ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

秋山直之

G1戸田グランプリ開設56周年記念は56号機の秋山直之が優勝

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BoatRaceStyle戸田グランプリ号 開設56周年記念G1戸田グランプリ特設サイト)はモデルのERICA(母はマリアン)をイメージガールに起用し、ガイドブック風ポスターでは56号機をバックにポーズを決めています。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山田哲也が2号艇辻栄蔵の捲りを受け止めきり3号艇石橋道友の差しも振り切りますが6号艇秋山直之の差しに捕まり、2M先行で抜け出したアッキーニャングリーンが戸田4回目・G1V5となる通算40回目の優勝
 2番手の山田哲也に対し、1M捲りブロックされて最後方だった辻栄蔵が2Mで3艇を差しきって3番手に上がり、2周1M内小回りで山田哲也も捕らえきって2周2M内先行で抜け出し最後方からの逆転2着。

 かくして、表彰式では56号機を駆って優勝した秋山直之と56号機をバックにポーズを決めたERICA様の秋山エリカコンビが実現しました。
秋山梨那お知りーなインタビュー秋山ERICA優勝カップ秋山ERICA小切手


常滑きさらぎ賞優勝戦

 北海道・沖縄方面への路線が運航する中部国際空港内にオラレセントレアがある常滑のきさらぎ賞。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇熊谷直樹(北海道在住東京支部)が10トップスタートの速攻を決め、熊とペリカンの因縁対決だった昨年6月の前回当地黒松特別に続く通算72回目の優勝
 2着には2番差しの4号艇高橋英之(沖縄在住東京支部)が2M全速戦で後続の追撃を振り切り、空港近隣場で北と南の東京支部ワンツー。

尼崎G3女子リーグ戦競走第9戦クイーンロード2013優勝戦

 162/345の進入から1号艇長嶋万記が押し切り、通算7回目・デビュー初Vの地尼崎では2回目の優勝

 後続は捲った3号艇堀之内紀代子が2番手、捲り差した5号艇平高奈菜が3番手を航走しますが、2M内に切り返して先行した平高奈菜が振り込んで選手責任転覆。
 行かせて捌こうとした堀之内紀代子は転覆艇に乗り上げて最後方になってしまい、1M差しもたついて5番手だった6号艇香川素子が事故艇の内側をすり抜けつつBS内側の4号艇西坂香松を差しきり逆転2着。

江戸川デイリースポーツ杯3日目

 AKB48ニューシングル「So long」フライングゲット日の本日は5Rで冠協賛レース「本間雅文快気&復帰祝」が開催されました。
 協賛オーナーからのメッセージは「会いたかった 会いたかった 会いたかったYes!まーくんだー♪」という事で歌として届けられ、レースは1号艇乙藤智史が06トップスタートの速攻で1着、昨日通算1000勝を達成した2号艇岡瀬正人が差し順走で2着に入る本命決着で、3連単760円は本日の最低配当でした。

 ここで冠協賛レース以外の出来事。
 2Rで3号艇樫葉次郎が1M捲るも出口で振り込み選手責任転覆、更に5号艇竹腰正樹も転覆艇に乗り上げて転覆し、樫葉次郎は不良航法も適用されてしまいました。
 尚、本日1回乗りだった樫葉次郎はレース後負傷帰郷しました。


 ここで明日の予選最終日を前に、3日目までの得点率上位者を紹介します。

9.60岡瀬正人 9.20新井康行海野康志郎 8.80田上晋六 8.00乙藤智史 7.80原田篤志 7.40上之晃弘 6.80高塚清一藤田竜弘 6.75坂口明義

 岡瀬正人と新井康行の75期コンビが上位を占め、地元では今節選手代表の田上晋六が4位につけています。

今年も蒲郡G1オールジャパン竹島特別は波乱の結末

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 オールジャパンの精鋭が蒲郡に集結した開設55周年記念競走G1オールジャパン竹島特別は波乱に次ぐ波乱で今夜が優勝戦
 チルト+3度大外単騎ガマシ捲り一撃で9R準優勝戦を勝ち上がった矢後剛が1号艇になりましたが、ここはファンなどの期待に応えて再びチルト+3度を選択。
 更に、スタート展示では2号艇・オールジャパンの司令塔中村有裕(チルト-0.5度)のピット離れが悪く324561の並びでしたが、本番で中村のピット離れはますます悪くなって346/521の進入になり、なんと中村は矢後の直内。
 その中村が08トップスタートを決めたことで11スタートの矢後は中村に合わせられて不発に終わりますが、内寄り水域ではインの3号艇湯川浩司が21とスタート遅れてサムライブルーの4号艇山口剛が直捲り。
 ですが江戸川浩司が抵抗した事で山口剛のターンは膨れ、展開どんぴしゃにはまって差し抜けた6号艇秋山直之がG1V4・蒲郡2回目・今年2回目・通算34回目の優勝
 展示では矢後の直内で1人スタート遅かった秋山にゃんですが、本番3コースまで潜り込んだ積極策が功を奏しました。
 ちなみに秋山にゃんは予選得点率5.60で19位でしたが、予選得点率5位の吉川元浩が家事都合で帰郷した事から18位に繰り上がり。そのツキを生かして準優を勝ち上がり、さらには優勝まで手に入れました。
サムライブルーの小切手とラウンドガールに囲まれるアッキーニャン

 後続は2番差しの中村が2番手につけ、捲り差しの5号艇赤岩善生(愛知)と山口が追いかける展開に。
 2Mは内に切り返した赤岩が先行も、中村が行かせて捌き2番手、山口が2番差しで3番手に。
 山口が中村をはげしく追いかける展開になりますが中村は2周1M山口を包みきり、2周2M山口を行かせて捌き、3周1Mで内から山口を張って2着死守。
 山口は3周1Mで赤岩に内から並ばれますが、3周2M外全速フルターンで赤岩に競り勝ち3着。

 かくしてオールジャパンの優勝戦は6-2-4で決まったわけですが、3連単こそ人気割れで46460円だったものの2連単は最低人気11470円で、5-4-6で決まった昨年以上の大波乱となりました。
蒲郡は55年間、ずっとオールジャパンを応援しています。


戸田G3新鋭リーグ第6戦優勝戦

 TBSラジオ送信所そばの戸田ボートレース場が舞台の新鋭リーグ第6戦は94期4名vs95期2名の対戦になり、今節選手代表の6号艇大澤大夢(埼玉94期4281)がインを奪った6/12/345の進入から5号艇岡村仁(大阪95期やまとチャンプ4311)が03トップスタートを決め、先捲りで応戦する1号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)の抵抗も振り切った浪速のショットガン岡村仁がそのニックネーム通り岡村仁美しくも激しい捲り一撃で、衝撃の初優出初Vだった2005年8月三国九頭龍賞以来となる通算2回目の優勝

 3月の平和島SG総理大臣杯優勝戦、今日と同じく大澤大にインを取られた昨日の10R準優勝戦に続いて1号艇2コースになった岡崎は差してきた3号艇牧原崇(愛知95期4303)を2M行かせて捌き2着。
 ちなみに笹川賞を控える岡崎のデビュー初Vは2005年2月7日の当地日本モーターボート選手会会長賞加藤峻二御大との45歳ワンツーでしたが、今回は同年5月一般競走以来約5年ぶり3度目の戸田参戦でした。

 ということで浪速のショットガン岡村仁が初優出初優勝から5年近い歳月を経て待望の通算V2を挙げたわけですが、岡村仁は昨年の当地新鋭リーグ優出2着でした。ということで写真は昨年の優出インタビュー時です。
昨年の2着からステップアップした岡村仁


平和島ミニボートピア黒石開設1周年記念優勝戦

 黒石加恵アナがピットレポートを担当している唐津G1全日本王者決定戦平和島競艇劇場での発売は無し)の舟券もカエる青森県ミニボートピア黒石の開設記念。

 優勝戦は黒と石があっといわせてしまう結果になり、枠なり4vs2の進入から黒の2号艇芦澤望(東京)があっと驚く強つけまい。
 望は捲り一発決めて1号艇西村勝を後方に沈めるも、3号艇平岡重典(大阪)の差しと5号艇渡邊雄一郎(大阪)の捲り差しが届いて先頭は3艇ラップ。
 2Mは最内の平岡が全速張り気味に先行図るも、渡邊雄一郎がその上を更に握り、握り合戦の結果両者と平岡に張られた望が消波装置まで流れ、渡邊雄一郎と平岡は消波装置ぎりぎりでこらえるも、望は消波装置にぶつかってエンスト失格に。
 これにより順位に変動があり、平岡を包みきった渡邊雄一郎は抜けだし単騎先頭に立ちますが、平岡は2艇に差され後退。渡邊雄一郎は通算3回目の優勝です。

 2番手以下の攻防はなおも続き、巻き返し図る平岡は切りカエして内に潜り込み、4号艇川上昇平と艇を並べるのには成功するも、2周1M先に回っていた6号艇石塚裕介には届かず3番手。
 デビュー初優出の三重100期4431石塚裕介は2周2Mキャビりながらも回りきって2番手を守りますが、石塚は単独2番手だったにもかかわらず事故艇付近で石化してしまったかのような急減速(動画)。
 石塚の急減速により内から追い抜いた平岡が2番手に上がり、渡邊雄一郎との大阪ワンツーになりました。
 尚、レースだけでなく配当面でも大波乱で、5-3-6と入線した結果2連単11140円3連単104550円と到底カエない十万舟が飛び出しました。

下関日本トーター杯優勝戦

 他競技も含めて今日唯一的中した日本トーター杯は枠なり3vs3の進入から4号艇須藤博倫が捲りに行くも1号艇原豊土が激しく抵抗。
 イケメン原豊土はイケメン須藤を張り飛ばしながらも機力と掛かり鋭いターンで差し勢をも寄せ付けず、今年2回目・通算4回目の優勝

 大場ナツキアナが実況した日本トーター杯の2着争いは、差し順走の2号艇大庭元明が2番差しの3号艇岡本猛を2M行かせて捌き2着。

芦屋BOATBoyカップ優勝戦

 福岡2場のボートレース雑誌杯のうち、BOATBoyカップは枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介(神戸市)が11トップスタートの速攻でぶっちぎり、芦屋は前回参戦の今年1月ポッカ杯争奪戦に続く3回目・今年2回目・通算28回目の優勝
 張り差し順走の2号艇河上哲也が差し続く5号艇山崎義明を2M行かせて捌き2着。

福岡競艇マクール杯優勝戦

 福岡2場のボートレース雑誌杯のうち、競艇マクール杯はスタート展示の246135から本番はオールスローの132645になりかけるも、最終的に5号艇大澤普司が回り直した13264/5の進入になりますが、1号艇亀本勇樹はごちゃついた進入をものともせず堂々と押し切り、2007年7月芦屋ボートピア高城オープン9周年記念レース以来となる通算43回目・福岡は2007年6月日刊スポーツ杯争奪戦以来となる2回目の優勝

 後続は3号艇藤生雄人が2号艇平田忠則(福岡)を張りながらのつけまい狙うも届かず、捲り差した4号艇高濱芳久が2番手に。
 高濱は内伸び返す6号艇重成一人と切り返す藤生を2M全速で包んでかわしますが、今度は2M差して3番手に上がったヒラチュウが高濱に迫りますが、高濱は2周1Mなんとか包みきり、その後もヒラチュウが外全速連発で必死に高濱を追いかけますが、0.2秒差振り切った高濱が2着。


 ここで福岡ボート情報。公式予想サイト「ペラ坊予想!!」が大きくパワーアップし、JLC制作の15分番組ペラ坊予想!!TVや癒し系ゆるキャラのペラ坊がアニメーションで歌いながら番宣をするCMライブラリも見られます。

近松賞は兵庫のアメリカンヒーロー吉田俊彦、キミに決定!

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 今年で15年が経った阪神大震災、そして阪神タイガースのエースだった小林繁日本ハム投手コーチの命日にもなってしまった1月17日の翌日に最終日を迎えた尼崎G1近松賞

 優勝戦は1362/45の進入から1号艇辻栄蔵がターンマークを先行するも掛からずに流れ、3号艇松井繁と2号艇吉田俊彦(兵庫)の差しが。
 2番差しの吉田が先頭に立ち、王者は2M差しに構えますが、王者は吉田を差す事しか眼中になかったか、1M差し続いて3番手の5号艇高沖健太の突進をまともに受けてしまい後退、代わって高沖が2番手に。
 これで独走になったトシちゃんはIt's BADなピット離れでカド受け4コースになったハンデをハッとして!Goodな差しで取り返し、NEW YORK CITY NIGHTSが似合うアメリカンヒーローは尼崎8回目・通算25回目にしてG1初優勝


【(=ΦωΦ)ニャオ三国むつき第2戦優勝戦ニャン∫´〜` ∫】

 1号艇・群馬83期本栖チャンプ3996秋山直之にゃんが通算106回目の優出、4号艇・愛知83期3993永井聖美にゃんが通算40回目の優出で、同期のニャオとニャンが初めて同じ優勝戦になった大注目の一戦。
 その優勝戦は83期から更に埼玉3992関口智久も3号艇に乗艇し、2号艇・神奈川3656伯母芳恒と5号艇・群馬3653品川賢次は共に72期。
 そして枠なり3vs3の進入から秋山ニャオが逃げを打っていき、関口の捲り差しを引き波にはめて独走態勢を築き通算33回目の優勝
 ながいまさみにゃんは差して2着に入り、今節3度目の直接対決は今節3度目のワンツーフィニッシュになり、優勝戦での初共演はワンツーフィニッシュという最高の結果になりました。
 これで関口が3着なら尚いいのですが、こちらは捲り差しで続いた6号艇・同支部の後輩石塚久也(89期4144)に差されてしまい、2M切り返して差を詰めるも石塚に外全速包まれて惜しくも逆転ならず、その後も追いかけるも届かず4着に終わりました。

 ということで(=ΦωΦ)の顔文字を生んだ競艇に萌えたっていいじゃないさんの更新が個人的に楽しみであります。
勝負師はつらいよ秋山ニャオ之カメラ多数で大人気のまさみにゃん


平和島イーバンク銀行杯優勝戦

 初日平和島選抜戦メンバーから西田靖池本輝明が入れ替わり、その池本が優勝戦1号艇になったイーバンク杯。
 そして枠なり3vs3の進入から池本は06トップスタートの速攻で3号艇後藤浩のつけまいを振り切り、平和島2回目・通算31回目の優勝
 後藤は2M差し伸びてきた5号艇須藤博倫を行かせて捌きヒモの2着を確保。
 そして3番手は須藤と2号艇鳥飼眞で接戦になり、3周2Mの差しが決まった鳥飼がトリの3着。

桐生JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が3号艇島川光男のつけまいをこらえきって逃げ切り、前走地平和島東京ダービーに続く通算37回目の優勝。やはり東京ダービー王はひと味違います。
 2番手のミツオに対して順走3番手の2号艇富山弘幸が内から伸び返して2Mを先行しますが、ミツオは行かせて捌ききり2着確保。


 ところで、Dashみどり市が主催する桐生競艇今節はJLC杯ということで、シリーズ4日目の16日にはJLCが発行する競艇マガジンBOATBoy黒須田守編集長が来場。
 そして、クロちゃんの前は2006年3月まで金子一広編集長だったわけですが、金子編集長時代にBoatBoyキャンペーンガールだったのはつんく♂がプロデュースしたシェキドルのメンバーだった荒井沙紀

 こないだの江戸川KTCカップ1号艇が荒井輝年、結果が後藤正宗中澤和志のモーニングワンツーになったことで、ふと荒井沙紀の事を思い出したのですが、そこで浦和レッズ堀之内聖と昨年1月に結婚してた事を初めて知りましたです。

江戸川リアスポ賞初日は江戸川場外BP習志野で秋山直之ショーも

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 今日から始まった江戸川競艇6日間シリーズは豪華メンバー大集結の内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜略してリアスポ賞。

 第2Rで江戸川初登場初勝利を飾った3号艇滝川真由子(愛知102期4499)と一緒に前検入りした愛知のBOSS大嶋一也のザ・プレミアムな6号艇6コース進入が第3Rで見られ、KAZUYA.Oは差し伸びて2M2番手ターンも2艇に差され4番手。
 2周2M内に切り返して浮上狙うも空振りでしたが3周1M小回りで3番手に上がり、3周2Mで先行艇の懐に潜り込む渾身の旋回で2番手同体に持ち込み、結果は写真判定に。しかし追い上げは5cm差届かずの3着でした。

 今節の人気No.1選手横西奏恵が1号艇で登場して逃げ切った第5Rは捲りに行くも大きく流れた2号艇江並浩一が出口で振り込んで選手責任転覆を喫しましたが、前後のレースでも記録には残らなかったものの危ない場面が。
 まず第4Rでは人気を背負った1号艇森永淳が27トップスタートから速攻体勢に入ろうとするも波に引っ掛かって振り込み最後方に落ちる場面があり、続く第6Rでは人気を集めた4号艇山崎裕司が2番手航走も2周1Mで振り込み最後方に脱落と、川の流れが波乱を演出。

 初日メイン江戸川選抜は大嶋一也がマイポシジョンの1号艇から07トップスタートの速攻で3号艇市川哲也を振り切って1着。
 市川哲也は2Mで2号艇落合敬一を行かせて捌き2着に入り、終盤3つは全て2連単1-3決着に。

 尚、石川哲秀が3号艇で出場した第8Rの2周1M入口で4号艇青木義一と接触して振り込んだ時に負ったと思われる負傷のために帰郷しました。

 ちなみに下の写真は江戸川競艇場内に掲示されてる映画「男はつらいよ」の歴代ポスター。
男はつらいよ


【JLC勝負師はつらいよ公開収録】

 江戸川場外ボートピア習志野では本日夢大作がボートピアを紹介するJLC日本レジャーチャンネルの番組「勝負師はつらいよ」の公開収録として秋山直之トークショーが。
 出演は秋山にゃんと大作先生と今回のマドンナ役都築あこでした。

 で、今日は江戸川競艇場に前半6つまでいて習志野に移動。群馬の智様こと64期3414で王者と連番の加瀬智宏(1969年10月25日生まれ)が1号艇でバースデー1着ゴールを決めた第10R(1周1Mでは5号艇片岡秀樹つけまい敢行も振り込み選手責任エンスト)の時間に習志野到着。

 ということでトークショーは第2部だけ見ました。以下は主な内容。

チルトを跳ねると乗りづらくなるので、乗りやすさを重視してチルトはマイナスにしている。
以前よりスタートが早くなったのは、以前の放りながらのアジャストスタートから全速スタートに変化したのが大きい。
仁さん(齊藤仁)にはいろいろ教えてもらってます。
同期の仁さん・ひろりん(須藤博倫)とは家族ぐるみで仲良し。
とはいえ、ピットで作業に集中してる時は同期や仲良しであっても周りに近寄って欲しくない。


 今回は秋山にゃんの求道者的な面を聞く事が出来たと思います。
勝負師はつらいよ


若松G3新鋭リーグ戦競走第17戦植木通彦フェニックスカップ優勝戦

 年度の関係で第2戦に続く今年2度目の若松新鋭リーグは今年2度目の植木カップ。
 優勝戦は124/563の進入から3号艇水摩敦(若松地元スター)が00タッチスタートも、05スタートの5号艇山田哲也(関東地区スター)が先に仕掛けてヤマダッシュで絞りに行きますが、12スタートの1号艇篠崎元志(全国スター)が伸び返して先マイし、そのまま先頭。
 篠崎兄は若松前節スポーツ報知杯争奪戦競走で優出3号艇逆転2着とエンジン噴きまくった我勝手隊の渋田治代から参戦前にプロペラのアドバイスを受け、更にモーター抽選でその渋田が使用した19号機を手に入れて鬼に金棒。
 その強力足で節間を引っ張った篠崎兄は最後も捲らせず差させずの独走で今年3回目の優勝を飾って通算V6メンバー入り。
 艇王植木通彦競走会理事から表彰された全国スターの篠崎兄にとって新鋭リーグ戦は今年初Vですが、既にSG出場で来年の新鋭王座出場権は手に入れてます。

 後続は順走の2号艇毒島誠(関東地区スター)が山田の捲り差しを内でこらえきって2Mを先行し、差して来た山田を2周1M全速戦で捲って突き放し2着。
 これにより、第2回の若松G3植木カップは9月の多摩川G1ウェイキーカップに出場したコンビのワンツーに。


津日刊スポーツちどり杯争奪戦優勝戦

 132/456の進入から1号艇島川光男が2号艇川村正輝のつけまいをブロックして逃げ切り、今年2回目・通算61回目の優勝
 後続は2番手の川村に対し、1M順走から2M艇を外に持ち出して全速戦の3号艇北川幸典が迫り、北川は2周1Mでも全速戦で食らいつきますが、2周2Mで川村が振り切り、島川村ワンツー。

 さて、フェニックス賞でお馴染みの津競艇。12月に開催される今年のG1つつじ賞王座決定戦キャッチコピーは「艇王はオレだ。」ということで次代の植木&彦坂を探す一戦。ということで既に他の称号(例えば王者とか)が付いてる選手の優勝はなさそうですね。

浜名湖(社)全日本不動産協会静岡杯アタック優勝戦

 社団法人全日本不動産協会静岡県本部のタイトルは126/435の進入から1号艇杉山正樹が4号艇大澤普司の捲り差しを振り切って2007年8月唐津一般競走以来となる通算9回目の優勝。大澤が2Mフルターンで後続を振り切り2着。

鳴門日刊スポーツ杯競走優勝戦

 14度目の優出で初Vに王手かけた1号艇赤羽克也が枠なり3vs3のインから21とスタート遅れてしまい、10トップスタートの2号艇吉田弘文がムース克也を捲りきって今年4回目・通算31回目の優勝。差した4号艇芝田浩治が2着。

桐生MB大賞TRのMB記念壮行会に行ってきましたよ。

秋山直之壮行会 今日は日本モーターボート選手会会長杯争奪G3モーターボート大賞トライアル4日目の桐生競艇場に。
 場内では秋山直之丸亀SGモーターボート記念壮行会が。Tシャツがマリオなのに注目。

ニャンコ先生 (llΦωΦ)ニャンコ先生のボート・モーター教室。
 9R発売中からの壮行会に先立ち、6R発売中から行われました。

鳥もも 鉄板焼あれこれで買えるとりもも。骨無しで食べやすいです。


【MB大賞トライアル】

 優勝賞金120万円と11月3日から始まるG1桐生モーターボート大賞の出場権(優勝戦3着以内)を懸けたチャレンジシリーズは予選4日間を終え、シリーズリーダーで準完全Vペースの芝田浩治と今日はパッとしなかった石塚久也とオール3連対の中辻博訓が準優1号艇に。

 個人的に今日のハイライトは予選最終の10Rで、枠なり3vs3の進入から5号艇北川潤二が15トップスタート決めて捲りきり1着になったのと、捲り差しで続いた6号艇久田敏之(群馬)が一度は内の1号艇藤田竜弘に粘られ3番手だったのが2周1Mの内切り返し先行策と2周2Mの差しで逆転2着になったのには感謝。

あこ祭りの福岡+三冠皆勤中野次郎の菊花賞始め6場の優勝戦

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 NADESHIKO都築あこペラ坊SHOP一日店長トークショー&予想コーナー表彰式プレゼンターと大活躍だった福岡ペラ坊ショップ杯最終日
 優勝戦は123546のオールスロー進入になり、1号艇安達裕樹が03トップスタートからの速攻放つも流れ、2号艇柏野幸二が1M振り込む(動画)中、柏野を避けきって捲り差しを入れた3号艇(=ΦωΦ)83期3996秋山直之にゃんが安達裕樹を差しきり、4場所連続5回目・福岡3回目・通算28回目の優勝

 さて、今節は都築あこの親友であり、こんにちくわdeおつかにさま第1回ゲストでもある(=ΦωΦ)83期3993永井聖美にゃんの出場が予定されており83期ネコ対決を期待してましたが、大村G3女子リーグ戦蛭子能収杯4日目10R落水による負傷で欠場。「永井さんのためにがんばる。」と優出者インタビューで意気込んだ同期の本栖チャンプ秋山にゃんが83期ニャンつながりの絆を見せてくれたにゃん。

 (=ΦωΦ)ノシちなみに多摩川の7月27日G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーを優勝したのがながいまさみにゃんで、多摩川次節の8月10日夕刊フジ杯を優勝したのがあきやまなおゆきにゃん。
カメラ多数で大人気のまさみにゃんウェイキーくんの動きが面白かった秋山にゃん


常滑菊花賞優勝戦

 平和島の東京ダービー(特別選抜B戦)、多摩川さつき杯(特別選抜A戦)と今回の菊花賞で三冠皆勤を果たした中野次郎Tokyo bay pirates)が3号艇で乗艇した一戦は、結果枠なり3vs3もピット遅れた2号艇前野竜一が回り込んで深い2コース進入に。そして前野が38、釣られた形の1号艇山崎義明も26とスタート遅れたのに対し、三冠皆勤の中野が07トップスタートを放ち、前野も準完全V狙った山崎も捲りきりますが、そこに4号艇三井所尊春の捲り差しが入って先頭は三井所。5号艇飯島誠が山崎と前野の間を割って前に迫り、2Mは先頭の三井所に対して中野が外全速、飯島が内小回りで急追。しかし粘りきった三井所が先頭を守りきり、2周1Mを先行した三井所は今年2回目・通算10回目の優勝
 三冠皆勤も無冠に終わってしまった中野は2周1M飯島を差しきって2着に入りましたが、人気薄の三井所が優勝したことで2連単4-3は11580円、3連単4-3-5は75220円の高配当。
中野次郎とレイザーラモンのコラボ!中野次郎とはましょうのコラボ!


G3鳴門モーターボート大賞トライアル競走優勝戦

 徳島4人が出場した準優12Rで滋賀ワンツーが決まるなど、3連単オール万舟の大波乱だった準優を勝ち抜いた6人による一戦は滋賀2人を除く4人が通算優勝回数1回の4000番台選手というフレッシュな一戦に。
 そして1243/56の進入から3号艇榎幸司の差しが入るも、2M差し返した1号艇杉田篤光が準優唯一1号艇で勝ち上がった貫禄を見せ、2004年2月三国きさらぎ第2戦以来となる通算2回目の優勝。昨年10月大村NBC長崎放送杯以来のVを狙ったアントキのエノキは2着。
 3着は杉田と榎の間を狙うも流れた5号艇川崎公靖(初Vは今年5月びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞)と、差し伸びる6号艇木下陽介(初Vは2005年2月江戸川東京スポーツ杯)の争いになり、2M木下を差した川崎が3着。杉田・榎・川崎の3名が11月11日からのG1鳴門モーターボート大賞に出場します。

津レディースチャンピオンカップ優勝戦

 デビューは津初優出を決めた地元95期4300加藤綾が2号艇で乗艇した一戦は枠なり3vs3の進入から4号艇谷川里江が一気のつけまいを決め、今年3回目・通算30回目にして津は初めての優勝
 後続は捲り差した5号艇吉原美穂子と差した6号艇小松原恵美の争いになるも、2M小松原を差そうとした吉原が不発に終わって後退、2M外全速の1号艇濱村美鹿子(待機行動違反)が替わって2番手争いに浮上。そして2周1M小松原を差した濱村が逆転2着に。

 最後に、元準ミス日本のモデル加藤綾が今月からブログをライブドアからアメブロに変更した事を書いておきます。


尼崎市長杯争奪尼崎チャレンジ競走優勝戦

 尼崎市長杯が懸かった第32回尼崎チャレンジ競走は145/236の隊形から1号艇村上純が10トップスタートの速攻で押し切り今年4回目・通算16回目の優勝。順走の4号艇間嶋仁志が2着に入って前付け大成功。

 さて、白井文尼崎市長も出席した尼崎市長杯の次は中1日で9日からスポニチ創刊60周年記念伊丹市施行55周年記念競走と、市長杯が続きます。2005年度の第29回尼崎チャレンジ競走優勝者山室展弘さんも出場予定で、地元からは吉川元浩が出場する豪華布陣です。

戸田内外タイムス杯優勝戦

 新地区スターの94期4281大澤大夢も戸田初優出(通算優出2回目)を2号艇で果たした一戦は北東向かい風6mの競走水面、枠なり3vs3の進入から全員が0台スタート決め、4号艇稲田浩二がイナダッシュカド捲りで先頭に立つも、稲田は+03のフライングで今期F2。
 稲田のFで04スタートから捲り差しの5号艇芦澤望と03スタートから二段捲りの6号艇織田猛による先頭争いに替わり、2M先行する芦澤を差した織田が先頭に立ち、優出メンバー中最古参最年長の79期3858織田猛35歳が通算8回目の優勝。外外タイムス杯になった2連単6-5はF有りでも5780円の高配当でした。

【月曜日の予告】

 日曜日は軟体ダンサーKAZUMI(10月1日ヘキサゴン仰競イズパレード秋の3時間ファミリースペシャル出演予定)が来場したイーバンク銀行杯予選最終日の平和島競艇場に行ってました、ということで優勝戦メンバー。福岡80期連番コンビが内外をがっちり固めました。

1:平田忠則 2:山口剛 3:白水勝也 4:乙津康志 5:奥平拓也 6:吉田弘文

 月曜年休をいいことに、白水優出を記念して牛小屋でこめ焼酎白水のボトルをしこたま飲んだら見事に帰宅後熟睡して、月曜の朝にこれ書いてます。この後は2日連続で平和島に行くから、月曜エントリーはもちろん平和島がメイン。
KAZUMI

越前三国で中越博紀、大村で松下知幸と香川支部2名が初優勝。

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 北京ではメダル取りに燃える日本選手団ですが、ここ三国プールはシリーズの大一番、大金星を狙ってはづき第2戦優勝戦を迎えています(動画)。挑むファイナルメンバーは全員が瀬戸内勢で、女子選手を妻に持つコンビがダッシュを選択し、インから1234/56の順でスタートしました。勝ち星4つの内イン戦で3勝を挙げてフィナーレの予習はばっちり。死角無しのイン逃亡に期待が集まってました1号艇平尾崇典(岡山)に対し3号艇中越博紀(愛媛)が果敢に捲りを決め、93期4260中越博紀24歳は優出9度目のチャレンジでうれしいうれしいデビュー初優勝のゴールインを越前三国プールで飾りました。
 後続は踏ん張る平目と2号艇山本修一(岡山)を叩いて差した4号艇福田雅一(香川)の争いとなり、1M出口で福田の舳先が平目に接触するも直後に平目の舳先が中越に接触して福田が追いつき、2艇併走状態から福田が2M内有利に平目を牽制しながら先にクリアー。牽制された平目は山本にも並ばれますが、2周1M鋭角に回った平目が山本と福田をまとめて差しきり逆転2着。

大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯最終日

 昨日までの3日間は男女別でしたが、最終日は一般戦に限り男女混合。今節選手代表の2号艇吉野光弘51歳を始め内枠2人が優勝未経験の男子、外枠4人が1着未経験の新鋭女子という壮絶な番組になった1R昼ドキ戦は12/5643と見事に男子スローの女子ダッシュで分かれましたが、1号艇大古場貴32歳が地元染井吉野の桜差しを振りきって1着。100円戻しも想定された2連複は150円の高配当でした。尚、3着は4号艇坂本奈央19歳が20の最下位スタートながらBS内伸びして2M大村先マイで抜け出しデビュー2回目の3着。3連単は550円でした。

 セミファイナルながらメインレースのオール男子戦11R初優勝決定戦(A組)は123/546の進入からA組唯一の現A1である1号艇雨宮昌一が先マイするも大きく流れ、たっぷり懐を取っていた2号艇松下知幸(香川)が差しきり、A1経験もある81期3910松下知幸34歳は通算21回目の優出で悲願のデビュー初優勝。2番差しの3号艇笠井広幸が2着。
 尚、これが24回目の優出だった5号艇松下潤(徳島)はカドを取るも35とスタート凹んだのが響いて遅れ差し届かず結果4着、Panasonicワンツーなりませんでした。

 最終レースとなったオール女子の12R優勝戦(B組)は優勝未経験女子選手がみな敗退し、Over35の優勝経験者のみで争われた一戦に。そして枠なり3vs3の進入から「松下君が優勝したんで気合いが入りました。」1号艇山川美由紀(香川)が13トップスタートの速攻で押し切り、通算55回目の優勝。順走の2号艇谷川里江が2着で2連単は220円。ちなみに表彰式はみゆき→ともゆきの順でレース順と逆でした。

【さあ行こう多摩川夕刊フジ杯優勝戦

 江戸晴海東京湾大華火祭があった今夜、新モーター導入初節となった4日節の多摩川薄暮開催は優勝戦。スタート展示は4号艇大嶋一也が動いて142356と内2艇が深くなりましたが、本番では大嶋が3コースで折り合い、起こし位置も折り合った124/356の並びから北関東のスピード王子・1号艇秋山直之(83期3996)が19ネコスタートながらグ〜ッと伸び返し、アッキーターンで2号艇・おれは鉄兵石渡鉄兵(千葉鉄)の差しを振りきり、多摩川4回目・通算25回目の優勝で今節の金メダルに輝き、夕刊フジ杯と副賞のデジカメを獲得。尚、今年は2月戸田夕刊フジ杯以来となるV2です。

 ちなみに今日の自分は江戸晴海花火大会をスルーして府中市に行き、フジビュー東京競馬場POG馬2頭出しの函館2歳ステークスナムラミーティア2着)を見てから多摩川入り。83期3993永井聖美にゃんが優勝したG3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー最終日以来2週間ぶりの多摩川競艇でしたが、レース名通りの夕方レースとあって16時以降でも時間はたっぷり。売店も営業中だったので、白もつ食っておなかも持つ。
ウェイキーくんの動きが面白かった秋山にゃんの表彰式


下関ビバックス杯争奪サマータイムレース優勝戦

 キリンビバレッジの中国・四国エリアにおける自動販売機による清涼飲料の販売を行うボトラービバックスのタイトル戦は下関では14年ぶりの夏期タイム。ちなみに下関競艇は1983年7月に日本初の薄暮競走を実施した公営競技場であります。
 多摩川から約30分遅れで始まった優勝戦は1256/34の進入になりかけるも6号艇亀本勇樹が回り直して125/346の進入に。そしてやや深くなったスロー水域を3号艇吉田拡郎が05トップスタートから一気の絞り捲り。しかしよしだかくろうの捲りは5号艇山崎毅と接触してガチャついた分膨れ、捲り差した4号艇北村征嗣(83期3997)がよしだかくろうを差しきり、下関初・通算7回目の優勝でキリン清涼飲料1年分を獲得。多摩川の同期秋山にゃんに続きました。
 後続は、大外進入になった亀本が捲り差しから北村とよしだかくろうに続き、2Mは内の利で先行狙うも北村には届かずよしだかくろうには差されで順位変わらず。4-3-6の決着で3連単43300円でした。

宮島葉月賞優勝戦

 今、高校野球にオリンピックにと熱戦に沸いていますが、ここ宮島でも熱いバトルが展開。今節の金メダリストは誰でしょうか。葉月賞はいよいよクライマックス、優勝戦を迎えています(動画)。13/2/456の進入から1号艇岡本慎治(37スタート)と3号艇大賀広幸(31スタート)の山口A1コンビが大きく遅れ、12スタートの2号艇大平誉史明に捲られ終了。そして大平が捲った展開を突いて09トップスタートから捲り差した4号艇峰竜太が大平を差しきり今年3回目・通算9回目の優勝
 後続は、捲り差し狙うも峰竜太と大平に届かず、内2艇を叩いた外マイで3番手の5号艇沖島広和が2M切り返しておっつけるも、峰竜太に包まれ大平に差されで順位変わらず。4-2-5の決着で3連単29690円の配当でした。

ボートピアまるがめ開設22周年記念ペプシコーラカップ優勝戦

 日本最古の場外舟券売場ボートピアまるがめ開設22周年記念ペプシカップは4日間W準優制。節間成績では2号艇高橋正男が6戦5勝3着1回でダントツなものの、唯一の3着が7RW準優前半戦だったのが痛恨。W準優を前半2着後半1着でクリアした高濱芳久が予選(1423)の着順ながら1点差でサバンナ高橋を上回り優出1号艇となったのでした。
 そして、W準優の恩恵を最後も生かしたい高濱は枠なり3vs3から08スタートを放って押し切り、丸亀初・通算39回目の優勝。W準優制に泣いたシリーズリーダー高橋は03トップスタートも差し流れ、05スタートから2番差しの3号艇山口浩司が2着。

浜名湖マルユーチャレンジ杯アタック優勝戦

 解体作業に一役買いたい丸友開発のチャレンジ杯は大波乱のポイント制4日間シリーズで、なんと優出メンバーにA1が0人。そんな頂上決戦は枠なり4vs2の進入隊形から17スタートの1号艇榊原直樹が2004年3月津一般競走以来のVを目指すも、そこに16トップスタートの3号艇川村正輝が榊原幾重の野望を打ち砕くつけまい攻撃で捲りきり、今年3回目・通算7回目のマル優勝
 後続は差した5号艇片山友多加が2番手も、2Mで片山は切り返した榊原を包みつつ川村におっつけに行った結果流れ、内くるりと運んだ榊原が逆転2着。

【是政女王決定戦準優】ムラッシュ達の多摩川トレジャー愛ランド

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 津伊勢湾グランプリ4日目が前日のうちから中止順延を発表したり、平和島サンケイスポーツ杯最終日が3R以降打ち切り順延になったり、戸田夕刊フジ杯が終日2周戦だったりしましたが、Crazy Magicが鳴り響く日本一の静水面多摩川競艇の是政女王決定戦5日目は安定板こそ着用したものの3周戦で開催。さすがは日本一の静水面です。

 そんな多摩川競艇場では本日、78期3826村田修次と78期3836山元愛元選手による78期同期コンビトークショーがありました。ちなみに笹川賞ファン投票も行われていて、昨日と同じ小林泰森作雄大のコンビが三角くじの抽選箱でがんばってました。
笹川賞ファン投票でネット投票した12名

 滋賀支部ながら水神祭が多摩川で、しかも2着が同期の岩木真美、3着が同期の中谷朋子だったということで多摩川は思い出深い水面である山元愛が自ら司会を務めて同期のムラッシュから話を聞き出すトークショーは8R発売中の後半から見たんですけど同期話がメインで、ムラッシュの競艇学校時代は色白で声が高くて女の子みたいだったとか、平尾崇典が怖かったとか、同期で一番若い中岡正彦が一番じじ臭くて無表情だったとか、だけどモーターが出てたりしてご機嫌な時は階段をスキップして昇降するとか、星野太郎の首が曲がってるのは実は生まれつきで、入学当初はそれを知らない教官に首が曲がってる事を注意されたとか、今節前検前にムラッシュと中谷朋子が一緒に東京タワー登ったりとかの楽しい同期話が相次いでました。ちなみに山元愛はトークショー終了後、準優の予想も行って的確な結果を出してました。
修ちゃん&愛ちゃんトークショー

 ここからはコレ女の準優3個バトルを振り返ります。準優のファーストステージ第10Rは枠なり3vs3から埼玉のミポリン・1号艇安達美帆が15とやや凹むも伸び返し1Mを先行しますが是政方面に流れてしまい、04トップスタートだった2号艇五反田忍の早差しがあっさり決まって1着。2着には2番差しの4号艇日高逸子が入り、多摩川V7を誇るグレートマザーの底力を発揮。尚、選手紹介でリンダ松瀬になった3号艇松瀬弘美は1M捲り差しに行こうとしたら振り込んで転覆(動画)。
コレジョ、五反田の女王様

 準優のセカンドステージ11Rは4号艇宮本紀美がピット遅れて、コースは取れたものの展示の4カドから本番はカド受けになり、枠なり4vs2。そして人気の中心というよりも人気独り占めだった1号艇岩崎芳美が11トップスタートからのうずしおターンで圧勝の1着で歴代女王の底力発揮。
 後続は捲った三号艇三浦永理に、宮本紀美と5号艇中里優子の差しが絡む形になり、2Mは最内の中里が先に回るも握った三浦と差した宮本が中里をかわして2艇の2着争いに。しかし2周1Mミセス府中の意地で突進のんターンをぶちかましてきた宮本を三浦が押さえ込む隙を突いて中里が小回りで追いつき、2周2Mは三浦が全速戦で内の中里に食らいつくも、3周1M内先行の中里が三浦の差しを振りきって勝負あり。かくして激しい2着争いを制した埼玉支部のゆうこりんが優出を決めました。ちなみに是政から南多摩目指して多摩川を渡ると、製麺所麺のナカニシがあります。
「タッチ」スタートじゃないけどトップスタートだった岩崎よしみ

 準優バトルのファイナル12Rは6号艇鵜飼菜穂子が大方の予想通り動いて16/2/345の進入。1号艇の弾丸娘山川美由紀はスタートぶち込んで1M速攻を図りますが、人気の中心3号艇横西奏恵の捲り差しがあっさり入ってみゆきを差しきり1着。みゆきはフライングに散り、差した2号艇渡辺千草が2着に繰り上がって地元優出を決めました。
 うずしおの女王、まさに横綱かなえというところの熱意あふれる走りで勝ち上がった横ちんは、大勢の客が集まった勝利者インタビュー(動画)で「熱意が足りない」長袖Tシャツを来て登場したせいか「ちゃんと走れよ〜」とかの野次が飛び交ったりと、多摩川常連客の賑やかさが目立った勝利者インタビューに。ちなみに横ちんは試運転でチルト+3度も使ってみたようですが、こけそうになったのでやめたとの事です。但し優勝戦の試運転でも試してみるとのこと。
「熱意が足りない」シャツを羽織る阿波姫横ちん

 是政女王決定戦の枠番はこうなりました。多摩川ワールドの真骨頂を期待したいですね。

1:岩崎芳美 2:五反田忍 3:横西奏恵 4:渡辺千草 5:日高逸子 6:中里優子

 ちなみに最終日は指定席客を対象にR8が提供するメガネふきふき隊&オスンジャーのサービスがあります。

戸田夕刊フジ杯優勝戦

 片岡恵里が参戦し、本日は片岡未来が来場した6日間シリーズは終日2周戦で行われ、北西追い風10m波高8cmの優勝戦(優出者副賞:電動歯ブラシ)は枠なり3vs3から3号艇秋山直之が波風巧者の本領発揮というべき捲り差しで戸田3回目・通算24回目の優勝。副賞のiPodを手にした秋山にゃんは過去に2006年3月江戸川一般競走や2005年1月江戸川一般競走といった2周戦を制しており、まさに2周戦の鬼。これからも秋山にゃんが2周戦に出てきたときは迷わず買いです。
 後続は2号艇松村康太と4号艇中島友和による差し合戦となり、先に差した松村がリードするも2Mで松村を差した中島が逆転2着。秋山にゃんとともちゃんのワンツーになりました。

下関日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 13/2/456の進入から1号艇鎌田義が05トップスタートの速攻で圧勝し、1月の江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯に続く今年2回目・下関2回目・通算26回目の優勝。今節は追加斡旋ながらオール2連対Vという結果に、表彰式(動画)では「追加ということをわきまえていたつもりではございますが、いかんせんエンジンが出ていましたので、残念ながらこのような結果になってしまいました。」とカマギー節も非常に滑らか。
 後続は小回り順走の3号艇池上正浩を2番差しの6号艇天野友和が追いかけ、2M内から艇を伸ばし先行した天野を行かせて差した池上が2着確保。

若松しぶき杯争奪戦優勝戦

 昨日の準優12Rで4艇Fが出て荒木保昌が2003年11月蒲郡一般競走以来の優出を果たし、永瀬巧がデビュー初優出を果たしたシリーズの優勝戦は枠なり3vs3のインからバチッと11トップスタートを決めた1号艇都築正治が押し切り若松4回目・通算46回目の優勝。2着は捲り差した4号艇上田隆章、3着には順走の2号艇田村隆信が入ってA1級3人vsB1級3人の優勝戦はA1級が上位を独占しました。

【明日の予告】

 是政女王決定戦の他に大場敏の記念初優勝が懸かる地元勢全滅の住之江G1太閤賞優勝戦や、追加斡旋ながら優勝戦5号艇乗艇予定だった松本博昭常滑G1マーメイドグランプリ前検の為帰郷したので谷口健一が6号艇に繰り上がった平和島サンケイスポーツ杯優勝戦や、数々のシモ伝を作り上げた大女優及川奈央炎神戦隊ゴーオンジャー出演中)が土曜日に来場した児島G3企業杯シモデンカップ優勝戦や、1号艇吉川喜継を始めとする4人にデビュー初優勝が懸かる徳山G3スポーツニッポン杯新鋭リーグ戦優勝戦、艇界のM1グランプリである蒲郡三河湾グランプリ優勝戦淺田千亜希松尾美和子も優出した宮島向春賞優勝戦今村豊の横綱相撲が楽しめそうな丸亀香川県中部広域競艇事業組合39周年記念優勝戦、以上全国8つの優勝戦をお送りします。

83期最強の秋山直之、師匠金井秀夫の恩に報い遂に地元G1獲得。

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 台風接近により1日順延となりました桐生G1赤城雷神杯、いよいよファイナル優勝戦が始まりました。さあ始まる水上の格闘技。枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之(83期本栖チャンプ)がネコスタートながら08の踏み込みを見せ、伸び返して1M先に回った秋山にゃんが生爪はがれるアクシデントに打ち勝ち独走ぶっちぎり。赤城雷神杯はオレがもらった、ヤッター!ヤッター!。激しい攻防が相次ぎました2着争いを尻目に秋山にゃんが未だかつてない緊張感と重圧に打ち勝ち地元G1初優勝のゴ〜ル。

 83期唯一の記念ウイナーとして多摩川G1関東地区選手権宮島G1新鋭王座決定戦の記念2つを含む通算23度目の優勝となった秋山にゃんは桐生報知新聞社杯・お盆レース多摩川G3企業杯サントリーカップに続く3節連続今年5回目の優勝と近況絶好調。この裏には報恩の戦士金井秀夫62歳に弟子入りした事があったそうです。整備、プロペラ、精神力と金井秀夫の指導を受けてパワーアップした秋山にゃんなら群馬の新エースとして多摩川G1ウェイキーカップ平和島SG全日本選手権でも活躍を期待できそうですね。ヾ(ΦωΦ=)

 さて、激しい競り合いが相次ぎました2着争いは、2号艇須藤博倫(83期)が差しを入れるも秋山にゃんの引き波を踏んでしまいバランスを崩し後退。ここらへんの運の無さも記念ウイナーとそうでない選手の差というものでしょうね。ということで2着争いはカド差しの4号艇魚谷智之(2007年桐生SGオーシャンカップ優勝)と大外からターンマークに接触しながらも52.3kgへの減量が功を奏して?差し伸びた6号艇中村有裕(2006年桐生SGモーターボート記念優勝)、それに外マイで須藤を捲った形の3号艇江口晃生(2005年桐生SGオーシャンカップ優勝)の歴代桐生SGウイナーによる三つ巴に。2Mで最内の中村がもたつき、HSから2周BSまでは内の江口と外の魚谷による激しい2着争いになりましたが、2周2Mで江口が外の魚谷を牽制して懐を空けたところ、内をくるりと運んだ中村がゆうゆうと逆転。終わってみたら宮島の新鋭王座と同じワンツーでした。2着争い転じて3着争いになってしまった江口と魚谷の攻防は、一旦は江口が抜け出すも3周1Mスピード感溢れるターンを見せた魚谷が江口を捲りきり、BS伸び返した江口を3周2Mも全速戦で振りきった魚谷がオーシャンCに続いてシエロに先着し夜の艇王の貫禄を見せています。

戸田埼玉新聞社杯優勝戦

 16/2/345の進入から1号艇齊藤仁Tokyo bay pirates)が先に回るも、6号艇原田富士男が25と凹んだ影響で流れ、2号艇小川知行(群馬)と4号艇鳥居塚貴博(群馬)の捲り差しが。そして、2M内から先に回る鳥居塚を行かせて差しきった79期3850小川知行が9度目の優出にして遂にデビュー初優勝。2周1Mで齊藤仁をつけまいに沈めた鳥居塚が2着。そして白の道着で一本取れなかったソウルの金メダリスト齊藤仁を3周2Mフジオが差して同体に持ち込み、写真判定の末逆転3着。

宮島長月賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入からイン14トップスタートの1号艇田中信一郎が捲らせず差させずの完璧なインモンキーでぶっちぎり、今年は2つのG1を含む7回目、通算では4つのSG、8つのG1を含む42回目の優勝田中伸二の地元で飾りました。
 後続はタナシンにブロックを食らいながらの順走になった2号艇伊藤誠二に、2番差しの4号艇山来和人、それに捲り差しの5号艇横田茂が接戦。2M突っ込んで先に回った横田が流れ、横田と山来をまとめて差した伊藤誠二が単独2番手に。そして伊藤誠二はHS外から食らいつく山来を2周1M内から牽制して引き波にはめ、この間に山来を差した横田が3着。

唐津一般競走優勝戦

 1号艇木村光宏がインから押し切りニコリンコに唐津初、今年4度目、通算28度目の優勝
 後続は2コースの2号艇中村真が、直外にいたデビュー初優出の3号艇山口高志(唐津市)をブロックしての順走で2着。4カド2番差しの4号艇岸本隆が3着。
 ということで公称58kgを51.6kgまで減量した成果が出てデビュー初優出を決めた92期4222山口高志は4着でしたが、ブレーブス黄金時代を築いた伝説の剛球投手山口高志にほんの少し近づきました。次はデビュー初優勝の番ですね。

びわこスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞初日

 今節の企画番組は11R特別選抜戦瀬田夕照特別並びに企画レース「事故ZERO決戦!!」動画)。5月以降事故率0の選手で構成された番組は4号艇に栃木在住群馬支部柴田明宏の名前が。結果は4カドからの外マイが内3艇に届かずの4着でしたが、かつて事故禍で第一線を離れたものの復帰後は事故ZEROに努めた功績がここに評価されましたね。

 ちなみに12Rびわこ選抜戦石山秋月特別は3号艇吉川昭男が11トップスタートからの5カド捲りで1着。吉川昭男は前半6Rも2周1Mの凄い差し(動画)で制しており、滋賀県知事杯争奪びわこカップ準優12Rから続く当地連勝を4に伸ばしています。

下関G1競帝王決定戦初日

 赤城雷神杯中継の後楽しみにしてた380ch21時からのJLCニュースが放送事故でお流れになって福岡特集と1998年福岡SG全日本選手権の競艇ニュースを複数回見た末、381ch23時からの部でやっと見ることが出来たJLCニュース。なっちこと佐山夏子キャスターを頭から見るのに2時間お預けを食らってしまいました。その間ぶつ切りで何度か流れたのがなっちこと大場ナツキアナが司会の競帝王決定戦選手紹介(動画)。長州の心臓である下関は安倍さん騒動で揺れておりますが、浜名湖SG競艇王チャレンジカップの前哨戦として目が離せない競帝王決定戦の方も初日から揺れております。ちなみに今節出場選手の多くは今垣光太郎西川伸太郎のW太郎を始めとして筑豊出身麻生さんのホームコースG1福岡チャンピオンカップに出場予定です。

 元祖牛若丸伯母芳恒に一歩近づける1R牛若丸決定戦は5号艇岡崎恭裕が5コースからの捲り差しで1着になりましたが、2号艇の後半8Rで2コースの岡崎は+05のスタート異常で、インの1号艇松本博昭ともどもフライングに散るアクシデント。元祖牛若丸は先日のG3芦屋モーターボート大賞トライアルで+27のFを切ってしまいましたが、牛若丸に決定したらFるところまで牛若丸になってしまいました。

 5Rでは、後方5番手を走っていた4号艇吉田弘文が1周2M出口で振り込み、そこに1号艇松江秀徳が追突して転覆。カマを掘られた吉田は妨害失格になった上に負傷で帰省してしまいました。

 ちなみに目出度い方の話題では、ドリーム戦は1号艇白井英治が関門のホワイトシャークの名に恥じぬイン戦で1着7Rでは前哨戦丸亀SG競艇王チャレンジカップの覇者である1号艇三嶌誠司が通算999本目の1着
 そして、6R。3コースから差した2号艇馬袋義則が馬関とも呼ばれる下関で見事1着、2コースから捲った3号艇西島義則が2着の義則ワンツー。

平日の木曜日ですが、お盆開催最終日ラッシュ。

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 お盆にまとめて休む習慣が自分には無いのでよくわかりませんが、世間的には本日16日が2007年お盆の最終日のようで本日はお盆開催8場と非お盆開催2場が最終日。ということで場コード順に優勝戦特集です。

 ということで発走は一番最後ながら一番最初に扱うのは01#アクアンNight桐生報知新聞社杯・お盆レース。戦前の最有力候補だった山崎智也が3連勝の後2日目11Rで転覆を喫して帰郷するアクシデントはありましたが、代わって主役の座に就き優出1号艇になった秋山直之がここも堂々たるイン09タチスタートを放ってぶっちぎり、通算21回目にして桐生の盆正月GW開催初の優勝を飾りました。2番手は3コースから捲り差した3号艇浅見昌克と4カド差しの4号艇菊池峰晴で併走となりますが、2周2M内からしっかり回ったガッツ浅見に対し、外の菊池はバランス崩して選手責任転覆(動画)と、阿左美沼の2着争いは明暗はっきり分かれてガッツ浅見に軍配が上がりました。
 さて、ネット中継で延々と闘魂こめてが流れた後に始まった表彰式では冒頭に報知新聞社レース部編集局長が「我が巨人軍は本日敗色濃厚ですが、新しいスターが生まれました桐生競艇は永遠に不滅です!」との名言で群馬支部の世代交代を祝いました。そして汗が流れ落ちる秋山にゃんには司会の人がスポーツ報知タオルで汗をぬぐい、そのタオルをゲストの皆さんにプレゼントするキャッチ・ザ・チャンスがありました。
 表彰式で群馬支部次期エースの指名を受けた秋山にゃん今後の斡旋は多摩川G3企業杯サントリーカップ桐生G1赤城雷神杯競走多摩川G1ウェイキーカップ平和島SG全日本選手権と関東地区のグレードレースが続きます。

【お盆優勝戦02#】

 埼玉県民5人が1号艇の遠征埼玉支部を囲い込む一戦となった戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯はその1号艇中澤和志(宮城)が気合いのイン速攻も、気合いが入りすぎて+01のフライング。2コース順走の2号艇西村勝(さいたま市)が繰り上がって通算30回目の優勝を飾ると同時に戸田ボート大賞3連覇の偉業達成です(^ε^)ノシ。そして4カドつけまい攻撃から2着に繰り上がったのは皮肉にも中澤の師匠である4号艇鈴木賢一(川越市)。

 戸田次節は30日から9月4日まで報知新聞社杯ですが、現時点で戸田本場は蒲郡SGモーターボート記念併用発売の予定が無く、SGに興味があるファンは戸田に足を運ばないので本場入場の苦戦が確実です。

【お盆優勝戦04#】

 平和島デイリースポーツサマーカップは、4カド差しからGoGoと伸びた5号艇田中豪が、インから逃げる1号艇中里英夫を捕らえきって2Mをトップターン。Tokyo bay piratesのホームでTamagawaBPクラブ員の田中豪が通算31回目、平和島3回目の優勝。Tbpは意図的にTBPクラブ員を外したかのような人選になってますが、そろそろ企画した側は田中豪とミスター平和島野澤大二を筆頭にTBPクラブ員のTbp入りを考えた方がいいのでは。

【お盆優勝戦09#】

 ダブルドラゴンが内枠を独占した津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦は三重本部前エースである1号艇森竜也がイン27トップスタートですんなり逃げて今年4回目の通算49回目にして、津では2003年4月一般競走以来となる約4年4ヶ月ぶりの優勝を飾ったのに対し、2コースの2号艇黒崎竜也は4カド捲り差しの5号艇中村守成に捲られるクロサギぶりで5着惨敗と白黒ドラゴンで明暗くっきり。ちなみに捲り差しで2番手を航走した中村は2周2Mで3号艇高沖健太に差されるも、3周1Mで差し返して2着を守りました。

【お盆優勝戦10#】

 三国しぶき賞はインから逃げの態勢を作る1号艇今垣光太郎に対し、3コースから果敢につけまい放った3号艇中島孝平が並び、2艇ラップ。2Mから2周1Mにかけて中島のつけまいがガキさんを襲いまして両者ラップが続きますが、2周2M差しに転じた中島がここで引き波を踏んで勝負あり。ガキさんは今年4回目、通算62回目の優勝

 三国次節は22日から日本財団後援九頭龍賞。12期1670岩口昭三65歳が2004年9月10日鳴門日刊スポーツ杯競走3日目8R妨害失格による負傷帰郷から約3年ぶりの復帰を果たしますが、同時に岩口昭三引退開催でもあります。約45年の選手生活お疲れ様でした。

【お盆優勝戦16#】

 児島天領杯争奪戦は1号艇山本浩次がインから堂々と押し切り今年5回目、通算43回目の優勝。4カド差しから2Mソツなく捌いた3号艇川崎智幸が2着に入り、MB記念に出場するコンビのワンツーとなりました。

 児島次節は25日からサンケイスポーツ杯争奪戦ですが、最終日の30日は優木まおみちゃらんぽらん冨好が来ます。

【お盆優勝戦18#】

 徳山yab山口朝日放送杯お盆特選レースは1号艇白井英治がインから押し切り、今年5回目にして徳山7回目、通算33回目の優勝。後続は4カド差しの4号艇吉村正明が2番手、3コースから攻めた3号艇別府昌樹(広島)が3番手でしたが、2MでKasado bay piratesまちゃあき海賊団長を差した別府が逆転の2着に入り、地元ワンツーを阻止。

 徳山次節は19日からG3企業杯大塚SOYJOYカップ。最近自blogを含めてlivedoor BlogmicroAD広告が強制導入されたのですが、広告商品のひとつが「提案!ランチダイエット」フルーツたっぷり、まるごと大豆バー【SOYJOY】なのです。そんなSOYJOYカップですが、20日に20番目の場として午前中ちょこっとだけ参加してみます。物価の高いお盆にまとめて休んで他の時期に全く休めないより、好きな時にちょびちょび休んで週休3日にする方が性に合ってるのです。ということで20日とMB記念最終日翌日の9月3日が年休なのです。

【お盆優勝戦19#】

 今年は8月25日と26日に開催されるしものせき馬関まつり平家踊り等を中心に盛り上がりそうですが、祭の前祝いであるお盆開催下関スポーツ報知杯争奪馬関祭大賞は1号艇上平真二(広島)がインから押し切り下関初・通算21回目の優勝。前節平和島G3企業杯キリンカップイン逃げ失敗の借りをここで返しましたね。ということで広島の上平がスポーツ報知杯を制しましたが、広島vs読売も6-3で広島が制しましたね。
 2コースからの差し惜しくも届かなかった2号艇寺田祥は2M流れて2番手も怪しくなるも、2周1M捌いて2着をとりきりました。

【非お盆開催の優勝戦11#】

 日程こそ13日〜16日と完全なお盆日程ながら優勝賞金64万の非お盆開催びわこマンスリーKYOTEI杯は125/643の進入からとびっきりの04トップスタートを決めた5号艇北川幸典が一気の3コース捲りで通算49回目の優勝。捲り差しの4号艇清水敦揮が2M全速戦で2着を獲りきりました。
 尚、今節は茶谷信次茶谷桜の夫婦斡旋がありまして、直接対決こそ無かったものの節間成績は夫0勝妻1勝で10R選抜戦(4着)に乗艇した妻が勝りました。

 びわこ次節は19日から名物競走G2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯競走。艇界史上最暑の男・摂氏40.9℃熊谷直樹を筆頭に、濱野谷憲吾中野次郎とTbpクラブ員が3人出場します。

【非お盆開催の優勝戦24#】

 初日と2日目がワールドグランプリ2007真夏の女王決定戦有明大会と被った11日からの6日間シリーズ大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦。一見お盆開催みたいなレース名ですが、実は優勝賞金64万の非お盆開催。
 1号艇は淺田千亜希でしたが、名前の通り秋冬の女だったのかインから34のドカ遅れスタートをやらかしてしまい、2コースから21のトップスタートを決めた2号艇横西奏恵が捲りを決めて今年5回目、通算25回目の優勝。2着は3コースから差した5号艇大山博美でした。
 真夏の女王に決定した横ちんはレース名になった蛭子能収からワールドグランプリ蛭子能収杯とヱビスグッズを贈呈されました。
 個人的に蛭子能収というと、サッポロビールを連想させる芸能人第一位なのですが、大村にあるレース名はサッポロビール杯ではなくアサヒビール社杯です。
 さて、横ちんといえばBOATBoy最新号の綺麗でキュートなグラビアが話題を呼んでますが、9月19日から行われる多摩川G1ウェイキーカップダブルドリーム戦ファン投票で堂々4位に入り、Wドリーム戦初日の部であるウェイキードリーム戦2号艇乗艇が決まりました。

 大村次節は23日からの5日間シリーズで、なぜかお盆レース扱いの九州スポーツ杯真夏の王者決定戦。主な出場選手は山室展弘さん、亀本勇樹高濱芳久中尾誠といったところ。
第2回蛭子能収杯真夏の女王決定戦ポスター

男は黙ってサッポロビールだニャン&樋口喜彦初優勝でウッシッシー

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 本日はサッポロビールのタイトル戦最終日ということで、本日の夕食はペッパーランチ西葛西店でペッパーステーキとサッポロビール中生ジョッキにしましたよ。
 ペッパーランチでは8月31日までサッポロビール中生ジョッキが300円で飲めるキャンペーンを実施中なのです。ビーフペッパーライス640円との組み合わせならビール飲んでも1000円でおつりがくるのです。

 ここから本題。11日から始まり中止順延を挟みまして本日が最終日だった若松サッポロビール杯争奪戦。雨風を乗り越えて勝ち上がってきた6名による頂上決戦優勝戦1号艇になったのは節間6勝の秋山直之。秋山にゃんにとって若松は昨年10月の一般競走、節間6戦全勝で来ながら4号艇原田富士男にインを取られて無念の2着。今回はその時の借りを返したいところでしたが、2号艇竹村祥司にインを取られてまたしても2コース進入。しかし前回の轍は踏まなかった秋山にゃんは冷静に外を止めての差しからBS竹村を捕らえきって若松2回目、通算20回目の優勝
 平和島SG全日本選手権の選考勝率も7.39まで押し上げ、残る斡旋は20日から始まるびわこG3企業杯キリンラガーカップの1節。サッポロビールに続いてキリンラガービールもクリアすれば全日本選手権の数少ない関東選手として俄然期待が高まりますね。


 もうひとつ、11日から始まり中止順延を挟みまして本日が最終日だったサマータイムのオール女子戦戸田サッポロビールカップ。14日以降は川口G1キューポラ杯争奪戦(18日最終日)との競合開催になった今節のファイナル優勝戦は1号艇岩崎芳美がイン14トップスタートの速攻戦で押し切り戸田2回目、通算11回目の優勝。2着は2コース順走から2M全速の2号艇谷川里江
 1号艇で優出も2着に終わった昨年12月の隼杯・埼玉新聞社協賛の借りを返した岩崎芳美は副賞としてエビスビール500mlロング缶1ケースを手に入れました。ちなみに岩崎良美2007年丸美屋食品ミュージカル アニーに出演中です。

尼崎G3企業杯UCCカップ優勝戦

 インコースを取る人気の中心1号艇はお酒も似合いますが、コーヒーも似合います大嶋一也(愛知)。リッチなUCC BLACKモアともいえる味わい深いハンドルワークでビターに決めたいイン速攻でありましたが、今年V6狙う4号艇都築正治(愛知)が4カド08トップスタートから一気に絞って参ります。しかしカド受け3号艇はデビュー初優勝を狙う樋口喜彦(兵庫)が抵抗。この間に大嶋が先に回るも流れ、「恋にはちょっぴり不器用でありますが、レースは器用に迫ります(動画」樋口の捲り差しが器用に入って先頭。そして樋口に続く捲り差しになった都築が2番手で大嶋は3番手。
かつては釣りへ行く途中電車の窓から眺めていました、この憧れの水面センタープール。しかしそこで今自らが主人公。デビュー5年と2ヶ月、4回目のファイナル挑戦でデビュー初優勝、喜びの栄光見えて参りました。とにかく人一倍練習をしました。そして誰にも負けないくらい努力を積み重ねた喜怒哀楽全てを刻み込んだ、この愛すべき地元水面にとうとう刻み込みます優勝の二文字。センタープール平和の象徴心優しき唐草ベンツが今男になります、シリーズ頂点の輝きを放ちます。おめでとうデビュー初優勝!
 かくして90期樋口喜彦24歳が破局のショックから見事立ち直ってガッツポーズの優勝ゴールイン。若きエンターテイナーを暴く企画で幼少時代の友達はミミズとナメクジと告白、当地G3新鋭リーグ戦プリンスロード覇者の吉永則雄に「打倒!樋口喜彦」とライバル視される程の釣り名人であることも企画で暴露した樋口は、別れ話を暴露した千葉誠一アナ司会の表彰式で先ず酒井さんを始めとするファンの皆様に感謝の念を語り、クライマックスでは「泣けるほど努力はしてないですけど、魚谷さんに少しは恩返しできたかなと…(涙)」と涙声で師匠の魚谷智之に感謝の念を示した表彰式は、賞金200万円とUCCカップを獲得した樋口のプライスレスな感動がモニター越しでもはっきり伝わる表彰式でした。ちなみに涙と感動だけでなく、千葉ちゃんに女と別れた話題を出されて新しい恋について聞かれた時には「小切手を抱いて寝る女性は嫌いです。」と返して笑いをとる場面もありました。

常滑中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦優勝戦

 どうやら1M側のカメラが故障してるらしいとこなめ競艇のファイターキングを決定する一戦は1号艇中嶋誠一郎がインから押し切り通算24回目の優勝。昨年4月江戸川スポーツニッポン杯以来の優勝となった中嶋は第37代全日本ファイターキングに決定。
 2コース順走の5号艇吉田隆義が2号艇3コース眞田英二の捲り差しを振りきり、1M5コース差しから2M内突っ込んで振り込んだ4号艇作間章も行かせて差して2着。

大村西日本スポーツ杯優勝戦

 マイルクラブ大村24発足第1弾開催の今節は準優3つ中2つが万舟となりましたが優勝戦も波乱。準優3つ中唯一1号艇で生き残った清水攻二がここも1号艇になってインから大村先マイ態勢でしたが、4コースカド受けで28と一番遅いスタートだった6号艇崎野俊樹オオムラサキの様な軽やかな小回り差しでブイ際突いてBS清水を捕らえ差して2M大村崎野マイで押し切り、蝶のようにマイ蜂のように差した崎野が通算21回目の優勝。終わってみれば準優3つで唯一低配当だった準優10Rの着順が逆になった形ですが、優勝戦の配当は2連単4630円3連単43860円の波乱でした。

江戸川アサヒビールカップ5日目

 第2Rが始まりました。インから02と飛び出して行きました1号艇田村美和1着。1M差しから2M小さく回った5号艇田川晴美が2着に入り、美和と晴美のワンツーです。

 人機一体となりました各レーサーが激しい攻防戦を展開しています今日の競走水面です。ファンファーレが鳴り渡りました第7Rを迎えています。
 4号艇坂東満が17トップスタートでカドからスーッと伸びてきたのに抵抗して1号艇小川時光がインから先に回ろうとするも、小川はスピンしてしまい落水。そこに6号艇北中元樹が乗り上げて落水です(動画)。選手責任失格となった小川は負傷の為に帰郷しました。
 尚、事故艇の外を回った5号艇上田隆章1着、捲り差しに構えたバンドマンが2着となっています。


 2日間の中止順延もありました6日間のロングランシリーズを勝ち抜いてきました優勝戦の6精鋭が賞金150万を目指してアグレッシブな攻防を展開します。

1:向達哉 2:伊藤将吉 3:村越篤 4:小野信樹 5:畑和宏 6:落合敬一

 ところで、西舘健が19日からの常滑青海特別に出場するため帰郷、追加斡旋で崎利仁が参戦します。

【森の秋光る】秋の到来を感じさせる新緑の尼崎【秋の山】

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 秋山直之秋山広一が相まみえた5日間のミドルシリーズ尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦は本日が最終日。
 両者共に地区選手権優勝実績を誇る秋山対決は初日の記者選抜戦で実現し、秋山広一が5カドで秋山にゃんが大外。そしてどちらも捲り差しが間を割れずに結果は両者とも舟券圏外でしたが、秋山にゃんが3着争いに加わる4着で秋山広一が6着と内容では秋山にゃんの圧勝でした。
 2日目以降はW秋山の明暗がはっきりと分かれ、秋山にゃんが快調な走りで4日目準優10R1号艇になったのに対し、秋山広一は2日目7Rの1周2Mで宮迫暢彦の転覆(妨害失格)に巻き込まれてエンスト(動画)、続く11Rがイン戦差され道中競り負けで5着。そして3日目4R2周1M転覆により負傷。後半8Rを欠場し帰郷してしまい、直接対決こそありませんでしたが、2日目以降は秋山にゃんの不戦勝みたいな感じでありました。

 ここからが本日のお話です。秋山にゃんを始め83期4名が優出した優勝戦は83期本栖チャンプ(動画)でもある秋山にゃんが1号艇でしたが、ここで痛恨のイン22子猫スタート。納得できる足色目指しまして今日も1日たっぷりとプロペラ調整。その結果が出たか抜群の飛び抜けた展示タイムをたたき出した2号艇森秋光(65期)が12トップスタートから仕上がった伸び足を武器に2コース直捲り。秋は秋でも森「秋」光が今年4回目、通算43回目の優勝であります。新人さんがインタビューを担当した表彰式において今回使用の38号機にエース機候補のお墨付きを与えた森秋光であります。
 じんじんしびれる3コース二段捲りで攻めた3号艇齊藤仁(83期)が2番手につけ、83期は83期でもTokyo bay pirates屈指のジェントルファイター(動画)齊藤仁が2着であります。
 2艇に捲られた秋山にゃんは4号艇天野晶夫(71期3621)の4カド差しに遭って4番手となりますが、2M得意の全速ぶん回しで天野あき夫に追いつき、2周1Mこれまた全速ぶん回しで天野あき夫を突き放し、あきはあきでも秋山が3着であります。

 おしまいに、森秋光と秋山にゃんの次回斡旋は共に江戸川内外タイムス杯(優出6号艇6着の83期坂口周も登場)で、27日から秋場所第2弾が始まります。

若松ボートボーイ杯争奪戦優勝戦

 あなたの競艇人生を幸せにする熱狂マガジンBOATBoy杯争奪戦は先行して行われた蒲郡BOATBoyCUPより2日遅く始まり3日遅く最終日を迎えました。
 1号艇は尼崎競艇ダービー杯を制して今年の競艇ダービー王に輝いた白石健でしたが、インから先に回るもターンが膨らみ2艇に差されてしまいます。そして先頭を争うは2コース差しの2号艇竹村祥司と4カド捲り差しの4号艇花田和明。2Mは内の利で竹村が先に回りましたが、ここで花田が全速ツケマイの切れ味を炸裂!竹村を捲りきってあっという間に抜け出した花田が通算25回目の優勝。若松では初めての花田勝るで、遂に若花田になりました。
 2M花田に捲られた竹村は、ここで差して来たしらけんに差を詰められるも大体やね、パワーで勝る竹村がしらけんを終始リードし、3周1M内から冷静に回った竹村に対しぶん回そうとしたしらけんは流れて2番手争いは竹村に軍配。

G1江戸川MB大賞3日目は5艇Fの大損失&カジノ水神祭

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 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの今日は開催3日目の競走水面。10分以上締切が延びまして大変お待たせ致しました。第5Rが始まりました。お足元が悪い中、この人目当てに多くのファンが選手紹介に駆けつけた2号艇湯川浩司が飛び出して行っての捲りで先頭、同じく飛び出した今シリーズ選手代表の4号艇作間章が差しで2番手、この両名に挟まれた形の3号艇作野恒は2段捲りから3番手、インスタート立ち遅れた飯島昌弘は4番手という隊形でしたが、ピンポンパンポン♪
お知らせ致します。このレース2番、3番、4番、5番と4選手がフライングによる返還欠場となりました。4選手がフライングによる返還欠場です。舟券の方は大切にお持ち下さい。4選手がフライングに散りました。2選手の競走になってしまいました。(動画
なんとなんと湯川とさくま(共に+06)だけでなく、さくのと5号艇中村有裕までが共に+01でフライングに散ってしまいました。
 これで中村有裕の昨年G1江戸川モーターボート大賞に続く当地G1MB大賞連覇と昨年当地一般競走で完全優勝を果たしたさくのの当地連続優勝のゆめ、なかがわのもずくに消えてしまいました。
 かくして前3艇がゆめのもずくと消え、10ドカ遅れスタートで4番手の飯島が1着、最後方追走ながら01で生き残った三品隆浩熊谷直樹の言う通り生涯最後の記念になるのか?)が2着となりましたが、3189万9900円の大返還で残った売上は単勝2800円と2連単72000円のみ。2連単配当は返還前の約45倍(競艇ダメダス.NETより参照)でしたが、72000円中59500円が的中分なので100円戻しに大幅値下げ。ちなみに三品の頭は返還前全て2連単万舟でした。
 ちなみに本日はトップレース第1Rでも3号艇向達哉が飛び出して捲って行くも+04のFに散り、620万7800円の返還となっています。

 第4Rが始まりました。捲る3号艇飯山泰はちょ〜っと膨れた。「お〜っとスピンしてしまいました。お〜とっと転覆になってしまいました。(動画」と選手責任の転覆です。
 さて、このレースでインから逃げて1着になった畑和宏は後半第10Rでも5コース捲り差しで1着となりシリーズ3連勝のゴールを決めましたが、3番手争いの2周1Mでアグレッシブに追い抜きを狙った1号艇高橋勲は前方を走る三号艇三嶌誠司に舳先が引っ掛かってしまい残念無念転覆です。

 そんな中、ボート界の精鋭陣が鎬を削る今日の競走水面ではひとつ明るい話題が。SGレーサーの仲間入りをした1号艇魚谷智之を差した2号艇梶野学志が2M先制で単独先頭に立ち勝利のカーブを描き、G1初1着のゴール。選手宣誓では「頭が弱くて申し訳ありません。次回はもっと頭のいい選手にやらせますから。」と3200熊谷直樹にダメ出しされたカジノが3222魚谷直樹の親戚相手に見事水神祭です。本来なら多摩川G1ウェイキーカップに出場予定でしたが怪我で棒に振ったカジノ、このシリーズがG1初の参加でした。

 明日は第6Rで999勝レーサー川崎智幸が2号艇で通算1000勝と予選突破を狙います。マヨわず、カワサキ!

三国しもつき第1戦優勝戦

 新鮮な味、ベテランの味、そして名人の味。秋の味覚ならぬしもつき第1戦は味わい深いシリーズとなりました。そのスパイス効かせた6メンバーで優勝戦競います(動画)。1秒前、スタートを致しました!
シリーズ2日目の11日に58歳の誕生日を迎えた1号艇高山秀則名人が新鋭泥谷一毅25歳の2コース直つけまいをこらえきってイン逃げ成功させ、三国3連続優勝のゴールイン。そして通算81回目となる優勝は2004年7月の三国ビクトリーチャンネル杯競走以来約2年4ヶ月ぶりです。熟成された技は三国で無敵。7戦6勝2着1回の快進撃でバースデーシリーズを飾りました。

戸田オムロンカップ優勝戦

 今シリーズ圧倒的な一枚看板として戦前から不動の優勝候補、そして前評判通りの好成績でずしりと重い人気を背負った1号艇秋山直之はイン24ネコスタートをやらかし、3号艇2コース13スタート70期3588新藤哲三相手にスリット劣勢となりますが、スリット後の伸びで新藤を圧倒した秋山にゃんはあっさりイン先マイを成功させ独走。道中も華麗な弧を描き続け1.46.0の好タイムでゴールしたスーパーファンタジスタのカリスマレーサー秋山にゃんは通算17回目、戸田は2回目の優勝
 同期3589西村勝の地元で健闘した新藤が外を止めての差し順走で2着に入り、JLCニュースワイドで今日艇〜チョップ!かました実績がある者同士でワンツーとなりました。

鳴門徳島県MB競走会会長杯優勝戦

 愛知75期12972金子貴志とは別人の4号艇金子貴志と、金子貴志とは血縁関係がない6号艇金子猛志が揃って優出した一戦は、徳島県MB選手会所属の3号艇近藤稔也が3コースから+03のはみだしスタートで捲ってレースを壊しますが、壊し屋の近藤がいなくなった後は激しいデッドヒート。
近藤に捲られるも小回りで立て直した2号艇2コース杢野誓良に大外から差し伸びて2M先マイの金子たけ志、更に5コース捲り差しからの切り返しで2M杢野の内側に入った小野信樹も加わり、差しで対応した杢野も入れてHSは3艇併走。
そして外の金子たけ志が締め込んで2周1Mを先マイしますが流れ、内から冷静に小回りした杢野がここで抜け出し先頭。愛知81期3929杢野は通算6度目の優勝

丸亀スポーツニッポンカップ優勝戦

 スポーツニッポン宅配休刊日の今日行われた優勝戦は1号艇鎌田義が03トップスタートからかまいたちのような鋭いカーブを描いてのイン速攻で今年V4、通算17回目の優勝
6号艇ながら2コースに入ったフレディ・マーキュリー似の井川正人が差し順走で2着に入り、地元の宮武英司は5カド進入も22の最下位スタートで主導権握れず、差し不発の4着に終わりました。
 ちなみに丸亀次節SG競艇王チャレンジカップではさぬきUDON祭として宮武が22日に出店します。
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