ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

石田政吾

江戸川東京中日スポーツ杯は石田政吾が2010年常滑G1以来の優勝

 江戸川の得点率制6日間開催東京中日スポーツ杯は現行モーター&ボート使い納めの開催で、本日最終日。

 最終日は前半6つのレースが2周戦で開催されて後半6つは3周戦になりましたが強めの南風が吹き、南追い風9m波高5cmの8Rでは2周2Mで先頭の2号艇加藤政彦(東京)に対し1号艇横川聖志が突進気味に先行し、包もうとする加藤を飛ばしきった横川が出口で振り込み共倒れになって3連単635は75860円の高配当が出ました。

 そして波高5cm南追い風8mのコンディションで迎えた優勝戦はデビュー初優出の6号艇藤山雅弘が誕生日というおまけつき。
 「この優勝戦、注目度では国民的アイドルには勝てそうにありませんが一票の重みを感じるのは選手も同じです。動画)」
 の実況で始まりました優勝戦は最も票を集めた1号艇大平誉史明が06トップスタートの速攻体勢もターン流れてしまい、2号艇石田政吾が差しきり先頭に立ち、大舞台での票の重みに打ち勝ち2001年7月に尼崎SGオーシャンカップを制した真夏のSGウィナー石旦那は2010年11月の常滑開設57周年記念中日スポーツ金杯争奪G1マーメイドグランプリ以来遠ざかってたVロードを快走。
 一方、大平は4号艇折下寛法(東京)の捲り差しにも捕まってしまい、2M折下に張られて後方に下がり、地元票を背負って走る折下が2着に。

 そして、2006年6月G1江戸川大賞以来の江戸川というはるかなるブランクを克服してガンバリマシタ石旦那は2006年1月一般競走以来となる江戸川2回目にして中スポ金杯G1まあメイドGP以来となる通算62回目の優勝をトウチュウ杯で飾りました。
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水上に、熱い戦いを。


三国G1北陸艇王決戦優勝戦

 江戸川でも外向発売所BOATRACE365で全日程併用発売された三国開設59周年記念G1北陸艇王決戦(特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫が押し切り、三国3回目・昨年4月蒲郡スプリングカップ以来となる通算35回目にしてG1初優勝
 SG1度を含む記念15度目の優出で記念初Vをかなえた埼玉83期3983須藤博倫の今節は3日目12R5号艇2着以外全て1着の準完全Vというおまけつきでした。

 後続は差し順走の2号艇中島孝平(福井)が2番差しの4号艇太田和美を2M行かせて捌き2着。

福岡九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 東スポグループ九州スポーツのタイトル戦は4日目の日曜日に夏目ナナ平高奈菜のWナナも来場。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入からデビュー初Vを目指す5号艇西野翔太が08トップスタートを決めて捲りきるも流れてしまい、4号艇打越晶(福岡)が捲られ捲り差しのような形でスロー3艇を捲りつつ西野翔を差しきり、打越晶エリを正して立て直しに成功し福岡4回目・通算19回目の優勝
 西野翔は2M差し返し狙うも1M小回り差し3番手の2号艇前本泰和に内から合わせられて外へ流れてしまい3番手に後退し、前本が逆転2着。

常滑黒松特別優勝戦

 1号艇西島義則と3号艇熊谷直樹が顔を揃え、FIFAワールドカップ最終日(横浜)と重なった2002年6月30日宮島SGグランドチャンピオン決定戦の再戦に。
 ちなみにこの2人はグラチャン優勝戦後何度も対戦してますが、ワンツーだったのは2004年8月蒲郡SGモーターボート記念最終日2Rの1度だけと、2人の舟券はなかなか両立しません。
 今節も初日初日12Rドリーム戦で1号艇ペリカンと2号艇ブラックベアの番組が組まれましたがペリカン1着ブラックベア6着という結果でした。

 そして迎えた優勝戦、枠なり3vs3の進入からペリカンがレッドベアの捲りを牽制しながらのイン速攻で先頭も2002年6月の悪夢を思い起こす+03のフライングゲットが勃発。
 これにより差し順走の2号艇吉田隆義(愛知)と2番差しの4号艇前田将太にチャンスの順番が巡って来ますがペリカンが内に斜行して2艇をガツンと締めて2Mをそのまま回り、この展開にも恵まれ差し勢との差を詰めたレッドベアが2M2艇を捲りきって逆転先頭に立ち、今年4回目・通算71回目の優勝

 吉田と前田の2番手争いは2M差してBS内側の吉田が2周1Mを先行も前田の差しが届き、2周2Mを先行した前田が2着。

SKE48常滑まあメイドGPは石田政吾が優勝で常滑3連続V

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水上に、熱い戦いを。 「とこなめもっと盛り上げ隊!!」としてSKE48から選抜された6名をイメージガールに起用したTKN57G1マーメイドグランプリが本日最終日。
 ちなみに6人の内訳は佐藤実絵子加藤智子秦佐和子大矢真那須田亜香里1991年10月31日生まれ)と高柳明音で、このうち佐藤実絵子と加藤智子が平本真之を伴って媒体訪問にも参加しました。
 また、日曜日のSKE48イベント写真はトコタンtwitterで見ることが出来ます。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が11スタートの速攻で石田あんなガンバリマシテ前走地大村市長杯に続く今年12回目・通算61回目の優勝でまあメイドGPは記念初Vだった2000年の47周年以来となるV2で記念通算V6。
 他艇が握り合って喧嘩する中、ブイ際ずっぽり差した6号艇太田和美が2着に入り、9月の三国G1北陸艇王決戦と逆のワンツーになりました。

 ちなみに石田政吾はこれで常滑3連続V。とにかくとこなめと相性がいいわけですが、まあメイドGPの斡旋が入った当初は個人的に残念でした。
 なぜなら石田政吾は今年G3企業杯をV4ですが、そのうちビール会社でV3。
 まあメイドGP前検と最終日が被る桐生G3企業杯サッポロビールカップの斡旋が物理的に不可能となった事でビール杯グランドスラムが夢に消えてしまったのが理由ですが、9月末の住之江G1高松宮記念特別競走2004年のみそぎVを飾る大仕事を成し遂げた時に、そんな思いは消え去りました。
 しかも優勝という最高の結果を残したというのが凄いです。

若松ミニボートピア北九州メディアドーム開設4周年記念競走優勝戦

 2連勝ナイトフェスタ第4弾開催となったミニボートピア北九州メディアドーム開設4周年記念は枠なり3vs3の進入から1号艇原田篤志(1979年10月31日生まれ)が13トップスタートの速攻で1Mを先行し、やや流れて2号艇今坂勝広に差されそうになるも振り切り、2008年7月鳴門市議会議長杯競走以来となる通算3回目の優勝を誕生日の翌日に飾りました。
 ガッツ今坂は2周1Mやや膨れた所を3号艇峰竜太に差を詰められ、2周2M先行されるものの冷静に差して2着。
2連勝ナイトフェスタ

 さて、原田篤志といえば今節3日目に来場して南明奈と共演した全国スター魚谷香織の師匠として有名ですが、周知の通りぅぉちゃんは福岡95期4314青木幸太郎と11月5日に結婚して福岡支部に移籍。
 愛弟子は福岡に嫁ぐ事になりましたが、ペラも回るが口も回る福岡ボートオフィシャルペラ坊ブログ最新記事を見ると結婚式にはぅぉちゃんも団員の宝塚犬組公演が予定されてる事を匂わせてます。
 おそらく今まで演ずる側だったぅぉちゃんが公演を見て感動する姿が想像できますが、ぅぉちゃんも大喜びしてると思う師匠原田篤志の優勝は結婚式の祝辞よりひと足早い最高のご祝儀になりましたね。

 ちなみに下の動画はぅぉちゃんから師匠への思いがたっぷり伝わってきます。


戸田一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内枠2艇がスタート遅れ、11スタートの3号艇重野哲之(静岡83期3995)が絞り捲りを敢行。
 捲りきった重野に対し5号艇前沢丈史が2号艇中嶋達也(デビュー初優出だった兵庫100期4449)を叩いての差しで迫り、立て直した1号艇秋山直之(群馬83期3996)も迫りますが、マラソンマン重野は同期秋山を締め切り、その内にいた前沢もギューっと締め切り、2Mを先行して今年3回目・戸田2回目・通算25回目の優勝
 秋山にゃんは2M外全速ぶん回しで前沢を捲りきって2着を取り切り、共に今節追加斡旋だった同期連番ワンツー完成。

 さて、戸田次節は5日からいよいよG1戸田グランプリ
 今節優出ワンツーを飾った83期からは地元3983須藤博倫を筆頭に、3978齊藤仁と3986沖島広和が出場予定の戸田GP、最終日にはイメージガールの鎌田奈津美が来場予定でガマナツ2010ならぬカマナツ2010の戸田GPです。
バトルの期待、興奮に包まれる。

石田政吾が2004年大会の汚名返上にガンバリマス高松宮記念優勝

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 30日の夜は職場の元同僚で現在は安房鴨川に帰郷したキャミソール大臣荒井聡さん(仮名)が東京にやってきたので、同僚の岩崎弥太郎さん(仮名)と3人で飲みましたです。
 ということで帰宅したのは1日の0時。起きたら二日酔いでそのまま出勤したので、30日の記事ですが書いてるのは1日の夜だったりします。

 以上、久々に荒井聡さんと飲んだ話の後は高松宮記念V4を誇る太田和美も5号艇で優出した住之江シティーナイターG1第38回高松宮記念特別競走の話。

住之江G1高松宮記念特別競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇石田政吾が1号艇中島孝平を差しきって先頭に立ち、今年10回目・住之江2回目・通算59回目・記念は2001年尼崎SGオーシャンカップを含む5回目の優勝
 後続は孝平に対し6号艇山口剛の差しが迫り、2M外握った孝平の内にツヨシが潜り込んで差を詰め、更に2周1Mではツヨシが内から艇を合わせてほとんど同体になりますが、2周2M内から艇を伸ばし先行したツヨシを孝平が行かせて捌き、孝平2着で北陸三国勢のワンツー。


 石田政吾は2004年10月の第32回以来6年ぶりの高松宮記念出場で、それ以来の住之江優出で見事優勝して2002年9月G1びわこダイヤモンドカップ以来の記念Vとなったわけですが、8年もタイトルから遠ざかってた要因のひとつは前出の2004年高松宮記念(動画)で優勝戦スタート展示6コースから本番で1コースに入って返還欠場(※2004年当時スタ展大外→本番インは禁止)となり、それにスタートタイミングを狂わされた内枠3艇がフライングに散る歴史的大返還(優勝戦売上4億3826万円中4億3670万円が返還)の主犯になってしまった事。
 この事件をきっかけに記念戦線から遠ざかった石田政吾は2005年から昨年までの間記念戦線で優出したのは2005年12月G1三国モーターボート大賞と2008年10月丸亀SG全日本選手権の2つだけ。
 しかし今年はG1斡旋が少なかったとはいえG3企業杯V4を含むV9の活躍で、久々のG1出走だった前走地の地元周年三国G1北陸艇王決戦で優出2着の活躍。
 そんな上り調子の今年、6年ぶりに呼ばれた高松宮記念でガンバリマシテ2004年のみそぎを済ませたのです。

多摩川日刊ゲンダイ杯優勝戦

 1236/45の進入から02トップスタートの4号艇香月大介がカド捲りを決め、2002年4月宮島一般競走以来となる通算3回目にして多摩川初優勝
 香月に捲られた後に内枠2艇を捲った3号艇寺本重宣(東京支部)が2番手につけ、2Mと2周1Mのフルターンで2着を取り切りました。

児島JLCカップ優勝戦

 CSマジック1だった千葉ロッテの試合は雨天中止順延になり、決着は1日に持ち越されましたが、29日の下関西京波者結成1周年記念で山口101期4475末永祐輝が三カド捲りで初V決めた翌日の児島優勝戦は俺たちの誇り千葉ロッテファン三角哲男が1号艇。
 しかし1236/45の進入になったレースは3号艇乙津康志が08トップスタートを決めて三角を捲りきり、捲り差しで続く6号艇白石健とのトップ争い。
 ですが三角も内に切り返して伸び返し、2Mはトップターン。
 ここは先マイ乙とばかりにしらけんと乙津が差しを入れますが、三角はしらけんにこそ差されたものの乙津の二番差しに対しては優位に立ち、先頭のしらけんが内から乙っ津ける乙津を包んでややミッスーった所を2艇を行かせて差した三角がしらけんを捕らえ、2周2M先に回ってしらけんを突き放した三角が今年2回目・通算59回目の優勝は通算1499回目の1着。
 千葉ロッテマリーンズはプロ野球日本選手権出場権をかけるCS出場に王手ですが、CS380chで放映される桐生SG全日本選手権に出場する三角哲男は1500勝に王手です。

江戸川日刊スポーツ杯3日目

 今年1月の新春金盃5日目に私物部品持ち込みによる整備規程違反の為江戸川即刻帰郷になった海老原孝志はどうやら私物部品持ち込みがうっかりの類だったようで、その後も普通にレースに出場して江戸川にも今年2度目の出場。
 この日の第5R3号艇ではターンが掛からない状態ながらも果敢に握っていき、ターン中に振り込んで選手責任転覆を喫してしまいましたが、2日目第2R1号艇では1着を挙げており、新春金盃のみそぎを済ませてます。

石野まことの超抜パワーで石野信用金庫配当を提供してSG初V

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 まるがめブルーナイターのSGオーシャンカップは2001年尼崎大会以来の海の日開催で、9年ぶりに海の日記念にふさわしい開催日程に。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、2007年大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦Vの実績がある石野貴之は前2節連続Vの勢いを生んだプロペラと5号機のパワーがマッチングした狼なんか怖くない超抜足で新鋭王座以来の全国発売競走Vを飾り、3節連続となる今年4回目・丸亀2回目・通算14回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇湯川浩司が2番差しの4号艇今垣光太郎を2M行かせて捌いて2着に入り、大阪ワンツー完成。
 尚、2連単480円3連単1470円は共に1番人気の信用金庫配当でした。
ゆかコン☆娘と息子と一緒に記念撮影

 さて、G1V2の実績を持つ31期2507石野美好元選手の実績を超えた石野貴之は近畿大学附属高校野球部主将から父の後を追ってボートレーサーに転身。
 その血筋とやまと競艇学校時代の優秀な成績で早くから注目されていて、デビュー約1年半後の2003年10月宮島G3新鋭リーグ第19戦で早くも初優勝。
 その後2007年に前述の新鋭王座を獲得しましたが、ここ数年は記念戦線での活躍が出来ず、今年4月の大村G1海の王者決定戦が2007年9月G1福岡チャンピオンカップ以来約2年半ぶりの記念優出。

 ですが今年5月に十三スポーツから「石野信用金庫」のニックネームをもらってから流れが一変。
 6月の児島いいことイロイロ16#杯で命名後の初優出と初優勝を飾ると続く今月11日の浜名湖テレしずサマーカップで2節連続Vと完全に好調の波に乗ったところで今回のSG初優出初優勝です。

 ちなみに石野貴之で個人的に面白かったエピソードはピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナーで、浅ちゃんのネタふりに「それは…ないね。」と笑いながら突っ込んだところにギャグセンスの高さを見ましたです。
 そのインタビューで、「大村の新鋭王座が人生のピークで、もう枯れてます。」と言ってましたが、石野信用金庫命名をきっかけに再び花が咲きましたね。

 ところで、全国発売競走の度に選手コラム(今節は木村光宏「心温かきは万能なり」)を節間連載するなど関東で一番ボート記事に力を入れてる東京スポーツのWebコンテンツ東スポ@チャンネルでは連日動画が公開されてましたが、最終日は地元支部の人気者、スマイルみっちゃん西村美智子が出演してます。


多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 さぬきうどん屋があるBR多摩川のサントリーカップは普段アサヒを売ってる売店もサントリーを販売し、2M側のソフトクリーム売店では普段のノーマルモルツではなくザ・プレミアムモルツを販売した一節。
多摩川競艇場名物さぬきうどん屋うどんの腰を一番味わえる冷やうどん500円

 さて、10R響選抜戦お笑いじゃない方の響)と11Rモルツ選抜戦を経て迎えたファイナルは123/465の進入から1号艇石田政吾が2号艇岩崎正哉の差しを振り切り、MASAYAを従えたセイゴは今年8回目・多摩川4回目・通算57回目の優勝を2001年にSGオーシャンカップを制した海の日に達成。 

 夏目ナナ(イベントについては前の記事参照)も登場した表彰式(オンデマンドの6分過ぎ)では副賞の21年ものを獲得しましたが、本人はウイスキーよりビール派とのこと。
岩田泰子さんと石田政吾夏目ナナと石田政吾


浜名湖G3女子リーグ戦第6戦フラワーカップ優勝戦

 神明富士をバックに桜拳桜が海の日に咲き誇ったフラワーカップは花より団子の強さで勝ち進んだ1号艇池田明美(静岡)が枠なり3vs3のインから堂々押し切り、今年2回目・通算7回目・浜名湖初優勝
 後続は差し順走の2号艇魚谷香織が2番手を航走し、ぅぉちゃんは1M差しから2M艇を伸ばしてきた6号艇永井聖美を包みきり、ここでやや膨れたぅぉちゃんは1M外マイから2M差してきた3号艇宇野弥生に迫られますが、2周1M弥生姫を行かせて捌いたぅぉちゃんが「ぅぉちゃん★ぶろぐ」と「Enjoy all Life!!」のブロガー対決に先着して2着。
女子リーグ戦第6戦G3フラワーカップ(2010)ドリーム戦インタビュー


常滑青海特別優勝戦

 江東区青海で昨年11月13日金曜日に行われた「水上の格闘技・THE競艇ナイト3」でトコタングッズを配布してたとこなめボートの3個準優制4日間決戦。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇深川真二が1号艇都築正治(愛知)を差しきり、ツヅッキーを従えた深川ドンは今年4回目・通算49回目の優勝

津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 津ポイント倶楽部発足後最初のボートレー津はスタート展示の132456から本番では地元から唯一優出した3号艇間嶋仁志がインを奪った3/12/456の並びに。
 そして深インの間嶋がびしっと07トップスタートを決めたものの2.3コースが33と41のドカ遅れで壁無しになり、14スタートの4号艇芹澤克彦が捲り差しで間嶋を捕らえきって先頭に立ち、今年V2・津は昨年津グランプリシリーズ第5戦からの連続VでV2・通算V6となる優勝
 間嶋に対し41スタートの2号艇吉田弘文が1号艇久田武を叩いての旋回で立て直して迫り、艇を伸ばして2Mを先行。
 間嶋は行かせて捌こうとするもハンドルを誤ってしよパパに追突してしまい、しよパパが逆転2着。

尼崎サッポロビールカップ優勝戦

 前年の副賞麦とホップから今年はエビスに副賞がランクアップしたサッポロビールカップは126/345の進入から3号艇松村康太がカド捲りでスロー3艇を捲りきり、この展開を突いた4号艇石田豪と5号艇谷村一哉が捲り差しを決め、石田広島支部長の内を突いた谷村が今年2回目・通算12回目の優勝
 石田広島支部長が2着、イケメン評論家コータくんが3着とダッシュ勢が上位を独占した結果2連単16690円3連単78090円の大波乱に。

宮島日本財団会長杯争奪血液型選手権A型編優勝戦

 優勝賞金114万円を懸けたA型選手限定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇・「第一印象はO型、でも近い人、たとえば奥さんからは几帳面で細かいからA型だと言われるそうです(動画村田修次が07トップスタートの速攻で3号艇・「A型に見られた事が無いそうです西野翔太(広島)の捲り差しを振り切り、今年2回目・通算32回目・宮島初優勝
 4号艇・「強い責任感を持つA型重野哲之が2番差しで2番手につけ、内に切り返してきた2号艇・「本人曰くガッチガチのA型です白井友晴を外全速包みきり2着。

児島ていちゃんカップ男女W優勝戦最終日

 KYOTEIからBOATRACEになっても名前が変わらなかったキョウテイアザラシていちゃんの名を冠した男女W優勝戦。

 男子の11R優勝戦ガァ〜コ杯は枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤大介が押し切り、今年3回目・通算29回目の優勝
 後続は差した4号艇高橋英之が2着に入りましたが、1Mで高橋に張られたのが響いた5号艇森定晃史(岡山90期4172)はレース後丸亀に急行して同期石野のSGVを生で見届け、夜のJLC NEWSに出演してました。

 女子の12R優勝戦クラリス杯は5号艇福島陽子(岡山)がチルトを+3度に跳ねた123/465の進入から福島が09トップスタートを決めて捲りますが、これをこらえきった1号艇寺田千恵(岡山)が今年4回目・通算36回目・児島初優勝
 勇気あるチルトサンド捲りを見せた福島は2Mで内から迫る2号艇山川美由紀を行かせて捌き、なおも粘るみゆきを2周1Mから3周1Mにかけて包みきって2着。

石田政吾が今年V8と通算1000勝をWでツモりました。

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 「不動の人気を集め、またその期待に応え、揺るぎなく1枠で勝ち上がった地元石田政吾。この驚異となった追加選手に、あの手この手、どんな攻防仕掛けるのか(動画)。」と、小林大輔斡旋辞退による追加斡旋の機会を生かして
 「昨日までで通算999勝をマークと大台にリーチ。地元で1000勝を飾る運命に導かれたように絶好のタイミング。そしてリズムで堂々登場です。」と、4日間決戦の2日目8R6号艇2着以外は全て1着とたいへんよくガンバリマシテ優勝と1000勝のWリーチをかけた石川県石川郡野々市町出身の石田政吾が1号艇に陣取ったのは三国しもつき第1戦優勝戦。インから123/465の順で優勝戦のスタートがきられました。石田政吾が2号艇山口浩司(佐賀県)の差しを寄せ付けずにきれいに逃げ切りまして
 「勢いよくVゴールへとまっしぐらです。地元の期待を一身に浴びて1号艇の石田。丸亀に続いての優勝で今年はV戦8勝目。シリーズ7戦6勝。オール2連対と勝ち星量産の白星ハンターはこの通算46度目の優勝ゴールで華々しく区切りの1000勝もつかみそうです。」ということで、前走地丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯に続く今年8回目・通算46回目となる準パーフェクト優勝のゴールインは通算1000勝達成のメモリアルゴールです。72期生として1993年5月のデビューから、2001年尼崎SGオーシャンカップ優勝などたいへんよくガンバリマシタ石田政吾に対してレース後には1000勝達成記念の水神祭が行われました。

 後続ですが、愛知3人を相手に戦った山口浩司は差し伸びてきた5号艇鈴木勝博(常滑地区スター)を2M行かせて捌き、HSでは外握ってきた三国街道代表の4号艇久田敏之(群馬)を牽制しつつ、2周1Mでは内突いてきた6号艇作野恒(愛知)と切り返してきた鈴木勝博を行かせて差しきり2着確保のゴールイン。

若松オロナミンCカップ優勝戦

 終日追い風で11Rまでイン逃げ0本(一覧)というイン受難の水面で1号艇吉川元浩は枠なり3vs3のイン戦も、一番遅い18スタート。ですが、来期適用勝率1位&年間優勝回数1位&賞金王決定戦ほぼ当確の実力はイン受難水面もスタート遅れも問題なし。元気ハツラツに伸び返しての逃げ圧勝で今年は前走地住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップゴールデンレースに続くV10・若松は2004年G1全日本覇者決定戦を含むV3・通算35回目の優勝。差し順走の2号艇倉谷和信が2M→2周1Mと元気ハツラツに握って2着確保。

ガンバリマシタ石田政吾大逆転Vの徳山黒神杯

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 本日は1953年徳山競艇開設当時の黒神直久徳山市長を徳山競艇の父として奉った6日間シリーズ、第22回の黒神杯最終日。ちなみに黒神公直第56代宮司の遠石八幡宮と黒神直大社長の遠石会館まちゃあき海賊団長結婚式会場だったりします。
 優勝戦は1236/54の進入隊形から1号艇石田政吾のスタートが24と劣勢で、石田は1M先マイするも流れて3艇混戦の3番手争いで一番外側。12トップスタートから捲り差した3号艇泥谷一毅が単独先頭に立ち、2005年11月23日江戸川日本財団会長杯以来となる通算V2に向け一直線。
 後続は差した6号艇清水攻二(今節選手代表)が2番手に。混戦の3番手争いは2M内先行の5号艇中村真を差した2号艇萬正嗣と中村を捲った石田が抜け出し、HSでは内外分かれて2艇の3番手争い。そして2周1Mで内の萬が前を走る清水に突っ込みを入れ、清水がこれを包みきるもやや膨れた展開を突いて石田が2艇を差しきり一気に2番手浮上。
 単独2番手になった石田は先頭の泥谷に対しても2周2M→3周1Mと差し技で徐々に差を詰め、迎えました最終ターンマークの攻防。「さあ石田がつけまいに行く!石田がつけまい。石田政吾逆転優勝なるか。インコース踏ん張る泥谷。最後は並んできた。さあどちらに軍配か。ほとんど並んで優勝争いは1番3番3番1番接戦でゴールイン(動画)。」と二宮淳一アナの実況もエキサイトした激しい攻防の末、0.1秒差外の石田が先着して今年5回目・通算では2002年7月尼崎SGオーシャンカップと2006年1月江戸川一般競走を含む43回目の優勝。最近、父の重次元選手が住之江公開FMアクアライブステーションで予想を担当して話題を集めている泥谷一毅は江戸川会長杯以来となる通算V2を石田政吾の底力に屈した形になり、寸前で逃してしまいました。
 最後に、表彰式(動画)では前出の黒神公直氏から黒神杯を贈呈されています。

三国ながつき第1戦優勝戦

 ながつき第1戦、4日間の締めくくりは優勝戦第12R。主力陣は底力見せ付け、結局はセンター枠までを三国選抜メンバーで固めることになりました。インから123/546の順です。スタートしました。驚異のスタート力武器に100期生一番乗りで初優出決めました6号艇松尾昂明(福岡100期4424)がここも06トップスタート決めましたがスリット後は伸びず、19スタートの1号艇齊藤寛人(福井)が先行態勢に入りますが、齊藤寛人に対して21スタートの3号艇荘林幸輝53歳が当地記念ウィナーの貫禄見せるつけまい一閃。「堅実且つ確実に培った技で最後はしっかりV戦の主導権握る3号艇荘林(動画)。」が今年2回目・三国三回目・通算52回目となる優勝のゴールイン。
 荘林に捲られた齊藤寛人は1M4号艇山口浩司(三国5連続優出)の差しを振りきり、2Mまた差してきた山口を2周1M行かせて捌き2着でゴールイン。 

江戸川と住之江しぶき、2つの日刊スポーツレースは共に2日目

 第9R以降打ち切りとなった前日とは打って変わり風も波も、そして気温の方も落ち着いた江戸川競艇の日刊スポーツ杯は開催2日目の競走水面。第1Rを迎えております。切れのある差しを入れた2号艇三浦高志が先頭で、11のトップスタートから捲り差した5号艇大熊辰弥が2番手。ですが、2周1Mで大熊の艇が三浦の艇に乗っかってしまい、煽りを受けた三浦は大きくスピンしてしまいました(動画)。この結果、内を通って難を逃れた3号艇小林純一がラッキーな1着です。そして2着のビッグベアーは当然不良航法となっています。

 初日の第5Rを波風恐れぬ果敢なカド捲りで制した高橋直哉が5号艇で登場の第4R。高橋はここも果敢に捲りますが、届かず5番手。2Mの全速戦も届かず5番手のままで、差しに転じようとした2周1Mで残念無念のエンスト失格(選手責任)です。

 さて昨日が途中打ち切りになったことにより、本日は2日目の選手と初日の選手が相まみえる1日に。特に12Rは4人もの選手が本日初日と、開催2日目とは思えないメンバー構成でした。

住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走2日目

 日刊スポーツ盾を巡って争うしぶき杯一番の目玉選手は2004年10月G1高松宮記念特別競走動画)以来の住之江参戦となる石田政吾。この日メインの11R1号艇で登場した石田政吾は見事インからガンバリマシテ今節初の1着。この1着は2004年10月12日G1高松宮記念特別競走初日6R以来となる住之江での1着でした。

 そんな石田政吾は初日11Rにして早くも田中豪との石田豪対決が実現しており、4着と6着ながら一応田中豪に先着を果たしてます。

【明日最終日のグレードレース2つ】

 明日で終わるびわこG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦は以下の6選手です。

1:吉川元浩 2:池田浩二 3:重野哲之 4:山田豊 5:馬場貴也 6:稲田浩二

 池田浩二と稲田浩二のい○田浩二コンビが勝ち上がってきた準優11Rは6人中5人が○田なレースだったのですが、6号艇の伊田浩二もとい唯一の田無し伊藤誠二がフライングに散っています。


 もうひとつ、徳山G3企業杯大塚SOYJOYカップ優勝戦は以下の6選手です。

1:木村光宏 2:前野竜一 3:泉具巳 4:亀山雅幸 5:吉田宗弘 6:秋山昌宏

 提案!ランチダイエット。フルーツたっぷり、まるごと大豆バーSOYJOY田中麗奈のCMでもお馴染みSOYJOYのタイトル戦はドリーム戦を制したみっちぃがその勢いで突き進み優勝戦も1号艇。みっちゃんみちみち、最後もニコリンコと締めたいですね。

【山崎vs深川】ライバル激突がテーマの唐津G1【濱野谷vs仲口】

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松田純もじゅんじゅん!G1唐津開設53周年記念全日本王者決定戦 山崎智也32歳、深川真二32歳。強くてイカした男。そしてふたりはライバル。約15年以上前の本栖競艇学校から2人の長い戦いが始まった。濱野谷憲吾33歳、仲口博崇34歳。強くてイカした男。そしてふたりはライバル。負けられない「戦」がある。熱くさせる「男」がいる。

 そんなハートをじゅんじゅんさせるライバル対決をテーマにした唐津G1全日本王者決定戦は今日が初日。先ずはライバル関係2組の中から面白かった選手紹介動画)を紹介。
今節、峰竜太だけをやっつけに来ました!応援お願いします!」(ヒロタカマン)
新年姫始めおめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」(智様)
 峰竜太に敗れた昨年10月の当地一般競走の借りを返したいヒロタカマンからの挑戦状に対し峰竜太(選手宣誓担当)は「おはようございま〜す!地元で初めてのG1です!元気一杯ガッチガチでレースするんでよろしくお願いしま〜す!仲口さんまた胸を貸して下さい!応援よろしくお願いしま〜す!」と元気よく返してきました。ちなみに峰竜太がガッチガチと言った時には振り付けがありました。

 さて、ライバル2組の内深川を除く3人はドリーム戦に出場。唯一ドリメンになれなかった深川は7R3号艇1回乗りで登場。「自分の中ではあまりいいエンジンのイメージがない。やっぱりパッとしなかった。」ということで部品交換(ピストン×2&リング×2)しての登場となりましたが、レース本番は3コースから豪快なつけまいで1着となり、整備成功の手応え。コメントも「前検は悪かったけど、スタートして伸びたし上向いている。もう少しターン足にスムーズさを出したい。」と上向きです。

 そして残る3人が登場したドリーム戦は、ライバル植木通彦尼崎G1近松賞に取られた為ライバル不在になった今節選手代表上瀧和則がポールポシジョンの1号艇を生かして逃げ切り1着。2コース順走2番手の濱野谷は、大外から差して3番手グループの瓜生正義に2M懐を突かれHS並ばれてしまいます。でも2周1M先マイの瓜生をしっかり差して2番手を守り2着に入ってます。尚、智様は3コース24凹みスタートから強引に握ってBS3番手圏内も2M握って流れて4着、ヒロタカマンは4カド差しももたついて5着でした。

 ところで、松田純全開催な今節は智様が姫始めと言った様に男女混合戦。中でも寺田千恵は初日1着2着の快調な出だしで魅せています。2日日は11Rで1号艇ヒロタカマン、3号艇濱野谷とライバルの再戦があります。今節は非全国発売競走としては初めてSports@nifty競艇特集で特集を組まれてますし、ニフ艇の記事もレース共々楽しみですね。

江戸川新春金盃最終日

 第2Rが始まりました。今シリーズ選手代表を務めた静岡の庄司泰久が2号艇、元東京支部の四街道組松浦努(岡山)が4号艇、結局今シリーズは枠なり進入だった鈴木幸夫が6号艇という番組。
ですが、3号艇の広瀬聖仁がいいスタートになりました。ということで11トップスタートの広瀬が1着です。松浦はカドから捲り差しで2番手に付けますが、イン残していた1号艇川上清人に2M差されて3着でした。かくして成人の日に始まったザ・ぅねり水面な江戸川新春金盃の最終日第2R(北寄りの向かい風4m波高5cm)で聖人君子コンビのワンツーです。

 今シリーズの激戦を勝ち抜いて来ました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。優勝戦の開始です。的確なレース捌きでポイント第1位で優勝戦進出して来ました1号艇横澤剛治に対して、伸び足は上々です2号艇吉田徳夫がどう挑むかでしたが、イン15の横澤に2コース14トップスタートの海苔オとスタートでは差がなかったものの、スリット後の伸びで横澤に勝った海苔オが余裕たっぷりに横澤を差し、回りきってからは機力の違いを見せた格好でぐいぐいと伸びきり優勝のゴールイン。
愛知の巧腕レーサーとして全国で活躍中のA1級レーサー海苔オは機力で苦手な波を克服し、1998年常滑G1東海地区選手権を含む通算55回目、今年は常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走に続いて2節連続2度目の優勝となり、決まり手も常滑と同じく2コースからの差しでした。

丸亀ボートピア朝倉開設14周年記念優勝戦

 1号艇石田政吾がイン11トップスタートの速攻戦で押し切り、SGウィナーの貫禄を示してまるがめ2回目・通算34回目の優勝。2コース順走の林美憲が2着でした。
表彰式では「これからも一生懸命頑張りますんで宜しくお願いします。」と、いつもの言葉の前後に「これからも一生懸命」と「んで宜しくお願いします」が加わりました。そんな石田政吾のあの言葉をメッカ住之江で聞きたい!

ということで5月に住之江で行われますSG笹川賞のファン投票(今月末開始予定)には是非石田政吾をお願いします。

【日曜競馬キルトクール】

 中山G3京成杯のキルトクールはマンハッタンカフェ産駒のメイショウレガーロ。母方の血統を見ると2000m向きとは思えず、上位人気も必至なのでキルトクール。

 京都G2日経新春杯のキルトクールはトウカイワイルド54kg。安藤勝己の進言で使う事になった同馬ですが、前2走の内容からトウカイエリート54kgより能力が劣るのは明らか。よってキルトクール。
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