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福島勇樹

早実出身の福島ゆうき王子が東北に勇気を与える優勝

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 3月11日の東日本大震災当日に関東地区で唯一本場開催中だった多摩川は、ダブル優勝tvkカップ2日目8R終了後で次の9R発走前に震災が起こりましたが、発走せずにレースを打ち切って開催も打ち切り。

 それから1ヶ月が過ぎた今月13日、多摩川は東日本大震災被災地支援競走として開催を再開。
 その再開第1弾開催日刊スポーツ杯に地元のエースとして出場したのは、茨城県龍ヶ崎市出身で早稲田実業高校時代にはスキー部のエースとしてアルペンスキーで国体に出場した実績もある東京87期4083福島勇樹
 福島ゆうき王子は節間4勝オール3連対で予選1位通過を果たし、優勝戦1号艇に。

 そして優勝戦は4号艇濱田隆浩が動いて14/2/356の進入になり、しかも濱田が28とスタート凹んでしまいましたが、ゆうき王子は13トップスタートの速攻で壁無し展開を克服し、東京転居後初・多摩川初・通算16回目の優勝
 小回り差しの濱田を2番差しで捕らえた6号艇今井貴士が2着。

 表彰式(動画)では「母方の親戚がけっこう仙台の方に固まっていて、けっこう大変な思いしてたみたいなので、これでいい報告ができるかと思うので、うれしく思います。
 と、東北に勇気を与えるレースができたと思う事を喜んだ福島ゆうき王子です。

 尚、下の動画はゆうき王子の前走地蒲郡G1オールジャパン竹島特別の時に東スポが取材した被災者応援メッセージで、ゆうき王子からのメッセージもきけます。


鳴門大型映像導入7周年記念優勝戦

 28歳の若さで今節の選手代表を務めた93期やまとチャンプ4247齊藤優気になる鳴門連覇がかかる一戦。
 その齊藤優ちゃんは今年2月7日の前回V日本トーター杯競走鳴門の5段ロケットレースと同じ4号艇で進入も同じ4カドとVへの流れを持っており、鳴門連覇へ前回同様の4カド捲りを齊藤ゆう決めたいところ。

 そして齊藤優ちゃんは枠なり3vs3のカドから02のスタートタイミングを踏み込ますがスロー3艇もかなり早いスタートで捲りきれず、03スタートの3号艇冨田秀幸が齊藤優ちゃんを張っての先捲り。
 ですが冨田の先捲りはそれ以上にスタート早かった1号艇大場敏に飛ばされ、大場敏を差しきった2号艇馬場貴也に。
 しかしスタート判定の結果馬場貴也と大場敏は共に+01のフライング返還欠場になり、差して3番手にいた5号艇妹尾忠幸が先頭に繰り上がり、せのおは2M切り返してきた齊藤優ちゃんを行かせて捌ききり、10安全スタートが吉と出たせのおは2008年7月桐生日刊スポーツ杯以来となる通算5回目にして鳴門初優勝

 繰り上がり2番手争いは齊藤優ちゃんと、2Mで齊藤優ちゃんを差した冨田秀幸で接戦になりますが、冨田が2周1Mで6号艇福島陽子(チルト+3度)の押っつけを包んでかわしつつ優ちゃんの外全速戦も受け止めきって2番手争いを優位に進め、2周2Mでは冨田が外の優ちゃんを牽制しつつ内押っつけてきた福島陽子を行かせて捌き、3周1Mでは冨田が優ちゃんの押っつけを包みきって2着を取り切りました。

丸亀四国新聞社杯争奪オール女子戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇三浦永理と捲り差す3号艇山川美由紀(今節選手代表)のマッチレースになり、2M内から先行して抜け出したみゆきが前走地びわこオール女子戦アクアンビューティー選手権に続く今年4回目・丸亀10回目・通算65回目の優勝

江戸川2日目

 ノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走として開催中の江戸川2日目は東京支部野澤大二と滋賀支部青木玄太(父は元東京支部現滋賀支部の青木孝司)が3戦全勝の一方、第5Rで3号艇小川広大が捲って先頭も+01のフライングに散る出来事が。

 話は変わりますが、今日の自分は新年度初めて江戸川本場に行ってきました。
 今節は東日本大震災被災地支援競走ということで入場が無料ですが、場内は震災前と比べていろいろ違う部分がありました。
 例えば、一般スタンドの上階が立ち入り禁止になってたりとか、指定席がエグゼのみの営業でプレミアムラウンジ遊が営業中止になってたりとかです。

 ただし、プレミアムラウンジ遊に関しては4月29日からの次回開催(引き続きノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走)で営業を再開予定です。

ゆうき次郎一人イベントの平和島キリンカップ2009準優勝戦

 イベント満載だったG3企業杯キリンカップ5日目の平和島競艇場。1つ目の選手イベントはG1浜名湖ダイヤモンドカップを制した福島勇樹王子の優勝報告会。6R発売中に行われたこのイベント、ベイ吉松永良一アナによるスペシャル実況(録画失敗で途中からになった3gp動画)が熱く、非常に沸いた事をお伝えしておきます。
福島勇樹王子G1初V報告会1福島勇樹王子G1初V報告会2

 2つ目の選手イベントは8R丸亀SGモーターボート記念壮行会で、平和島選出選手のベイパ中野次郎と、5月のびわこG3企業杯キリンカップ優勝とBP習志野トークショーが記憶に新しい香川支部重成一人が出演。
 近況リズムが冴えないとの事でMBでは頭を使って走りたいという中野次郎らもと、3周2M逆転されて優出を逃した若松SGオーシャンカップ5日目10R準優勝戦は昨年2月の平和島内外タイムス杯動画)と同じくらい深く心に刻まれてしまった劇団一人のトークは軽快で、本当なら22日土曜日にやるはずだった壮行会が次郎の都合で急遽今日に前倒しされた事を劇団一人が明かす場面も。
中野次郎&重成一人MB記念壮行会

 次に、当日の平和島DEよしもとゲストを紹介。5R発売中がノンスモーキン、7R発売中がアベコーの穴党専科あべこうじ、9R発売中がCOWCOWでした。日曜日はなかやまきんに君が7R発売中にやるのかい!
ノンスモーキンあべこうじの穴党専科COWCOW


【キリンカップ2009準優勝戦】

 11R準優勝戦は162/345の進入から1号艇白水勝也が堂々押し切り1着。
 以上の様にキリン白水が1着になりましたが、夜はもちろん牛小屋白水のボトルです。ちなみに自分の他にはブログの読者さんと山ちゃんさんが来てまして、自分はこめ焼酎白水で山ちゃんさんはむぎ焼酎白水です。
 後続はメイチ勝負の前付け2コースから差し順走の6号艇長岡茂一(1965年8月8日生まれ)と2番差しの4号艇伊達正利で接戦になり、2M先行した伊達を差したハッピーモイチが2着でモイチ勝負駆け成功。伊達は3号艇川口貴久の追撃を振り切って3着優出。

 12R準優勝戦は6号艇大塚伸行が1963年8月8日生まれで前レースのモイチに続いて6号艇地元選手のバースデーレースでしたが、枠なり3vs3の6コースからハッピー塚ちゃんは差し遅れて6着と、こちらは優出ならず。
 前方に目を転じると、スタート野郎の2号艇堤昇が27と凹むまさかの壁無し展開ながらも堂々逃げ切った1号艇三角哲男が1着っス。
 握った5号艇渡邉睦広と差した4号艇胡本悟志による2着争いは2M外全速フルターンの渡邉睦広がヱビス本を振り切って平和島哲男との地元ワンツー。
 ヱビス本は2周2Mで堤を行かせて捌くも、3周1Mで堤の差しが届いて3着争いは完全にラップ。3周2Mは堤が先行するも、ここでヱビス本渾身の差しが入り、キリンカップでヱビス本が優出。
平和島54周年初日の白水

 優勝戦は以下のメンバーになったとお伝えしておきます。

1:三角哲男 2:白水勝也 3:渡邉睦広 4:長岡茂一 5:伊達正利 6:胡本悟志

 下戸の平和島哲男が前走地戸田サッポロビールカップの借りを返すのか?それとも先月8日の尼崎サッポロビールカップを制したキリン白水がキリン製品を獲得するのか?はたまたヱビス本がキリン製品を獲得するのか?

住之江JLC杯競走優勝戦

 大原由子&落合直子&栃原さやか指定席限定イベントがあったJLC杯競走最終日は1/6/245/3と3号艇松田祐季の単騎ガマシになった進入から、前付け2コースの6号艇室田泰史が捲りを決めて住之江2回目・通算25回目の優勝
 捲り差しで続こうとした2号艇汐崎正則は内の1号艇浦上拓也と接触してしまい先ず浦上が転覆し、汐崎も立て直せず両者転覆。外マイで難を逃れた4号艇須藤隆雄が2着、減速して汐崎のすぐ外を航走した5号艇塩崎優司が3着に入り2連単6140円3連単48790円の大波乱。

コラボG1はベイパW優勝+尼崎で入澤友治初Vの東京支部祭り

 「毎日G1×24レース」をキャッチコピーに2つのG1が完全提携したコラボレーションG1が本日最終日でしたが、2つの優勝戦1号艇が共にトーキョーベイパイレーツになったのは個人的に嬉しいコラボレーション。
 まずは福島県にボートピア玉川、茨城県にボートピア岩間を持つ浜名湖競艇の薄暮開催G1浜名湖ダイヤモンドカップ優勝戦みんなで盛り上げよう笹川賞開催(節間売上50億8755万2400円)から。
 「姓は福島、住まいは茨城。そして浜名湖は連続優勝中。(動画」と好相性かつ準地元といっていい程縁ある水面で、コラボG1PRの媒体訪問も行ったBP岩間代表にしてコラボG1宣伝隊長のベイパ福島勇樹王子が1号艇でしたが、枠なり3vs3の進入から1M先行したゆーき王子のターンは流れてしまい、3号艇池田浩二の捲り差しが入って先頭は池田浩。
 しかし2M池田浩のターンがやや流れたところにゆーき王子渾身の差しが入り先頭逆転。2周1M池田浩の差し返しを振り切ったゆーき王子が先頭を守り、
 「アイドル系の甘いマスクの内にしっかり根付く猛々しいアスリートの心。華麗なるシュプールを描くかのごとく鮮やかな航跡を刻んでデビューから8年と9ヶ月、悲願のG1ウィナーの仲間入りを果たします。ベイパイレーツ次代の担い手福島勇樹今先頭で最終ターンマークをクリアー。
 と、早稲田実業時代にアルペンスキーで国体に出場した元祖早実のゆーき王子はスキーからボートの世界に身を移し、87期生として2000年11月8日に平和島むさし府中商工会議所創立30周年記念レース初日3Rでデビューし、デビュー即1着の快挙。
 その後いろいろありましたが、ベイパシーズン2メンバー入りした今年は5月の蒲郡G1オールジャパン竹島特別でG1初優出を飾ったり、前走地芦屋艇友ニュース杯争奪戦で年間V3を飾るなど過去最高の成績。そして、今年4回目・通算11回目にして遂に同期一番乗りのG1初優勝
 浜名湖は4節連続優出にして昨年10月ボートピア玉川10周年記念福島民友新聞社杯と今年5月ボートピア岩間開設5周年記念茨城新聞社杯に続く3連続優勝です。

桐生G1赤城雷神杯優勝戦

 夕方はベイパのゆーき王子がG1初Vで平和島SG総理大臣杯の権利も獲得。そして今夜開催された江東花火大会もよく見えた江戸川競艇場でも場外発売されたナイターG1赤城雷神杯(節間売上53億1686万2800円)はベイパが誇る東都のエース濱野谷憲吾が今年初Vを懸けて1号艇。
 スタート展示は4号艇江口晃生がインを奪った413256の並びでしたが、本番は濱野谷が枠を主張して142/356の進入。
 そして5号艇・チルト+1度の飯山泰(ベイパ)が10トップスタートも13スタートの3号艇中辻崇人が壁になり、中辻は14スタートの2号艇山崎智也が壁になり、山崎の捲り差しは24スタートの江口に抵抗され、濱野谷は20スタートながら勝負所各メンバー殺到した1Mを冷静なターンで悠々逃げ切り、昨年大晦日の多摩川カップ以来となる通算52回目にして記念は区切りのV20で桐生の記念は自身初記念タイトルだった1997年の41周年以来となる2度目の優勝。平和島ムテキングともお伝えされた男がめでたく総理杯当確です。
 2番手争いはシエロの抵抗を振り切った山崎智也と差した6号艇辻栄蔵の争いになり、2M→2周1Mと外全速で辻ちゃんを包んで回った山崎が2着。

尼崎競艇ニュース・競艇研究社杯優勝戦

 以上の様にコラボG1は共に1号艇のTokyo bay piratesクラブ員が優勝して結果もコラボしましたが、「プールで競う真剣勝負はローマ世界水泳だけではありません。舞台はアーマ、センタープールの短期決戦であります。競艇ニュース・競艇研究社杯。いよいよシリーズの金メダル争いです。第12R優勝戦を迎えます。(動画
 と、メルマガも大好評な千葉誠一アナの口上があったセンタープールの4日間決戦ではTamagawaBPクラブの86期4059入澤友治がデビュー初Vに王手をかける1号艇。
 そして枠なり3vs3の進入から入澤が13トップスタートの速攻で2号艇・「裁判員よりずっと前からさばきは的確、かつ大胆です。不惑のエイちゃん」こと渡邉英児の差しを振り切って堂々押し切り、
 「どれだけ雨が降ろうとも、明けない梅雨は無いんです。デビュー9年3ヶ月、17回目の優勝戦進出でとうとう自らの梅雨明け。デビュー初優勝の栄冠をたぐり寄せます。先頭は1号艇の入澤友治。心にゆとりが生まれました。もっと上で勝負したい。そんな向上心も沸いてきました。だからこそ近況充実。そしてこのたくましき走りであります。節一パワーで絶好枠、そんな大きな重圧にも打ち勝ちまして長かった我慢の時、最後の雨に別れを告げます。おめでとう、デビュー初優勝。
 と、元多摩川地区スターの入澤友治は17度目の優出にして遂にデビュー初優勝であります。

 それにしても、たった一度しかない初優勝の表彰式を映像だけで音声を流さなかった8月からの新JLC NEWS(60分)はちょっといただけないですね。
 他にもレース映像を極端に短くして着順も先に表示しちゃったり実況音声にキャスターの語りを被せたりするなど、放送時間を短縮したら短縮した分内容も薄くなってます。今日の○○とか競艇フラッシュとか特集とかはカットして優勝戦が無い日に回せば60分でも90分時代並みの映像量をOAできるはずです。ネットでは見られない選手紹介や表彰式をOAしてくれたところにJLCの良さがあったのですから。今回の改悪でその良さが失われたのは非常に残念です。
 また、レース映像を各場まとめて流した後に結果のボードを各場まとめて出したりと、効率の悪さも目立ちます。

江戸川アサヒビールカップ優勝戦

 G1を除くと江戸川では最も優勝賞金が高い150万円を懸けて争うアサヒビールカップは1号艇桂林寛が1Mを先行するも、2号艇繁野谷圭介が捲った事で出来た差し場を突いた3号艇古結宏が桂林を差しきり、前走地下関元気な社長ちゅら花杯に続く今年3回目・通算4回目にして江戸川初優勝。桂林は2M内突いてきた5号艇大庭元明を差して捌いて2着。ちなみに古結は藤丸光一斡旋辞退による追加斡旋を生かしての江戸川初Vでした。

 江戸川次節は15日からオール東京支部の大江戸賞。浜名湖G1を勝ったゆーき王子も桐生G1を勝ったはまけんも尼崎で初V決めた入澤友治も参戦する凱旋シリーズです。

児島いいことイロイロ16#杯優勝戦

 最近スタート事故多発の児島競艇では今日も枠なり3vs3の進入から5号艇金田大輔(岡山)が+02のフライングを切ってしまいますが、13スタートの1号艇立間充宏(岡山)は09スタートから捲ってきた4号艇國崎良春を張って回りつつ、タツマッチはFった金ちゃんの差しも振り切って2006年1月住之江睦月ときめき競走以来となる通算19回目の優勝
 金田前退き(その後2Mで転覆)による2番手争いは差した6号艇加藤高史が優勢も、順走の2号艇石川哲秀が2M加藤鷹氏を差しきって逆転、2周1Mでは内突いてきた國崎を行かせて捌き2着を取り切りました。

平和島G3企業杯キリンカップ初日

 ファン投票で選抜された12R東京ベイ選抜戦はTBPが3人乗艇しましたが、6号艇長岡茂一(TBPにしてBPクラブ)がチルト+3度に跳ね上げた枠なり3vs3の進入から11トップスタートの3号艇三角哲男(TBP)が捲りに行くも15スタートの1号艇熊谷直樹(TBPにして今節選手代表)が突っ張って逃げ切り1着。
 後続は差し順走で2番手の2号艇峰竜太に対し2Mで5号艇木村光宏が押っつけて飛ばし、この展開を突いて4号艇白水勝也と三角の差しが。
 2M2番差しの三角やや優勢の展開から2周1Mで峰竜太と木村が切り返して内に潜り込みまして峰竜太が先に回りますが、ここで三角が峰竜太と木村の間を割って峰竜太を差しきり2着のTBPワンツー。3着は2周2M白水を行かせて差した峰竜太。

キリンカップ2009を始め8場の優勝戦

 今週開催されるキリンカップサッカー、日本代表は27日水曜日に大阪長居スタジアムでチリ代表、31日日曜日に国立競技場でベルギー代表と戦いますが、キリンカップサッカーより一足早く本日最終日を迎えたのはびわこ競艇のG3企業杯キリンカップ
 先ず昨日の10R準優勝戦について触れておくと、1着の5号艇川原正明が125/346の5コースから捲って勝つも、待機行動違反で賞典除外。3着の3号艇杢野誓良が繰り上がりました。

 かくして優勝戦は以下のメンバーに。

1:角谷健吾 2:吉田弘文 3:北中元樹 4:秋元誠 5:重成一人 6:杢野誓良

 枠なり3vs3の進入からHipHopモンキーケンゴが先行体勢も北中(今節選手代表)と秋元を牽制した分懐が開き、G1びわこ大賞優勝歴がある80期3899大津京弘文天皇の差しが入りそうな展開になりますが、弘文天皇の差しは若干キャビり気味で、そこを鋭く差しきったのは同期3908重成一人。
 重成一人は逃げ込むケンゴをも捕まえきって2Mを先頭で回り、昨年バレンタインデーの丸亀四国地区選手権以来となる通算28回目の優勝
 「男前ですんません。」という名言を残した表彰式では賞金200万円とキリンラガービールを獲得し、競艇マクール今月号では巻頭インタビューに登場している重成一人は31日日曜日にボートピア習志野でトークショーを行いますが最高のモチベーションで習志野にやってきそうなので、ますます当日が楽しみになってきました。


浜名湖ボートピア岩間開設5周年記念茨城新聞社杯

 新型インフルエンザ予防のため表彰式が中止になってしまった今節はレース名のボートピア岩間でも24日に起きたシステムトラブルの影響で本日臨時休館。ちなみに集計システムトラブルの影響で昨日の蒲郡競艇マクールカップ2日目9Rの発走が大幅に遅延(動画)し、10R以降の締切時刻が延長となりました。

 そんなトラブルに見舞われた茨城新聞社杯ですが、優勝戦はトーキョーベイパイレーツシーズンの1号艇齊藤仁に自身初の完全Vが懸かった一戦に。
 対するはトーキョーベイパイレーツシーズンにして、今節前にはIBS茨城放送サンシャイン・カフェSiestaにも出演して開催の宣伝をした茨城県民の2号艇福島勇樹王子。
 新旧ベイパの一騎打ちを予想した一戦でしたが、145/236の進入隊形から5号艇中野和裕が37と大きく凹んだのに対し、16トップスタートのゆーき王子はチルト+1度に跳ね上げた伸びで4カド捲り一閃。
 茨城ゴールデンレースだった昨年の4周年(3着)に続く優出だったゆーき王子は見事ご当地選手としての期待に応え、昨年10月の当地ボートピア玉川10周年記念福島民友新聞社杯以来となる通算8回目にして浜名湖連続優勝。小回り残した4号艇島川光男が2着。ゆーき王子に一本取られた齊藤仁は4着でした。

平和島日刊スポーツ旗優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田竜一(東京)がジャストミートの05トップスタートで先頭に立ち、今年2回目・平和島4回目・通算37回目の優勝。副賞のワンセグ付きポータブルDVDプレイヤーを獲得した第1期ベイパ山田竜一の次節は上記の第2期ベイパゆーき王子と共に6月4日から江戸川本場再開記念です。
 2番手争いはつけ回った3号艇清水敦揮が6号艇滝沢芳行の捲り差しを振り切ってややリード。そして2M内の利で先行しようとするタッキーを外全速で振り切った清水は2周1Mでも内から先行しようとするタッキーを全速でつぶしていきました。清水の勝ち(動画)。

尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 「子供は学校。大人は競艇場へ。そんな日常、当たり前の風景がようやく戻ってまいりました。マスク姿はもうごめんです。カポック姿に燃えていただきます。(動画」な尼崎界隈のようですが、残念ながら今節も表彰式は中止だったサンスポGC優勝戦は125/463の進入隊形から05トップスタートの3号艇永井源がチルト-0.5度ながら愛知の永井まさに矢のような伸びで一気に絞り込みますが、伸び返した1号艇烏野賢太が1Mを先行して永井は捲り差しに。
 そして、永井の捲り差しを振り切った烏野は2号艇久田武(愛知)に差されそうになりますが、何とか振り切って2Mを先行し、愛知コンビの追撃を退けた烏野は今年2回目・通算69回目の優勝を2001年SG総理大臣杯を制した思い出の尼崎で達成。

芦屋BOATBoyカップ優勝戦

 福岡競艇を除く九州4場が本日優勝戦だったわけですが、締切時間が一番早かった芦屋6日間開催は節間10戦全勝の1号艇小野信樹(岡山)に完全Vと昨年12月2008ファイナルレースからの芦屋連続Vが懸かる一戦でしたが、123/465の進入から外2艇が12のトップタイスタートを決め、6号艇松本博昭の捲りを小野が張った展開を突いて5号艇片山竜輔(岡山)が捲り差しを決めて小野を差しきり、2M小野の差し返しを振り切った片山は芦屋3回目・通算35回目の優勝

唐津一般競走優勝戦

 九州4場のうち締切時間が2番目に早かった唐津5日間開催は4号艇石川真二G1江戸川大賞IN蒲郡優勝者)が好ピット離れも、節間8戦7勝2着1回の1号艇岡崎恭裕が枠を主張。しかし代償として岡崎は深インになってしまい、1/435/26の進入から岡崎は痛恨の38スタート。
 このスリット隊形から16スタートの石川真が先捲りも、11トップスタートの2号艇入澤友治(初代多摩川地区スター)がデビュー初Vかなえようと2段捲り。更に捲り差しの6号艇後藤陽介と小回りの3号艇古結宏も絡んできますが、艇を伸ばした石川真が後藤と古結を締め込みトップターン。差した入澤が続きましてHSでは2艇の先頭争いになりましたが、2周1Mで内に切り返して先行した石川真が入澤の差しを振り切って今年3回目・通算48回目の優勝をかなえました。

大村NCC長崎文化放送杯優勝戦

 九州4場のうち締切時間が昼間開催で最も遅かった大村準優3個制4日間開催はNCC長崎文化放送のタイトル戦。3日目の一般戦7R6号艇2着以外は全て1着の西島義則が1号艇の一戦は、126/345の進入から09トップスタートのペリカンさんが豪快なイン速攻で押し切り、通算70回目にして大村初優勝を準完全Vで達成。
 2番手は差し順走の2号艇山崎義明に2番差しの3号艇倉谷和信が迫り、更にはつけ回った6号艇・ミスターモンキンターン水野要も絡んで3艇接戦。2Mは倉谷を包んで先マイした山崎に水野の差しが迫り、HSは2艇の争いになりますが、2周1Mで豪快にミスターモンキンターンを捲った山崎が2周2Mでもミスターモンキンターンを包みきって2着を取り切りました。

若松マンスリーKYOTEIカップ優勝戦

 九州4場最後の開催は若松パイナップルナイター6日間開催。今節は芦屋との完全重複開催で、芦屋→若松の無料バス(途中下車は有料)を使ってはしごする現地参戦ファンにはたまらない日程。今節はナイター場外を行う各BPでも配布されてるマンスリーKYOTEIカップで、優勝戦は124/563の進入で1号艇今坂勝広が5号艇岩崎正哉の捲りに飛びつきながらもガッツで押し切り、今年4回目・通算36回目の優勝
 後続は差して2番手の4号艇吉田俊彦が差し続いた3号艇伊藤雄二を2M行かせて捌き2着確保。

福島勇樹王子平和島初優勝+若松(・ω・)パイナポーナイター【阿波ら】

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競艇ニュース に参加中!
 平和島競艇の6日間シリーズ第22回関東競艇専門紙記者クラブ杯、水面上は優勝戦の開始です。
 「専門紙の予想印をご紹介してまいりましょう。まずはボートレース研究本命1号艇福島対抗が2号艇郷原。そして競艇ニュースは本命1号艇福島対抗2号艇郷原。そしてファイティングボートガイドは本命1号艇福島2号艇の郷原が対抗と専門紙全てが同じ印です。そして人気の方も1号艇福島1番人気2号艇郷原2番人気です(動画)。
 とお伝えされて、手にハンカチ握るレースを連日展開して10戦5勝オール3連対で1号艇を獲得した福島勇樹王子は何としても勝ちたい一戦でしたが、枠なり3vs3のインから元祖早実のゆーき王子はすんなり先マイ。3号艇柏野幸二捲り差しのハンドルは入りません!
 「前回平和島の地区選は心の底からいけると思った。しかし大きな階段を一段のぼれると思った瞬間、自分が思ってる以上にその階段は大きかったと泣きました。しかしこの悔しさをバネに今シリーズは圧倒的な強さを見せる福島勇樹通算Vは5回目、そして平和島初Vということになりそうです。
 ということで2005年2月三国きさらぎ第2戦以来約3年ぶりの優勝を飾り、優勝者インタビュー動画ではさわやかな笑顔を満面に浮かべたゆーき王子はG1関東地区選手権準優11R1号艇もインを取れずに敗れた悔しさを晴らすとともに、<競艇選手>4083福島勇樹のブログ開設後の初Vを飾りました。おめでとうございます!
 後続は節間10戦2勝2着7回3着1回と抜群の安定感を誇った柏野が2着に入り、1M差した4号艇別府昌樹が3着。各専門紙が対抗印を打ち、人気も対抗だった2号艇郷原章平は柏野に叩かれ別府に差されでゴウハラマジック不発。終わってみればゴ着でした。

若松西部競艇記者クラブ杯争奪戦優勝戦

 6コースながら人気の中心になった2号艇阿波勝哉が06トップスタートから若松MAXチルト+1.5度の伸びでズドーン!と一気に伸び、あっさり捲りきる豪快な6コースプレイで通算12回目の優勝。若松は過去に2004年9月ドルフィンカップ争奪戦、2006年11月中間市行橋市競艇組合施行37周年記念でV経験があり、今回が3回目の優勝にして前回からの連続優勝です。ちなみに10戦8勝だった今節の阿波は昨日の一般戦5Rで6号艇河野政利に枠を主張されて5コースになったとお伝えしておきます。
 阿波に一泡吹かせられた後続ですが、134/562のインから人気対抗の1号艇星野太郎が阿波の捲りをこらえつつ、5号艇齊藤優の捲り差しも振りきって2着。先行する優ちゃんを3周1M全速戦で逆転した3号艇重成一人が3着に入り、6コースの頭なのに2連単480円3連単1150円はどちらも1番人気でした。

 さて、今節はパイナップルナイター開幕戦にしてオールナイター化第一弾開催。今節の売上は蒲郡弥生特別と重複した一昨日までの1日平均が2億1338万6750円、単独ナイターになった昨日が4億6612万8400円。最後の昼間開催だった前節日報カップの最終日売上が8778万8500円でしたから、まさに念願のオールナイター化といったところでしょう。ちなみに本日は5億180万4800円、優勝戦だけで1億円以上(1億6306万1500円)売れてました。そんな若松次節は13日からJAL杯争奪オール女子戦競走津G1企業杯JAL女子王座決定戦に続くJAL杯争奪戦ですが9日にJAL杯を手にした女王横西奏恵はG1出走の為不在です。

びわこ花見月競走優勝戦

 企業杯並み好メンバーの4日間開催ファイナルは波高6cm北東追い風4mの荒水面となり、125/346の進入から05トップスタートを放ち、一気の捲りを決めた4号艇伊藤宏が通算15回目の優勝。後続は小回り差しの2号艇濱野谷憲吾が1号艇坪井康晴を差しきり2着。
 尚、上位3艇は3人とも15日からのG1トーキョー・ベイ・カップに参戦します。特に伊藤宏は昨年BIGFUN平和島杯で完全優勝を決めて平和島も好相性なだけに、前哨戦ともいえる今節のびわこで優勝したのは大きな強調材料ですね。もちろん2着の濱野谷も東京ダービーV5の平和島男なだけに目が離せません。逆にG1関東地区選手権優勝の平石和男はここで優出できなかったのがリズムダウンの懸念。

下関G3企業杯サンデン交通杯優勝戦

 サンデン交通の企業杯は白井友晴渡邉英児が登場し、白井とえいじの直接対決になった準優11Rは2号艇えいじが枠なり3vs3の2コース差しで1着になったのに対し、差された1号艇白井は2Mで3号艇金子良昭に突進されて優出ならず。

 かくして戸田のホワイトシャーク不在となった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡本慎治(山陽小野田市)が3号艇えいじの攻撃を全く寄せ付けないイン戦で今年3回目・通算64回目の優勝。えいじが仕掛けた展開を突いて差した4号艇金子が2着でした。

宮島ファン謝恩岩田杯優勝戦

 優勝賞金200万円でメンバーの質も企業杯並みの名物開催は今年で34回目。1号艇西島義則は完全優勝と岩田杯V3を目指してのイン戦でしたが、そこに10トップスタートを放った2号艇原田幸哉の2コースは早差しが入り、ペリカンさんを差しきった原口が通算44回目・岩田杯は2004年の第30回以来2回目の優勝。完全優勝ならず2着だったペリカンさんは1号艇イン戦大失敗だった前走地平和島府中市長杯の汚名を晴らせませんでした。

はつたいけん

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 Cから始まる私のステージ♪ということでな津き・体験物語だった加藤奈月水神祭を祝い、昨夜池袋からライオンズカラーのバスに乗って津いた今朝は道明寺天満宮にお参り…ではなく初めてのお伊勢参りで津。
 バスが津いた伊勢市駅は外宮の最寄り駅ながら簡素な津くりなのに対し、近鉄特急WindowsVistaCarに乗車した内宮行きバス発着駅の宇治山田駅は登録有形文化財になるほどの立派な津くりの駅と正対照。
宇治山田駅ウインドウズビスタカー

 ではここからが本題。は津詣でを終え宇治山田駅まで歩き、WindowsVistaCar2階席に乗車して着に津き、10時は津の無料バスで津いに津競艇場は津見参。BOATBoyに津いてた指定席無料券で席に津いた後すぐ下に降り、良2さん推奨のどて丼(600円汁津き)を。一般的なも津肉使用のどて丼と違い、牛すじ肉を使用している津のどて丼はさながら味噌角煮丼といった趣。たしかにウマーでした。
はじめての津かい津競艇場「藤」のどて丼

 は津体験となる津競艇場。入ったB指定席正規価格1000円は1人席で施設も新しく小奇麗で床も絨毯なのですが、モニター無しドリンク無しなので、同じ1000円でフリードリンクな東海他3場と比べて若干の割高感が。次に発走関係ですが、20世紀の匂いを感じさせる女神様が弓矢をひく発走VTRの後に発走ファンファーレが鳴るのですが、津の特徴はファンファーレと共にEYE OF THE TIGERが鳴るところ。ちなみに舟券は的中率33%でした。
 帰りは観光バス使用の近鉄四日市駅行き無料バスに長時間乗って津かれる間もなく四日市からきんて津特急で名古屋へ。で、知・好・楽名駅店でこれを書いてる次第なので津。

【グランプリファイナル!】


 そもそも今日津に来ようとなったきっかけは、まだみぬ競艇場であり、且つここに来れば場コード01#〜14#完全制覇になるから。そしてきっかけを後押ししたのが今日が初日となるグランプリファイナル戦津商工会議所杯争奪津市長賞(協賛/名産松阪肉 朝日屋)。G1戸田グランプリに続く3月二大グランプリ競走現地参戦を目指してこりゃ行かねばという気持ちになったのでした。

 そんなグランプリ初日一番の注目レースが6R☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログでおなじみ5号艇柳瀬興志 <競艇選手>4083福島勇樹のブログでおなじみ4号艇福島勇樹が初日にして早くも直接対決。2号艇山口達也56kgがチルトを+3度に跳ね上げての鉄腕DASH戦となって134/562の進入からイン08トップスタートを決めて山口達也を捲らせずにがっちり先マイ成功の1号艇中村真1着。山口達也を張っての捲り差しに出たゆーき王子のターンは流れて、2コース順走の宮地秀祈が2着。そして4カド差しの3661さんとゆーき王子でブロガー同士の激しい3着争いとなり、内を回る経験の3661さんに対し外を回る若さのゆーき王子の手にハンカチ握る激戦は、若さと機力で勝るゆーき王子が競り勝ちブロガー対決を制しました。

 9Rは1号艇齊藤仁が人気に応えて1着になるも、3着争いを巡ってアクシデント。3周目に入るHSゴール板手前で4号艇川村正輝を締め込もうと内に斜行した6号艇丸尾義孝に川村が接触して川村は転覆(動画)。ズバリ丸尾君は妨害失格でしょう。

 初日メイングランプリファイナルドリーム戦はグランプリ実績で劣るも施行者推薦で乗艇した2号艇高沖健太が2コースから1号艇天野晶夫を差しきり、以降も天野の追撃を振り切って1着
グランプリファイナル副賞の数々2006年度津グランプリシリーズ全10戦の優勝者写真


【他場からいくつか】


 住之江ダイスポジャンピーカップ優勝戦はムラミーこと2号艇村田瑞穂の3コース捲りをブロックしてインから踏ん張った1号艇今坂勝広が住之江2回目、通算27回目の優勝。2コースに入った6号艇今垣光太郎が順走で2着。

 今日から始まった江戸川日本モーターボート選手会会長賞のメイン第12R江戸川選抜は4号艇池田浩二が攻めた展開を突いて清水攻二が捲り差しで先頭も、3コース小回り差しで2番手だった岡瀬正人が2M清水を差して逆転の1着

 最後に、三国やよい第2戦2日目は強風のため10R以降打ち切りになってしまいました。

【いつかはロイヤル】戸田ロイヤルルームで気分はロイヤルサルーン

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 今日はこの日の為に愛知から帰郷してきた平針の巨匠田中信一郎氏(仮名)を始め、板橋区在住埼玉支部のほしのあきひろ氏(仮名)と半田幸男氏(仮名)の合計4人で戸田競艇場ロイヤルルームの招待を受けました。それもこれも田中氏とあきひろ氏がテレボート6の大口利用者だからです。ありがたいことですね。
 ロイヤルルームは東観覧棟4階にあり、ゆったりくつろげる豪華なお席(液晶モニター付き)から眼下に1Mと戸田公園大橋を見下ろすことができます。通常料金年間20万円+メンバー入場料3000円で専門紙無料サービスに加えフリードリンク&ワンアルコール&お弁当&おやつ(本日は秋分の日スペシャル!おはぎアタックということでおはぎ)、そして各種サービスは取りに行くのではなくコンパニオンが「ご主人様、ご注文は何にいたしましょうか☆(脚色あり)」と聞きに来て、前記の飲食物やおひやにおしぼり等を持ってきてくれる至れり尽くせりぶり。これがなんと無料だったのです。素晴らしいですね。
 更に今回は招待と言うことでおみやげもあり、中には洗剤と靴下、ウインビー開運ストラップに加えのどごし生または氷結が入ってました。素晴らしいですね。
 そんな今日は自場開催東京中日スポーツ杯3日目大村G1海の王者決定戦2日目の併用発売で24Rの発売がありました。だからファイティングボートガイドも戸田版と大村版両方もらいました。専門紙無料サービスって素晴らしいですね。
ロイヤルから戸田大橋を見る


【バッサタレースダイジェスト】

 5日間開催で準優3個制の今節は今日が予選最終日。実質おはよう特賞のみずほ銀行レースだった1Rはシード選手の1号艇村田瑞穂が順当にイン戦決めて1着となりましたが続く2Rが事故レースに。2コース先捲りの1号艇森久保亨が振り込んだところへ4カドから捲り差しを狙った上園正明が乗り上げ転覆。エンストした森久保は妨害失格となりました。
尚、2Rで1着になったのは森久保に捲られそうになったものの事故もあってすいすいインから逃げた6号艇細田昌弘
 そして今日の戸田は地元細田が最後のイン勝利となり、以降はインが全く勝てませんでした。6R1着になった1号艇興津藍はイン進入ではなく4コースつけまいだったのです。

 最後に明日の準優勝戦1号艇。先ずA組の準優10R1号艇は今日の前半4Rで3コース捲りを決めて1着になった尾崎鉄也が予選3位で乗艇。
 次いでC組の準優11R1号艇は12R1回乗りと重役出走だった予選1位の白水勝也が3コース捲りから直内の尾崎を4着に葬っての1着で順当に獲得。
 そしてB組の準優12R1号艇は7R11R、共に俊敏な2コース捲りで連勝した白石健が前日までの予選3位から1つジャンプアップして乗艇しています。

【76期卒業記念競走の興奮が今…】

 G1海の王者決定戦2日目メインドリームトライアルは2号艇瓜生正義がインから逃げる上瀧和則に正義の鉄槌をぶつけて差しきり1着。そして3コースカド受けからダッシュ勢を牽制してのターンで3番手を航走してた横西奏恵が2M突進で上瀧にドーンと横やり。上瀧は大きく吹っ飛び5番手に下がり、横ちんが2着になって4カド差しの坪井康晴が3着に浮上したのでした。
 8点台の圧倒的な成績で76期本栖在校勝率1位の3783ウリ坊と、抜群の波風適性で大本命のウリ坊を負かし76期本栖チャンプに輝いた3774横ちん。76期の本栖を代表する両名がここでワンツーを決めたのでした。

 2日間に渡って行われたトライアルの上位3名ずつが出走できるドリーム戦は以下のメンバー。

1:日高逸子 2:山崎智也 3:ウリ坊 4:原田幸哉 5:つぼイ 6:横ちん

 ところで、大村の発売中BGMは森のクマさん。そのせいか、今節は熊谷直樹が絶好調で3戦2勝のオール2連対でスタコラサッサッサのサ〜と準優1号艇ペースです。ちなみに新千歳空港から大村空港への直行便は出ていません。

【Wゆうきで明暗江戸川デイリースポーツ杯初日

 オープニングの第1Rは散発気味ながら鋭いスタート攻勢を秘めていますひとり荒川昭が4カド捲り届かず3番手ながら2Mうまく集団を突き抜けてきましてイン逃げ先頭の白石桂三滋賀支部長を差しきり、地元選手ならではの巧みなハンドルワークで逆転の1着になりましたが、3周2M出口で3号艇山下恭文の艇が暴れてエンスト失格になるアクシデントが起きています。

 そして北東向かい風7m波高20cmの第7Rでは非常に悲しいアクシデントが。近況3場所連続優出中で今シリーズ地元の切り札的存在でした6号艇福島勇樹が大外捲り差し不発の4番手から2M内に入り込んで3番手争いに加わり、内からチャージをかけた2周1Mでバランスを崩してコロンと転覆。これによりゆーきさんは負傷帰郷、1号艇で圧倒的な人気を集める予定だった11Rを欠場してしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。

 北向かい風8m波高25cmとこの日一番の荒水面となった第8RのHSはイン戦先頭の大内裕樹と4カド差しから2Mくるりと運んで大内に並んだ齊藤優によるハンカチが手放せない齊藤ゆう樹マッチレースとなり、大内が2周1Mの差しで齊藤優ちゃんに競り勝って1着となりましたが、ユウちゃん(早実)の悲しい転覆事故の直後に興奮を提供したハンカチ無くして見られない齊藤ゆう樹ワンツーこそアグレッシブでエキサイティングな江戸川競艇の真骨頂といえるでしょう。ということでハンカチ片手に第8Rの事を書きました。

 強風高波浪により第9R以降が2周戦となりました。そして第10Rではイン31ドカ遅れの竹上真司が捲り差しに入ってきた4号艇にちょっと当たったか、艇がちょっと向きを変えてターンマークに激突、転覆です。

 次いで前記の通り5艇立てで行われた11Rでも1Mで5号艇4カド渡邊哲也がターンをかけようとしたら艇が浮いて転覆、2R続けて転覆事故が起きてしまいました。

 でも12R江戸川選抜は無事全艇完走し上位は中国地区が独占。
3コースから捲った大賀広幸(山口)を4カド捲り差しで差しきった柏野幸二(岡山)が1着となっています。そして目を離せぬ攻防が相次ぎました2着争いは前を行く大賀に対して、大外捲り差しから2M内からチャージをかけた山口剛(広島)が逆転しましたが最終2周2Mで大賀が差し返して再逆転、大賀が激しい攻防を制しています。

【日曜競馬キルトクール】

 中山G2産経賞オールカマーはオールカマだけあって今年はドリームパートナーラヴァリージェニオのセン馬2頭が出走よ★
 そんなオールカマーのキルトクールは重賞未勝利にもかかわらず1番人気濃厚なエアシェイディ。この手のヒモ型人気先行馬はほぼ確実に重賞未勝利のまま引退するのでこの馬も重賞未勝利で終わる事が濃厚(類似品のマチカネキララも重賞未勝利で終わるでしょう)。安定性はあるのでヒモガバチョの危険は大きいですが、この馬の単勝と連単1着付けを買うのは愚の骨頂ですよということでキルトクール。

 今年は神戸新聞を売らない中京競馬場で開催するG2神戸新聞杯のキルトクールは盛岡G1ダービーグランプリを回避(替わりに?関口房朗会長来場)して無謀にも出てきたフサイチリシャールをキルトクール。ここで惨敗して芝から手を引いて欲しいところ。強力な先行馬が多数いるのでもう芝では通用しない同馬には展開も向かないでしょう。
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