ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

石渡鉄兵

江戸川3日目と江戸川鉄兵イベント

 江戸川の5日間開催関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯は3日目。

 5Rでは冠協賛レース「匠&早紀子結婚記念」が開催され、枠なり4vs2の進入から3号艇進藤侑が捲り差しを決めて先頭に立つものの、2Mで1号艇荒川昭(東京)が差し返して先頭に。
 しかし2周1Mで進藤侑が差し返して再度先頭に立ち1着。


 ここで、得点率上位者を紹介します。

10.50西山貴浩 10.00若林将 9.20清水敦揮 9.00打越晶 8.80永嶋裕一 7.80増田進 7.67深谷知博 7.40進藤侑 7.20後藤孝義

 ニッシニャーが4戦全勝で、元江戸川地元スター若林将が4戦3勝2着1回。

 尚、11Rで2周1M最後方にいた4号艇桑島和宏(東京支部)が5番手の2号艇荒川昭に追突した後、スピードが乗らなくなり時間切れ不完走失格。

 また、高田謙一松江秀徳が私傷病の為に帰郷しました。


 さて、本日の江戸川は「「忘れないで!311」募金イベント」が開催されました。

 自分は所用のため江戸川に到着したのが12R発売中だったので、12R終了後に開催された石渡鉄兵のG1関東地区選手権祝勝会&SG総理大臣杯壮行会&チャリティーオークションしか見られませんでしたが、7R発売中と8R発売中には一昨日の常滑G1マーメイドグランプリでG1初優出を果たした愛知支部岩瀬裕亮による蒲郡PRチャリティトークショーも行われました。

 また、昼間場内各所で募金活動に参加した市村沙樹中澤宏奈が江戸川鉄兵に花束を贈呈しました。
 ちなみに真ん中のスクリーンでG1関東地区選手権優勝戦のレースリプレイが流れました。
江戸川鉄兵トークショー江戸川鉄兵トークショーMCはMIYABI江戸川鉄兵に花束を贈呈した市村沙樹と中澤宏奈


若松東龍軒カップ優勝戦

 北九州市と東京都中央区に出店するラーメン東龍軒のタイトル戦。

 江戸川鉄兵イベント終了後ナイター料金で入場した指定席MIYABIで購入した優勝戦は123/564の進入から1号艇山一鉄也(今節選手代表)が14トップスタートの速攻を決め、通算34回目の優勝
 2着には差した5号艇松本勝也が入り、68期ワンツー完成。

昨日の平和島G1関東地区選手権は平和島de江戸川鉄兵

 平和島では2008年2月以来6年ぶりの開催になったG1関東地区選手権は初日が大雪で9R以降中止打ち切りになり初日12Rトーキョー・ベイ・ドリームも幻になってしまいましたが、初日半分以上開催した事により順延は免れて予定通り昨日最終日を迎えました。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵(東京支部)が押し切り、平和島7回目・G1V3となる通算48回目の優勝は江戸川以外での初G1V。
 後続は外マイの3号艇山田哲也(東京支部)と捲った5号艇毒島誠で2番手併走になり、2Mは内の山田哲也が先行しとうとしますが、毒島誠が豪快に外握って山田哲也を捲りきり2着。

 ちなみに表彰式プレゼンターは、最終日トークショーに出演した今野杏南でした。
あんなっぷるショー1あんなっぷるショー2杏南から鉄兵に花束贈呈

平和島de江戸川鉄兵


 平和島に行って来た、という事でレースの後は大森の牛小屋に行って、ぷるんぷるんのもつがとってもまいうーな煮込みライスを食べてきました。

 ところで、まいうーといえば10R特別選抜B戦の1号艇が鈴木茂正11R特別選抜A戦の1号艇が石塚久也で、パパ鈴木&石塚のまいうー番組でした。
牛小屋の煮込みライス


丸亀四国地区選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍が押し切り、前走地鳴門本命・対抗バトル競走に続く今年2回目・丸亀2回目・通算21回目の優勝は四国地区選手権V2。
 01トップスタートの5号艇中岡正彦(香川)は捲り差し狙うも、差し流れた2号艇三嶌誠司(香川)に張られた形になり、流れたのが結果幸いした三嶌誠司は4号艇木村光宏(香川)の2番差しを機力差で振り切って2着。

江戸川大江戸賞は江戸川鉄兵が大江戸賞初優勝

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 江戸川のお盆開催大江戸賞はオール東京支部による2個準優制6日間開催で、2日目に強風高波浪で途中打ち切りになるアクシデントはあったものの、当初の日程通り本日最終日を迎えました。

 優勝戦は1号艇石渡鉄兵が06トップスタートの速攻を決め、7月の前回当地G1江戸川大賞に続く江戸川13回目・今年4回目・通算45回目の優勝にして大江戸賞初V。

 後続は差し順走の2号艇熊谷直樹が2番手、外握った4号艇濱野谷憲吾と二段で握った5号艇永田秀二が3番手併走の順でしたが、2Mでブラックベアがもたついてしまい、濱野谷は煽りを食って外へ避けたのに対し永田は内を差して単独2番手に浮上。
 3番手は濱野谷と1M外マイから2M差した6号艇牧宏次の争いになり2周1M外握った濱野谷が抜け出しかけますが、ここで5番手のブラックベアが牧を差しきった勢いで濱野谷をも捕らえきって2周2Mを先行。
 外握った濱野谷は流れて5番手に後退し、単独3番手になったブラックベアは前を行く永田をも射程圏に捕らえ、3周1M差してBSぐいぐい伸びたブラックベアは永田を遂に捕まえて3周2Mを先行。
 そしてブラックベアは永田の差し返しを振り切って逆転2着入線を果たしました。
大江戸賞江戸川鉄兵ウイニングラン


 ここで優勝戦以外での出来事。
 9Rで2号艇の息子桑原将光と4号艇の父桑原淳一の直接対決が通算3度目の実現。
 そして息子が捲り、父が差して親子マッチレースになり、2Mは父が内から先行しますが息子が差し返して2周1Mを先行。
 ですが息子のターンはややもたつき、そこを見逃さずに差しきった父が1着、息子が2着で、通算3度目の親子対決にして初めて親子ワンツーが実現しました。

住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 優勝賞金150万円のオール大阪支部開催優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇太田和美(69期3557)が押し切り、今年2回目・住之江19回目・通算57回目の優勝で、摂河泉V4のオール大阪V9。
 2着には差し順走の2号艇田中信一郎(69期3556)が入り、太田と田中の69期爆笑問題ワンツー。

下関2012トランスワード杯争奪馬関祭大賞優勝戦

 下関サマー馬関ス7日間開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊が3号艇谷村一哉の捲りを受け止めて押し切り、今年2回目・通算123回目の優勝
 2着は捲り差した5号艇海野康志郎

福岡お盆特選レース優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は枠なり5vs1の進入から1号艇篠崎仁志(福岡市東区)が押し切り、前走地鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走に続く今年2回目・福岡3回目・通算5回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇前田将太(糟屋郡)。

大村日本財団会長杯お盆特選レース優勝戦

 優勝賞金150万円の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太(長崎市)が押し切り、今年3回目・大村4回目・通算10回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇吉田一郎(大村市)。

G1江戸川大賞は江戸川鉄兵が江戸川大賞V2

 開設57周年記念G1江戸川大賞は本日遂に最終日を迎えました。

 連日のサバイバルバトルを勝ち抜いた6精鋭による優勝戦は1号艇の地元石渡鉄兵が12トップスタートの速攻を決め、江戸川鉄兵は今年3回目・江戸川12回目・通算44回目の優勝
 そして、G1Vは2010年10月の当地55周年(F前退きからの2M抜き)に続く2回目で、恵まれ無しでのG1初Vです。

 後続は6号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が5号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)を叩いての差しで2番手優勢も、2Mで飯島を行かせて捌いた際に外へ流れてしまい、1M差し順走の2号艇菊地孝平が1M捲り差し不発から2M内に切り返してきた4号艇西島義則(福岡在住広島支部)を行かせての差しで齊藤仁を捕らえ、2周1M先行で抜け出し逆転2着。
 3着は1M捲り流れて最後方の森秋光が2M差しから2周1Mで齊藤仁に先行し、齊藤仁の差しを振り切って逆転3着。
江戸川鉄兵優出インタビュー優出メンバー内枠優出メンバー外枠雨で撮影が困難だった表彰式


 ここで最終日の優勝戦以外で起きた出来事。
 1Rでは差しに構えた2号艇宇佐見淳が+04のフライング。

 また、5Rは冠協賛競走「アヘラジ配信終了記念」で、5日目5Rの冠協賛競走「TK生誕29周年記念」に続いて「TKマジンとkskの「アヘラジ」」から取ったレース名でした。

常滑半田大賞優勝戦

 123/546の進入から1号艇守田俊介が3号艇里岡右貴の攻めを軽々ブロックして押し切り、今年3回目・通算63回目の優勝
 ブロックされるも冷静に捲り差しに切り替えたYuki.Sが2着。

鳴門ヤクルト杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇丸尾義孝(今節選手代表)が押し切り、今年3回目・通算38回目の優勝
 後続は1Mつけ回って2番手の2号艇森林太が4号艇谷野錬志の差しを2M行かせて捌き2着。

下関JLC杯開局20周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇赤岩善生に対して3号艇飯山晃三の捲り差しが入りかけるものの飯山晃三は引き波を踏んで大きく流れ、これにより先頭独走になった赤岩善生は今年4回目・下関3回目・通算64回目の優勝
 後続は差した4号艇木村光宏が差し続く5号艇川上昇平を振り切り2着。

【おれは鉄兵】石渡鉄兵G1江戸川大賞Vで真の江戸川鉄兵へ

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 本日は風と潮が波乱を呼ぶ日本一の難水面、リバーサイドスポーツExcitingBoatRace江戸川開設55周年記念G1江戸川大賞最終日
 1本目の記事では東京支部選手トークショーについて書きましたが、この2本目はレースについて書きます。

 今日の水面は5日目まで未勝利だった古澤信二と江戸川浩司こと湯川浩司のコンビが鬱憤晴らしの連勝を決めた一方、1号艇の頭は古澤の第2R濱野谷憲吾第5Rだけと荒れ模様でした。

 そんな状況で迎えた優勝戦はスタートかなり踏み込む速攻の1号艇馬袋義則に対し2号艇出畑孝典の差しが迫り、スタート判定のさなかにデバッチの差しが逃げ馬に届いて併せ馬になりましたが、馬袋は+01のフライングで戦線離脱(返還総額1億8601万1100円)。
 公開優出者インタビューで自らを「黒い弾丸」と称した2009年度児島キング出畑孝典はこれで単独先頭になりましたが、2Mデバッチのターンは艇が浮いてそのまま大きく流れてしまい、1M2番差しの3号艇石渡鉄兵がデバッチを差しきり逆転先頭に。
 「誰よりも江戸川を愛する男。今度こそ今度こそ今度こそ狙います」江戸川鉄兵が遂に江戸川のG1優勝戦で先頭に立ち、迎えたドラマは最終回ラストイニングに入りました。
 「江戸川の記念を獲る事が夢と語っていた男がこよなく愛するホーム江戸川で待望のG1タイトルを手にする瞬間がやってきました。江戸川鉄兵の自負と心意気を見せつけました。(動画
 と、森泉宏一アナの熱い実況をバックに先頭でゴールした江戸川鉄兵は江戸川V9が初のG1Vになり、今年は4回目・通算39回目の優勝

 F前退きながら遂に大輪の花を手にした江戸川鉄兵にはウイニングランでも表彰式でも大きな声援が贈られました。
 ちなみに江戸川鉄兵のペラグループはTASK(TeppeiAkiraShoKanae)で今節は作間章若林将もおり、今日はトークショーで足立かなえも駆けつけましてTASKの名前を形成する4人が勢揃い。
 そのTASKは今年から人数が増えまして、106期4608荒井翔伍と同4610佐藤大佑、更に若林将の兄107期4617若林友も加わって7人体勢。
 G1獲得で名実共に江戸川を代表する選手になった江戸川鉄兵は後輩育成でもマーサク選手共々大いに期待されてます。
江戸川鉄兵表彰式その1江戸川鉄兵表彰式その2表彰式写真より写りがいい優出者インタビューの江戸川鉄兵

 優勝戦の話に戻りまして、2番手のデバッチは1M外マイから2M2番差しの5号艇新田雄史に迫られ、2周1M新田が小回りで艇を合わせきって2番手同体に。
 ですが今節足色ナンバーワンの超抜デバッチは2周2M新田を外から黒い弾丸フルショットで捲りきってHSややリードし、3周1M締めて先行し2着は取り切りました。
無念のFに散った馬袋義則2MのミスでVを逸した黒い弾丸出畑孝典江戸川大賞優出外枠3選手



浜名湖2010競艇マクール杯優勝戦

 1235/46の進入から1号艇平野和明が06トップスタートの速攻も2号艇山室展弘が差し捕らえ、2Mを先制した山室大先生が平野を突き放す競艇サシキールで今年4回目・通算102回目の優勝

宮島SOYJOYカップ争奪血液型選手権O型編優勝戦

 商品名にOが2つ入っている大塚SOYJOYのタイトル戦にしてO型選手限定戦のファイナルはO型の土谷由美アナによる一言コメントつき((動画))。
 枠なり3vs3の進入から1号艇・「感動しやすいO型、段々と涙もろくなってきたという事ですが、その涙は絶対に絶対に見られたくはないそうです。山崎昭生が12トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・宮島3回目・通算48回目の優勝を初日10R2号艇2着以外全部1着の準完全Vで達成。

 後続はつけ回った2号艇・「人を笑わせようとするサービス精神はB型っぽいですが、部屋をのぞいた選手によればやっぱりO型らしいです。辻栄蔵と差した3号艇・「ひとりぼっちは苦手。実はさみしがり屋というのもO型です。益田啓司の2番手争いになり、2Mは内の益田が先行も辻ちゃんが4号艇・「間違いなくO型。大雑把ですときっぱり。梶原正を行かせての差しで内外入れ替わり、2周1M内から先行した辻ちゃんが2着でゴールイン。

若松スポーツ報知杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣が08トップスタートの速攻で先頭に立ち、今年2回目・若松初・通算13回目の優勝
 つけ回った3号艇柴田光が3番手以下を大きく引き離しての2番手で桐本をぴたっと追走し、最後は桐本にも0.3秒差に迫った好内容で2着。

唐津鏡山特別優勝戦

 場向かいにある鏡山の名を冠した3個準優制4日間開催のファイナルは1453/62の進入から1号艇徳増秀樹が3号艇長田頼宗の捲りを受け止めて押し切り、今年5回目・唐津2回目・通算42回目の優勝
 長田は差し順走の4号艇三井所尊春(佐賀)に伸び返され2M先行されるも、長田は押っつけ気味の差しでミーショを差しきり2着。
競艇場から見る鏡山


大村市長杯優勝戦

 今月3日の大村市市長選挙は現職の松本崇市長が、かつて松本たかし市長の私設秘書だった里脇清隆前市議会議長に1808票差で競り勝ち再選を果たしました。

 そんな市長選挙から1ヶ月もしないうちに開催された大村市長杯最終決戦は枠なり3vs3の進入から13トップスタートの1号艇石田政吾が13トップスタートの速攻で6号艇杉山貴博の捲りを受け止めて押し切り、今年11回目・通算60回目の優勝は初日6R6号艇2着以外全て1着の準完全V。
 捲って2番手の杉山は2M内突いてきた3号艇山本浩輔(長崎)を包んでかわしますがやや流れて包みきれず、1M差し順走の2号艇魚谷智之が2番差しのミスター赤カポック山本浩を2M行かせての小回りでHS最内に潜り込み、2番手3艇ほぼ横並び。
 この状態から黒魚が2周1Mで山本浩を張り飛ばし、飛ばされた山本浩を包んでかわした杉山も黒魚に突き放され、ここで黒魚が2着を取り切りました。

【ボート】石渡鉄兵と梅内幹雄のコラボトークin船橋【オート】

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初夏を切り裂く高速決戦! 今日はサッポロビールG1黒潮杯開催中の船橋オートレース場に行ってきました。
 目的は、千葉在住東京支部のボートレーサー・江戸川鉄兵こと石渡鉄兵と静岡出身千葉在住のオートレーサー・ダンディーなイケメン梅内幹雄船橋支部長によるトークショー。
 ちなみにセクスィーコマンダー梅内支部長は4R出走後のトークショー出演でした。
 また、ポスターの永井大介は明日の優勝戦に8番車で出場します。

 以下はトークショーの大まかな内容です。

江戸川鉄兵の船橋オート来場歴は4回くらい。
梅内支部長の息子は来週デビューする106期ボートレーサーの4609梅内駿佑。
江戸川鉄兵いわく「息子さんはしっかりあいさつしてて、19歳なのに大人びた雰囲気」。
息子さんは中学卒業の頃から受験しだして6〜7回受験して合格。
息子さんの師匠は近所の山崎聖司
梅内支部長がボートレースを見てて気になるのは待機行動について。
船橋に今年1月木村武之と来場した江戸川鉄兵の愛弟子作間章は「陸の上でも水の上でもぶっちぎったキャラクター」とのこと。


 ちなみに江戸川鉄兵の斡旋は18日から多摩川の四市競艇事業組合43周年記念、梅内支部長の斡旋は22日から船橋の山口シネマ杯、梅内駿佑の斡旋は父と同じ22日から平和島のマクール杯でデビュー予定です。
江戸川鉄兵&梅内支部長トークショートークショーも終わって起立したところ。

競艇正月開催は首都圏全4場はじめ6場の優勝戦で全て終了。

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 平和島競艇新春恒例東京ダービーは今日が最終日。
 第38代の東京ダービー王を決める優勝戦は2002年の当地SG総理大臣杯を制し、かつて「ミスター平和島」とも呼ばれた男・多摩川BPクラブ略してTBPの野澤大二(八王子市)が1号艇で、トーキョーベイパイレーツ略してTBPから優出した4人の挑戦を受ける立場に。
 そして枠なり3vs3の進入から野澤は1Mをしっかり回り、後続の差しを許さず大事なチャンスをしっかりものにし平和島7回目・通算36回目の優勝を飾り、黄緑のバナ夫ヘルメットも鮮やかな野澤大臣が満点大笑で第38代の東京ダービー王に。

 2番手争いは4号艇中野次郎(世田谷区)が、今節マイナスチルトで存在が薄くオッズも空気だった6号艇矢後剛(中央区)に乗り上げられながらも差し伸び2M先行狙いますが、3号艇・野澤と同門の田中豪(国立市)が1M捲り差しから2M外全速で中野を捲りきって単独2番手に上がり、TBPはTBPでも多摩川BPクラブによる同門ワンツー完成。
 尚、1M外マイから2M差して3番手にいた5号艇濱野谷憲吾(世田谷区)が2周1Mで振り込んでしまい転覆。そこに乗り上げた2号艇熊谷直樹(千歳市)も転覆してしまい、東京ダービーV5の濱野谷は妨害失格を適用されてしまいました。

江戸川新春金盃最終日

男はつらいよ寅次郎春の夢 本来なら北関東の桐生と同じ昨日が最終日でしたが、5日の4日目が中止順延になった事で首都圏全4場優勝戦揃い踏みになった最終日は第1Rで逃げて先頭の1号艇田中雅文66.5kgの+03を始め、2号艇原田通雅(+04)、3号艇鈴木正人(+01)と、名前に「まさ」が付く3人が揃ってフライングに散るアクシデントで始まりました。


 「今年2010年は寅年。寅といえばフーテンの寅でおなじみ昭和の名作男はつらいよ。その男はつらいよ全シリーズのポスターが展示されておりますここ江戸川競艇場。その江戸川の水面には新年2010年の初笑いを狙う6人の男達が集結。シリーズラストラン優勝戦の開始です。(動画
 ということで迎えた優勝戦は06トップスタートの1号艇奥平拓也を2号艇石渡鉄兵が差しきり先頭。
 2M差し返し狙った奥平は艇が浮いてしまい、そこに1M捲り差しから3番手の5号艇蜷川哲平が突っ込んだ結果奥平は飛ばされ後退。
 これで江戸川鉄兵が独走になり、昨年11月蒲郡日本レジャーチャンネルカップ競走に続く通算36回目の優勝を飾りましたが、8回目の優勝となる江戸川では2005年新春金盃以来となる5年ぶりの優勝でした。
 2番手は、1M差しから2M小回りの6号艇川名稔が蜷川のに潜り込んで舳先を掛け、2周1Mを先行した川名は外全速で食らいつく蜷川を2周2Mで振り切り2着。
 尚、奥平は3周1Mで蜷川を差そうとした所、内突っこんできた3号艇福島勇樹に飛ばされた形で転覆してしまいました。
鏡割りにも参加した江戸川鉄兵


戸田埼玉選手権スポーツニッポン杯優勝戦

 オール埼玉県民になったオール埼玉の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇関口智久(本庄市)が09トップスタートの速攻から出口でウィリーしながらも押し切り、2008年1月の神業で有名な関口は新居で心機一転の2010年に戸田3回目・通算9回目の優勝
 後続は差して2番手の5号艇平石和男(上尾市)が2Mで内突いてきた6号艇白井友晴(戸田市)を包んで先マイするもやや流れ、2号艇西村勝(さいたま市)の差しが入って両者接戦になりますが、2周1M先マイのまちゃるを差し返した平石が2着を守りました。

多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 136/452の進入になった今年最初の是政夢劇場は2号艇・ミスターチルト3度阿波勝哉を各艇意識したか内寄り5艇が01〜04の早いスタートになり、阿波自身も08スタートながら相対的にスタート遅れてしまい、阿波は捲り差し狙うも01タッチスタートから順走差しの3号艇芦澤望に張られて終了。
 一方、先頭に目を移すと01タッチスタートの1号艇角谷健吾が堂々押し切り、平和島のケンゴと明暗はっきり分かれた形になった多摩川のケンゴは多摩川7回目・通算36回目の優勝
 ブイ際をまいうーに差した5号艇石塚久也が2番手につけ、2M差して接近する望を2周1M行かせて捌き、2周2M外全速で食らいつく望を3周1Mで突き放し2着。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦

 鮒寿司等の魚料理で知られる琵琶湖が舞台の正月開催は162/345の進入から1号艇の外来魚魚谷智之(兵庫)がとれとれぴちぴちのびわこ魚と化した圧逃劇でぶっちぎり、通算54回目の優勝
 10トップスタートから捲り差したびわこのゆう・6号艇中村有裕が6コースながら伸びきって2着。

宮島ニューイヤーカップ広島ダービー優勝戦

 125/463の進入から1号艇前本泰和が05トップスタートの速攻で逃げ切り図るも、06スタートの5号艇山崎裕司がスーパーエキセントリックな捲り差しを入れ2Mを先行。
 前本の差し返しを振り切って単独先頭に立った広島のヤングパラダイス裕司27歳は2008年8月6日常滑G3新鋭リーグ第11戦若獅子杯以来となる通算V3にして宮島初優勝


 24場の正月開催(尼崎は年末)が終わったところで最後に振り返ると、今年の正月開催は曜日の並びが最悪で3日が初日の開催の場合土日祝が絡むのはわずか1日と、はっきり言って通常開催以上に本場へ行きにくい日程。
 おまけに8日が金曜だと必然的に次の3連休にもマイナスの影響が出てしまい、事実9日は関東5場の開催が無し。
 逆に3日が水曜で8日が祝日というのが個人的に最高の並びで、この並びは2018年にやって来ます。ちなみに次に嬉しい3日が火曜で8日が日曜という並びは2年後の2012年です。

鉄ちゃんが阪神なんば線開通記念で優勝【おれは江戸川鉄兵】

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 「尼崎センタープール前駅まで、アクセスダイレクト!みな、来てや!」と、尼崎競艇中島課長も心願する阪神の新戦力阪神なんば線開通初日の20日から始まった6日間シリーズはサンケイスポーツ杯争奪阪神なんば線開通記念競走
阪神なんば線で尼崎競艇までスイスイ!

 三宮、甲子園、梅田だけでなく難波、奈良からもアクセスダイレクト。優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形から1号艇石渡鉄兵が05トップスタートの速攻で終着駅に一番乗り。「滅法得意でこよなく愛します。東都江戸川復活の春へ弾みをつけます。こちらも滅法得意なドル箱センタープール5回目のシリーズ頂点へ(動画)。」と千葉誠一アナに実況された千葉の鉄ちゃんは尼崎5回目・通算32回目の優勝
 後続は差して2番手の4号艇芝田浩治(兵庫)に5号艇森貴洋(大阪)が差し続いて阪神間対決になりますが、2M内から突っ込んだ森が流れたのに対し、芝田は冷静に差して捌き2着確保であります。

 最後に、表彰式で鉄ちゃんが発した言葉が「6月から江戸川もまた開催されるんで、是非そちらもよろしく。」と江戸川鉄兵ならではの誠に頼もしいお言葉。江戸川競艇は6月4日再開で、G1江戸川大賞は7月2日からです。
「江戸川休止後どうすればいいんでしょうね…」by石渡鉄兵尼崎センタープール前江戸川競艇復活祭は6月4日から


徳山G3スポーツニッポン杯新鋭リーグ戦第3戦優勝戦

 124/356の進入から2号艇安達裕樹が18のドカ凹み…ではなく、1号艇大峯豊(山口)と4号艇古賀繁輝と3号艇茅原悠紀が飛び出しすぎで、カド捲りで先頭に立った茅原の+07を始め、大峯が+09、古賀が+04と3艇フライング。
 この結果、捲り差しで2番手にいた6号艇・美どりのカポック峰竜太が先頭に繰り上がり、2月の芦屋G1九州地区選手権競走に続く通算12回目の優勝
 1M差し5番手から繰り上がった5号艇長尾章平(山口)が2番手に繰り上がり、スタート遅れて最後方の安達ゆが3番手に繰り上がりましたが、2M差した安達ゆが逆転2着。

 峰竜太は新鋭世代唯一のG1ウィナーで実績断然上位ですが、3月7日の唐津スポニチ杯争奪ゴールデンレース2日目で同県のベテラン西和則のプロペラを代わりに叩く整備規程違反をしてしまった事で現在褒賞懲戒審議会の裁定待ち。残念ながら来年の浜名湖新鋭王座を始めとする全国発売競走の出場は絶望的ですが、「反省の為にも業界の為にも一生懸命走ります。」と、表彰式ではそれを踏まえた上で前向きな発言をしております。

 最後に、次回の新鋭リーグは少し間が空いて4月18日からびわこ競艇で新鋭リーグ戦第4戦G3新鋭戦。今回で44回を数える伝統の新鋭戦であります。

若松シャボン玉石けん杯争奪戦競走優勝戦

 「青いお空が欲しいのね♪飛ばしてごらん、シャボン玉〜♪」のCMソングでお馴染みシャボン玉石けんのタイトル戦は7日間のロングランシリーズ。その長丁場を勝ち抜いてきた6人による優勝戦は3号艇中村裕将がピット出遅れ1246/53になった進入から節間9勝の1号艇須藤博倫が20トップスタートの速攻で押し切り、若松初・通算28回目の優勝
 後続は2号艇岩崎正哉(福岡)が45とスタート遅れ、34スタートの4号艇黒崎竜也(北九州市八幡西区もとい三重県)が捲り差しで2着。

大村スポニチ杯桜の女王決定戦優勝戦

 今節選手代表の6号艇松尾美和子がインに入った6/12/345の進入から07トップスタートの3号艇香川素子(京都在住長崎支部)があかつきの絞り捲り。直外の4号艇横西奏恵は「4号艇横西差し場は無い!」と坂田博昭アナに実況(動画)されましたが、「おーっと!横西が内側狭い所を割って上がってきた。」と、14スタートの横ちんは22スタートから握ってきたチョコボール色の2号艇向井美鈴を行かせつつ内寄り2艇を叩く捲り差しで香川を捕らえ先頭。捲られ捲りで外にいた向井が2M切り返して突っ込んでくるも、これを余裕で包んだ横ちんは今年3回目・通算34回目の優勝でF2を克服して桜の女王に。カド捲りも横ちんに差された香川は2Mと2周2Mで向井を行かせて捌き2着。

蛭子能収杯や市原の江戸川鉄兵復活V始め8場の優勝戦

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 昨日の予告通り本日行ってきたボートピア習志野では大村G3女子リーグ戦蛭子能収杯最終日多摩川デイリースポーツ賞最終日の薄暮開催2つと、桐生日本モーターボート選手会会長杯最終日スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞4日目のナイター開催2つを発売。
 さて、本日の習志野は江戸川競艇場の場外発売がお休みとあって盛況。今日は指定席に入ると決めてましたが、第一希望の3Fあかねビジョン2000円はもちろん売り切れだったのでForスモーカーズ2000円に入りました。ちなみに2000円といってもドリンク代200円キャッシュバックと専門紙1紙のサービスがあり、実質1300円です。各席1つ用意されてるテーブルモニターは発売全場をワンボタンで切り替えられる上にグリーンチャンネルEASTと地上波も見られる優れものです。

 ということで本日はBP習志野で発売された4つのうち最終日だった3つの優勝戦、次に他5つの優勝戦の順で書いていきます。先ずは女子リーグ戦蛭子能収杯の優勝戦から。
 初日蛭子ドリーム戦のメンバーから4日目10Rに落水(動画)して負傷帰郷した永井聖美を除く5人が乗艇し、内枠2人は枠番まで蛭子ドリームと同じ。進入は枠なり3vs3で、蛭子ドリームも準優10Rもカレーにスタート行っていた1号艇香川素子(大阪出身京都在住長崎支部)が大一番で29のチキンスタートを逝ってしまい、対して4号艇横西奏恵は09トップスタート。しかし、予選1位も初日から機力は劣勢な横ちんはここも伸びが足りず、唯一の非ドリメンである18スタートの3号艇中谷朋子(唯一の非ドリメン)が壁になって差し構え。そして21スタートの2号艇淺田千亜希が大村先捲りに出て、中谷は捲り差しに。しかし中谷は香川を叩く際に接触してしまい香川は転覆、接触の影響で中谷も突き抜けきれず(動画)。そんな展開から香川を差して横ちんを叩いた5号艇濱村美鹿子が淺田千を捕らえて2M大村先マイしますが流れ、ここで濱村を差しきった淺田千が逆転に成功し、今年2回目・通算27回目の優勝。蛭子ドリームでは6着でしたが、準優12Rでは2コースから横ちんを差しきり機力も気力も急上昇。オール女子戦だった昨年の蛭子能収杯 真夏の女王決定戦では優出1号艇もスタートドカ遅れで2号艇横ちんの直捲りを貰い5着敗退を喫しましたが、今年は逆に2コース直捲りで昨年の借りを返しました。 

 最後に、習志野モニターで鑑賞した優出者インタビューでエビスさんと横ちんの「似顔絵、もう少し似せて書いて下さい。この似顔絵、私より谷川里江さんに似てます。」な感じの掛け合いは非常に面白かった事を書いておきます。
女子リーグ第7戦蛭子能収杯優勝戦


桐生日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 千葉県習志野市のBP習志野で発売された4つのうち最終発走時間の遅さは2番目なものの、蒲郡のメインがセミファイナルだったのでメインレースの発走は4つのうち1番遅かった桐生の優勝戦は、昨日競輪フロアがオープンした千葉県ボートピア・サテライト市原開設を祝うかのように市原市民の石渡鉄兵(もちろん東京支部)が1号艇。もちろん市原でも発売された一戦は枠なり3vs3から市原鉄兵が先行体勢も、3号艇渡辺史之(千葉在住群馬支部)の捲りを受け止めに行った展開を突いて5号艇は齊藤仁(福岡在住東京支部)の捲り差しが有効に入り、斉藤仁監督が2Mを先行。しかし差し返した市原鉄兵が斉藤仁監督から逆転の一本を奪い通算31回目の優勝を決め、ボートピア・サテライト市原のオープンを祝福です。そして自身にとっても2006年11月平和島日刊ゲンダイ杯以来となる久々の優勝で、おれは鉄兵千葉鉄や復活宣言。


多摩川デイリースポーツ賞優勝戦

 BP習志野で発売された4つのうち1番最終発走時間が早い開催にして、今年最後の多摩川薄暮レースになった是政夢劇場は1236/54の進入から1号艇大澤普司が13トップスタートの速攻で押し切り、エース機候補15号機を軽快に駆って節間オール3連対の大澤は多摩川2回目・今年2回目・通算13回目の優勝
 後続はカド受け4コースから2番差しの6号艇齊藤寛人が2番手につけ、1M順走3番手から2M差して齊藤寛人に迫った2号艇三角哲男が2周1Mを先行するものの、みっすーを差し返した齊藤が2着。

 多摩川次節は明後日火曜日から烏野賢太出場のG3企業杯サントリーカップですが、表彰式(動画)で大澤普司も言ってた様に通常時間に戻ります。また、節間イベントについては昨日のエントリー爆笑レッドカーペット若松SGMB記念&多摩川サントリーCイベントで紹介したように阿波踊りを始め盛りだくさんです。

 最後に追加。今日のBP習志野は左画面が多摩川、右画面が大村だったのですが、多摩川の連勝選手は茶谷信次、大村の連勝選手は茶谷桜でした。追加で書くくらいだから想像付くと思いますが、2人が出た4R中1つも当たりませんでした。

芦屋プラスミック杯争奪戦優勝戦

 写真判定に欠かせない企業プラスミックのタイトル戦はスタート展示の123564から本番2号艇新美進司がピット遅れて1356/42の進入になり、展示大外から本番5カドになった4号艇瀬尾達也の捲り差しを振りきった1号艇市橋卓士が前走地鳴門渦王杯競走から2節連続通算11回目の優勝。瀬尾との徳島ワンツーはなんと前走地鳴門渦王杯競走と全く同じワンツーです。但し、4-6-3だった鳴門では2連単11700円3連単55360円だったのに対し、1-4-2だった芦屋は2連単490円3連単1110円で配当金急降下です。

鳴門サンケイスポーツ杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から03トップスタート踏み込んだ2号艇芦澤望(86期4053)が捲りを決めて2006年6月浜名湖G3新鋭リーグ戦若鮎杯以来となる通算2回目の優勝。鳴門前節渦王杯競走の86期4063市橋卓士(前述通り本日芦屋でもV)に続く86期連続優勝&86期同日優勝となった望は鳴門名物表彰式で「鳴門久しぶりなんで回りの風景が変わりすぎてわかりませんでした。」や「市橋君も同期で仲良くて良きライバルなんで、優勝同期で積み重ねて、85期の銀河系みたいに86期も盛り上げて行きたいので期待して下さい。」な感じで口も滑らか。そんな望は今月30日にBP習志野でトークショーを行います。共演は折下寛法木下陽介です。
 後続は3号艇伯母芳恒と4号艇石塚久也の捲り差し、それに5号艇大谷直弘の差しで接戦になり、BS一番外側の石塚が2M外全速握って抜け出し2着を取りきりました。尚、石塚にとって鳴門は2004年9月鳴門競艇グランドオープン記念サントリーモルツカップで初優勝を飾った思い出の水面です。

徳山すなっちカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇飯山泰が06トップスタートの速攻で押し切り今年3回目・通算18回目の優勝。順走の2号艇赤岩善生が2番差しの5号艇正木聖賢を2M冷静に行かせて捌き2着。余談ですが、習志野特観で競艇TV!レジャチャンを使って視聴したらピットアウトと同時に電池切れになってしまい、電池を交換した時は既にウイニングランでした。

 ちなみに優勝した飯山やすしは6号艇で登場した昨日の9Rで1号艇澤大介と共にチルト+2度に跳ね上げ、234/561の5コースから捲り一発決めてチルト+2度の競演を制しています(動画)。

津グランプリシリーズ第4戦優勝戦

 優勝者副賞として久居果樹振興協議会からひさい梨が用意されたTSUグランプリシリーズ第4戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇花田和明が逃げの体勢を作ろうとするも、4号艇馬場貴也が花田を差しきり、昨年GW開催びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ以来となる通算2回目の優勝

福岡競艇マクール杯優勝戦

 嘉麻市の6号艇岩崎正哉がカマシに行かずカド受けに入り、並びは1236/45。そして、内が早い段々畑スリット(内から順に13.21.24.35.45.52)から1号艇一宮稔弘(77期3788)が13トップスタートの速攻で今年3回目・通算22回目の優勝
 後続は順走の2号艇佐藤大介(77期3813)が2番差しの3号艇高山秀則を2M行かせて捌き2着を取り切り、77期ワンツー完成。
 それにしても、レース名は競艇マクール杯なのに外へ行く程スタートが遅いんじゃ、誰も捲れませんね。

G1江戸川大賞前年度優勝者熊谷直樹、失意の負傷帰郷

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 明日に行われます準優勝戦進出を目指しまして剛腕レーサーが一進一退の攻防を展開しています予選レース最終日のG1江戸川大賞第8Rが始まりました。このレース3着で得点率6.40になる前年の優勝者熊谷直樹は3号艇で乗艇。2号艇山田竜一の先捲りに乗じてクマさんコースから差しを入れたクマは4カド2番差しの4号艇田中豪との先頭争いになりますが、2M内有利に先制の田中を差そうとしたクマに対し、1M差しから2M内を突いてきた6号艇松江秀徳の艇がクマにヒット。これによりクマは転覆、更に巻き込まれ転覆艇に乗り上げた5号艇岡部哲がエンスト失格のアクシデント(動画)。
 この事故で、連続優勝狙ったクマさんは予選通過ならなかった上に失意の途中帰郷。対して2周1Mの差しで山田を抜いて2着に入った松江は得点率6.00として1着数の差で予選18位通過と、2Mの事故がはっきりと明暗を分けました。

 尚、5号艇の第4Rで6着に終わり予選落ち濃厚になった菊地孝平は2号艇の後半第9Rを2着にまとめたものの、2日目第6Rの選手責任落水がうずいてきたのか負傷帰郷致しました。


 準優勝戦3つのメンバーです。各組のレース番号は番組編成委員が決めてるので予選1位=最終レースではありません。一番売れそうな番組が最終レースになります。

準優10R(予選2位のB組)
1:湯川浩司 2:横澤剛治 3:作間章 4:瓜生正義 5:丸岡正典 6:重野哲之

準優11R(予選1位のC組)
1:飯島昌弘 2:山口剛 3:渡邉英児 4:金子貴志 5:市川哲也 6:松江秀徳

準優12R(予選3位のA組)
1:中野次郎 2:濱野谷憲吾 3:山崎智也 4:荒井輝年 5:田中豪 6:上平真二


 飯島が準優11Rで1着になれば、最終を待たずに優勝戦1号艇が決まります。昨年のG1江戸川モーターボート大賞に続く江戸川G1連覇がかなり現実味を帯びてきましたね。

 さてさて、ここで江戸川競艇周辺の話題を。江戸川競艇場近くにある東京健康ランドの入館料が開設記念月間で6月中は945円。地元のファンは競艇観戦で疲れた体を休めるのに使えますし、宿泊可能ですので江戸川へ旅打ちのファンにもおすすめです。
 次いでボートピア習志野HP内の千葉レーサーズで連載中のレーサーズライフ。第1回のさくまあきら、第2回の足立かなえと来て、第3回の石渡鉄兵編が11日付で公開されました。江戸川の鬼になることを目標に掲げ、1996年の江戸川報知新聞社杯(進入固定)でデビュー初優勝を飾った江戸川鉄兵のストーリーが堪能できます。

【青い鳥、かっ飛ぶ。】今年も熱いぜ、艇王植木が競艇キングカップV3

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 児島G1競艇キングカップに地元の大将格として出場の選手代表川崎智幸は重責に応え5号艇で優勝戦乗艇を決めました。そして川崎は4コースに入り、14/25/36の進入から捲り差しを狙いますが4号艇・艇王植木通彦に2コースから張られて終了。誠に残念ながら4着に終わりました。
 福岡SG全日本選手権優勝戦でも1号艇、しかし捲られ6着だった1号艇・王者松井繁は3コース07トップスタートから仕掛けてきた菊地孝平をブロックに成功。しかし捲られはしなかったものの王者は艇王ウェイキーくんに差されてしまいダービーの雪辱ならず。
 ガァーコとウェイキー、鳥つながりで相性がいいのか競艇キングカップ過去V2と好成績の艇王ウェイキーくんはスリット後菊地に絞られるもすかさず立て直し、川崎を張っての差しから王者を差しきって主導権を握り、大外差しからBS伸びてきた6号艇坪井康晴に舳先を入れさせず2Mを先マイし優勝だガァ〜。後方では2Mでつぼイを差した王者が一度は2番手浮上も2周1Mでつぼイが差し返し、3着に終わった王者はダービー優勝戦に続いてまたもつぼイの後塵を拝す事に。
 優勝した艇王ウェイキーくんはつぼイにやられた福岡SG全日本選手権準優11Rの雪辱を果たすと共に競艇キングカップV3を果たしたガァ〜。今年V5・通算V73・記念はSGV10を含む33回目のVだガァ〜。
そんなウェイキーくんの優勝を記念してガァ〜コからプレゼントの遠吠えだガァ〜。『こ・じ・ま』を使ったあいうえお作文でキャッチフレーズを考え、最優秀作品を送った方にサイン入り幸せの青いでかガァ〜コとサイン入りプロペラが貰えるガァ〜。

 競艇キングカップは終わりましたが、まだ未体験な方は競艇キング3D!!で競艇キングになる喜びを味わって下さい。ということでここからは残りの優勝戦。

G1三国モーターボート大賞

 越前ガニ漁解禁の翌日に行われた5人がSGウィナーという豪華な一戦は、浮かれた気持ちは家に置いてきたダービー王の1号艇魚谷智之がインから逃げの体勢を作りきり、2節連続の4回目の記念優勝にして通算36回目の優勝。川崎智ゆきは舟券に絡めませんでしたが、こちらの魚谷智ゆきは白魚の重責にしっかり応えました。
2コースから斬り込んだ辻栄蔵を3コースから2番で斬り込んで差しきった地元今垣光太郎が2着。尚、6号艇上平真二は6コースに入り、1艇大きく遅れた36スタートから一番最後に回り、着順も6着。

平和島日刊ゲンダイ杯

 4号艇益田啓司が5カドから一気に捲って行くぞ、しかしターン流れている、ということで3号艇石渡鉄兵の3コース捲られ捲り差し入ったぁ!ということで精巧なターンでインサートデザート成功した東京ベイサイドクラブ平和島のモダンボーイ江戸川てっぺーちゃんがG1江戸川モーターボート大賞を前に節目となる通算30回目の優勝。今年はV4でうち平和島はV2と東京ベイサイド平和島では好相性とお伝えしておきます。
大外からの捲り差しで大型映像前益田とラップだった5号艇松本浩貴が2Mで益田に突進して一度は松本が2番手に上がるも2周2Mで益田のツケマイ一発が決まり再びラップに。そして3周1Mで松本を差した益田が僅かに逆転して激しい2着争いをものにしています。

多摩川神奈川新聞社賞

 20代と40代が3人ずつぶつかり合った一戦は波高8cm西向かい風10mと日本一の静水面とは思えぬコンディションで行われ、ダービー優出で勢いに乗る1号艇重野哲之27歳がイン09トップスタートを放って先マイも、4コースから艇を伸ばした岡孝徳島支部長49歳の伸びと10mの向かい風を意識しすぎて流れ、向かい風が神風になった3号艇日高逸子45歳の冷静な3コース捲り差しが入り優勝。F休み前の一稼ぎで優勝賞金に加え神奈川新聞社賞として副賞のiPOD(お子さん大喜び)を手に入れた目高さんは多摩川V6、通算では51回目の優勝ながら今年は初めての目高さんは表彰式(動画の6分過ぎ)で「風のおかげです」と語りました。
重野は2番手でしたが2Mで目高さんの引き波にもたき大きく後退、替わって5カド差しから3番手にいた瀬尾達也46歳が内を回って浮上し2着。

下関美祢組合開催39周年競走

 142/635の進入から4号艇中岡正彦と6号艇吉田光が艇を伸ばし、4カドの吉田に対し2コースの中岡が抵抗の先捲り。そして捲りの中岡も捲り差しの吉田も流れ、5コースから展開突いて捲り差しを決めたのは3号艇西川新太郎。一気に突き抜けた84期の西川は16度目の優出にしてうれしいデビュー初優勝ハッスル衣装(動画)を身に纏い、こぼれんばかりの笑顔とうっすらと浮かべた涙がキラリの西川は優勝の喜びを胸にふらり九州一人旅の予定だそうで。
2Mを捌いた中岡と吉田による2着争いは2周2Mで内から中岡を牽制して回った佐賀県の吉田家が制しています。

 ところで、美祢出身の3661さんこと柳瀬興志は優出こそなりませんでしたが節間5勝を挙げる活躍を見せ、通算490勝としました。

桐生東京スポーツ杯

 今年V10を目指す1号艇金子良昭が優勝戦11連勝中のイン戦で盤石と思われましたが、2日目12R16万舟を提供するなど足元が盤石でなかったのか、06トップスタートの金子は先マイを図ろうとしたところ、2号艇2コース08スタートの田野邊秀樹から想定外のつけまいを貰ってV10ならず。2M捌いての2着がやっとでした。
つけまい一撃決まった東京在住埼玉支部の田野邊は苦手な水面のはずな眠れない夜の桐生で通算10回目の優勝ですが、2002年7月の地元戸田三国コカ・コーラ杯競走以来久々の秀樹感激優勝。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦

 スタート展示では枠番通りのインだった1号艇片山竜輔のピット出悪く、進入は234/516となり片山まさかの5コース発進。
そしてピット鋭発決めてインを奪った2号艇芝田浩治(兵庫)が支部の勢いそのままにインからピタっと08トップスタートを決めて速攻押し切り通算25度目の優勝
1マークの番人と化した片山は5コースから常滑竜鯱まくり差しで挽回図るも届かず、2コース順走で2番手の松村賢一に続く3番手。でも片山は2Mで艇を伸ばして松村の内に入って先マイ、HSで完全に舳先を入れた片山は2周1Mで松村を牽制しての先マイで突き放し2着ゲット。まさかの5コース進入も1号艇の意地は見せました。

津日刊スポーツちどり杯争奪戦

 スポー津の秋に秋風吹き荒れま津競走水面は波高10cm北西向かい風10mの4R以降2周戦となり、優勝戦も波高3cm北西向かい風5mの2周戦。そして枠なりオールスローの進入でインから逃げの体勢を作った佐藤大介が3コース捲り差しで斬り込んできた今出晋二を振り切って通算20度目の優勝

徳山一般競走

 1号艇新美恵一が3号艇吉田弘文の3コース差しを振り切り徳山初優勝。通算では36回目の優勝です。吉田が2番手だったのですが、吉田は波高10cm東追い風5mに呑まれたか2周2Mまさかの振込詐欺で転覆(動画)。
これで2番手は一気に激戦となり、2コースから差し狙うももたついて3番手だった2号艇田中豪と5コース外マイも4番手だった5号艇久間繁の争いに。事故現場の2周2Mで吉田の転覆に影響された田中の外を通ったクマがHS同体に持ち込み、3周1M若さ溢れる全速つけまいで田中をちぎったクマが逆転で2着マ。ということでけいいちくんとクマさんで愛知ワンツークマ。

福岡日本旅行杯

 日本旅行杯目指して赤い風船3号艇作野恒が3コース捲り、新婚パワーで初優勝呼びこみたい2号艇吉川喜継が2コース差し、更には久々の優勝目指す4号艇佐竹恒彦も4コースから差しで迫る中、1号艇イン矢後剛も捲りと差しの間で踏ん張り、2Mは吉川と佐竹を締めて先マイ。しかし矢後ちゃんのターンは流れ、作野の差しと佐竹の小回りが入ってHSは3艇接戦。
そして2周1M、外から佐竹を締め込もうとする作野に佐竹が抵抗。両者やり合う隙に矢後ちゃんが2艇まとめて差しきり通算29回目の優勝
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