ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

石川香奈恵

福岡発の新鋭・jumping FLOWERが七夕にCDデビュー!

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 今日1本目の記事は音楽の話題。
 先週こちらの記事でkengoさんからもらったコメントで知りましたが、今月7日に男女2人組のユニットjumping FLOWERが「エンドロール・ポップ/フラワーホテル」でCDデビューしました。

 メンバーは以下の2人。

kana(Vo&cho)
shin(G&cho)


 kanaのBeautiful cosmic voiceとshinのimpressive heartful guitarが絡んでブルージーなグルーヴを生み出すjumping FLOWER。
 下のYouTube動画ではエンドロール・ポップのライブバージョンを見ることが出来ます。自分はこの動画を見てCDを買うことを決め、昨日amazonからCDが届きました。
jumping FLOWER LOVE LINK '09 in Gate'7

 さて、kanaがデビューをかなえるまでの経緯に関しては恩師らしい方が書いてるソクラテス純情派ー親愛なる君へに詳しく書かれてましたが、経緯の中で競艇(BOATRACE)ファン的に非常になじみ深いのは唐津を始めとする実況アナウンサーおよびピットインタビューの仕事。
 2003年の唐津SGモーターボート記念ではSG優勝戦実況(ニコニコ動画の20分過ぎ)という大舞台も経験してます。

 また、7月14日には福岡市のインターネット放送サッタモまちかど放送局に2人で出演して、60分にわたる放送中ではユニット結成するまでの話の他に実況の話も出てきて、新曲も聴けつつBOATRACEの話も聴けるおすすめの内容です。

 ちなみに今日も唐津か・らっキーカップ第3戦の実況(動画)をしております。
 唐津に行った時話しかけて写真とサインをお願いした事(記事参照)もあるので、CDが売れて東京公演とアルバム発売が早く実現すればいいなと思います。その時はもちろんチケットとアルバム買います。

 昔、母が歌ってくれたような幸せな明日が待ってるような歌を寝付けないあなたに…
 本当の歌が聴きたい…と、この星が言う。 OK,Rock to you

表ジャケ横浜中華街で撮影した裏ジャケblogで引用したタタキが書かれた帯

前平和島地区スター山田哲也。悲願の初Vを唐津でかなえました!

 準優3個制4日間シリーズ唐津一般競走は本日最終日。本日は千葉県出身のさとう珠緒が来場したそうですが、水の上でも主役は千葉県でした。
 「3号艇の山田哲也注目されています。デジタルスターター山田哲也、超抜のエンジンに乗って遂にデビュー初Vなるか。カド5コースからのスタート。(動画」と、優勝戦は15度目の挑戦で初V狙うシリーズリーダーの3号艇山田哲也(千葉95期4297)がカドになった1245/36の進入から1号艇久富政弘(唐津市)が67とスタート逸してしまい、26スタートの5号艇吉田徳夫が模範的に絞り捲り。カドから24トップスタートの山田哲也は海苔オに捲り差しで続き、舳先届いた山田哲也は2M先行して単独先頭。
 「さあ、艇界随一のスタート力を持つ山田哲也。今節はそのスタート攻勢をいかんなく発揮し、シリーズ2走目からの4連勝は目を見張るものがありました。そして遂に悲願のデビュー初V。95期千葉の山田哲也最後のバックストレッチ。」と、先頭を快走した山田哲也は
 「先頭3番の山田優勝のゴールイン。デビュー初Vおめでとう。」と、実況兼ピットレポーターの石川香奈恵アナに祝福され、遂にデビュー初優勝を同期G1ウィナー峰竜太の地元、そしてエースのジョーこと上瀧和則の地元唐津水面でかなえました。訳あって来年の新鋭王座に出られない峰竜太の分も千葉の哲也が新鋭王座で活躍する事を予感させますね。


 さて、からつ競艇といえば携帯マクール唐津競艇コーナー内の大人気連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」(からつ競艇携帯HPからも行けます)。
 今節はひたすら山田哲也を追いかけてまして、13日付けは
 伸び足が目立ってます今日は前半はC紂メインの12レースではなんと6コースからまくりきったのですスピード戦にドキが胸々
 と、圧巻の大外捲りを見せた初日12R動画)にドキ胸した話。

 続いて、「鳥と哲」と題された14日付けは2日目6R動画)で白い鳥が6選手と共にスタートラインを3コース0.20のタイミングで通過した話から入り、
 それに、負けじと、山田哲也選手
トップスタート連発でここまで、まくり3連勝
鳥よりも
誰よりも
鋭いスタート感を持つ山田哲也選手
得点トップ通過
初Vに心も早ります

 ちなみに鳥が通過した6Rの2周1Mで6号艇坂本啓行(今節選手代表)が4号艇田中太一郎に内から突っ込んで失速した坂本ひろゆき62.7kgに3号艇柳瀬興志山口支部長がよけきれずに激突。坂本ひろゆきが選手責任転覆、柳瀬さんが責任外転覆になり柳瀬さんは後半12Rを欠場して負傷帰郷しましたが、「☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ」によると体のあちこちが痛く、しかも転覆時に水を飲んでしまい体調を崩してしまったとのことですが、次の斡旋(5月26日から桐生G3企業杯サッポロビールカップ)には間に合いそうとの事が不幸中の幸いです。

 最後に、「勝ったら言います」と題された15日付けは
 ついに明日、山田哲也選手が優勝戦3号艇で登場します
今日、前半では、5カドからスタートきめてまくりざし
準優勝戦では、好枠の権利で、インをとりましたが、惜しくも着
凄い
2走目から4連勝ーで、バッチリ優出

参考までに山田選手の前回のからつの成績を載せておきます
2008年7月の6日間シリーズ一般戦
『13転3211111』
↑↑↑
まるで、優勝した人の成績のようですよね
転覆の影響で3日間の予選は間に合いませんでしたが、5連勝で締めて帰るあたり、大物ぶりをうかがわせています
さあさあ、今回のからつでリベンジなるかー
3号艇というのは、デジタルスターター山田選手にとっては、良い枠かもしれませんね
もし勝ったら、『デビュー初Vおめでとう』と言いますから、お楽しみに

 と、山田哲也にぞっこんモードだった今節のカナエブログでしたが、その期待に応えて見事優勝した山田哲也はまさに今節の千両役者でしたね。


芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦5日目

 芦屋新鋭リーグは本日3つの準優勝戦。1つ目の準優10Rは1236/54の進入から1号艇岡村仁(95期やまとチャンプ)が07トップスタートの速攻で押し切り1着。捲り差した6号艇齊藤優(93期やまとチャンプ)が2着。尚、22とスタート遅れた2号艇新田雄史(96期やまとチャンプ)は1Mキャビってしまい、煽りを食った5号艇小林泰もキャビってしまいましたが、新田は不良航法を免れ明日の10R選抜戦1号艇です。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1M先行した1号艇篠崎元志(福岡)に対し、2連対率50.0%のエースモーター21号機を駆る4号艇堀本泰二(下関地区スター)が1着。尚、予選道中キャッチアップし続けてた2号艇青木幸太郎(福岡競艇地区スター)は17とスタート遅れたのが響き、差しに構えたところを堀本に叩かれてしまい優出なりませんでした。

 準優勝戦ラストカードの12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士(元芦屋地区スター)が05トップスタートの速攻で堂々押しきり1着
 後続は差した4号艇山口裕太と捲り差した6号艇麻生慎介(宮島地区スター)、そして捲り差し流れ外マイになった3号艇長尾章平の3つ巴。
 しかし、2Mおっつけて来た2号艇海野康志郎が山口に激突。突進された形になった山口は大きく後退しエンジントラブル発生。玉突き式に接触した麻生も外へ流れ、ここ差しに構えた長尾が2番手に浮上。長尾は2周1Mおっつけて来たうんのこーしろーを包んでかわし、2周2Mで麻生に差されそうになるも3周1M外から押さえ込んで先行し2着優出。尚、衆議院福岡8区の遠賀郡芦屋町で初V達成麻生政権樹立にあと一歩と迫った麻生慎介は3周2Mラストチャンスを狙って差し構えも痛恨のキャビテーション。優出を逃し麻生政権樹立ならなかった麻生慎介をうんのこーしろーが内から抜き去り逆転3着になりましたが、うんのこーしろーは1周2Mの不良航法で賞典除外です。


 優勝戦にCatchUp!

1:岡村仁 2:今井貴士 3:堀本泰二 4:篠崎元志 5:長尾章平 6:齊藤優

 同期山田哲也の初Vに続いて岡村仁が通算V2達成なるかが最大の焦点ですね。また、3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップで優出1号艇も2着に泣いてGBインタビューを逃してしまった今井貴士が今度こそのVなるかも見所。尚、3号艇堀本泰二にはデビュー初Vが懸かります。優出者インタビュー動画もあります。

戸田イーバンク銀行杯2日目

 今日のイーバンクは唐津と芦屋に絞り、イーバンク杯は戸田現地参戦で実券購入。その後、帰郷中の田中信一郎(仮名)さん&中村二三男(仮名)さんと蓮根で飲んでたので、実際に書いてるのは17日のお昼。
 さて、今日の濱野谷憲吾8R3号艇と12R4号艇の2回乗りでしたが、8Rが11トップスタートから豪快な3コース捲りでタイム1.45.6、着差4.2秒の圧勝。12Rが4カドからの巧みな捲り差しで本日連勝と軌道に乗って来ました。
 次に、シリーズリーダーは同じ東京支部の芦澤望。今日は5R4号艇も10R3号艇も15スタートからの4カド捲りで連勝。望が駆るモーター41号機は前回内外タイムス杯で地元94期4284山本良一をデビュー初優出に導いた縁起物。そんな超抜パワーを武器に初日からの連勝を4に伸ばして、得点率10.50で2位濱野谷の9.25をリードしております。

5年半ぶりの唐津遠征かなえました、2008年9月。【太閤杯】

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酒の聚楽太閤大吟醸を獲得 唐津競艇の名物レース、鳴滝酒造が協賛する第9回のG3企業杯酒の聚楽太閤杯競走は本日最終日。優勝戦は枠なり3vs3の進入から福岡SG賞金王決定戦覇者にして住之江G1太閤賞覇者にして福岡ソフトバンクホークス背番号67の1号艇吉川元浩が優出メンバー中唯一のF持ちというハンデもなんのそのな11トップスタートの速攻で堂々押し切り、今年8回目・通算33回目にして唐津初優勝で太閤賞と太閤杯の二冠も達成。2着は1Mつけまいで吉川に続いた3号艇佐竹友樹(埼玉)が2M→2周1Mも握って握って抜け出しました。

カナエアナとゲンコーさんのツーショット 吉川といえば携帯マクール唐津競艇コーナーで大人気連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」と今日の表彰式で触れられましたが、吉川は今節唯一横断幕が貼られてまして、「色はエメラルドグリーン、名前の文字は紺色。名前に虹がかかる、爽やかな横断幕だなあと思っていましたら、なにやら、両端に家紋のような模様があるなと思い、望遠鏡で覗いてみますと、顔が、顔が、似顔絵がぁー!とってもかわいらしい似顔絵が描かれていたのです。」と石川香奈恵アナが注目。そして吉川元浩にインタビューしたところ家族が作った横断幕に2人の息子が似顔絵を描いたというものでした。


 さて今日は2時に寝て6時に起きて東西線に乗り、日本橋で都営浅草線に乗り換えて京急直通急行羽田空港行き(でも車両は京成3700)に乗車。途中笹川記念会館最寄り駅の泉岳寺を経由し、東京ベイ平和島駅で特急浦賀行きに抜かれ、7時30分過ぎに羽田空港到着。乗った飛行機はJAL女子王座決定戦でお馴染み日本航空でおジャル。
 羽田での離陸待機行動で時間を取られて福岡空港には10時30分過ぎの到着となり、空港直下から発車する福岡市営地下鉄(唐津方面直通103系1500番台)の車内には福岡競艇とからつ競艇の広告。羽田からついたら羽田惠理香のからつ競艇広告が車内でお出迎えということで。地下鉄は空港から出てますが、ツアーで申し込んだ西九州フリーきっぷを博多駅で引き換える為に博多で一旦降り、次の唐津直通まで時間もあることから近くの博多一幸舎で昼飯。遣唐津使無事東唐津駅到着と相成ったのは13時10分過ぎで、からっと晴れたからつ競艇場には6Rの発走時間に着いたんですけど、クロークの横で受け付けてた「優勝選手と記念撮影」の申し込み状況を見たら前に2人しかいなかったので迷わず申し込み。ちなみにからつ競艇は片道交通費キャッシュバックがあるから非常にお得。空港・博多・天神から東唐津まで片道1000円以上かかるからこれは助かります。場内ではBOATBoyに付いてる指定席クーポンで観戦。唐津の指定席はロイヤルと通常の2種類ありますが、無料なのは500円席の方で、椅子は固定式でモニター無しの1ドリンク。1ドリンクはプリペイドカードを自販機に差し込む方式です。
 レースも終わりゲンコーさんとポラロイド撮影の後、今日最大の目的である石川香奈恵アナからサインと写真撮影をもらうことにチャレンジ。そしたら、からつ職員の方がわざわざ表彰台でツーショット撮影もしてくれました。からつの職員さんはとってもいいひとです。唐津に行った甲斐がありました。その後は徒歩で東唐津駅から筑肥線に乗って唐津駅まで行きリッチー・ブラックモアとHR/HMを敬愛するラーメン屋様式美麺れいんぼ〜で九州では少ない鶏ベースラーメンと餃子ライスのセットを食べた後、キャナエシティもといキャナルシティ近くのメディアカフェポパイでブログを更新中。ちなみに様式美麺れいんぼ〜では仙人ウリ・ロートのギターが炸裂する70年代SCORPIONSがBGMで流れてました。
 最後に、自分が唐津に来たのは2003年3月G3企業杯酒の聚楽太閤杯競走2日目以来約5年半ぶり2度目で、その時の優勝は今月3日の当地一般競走で優勝したばかりの金子良昭で、5年半前も今年も同郷東京から三品隆浩が出場。そして5年前も今年も優出こそならなかったものの、予選は突破してセミファイナルの順位決定戦に回りました。
指定席の脇は石庭風になってます様式美麺れいんぼ〜石川香奈恵アナ

長溝一生懸命の前付けインで地元唐津連覇かなえる

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 「強く亭、美しく亭、輝い亭いる、かなえの先走りブログ」の石川香奈恵アナでお馴染み唐津競艇の今シリーズは日本モーターボート選手会会長杯。本日は最終日ですが、準優3個カードが行われた昨日は「『SG選手』トークショー&写真撮影会」で、強くて美しくて輝いている女王横西奏恵が来場。ブログではカナエさんがカナエさんを「クールですが、ハキハキしていて、たまにニコッと笑う笑顔がたまらなくキュート」と評しており、舟券戦略にも役立ちそうなトークの情報では展示タイムが気配に直結しやすいとの事。明日からの蒲郡G3女子リーグ戦夜の女王決定戦で早速注目ですね。果たして今年も「リーグ最強の凄みと破壊力、熱狂的なファンも多いここ東海地区で夜の女王に輝きます。かなちゃんには本当にかないません(動画)。」となるか?

 ちなみに上記のネタ元であるエンタ亭カナエの先走りブログが掲載されてる携帯マクールの見方は
docomo
imenu⇒メニュー/検索⇒趣味/娯楽⇒競馬/競輪/競艇⇒「競艇iマクール」⇒各場情報コーナー唐津⇒エンタ亭カナエの先走りブログ
Softbank
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au one(トップメニュー)⇒カテゴリ検索⇒懸賞・くじ・ギャンブル⇒ギャンブル⇒「競艇EZマクール」⇒各場情報コーナー唐津⇒エンタ亭カナエの先走りブログ

 となっております。最近はもっぱらカナエブログの為に競艇iマクールを見てるのですが、PCで見られないのが残念なところですね。

 とまあ、昨夜のカナエブログの出だしの韻があまりにも面白かったので冒頭で紹介したわけですが、優勝戦スタート展示の枠なりから一転、4号艇長溝一生(佐賀県)が果敢にイン取り。2号艇伊藤誠二が艇番通りの2コースに入り、1号艇石渡鉄兵は3コースとなり、進入は3vs3でインコースから421/356の並びです。スタートしました優勝戦第12R。伊藤が09トップスタート決め込むもターン掛からず外へ流れ、その間にすいすいと逃げ切った長溝が先月のGW特選に続く唐津連覇にして通算24回目の優勝。長溝一生懸命の前付け大成功で地元連覇をカナエましたが、今後はG1江戸川大賞IN蒲郡G1平和島ダイヤモンドカップという斡旋で、平和島と同時開催の佐賀新聞社杯G1唐津モーターボート大賞に出場しない代わりにここで一稼ぎしました。
 江戸川鉄兵が松浦川鉄兵襲名狙うもコース取られて果たせなかった石渡鉄兵ですが差して2番手につけ、2番差しで石渡と併走する3号艇玄馬徹を2M豪快な全速戦で捲りきって2着。

大村NBC長崎放送杯優勝戦

 NBC長崎放送のタイトル戦は4日間準優3個制のショートシリーズながら土曜日に織田裕二もとい山本高広がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!開催で、当日の本場入場は金曜の1706人と日曜の3401人を上回った4018人を集めたとのこと。ちなみに山本高広は25日の水曜、芦屋競艇にもクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
 そんな4日間開催の最後を締めくくる優勝戦は1号艇大賀広幸に完全優勝が懸かった一戦。そして枠なり3vs3の進入から2号艇金子龍介が23と凹み、壁無しになった大賀に対し3号艇折下寛法の捲り差しが入り先頭。
 完全Vがピンチになった大賀は捲り差してきた5号艇山田雄太にも差されそうになりますが、大賀は内に斜行して単独2番手を取り切り、折下にも迫りますが2M締めて先マイした折下が大賀の差しを振りきり通算8回目の優勝。尚、1周BSで大賀が斜行したことにより山田は転覆を喫しましたが、大賀は妨害失格にならず不良航法のみで済み入線順通り2着です(動画)。


若松艇友ニュース杯アダムスキーカップ優勝戦

 艇友ニュースのマスコットキャラクターアダムスキー坊やの名が付いた4日間決戦は単独ナイターとあって昨日は5億838万9600円の売上を記録。そんな絶好の日程だったシリーズの最後を締めくくる一戦は1号艇山一鉄也(福岡)がファンが投資した山一證券を紙くずにせずきっちり人気に応え若松2回目・通算18回目の優勝
 後続は4号艇は埼玉の若鮎濱崎直矢が差して2番手、来月から待ちに待った?A1復帰を果たすエポスカード色の3号艇中野次郎(B1)が捲り差し入れずの外マイから2Mで6号艇大峯豊を行かして捌き3番手。しかし、2周1Mで濱崎の内を突こうとした中野はターンマークに正面衝突してそのまま選手責任エンスト(動画)。これにより中野の外を回した大峯が3着に上がってます。

戸田一般競走優勝戦

 現モーター&ボートの使い納めとなる4日間開催のファイナルは1246/35の進入から1号艇柏野幸二が4号艇上平真二の攻めを受け止める堂々たるイン戦で押し切り、柏野は初日戸田選抜戦4号艇2着以外全て1着という圧倒的な好成績で準完全Vとなる通算36回目の優勝で、戸田は昨年9月報知新聞社杯からの連続Vとなる3回目。ちなみに今年はV2ですが、前回Vの4月浜名湖スワッキーアタックも初日ドリーム戦4号艇2着以外全て1着の準完全Vでした。尚、2着は上平が1M柏野にブロックされながらも2番手集団につけ、2Mの全速戦で抜け出してます。

虫歯予防デーから始まる無視できない唐津準優制4日間開催

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 準優制の唐津一般競走は虫歯予防デーの本日から始まる4日間開催。初日は作野恒(愛知)が6号艇4カド捲り差しの8Rと2号艇イン逃げの12R山川美由紀が3号艇イン逃げの4Rと4号艇4カドつけまいから2M艇伸ばし先行の10R、と男女1名ずつが連勝。
 からつ実況&ピットレポート担当の石川香奈恵アナが連日絵文字とギャグ混じりの楽しい文面で送る携帯マクール唐津競艇コーナーの超おすすめ連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」では初日の模様を虫歯予防デーに例えてこう評してました。「そんなこんなだからという訳ではありませんが、決して因果関係がある訳でもありませんが、いや、でも、全くムシも出来ないのかもしれません。今日からつ12R中、11個レースで6号艇、4号艇が3着以内に入りました。本当です、ニッ(一覧)。皆さんも、歯も、で目も大切にぃ〜!」確かに64共に3着に絡まなかったのは、みゆきレースの4Rだけなのです。それにしてもかなえアナのセンスには脱帽、今の自分にとって唐津開催最大の楽しみはこのブログなのです。

 さて、エンタ亭カナエの先走りブログ6月3日分はこんな内容でした。「からつの水面を見守り続けて四半世紀、実況アナウンサーの田中美洋さんを紹介します。吐息まじりのセクシィな「スタぁ〜トっ!」の発声で有名な田中美洋さん。私が敬愛してやまない大先輩です。水の上の競演を奏でる気品溢れる落ち着いた、そのお声とは裏腹に、丘の上の素顔とはっ…!?」の続きに、田中アナ3つの熱い秘密が紹介されています。
 独特のアクセントが耳に心地いい田中アナってこういう人だったんだ〜と新鮮な驚きを感じましたね。ちなみに初日は4〜6Rと10R〜12Rを担当してました。どちらの実況も耳が離せないのです。

常滑さざなみ特別優勝戦

 1652/34と多少進入はごちゃつきましたが、イン06トップスタートの1号艇都築正治(愛知)が先行。2コースの6号艇宮本裕之が3&4コースを派手に張って2艇をさざなみに呑ませて回り、この間に都築独走となって今年5回目、通算43回目の優勝
 5カド差しの3号艇桂林寛が2番手を走るも、2M桂林流れたぁ宮本差して捕らえたぁで宮本が逆転2着になりました。

徳山KRY山口放送杯シニア選手権優勝戦

 夢中熱中放送KRY山口放送杯は46歳以上限定戦で、イン08トップスタート速攻圧勝の1号艇大嶋一也(愛知)が大村G1競艇名人戦を含む今年5回目にして徳山4回目、通算では61回目の優勝
 3コースから差した3号艇荘林幸輝が2番手で2コース順走の吉本正昭が3番手でしたが、2M地元の意地で吉本がSG19優出の荘林相手につけまいを成功させ逆転2着となっています。

【唐津で願い香奈恵】唐津携帯サイト開設後初の開催は魚谷がV!

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 今節は風が冷え冷えとしましたがそれでも桜は花びらを縮めることなく堂々と咲き誇っています。さあ唐津競艇新年度の一発目を飾るのは一体どの選手でしょうか。4日節ノンタイトル開催の優勝戦は1号艇魚谷智之がイン09トップスタートから目を奪われてしまうスピードターンで堂々素早く押し切りましてスイスイと優勝。今年V3、通算40回目のVにして唐津では2005年6月9日の日刊スポーツ杯に続く連続優勝です。唐津でもファンをぎょっ!!と言わせる走りで出世魚の勢いをまざまざと見せたダービー王魚谷智之、これに続けとばかりに大和撫子スカーレット魚谷香織の方も昨日から多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーで奮闘中。結果若さが出てのアウト全速戦張られ(捲り差しなら勝てたかも?)で是政方面へ飛んでしまったもののドリーム戦にも選ばれました期待の魚ッカです。アストンマーティンの様な高級外車を乗り回すビッグレーサー目指してまずはレディスダービー女王戴冠ですね。ここまで4走24点なので可能性は十分にあります。
 かなり脱線しましたが、大きく離れた後続は2コース順走の2号艇前本泰和が2番手で、それを3コースから捲った3号艇吉永泰弘と大外から差した樋口亮が追う展開になりましたが、2M先制の前本が流れたところを吉永がズバっと差して逆転2着。前本は樋口にも差されてしまい4着。
 節間成績では6戦5勝2着1回と魚谷以上だった前本は唯一敗れた初日7Rにおいて6号艇でインに入るも魚谷の5カド捲りの前に2着。そして待機行動違反を取られたのが最後まで響いた形となって優勝戦1号艇を取れず、2コース戦で4着に敗れたのでした。

 さて、唐津競艇場では新年度から携帯マクール内において携帯サイトを開設。その中の私的目玉コーナーが「エンタ亭カナエの先走りブログ」。
 このblogは、本日の優勝戦実況とピット生ナマ情報を担当した石川香奈恵動画で司会のおねえさん)が開催中連日唐津情報をお届けしてくれるblogなのです。ちなみに石川香奈恵キャスターの実況は唐津非開催時でも大村や下関等で聞けます。

【4月4日に江戸川スポーツニッポン杯4日目

 今回の江戸川競艇はスポーツニッポン杯が懸かっております。いよいよ明日に行われます優勝戦進出を目指して今日は一段と激しいレースが続いているところ。さあファンファーレが鳴り渡りました4月4日第4Rの開始です。ここまで5戦4勝、ターン捌き鋭い2号艇の福来剛が人気を集めました一戦は3号艇佐竹恒彦が05の鋭発ショットで捲りに出て福来ピンチ。しかし、佐竹の捲りが1号艇中野和裕に抵抗されてる間に福来は立て直しに成功しての差しで突き抜けシリーズ4連勝となる1着
 捲られながらも立て直して勝利した福来は4号艇の後半第10R、前半とは一転トップの09といいスタートで飛び出していってのカド捲りでリーズ5連勝となる1着。明日の優勝戦1号艇を獲得しました。

 連日激しいレースが続いています江戸川競艇、第1Rは熱き心にマイトガイ小林旭がイン戦でシリーズ初の1着。次いで今シリーズオール6コースの99期やまとチャンプ森作広大が1号艇の為234/561となった第2Rは悔しいけれどお前に夢中の3号艇西村秀樹が2コース捲りでシリーズ初1着。小林旭に西○秀樹、熱きヒーローが立て続けに勝利のカーブを描きました序盤の競走水面でした。


 優勝戦、ベスト6強の枠番です。

1:福来剛 2:渡邉英児 3:高橋勲 4:宮迫暢彦 5:吉田弘文 6:飯田清

 福来剛が昨年大晦日の多摩川カップ以来通算2度目の福来門笑となるのか、それとも自分が優勝者当てクイズに入れた江戸川連続優出中の渡邉英児が遂に江戸川初優勝を飾るのか、はたまた江戸川巧者で名高い高橋勲が勝利の雄叫びをあげるのか。場外締切は16時32分の予定となっております。

おおむら桜祭り競走優勝戦

 桜咲く大村公園で行われている大村桜まつりの開催を記念した競走は6戦5勝2着1回のシリーズリーダー1号艇織田猛に唯一のを付けた3号艇原田秀弥がピット遅れて原田ひでーやの状態から回り込んで2コースに入り132456のオールスロー。その原田が38と大きく凹み壁無しの状態になるも機力差を生かし大村咲まいを果たした織田猛がインから押し切り通算7回目の優勝、原田○○やに完全優勝を阻止された借りを返しました。
 4コースから捲り差しの吉田徳夫が2着に入り、原田の凹みで絶好の展開になるはずだった3コースの大場敏は機力差もあって織田を捲れずに捲り差しに行くも、織田を差すどころか海苔オに差されてしまい3番手。そして2周1Mでは海苔オを差しに行くも引き波に乗ってしまい失敗、更には5号艇森秋光に差され並ばれてしまいます。その後2周2M大場は差し返して単独3番手を奪い返すも3周1M森に捲られて4番手。最後の3周2Mは内から大村咲まいしますが森に差されて結局4着。本日の実況担当大場ナツキキャスターの前で機力不足だけが目立った大場敏でした。

若松G1全日本覇者決定戦2日目

 「総理杯の傷は大きくとも、その傷を受けてなお輝き続けるのが艇王です。地元ファンの期待も集まる一戦。威厳を見せつけますか。動画)」な艇王植木通彦が1号艇で登場した12R。しかし満身創痍の艇王は3号艇野添貴裕に3コースから捲られてしまい3番手集団。そして2Mで内を突こうとした艇王は5号艇橋本久和にぶつかって「おぉっと後方アクシデント!」と落水(責任外)してしまいました。
 ここからが本題。この12Rの実況を担当した私的福岡3場No.1実況アナである馬場加奈子キャスターの事が競艇ブログ〜競艇徒然ブログ「実況の華」で紹介されていて、衝撃の顔写真も載ってました。
1番の松井繁ここで遅れをとったぁ!」等プロレス調の絶叫実況で福岡3場の実況の中でも特に個性的な馬場アナの容姿が時東ぁみ系の若き乙女だったのはとてもびっくりしました。
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