐生アオケイ杯優勝戦

 アオケイ競艇ニュースの5日間タイトル戦は124/563の進入から5号艇峰竜太がカド捲りを決め、来月のSG全日本選手権で桐生に再登場する峰竜太は95期新鋭世代ながら早くも通算20回目・今年3回目・桐生は昨年10月の前回当地公営レーシングプレス杯に続く2回目の優勝
 1M二段捲りから2Mも外フルターンの6号艇田中堅(群馬102期4491)が2着に入り、峰竜太とケーナ田中けんの新鋭世代ワンツー。

蒲郡マンスリーKYOTEI杯優勝戦

人生は、駆け引きだ。 枠なり3vs3の進入から1号艇井上恵一が12トップスタートで速攻逃げ込み体勢も、5号艇桐生順平の捲り差しが入りかける勢い。
 しかしドラキリュウは引き波を踏み艇が暴れ、逃げ切った井上恵一が通算18回目・蒲郡は前回当地の昨年8月蒲郡サマーナイト特別に続く3回目の優勝
 惜しくもデビュー初Vならなかったドラキリュウは2M迫力満点の握り込みで後続艇を一気に包み込んで突き放し2着。

お盆開催ピークの今日は篠崎兄弟W優出の福岡など9場が優勝戦

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 今日は火曜日ですが、ボート界のお盆は今日がピークで、なんと9場が優勝戦。
 今日は24場最後のお盆開催多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯の初日でしたが、大郷葉月杯が終わるといよいよ秋の訪れを感じます。
 では9場の優勝戦と江戸川初日を紹介します。

福岡お盆特選レース優勝戦

 大型映像装置及び投票機器の更新により約1ヶ月の休催明けだった今節は初日の11日が台風4号で中止順延になって今日が最終日に。
 篠崎兄弟W優出が実現した優勝戦は152/364の進入から5号艇川添英正が27とスタート凹み、壁なしになった1号艇藤丸光一福岡支部長を2号艇今井貴士が捲りきる展開に。
 しかし6人中唯一の非福ボー系だった今井の捲りは博多ん大将を自認する支部長に抵抗された分流れ、差した6号艇篠崎元志(全国スター)が先頭に立ち、捲り差した3号艇篠崎仁志(九州地区スター)が2番手に。
 そして先頭の篠崎兄は差し続く4号艇前田将太(福岡地元スター)を振り切って2Mを先行し、初V狙う篠崎弟の2M差しも振り切り、前走地三国G3新鋭リーグ第12戦ヤングヒーロー決定戦に続く今年4回目・福岡2回目・通算10回目の優勝

 2番手の篠崎弟に対しHSで内から将太と支部長が迫りますが、篠崎弟は外の今井を牽制しながら2周1Mで将太を叩いて支部長を差しきり2番手をキープ。
 しかし2周2M篠崎弟のターンが流れて支部長の差しが入り2番手ほとんど同体になりますが、3周1Mで支部長を外全速つけまいで包みきった篠崎弟が内で粘る支部長を振り切り、デビュー初Vこそかなわなかったものの兄弟ワンツーを実現。

宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口剛が07トップスタートの速攻でぶっちぎり、前走地住之江葉月ときめき競走に続く今年4回目・宮島4回目・通算17回目の優勝
 外マイ追走の3号艇市川哲也が2着で2人優出したSGウィナーが上位独占。

 ちなみに宮島HPリプレイ放送の今節のおまけ映像(動画)では今日の1R6号艇で大外捲りを決めデビュー初1着を飾った広島106期4600井内将太郎の水神祭映像が収録されてます。
 プロモトクロスレーサーから特別枠でボートレーサーに転身した井内将太郎はデビューから28走目での水神祭でした。

児島天領杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇森秋光が07トップスタートを決め、3号艇平尾崇典(伯父は岡山16期1845山本泰照元選手)に抵抗されながらも絞りに行きますが、16の一番遅いスタートだった1号艇山本寛久(伯父は岡山16期1845山本泰照元選手)が伸び返して1Mを先制。
 山本寛久は流れずしっかりと回りきり、今年V6・通算25回目の優勝

 後続は捲り差しの森に対し5号艇茅原悠紀の差しが届きますが、捲り差し届かず4番手の位置から内に切り返した平尾が艇を伸ばして2Mを先行。
 茅原ゆうきは平尾を全速包もうとするも包みきれず3番手に下がり、JLC解説者やすてるさんの甥っ子ワンツー。茅原ゆうきが3着でイーグル会のワンツースリー。

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 16/23/45の進入から1号艇杢野誓良と6号艇大嶋一也が09トップスタートを決め、大嶋の差しを振り切った杢野が2007年11月九州スポーツ杯争奪唐津くんち特選以来となる通算10回目・蒲郡2回目の優勝

 後続はKAZUYA.Oに対し3号艇坂元浩仁の2番差しが迫り、内押っつけてくる坂元を全速包み込んだ全速大嶋マイが決まって坂元は脱落。
 替わって1M杢野とKAZUYA.Oの間を割れなかった2号艇赤岩善生が2M差してKAZUYA.Oに並びますが、2周1M先行体勢の赤いわ彗星より3倍速い全速ツケマイ強襲が大嶋ゆうこうに決まり、まるで新鋭選手のようなスピードターンを連発した52歳のヒゲダンディが2着。

 AKA岩の2着はあってもKAZUYA.Oの2着は無かったので舟券は外れましたが、大嶋有効なマイを連発したレース動画はヘビーローテーションものですね。

常滑名鉄杯争奪2010納涼お盆レース優勝戦

 1325/46の進入から1号艇池田浩二が19トップスタートの速攻もターンが膨れますが、3号艇佐藤大介の差しをなんとか振り切って2Mを先行。
 2M再度佐藤の差しが迫りますがここもなんとか振り切り2周1Mを先行。
 いったんはリードが開きますが2周2M3たび佐藤の差しが入り、
 「またきたぁ〜艇間が1艇身今度は掛かるのか?舳先が、乗ったぁ。掛かったぁ。わずかにぃ。それでもわずかに踏ん張って1号艇池田浩二が先頭。動画)」 と完全に差されそうになった池田ですが佐藤を力技で締め切って振り切り、今年3回目・常滑V6・通算30回目の優勝

芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦優勝戦

 遠賀郡芦屋町出身の川上剛91期たけし軍団長が提供した場内レストラン利用券500円分を川上剛選手絡みの当日舟券1,000円以上を12日50名、14日・15日75名ずつの総勢200名様にプレゼントした91期たけし軍団長とBR芦屋のコラボ企画が行われた芦屋お盆開催。

 その91期たけし軍団長は昨日の10R準優勝戦1号艇で敗退してしまいましたが、優勝戦は弟子の西山貴浩が1号艇に。
 しかし枠なり3vs3の進入からカド08スタートの4号艇岡崎恭裕が捲りに行き、11スタートの西山は抵抗するも捲られてしまい通算V2ならず。
 この展開を突いて捲り差しを決め突き抜けたのが07トップスタートの6号艇伊藤宏で、76期のリーダーは今年3回目・芦屋2回目・通算27回目の優勝
 捲った岡崎は1M差しから2M押っつけてきた5号艇大野芳顕を外全速包み込んでかわしきり2着。

下関スポーツ報知杯争奪馬関祭大賞優勝戦

 21日と22日に開催されるしものせき馬関まつり大賞に先駆け開催されたサマー馬関スの馬関祭大賞は枠なり3vs3の進入から3号艇大峯豊が09トップスタートを決めて捲りに行くも、初日ドリーム戦1号艇で大峯に捲られ2着だった以外全て1着の1号艇今村豊が抵抗して両者共倒れ。
 豊同士の喧嘩が勃発した結果、2番差しの4号艇谷村一哉が抜け出して今年3回目・下関5回目・通算13回目の優勝

 後続は一旦は大峯に抵抗するも差しに切り替えたのが正解だった2号艇岡本慎治と差し続く5号艇清水攻二の2番手争いになりますが、2M清水が先頭狙って谷村に押っつけて行くも流れた所をオカモトが差しきり2着。

唐津市長杯争奪お盆特選競走優勝戦

 唐津独特の準優進出戦付き2個準優制6日間開催は1236/45の進入から1号艇三井所尊春が03トップスタートの速攻で他艇を蹴散らし逃げ切り図るもターンが流れ、15スタートの3号艇小野勇作がミスを見逃さずに捲り差しを決めて先頭に立ち、シリーズリーダーだった小野は今年2回目・からつ3回目・通算11回目の優勝
 佐賀商業時代に甲子園に出た事もある夏男のミーショは2Mで内の2号艇北川敏弘を締めながら小野に対し差し返し狙うもターンマークにぶつかり失速、2M2番差しの6号艇山口俊英がミーショにぶつかってきて2番手2艇併走になりかけますが、HSの伸びで勝ったミーショが山口俊英を締めて2周1Mを先に回り2着は確保。

浜名湖中日スポーツ後援湖西市長杯争奪戦黒潮杯優勝戦

 昨年までは湖西市開催周年記念だったオール静岡支部の7日間開催黒潮杯は湖西市と浜名郡新居町の合併により湖西市が浜名湖競艇企業団入りした為、今年から湖西市長杯にリニューアル。

 オール浜松市民になった優勝戦は125/346の進入から1号艇菊地孝平(82期3960)が12トップスタートの速攻で押し切り、昨日が誕生日の菊地は浜名湖10回目・通算33回目の優勝で黒潮杯3連覇。
 つけ回った4号艇横澤剛治(82期3956)が2Mも外フルターンで2着を取り切り82期ワンツー完成。

江戸川アサヒビールカップ初日

 優勝賞金150万円と、G3企業杯をなぜか24場中唯一開催しないBR江戸川としては一般開催最高賞金レースながらA1選手4人、レース名にちなんだファンサービスも公開選手イベントも無く、高額賞金が似合わぬ寂しい開催になってしまった今シリーズ。

 そんな今シリーズの目玉はやはりオール東京の前節大江戸賞で師匠相手にデビュー初V飾った関東地区スターにして江戸川の若大将若林将の江戸川連続斡旋。
 今節4日目の20日には妻足立かなえ(同じく今日初日の大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦出場中)の誕生日も控えており、モチベーション的にも2節連続Vはかなり期待大。
 その若林、初日は江戸川選抜1号艇1回乗り。
 レースは若林が05トップスタートも19スタートの3号艇川上昇平が21スタートの2号艇中越博紀を叩いての捲り差しで若林に迫り両者ほとんど同体。
 ですがここからが江戸川若大将の真骨頂。
 2Mで川上を全速捲った若林はHSで粘る川上を振り切って2周1Mを先行し1着になり、大江戸賞で一皮むけた所を改めてアピールしました。

 尚、初日は第2Rで捲ってトップ併走の3号艇難波雄三が+03のフライングに散りましたが、今節はお盆開催ラッシュのと被って過密日程だったせいか欠場選手が多かったのも選手層が薄くなった理由のひとつ。

 今節は当初三嶌誠司万谷章中岡正彦武原誠森作雄大福来剛松下知幸とA1選手3人も出場予定で、本来は7人のA1が出場予定でした。
 替わりに桑島和宏田上晋六道見数成小川知行平井紀之廣瀬真也小林晋と地元選手中心に追加斡旋が入りました。

山室展弘さん3000番台一番乗りの通算V100達成!

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 越前三国の日本財団後援九頭龍賞は優勝賞金95万円の5日間シリーズですが、今節は通算優勝回数99回の山室展弘(東京在住岡山支部51期3070)が初日龍翔選抜など節間8戦7勝の快進撃で通算V100に王手。

 そして山室大先生が1号艇に陣取った優勝戦は枠なり3vs3の進入から山室大先生が01タッチスタートの踏み込みを見せ、2号艇中辻博訓(福井)のつけまいも3号艇中越博紀の差しも問題にしない速攻劇でぶっちぎり、
 「今節は9戦8勝と怒濤のピンラッシュ。そして積み重ねた優勝回数は実にこれで100。通算2000勝を達成した今年、優勝回数も大台へと乗せました。(動画
 と、今年2回目・三国4回目・通算100回目の優勝を達成。ちなみにデビュー初Vは1984年12月の平和島です。
 2着は中越が2M切り返してきた中辻を包みきり、2008年8月(はづき第2戦)にデビュー初Vを飾った思い出の越前三国で香川の中越が2着。

 それにしても今年2月(津グランプリシリーズ第9戦最終日8R)の通算2000勝達成レース(動画)も実況した佐竹亮アナは普段津で実況してますが、今節は三国の小林習之アナが高校野球千葉県大会の実況の為に佐竹アナが三国を実況。
 そんな巡り合わせが山室大先生の2000勝達成レースと優勝回数100回達成レースの両方を実況するという偶然を生みました。
 ちなみに「松井ー吉川ーかかってこい!言ってみてぇー!」と山室大先生に言われた事でお馴染み王者松井繁の優勝回数は96回です。
尼崎全日本選手権2日目2R山室先生勝利者インタビュー2008年11月多摩川の山室大先生

 (30日追記)100Vゴールと百戦錬磨の活躍を見せた山室大先生のウイニングラン付き優勝戦ニコニコ動画が公開されてたので貼り付けます。


津グランプリシリーズ第5戦優勝戦

 TSUグランプリシリーズ第5戦は前半2日間が伊東温泉競輪の鈴木佳文アナ、後半2日間がいわき平競輪と江戸川の平山信一アナが実況。

 「真夏の短期決戦、津グランプリシリーズ第5戦。混戦のポイント争いを勝ち抜いた6強が登場してきました。優勝戦12Rです。(動画
 ということでボートレー津初登場の平山アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇東本勝利(三重)が08トップスタートの速攻で勝利のカーブを描ききり、5月のテレボートカップに続く津3回目・今年3回目・通算8回目の優勝で土用の丑の日に副賞の新玉亭炭焼きうなぎを獲得。

 後続は2番差しの3号艇富山弘幸が2号艇富永正人を捕らえて2Mを先行し、2M包み込む体勢から差しに転じた富永を2周1M締め込んだ富山は2周2Mで再度富永を締め込み2着。

 尚、この優勝戦には都築あこ秋葉ミキが来場してたそうです。

か・らっキーカップ第3戦優勝戦

 初日ドリーム戦相当の番組を実施しなかった3個準優制4日間シリーズは、優勝戦がオールA1で、まるで今節の主力選手を紹介するエンドロールみたいな番組に。

 そんなドリーム戦のような主力集結番組は配当がドリームになり、07スタートの3号艇白石健が14スタートの1号艇島川光男を捲り、しらけんがミツオに抵抗されて流れた所に2号艇金子龍介と6号艇小野信樹による差しと、5号艇上之晃弘の捲り差しが入って先頭は3艇接戦に。
 そして斧の武器が2M内の利で先行しようとする所に金龍のゴールデンアックスボンバー捲りが決まって、斧爆弾にやられた斧の武器は後退。
 しかし金龍のターンもやや流れ、2艇を差した上之が先頭に立ち、2周1Mで金龍を振り切った上之は今年3回目・通算V6・唐津初優勝
 金龍が2着、2周2Mで斧の武器を差したしらけんが3着で2連単12480円3連単53870円のドリーム配当です。

 以上、上之晃弘が愛弟子の真庭明志が22日にデビュー初Vを大村日刊スポーツ杯で飾った直後に自らも優勝したわけですが、石川香奈恵アナ歌手デビュー記念日(詳細は1本目の記事)だった七夕2日後の9日から始まったか・らっキーカップは途中でモーターの減音化がありましたが、29日からの第4戦で一段落です。

浜名湖食堂グルメアタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から15トップスタートの2号艇立間充宏が1号艇中澤和志を差しきり、タツマッチは2M外全速の中澤を張りながら突き放し、通算20回目の優勝

 2M外全速も張られた中澤は、共に1M差しから2M小回りの5号艇藤田靖弘(静岡)と6号艇星野政彦に迫られるものの、藤田を振り切った中澤は2周1Mで星野を行かせて差しきり2着。

 ちなみにタツマッチといえばおしどり夫婦としても有名ですが、今月21日に開催されたモーターボート競走平成22年度永年功労者祝賀会には妻の寺田千恵が20年表彰を受け、東スポ@YouTubeチャンネルでは寺田千恵&江口晃生インタビュー動画が公開されてます。


江戸川さわやか杯4日目

 第2Rは3号艇庄司泰久がアジャスト間に合わず+11の大フライングも、放り気味の捲りは先捲りの2号艇荒田泰明に張られ、先頭は逃げた1号艇塚本太二郎
 しかし太麺二郎が2M若干キャビったところに5号艇飯田加一(今節選手代表)が突っこみ、太麺二郎は飛ばされ後退。
 この間にあらたんが2艇を差しきってシリーズ初1着になり、あらたんは1号艇の第9Rでも1着になり4日目にして連勝。

 日曜日はG1ウェイキーカップ3日目だった多摩川にWコロンが来場して、人気のねづっちが「整いました」と客をそうかとうならせる謎かけで沸かせたようですが、江戸川ではねづっち似のゴージャス松野京吾が出場中。

 昨日の松野は第10R2号艇1回乗り5着と駄目でしたが、今日は第6R5号艇が果敢な三段大捲りからBSでは差した6号艇須藤隆雄と2番手併走。そして2Mで須藤をゴージャスに差しきり2着。
 続く12R3号艇は捲り差し届かず5号艇尾崎鉄也に差されて3番手でしたが、最終3周2Mで尾崎を差しきる大逆転劇で2着と2着2本で優出圏内に踏みとどまりました。
2008年11月多摩川のねづっち松野京吾昨日第10R展示航走のゴージャス松野京吾

 明日の予選最終日を控え、得点率上位者を紹介します。

9.67上平真二 8.43前川守嗣 8.29村越篤 8.17須藤隆雄 7.86渡邉英児 7.43安田政彦 7.33松本浩貴 7.00松野京吾&郷原章平

 明日の松野は第10R3号艇1回乗りです。

初優勝あり完全優勝ありと盛りだくさんだったナイスの日の8場優勝戦

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 今日7月13日はナイスの日だそうですが、実験室でラベンダーの香りをかぐ事なく過ごした今日は丸亀SGオーシャンカップ前日とあって一挙8場で優勝戦。

 まずは住之江G3新鋭リーグ戦競走第10戦報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗から。
 金曜日の記事で書いたように今節は2日目3Rで全艇Fの時をかける大事件もあったシリーズで、優勝戦も一筋縄で行かなそうな雰囲気。
 そして枠なり3vs3の進入から3号艇山田哲也(東京支部95期4297)が12トップスタートから内艇を捲りきるも流れ、ミクロスターター哲也が捲った展開を突いて捲り差しを決めた4号艇田中和也(大阪97期4357)が先頭突き抜け、97期やまとチャンプ田中和也(妻は同期4372原田佑実)は9度目の優出にしてデビュー初優勝
 後続は差した6号艇土屋智則(群馬97期4362)が2Mで哲也を張りながら内突っ込む5号艇海野康志郎(山口95期4324)を全速戦で包みきるダイナミック敢闘賞もののスピードターンで2着。うんのこうしろうが3着でここはダッシュトリオで決着。


 さて、今節アクアライブブログYouTubeチャンネルは今夜の時点で「ピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナー」が父型のいとこに海野ゆかりがいて母方の親戚に北津留翼がいる優出3着海野康志郎インタビュー、2度目のインタビュー登場でエア実況にチャレンジした河村了インタビュー、子供が生まれたばかりで節間誕生記念水神祭もした藤田靖弘インタビュー
 ステージの盛り上がりが伝わってくる「ピチピチ浅ちゃんの選手ふれあいコーナー」は鎌倉涼トークショー鶴本崇文トークショーが公開されてます。
 また、鎌倉嬢は住之江HPで特集ページ「大阪支部のニューヒロイン鎌倉涼」も公開されており、インタビューが掲載されています。


戸田アクアマリンカップ優勝戦

 コカ・コーラ系列の三国フーズが協賛する5日間シリーズは福井支部の参戦がなく、優勝戦はなんと埼玉4人vs千葉2人でさながらアクアマリン三国コカ・コーラvsマックスコーヒー利根コカ・コーラの様相に。
 そんな優勝戦は1号艇前田光昭(埼玉)に完全Vが懸かった一戦で、前田太尊は枠なり3vs3のインからスカッとさわやかに押し切り、2007年7月福岡山笠特選レース以来となる通算20回目・戸田4回目の優勝を見事完全Vで達成。
 ちなみに下のインタビューではなぜあだ名が前田太尊なのかについてや、日曜大工でペラ小屋を自作した件についてなどの話を丁寧に語ってます。

 後続は捲り差した6号艇大西源喜(千葉)が2番手、小回り残した3号艇中村尊(埼玉)が3番手でしたが、2M外から先行した大西のターンは流れ、内の中村尊が大西に舳先届いてHS2艇横並びに。
 しかし、1M捲り差し不発で4番手だった4号艇杉山貴博(千葉)が2Mの差しで2番手争いに割って入り、オーシャンアクアマリンブルー杉山貴博は内からするするっと伸びて2周1Mで中村尊を牽制しながらの旋回で抜け出し逆転。
 2周1M差して3番手の大西が2周2M元気に差して杉山と同体に持ち込み再度2番手争いは接戦になりますが、3周1M杉山が外から清く貴いつけまいで大西を捲りきって2着争いに競り勝ちました。


芦屋モーニングレースオープン記念優勝戦

 優勝戦場外締切予定時間が14時39分と、毎年10Rに組まれてる賞金王シリーズ戦優勝戦よりも締切時刻が早い芦屋モーニングレース改め芦屋サンライズレース
 優勝戦は4号艇原田順一がカド受けになった枠なり4vs2の進入から1号艇安田政彦が08トップスタートのナイスな速攻で押し切り、前走地ウィンボとこなめ開設1周年記念競走に続く今年5回目・芦屋3回目・通算52回目の優勝は優勝戦イン戦17連続V。

 後続は差し順走の2号艇原田幸哉に対し2番差しの3号艇今村暢孝(福岡)が2M艇を伸ばし先行。
 ここは原田幸哉が行かせて捌きますが、今村暢孝は2周1M内に切り返して再度先行し、そのまま原田幸哉にアタックして2番手逆転。
 突進されて飛ばされた原田幸哉は2周2M切り返してハラダンプを敢行するも今村暢孝に包まれてかわされ4番手に下がり、今村暢孝が2着を取り切りました。

下関JLC杯優勝戦

 1号艇がミスターチルト+3度の阿波勝哉なので234/561の並びになった優勝戦は2号艇吉村正明が阿波捲りを牽制しながらの1M先マイで先頭も、まちゃあき海賊団長は東京湾海賊団員阿波勝哉を意識し過ぎた結果スタート異常で+02のフライングと先マイも水の泡。
 これにより先頭争いは阿波と内から伸び返した3号艇中岡正彦による接戦になり、内から2Mを先行した中岡が阿波の差しを振り切り、前走地丸亀サンケイスポーツ大阪発刊55周年記念競走に続く今年4回目・通算40回目の優勝

大村アサヒビール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口裕二(長崎)が23の一番遅いスタートながら南西追い風7m波高6cmの荒れ水面をしっかりと回りきり、2008年1月徳山カシオペアリーグ?以来となる通算5回目にして大村初優勝は初日12R発祥地選抜3号艇2着以外全て1着の準完全V。

 後続は差した4号艇久富政弘を外マイの3号艇江本真治が追いかける展開になりますが、2M切り返した江本が久富をドライに飛ばして久富は後退。
 この展開で浮上したのが2号艇小西英輝で、1Mもたつき4番手で2001年12月三国一般競走以来となる2度目の優出で初Vこそならなかったものの小西は2Mで6号艇池田雷太を行かせての差しで一気に江本に並び、2周1M内先マイで抜け出し逆転2着。

唐津か・らっキーカップ第1戦優勝戦

 7月いっぱい4節連続で開催するか・らっキーカップの第1戦は同時に唐津標準型モーターの使い納め開催。
 からつ標準型モーター最後のエキゾーストノートを轟かせた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇三井所尊春(佐賀)が02トップスタートの速攻で5号艇萬正嗣の捲り差しを振り切り、当地5月のミニット開設6周年記念に続く今年2回目・唐津5回目・通算12回目の優勝で2月のG1九州地区選手権競走優出1号艇F以降は唐津連続V。

徳山サンケイスポーツ杯大阪発刊55周年記念カップ優勝戦

 152/346の進入から1号艇坂本誠治が1Mを先行するも5号艇一瀬明が難なく差しきって坂本の追撃を振り切り、優出メンバー中唯一のA1選手だった初代ベイパ一瀬明は格の違いを見せた形で前走地倶楽部平和島杯に続く今年3回目・徳山初・通算24回目の優勝

若松日本トーターカップ優勝戦

 発走時間が被らない芦屋サンライズレース開始後初の若松パイナップルナイター4日間決戦は1235/46の進入から1号艇熊谷直樹が押し切り、今年3回目・若松2回目・通算65回目の優勝。2番差しの5号艇上平真二が2着。

MB記念再び昼に!2011年度モーターボート全国発売競走開催地決定

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 本日、2011年度のBOATRACE全国発売競走開催地が決定し、財団法人日本モーターボート競走会から発表されました。

 2011年度SG競走開催日程
第38回笹川賞 尼崎(施行者:伊丹市) 5月24日〜29日
第21回グランドチャンピオン決定戦 児島(施行者:倉敷市) 6月21日〜26日
第16回オーシャンカップ 蒲郡(施行者:蒲郡市) 7月13日〜18日
第57回モーターボート記念 福岡(施行者:福岡市) 8月23日〜28日
第58回全日本選手権 平和島(施行者:府中市) 10月5日〜10日
第14回競艇王チャレンジカップ 大村(施行者:大村市) 11月22日〜27日
第26回賞金王決定戦 住之江(施行者:大阪府都市競艇組合) 12月20日〜25日
第47回総理大臣杯 戸田(施行者:戸田競艇組合) 2012年3月15日〜20日

 2011年度全国発売G1競走開催日程
第12回競艇名人戦 常滑(施行者:常滑市) 4月19日〜24日
第26回新鋭王座決定戦 芦屋(施行者:芦屋町) 2012年1月24日〜29日
第25回女子王座決定戦 多摩川(施行者:青梅市) 2012年2月28日〜3月4日

 2011年度G2モーターボート大賞開催地
津(施行者:津市)
三国(施行者:武生三国モーターボート競走施行組合)
丸亀(施行者:丸亀市)
徳山(施行者:周南市)
若松(施行者:北九州市)


 一番インパクトが大きかった発表はMB記念が昼間開催に戻ったこと。
 現時点で最後の昼間開催MB記念ははなわの佐賀県がヒットした2003年に唐津で開催された第49回までさかのぼります。

 あとは、2年連続で戸田総理杯なのと女子王座が多摩川に帰ってきたのと賞金王決定戦が日曜最終日になった部分が目をひきました。
 ちなみに賞金王決定戦が日曜最終日になるのは王者松井繁がレース直前に見た有馬記念に感動して「ディープインパクトにも負けないような素晴らしい足に仕上がってました。」という名言を残した2006年の第21回以来です。

江戸川一般競走優勝戦

 1号艇島川光男が10トップスタートの速攻で押し切り、通算63回目・江戸川では2001年12月日刊スポーツ杯争奪戦競走以来となる2回目の優勝
 後続はつけ回った3号艇白水勝也と差した4号艇宮地秀祈の福岡コンビで接戦になりますが、差し続いた5号艇滝沢芳行が内突いて2Mを先行。
 福岡コンビは共に差して捌きますが2番差しの白水がやや優位に立ち、2周1M切り返して内に潜ったタッキーを白水がしっかり包みきり振り切ったのに対し、秀祈間隙を突けず差し遅れて4番手に落ちてしまい、2着は白水のものに。

 尚、香川友尚がおそらくスタート展示後の展示航走中に負傷、南西追い風4m波高10cmの第2R第8Rを欠場しました。
 また、南バック向かい風5m波高10cmだった第6Rの3周2M最後方で4号艇永瀬巧が転覆を喫しました。

戸田日本財団会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇繁野谷圭介が08トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・戸田初・通算15回目の優勝。4号艇秋田健太郎(埼玉)が差して2着。

 今節は日曜日の4日目2Rで愛知106期やまとチャンプ4604岩瀬裕亮水神祭があり、レースは123/465の大外から2段捲りで2番手の5号艇岩瀬裕亮が、カド捲りで先頭の4号艇筧由寛を2M豪快な外全速フルターンで一気に捲りきる圧巻の逆転劇でした。
 愛知の岩瀬は今日の2R動画)5号艇でも捲り差しで1着になり、今節2勝目を挙げました。
【競艇】岩瀬裕亮デビュー初勝利


桐生大間々カントリー倶楽部杯優勝戦

 大間々カントリー倶楽部のタイトル戦は132/456の進入から先行する1号艇前本泰和に対し、2号艇三嶌誠司が絞りながらの捲り差しで迫りますが、振り切った前本が今年4回目・通算61回目の優勝
 後続は三嶌に対し、捲り差しで続いた6号艇川崎智幸が2M内に潜り込んで差を詰めますが、2周1M包みきった三嶌が川崎を振り切って2着。

 ちなみに10月の当地SG全日本選手権でドリーム戦乗艇が濃厚な2010年後期勝率1位の前本は前走地唐津あじさい特別で優勝戦2着以外オール1着という準完全の成績で惜しくもVを逃しましたが、今節は2日目5R3号艇2着以外はオール1着で、桐生前回の昨年10月競艇タイムス杯同様に準完全Vでした。

浜名湖公営レーシングプレスアタック優勝戦

 152/364の進入から1号艇徳増秀樹(静岡)が熱く押し切り、今年4回目・通算41回目・浜名湖では3月のG1浜名湖賞に続く浜名湖3連覇で11回目の優勝
 後続は差し順走の5号艇石川真二とブイ際差した4号艇別府昌樹で接戦になり、2Mは別府が先行するも流れ、差した石川が優位に。
 しかし2周1M、内から押っつけてきた2号艇富山弘幸を石川が包んでやや膨れた展開を突いて別府の差しが入り、これを振り切ろうとする石川に対し2周2M別府が押っつけながら先行しますが大きく流れ、冷静に差した石川が2着。

 尚、3Rで6号艇谷川祐一(滋賀106期4594)が123/546の大外から捲り差しを入れ、先差しで先行する2号艇長野道臣(静岡)に舳先ねじ込み、2M張りながらのフルターンで一気に突き放しデビュー初1着。
 水神祭を叶えた滋賀の祐一についてはびわこHPのインタビュー特集「滋賀支部106期新人選手インタビュー・ボートレーサーまでの道」でバイクレーサーからボートレーサーを目指した経緯などを語ってます。

笹川賞優勝は23歳の新鋭岡崎恭裕+BP横浜で中村有裕ショー

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浜名湖の笹川像 1月のG1企業杯新鋭王座決定戦に続いて浜名湖競艇場に南明奈が来たSG笹川賞
 その間わずか4ヶ月ほどの事でありましたが、浜名湖では3月23日に浜名郡新居町が湖西市と吸収合併して湖西市が単独施行から浜名湖競艇企業団に加入して施行が企業団に一本化されたり、それに合わせてかポイントサービス廃止ファンクラブ廃止無料バス岡崎路線廃止が実行されたりと大きな変動もありました。
 ですがレース名である笹川良一先生の銅像は、競艇がBOATRACEになっても健在なので安心です。


 さて、京都府乙訓郡大山崎町で西河経営・労務管理事務所を営む淺田千亜希ファンの西河豊所長が冠協賛スポンサーになった優勝戦競艇レーサーよ永遠に!記念はスタート展示の枠なりから本番では4号艇新田雄史がピット遅れて123/564の進入に。
 この隊形からイン07スタートの1号艇池田浩二がすんなり1M先行したかに見えるも、枠よりひとつ内の5コースになった6号艇岡崎恭裕が2号艇菊地孝平(今節選手代表)と5号艇山口剛との狭い艇間を割る絶妙な捲り差しを見せ、BS伸びて池田と同体に。
 そして2M岡崎は切り返してきた菊地を包んで先頭で回り、菊地を行かせて差した池田をHSで振り切り、今年3回目・浜名湖初・通算14回目にして遂にSG初優勝

 福岡94期4296岡崎恭裕といえばデビュー年度の2005年1月に江戸川一般競走で早くも優出を決め、その次節だった2005年2月7日の戸田日本モーターボート選手会会長賞を今日と同じ6号艇で捲り差しを決め、デビュー約9ヶ月にして18歳1ヶ月弱の若さで衝撃のデビュー初優勝。3号艇加藤峻二御大との45歳差ワンツーも話題になりました。
 その後は2006年12月のG1芦屋ダイヤモンドカップでG1初出場、2007年5月の住之江SG笹川賞でSG初出場、昨年のG1福岡チャンピオンカップでG1初優出を飾るも、一方では事故パンで2009年前期にB2に落ちたり、今年の浜名湖新鋭王座では10R準優勝戦でフライングに散ったり、新婚直後にSG初優出即1号艇だった平和島SG総理大臣杯ではピット遅れて2号艇山口つよしにインを取られたりと苦難の道も。
 しかし、トラウマにもなっていたという総理杯のリベンジを次のSGですぐに果たすあたり、昨日の10R準優勝戦で1着白井英治待機行動違反賞典除外による3着繰り上がりのツキがあったとはいえ、やはりデビュー1年以内に18歳で優勝した大物はモノが違いました。

 ちなみに奥さんの舞さん25歳とは初優勝記念日の2月7日に入籍し、12月に第1子が誕生予定。インを取られて負けた総理杯の帰りにタクシーから電話して励まされたのが今節への起爆剤になったそうです。
CMで共演したアッキーナとツーショットの岡崎恭裕


【横浜ゆうゆうショー】

 今日はボートピア横浜に行ってきました。発売場は笹川賞に加え多摩川スポーツニッポン賞3日目丸亀G3新鋭リーグ第7戦5日目と後述の若松を発売してました。

 BP横浜といえば2007年12月の第1回平和島ボートピア横浜開設記念優勝者が岡崎恭裕だったり、昨年12月のボートピア横浜開設2周年記念トークショーのゲストが岡崎恭裕だったりと、結構岡崎恭裕と縁があるボートピア。

 そのBP横浜に今日はびわこのゆう中村有裕が来場。ちなみに岡崎の初優出だった2005年1月の江戸川には中村ゆうすけも優出してました。
 以下はトークショーの内容を箇条書きしたものです。

バイクで琵琶湖を通ったらモーターボートの音に惹かれて一目惚れしました。
競艇学校は変な宗教団体みたいな感じでした。
びわこでデビュー初優勝(2001年7月G3企業杯キリンラガーカップ)した時に表彰式プレゼンターだったミス大津が嫁さんで、表彰式の後口説かれて今に至ってます。
好きな戦法は5コースからの捲り差し。
優出2着だった蒲郡G1オールジャパン竹島特別でピット遅れたのは予想通り。
師匠は山本光雄で、「麻雀の勝ち方とかを教わってます。」とボケをかます場面も。
自分同様よくピット出が遅れる同期笠原亮のピット離れに、今日の笹川賞8Rでも2号艇4コースになったのを見て「気持ちがわかります」と一言。
仲いいのは同期で同じ斡旋も多い笠原と中島孝平
笠原も中島も仕事の虫で、オフで会ってもほとんど仕事の話。
「亮ちゃんのレースは見てて好き」と、豪快に握って回る笠原亮のレーススタイルに尊敬の一言。


 事故を恐れぬ水の上での荒々しさと、陸の上でのほのぼのとした感じのギャップが中村ゆうすけの魅力ですね。
 ちなみに今日は4F指定席が満席だったので5F指定席に初めて入り、在席投票席に。到着が午後だったので指定席向けサイン色紙整理券はもらえませんでしたが、じゃんけん大会で中村ゆうすけのサインをゲットしました。
中村有裕トークショーinBP横浜


若松マンスリーKYOTEIカップ優勝戦

 1号艇近藤稔也に2000年5月鳴門一般競走以来10年ぶりのVが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から3号艇桐本康臣(三重85期4043)が04トップスタートを決め、近藤は艇を伸ばし1Mを先行するも痛恨のターンミスで流れてしまい10年ぶりのVはお流れに。
 先頭は捲り差す桐本と内でこらえる2号艇高沖健太(三重85期4049)の三重三重銀河系コンビによるマッチレースになりますが、2M内先行した高沖に対し、桐本の方は1M捲り差しから2M切り返してきた6号艇大平誉史明を行かせた分ワンテンポ遅れてしまい、ここで単独先頭に立った高沖が今年2回目・通算13回目・若松は2009年11月の前回JLC CUPに続く3回目の優勝
 2番手は2Mで桐本に対し近藤の2番差しが届いて2周1Mは近藤が先行しますが、ここで桐本が外全速で近藤を捲りきるスピードターンを披露して2着。

下関新東通信杯優勝戦

 笹川賞の表彰式やBP横浜のトークショーでも活躍する新東通信のタイトル戦はスタート展示の236145から本番1236/45の進入になり、展示4コースから本番枠を主張した1号艇長岡茂一が06トップスタートの速攻で、今年3回目・通算74回目の優勝
 差し順走の2号艇峰竜太と2番差しの3号艇古結宏による2番手争いは2Mで峰竜太が古結を全速包みつつモイチに差し迫る絶妙のターンで古結を突き放し、モイチには舳先届かなかったものの2着を取り切りました。

ゴールデンウィーク最終日は10場で優勝戦

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 今日でゴールデンウィークも終わり、ボートのGW開催の方も10場が優勝戦。
 とはいえ、まだGW開催を迎えてない場もあり、びわこの滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップは明日6日から、江戸川の富士通フロンテック杯は週末の8日からGW開催に入ります。
 ちなみに江戸川のモーターは6月4日のKTCカップから減音型になり、標準型モーターのエキゾーストノートが奏でる江戸川キャビテーションミュージックは23日からの日本モーターボート選手会会長賞で聴き納め。これにより、標準型モーターの場は宮島と唐津だけになります。

 と、前置きを書いたところで10場の優勝戦を場コード順に紹介。

桐生上毛新聞社杯優勝戦

 7日間のロングランシリーズ上毛新聞社杯は枠なり3vs3の進入から1号艇毒島誠が3号艇山崎智也の攻めをブロックして押し切り、今年の新鋭チャンプブス島は今年2回目・通算14回目の優勝で明後日の結婚式に臨みます。

 後続は差した5号艇藤生雄人が2番手優位に運ぶも、内に切り返した山崎が2Mを先行。
 藤生は山崎と6号艇進藤侑を行かせての差しで2番手キープを図りますが、外の山崎が2周1M藤生をあっさり捲りきって逆転2着。

浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ優勝戦

 7日間のロングランシリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男が1Mを先制して押し切り、通算76回目の優勝で、ベストを尽くすいい男の服部先生は昨年からのやらまいかカップ連覇達成。

 後続は6号艇横澤剛治が捲り差しで2番手につけるも、内伸び返してきた4号艇杉山正樹(愛知)が2Mを先行。
 横澤は杉山正樹を行かせて捌くも、1M捲り差し不発から2M2番差しの3号艇金子良昭が横澤に迫り、2周1Mやらまいかアタックしてきた金子をアッと包んだ横澤に対し杉山正樹が差して再接近。
 杉山正樹の愛知味噌テクニックの前に横澤は舳先掛けられそうになるも、なんとか締め切って2周2Mを先に回り、外全速握ってきた杉山正樹の攻めもこらえきって2着。

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦

 GW開催にしては短い5日間シリーズは初日ドリーム戦4号艇2着以外全て1着で準完全Vに王手の1号艇赤岩善生が枠なり3vs3のインから2号艇柳沢一の差しを振り切って逃げ切り、今年4回目・蒲郡12回目・通算47回目の優勝
 ドリーム戦で赤岩に土を付けた柳沢が2着に入り、2連単190円3連単1-2-3が490円の大本命決着。

 蒲郡次節は11日から竹島シリーズ第2弾G1オールジャパン竹島特別ですが、赤岩と柳沢はオールジャパンにも引き続き出場予定です。
蒲郡は、55年間ずっとオールジャパンを応援しています。


常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 7日間シリーズのチャンピオン大会は126/345の進入から1号艇池田浩二が11トップスタートも2号艇仲口博崇が池田を差しきり、今年2回目・通算48回目の優勝昨年からのチャンピオン大会連覇。
 池田は2番差しの3号艇作野恒を2M行かせて捌き2着。

津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣(三重85期4043)が押し切り、今年2回目・津3回目・通算12回目の優勝は通算500勝目の1着ゴール。
 つけ回った4号艇井口佳典(三重85期4024)が2着に入り、三重銀河系ワンツー完成。

WILD 3 RACERS その桐本と井口も出場予定のG1つつじ賞王座決定戦は6月12日からですが、この度そのポスターが出来上がってました。
 「WILD 3 RACERS 地元では負けられない!」と題されたポスターでは、井口佳典と新田雄史坂口周がプロペラを持ってかっこよくポーズを決めております。


三国湯の花賞優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇川村正輝が先行体勢も川村は出口で艇が浮いて流れ、鋭く斬り込んで川村を差しきった2号艇・三国連続出場の中島孝平が前節の当地うづき第2戦(完全V)に続く今年2回目・三国9回目・通算26回目の優勝昨年からの湯の花賞連覇。川村は2着でした。

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 サンスポ大阪発刊55周年記念の7日間シリーズ若葉賞は1234/65の進入から1号艇山口剛が豪快なインモンキーで3号艇角浜修の攻めをブロックして押し切り、今年の総理杯男は今年2回目・宮島3回目・通算15回目の優勝

 後続は6号艇山地正樹(岡山)が4号艇山崎裕司に抵抗されながらも捲り差しを決め、2Mで内の2号艇辻栄蔵を行かせて捌き2着。
 尚、2M出口で山崎裕司が振り込んで選手責任転覆。角浜もあわやの場面でしたが、かろうじて巻き添え転覆を免れ完走しました。

徳山日本モーターボート選手会会長杯西京覇者決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入からダッシュ勢がスタート優勢で、4号艇海野康志郎(山口市)が絞り捲りを敢行も1号艇原田篤志(下松市)が激しく抵抗してうんのこーしろーを飛ばしきったものの、この展開を突いて5号艇木場雄二郎(周南市)と6号艇榮田将彦(下関市)の捲り差しが。
 そして、外から来た榮田を受け止めきった木場が単独先頭に立ち、90期4158木場雄二郎は2008年8月の当地デイリースポーツ杯お盆特選レース以来となる3度目の優出にしてデビュー初優勝を達成。

 榮田は内伸び返してきた原田を2M行かせて捌くも、内小回りの2号艇寺田祥(防府市)に艇を合わせられてしまい、両者ほとんど同体の状態から寺田♂が2周1M内から先行して逆転2着。

福岡どんたく特選レース優勝戦

 枠なりオールスローの進入から1号艇今井貴士が先行するもやや膨れ、そこを差しきった4号艇瓜生正義が2M今井の全速戦を振り切り、今年3回目・通算40回目・福岡は今年3連続となる8回目の優勝でどんたく特選初V。

大村スポニチ杯GW特選レース優勝戦

 優勝賞金100万円を懸けたGW特選はちょっと短めの5日間開催で、今節選手代表の1号艇落合敬一が枠なり3vs3のインから09トップスタートの速攻で押し切り、大村18回目・通算42回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇真庭明志が5号艇中嶋誠一郎の捲り差しを受け止めて2番手も、2M中嶋が真庭を捲りに行き、捲られた真庭は引き波にはまって失速。
 しかし中嶋の捲りは消波装置まで大きく流れてしまい2艇共倒れに終わり、1Mもたついて後方5番手だった2号艇津留浩一郎が2M3艇まとめて差しきり逆転2着。

4艇FのG2秩父宮妃記念優勝戦+今日は2選手が完全V

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 ゴキゲンの殿堂びわこボートで2ヶ月連続開催中の第54回結核予防事業協賛G2秩父宮妃記念杯は心まで春に染まる芝桜も見頃な本日が最終日。

 優勝戦は現在A2の1号艇森竜也(三重)が2008年4月ローリーアタック以来のVと来年のSG総理大臣杯の出場権を懸けた一戦。
 しかし枠なり3vs3の進入から森竜也は05スタートも3号艇桐本康臣(三重)が審議対象のスタート攻撃から森竜也をレッドアロー捲りで叩ききり、水の上では先輩も後輩もない秩父セメントマッチ。
 その展開に乗って4号艇瓜生正義が捲り差しで突き抜け先頭に立ち、2番手は捲り差しで続いた6号艇西川真人(滋賀)。
 ですが、「3番、4番、5番、6番。フライング除外!キンコンキンコンキンコン!(動画
 ということで先頭のウリ坊(+01)も結果的にレースを壊した切り本(+01)も2番手の地元西川(+06)も二段捲り流れた5号艇大澤普司(+05)の4艇がフライングに散り、ゴキゲンの殿堂は一転フキゲンの殿堂に。
 これにより、11のタイミングながら相対的に凹みスタートだった2号艇濱野谷憲吾が4番手あたりの位置ながらも森竜也を差しきっており、パレオエクスプレスカラーのカポックに身を包んだ濱野谷は繰り上がりで今年2回目・通算54回目にしてびわこ初優勝
 表彰式(動画)で触れられてますが、これで濱野谷が優勝未経験の場は児島・唐津・大村だけになりました。

 さて、今年度の秩父宮妃記念は前年度の第53回と違い、アメとムチの開催要綱一部改正が適用されています。
 アメの部分は、優勝者にSG総理大臣杯の権利が与えられることと優出者にSGオーシャンカップのポイントが与えられること。これに伴い、ファンファーレも前年度の一般戦ファンファーレからG1ファンファーレに変わりました。
 ムチの部分は、優勝戦および準優勝戦におけるフライング罰則規定の適用で、一般戦と同じ扱いだった前年度までは単なるフライングでしたが、今年度からは優勝戦フライングでF休み明け後6ヶ月G1とG2の選出除外になり、準優勝戦フライングでF休み明け後3ヶ月G1とG2の選出除外になりました。
 ということでF2持ちになってSGオーシャンカップとSGモーターボート記念の権利も棒に振ってしまったウリ坊を筆頭にA2の西川も含む4人はF明け後半年間G1とG2に出られなくなってしまいました。
 一方、東都のエース濱野谷はこのVでSG総理大臣杯の権利を獲得と、恵まれながらも価値あるVに。来年の総理杯開催地は準地元の埼玉県戸田ボートレース場なだけに濱野谷の当確は総理杯を盛り上げる材料になりそう。

 尚、秩父宮妃記念の売り上げ目標は媒体訪問で40億円と公開されてましたが、節間総売上は優勝戦3連単不成立の大返還ながらも42億1343万7400円を記録し、目標を突破しました。
【週刊競艇スタート事故増刊号】2010.04.25びわこ競艇12R

西武鉄道レッドアローちちぶ号C58 363が牽引する秩父鉄道パレオエクスプレス秩父の芝桜は今が見頃の西武宴


丸亀G3女子リーグ戦競走第2戦優勝戦

 完全Vにリーチの1号艇平山智加共同選手宣誓担当)を筆頭に、2号艇平高奈菜(共同選手宣誓担当)、3号艇野田祥子(今節選手代表)と、準優1着選手が全員地元選手になったまるがめ女子リーグ。
 そんな地元断然ムードの中、レースは上位独占させじと6号艇三浦永理が派手に動いて16/2/345と、完全V狙うひらぽんに試練の進入隊形に。
 スタートは3コースの平高が08トップスタートでしたが、深インのひらぽんは15の一番遅いスタートながらあっさり伸び返す抜群の機力で押し切り、丸亀2回目・通算V6にして自身初の完全優勝達成。差し順走の三浦が2着。

 ちなみにひらぽんの次節は平高と共に28日から再びまるがめで安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞
 夫福田雅一や野田祥子の夫坂本誠治らの男子選手と一緒に走ります。

【競艇】2010丸亀女子リーグ優勝戦全部盛り


三国うづき第2戦優勝戦

 1号艇中島孝平(福井)に2008年9月桐生G1赤城雷神杯以来の完全Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から中島が2号艇岡本慎治のつけまいを難なくブロックして押し切り、通算25回目・三国8回目の優勝で見事完全V達成。
 後続は差した3号艇別府昌樹と捲り差した5号艇角谷健吾で接戦になり、内の別府が2M先行するも流れ、節間オール3連対のケンゴが別府と2番差しの4号艇大場敏を行かせて差しきり単独2番手に。
 別府は2周1Mの外全速戦と2周2Mの差しで迫るも、ケンゴは3周1M別府を包みきって振り切り2着確保。

多摩川日刊スポーツ賞優勝戦

 1号艇山崎智也を始めとする豪華メンバーになった事で優出者インタビュー(動画)が記念並みの大入りになったらしい多摩川是政夢劇場。

 しかし艇界の貴公子山崎智也はレース本番、枠なり3vs3のインで23とスタート後手を踏んでしまい、15トップスタートの2号艇重野哲之に抵抗及ばず捲られた山崎智也は2008年3月住之江梅の香ほんのり競走以来のVならず。
 先頭の方は、マラソンマン重野が捲った展開を突いて差した3号艇寺田千恵と4号艇横澤剛治で接戦になり、2番差しの横澤がテラッチに舳先届き2Mトップターンで単独先頭に立ち、前走地児島デイリースポーツ杯に続く今年3回目・多摩川初・通算26回目の優勝
 レースを作ったマラソンマン重野は2M山崎智也を行かせて捌き、さらにはテラッチにも差し届いて2周1Mテラッチに先行。テラッチは差し返すもののマラソンマンは2周2M包んでかわし、なおも追いすがるテラッチを3周1M外全速戦でふりきって2着を取り切り静岡ワンツー完成。

 「10年に一回あるかないかぐらいの仕上がりのエンジン」と自らの足をワーストクラスと評してた横澤剛治なだけに、この優勝には信じられないという面持ち(表彰式は動画の6分15秒過ぎから)。

常滑スプリングカップ優勝戦

 2日目5R6号艇2着以外オール1着の快進撃でA1維持へ目途を付けた金子良昭が1号艇のスプリングカップは枠なり3vs3のインから金子良昭が06トップスタート。
 しかし2号艇川村正輝(福井支部)が29とスタートドカ凹みで金子良昭は壁無しになり、09スタートの3号艇石田政吾(福井支部)が捲り差しで金子良昭を捕らえきり、前走地丸亀四国・九州アイランドリーグ杯に続く今年5回目・通算54回目の優勝

鳴門ヤクルト杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入からツバメ返しならぬ強つけまいを成功させた3号艇佐々木康幸が通算34回目の優勝
 先月の2009年度秩父宮妃記念で優出したのが記憶に新しい2010年度津ッ輝ー隊長の6号艇岡祐臣が差して2着に入り、かつて労働組合が無い事で知られたヤクルトのタイトル戦は三六競艇で決着。

宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞優勝戦

 125/364の進入から11トップスタートの1号艇佐藤大介が2号艇今坂勝広のつけまいをガッツで弾き、3号艇岩井繁(広島)と4号艇齋藤和政の捲り差しを辛くも振り切り、通算27回目の優勝。王者岩井繁が2M齋藤に先行して2着。

下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇川上剛91期たけし軍団長が06トップスタート決めて捲りに行くも、一番遅い13スタートながら快速仕立てで伸び返した1号艇坪井康晴がたけし軍団長をブロックして1Mを先制。
 つボイは4号艇吉岡政浩の捲り差しも難なく振り切ってつボインカ帝国を成立させ、今節最速タイムの1.45.9でゴールして通算34回目の優勝

江戸川東京中日スポーツ杯2日目

 昨年度でレギュラー実況を引退した前江戸川実況担当のヤッターマン田中伸明アナが平和島報知杯2日目で臨時復帰(さあ行こう12R動画)した今日は江戸川も2日目。

 兵庫支部94期コンビの小坂尚哉第10R4号艇、稲田浩二11R2号艇で共に差してシリーズ初1着になった2日目は、初代やまとチャンプの兵庫88期4105松下直也第7Rで果敢に捲りを決めてシリーズ初1着。

 その松下なお也は昨年6月富士通カップ以来の江戸川出場ですが、水木しげる妖怪ワールドがプレミアムラウンジ「遊」で常設展示されている江戸川競艇場では富士通カップから数ヶ月後に堤防スタンドでゲゲゲの鬼太郎遊歩道妖怪道五十三次が常設展示されるようになりました。
ゲゲゲの鬼太郎遊歩道妖怪道五十三次妖怪道五十三次について展示を終えてピットに帰る松下なお也

徳山G1競艇名人戦は西島義則+枝尾賢デビュー初優勝

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徳山名人戦のぼり 広島県出身で現阪神タイガースの金本知憲42歳が今日の横浜ベイスターズ戦(横浜スタジアム)でスタメンを外れ、1999年7月21日からの連続試合全イニング出場が1492試合でストップした今日、広島の隣県山口県は周南市の徳山競艇場では48歳以上限定のボートレースマスターズG1競艇名人戦が最終日。

 イメージビジュアルトリオが内枠を独占した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇・山口県が生んだ艇界のプリンス今村豊(真ん中)が15トップスタートも、
 「スタートは誰もついてこなかったから全速じゃなかった。水面が良すぎてかかり過ぎてしまいハンドルを切り直した。
 ということで2コースから5コースまでスタートが遅かった事でアジャストスタートだったというプリンスはターンにも切れが無く、30と一番遅いスタートも伸び返した2号艇・広島の西島義則(左側)がえぐいターンでプリンスを差しきり、前走地鳴門デイリースポーツ杯競走に続く今年3回目・通算74回目にして2007年3月G1戸田グランプリ以来となる23回目の記念優勝
 プリンスは4号艇川名稔の差しと6号艇篠原俊夫の捲り差しに迫られますが、2Mで2艇を差しきり2着。

 徳山HPの表彰式ライブラリで見られる表彰式ではマンスリーKYOTEI直前激白同様真剣な表情で重みのあるコメントを残したペリカンさんですが、オーガスタマスターズのラウンドレポートから帰ってきた芹澤信雄(芹澤名人の弟)からボートレースマスターズジャケットに加え、オーガスタ土産のマスターズキャップも贈呈された場面ではニコニコでした。

鳴門大型映像導入6周年記念競走優勝戦

 1246/35の進入から1号艇枝尾賢(福岡89期4148)が08トップスタートの速攻で押し切り、31度目の優出にして遂にデビュー初優勝
 大外から捲り差した5号艇松下一也が2M全速戦で2着を取り切りました。

 森永LOVEな枝尾賢は昨年7月の尼崎WEB競艇TV杯4日目12R準優勝戦で落水、骨折で長期の欠場を余儀なくされましたが今年2月2日の児島テレボートカップで無事復帰。
 そして復帰後の初優出が今回のデビュー初優勝でした。
090725尼崎競艇準優12R・消波装置激突


福岡公営レーシングプレス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇郷原章平(福岡)がかかってきなさいとばかりに度胸の01タッチスタート見せた剛腕速攻ゴウハラマジックで他を圧倒し、未来の福岡支部トップレーサーは昨年10月の前回当地日本財団会長杯争奪戦以来となる福岡4回目・通算9回目の優勝
 後続は捲り差した5号艇野添貴裕が内の4号艇烏野賢太を2M行かせて捌き2着。

多摩川日本財団会長賞優勝戦

 5号艇上瀧和則が動いた152/346の進入から2号艇一瀬明(ベイパシーズン1)が09トップスタートを決めて捲りきるものの突き抜けるまでには至らず、内伸び返した1号艇仲口博崇(愛知69期3554)が内から押っつけ体勢。
 一瀬はヒロタカマンを包みきり、包まれたヒロタカマンは振り込んで最後方に下がったものの一瀬は流れてしまい、1M捲り差し3番手から2M差した6号艇山本浩次(岡山69期3558)が逆転先頭に立ち、ピーコ山本浩次は多摩川2回目・通算50回目の優勝
 2M流れた一瀬は2周1Mで3号艇間嶋仁志と4号艇中里英夫を差しきり2着。
2M展開突いて優勝したピーコ山本浩次


常滑中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦優勝戦

 4日制3個準優という短期集中で争ったファイターキング決定戦は枠なり3vs3の進入からつけまい決めた3号艇鈴木唯由が4号艇三嶌誠司(元愛知県民)の捲り差しを振り切って、2月江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯に続く今年2回目・通算26回目の優勝で2010年度全日本ファイターキングに決定。
 3月江戸川日本財団会長杯に続く今年2回目のVを狙った三嶌誠司は惜しくも2着でしたが、6月のG3企業杯中日カップで今回の借りを返しに再びとこなめ参戦です。

三国うづき第1戦優勝戦

 5号艇高橋勲が回り込んだ1523/46の進入から1号艇鳥飼眞が16トップスタートを決めるも艇が浮き、差しきった高橋勲が自身のピークだった2007年10月平和島SG全日本選手権の栄光(動画)から約2年半、ゴールラインを突き抜けた高橋勲は長かった谷を脱して通算47回目の優勝。鳥飼は2着でした。

寒空の江戸川3日目はアクシデント多発+大村G1等全6場優勝戦

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 最高気温23℃の昨日と打って変わり、今日は最低気温6℃と冷え込んだ一日になった江戸川競艇場。
 サンケイスポーツ杯3日目の今日は水面状況が比較的落ち着いてた第1R(波高5cm北東向かい風6m)で5号艇松浦努がチルト+2度大外捲りでシリーズ2勝目を挙げ、続く第2R(波高5cm北東向かい風6m)では江戸川初登場の3号艇松尾祭(香川支部100期4453)が捲りを決めて松尾祭江戸川水神祭という爽快な始まり。

 しかし波高5cm北東向かい風8mと水面状況が悪化してきた第3Rから暗転し、3周BS3艇による3番手争いで一番外にいた6号艇牧原崇が3周2M差しを狙ったところ、最後方にいた4号艇池田雷太(今節選手代表)が突っ込んできて両者接触。
 池田雷太はエンジン再始動に成功して完走したものの、牧原崇は再始動間に合わずにエンスト失格。これにより、池田雷太には不良航法が適用されました。

 波高10cm北向かい風7mの第4Rは1号艇今坂勝広が人気に応えて1着。
 後続は共に差した2号艇泉具巳と3号艇古澤信二で併走になりましたが、2Mで古澤がキャビって「ターンマークとお友達となってしまいまして(動画」ターンマークに接触。
 これでいずみともみが単独2番手、最後方にいた6号艇熊本英一がゴチャつきの中を差して3番手に浮上したところで3周1M。
 なんとここでいずみともみがキャビってしまい、この隙に内に潜り込んだ熊本がほとんど同体に持ち込み、3周2M先行した熊本が逆転2着になり、1号艇ガッツ今坂の頭ながら2連単3820円2連複8100円3連単20920円の大波乱に。

 第5R(波高10cm北向かい風7m)から安定板使用になり、第6R(波高10cm北向かい風5m)では1号艇川上聡介が+02のフライング。
 その川上を差しきった01タッチスタートの2号艇松尾辰雄が先頭で2Mを旋回もややターン流れ、ここで差した3号艇作間章(千葉)とトップ接戦に。
 松尾辰雄は2周1M締めて先行しますがマーサク選手の差しが届き、2周2Mを先行したマーサク選手が逆転1着。

 第7R(波高10cm北向かい風5m)では1M捲って2番手から2M外マイで艇がバタつき3番手に下がった4号艇大澤大夢(埼玉)は2周1M切り返して2番手ターン狙うも振り込んでしまい、そのまま転覆。
 レスキュー助艇で帰った埼玉の大澤はそのまま負傷帰郷となり、2号艇乗艇予定だった12Rを欠場しました。

 第10R(波高10cm北向かい風7m)は2号艇作間章が差しきって昨日から3連勝として初日の5着2本から巻き返しに成功しましたが、2周BSで4番手航走の5号艇赤羽克也(埼玉)が落水失格。ここチルト0度で臨んだKatsuya.Aは負傷帰郷となってしまいました。

 11R(波高10cm北向かい風6m)は1号艇泉具巳が逃げ切り1着になりましたが、2番手は捲った2号艇浦田信義、差した3号艇金子良昭と4号艇原豊土で接戦。
 2Mは外の浦田信が艇を伸ばして先行体勢に入りますが、ここでなんと浦田信が振り込んで転覆。接触するも後ろから押された格好で前進した原豊土こそ2着になりましたが、金子良昭と5号艇亀山雅幸がエンスト。
 その後両者ともエンジン再始動しましたが、亀山は2.33.9のタイムでなんとか完走したものの金子良昭は2周1Mで再びエンストして失格に。
 この事故により、節間(1131)の好成績だった浦田信と原豊土が負傷帰郷してしまいました。

 埼玉の大澤が欠場で5艇立てになった12Rは波高15cm北向かい風6mで遂に2周戦に。
 レースは134/56の進入から5号艇宮地元輝が17トップスタート決めて捲りに行きますが、出口で派手に振り込んでしまい、なんとか完走したもののあわや落水の場面。
 そして宮地が捲った展開を突いて捲り差しを決めた6号艇泉啓文が1着になり、5艇立てながら2連単6-3で4810円3連単6-3-1で16820円の万舟決着に。


 今節は5日間シリーズなので、明日が予選最終日。今日までの予選上位選手を紹介します。

9.40今坂勝広 8.20作間章 8.00中村亮太 7.80榎幸司 7.20古澤信二 7.17泉具巳 7.00金子良昭 6.80亀山雅幸 6.60飯野秀樹

 2003年G1江戸川大賞優勝実績を持つガッツ今坂と江戸川V4の実績を持つマーサク選手がトップ2で、その2人に中村亮太と榎幸司の長崎コンビが続く形になってます。

大村G1海の王者決定戦

 波高7cm北向かい風8mのコンディションで迎えた海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇魚谷智之が2号艇今垣光太郎の差しを振り切って先頭も、なんと白魚は+01のフライング。
 2番差しで3番手の3号艇中野次郎も+03のフライングに散り、01タッチスタートのガッキーが先頭に繰り上がり。
 しかしガッキーが艇を外へ持ち出した隙に、1M外マイの5号艇石野貴之が切り返してガッキーの内に潜り込み、石野は内の4号艇落合敬一(今節選手代表)を押さえ込んで2Mを先行。
 ですがガッキーはここで石野と落合の間をスパッと割って先頭抜けだし、2004年の52周年以来となる当地周年V2で記念V27(うちG1V20)・通算73回目の優勝
 2Mトップターンもガッキーに差された石野は2周1M落合を包みきって2番手を守り、2周1M落合を差して3番手に上がった6号艇白水勝也に最後差を詰められるものの粘りきって2着。


戸田日刊スポーツ杯優勝戦

 今節は4414大澤真菜と4419原加央理の地元99期コンビも出場した男女混合の4日間シリーズ。
 オール男子になった優勝戦は153/246の進入から2号艇谷津幸宏(埼玉)が07トップスタートで捲りきり、通算4回目・戸田2回目の優勝
 小回り残した1号艇佐々木康幸が2着に入り、1M外マイから2M差して3番手に上がった6号艇大橋純一郎が5号艇吉田隆義の追撃を振り切って3着。
 尚、3周1Mで5番手航走の3号艇牧宏次が振り込み選手責任転覆を喫しました。

浜名湖日本財団会長杯優勝戦

 4日制開催ながら優勝賞金120万円の高額賞金レースは枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が4号艇広次修を牽制して回った分やや流れ、辻ちゃんに対し広次と2号艇大場敏と5号艇山本隆幸の差しが迫って4艇がヅラっと広がる状況になりますが、辻ちゃんが辛くも押さえ込んで2Mを先行して抜け出し、昨年4月29日児島デイリースポーツ杯以来となる通算44回目の優勝は初日ドリーム戦5号艇2着以外全部1着の準完全V。
 2番手の方は山本が艇を伸ばして2Mを先行も、山本と大場の間を割ろうとする広次が山本とはげしく接触し、くるっと運んだ大場が2着。
 2M差して3番手に上がった3号艇後藤浩に対し2周1M山本がはげしく押っつけ艇がごっちんこしたものの後藤は何とか包みきり3着。山本はここで失速して6着。

 尚、競艇マクール今月号149PのG1浜名湖賞特集に書いてあったのですが、浜名湖賞を最後に工藤浩伸アナは浜名湖実況から引退し、新年度から完全に山口新之助アナにバトンタッチしたそうです。

尼崎TELEBOATカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇勝野竜司(兵庫)が押し切り、今年2回目・尼崎6回目・通算34回目の優勝
 差し順走の2号艇吉田俊彦(兵庫)が4号艇黒崎竜也の2番差しを振り切り兵庫ワンツー完成。

 尚、昨日の12R準優勝戦で3号艇(6着)だった鈴木幸夫G1競艇名人戦山室展弘出場取消(私傷病)による繰り上がり出場で今日前検日の徳山へ向かった為に昨日付で帰郷しました。

児島デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治が押し切り、今年2回目・通算25回目の優勝
 2番手は捲りにいった3号艇眞田英二と差した6号艇土屋智則で接戦になり、2M土屋を行かせて捌いた眞田が2着。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 昨年のオール女子戦から今年はオール男子戦になった優勝賞金114万円のスマイルカップレース。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇鎌田義が10トップスタートもターン流れ、2号艇吉田徳夫と4号艇大神康司の差しが入りますが、オール2連対の強力足でカマギーが辛くも振り切り、今年2回目・通算34回目の優勝
 2番手は2M模範的に外全速の海苔オが一旦は大神をリードするも、内の利で大神が2周1Mを先行し、海苔オの差しは届かず大神が2着。

今年度最初の優勝戦ラッシュは完全Vあり初Vありの全9場。

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 2010年度6日目の今日はなんと9つの競艇場が最終日で、2010年度最初の優勝戦ラッシュ。まずは地元江戸川、その次に表題のおめでたV2場の順番で全9場を紹介していきます。

江戸川一般競走優勝戦

 4日間のショートシリーズを勝ち上がって来ました6精鋭による優勝戦は3周戦ながら南追い風5m波高10cmの安定板着用レースになり、1号艇荻野裕介(東京)は15トップスタートも風に流されてしまい、差した2号艇村上功祐(大阪85期4039)が先頭に。
 荻野は6号艇齊藤寛人の差しを振り切って2番手を航走し、迎えた2Mで荻野が渾身のオギノ式ターンで大阪銀河系村上を鋭く差しきり逆転。
 荻野は2周1Mで大阪銀河系村上の差し返しを振り切って先頭を守り、通算4回目にして東京3場での初優勝

 ここでちょっと脱線。江戸川競艇場をバックに「ボートボートボート ボートボートボート ボートクイズ♪」のテーマソングが流れるクイズ競艇ダービーのニコニコ動画がニコニコ BOAT RACE@JLCの開設に合わせて公開されました。
荻野滋夫アワー 第1回クイズ競艇ダービー


唐津外向発売所ドリームピット開設記念優勝戦

 年度も替わり、携帯マクール唐津コーナー内「エンタ亭カナエの先走りブログ」の壁紙も変わった今節は3日目の3日土曜日にオープンした外向発売所ドリームピットの開設記念。売りは車に乗りながら舟券購入がかなえられる全国初のドライブスルー早朝窓口です。
 そんなドリームピット開設記念は白井英治が節間02スタート(2艇Fの3日目12R)や00タッチスタート(4日目8R)の薄氷を踏みながらも白井最強な9戦全勝で完全Vに王手。
 そして1号艇白井英治は枠なり4vs2の進入から最後も11トップスタートの速攻でぶっちぎり、白井西京な通算45回目・唐津3回目の優勝で自身3度目の完全Vをかなえました。
 後続は順走の2号艇大野芳顕が2番手優位に運び、遅れ差しから2M艇を伸ばして白井ワンツーかなえようとする6号艇白井友晴が2Mを先行するも、白井埼京を差しきった大野が2着。

浜名湖湖西・新居合併記念おいでんカップ優勝戦

 3月23日に湖西市と浜名郡新居町が合併して誕生した新生湖西市誕生記念開催は枠なり3vs3の4カドから4号艇佐藤旭(静岡94期4273)が11トップスタートを決めて捲りきり、地元佐藤は9度目の優出にしてデビュー初優勝
 後続は小回り残した2号艇西山昇一が、2番差しから2M小回りで接近した3号艇松元弥佑紀を2周1M行かせて捌き2着。

住之江テレボートカップ優勝戦

 新年度良い春のテレボートカップは枠なり4vs2の進入から1号艇國崎良春(福岡)が25とややスタート後手を踏み、21スタートの2号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が捲り敢行。
 しかし齊藤仁の捲りは國崎に飛ばされて転覆。飛ばした國崎も大きく流れ、展開ずっぽしに差しきった3号艇仲口博崇(愛知69期3554)が2004年7月日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走以来となる住之江2回目・通算47回目の優勝を同期3556田中信一郎来場イベントの日に達成。
 2番差しの5号艇新美恵一が2着に入る愛知ワンツーで、2M差した國崎が3着に入った奇数艇トリオ決着。


 さて、住之江のお楽しみと言えばアクアライブブログYouTubeチャンネルですが、新年度を迎えてますますパワーアップ。
 「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」は今節出場したミスター競艇今村豊門下の101期4475末永祐輝インタビューに、今節こそ5日目負傷帰郷も通算V2で102期一番星の福岡げってん会前田将太インタビューに、2006年12月の児島ヘビー級王座決定戦を制して艇界ヘビー級チャンピオンに輝いた山地正樹インタビューが公開されましたが、今節はそれに加えて浅ちゃんが司会のアクアライブステーション公開イベント「選手ふれあいコーナー」の動画も公開されました。

 「選手ふれあいコーナー」の動画は4日の106期新人さんいらっしゃ〜い小坂宗司&坂口愛トークショー、5日の新婚さんいらっしゃ〜い・江戸川V歴(2004年11月の日本財団会長杯)がある中井俊祐トークショー、賞金王決定戦V3を誇る艇界の巨人田中信一郎トークショーです。
 そして、動画を見た後に☆ピチピチあさちゃんブログ☆を読むと動画をより一層楽しめる事請け合いなのです。


常滑G3女子リーグ第1戦レディース笹川杯優勝戦

 今年は浜名湖で開催されるSG笹川賞と共に笹川良一先生の名を冠した由緒ある女子戦笹川杯は1号艇・優出メンバー唯一のA1レーサー三浦永理(静岡)が枠なり3vs3のインから09トップスタートの速攻で押し切り、地元笹川賞落選の悔しさを活力に常滑初・通算5回目の優勝
 後続は捲り差しの6号艇香川素子が優勢も、外マイから切り返してきた3号艇池田明美が2Mを先行。
 香川はイカせてさしますがキレが無く、1M順走から2M2番差しの2号艇鎌倉涼が2艇まとめて差しきり逆転2着。
女子リーグ第1戦 G3レディース笹川杯 優勝者インタビュー

 ここでトコトコ動画な話。江戸川のところでも少し触れましたが、ニコニコ動画のJLCの公式チャンネルニコニコ BOAT RACE@JLCが昨日5日から始まりまして、前出の無料動画に加え、月額525円の有料会員になるとJLC380ch中継と、無料公開以外の名番組も見られるようになります。
 そんなJLCがニコニコ動画を意識した動画といえば、JLCが制作した2007年11月〜12月に開催されたG1常滑ダイヤモンドカップの特設サイトで公開されてたトコトコ動画じゃニャいかと。
トコトコ動画(G1常滑ダイヤモンドカップ(優勝:原田幸哉)のCM)


戸田一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの2号艇山田哲也(千葉)に対し20スタートの1号艇山来和人(千葉)が艇を伸ばすものの、差しきった山田哲也が4号艇藤生雄人(群馬)の2番差しを振り切って2Mを先行。
 3号艇橋本久和(群馬)のつけまいをこらえきって2番手優勢の山来は2M藤生を行かせて山田哲也にも迫りますが、なんとか振り切って2周1Mを先行した山田哲也が先頭を守り、関東地区スターのミクロスターター哲也は千葉県民ワンツーで戸田初・通算2回目の優勝

三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦

 福井県内でスズキ車と三菱車を販売するスズキ・カープラザの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇岩崎正哉(福岡)が12トップスタートの速攻で押し切り、昨年11月江戸川夕刊フジ杯以来となる通算37回目・三国2回目の優勝
 順走の2号艇長野壮志郎(福岡)が2着に入った福岡ワンツーで、2周2Mで4号艇海野康志郎を差しきった3号艇山室展弘(東京在住岡山支部)が逆転3着。

徳山すなっちスプリングカップ優勝戦

幾多の名勝負を魅せたあの頃の輝き、再燐。 来週13日からいよいよG1競艇名人戦が始まる徳山。
 3人の美男美女イラストが目を惹く特設サイトではLEGEND-マンガ今村豊物語&小説西島・日高物語-が11日に公開予定であります。
 ちなみに左のポスターはBOAT RACE official webの壁紙と登場人物が若干違います。特に右端。

 さて、福岡支部が4人優出したすなっちスプリングカップは枠なり3vs3の進入から4号艇松村敏(熊本在住福岡支部)が07トップスタートから捲りきり、徳山初・通算3回目の優勝
 松村に捲られながらも5号艇打越晶(福岡)の捲り差しを内でこらえきった1号艇伊藤宏(福岡)が2着。
徳山ボートの案内板


芦屋日本トーター杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村上信二が3号艇前田昭宏のつけまいをブロックしつつ、シリーズリーダーの4号艇江口晃生の差しも振り切り、次節に名人戦を控える村上信二は2007年11月浜名湖中京スポーツもみじ杯以来となる通算48回目の優勝
 先月26日の早大大学院卒業式後初の実戦になったツイッターレーサー江口さんは2着でした。

東京支部103期北山康介デビュー初優出+全国8競艇場の優勝戦

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 江戸川競艇今シリーズは優勝賞金114万円を懸けて争う得点率制6日間シリーズの日本財団会長杯
 予選最終日の5日目の今日今節初めて江戸川本場に行ったら、寒さと江戸川単売の複合要素か日曜ながら寂しい入り(売上8587万2000円)でしたが、水上では1人の新鋭に熱い視線が。
 昨日終了時点で得点率5位の神奈川在住東京支部の103期4535北山康介はデビュー初優出を第10R5号艇1回乗りに懸けましたが、17トップスタートの北山康介は4号艇後藤陽介の捲りに乗っかって超気持ちいい捲り差しを決め、見事1着で勝負駆け成功(動画)。
 尚、1Mで6号艇深井利寿が1号艇西原明生に追突して西原が転覆、2号艇濱田隆浩も転覆艇に乗り上げてから転覆し、深井には不良航法が適用されました。


 ということで北山康介が初優出を決めた優勝戦のメンバーです。北山康介に加え、通算19回目の優出を決めた6号艇寺本武司(長崎70期3571)にもデビュー初Vが懸かります。

1:畑和宏 2:三嶌誠司 3:北山康介 4:吉永泰弘 5:東健介 6:寺本武司

 ミスターK北山康介にはリビングアリーナの皆さんをご起立させる様な超気持ちいいレースを期待しますが、この初優出は尊敬する同門の先輩・今月22日のTBS「水上の挑戦者」にも出演した後藤翔之(神奈川在住東京支部101期4460)と、既に優出歴がある同期のやまと勝率1位深谷知博(静岡103期4524)と一緒に出場した開催で優出したというのにも個人的に感慨深いものであります。

 ちなみにミスターK北山康介は2008年11月多摩川の新人選手紹介2009年7月江戸川のピット見学会と先月14日の笹川賞ファン投票in江戸川競艇でレース中以外の姿を見たことがあります。

福岡G3新鋭リーグ戦第4戦植木通彦フェニックスカップ優勝戦

 若松競艇と共に植木杯の冠が付いた福岡競艇の新鋭リーグは152346の進入から6号艇水摩敦(福岡99期4413)が07トップスタートを決め、デビュー初V懸かる1号艇沢田昭宏(大阪99期4411)を捲りきるもののやや流れてしまい、5号艇今井貴士(福岡94期4287)の差しと4号艇海野康志郎(山口95期4324)の捲り差しがどうも水摩せんとばかりに入って水摩は3番手。
 そして、最内の今井がうんのこーしろーを振り切って2Mを先行し、メンバー中実績最上位の今井が福岡初・今年3回目・通算10回目の優勝
 今年卒業期ながら優出メンバー中最年少のうんのこーしろー22歳は2Mと2周1Mで水摩の全速戦をこらえきり、2周2Mで水摩を振り切って2着。

 これで今年の新鋭リーグは4戦全て94期の優勝ですが、2月の児島G3新鋭リーグ第2戦瀬戸の若鷲決定戦で優勝して、今月の平和島SG総理大臣杯でも優出1号艇2着と既に艇界トップクラスの活躍を見せる福岡94期4296岡崎恭裕の存在は、こちらもSG出場歴がある同県同期の今井貴士にとってかなりの刺激になってるのではないでしょうか。

津レディースチャンピオンカップ優勝戦

 2009年度のトリを飾るトリノのISU World Figure Skating Championships 2010 Ladiesはぴちぴちの19歳浅田真央が金メダルになりましたが、TSU Ladies Championcupは淺田千亜希が2号艇で優出し、氷上のぴちぴち浅ちゃんに続けるかが最大のポイント。
 しかし水上の浅ちゃんは枠なり3vs3の2コースから差しに構えるも1号艇田口節子の引き波をまともに踏んでしまい失速。2006年7月G3クイーンカップ女子リーグ戦競走第7戦以来遠ざかってるTSUでの金メダル獲得なりませんでした。

 かくして先頭独走になった銀河系の織姫節子が今年2回目・津2回目・通算24回目の優勝
 2008年3月の当地女子王座選手紹介で一休さんのコスプレをした事で知られる6号艇岩崎芳美が差して2着。


下関川棚温泉青龍杯優勝戦

 4月4日の朝から青龍を奉る「川棚温泉まつり 舞龍祭」を開催予定な湯・食・楽ゆっくらしよう川棚温泉の名を冠した6日間シリーズは内枠3人が東京支部。
 そして、枠なり3vs3の進入から1号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が04トップスタートの速攻で一本勝ち、下関初・通算17回目の優勝で川棚温泉青龍杯の金メダル。
 差し順走の2号艇福来剛(東京)が2着、1Mつけまいから2M差しの3号艇石渡鉄兵(千葉在住東京支部)が3着に入り、東京支部が下関を制圧。

多摩川澤乃井カップ澤乃井ファイナル

 「春に酔い、花に酔い、浪漫に酔う。(動画
 清酒造り一路な小澤酒造澤乃井のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から4号艇吉田健太郎が01タッチスタートから捲り一撃決めて多摩川2回目・通算12回目の優勝で副賞の澤乃井「大吟醸 梵」を獲得。
 江戸川地元スターの6号艇若林将が差し続いて2着。

スポーツ報知杯争奪蒲郡なのはな特別優勝戦

 開催経費削減に本気なG1戸田グランプリ節間唯一のゲストイベントは30日に実施予定のスポーツ報知プレゼンツ川口和久予想会ですが、スポーツ報知杯蒲郡なのはな特別には川口貴久が2005年12月津一般競走以来となる通算V2を懸けて4号艇で優出。

 そして123/546の進入から川口貴久は捲り差し届かず3番手の位置でしたが、1号艇金子良昭を差しきった5号艇村上純が金子を牽制してる間に川口貴久は切り返して村上純の内に潜り込み、2Mをトップターン。
 これが成功したかに見えましたが、村上純の差しが届いてトップは両者併走になり、2周1M内から村上純が先行体勢。
 川口貴久も外全速戦で応戦しますが捲りきれず、しずる村上純が蒲郡2回目・通算21回目の優勝

 スパイダーマンのレーシングスーツで表彰式に現れたしずる村上純はレースを振り返って「しんどい」を連発し、「勝因は日頃の行い」と語るなど、ぶっちゃけた雰囲気の面白い表彰式になってました。

鳴門四国キヤンテイーン杯競走優勝戦

 スカッとさわやか四国キヤンテイーンのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍が押し切り、徳島銀河系の藍ちゃんは昨年12月の前回当地鳴門市長杯競走に続く鳴門3回目・通算12回目の優勝
 差した4号艇石田政吾が2着。

三国やよい第1戦優勝戦

 125/346の進入からデビュー初優出の6号艇土山卓也(福井101期4469)が09トップスタートで仕掛けるも、5号艇山口哲治が先捲りで抵抗。
 その猛牛山口哲治を難なくブロックして押し切った1号艇岡瀬正人が昨年3月の前回当地坂井市制3周年記念競走以来となる通算13回目の優勝

 2番手は山口哲治と差した3号艇古川誠之で接戦になり、2M内先マイの古川を山口哲治が差しきるものの、2周1M外全速古川マイが決まって両者併走。
 2周2Mも3周1Mも外全速マイの古川と内でこらえる山口哲治の図式になり、併走が続きましたが、3周2M古川はそれまでのつけまい連発から一転して山口を行かせて差しきり、2着争いに競り勝ちました。

丸亀日本財団会長杯優勝戦

 江戸川の日本財団会長杯に先駆けて最終日を迎えた丸亀の日本財団会長杯は2号艇星野政彦(大阪在住兵庫支部)がスタート展示同様にびっしびしとインを奪い、213/456の最終隊形から1M先行したほしのが4号艇松本勝也(兵庫)の差しを振り切って2Mを先行し、2M再度差しを狙う松本勝也をびっしびしと締めて振り切り、ほしのは通算52回目・丸亀4回目の優勝を兵庫支部ワンツーで達成。

平和島競艇SG総理大臣杯準優勝戦ダイジェスト

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 東京ベイ平和島競艇で開催中の強艇乱舞SG総理大臣杯は準優勝戦の5日目。
 一般戦の2Rでは6号艇西川新太郎が枠なり3vs3の6コースから捲り差しでSG初1着の水神祭を飾ってます。

 また、一般戦の6Rでは枠なり3vs3の進入から16トップスタートの1号艇菊地孝平が5号艇海野ゆかりのつけまいを辛くもこらえきって逃げ切り、
 「抜けた抜けた菊地が出て来ました!菊だ菊だ菊地が出て来ました!
 「ようやく来ました、菊地が来ました。桜の季節に一足先に菊が咲きました。(動画
 と、菊地孝平はヤッターマン田中伸明アナが待ち焦がれた今節初白星を挙げました。

 ここからはベイ吉松永良一アナにお伝えされた準優勝戦ダイジェスト。
 第45回総理大臣杯、水面上は準優勝戦第1ラウンド10Rの開始です。
 1号艇は逃げてもらってつボインカ帝国を築くか坪井康晴、2号艇はたけしと書いてつよしと読みます91期たけし軍団のエース山口剛、3号艇は自慢のサックスを今奏でる時であります辻栄蔵、4号艇はみすみすチャンスは逃しませんミラクルみすみん進化形三角哲男(今節選手代表)、5号艇は今全国に名前を売る時でありますはぎわらじゃありません俺の名前は萩原秀人(はぎはらひでと)、6号艇は5人に熱いゲンコをぶち込みたい吉川元浩
 ここは枠なり3vs3の進入から先差しの山口つよしがはぎはらの2番差しを振り切り2Mをトップターン。
 (;`ω´)イン逃げ失敗したつボインカ帝国皇帝マンコ・カパック略してつボインは2Mはぎはらを行かせての差しでつよしに迫りますが、ツヨシしっかり振り切って1着。
 2番手のつボインに対し2M5番手ターンから差し迫ったミラクルみすみんがみすみすチャンスを逃さず2周1M内に潜り込み、つボインはつよしの引き波を踏んだ分ミラクルみすみんを包みきれず3番手に後退。
 2周1M小回り大成功のミラクルみすみんは2周2Mつボインの外全速戦をこらえきって2番手を守り、2周2M小回りから3周1M艇を伸ばすはぎはらを行かせて捌き、つボインは3周1M捲り差し不発で4番手に後退し、ミラクルみすみん2番手死守。
 しかし最終3周2M、ミラクルみすみんはみすみすチャンスを逃すミスターンで流れてしまい、はぎはらが乾坤一擲の差しでミラクルみすみんに並び、ゴール判定の結果はぎはら大逆転2着。
ツヨシしっかり勝ちました
(;`ω´)つボインカ帝国の成立 歌:つボイノリオ

 準優勝戦第2ラウンド11Rの開始です。1号艇は銀河を飲み込む超新星そろそろスター候補の候補の文字は消してくれないか岡崎恭裕、2号艇は4年前の平和島に借りを返す時であります湯川浩司、3号艇は@DEEPなモンキーで1マークのスポットを突き抜けたい濱野谷憲吾、4号艇はグリップ感があればそれでいい違いのわかる男であります吉田俊彦、5号艇は勇気凛々ベイパスマイルナンバー1福島勇樹(今節選手宣誓担当)、6号艇は正義がウリであります瓜生正義
 ここは枠なり3vs3の進入から全国スター候補の94期4296岡崎恭裕(福岡市)が濱野谷のつけまいをこらえきり、江戸川浩司と吉田の差しも振り切り1着。レース後には「優勝しないとダメな足だと思います。(動画」と優勝宣言したのに加え、「明日で全国スター候補を卒業したいと思います。」と、スター候補卒業宣言も飛び出しました。
 優出枠をめぐる2着争いは吉田を締めた江戸川浩司が先に回り、濱野谷が外フルスロットルで食らいつき、吉田も小回りで応戦。
 そして2周1Mは最内の吉田が先行するも、ここで濱野谷が吉田と江戸川浩司とゆーき王子の3艇をまとめて行かせ、吉田に差し届いた濱野谷は2周2M切り返して先マイの江戸川浩司を伝家の宝刀差し技で捌ききり、ベイパのとんでも戦士濱野谷憲吾は1周目の全速モンキーターンに2周目の差し技と硬軟自在な走りで地元SG優出。
全国スター候補から全国スターへ。

 準優勝戦ファイナルラウンド12Rの開始です。1号艇は佐賀のがばいしんちゃん深川真二、2号艇は銀河系の活動銀河がブラックホールへと誘い込みます井口佳典、3号艇は王者の行進松井繁、4号艇は広島爆走族の特攻隊長前本泰和、5号艇酸いも甘いもガッツだぜ今坂勝広、6号艇たけし軍団も銀河系もまだまだこの男とは修羅場をくぐった数が違います服部幸男
 服部先生がダッシュに引いた枠なり5vs1の進入から深川がドーンと速攻戦で先頭に立つも、+01のフライングで戦線離脱。勝てば優出ポールポシジョンでしたが、一転して記念戦線離脱。向こう4節のSG選出除外になる為に予備1位だった浜名湖SG笹川賞も選出除外です。
 これにより、捲り差しで2番手の王者が繰り上がり1着、1M外マイのガッツ今坂が1M遅れ差しの前本を2M行かせて捌き2着。
【競艇】第45回総理大臣杯・準優勝戦【HD一部SD】

 さあ始まる水上のBattle of 6 BOATRACE。夢叶う場所平和島の水面、いよいよファイナル優勝戦ベスト6強の登場です。

1:岡崎恭裕 2:山口剛 3:松井繁 4:濱野谷憲吾 5:今坂勝広 6:萩原秀人

 SG初優出を決めた全国スター候補岡崎とガッツ今坂とはぎはらの3人、それに満額賞金SG初優出のつよしにSG初V、SG50優出目の王者は2008年児島の第43回で総理杯獲得済みなものの平和島初Vが懸かります。ちなみに王者が優勝未経験の場は平和島の他に桐生江戸川徳山です。
 また、2007年平和島の第42回で総理杯獲得済みの濱野谷憲吾は今回がSG30優出目です。

 ちなみに当日の自分は土曜同様競艇あれこれの良2さん主催のオフ会に今度は競艇場から参加して、夜は青森からやってきたnariさんを迎えて串焼き・鉄板餃子博多よかもん屋で店名のメニューやもつ鍋、サッポロ生ビールにホッピーなどを飲み食いしました。
昨年12月のBP横浜開設記念トークショーに出演した中洲ダーツクラブ岡崎恭裕


サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走優勝戦

 WBC世界バンタム級チャンピオン長谷川穂積が本日来場した劇的尼的頂上決戦尼崎選手権は同じ阪神沿線の甲子園選抜高校野球大会初日に最終日を迎えました。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇坂口周が2号艇山本隆幸(尼崎市)に差されそうになるも締めて2Mを先に周回し、押し切り燃えた坂口周は先月住之江G1太閤賞競走に続く今年2回目・通算25回目の優勝
 今太閤坂口周は追配の尼センでセンタープール初Vを飾った勢いに乗って22日のボートピア習志野トークショーに臨みます。
劇的尼的頂上決戦。

 ちなみに尼崎選手権はマークカードに発券機に場内モニター等の更新があったセンタープールプチリニューアルメモリアル開催でしたが、初日には以下のイベントがありました。

 3月16日 トークショー&記者選抜戦予想
 アニメ「モンキーターン」の女性声優・金月真美&野田順子withちゃらんぽらん冨好の「トークショー&記者選抜戦予想」を第7レースおよび第10レース発売中、伝説の樹の下もとい大屋根下ステージにて実施しました。


 金月真美は櫛田千秋役、野田順子は生方澄役ですが、この2人といえばやっぱりときめきメモリアルヒロイン藤崎詩織(金月真美)にときめきメモリアル2ヒロイン陽ノ下光(野田順子)ですね。
ときめきメモリアル シリーズ オープニング集

総理杯前日の江戸川優勝戦で寺本重宣がデビュー初優勝

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 明日から平和島SG総理大臣杯を実況するヤッターマン田中伸明アナによる「ご唱和ください、1・2・3・ヤッター!」の雄叫びと共に店じまいした2008年2月の第7回日本モーターボート選手会会長賞から2年1ヶ月経った江戸川競艇は第8回日本モーターボート選手会会長賞最終日

 本日は第4R(北西向かい風4m波高10cm)までが2周戦となり、第2R(南追い風8m波高15cm)では差した4号艇早川清一が出口で波に引っかかって落水、事故艇追突を避けて急減速した6号艇小川知行が大きく置かれてしまい完走するも時間切れ失格になる出来事が。

 ですが、風向きが南寄りから北寄りに変わった午後は第5R(北向かい風2m波高10cm)から3周戦に戻り、東京支部と中国地区が3人ずつ優出した優勝戦は北東向かい風6m波高10cmで発走。
 昨年6月の江戸川競艇再開記念レースで新生江戸川優勝者第1号になった1号艇田中豪(東京)が18スタートも、23の一番遅いスタートだった2号艇寺本重宣(神奈川在住東京支部)が北東向かい風6m波高10cmにひるまず一気に艇を伸ばして田中を豪快に捲りきり、デビュー初V目前に。
 しかし寺本は3号艇別府昌樹(広島)に差されてしまい2番手になり、2Mは赤いカポックをきた別府(広島)が先行。
 逆転狙う寺本は差し続く6号艇長尾章平(山口)を押さえつつ2M別府を差しに行き、この差しが届いて両者ほとんど同体に。
 そして2周1M内から先行した寺本はここで別府を振り切り、19度目の優出にしてデビュー初優勝

 87期4086寺本重宣は兄の群馬82期3947寺本昇平の後を追って2000年11月8日の平和島むさし府中商工会議所創立30周年記念レースでデビュー。
 その後2001年5月1日の桐生一般競走でメーデーたく初1着を飾り、2002年7月28日の唐津一般競走で早くもデビュー初優出。
 しかしその後7年以上優出すれど優勝できない状態が続き、19度目のチャレンジでようやく初優勝を手にしました。ヤッター!ヤッター!ちなみに舟券は寺本が捲って田中を豪快に潰したので外れ

 ここで江戸川場外ボートピア習志野情報。
 今月7日には瞳元気な千葉65期3440大西源喜が来場しましたが、来週22日にはミラクルガールM.Nagaiこと愛知83期3993永井聖美の同期で先月の住之江G1太閤賞競走を優勝した三重83期3984坂口周が来場します。


徳山G3スポーツニッポン杯新鋭リーグ戦第3戦優勝戦

 昨日5日目が準優3個を残して打ち切りになり、予選得点率上位6人がそのまま優出した形の新鋭リーグ第3戦は枠なり3vs3の進入から4号艇茅原悠紀(岡山99期4418)が絞り捲りに行くも、1号艇平本真之(愛知96期4337)が抵抗。
 平本に張られた事で、長門もとい周防で茅原のゆうきある捲りは実りませんでしたが、3節連続優勝戦1号艇もイン逃げ連続失敗中の平本も共倒れになり、優勝戦1号艇3連敗に。
 そんな大競りの展開を生かして差し抜けたのは6号艇麻生慎介(広島94期4292)で、通算2回目の優勝
 後続は、一番遅い23スタートも小回り差しで踏ん張った2号艇篠崎元志(福岡96期4350)が2番手、捲り差した5号艇峰竜太(佐賀95期4320)が3番手。
 峰竜太は2M内押っつけて来た今節選手代表の3号艇海野康志郎(山口95期4324)を行かせての差しで篠崎元志にも迫り、2周1M艇を伸ばして先行。
 篠崎元志は包み込む体勢から差しに転じて峰竜太を捌き、2周2Mを先行。峰竜太は外全速で応戦するも流れ、篠崎元志が弟篠崎仁志(福岡101期4477)との兄弟同時出場シリーズで優出2着。

宮島G3企業杯広島テレビ杯優勝戦

 日テレ系列の家族向上チャンネル広テレ!じゃん広島テレビの企業杯は123/465の進入から1号艇池本輝明(今節選手代表)が15トップスタートの速攻で3号艇桑原啓の絞り込みと捲り差しを振り切り、今年2回目・通算32回目の優勝

 後続は4号艇野長瀬正孝の捲り差しを2号艇桐本康臣が突進気味に張り、2番手は桑原と差した6号艇松浦博人がやや優勢。
 しかしながら、2M先行の松浦が桐本の切り返しを包んだ際にやや流れ、桑原の差しは桐本が壁になって行き場を無くした結果、5番手ターンののながせが一気に3艇差しきり2番手に浮上。
 のながせは2周1M桐本の押っつけを包んでかわし2番手を守り、桐本を差した松浦が3番手に。
 しかし2周2M内から艇を伸ばす松浦を押さえ込んで先に回ったのながせは流れ、小回りの松浦がのながせに接近。
 ですがのながせは松浦を締め切って3周1Mを先に回り、小回りの松浦が引き波を踏んで艇が浮いた事もあって2着確保。
 今度は松浦に対し桐本の差しが迫って3番手接戦になり、舳先掛けた桐本が3周2Mを先行。
 松浦は3周2M差して両者ほとんど同体でゴールして着順精密判定(動画)に持ち込まれた結果、3着は2艇同着に。

 ひまひまデータさんによると、優勝戦での3着同着は2000年10月の3連単導入後だと今回が5件目でした。

下関海響館「ペンギン村」オープン応援杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇中辻崇人が捲り差しを決め、通算22回目の優勝
 差された1号艇横澤剛治は2Mキーンと全速戦で後続を振り切り2着。
 尚、1周1M中辻に張られた勢いで4号艇笠井広幸がスピンして転覆寸前になり、接触した5号艇古川誠之がエンスト失格となりましたが、笠井本人は艇にしがみついて落水を免れた結果完走しました(動画)。

 ここでレース名の紹介おはこんばんちは。
 「ゾクゾク感。水族館。」な下関市立しものせき水族館海響館に、水深6m水量700tの日本最大級のペンギン展示施設、水中トンネルにみんな集まれペンギン村が前節G1企業杯JAL女子王座決定戦前検日だった今月1日にオープン。
 ちなみに下関ペンギン村にはガッちゃんとニコチャンがいるようです。
ゾクゾク感。水族館。


戸田'10オムロンカップ優勝戦

 オムロンのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から3号艇宮地幸四朗がスタート52と大きく凹んでしまい、対照的に11トップスタートの4号艇鈴木博(今節選手代表)がカド絞り捲り一撃。
 鈴木博は「私の優しくない先輩」こと1号艇金田諭(埼玉)らのスロー勢を一気に飲み込みますが出口で艇が浮いた分突き抜けきれず、5号艇谷村一哉の捲り差しを許して2番手。
 鈴木博は2M差し返し狙いますが、1M外マイ3番手から切り返してきた6号艇黒井達矢(埼玉)が壁になり、黒井の先行を許して3番手に後退し万事休す。
 これで先頭独走になった谷村は戸田初・通算11回目の優勝
 一方、鈴木博は2周1M差して黒井に迫りますが振られてしまい3番手のまま。3周2Mの差しで再び差を詰めますが0.2秒差届かず、先月の当地報知新聞社杯に続く通算2度目の優出だった103期4528黒井達矢が大健闘の2着。

丸亀競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から17トップスタートの4号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が捲り差しを決め、通算V6・昨年8月ボートピアまるがめ開設23周年記念 ペプシコーラカップから連続Vとなる丸亀2回目の優勝
 捲り差しで続く5号艇角浜修(広島)と1号艇古場輝義(長崎出身富山在住大阪支部)による2番手争いは2M内の角浜が先行するも、足で勝る古場が外全速競艇マクールで食らいつき、2周1M内先行するも引き波を踏んだ角浜を古場が差しきり、古場は2周2M角浜の差し返しを振りきって単独2番手になり、広島県民ワンツーではなく大阪支部ワンツーに。

大村長崎新聞社杯優勝戦

 長崎新聞のタイトルが付いた4日間3個準優制シリーズは1236/45の進入から4号艇赤坂俊輔(長崎)が捲り差しを決め、先月16日の唐津G1九州地区選手権に続く今年2回目・通算8回目の優勝
 差された1号艇島川光男は内から迫る2号艇間嶋仁志を2M艇が浮きながらもなんとか包みきって2着。

浜名湖男女W優勝戦!!日本レジャーチャンネルカップ最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの1号艇原豊土(愛知在住静岡支部)が力強い速攻劇で3号艇平石和男(埼玉)の強つけまいを全く問題にせずぶっちぎり、イケメンフェロモンのかおりを水上に漂わせる原豊土は浜名湖2回目・通算3回目の優勝
 2号艇関口智久(埼玉)がF2持ちながら12スタートを決めての差し順走で2番手に付け、2M全速マイで2艇を包み、差して迫る平石和男を締めて2周1Mを先マイ。
 ここで平石和男が関口智久に軽く追突して流れたのもあって混戦の修羅場を抜け出した関口智久は結婚式を挙げた後最初の開催で優出2着。

 女子の12R優勝戦は1235/46の進入から02スタートの1号艇金田幸子が3号艇中谷朋子のつけまいをバッキュンと弾いて押し切り独走。
 バンクーバー五輪終了から約半月、カナダの金ちゃんが2008年12月児島G3女子リーグ第13戦瀬戸の女王決定戦以来となる通算5回目の優勝。2着は捲り差した4号艇西村美智子
 尚、6号艇松村昌子が1周1M捲り差しの体勢から振り込み選手責任転覆を喫しました。

テラッチの寺田ショーが披露された女子王座+大阪支部2名が初優勝

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下関女子王座「頂点こそが美しい。」 ふぐの本場下関でG1企業杯JAL女子王座決定戦が開催されたのを記念して、昨日昼は玄品ふぐ新橋の関でランチの極味唐揚セットを。
 12時から14時まで食えるランチセットはふぐ雑炊にふぐ唐揚に赤だし半田麺が付いて980円という実にお得なメニューなのです。

玄品ふぐのランチセット

 さて、女子王座の優勝戦は1号艇寺田千恵のモーターがなかなか掛からず発走が遅れたものの始動に成功して無事発走。
 6号艇魚谷香織(下松市)がピット鋭発で4カドになった123/645の進入からテラッチが発走前のトラブルなんのそのな02トップタイスタートで押し切り、通算33回目の優勝
 02トップタイスタートの2号艇向井美鈴(宇部市)が差し順走で2番手につけ、差し続いた5号艇鎌倉涼を2M行かせて捌き2着。

 防府市生まれ福岡県育ち岡山県在住で山口県は生まれ故郷のテラッチは競艇史上最愛だった2007年徳山の第20回に続く2度目の女子王座を獲得し、山口県両競艇場でG1制覇。
 その徳山女子王座は美艇旋風Beauty Sensationsがキャンペーンガールでしたが、それから3年経った今日、ミスター競艇今村豊トークショーの司会を担当した大村中継ピットレポーターでお馴染み橋本優希がBeauty Sensationsのイエローだったのを最近知りましたです。キャンペーンガールがキャンペーン終了後も競艇の仕事を続けてくれてるっていうのは個人的に嬉しいですね。
下関女子王座「女帝戴冠。」


アビスパ福岡杯優勝戦

 ジェフユナイテッドのホーム千葉県の内房から参戦の1号艇作間章(82期本栖チャンプ3966)に完全Vが懸かったアビスパ福岡のタイトル戦は、枠なり3vs3の進入から4号艇吉原聖人(広島)が05トップスタートを決め、16スタートのさくまあきらはサンフレッチェ吉原に捲られ、捲り差しの5号艇大町利克(大阪82期3948)に差されて完全Vに赤信号。
 しかしさくまあきらは内に切り返し艇を伸ばし、2Mをトップターン。完全Vへ最後の賭けに出ましたが、マイシロ無かったさくまあきらは2艇に差されて万事休す。
 一方、1M捲り差しで吉原に舳先を掛け、2Mさくまあきらを差しきってガンバった大町利克はここで単独先頭に立ち、通算8度目の優出にしてデビュー初優勝のゴール。

 完全Vならなかったさくまあきらは2周1M再度切り返して吉原をマーサクし、内から先行。吉原は行かせて捌き2番手2艇併走に。
 そして2周2Mさくまあきらは内の吉原を行かせて捌き逆転2着になり、完全Vは逃すも大町のデビュー初Vに花を添える同期ワンツー。
2010アビスパ福岡杯

 ちなみにアビスパ戦実況も担当する南鉄平アナは本日女子王座優勝戦実況と優出者インタビューと、W∞アンナ(女帝アンナ中川杏奈&シーモアンナ川村あんな)と千原ジュニアも登場した表彰式(動画)の司会という重責を勤め上げました。

常滑ボートピア川崎開設記念優勝戦

 本日原田幸哉が来場したボートピア川崎(宮城県柴田郡川崎町)の開設記念。
 優勝戦は126/345の進入から常滑初参戦の3号艇鶴本崇文が05トップスタートを決めて絞り捲りを敢行し、見事捲りきった大阪98期やまとチャンプ4384鶴本崇文は通算9度目の優出にしてデビュー初優勝を叶えました。
 やまとチャンプでデビュー当初から期待をされるもレースの粗さから事故の多い選手ですが、今日はその攻撃性がいい方向に出て遂に悲願実現。おめでとうございます。

 一方、後続は接戦になり、4号艇谷村一哉の捲り差しを内でこらえた1号艇中島孝平と、1Mキャビりながらも残した2号艇森高一真の3艇で接戦になり、2Mは最内の森高を包んだ中島が先行し、谷村は中島と森高の間を割る旋回。
 HS谷村が森高を締めきって2番手は2艇の争いになり、2周1M先行した谷村を差した中島が2周2M先行して2着。

住之江デイリースポーツ杯争奪2010サザンカップ優勝戦

 住之江区の区花さざんかの絵柄が目印のさざんかップは152/346の進入から1号艇魚谷智之が危なげなく押し切り、住之江2回目・今年2回目・通算55回目の優勝を4日目12R2号艇2着以外オール1着の準完全Vで達成。
 後続はつけ回った2号艇鈴木博が2番手、1M→2M→2周1Mと差し連発の6号艇板谷茂樹が3番手でしたが、2周2M出口で突如鈴木博がバランスを崩してしまい、ここはなんとか持たせるも板谷が猛追し、3周1M内の鈴木博を板谷が刺激的に捲りきって逆転2着。
 尚、リプレイ(動画)にははっきり映ってないものの3周2Mで5番手の3号艇古川健が振り込んでしまい、そこに4号艇別府昌樹が巻き込まれ転覆。古川健はゴールしたものの妨害失格を適用されました。
2010サザンカップ

 さて、泥ちゃんこと泥谷重次元選手の予想展望動画も見られるアクアライブステーションYouTubeチャンネルでは、前節G1太閤賞競走では無かった「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」が公開されました。
 約半月ぶりとなる今回は古川健インタビュー前田光昭インタビューが公開されました。どっちのインタビューも見てて心が和みます。

 そして、住之江本場で本日行われた公開アクアライブステーション選手ふれあいコーナーのゲストは泥ちゃんの息子さんでお馴染み泥谷一毅トークショーでした。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 第4Rで3号艇中尾英彦(2着)と6号艇中野秀彦(6着)の直接対決が実現した最終日はプレミアムラウンジ遊で観戦。

 テラッチエンジン始動遅れの影響で女子王座と発走が被った優勝戦は3号艇樋口亮が一気の捲りを決め、江戸川初・今年2回目・通算19回目の優勝は2月平和島日本財団会長杯と同じ3号艇での優勝。
 昨日連勝で優出した5号艇西野翔太がリング2本の部品交換で上積みに成功し、デビュー初Vこそならなかったものの外マイで続いて2着。

平和島シアトルズベストコーヒーカップ優勝戦

 今日のJLC女子王座中継にゲスト出演した初代女王と同姓同名の奥さん(元TBSアナウンサー鈴木弓子)を持つイチローでお馴染みシアトルの地名を冠したシアトルズベストコーヒーの4日間タイトル戦。
 優勝戦は125/346の進入から3号艇大久保信一郎がカド捲りで先頭、6号艇橋本久和が二段捲りで2番手も際どいスタートで、判定の結果大久保は02でセーフも橋本は+01のフライングでアウト。
 生き残った大久保は平和島初・通算4回目の優勝で、小回り残して3番手の1号艇金子龍介が繰り上がり2着。

多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 123/546の進入から6号艇塚田修二(東京63期3377)が12トップスタートを決め、1992年7月7日児島以来遠ざかってる通算2度目のVに向け一気に捲りきりますが、1号艇今坂勝広に抵抗された分膨れてしまい、差し戦の2号艇古場輝義に伸びられVならず。
 塚田と今坂が喧嘩した展開を突いて差しきった古場は多摩川3回目・通算32回目の優勝でした。
 尚、塚田は2周2Mで3号艇横澤剛治に差され逆転されてしまい、3周2M差し返し狙うも届かず3着でした。

ボートピア呉宮島開設7周年記念優勝戦

 スタート展示の146235から本番枠なり3vs3の進入になり、1号艇都築正治(愛知)が04トップスタートの速攻で2号艇繁野谷圭介(大阪)の差しを振り切り、愛知のツヅッキーは通算54回目・宮島2回目の優勝

 けいすけは2番差しで迫る3号艇能仁政治(広島)を2M全速戦で能仁を引き波にはめて抜けだし2着。
 ちなみに今週はサザンカップ開催を記念して東京駅八重洲地下街の「二代目けいすけ海老そば外伝」で伊勢海老そばを食べました。

【桐生関東地区選手権】後藤浩輝くカンチクチャンプに

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 2009年度の第55回G1関東地区選手権は桐生競艇場が舞台で、競艇オフィシャルWebの選手プロフィール写真が今夜一斉に更新された本日バレンタインデーが最終日。ちなみに2010年度の第56回カンチクは今年12月9日から多摩川競艇場で開催されます。
 
 群馬埼玉東京3支部から2人ずつ優出した優勝戦は5号艇石渡鉄兵(千葉在住東京支部)がピット遅れて123/465の進入になり、2号艇毒島誠(群馬)のつけまいを振り切った1号艇後藤浩(東京在住埼玉支部)が先頭に。
 2番手のブス島は2周1Mブスっと差して後藤浩との差を詰め、勝負所の2周2Mで渾身の全速つけまい。
 これが見事に決まって両者ほとんど同体になり、後藤浩の舳先が掛かった状態ながらHSはブス島がわずかに出てる状態に(動画)。
 単独先頭から一転して激しくピンチに陥った後藤浩ですが、3周1M外のブス島を牽制しながら先行し、ブス島に攻める隙を与えず再び単独先頭に立った後藤浩は通算44回目にしてG1は7回目の優勝
 67期3497後藤浩にとって自身初G1Vだった1996年9月の40周年に1999年9月の43周年と過去開設周年記念V2で地元以上に得意な桐生で、2004年6月児島G1競艇キングカップ以来遠ざかってたG1Vは地元戸田で開催される来年3月のSG総理大臣杯も当確にした価値あるVです。

 それにしても、2周2Mブスっと差して逆転Vを飾った先月の浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に続き、今度は2周2M全速つけまいで盛り上げた新鋭チャンプブス島の見せ場は素晴らしく、次のG1タイトル獲得も近そうですね。
関東のチャンプは後藤浩だ


江戸川東京スポーツ杯優勝戦

 2007年11月G1江戸川モーターボート大賞優勝でおなじみ1号艇柳沢一が11トップスタートの速攻で昨年10月の前回当地ボートピア習志野開設3周年記念に続く江戸川3回目にして通算18回目の優勝

 江戸川V4の実績を持ち82期静岡三羽烏中江戸川実績No.1、82期全体でも純地元の本栖チャンプ作間章と同じ江戸川V回数の2号艇横澤剛治は差し順走で2番手に付け、差し伸びて来た6号艇・節間オール2着の松浦博人を2M行かせて捌き2着を取り切りました。
柳沢一の高速ウイニングラン


倶楽部平和島杯優勝戦

 副賞に特大ピースターが贈呈される平和島競艇ファンクラブ倶楽部☆HEIWAJIMAのタイトル戦は132/456の進入から1号艇市川哲也が07トップスタートの速攻で独走ぶっちぎり体勢に持ち込み、昨年10月江戸川内外タイムス社リアルスポーツ賞以来となる通算66回目の優勝は2日目6R2号艇2着以外全て1着の準完全V。
 そして67期3499市川哲也にとって2000年12月SG賞金王決定戦以来となる平和島でのVは通算1500回目の1着ゴールというメモリアルWinでした。

 後続は捲り差した2号艇清水攻二(1974年2月14日生まれ)が2番手、差した5号艇後藤翔之(平和島地元スター)が3番手でしたが、2周2M差し届いた後藤翔之が3周1M先行して逆転2着。

三国きさらぎ第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生(愛知82期3946)が前走地常滑G1東海地区選手権競走同様インから押し切り、今年はひと味違う3節連続V3で三国も3回目・通算では46回目の優勝を2日目8R2号艇2着以外オール1着の堅いわ強いわ凄いわ速いわな準完全Vで達成。
 差して2番手の4号艇坪井康晴(静岡82期3959)が、差し続く6号艇川島圭司を2M行かせて捌き、2周1M切り返してきた川島を再び行かせて捌いて2着を取り切り東海地区82期ワンツー完成。

徳山山口新聞社杯バレンタイン決戦優勝戦

 特設サイトで話題のG1徳山モーターボート大賞(23日〜28日)がいよいよ次節に迫った徳山競艇今節は山口新聞社杯。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇柏野幸二が13トップスタートの速攻で押し切り、昨年5月下関G1競帝王決定戦以来となる通算41回目・徳山3回目の優勝

 独走の2009年度競帝王柏野とは対照的に2番手は接戦で、2号艇三品隆浩と4号艇辻栄蔵と6号艇岡村仁の差し合戦はBS最内の岡村が先行。
 しかし2M差し届いた辻ちゃんが岡村と同体に持ち込み2周1Mを先行。岡村は差し返すも岡村仁美しい差しにならず艇が浮いてしまい、三品の2番差しも届いてBS3艇接戦に。
 岡村は三品を包んで2周2Mを先行しますが膨れてしまい、ここで2艇を差しきった辻ちゃんが2着争いを制しました。

下関「2月9日・ふくの日」記念レース優勝戦

 2月9日ふくの日に合わせ2月11日に下関ふくの日まつりが南風泊市場で開催され、約2万人の客がとらふくをたらふく求めて県内外から参加。
 そしてとらふく年の下関競艇今節はふくの日から始まった6日間開催で、優勝戦は枠なり3vs3の進入から18スタートの2号艇高山哲也が捲りに行きますが、伸び返した1号艇別府昌樹(広島)が哲也の捲りを振り切り、2007年8月6日津サマータイム特別競走以来となる通算24回目の優勝
 後続は差した4号艇杢野誓良が哲也に追いついて2Mを先行し、哲也の差し返しを振り切り2着。
 尚、5号艇山本隆幸が1M狭い艇間を突いて捲り差し狙うも出口で振り込み3号艇大田誠と接触。大田の艇は大きく跳ね上がりますが、無事着地して全艇完走しました(動画)。

大村バレンタインカップKTNテレビ長崎杯優勝戦

 KTNテレビ長崎のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹が11トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年2回目・通算39回目にして秀樹感激大村初優勝で秀樹感激の敬礼ゴール(動画)。
 順走の2号艇山口剛が2番手につけ、差し伸びてきた6号艇長谷川充を2Mで包みきり、2周1M押っつけて再び迫るリア充を行かせて差しきり2着。

 ここで情報。大村競艇ではマイルクラブ大村24の会員数2万人突破を記念して次節日刊スポーツ杯では全日程マイル2倍キャンペーンを実施するとのことです。

総天然大迫力東海大決戦G1東海地区選手権等9場の優勝戦

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総天然大迫力東海大決戦常滑本場版 昭和特撮映画チックなポスターが最高だった総天然大迫力東海大決戦G1東海地区選手権競走は24場中トップクラスのかわいさだと思うトコタンがマスコットキャラの常滑競艇が舞台。
 
 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生(1976年2月8日生まれ)が押し切り、赤岩含む昨年賞金王戦士4名が優出する超豪華メンバーだった前走地大村スポーツ報知杯ゴールデンレースに続く通算45回目の優勝で記念タイトルV3。

 後続は順走の2号艇池田浩二を差しきった5号艇服部幸男が2番手に優位に運びますが、2M先制も内突いて来た4号艇菊地孝平を包んで膨らんだ服部先生に対し81期池田浩が差して迫りHSは接戦に。
 ですが何とか振り切った服部先生が2周1Mを先制した2着を取り切りました。
総天然大迫力東海大決戦


江戸川日本写真判定社長杯優勝戦

 序盤2個レースが2周戦だった最終日の江戸川競艇ですが以降は3周戦で行われた優勝賞金100万円の日本写真判定社長杯。
 別府大分毎日マラソン中継があった関係でTBS日曜正午名物「アッコにおまかせ!」の放送が無くてTVを付けた時にがっかりした今日ですが、優勝戦は25トップスタートの1号艇若林将(江戸川地元スター)を27スタートの2号艇峰竜太が差しきり、2M若林の差し返しを振り切った峰竜太が新鋭世代では断トツの通算19回目・今年2回目・江戸川では3度目の参戦にして初優勝

 ちなみに13日21時からのテレビ東京「出没!アド街ック天国」は峰竜太のホームグラウンド牛込神楽坂が舞台です。

鳴門松茂町ほか二町競艇事業組合開設41周年記念競走

 「新世紀リーダー伝たけし」こと91期たけし軍団長川上剛(福岡)と小畑健策軍団出身の76期リーダー伊藤宏(福岡)によるリーダー対決が岸本恵子アナ実況のNARUTOで実現。
 そして枠なり3vs3の進入から09トップスタート決めたオバケン軍団76期リーダーひろしが一気に捲りきってリーダー対決に勝利し、前走地児島G3企業杯シモデンカップに続く通算26回目の優勝を前走地と同じく捲り戦で飾りました。

 バクマン捲りを決めたオバケン軍団76期リーダーひろしのデスノートに書かれた格好で準完全V逸した91期たけし軍団長は外から攻める6号艇木山誠一の捲り差しはこらえきったものの内を突いた5号艇柳田英明には差されて3番手の位置。
 ですが91期たけし軍団長は2M切り返して英明に先行。ここは英明に差されるものの、外握って91期たけし軍団長に艇を合わせてきた妙木山を2周1M張りつつ英明につけ回る機力の違いを見せ、英明と2番手同体に持ち込んだ91期たけし軍団長が2周2Mの全速戦で優位に立ち、3周1Mも強気の全速戦で英明を完全に捲りきりジャンプアップに成功。機力だけのラッキーマンじゃない気力の強さが2着争いで披露されました。

若松BOATBoyCUP優勝戦

 15/2/346の進入から2号艇岡部大輔(佐賀)が28とスタート凹み、カドから3号艇前田将太(福岡)が絞ってくるも1号艇松井賢治が艇を伸ばして先マイ。
 しかし王者のターンは大きく流れ、捲り差し突き抜けた将太が通算2回目の優勝
 捲り差しで将太に続こうとした4号艇益田啓司(大分在住福岡支部)は5号艇上瀧和則(佐賀)に張られた分抜けきれず、小回りで立て直した岡部が2番手に。
 岡部は2Mと2周1Mで差し込む益田に迫られるものの2周2Mで益田の差しを完全に振り切り、福岡支部ワンツーを阻止する2着。

 福岡102期4504前田将太はやまと競艇学校時代こそリーグ勝率5.84でリーグ戦優勝無しとさほど目立つ存在ではありませんでしたが、2008年5月のデビュー後は他の同期を圧倒する実力を見せ、デビュー1年弱の昨年4月西スポ杯争奪芦屋カップで早くも優出。
 そして昨年12月福岡スポーツニッポン杯争奪戦で同期1番乗りの初優勝を果たし、それから2ヶ月弱で早くもV2と新鋭世代屈指の大物選手と言っていいですね。

びわこアクアンビューティー選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇太田雅美が08トップスタートの速攻で堂々押し切り、2001年1月芦屋西スポ杯争奪全日本オール女子選手権競走以来となる通算2回目の優勝
 後続は2号艇日高逸子と6号艇今井裕梨の差しと5号艇武藤綾子のつけまいで2番手3艇接戦になり、2M新婚今井を包んだグレートマザーが流れた展開を突いたグレートムタが一歩リード。
 そして2周1Mグレートムタは外のグレートマザーを突き放し内の今井を包みきって抜け出し2着争いのバトルロイヤルに競り勝ちました。

 今節の太田雅美はハイパワーの67号機を駆って節間10戦8勝の圧倒的な成績を残し、さながらびわこ4連続優出中の怪物くん太田和美ばりの強さでした。

多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 前節関東競艇専門紙記者クラブ杯に続く多摩川記者クラブ杯第2弾は66歳2ヶ月の6号艇万谷章第7代名人位が2007年12月丸亀市議会議長杯以来の優出で史上2位の年長優出記録を達成。

 さて、レースの方は1562/34の進入から10トップスタートの2号艇大橋純一郎が絞りに行くも1号艇藤生雄人が艇を伸ばし先マイ。
 しかし藤生の逃げはやや流れて3号艇川上聡介が捲り差しで突き抜け、2007年5月尼崎ビクトリーチャンネル杯以来となる通算17回目・多摩川2回目の優勝
 川上より先に捲り差し狙った純一郎は艇が浮いた分伸びず、純一郎を振り切った藤生が2着。

児島テレボートカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2と3がややスタート遅れて4号艇岡田憲行が絞って来るも1号艇赤坂俊輔が艇を伸ばし先マイ。
 しかし壁無しに焦ったのか俊輔のターンは大きく流れ、俊輔にプレッシャーを与えたサムライブルー岡ちゃん(大阪)の捲り差しも2号艇池田浩美に張られた結果、岡ちゃんに続いて捲り差した5号艇米田隆浩が先頭に立ち、2000年9月江戸川さわやか杯コカ・コーラカップ以来となる通算2回目の優勝
 東海地区81期の2号艇池田浩が2M全速戦で内の3号艇鈴木勝博を包みきり2着。
 そして俊輔は2M鈴木が壁になって失速、ここで内を突いた岡ちゃんが3着に入って上位は米田池田岡田で「田」の付く選手が独占。

福岡伝説のヒーロー列伝杯優勝戦

 表彰式プレゼンターの魔裟斗を始め、競輪界からは5日にF1ダッシュ戦吉岡稔真、野球界からは6日に理子パパとしても有名なライオンズのエース東尾修といった各界の元選手、そして競艇界からは九州のエース瓜生正義が6日のトンビ対談に出演したヒーローショー。

 レースは126/345の進入から1号艇深川真二と2号艇三井所尊春の佐賀上瀧一家コンビが06トップタイスタートで、両者のマッチレースは差したミーショが僅かにリードしますが、2M差し返した深川が逆転に成功して通算47回目・福岡5回目・今年は唐津G1全日本王者決定戦に次ぐ2度目の優勝

大村NIB長崎国際テレビ杯優勝戦

 The sabbath dayこと安息日に最終日を迎えたNIB長崎国際テレビのタイトル戦は1462/35の進入から1号艇平田忠則が04トップスタートの速攻でぶっちぎり、1分45秒フラットの好時計で今年2回目・通算35回目の優勝をばーちゃんの地元大村で達成。

 後続は外マイ追走の3号艇小野勇作を5号艇白水勝也が捲り差しで追いかけ、2M白水を包んだ小野が流れた事で接戦になり、2周1Mは内の白水が先行。
 ですが差し返した小野が2周2M内から先行して白水を振り切り、2連単オッズは5.3倍で3連単オッズは16.7倍の結果になりました。

浜名湖新鋭王座は大接戦の末に新婚毒島誠が優勝

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 Battle of 6 BOATRACECM撮影地にもなった広大な浜名湖水面で開催されたG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦も遂に最終日。

 第24代の新鋭チャンプを決する戦い優勝戦目指せ浜名湖競艇場開催頂点Byホズですが当初は近畿地区スターの1号艇小坂尚哉から行こうと思ったものの、後述の住之江で艇界のアッキーナこと93期4267大峯明菜元選手の夫伊藤啓三が優出してたのを見て以下の事を思い出し買う目を変更。

 アッキーバのキャッチコピーで秋葉原電気まつりのイメージガールを昨年春まで務め、今年からBattle of 6 BOATRACEイメージガールになった南明奈が来場して表彰式(特設サイトに動画あり)のプレゼンターも務めます。

 ということで表彰式ツーショットで絵になりそうな選手という観点から、アッキーナの兄で中四国地区スターの6号艇大峯豊(山口92期4237)からの2連単6流しと、2007年1月の多摩川優木まおみ杯を制して美女プレゼンターには縁がある関東地区スターの3号艇毒島誠(群馬92期4238)からの2連単3流しに。他には小阪由佳を思い出してしまったので本命にするのをやめた小坂から九州地区スターの5号艇今井貴士への94期ワンツーも一応。
 ちなみに2007年5月に挙式した大峯豊の披露宴はsahorenrin's Days Days Daysさんのところに豊夫婦の写真の他にも毒島誠を始めとする92期7人衆やぅぉちゃんの写真やアッキーナ夫婦の写真があります。

 そして迎えた優勝戦は123/465の進入から小坂が25とスタート遅れ、10トップタイスタートの2号艇・東海地区スター新田雄史(三重96期やまとチャンプ4344)が小坂を捲りきるも膨れ、10トップタイスタートのブス島が展開突いてブスっと差し切り先頭。
 しかし2Mトップでクリアーしたブス島のターンは艇が浮いて流れ、差し続いて新田と2番手接戦の豊を2M行かせて捌いた新田の差しがブス島にも届き、2周1Mブス島の全速戦を受け止めきった新田が単独先頭に。
 しかし2周2Mトップでクリアーした新田のターンは艇が浮いて流れ、ブスっと差しきったブス島が再び先頭に。
 3周1M新田の全速戦を受け止めきったブス島は3周2M新田の差しを0.1秒差で辛くも振り切ってストッパー毒島になり、優出メンバー中最多の通算優勝回数を誇るブス島と優出メンバー中唯一G1勝ちの実績がある新田によるマッチレースはブス島に軍配が上がり、ブス島は通算13回目の優勝
 尚、ブス島は昨年12月の当地オール新鋭戦挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップで喫したフライングの為平和島SG総理大臣杯に出場できませんので、同期滋賀支部4218吉川喜継(近畿地区スター)の兄吉川昭男が繰り上がります。

 それにしても陸の上では福井の美女レーサーとして名高かった82期3962池田幸美元選手(昨年末に引退式実施)と結婚、水の上では新鋭王座獲得とまさに幸せ一杯福一杯の2010年ですね。
アッキーナとブス島ゆきみだいふく2006年多摩川Lダービーの毒島幸美夫人優木まおみとブス島

 ちなみに売上の方は最終日20億8327万1900円の節間73億5267万1000円で目標の70億円を突破し、準優の番狂わせで優出メンバーが小粒になったのも響いて最終日18億8650万7500円節間69億9338万8300円の売上に終わった昨年びわこの第23回も上回る結果に。
 現地観戦した初日は開会式会場のサンホールに空席が目立つ寂しい入りで売上の方も8億円台と低迷しましたが、尻下がりの売上だった昨年とは逆に尻上がりの売上で目標を達成しましたね。

 また、卒業期ながら通算優勝回数1回と史上最も少ない優勝回数で制した昨年の優勝者松下一也(1983年1月24日生まれ)はその後多摩川SG総理大臣杯で1勝も出来ず、以降はフライング連発で1度も優勝できずに勝率を下げ現在A2に低迷して新鋭チャンプの威光も薄れてますが、既に優勝経験豊富でG1出場の回数も多いブス島なら新鋭卒業後も活躍を期待できると思います。
浜名湖新鋭王座の優勝カップ


住之江睦月ときめき競走優勝戦

 大峯アッキーナの夫伊藤啓三が住之江V2と2003年12月若松一般競走以来のVに挑戦した睦月ときめき競走。
 ですが、152/346の3コースから捲り差し狙った2号艇伊藤啓三は引き波越えられず敗れ、最終的には5着。

 一方、優勝したのはすんなり押し切った1号艇長岡茂一
 モイチタンは住之江8回目・通算72回目の優勝ですが住之江V8には賞金王シリーズV3が含まれていて、そのすごいところはG2時代の1990年、G1時代の1992年、SG昇格後の1999年と全て違うグレードで優勝したところです。
 後続は順走の5号艇花田和明が4号艇大庭元明の捲りをこらえきって2Mを先に回り2着を取り切りました。


 さて、大村では王者松井繁を筆頭に昨年のSG賞金王決定戦出場選手6名が出場する超豪華な一般開催スポーツ報知杯ゴールデンレースが今日から始まり、8Rでは王者松井繁と岩井繁の直接対決が早くも実現しましたが、アクアライブステーションYouTubeチャンネルでは賞金王決定戦公開抽選会の模様をスライドショー化したものが公開されてます。
 このスライドショーで個人的に気に入ってるのはタイトルが「電脳パラパラ漫画」というところですね。言い得て妙だと思いました。


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 トリプルかおりんに投票した是政女王決定戦ドリーム戦ファン投票を31日17時まで受け付けてる多摩川競艇今節は、いわき平競輪の実況がメインになった平山信一アナが久々に競艇実況(動画)を担当したMB選手会長賞。個人的には好きな順番が競艇>オート>競輪なので、多摩川・江戸川以外でもいいから平山アナの競艇実況やオート実況をもっと聴きたいですね。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇・長崎支部永遠の若大将中嶋誠一郎が押し切り、2008年12月児島2008年ありがとう競走以来となる通算26回目にして多摩川初優勝。1M差した4号艇市川哲也が2Mフルターンで2着を取り切りました。

 尚、下の動画は平山アナが実況した江戸川王子決定戦と江戸川オヤジ決定戦です。
江戸川競艇休止前最終開催選手紹介+企画レース2本


福岡日本モーターボート選手会長杯争奪戦優勝戦

 優勝賞金80万円のMB選手会長杯は枠なり4vs2の進入から1号艇鎌田義が2号艇原田秀弥の差しを振り切り、初日ファン選抜3号艇4着以外オール1着のカマギーは当地2回目・通算33回目の優勝

 1Mで4号艇岡孝の捲り差しを内から張っての差しでカマギーを追い詰めた原田○やは、2番差しで追走の3号艇桐本康臣を2M行かせて捌き2番手をキープしますが、1M捲り届かず5番手の位置から2M差して3番手に浮上した5号艇福田雅一が2周1M内から艇を伸ばして原田に先行。
 ここで原田は差して捌くも桐本の2番差しが届き、2周2M内から先行した桐本が逆転2着。

 カマギーと福岡の絡みといえば、昨年10月唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯を見に行った帰りの博多行き路線バスで、途中からカマギーが乗車してきて天神まで同じ車内だったのを思い出します。

芦屋ポッカ杯争奪戦優勝戦

 第2回のポッカ杯は125/346の進入から1号艇金子龍介(神戸市垂水区)が03トップスタートの速攻で押し切り、神戸の金龍は芦屋2回目・通算27回目の優勝
 後続はつけ回った5号艇今村暢孝に対し4号艇吉田拡郎の捲り差しが届きますが、内立て直して2M押っつけてきた2号艇・クリスタルブラック谷村一哉を包んでかわした分膨れ、ここで差した今村と大勢逆転して2周1M内先行した今村がよしだかくろうの差し返しを振り切り2着。

 尚、今節2勝で通算1999勝とした山室展弘さんは当初斡旋だった2月2日からの江戸川日本写真判定社長杯を斡旋消除の為、2月25日からの津グランプリシリーズ第9戦で通算2000勝を狙います。



鳴門日本トーター杯競走優勝戦

 1235/46の進入から1号艇林美憲(徳島)が17トップスタートの速攻でぶっちぎり、通算41回目の優勝

 4vs2の隊形ながら内3艇が早く外3艇が遅かったスタートになり、41スタートの5号艇刀根辰治を38スタートから叩いて差した4号艇星野政彦が2番手に。
 しかし2M艇を伸ばしてきた刀根を包んだほしのは流れて、1M順走3番手から2M差した2号艇村田修次が接近。
 ですがほしのは2周1M豪快な全速つけまいでムラッシュを捲りきり、この展開を突いて差し上がってきた3号艇村上功祐を2周2M包みきり、ここ差してきたムラッシュを振り切るアグレッシブなスピード戦で45歳のほしのが2着。

江戸川日刊ゲンダイ杯初日

 第5Rで4号艇丹下将が1Mつけまい敢行しようとしたところ振り込み選手責任転覆を喫しましたが、同レースを17トップスタートのイン速攻で制した1号艇大町利克にも後半アクシデント。
 大町は3号艇で出場した第9Rにおいて外マイから3番手も、スタート判定の結果+03のフライングに散ってしまいました。

 そんな初日でしたが、ほのぼのレイク浜名湖からやってきた余裕のゆうちゃん山田雄太がゆうゆう逃げ切った11Rを経て迎えたのは初日メイン江戸川選抜
 第4Rを4号艇カド捲りで制しツヅキングダムを築いた選抜3号艇都築正治(前検でファンにサインする際しゃがんで書いてたのが印象的でした)以外は1回乗りの一戦。
 ここは江戸川G1V3の江戸川浩司こと湯川浩司が1号艇でしかもモーター2連対率2位の10号機を手に入れ断然人気。
 そして湯川はしっかり押し切り1着。優勝者当てクイズに投票した2号艇の江戸川太郎こと星野太郎の差しは引き波を踏んで流れてしまい、前検タイム1位の66号機を駆る4号艇堤昇が2番差しで2着に。
 また、3番手はツヅッキーが航走するも2周1Mでもたついてしまい、その隙を突いて内に潜り込んだ6号艇山崎哲司が逆転3着。

江戸川前検と浜名湖新鋭王座準優勝戦

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早々と到着した江戸川浩司 新鋭王座場外発売中の江戸川競艇場は日曜日から始まる日刊ゲンダイ杯の前検でした。
 ということで今節優勝候補筆頭、メルセデス・ベンツE300 AVANTGARDEを手に入れた江戸川G1V3の江戸川浩司こと湯川浩司

石田豪広島支部長 宮武準元選手の店、ライブハウス&ロックバーMOTOR BREATHでお会いした事がある石田豪広島支部長。
 前回江戸川参戦は2007年11月一般競走です。

坂口周、安田吉宏 と一緒に到着した江戸川太郎 「○○タローでした」の締め言葉でお馴染みブログ「SHOOTING STAR TAROの捲り差し〜」も人気の江戸川太郎こと星野太郎

 初日メイン江戸川選抜のメンバーです。

1:湯川浩司 2:星野太郎 3:都築正治 4:堤昇 5:山一鉄也 6:山崎哲司

 江戸川浩司と2008年10月の「BOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイト」で共演した山崎哲司も出場。
 また、今節はA1が12人の豪華開催で、選抜メンバー以外のA1選手は川上昇平吉原聖人今泉和則繁野谷圭介坂口周、ビッグレイク浜名湖から余裕のゆうちゃんこと山田雄太が出場。

 この12人の中で江戸川長期不参は山一鉄也と今泉和則の2名で、江戸川3連続優出中の中洲ダーツキング山一は2006年12月ラリーズカップ(優出)以来、今泉和則は2006年5月東京中日スポーツ杯以来です。
 個人的に今泉和則といえば、中村有裕中村裕将岡崎恭裕(当時18歳)のトリプル裕を相手に優勝した2005年1月一般競走の記憶が強烈に残ってますね。

 尚、今節はお天気お兄さん佐藤大介(1976年1月24日生まれ)が昨年12月5日付けで早々と斡旋消除になり、今月15日付けで江戸川王子こと桑原将光が追加されてます。

浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦5日目

 1つ目の10R準優勝戦佐藤勝美“祝”誕生日おめでとう!!記念レースは156/234の進入から1号艇松田祐季が先頭、ブスっと差した3号艇毒島誠が2番手、捲りに行った6号艇渡辺浩司が3番手でしたが、北陸のジャックナイフ松田祐季(+02)と艇界屈指のスタート巧者だった渡辺浩司(+06)と5号艇岡崎恭裕(+01)の3人がフライングして、昨年のびわこ12R準優勝戦(2艇F)を思い出す悲劇に。
 これにより2番手の新婚ブス島が1着となり、差しもたつき4番手ながらも繰り上がった3号艇馬場貴也が2着。ブログ「びわ湖・小鯰4262馬場貴也」でお馴染み京都の馬場は去年の借りを返す王座初優出。
 尚、93期4256渡辺浩司は2003年11月のデビューから一度もフライングしたことが無い選手として有名ですが、デビュー1384走目(責任外失格4走含む)にして遂にフライングを切ってしまいました。

 2つ目の11R日本旅行浜松支店は1235/46の進入から2号艇古賀繁輝がスタート32と凹むも、14トップスタートの1号艇新田雄史は壁無しをものともせず5号艇安達裕樹の攻めをブロックし、3号艇大峯豊の捲り差しも振り切って1着。
 大峯が2着に入って優出2名はすんなり決まりましたが、3番手は古賀と安達ゆと4号艇坂元浩仁による大接戦になり、道中差しと切り返しを駆使した古賀が3周2M安達ゆを差しきり3着に。

 熱海にあるコンパニオンプラン充実の旅館ほのかが冠協賛オーナーの12R熱海温泉離れの・・・・・宿ほのかは1243/56の進入から5号艇中越博紀が08トップスタートからガツンと絞って、挟まれた格好の4号艇西川真人があわや転覆というデンジャラスな場面(中越は不良航法適用)がありましたが、中越の攻めに慌てず騒がず冷静に1Mを先マイした1号艇小坂尚哉がすんなり1着。
 中越は捲り差しに切り替えますが、真っ先に絞られていた3号艇今井貴士が立て直しての遅れ差しで中越を捕らえて2着。SG出場の格上らしく冷静さが光った差しでした。
【競艇】第24回G1新鋭王座決定戦・準優【HD画質】

 優勝戦目指せ浜名湖競艇場開催頂点Byホズは以下の枠順に。

1:小坂尚哉 2:新田雄史 3:毒島誠 4:馬場貴也 5:今井貴士 6:大峯豊

 G1初優出の小坂ですが、大舞台でポールポシジョン1号艇のプレッシャーは昨年12月の当地オール新鋭戦挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップで優勝した実績と昨年3月の児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走(主な出場選手瓜生正義)で完全優勝した実績から、プレッシャーは克服できると思います。

 また、昨年第23回メンバーの通算優勝回数は4回(当時)の今井が最高で優勝1回の松下一也(1983年1月24日生まれ)と0回の金子拓矢もいた状態でしたが、今年はブス島の12回を筆頭に最低でも小坂と馬場の4回と、史上最もメンバーの合計優勝回数が少なかった昨年より大幅にレベルアップしました。
 また、G1びわこ大賞優勝実績を持つ新田が優出したことで、2006年唐津の第20回以来4年ぶりにG1ウィナーが新鋭王座優出です。

浜名湖競艇新鋭王座決定戦初日開会式はバスケとコラボ

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 LakeDream浜名湖競艇場で今日から始まったG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦
 初日の華といえば選手紹介ですが、今回は同地区のプロバスケットボールbjリーグ浜松・東三河フェニックスとのコラボイベントでした。
 尚、選手紹介はPC用の特設サイトに26分24秒の動画があります。

 また、携帯専用サイト「競艇TV!レジャチャン」の新鋭王座特集内にある携帯動画コンテンツ「GBちゃんねる」では原ちゃん(原理恵子)による選手紹介舞台裏レポートや、秋葉ミキ艇による勝利者インタビューの動画が公開されてます。
 オッズや出走表・直前情報が詳細で携帯電投に最高のパートナーな競艇TV!レジャチャンへのアクセス方法ですが、PCからはこちらのガイドを参考に携帯にアクセス、携帯からはこちらに直接アクセスしてGBチャンネルをキャッチアップ!

 更に、出場選手の大まかな特徴については競艇あれこれさんに的確かつ面白い短評つき選手一覧があります。

浜名湖競艇企業団疋田竹幸企業長による開会宣言 ここからは今日の写真。まずは浜名湖競艇企業団疋田竹幸企業長による開会宣言。

ファイヤーガールズによるオープニングアクト 次に浜松・東三河フェニックスのチアガールファイヤーガールズによるオープニングアクト。

スワッキーくんの中の人は庄司孝輔 浜松・東三河フェニックスのマスコットダンカーと共に登場した浜名湖競艇マスコットスワッキー…。
 と見せかけて着ぐるみを脱いだのは唯一の地元にして今節選手代表の静岡97期4360庄司孝輔

こんな感じでステージに登場 選手はファイヤーガールズに迎えられてサンホールのステージに登場しました。

2010年ブサイク代表西山貴浩、頑張ります。3連単は競艇! 自転車競技の衣装で登場し、今年も選手紹介を大いに沸かせたイケメンは福岡97期4371西山貴浩

庄司孝輔による選手宣誓 庄司孝輔による選手宣誓。

フェニックスの選手からユニフォームを貰った金拓 1月10日に浜松・東三河フェニックス試合会場で実施した新鋭王座出場選手人気投票で1位になったイケメン金子拓矢(群馬95期4305)にフェニックスのユニフォームを贈呈。

ファイヤーガールズのチアリーディングを間近で鑑賞 2R発売中にアトリウムで行われたファイアーガールズのチアリーディング。

マキヌさんの公開レースセミナー 午後は39期2748牧野俊英元選手による公開レースセミナー。
 ちなみに自分はロイヤル席にいたのでマキヌさんの見解は2つだけ下に降りて見ました。

かんたろうのうな重 レース後は天竜川駅まで足を伸ばして炭焼うなぎのかんたろうでうな重を。
 蒸さずに地焼きのうなぎはパリっとして香ばしかったです。


 さて、初日の売上は1R地元スター選抜7R地区スター選抜という企画レースもあったものの8億7057万7400円と周年並のちょっと寂しい数字でしたが、そんな中で勝率順選出の好メンバーもあって2億282万4200円の好売上だったドリーム戦自身最高的中数記念

1:新田雄史 2:古賀繁輝 3:安達裕樹 4:篠崎元志 5:岡崎恭裕 6:今井貴士

 三重G1ウィナーコンビvs福岡全国スターコンビを始めとする九州カルテット、94期トリオvs96期コンビという対決の図式も見所たっぷりだったドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇・師匠井口佳典とお揃いのスーパーサイヤ人になった新田雄史(三重96期4344)が04トップスタートぶちこむものの、3号艇安達裕樹(三重92期4227)の捲り差しが届き、安達ゆは捲り差しで続く5号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)を振り切りトップクリアー。
 2M外全速で単独2番手になった新田は2周1Mで外全速付け回って安達ゆを猛追し、2周2Mでは差して安達ゆを追い詰めますが、この追撃をこらえきった安達ゆが1着に。

 ちなみにG1ウィナー同士によるハイレベルなバトルを演じた新田のタイトルは昨年10月のG1びわこ大賞で安達ゆのタイトルは昨年12月の地元津G1つつじ賞王座決定戦です。
師弟揃ってスーパーサイヤ人になった新田雄史いつも元気な古賀繁輝ムラミーイズムを受け継いでつつじ王座になったあだちゆうき約2ヶ月の故障休養明けぶっつけ本番の篠崎元志インタビューで篠崎くんをいじった岡崎恭裕昨年優出1号艇で敗れた頃から飛躍的に成長した今井貴士


若松ポカリスエットナイトクイーンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇角ひとみと2号艇池田明美が際どいスタート行き、逃げるひとみと差すあけみで併走になりかけますが、スタート判定で明暗。
 ひとみが+02のフライングに散ったのに対しあけみは00でギリギリ生き残り、通算6回目の優勝
 外マイ3番手から2番手に繰り上がった4号艇・節間6勝のシリーズリーダー佐々木裕美が2着に入り、あけみとひろみのワンツー。


 過去に谷あり川ありの宮沢りえも出演してたポカリスエットのCMといえば一色紗英が出演してた時代のCMソング「瞳そらさないで」(歌:DEEN)を真っ先に思い出しますが、ポカリCMのイメージが今でも強く残っている後藤理沙が整形手術にチャレンジ、結婚離婚歴もカミングアウトした後藤理沙meets湘南美容外科は最近見た映像でも特に印象的でした。

【坂元浩仁】常滑競艇で本日2人が水神祭【小林靖菜】

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 常滑競艇の4日間シリーズ睦月特別は本日最終日でしたが、最終日に2つのフレッシュなニュース。

 まず優勝戦は124/536の進入から6号艇坂元浩仁(愛知99期4409)が捲り差しで1号艇堤昇を捕らえ、2M堤の差し返しを振り切った坂元は2周1M堤を包みきって先頭独走になり、2007年10月戸田日本レジャーチャンネル杯での初優出から数えること6度目の優出にしてデビュー初優勝
 99期では4413水摩敦と4418茅原悠紀に次ぐ3人目の優勝者ですが、19日から浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に出場予定の坂元浩仁は初Vよりも早く同期1番乗りの新鋭王座出場を決めております。

 2つ目は1Rで、枠なり3vs3の進入から4号艇小林靖菜(栃木在住群馬支部101期4480)が10スタートを決め、27スタートから先捲りで応戦する2号艇平野勇志を二段で捲りきり、更に小林の上を捲ってきた6号艇藤堂里香の攻撃をこらえきって2Mを先に回り、1月11日の1Rという1づくしのレースで遂にデビュー初1着。
 2007年11月桐生日本モーターボート選手会会長杯でデビューしてから責任外事故を含めて276走(除くと275走)目で遂に水神祭の時を迎えました。

 尚、坂元浩仁の水神祭写真はこちら、小林靖菜の水神祭写真はこちらです。
2007年10月戸田でデビュー初優出時の坂元浩仁


下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ優勝戦

 大都会に憧れ愛をとりもどす為に歌い続けるクリスタルキングの低音担当ムッシュ吉崎勝正の故郷でもある地元下関市から谷村一哉が4号艇で優出したクリスタルカップは枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が押し切り、果てしない夢を追い続け常にガンバリマス石田政吾は下関初・通算50回目の優勝

 クリスタルVならなかったクリスタル谷村は差して2番手を航走し、2Mでは内の6号艇上之晃弘を包みきり、2周1Mでは内の5号艇松田祐季を包みきるスピード戦連発で2着。


尼崎日本財団会長杯争奪福娘選抜優勝戦

 福娘発表会で選ばれた福娘のご奉仕でお馴染み今宮戎神社の十日戎に合わせて開催される福娘選抜。

 初日福娘選抜戦を1号艇で勝って2010年競艇界の福娘に選ばれた永井聖美が優勝戦でも1号艇でしたが、11R準優勝戦1着の谷川里江待機行動違反賞典除外による繰り上がり優出の6号艇森脇まどか(兵庫)が3コースまで入ってスロー勢の起こしが深い126/345の進入に。
 この起こしのせいか、ながいまさみはなんと74ドカ遅れスタートをやらかしてしまい、2号艇細川裕子こそ30スタートながら、森脇も40スタートと完全に立ち遅れ。
 対照的にダッシュ勢は3人共0台スタートでしたが、04トップスタートもアジャスト気味な3号艇濱村美鹿子(東京)の絞り込みに対し細川裕子りんが伸び返して先捲り。
 濱村は捲り差しに切り替えますが艇を伸ばした分懐が開き、4号艇松村昌子(東京)の捲り差しがスパッと入って突き抜け、歌って踊れる開会式クイーンの先駆者松村昌子は2001年7月平和島G3女子リーグ戦競走以来となる通算3回目の優勝
 8日の平和島東京ダービーでは伝説の36号機を駆って2002年3月SG総理大臣杯を制した野澤大二が優勝して東京ダービー王になりましたが、本日は36号機を駆って2001年7月の女子リーグを制した松村昌子が中村から三品を経て松村に改姓後の初優勝を飾りました。

 後続ですが、濱村は2M全速バンビターンで松村昌子に食らいつこうとするも大きく流れ、内を回った5号艇宇野弥生と宇野を差した細川裕子りんに抜かれて4番手に後退。
 ですが2周1Mで濱村は宇野の内にビターンと入って3番手に上がり、2周2M艇がバタつく細川裕子りんの内にビターンと入ってプレッシャーを掛け、ここは振り切られるも3周1M先行した細川裕子りんのターンがもたつき気味になったところへ再度ビターンと内に潜り込み、ここで完全に並んだ濱村は3周2M内から先行して2着を取り返す事に成功。
松村(三品)昌子を前回Vに導いた伝説の平和島36号機

 ちなみにG1近松賞が13日から始まりますが、昨年12月22日に尼崎市産業経済局・横関進参与らがアクアコンシェルジュを伴って媒体訪問
 媒体訪問記事によると初日選手紹介は従来の自己紹介だけではなく、選手とファンのふれ合いの場として花束贈呈ブースを設置。売上目標は56億円だそうです。

浜名湖K・MIXカップ優勝戦

 静岡エフエム放送K-MIXのタイトル戦は1236/45の進入から17スタートの6号艇大川茂実が捲る展開に30スタートの1号艇荻野裕介が飛びつき、オギリンは大川を飛ばしきるもターン膨れてしまい、この展開を突いた2号艇松元弥佑紀(1974年1月10日生まれ)が差しきり、バースデー翌日に通算10回目の優勝
 オギリンは差し続く5号艇進藤侑との2番手争いになるも、2M外握ったオギリンは内のたすくと接触して後退し、たすくが2着で2連単2-5が8830円の3連単2-5-1が40710円。

三国むつき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇竹田辰也の捲り差しが入り先頭争いを有利に進めますが、たけだたつやが1号艇徳増秀樹を牽制してる間に順走3番手の2号艇齊藤寛人(福井)が内に切り返して2Mを先行。
 進路をカットされたたけだたつやの差しはワンテンポ遅れ、先頭は齊藤と2番差しの秀樹で接戦になり、2周1M秀樹を締め切って先行した齊藤がここで抜け出し、2008年6月の当地みなづき第2戦以来となる通算20回目の優勝
 今度は2番手が接戦になり、2周1M外全速のたけだたつやが秀樹をリードしますが、2周2Mは内から艇を伸ばした秀樹が先行。
 たけだたつやは秀樹を差して捌き、BSと内外入れ替わって3周1Mはたけだたつやが先行しますが、ここで差した秀樹がたけだたつやをリードし、3周2M先行して混戦の2着争いを制しました。

 ちなみに下の写真は今日の午後江戸川競艇行ってきた後に新宿京王百貨店の駅弁大会で購入した越前かにめし(番匠本店)です。
越前かにめし


徳山すなっちウインターカップ優勝戦

 84期が3人優出した一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇小野勇作(84期4006)が押し切り、節間(122232)とスミ1だった小野は最後に再び1着を取り、徳山2回目・通算10回目の優勝
 後続は差した4号艇西川新太郎(84期4016)が2番手につけ、順走から2M内切り返してきた2号艇平本真之を行かせて捌き84期ワンツー完成。

大村スポーツニッポン杯真冬の王者決定戦

 2004年7月宮島日本財団会長杯競走以来の優出となった3号艇・地元豊村功を除く5人が福岡支部になった真冬の王者決定戦。
 中でも1号艇大庭元明にとっては2004年11月児島竜王杯争奪戦競走以来となる通算7回目の優勝が懸かった大事な一戦でしたが、124/563の進入から12スタートの大庭に対し4号艇・大庭の愛弟子今井貴士が13スタートから鮮やかなつけまい強襲劇。
 捲りきって先頭独走になった今井は前走地芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会に続く今年2回目・大村初・通算9回目の優勝。前走地でも師匠と一緒に優出して先着しましたが、師匠が2号艇3コースで今井の戦法も5コースから展開突いての差しだった前走地より、師匠のイン戦を自力のつけまいで負かした今回の方が価値の高い優勝だと思います。

 愛弟子に捲られて優勝戦46連敗になった大庭は差してきた豊村を2M包みきって2着を取り切り、弟子が制した師弟ワンツーは2連単3番人気の720円でした。

江戸川KTCカップ2日目

 渥美清主演「男はつらいよ」全48作のポスターが大屋根スタンドの発券機真上に常設展示されている江戸川競艇には今節静岡41期2803渥美敏男56歳が出場中。
 その渥美敏男、初日第1Rではもらい事故で転覆してしまい男はつらいよな結果になってしまいましたが、今日の第9R4号艇では1Mつけ回り、差した6号艇谷口健一との2番手争いになりますが、内から先行した谷口が2M出口で振り込んで2号艇荒川昭(今節選手代表)と接触。
 渥美敏はこのもつれ合いを外へ回避しますが、ここで同じく外へ避けた5号艇村田浩司に接触されてしまい今日も転覆。村田は不良航法を適用されました。尚、谷口と荒川は大事に至らず2艇共に完走。

 続く第10Rは近況5連続優出中の1号艇吉村正明が10トップスタートで速攻蹴りを付けようとしましたが、ここで振り込んでしまいまさかの選手責任転覆。この転覆でまちゃあき海賊団長は負傷帰郷してしまいました。

【初V2名】十三づくしの13#尼崎長嶋万記と茅原実りある安芸の宮島

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 14戦目にして今年最後の女子リーグ戦は尼崎センタープールが舞台のG3女子リーグ戦競走第14戦クイーンロード

 さて、「政治は混乱、経済低迷。なにかとビターな年の瀬に、夢をもたらす女神が6人センタープールに舞い降りました。(動画
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記(静岡91期4190)が3号艇池田紫乃の捲りをブロックして先行するも、2号艇向井美鈴の差しが届き、2艇接戦。
 2Mは向井が内の利で先行しようとしますが、長嶋万記は際際の状況で差しに構えず渾身のフルターンで一気に向井を捲りきり、ブログの女王バードアイながしまきは7度目の優出にして遂にデビュー初優勝
 表彰式(ニコニコ動画)では涙を見せながらも、「我が競艇界は永久に不滅です。」と艇界の長嶋さんらしい名言も披露。表彰式後には涙を洗い流す水神祭でセンタープールに飛び込んでます。

 今節のながしまきは前泊で宝塚歌劇を見たり、広瀬政憲の店「石鍋料理 宴石」で舌鼓を打ち、心身共に充実モードで参戦。
 そして、1着をとるごとに1万円を積み立てて、さらに優勝戦賞金の1割を加えたお金でオリジナルグッズを作成販売しその売り上げを社会福祉のために寄付をするマキプロジェクトも、この優勝でますますパワーアップしていきそうですね。

 ここでちょっと小話。13#尼崎センタープールといえば塚口行き無料バスに乗って塚口駅から3駅180円の十三駅、宝塚方面に乗り換えてもう1駅な三国駅から最も近い競艇場ですが、十三で連想するのは欧風居酒屋ドマーニ十三スポーツ
 そして十スポといえば長嶋万記ともかかわりが深く、御前崎市の実家ながしま茶園にちなんだ「茶っきり娘」のニックネームを名付けてもらったり、選手紹介で十スポステッカーをばら万記したり、今日の優出者インタビューでも「十三パワーで頑張ります!」と高らかに宣言したようです。

 そうです。十三と縁が深い茶っきり娘ながしまきが13#で引いたモーターは前検タイム1位の13号機、そして十スポさんのコメント欄を見て気づいたのは今回がジャスト1300走目にして責任外事故13回を含むと1313走目と、見事なまでに13尽くし。
 ちなみにながしまきが出演した競艇ナイト3は11月13日の金曜日大安でした。
マキTおもてマキTうらピンボケなのでかなり縮小したながしまき写真


宮島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇茅原悠紀(岡山99期4418)が23トップスタートの速攻で押し切り、ボートレースCMに千原ジュニアと南明奈を起用したことが発表された当日に茅原は安芸ナの宮島でデビュー初優勝を10度目の優出にして達成。
 一方、後続は2号艇村田修次と4号艇関口智久と5号艇野添貴裕の差し合戦になり、2Mは最内から艇を伸ばした野添が先行も、関口の神業差しが入って単独2番手に。
 しかし2周1M、関口は3号艇角浜修(今節選手代表)を包んで先行するも茅原の引き波を踏んでしまい、2艇を差したムラッシュが関口に並び、2周2M内から先行して逆転2着。

 ちなみに今節のおまけ映像(動画)で水神祭の模様が期間限定で公開されている茅原悠紀は「ちはらゆうき」ではなく「かやはらゆうき」と読みます。

唐津ミニボートピアみやき開設記念レース優勝戦

 先月14日に竹内力を迎え盛大にオープンしたミニボートピアみやきの開設記念は多摩川BPクラブ梶野学志が完全V目指して1号艇にどっかり座った一戦。
 そして枠なり3vs3の進入からカジノは堂々イン戦押し切って水面のフィールズを愉快にドライヴし、今年2回目・通算5回目・唐津初優勝。自身初の完全優勝は来年1月の当地G1全日本王者決定戦に向けて弾みをつけたことでしょう。
 2着には差し順走の2号艇田中豪(TBPでBPクラブ)が入り、カジノのパーフェクトVに花を添える同門ワンツー。


戸田隼杯優勝戦

 本日は戸田、23日はボートピア習志野でトークショーを行う艇界の隼・5期メン1485加藤峻二御大を称える第4回隼杯は77期以降の選手で構成された30代以下限定戦。
 前年度の第3回は年度末の今年3月に開催されましたが、今回は2007年の第2回と同じ雪見だいふくがおいしい季節の12月に開催。

 さて、優勝戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇吉永則雄とサクマ式で捲り差す4号艇作間章で接戦になり、ナニワののりおがマーサク選手を締め込んで2Mを先行。
 しかしのりおのターンは流れ、内からマーサク選手が再び舳先をねじ込もうとしますが、ここはのりおが振り切り2周1M先行体勢。
 ですがマーサク選手もあきらめずに内から併せに行きますが、のりおに包まれたマーサク選手は引き波にはまってキャビってしまい万事休す。
 そこに2号艇毒島誠が内から艇を併せマーサク選手に並び、2周2M先行して逆転2着。
 ということで2周1Mで抜け出したのりおが今年2回目・通算19回目にして戸田初優勝

 逆転2着のブス島は26日からの江戸川京葉賞で総理杯に望みをつなげる年間V5を狙いますが、来年早々には三国から三国峠を越えて群馬に嫁ぎにくる婚約者と結婚するそうで、来年は結婚とSG初出場で両手の花になるかも。

丸亀ていゆうニュースアダムスキーカップ争奪男女W優勝戦最終日

 豊富なデータを重宝して愛用しているネット出走表勝ち組.netを運営している艇友ニュースのタイトル戦は男女ダブル優勝戦。

 まず11R優勝戦(女子)は14/2/356の進入から07トップスタートの1号艇日高逸子が2号艇谷川里江の強つけまいを張って先行も、3号艇海野ゆかりの差しが届いて2Mはうんのゆかりが先行。
 しかしうんのの旋回は4号艇鵜飼菜穂子を包んだ分やや膨れ、2艇を行かせた日高のグレートマザーな差しが届き、2周1Mを先行。
 ですがここでうんのの差し返しが届き、2周2M先行して抜け出したうんのゆかりは前走地児島イーバンク銀行杯男女W優勝戦(女子)に続く今年5回目・通算28回目の優勝
 艇界が最も盛り上がる12月23日に初日を迎える大村日本財団会長杯クリスマス男女W優勝戦で年間V6と総理杯出場を懸けて戦います。

 次いで12R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から6号艇の地元三好勇人が07トップスタート決めて捲りに行きますが、これを余裕で振り切った1号艇烏野賢太がグレートなぶっちぎりで、前走地常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦に続く今年5回目・通算72回目の優勝
 後続は差した5号艇松浦博人が主導権を持ち、順走から2M切り返してきた2号艇大場敏を行かせて差した松浦は2周1Mでも内を突いてきた三好を行かせて捌ききり2着を取り切りました。

大村G3企業杯JAL杯ミニボートピア長洲開設記念競走優勝戦

 あなたが選ぶ大村競艇2009年10大ニュースの投票を28日まで受け付けている大村競艇の今節は熊本県初の場外舟券売場ミニボートピア長洲の開設記念にしてJAL男子王座決定戦。

 男の中の男が集まった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡本慎治が3号艇濱村芳宏(今節選手代表)の捲りを振り切って逃げ切り、大村連覇のオカモトは今年5回目・通算73回目の優勝
 徳島支部ながら今節選手代表の重責を担った選手会理事濱村芳宏は差してきた4号艇倉谷和信を2M行かせて捌き2着。

芦屋ボートピア金峰オープン5周年記念優勝戦

 芦屋と大村を主に発売するボートピア金峰(鹿児島県南さつま市)の開設記念は枠なり3vs3の進入から17トップスタートの3号艇富山弘幸が1号艇中澤和志の抵抗を振り切って捲りきりますが、捲り差し届いた5号艇小野勇作との併走に。
 しかし2M、先頭が競る間に中澤が内から一気に艇を伸ばしてトップターン。中澤の押っつけは空振りに終わりますが、包むか差すかの判断がワンテンポ遅れたように見える小野に対し、決め差しに見える富山の2番差しが小野に届き、2周1M先に回った富山が小野を張って突き放し、2004年2月若松日本財団会長杯争奪戦以来となる通算26回目の優勝
 小野は3周1M中澤に詰め寄られますが、3周2M中澤の差しを辛くも振り切り2着。

江戸川報知新聞社杯2日目

 宿舎で梶野真未が夫の完全Vに大喜びしてそうな2日目の江戸川競艇は木村浩士が連勝で初日から無傷の3連勝。

 今日のピックアップはその木村浩で、3号艇で乗艇した1走目の第5Rは中凹みの展開を上手く突いて13トップスタートの1号艇木下大將を捲り差しで捕らえての勝利。

 次いで5号艇で乗艇した2走目の第10Rは15トップスタートの1号艇野長瀬正孝が4号艇谷村啓司のつけまいを張った展開を突いて捲り差しを決め2Mをトップターン。
 しかしここはのながせに差されて2周1M先行を許しますが、すかさず差し返してのながせに競り勝ちました。

【勇気凛々燃えてる限り】三重新鋭安達裕樹初G1V地元でかなえる

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 「今年は開催の時期をつつじの花もまだ眠る12月に移しての戦いとなりました。津競艇開設57周年記念競走G1つつじ賞王座決定戦。今節、恋の決定戦のような甘さはありませんでした。厳しい予選、準優勝戦を戦った6名による最終決戦は12R王座決定戦です。(動画

 ということで迎えた王座決定戦ファイナルは4号艇間嶋仁志(三重)が動いた14/23/56の進入に。
 そして前年度覇者の3号艇松井繁が29と凹者スタートをやらかしてしまったのとは対照的に、12の好スタートだった5号艇安達裕樹(三重)が2号艇田村隆信の抵抗を振り切って捲りきり、6号艇池田浩二の差しも締めて振り切り先頭。
 かくして92期4227安達裕樹は今年の賞金ランキング1位池田浩二を2着に従え、当地9月G3新鋭リーグ戦競走第12戦プリンスカップにつづく津3回目・今年4回目・通算7回目の優勝は師匠ムラミーこと村田瑞穂引退の年にもぎとった具が大きい初G1タイトル。
 また、今節のキャッチコピーは「艇王はオレだ。」ということで艇王植木通彦競走会理事からウェイキーカップもといMB競走会長杯を授与(特設サイトに動画あり)されており、つつじの王座は同時に東海艇王の座にも君臨。

 さて、同支部96期4344新田雄史が優勝した10月のG1びわこ大賞に続く新鋭世代からのG1Vで、来年1月の浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦特設サイトには安達裕樹トークショーの動画もあり)では、この津ッ輝ー隊東海地区スターコンビが格上選手として他選手の挑戦を受ける立場に。
 昨日のBP横浜トークショーに出演した岡崎恭裕と故障欠場中の篠崎元志(完治して無事出場して欲しい)の福岡支部全国スターコンビとの対戦を中心に新鋭王座も盛り上がりそうです。

 ちなみに画像は2006年2月の「レジャーニューズ」に掲載された安達裕樹インタビュー記事です。本文を書き写したものはこちら
日本レジャーニューズチャンネル

 ところで、昨日はビックカメラ新横浜店でギタリスト足立祐二(あだちゆうじ)を擁する再結成DEAD ENDの20年ぶりとなるオリジナルアルバム「METAMORPHOSIS(DVD付)」を購入。
 本当は王者松井生誕40周年記念日の11月11日に発売されてましたが、売ってる店になかなか巡り会えず、発売から約1ヶ月後にやっと手に入りました。
 Hydeに多大な影響を与えたカリスマヴォーカリストMorrieのヴォーカルはかっこよすぎ、あだちゆうじのギターも弾きまくりで、ジャパニーズメタルとビジュアル系ロックの双方に影響を与えた伝説のバンドは20年前の作品と比べても引けを取らない名盤を発表してくれました。


蒲郡家康賞競走優勝戦

 兜が副賞の名物競走家康賞は第2施行者の岡崎市にちなんだレースですが、岡崎市は収益金の分配をめぐる対立を主な要因に今年度限りで主催から撤退。

 ということで第38回の今回が最後になりそうな家康賞はスタート展示の412356から本番では1号艇福島勇樹王子が枠を主張し、142/356の進入から14トップスタートのゆーき王子が2号艇向所浩二のつけまいを受け止め、4号艇大賀広幸の差しと5号艇川島圭司の2番差しも振り切り、8月G1浜名湖ダイヤモンドカップに続く通算12回目の優勝。2M川島を差しきった大賀が2着。

 「初V(2003年7月蒲郡ボート大賞)で自信をつけたのもこの水面、そして記念の壁、ペラのどん底、その苦しみから解放。爆発力新星福島のスタイルを生み出したのもこの蒲郡の水面であります。福島にとって不思議な力が宿るこの水面、またひとつ栄光を飾っていきます。蒲郡大好き大得意福島勇樹!(動画
 ということでデビュー初VとG1初優出(今年5月G1オールジャパン竹島特別)を飾った蒲郡では3度目の優勝を飾った蒲郡プリンスが昼も夜もゆーきな1日を締めくくりました。

多摩川年末感謝杯優勝戦

 元々は「リアルスポーツ賞」というレース名だったものの11月30日に発行元の内外タイムス社が自己破産。
 HPはサイト運営を代行してた会社(フェイツ)が権利を買い取りリアルライブに改名して存続するものの、紙媒体としてのリアルスポーツは9月の改名から3ヶ月も経たずに終了。

 ということで年末感謝杯になった是政夢劇場は1号艇吉川昭男の独壇場で、枠なり3vs3の進入から2と3が凹んで壁無しになるも、4号艇橋本久和の捲りをブロックし、5号艇芦澤望の捲り差しを振り切り、今年5回目・多摩川2回目・通算31回目の優勝は12月12日12R3号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。地元のぞむが2着。

三国しわす第1戦優勝戦

 スタート展示の125346から本番では2号艇西田靖が鋭発ピット離れでインを奪取した215/346の並びに。
 そして西田が08トップスタートも流れ、すかさず差して斬り込んだ1号艇古結宏が先頭に立ち、今年7回目・通算8回目の優勝は10月の日本モーターボート選手会会長杯菊花賞からの三国連続V。
 2番手の西田に対し、1M捲り差しから3番手の3号艇長岡茂一が2M差して西田に舳先を掛け、2周1M内の利で先行して逆転2着。

 ということで、東京支部のSGウィナーコンビを従えたのは今年下半期に急上昇した菊花賞男でした。

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇金子龍介に対して3号艇深井利寿がつけまい強襲。
 しかし深井の捲りは流れ、深井の捲りにおつきあいせず小回り差しに徹した2号艇興津藍(徳島)が6号艇大庭元明の捲り差しを内でこらえきって先頭で2Mを回り、鳴門2回目・通算11回目の優勝
 後続は1M捲られるもBS伸び返した金龍が2M深井に突進仕掛けて飛ばしきり、HS2番手争いややリードの状態から2周1M大庭を差しきり2着。

江戸川浩司こと湯川浩司が江戸川G1連覇で江戸川G1V3

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G1江戸川ダイヤモンドカップ 本日最終日を迎えたG1江戸川ダイヤモンドカップ
 第4Rでは差して先頭の2号艇原田幸哉(愛知74期3779)が+03のフライングに消え、第10R特別選抜B戦では1号艇作野恒(愛知)が3号艇飯山晃三のつけまいに抵抗しようとした際に振り込み選手責任転覆を喫し、ファイナルに至るまでは愛知支部受難だった最終日の競走水面でした。


 優勝戦を振り返る前にまずはメンバーの紹介。

1:湯川浩司 2:稲田浩二 3:村越篤 4:赤岩善生 5:菊地孝平 6:作間章

 次に、優出者インタビューの写真。第4R発売中に内枠3人、第5R発売中に外枠3人(オール82期)と2回に分けて行われました。尚、司会は藤堂みちえアナです。
他は知らんぷりして先に回りたい江戸川浩司誕生日にG1優出を決めた稲田浩二丸亀新鋭王座以来のG1優出を決めた村越篤82期トリオ上位独占狙っての捲り宣言をした赤岩善生赤岩の捲りに乗っての捲り差し宣言をした菊地孝平82期456BOX買って下さい宣言をしたさくまあきら

 そして優勝戦本番、共に2度目のG1優出だったバースデーイナダ(江戸川初優出)とチャーミー村越(江戸川優勝無しも7優出の得意水面)がややスタート遅れ、赤岩が絞り捲りの体勢。
 しかし江戸川G1V2の実績を誇り、江戸川浩司の異名を取る湯川浩司は赤岩の捲りを全く問題にせず1Mをすんなり成功し、七夕決戦G1江戸川大賞に続く今年3回目・江戸川4優出で3回目・G1タイトルは5回目・通算では24回目となる優勝
 赤岩が捲り、菊地が赤岩の外を行こうとした展開を突いて差した地元マーサク選手が2着に。

 ここで過去を振り返ると、パラダイス銀河系Diamondハリケーン湯川浩司の江戸川G1初登場は選手紹介で「今節はバストを尽くします!」という名言を身振り手振りのパフォーマンス付きで残した2005年6月G1江戸川大賞
 しかしそこは予選21位タイに終わり、「お足元が悪い中、ぼく目当てに多くのファンが選手紹介に来てくれてありがとうございます。」という名言を残した2006年11月G1江戸川モーターボート大賞では4艇集団フライングに散るアクシデントに。
 と、当初は冴えない成績でしたが2007年6月G1江戸川大賞を2号艇2コース差しで制してからは今の江戸川浩司に。
 2007年11月のG1江戸川モーターボート大賞こそ壁無し展開で準優1号艇3着も断然の予選1位、そして今年は2つの江戸川G1を共に優勝と、完全に江戸川最強の男に。伸びを重視した調整がぴったりくるそうですね。

 そんな湯川は浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦最終日の来年1月25日が初日の日刊ゲンダイ杯で江戸川再登場。
 同開催には江戸川太郎こと星野太郎や、江戸川浩司江戸川初優出(1号艇選手責任失格)だった2002年12月一般競走で優勝した東京在住大阪支部新地雅洋や、2008年10月のBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトで共演した山崎哲司も出場予定の豪華開催。
 来年の話ながら、早くも気になる開催ですね。
江戸川浩司江戸川G1V3記念インタビュー江戸川浩司江戸川G1V3記念撮影

 江戸川DC最終日の江戸川競艇場では第7R発売中と第9R発売中には横西奏恵のトークショーがかなちゃんコールのもと行われました。

 主な内容は、エクステ付けたら20代の選手は「エクステ付けましたね?」と聞くのにベテランの選手は「髪伸びるの早いな?」と言ってきたり、同期3780魚谷智之は「ウィッグ付けたんか?」と聞いてきた話や、男友達へのプレゼント用にAVを買いに行って物色した話とか、最近ゴルフとゲームに凝ってる話とかを。
 ゴルフといえば原田幸哉は口で言うほどうまくないとネタにしてましたが、一方で、チャレカで優勝したのと赤岩が予選最終日と最終日の連勝で賞金決定戦勝負駆けに成功したのにはえらく感動したとのことで、その流れで今年不調の時期が多く落ち込んでる時も多かったという原田幸哉に対し「自分らしくしなきゃ!」と励ましたりしたそう。

 それにしても横ちんは年齢を問わず人気があり、第1部の最後に「優出者インタビューよりもいっぱい集まってくれてありがとうございます。」と感謝の言葉。普段選手インタビューを見ないような年配のファンも結構見に来てたのが印象的でした。

 尚、横ちんは13日にボートピア市原のトークショー&チャリティーオークションで再び関東にやってきます。サテライトを併設する市原のイベントは競輪千葉87期山賀雅仁との共演です。
江戸川横ちんトークショー第1部江戸川横ちんトークショー第2部


浜名湖挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 挑戦!NewHEROと銘打たれたオール新鋭戦の4日間シリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)が06トップスタートの速攻で押し切り、同期同支部イナダのバースデー&G1優出記念日に3月児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走(完全V)以来となる今年2回目・通算4回目の優勝
 後続は外マイの3号艇今井貴士(福岡94期4287)と捲り差した5号艇金子拓矢(栃木95期4305)で併走も、2M今井が外全速戦で金拓を捲って突き放し94期ワンツー。

宮島テレボートカップ優勝戦

 126/345の進入から3号艇田中豪が10トップスタート決めて絞りにいくも6号艇中村亮太が激しく抵抗。
 抵抗した中村亮太はターンかからず真っ直ぐ流れていき、その間に逃げ体勢固めた1号艇白水勝也が先頭に立ち、今年7回目・通算30回目の優勝。中村亮太に張られた際、冷静に差しに構えた田中豪が2着。

 さて、江戸川DCに呼ばれなかったものの6月の江戸川本場再開記念で優勝した東京支部の実力者田中豪は予選18位の滑り込み通過ながら12R準優勝戦で6号艇5コースからの捲り差しを決め1着優出。そして優勝戦でも冷静な差し技で通算優勝回数38回を誇る実力を披露しました。

児島イーバンク銀行杯男女W優勝戦最終日

 男子戦の11R優勝戦ガァ〜コ杯は5号艇関忠志(今節選手代表)が2コースに入った15/23/46の進入から1号艇古場輝義が2号艇徳増秀樹のつけまいを受け止めて押し切り、前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・通算31回目の優勝
 後続は2番差しの3号艇鳥飼眞がやや優勢も2Mで内突いてきた4号艇吉永浩則を包んだ際に流れ、差したセキチューが2周1M先行体勢をとりますが、ここ全速包みきった鳥飼がセキチューを一気に捲りきってまことに2着をとりきりました。

 女子戦の12R優勝戦クラリス杯は枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりが14トップスタートの速攻で押し切り、今年4回目・通算27回目の優勝
 今月23日に住之江競艇場でトークショーを行う5号艇鎌倉涼がブイ際鋭く差して2着に入りました。

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦

 126/345の進入から1号艇烏野賢太がグレートに押し切り今年4回目・通算71回目の優勝。2番差しの3号艇大西源喜が元気に2着。

 ということで、常滑前節SG競艇王チャレンジカップに出られず、自身の前走地江戸川スポーツニッポン杯でも優出ならなかった悔しさをぶつけた徳島の英傑・ミスター阿波踊りの優勝劇でした。

びわこWEB競艇TV杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇鈴木博が07トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算36回目の優勝
 2番差しの5号艇川北浩貴(滋賀)が2着に入り、節間成績も支部も鈴木博と同じ2号艇伊藤雄二は差し順走も川北に差され3着。
 尚、通算1499勝で優勝戦に臨んだ3号艇小畑実成はつけまい敢行も鈴木博に受け止められて4着に終わりました。

G1江戸川ダイヤモンドカップ4日目+全国7場の優勝戦

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 G1江戸川ダイヤモンドカップは本日予選最終日の4日目。
 江戸川競艇場では今節「競艇年末大感謝賞金王連動キャンペーン」として「競艇オリジナル缶サッポロ黒ラベル6缶セット」が当たる企画を実施してますが、本日は2号艇の頭が7本、1号艇の頭が3本と、非常に黒ラベルが強い一日でした(一覧)。

 まず第5Rは5号艇湯川浩司が差しで1着になりましたが、6号艇中島孝平は握りこんでの捲り差し狙うも出口で振り込み選手責任転覆(動画)。
 ですが中島は1号艇の後半第10Rで道中3番手から2周2M内を巧みに突く好旋回で逆転2着に入り、減点を取り返し14位タイで予選通過を決めました(動画)。

 続く第6Rは05トップスタートの2号艇角谷健吾(O2ブランド)が捲りを打つも出口で選手責任転覆。
 捲り差しを狙った5号艇濱野谷憲吾(O2ブランド)も巻き込まれて転覆し、O2ブランドのWケンゴが共に転覆。これにより角谷健吾は不良航法も適用されました。
 尚、1M入口で差しを狙った6号艇市川哲也がスピンしてしまいますが、こちらは立て直し無事完走(動画)。
 転覆してしまった濱野谷憲吾ですが、2号艇の第10Rで差しを決め待望のシリーズ初1着。8位タイで予選通過を決めました。
非常に多くのファンが集まったはまけんインタビュー

 続く第7Rは3号艇君島秀三が16トップスタートも、31スタートの2号艇赤岩善生が抵抗の先捲り(動画)。
 これが決まった赤岩が1着になり、2002年2月一般競走(優出2号艇選責L)以来久々の江戸川参戦という不利と3日目第6Rのエンスト失格を克服して4位で予選通過。
 一方、1M捲り差しを狙った4号艇坪井康晴は出口で振り込んでしまい選手責任転覆。2006年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川参戦だったつボイは負傷帰郷となってしまいました。


 準優勝戦3つの番組です。

 第10R
1:魚谷智之 2:菊地孝平 3:作野恒 4:村越篤 5:中島孝平 6:落合敬一

 11R
1:湯川浩司 2:作間章 3:原田幸哉 4:岡瀬正人 5:荒井輝年 6:室田泰史

 12R
1:稲田浩二 2:赤岩善生 3:濱野谷憲吾 4:梶野学志 5:飯山晃三 6:平尾崇典


 昨日まで1位だった魚谷は1回乗りの10Rで5号艇5着に敗れて2位に下がり、7月のG1江戸川大賞に続く江戸川G1連覇を狙うベンツ湯川が2日目後半以降4連勝で予選1位に。
 また、先月のJLC杯を含めて江戸川には過去3度出場もまだ優出が無い稲田浩二が、江戸川初優出と2度目のG1優出を狙って予選3位で準優12R1号艇に。

 尚、遠藤晃司山崎善庸が5日目から途中追加されます。
4連勝で逆転予選1位になった江戸川浩司


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

熱戦スタジアム福岡ソフトバンクホークス杯 福岡ソフトバンクホークスの企業杯はミスター赤ヘル山本浩次(岡山)が1号艇、江戸川DCにこの選手がいないのはやっぱり物足りない千葉ロッテマリーンズファン石渡鉄兵(1974年12月6日生まれ)が3号艇。

 レースは九州から唯一優出した5号艇古賀繁輝(佐賀)が2コースに回り込み、15/23/46の進入に。
 そして古賀が+01のフライングに散るも伸びは江戸川鉄兵が勝り、絞ってくる江戸川鉄兵に対し山本浩次が艇を伸ばして先行するも流れ、江戸川鉄兵の捲り差しが成功。
 しかし、同じく捲り差しの4号艇中澤和志が江戸川鉄兵を差しきり、楽天イーグルスの宮城県から参戦の中澤が福岡初・今年7回目・通算26回目の優勝

 ちなみに同日の第63回福岡国際マラソンは北京五輪男子マラソン銅メダリストのツェガエ・ケベデ(エチオピア)が自身の出した昨年の大会記録を大幅に更新する2時間5分18秒で、大会2連覇。ということで下の写真は競艇場そばで撮影した昨年の福岡国際マラソン。
福岡国際マラソン


桐生新東通信杯ヤング・ミドル対抗戦優勝戦+翼くん】

 スタート展示は123546も、本番ではピット遅れた3号艇亀本勇樹(ミドルの最古参57期3212)が豪快に回り込み、2号艇古結宏(ヤングの最古参84期4002)も亀本に抵抗して急いで艇を向け、23/1/5/46の最終隊形に。
 そしてインに入った古結が12トップスタートの速攻で押し切り、前走地津G3企業杯マキシーカップに続く今年V6・通算7回目の優勝。現A2ながら7月の宮島フマキラーカップで通算V2達成以降大ブレイクの古結宏は遂に総理杯当確になり、SG初出場が現実のものになってきました。
 3コース進入になった1号艇滝沢芳行(ミドル)は1Mつけまい届かず2番手で、2M内の5号艇竹上真司(ミドル)を行かせて捌き2着。

 尚、予選3日間の得点で争われたチーム対抗戦は623点のミドルチームが554点のヤングチームに勝利。


 さて、2日目2Rで5号艇の埼玉105期4573佐藤翼が125/465の6コースから1M捲り差し→2Mで4号艇池浦千登志を行かせての差しで水神祭を飾ったヤングミドル対抗戦。
 水神祭でタッキーに祝福された翼は3日目1Rでも枠なり3vs3の6コースから、4号艇富永茂のカド捲りを豪快な二段捲り(動画)で叩き、早くも通算2勝目を記録した埼玉のキャプテン候補です。

戸田ボートピア岡部カップ開設8周年記念優勝戦

 埼玉県深谷市にあるボートピア岡部の開設記念は125/346の進入から逃げる1号艇中里昌志(埼玉)と捲り差す3号艇深水慎一郎と差す5号艇松村賢一の奇数艇トリオで接戦になり、2Mは最内のマツケンを深水が全速包みにかかり、トップターンはデビュー初Vに燃える深水。
 しかし深水のターンは膨れてしまい、2艇を差した中里が先頭に。中里は2周1M深水の差し返しを振り切り、今年2回目・通算21回目の優勝
 3日の芦屋G3女子リーグ戦競走第13戦東映映画「笑う警官」杯で妻廣中智紗衣にデビュー初Vのおめでたがあった深水慎一郎は惜しくも2着でした。

三国競艇大賞優勝戦

 主に津競艇を担当する露アナが実況を担当した優勝戦は124/563の進入から三重のアウトサイダー・チルト+3度の3号艇澤大介が指定席の大外から08トップスタート決めて豪快に捲りますが、1号艇小宮淳史に抵抗された分やや流れ、小回り差しの2号艇小野信樹が先頭に立ち、通算43回目の優勝
 先月22日付けでブログ「澤大介の”外から行こう”」の更新を終了して心機一転でF休み明けの今節に臨んだ澤大介は小宮の猛追しのいで2着でした。

 尚、いつもの小林習之アナは今垣光太郎トークショーや三国競艇大賞表彰式司会を担当。

なると金時杯競走優勝戦

 鳴門名物なると金時の名を冠した6日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木茂正が5号艇新美進司の捲り差しに内から抵抗し、4号艇天野友和の捲りを受け止めきった展開を突いて2号艇佐々木和伸(徳島)が差しを決め、しげしげを2着に従えた78期本栖チャンプ佐々木和伸は鳴門3回目・通算10回目の優勝をかなえました。

下関JLC杯優勝戦

 ミスターチルト3度の3号艇阿波勝哉が指定席の大外に出た124/563の進入から阿波は15の3番手スタートも5と6が0台スタートで壁になって捲りに行けず、16スタートの1号艇蜷川哲平がイン逃げ決めて、2004年徳山G1新鋭王座決定戦優勝で有名な蜷川は2006年5月唐津日刊スポーツ杯以来となる通算8回目の優勝。順走の2号艇吉田徳夫が2着。
 尚、阿波は26スタートの4号艇倉谷和信を叩いての差しで3着。


 下関次節は10日からテレボートカップ。既に発表済みの初日ドリーム戦出場予定選手は以下の通りです。

1:前本泰和 2:沖島広和 3:須藤博倫 4:石渡鉄兵 5:加瀬智宏 6:山口哲治

 ドリメン以外のA1選手も豪華布陣で、4日付で賞金王決定戦出場選手赤岩善生の追加斡旋が入りました。

蒲郡師走特別優勝戦

 スタート展示の156342から本番では152/364の進入になり、1号艇今村豊が2号艇入澤友治の捲り差しをブロックして懐が開いた分5号艇前本泰和に差し場ができ、今村豊を差しきった前本は前走地江戸川スポーツニッポン杯(準完全V)に続く今年7回目・通算56回目の優勝
 ミスター競艇今村豊は2Mで3号艇佐口達也を行かせて捌いて2番手をとりきり、2周1Mの差しでは前本との差も詰めにかかりますが惜しくも届かず2着。

阪神G1ジャパンカップダート〜JCのJKはJRA競艇部長】

 JCダートは1枠1番エスポワールシチーが圧巻のイン逃げで3馬身半差の圧勝、タイムも1.49.9と非常に優秀だったわけですが、船橋かしわ記念、盛岡南部杯と今回のG1V3全てに騎乗したJKがJRA競艇部長で競艇場イベント出演歴も豊富な佐藤哲三というのが実にいいですね。

初優勝選手が2人出た勤労感謝の日は鳴門新鋭始め13場で優勝戦

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 前年度新鋭王座直後の1月29日尼崎G3新鋭リーグ戦競走第1戦プリンスロードから始まった2009年新鋭リーグ戦。年度またぎのロングランリーグも鳴門G3新鋭リーグ戦第20戦で遂に最終戦を迎えました。

 第1戦と同じ秋葉ミキ艇がGBレポーターの優勝戦は1号艇峰竜太(佐賀95期4320)と2号艇濱崎直矢(埼玉92期4230)が戸田G3新鋭リーグ第18戦と同じ枠番で、戸田で優出2着だった岡村仁(大阪95期やまとチャンプ4311)も6号艇で優出しており、雰囲気は戸田の再戦ムード。

 しかし、124/356の進入から絞ってきた3号艇西村拓也(住之江地元スター98期4397)に応戦して艇を伸ばし先行体勢の峰竜太がまさかの大振り込み(動画)。
 捲り差し体勢の西村拓也は峰竜太に接触し、2艇とも完走はしたものの勝負圏外に消え、あわや巻き込まれそうになるも間一髪すり抜けた5号艇下條雄太郎(大村地元スター96期4352)が岡村仁の差しを振り切って先頭に。
 しかし2周1M差した岡村仁が下條雄太郎に対し舳先をねじ込み、デビュー初優勝目指す下條雄太郎は大ピンチ。
 ですが2周2M突進を敢行した岡村仁をなんとか包んでかわした下條雄太郎は消波装置ギリギリまで流れながらも持ちこたえ、4度目の優出にして遂にデビュー初優勝。2周2M空振りに終わった岡村仁を内から抜いた濱崎直矢が逆転2着。

 下條雄太郎にとってこの初優勝は、事故点オーバーで出場圏外だった新鋭王座の出場権をも同時に獲得できた価値ある優勝。今年は結婚に子供の誕生と私生活もおめでた続きで、まさに公私ともに最高の年でしょうね。
下條雄太郎初優勝表彰式


宮島JLC杯争奪パワーバトル優勝戦

 132/456の進入から1号艇山口裕太(広島95期4316)が07トップスタートの速攻で堂々と押し切り、10度目の優出にして遂に初優勝。今節は追加斡旋でしたが、そのチャンスを見事生かしました。
 後続は差した3号艇宮本裕之が2番手も、差し続いた6号艇木山和幸(広島)が2M宮本に押っつけて来て、宮本は木山を包みきるもオーバーターン。
 これで展開が向いたのがシリーズリーダーの4号艇松江秀徳で、1M捲り差し不発で3番手も2Mで宮本と木山がやり合った展開を突いて宮本を差しきり逆転2着。

 尚、今節の宮島競艇は水神祭続きで、4日目1Rで105期4564山本景士郎、5日目1Rで同期4574東潤樹が水神祭、そして優勝戦の山口裕太と地元選手3人が水神祭を挙げました。
 デビュー節即水神祭を挙げた2人の水神祭は今節のおまけ動画、山口裕太の水神祭は2節間視聴可能なレースリプレイのエンディングに収録されてます。

多摩川BOAT Boy CUP優勝戦

 「強い西日に向かって、是政の水面を熱くするシリーズ六強が登場して参りました。多摩川競艇BOATBoyCUP12R優勝戦の開始です。(動画
 昨日から戸田や徳山でお馴染みの二宮淳一アナが実況を担当したマークカード一新後の初シリーズ優勝戦は1235/46の進入から14トップスタートの4号艇小野寺智洋がガツンと絞りに行くも18スタートの5号艇玄馬徹が抵抗。
 小野寺は玄馬の抵抗を振り切って捲りに行きますが、2号艇眞田英二が先捲りに出て小野寺は現場で弾かれ、小野寺のデビュー初Vはお預け。
 そして捲りきった徳島の英二が先頭に立ち、多摩川初・通算16回目の優勝。3号艇西山昇一を叩いての差しで追走した玄馬が2着。


戸田JCN埼玉杯優勝戦

 ケーブルテレビJCN埼玉のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から4号艇新美恵一が一気のカド捲りを決め、通算43回目の優勝
 後続は小回り残す2号艇天野晶夫と外マイの6号艇北中元樹で接戦になり、2M先行した天野を差した北中が単独2番手になりますが、3周1M小回りで差を詰めた天野が3周2M手前で北中に届き、内から合わせて先行した天野がここで遂に北中を抜いて逆転2着の愛知ワンツー。

津G3企業杯マキシーカップ優勝戦

 三重交通のスーパーハイデッカー貸切観光バス「MAXY」の名を冠した企業杯は、今年1月の昨年度が4年に1度の中日カップだったので2007年11月以来2年ぶりのマキシーカップ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇古結宏が押し切り、今年V5・通算V6となる優勝。差し順走の2号艇角谷健吾が2着。

 このVで古結は総理杯でのSG初出場にまた一歩近づき、2着の角谷健吾は暮れの賞金王シリーズ出場に望みをつなぎました。

下関アプスシステム杯優勝戦

 Advanced Professional Sound Systemアプスシステムのタイトル戦は4号艇岩崎正哉(今節追加斡旋)が前走地江戸川夕刊フジ杯からの連続V目指してインに入った4/12/356の進入。
 そして09トップスタートの1号艇谷村一哉(山口)が捲った展開を突いて2号艇向井美鈴(山口)の差しが入り、2Mは向井美鈴がトップターン。
 追う谷村一哉は2M内から艇を伸ばしてきた岩崎正哉を行かせて捌き、その差しは更に先頭の向井美鈴にも迫りますが舳先届くまでには至らず。
 しかし2周1Mで谷村一哉は一気に艇を伸ばし向井美鈴の内に潜り込んで先行し、この強攻策が功を奏して一気に先頭(動画)。
 ですが向井美鈴も2周2M差し返してHSでは必死に舳先をねじ込もうとし、再び両者接戦に。谷村は締めて振り切ろうとしますが、ここで向井美鈴が谷村の航跡にはまってバランスを崩してしまいまさかの選手責任転覆。結果的に深追いがあだとなってしまいました。
 接戦を制した谷村一哉は通算10回目の優勝。3番手の岩崎正哉が2着に繰り上がり、山口ワンツーから哉ワンツーに。

唐津一般競走優勝戦

 14日にオープンしたミニボートピアみやき開設後最初の唐津開催は1243/56の進入から1号艇古賀繁輝が09トップスタートの速攻で押し切り、今年5回目・通算7回目の優勝は8月のG3新鋭リーグ第11戦(完全V)に続く当地連覇。
 後続は差した3号艇大塚信行が2番手も、BS艇を外へ持ち出し過ぎた大塚は5号艇岡田憲行に内へ切り返され、更に4号艇平尾崇典にも内に入られてしまい、2M大塚は岡田と平尾の間を割ろうとするも差せず包めずで4番手に後退。岡田を差しきった平尾が逆転2着に入り、節間オール2連対同士の一番人気ワンツーに。

 ところで、今日は「ピット生ナマ情報」を見る事が出来たのですが、優勝戦2号艇冨成謙児(福岡在住佐賀支部83期3998)が地球連邦軍ホワイトベース隊の制服を着てたのが個人的にかなりツボにはまりました。
冨成謙児、行きま〜す!


浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 136/245の進入から1号艇原豊土(豊橋市在住静岡支部)が3号艇吉田隆義(愛知)の差しを振り切って逃げ切り、2005年1月多摩川内外タイムス賞レース以来となる通算2回目の優勝を地元水面で達成。吉田隆義が2着で、支部違いながらも愛知県民ワンツー完成。

G3女子リーグ戦第12戦びわこプリンセスカーニバル優勝戦

 秋の華、びわこクィーンカップを争奪する第19回びわこプリンセスカーニバルは枠なり3vs3の進入から1号艇・全国スターの平山智加が12トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・通算5回目の優勝
 後続はつけ回った4号艇濱村美鹿子と差した3号艇金田幸子で接戦になり、2M内から先行したカナダを濱村がバン、ビターンと差しきり、2周1M先行して2着。

大村MBP長崎時津開設2周年記念競走優勝戦

 ミニボートピア長崎時津の開設2周年記念は枠なり3vs3の進入から内枠2人がスタート後手を踏んだのに対し、3号艇桐本康臣が10トップスタートを決めて捲りきり、切り返しから2M押っつけてきた4号艇織田猛も難なく包みきり、前走地下関美祢組合開催42周年競走に続く今年5回目・通算10回目の優勝
 後続は差し伸びた6号艇山田雄太が2番手争いを優位に進め、2M切り返して桐本に押っつけてきた織田猛を行かせて捌き、2周1Mでは内にいた5号艇明石正之を行かせて捌き2着。

三国しもつき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの1号艇渡邊哲也が3号艇坂東満のつけまいをブロックして押し切り、今年2回目・通算20回目の優勝
 後続は遅れ差しの6号艇鈴木勝博がBS伸びきって2Mを先に回り、2周1Mでは2号艇齊藤寛人を、2周2Mでは4号艇興津藍を外全速戦で包みきって2着。

 ここから先はナイター優勝戦と江戸川2日目の紹介です。

蒲郡日本レジャーチャンネルカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田健太郎が11トップスタートで1M速攻体勢も、ブイ際鋭く差した2号艇石渡鉄兵の舳先が吉田健太郎に届き、2日目4R通算1000勝を達成した時と同じ絶品クイックの2コース差しを決めた江戸川鉄兵は今年4回目・通算35回目の優勝

 江戸川鉄兵の次節は12月1日からG3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯で、残念ながらG1江戸川ダイヤモンドカップには出場しませんが、来年は新春金盃で新年一発目から江戸川に出場予定です。

丸亀デイリースポーツカップ優勝戦

 スタート展示では5号艇山崎昭生香川支部長がインに入るも本番では1号艇古場輝義が男は黙って枠を主張。
 そして152/346隊形のインから古場輝義は山崎昭生の差しを振り切り、今月2日の大村JLC杯争奪競艇甲子園に続く今年2回目・通算30回目の優勝を今年のSGモーターボート記念開催場まるがめ競艇で達成。
 2番差しで山崎昭生を捕らえた2号艇鎌田義が2周1Mで4号艇長岡茂一を包みきって2着と、追加斡旋で賞金の上積みに成功して賞金王シリーズ出場へ望みをつなげました。

江戸川スポーツニッポン杯2日目

 第1Rはチルト+1.5度の4号艇松浦努と江戸川MAXチルト+2度の6号艇先山健司が揃い踏みした一戦で、進入は123/546と5号艇の地元104期高木圭右はデビュー初の4コース進入に。
 と、進入からわくわくした一戦でしたが結果は内寄りで決まり、09トップスタートの1号艇・艇界のサブマリン渡邉俊介が江戸川初1着(動画)。

 第2Rは1号艇の地元104期庄司樹良々が大外に出て234/561の進入になり、今節選手代表の2号艇増田進(東京70期3569)が01タッチスタートから押し切り今節初1着になりましたが、捲りに行った4号艇中村稔弘が1M出口で落水するアクシデント(動画)。
 しかし中村稔の記録は落水ではなく、+02のフライングでした。よって4号艇絡みの舟券は返還対象になります。

 12Rは1号艇新田智彰と4号艇前本泰和の無敗対決になり、際どいスタートの新田を11スタートの前本がつけまいで捲りきり連勝を3に伸ばしましたが、2番手に残していた新田は判定の結果+02のフライングで、連勝対決ははっきり明暗が分かれてしまいました。


 ところで今日はオープニングから江戸川競艇場に行ってまして、各地の優勝戦をリアルタイムで見られる時間までに帰ってきて、終盤Rはネット投票とネット中継で参加。
 で、今日の江戸川競艇場では明日から始まる常滑SG競艇王チャレンジカップのキャンペーンをやってまして、「勝ち艇せんべい」なる揚げせんべいをもらいました。ちなみに舟券は江戸川本場で2本と江戸川12Rの全返還と宮島(宮本抜かれて安目)と蒲郡しか当たらず負け艇に。
勝ち艇せんべい

石岡将太が水神祭を挙げ、福来剛に待ち兼ねた福来る戸田競艇。

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 今日は日曜出勤の代替週休だったので東京中日スポーツ杯最終日の戸田競艇場へ前節G3新鋭リーグ第18戦からの2節連続現地参戦。

 江戸川ではなく戸田に行った理由は2つあって、JLC新鋭リーグ番組「GOLDEN BOYS」でお馴染み秋葉ミキ艇司会の東京中日スポーツ予想会と、優勝戦1号艇がブログ「競艇4095福来剛 フクツヨ ブログ」もやってる台東区出身の東京支部87期4095福来剛になった事。

 予想会は8R発売中と9R発売中の2回行われ、トウチュウ緑川記者による11R選抜戦と優勝戦の予想がありましたです。
予想会第1部予想会第2部

 ここで今日のメインテーマ第一弾。予想会の直前は戸田名物7Rバッハプラザ特別で、東京支部JPCの宮内由紀英が1号艇だったここには今節デビューの4号艇佐藤翼(埼玉105期4573)と群馬104期4550の6号艇石岡将太が水神祭にチャレンジ。
 レースは123/564の進入から石岡将太が09トップスタートを決めて絞って行き、17スタートの宮内由紀英は艇を伸ばして先マイするも流れ、石岡将太は捲り差しで先頭突き抜け、リーグ勝率6.62の優秀選手養成員としてデビューした5月2日の桐生上毛新聞社杯初日1Rから数えること76走目にして遂に初1着(動画)。
 デビュー節ながら節間2着3着が1本ずつあった地元佐藤翼は期待込みでそこそこ売れてましたが、ここまで(54656)の成績だった石岡将太は全くの人気薄で、2連単12540円3連単69240円共に本日の最高配当を提供しました。ちなみに自分は佐藤翼の方だけしか買ってませんでした。

 お楽しみの公開水神祭は10R選抜戦直前に行われました。おめでとうございます。自分も水神祭を生で見られて嬉しかったです。
石岡将太水神祭

 次に今日のメインテーマ第二弾優勝戦。レース名にふさわしく?愛知が3人優出しました。
 スタート展示の135624から本番では13/2/564と2号艇白石健が展示より内になって5号艇大嶋一也(愛知)がカドに引いた進入隊形に。
 そして展示同様枠を主張した福来はしらけんの捲り差しをブロックしながら1M先マイを果たして押し切り、初Vだった2006年大晦日多摩川カップからずっと待ち兼ねた通算2回目の優勝。その間には昨年7月のG1江戸川大賞IN蒲郡でも優出してたので、通算Vが2回というのは意外な感じですね。

 後続は捲り差したKAZUYA.Oと差した6号艇松尾宣邦で接戦になり、2M外豪快に握った大嶋マイが決まったKAZUYA.Oが2着に。
 アグレッシブなダッシュ戦で2着に入ったKAZUYA.Oはなんと1999年10月SG全日本選手権(優勝:山室展弘)以来10年ぶりの戸田出場でしたが、ブランクを克服して見事優出2着。
優勝した福来剛とサイン中の他2選手2着大嶋一也と3着松尾宣邦とインタ中の杢野誓良


江戸川夕刊フジ杯優勝戦

 AKBミキ艇による競艇コラム掲載の実績もあるオレンジロゴのタブロイド紙夕刊フジのタイトル戦。ちなみに今節は3日目土曜日に現地参戦してきたした。
 今シリーズラストランの優勝戦は1号艇出畑孝典(広島在住福岡支部)が07トップスタートの速攻で先頭に立ち前走地児島G1競艇キングカップからの連続Vを目前にし、4号艇岩崎正哉(福岡)がカドから嘉麻市して差して2番手につけ、芦屋ワンツー体勢に。
 しかし連複はそのままも2MでMASAYAの差しが入り、2周1M差し返し狙ったデバッチは波に引っ掛かってしまい2番手こそ守ったものの先頭からは離されて勝負あり。

 MASAYAは2月の劇的尼的頂上決戦尼崎選手権競走を含む今年4回目・通算36回目にして2003年3月日本モーターボート選手会会長賞争奪戦競走以来久々の出場だった江戸川では初優勝

三国G1北陸艇王決戦優勝戦

 江戸川競艇場でも6日間場外発売された開設56周年記念は2号艇菊地孝平と4号艇中島孝平(福井)のW孝平番組に。
 そして枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が逃げを打つも流れ、2号艇菊地孝平の差しと3号艇原田幸哉の捲り差しが入り、原口の捲り差しを内から振り切った菊地孝平が麻生&小泉の歴代総理と宮崎&大阪知事来場の9月多摩川G1ウェイキーカップに続く記念8回目にして通算32回目の優勝

 ちなみに6月のG1三国モーターボート大賞では2日目の14日にTOSHIが来場しましたが、北陸艇王決戦では4日目の15日に所在地を小松市と勘違いしたCAIYAが来場して、最終日の本日はエビスさんの代役?と勘ぐるダンカンが来場しました。

平和島日刊ゲンダイ杯優勝戦

 江戸川夕刊フジ杯と同じ日程で開催されたオレンジロゴのタブロイド紙日刊ゲンダイのタイトル戦。
 優勝戦は12364/5の進入から1号艇芝田浩治が3号艇柳沢一の捲り差しを振り切り、先月江戸川ラリーズカップに続く今年5回目・通算35回目の優勝
 
 差し届かず外に持ち出した柳沢に対し、5号艇野澤大二の差しが届き、2番手争いは内に潜って2Mを先行した野澤に対し柳沢は外を回し、更には6号艇荒井輝年が内小回りで差を詰めてHS3艇接戦。
 そして2周1Mは最内の荒井を野澤が差して捌き、柳沢が全速包んでかわし、2番手は柳沢がやや優勢に。
 しかし2周2MでBS4番手の荒井が艇を伸ばして柳沢に突進。差しに構えて直撃は免れた柳沢ですが「急に荒井が来たから」進路をカットされた分差しのタイミングはワンテンポ遅れ、大事に決め差しの野澤がここで2艇まとめて差しきり混戦に終止符。

 さて、芝田浩治は今回が2002年3月SG総理大臣杯(優勝:野澤大二)以来の平和島でしたが、7年以上のブランクをあっさり克服。もう1回優勝すれば来年の平和島総理杯出場が濃厚になってきます。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 競馬で有名なアラブ首長国連邦へ飛ぶドバイワールド便が今年3月で廃止になってしまったセントレアからほど近い常滑競艇の銀杯。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から07トップスタートぴたっと行った1号艇丸岡正典がミュースカイばりの速攻劇を見せ、今年2回目・通算25回目の優勝
 2番手は1Mつけ回った3号艇村田敦が優勢で、4号艇江口晃生が差して追走しますが、村田が江口を2M→2周1Mと外全速連発で包みきり2着。

 ちなみに常滑次節は24日からいよいよSG競艇王チャレンジカップ。今年は学業優先で出走回数が少ない第1回覇者江口晃生こそ出られませんが、第2回覇者今垣光太郎や今日の優勝者ヤングマルちゃん、博多ん大将マルちゃんこと藤丸光一は出場予定です。
ヤッターマン劇場:平和島SG競艇王チャレンジカップ第1回&第2回


児島マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 松村賢一が優勝した若松ビッグベアーズカップ最終日と同日13日の金曜日大安から始まったマンスリーKYOTEI杯は14日と15日に桧村賢一と田辺通治元選手が来場した5日間シリーズ。

 優勝戦は125/3/46の進入から1号艇山川美由紀が3号艇堤昇の捲りをブロックした展開を突いて2号艇岡本慎治と4号艇今坂勝広の差しが入り、5号艇中西宏文を叩いてオカモトを差しきったガッツ今坂が今年9回目・通算41回目の優勝
 オカモトは2M内突いてきた6号艇大川茂実(今節選手代表)を行かせて差しきり2着。

 さて、V9巨人になったガッツ今坂は同県重野哲之が24場マラソンで来場した今年6月TSCテレビせとうち杯からの児島連覇を達成しましたが、5号艇中西宏文はマラソンマン重野がボートピア京都やわたに到着した際のトークショー司会者でした。

文化の日は7つの競艇場が優勝戦

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 今日は7場の優勝戦を場コード順に紹介していきます。

戸田テレボートカップ優勝戦

 優出者インタビューも見られるテレボートカップキャンペーン特設サイトも開設中のテレボートカップ。

 昨日の準優3個レースは3つ中2つで1号艇が消える波乱でしたが、唯一1着だった10R準優勝戦の1号艇長岡茂一(Tokyo bay pirates)も16/2/345の深インから06トップスタートの速攻で押し切ったものの後付けインの待機行動違反で賞典除外。
 同レース3着の4号艇長岡良也(尼崎地元スター)が6号艇で繰り上がり優出となり、優勝戦は準優1号艇トリオが全滅する波乱ムードの一戦に。

 かくして迎えた優勝戦の一番人気は来期A1復帰を決めた1号艇亀本勇樹ではなく、今年V6が懸かる3号艇中澤和志に。
 そして132/456の進入から4号艇大久保信一郎が13トップスタート決めて絞りに行くも人気の中澤が先捲り。
 捲り差しに切り替えて舳先を掛けようとする大久保を振り切って2Mを先行し、先頭に立った中澤は戸田3連覇となるV8、通算では25回目の優勝

 年間V6を決めた事で来年のSG総理大臣杯当確になった中澤和志ですが、来年の総理杯は2006年の第41回に総理杯Vを飾った平和島。思い出の水面で今度こそSG復帰を願いたいところです。

平和島日本トーターカップ優勝戦

 スタート展示の124536から本番では予想通り4号艇諏訪馨が動くも、抵抗した2号艇萩原篤がインに入り、1号艇長溝一生はコース争いに付き合わず24/1/356の進入に。
 そして諏訪が先捲りを見せるも長溝の一生懸命な二段まくり強襲が決まり、長溝は平和島V6となる通算25回目の優勝。先捲りから粘った諏訪が2着。
 尚、初日平和島選抜戦を制した優勝戦3号艇天野晶夫は1周1M差しを狙うも振り込んでしまい選手責任転覆。

 ちなみに今日は1号艇ながら3コース戦で優勝した長溝ですが、前回Vの2008年6月唐津日本モーターボート選手会会長杯は4号艇ながらイン戦で、今日と逆の戦法でしたとお伝えしておきます。

浜名湖G3企業杯中日カップ優勝戦

 東海4場で持ち回りの中日新聞・中日スポーツG3中日カップ。
 23回目の今年は浜名湖開催の番で、前回浜名湖大会だった2006年1月の第19回(優勝者松井繁)で優出5号艇4着だった地元野長瀬正孝が優勝戦1号艇。
 そして1246/35の進入からのながせは4号艇吉田弘文の捲り差しを問題にせず押し切り、今年2回目・通算53回目の優勝
 後続は吉田と差した5号艇川北浩貴でBS2番手接戦となり、2M内から先行した川北を差した吉田が2着。

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 A1勝負駆けを成功させた勢いで優勝戦1号艇になった関口智久が最後も1243/56のインから先マイ果たし、昨年11月の大村ボートピア金峰開設4周年記念競走以来となる通算8回目の優勝で第19代マリンキングに決定。

 後続は差して2番手の5号艇宮田政勝を、1Mつけ回った4号艇室田泰史と差し順走の2号艇田中豪が追いかける形になり、2M内に潜り込んだ田中を宮田は抱いてかわし、室田は差して捌き、膨れた宮田に室田の差しが届いて2番手は2艇接戦に。
 しかし2周1M、内から押っつけ気味に先行する室田を宮田が包みきって引き波にはめきるも、代償としてターン膨れた宮田に対し田中の差しが迫り、
 「舳先がのった、かかったぞ。入ったぞ。完全に。(動画
 届いた田中が2周2Mを先行し、4番手からの逆転2着。

津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦優勝戦

 津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎の名を冠した6日間シリーズは3日目の10月31日に鳥羽一郎名誉執行委員長のトークショーと伊勢湾の鉄人村田瑞穂引退セレモニーがありました。

 そして鳥羽一郎とムラミーに沸くツッキードームのクライマックスから3日後の今日は賭場が沸く水上のクライマックス。
 枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾が3号艇濱野谷憲吾をゴージャスにブロックして逃げ切り、優出メンバー中最年長で鳥羽一郎57歳と一番世代が近い52歳の松野京吾が通算53回目の優勝
 実況を担当した佐竹亮アナのブログ「常に常にマイペース」によりますと、表彰式は鳥羽一郎の実父がプレゼンターを務めたそうです。

 後続は差し順走の2号艇冨田秀幸が2番手で、捲り差し入れなかった濱野谷は3番手でしたが、2M冨田の艇が浮いたところを濱野谷が外全速戦で捲りきり、JRA騎手濱野谷憲尚との公営競技選手兄弟で知られる濱野谷憲吾が山川豊との歌手兄弟で知られる鳥羽一郎杯で優出2着。

びわこ日本トーター杯優勝戦

 G1桐生モーターボート大賞初日と同日に最終日を迎えたびわこの優勝戦はA1勝負駆けに成功した6号艇原田富士男が大きく回り込んだ16/2/345の進入に。
 そして通算4度目の優出で初Vを目指す1号艇桐生順平(福島出身埼玉在住の戸田地元スター100期4444)が深インながらスタート思い切っての1M先マイで2号艇佐々木康幸の捲り差しを引き波にはめて先頭に立つものの、「キンコン!キンコン!キンコン!(動画」とスタート審議になり、結果+05でフライング除外に。
 これにより優勝の行方は差し順走の原田富士男と捲り差す3号艇小坂尚哉の争いに変わり、小坂の捲り差しを内でこらえきった原田富士男が2M小坂を張って先行し、ここで単独先頭。
 2002年9月桐生G1赤城雷神杯含むG1V2の実績を持つ原田富士男は2007年10月丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯以来となる通算37回目の優勝

 2M艇が浮いて大きく流れた小坂は最後方まで下がり、1M小坂と佐々木の間を突いた5号艇谷川里江が2番手に上がるも、ここで4号艇谷野錬志(浜名湖地元スター)を行かせて差した佐々木がりえの内に潜り込み、2周1Mは佐々木を抱いて回ったりえと内で合わせる佐々木、それに差した谷野でBS3艇接戦に。
 この2番手争いを制したのは佐々木で、2周2Mでは内から先行した谷野を行かせて差し、3周1Mでは内先行のりえを行かせて捌ききり、前走地桐生競艇タイムス杯からの連続優出だった佐々木は桐生での4着から順位を2つ上げて2着に。

 尚、桐生MB大賞初日は1Rで今節選手宣誓担当だった5号艇松本晶恵の+01に加え、3Rも5号艇市川哲也が+01と2件のフライングがありました。

尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走優勝戦

 劇的尼的頂上決戦SG全日本選手権特設サイト)が13日に終わり、20日には「SG第56回全日本選手権ギャラリー」が公開された尼崎競艇の今節は日刊スポーツ創刊60周年記念伊丹選手権競走。

 劇的伊丹的頂上決戦は126/345の進入隊形から1号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が3号艇山口裕二のつけまいをこらえきって逃げ切り、今年2回目・通算5回目の優勝
 山口は2M押っつけてきた5号艇泉啓文を行かせて捌ききり、2周1Mでは先頭の石川に対して差しが届きかける場面もあった惜しい2着。

 今選手権は準優1号艇トリオのうち石川以外の2人が消える波乱の選手権でしたが、最後は全日本選手権の王者同様に1号艇の大阪支部選手が締めくくりました。

江戸川JLC杯初日

 今節は児島G1競艇キングカップとの完全併用開催となる6日間シリーズ。

 第7R以降安定板着用水面の初日はオープニングの第1Rで8月14日の津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦4日目5R以来の実戦だった2号艇竹内尉宏の待機行動実施細則違反で始まり、1号艇須藤博倫が逃げ切った江戸川選抜戦で終わった1日。

 そんな初日の連勝選手は2006年2月東京スポーツ杯以来通算2度目の江戸川出場となる広島96期4343村岡賢で、6号艇で登場も5号艇・ミスター6コース小川晃司と進入入れ替わって5コースになった第2Rが1MつけまいからBS伸びきっての2M先制で江戸川初1着。
 1号艇で登場の第6Rは、艇界有数のイン屋である6号艇関忠志の6コース戦という江戸川ワールドを堪能できた一戦ですが、村岡はセキチューの大外捲り(動画)を受け止めきってのイン逃げで1着。

 ちなみに今日江戸川競艇場に行ってきた自分は優勝者当てクイズで初日2着2本の安達裕樹(東海地区スターでムラミーの愛弟子)に投票しました。

服部先生大村連覇のG1海の王者決定戦始め6場の優勝戦

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 大村競艇開設57周年記念G1海の王者決定戦を締めくくる海の王者決定戦ファイナルは4月の当地G2競艇祭完全Vからの大村連覇に王手の1号艇服部幸男(静岡64期3422)に加え、SGオーシャンカップV3に加え当地周年V歴もある永世海の王者松井繁(大阪64期3415)も4号艇で乗艇し、同期の盟友にして永遠のライバルであるい両者が期待通り優勝戦に揃い踏み。
 そして5号艇笠原亮と6号艇山口剛の進入が入れ替わった123/465の進入から服部先生がベストを尽くした08トップスタートの速攻で1Mを先制し、後続の接戦を尻目に快走した服部先生は大村連覇となる通算75回目の優勝

 後続は捲り差す3号艇菊地孝平と2番差しで追う永世海の王者の間に順走の2号艇魚谷智之が入る3艇横並びの状態から2Mで菊地が王者を包み、魚谷が王者を差し、更には1M捲り差し届かず5番手の山口も2M2番差しが決まって2番手争いに加わりHSから2周1Mにかけては4艇の接戦に。
 ここで最内の山口が内から魚谷に合わせて行って魚谷をリードしますが、菊地と王者の差しも入って2周2Mは菊地が王者を締めて先行。
 ですがここで菊地と王者の間を割った山口が突き抜け、優出メンバー中唯一G1タイトルのみという格下とは思えぬ巧みな技を見せて2着争いに蹴りを付けました。山口剛の場合、かえすがえすも度重なるF禍が悔やまれるところです。

江戸川一般競走優勝戦+次節情報】

 1号艇相原利章(東京104期4540)が大外に出て234/561の進入になった第1Rで5番手を航走していた相原が3周1Mで振り込み選手責任落水、第2Rで江戸川準地元スターの5号艇大池佑来が4番手航走も3周2M入口で振り込み選手責任転覆を喫して地元新鋭受難だった最終日。

 64歳6ヶ月の2号艇金井秀夫が史上3番目の年長者優出を決めた優勝戦は4号艇濱田隆浩が艇を引かずに枠なり4vs2の進入となり、01タッチスタートの1号艇横澤剛治が速攻決めて昨年9月芦屋競艇マクール杯争奪戦以来となる通算23回目にして江戸川はデビュー初Vの2001年11月日本財団会長杯争奪戦競走を含む4回目の優勝
 後続は02スタートから差し順走の報恩金井秀夫が2番手でしたが、報恩の御大は2Mで波高5cm南バック向かい風6mの水面に引っ掛かってもたついてしまい、2番差しで3番手の濱田が2番手逆転。
 2Mを過ぎて3番手は1M遅れ差しから2M小回りの6号艇齊藤寛人、1Mつけまいから2M差した3号艇宮迫暢彦が報恩の御大に並びかけてHS3艇接戦になり、2周1Mでは最内の宮迫が先行も、外にいた報恩の御大を牽制しながら宮迫を差した齊藤が一歩リード。
 そして齊藤の差しは、宮迫を包んで流れた濱田にも届いて一気に2番手まで上がり、2周2M差し返し狙った濱田が報恩の御大に押っつけられて飛ばされた展開もあり、混戦を制しての逆転2着。


 前日あたりにまた書くかと思いますが、ここで江戸川関連情報。
 江戸川次節は25日日曜日から市川哲也に笠原亮に後述する大嶋一也のSGウィナー、そして人気と実力を兼ね備える女王横西奏恵が参戦する超豪華メンバーの内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜
 上記4人の他に今月4日の唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯を制した森永淳が出場予定なのも個人的には楽しみなところです。

 そして、初日の25日は江戸川競艇場外ボートピア習志野でJLC番組「勝負師はつらいよ」の公開収録として、秋山直之夢大作都築あこが出演する豪華イベントもあります。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 2007年1月に開催された2006年度表彰式動画が今も鮮明な記憶に残るのは優勝賞金114万円の日本財団会長杯スマイルカップレース。
 今年は2007年度以来のオール女子戦で開催され、2006年度及び2008年度表彰式動画)同じ石川香奈恵アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から03トップスタートの4号艇佐々木裕美が仕掛けますが、自分の願いむなしく1号艇谷川里江が抵抗。
 かくして4号艇佐々木の捲りは残念ながら不発で5着に終わってしまいましたが、この展開を突いた2号艇新田芳美の小回り差しと5号艇向井美鈴(山口)の捲り差しが入り、地元選手の捲りに抵抗したりえもVならず。
 そして向井の攻めを内でこらえきった新田が2Mを先行し、3月の尼崎G1企業杯JAL女子王座決定戦以来となる通算10回目にして下関初優勝をかなえました(表彰式動画)。
開会式


テレボートカップ蒲郡菊花ナイト特別優勝戦

 132/456の進入から3号艇・地元のBOSS大嶋一也が09トップスタートを決めて一気に捲りきり、東京ナイトを愛聴するKAZUYA.Oが止まらないHa〜Haな勢いで蒲郡菊花ナイトを制して今年V6・通算72回目の優勝
 今節節一の足だった4号艇横山節明が2番手につけ、横山は2Mで1号艇高沖健太の差し返しを振り切り、2周1Mで高沖のつけまいを横山節一足でこらえきって2着。

 尚、大嶋一也の次節は25日から江戸川なので、大嶋一也の6コースダッシュ戦が見られる貴重な一節になりそうです。


桐生競艇タイムス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇橋本久和(今節選手代表)が36とスタート凹み、カド12トップスタートの4号艇佐々木康幸が仕掛けますが1号艇前本泰和が抵抗して1Mを先行。
 かくして4号艇佐々木の捲りは昼間と同じく不発に終わってしまい昼間と同じ5着に終わってしまいますが、この展開を突いた5号艇深川和仁(香川92期4220)の捲り差しが入り、前本を差しきって2Mを先行。
 2M前本の差し返しを振り切った深川はいよいよデビュー初V目前になり、2周1Mを先行しますがここで前本が執念の差し返しを見せ、BS舳先ねじ込んだ前本は2周2M内から先行。
 深川の差し返しを振り切って逆転に成功した前本は来年の総理杯を射程圏内に捕らえた今年5回目・通算54回目の優勝を初日12R記者選抜2号艇2着以外全て1着の準完全Vで達成。

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 今日6つの優勝戦中唯一舟券が的中した広島県宮島競艇の優勝戦は枠なり4vs2の進入から1号艇のミスター赤ヘル山本浩次(岡山)が押し切り、赤ヘル軍団総大将は今年4回目・通算49回目の優勝
 後続は順走の2号艇濱崎誠が2番手、捲り差しの4号艇川名稔が3番手でしたが、1M2番差し不発で後方だった3号艇馬袋義則が2M小回りで川名と併せ馬に持ち込み、馬袋は2周1M内から先行して単独3番手に浮上。
 更に馬袋は2周2M内から一気に艇を伸ばして前を行く濱崎に先行。ここは濱崎が差して捌くものの、3周1M内突いてきた濱崎の差しはやや甘く、2番差しの馬袋がBS濱崎と併せ馬に持ち込み、3周2M内から先行して逆転2着と、宮島で義則が見事な追い上げ劇を披露。

現地参戦の唐津企業杯始め一挙9場の優勝戦特集

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 酒の聚楽太閤を造り続ける鳴滝酒造から提供された副賞の聚楽太閤大吟醸と優勝賞金200万円を懸けて争われた唐津競艇の企業杯G3企業杯酒の聚楽太閤杯
 2号艇イン進入の都築正治が1着の選抜戦と1号艇熊谷直樹が1着の順位決定戦を経ていよいよ迎えた優勝戦
 レースは今節選手代表の4号艇上瀧和則が動いた1423/56の進入から2号艇・ブラックココア森永淳(佐賀県)が一気に捲りきって先頭に立ち、今年8月唐津市長杯争奪 お盆特選競走からの地元連覇にして地元V3・今年V3・通算13回目の優勝を飾り、表彰式でエンゼルスマイルを披露。

 尚、ダーツの的を射抜くがのごとく的確な捲りで優勝したNDC中洲ダーツクラブ森永淳は16日からの大村G1海の王者決定戦を経由して25日から豪華メンバーの江戸川内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜に参戦予定、差して2着に入った今節追加斡旋の6号艇芝田浩治は8日から江戸川ラリーズカップに参戦予定と、上位2名は共に今月の江戸川競艇に参戦予定です。
地元企業杯Vかなえた森永淳


江戸川ボートピア習志野開設3周年記念優勝戦

 「JR新習志野駅から徒歩数分の好アクセス。劇場スタイルで競艇を楽しむことができるボートピア習志野。ボートピアでオンリーワンの江戸川ワールドを楽しんでいただき、ぜひ本場へも足を運んで頂けたらと思います。(動画
 と、森泉宏一アナの思いが込められたBP習志野開設記念は1号艇高橋勲(神奈川在住東京支部)が2007年10月平和島SG全日本選手権以来の復活V狙う一戦も、2007年11月G1江戸川モーターボート大賞優勝の輝かしい実績を持つ4号艇柳沢一が07トップスタートから勲の抵抗をものともせず捲りきり、江戸川2回目・今年3回目・通算17回目の優勝
 2番手は捲り差しの5号艇寺本重宣(神奈川在住東京支部)と内で残す2号艇平尾崇典で併走になり、2M内から先行体勢の平尾に対しては外全速で食らいついた寺本でしたが、2周1Mで内先行した平尾がここで外の寺本を振り切って2着。

常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯優勝戦

 節後半は女子戦レポートでおなじみ都築あこが初めて新鋭リーグのピット取材を担当した新鋭リーグ14戦目はシリーズ6勝、オール3連対の活躍で今節を峰-1グランプリに染め上げた1号艇峰竜太(佐賀県)が尾張愛知スーパーサンデーの終わりも峰竜太におまかせ!ということで枠なり3vs3のインからしっかり押し切り、新鋭世代唯一のG1ウィナーという貫禄を節間通して見せ付けて今年の新鋭リーグV2となる通算13回目の優勝
 後続は1M出口でグラっとおっとデンジャラス(動画)なアクシデントがあり、34とスタート凹むも立て直した4号艇濱崎直矢が6号艇宮下元胤(愛知)の捲り差しに抵抗しながらの差しは宮下と接触し、その勢いで宮下とつけまい不発で外にいた2号艇新田雄史が玉突き式に接触。
 これにより新田は転覆してしまいますが、濱崎と宮下は接触の影響なく上位を航走し、2M先行した濱崎が宮下の差しを振り切って2着。

 峰竜太の話に戻りまして、原ちゃん(原理恵子)によるGBインタビュー(GOLDENBOYS2009#07は21日初回放送)では「王座出られないんで、次の大村G1に向けてがんばります。最後に、早くSGに復帰できるようにがんばります。」といった感じのコメントをした峰竜太は3月に西和則のプロペラを代わりに叩いてしまうミスで来年の浜名湖新鋭王座および、2月の芦屋G1九州地区選手権競走優勝で権利を持ってた平和島総理杯の権利もアウト。
 ですが、来年の桐生全日本選手権からSG復帰可能の為、地元唐津で開催されるチャレンジカップには間に合います。 

津マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 「多彩な情報と多彩なコラムをお送りしているマンスリーKYOTEI。今節は多彩なメンバー、そして多彩な技が見られました。(動画
 ということで、小林習之アナのコラム「PitでGet」でおなじみフリーペーパー「マンスリーKYOTEI」のタイトル戦は、多彩なキャッチフレーズを繰り出す佐竹亮アナの実況でお送りされ、枠なりオールスローの進入から1号艇萩原篤が21トップスタートで逃げの体勢を作ろうとするもターン流れ、俊敏に差しきった2号艇星野太郎(三重)が通算19回目の優勝。2番差しの4号艇田中豪が2着。
 「第1回マンスリーKYOTEI杯は星野太郎が優勝で締めくくります。そしてブログでは何タローで締めくくるんでしょうか。」と佐竹アナに実況された三重のSHOOTHING STAR星野タローは今節4度目の白星タローにして2008年2月29日びわこ日刊スポーツ新聞社杯争奪荒法師賞以来となる優勝で、ブログ開設後の初優勝です。

 ここで津競艇情報。2005年8月中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦以来となる津V6を達成して笑顔を浮かべる優勝タローの様子と今村暢孝1500勝水神祭の様子が競艇オフィシャルWeb経由でお届けされましたが、さらに10月31日には津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦(3日目)ということで、鳥羽一郎トークショー&村田瑞穂引退式が予定されてるそうです。

 以上、5日午前にマンガ・ネット館天神店からラリーズクラブの中の人でした。

オラレ徳山開設1周年記念 競艇ネプチューンカップ優勝戦

 「昨日は中秋の名月に、徳山では秋の花火が打ちあがりました。その遥か向こうにはネプチューン。海王星。競走水面には海の王者へ、シリーズ六強の登場です。(動画
 と、二宮淳一アナによる季節感あふれる紹介があった前売場外オラレ徳山開設記念の優勝戦。ちなみに土曜日はオラレ徳山開設1周年記念イベントとしてオラレ徳山向かい側駐車場で魚谷香織&津田裕絵サイン会が行われたようです。

 さて、水面上は24競艇場を走破したマラソンマン重野哲之の独壇場で、初日すなっち選抜4号艇2着以外は全て1着の準完全ペースで優勝戦1号艇。
 そして最後も枠なり3vs3の進入から2号艇高沖健太が30とスタート凹んで壁無しになる不利もありながらもマラソンマン重野は4号艇山口裕二(長崎)の捲りを軽々と受け止め、3号艇川島圭司の捲り差しも全く寄せ付けずにぶっちぎり、前走地津日本財団会長杯争奪戦に続く今年3回目・通算21回目の優勝を準パーフェクトVで飾りました。
 ちなみに、「徳山では丁度1週間前24時間マラソン(周南24時間リレーマラソン)が行われましたが、世界でただひとり24場マラソンを走破しました」マラソンマン重野哲之は2004年2月1日G1新鋭王座決定戦以来の徳山参戦でしたが、そのブランクをものともせずに徳山初優勝です。
 後続は2番手の川島に、2M高沖が内突っ込んで2番手争いに加わろうとしますが川島は行かせて捌き、HSでは高沖と川島の間を割った山口が川島の外にぴたりとつける展開に。ですが、両者接戦の間に2M差しからHS最内の5号艇益田啓司が最内の利で2Mを先行。ここで川島は差して捌き、山口は包んでかわしきって両者の2番手争いが続きますが、2周2Mで山口の外全速戦を振り切った川島が2着を取りきりました。

若松アサヒワンダカップ優勝戦

 朝専用コーヒーのモーニングショットでお馴染みアサヒ飲料の缶コーヒーワンダのタイトルが付いた夜専用開催は142/356の進入から4号艇井上恵一(福岡)が20とスタート凹み、壁無しになった1号艇飯島昌弘(アサヒビールと共用の茨城工場がある茨城県民)に対し、2号艇岩田優一と3号艇石田章央のアサヒ飲料富士山工場がある静岡コンビによる捲り差しが入り、差された飯島は2M全速で静岡コンビに食らいつこうとしますが、ここでバランスを崩した飯島は選手責任落水(動画)。
 先頭は静岡コンビによる争いに絞られ、2M先行した石田を差した岩田がデビュー初Vを目前にしますが、2周1Mで岩田を差し返した石田が事故艇のいる2周2Mを先に回り、若松初・今年2回目・通算8回目の優勝。 

三国JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇仲口博崇がイン戦押し切り、今年2回目・通算45回目の優勝
 差した5号艇中辻博訓(福井)が2着で、「なかぐちひろ」と「なかつじひろ」のある意味?夢のワンツー実現。

鳴門四国・九州アイランドリーグ杯競走優勝戦

 プロ野球独立リーグ四国・九州アイランドリーグのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人が08トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年4回目・通算8回目の優勝。この後は8日から江戸川の追加斡旋が入りまして今年V5と7月東京中日スポーツ杯からの江戸川連覇を狙います。
 後続は4号艇林美憲(徳島)の差しがターンマークを外してもたつき気味だったのとは対照的に、ブイ際鋭く差した5号艇野長瀬正孝がBS伸び切り、のながせは6号艇興津藍(徳島)の捲り差しを内でこらえきって2Mを先行して2着。

下関WEB競艇TV杯争奪戦優勝戦

 6号艇高山秀雄が3コースまで動き、チルト+3度に跳ね上げた4号艇矢後剛が大外に出た126/534の進入から一気に捲って先頭も、小回りで残した1号艇大神康司がBS伸び返して両者接戦に。
 矢後は大神を何とか振り切って2Mを先行したものの、ここで大神が矢後を差しきって逆転先頭に立ち、大神は今年4回目・通算32回目の優勝

秋の宮島チャンピオンは兵庫の吉川元浩!

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 9月4連続G1開催の第3弾、安芸のG1宮島チャンピオンカップ。最終日の今日は秋の宮島観光客で宮島口駅と連絡船乗り場が大賑わいで、宮島名物あなごめし うえのの前も人だかりが出来る大混雑で食うのを断念。ちなみに昼食は焼きガキにしました。

 次に、優勝戦の枠番。

1:吉川元浩 2:湯川浩司 3:丸岡正典 4:田中信一郎 5:松井繁 6:服部幸男

 全員SGウィナーという一戦は、王者松井の同期盟友にして最大のライバルである静岡の服部先生以外は見事に阪神間で固められ、さながら阪神杯に。
 そしてスタート展示の123564から本番では名人タナシンが動いた142/356の進入になり、25とスタート遅れた湯川浩司(1979年9月21日生まれ)が名人タナシンとマルちゃんの間に艇をねじ込もうとするも両者に挟まれる格好で艇が浮き、マルちゃんと服部先生が不利を受け、名人タナシンのターンも膨れ、4艇がもつれる展開に。
 そんな中、インからしっかり先制した吉川が今年は3つ目のG1となるV4、通算ではG1V12となる40回目の優勝。冷静に差して1Mのもつれ合いを逃れた王者が2着。名人タナシンが3着に入って3連単の出目1-5-4は先日の住之江G1高松宮記念特別競走と同じでした。
 尚、表彰式の動画は特設サイトで公開されてます。

 ちなみに、この記事は広島駅21時発のニューブリーズ号(小田急車)で帰郷した後、22日の14時頃に公開しました。
宮チャン表彰式インタビュー宮チャン優出者インタビューの王者記念しゃもじを抱える宮チャンの吉川元浩


【道の友はブリヂストン三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦

 スズキ車と三菱車を発売するスズキ・カープラザの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友が07トップスタートの速攻で逃げの体勢を作りきって3号艇吉田拡郎の捲り差しを振り切り、今年5回目・通算9回目の優勝
 ストーンブリッヂを深追いし過ぎたよしだかくろうは2M差しに構えるも窮屈なターンになった上に引き波も踏んでしまい、1M捲り差しから3番手だった5号艇吉永則雄の2番差しを許してしまい3番手に後退。かくして、優出メンバー中4号艇室田泰史(5着)に次ぐ年長選手である1978年生まれの吉永のりおが逆転2着に。

 さて、これで優勝賞金200万円を獲得した大村のストーンブリッヂは獲得賞金2805万円の賞金ランキング54位まで浮上し、チャレンジカップと賞金王シリーズの出場も射程圏内に。更に、年間V5で総理杯出場当確となる年間V6へもあとV1。SG予選得点が選考対象のためSG出場回数が多いほど出場の可能性が高まる来年の地元グラチャン出場への道が着々と開かれてきました。

蒲郡トトまるナイト特別優勝戦

 いつもの高橋貴隆アナが前半、普段常滑や浜名湖を担当している山口新之助アナが後半を担当した最終日の蒲郡トトまるナイト。
 ということで優勝戦実況(しんのすけ動画)がしんのすけアナになり、蒲郡競艇HPで優勝戦リプレイが見られる2005年度以降では初めてたかさん以外のアナウンサーが優勝戦実況を担当。

 そしてレースは枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典が歯切れのいい実況に乗せて一目散に逃走体勢を築き、今年3回目・通算41回目の優勝
 後続は1M捲り差した3号艇鳥居塚孝博に対し、内から伸び返した2号艇古川健が迫りますが、2M外ぶん回したサントリー塚がここで抜け出し2着。

尼崎OBCラジオ大阪杯優勝戦

 「ラジオ大阪は1314ですが、そんなすんなり決まるんでしょうか。今シリーズのほんまもん、むっちゃ元気なシリーズ六強が相対します。(動画
 ということで2号艇河合三弘と5号艇山口修路と6号艇川崎智幸の舟券を2着以内で買ってしまったファンはジンクスとの戦いになる縁起の悪い優勝戦。

 そして1号艇吉田俊彦が3号艇浮田圭浩の捲り差しを振り切って先頭に立ち、この夏3人目のお子さんとなる三女が生まれたトシちゃんは通算21回目・今年は江戸川さわやか杯津グランプリシリーズ第4戦に続く3節連続4度目の優勝
 2番手争いをリードする浮田に対し、ジンクス打破に意気込む川崎が2M押っつけて先行するも、川崎を行かせて捌いた浮田が2着に入り、周波数通りの13ワンツー。
 更に、2M川崎を差した4号艇杢野誓良が3番手に上がり、周波数通りの134ワンツースリー。

福岡アジアマンス20周年記念レース優勝戦

 福岡アジアマンス20周年を記念した男女混合4日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から2号艇松田祐季(三国地元スター)が差しを決めて今年3回目・通算4回目にして地元三国以外での初優勝で内弁慶を返上し、福岡に松田ここにありをアピール。
 2番手は1号艇堤昇に対し、5号艇魚谷香織(徳山地元スター兼中四国地区スター)と6号艇宇佐見淳の差しが入ってBS3艇併走の状態から、2M先行する宇佐見を差したぅぉちゃんが2番手に浮上しますが、2周1Mで内押っつけてきた堤を捌ききったぅぉちゃんに対し、2周2Mで堤と宇佐見がWでぅぉちゃんに押っつけて来て、ぅぉちゃんは宇佐見こそなんとか捌ききったものの、先に回った堤に対しては宇佐見が壁になって差し届かず3番手に後退。キルトクール艇の堤が逆転2着になってしまい、第1回地元スター選手実技訓練参加選手のワンツーならず残念な結果に。

若松西日本スポーツ杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から「なんと早いスタートがあります!(動画」と1号艇西村勝が+02のフライングに散るも、そのまちゃるをおつな捲り差しで捕らえた3号艇乙津康志が今年2回目・通算12回目の優勝
 まちゃる前退きによる繰り上がり2番手争いは、1M差した4号艇木村光宏が2Mで内の6号艇新田友彰を差して捌き、2M2番差しで追いかけてきた5号艇馬場貴也を2周1M外から包んで振り切り2着。

江戸川日刊スポーツ杯2日目

 2日目の前半ラストカード第6R
 ここは1号艇桑島和宏が+01、3号艇大橋庸志が+03、4号艇西野翔太が+02と3艇がフライングに散ってしまいましたが、大橋を張って先行した桑島を02スタートから鋭く差した2号艇矢橋成介三重支部長65.5kgが西野の2番差しを振り切って先頭に立ち、2Mで桑島が差し返してくるも振り切り、自力で1着。
 ちなみにこのレースの2連単2-5は520円で2連複2=5は400円でしたが、3連単2-5-6はなんと370円で、2連勝式よりも安い配当が出ました。

勇壮美、満開。太田和美高松宮記念V4達成

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 今年で第37回を迎える住之江競艇名物G1高松宮記念特別競走
 「さあ、伝統の一戦ファイナルは地元コンビのワンツーか、それとも地元トリオのワンツースリー決着なるか、大いに注目(動画」の優勝戦は優出メンバー中5人が高名なSGウィナーという豪華な一戦になりましたが、枠なり3vs3の進入から目の覚めるような03トップスタート踏み込んで仕掛けたのは唯一記念未勝利レーサーの4号艇大神康司(福岡70期本栖チャンプ3574)。
 大神は一気に絞り込みに行き記念初Vへの光明を見いだそうとしますが、高松宮記念V4をマニフェストに掲げる1号艇太田和美候補が11スタートから伸び返して1Mを蝶のように華麗な先マイで大神を振り切り、奈良在住大阪支部69期本栖チャンプ3557太田和美は公約の高松宮記念V4を達成すると共にG1V9の記念V13、今年は4月まるがめブルーナイターオープン記念レース以来となる3回目・住之江18回目・通算47回目の優勝

 後続は1周1Mで2号艇湯川浩司が振り込んで選手責任転覆を喫し、実質最後の勝負所になった1周2M捲り差しの大神と外マイの5号艇辻栄蔵、差して内から艇を伸ばす6号艇井口佳典による接戦で地元ワンツーは絶望的な情勢に。
 そして2M先行する井口を大神が捌くのに手こずる間に辻ちゃんの2番差しが決まり、和美と大神の本栖チャンプワンツー転じて和美と辻ちゃんの歴代賞金王決定戦覇者ワンツーで、舟券に投票して当選したファンには2連単650円3連単3230円の配当を提供。

平和島スポーツニッポンゴールデンカップ優勝戦

 平和島deポイントクラブ発足後初の開催は4号艇土屋智則がチルト+3度に跳ね上げた123/564の進入から1号艇杢野誓良が2号艇石野貴之のつけまいを張って1M先行も5号艇服部幸男の差しが入り、2Mを先制した服部先生が通算74回目の優勝を飾り、当時21歳で史上最年少SG優勝記録の1992年SG全日本選手権優勝で有名な平和島では7回目の優勝。
 平和島deよしもとやすしな優勝者インタビュー(動画)では「今節は不甲斐ないレースもしましたけど、最後締めくくる事が出来ました。本当にありがとうございました。」と服部先生らしくキメてます。

 後続は2番差しで服部先生に迫った土屋が2M艇を伸ばして先行するも大きく流れ、土屋を行かせた杢野が単独2番手に。
 しかし、HSで6号艇中辻崇人と3番手併走だった土屋は2周1M外全速フルターンで一気に中辻を捲って杢野にも追いつき、再び2番手接戦に。
 そして、2周2Mも外全速ぶん回した土屋がここで杢野を捲りきって2番手に上がり、3周1Mも内の杢野を包みきって2番手確保と、抜群のターンスピードで逆転2着。

 ところで今夜は行田で餃子を食って温泉の古代蓮物語にも行ってきたわけですが、到着とほぼ同時に始まった高松宮記念を競艇TV!レジャチャンで見て大神が辻ちゃんに差されてがっかりしてから入浴。
 その入浴中に先週末ボートピア岡部に行ってきたらしいお客さんともう1人が、もうすぐボートピア栗橋pdfの4Pと5P参照)が出来そうという話をしてたのを小耳に挟みました。

三国外向発売所開設記念ながつき第2戦優勝戦

 「主力陣は期待通りの勝ち上がり。そして6枠で射止めたのは準地元スター候補と注目度二重丸のメンバーで外向発売所開設記念ながつき第2戦は優勝戦です。(動画
 インから123/456の順です、スタートしました。人気を乗せて逃げる1号艇萩原秀人(福井)が2号艇市川哲也の差しを俊敏に振り切って先頭に立ち、パワー全開トップ力走で今年も三国も3度目、通算では7度目となる優勝のゴールイン。

徳山黒神杯争奪戦優勝戦

 徳山競艇の開設に尽くした当時の市長黒神直久氏(第55代遠石八幡宮宮司)を称える第23回黒神杯は「競走水面残暑が続いていますが風は秋色です。(動画」という中、気温29℃北向い風3mの競走水面で優勝戦が行われ、枠なり3vs3の進入から1号艇榮田将彦(下関市)が11トップスタートの速攻で5号艇窪田好弘の攻勢を振り切り、今年4回目・通算5回目の優勝
 絞り込みの体勢から捲り差した窪田は2M内突いてきた3号艇吉田一郎を行かせて捌き2着。

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内枠2艇が鋭発決め、09スタートの1号艇重野哲之がややターンマークを外したところに08トップスタートの2号艇松村敏(熊本在住福岡支部)が俊敏な早差しを決め、2Mマラソンマン重野さとしの差し返しを振り切った松村さとしがさとし対決を制して今年2回目・通算2回目の優勝

唐津日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 優勝賞金75万円を懸けたからつのMB選手会長杯は進入から大混戦で、ロケットピット離れで節間9戦中8戦がイン進入(残る1戦は2コース進入)の3号艇中岡正彦と、節間8戦中3戦がイン進入で残る5戦が2コース進入の5号艇三井所尊春(佐賀県)が一気に動いた3512/46の並びに。
 そして1M先制に成功した中岡が堂々逃げ切り、今年3回目・通算36回目・唐津2回目の優勝

 後続は捲り差しの4号艇杉山貴博と内で残すミーショの2番手争いになりますが、1M捲り差し不発で後方だった2号艇烏野賢太が切り返しから艇を伸ばして2M内に突っ込み、これを包みきったミーショが2M先に回ったもののやや流れ、ここで2艇を差した杉山が2着。

大村日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 大村のMB選手会長杯は枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が3号艇川上昇平(今節選手代表)の捲り差しを振り切り、今年2回目・通算16回目の優勝
 森高にとって大村は完全Vだった2006年1月一般競走以来2度目のVですが、今回は2日目12R4号艇2着以外全て1着の準完全Vでした。

大江戸賞2日目と各地お盆開催の優勝戦ラッシュ

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大江戸線 江戸川競艇のオール東京支部による準優2個制お盆シリーズ大江戸賞は本日2日目。
 初日の大江戸戦は3連単万舟が8本、2連単3桁配当1本と大波乱の1日でしたが、本日の大江戸戦は序盤2つのレースこそ3連単万舟で昨日の流れを引きずりましたが、1号艇松浦博人が逃げきって勝ち6号艇濱野谷憲吾が1M→2Mと差して2着に来た2連単590円1番人気決着の第3R以降は初日と一変して2連単3桁配当のオンパレード(一覧)。そのうち1号艇の頭は6本でした。

 また、第5R第7R11Rは3連単も3桁配当で、まさに昨日とは正反対の1日。
 でも個人的には今日みたいな本命サイドの方が好きです。なぜなら昨日みたいな大荒れだと逆パーフェクトになるから。その点今日なら的中率2/3で大江戸賞舟券捜査網の探索も容易。ちなみに今日は職場の元担当課長伊賀野幸男さん(仮名)と1M寄りの土手スタンドで観戦。

 最後に、本日の連勝選手は丸亀SGモーターボート記念江戸川代表の三角哲男。5号艇の前半第4Rが2号艇伯母芳恒の捲りを捕らえての捲り差し、2号艇の後半12Rが4号艇中野次郎のカド攻めを牽制しての先捲りでした。

 ここからは本日のお盆優勝戦を昼間開催の場コード順、ナイター開催の場コード順で紹介。

戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯優勝戦

 オール埼玉開催の6日間シリーズは123/465の進入から1号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が05トップスタートの速攻で3号艇山崎義明(桶川市)のつけまいをブロックして押し切り、今年5回目・通算24回目の優勝。後続はカドから差し伸びた4号艇西村勝(さいたま市)が2M先取りして2着。
 中澤はGWのウインビーカップに続く戸田7回目の優勝ですが、戸田ボート大賞は初Vでした。

 ここでイベント情報。戸田競艇場で次回舟券が発売されるのは9月1日からのアサヒスーパードライカップ山室展弘さんを始めとする個性的な面々が出場予定の男女混合戦ですが、準優日と5日と最終日の6日に埼玉支部選手によるアサヒビール販売があります。参加予定選手は以下の通りです。

 5日
関口智久 山崎善庸 大澤真菜

 6日
滝沢芳行 原加央理 黄金井力良


 ビールを買うとガラポン抽選会に参加できます。自分も6日は9割方行くと思います。

多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯優勝戦

 ボートピア大郷開設記念第11回大郷葉月杯は枠なり3vs3の進入から1号艇柳田英明が2005年3月平和島内外タイムス杯以来のV目指して07トップスタートも、シリーズリーダーの3号艇村田修次が15スタートからの強つけまいで柳田を捲りきり、是政夢劇場の終演で必殺ムラッシュターンを決めた是政の申し子・是政キング(動画)のムラッシュが今年2回目・多摩川7回目・通算30回目の優勝にして大郷葉月杯初V。
 で、多摩川代表としてMB記念に出場するムラッシュは今節初日だった11日に、さあ行こうMB記念壮行会でステージに上がり、再びステージに上がった表彰式では女性2人組のジェシカから花束をもらったり応援メッセージ入り横断幕へサインを入れたりと、今節はムラッシュに始まりムラッシュで終わるムラッシュオンステージ。
 ところで、昨年7月のG3女子リーグ第6戦モーターボートレディスダービー永井聖美(愛知)が優勝したのは記憶に新しいところですが、大郷葉月杯の2着は差した6号艇永井源(愛知)でした。ただし、永井絡みの購入舟券は2号艇田中豪との永井豪舟券だけで、ムラッシュとの三六競艇は買わず。

 最後に多摩川次節は19日から23日まで報知新聞社賞。是政の申し子・是政クイーンの濱村美鹿子と永井聖美が出場予定です。

常滑名鉄杯争奪納涼お盆レース優勝戦

 準優日の昨日はとことん常滑鉄道トークショーもあった名鉄杯のファイナル(動画)は1432/56の進入から1号艇原田幸哉がミュースカイばりの高速インモンキーで押し切り、2008年3月宮島ファン謝恩岩田杯以来となる通算45回目の優勝
 「24場マラソン感謝の1500キロ!」で7月2日に常滑に到着した際にトークショーをしたマラソンマン重野哲之(静岡)は優出メンバー中唯一の非愛知支部な上に6号艇という不利な条件ながらたっぷり助走距離をとってのスピード感あふれるパノラマスーパーな捲り差しで堂々2着。

津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦優勝戦

 「Uターンラッシュはうんざりですが、華麗なターン、ド迫力のターンなら大歓迎です。(動画」な快速ターンラッシュの納涼しぶき杯は123/645の進入からチルト+3度の5号艇澤大介が+02のフライングも、01タッチスタートの4号艇桐本康臣が澤を張って攻めさせず、イン水域では3号艇安達裕樹の捲りを1号艇坂口周が張り飛ばす等せめぎ合いのラッシュがありましたが、6号艇松元弥佑紀(京都)を叩いて差した愛の鎧武者桐本が先頭突き抜け、先月の中日スポーツ高虎杯争奪戦に続く津連続Vで通算7回目の優勝
 後続は坂口が2番手でしたが、2Mで松元が押っつけて坂口の差しがワンテンポ遅れたせめぎ合いを突いて2号艇井口佳典が2艇を差しきる好ターンで逆転2着に入り、三重85期銀河系ワンツー。ゴール後のバックストレッチでは2人仲良く手を挙げる場面も。

鳴門渦王杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇瀬尾達也が01タッチスタート踏み込んで捲りに行くも1号艇田村隆信と接触した際に流れ、先頭争いは踏ん張った田村と捲り差した4号艇一宮稔弘の争いに。
 そして、舳先を掛けきった一宮が2Mを先行して田村の差しを振り切り、今年3回目・通算25回目の優勝

児島天領杯優勝戦

 「政治にスポーツに芸能界。なにかと話題が尽きない2009年夏。残暑お見舞いを申し上げるにはまだ早い。この時期に児島競艇第27回天領杯。最後にシリーズの話題に上り詰めるレーサーはいったい誰か。(動画」という天領杯は124/356の進入から1号艇山本浩次があっさりと押し切って今年3回目・通算48回目優勝。これにより、正月の岡山県モーターボート選手権大会とGWの鷲羽杯と合わせて今年の児島三冠王に。
 後続は握った3号艇森安弘雅(香川)と差した6号艇田口節子の争いになり、2Mでは1M捲り差しから内に切り返してきた4号艇小畑実成イーグル会長が押っつけてくるも、田口が包み、森安は差して捌き、2番手争いは内外入れ替わるも2艇の一騎打ちが続きますが、2周1M内から先行の森安を田口が一気につけまいで突き放して2着争いに蹴り。

宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が06トップスタートの速攻で前走地常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦から続く今年2回目・通算64回目優勝。宮島は19回目の優勝ですが、お盆開催はこれが初Vです。
 後続は外マイの3号艇辻栄蔵が2番手、順走の2号艇正木聖賢が3番手の体勢から2M内の正木が艇を伸ばし先行するも、広島の太陽辻ちゃんが行かせて捌き2着確保。
 尚、通算999勝の6号艇角浜修は捲り差し届かずの4着に終わり、8月22日からの住之江KANSAI1週間10周年記念カンイチ★激速カップで1000勝を狙います。

 ちなみにシリーズ4日目の14日には世界遺産宮島名物の宮島水中花火大会が。なんでも約36万人のギャラリーが見入ったそうです。


福岡お盆特選レース優勝戦

 オール福岡開催の6日間シリーズを締めくくる一戦は枠なり4vs2の進入から逃げる1号艇吉田弘文(古賀市)と差す2号艇日高逸子(福岡市中央区)の先頭争いになり、2番差しから2M押っつけてきた4号艇鳥飼眞(福岡市西区)を吉田士陽くんのパパが全速包み、グレートマザー日高が差して捌き一騎打ちが続きますが、2周1M内から先行したグレートマザーが単独先頭に。
 しかし2周2Mでしよパパ渾身の差しが入って再び一騎打ちに持ち込み、3周1M内から先行して先頭逆転。しよパパは前走地多摩川G3企業杯サントリーカップに続く今年2回目・通算29回目の優勝でMB記念真紀子に弾みをつけます。

桐生報知新聞社杯お盆レース優勝戦

 スタート展示も本番も2号艇江口晃生が愛弟子の1号艇毒島誠からインを奪った213/456の進入から江口が逃げ切りブス島が順走で続く師弟ワンツーで江口は2008年5月の当地上毛新聞社杯以来となる通算59回目の優勝
 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学してからは初Vとなる走る大学院生江口晃生は報知新聞社杯ということで表彰式ではジャビットくんのぬいぐるみを贈呈されました。ちなみに大学院ではジャイアンツのエースだった桑田真澄元選手のクラスメイトです。

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が逃げきり、完全Vの津グランプリシリーズ第3戦と「堅いわ強いわ凄いわ速いわ(動画」の三国はづき第2戦に続く3節連続Vで今年5回目・通算40回目の優勝
 つけ回った3号艇池田浩二が2着に入り、2連単は200円。また、4号艇・しげしげレーサー日記でお馴染み鈴木茂正と6号艇・「完全な夜型な僕は、ナイター大好き!」というSHOOTING STAR星野太郎の差し合戦になった3番手争いは、しげしげが「おさわがせタローに襲名か?(動画」と実況されたオオカミタローを振り切って2Mを先行し3着を取り切りました。

岡崎恭裕がMB記念に先駆け新鋭リーグの的を射抜く+郷原復帰即V

 宮島G3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦は本日最終日です。昨日の準優3個レースは全て1号艇のイン逃げ決着で、結果シリーズリーダーの岡崎恭裕(福岡94期4296)が今年のV3と今年のリーグ戦初Vを懸けて優出1号艇に。また、今年のリーグ戦でVがあるのは2号艇松村敏(熊本在住福岡支部92期4236)と4号艇稲田浩二(大阪在住兵庫支部94期4290)。
 上記3人に加え3号艇大峯豊(92期4237)と5号艇海野康志郎(95期4324)の山口コンビと、デビュー初V狙う地元古川健(93期4257)で争われる優勝戦にCatchUp!

 古川が宣言通りに大きく回り込んでスタート展示の4コースより更に内の2コースに入り、16/2/345となった進入から07スタートの大峯がぐいっと伸びますが、05トップスタートの岡崎が艇を伸ばして1Mを先行。
 しかし岡崎は艇を伸ばした分懐が開き、そこを捲り差した大峯が先頭に立ちますが、2M岡崎がダーツボードを射抜くかのごとき的確な差し(動画)で大峯に舳先を掛け、2周1Mを先行して逆転。
 見事な逆転劇で今年V3・通算9回目の優勝を飾った全国スター岡崎恭裕は月末の丸亀SGモーターボート記念出場で事実上王座出場権を獲得済みですが、MB記念に先駆けて出場切符を獲得しました。

 明日誕生日の原ちゃん(原理恵子)が担当したGBインタビューでは前検から手応えがあって気持ち的にも負けられなかったと語ると共に、同門の後輩篠崎元志と共に出場するMB記念への意気込みも語った岡崎恭裕は水の上だけでなくダーツの腕も的確で、昨年11月15日にグランメッセ熊本で開催された九州地区最強SHOP決定戦S-1 GRAND PRIX松尾基成(江戸川出場中)達とトリオを組み2位入賞。左腕から繰り出される岡崎のダーツ技は決勝動画で見られます。

 最後に、今回の宮島と前回の住之江G3新鋭リーグ戦競走第9戦飛龍賞競走をキャッチアップしたJLC番組GOLDEN BOYS2009#05は12日22時から380chで初回放送です。

芦屋ボートピア高城オープン11周年記念優勝戦

 昨年12月28日の芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会前検日に宿舎への携帯電話持ち込みを行い半年間の斡旋停止処分となっていた福岡県遠賀郡芦屋町出身の純地元レーサー郷原章平の復帰戦という事で話題を集めていたボートピア高城開設記念は剛腕郷原もブランクを乗り越え2号艇で優出。

 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇泉具巳が21トップスタート決めて2005年12月14日の当地JLC杯ボートピア金峰オープン1周年記念以来となる通算V6目指して1Mを先行しますが艇を伸ばしすぎてターンが流れてしまい、対して郷原は30の一番遅いスタートながらブイ際しっかり回る華麗なゴウハラマジックを披露していずみともみを差しきり、前回出走だった昨年12月18日丸亀ゴールデンレースからの連続Vにして通算7回目の優勝。いずみともみは1M捲り差しから2M内を突いた5号艇山来和人を行かせて捌き2着。

 以上の様にBP高城開設記念は芦屋のエース候補剛腕郷原が優勝しましたが、芦屋競艇では芦屋の未来を築いていく2人の女子レーサーがブログを開始。ブログ名は「アシ夢ブログ」で、100期4433川野芽唯と101期4479矢野真梨菜が2人で更新していくそうです。

津グランプリシリーズ第3戦優勝戦

 7月25日に北九州市若松区赤岩町の若松競艇場でトークショーをしてきた赤岩善生がF休み明けながらいきなり6連勝で完全Vに王手をかけたTSUグランプリシリーズ第3戦は123/564の進入から赤岩がキレのあるかかり鋭い旋回で後続をシャットアウトし、今年3回目・通算38回目にして2004年11月丸亀G3新鋭リーグ第21戦と2007年1月蒲郡ビクトリーチャンネル杯に続く自身3度目の完全優勝達成。
 差し順走の2号艇吉島祥之が2着に入る愛知ワンツーだったTSUグランプリシリーズ第3戦は2日目の31日が土用二の丑でしたが、今節の優勝者副賞は新玉亭の炭焼きうなぎというタイムリーな副賞でした。

 ここで津競艇の話題。選手会三重支部若手選手グループの名称が公募により「津ッ輝ー隊」に決定しましたが、これに合わせて「日本モーターボート選手会三重支部オフィシャルブログ 津ッ輝ー隊」も始まりました。津ッ輝ー隊の新鋭を始めとする三重支部選手陣が続々と更新していくようです。

下関ブランド「ようできちょる」杯優勝戦

 下関市には「ふく」「うに」「くじら」「あんこう」など全国に通用する「ようできちょる」地域産品たくさんあります。
 それらの中から基準を満たした品質のものを「下関ブランド」として認定し、付加価値を付けてPRして下関市のイメージを高め、交流人口の増加や地域の活性化につなげていくことを目的としている下関ブランド推進協議会のタイトル戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野添貴裕が17トップスタートもターン膨れ、2号艇落合敬一が野添を差しきり先頭。
 しかし2周2Mを先行した落合のターンがややキャビったところに野添の差しが入り、野添は落合と接触しながらも差しきりに成功し、大逆転(動画)で今年3回目・通算25回目にして下関は今年3月年度末ぶち感謝レースからの連続優勝

鳴門ボートピア土佐開設13周年記念競走優勝戦

 132/456の進入から4号艇北川幸典が14トップスタート決めての絞り捲りで通算56回目の優勝
 後続は外マイの5号艇藤生雄人が2番手、小回りの3号艇大平誉史明と捲り差しの6号艇黒崎竜也が3番手併走となりますが、2M艇を伸ばし押っつけてきた大平を藤生が包んだ展開を突いて差した黒崎が2周1M内から先行して逆転2着。
 ちなみに6号艇ながら節間唯一のオール3連対だった黒崎は初日10Rで不良航法を適用されながらも11R準優勝戦6号艇に滑り込み、準優2着で優出しました。

三国はづき第1戦優勝戦

 真夏の太陽を見ないまま、はづき第1戦は早くも最終日を迎えていますが、熱さ・激しさ・厳しさと体感気温はそれ以上。節間オールインで2日目以降4連勝のダンディ大嶋一也が堂々1号艇の優勝戦はインから123/564の順です、スタートいたしました。
 そして15トップスタート決めた大嶋が最後も堂々押し切り、三国は4月のビクトリーチャンネル杯から連続V・今年4回目・通算70回目となる優勝のゴールイン。差し順走の2号艇富永正人が2着でゴールイン。

常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が21トップスタートの速攻で他を寄せ付けない独走に持ち込み、昨年11月G1宮島チャンピオンカップ以来となる通算63回目の優勝
 外マイの3号艇畑和宏と差した4号艇森定晃史による2着争いは2M内から先行する森定を差した畑が2周1M内から先行して競り勝ち、広島ワンツーになりました。

江戸川アサヒビールカップ4日目

 優勝賞金150万円のアサヒビールカップは4日目の競走水面。オープニングの第1Rは今節内枠時に6コース、外枠時に枠なりの小松卓司が大外に出た134/562の進入から1号艇神田達也が逃げて先頭も+04のフライング。デビュー初江戸川だった愛知101期4457神田達也は初日第1Rの責任沈没に今日のFと、試練の水面になってしまいました。

 6号艇の第5Rを13トップスタートからの捲り差しで制し、6走54点得点率9.00としていた東本勝利
 1号艇で登場の11Rはもちろん人気の中心でしたが、07トップスタートの東本は2号艇松岡晃司の差しを振り切って先頭に立ち勝利へ一直線。
 しかし先頭で回り、颯爽と勝利のカーブを描こうとした1周2M出口で東本は振り込んでしまいまさかの選手責任転覆。2M外を回った松岡と5号艇亀山雅幸はさほど不利を受けなかったものの、1M捲り差しの3番手から2M内を突いた3号艇廣瀬将亨は東本と若干接触したか減速しして亀山に抜かれてしまう不利を受け、事故艇に乗り上げそうだった4号艇松田隆司は大きく外へ避ける不利を受けた結果、東本は不良航法も適用されて優勝戦1号艇ペースから一転争覇圏外になってしまいました。ちなみに2連単2-5は32300円で3連単2-5-3は75760円と、どちらも今節最高配当です。

 ここで4日目終了時点の得点率状況です。

9.17繁野谷圭介 8.57桂林寛 8.33大庭元明 8.00亀山雅幸 7.67古結宏 7.43廣瀬将亨&松尾孝明 7.00長田頼宗 6.83原義昭

 節間最多の4勝をマークし、通算500勝にリーチの廣瀬は第8R4号艇1回乗り、2節連続Vモーターの52号機を駆る原義は第5R4号艇1回乗りです。

 最後に、2日目を最後に帰郷した中西長松の続報。ひまひまデータさんによると集計を始めた1996年以降371節全て最終日までおり、同じく1996年以降一度も帰郷してない中瀬古充の367節をおさえて帰郷しない選手第1位だったとの事。
 そんなタフネスレーサーが帰郷しただけに負傷の状態が心配されるところですが、ちょうまつblog競艇と野球で報告記事が更新されてまして、2日目後半レース前にぺラの選択のためスタート練習した時に波で跳ねて転覆、その時首を痛めたのと左大腿部の軽い打撲を負い、レースも欠場になりかけましたが整備の人達がエンジンを間に合わせて8Rには無事出走、しかし痛みの方は取れず帰郷となってしまいましたとのことです。

オーシャンカップ最終日はBP習志野で三嶌誠司ショー

 江戸川競艇場外ボートピア習志野の選手トークショー、今回は5月の重成一人ショー、6月の西村美智子ショーに続いて香川支部からで、今回は香川のエースにして郵政OBの星三嶌誠司が登場。今回の司会は5月以来2ヶ月ぶりに原ちゃん(原理恵子)です。
 ここからはトークショーの内容を紹介します。まずは15時頃始まった第1部から。

千葉マリンスタジアムで今日行われた高校野球千葉大会決勝(優勝八千代東)の話
千葉マリンで試合出来て千葉の高校球児はうらやましいですね。
千葉マリンはロッテの試合で何度か行ったことあります。
千葉ロッテマリーンズが好きです。
その際に、巨人ファンの方ごめんなさいと前置き。
郵便局時代に募集広告を見て、広告に惹かれて応募。


 多摩川優勝戦(後述)終了後の第2部では競艇大學教授の徳平弘次元選手も壇上に登場。一部補足データ入れてあります。

好きな水面は江戸川(2000年G1江戸川大賞優勝)。
進入に神経使わなくていいのが好き。大嶋一也と吉田弘文がやり合った多摩川の進入争いを見て実感。
ミスターチルト+3度の阿波勝哉にも言及。チルト+3度には少し興味があるとのこと。
得意コースはイン。
トークショーの最中が津の優勝戦で、レースが気になったみしまさん。本当に競艇が好きなんだと感じました。
徳平教授の引退開催だった2007年1月江戸川日刊ゲンダイ杯にはみしまさんも出場。
その3日目第4Rではみしまさんと直接対決。
みしまさんは優勝戦で2着。優勝したのは後述の菊地孝平。
買いドキッはコメントが強気な時。
SGモーターボート記念は新ボートなのでそこらへんに気をつけて。


 みしまさんの話はぐいぐい引きつけられる感じで、聞いててとっても面白かったです。
 で、写真なんですが昨夜江戸川の土手スタンドにN-01Aを落として液晶を壊してしまい、今日の携帯は以前のD902isにFOMAカードを挿して昨年11月以来に旧携帯復活。このD902is、i-modeやカメラ機能は普通に使えるのですが電話機能が音が出ず使えないという問題点が。BP習志野で職場の友人三国さん(仮名)と合流した際に少し不便でした。
三嶌ショー第1部三嶌ショー第2部-1三嶌ショー第2部-2

 トークショーの後はミスター麻雀小島武夫名人と徳平教授によるOC予想。(2222232)と来た1号艇重成一人が最後に1着を取った11R特別選抜A戦と後述の優勝戦を予想しました。
小島武夫&徳平弘次によるOC予想会

 BP習志野の全国発売競走恒例ご当地メニューはかしわめしとたこ焼き串でした。かしわめしは若松線乗換駅の折尾駅の駅弁が有名で、王者たこ焼き串は若松競艇場内でも売ってます。
 旅打ちといえば、9月の大型連休から10月にかけて秋の宮島G1と徳山、唐津G3、そして習志野イベと被らない日の尼崎SGと見たい開催の絡みで1ヶ月以内に遠征の予定が重なってたりします。
かしわめしとたこやき串

 武蔵野線から京葉線に乗り換えるまでの待ち時間に南船橋駅のホームで撮影した船橋市若松一丁目と若松二丁目の写真。ちなみに今日の夕食は1954年に会津若松で創業した中華そば幸楽苑新習志野店です。
船橋市若松一丁目船橋競馬厩舎船橋市若松二丁目若松団地


若松SGオーシャンカップ優勝戦

 152/346の進入から内2艇が06トップタイスタートで、シリーズリーダーの1号艇菊地孝平が1M先行してぶっちぎり、今年4回目・通算29回目の優勝。若松のビッグレースは2005年5月G1全日本覇者決定戦と同年9月SGモーターボート記念に続くV3で、SGはMB記念に続くV2でした。
 後続はつけ回った2号艇徳増秀樹と順走の5号艇西島義則、それに2番差しの3号艇濱野谷憲吾で3艇接戦になり、2M外包み込んだ徳増を差したJPエクスプレスペリカンさんが差し、2周1Mでは徳増がペリカンさんを包んだ展開を突いて濱野谷の差しが入り、舳先届いた濱野谷が2周2M先行してSG優勝戦4連続2着と、今年のSG初優出を逆転2着で締めた濱野谷は一気に賞金11位へ浮上して暮れの賞金王決定戦出場に望みをつなげました。

多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 「時刻は午後4時半を回りまして、優勝戦の、そしてプレミアムモルツの似合う時間となりました。(動画
 最終日の今日高円寺阿波おどりイベントがあった泡までうまいサントリーカップは地元の目玉・ミスターチルト3度阿波勝哉もビール色の5号艇で優出。
 そして2号艇大嶋一也が1号艇吉田弘文に突っかけるも枠を主張した吉田が懐十分にとって内はやや深い程度になった12/3/465の進入から阿波が10トップスタートも1番時計じゃなかった展示タイム通り本来の伸びは無く、26スタートながら一気に艇を伸ばした吉田が阿波を飛ばしきり、飛ばしつつも流れなかった吉田と捲り差した3号艇山崎哲司でトップ争い。
 2Mは山崎がシングルモルトウイスキー山崎上流ターンで先行するも、吉田がターンマークに接触しながらの差しでウイスキー山崎に艇をぶつけて行き、2周1M内から先行してウイスキー山崎を突き放した吉田は通算28回目にして多摩川初優勝。そして数時間後、MB記念繰り上がり出場が決定しました。

熱闘POWER&SOUL徳山サマーカップ優勝戦

 12R準優勝戦1号艇5コース3着で初優出こそならなかったものの、今節オールダッシュ戦で(11122113313)とシリーズ唯一のオール3連対だった101期やまとチャンプ4477篠崎仁志が大いに盛り上げた熱闘POWER&SOUL徳山サマーカップ。

 夏よりアツい!?熱闘のファイナルは枠なり3vs3の進入から03トップスタートの2号艇川村正輝が1号艇須藤博倫を捲り、捲り差しで続いた3号艇佐々木康幸とトップ併走。
 2Mは内の佐々木が先行するも川村の差しが届き、舳先ねじ込んで先頭併走に持ち込むも2周1M佐々木が強引に川村を包み込んで先行。この包み込みが見事に決まり、単独先頭に立った3号艇佐々木は徳山3回目・通算33回目の優勝。2周1M川村が包まれた展開を突いて元気に差した須藤が逆転2着。

津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 「現在の津の市街地の原型を作ったとされる戦国大名藤堂高虎からレースタイトルがとられました。(動画
 という高虎杯は枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣(三重85期4043)が08トップスタートの速攻で逃げの体勢を築き上げ、85期三重三羽烏にして愛の鎧武者桐本康臣は通算V6にして念願の津初優勝
 後続は差し順走の2号艇篠崎元志(BP習志野で見た優出者インタビューでは自身のポスターをバックに出演)を、6号艇長尾章平が5号艇竹腰正樹を叩いての差しで追いかけて2Mを先行しますが、ここは篠崎兄が捌いて2番手キープ。
 しかし2周1M篠崎兄は最内から押っつけてきた4号艇川尻泰輔に行き場を塞がれ、差せず包めずで後退。対照的に長尾はカワ尻を差して3号艇入澤友治を包みきる巧みな旋回で捌ききって逆転2着。

尼崎WEB競艇TV杯優勝戦

 本日の優勝戦で唯一BP習志野での発売が無かったブロードバンド競艇中継サイトWebkyoteiTV杯。ですが、明日締切のプレゼントクイズもある特別サイトが設置されてPCネット向けサービスはばっちり。
 そのWebkyoteiTVでもリプレイが見られる7月25日12R準優勝戦で6コース捲り差しから先頭に立った6号艇枝尾賢が1周2M全速で内艇を包みこむも大きくターン流れて消波装置に激突。枝尾は落水して投げ出されてしまい2004年3月21日夕刊フジオレンジカップ4日目5Rを思い出してしまう場面になりますが、不幸中の幸いは左脛のヒビで全治3ヶ月という重傷なものの生命と選手生命に別状が無かった事です。

 さて、優勝戦は1236/45の進入から4号艇金子拓矢(群馬95期4305)がスタート判定に持ち込まれる際どいトップスタートから内艇を飲み込み、捲り差しで続く5号艇白石健(大阪在住兵庫支部)を振り切って先頭。スタート判定の結果も00タッチスタートで生き残り、度胸のタッチスタートが功を奏した金拓は7度目の優出にしてデビュー初優勝
 過去の優出では2号艇4カド捲り決まりかけるもターン流れた1月のびわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の印象が強烈ですが、その新鋭王座から約半年後に待望のデビュー初Vをカド捲りで達成です。

海の日は第2回アントニオ猪木杯始め11場12Rの優勝戦で競艇三昧

 第2回福岡燃える闘魂!アントニオ猪木杯は昨年3月に開催された第1回のチャンピオン島川光男が王座防衛目指してオール3連対の活躍で優勝戦1号艇。
 ですが、枠なり3vs3のインから先行するもやや流れたディフェンディングチャンピオンに対し2号艇宮田政勝(福岡)の差しが入り、2番差しから2M突っ込んできた4号艇作野恒を包みきった宮田は2007年12月の当地マンスリーKYOTEI杯以来となる福岡2回目・通算8回目の優勝で第2代アントニオ猪木杯チャンピオンに。新チャンピオンの宮田にはもちろんアントニオ猪木からチャンピオンベルトと真っ赤な闘魂タオルを授与され、お約束の闘魂注入とご唱和もあったようです。
 王座防衛ならなかった初代チャンプは2M作野を行かせて捌き2着。3着には6号艇繁野谷圭介が入り、3連単は2・1・6・ダァーッ!
第2回燃える闘魂!アントニオ猪木杯


尼崎G3企業杯UCCカップ優勝戦

 「勝負の世界に甘さはありません。ブラック無糖のビターな戦い。勝てばファンもアロマリッチな尼崎G3決戦です(動画)。
 尼崎今節は自分が非開催日の尼崎競艇場を見てきた7月11日から4日後の15日に始まった企業杯UCC上島珈琲カップ2009。
 優勝戦は5号艇安田政彦(兵庫)が激しく回り込んでスローが激しく深くなった125/346の進入から3号艇西川新太郎(愛知)が06トップタイスタートから一気のカド捲りを決め今年2回目・通算7回目の優勝。残念なのは、表彰式が水上ステージじゃなかったので中継されなかったところ。
 安田政彦と2号艇市川哲也の狭い艇間を割って差した6号艇星野政彦(大阪在住兵庫支部)が2着で、安田と星野の兵庫魔界倶楽部W政彦対決は星野に軍配。
 尚、30歳の誕生日だった予選最終日の4日目18日に連勝を飾ったのが効いて優勝戦1号艇になったゴルフ好きの作間章(木更津市)はUCCを内房カントリークラブに染め上げる事が出来ず、江戸川新太郎に捲られた後に4号艇後藤陽介(愛知)の捲り差しを飛ばしたのが響いて6着に終わりました。ちなみに、江戸川新太郎と同県のBOSS上島久男隊長は明日から多摩川G3企業杯サントリーカップです。
あなたの100円がまちづくりに!!KYOTEIやらないか?UCC上島珈琲店の黒糖ミルク珈琲カップ


平和島レディースカップ優勝戦

 海の日は湘南鎌倉・三浦半島が大賑わいでしょうが、初日平和島選抜戦から三浦永理鎌倉涼が入れ替わった東京ベイのオール女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱村美鹿子が01タッチスタートで飛び出し、3号艇平山智加のつけまいを受け止めきって逃げ切ったかに見えましたがしかし、1M出口で白鹿まさかの責任転覆(動画)。
 これにより2番差しの4号艇日高逸子が先頭に立ち、今年2回目・通算58回目にして平和島初優勝。先差しの2号艇角ひとみが2M平山の差しを振り切って2着。

 以上、ハイサワーの宣伝がやたらと多かったシリーズは初日の平和島選抜出場者インタビューでスペシャルインタビュアー熊谷直樹と舌戦を展開したグレートマザーの優勝で終わりました。


大村夢の初優勝W決定戦〜マンスリーKYOTEI杯最終日

 オール男子のA組による11R初優勝決定戦は152/346の進入から1号艇の大村地元スター下條雄太郎(96期4352)が1M先マイで初優勝目指すものの+05のフライング。
 これにより、差してゆうたろうに並んでいた5号艇吉本玲緒(広島89期やまとチャンプ4126)が6度目の優出にして初優勝、差し続いた2号艇大町利克が2着に。

 オール女子のB組による12R優勝戦は5号艇松尾美和子(長崎)がインに入った516/234の進入からスロー3艇が31〜37とスタート遅れ、カドの2号艇魚谷香織(96期4347)も同期ゆうたろうのFで動揺してたのか37とスタート遅れ。
 この結果実質4vs2のスリット隊形になり、27スタートの3号艇細川裕子(愛知88期)が一気に捲りきって5度目の優出で初優勝と、今年は男女でW初優勝
 東海のゆうこりんがぶっちぎった後方では激しい2着争いが展開され、2番手の松尾が2M流れた所に6号艇山川美由紀が潜り込みますがここは松尾が振り切って2番手死守。
 しかし2周1M、2M6番手ターンながら差して内に潜り込んでた1号艇田口節子が艇を伸ばして先行、田口が壁になって行き場を無くした松尾は一気に後退し、2艇を差しきったみゆきが2番手に浮上。
 ですが2周2M、内から艇を伸ばす松尾を締めて回ったみゆきはやや流れ、松尾を包みながらみゆきを差した田口が一気に艇を並べ、3周1M内から先行した田口は最後方から驚異の追い上げで2着。

 ここからは発走時間順に優勝戦を紹介。

鳴門市議会議長杯競走優勝戦

 12346/5の進入から1号艇馬袋義則が豪快なインモンキーで大きな弧を描いて逃げ切り、兵庫の逃げ馬義則は3月の当地徳島綜合警備保障杯競走以来となる今年2回目・通算27回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇新田芳美(徳島)が2番差しの4号艇松本浩貴を2M行かせて捌き2着。ちなみに12日の当地前節スポーツニッポン杯競走は夫近藤稔也が2着でした。

芦屋艇友ニュース杯争奪戦優勝戦

 1号艇出畑孝典(広島在住福岡支部87期本栖チャンプ4079)と2号艇福島勇樹(茨城在住東京支部87期4083)の同期コンビがどっちも6戦5勝2着1回の準パーフェクトVリーチだった一戦は135/246の進入からチルト+1度に跳ね上げカドに出たゆーき王子が22トップスタート決めての勇気凛々な絞り捲りで内艇を飲み込み、今年3回目・通算10回目の優勝。外マイで続いた6号艇須藤隆雄(栃木在住群馬支部)が2着。

三国日本財団後援九頭龍賞優勝戦

 優勝賞金95万円の九頭龍賞は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの2号艇清水紀克が差しきり先頭も、2番手の1号艇吉川昭男が2周1M渾身の差しで並び、2周2M内から先行して逆転成功。
 2003年10月報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦以来の優勝目前だった清水を逆転したびわこの吉川は今年3回目・通算29回目にして得意の三国は4度目となる優勝のゴールイン。

浜名湖SUZUKIスピードカップ優勝戦

 浜松オートのSUZUKIスピード王鈴木辰己の娘さんを嫁にもらった藤田竜弘や三重98期4385鈴木祐美子の父鈴木光男が出場した4日間のスピード勝負。
 頂上決戦はスローがやや深い125/346の進入から1号艇角浜修が08トップスタートも、カド12スタートからぐいっと伸びた3号艇柳沢一が余裕を持った捲り差しで角浜を差しきり、愛知のスピードスター原田幸哉の愛弟子柳沢は今年2回目・通算16回目の優勝

戸田埼玉新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇荻野裕介が07トップスタートからオギノ式カド捲りを決め、横断幕の期待に応えたオギリンは戸田初・通算3回目の優勝
 土曜日に美月優、土用日に岩波理恵の走れ歌謡曲シリーズだった今節を引っ張った1号艇・着流しが似合いそうな男荘林幸輝は内で粘りきって2着。

丸亀キヤンテイーンカップ優勝戦

 3号艇塩田雄一(今節選手代表)がピット遅れて1243/56の進入になった四国キヤンテイーンのタイトル戦は16トップスタートの1号艇中村有裕(滋賀)が5号艇川北浩貴(滋賀)のつけまいをスカッとさわやかに振り切って前走地若松九州スポーツ杯争奪戦競走に続く今年2回目・通算26回目にして丸亀初優勝。今期B2ながら実力断然なのは言わずもがなで、今後も優勝を量産しそうな感じ。
 川北が2着、混戦を捌いた2号艇中西宏文(滋賀)が3着に入って丸亀ブルーナイターでびわこ勢が上位独占。
 ここで私事ですが、今日の夕食はまるがめポイントクラブのまるポ還元で手に入れた綿谷のぶっかけうどんをざるうどんにして食べました。


蒲郡ヤクルトカップ優勝戦

 124/536の進入から1号艇谷村一哉(82期3961)が07トップスタートも、16スタートの4号艇志道吉和(82期3953)がドーン!っとつけ回ったぁ!(動画
 この強つけまいを谷村は内でこらえきり、先頭は同期コンビで併走になりますが、2Mもう一発攻め込んだぁ!つけまい決まった志道が谷村を突き放し、同期ワンツーは高目の4-1決着で志道は2007年11月の当地日本財団会長杯争奪戦以来となる蒲郡2回目・通算3回目の優勝

 以上、11場12Rの優勝戦でしたが、このうち自分が払い戻せたのは鳴門と浜名湖と丸亀と大村(男)のF返還だけでした。田口逆転2着で当たったと思ってた大村(女)を3-1と4-1両方買ったつもりが3-1だけ抜けてたのは痛かった。

江戸川東京中日スポーツ杯4日目

 02スタートの4号艇篠原正知が捲って勝った第3Rは不動心の捲り差しで続こうとした5号艇坂本啓行が+03のフライング(動画)。
 その坂本ひろゆきの捲り差しを内でこらえ、2番手争いを演じていた2号艇東健介は1周2Mで差しを狙うもターンマークに乗り上げてしまい後退。その後、私傷病の為後半11Rを欠場し帰郷しました。

 第10Rでは共にオール3連対継続中の4号艇萩原秀人と5号艇原田秀弥が直接対決。
 そしてカドの萩原がぐいぐい伸びて捲りきって1着。内枠3艇がごちゃついた(動画)中、外マイの原田ひでやと差した6号艇安藤裕貴の2番手争いになり、内の安藤が2Mを先行して優位に進めるも、差した原田ひでやが2周1M手前で安藤に追いつき艇を伸ばして先に回り、安藤の差しを振り切って逆転2着。
 この結果、4日目を終えて以下の選手が得点率上位に名を連ねます。尚、宮西真昭が家事都合の為帰郷しました。

原田秀弥9.57 萩原秀人9.33 金子良昭8.83 樋口喜彦8.33 佐竹恒彦7.67 篠原正知&折下寛法7.29 山地正樹吉島祥之高橋勲7.00

 最後に海の日は江戸川競艇場に行ってました。写真は屋上から撮影した第7Rの1周1M。
2009年7月20日江戸川7R

徳山G1はグラチャンの再現+津ボイが若松の再現と丸亀のリベンジ

冠に導かれし戦士達の物語 「今年は開催前から中世ファンタジー風のビジュアルが話題となっています。先日はヤフーのトップニュースにも登場しました今回のタイトルテーマ。冠に導かれし戦士達の物語。これより幕が開きます。(動画
 と、二宮淳一アナによるSpecial Siteの紹介で11日から始まりましたG1徳山クラウン争奪戦
 ヒロインのアマユコット(AMAYUKOT=TOKUYAMA)に扮した都築あこも節間徳山に滞在してアマユコットのコスプレを披露したりイベントMC等で大活躍。

 そして二宮アナは先月23日から28日まで戸田SGグランドチャンピオン決定戦、休み無しで29日から7月1日まで徳山FMYエフエム山口カップポーラスター決定戦の後半3日間、休み無しで2日から6日まで伊勢崎さわやか杯G2スターライトチャンピオンカップ争奪戦、休み無しで7日から9日まで船橋東京スポーツ杯最終日東スポ一面Tシャツ着用で実況とノンストップの活躍が続き、今節も6日間実況と司会(アマユコットTシャツを着た選手陣が登場の開会式動画)で活躍したスーパーニノジュンシリーズでした。

 さて、賞金750万円と副賞の徳山クラウンを懸けた優勝戦は1号艇服部幸男に4号艇今垣光太郎とさながらグラチャンの再現。実況もグラチャンと同じ二宮アナでますます再現ムードが高まります。
 グラチャンはガッキーに敗れた服部先生にとって今回はベストを尽くしてリベンジを果たしたい所でしたが、枠なり3vs3の進入からF持ちの服部先生は18スタートでベストを尽くせず、11トップスタートのガッキーが絞り捲りで服部先生を沈め、返り討ちにしたばかりか服部先生を舟券圏外に追いやるグラチャン以上の圧勝劇で蝶の様に舞ったガッキーはSGV7を含む記念26回目・通算70回目の優勝でグラチャンの再現。20と一番遅いスタートながら展開捕らえてブイ際鋭く差した6号艇吉川元浩が2着。

 二宮アナの司会とあこユコットのアシスタントによる表彰式では、秋葉系ならぬ石丸系プロペラのガッキーに対し、あこユコットが「コスプレは今垣選手いかがですか?」と聞いたのに対し「コスプレは大好きです。」とノリノリで答え、「大好きな徳山で次優勝された時はコスプレしていただけますか?」と続けて聞かれたら97年8月の44周年に続き徳山G1V2となったガッキーは「大丈夫です。」と平常心で答え、緊張気味だったグラチャン表彰式とは対照的に平常心の雰囲気でしゃべってます。ちなみに表彰式動画の10分以降ではあこユコットとアマユコットTシャツを着たガッキーのツーショット記念撮影の様子があります。
 最後に、月に向かってお仕置きする三石琴乃の声が流れる徳山クラウンCMをサービス、サービス。


G1津モーターボート大賞優勝戦

 「加藤綾選手のポスターにファンの目は釘付け。ひとたびレースが始まれば水面を激走する選手にファンの目は釘付け。
 と、プリンセスあややのポスターに釘付けになった津MB大賞は予選4日目の前半まで(11121)の成績だったシリーズリーダーの松本勝也は5号艇だった4日目11Rのピットアウトで内を締め込んだ際に3号艇川添英正に不利を与えてエンストさせて発走不能にした責任を取られ、5艇立てで再発走となった本番で2着に入ったものの悪質な待機行動違反を適用され賞典除外の措置が。この件は節間の実況を担当した佐竹亮アナのブログ「常に常にマイペース」に詳しく書かれてます。

 さて、かつやG1初Vのチャンスを逃した予選ロードと全て外枠が勝った準優を経て優勝戦1号艇はかつやはかつやでも勝とう阿波のミスターチルト+3度阿波勝哉
 「うだるような夏の暑さにスカッとさわやか3度捲り。」G1初V目指してKatoAwaのMB大賞は阿波がお約束の大外に出た234/561の進入から阿波が09トップスタートも、10スタートの5号艇山本隆幸が壁になって絞りきれず、その間に13スタートの2号艇坪井康晴がつボイン体勢を固めて阿波を張りながら1Mを先制。
 この展開を突いて山本隆幸の捲り差しが入り、先陣争いは前走地G1江戸川大賞で優出1号艇だった山本隆幸と前走地丸亀G1京極賞で優出1号艇3着だったつボイのマッチレースに。
 共に前走地のリベンジに燃えるマッチレースは2Mでつボイの差し返しを振り切った山本隆幸が1艇身から2艇身リードも、2周1Mでつボイが先月の若松G1全日本覇者決定戦を再現するかの様な渾身の差し(動画)で山本隆幸に舳先掛けきり、2周2M先行して山本隆幸を突き放し通算V33のSGV2含む記念V7、そして津では自身初G1タイトルだった2005年G1東海地区選手権競走以来となる2度目の津ボイG1優勝でした。
いつかこの舞台で輝きを放つ。


桐生埼玉新聞社杯優勝戦

 埼玉新聞のタイトル戦は134/526の進入から10トップスタートの3号艇川尻泰輔(埼玉)が20スタートの1号艇太田和美(69期3557)を捲りきった展開を突いて4号艇菊池峰晴(69期3538)と2号艇川俣昌史の栃木コンビが捲り差し。
 2Mは内の菊池が先行も、2004年7月宮島九スポ杯競走以来となる優出、そしてそれ以来となる通算2回目の優勝を目指す川俣は渾身の差しで菊池に食らいつきます。
 しかし、HS何とか振り切った菊池は2周1M先に回って川俣を振り切り、2007年大晦日の当地ボートピアなんぶ杯以来となる通算11回目の優勝で栃木ワンツー。
 ちなみに菊池の前回Vも4号艇で、川俣の前回Vの2着は山崎智也で同支部ワンツーでした。

若松サッポロビールカップ優勝戦

 4号艇吉田健太郎が1号艇川上剛91期たけし軍団長の抵抗を振り切り吉田豪快に捲って若松初・通算では昨年海の日浜名湖海の日スペシャル!オーシャンアタック以来となる10回目の優勝を海の日4日前に達成。
 後続は激戦で、くるっと運んだ2号艇山一鉄也(今節選手代表)に対し3号艇岩井繁と6号艇竹腰正樹が差し続きますが、2Mで山一が王者と竹腰の間をスパッと割る好旋回で抜け出し、2周2Mで差し込むたけし軍団長に差を詰められるも振り切って2着。

 以上、ナイター2場の優勝戦はどちらも4-2決着でした。特に桐生は2連単10360円の大波乱。

多摩川デイリースポーツ賞優勝戦

 東京都府中市是政の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎(69期3556)が22とスタート遅れ、14スタートの2号艇大賀広幸が直捲り。
 そして大賀が捲りきった展開を突いて4号艇後藤浩(東京在住埼玉支部)が差しを決め、2M大賀の差し返しを振り切った後藤浩は通算42回目・多摩川4回目の優勝
 府中多摩川では一際後藤浩輝く存在ですが、来月19日からの報知新聞社杯と再来月10日からのG1ウェイキーカップでも多摩川に登場します。

江戸川東京中日スポーツ杯初日

 1日遅れで始まった江戸川競艇6日間シリーズ。第6Rは呼吸を止めて1秒あなた真剣な目をしていた1号艇樫葉次郎が妻岩崎芳美ばりの01タッチスタートからの速攻戦で2号艇坂本啓行の差しを振り切り1着になりましたが、最初の1Mで4号艇多羅尾達之(神奈川)が振り込んで選手責任転覆を喫した所に5号艇入倉数広が突っ込み入倉も転覆。入倉は負傷帰郷となりました。
 更に、2Mで坂本が樫葉A次郎の艇尾に乗り上げ選手責任転覆(動画)。1M外マイ3番手から2M坂本の内に潜り込んでた3号艇佐竹恒彦も樫葉A次郎に接触してしまいますが、ここは両者とも大事に至らず完走。多重事故の波乱でしたが2連単1-3は460円の一番人気でした。
 尚、第5R2周2Mで3番手の3号艇原田秀弥に対し4番手から内を突いた4号艇村上彰一が接触。ここでの接触が原因かは不明ですが、村上も帰郷しました。

 5月の多摩川JLCカップイエス、フォーリンラブな優勝を飾ったのが印象深い占部彰二第10Rで1Mキャビりながらも逃げきり先頭に立ちますが+03のF、残念!
 というアクシデントを経て初日メインカード江戸川選抜戦。南追い風6m波高10cmの競走水面で1号艇岡本慎治が06トップスタート決めましたが、08スタートの4号艇金子良昭がアグレッシブなつけまい攻撃でオカモトを捲りきって1着。2004年10月デイリースポーツ杯以来の江戸川でしたが、その時優出1号艇(6着)だった実績は5年近いブランクを経ても健在でした。
 内でガマンしきったオカモトは2Mで2号艇折下寛法の小回りを包んでかわし、2周1Mで折下をいかせてさして2着と、2007年4月日刊ゲンダイ杯からの当地連続Vへ視界良好。

昨日現地参戦したびわこにおの湖賞を始め5場の優勝戦

 1999年7月10日土曜日にびわこ一般競走で競艇場デビューしてから10年、とはいってもそれを意識して昨日現地参戦したわけでなく小橋建太トークショー目当てで現地参戦したら10年前と同じ大津駅前の焼肉屋東湖園で競艇歴10周年記念日の翌日だった事に気づいたびわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞。ちなみに大スポ後援鳰の湖賞、昨年は武藤敬司トークショーでした。
コバケンショー二枚目

 ということで競艇歴10周年記念開催としてメインで紹介する大スポ後援鳰の湖賞、まずは昨日行われた準優勝戦のおさらいです。
 1つ目の準優10Rは123/465の進入から1号艇伊藤啓三が19とスタート遅れて10スタートの2号艇佐藤勝生が先捲りも、07スタートの3号艇須藤隆雄が元気に二段捲り強襲を決め1着。
 2番手は佐藤も2Mで佐藤が須藤の外を握ってやや流れた隙を突いて、1M差しから2M小回りの5号艇・ミスター6コース小川晃司が佐藤の内に潜り込む丸め込みオガワマジックで逆転2着。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇山崎裕司が19の一番遅いスタートながらキックの狙撃手として他艇を蹴散らし山崎一着目指して1Mを先行。
 しかし、4号艇小野信樹が得意武器の斧爆弾捲りこそ出なかったものの捲り差しで山崎を捕らえきり1着。

 3つ目の準優12Rは今節最も秀でた成績だった兵庫のアメリカンヒーロー・1号艇吉田俊彦(86期4055)が枠なり3vs3のインから吉田豪快に押し切り1着。
 2号艇の黒いコスチュームをまとった王者松井賢治(兵庫86期4057)は1Mもたついてしまい、5コースからシャープに差した5号艇亀山高雅が6号艇中嶋達也(兵庫100期4449)の捲り差しを内でこらえ、ヤング・ボルケーノ中嶋を振り切って2着。

 ところで、ケータイ国盗り合戦の絡みで昨日はびわこ競艇の前に堅田にも寄ってきました。その時食べたのは滋賀県を拠点に東海以西で一大勢力を持つ京滋系ラーメンチェーン来来亭。びわこ競輪場のそばや下関競艇場のそばや津競艇場の近くにも支店があります。
かかってきなさいライライ亭


 優勝戦は以下の枠番に。

1:吉田俊彦 2:須藤隆雄 3:小野信樹 4:山崎裕司 5:亀山高雅 6:小川晃司

 枠なり3vs3の進入から吉田と小川が17トップタイスタートで、1M先行した吉田が小野の武器を封じ込めつつスーパートルネード小川の捲り差しも軽く振り切って通算18回目の優勝を飾り、におの湖賞金メダリスト吉田俊彦は優勝賞金114万円を獲得。
 小川が2着に入る吉田vs小川ワンツーで、3着は先行する小野を3周1Mシャープな捲りで逆転した亀山が3周2M小野に差されて「キンコン!キンコン!キンコン!」と写真判定に持ち込まれるも粘って3着。

 さて、昨日のびわこ競艇場はG1津モーターボート大賞の併用場外も売ってましたが、明日からはG1徳山クラウン争奪戦の場外発売も始まります。よって、下の写真のように2つのポスターが並んで貼られてました。どちらも競艇ポスター史上に残る作品ですね。
二次元美女と三次元美女の傑作ポスターが横並び

 ところで、前回びわこに行ったのは2006年2月12日一般競走最終日でしたが、同日の平和島一般競走4日目5Rでは1号艇5カドだった後藤道也のフライングを2号艇1コースの中里優子が自分のフライングと勘違いしてピットに帰り、欠場表示の錯誤による失格で即刻帰郷、後日浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦競走の出場停止処分が下りる事件がありました。
 そしてそれを思い出す事件が今日の戸田夕刊フジ杯男女混合W優勝戦3日目12Rで。
 枠なり3vs3のインから先頭の1号艇中里優子(埼玉)に対し、2号艇安達美帆(埼玉)は1周1Mつけまい届かずの3番手グループから1周2M全速戦も流れて振り込み選手責任落水(動画)。2周2Mは指示通り外を回ったものの3周2M落水艇を追いかけたか救助艇は外目へ移動しており、それで勘違いしたか中里優子は事故艇の内側を航走し、釣られて他の4艇も内側を航走して全艇23条関連航法指示事項違反で失格。4人は帰郷処分が取られました。
 尚、中里優子は2周1Mで事故艇の外を先頭で回って3周1Mで事故艇の内を先頭で回った1月の徳山tysテレビ山口カップKYOTEI女祭り2日目3Rに続く今年2回目の航法指示事項違反でした。

平和島サントリーカップ優勝戦

 「水と生きるサントリー。10日からは神・矢沢永吉の2009年夏バージョン、ザ・プレミアムモルツのCM最高金賞のうまさですがTVでOAされております。モルツは一口飲んだら3秒目を閉じてください。そして競艇は予想したら3秒目を閉じて抜け目が無いか考えてください。(動画
 という矢沢ベイ吉アナのお伝えがありました優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形から1号艇烏野賢太が順走の2号艇中村守成を従えて堂々押し切り、
 「サントリーモルツは夏、喉を鳴らして飲んで下さい。そして水面烏野賢太の走りは胸を鳴らして感じてください。どちらも金賞最高のうまさですとお伝えしておきます。
 とお伝えされた泡までうまいサントリーカップでミスター阿波踊り烏野賢太は今年3回目・通算70回目にして平和島4回目の優勝ですが、過去平和島周年V3のケンタにとって平和島の一般戦は初Vとお伝えしておきます。尚、平和島deよしもとやすしだった優勝者インタビュー(動画)で副賞の響17年を授与されております。


 ところで、端麗美女檀れいの金麦CMでお馴染みサントリーの次は淡麗生でお馴染みキリンの企業杯G3企業杯キリンカップが8月4日から。
 これに伴い20日までドリーム戦ファン投票を実施してます。ファン投票枠5人と施行者推薦枠1人なので5人投票する規定になってます。ちなみに自分が入れたのは以下の5人。

熊谷直樹 長岡茂一 三角哲男 山田竜一 白水勝也

 キリン焼酎白水(はくすい)は確かな品質が自慢です。焼酎は名水でうまくなる。やわらかくまろやかな味わいです。ということで地元4人以外はもちろん白水(しろうず)に投票しました。

芦屋マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 今節からの新モーター導入を機に減音化が実施されて第5Rで進入固定レースも開始され、新たなる道を歩んだ芦屋競艇。ちなみに昨日今日の2日間は荒田美希アナに加え、かつて芦屋の実況も担当していた唐津の石川香奈恵アナが実況を担当してました。
 さて、荒田アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉永則雄が4号艇中尾誠(佐賀県)の捲りを飛ばしきって逃げ切り通算18回目の優勝で芦屋競艇の新たなる1ページに名を刻みました。。
 後続は順走の2号艇今泉和則が2番手も、差し伸びて2M押っつけてきた6号艇岡部大輔(佐賀県)を包むのに手こずり和則は4番手に後退。その展開を突いて差した中尾と5号艇後藤正宗が浮上し、2周1M内から先行した後藤を差しきった中尾が2着。

鳴門スポーツニッポン杯競走優勝戦

 124/563の進入から1号艇富永正人がスタート飛び出して先頭も残念ながら+04のフライング。1M4号艇牧宏次に張られた5号艇嶋田貴支も+01のフライングに散りました。
 これにより先頭争いは2号艇石橋道友と3号艇近藤稔也(徳島)による差し合戦に変わり、やや先行する石橋に舳先掛けきった近藤が2000年5月の当地一般競走以来の優勝を目指して2Mを先行しますが、行かせた格好の石橋が近藤を差しきって今年3回目・通算7回目の優勝。今年初優出だった近藤は惜しくも2着で優勝戦41連敗に。

三国ふみづき第2戦優勝戦

 迫る本格的な夏を前に熱く激闘を繰り広げた集中戦もフィナーレ。優勝戦インから132/456の順です。スタートしました。2号艇山崎哲司が力強い捲り差しで1号艇伊藤宏を内から飛ばしきりますが、捲り差しで続いた4号艇三好一(福井)が山崎を捕らえきって2Mを内から先取り。山崎の道中外全速連発と3周2Mの差しを振り切った三好は2006年9月尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走以来となる通算25回目の優勝

G1江戸川大賞4日目と全国8場の優勝戦

 連日アグレッシブでエキサイティングな攻防が相次いでおりますG1江戸川大賞は予選最終日の4日目。今日はインがクルクル江戸川競艇で、12R中10Rで1号艇が1着(一覧)。
 そんな中、第3Rでは3号艇笠原亮が捲って流れたものの、この影響で1号艇白井友晴は消え、捲り差しから2M3艇を差した5号艇山田竜一(今節選手代表)が1着、1M差しから2M2艇を差した2号艇赤坂俊輔が2着で2連単6190円3連単5-2-6が30540円で本日唯一の万舟。

 もうひとつの12Rではグリップの無さと足落ちに苦戦している1号艇西川新太郎のターンが流れ、差した4号艇古賀繁輝が1着。
 差されて2番手の江戸川新太郎は2Mで6号艇白井友晴(前半イン戦で4着)を行かせ2番手キープ狙うも、ここで2番差しの2号艇山崎智也に舳先掛けられてしまい、2周1Mで差し返し狙うも押っつけてきた白井埼京に行く手を阻まれ4番手に後退。2周2Mで白井埼京に押っつけ返すも行かされて捌かれ空振り。そして3周1Mで山崎に押っつけた白井埼京が波に引っ掛かった所に絡んでしまいまさかの6着。尚、3周1Mもつれ合った影響で3着が3号艇角谷健吾になり、3連単は8570円に値下がり。

 さて、優勝賞金750万円と副賞のドイツ車(1000万円相当のベンツ)に最も近い予選1位は第9R3号艇1回乗りだった山本隆幸
 1M差しから2Mで6号艇柴田光をチャチャチャと行かせて捌き、先月の富士通カップ優勝に裏付けされた再開後の当地実績と確かな足とあふれるセンスで2着に入り、山崎智也のレースを待たずに予選1位を自力で決めました。
 尚、この9Rは2周2Mの3着争いで5号艇笠原亮に押っつけた2号艇・香川から参戦の上田隆章が接触した際に笠原を転覆させてしまい、上田はエンジン再始動に成功して完走したものの不良航法を適用されました。

シリーズ初白星の寺田♂ ここからは現着した第4R以降の公開勝利者インタビュー写真。まずはSGグランドチャンピオン決定戦で優出したばかりの寺田祥がシリーズ初白星。その後11R3着で予選7位通過。

この日一番人が多かった濱野谷インタビュー 続いては第5R濱野谷憲吾。東都のエースがお待ちかねの初白星でこの日一番人が集まりました。

新鋭チャンプのパナソニック 第6Rの新鋭チャンプ松下一也

ひぐち君 第7R樋口亮

男は40から。イーグル会長小畑実成。 第8Rのイーグル会長小畑実成

シリーズ2勝目の飯島昌弘 第9Rの飯島昌弘。2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝者はこの勝利で予選を12位でクリアー。

同郷のアンガールズ田中にクリソツな上平 第10R上平真二。この勝利で予選を8位でクリアー。
 尚、ここ3号艇1回乗りだった星野太郎は4着だったものの予選を15位で無事クリアー。

前半6着の失敗を取り返したやっさん 11R飯山泰。この勝利で予選を8位タイ(選出順は10番目)でクリアー。

佐賀支部きっての波風うねり巧者古賀繁輝 12Rの古賀繁輝。この勝利で予選を8位タイ(選出順は9番目)でクリアー。

 選手紹介で「おはようございます。今節、繁輝君が優勝戦乗らないと僕に大変な事が起きてしまいます。」と言った森永淳は大変な事が起きて帰郷してしまいましたが、それを受けて「優勝戦乗らないと大変な事が起きそうなのでとりあえず準優勝戦乗れるように一生懸命がんばります。」と言った古賀繁輝、とりあえずの目標は達成できました。

 ここからは本日行われた8つの優勝戦を場コード順に紹介していきます。

桐生日刊スポーツ杯優勝戦

 11R準優勝戦で通算1200勝を達成した1号艇都築正治(愛知)が1235/46のインから押し切り、通算1201勝目は今年5回目・通算52回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇室田泰史と2番差しの4号艇伊藤誠二(愛知)で接戦になり、2M→2周1Mと内の伊藤が先行するものの2周1M差した室田が舳先を掛けて2周2Mを先行。ここで伊藤はやや艇が暴れてしまい勝負あり。

戸田一般競走優勝戦

 「今垣光太郎の劇的な優勝で幕を閉じたグランドチャンピオン決定戦。その前開催から中3日で迎えます4日間の一般開催。今年も折り返しとなりまして新モーター&新ボートで新たなスタートとなります。(動画
 ということで木曜日から始まった新機新艇の4日間ノンタイトルシリーズは吉原完アナが4日間フル回転のシリーズで、しかも金曜以降は戸田実況とJLC NEWS(90分)のダブルヘッダー。

 そんなシリーズを締めくくる優勝戦は4号艇加藤高史(埼玉)がカド受けを選択した枠なり4vs2の進入から1号艇野添貴裕が1M速攻で先頭独走するも野添は+01のフライング。
 これにより、差し順走の2号艇沖島広和が繰り上がって戸田初・通算11回目の優勝
 2番差しから沖島を追走して2番手の加藤鷹氏は2M内突っ込んできた5号艇村田孝雄(今節選手代表)を包んだ際に、1M外マイから2M差してきた3号艇武田正紀(埼玉)に迫られますが、その武田を2周1M行かせて捌き2着を取り切りました。

浜名湖テレしずサマーカップ優勝戦

 「重野哲之選手24場マラソン感謝の1500キロ!!」が遂にゴールを迎えた今日、テレしずのタイトルが付いた浜名湖4日間シリーズの頂上決戦は枠なり3vs3の進入からチルト+1度の5号艇一色雅昭が37と凹み、チルト+2度の6号艇水摩敦が19スタートからぐいぐい絞って大捲り。
 これに対し、節間6戦全勝で完全Vが懸かる1号艇武田光史は12トップスタートの速攻で水摩の捲りをこらえきるも、2号艇平尾崇典の差しが入って先頭はわずかに平尾。
 そして平尾が2Mトップターンの体勢でしたが、ここで3番手の水摩が圧巻の外全速(動画)で一気に平尾を捲りきり、1M→2Mと豪快な全速戦で2-1体勢を打破した99期の一番星水摩敦はチルトアップ大成功で昨年メーデー若松スポーツニッポン杯争奪GW特選以来となる通算2回目の優勝。2着は2周1M→3周1Mと内突いてきた武田を2度共行かせて捌いた平尾でした。

常滑サマーカップ優勝戦

 常夏のレース開始告知フィラーでお馴染み常滑競艇のサマーカップは初日ドリーム戦のメンバーがそのまま優出してきた4日間決戦のファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が押し切り今年3回目・通算49回目の優勝。差した4号艇福田雅一が2着。

津グランプリシリーズ第2戦優勝戦

 朝日屋の特選松阪肉1kgを懸けたTSUグランプリシリーズ第2戦は2004年2月唐津一般競走以来の優出になった5号艇堀江喜一郎60歳が動いた125/346の進入から1号艇山口俊英が+03のフライングに散るも、その俊英をもチルト+3度の伸びで一気に捲りきった09スタートの6号艇後藤道也(三重)が通算13回目の優勝。1M差した2号艇下田哲也が1M2番差しの堀江を2M行かせて捌き2着。

 以上の様にF艇をも飲み込むチルト+3度大外捲り(動画)で幕を閉じたTSUグランプリシリーズ第2戦でしたが、11日からの津次節はいよいよG1津モーターボート大賞。輝きを放ちまくってる加藤綾のポスター(特設サイト)が話題を読んでますが、「あこライfeaturingあやっぺ」ということで都築あこ&片岡未来のあこライコンビと2泊3日の九州旅行でリフレッシュした加藤綾は初日に来場します。
いつかこの舞台で輝きを放つ。


三国ふみづき第1戦優勝戦

 インコースから132/456の順です。1秒前、スタートいたしました。初日10R5号艇2着以外全て1着の1号艇窪田好弘福井支部長が09トップタイスタート決めて逃げの体勢を作ろうとしますが、同じく09スタートの2号艇・三国地元スターにして2009年度ヤングヒーロー松田祐季がジャックナイフのように切れ味抜群な捲り差しで窪田支部長を差しきり、新旧地元ワンツーで今年2回目・通算3回目にして三国も3回目の優勝


 ここでJLC番組艇声人語#09の情報。

 今回は三国・津・鳴門のビッグレースを中心に情熱実況を繰り広げる小林習之(しゅうし)アナウンサーが主役です。
 ダイナミックさを持ち味とする彼が歩んできた実況アナウンサーへの道程、仕事に抱えてきた苦悩。そして、三国競艇場での「出会い」をきっかけに深まる競艇への想い。
 実況という役割に留まらず、競艇という世界全体へ真摯に向き合う小林アナの声をお届けします。


 初回放送は9日22時30分からで、どんな番組内容になのか興味津々であります。ちなみにマンスリーKYOTEI今月号の連載コラム「PitでGet」によると1年の2/3くらいを自宅以外で寝泊まりしてるそうです。

宮島フマキラーカップ優勝戦

 日用品質フマキラーのタイトル戦はグレートマザー日高逸子夫婦特集だった本日のフジテレビ「エチカの鏡」で先月の九スポ杯プリンセスカップ優勝戦実況が使われた有冨義浩アナに「強力な伸び中心の自慢の仕上がりはまさにフマキラーの虫除けバリア並にVロードをガードします。(動画」と実況された1号艇福島勇樹王子が2日目12R1号艇2着以外全て1着の好成績。
 そして枠なり3vs3の進入からゆーき王子が逃げ込み図りますが、節間ゆーき王子に唯一土を付けた2号艇古結宏が08トップスタートからの差しでゆーき王子とのマッチレースに持ち込み、舳先掛けて2Mを先行。ゆーき王子の差しを振り切った古結は2007年7月三国ふみづき第1戦以来となる通算2回目の優勝

 
 さて、宮島競艇場は2011年の新鋭王座開催地ですが、7月28日から始まるG3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦の初日12レース「昇龍ドリーム」の出場予定選手と枠番が6月25日に発表されてたのでCatchUp!

1:大峯豊 2:濱崎直矢 3:平本真之 4:稲田浩二 5:岡崎恭裕 6:麻生慎介

福岡九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 6月30日から始まった期またぎの6日間シリーズは12346/5の進入から1号艇海野ゆかりが18トップスタートの速攻で1Mを先行し、2号艇西山昇一に差されそうになるも締めて振り切り、優勝戦紅一点のうんのゆかりがB2としての最後の開催で見事通算24回目の優勝でA1復帰の前祝い。ちなみに福岡前回参戦は2005年10月福岡なでしこカップ(優出3着)で、福岡前回Vは1999年3月の男女混合一般競走でした。
 後続は西山に対し、1M2番差しから2M外に持ち出した3号艇鶴本崇文が外全速戦で2番手争いに持ち込み、2周1M内から先行した西山を差しきり逆転2着。

祝・江戸川競艇本場開催復活!

 「白熊がおたけびをあげ、「ヤッター!」の声が雪の土手にこだましたあの日から1年4ヶ月の時が流れました。世界中の江戸川ラブラブの皆様、本当にお待たせいたしました。江戸川競艇、本日復活いたしました。江戸川競艇を今後ともお引き立てのほど、よろしく、お願い申し上げます。(動画
 と、あの日の前半レースを担当した平山信一アナのごあいさつで始まった江戸川競艇再開記念レース。ちなみに平山アナは今朝マラソンで江戸川に到着したはしりびと重野哲之から新茶を贈呈されました。
江戸川競艇場で再会する熱き人間たちのドラマ!

 「498日ぶりにあがりますエキゾーストノート。江戸川ミュージックをどうぞご堪能下さい。」と、再開レースの記念すべきオープニング第1Rは4号艇先山健司がチルトを江戸川マックスの+2度に跳ね上げた123/564の進入から3号艇萩原知哉が04トップスタートからの先捲りを決め、
 「江戸川再開最初のレース、若手萩原の江戸川初勝利で川開きとなりそうです。お待たせしました。」と、店じまいから営業再開後の初戦は100期4440萩原知哉22歳の江戸川初1着で幕を開けました。
萩原知哉勝利者インタビュー

 船堀橋方向から平井大橋方向に艇を向け、再開後初の江戸川スタイル枠なり3vs3(以下江戸川スタイルの場合進入省略)になった第2R。3号艇平井紀之が39とスタート遅れたのに対し、4号艇増田進が11トップスタートから捲りを決め、ますます快調増田進(70期3569)が1着発進。
増田進勝利者インタビュー

 川の流れがアゲアゲになっていきます江戸川競艇。ただいまのところスタンドから見まして左から右への川の流れです。レースは一般戦の第3Rを迎えています。第三レース三号艇で登場した三品隆浩は内4艇が早いスリットの中で捲り差しを入れますが、残念無念+03のフライング。尚、1着は2号艇大貫英治を2M差し返す大抜きを見せた1号艇浦田信義。再開後初となるめて1号艇の白星がここで出ました。
再開後フライング第1号になってしまった元パン屋の三品さん浦田信義勝利者インタビューを場内大型映像で

 第4Rは14スタートの1号艇大西英一に対し05スタートの2号艇品田直樹が一気にブラックベア捲りを決め、直樹はそのまま首都高の流れに乗っていき1着ゴール。2連単2-3は11000円、3連単2-3-6は61080円と、再開後初の万舟が飛び出しました。
再開後初万舟を提供した直樹

 第5Rは5号艇・優勝者当てクイズ再開第1弾に投票した飯山泰が15スタートから絞っていき、「ひと〜り、ふた〜り、3人目でひっかかった。」ものの捲り差しに切り替え1着
 続く第6Rは5号艇福島勇樹王子が02トップスタートから捲りきって「ゆうきの鈴がりんりんりんと鳴ります。今シリーズの素敵な冒険に向かって」快走を演じ1着と、5号艇のトーキョーベイパイレーツシーズン2クラブメンバーが2R続けて白星。ちなみに6Rの4号艇は平山アナが担当するいわき平競輪でおなじみ福島県いわき市民の坂本徳克でした。
やっさん江戸川選抜インタビュー早実出身のゆーき王子選手紹介

 第7Rは2号艇石渡鉄兵が1号艇鈴木猛を差しきり1着。 
 江戸川復活を待ちに待ってた江戸川鉄兵は歌うアナウンサー永島美織が司会を務めた選手紹介兼江戸川選抜出場者インタビューで「江戸川帰ってきてやっぱ、落ち着くっていうか、なんか、まあ、なんか…テンションも上がってきてるんで、ハイ。」と感極まってました。そんな江戸川LOVEなところが江戸川鉄兵らしくて、やっぱり江戸川競艇に欠かせない選手だと改めて実感しました。
江戸川鉄兵江戸川選抜インタビュー

 「場内では様々なイベントも行われていましてふろしき王子も来場されていますが、休止前の最終節で江戸川王子になった江戸川区松江育ちの桑原将光が1号艇で登場です。
 という第8Rでしたが、レースは3号艇先山健司が再度チルト+2度で大外に出た124/563の進入から5号艇大貫英治が05スタートから捲りを決め1着
 尚、6号艇作間章は英治に続いて捲り差しに行こうとしたところ2号艇川名稔ともつれ合ってしまい責任外転覆。2連単5-4は11530円、3連単5-4-3は56860円と本日2本目の万舟でした。
ちょっとレアな大貫英治公開勝利者インタビュー

 一般戦最後のカード第9Rは1号艇・約20年前に江戸川で初優出初優勝を飾った宮内由紀英が逃げ切り1着で、再開後初のイン逃げ決着。
 続く一般特賞第10Rは2号艇福島勇樹王子が1号艇遠藤晃司に抵抗されながらも捲り敢行。3号艇伯母芳恒も差して追走する3艇接戦の展開から、2Mでは外のゆーき王子が遠藤を締めて先行しようとするも遠藤が抵抗。伯母も内から艇を伸ばそうとした結果、1M差し届かず4番手だった4号艇山本英志が艇を外に持ち出しての差しで3艇まとめて差しきり逆転1着。ゆーき王子は2M遠藤を包みきったものの、ここで膨れた分2着でした。
 ちなみに江戸川競艇場内の都道は沿道工事でこの1年4ヶ月間通行できませんでしたが、工事も終わったので今後の非開催日は競艇場内の都道も通行できそうですね。
由紀英ちゃん勝利者インタビュー

 特選競走の11Rは1号艇大西源喜が16トップスタートの速攻で押し切り燃えて1着。江戸川競艇場も心機一転、オレも心機一転ということで、江戸川でも大西は元気ハツラツ。シリーズ2連対スタートです。
大西源喜はつらつな勝利者インタビュー対岸には祝江戸川復活の手製看板

 初日メインの江戸川選抜は、前半転覆のリベンジを期す1号艇さくまあきらが04トップスタートを決めたのに対し、06スタートの2号艇飯山泰がマーサク選手を言うは易し行うも易しの勢いで鋭角に差しきり、今東京支部で最も乗れてる男のひとり飯山やすしが1着で初日唯一の連勝。
やっさん勝利者インタビュー


【復活初日の江戸川競艇場】

 再開初日記念で全レースのダイジェストを書いてみましたが、平日昼間にもかかわらず本場入場約12000人と今までで一番混んでたかもしれない江戸川競艇場。工事中ずっと入れなかった堤防スタンドと屋上庭園も遂に入れるようになりました。まずは屋上庭園の写真を。
屋上庭園その1屋上庭園その2屋上庭園その3

 今日はParkwins-Fuchuさんたち、もなみさんとも合流した江戸川競艇場でしたが、本日夕方に船堀駅前のミスタードーナツで平山アナと遂に初対面。パークウインズさんが連絡したのがきっかけでしたが、これはとっても嬉しかったですね。写真は屋上から見た堤防スタンドの写真。
第3R、スタートしました。

 ちなみに1000食用意されてた100円豚もつ煮込み定食は11時台には早くも売り切れてました。ということで行列だけ見て食うのは断念。場外発売時の100円メニューは余裕で食べられたのですが、さすが本場開催となると人の入りが違います。
再開記念100円メニュー

 最後に、今節は後半3日間で冠協賛競走を募集してるとのこと。本場でしか申し込めない上に6月6日正午募集締切と期間が短いのは残念ですが、個人の場合協賛金3000円と安価に設定されています。
冠協賛レース募集中

キリンカップ2009を始め8場の優勝戦

 今週開催されるキリンカップサッカー、日本代表は27日水曜日に大阪長居スタジアムでチリ代表、31日日曜日に国立競技場でベルギー代表と戦いますが、キリンカップサッカーより一足早く本日最終日を迎えたのはびわこ競艇のG3企業杯キリンカップ
 先ず昨日の10R準優勝戦について触れておくと、1着の5号艇川原正明が125/346の5コースから捲って勝つも、待機行動違反で賞典除外。3着の3号艇杢野誓良が繰り上がりました。

 かくして優勝戦は以下のメンバーに。

1:角谷健吾 2:吉田弘文 3:北中元樹 4:秋元誠 5:重成一人 6:杢野誓良

 枠なり3vs3の進入からHipHopモンキーケンゴが先行体勢も北中(今節選手代表)と秋元を牽制した分懐が開き、G1びわこ大賞優勝歴がある80期3899大津京弘文天皇の差しが入りそうな展開になりますが、弘文天皇の差しは若干キャビり気味で、そこを鋭く差しきったのは同期3908重成一人。
 重成一人は逃げ込むケンゴをも捕まえきって2Mを先頭で回り、昨年バレンタインデーの丸亀四国地区選手権以来となる通算28回目の優勝
 「男前ですんません。」という名言を残した表彰式では賞金200万円とキリンラガービールを獲得し、競艇マクール今月号では巻頭インタビューに登場している重成一人は31日日曜日にボートピア習志野でトークショーを行いますが最高のモチベーションで習志野にやってきそうなので、ますます当日が楽しみになってきました。


浜名湖ボートピア岩間開設5周年記念茨城新聞社杯

 新型インフルエンザ予防のため表彰式が中止になってしまった今節はレース名のボートピア岩間でも24日に起きたシステムトラブルの影響で本日臨時休館。ちなみに集計システムトラブルの影響で昨日の蒲郡競艇マクールカップ2日目9Rの発走が大幅に遅延(動画)し、10R以降の締切時刻が延長となりました。

 そんなトラブルに見舞われた茨城新聞社杯ですが、優勝戦はトーキョーベイパイレーツシーズンの1号艇齊藤仁に自身初の完全Vが懸かった一戦に。
 対するはトーキョーベイパイレーツシーズンにして、今節前にはIBS茨城放送サンシャイン・カフェSiestaにも出演して開催の宣伝をした茨城県民の2号艇福島勇樹王子。
 新旧ベイパの一騎打ちを予想した一戦でしたが、145/236の進入隊形から5号艇中野和裕が37と大きく凹んだのに対し、16トップスタートのゆーき王子はチルト+1度に跳ね上げた伸びで4カド捲り一閃。
 茨城ゴールデンレースだった昨年の4周年(3着)に続く優出だったゆーき王子は見事ご当地選手としての期待に応え、昨年10月の当地ボートピア玉川10周年記念福島民友新聞社杯以来となる通算8回目にして浜名湖連続優勝。小回り残した4号艇島川光男が2着。ゆーき王子に一本取られた齊藤仁は4着でした。

平和島日刊スポーツ旗優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田竜一(東京)がジャストミートの05トップスタートで先頭に立ち、今年2回目・平和島4回目・通算37回目の優勝。副賞のワンセグ付きポータブルDVDプレイヤーを獲得した第1期ベイパ山田竜一の次節は上記の第2期ベイパゆーき王子と共に6月4日から江戸川本場再開記念です。
 2番手争いはつけ回った3号艇清水敦揮が6号艇滝沢芳行の捲り差しを振り切ってややリード。そして2M内の利で先行しようとするタッキーを外全速で振り切った清水は2周1Mでも内から先行しようとするタッキーを全速でつぶしていきました。清水の勝ち(動画)。

尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 「子供は学校。大人は競艇場へ。そんな日常、当たり前の風景がようやく戻ってまいりました。マスク姿はもうごめんです。カポック姿に燃えていただきます。(動画」な尼崎界隈のようですが、残念ながら今節も表彰式は中止だったサンスポGC優勝戦は125/463の進入隊形から05トップスタートの3号艇永井源がチルト-0.5度ながら愛知の永井まさに矢のような伸びで一気に絞り込みますが、伸び返した1号艇烏野賢太が1Mを先行して永井は捲り差しに。
 そして、永井の捲り差しを振り切った烏野は2号艇久田武(愛知)に差されそうになりますが、何とか振り切って2Mを先行し、愛知コンビの追撃を退けた烏野は今年2回目・通算69回目の優勝を2001年SG総理大臣杯を制した思い出の尼崎で達成。

芦屋BOATBoyカップ優勝戦

 福岡競艇を除く九州4場が本日優勝戦だったわけですが、締切時間が一番早かった芦屋6日間開催は節間10戦全勝の1号艇小野信樹(岡山)に完全Vと昨年12月2008ファイナルレースからの芦屋連続Vが懸かる一戦でしたが、123/465の進入から外2艇が12のトップタイスタートを決め、6号艇松本博昭の捲りを小野が張った展開を突いて5号艇片山竜輔(岡山)が捲り差しを決めて小野を差しきり、2M小野の差し返しを振り切った片山は芦屋3回目・通算35回目の優勝

唐津一般競走優勝戦

 九州4場のうち締切時間が2番目に早かった唐津5日間開催は4号艇石川真二G1江戸川大賞IN蒲郡優勝者)が好ピット離れも、節間8戦7勝2着1回の1号艇岡崎恭裕が枠を主張。しかし代償として岡崎は深インになってしまい、1/435/26の進入から岡崎は痛恨の38スタート。
 このスリット隊形から16スタートの石川真が先捲りも、11トップスタートの2号艇入澤友治(初代多摩川地区スター)がデビュー初Vかなえようと2段捲り。更に捲り差しの6号艇後藤陽介と小回りの3号艇古結宏も絡んできますが、艇を伸ばした石川真が後藤と古結を締め込みトップターン。差した入澤が続きましてHSでは2艇の先頭争いになりましたが、2周1Mで内に切り返して先行した石川真が入澤の差しを振り切って今年3回目・通算48回目の優勝をかなえました。

大村NCC長崎文化放送杯優勝戦

 九州4場のうち締切時間が昼間開催で最も遅かった大村準優3個制4日間開催はNCC長崎文化放送のタイトル戦。3日目の一般戦7R6号艇2着以外は全て1着の西島義則が1号艇の一戦は、126/345の進入から09トップスタートのペリカンさんが豪快なイン速攻で押し切り、通算70回目にして大村初優勝を準完全Vで達成。
 2番手は差し順走の2号艇山崎義明に2番差しの3号艇倉谷和信が迫り、更にはつけ回った6号艇・ミスターモンキンターン水野要も絡んで3艇接戦。2Mは倉谷を包んで先マイした山崎に水野の差しが迫り、HSは2艇の争いになりますが、2周1Mで豪快にミスターモンキンターンを捲った山崎が2周2Mでもミスターモンキンターンを包みきって2着を取り切りました。

若松マンスリーKYOTEIカップ優勝戦

 九州4場最後の開催は若松パイナップルナイター6日間開催。今節は芦屋との完全重複開催で、芦屋→若松の無料バス(途中下車は有料)を使ってはしごする現地参戦ファンにはたまらない日程。今節はナイター場外を行う各BPでも配布されてるマンスリーKYOTEIカップで、優勝戦は124/563の進入で1号艇今坂勝広が5号艇岩崎正哉の捲りに飛びつきながらもガッツで押し切り、今年4回目・通算36回目の優勝
 後続は差して2番手の4号艇吉田俊彦が差し続いた3号艇伊藤雄二を2M行かせて捌き2着確保。

芦屋新鋭・平和島・蒲郡G1・宮島・多摩川・びわこ・福岡の優勝戦

 芦屋競艇を舞台に争われたG3新鋭リーグ戦競走第5戦。最終日の今日は宮島地区スターの94期4292麻生慎介7R11R順位決定戦で連勝を飾り、節間4勝を挙げた昨年11月の前回当地ヤング・シニア・レディース三つ巴戦に続き、衆議院福岡8区遠賀郡芦屋町における好相性を見せましたね。特に今回は初日6Rでの責任転覆をはね返して準優に滑り込んだのが素晴らしいですね。

 さて、6名のGOLDEN BOYSが覇を競う優勝戦は123/465の進入から6号艇齊藤優が+02のFに散るも、06スタートの4号艇篠崎元志(福岡)が先に仕掛ける展開に。
 ですが、04スタートの1号艇岡村仁と06スタートの2号艇今井貴士(元芦屋地区スター)が機先を制し、篠崎は外マイに。先頭は逃げる岡村と差す今井の争いになりますが、差しきった今井が2Mを先行して岡村の全速戦を振り切り、今年3回目・通算V6にして地元芦屋は昨年11月ヤング・シニア・レディース三つ巴戦以来2回目の優勝。今回同様に原ちゃんがGBレポーターだった3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップでは優出1号艇も惜しい2着でしたが、今回は若松の借りを返す差しきりVで見事GBインタビュー登場を決めましたね。
 師匠に大庭元明を持つ今井貴士ですが、GBインタビューによると同門の先輩(前節スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レース志道吉和)から聞いたモーター22号機の情報が大いに役立ったそうです。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 「雨上がりの夜空ならぬ雨上がりの平和島であります。第23回関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦の開始。対戦6選手はベイビー逃げるんだといきたい1号艇勝野竜司人気の中心であります。2号艇2番人気は大賀広幸。シリーズ2日目はい・け・な・いルージュマジック、いやいや、い・け・な・い待機行動でペナルティも、愛を背負います今シリーズ愛し合ってるかい?と問いかける2号艇の大賀。3号艇鳥飼眞であります。そして4号艇森竜也。まるでチャボのギターと清志郎のボーカルのように(モーター)26と解け合いますのが4号艇森であります。5号艇中嶋誠一郎はギアケースとピストンリングを交換。そして6号艇岸本隆。以上6選手の対戦です。(動画
 「さあ、いつものように決めてぶっとばしましょう。」と、ベイ吉松永良一アナが忌野清志郎に捧げる渾身の実況を伝えてくれた一戦は124/356の進入から10トップスタートの大賀が勝野を差しきり先頭。30とスタート立ち遅れた森は小回りで立て直し2M艇を伸ばすも大賀は包んでかわし先頭キープ。勝野も行かせて捌き2番手キープし214隊形でほぼ固まり、勝野と森のダブルドラゴンを従えた鬼神大賀は3周目バックに入り、
 「まさに雨上がりのベイエリアに輝く水面のきらめきがちりばめられたダイヤモンドとお伝えしておきます。」とお伝えされ、締めに「まさに平和島サクセションとお伝えしておきます。」とお伝えされた大賀は前走地下関先帝祭特選男女W優勝戦競艇の日大賞(男子)に続く今年2回目・通算66回目・平和島4回目の優勝とお伝えしておきます。


蒲郡G1オールジャパン竹島特別優勝戦

 本日は昨日の酒が残ってたので、中川沿いの江戸川競艇場で平和島と蒲郡の前売を買って、あとは自宅で各場の中継を視聴。ちなみに当たったのは芦屋と福岡とびわこの電投分だけで実券は全滅でした。
 さて、本日最後のレースは節間売上71億5682万1900円(しかし荒れ過ぎで舟券的中0本)のG1戦で2号艇菊地孝平がピット遅れるも回り込んで枠を主張し、進入は枠なり3vs3。そして3号艇山口剛が23とスタート遅れ、準優1号艇トリオで唯一優出した4号艇福島勇樹王子が13スタートからカド捲り。
 しかし11スタートの菊地が抵抗した分ゆーき王子の捲りは膨れ、山口と1号艇中尾誠の間を俊敏に割った5号艇守田俊介が突き抜け先頭。そして、ゆーき王子への抵抗で燃え尽きた菊地は振り込み転覆し、巻き込まれた中尾も転覆。菊地は妨害失格に(動画)。
 かくして通算48回目の優勝を飾ったびわこのアクションヒーロー守田俊介は2003年2月のびわこG1近畿地区選手権以来となる2つ目のG1タイトルを獲得しました。尚、滋賀支部選手の記念Vは2006年9月桐生SGモーターボート記念中村有裕以来であります。
 菊地に抵抗された分惜しくも勝てなかった新ベイパのゆーき王子は1M差した6号艇丸岡正典と2番手併走になりますが、実質最終の1周2Mで豪快にマルちゃんを捲って2着争いを制しました。

宮島中国新聞販売センター杯争奪ポセイドンカップ最終日

 中国新聞を主体にスポーツ紙や各種業界紙の配達、集金、拡張業務及び委託紙の卸小売を行う株式会社 中国新聞販売センター優勝戦は枠なり3vs3の進入から2.3コースがスタート凹み、16スタートも壁無しの1号艇堤昇に対し、13トップスタートの4号艇北川幸典(広島)がセンター捲り一撃。
 典は堤を捲りきったものの、この展開を突いて捲り差した5号艇川上昇平(長崎)が典を差しきり、昇は昇でも昇平の方だったカワカミプリンスは今年2回目・宮島3回目・通算30回目の優勝。カワカミプリンスに差された典は2M押っつけて来た堤を包みきり、2周1Mでは堤を差しきり2着。


 さて、昨年の今週末は海野ゆかりトークショーinボートピア習志野を見に行ってたのですが、海野ゆかりの師匠池上哲二59歳が本日の10R選抜戦を最後に引退。JLC NEWSでOAされた引退セレモニーでは愛弟子の海野ゆかりが送辞を述べてました。
 それに先立ち、4Rではオール広島の企画番組が。レースは枠なり3vs3の進入で1号艇池上哲二のイン戦でしたが、4号艇佐々木英樹がカド捲りを打った展開に乗って6号艇海野ゆかりが師匠を叩いての捲り差しを決め1着。最後の師弟対決は弟子に軍配が上がりました。ちなみに海野ゆかりは3日目からの追加斡旋で師弟対決が実現しました。

多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 ドバイショックを吹き飛ばしたウオちゃんの強さに沸いたオール女子戦の東京競馬から至近距離の多摩川競艇ではオール男子の5日間シリーズがファイナル。
 レースは126/345の進入から5号艇清水攻二が32と大きく遅れたのと対照的に3号艇伊藤誠二と4号艇山本浩次がスタート鋭発。
 しかし、04スタートからカド捲りセイジショットを炸裂させた伊藤誠二が今年2回目・多摩川3回目・通算44回目の優勝を飾ったのに対し、捲り差しで続いた山本コージは+01のフライングと明暗はっきり。
 2番手争いは6号艇萩原篤と清水の差し合戦になり、スタート遅れをBSの強力な伸びで取り返した清水が萩原に届いて2M両者ラップターン。そしてHSでも併走が続きますが、2周1M内有利に先行した清水が競り勝ちました。

福岡競艇マクール杯優勝戦

 笹川福娘キャラバン隊長さとう珠緒競艇マクール山本圭一編集長が来場したらしい本日の福岡競艇。
 優勝戦は123/564の進入から06トップスタートの1号艇佐藤大介に対し5号艇山本寛久の競艇サシキールが決まり、2Mは山本が先行。
 ですが、ここでさとう大介が渾身の差し返しで斬り込み逆転。そして、2周1M山本の競艇マクールをこらえきったさとう大介は2周2M内から先行して山本を振り切り、福岡2回目・通算26回目の優勝

 さて、26日からの福岡次節はいよいよSG笹川賞ですが、それに先立ち23日18時30分から篠崎元志がTVQビバ!スポルタスに出演するそうです。

びわこボートピア京都やわた開設2周年記念優勝戦

 30日のJLC笹川賞展望番組最終日展望にもゲスト出演予定な女王横西奏恵が来場したらしいボートピア京都やわたの開設2周年記念。今夜のBPやわたは久々の地元選手記念Vに沸いたのではないでしょうか。
 さて、びわこ本場で開催されたレースの優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が押し切り、2007年8月江戸川大江戸賞以来となる通算35回目の優勝
 後続は5号艇刀根辰治が35とスタート凹み、21スタートの6号艇中里英夫が刀根を叩いての差しで2着。

【明日は戸田イーバンク銀行杯優勝戦

 昨日昼の段階では今日も戸田へ行こうかなと考えてましたが、酒が残ってたので断念。明日はすごく行きたい気分ですが、さすがに仕事なので電投参戦です。

1:芦澤望 2:濱野谷憲吾 3:武重雄介 4:森永淳 5:畑和宏 6:小澤和也

 はまけんをおさえて1号艇になったのは同じ東京支部の芦澤望。また、優出メンバー中で今日唯一連勝した森永が4カド進入濃厚で気になる存在ですね。
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