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白井英治

【今村豊】山口2場で師弟コンビが揃って圧倒的成績のV【白井英治】

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 昨年大晦日の初日から無傷の9連勝で勝ち進んできた永遠のプリンス今村豊がもちろん1号艇に陣取り、優勝への最後の関門に挑んだのは下関スポーツ報知杯争奪関門大賞優勝戦
 レースは枠なり3vs3の進入から今村豊は20の一番遅いスタートになってしまいますが、最初に絞ってきた2号艇寺田祥を蹴散らし、次に攻めてきた3号艇松本勝也も蹴散らして見事パーフェクトVで、昨年GW徳山しゅうなんFMカップ菖蒲の大賞典以来となる通算116回目の優勝を達成。10勝の中には、2コース先捲りも3コースの清水攻二の捲り差しにあっての2番手航走から3周2Mの差しで大逆転勝利を果たした元日の2日目11Rもありました(動画)。
 2着には差した4号艇岡本慎治が入り、オカモトへの差し届かなかった6号艇鎌田義と2M差してカマギーの内に入った5号艇小野信樹で3番手接戦になるも、2周1Mで外にいたカマギーが振り込んで選手責任エンスト(動画)。これにより、多摩川SG総理大臣杯予備1位に選出された小野が3着。

 今村豊の話に戻りますが、下関での完全優勝はなんと5回目。内訳は1998年5月一般競走に2002年2月G1中国地区選手権に2003年5月ビバックス杯GW特選レースに2006年8月スポニチ金杯争奪馬関祭大賞、そして今回です。ひまひまデータさんによると1996年以降では他に1999年3月三国日本財団会長賞でも完全Vを達成してます。

徳山山口新聞社杯お正月特選レース優勝戦

白井西京となら坊のツーショット 新年1走目だった2日目7R4着以外は全て白星の快進撃で順当に1号艇になったのはボートピア習志野来場も記憶に新しい西京のホワイトシャーク白井英治(山陽小野田市)。
 その白井西京がインに高くそびえる白い巨塔と化して枠なり3vs3のインから2号艇大峯豊(岩国市)の強つけまいを問答無用に蹴散らす白井最強の逃げでぶっちぎり、昨年8月のG1徳山クラウン争奪戦以来となる通算40回目の優勝

 先頭ぶっちぎりの白井西京とは対照的に後続は3周2Mまでもつれる大激戦で、デビュー初優出の6号艇秦英悟(大阪100期4427)が鋭く差して2番手も、大峯、それに1Mの差しを3号艇木山誠一(岡山)にカットされて角度が鈍った4号艇海野康志郎(周南市)の2艇が2M揃って秦の内に潜り込みます。
 秦は2艇を差しきるも、うんのこーしろーがすかさず切り返して秦の内に潜り込み2周1Mを先行。秦はうんのこーしろーを差しきりますが、2周2Mは大峯と木山が秦の内に潜り込み先行。木山はそのまま流れますが、大峯は差してきた秦と同体に持ち込みます。そして3周1M、両者が競る間にうんのこーしろーが再び切り返して先行するも両者共に行かせて捌き、先に差した秦を2番差しの大峯が捕らえ、3周2M内有利に先行して遂に逆転2着。終わってみれば2連単210円でした。
 
 白井西京の話に戻りますが、正月開催は2006年が徳山、2007年2008年が下関、そして今年の徳山と4連覇でまさに正月白井最強伝説。ちなみに今年の徳山は表彰式動画があります。師匠今村豊が完全Vを達成した下関の表彰式動画と合わせて目出度い動画で楽しみましょう。

浜名湖静岡新聞社・静岡放送New Year's Cup優勝戦

 静岡新聞社とSBS静岡放送のタイトル戦は昨年12月30日から始まった7日間のオール静岡決戦。その頂上決戦は1号艇菊地孝平(浜松市)が枠なり4vs2隊形のインから01タッチスタートの速攻で他艇に航跡をも踏ませぬ圧勝劇を演じ、昨年11月静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞以来となる通算26回目の優勝。浜名湖正月レースは2007年大会以来のV2です。
 後続は6号艇渡邉英児(静岡市67期3502)が5号艇大場敏(浜松市67期3489)を叩いての差しからBS伸びて2Mを先行。このえいじに対し、1M捲り差し不発も2M差してきた4号艇・浜松市が誇る餃子の哲人服部幸男先生(1971年1月5日生まれ)がえいじの内に潜り込んで2周1Mを先行。ここでえいじは差しで応戦し、BS両者ラップの状態から2周2Mえいじが服部先生を牽制しながら先制し、服部先生の差しを振りきって2着争いを制しました。

 浜名湖次節は1月9日から13日までうな二朗のクッキーアタック。そのものずばりな高橋二朗を始め、艇界の最長老加藤峻二御大、うなぎの名産三河から一色雅昭、そして登録消除中だった73期3675寺島和典が脂の乗った状態で復帰します。
つボイリ高橋うな二朗


児島岡山県モーターボート選手権大会優勝戦

 大晦日から始まった6日間のオール岡山決戦、2009年最初のチャンプを決める戦いは現モーターお役ご免の一戦です。132/456の進入スタイルから1号艇川崎智幸が05トップスタート放つも艇を伸ばしすぎて懐が開き、そこを捲り差しでズバッと割った2号艇・前年覇者山本浩次が突き抜けて昨年12月14日多摩川蛭子カップ以来となる通算46回目の優勝で正月開催連覇達成。差された川崎は2M→2周1Mとぶん回ってなんとか2着。

チャレカ準優日のBP習志野は白井最強イベント

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白井西京となら坊のツーショット 浜名湖SG競艇王チャレンジカップが準優勝戦を迎えた本日は、住之江SG賞金王決定戦出場が当確になった西京ホワイトシャーク白井英治のトークショー&ツーショットポラロイド撮影会が江戸川競艇場外ボートピア習志野で行われたのでBP習志野へ。
 チャレカの他に三国しもつき第3戦2日目とJAL男子王座決定戦大村G3企業杯JAL杯競走2日目若松ミニボートピア北九州メディアドーム開設2周年記念競走3日目も発売しており、舟券的にもボリュームたっぷり。

大魔神のお守り とはいえ直で習志野へ行ったわけでなく、最初にチャレカ単売の江戸川競艇場でガラポンをしてきて、参加賞の大魔神お守りと抽選景品のクオカードを獲得。BP習志野の出走表はしょぼいので、出走表も江戸川で調達。

チャレカキャンペーンメニューはうなぎぼくめし&はんぺん串 BP習志野では全国発売競走期間中に開催地にちなんだメニューを提供しますが、今回はうなぎぼくめし(カットしたうなぎ蒲焼とゴボウを炊き込んだ混ぜご飯)500円とはんぺん串100円です。

 ここからは、いよいよトークショーの内容。7R松田安男大先輩、永年勤続御苦労様杯終了後の第1部はこんな内容でした。

・3人の娘と男女の双子で5人の子持ち。長女は小学三年生。
・千葉県民の作間章と仲が良くて桃太郎電鉄麻雀仲間。
・ビールが好き。飲み仲間は同県の寺田祥と飲むことが多い。


 撮影会をはさみ、9RママチャリGPファイナル出場記念終了後の第2部はBP習志野競艇大學の28期2357羽尾勉教授も壇上に登場。教授は全国5本の指に入るくらいキレのある走りをする選手と、白井西京を絶賛。羽尾教授の現役時代に見た白井西京評はプロペラや整備に目をくれず、ひたすら乗艇能力を磨いていた印象があるとか、身長が172cmあってとにかく長身とかの話を。そして、白井西京が帰郷後はミスター麻雀小島武夫が壇上に上がって羽尾教授とチャレカ予想トーク。
 ちなみに、今日は初めて3Fあかねビジョンに入場。今まで3F指定席は茜倶楽部シングル、Forスモーカーズと入場しましたが、3f指定席の中では今日のが価格と居心地・見心地のバランスが一番とれてると思いますね。
白井西京トークショー第1部白井西京トークショー第2部with羽尾勉小島武夫名人位+羽尾勉教授


【賞金王へのSUNRISE・チャレンジカップ準優】

 それでは準優勝戦のおさらいです。1つ目の10Rレイジアは日本一早い完全脱毛にチャレンジは「前節さんちゃんがパワフルな動きを見せました46号機を背に、今度はさくちゃんが一気のイン逃げを敢行。優出一番乗りを果たしますか。1号艇作間章(動画)。」と、前夜すっぽんフルコースの精力王座決定戦に出場してビールや焼酎で口をすすぎつつも精力増強にせいこうしたらしい工藤浩伸アナの実況が今日もギンギンでした。
 そんなくぅ〜ちゃんパワー爆発の10Rは進入インから123、ダッシュ456たいけー、スッタートしました。1号艇さくまあきらは先に舞うも3号艇松井繁をブロックした勢いで流れ、2号艇今垣光太郎と4号艇・「4コースのカドから上段回し蹴り赤岩善生(鹿児島県出身愛知県在住愛知支部)の差しが。
 僅かに先行するガッキーに対し赤岩が必死に舳先をねじ込み、2M先に回ろうとするガッキーに対して赤岩は空手パワーで内から押っつけにかかり、そのままガッキー(と中島孝平賞金王決定戦出場の可能性も)を飛ばしきって2Mを先制。そしてこの展開をマーサクしたさくまあきら(千葉在住東京支部82期本栖チャンプ3966)が差しきって逆転1着ゴール。4日目8Rオギリン減量へのチャレンジの成果やいかに!?を制した勢いで予選3位になったマーサク選手が2M抜きながら好枠を生かしました。
 同期マーサク選手に差された82期3946赤岩善生は2番手に落ちて6号艇守田俊介にも内から迫られるものの、2周1M外全速戦で守田を振りきって単独2番手を確保し82期ワンツー完成。尚、赤岩は優勝戦5着以上で中島孝平の賞金を上回る為、この時点で中島孝平賞金王決定戦出場は絶望的になりました。

 2つ目の11R競艇大好き!村田幸雄・上野幹康記念レースは枠なり3vs3から1号艇田中信一郎(大阪)が08トップタイスタートも、工藤アナが大好きな浜名湖名物カドのえーちゃんこと4号艇渡邉英児(静岡)が一気に絞る構えも、3号艇丸岡正典(奈良在住大阪支部)が必死に抵抗した結果えーちゃんの捲りは勢いを失い、マルちゃんを壁にしたタナシンが1Mを先行。ですが、えーちゃんとマルちゃんが喧嘩して出来た艇間をずぼっと突いて6号艇笠原亮(静岡)が捲り差しを決め、タナシンを差しきり1着。尚、笠原は優勝戦2着以上、タナシンは同3着以上で中島の賞金を上回ります。

 3つ目の12R競艇人生45年!大好き競艇☆重則杯は枠なり3vs3の隊形から1号艇坪井康晴(静岡82期3959)が3号艇深川真二をブロックしての逃げで堂々押し切り燃えて1着ゴールを果たし、2日目12R予想は正子!?お車の御用命は菊川タクシーを制した勢いで予選1位になったつボイは優勝戦ポールポシジョンを獲得。
 後続は4号艇横西奏恵と5号艇吉川元浩の差し合戦になるも、横ちんに舳先掛けきった吉川が2Mを先行して2着優出。


 こうして決まった優勝戦丸山裕樹&森やよい結婚おめでとう記念!出場メンバーはこの6選手。

1:坪井康晴 2:作間章 3:笠原亮 4:田中信一郎 5:赤岩善生 6:吉川元浩

 個人的に来て欲しくない2連単2345-45の舟券6点を買うと来ない縁起担ぎで買うものの、真面目な予想は遠江浜名湖で82期つボイのイン帝国成立。近江琵琶湖勢もいないし、さすがに5月ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレースの失態は繰り返さないでしょう。といいながら差されそうな気もするから裏も。


【JCキルトクール】

 ウオちゃんも出走する東京競馬のG1ジャパンカップキルトクールは直線の長い競馬場適性が疑問なマツリダゴッホ。ちなみに本命は事故絡みとはいえ鞍上強化に成功したメイショウサムソン

徳山・白いクラウンアスリートえいじ+芦屋全日本王座+江夏と山本

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 夏よりアツい!?熱戦開始!!先月31日から始まった6日間シリーズG1徳山クラウン争奪戦優勝戦はイン受難で1号艇全滅の準優勝戦(一覧)を経て、予選7位の山陽小野田市民白井英治が優出1号艇に。
 その優勝戦は6号艇川崎智幸が動いて2コースに入り、2号艇一宮稔弘はなんと3カドに引いて16/2345の並び。そして一宮は07スタートを放ちますが03トップスタートの川崎が壁になり絞れず、05スタートの白井が川崎を張って逃げ切り今年5回目・通算39回目の優勝。今年2月の宮島G1中国地区選手権以来5回目の記念Vとなった白井ですが、いつかはクラウンと夢見た山口県での記念Vは初めて。めでたく白いクラウンになりました。次は関門ホワイトシャークの呼び名にふさわしく下関で競帝王襲名の番ですね。
 後続は差した3号艇村田修次と4号艇坪井康晴、それに川崎を捲った一宮の3艇で接戦になり、2Mはベイのホームラン王ムラッシュがつボイを包んで先行。しかしムラッシュは流れ、ムラッシュとつボイの間を割った一宮が単独2番手に。2周1Mでは内のつボイをイカせて捌き2番手を守った一宮ですが、終わりの3周2Mでターンが膨れてしまった一宮はつボイに潜り込まれ、内外分かれて両者同体でゴールした末、つボイが逆転2着。終わり一宮詰めを誤りました。
夏よりアツい!?熱戦開始!


芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦

 5号艇が完全に死に目(一覧)となった芦屋の最終日、優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇菊地孝平が12トップスタートを放ち、17スタートだった1号艇瓜生正義の抵抗をものともせず捲りきり、前走地児島ボートピア松江開設8周年記念に続く通算23回目にして2005年9月若松SGモーターボート記念以来となる4個目の記念優勝。捲り差した4号艇重成一人が2着に入り、準優11Rと同じワンツー。
 菊地に捲られ重成に差されで3番手のウリ坊は道中重成を追い詰めるも届かず3着。今節5勝を挙げたウリ坊ですが5勝の中に捲り勝ちは無く、逆に負けた2つは捲り失敗。それだけに捲り艇を必死で飛ばしに行くと予想してましたが、菊地の伸びがウリ坊の抵抗に勝る形になってしまいました。

津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 津市の原型を作り、築城の名手とも街作りの名手とも言われた藤堂高虎公が入府して今年で400年。藤堂高虎公入府400年記念と銘打たれた中日スポーツ高虎杯争奪戦は全艇失格の準優10R(詳細は前日分)もありましたが、残る2つの準優から3人ずつ勝ち上がって無事優勝戦を迎えました。
 5号艇江夏満が効果的なピット離れでスタート展示より1つ内の4カドを取り、123/546の進入から2号艇占部彰二が09トップスタートを放ちますが、20スタートの1号艇山本光雄が艇を伸ばし1Mを先行。山本昌広200勝に沸く中日スポーツが協賛する高虎杯で藤堂高虎と同じ滋賀県出身の山本光雄がフンバリマスで押し切れるかのシーンですが、ここで山本と占部の間を効果満々に捲り差した江夏が山本を差しきり、ミツオを従えたミツルが藤堂みっちゃんみちみち通算8回目の優勝。優出1号艇もFに散った当地2006年7月サマータイム特別の借りを返した江夏は藤堂家の甲冑を身に纏った方々から表彰されました。
 なお、昨日の準優11R(6着)で待機行動違反を取られ本日の選抜戦に乗れなかった松下直也は本日1号艇の6Rで+02のフライングと、終盤2日間は踏んだり蹴ったりだった兵庫の松下なお也でした。

蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 イン戦2勝を含む節間8戦7勝の山崎義明が1号艇も、6号艇白石健がチルト+3度に跳ね上げてサマーナイトになにやら起こりそうな雰囲気。
 そして123/546の進入からチルトサンドのしらけんが08トップスタートを放ち、抵抗する山崎義明は艇を伸ばし1Mを先行するも大きく流れ、イン逃げできない☆山崎選手☆に。山崎を行かせての捲り差しになったしらけんは4艇を捲りに行きますが、しらけんの機先を制して捲り差しを入れた3号艇山田豊がしらけんの内でこらえきり、2M先行してしらけんを突き放した山田が通算45回目の優勝。徳山の白井氏に続く事は出来なかった白石ですが、チルトサンドで大いにレースを盛り上げ堂々2着です。

児島BOATBoyCUP優勝戦

 「8月1日から5日間シリーズでお送りしてきました児島競艇BOATBoyCUP。高校野球よりちょっと遅く、しかし北京五輪より一足早く4分間で熱くなれる今節最後の戦いです第12RBOATBoy優勝戦(動画)。」ということで椛島健一アナ絶口調の今節最終カードBOATBoyCUP児島8月号優勝戦は1236/54の進入スタイルから3号艇原田秀弥が12トップスタートから捲り差すも、これを寄せ付けなかった1号艇市川哲也が今年4回目・通算61回目の優勝。原田は2着。

鳴門ボートピア土佐開設12周年記念競走優勝戦

 高知県香南市赤岡町にあるボートピア土佐の開設12周年記念は枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾51歳がゴージャスに逃げ切り、自身の年齢より1つ多い通算52回目の優勝。つけ回った2号艇安田政彦が2着。

【8月10日のボートピア習志野に日高夫婦来場】

 若松サッポロビールカップ最終日の7月16日に収録された全国競艇ファン選抜舟券バトル大会が本日23時にJLC380chで初回OAされましたが、同日トークショーで来場していたグレートマザー日高逸子も番組に特別出演。
 そのグレートマザーは明日のびわこアクアンビューティー選手権準優10Rに4号艇で乗艇し前走地芦屋ボートピア高城オープン10周年記念レースからの2節連続Vを狙いますが、8月10日の日曜日午後に夫の日高邦博さんと共にボートピア習志野でトークショーを行います。
 ちなみに今夜のJLC NEWSキャスターズリーグでは原理恵子(舟券バトルにも出演)も太田彩乃欠場に伴う本日初登場の顔出しNG助っ人伴さやかもびわこ10Rを予想。予想の目は原ちゃんが拡連複4=5で謎の助っ人伴さやかが3連単1-4-9と1-9-4です。

厳島百競の競艇三国志は白井西京+平和島+鳴門金時

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 安芸広島・吉備岡山・西京山口の競艇三国志をテーマにし、「なるほど!競艇三国志」という動画も製作された宮島G1中国地区選手権は本日最終日。ちなみに白い西京味噌西京漬けは山口では無く京都の特産です。
 さて、初日ドリームトライアル西京大戦と2日目瀬戸の英傑ドリームを制した勢いでシリーズリーダーになった西京の白鮫・白井英治(80期3897)が1号艇になった優勝戦三国統一厳島大決戦は1253/46の進入から白井が08トップスタートの白井西京技で押し切り、白鷺舞い降りずにG1V4・通算36回目の優勝。今年は完全優勝だった年越し開催下関スポニチ金杯争奪関門大賞に続くV2です。あとは三国競艇の記念を取れば名実ともに競艇三国志の覇者ですね。
 後続は順走した安芸の英傑・2号艇前本泰和が2番手、意欲的な3コース進入からつけ回った安芸の一等星・5号艇山口剛(今節選手宣誓担当)が3番手でしたが、2周1Mで山口が全速つけまいを前本に浴びせ逆転2着に入り、ここに山口県民と山口選手による山口ワンツーが完成。ちなみに山口は選手紹介後、丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優勝報告会を行ってますが、特設サイト選手紹介動画からそのまま続いて見られます。

平和島内外タイムス杯優勝戦+カンチク情報】

 月曜日以降は競艇三国志中国地区選手権との併用開催だった4日間シリーズは進入隊形152/346のインから00タッチスタート放った1号艇重成一人(80期3908)に対し、02スタートの2号艇小宮淳史(80期3890)がつけまい敢行も重成に合わせられバランスを崩し転覆。重成が単独先頭に立ち、差した6号艇金子貴志と捲り差した4号艇岩井繁で2番手争い。金子と王者岩井繁に挟まれた形の5号艇福田雅一も切り返して立て直しの構え。
 そんな後続の激しい争いを尻目に2M先頭でターンする重成でしたが、「おっと1号艇の重成が振り込んだぁ〜1号艇振り込みましたぁ〜(動画」と2Mに白鷺が舞い降りてしまい重成は最後方に脱落。2Mおっつけ気味に先制した福田を行かせて差した三国競艇の金子がラッキーな平和島初優勝。王者の旋回は重成振込詐欺の影響でやや流れ、HSで王者に舳先をかけた福田が2着に入り2連単28番人気13860円3連単最低人気93110円の高配当が飛び出しております。ちなみに金子の優勝は2006年5月多摩川デイリースポーツ賞以来となる通算8回目ですが、前回の優勝(動画)も今回の優勝もインタビュアーが伊藤政昭アナでした。


 さて、平和島次節G1関東地区選手権Wドリーム戦メンバーが発表されました。ファン投票で選ばれたメンバーと枠番は以下の通りです。

初日ピースタードリーム戦
1:濱野谷憲吾 2:平石和男 3:高橋勲 4:毒島誠 5:作間章 6:石渡鉄兵

2日目トーキョーベイドリーム戦
1:江口晃生 2:阿波勝哉 3:熊谷直樹 4:村田修次 5:須藤博倫 6:西田靖


 Tokyo bay piratesからはムテキング・アワカツサンド・クマ・さくまあきらの4人。中でも、カンチク唯一のA2ながら平和島新名物チルトサンド人気で阿波勝哉が堂々3位で選出されているとお伝えしておきます。ベイパ以外では東京ベイスターのホームラン王ムラッシュが7位で当選というのが私的強調材料。
 ここで東京つながりということで、江戸川競艇場外ボートピア習志野で1月27日に行われた宮本紀美&横西奏恵トークショーの記事が宮本紀美によるKYOTEIブログ〜VIVA!キューティーブログで公開された事を紹介。当人ならではの面白いネタ満載なので、行った方も行けなかった方も読む事を勧めるのです。

鳴門のいも屋杯競走優勝戦

 株式会社鳴門のいも屋のタイトル戦は6人中5人が関東地区という、さながら関東地区選手権の前哨戦。これで通算200優出となった1号艇江口晃生(群馬)は枠なり3vs3のインから1M先制も、2号艇山崎義明(埼玉)の差しと4号艇富永正人(埼玉)の捲り差しに入られ苦しい態勢。しかし2Mで3艇接戦の真ん中から艇を伸ばして先制した富永を江口が差しきり逆転。2周1M内から富永を牽制しながら回り先頭をがっちり固めた江口は通算57回目の優勝。表彰式で江口は早く帰郷して前検前に購入した鳴門金時の芋焼酎で晩酌するのが楽しみと語ってました。副賞の鳴門のいも屋鳴門金時焼き芋焼酎と合わせてWの美酒ですね。尚、2着は2M小回りから2周1M富永が張られた間隙を突いての内小回りで逆転した山崎義明埼玉支部長です。

【明日の予告】

 2日続けてえいじのG1制覇なるかが注目ということで渡邉英児が1号艇の蒲郡G1東海地区選手権優勝戦。えいじ以外ではチュウィ〜ンと伸びきるハイパワーの3号艇後藤正宗準優10Rの3周2M思い切った全速旋回で大逆転優出を決めた5号艇笠原亮が気になるところ。他にも同期池田浩美が見守る中で優出を決めた2号艇池田浩二、蒲郡と相思相愛な6号艇石川真二名古屋はええよ!やっとかめな4号艇坪井康晴と多士済々。

【埼玉山口】 白 井 最 強 【同日優勝】

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 スポニチ金杯で乾杯!2008年最初の優勝戦、下関スポニチ金杯争奪関門大賞(ハイドロ1800m)は関門をくぐり抜けた地元6選手で争われ、9戦全勝で1号艇を獲得した白井英治が1243/65の進入から09のトップスタート速攻でしっかり逃げ切り、昨年に続くスポニチ金杯関門大賞連覇にして昨年11月江戸川一般競走以来となる通算35回目の優勝は、昨年1月徳山一般競走以来の完全優勝を達成する白井最強ぶり。後続は、つけまい敢行の4号艇吉村正明と差した3号艇大峯豊の争いとなり、2Mで内の大峯を行かせて差しきったまちゃあき海賊団長が2着。


 関門のホワイトシャークここにありを見せつけた白井英治完全優勝から数十分後に発走した戸田埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦串焼うぶどり7周年記念杯は枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫(川口市)が1M先制も流れ、3号艇滝沢芳行(さいたま市)の捲り差しがヒット。須藤を差しきったタッキーは1M小回りでBS差し伸びて2番手の2号艇白井友晴(戸田市)を押さえ込む様に2Mを先制しますが流れてしまい両者同体に。尚、この2Mで3番目に回った須藤はタッキーと白井の間を割ろうとするも白井が壁になって脱落。昨年に続く埼玉選手権連覇なりませんでした。
 そして、2周1Mを内から先制した白井が目出度く単独先頭に立ち戸田市笹目にある串焼生鳥の冠協賛タイトルを獲得するとともに、通算11回目にして戸田初優勝。2Mで内からプレッシャーを掛けてタッキーのミスを誘いつつ、自身はしっかり回る好旋回を見せた埼玉のホワイトシャーク白井最強の技がここに冴え渡り、同日優勝の白井最強伝説を打ち立てました。ここまでくればG3スポーツニッポン賞京都金杯白井寿昭厩舎のアルビレオで白井最強ですね。

芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会優勝戦

 本日、艇王植木通彦元選手がティーンエイジャーを対象にした抽選で幸運にも選ばれた萩市の17歳ひとみさんを乗せてのスペシャルペアボートを行った芦屋競艇場が舞台の2008年3つ目の優勝戦は、1号艇岩崎正哉が旋回半径の大きいダイナミックなイン戦で押し切り、2002年G1全日本王座決定戦を含む芦屋5回目にして通算31回目の優勝、艇王から表彰を受けました。2着は2コース順走の2号艇白水勝也

江戸川新春金盃2日目

 第2Rが始まりました。2008年走り初めとなった初日は落水・転覆とさんざんな結果に終わってしまった6号艇柳出もとい柳田英明ですが、ここは差し届かず5番手。ですが、4番手浮上が迫った3周1M手前で5号艇多羅尾達之ともつれ合ってしまい今日も転覆になってしまいました(動画)。これで柳田は大晦日の平和島日本モーターボート選手会会長賞最終日11R選抜戦でやらかしたフライングから始まって4走連続事故。ひまひまデータさんによると柳田の4走連続事故は事前欠場を除くと1996年以降初めてという珍記録だそうです。
 そんな柳田ですが、1号艇で登場した後半第9Rで4号艇福島勇樹王子と2号艇荒川昭に差されはしたものの、最終的には荒川・6号艇木下陽介との2着争いに競り勝ち、ゆーき王子に続く2着。5走ぶりに数字の着順を取れました。

 第5Rが始まりました。逃げる1号艇木下陽介と差す2号艇鈴木茂正の間を割るか捲りたかったであろう3号艇増田進(東京70期3569)ですが、波に引っ掛かってしまい選手責任の転覆です(動画)。

 5日間開催の今シリーズも予選競走が半分終わりました。迎えますのは第7R予選競走です。2号艇加藤高史が差し戦で1着になったこのレースは3着争いを巡って2周1Mでアクシデントがあり、内に切れ込んだ3号艇塚田修二がもたついてしまい、そこに4号艇平井紀之が乗り上げてしまうアクシデント(動画)で平井はエンスト失格、レース後負傷帰郷した塚田は不完走失格です。尚、2艇の内をすり抜けた5号艇飯山泰が3着になっています。

 穏やかな水面コンディションのもとレースは進みまして第10R特選競走です。1号艇松浦博人が02の際どいスタートを放つも、10スタートの4号艇若林将が全速つけまいで松浦を叩いた展開を突いて差し抜けた2号艇石渡鉄兵1着、若林も2Mの全速戦で2着を取り切り内房師弟ワンツーです。

 今日は全国23の競艇場でレースが行われていますが、その中で江戸川競艇をお選びいただきまして誠にありがとうございます(動画)。ということで昨日新年初勤務だった自分にとって新年初江戸川本場参戦となった本日の新春金盃は残すところあと2個レースとなりまして、第11Rは特選競走です。ここまで1着が無い1号艇大澤普司はA1の意地を見せたいところでしたが、あろうことか大澤は33のドカ凹みをやらかし2号艇小川知行に捲られ最下位。
 その小川と捲り差しの3号艇鈴木猛による先頭争いとなり、2Mもラップターンでほとんど同体でしたが、2周1M内から先制した鈴木猛が差しに転じた小川を振りきり1着でゴールイン。

平和島東京ダービー初日

 平和島がお送りします名物開催東京ダービー。私的に平和島で一番好きな開催であり、新春金盃よりも好きな開催であります。さて、初日メイン新春特別選抜戦はベイパが6人揃っております。今年はメンバーの入れ替えがあるのか、或いは解散か。目が離せない一年となりそうです(動画)。4号艇池田雷太東京支部長を筆頭に全員がTokyo bay piratesなので誰が勝ってもトレジャーチャンスの一戦は枠なり3vs3から5号艇作間章が15トップスタートを決めて絞りますが、過去5年で東京ダービーV4を誇る1号艇濱野谷憲吾が艇を伸ばし先マイ。サクマ式の捲り差しを振りきっての1着ゴールであります。昨年の東京ダービーでムテキングを襲名した濱野谷は6号艇の前半8Rでも1号艇尾形栄治(+02のF)を捲り差しで捕らえ1着。2008年の走り初めを幸先よく連勝発進です。

【原坊in江戸川】99期大原由子、初めてのイン戦はほろ苦し

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 江戸川競艇今シリーズは第17回アサヒビールカップ。昨日今シリーズ2回目の中止順延ということになりまして最終日は18日に延びました。今日は数えて通算開催4日目です。4日目のトップレースが始まりました。1号艇の99期新人大原由子がデビュー初勝利狙ってデビュー初のイン戦となりましたこのレース。浪速のサザンオールスターゆうこりんが首都圏のビール杯で水神祭を挙げられますでしょうか。
 大原由子は20とスタート踏み込めず一番遅いスタートになり、それでも先マイ狙いますが4号艇宮地博士に捲られ、そんなヒロシに騙されてしまいました。更に2艇に差され4番手追走の形になり、2Mでは3号艇貫地谷直人に差され5番手に落ちますが、2周1Mで貫地谷を差し返し、更には2周2Mで先行する5号艇田村美和と貫地谷がもたついた内側を突いて一気に3番手浮上。しかし3周1M田村に差され同体に持ち込まれ、3周2M差し返して同タイム入線となりましたが、惜しくも届かず4着でした。
 尚、1着は2コース差しから2M宮地博士を捕らえきった2号艇田川晴美。都のトップレースではるみがゆうこりんとみわを倒しました。

 第3Rが始まりました。池田選手が内を固めたこのレース、18日から蒲郡スピード王決定戦の斡旋が入ってる為に実は初日順延の時点で賞典除外の1号艇池田雷太(今シリーズ選手代表)が2号艇池田紫乃のつけまいを振りきってシリーズのラストランを1着で飾りました。
 池田紫乃は2M外をぶん回したところを、1M大外差しから2M内を突いた6号艇落合敬一に並ばれてしまいますが、2周1M落合を差して主導権を奪い返し2着を守って池田ワンツー完成です。

 第4Rが始まりました。外側3選手が飛び出していきますが、人気の中心2号艇伊藤将吉が02スタートから4号艇海老澤泰行に抵抗しての先捲りで1着。伊藤に蹴散らされた外3艇(エビちゃん以外の2艇は5号艇浦田信義&6号艇北中元樹)は針3秒前、2秒前、1秒前、各艇一斉にスタートギャオ!とスタートで元気出し過ぎて3艇共+06のFに散ってしまいまいした(返還総額1066万5600円)。
 伊藤は4号艇の後半第12Rも02タッチスタートからの捲りで先頭。2M突っ込んできた1号艇落合敬一を冷静に俊敏に捌いた伊藤はここも1着です。

 目を離せぬ激しい競り合いが相次いでいます水面上は第10Rの開始であります。1号艇で乗っています窪田好弘が09トップスタートからの速攻戦で1着になりましたが、捲り差しに入ろうとした3号艇上田隆章が波にひっかかって選手責任の落水です(動画)。ここまで5戦オール2着でした上田ですが、これで優出に赤信号がともりました。尚、5号艇淺田千亜希は上田の落水に巻き込まれ、大きく遅れての入線になっています。


 明日の予選最終日を前に、優勝賞金150万円を目指す得点率上位6選手はこうなってます。

1:向達哉9.57 2:小野信樹9.33 3:村越篤9.14 4:伊藤将吉8.71 5:畑和宏8.67 6:落合敬一7.83

 蒲郡参戦の為に池田雷太が帰郷したのに加え、第9R4カド差しで2着だった齋藤篤も私傷病で帰郷。これにより佐藤雄治が選手代表を務め、品田直樹の追加斡旋が入りました。

G1徳山クラウン争奪戦2日目

 4Rで直接対決となった1号艇白井友晴と6号艇白井英治。インの白井友晴は4号艇中島友和の4カド捲りに遭って後方5番手。対して5コース進入になった6号艇の白井英治は捲り差しで3番手。
 しかし2M外を回った白井英治が流れて5番手へ下がったのに対し、内を運んだ白井友晴は2番手争いに浮上。次いで2周1M白井友晴は白井英治にカマを掘られた勢い(動画)で中島を差しきり単独3番手に浮上。白井英治は中島と4番手を併走して白井友晴を追撃です。
 そして3周2Mにクライマックスが。白井英治が外全速で一気に白井友晴との差を詰め、ゴール前は夢の白井最強対決。結果は内僅かにこらえきった白井友晴が3着を守りました。

 燃える白井最強対決を演じた白井英治。しかし1号艇の後半9Rで勇み足寒い悪夢が。3号艇寺田千恵の3コースつけまいを飛ばしてイン戦独走の白井英治でしたが、白井英治は+08の飛び出しで、+03のテラッチと共にフライング(返還総額6201万8100円)。
 このFで白井英治は勝率ベスト6圏内でドリメンの可能性もあった平和島SG全日本選手権がF休みに。G1トーキョー・ベイ・カップを制した実績があり、今年も1月の日本財団会長杯で優勝と、地元以上の好相性を誇る平和島のSGに出られなくなってしまいました。

 2日目メイン熱闘ドリーム戦はイン05トップスタートで押し切った1号艇西島義則1着で2コース順走の2号艇江口晃生が2着。
 大外から差した6号艇寺田祥が3番手も、1M5コース捲り差し不発5番手から2M差しで4番手に上がった5号艇魚谷智之が3周1Mつけ回って同体に持ち込み、最後も魚谷がつけ回って両者同体でゴール。判定の結果3着は同着になりました。

G1三国モーターボート大賞3日目

 江戸川での併用場外も再開された本日は、昨日の4Rで通算1000勝を達成した柏野幸二の1000勝記念セレモニーが若いおねえさんのナレーションで行われました。これからも柏野選手の活躍をお祈り申し上げます。
 ちなみに本日はクラウン取り扱い店でもある東京トヨペットで愛車の周年点検だったのですが、セレモニーの時間は出発前だったので家に居て、ネット中継でこのセレモニーを知ったのです。しかし、ネット中継ではおねえさんのナレーションのみで映像はオッズ画面で柏野のあいさつも無し、夜のJLCニュースでやっと映像と柏野のあいさつを見られたのです。但し夜はおねえさんのナレーションが無しでした。
 さて、セレモニーで打倒王者を誓った柏野は12R1回乗り。5号艇の柏野は大外進入になってしまい1号艇松井繁の王者逃げを許してしまいますが、柏野は差し戦から2M突っ込んで3着に入り、大外進入ながら舟券絡みを果たしています。

 本日は昨日のヤングバトルを制した地元のヤング中島孝平が連勝。4号艇の前半3Rが5カド絞り捲り、3号艇の後半8Rがカド受け4コース捲りで共に捲り勝ちでした。

【海の日記念丸亀キヤンテイーンカップ優勝戦

 四国コカ・コーラボトリングの系列企業四国キヤンテイーンのタイトル戦ということで、日月はこうだQooちゃんのグッズ販売が行われた今節はサマータイムレースの試行開催として最終レースが18時30分過ぎ。
 ということで薄暗い中で行われた優勝戦はスタート巧者の1号艇今坂晃広がここも07トップスタートで堂々のイン速攻を決め通算4回目の優勝。2コース順走の2号艇間嶋仁志が2着。今坂晃広は艇界の牛若丸伯母芳恒を捲った2005年7月の下関グラチャンありがとう!九スポ杯争奪戦以来約2年ぶりの優勝でした。

 今回のまるがめで賞賛されるのはむやみに前日中止をせず、台風の動向を冷静に見極めて順延無く開催を行った事ですね。前日中止にした他の競艇場もまるがめを見習って欲しいものです。

【1日順延蒲郡KIRIN CUP優勝戦

 KIRINといったりやっぱり苦みが勝負か。他に苦い思いをさせ、誰が頂点へと駆け上がって行きますか。KIRIN CUPのいよいよ優勝戦です(動画)。
 KIRIN THE GOLD MEDALの最短距離である1号艇には淡麗かつ円熟なのどごしでシリーズを駆け抜けた森竜也。そして森竜也は3号艇天野晶夫の3コース捲り差しを振りきってのイン戦を成功させ今年3度目、通算48度目の優勝
 4カド捲り差しは届かず、上位2艇から離れた3番手だった4号艇上平真二ですが、3周1Mボートが暴れて3艇併走に持ち込まれ、3周2M起死回生狙った外全速もややバタついて4着。この悔しさは31日からの平和島G3企業杯キリンカップで晴らしましょう。

 尚、本日の一般戦1Rで100期4453大先生永田郁弥が大外捲り差しから勝利のチェッカーフラッグ一直線でデビュー初1着の水神祭。母が好きな藤井郁弥のようにファンを喜ばせ感動を与える存在を目指すフミヤに対し、マサハルこと都築正治も喜んでいることでしょう。

濱野谷と山崎、平和島全日本選手権アウト&来年度SG開催地決定

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 ハイレベルな攻防戦が相次いでいますG1江戸川大賞は準優勝戦を含む開催5日目の競走水面です。一般戦の第6Rでは4号艇石渡鉄兵の捲りで絞られた三号艇三嶌誠司が波にひっかかって転覆(動画)。ミシマさんは負傷帰郷致しまして、今シリーズ6人目の帰郷者になりました。

 江戸川競艇、開設52周年記念江戸川大賞明日の優勝戦進出を懸けての準優勝戦ファーストステージ第10R(南追い風4m波高5cm)が始まりました。インから逃げた予選2位の1号艇湯川浩司がリードをとりまして1着
 後続は2コース順走で2番手の2号艇横澤剛治(82期3956)に対し、3コース握るも3番手だった3号艇は今シリーズ選手代表作間章(82期3966)が切り返しから2M先制致しますが、さくまを行かせて差した横澤が2着。

 準優勝戦セカンドステージ11R(南追い風6m波高10cm)が始まりました。得点率1位の飯島昌弘(2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝)が1号艇で事実上の優勝戦だったこの一戦。南寄りのさわやかな風が強くなって参りましたが飯島は江戸川巧者らしく堅実な逃げで押し切り1着。これにより最終を待たずに優勝戦1号艇と2号艇が決まりました。
 後続は捲り差しから伸びてきた5号艇市川哲也が2番手も、2周BSで外目を走っていたテチャーンは内から伸びてきた3号艇渡邉英児を2周2M包んでかわそうとしますが、「市川波にひっかかった!(動画」で5番手に後退。そしてこの展開を突きテチャーンとえいじをまとめて差しきった6号艇松江秀徳が2番手に浮上、江戸川区松江のお隣江戸川区東小松川を流れる中川で松江が記念初優出です。えいじは2号艇山口剛との3着争いを制しましたが優出ならず。自分の優勝者当てクイズはここで中川のもずくに消えてしまいました。

 明日の優勝戦進出を懸けて最後のレースが始まりました。準優勝戦サードステージ12R(南追い風7m波高15cm)です。予選3位の中野次郎多摩川G1関東地区選手権優勝)が1号艇ながら、内枠に全国区のスター選手が集結ということで12Rに組まれたこのレース。実際売上もひときわ大きく1億7103万3800円。
 枠番通りの進入です、6選手スピードがのってきました、12Rスタートしました。2号艇3号艇1号艇も飛び出していった。最初のターンマークに向かっていきます。インから逃げる中野に対し、4カドから捲る4号艇荒井輝年と5コースから差す田中豪が追いかけますが、中野先頭をキープ。2番手田中で東京ワンツー態勢に入るも、スタートは判定中。第2ターンマークで荒井が全速つけまいゴッドハンド輝ターンで田中を捲り2番手に浮上したところで、ピンポンパンポン♪
お知らせ致します。1番2番3番4番、4選手がフライングによる返還欠場となりました。(動画
 なんとなんと1号艇の中野(+03)、2号艇の濱野谷憲吾(+06)、3号艇の山崎智也(+01)、それに4番荒井(+01)までがフライング返還欠場です。かくして2Mで3番手に落ちた田中豪が00タッチスタートの強運もあって恵まれ1着、05スタートの6号艇上平真二が2着です。
 このレースの返還総額は1億7096万3900円、残った売上は単勝1300円と2連単68600円しかなく、最終なので次レースでの再投入もなし。予選3位組なのに好メンバーに目がくらんで売上を見込み最終レースにしたのが完全に裏目に出た大返還です。

 このFにより荒井はG1徳山クラウン争奪戦の後F休み、中野と濱野谷と山崎は蒲郡SGモーターボート記念の後F休みに入り、4人は休み明け後3ヶ月間G1の斡旋が停止になります。
 更に荒井は11月の児島G1競艇キングカップ、濱野谷と中野は9月の多摩川G1ウェイキーカップと11月のG1江戸川モーターボート大賞、山崎は桐生G1赤城雷神杯と、4人共地元のG1に出られなくなる事が決まりました。
 更に更に、江戸川順延の関係で13日が競合開催(併用無し)となったビクトリーチャンネルカップ初日の平和島競艇場(2008年度笹川賞開催決定)にも手痛いダメージ。Tokyo bay pirates特設HP公開初日にしていきなりBP(ベイパイ)クラブ員の濱野谷と中野がFになった上に、濱野谷と山崎は10月3連休に開催される平和島SG全日本選手権当確選手。全国区人気の2人を欠いた状態でSGを開催する事になってしまいました。特にベイパイでもある濱野谷は正月の東京ダービー、3月のSG総理大臣杯と平和島連続優勝中だっただけに主催の府中市も大弱りですね。唯一の救いは、濱野谷も山崎もそれぞれ正月の東京ダービーと群馬ダービーには出られそうなことですね。


 優勝戦のベスト6強が出そろいました。

飯島1号艇 湯川2号艇 田中3号艇 横澤4号艇 上平5号艇 松江6号艇

 「むずかしソー」だと思ってた。「カンタン」だと思ってた。やってみたら、おもしろかった。飯島直子がかつてイメージガールを務めたEBR江戸川競艇で飯島昌弘が江戸川G1連覇を達成し、江戸川昌弘(あきひろ)を襲名します。でも、田中と上平の強運も不気味ですね。特に00で残った特急田中3豪艇。

蒲郡G1オールジャパン竹島特別最終日

 「王者はひとりでいい」がキャッチコピーの中日スポーツ杯争奪オールジャパン竹島特別。不動の主役である王者松井繁は優出こそなりませんでしたが最終日にその存在をフルにアピール。
 6号艇の5Rは3コースに入っての捲り差しで1着、1号艇の11R特別選抜A戦は5号艇上瀧和則が2コースに入ってくる展開にも動じず、深インも伸び返しからの先マイで他艇をシャットアウトし最終日をピンピンで締める1着ゴールイン。功を焦らず得意のイン戦大成功であります。さすがは永世王者や!

 ただ独りの王者が優出しなかったのでキャッチコピーの趣旨からは外れてしまいましたが、ここ数年ドラマティックなファイナルが相次いでおります優勝戦は今年も熱いレースに。肩の力を抜いての4カドダッシュ戦から獰猛なる絞り捲り一撃で1号艇魚谷智之を最後方に沈めた4号艇白井英治が独走ぶっちぎりで優勝のゴルィン。通算32回目にして3つ目の記念Vとなる白井、賞典レースでのイン戦は前日の準優9Rを含めてここ最近悲惨の一語に尽きますが、白枠から解放された白鮫がノンプレッシャーで獰猛な迫力を見せつけました。
 後続は直外5コースから捲り差しの5号艇吉川元浩が2番手も、2コースと3コースから差しで立て直した2号艇服部幸男先生と3号艇烏野賢太がじわじわ接近。そして2M烏野が吉川におっつけて行き、そこを服部先生が差す展開となり、HSは烏野がややリード。次いで2周1Mは内に潜り込んだ吉川が先制も、烏野が差してBSは烏野吉川ラップ態勢。次いで2周2Mは服部先生が烏野におっつけて行き、そこを吉川が差してHSは吉川リードも、3周1Mインに切り返しから服部先生が天敵?吉川に突進!この因縁対決で展開ぽっかりぃ!差しハンドルの烏野が単独2番手に上がり、3周2M服部先生の鋭い斬り込みも振りきった烏野が2着のゴルィン。

 尚、表彰式ではクールビズの蒲郡市長が2008年SGオーシャンカップの開催を発表するサプライズもありました。

宮島日本財団会長杯優勝戦

 ボートピア習志野で場外発売、日本財団会長賞50万円を含む高額賞金レースながら一号艇が廣中良一、2号艇が秋元誠、6号艇が大澤大夢と来期B級の優勝未経験選手が3人も乗艇した夢の初優勝決定戦みたいな優勝戦は、枠の利と百点満点に仕上げた足を生かした廣中が3号艇はSGウィナー長岡茂一の3コース差しをあっさり振りきって、堂々たるイン戦で遂に初優勝。水神祭(動画の6分過ぎ)の祝福を受けました。
 14度目の優出で遂に初優勝となった79期廣中「良一」の次節は22日から夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯。これまでは大会前に優勝すると参加資格を失いましたが、今回初Vを飾った場合は女子戦(優勝経験者)にエントリーされて女子と一緒に走るらしいです。

芦屋G3新鋭リーグ戦優勝戦

 奇数艇佐賀vs偶数艇福岡の3vs3ガチンコ対決となった優勝戦は1号艇峰竜太(佐賀)が4号艇今井貴士(福岡)の4カド差しを振りきって通算5回目の優勝住之江SG笹川賞で早くもSGを経験した95期峰竜太、次に目指すは来年の芦屋SGグランドチャンピオン決定戦でしょうか。
 94期今井は2Mでもたつき、そこに5コース捲り差し不発で後方5番手だった5号艇は94期チャンプ古賀繁輝(佐賀)が激突(動画)。うまい具合の突進になって推進力が付いた古賀が一気に2番手に上がりました。三コース戦も直内2コースの2号艇長野壮志郎(福岡)に飛ばされ最後方だった三号艇三井所尊春(佐賀)は2M小回り好ハンドルで長野と3番手争い。そして2周1Mで長野が2番手浮上を狙い突っ込んでの先マイ不発に終わった内を差したミーショが三着に入って奇数艇トリオの佐賀県トリオが上位を独占しました。

福岡九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 1号艇佐々木康幸がインから押し切り福岡2回目、通算24回目の優勝。4コース差した4号艇池本輝明(59期3282)が2番手も、2コースからの捲り流れて3番手だった2号艇渡邊伸太郎(59期3284)が2M全速戦で逆転。2周1M締め込んで先に回った渡邊伸太郎が同期対決となった2着争いを制しました。
 尚、江戸川大賞になぜか呼ばれてなかったベイパイメンバーの5号艇齊藤仁江戸川京葉賞優勝)は大外単騎進入から捲り差しを狙いますが、3コースでもたついていた3号艇黒崎竜也の上に交尾(動画)するみたいな感じで乗っかってしまい5着でした。

【2008年度SG及び全国発売G1開催地決定】

 本日各スポーツ紙のサイトで発表されて、以下のように決まりました。

(SG)
笹川賞(5月27日〜6月1日・平和島)
グランドチャンピオン決定戦(6月24〜29日・芦屋)
オーシャンカップ(7月22日〜27日・蒲郡)
モーターボート記念(8月26日〜31日・若松)
全日本選手権(10月8日〜13日・丸亀)
競艇王チャレンジカップ(11月25〜30日・浜名湖)
賞金王決定戦(12月18〜23日・住之江)
総理大臣杯(2009年3月17日〜22日・多摩川)
(全国発売G1)
競艇名人戦(4月5日〜20日・宮島)
共同通信社杯新鋭王座決定戦(2009年1月20日〜25日・琵琶湖)
女子王座決定戦(3月3〜8日・尼崎)

 浜名湖が2年連続でチャレカを開催。そして平和島総理杯でFに散った艇王植木通彦のSG復帰戦になりそうな笹川賞はドラマティックに平和島です。ナイターSGは3場ローテーションの法則通り順当でしたね。

白熱したレースが相次いでいます江戸川で岡田憲行フライング

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 春めいた陽気のもとで各レーサーが激しい競り合いを展開しています江戸川競艇、今日は関東日刊紙競艇記者クラブ杯開催4日目の競走水面です。第5Rが始まりました。前日得点率2位の瓜生正義は6号艇でしたが、今シリーズ選手代表秋山昌宏の5コース捲りに捲り差しで続き、BS秋山を捕らえて2Mを先制してシリーズ3本目の1着。これで優出が当確になると共に、前日得点率トップの岡田憲行に強烈なプレッシャーを掛けました。

 岡田が4号艇で登場した第7Rは岡田と2号艇進藤侑が果敢にスリット攻撃。そして先捲りの進藤に対し岡田は捲り差しに出て進藤とトップを争いますが、ピンポンパンポン♪ここでスタートアクシデント発生。あろうことか岡田は無念残念1/4艇身(+04)のフライングに散ってしまいました。ちなみに進藤は00でギリギリセーフ、そのまま1着となっています。

 ウリ坊と共に前日得点率2位タイだったのは春めいた陽気に小首をかしげていた新良一規。その新良が1号艇で乗艇は第10R。しかし新良は2号艇平本真之を貰ってしまい2番手。更に2Mで再び平本のつけまいを貰った新良は5号艇山本光雄にも差されて3着に終わり、してやったりの走りとなった平本が1着となっています。

 そして本来なら1号艇ウリ坊と5号艇岡田の優出1号艇争いとなるはずだった第12Rは岡田の脱落により今節V候補の最右翼とされていますウリ坊の独壇場。カッチリとイン戦捌いて先頭に立ったウリ坊は2Mもしっかりとしたハンドルワーク。2Mを舐めるようにすんなり回ってきました。完全に独走となったウリ坊は2周2Mに入り、
1号艇の瓜生正義、福岡の記念レーサーは瓜生正義。2Mを折り返し直線コースに帰って来ました。あと600の走りとなります1号艇の瓜生正義です。現在30歳、脂の乗りきった走りを見せている1号艇の瓜生正義。難なくラストの1Mを通過。最後の最後のバックストレートに入って参りました。西空が茜色に染まります水面上、向正面を走り抜けていく瓜生正義、先頭は1号艇瓜生正義。さあラストのターンマーク。綺麗なコーナーワークを見せる1号艇の瓜生であります。直線コースに帰って参りました。ウイリーターンとでも言いましょうか綺麗なターンを見せる1号艇瓜生、直線からゴール。(動画
 かくしてアグレッシブワールド満開の走りで1着となりましたウリ坊の独壇場となった第12Rであります。


 4日間の激戦を勝ち抜いて参りました優勝戦ベスト6強の登場です。

1:ウリ坊 2:原田秀弥 3:窪田好弘 4:神羅カンパニー 5:中島孝平 6:ミツオ

 岡田の脱落により、第10R2着でゴールインした山本が6号艇で乗艇します。

平和島日本財団会長杯優勝戦

 今シリーズ不調だったベイ吉アナに替わって後半3日間はノッポアナが全レース実況を担当した日本財団会長杯の優勝戦は平和島で圧倒的に強い白井英治が順当に1号艇。
しかし、白井なにするものぞと白井の兄弟子73期3661柳瀬興志の登番1つ違いは73期3662大庭元明がチルト+3度に跳ね上げて登場。ノーマークの6号艇から一転不気味な存在となって登場しました。
そして本番、大庭がアウトからちょっと早い飛び出しで一気に絞り捲り。しかし平和島最強の白井には届かず大庭は2番手まで。更にピンポンパンポン♪大庭はフライング返還欠場(+01)で一か八かの賭けは失敗に終わっています。これにより3コース小回り差しの山本寛久が単独2番手となっています。
大庭をあっさり振り切った平和島最強の白井は今年早くも3回目、平和島5回目、通算31回目の優勝。でも平和島SG総理大臣杯はF休みの為出られませんです…。

桐生週間レース社杯優勝戦

 Yodobashi-Akibaのそばに社屋を構える秋葉系公営競技雑誌週間レース杯の優勝戦は1号艇鈴木賢一がインから押し切り通算17回目の優勝。昨年4月の桐生競艇タイムス杯以来の優勝にして桐生連続優勝です。
後続は、3コース外マイの川崎智幸が5カド差しの中嶋誠一郎に激しく追いかけられるも2番手を死守してます。さすがは川崎ですね。

 そんな今日は川崎記念日。G1川崎記念は逃げるアジュディミツオ−を2番手でマークしたヴァーミリアンが直線力強く抜き去ってG1初優勝。ミツオに6馬身の差を付ける圧勝でした。

三国むつき第1戦のおはよう特賞は2つのビッグなびっくり

 むつき第1戦、今日は2日目を迎え予選は早くもファイナルです。先ずは準優枠目指しスパート駆ける今日予選最終日の攻防にどうぞご期待下さいまして1日ごゆっくりとお楽しみ下さいませ☆(動画
それではオープニングはおはよう特賞第1Rです。進入隊形はインコースから1635/42の順です。1秒前、スタートしました☆
アウト2艇好スタート、トップスタート(04)は4号艇高橋真吾(東京在住埼玉支部)となっています。1周1Mの攻防に向かいます。高橋に抵抗した3号艇小澤和也(埼玉)の先捲りは流れ、捲り差しのハンドルを入れた高橋が突き抜け狙います。しかし高橋はBS伸びず、高橋の内を突いて捲り差した2号艇伊藤喜智に差され、更には捲り差し小回り旋回の5号艇山下和彦(香川の方)にも内から伸びられ3番手。そして高橋は2Mで山下和彦(偽)を差し返して2番手に上がり、伊藤を追い詰めますが届かず2着まで。
 大阪の98期4389伊藤喜智がトップでゴールイン☆して朝一番からビッグ配当、2連単17880円2連複31420円(!)そして3連単は三国歴代ナンバーワン、全国史上2位の458650円と目の覚める超びっくり配当で幕開けとなりました2日目の水上です。更に伊藤はこれがデビュー初勝利の水神祭。気温4℃水温5℃の水面に投げ込まれ45万円の笑顔を見せました。
 ちなみに人気で飛んだ1号艇は地元の寺嶋雄、史上最高配当は福井のアイドル三上陽子が勝った2003年12月10日若松中間市行橋市競艇組合周年記念5Rの3連単537990円だようちん。以上でございました。

蒲郡ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 昨日の8Rでシリーズ不動のムテキングを襲名(動画)させられ、完全優勝ミスターパーフェクトを義務づけられた1号艇赤岩善生
 しかし簡単には優勝させじと黒ダコ枠2号艇の森岡満郎が大胆に回り込んで、赤岩はインを守ったものの両者ともに深い起こしに。おまけに赤岩は一番遅い17スタートで森満は06トップスタート。しかし強さに靱性を加えて強靱へと進化した赤岩行き足軽快に伸びていくぅ!伸び返した赤岩が難なく逃走態勢を築く圧勝劇で通算33回目の優勝は2004年11月丸亀G3新鋭リーグ以来2度目の完全優勝。完全優勝を達成して凄いわ赤いわの表彰式コメントでは6日制だった丸亀より4日制だった今回の方が緊張せずに走れたとのこと。
 4カド差しで2番手につけた金子良昭に3コース外マイ3番手の後藤浩が2M全速フルターンで金子に並び、更には森満も小回りで最内に入り込んでHS2番手争い混戦に。でも混戦は長続きせず、2周1M先マイの森満を行かせて差した金子が2着を取りきったのに対し、外マイの後藤は森満の艇尾にごっちんこ。3着争いもここで蹴りが付きました。

【てる白井最強徳山最終日

 最近額が白井てるの傾向を見せつつあるホワイトシャーク白井英治ですが、レースも白井照るの傾向で今年に入ってから元旦の下関日刊スポーツ杯争奪関門大賞7R6号艇で2着になった以外はすべて1着。そこから10連勝で迎えた優勝戦はもちろん1号艇。
そしてインから28のトップスタートを決めた白井ですが、2&3コースが54&48と凹む壁無し状態。これで4カド30スタートの鳥飼眞に展開が向きますが、機力も気力も図抜けている今節の白井はまさに白井最強。鳥飼のつけまいを軽く弾いた白井は瞬く間に独走となって通算30回目にして見事自身初の完全優勝達成です。そして前節に続く2節連続優勝で2007年始まって9日にして地元2場を完全制圧、山口県の白井最強です。
 2コース54スタートの上平真二が小回りで順走しちゃっかり2着に入り、5コース捲り差しの能見稔miruさんの次節は胸高鳴る多摩川優木まおみ杯)が3着に入りました。

 尚、9R4着を最後に今節選手代表の42期2836弘中清司51歳が引退。お疲れ様でした。

浜名湖日本トーター杯アタック優勝戦

 4日間の短期決戦ながら2日目と3日目は尼崎と実況を交換した異色の開催は浜松オートの救世主日本トーター杯アタック。でも最終日の実況は工藤浩伸アナに戻ってました。なんでも工藤ちゃんが魚谷智之優勝祝賀会の司会を務める為とのこと。
 頂上決戦優勝戦は6号艇の地元重野哲之が4カドから差しを入れてインの戸田天皇池上裕次を捕らえ、2Mで内から戸田天皇を張って回った重野が独走となり、前節桐生ファイナルレースに続く2節連続通算11回目にして浜名湖初優勝です。2コース順走3番手の馬袋義則(兵庫)が2M小回りで戸田天皇と併せ馬に持ち込み、2周1M先マイで逆転。3周1Mでもたつき再び戸田天皇との併せ馬になりましたが3周2M外抱きマイで振り切り、千葉ちゃん実況シリーズで2着になっております。

 尚、前半最後のカード6Rは4号艇大外進入となったF明けの森岡真希が大捲り敢行。6号艇インコースはチルト-0.5の杉山正樹には逃げ切られたものの得意のダッシュ捲り戦で堂々2着となってます。

尼崎日本財団会長杯争奪ニューイヤ−カップオール女子優勝戦

 4日目と5日目は浜名湖と実況を交換した異色の開催ではありますが、最終日の実況はきっちり千葉誠一アナに戻ってました。
 福男よりも先に福を呼ぶ女流勝負師、福娘ならぬ福女選びのスタートダッシュ、優勝戦は最短距離のインコースから2番目に若い寺田千恵下関G1競帝王決定戦優出1号艇)が08トップスタートを決めますが、3コースから最年少の横西奏恵平和島SG総理大臣杯優出2号艇)が鋭い捲り差しを入れBS両者大接戦。2M強引にテラッチが締め込み先マイを果たしますが流れ、HS再び大接戦。2周1Mでは舳先を入れた横ちんが突っ込んで行くも、これを力業で包みきったテラッチが振り切り昨年記念戦線を沸かせた両名のマッチレースに決着。
 レースは辛口、声質は甘口。そんな二面性が魅力のテラッチが「インコースは自信無いんですぅ〜☆」と言いながらも強気な道中戦で通算26回目の優勝であります。200人以上詰めかけたと映像で見受けられる表彰式では笹川賞ファン投票を呼びかけたら満場一致の拍手が。さすがは人気と実力を兼ね備えたテラッチです。

江戸川新春金盃2日目

 ラストのファンファーレが鳴り渡りました第12Rはここで好走して上昇のターニングポイントにしたい4号艇中里昌志がカドから絞り捲りを敢行しますが、インの横澤剛治が抵抗した分突き抜けきれず、直外5コースから展開を読み切るかのようにシャープな捲り差しを決めた西山昇一江戸川選抜4着の汚名を返上しシリーズ3つ目の1着であります。1991年新春京都G3スポーツニッポン賞金杯ニシヤマショウ八着でしたが、一か八かのアグレッシブな走りが期待されます西山昇一は2007年新春金盃で優勝まで進撃を続けるでしょうか。
上々のエンジンパワーで大外から差した石田章央と中里が2番手併走、2M外を回った中里が2周1M強気に締め込んできてこれが功を奏して石田をややリード。そして2周2Mの出口で石田の艇が浮いて勝負あり。しかし今度は横澤が差し伸びてきて中里に迫り、3周2Mで横澤の差しが遂に中里を捕らえます。もう1周あったら恐らく逆転となったでしょうがタイム差無しの接戦は僅かに中里が先着し2着を守りました。ちなみにこのレースの配当は2連単が10490円でしたが3連単は2連単の1.5倍以下の14300円に留まりました。
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