ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

福岡競艇

現地観戦した福岡ボートの優勝戦は泉啓文が2001年以来のV

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 今日は九州スポーツ杯争奪戦最終日の福岡ボートに行ってきました。
 オッズ盤の後ろには設置工事中の新型映像装置も見えます。
新映像装置設置工事中水上ステージにある福岡ボートのロゴ

 優勝戦は内枠3艇が今月13日のスポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞(優勝は5号艇福島勇樹)と全く同じ顔ぶれになりましたが、九スポ杯は枠なり3vs3の進入から2号艇伊藤誠二が13トップスタートを決め、これを受けた18スタートの1号艇重野哲之が艇を伸ばして1Mを先行するも、3号艇川北浩貴の攻めをブロックした重野のターンは流れ気味。
 しかし重野を力強く差しきったのは伊藤ではなく5号艇泉啓文で、泉は4号艇原田富士男(福岡)を叩いての捲り差しで突き抜け、親の実家が鹿児島県という実は九州と縁ある岡山7476期3775泉啓文は2001年10月津一般競走以来となる通算4回目の優勝でした。
 後続は重野と伊藤の併走から2Mでは重野が外へ流れるも、伊藤も内でもたついて併走が続き、足で勝る重野が2周1Mで伊藤を差しきり2着と、マラソンマン重野哲之はまたも2着で今年初Vと福岡初Vがお預けに。
1号艇重野哲之2号艇伊藤誠二3号艇川北浩貴4号艇原田富士男5号艇泉啓文6号艇廣瀬将亨泉啓文表彰式泉啓文優勝記念撮影

ちびまる子ちゃんの山笠製作中 福岡ボート次節は7月3日からオール福岡支部の県内選手選抜山笠特選レースで、博多祇園山笠(7月1日〜15日)に合わせて開催されます。
 ちなみに福岡ボートとつながってる歩道橋には「学生による福岡支部選手イラスト化計画」がずらっと展示されてました。

滝澤友恵は福岡支部に移籍してましたもう一皮むけたい福岡支部95.96期新鋭レーサーたち近藤昌義奇跡のカムバックはなるのでしょうか


鳴門楽天銀行杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から15トップスタートの4号艇福島勇樹がカド絞り捲りを決め、前走地蒲郡ボート大賞に続く今年2回目・通算15回目の優勝
 後続は2号艇中里英夫が2番差しの3号艇濱崎直矢に差されるも、中里は2Mで濱崎と5号艇倉谷和信の2艇を差して逆転2着。

津伊勢湾グランプリ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤大介が14トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・津2回目・通算28回目の優勝
 25の一番遅いスタートながら鋭い差しで佐藤に迫った2号艇繁野谷圭介が2着。

チーム今村の青木義一がデビュー初優勝!

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 ボートビートプレス福岡の5日間シリーズスカパー!杯スカパー!380chで二元中継された本日が最終日。
 優勝戦は1号艇青木義一(山口83期3980)にデビュー初Vが懸かる一戦になり、青木は枠なり4vs2のインから08トップスタートを決め、3号艇鈴木賢一の捲り差しと6号艇柳瀬興志山口支部長のつけまいを振り切るものの、2号艇天野晶夫に差しが届いてBSは両者併走。
 大勢は天野有利な状況ながら2M青木は渾身の外全速ターンで天野を捲りきってややリード。
 2周1M天野を締めて先行した青木はなおも天野に粘られますが、2周2M内から押っつけてきた天野と接触しながらも包みきった青木に対し、天野は接触した勢いでバランスを崩して落水寸前になり勝負あり。
 これで青木は先頭独走になり、スズケン(埼玉73期3664)と3番手を争ってた柳瀬支部長(73期3661)が2周2Mで天野を避けたスズケンを包んで2番手に上がり、青木のデビュー初優勝はチーム今村の同門ワンツーに。

 通算15度目の優出で遂に初優勝をかなえた青木義一は1998年11月の下関一般競走でデビューして、デビュー2節目の同年12月福岡日刊スポーツ杯争奪戦初日1Rで初1着。
 それから11年4ヶ月強の月日が過ぎ、初1着水神祭の地で初優勝水神祭をかなえたわけですが、水神祭にはなんと師匠のミスター競艇今村豊が駆けつけました!

 感動の水神祭があったチーム今村については昨秋に放送されたJLC番組「ペラ小屋探訪紹介動画)」で詳しく紹介されてます。
 また、同門ワンツーで花を添えた柳瀬支部長の「☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ」には番組の裏話も。
チーム今村の理論派レーサー青木義一

 そんな感動で幕を閉じた福岡ボートの次節は30日から5月5日こどもの日までどんたく特選レース。5月以降は記念レース並みに連日豪華ゲストが来場します。

1日 ツートン青木
2日 棚橋弘至獣神サンダー・ライガー
3日 髭男爵
4日 蒼井そら
5日 さくらまや

 他にも、3日は全レース終了後に福岡支部若手選手による「ペラ坊どんたく隊」が博多どんたく港まつりのパレードに参加します。

桐生下野新聞社杯優勝戦

 当時与党だった自由民主党を下野してみんなの党を結党した渡辺喜美衆議院議員の地元栃木県の最新情報をお伝えする下野新聞のタイトル戦。

 村上祐次は予選落ちでゆうじこうじ揃い踏みならずも柏野幸二は優出1号艇を獲得。
 そしてスタート展示の145623から本番142/356の進入になり、10トップスタート決めたこうじが3号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)のつけまいをブロックしての速攻で押し切り、今年3回目・通算43回目の優勝
 差し順走から2Mぶん回した4号艇石川真二が2着。

浜名湖中日新聞東海本社杯優勝戦

 桐生ボートは旧群馬県新田郡笠懸町(現みどり市)にありますが、桐生ボートと昨夏G1コラボレーションを展開した浜名湖の今節優勝戦は5号艇新田雄史(三重)以外全員関東地区所属の選手に。
 そして132/456の進入から3号艇江口晃生(群馬)の差しが入るも、捲り差しからシエロさんの内に入った新田がシエロさんに押っつけ、包もうとしたシエロさんは大きく流れて後退。
 この展開を突いたのが1M2艇に差された1号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)で、2Mで2艇まとめて差し返す柔の技で金メダルに輝いた齊藤仁は今年2回目・通算18回目の優勝

 後続は1M捲り差し流れるも2M4艇まとめて差した2号艇桐生順平(埼玉100期4444)が新田と艇を並べての2番手に浮上。
 2周1Mでは桐生ボートの重鎮シエロさんが内に潜り込むも桐生が包んでかわし、新田はシエロさんと6号艇秋山直之(群馬)の桐生ボートコンビの間を割って桐生のボートに食らいつき桐生の内に潜り込もうとしますが、2周2M桐生は新田を全速包んでかわし2着を取り切りました。

津グランプリシリーズ第2戦優勝戦

 今日4月26日はシルエット・ロマンスをヒットさせた歌手大橋純子の誕生日にして、2001年に小泉純一郎が第87代日本国首相に就任した日。
 そんな日に優勝戦を迎えたTSUグランプリシリーズ第2戦は213/456の進入から06トップスタートを決めて捲った1号艇大橋純一郎が4号艇武田光史の捲り差しを振り切って今年も通算も2回目の優勝
 尚、大橋純一郎と武田光史に叩かれた2号艇大嶋一也は振り込んで選手責任落水を喫してしまいました。

江戸川東京中日スポーツ杯3日目

 1号艇の頭が第4R2M差しの吉川喜継第6R一応逃げ切りの渡辺千草(今節選手代表)しか無かった波乱の3日目。

 本日は配当以外でも波乱で、第6Rでは渡辺千草を捲りきって先頭になりかけた2号艇新田芳美が出口で振り込み選手責任転覆、第7Rでは先頭の1号艇佐竹友樹(+05)と4号艇有賀達也(+01)の埼玉コンビがフライングに。

 そして、2号艇の第3Rは小回り差しで2着だった松下直也は1号艇の第8Rで3号艇道見数成(今月2度目再開後6度目の江戸川参戦)に捲られ、捲り差しの6号艇君島秀三に叩かれて4着に敗れたのを最後に私傷病帰郷してしまいました…。

月曜午前に現地観戦した福岡BOATBoyカップの優勝戦

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 台風18号の影響で尼崎SG全日本選手権男女ミックスW優勝シリーズ常滑市長杯G3女子リーグ第10戦蒲郡クイーンカップ桐生公営レーシングプレス杯の2日目と江戸川ラリーズカップの初日が中止順延になったことで、今日の開催場は福岡BOATBoyカップ最終日下関西京波者ネーミング記念レース2日目の2場のみ。

 このうち下関2日目は1号艇松村康太(1着)の1Rおはよう特賞(売上1224万3200円)に始まり、1号艇松村賢一(1着)の8Rを経て、5号艇マツケン(3着)の12R(1着4号艇重成一人)に終わりました。

 次に、仲野卓巳が選手代表の福岡最終日は2号艇柳澤千春(1着)の1Rに始まり、2号艇池上裕次優勝戦に終わった競艇ドラマチックロードBOATBoyカップの巻末。優出メンバーは以下の通り。

1:橋本久和 2:池上裕次 3:中野次郎 4:伊藤誠二 5:今井貴士 6:杢野誓良

 波高6cm北東向かい風5mの優勝戦は2004年3月の当地SG総理大臣杯で優出した実績を持つ橋本久和が1号艇で、昨年末の戸田ゴールドカップ・デイリースポーツ杯争奪戦(完全V)以来となるVに王手を掛けましたが、橋本は18とスタート後手を踏んでしまい、09スタートから先捲りを打った戸田天皇池上裕次の攻撃はこらえきったものの、04トップスタートだった伊藤誠二のカド二段捲りには屈してしまい、今井にも差されてしまった橋本は戸田天皇との3番手争いに。
 ですが、2Mで橋本は内突いてきた杢野を包みつつ今井をも差しきり、杢野の内を2番差しの戸田天皇との接戦は3番手争いから2番手争いに一歩前進。
 2周1Mは戸田天皇が先行も橋本が差して並び、2番差しの今井も再接近してBSは3艇の接戦になりましたが、2周2M内突いた今井を外から包んだ戸田天皇と差して捌いた橋本の2艇の接戦に変わり、3周1M内から先行した橋本がここで戸田天皇を振り切って2着に。戸田天皇は3周2Mで振り込むもなんとか3着。

 以上、激しい2番手争いでしたが、後続の混戦を尻目に先頭独走で今年V3・通算45回目の優勝を飾った伊藤誠二。
 中野次郎との歴代新鋭チャンプ対決にも勝利した格好ですが、SGジャンパーを着て登場した表彰式ではプレゼンターの黒須田守編集長から、あと3回優勝してSG戦線への復帰を促される場面も。
 ちなみに伊藤誠二が最後にSG出場を果たしたのは昨年の丸亀SG全日本選手権です。
BOATBoyカップ3日目3Rの福岡競艇場1M福岡BOATBoyカップ表彰式会場

 以上、「佐山夏子のNeo Pan30宣伝動画)」との連動開催ペラ坊SHOP杯、その名もずばりJLC杯争奪戦、今節のBOATBoyカップと福岡競艇で9月から3回開催されたJLC関連シリーズはひとまず終了ですが、全日本選手権最終日の来週13日22時からはG1福岡チャンピオンカップ(11月14日〜19日)の宣伝番組「ペラ坊チャンピオンカップTV宣伝動画)」が始まります。

 その福チャンは福岡支部所属の全国スター岡崎恭裕篠崎元志が主役のポスタービジュアルが完成済みで、主役コンビはもちろんWドリームメンバーにも選出済みです。
 また、10日に発売されるBOATBoy11月号にはBOATBoyナイト第3弾の発表もありそうなのが個人的に楽しみ。
BOATBoyナイト2

【gyao】福岡競艇から飯塚オートへ【gear on】

福岡競艇場の1マーク 博多ポートタワーとたけし軍団長の横断幕がよく見える福岡競艇場の1マーク。
 ちなみに2号艇は横断幕選手の向井美鈴。

赤のれん節ちゃん 「麺食い倶楽部〜ラーメン水面ぼくしらけん」や「がぁ〜るずトーク」といったJLCの番組にも登場したと競艇ファンに節明、もとい説明する赤のれん節ちゃんのラーメンを食べてから西鉄バスで飯塚へ。

車上ナイター装置 移動式仮設照明装置でナイター化している飯塚オートレース場。
 飯塚オートレースといえば「針、動きます。針、3秒前、2秒前、1秒前、各車一斉にスタートギャオ!」の名物実況宮本隆与アナですね。

昭和の薫りを今に伝える飯塚オートレース場 飯塚オートレース場のメインスタンド。
 前半レースまで滞在して、的中は1番車仲口武志(兄は昨日三国で優勝した仲口博崇)が土壇場2着に追い上げた5Rのみ。

浦田信輔ポスター 各々方、道をあけられい!常勝浦田信輔まかりとおる!
 ということで、昨日の本編も今日のリベンジマッチも優勝した浦田信輔。

 最後に、先月27日にレース中の事故で殉職された永井秀樹選手のご冥福を慎んでお祈りいたします。

わに亀の恩返し〜探し探し求めたNext Doorを福岡で遂に開けた前川

 本日は福岡競艇の日刊スポーツ杯争奪戦最終日ですが、まずは8月4日に自分が見た西日本新聞の記事から。

 福岡市中央区の福岡競艇場で3日、大型のカメが場内の水面にプカプカ浮いているところを、レースのため待機していた乙藤智史選手(24)が発見。場内の担当者と一緒に網を使って捕獲した。
 このカメは、人に危害を及ぼす恐れのある特定動物に指定されているワニガメとみられ、体長約70cm、横約40cm。拾得物として博多臨港署に届けられた。鉄製キャビネットに閉じこめられたカメは逃げ出そうと暴れ、署員たちも戦々恐々。
 特定動物を飼う際は自治体の許可が必要で、識別番号入りのチップが埋め込まれるが、このカメにはなかった。無届けの飼い主から逃げ出したか捨てられた疑いが強いカメは、即席の“留置場”で一夜を明かした。


 この事件を受けて福岡競艇HPには特設サイト「福岡競艇に怪獣出現!?〜8.3ワニガメ大騒動ドキュメント〜」が開設されましたが、発見者の乙姫もとい福岡99期4402乙藤智史はワニガメパワーの快進撃で10R準優勝戦1号艇1着になり通算3度目にして福岡初優出を決めただけでなく、乙藤以外の準優1号艇が敗退してなんと優勝戦1号艇になって初Vはもう目の前。

 ここですんなり優勝ならまさに「ワニ亀の恩返し〜ウラシマ伝説」で福岡競艇場が極楽竜宮城になるところですが、143/256の進入になった優勝戦は乙藤が禁断の玉手箱を開けてしまったかのような28スタートで遅れてしまい、11スタートの3号艇前川守嗣(福岡91期4195)が捲りを敢行。22スタートの4号艇富山弘幸が先捲りで抵抗するも前川は二段捲りを成功させ、08トップスタートの2号艇大橋純一郎による三段捲りも飛ばしきって単独先頭。
 捲り差しの5号艇荻野裕介を準優同様2着に従えて先頭でゴールした前川は9度目の優出で、探し探し求めた初優勝にたどり着きました。

 A2ながら日刊スポーツ山崎記者編成の初日ドリームレース6号艇に選ばれた前川は、そのドリ戦で枠なり3vs3の6コースから1周1M軽く振り込んだ後、4号艇大西源喜と接触して責任転覆。
 ですが2日目以降(21121)の成績で減点を取り返し、3号艇で乗艇した12R準優勝戦では125/346の進入から20スタートも、13トップスタートの1号艇・丸亀のエース三嶌誠司をつけまいに沈める大胆なレースで1着になり、優勝戦でも準優同様の大胆な捲りで大輪の花を咲かせNext Doorを開けました。

戸田スポーツ報知サマーカップ優勝戦

 152/346の進入から1号艇高沖健太が08トップスタートの速攻で押し切り今年2回目・通算10回目にして戸田初優勝
 後続は差し順走の5号艇西島義則とつけ回った2号艇芦澤望の争いになるも、2M外全速の望がJPエクスプレスペリカンさんを捲りきって単独2番手に上がり、当地5月のイーバンク銀行杯濱野谷憲吾相手に優勝した実績は伊達ではない所を披露した2着。

平和島G3企業杯キリンカップ3日目

 2日目まで(334)の成績だった峰竜太が本日連勝。まず6号艇の5Rは152/634の4カドから08トップスタートを決めて直内の2号艇吉田和仁ガメを絞っての捲り、3号艇の9Rは枠なり3vs3の3コースから捲り差しという内容でした。


 ここで情報。昨日はベイパ中野次郎と丸亀からのスペシャルゲスト重成一人が来場する丸亀SGモーターボート記念壮行会を5日目8Rと10R発売中に実施と書きましたが、同日6R発売中は4日にG1浜名湖ダイヤモンドカップでG1初優勝を飾ったベイパ福島勇樹王子のベイ吉松永良一アナ司会によるG1初優勝報告会も行われるとの情報が本日追加発表されたとお伝えしておきます。以下は当日8月8日土曜日のタイムスケジュール。

5R発売中:ノンスモーキンお笑いライブ
6R発売中:G1初優勝報告会
7R発売中:あべこうじお笑いライブ
8R発売中:丸亀MB記念壮行会第1部
9R発売中:COWCOWお笑いライブ
10R発売中:丸亀MB記念壮行会第2部


 今節は準優2個制でイベント当日は11Rと12Rが準優勝戦とお伝えしておきます。

【FLASHING TOUR 2008】全日本プロレス杯福岡競艇場大会開幕!

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 福岡競艇場で20日から始まった4日間の短期バトル全日本プロレス杯。今年3月燃える闘魂!アントニオ猪木杯チャンピオン島川光男も当地連続優勝とプロレスタイトル二冠を狙って参戦。

 1Rは企画レースで「ベテラン・若手対決」。枠なり3vs3の進入から1号艇西島洋一59歳が先行体勢も、4号艇水摩敦22歳が捲り体勢。水摩の捲りはやや流れ、2号艇西和則51歳の差しも振りきったY.Nishijimaが踏ん張りきるも、2Mで水摩敦が果敢な全速ラリアート旋回でY.Nishijimaを捲りきってフォール成功の逆転1着ゴール。

 太宰府市ほさか様選出のファン選抜は3号艇岡田憲行が動いて132/456の進入になり、岡田と1号艇宮地秀祈(今節選手代表)がスタートやや後手。そして21スタートの2号艇鈴木賢一が29スタートの宮地を捲りに行き、その展開を突いた4号艇・猪木杯チャンピオン島川光男が宮地と岡田の間を割る捲り差しで突き抜け1着。2M突っ込んできた宮地を行かせて捌いたスズケンが2着。
 猪木杯チャンピオン島川光男は3号艇の前半7Rは3コースから1M→2Mと連続で外をぶん回す豪快なレースで2着。モーター46号機は前回G1福岡チャンピオンカップでスーパーストロングマシン平田忠則が優出2着したモーターと足の方もばっちりです。


<開催中イベント>
○9月21日(日) 全日本プロレス Wチャンピオントークショー
出演:第37代ヘビー級チャンピオン諏訪魔
第26代世界ジュニアヘビー級チャンピオン土方隆司
MC:大串理彩
時間:第5レース終了後12:30頃  第8レース終了後14:00頃

○9月23日(火・祝) プロレスLOVEトークショー&表彰式
出演:全日本プロレスリング株式会社 代表取締役武藤敬司
MC:前田くみ子
時間:《トークショー》第5レース終了後12:30頃 第8レース終了後14:00頃
   《表彰式》優勝戦終了後16:20頃 

○9月20日(土)〜23(火・祝) 全日本プロレス展示会
全日本プロレス杯開催期間中、福岡競艇場内で全日本プロレスに関する展示会を実施しております。三冠ヘビー級チャンピオンベルト(レプリカ)やグレート・ムタのコスチューム、マスク、各種写真パネルなどファン必見のアイテムが並びます!

<開催中大会>
○9月20日博多スターレーン大会(終了済)

○9月23日久留米リサーチパーク大会(18:30開始予定)


 最終日の武藤社長は表彰式出席後久留米リサーチパークに移動。出場は第5試合の予定なので多少渋滞しても間に合いそうですね。


 サタデーナイトは帰京中の師匠にして競艇POG仲間でもある田中信一郎さん(仮名)と競艇POG仲間の菊池峰晴さん(仮名)、それに競馬POG仲間な中村二三男さん(仮名)で競馬POG仲間の肴菜ya@大山で飲み会。帰ってすぐ寝たのでこれ書いてるのはサンデーモーニングな訳ですが、せっかくなので競艇POGの途中経過を貼っておきます。
競艇POG2008(9月20日現在)

【福岡スカイパーフェクTV!杯】グレートマザー日高逸子ぶっ飛び50万舟

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 今日初日を迎えた6日間シリーズ福岡スカイパーフェクTV!杯。今節選手代表日高逸子を始めとして男女混合多士済々のメンバーが揃いました。目高さんといえば不遇の幼少期や過酷な訓練時代、別れた実母との再会などを描いたグレートマザー物語FULL TURN西日本新聞社から定価1500円)を4月8日に発売、23日に公開されたKYOTEIブログでは引き締まった筋肉美を披露して、更には選手会の役員を務めるなど陸の上では「『FULL TURN』もよろしく!」と絶好調。しかし水の上ではただいま勝率6.10とA1勝負駆けで絶不調の目高さん。今節は背水の陣で臨みます。

 まず目高さん1走目の3Rは6号艇で登場。B級5人を相手にもちろん断然人気だった目高さんは1345/62の5カドから伸びて締めに行くも、1号艇田上直樹が艇を伸ばし先行態勢で目高さんは捲り差しの構え。しかし田上が振り込んでしまい、避けきれなかった目高さんは接触(動画)。
 不良航法の田上と巻き込まれた目高さん、更には3号艇森岡真希に張られた事で不利に巻き込まれた4号艇岩井範光(2番人気)は後方に置かれ、30凹みスタートからくるっと差した5号艇松岡晃司と大外から捲り差した2号艇中島浩哉の人気薄コンビで先頭争い。
 結果、内から2Mを先行した松岡が中島の差しを振りきって1着、中島が2着、森岡妻が3着となって2連単最低人気64770円2連複最低人気12610円。そして3連単は116番人気ながら506500円の福岡競艇史上最高配当。福岡県内では2003年12月若松中間市行橋市競艇組合周年記念2日目5Rの537990円に次ぐ史上2位にして全国でも史上2位のアンビリーバボー(動画)な超高配当。ちなみに3連単の売上は405万2000円で的中票数は6票でした。ひまひまデータさんによると、もし2Mで中島の差しが入ってたら3連単2-5-3は120番人気の101万3000円で史上初の百万舟になってたところでした。

 かくしてスカイパーフェクトなウルトラ配当の片棒を担いでしまった目高さん、古賀市の花田さんが選抜した花の6選手が集まった12Rファン選抜戦に1号艇で登場。ギアケースを交換して巻き返しを期した目高さんはきっちり逃げて1着と軌道修正に成功。ちなみに自分の舟券は2連23456箱。FULL TURNを買える金で目高さんをキルトクールしたら見事ドンガバチョでした。
 以上、今日の2走を終え勝率6.09に下がった目高さんは残り8走して勝率6.25に持ってく為に平均2着以上が要求される厳しい戦いであります。明日は8R3号艇1回乗りです。

 ここで福岡競艇場情報。水上では宮武英司が家事都合により前検だけで帰郷し、6R10Rが5艇立てになりましたが、陸の上ではどんたく特選レース初日の5月2日から全15席のロイヤル席(本場日3000円場外日2000円)を開設。次に、今年度からピザファクトリーパパス平尾店での前夜版配布が都合により無くなりました。ちなみに平尾駅は天神の2つ先です。

唐津一般競走優勝戦

 白やピンクのつつじの花ものぞく唐津競艇新年度の第2弾5日間シリーズ。記念級の選手がぎゅっと詰まった今節の中から、更に絞り込まれた6強の登場です(動画)。進入隊形は枠なり3vs3と固まってインコースから123/456の並びです。スタートしました優勝戦第12R。2号艇飯山泰がピシャリと07トップスタートを見せるがしかし、14スタートの1号艇坪井康晴(82期3959)が艇を伸ばし先行。しかし飯山やすしの溜めた差しが入り、出口でつボイはBS向かい風4mに煽られ失速。ここで3号艇織田猛の2番差しが入り、バッチ・グ〜なウイニン・グ〜ならなかったつボイはあわてて斜行し織田に併せに行くも2Mは織田が先行。これに対して差しに構えたつボイはなんと振り込んでしまい、5号艇中澤和志(82期3952)と接触(つボイ不良航法)。82期コンビが大きく遅れをとる間に独走となった飯山やすしは今年2回目、通算17回目、唐津念願の初優勝。地元織田が2着に入って2連単10360円3連単44720円の波乱が起こったでしかし。

G3福島牝馬ステークスキルトクール】

 福島に勇気ある女達が集ったオール女子戦1800m戦のキルトクールはダンスオールナイト。今年3月デビューの平成生まれながら早くも10勝を挙げている天才ジョッキー三浦皇成が騎乗する事でも話題ですが、さすがにデビュー2ヶ月もしない新人に重賞の敷居は高いでしょう。それ以上に、瞬発力勝負が売りの馬に今の福島は合わなそうな予感。ちなみに土曜日の福永祐一は福島ではなく京都騎乗です。

【賞金王決定戦】吉川元浩、福岡で鷹になる。【ソフトバンク122】

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 ソフトバンクホークスでお馴染みヤフードームから地下鉄で3駅の福岡競艇場で開催されていたSG賞金王決定戦も遂に最終日。
 フレッシュな女性実況陣と共に一足早く始まった賞金王シリーズ戦優勝戦スタート展示オールスローの162354から本番では進入こそ4と5が入れ替わったものの起こし位置はピタッと折り合って16/23/45。シリーズ戦V3に向けマイシロをたっぷり取った1号艇太田和美(待機行動違反)はシリーズ戦連覇を狙う2号艇赤岩善生の捲りを張っての逃げを決めようとしますが、そこに大外から5号艇山崎智也の捲り差しが。
 Sports@nifty競艇特集が「サンタスティック!」と絶賛した程の鮮やかな捲り差しを決めた山崎智也は粘る和美を振りきり、「初出場の群馬県出身、山崎智也です。名前覚えてもらえるようにいいレース見せて帰ります。応援よろしくお願いします。」とシリーズ戦初出場ながら即優勝の快挙を達成。通算では記念25回を含む57回目の優勝です。鋭い捲り差しを決めた裏にはプロペラのアドバイスを送ったTBPクラブのホームラン王村田修次の存在が。実は今年2回しか優勝がなかった山崎智也ですが、これで来年の児島SG総理大臣杯にムラッシュ共々出場する事も決定しました。


 日本一を見よ。内田和男アナの実況による賞金王決定戦ファイナルは6号艇三嶌誠司のピット離れが悪く結局枠なりだったスタート展示同様、本番も三嶌誠司が「大外から真っ向勝負、クリーンに行きます。」と一部のファンをがっかりとさせた淡泊なピット離れになったため、かなり浅めな枠なり3vs3に。待機行動違反を取られた程のたっぷり懐を取った起こしから逃げを狙う1号艇吉川元浩(兵庫79期3854)に対し3号艇湯川浩司(大阪85期4044)が捲りに行こうとするも、2号艇井口佳典(三重85期4024)が「水の上では同期も友情もない。」とばかりに艇をねじ込んで湯川に抵抗。この間に吉川は井口の艇をチョコンと張って逃げますが、チョコンと張られた井口は同期湯川を道連れに大きく流れ、井口は振り込んで責任外のエンスト失格。道連れにされた湯川も大きく不利を受けて銀河系は那珂川の星屑になってしまいましたが、湯川は「井口に対しては何もない」というコメントを残してます。
 さて、逃げた吉川は差してきた4号艇魚谷智之(兵庫76期3780)を締めて振りきり、SG8優出目にして悲願のSG初優勝下関G1競帝王決定戦を含む通算25回目の優勝が賞金王決定戦になった2007年度競てい王吉川元浩は建築会社に就職後現場監督になるも阪神大震災による自宅崩壊に遭い、逆境から立ち直る為に一念発起して年齢制限ぎりぎりで競艇選手の道へ。24歳でデビューした苦労人が猛牛から巨人へ、そして福岡で鷹と化して高く羽ばたいたのであります。
 後続は1M捲り差しから3番手を航走した5号艇松井繁(大阪64期3415)が本番ピットにぴょんぴょんとスキップして向かう程な王者マツイダゴッホの精神的余裕を水上でも見せて2Mで魚谷を捲りきったらHS魚谷を締め込んで、2周1Mを先に回って逆転の2着に入りお揃いTシャツ軍団のワンツーです。この結果に王者は「自分が優勝するのが一番だったけど、吉川が優勝出来て良かった。」と祝福のコメントを。3着に敗れた魚谷ですが、ウイニングラン終了後ピットに帰還した涙目の吉川を鎌田義と共に出迎え祝福。吉川のSG水神祭にも参加して喜びを分かち合うと共に年間獲得賞金1位を守り通しました。これにより獲得賞金ランキングは兵庫のワンツーに。思えば、魚谷のSG初優勝もここ福岡のSG全日本選手権で、あの時はイン36王者スタートの松井を2コースの吉川が捲った展開を突いて3コースの魚谷が捲り差しを決めたレースでしたね。

【戸田場外祭りだゴッホ】賞金王決定戦3日目【ま・さ・か!の福岡】

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 中洲・天神・長浜からほど近い福岡競艇場で開催中のSG賞金王決定戦は43億1246万4000円を売った決定戦トライアル3日目にしてシリーズ戦5日目。先ずは2日早く始まったシリーズ戦の準優勝戦から。尚、準優勝戦前の一般戦6Rでファンファーレが連続で流れるま・さ・かのハプニング発生(動画)に大変驚いてしまいました。

 シリーズ戦準優8Rは枠なり4vs2の進入から1号艇秋山直之がにゃんと04トップスタートを決めるもターンマークを大きく外してしまい、そこに2号艇赤岩善生の差しが入り、赤岩が昨年に続くシリーズ戦連覇に望みを繋ぐ1着。2M全速届かなかった秋山にゃんは2着でした。尚、画面に映らなかった3周BS後方では4号艇吉田弘文(今節選手宣誓担当)が原因で6号艇原田幸哉が転覆した模様。これにより吉田弘文は不良航法を適用されています。

 シリーズ戦準優9Rは5号艇上瀧和則(今節選手代表)が回り込んで153/246の進入隊形に。そして2号艇横澤剛治を張って1M先制の1号艇太田和美と差す上瀧で併走となります。尚、捲り差しに行こうとした4号艇山本隆幸が出口で振り込み選手責任転覆(動画)。2Mは上瀧が先制するも、ここで和美が差して内外入れ替わり、2周1M事故艇付近内側優先の為和美が1着となり、シリーズ戦V3に望みを繋ぎました。上瀧も2着で選手代表の面目を保ちました。

 シリーズ戦準優10Rは枠なり3vs3の進入から08トップスタートの3号艇今村豊がシリーズ戦リーダーの1号艇田村隆信を大胆に捲りきり、5号艇山崎智也の差しも振りきって1着。今節最年長にして最古参な永遠のプリンスが体調面の不安を克服して2004年当地SG総理大臣杯以来のSG優勝に望みを繋ぎました。また、「初出場の群馬県出身、山崎智也です。名前覚えてもらえるようにいいレース見せて帰ります。応援よろしくお願いします。」と初々しい選手紹介を披露した山崎智也はシリーズ戦初出場ながら即優出を果たしました。


 本日は戸田競艇場東ゲートの改札を挟んで改札内で競艇、改札外で競馬を放映してたのですが、3番今村豊が勝った10Rが終わった途端に多くの客が競馬モニターに大移動。そしたら中山グランプリG1有馬記念蛯名正義騎乗の3番マツリダゴッホが勝つ大波乱で場内唖然呆然レディーボーデンな状態になってしまいました。
 ありゃまな有馬が終わったところでいよいよ賞金王決定戦トライアル。エビちゃんに続けとばかりに瓜生正義が1号艇だったのはトライアル3日目11R。決定戦圏外とはいえ地元のイン戦で意地を見せたいウリ坊でしたが、枠なり3vs3のインからトップタイの16スタートをぶちこみながらウリ坊のターンは力無く流れ、ウリ坊と同じく16スタートをぶちこみ#な捲り差しで突き抜けた3号艇井口佳典が決定戦当確の貫禄で1着。10R・有馬・11Rと3つ続けて3番が勝利しましたね。2着は差した4号艇服部幸男先生で、決定戦圏外ながらも意地を見せております。

 トライアル3日目12Rは3戦続けて1号艇湯川浩司が123/465の進入から04トップスタートいってミルクも、07スタートの5号艇吉川元浩がま・さ・か!の捲り強襲劇。湯川もこれにはNOと言えずにYESと軍門に下ってしまい、2M差しての3着がやっと。1着の吉川はこれで決定戦ファイナル1号艇をも手にしました。2着は差した4号艇寺田祥で、決定戦圏外ながらも意地を見せております。


 シリーズ優勝戦枠番はこうなりました。

1:太田和美 2:赤岩善生 3:今村豊 4:秋山直之 5:山崎智也 6:上瀧和則

 正規のSGウイナーが4人、シリーズウイナーの赤岩も入れると5人、更に2005年宮島G1新鋭王座決定戦覇者の秋山にゃんを入れると6人全員が全国発売競走優勝経験者という豪華なメンバーに。なんとなく赤岩か今村が勝ちそうな予感がします。


 そして日本一を見よ。賞金王決定戦ファイナルの枠番はこうなりました。

1:吉川元浩 2:井口佳典 3:湯川浩司 4:魚谷智之 5:松井繁 6:三嶌誠司

 内枠2人にSG初優勝が懸かり、湯川も入れると内枠3人が賞金王初出場。そして外枠3人が複数回出場組という枠順になりましたね。ポスターが3号艇なので、「スタートは正直インでしか練習してない。」と弱気な発言ながらも、湯川を見限れないところ。予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿します。

蒲郡ファイナルカップ優勝戦

 1236/45の進入から、今シリーズは前検から優勝への予感を自ら感じていました1号艇宮地秀祈(福岡)がグリップしながら綺麗に孤を描き、誰にも捲らせないイン戦で賞金王シリーズに出られなかった憂さを晴らす通算12回目の優勝
 後続は捲り戦も宮地に蹴散らされて2番手の2号艇川北浩貴を、大外進入ながらブイ際突いて差し伸びた5号艇黒崎竜也が追いかける展開となり、2Mは内の利で黒崎が艇を伸ばし先制。川北はこれを行かせて差しきり2番手を守りますが、ペラにレースに感性鋭くじわじわと迫ります黒崎が食らいついて内に潜り込み2周1Mを小回り。川北はこれを包んでかわしますが、機力で勝る黒崎が内からぐいぐい伸びて遂に同体。2周2M先に回った黒崎はHS粘る川北を締めて振りきり逆転で2着をもぎとりました。

【TODAYアングル】

 決定戦トダイアルとシリーズの場外発売を行った戸田競艇場では本日埼玉支部ファン感謝イベントを実施。背中に「彩玉」と書かれたピンクのハッピを着た多数の埼玉支部選手がビールを売ったり、ファンと談笑したり、選手同士で談笑したりしてましたが、ビールを買ったらガラポンに参加できて、彩輝会メンバー6人によるコスプレカレンダー「TODA Fighters」を手に入れちゃいました。ちなみに6人の顔ぶれは中西裕子大澤真菜原加央理須藤博倫佐竹友樹濱崎直矢です。
 自分が到着する前に山崎義明埼玉支部長によるボート・モーター説明会やチャリティオークションがあったみたいですが、6R発走直前に自分が着いた時はステージでピエロが曲芸やってて、関口智久川尻泰輔も一緒に曲芸やってました。
 7R終了後には中西裕子・大澤真菜・野辺香織安達美帆によるトークショー。「女子王座に誰も出られねえ、でもそんなの関係ねぇ!×2」ダンスで始まったトークショーは安達美帆が「体重差を生かせる混合戦が好き」と答えたのに対し、他の3人が「和気あいあいとした女子戦が好き」と答えたり、キャラと髪型がミスマッチな中西裕子が最近HipHopダンスを始めたりとか、安達美帆の影響でミサンガ作りを始めたりとかの話題が出てきました。ちなみに安達美帆を除く3人は25日の戸田競艇クリスマスイベントにも登場します。
 ということでモツ煮オフ会を始め本日お会いした皆さんありがとうございました。
今日撮影したガッツ浅見9月に撮影した浅見宗孝
この後オッパッピーダンスへ突入
埼玉支部女子選手トークショー埼玉支部女子選手トークショー終了。ここでゆうこりんは彩輝会Tシャツの宣伝。埼玉支部ファン感謝イベント記念撮影

賞金王決定戦初日+1月末にオール地元戦の江戸川は最終日

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 いよいよ初日を迎えた福岡SG賞金王決定戦。初戦のトライアル初日11Rは枠なり3vs3の進入から銀河の快速王子・1号艇湯川浩司が05快速トップスタートから福岡競艇最寄り駅天神と唐津競艇最寄り駅東唐津を60分以内で結ぶ筑肥線快速王子と化して、福岡を知り尽くした男・2号艇瓜生正義の差しを振りきり初戦1着発進。
 2番手のウリ坊は2Mで膨らんでしまい4番手に下がり、1M2番差しから2M切り返して内を突いた4号艇高橋勲、1M外マイから2M差した3号艇吉川元浩が浮上。そして勲に斬り込んだ吉川が2周1Mを先に回って2着に。尚、勲を追撃していたウリ坊は3周1M差しに構えようとしたところ、内を突いてきた5号艇寺田祥にぶつかってしまいウリ坊転覆(動画)。これに6号艇服部幸男先生も巻き込まれて服部先生はエンストした上にプロペラ破損の大ピンチ。そして寺田祥は不良航法-3点が適用されてしまいました。

 初日2本目のトライアル初日12Rは12346/5の進入から単騎ガマシの5号艇井口佳典が08トップスタートをぶちこんだのを受けて、カド受けの6号艇三嶌誠司が先捲りの構え。これに抵抗した1号艇魚谷智之が艇を伸ばすアラ捌きを見せたところ、嶌と魚の間を#に割った井口が突き抜け銀河系軍団初日連勝となる1着ゴール。福岡では高級白身魚アラを美味しくクエる季節になりましたが、ここの白魚は2着でした。

 最後に、いよいよ始まった賞金王決定戦より2日早く始まった今回のK-BATTLEは10万ポイントの枠内で頂点を競う「予想王決定戦」。ルールはこちらです。自分の賞金王予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿してます。
 そしてギャンブル王争奪!競艇予想大会も一昨日から毎日開催しております。更に、年末三競オート五大競走の1着を予想するラジオNIKKEIファングランプリ2007〜5大競走をすべて当てて賞金を当てようの締切は土曜日一杯です。
ラジオNIKKEIファングランプリ2007〜5大レース全て当てれば10万円!


江戸川一般競走優勝戦+来月の予告】

 6日間のロングランシリーズ、72レース目は精鋭ベスト6が登場。最終第12R、優勝戦です。戦いの最前線まで残りは100m。3秒前、スタートしました。センター水域がいいスタートを見せる中、先捲りに出た2号艇川上剛が1号艇西川新太郎を叩ききって先頭に立ち、江戸川3優出目にして江戸川初優勝。今年は10月の福岡万葉の湯カップに続き4回目、通算では7回目の優勝です。万葉の湯といえば先週土曜日に横浜みなとみらい万葉倶楽部へ行ってきたばかりでした。
 後続は2段捲りの形になった3号艇( ‘д‘)y-~~矢後剛と、ブイ際鋭く差した6号艇森高一真ロックンロール県庁所在地コンビによる争いになり、2M内から握って回った森高を差したやごちゃんが2周1Mを先取りするも、余裕を持って差した森高がここで競り勝ちました。


 さて、江戸川競艇競走水面護岸工事前最後の開催となる日本モーターボート選手会会長賞(1月29日〜2月3日)の斡旋メンバーが発表されました。なんと熊谷直樹三角哲男&高橋勲&濱野谷憲吾のSGカルテットを筆頭に、ベテランからは元祖モンキーターン飯田加一川名稔三品隆浩池田雷太東京支部長らが参戦、30代以下では奥平拓也石渡鉄兵折下寛法山本英志鈴木猛飯山泰作間章齊藤仁荻野裕介といったところが参戦。そして前地区スターの小澤学と現地区スターの桑原将光も参戦します。まるで大江戸賞並みの豪華メンバーに胸が高鳴るところであります。

【GoGo濱野谷!】

 賞金王決定戦出場中の濱野谷憲吾はトライアル初戦12R2号艇5着に終わりましたが、決定戦ファイナル進出へはまだ望みがあります。そして濱野谷憲吾の兄、濱野谷憲尚も今年最後の大勝負J・G1中山大障害に挑みます。濱野谷は8枠15番で登場です。
 そんな中山大障害のキルトクールはブラックコンドル。障害4戦オール2連対も中山は初めて。日本一の難コースである中山を未経験というのは大きなハンデなのでキルトクール。

 当たRadio!でお馴染み阪神G3ラジオNIKKEI杯2歳ステークスのキルトクールはサダムイダテン。父がフォーティナイナーで母の父サクラユタカオーという血統ではいくら完成度が高くても芝の2000mはどうかなと。しかも母の兄はダート短距離で活躍したマイネルセレクト(父フォーティナイナー)。ますます買えない要素が。

【出演:川島圭司・加藤峻二】福岡で映画「ゴーストライダー」杯封切

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 3月2日のエントリーですが、これ書いてるのは3月3日の10時。なぜかと言いますと、昨日IEが「wininet.dll」のエラーで動画が見られなくなるアクシデントが勃発しまして、最終的にAcronis True ImageIE版で2月11日に作成したバックアップを復元し終わったのがこの時間だったのです。その間にIEの再インストールを試みたり、Firefoxを導入したり(wininet.dllの問題が解決しなかった上にラリーズクラブが正常に表示されないという致命的な不具合。ラリーズクラブはIE6の文字サイズ中に最適化されています。)で個別の復旧を試みましたが駄目でしたので約1ヶ月前のバックアップファイルを使うことにしました。ちなみにOS標準のシステム復元はよりによって不具合発生後のしか自動保存されてなかったといういたたのた。

 前置きはさておき、2日の主題は予告編通り拳にペン、魂に悪魔ゴーストライターもとい拳にチェーン、魂に正義ゴーストライダーであります。そして福岡競艇場で映画封切り前日の2日から始まった映画「ゴーストライダー」杯。期間中は招待券等が当たる抽選会が行われ、当たっても当たらなくても福岡競艇スタジアムから徒歩圏内の天神東宝やソラリアシネマでゴーストライダーを見てもらいましょうというもくろみであります。

 初日の注目は予告編通り2R。映画主演のニコラス・ケイジは来場しませんが、この開催にはカワシマ・ケイジが来場。主演としての活躍が期待されますがケイジは2R6号艇1回乗りだったのです。実はこの2Rが企画レースでして、こんなメンバーでした。

1:和合俊介21歳 2:奈須啓太23歳 3:加藤峻二65歳 4:前田健太郎21歳 5:三宅健太20歳 6:ケイジ23歳

 ちなみにサブタイトルは「艇界の鉄人に挑戦」。5名の若き挑戦者と1人の偉大なる鉄人が相まみえる一戦です。1236/45の進入から2コース差しのナスが先頭に立ち、艇界最古参最年長を誇る5期メンの御大による隼つけまいを振り切った和合が2番手で、4コース差しのケイジは御大と共に3番手争い。そして2Mで御大はなんと若さ溢れる全速隼マイを見せ、ケイジも和合も捲りきって一気に2番手に浮上(動画)。御大はその勢いでナスにも迫りますが、これは逆転できず、地元産のナスが1着となりました。尚、御大捲られたケイジは1周2M和合につけまわって和合との3番手争いになり、3周1M内先マイで競り勝ちました。

 その他のレースですが、11Rでは御大が若さ溢れる4カド隼捲りで1着となり、福岡市東区のさかた様選抜の12Rファン選抜は東都のイケメンヒーロー中野次郎が前レースの御大に刺激されたか豪快な4カド捲りで1着と、ラスト2つは共に4カド捲り戦でした。

尼崎競艇研究社杯優勝戦

 1967年3月1日生まれの1号艇大場敏が惑いなしのイン14トップスタートでがっちり押し切りまして、40歳の誕生日翌日に通算31回目となる優勝のプレゼントを頂きました。2着には2号艇2コースながら伏兵の岩井範光が順走で入っております。以上でございます。

【85期女子選手が復帰後初勝利】

 1日にお通夜、2日に告別式が行われました85期4048坂谷真史選手ですが、喪主の85期4045佐々木裕美夫人は「夫婦で競艇選手だった事、事故に遭ったことを恨んではいません。息子の凱という宝物を授かり、感謝の気持ちでいっぱいです。一緒に過ごした時間は短かったけど、一生分の幸せをもらった。泣くだけ泣いたら、後は笑顔で子供と二人で生きていきたい。」という挨拶を致しました。復帰するにしても引退するにしても坂谷選手の生前の意向と凱君の事を考えてじっくり考えるのでしょうが、どちらの判断をするにしても裕美夫人の今後を応援します。

 そんな2日、徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦出場選手中もっともショックを受けていると思われます85期4050田口節子7R太喜商事創立12周年記念レースで2コース早差しの池千夏を6コースから差しきり故障復帰後初の1着となり、坂谷選手に捧げる勝利となりました。
勝因はシリンダーケースの交換と、横西奏恵にプロペラを診てもらった事だそうです。レース勘が戻ってきたようでほっとしました。

SGオーシャンカップは夏の風物詩ですが】

 中山G3夕刊フジ賞オーシャンステークスキルトクールはビーナスライン。成績が示すように典型的な平坦巧者なので坂のある中山はマイナス材料。1番枠もインの利より包まれる不安の方が先立ちます。ちなみに◎は松岡正海騎手でいけるでしょう。名前に「海」が入ってるし昨年の若松SGオーシャンカップ優勝の王者松井繁の「松」も入ってます。

 2強一騎打ちムードな阪神G3チューリップ賞のキルトクールは元演歌歌手松元茂樹厩舎のローブデコルテ。豊より幸四郎ということで何となく今回、3着は2枠2番のRAIN-DANCEがきこえるのです。素敵な孤独などどこにも無いのさ君がいなければただの寂しがり屋〜♪

【競艇はっぴーばあすでい】2月22日に22#福岡で2着2本の山崎義明

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 今日から始まった福岡JLC杯、今節より12Rファン選抜は文字通り選抜されたファンが選抜した番組となり、その第1弾は福岡市西区在住の椎葉様の番組が選ばれました。椎葉さんに選抜されたメンバーは以下の通りです。

1:深川真二 2:山崎義明 3:柳瀬興志 4:市川哲也 5:白井友晴 6:永井源

 枠なり3vs3となったレースは西区から筑肥線で一本の唐津がホームプールの深川がインから押し切り1着、2コース順走の2号艇山崎埼玉支部長が2着、大外から差し伸びた愛知在住福岡支部の永井が3着に入り、冬期トレーニングで足腰を鍛えた成果を生かそうと3コースから握った3661さんは永井に差されて残念ながら4着でした。

 さて、ファンの椎葉さんが選抜したファン選抜で2着だった山崎義明埼玉支部長は1967年2月22日生まれで今日が40歳の誕生日。2節連続優出2着中にして5節連続優出中と好調の中で不惑の境地に達した山崎埼玉支部長の前半7Rはファン選抜と同じく企画レースで全員が2月生まれ。
 124/563の進入から5号艇の山崎埼玉支部長は強気な4カド捲り。しかし内2艇を捲りきれず3番手。でもここからが不惑の走り。2M差しを入れた山崎埼玉支部長は1号艇新美進司(2月24日生まれ)に並び、2周1M先制で突き放して2着ゴール。ちなみに1着は2コース差しの原田秀弥(2月1日生まれ)でした。

 ということでヽ(゚∀゚)ノさいたま!支部長おたんじょうびおめでとう!そしてヽ(゚∀゚)ノさいこむ!埼玉コンピュータサイコムのPCにして今日で丁度2週間(2月2日に注文してからは20日間)ですが、場コード22#福岡競艇で2月22日生まれの山崎義明埼玉支部長(過去3年当地2連対率22.2%)は2尽くしにふさわしく?2着2本のレース内容でした。
さいたまつり笹川賞ファン投票時の支部長キリンビールを売る支部長


大村スポニチ杯真冬の女王決定戦優勝戦

 昨年10月の当地男女ガチンコバトルJLC杯争奪戦競走で通算V50回を達成した山川美由紀が1号艇となり、武藤綾子の3コース捲りを軽く受け止めてのイン圧勝で当地連続通算51回目の優勝。真冬の女王は美ゆきです。
 対して、同じ由紀でも4号艇水口由紀は4カド13トップスタートも
ワァァ━━━━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━━━━ン!!!!

ゆ、由紀!!さ、差してぇー(;´Д`)ハァハァ

な駄々っ子の声に応えたのか差しに構えたら振り込んで終了(´・ω・`)
 6コースからゆきの上を通って3艇を差した淺田千亜希が2着、5コースから捲り差しの池千夏が3着で、予選落ちの柳澤千春(本日9Rでシリーズ初勝利)こそ不在でしたが、なつとあきとゆきで季節感溢れる優勝戦になりましたね。

G1浜名湖ダイヤモンドカップ2日目

 2月22日に2日目を迎えた競艇はっぴー第2弾浜名湖DC。今日のメインは今年元旦に44年のシングル生活を卒業した冠協賛スポンサーを記念したドリームトライアルシングル卒業記念。レースは123/546の進入からイン05トップスタート速攻ののターン辻栄蔵1着で3コース捲り差しの原田幸哉が2着。4カド差しのスワッキー鳥飼眞が3番手でしたが、鳥飼は2M流れて6号艇田村隆信に差され、2M捲ってきた4号艇井口佳典には並ばれ、2号艇菊地孝平にも最内から差を詰められで3番手は一転4艇大混戦。
 そして2周1M、鳥飼は外の井口を牽制しつつ内の2艇を捲りに行きますが先マイ流れた菊地に接触し飛ばされ落水(動画)。残った3艇の3着争いはBS田村が優位に進めましたが、田村は2周2M切り返しから内突っ込んできた菊地を抱いて交わした分もたつき、そこを井口が差しきり逆転。3周1Mには事故艇がいるので85期コンビの3着争いはここで蹴りが付きました。
   
 2日間のトライアルから上位3名ずつか出場する明日のドリーム戦中部互光創業46周年記念レースの枠番はこうなってます。

1:服部幸男 2:仲口博崇 3:井口佳典 4:濱野谷憲吾 5:原田幸哉 6:辻栄蔵

 トライアルの落水で競艇あんはっぴーに負傷帰郷したグロッキー鳥飼の分までベストを尽くして欲しい服部先生をまことにハットリ買いです。

 でも2日目までの得点率1位はドリーム組では無く3戦全勝の今村豊。3661さんらとの苗場プリンス冬期トレーニングの成果が出たのか今節非常に好調で本日はオールスロー364152進入の5Rが5コース絞り捲り、アジア雑貨Cha-min協賛の10R豊橋アジア雑貨チャーミンありがとうレースが2コース捲りと、スキーで鍛えた足腰と平衡感覚をフルに発揮しました。それにしてもプリンス今村豊がドリームトライアルに選ばれなかったのは今節最大の謎です。

【九産大はキューサン】今年もサンキュー、福岡歳末特選レース

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 福岡競艇2006年最後のシリーズ歳末特選レースは2日目の競走水面。日頃のファンの皆様へ感謝の気持ち、ありがとうを込めまして2日目のメイン12Rはサンキュー対決。
博多といえば小畑ということで得意水面の福岡でオール2連対と好調なイーグル会長小畑実成39歳が1号艇で人気の中心でしたが、同じくオール2連対だった5コース08スタートの林明治39歳が一気の捲りで内を呑み込み1着。大外の竹上真司39歳も08スタートでしたが、竹上の捲り差しは2コースにいた池本輝明39歳のカマを掘ってしまい失敗(動画)。これにめぐ麻Re:たか小畑が立て直しに成功し2着なり。カマ掘られてじょそうが付いた池本が3着よ★
ちなみに、このサンキュー対決には地元が2名出走していましたが三号艇三コースの三三七三拍子黒瀬三幸39歳は4着、SGV2で実績最上位ながら今節4.6.4着といいところない田頭実39歳は4カド進入も明治に直で捲られたのが響き、ここもいいところなく5着でした。

尼崎サンテレビ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走開催中】

 独立UHFの雄サンテレビ杯を争奪する年末レースですが、正月レースが無いセンタープールでは地元勢集結の実質正月レースでもある名物レースは今日で3日目を迎えております。
 初日に行われたサンテレビ選抜戦は1号艇勝野竜司がドラゴンパワーシフトでギアをトップに入れイン戦押し切り1着となりましたが、このレースの5号艇松本勝也が3艇併走の2着争いから2Mで内の6号艇茶谷信次を締め込もうとしたところ振り込んでしまい、松本の外側にいた2号艇安田政彦を巻き込み転覆(動画)であります。
 妨害失格となった松本は2日目の11Rで3コース差しから2番手も、2Mで2号艇吉川喜継に差され3番手に下がり、更には3周1Mで6号艇白石健に捲られ4着に終わり、このレースを最後に負傷帰郷し2006年の全レースを終えました。
 そんな失意の松本勝也、年男となる2007年最初のレースは今年に続いて多摩川新春特別かどまつ賞。優勝戦1号艇で敗れた今年のリベンジを果たしたいところですが、地元有力選手に混じってファン投票6位でファン選抜ドリーム戦に選ばれまして2007年は幸先よさそうです。

 と、昨日帰郷した松本勝也の話題を延々と続けましたが、今日の注目カード10Rはポールポシジョンながら少々人気薄の渡三紀艇が4コースから仕掛ける勝野竜司も2コースから差し込む鎌田義もがっちり受け止める堂々たるイン戦でシリーズ初1着です。以上でございます。

若松JLC杯争奪クリスマスナイター開催中でチュウ】

 今日が3日目のクリスマスナイター。シリーズをリードするのは2日目までオール2連対の平田忠則になるはずでしたが、なんとなんとヒラチュウは2日目を走り終わって今日の番組が発表されたところで腰痛(ヘルニアの疑い)を発症。本日の9R12Rを欠場し帰郷、2006年最後を不本意な形で終えてしまいました。2007年の走り初めは2日からの福岡新春開運特選レースですが腰の状態が懸念されます。
 
 明日の準優1号艇は準優9Rが元福岡で現岡山の寺田千恵(写真未更新)、準優10R大阪府立豊島高校バドミントン部の星丸岡正典準優11Rが岡山の片山晃です。

赤い風船パーンと弾けた。福岡日本旅行杯で3連勝不成立

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 昨日から始まった福岡競艇今シリーズは秋の旅行シーズンに相応しく日本旅行のタイトルが付いた日本旅行杯。苗字に西の付く選手やらインコースが好きな選手やら各地の支部長(東京池田雷太・三重矢橋成介66.2kg・大阪角井義則・兵庫冨好和幸・長崎太田国広)やら多彩な人選となっておりますが11Rではこんな事が起こりました。
 213/564の進入からイン01タッチスタートの2号艇関忠志が先マイしますがターンマークのところでうねりに呑まれて転覆(動画)。これにより5号艇矢後剛と4号艇土屋智則が乗り上げ転覆、赤い3号艇作野恒も転覆こそ免れて赤い風船が割れずに済んだものの転覆艇に乗り上げて大きく遅れを取りセキチューは妨害失格に。
2コースから事故艇の内を差しきって難を逃れた牧宏次が先頭、5コース捲りで難を逃れた小菅文隆が2番手となりましたが牧は+01の早すぎるスタートでフライング返還欠場。小菅がめぐ麻Re:1着、作野が2着となりましたが完走が2艇の為3連勝式舟券は不成立になってしまいました。尚、返還総額は1658万2800円でした。

 ところで、本日は赤い風船には乗らず自家用車に乗って佐野市の叶屋と前橋市の我礫で食べてきました。でも国道50号で桐生競艇場の近くは通過したけど12時台で開催前の時間だったから寄ってませんです。本日の主目的は榛名峠の紅葉を見つつザスパ草津温泉大滝乃湯に入浴することだったのです。
 ちなみに群馬と言えば国道17号三国街道ですが、群馬の選手はG1三国モーターボート大賞で誰も三国峠を越えられませんでしたね。

江戸川日本財団会長杯5日目

 連日、エキサイティングなレースが相次いでいます江戸川競艇は開催5日目に進んでいます。競走水面は第1Rを迎えております。
4号艇関根彰人が果敢にカド捲りを見せ、大外差しから追いかけてくる6号艇中世古充を振り切ろうと道中もフルターン連発で2着争いをリードしますが、2周2Mで中世古に押っつけられて不利な状況に陥り、3周1Mでこれを打破しようとフルターンを仕掛けたんですがボートが浮き上がってしまいまして関根は選手責任の転覆に敗れ、転覆艇に乗り上げた中世古もエンスト失格となっています。これにより2周2M両者がやり合った隙を突いて2番手争いに加わった5号艇小松卓司が2着となり、救助艇が5番手でゴールインしています(動画)。

 第4Rは1号艇中石勝也がマイシロをたっぷりと取って逃げ切り1着となりましたが、マイシロを取る中石と3コースから絞る幸本誠に挟まれた2号艇入澤友治の艇が大きく浮き上がってしまい、原因となった中石は不良航法を取られました。


 明日の優勝戦ベスト6強は以下の6選手。

1:打越晶 2:鎌田義 3:山本英志 4:杉山貴博 5:宮田政勝 6:佐川正道

 既に節間2度のイン戦を成功させており、1号艇内だ晶ターンが決まる確率が高いですが、当地前節ナイタイスポーツ杯に続いて新鋭の杉山選手が優出してきたのもマークんに値します。しかもナイスポ杯の6号艇から今度は4号艇にジャンプアップです。ちなみにびわこ一般競走優勝戦の1号艇も新鋭の杉山選手です。ナイスポ杯の6号艇から今度は1号艇にジャンプアップです。

【マヨわず、カワサキ!】

 児島G1競艇キングカップ3日目川崎智幸6R4号艇1回乗りでした。
そして川崎はスタート展示の4コースから本番ではなんとインを奪取。でも先マイもターン流れてズブズブに差された結果最後方と苦しい位置に。しかしここで終わらないのが川崎の素晴らしいところで、2Mで5番手に上がった川崎は2周1Mで展開を突いた差しで一気にごぼう抜きを決めて2着に入っています。ファンタステッィクでドラマチックな川崎の魅惑の走りにもうメロメロ☆
 そんな川崎の4日目は4R6号艇と10R1号艇の2回乗り。4日目もマヨわず、カワサキ!

【日曜競馬キルトクール】

 東京G2アルゼンチン共和国杯のキルトクールは4歳馬トウカイトリック。同舞台同距離同条件のG2目黒記念1番人気7着惨敗にもかかわらず単勝前売4番人気と、人気がそれ程下がってないのは格好のキルトクール材料。でも松元省一調教師の甥松元弥佑紀は2号艇乗艇のびわこ優勝戦でクルはず。

 2歳限定の女子リーグG3KBS京都賞ファンタジーステークスのキルトクールはアストンマーチャン。今年のファンタジーSは東高西低を予感させるので、西の一番手をキルトクール。アストンマーティンの粗悪な類似品ですからきっと夏の一発屋でしょう。

 ところで、ファンタジーSから何頭が来年の中山G3女子リーグフラワーカップに駒を進めるのかが注目ですが、アルゼンチン共和国杯と共に浜名湖G3女子リーグフラワーカップ優勝戦ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースです。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

【ザ・魚】魚谷がダービー釣り上げ46年ぶりにセンタープール沸騰↑

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 兵庫・静岡から2名ずつ優出、残るも大阪と滋賀でさながら関西vs静岡or阪神vs○○湖と化した福岡SG全日本選手権優勝戦(優勝戦売上16億4635万3200円)はスタート展示こそ123564だったものの本番は枠なり3vs3と阪神vs○○湖の図式そのままに分かれ、艇界のロードオブザキング・1号艇でインにどっかり座った王者松井繁36歳(大阪)が年下5人相手に36王者スタートで凹者の舞い。起こし遅れでファンに申し訳なかったと釈明した36歳王者スタートを受けて、阪神大震災で社会人から競艇選手へ決意の転身を遂げた男・2号艇吉川元浩(兵庫)が捲りに行き王者を叩いたところを、唐草がシンボルトレードマークです・3号艇魚谷智之(兵庫)がミラクルレインボーなびわこのエース・4号艇中村有裕(滋賀)をブロックしての捲り差しで突き抜け、自身初のSG優勝(通算V35)を飾り、新調なったブルーのダービージャケットを手にすると共に、兵庫支部に1960年平和島モーターボート記念井上一二郎以来46年ぶりのSGをもたらしました。
この喜びにゴール手前で魚谷は両手を離してのガッツポーズでゴールイン。この時きっと浜名湖SGグランドチャンピオン決定戦尼崎G1近松賞といった山あり谷ありの出来事が走馬燈となって頭の中を駆け巡ったのではないでしょうか。そしてウイニングランを終え、おさかな天国の状態でピットに帰還した魚谷は真っ先に吉川に抱きつかれたのが印象的でしたね。レース後は水神祭もあり、天神で水神になってます。
 後続は同県魚谷をアシストする格好になった吉川を始め、史上最強のダービーチャレンジャーと化した5号艇重野哲之(静岡)が捲りで、実績に貫禄が備わった遠州三羽烏坪井康晴(静岡)が差しで2番手争いに加わり、2M全速でつぼイを包んだ吉川が一度は抜け出し、重野が単独3番手になりますが2周2Mで重野が吉川に突進。飛ばされた吉川は辛うじて2番手を死守しましたが、この突進劇に乗してつぼイが重野を差しきって3番手浮上。この結果吉川が2着となり、兵庫支部46年ぶりのSG優勝に花を添える兵庫ワンツーとなりました。
 ところで、競艇場近くの見て楽しい釣って楽しい釣船茶屋ざうお天神店で祝杯を挙げた現地のファンはどのくらいいるのかちょっと気になるですね。
魚谷ウイニングラン


【SGはラーメンからうどんへ】

 ところで今日自分は福岡競艇ダービーにちなんで博多長浜ラーメンぼたん高田馬場店で昼を食べてからSG併用場外多摩川競艇場G1天皇賞(秋)開催場の東京競馬場に行ってきました。高田馬場から多摩川へは新宿乗り換え京王線多磨霊園駅下車が300円と、他のルートを圧倒する安さです。
 ぼたん高田馬場店は自分の一押し、博多長浜ラーメンぼたん大塚店の支店で今夏オープン。札幌ラーメンの名店純連高田馬場店のそばという日本屈指のラーメン激戦地高田馬場ならではの立地となっています。北海道と福岡の極上ラーメンが隣接なんて、高田馬場は贅沢なところですね。ちなみに駅から店への道中にはラーメン二郎高田馬場店もあるという激戦区ぶり。

 高田馬場の話題だけでなく福岡本場の話題も。自分が以前福岡競艇場へ行った時、朝一に食べに行ったのは24時間営業の元祖長浜屋。食後ラーメン屋から10〜15分程歩いて競艇場へ行ったのです。ちなみにこの日福岡は午前中だけで午後は芦屋競艇場でした。
競艇場に行ったのは2003年3月ですが、1993年に初めて福岡に行った時に元祖長浜屋の麺の固さに衝撃を受けて以降、福岡ラーメンの啓蒙を受けました。

 多摩川も天皇賞も、そして多摩川→府中とはしごして再び多摩川に戻っての競艇ダービーも不的中でダメジャ〜、と逆パーを達成した帰り道は、SG引き継ぎ式ということで讃岐はなまるうどん新宿西口店。食べたのはしょうゆうどんです。
ところで、今回の福岡競艇ダービーは大穴続出の特殊水面が2004年の当地2つのSG同様に嫌われたのか残念ながら6日間トータルで150億円割れの149億3450万6600円と今世紀のSGで最低の売上になり、来年の当地SG賞金王決定戦の売上が非常に不安となる結果になってしまいましたが、次回SG競艇王チャレンジカップ会場の丸亀競艇場の水面は特殊水面の福岡と比べると普通ですから、本場入場こそ都市型競艇場の福岡より少ないとしても場外&電投の上積みで今回よりは売れるでしょう。

常滑オータムカップ優勝戦

 インコースから盤石の取り口を見せました1号艇田中信一郎が通算35回目の優勝。2コース順走の赤岩善生がタナシンの引き波を踏んで外へ流れたところを4コースから差しきった平石和男が2着となっております。対抗人気の赤岩が3着に敗れたことで3連単は3番人気の910円となっております。

 ところで、優出2着の平石は今節2日目の5Rで2コース順走からイン島田一生の2番手も、3周1Mで島田の内側に入り込んでの急旋回を成功させ、「キタ〜!並んだ〜!捕らえた〜!(動画」末に3周2Mを先制して通算1000回目の1着となり、応援ヨロシクされた仲間達によって水神祭の祝福を受けています。

住之江全国地区選抜戦優勝戦

 3日目7Rで史上2位の3連単413790円が飛び出した波乱の予選道中でしたが、優勝戦の進入も波乱。チャレカ勝負駆けの6号艇岩崎正哉が一発逆転目指してスタート展示同様インに入り、進入は6123/45。しかし岩崎は1号艇白井友晴に2コースから捲られて終了。チャレカ出場の夢も終了となりました。これによりチャレカ最後の1枠は江戸川ナイタイスポーツ杯1号艇で優出も2着に終わり、1度は苦しいかと思われた渡邉英児が濃厚になりました。
 ちなみにレースは3号艇石川真二が4コースから差しを決めて抜け出し、今年8回目・住之江では約6年ぶり2回目・通算では36回目の優勝、岩崎を捲った白井が2M差しで混戦を捌いて2着になっています。

ヤクルト杯蒲郡菊花ナイト特別優勝戦

 ダービーのあとは菊花賞、敗者復活に挑みたい多不満なファンはまさにそんな気分でございましょうが、ヤクルトの栄養ドリンクといえばタフマン。ファイナルを飾る水上のタフマンは誰か。
そして早業凄腕で魅了の舵っぷりだった節間成績で1号艇を獲得し、タフマン最有力候補に推された市川哲也がグリップしながら誰も寄せ付けない圧勝劇ぃ!でインから押し切り、
モーターがある程度仕上がればうなるテクニック・魅了のハンドルワークでVへと駆け上がります。これぞ家具格の違いです。賞金王を睨んで一歩前進。来月当地のG1ダイヤモンドカップG1モーターボート大賞にも弾みを付ける市川哲也、今最終コーナーをカレーに舞う!(動画
と通算54回目となる優勝のゴルィン。賞金の他に副賞としてタフマンも獲得しました。
ピット鋭発から3コースを奪い、消音苦手も勝負強く蒲郡も得意な5号艇川北浩貴が握りマイに出て、インのテチャーンから主導権を奪うことこそできませんでしたが、2着でゴルィン。
尚、来期A1に向けて3着以上が欲しかった4号艇野田貴博は5カドから差しを狙うも1M思いっきりふにゃってしまい6着。来期A2が濃厚になりました。ちなみに自分の敗者復活はA1勝負駆けの野田め買うた〜びれ本線で逆パー脱出ならずでした。

【明日は多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 本日2つずつ行われた2つの点増しレース、ファーストチャレンジ&ファイナルチャレンジに出場した12名の中から予選得点率上位6人が優出を果たしました。メンバーはこちら。

1:関口智久 2:吉田徳夫 3:君島秀三 4:織田猛 5:加木郁 6:井川正人

 昨年5月の一般競走に続いて関口が当地連続Vを飾ることができるかが最大の焦点でしょう。

福岡SG全日本選手権準優勝戦は全て6コース頭の珍事

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 福岡SG全日本選手権は5日目の競走水面。ファイナリスト6人の座を巡って3つの準優勝戦が行われました。ボート界の精鋭陣が一進一退のエキサイティングな攻防を展開致しました。
 福岡支部のエース・艇王植木通彦が1号艇で、3連単4億910万6200円2連単5777万900円を売り上げた準優勝戦最初のカード準優10Rは、植木は5号艇のアタック敏ちゃん大場敏の前付け2コースによる深インをものともせずイン02トップスタートを決めましたが、2号艇3コース・遠州三羽烏の武闘派坪井康晴の捲り差しを貰って僅差ながら2番手。
1M後方では大場か振り込んだ影響で差し構えだった3号艇4コース井口佳典と4号艇5コース藤丸光一選手代表が不利を受けており、大外単騎の捲り差しからもつれ合い現場の上を通って難を逃れた6号艇魚谷智之が3番手につけています。
2Mで植木は差しを入れてつぼイに舳先を入れようとしますが、つぼイは締め込み2周1M先マイ体勢。しかしここで植木は強引につぼイに舳先を入れて突進の先マイ(動画)。そして両者大競りとなって流れたところを魚谷がごっつぁんで〜すと2艇まとめて差しきり大どんでん返しの1着。魚谷だけに魚夫の利とはこれいかに。
優出よりも1着を優先して冷静さを欠いた植木にドーンとやられたつぼイは3番手に落ちましたが、つぼイもラフ戦法はお手の物。やられたらやり返せの心意気で2周2Mで植木にドーンと突進して植木を抜き返し2番手浮上。結果兵庫の魚谷と静岡のつぼイが優出であります。

 3連単4億488万6600円2連単5196万5400円と10Rより少ない売上だった準優11Rは1246/35の進入から3号艇・銀河系軍団の優等生田村隆信が5カド15トップスタートを放ち絞り捲りに行き、見事捲りきり先頭に立ちますが絞った際に4コースの仲口博崇が落水(動画)であります。
田村の捲りに大外捲り差しで続いた5号艇・ミスターヘラクレス吉川元浩が2番手につけ、インからくるりと運んで粘る1号艇重野哲之を2M全速で振り切って単独2番手を確保したところで、先頭の田村にヒロタカマン落水の責任を取らされ妨害失格の宣告が出て吉川がめぐ麻Re:で1着。重野が2着に入った結果ここも兵庫と静岡が優出であります。そして地元九州勢はここで全滅であります。

 豪華メンバーで3連単5億4558万6400円2連単6903万2800円を売り上げた準優12Rは6号艇三嶌誠司が前付けして126/345となり、2コース作間章と3コースの三嶌が凹む展開を利して3号艇・笑いのツボより展開のツボを捕らえたい湯川浩司が4カド捲りに行きますがイン11トップスタートの中村有裕はこれをゆうゆう受け止め湯川の華はここで終わりであります。ところで、天神でゆうゆう窓口といったら福岡中央郵便局で、湯川の華といったら競艇場近くの天神ゆの華ですね。
でも中村ゆうゆう逃げ切りとまでは行かず、同県の湯川が捲った展開を利してキルトクール艇だった5号艇6コース・エンジン納得の急上昇、ここは貫禄発揮であります王者松井繁が大外から狙い澄ました捲り差しで突き抜ける王者の舞いで1着。ゆうゆう逃げ切りとならなかった中村有裕は2着でした。この結果、準優3つ全て6コース艇が1着となりました。
福岡ダービー2連単7020円



 関西vs静岡にして阪神vs○○湖になった優勝戦はこんな枠順に。誰が勝っても初めてのダービージャケットです。

1:王者 2:ゲンコー 3:魚民 4:ゅぅゅぅ 5:重野 6:つぼイ

 準優で全て大外が勝った結果、準優5号艇ながら幸運にも1号艇を手に入れた王者が年下5人を相手に年の功を見せつつ、捲られ飛んだ9月の当地G1福岡チャンピオンカップ準優12Rのリベンジを果たすのか、準優で王者に差されるもインコース以外でSGを取る大チャンス(年頭目標はインコース以外でG1を取ること)が巡ってきて、むしろ「インコース以外でSGを獲れるチャンスが巡ってきたので、めちゃくちゃ楽しみです」とがむしゃら度が増した中村有裕が4カド戦でゆうゆう勝利を収めるのか、それとも兵庫と静岡がこの両者を負かしてダービー王の座を勝ち取るのか、見所沢山ですね。

 ところで、今夜のJLCでOAされたSG全日本選手権展望番組にゲスト出演した広島のハンカチ王子亀本勇樹によると、海外旅行が趣味の山室展弘さんはタイへよく行くとのこと。山室さんといえばもうひとつ意外な顔があってプロゴルファーすし石垣キャディを務めたことがあります。

 ここで宣伝。SG全日本選手権優勝戦は東京G1天皇賞(秋)と共にギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースであります。
そしてSG全日本選手権最終日K-BATTLEの対象レース、天皇賞は★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★の対象レースでもあります。皆さん、奮って参加しましょう。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★


徳山4日目

 昨日の8Rで2号艇野長瀬正孝がイン42スタートと後手を踏み、4号艇杉江浩明の4カド捲りを貰いながらも2M差しで杉江を逆転、のながせ通算1000回目の1着という明るい話題がありましたが今日は別の話題。
 7Rで2コースから飛び出していった2号艇田上晋六、捲って先頭に立ったところで今期3本目のフライング(+06)は、直外の西和則(+01)を巻き添えにしてのフライングです。
 F3田上はここ5年で2度目のF3キャリアで、前回は2003年前期(2002年5月1日〜2002年10月31日)。4年ぶりにF3をやらかしてしまいました。

【悠仁親王御誕生慶祝キルトクール&紀子・ルーレイロさま】

 悠仁親王御誕生慶祝G1天皇賞(秋)のキルトクールはアドマイヤムーン。父こそ違えどアドマイヤキッスとキャラクターが被る馬で、印象は典型的なトライアルホース。
実際、同距離の中山G1皐月賞では完敗の4着と大舞台での甘さを既に見せている。よってキルトクール。

 話変わって、悠仁親王御誕生慶祝といえば流麗なギタリストキコ・ルーレイロさまを擁するブラジルのNo.1バンドANGRAが今週水曜に新作AURORA CONSURGENSを発売しました。今回は紀子さまのギターが前面に出たギターオリエンテッドな作風になっていて紀子さまファンは悶絶必至。自分もこのアルバムは現時点で今年の最優秀HR/HM作品です。
 そんな訳で、今日は江戸川競艇場に行ってきた後、YODOBASHI AKIBAで紀子さまに加え、イタリアの至宝RHAPSODY OF FIRE/TRIUMPH OR AGONYASIAの至宝WETTON・DOWNES/ICON-RUBICONも購入してきました。
悠仁親王御誕生慶祝「ANGRA/AURORA CONSURGENS」

【全日本選手権】山室展弘さんSG復帰即白星で中洲を沸かす!

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 今日から競艇ダービー福岡SG全日本選手権が始まりましたが、2年前の当地第51回全日本選手権以来の福岡水面、昨年の多摩川SG総理大臣杯以来のSG出場となる山室展弘さんが遂にSG復帰です。
 前検では山室さんに関するこんなエピソードがあったそうです。Sports@nifty競艇特集の取材でピットにいる黒須田守団長の顔を見るなり

山室さん「クロちゃんがいるかと思った
クロちゃん「よく言われます!
山室さん「ふーん、よく言われるんだ

 オチはSports@nifty競艇特集:ご機嫌――前検のピットで確認してみて下さい。


 ここから当日の話題ですが、注目の選手紹介動画)はこんな感じ。

内田和男アナ「艇界屈指の個性派スターの登場でダービーはいやがおうにもに盛り上がる、必殺の桃太郎侍山室展弘!
山室さん「あっ、みなさんようこそ〜。
うっち〜「ありがとうございました。ボケましたね。

 そして「特訓でも分からず。」とのコメントを残して出走した1回乗りの11R(北東向かい風7m波高6cm)は歴代全日本選手権覇者対決で、4号艇の山室さんは4カド21トップスタートから見事捲りきって1着。2着には5コース捲り差しの濱野谷憲吾が内側で粘る1号艇上瀧和則を2Mで差しきり入線。レース後に「この水面危なくて。」とのコメントを残しながらも那珂川のうねりを恐れないアグレッシブな旋回でダービー王対決を制しましたね。


 千葉誠一アナによる勝利者インタビューでは(以下要約)

山室さん「ふ〜っ、ども。
千葉ちゃん「スタートなんですけどいかがでございましたでしょうか?
山室さん「スタートはゾーンに入ると思って行ったんです(コンマ21)。
千葉ちゃん「1M、思いきって行きましたがこの辺りは?
山室さん「今日はこの水面なんで、無事故完走だけで、怪我だけしないようにと思いまして。
千葉ちゃん「朝から凄いうねりでしたが、今の状況は朝と比べると?
山室さん「朝試運転してないんでね、朝は人のレースを見ると大変だったみたいですね。明日は我が身ですわ。
千葉ちゃん「朝からいろいろ調整しているように見受けられましたが?
山室さん「整備好きなんでね、いつもやってます。
千葉ちゃん「整備の手応えは?
山室さん「モーター的には分かんないですね。ビデオ見ていただいて、判断していただければ。まあ生で直接見たほうが分かると思います。
千葉ちゃん「直接生で見たほうがいいといえば、山室選手を応援しているファンもたくさんいます。
山室さん「ぼくは見なくていいんで、期待されたらやる気なくす方なんで、泳がしていただきたいです。
千葉ちゃん「最後にひとこと、お願いします。
山室さん「無事故完走だけで一杯一杯です。

 という楽しい勝利者インタビューですが、明日の山室さんは4R1回乗り。文字で乗るのは後半レースだけなので明日は勝ってもオフィの勝利者インタビューには乗らないから注意。


 ここからは山室さん以外の話題。選手宣誓した吉田弘文が1走目の2Rで2号艇2コースの早い飛び出しから捲りに出て三号艇三コース三嶌誠司の捲り差しを誘発し、吉田は三嶌に差されて2番手追走もいきなり+02のフライングに散り、見送りにきた真紀子夫人と息子さんが悲しむ内容になりましたが、その吉田もいた7R(北東向かい風8m波高7cm)では守田俊介4コースカド受け捲り決まったぁ!と見せかけて那珂川のうねりにやられて振り込み失速6着
那珂川しゅん(;_;)すけな内容になっちゃいました。

 北東向かい風10m波高8cmの競走水面で行われたドリーム戦は4号艇3コースの西島義則が見事なつけまいで1着
イン戦もペリカンさんに捲られた山崎智也は更に4カドの艇王植木通彦と2コースの王者松井繁、計2艇に差されて4番手も、2Mでは大外差し5番手から艇を伸ばして先マイしてきた中村有裕(長男誕生おめでとう)を行かせての差しで3艇まとめて差しきる華麗な捌きを見せ、2周1Mでも切り返しで先マイしてきた中村有裕を先に行かせてゆうゆう差しきり2着と、艇界ナンバーワンの実力者は波風もソツなくこなしています。3着には艇界のネオ・ヒーロー中村有裕が艇王の追撃を振り切って入線し、世代交代をアピールです。
 そんな中、選手紹介で「おはようございます。ここに来る前友人に、「お前は人数合わせだから、みんなの邪魔をしないように走れ」と言われました。俺はオマケじゃない!」と自虐ネタを披露した5号艇5コース徳増秀樹はスタートこそ07でトップでしたが、行き場無くみんなの邪魔をしないように引き波を避けての外マイで6着。SGウィナー5人に混じってドリメン唯一の記念未勝利選手でしたが、人数合わせやらオマケやら言われても仕方ない内容だったのは残念。
 ペリカンさんの話題に戻りますが、動画では分かりませんでしたが、インタビューでは「1等でゴールしたら山室が「ガッツポーズせい」って。ちょっとガッツポーズしたんですけどね、二度とこんなことはないと思います。」とカミングアウトしてます。こんなところにも山室さんの名前が(笑)

第9R以降2周戦江戸川ナイタイスポーツ杯4日目

ナイスポ号外第6回ナイタイスポーツ杯特集 第1R(北西向かい風8m波高10cm)が始まりました。今日から追加参戦の3号艇2コース井坂友則が1Mでターンマークにぶつかり転覆、2号艇6コース岸本雄貴もターンマークの内側をかすめてエンスト失格です。

 第3R(北向かい風8m波高10cm)が始まりました。人気の中心2号艇木下陽介が1号艇早川清一を捲ろうとしたところで振り込み転覆。それに早川と5号艇角浜修がぶつかってしまいました。しめて3選手が転覆です。
木下は4カド握って1M波に引っ掛かった2日目第2Rに続いてシリーズ2度目の転覆です。

 今日は王者岩井繁が一変。第4R(北西向かい風7m波高10cm)では5コースから捲り差しで突き抜け1着、北寄りの風が8mと強めに吹きまして波高が15cmの後半第8Rではインから14トップスタートを決めての逃げで1着と、4日目にして王者連勝のゴールです。この連勝で予選得点率を7.14とし、優出圏外から一気に優出圏内の第8位に押し上げました。

 本日一番の頭鉄板レース第7R(北寄りの向かい風7m波高10cm)は大本命の1号艇渡邉英児が他を圧倒する12トップスタートから余裕のイン速攻、1Mで早くも独走に持ち込む手を付けられぬ強さで1着、2着には4カド34スタートの5号艇横山節明が入り、2コース順走の西原明生が3着でゴールインした結果、2連単&2連複&3連複が220円で3連単が470円と本日の最低配当を記録しました。
尚、このレースは3号艇6コースにF2で今シリーズベタ降りの岸本雄貴がいて実質5艇立てだったのが低配当化を加速しました。
 
 北寄りの強風が吹き抜け、雨も降り出し、競走水面上に投光器の明かりが降り注いだ本日一番の荒天レース第12Rは2周戦で北向かい風8m波高25cmの競走水面。アグレッシブなレースが展開され、1号艇濱崎誠が21トップスタートでイン速攻を決め、人気の渡邉英児は4カド32スタートから捲り差しを狙うも2号艇田上直樹に張られた結果外マイとなり、濱崎・田上に続く3番手。尚、大外47スタートだった牧宏次は1M握って外マイで5番手。
2Mでは濱崎が若あゆのごとく軽快に先頭を回る中、渡邉英児は内の田上に張られながらもつけ回り、腕と足の違いで2番手浮上。尚、牧宏次はここで差しを入れて4番手に浮上。
そして2周1Mで渡邉英児がフルターンで田上を完全に落とし、その展開を突いて牧宏次が田上を差して3番手に浮上。
更に最終2周2M、先頭の濱崎が波にもたついてるところをインサイドからドーンと飛ばした渡邉英児が遂に先頭に立ち、1M3番手かエキサイティングな走りで大逆転の1着ゴールイン。突進された濱崎は牧宏次に差を詰められるも振り切り2着、牧が3着でゴールインした結果2連複170円、2連単&3連複330円、3連単790円とここも堅い配当に。

 荒れ水面で更に強くなる渡邉英児は今日も連勝、これで予選得点率10.29。7.86で2位の鈴木博に大差を付けており、仮に明日3号艇1回乗りの第10Rで責任外失格になっても得点率9.00。優出当確は勿論、優勝戦1号艇も既に当確です。
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