ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

田口節子

女子王座優勝戦とアイドルフェスの多摩川へ

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 本日最終日を迎えた多摩川G1女子王座決定戦特設サイト)。

 まず水上の是政夢劇場優勝戦表彰式・ウイニングランつきレース動画)は123/546の進入から1号艇田口節子が09トップスタートの速攻を決め、多摩川4回目・通算35回目の優勝は三国で開催された昨年に続く女子王座連覇で女子王座V2。

 後続は外握った4号艇細川裕子が差して追走する6号艇向井美鈴を2M→2周1Mと外握って包みきり2着。

 ちなみに女子王座を優勝すると当該年度のSG総理大臣杯出場権を獲得しますが、田口節子は既に出場権を持っているので、15日から開催される戸田大会は中辻崇人が繰り上がり出場を決めました。
公開優出者インタビュー

優勝小切手をもらう節子若松かっぱひめちゃんから次回優先出場切符をもらう節子アッキーナとツーショットの節子



 次に、壇上の是政夢劇場「アイドルフェス in BOAT RACE TAMAGAWA Vol.3」。

 出演は寒い中肩出しへそ出しミニスカ短パンで出演した吉本興業所属の電撃少女YGA、女性ファンも多数詰めかけた男装グループ風男塾、そしてナビゲーター応援団長のバニラビーンズ

 出演順は1R発売中から8R発売中まで風→Y→風→Y→バ→Y→風→バの順で1組ずつ出演し、セットは1R〜5R発売中まで2曲、6R〜8Rまでは3曲で、風男塾とYGAは計7曲、バニラビーンズは計5曲披露。

 また、風男塾とバニラビーンズは9R発売中にCD購入者および新譜予約者を対象にした握手会を行いました。
 ちなみに即売会に出店してたのはタワーレコードで、予約対象だった4月11日発売予定のバニラビーンズ「チョコミントフレーバータイム」および5月23日発売予定の風男塾「雨ときどき晴れのち虹」はタワレコ渋谷店での引き取りか配送かを選択できるようになってました。
アイドルフェス in BOAT RACE TAMAGAWA Vol.3




江戸川日本財団会長杯優勝戦

 既に多摩川と平和島でV歴がある地元乙津康志が1号艇で江戸川初Vに王手をかけた一戦でしたが乙津はスタート22と後手を踏んでしまい、11トップスタート決めて捲りにきた3号艇下條雄太郎を張り飛ばしたものの自らも流れてしまい、捲り差しで突き抜けた4号艇古結宏が江戸川2回目・通算11回目の優勝

 後続は捲り差した5号艇長谷川雅和(岡山105期4580)と差した6号艇新田泰章(広島101期4471)のデビュー初優出コンビによる2着争いになり、2Mは内の新田が先行も長谷川が差して単独2番手に。
 ですが2周1Mを先行した長谷川のターンがもたついた所を新田が捲りきって2番手が入れ替わり、2周2Mは長谷川が押っつけ気味に艇を伸ばして先行も新田が行かせて捌き2番手キープ。
 しかし最終3周2M新田のターンが膨れた内に長谷川が上手く潜り込み、両者同体でゴール。
 そして写真判定の1/4艇身差新田が粘りきって2着になりました。


 尚、9Rメルマガ会員屋形船ツアー記念で2号艇道見数成(今節選手代表)が捲って先頭も+01のフライングゲット。
 また、11R選抜戦では1号艇蜷川哲平がイン速攻で先頭も+01のフライングを切ってしまい、最終日は2人の地元選手が共に今期2本目のフライングに散りました。


 さて、江戸川次節は8日からノンタイトルの4日間シリーズ一般競走
 しかしノンタイトルながらメンバーは今年一番と言ってもいい豪華さで、江戸川鉄兵こと石渡鉄兵、中川俊介こと守田俊介の74期コンビを筆頭に2人と同期の賞金王ウィナー辻栄蔵、江戸川巧者としてもおなじみG1ウィナー荒井輝年、SGウィナー濱村芳宏などが出場予定です。
74期祭の次節展望サイト開設中の江戸川HP


宮島G3企業杯広島テレビ杯優勝戦

 1436/25の進入から2号艇山田哲也が06トップスタートを決めて捲りきり、2011年1月の前回当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に続く宮島連覇と宮島V2を達成した新鋭チャンプのミクロスターター哲也は前走地浜名湖BOATBoyCUPに続く今年2回目・通算9回目の優勝

 後続は捲られた後艇を外に持ち出した3号艇岡崎恭裕が二段捲りで2番手を航走し、内で粘る1号艇中澤和志を2M行かせて捌き、以降も追撃を緩めぬ中澤を都度外握って振り切り、浜名湖の山田中澤ワンツー再現を阻止した2着。

徳山すなっちスプリングカップ優勝戦

 1234/65の進入から1号艇野澤大二が12トップスタートを決めるもターンがやや膨れ、そこを差しきった2号艇浅見昌克が昨年4月の前回当地日刊スポーツ杯争奪戦以来となる通算27回目・徳山3回目の優勝
 1M大事に行けなかった野澤大二は6号艇原田富士男の差しを2M行かせて大事に捌き2着。

日刊スポーツ杯争奪蒲郡大賞典優勝戦

 準優1号艇トリオが誰も優出せず大波乱だった蒲郡大賞典のファイナルは東追い風5mという強めの風が吹く波乱ムードたっぷりの競走水面に。

 そして枠なり3vs3の進入から4号艇鈴木博が12トップスタートを決めて捲りに行くも3号艇池本輝明の抵抗と強風もあって絞りきれず、その間に人気の中心だった2号艇高橋勲が先捲りを決め、高橋勲は5号艇中村裕将の差しを締めて振り切り、前走地江戸川東京中日スポーツ杯に続く通算53回目の優勝

 かくして結果的に1番人気が優勝したものの2番手争いはもつれ、中村ゆうしょうが高橋勲を深追いした分2Mマイシロ不足でやや膨れ、1M二段捲りの鈴木ヒロシは2M捲り差し狙うも振り込んで最後方に下がり、1M差しから2M小回りの6号艇藤生雄人と、2M差しで藤生の内に潜り込んだ1号艇内山文典と中村ゆうしょうによる3艇の2番手争いに。
 そして2周1M、最内から先行する内山大文典を藤生が自由に捌いて抜け出し、2周2M内山大文典の差しが迫るものの藤生は締めて振り切り、2着を取り切りました。

江戸川優勝戦+吉川元浩習志野トークショー+三国女子王座決定戦

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 「江戸川ボートは2月の中旬から今シリーズまで3節連続、3週続けての4日間開催となりました。1節2節目は共に中止順延となり、二度あることは三度あるという可能性もありましたが、今回は三度目の正直で無事4日間で終える事が出来ました。(動画
 ということで、江戸川3週3節連続4日間ノンタイトル開催第3弾の一般競走は前2節が金曜日に中止順延があったのに対し、三度目の正直で順延なしで最終日を迎えました。

 優勝戦は2009年1月にびわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を制した事で知られる新鋭チャンプ松下一也が1号艇。
 そして松下は「優勝戦の1号艇は試験会場で携帯をいじっている受験生並みに警戒される存在であります」という1号艇の重圧をはねのけて24のトップスタートを決め、江戸川初・通算5回目の優勝
 差し順走の2号艇川北浩貴(滋賀)が2着に入り、新鋭王座で松下とワンツーを決めた3号艇森定晃史は松下と新鋭王座以来の直接対決でしたが、つけまい届かず3着でした。
松下一也ウイニングラン


吉川元浩トークショーin習志野】

 本日は江戸川へ行く前に専用場外ボートピア習志野へ行って吉川元浩トークショーの第1部を見てきました。
 また、BP習志野の女子王座開催記念三国ご当地メニューとして今節限定でソースカツ丼500円が販売されてたので食べてきました。

 トークショーの主な話としては江戸川は嫌いじゃないけど出場機会が少ない事、三国は好きな水面でG1V3も挙げている相性のいい水面という事、地元G1の近松賞にペラ調整の照準を合わせてるので冬場の方が得意という事、標準型モーターの方が得意だったので全場減音化で調整が難しくなった事などを語ってました。
 ちなみに吉川元浩の江戸川出場は2003年10月ナイタイスポーツ杯優勝が現時点で最新です。

 尚、総理杯最終日のBP習志野トークショーは大阪92期4243西村歩の来場が発表されてます。
吉川元浩トークショーその1吉川元浩トークショーその2BP習志野三国ご当地メニューのソースカツ丼


三国G1女子王座決定戦優勝戦+準優ダイジェスト】

 カニ坊がマスコットの三国ボートで開催された女子王座、まず最初に昨日書けなかった前日の準優ダイジェストから。
 ちなみに今回の女子王座は蝶のように舞うポスターでしたが、準優当日は蝶野正洋(本日両国で橋本大地デビュー戦の対戦相手に)が来場しました。

 1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀が06トップスタートの速攻で押し切り1着。捲り差した5号艇海野ゆかりが2着。

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から07スタートの2号艇田口節子が11スタートの1号艇三浦永理を捲りきって1着。捲り差した3号艇谷川里江が2着。

 3つ目の12Rは124/356の進入から1号艇平山智加が逃げの体勢を作るも、2号艇日高逸子(今節選手代表)のつけまいを牽制しに行った分懐が開き、5号艇魚谷香織の捲り差しが届いて2Mを先行。
 しかしひらぽんがぅぉちゃんを差し返して単独先頭に立ち、ひらぽん1着ぅぉちゃん2着。

 ちなみに下の写真は女子王座開催期間中に食べた生ずわいがに脚肉、ゆでずわいがに脚肉、かに味噌、ずわいがに味噌汁、ずわいがに甲羅焼き、ずわいがにほぐし身です。
生とゆでのずわいがに脚肉蟹味噌と蟹味噌汁かに味噌甲羅焼きとずわいがにほぐし身

 優勝戦は以下のメンバーで行われました。

1:平山智加 2:山川美由紀 3:田口節子 4:谷川里江 5:魚谷香織 6:海野ゆかり

 枠なり3vs3の進入からひらぽんが15トップスタートの速攻もターンが流れ、田口節子の捲り差しが届いて先頭に。
 ひらぽんは2Mみゆきを行かせての差しで田口節子に迫りますが、振り切った田口節子が2周1Mを先行して突き放し、三国2回目・通算30回目の優勝を飾り、同期4048坂谷真史選手の地元だった三国で4000番台初の女王に輝きました。

 銀河系85期の女子選手は4050田口節子と4045佐々木裕美の2人だけで、特設サイトで動画を見られる表彰式では涙を流しながら
 「今節はずっと裕美ちゃんがついててくれて、優勝戦行く前もついててくれて、裕美ちゃんのおかげです。
 と、支えてくれた同期に感謝の言葉を残しました。

 尚、田口節子は既に戸田SG総理大臣杯の出場権を持っている為、総理杯は予備1位の佐々木康幸が繰り上がりで出場します。 
東スポ女子王座動画記事:田口節子笑いと涙の初V

 ちなみに下の写真は涙のインタビュー(動画の6分以降)が印象的だった昨年2月多摩川是政女王決定戦表彰式の写真です。
泣きながらインタビューに答える節子


多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 AKB48のミニライブ付き全国握手会が昨日今日とさいたまスーパーアリーナで開催され、今日は主演ドラマ「桜からの手紙」が最終回。
 そんな今日に最終日を迎えた多摩川の6日間開催はAKB48情報も満載なサンケイスポーツのタイトル戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇福来剛が絞りに行きますが、1号艇横澤剛治が艇を伸ばし1Mを先行。
 横澤は福来の捲り差しをなんとか振り切って2Mを先行し、福来の2M差しも振り切り、今年2回目・多摩川2回目・通算28回目の優勝

 尚、09トップスタートから1M捲り差しを狙った5号艇岡本慎治が振り込んでしまい選手責任転覆を喫しました。

 ちなみに多摩川HPの「リップルのちょこっとインタビュー」では田口節子インタビュー田口節子&守屋美穂インタビューを読むことができます。
 そして多摩川マスコットのリップルは本日女子王座表彰式出席の為三国に遠征して田口節子を祝福しました。

日刊スポーツ杯争奪蒲郡大賞典優勝戦

 125/346の進入から1号艇山室展弘が16とややスタート後手を踏んだのに対して2号艇岩崎正哉が06トップスタートを踏み込み、MASAYAが捲りに行くも山室大先生が先制攻撃で抵抗し1Mを先制。
 しかし山室大先生の艇は流れ、5号艇竹村祥司と4号艇貞兼淳二の差し、3号艇別府昌樹の捲り差しが入って先頭争いは三つ巴。
 2Mは最内の貞兼が先制しますが竹村の差しが届き、単独先頭に立った竹村が2周1Mを先制。
 そして2M2番差しの山室大先生が貞兼の内に潜り込み、2周1M内から貞兼に艇を併せきって逆転2番手に浮上。
 山室大先生は先頭の竹村を急追しますが、竹村は最終3周2Mの差しを振り切り、2008年4月三国うづき第2戦以来となる通算16回目の優勝

浜名湖G3企業杯SUZUKIスピードカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平石和男が3号艇松本勝也のつけまいを受け止めきって先頭に立ち、2Mと2周1Mも外全速で食らいつく松本を2周1Mで振り切り、通算40回目の優勝
 ちなみに戸田総理杯平石和男応援ヨロシクイベントが3月12日にボートピア横浜で行われます。

 2番手の松本勝也に対し、1M差し順走の2号艇川崎智幸が2Mと2周1Mの内小回りで差を詰めますが、どちらも松本が外包みきり、川崎は2周2M内に押っつけますが、ここも包みきった松本が抜け出し2着。

鳴門FM徳島杯競走本命・対抗バトル優勝戦

 予選の3R〜12Rが原則としてA1級1名・A2級1名・B級4名による本命・対抗レースであることから本命・対抗バトルと名付けられたポイント制4日間開催。
 優勝戦は1号艇眞田英二(徳島)に完全Vと前走地江戸川一般競走からの連続Vが懸かってましたが、枠なり3vs3のインから英二はスタートいきみすぎてしまい、先頭に立つも痛恨の+06スリットオーバーでフライング返還欠場。
 差し順走で2番手だった2号艇田頭実も+01のスリットオーバーで今期2本目のフライングに散ってしまい、本命・対抗が揃ってフライング。
 この結果、差し続いて3番手だった6号艇萩原秀人が先頭に繰り上がり、鳴門は2009年10月の前回当地鳴門四国・九州アイランドリーグ杯競走に続く2回目今年2回目・通算13回目の優勝
 捲り差して4番手だった5号艇山田佑樹が2着に繰り上がり、つけ回って5番手だった3号艇柏野幸二が3着に繰り上がりました。

徳山スポーツニッポン杯G3新鋭リーグ第3戦若武者GRAND PRIX優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柳生泰二(今節選手代表)が17と一番遅いスタートになり、11スタートの2号艇桐生順平が捲りに行こうとしますが、艇を伸ばした柳生が桐生に抵抗しきって1Mを先行。
 しかし柳生のターンは流れ、差しに切り替えた桐生のターンももたつき、3号艇後藤翔之と6号艇南野利騰の差し合戦は南野が後藤に舳先掛けきって優勢に立ちますが、両者牽制し合って外目を航走する間に1M差し遅れた4号艇三好勇人が内に切り返し、2Mは三好が艇を伸ばして先頭でターン。
 ですが南野が三好を差しきり、デビュー2度目の優出だった石川在住福井支部99期4405南野利騰は単独先頭に立ち初優勝が目前に迫ります。
 しかし2周1M差した三好が2周2M寸前で舳先届いてターンマークを先行し、南野の差しをナンノこれしきと振り切って逆転先頭に立った愛媛在住香川支部96期4331三好勇人は9度目の優出でデビュー初優勝を飾りました。

宮島岩田杯優勝戦

 広島県モーターボート競走会初代会長岩田幸雄氏の名を冠した名物レース岩田杯。
 賞金100万円を懸けた優勝戦は2号艇市川哲也(今節選手代表)と6号艇市川猛が初の兄弟同時優出を果たしました。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇伊藤誠二が11トップスタートも4号艇中辻博訓のカド戦を意識しすぎた伊藤のターンは大きく流れてしまい、この間に差しを決めた市川哲也が岩田杯V3となる通算70回目の優勝
 捲り差した中辻が2着、伊藤が3着。
 尚、5号艇谷勝幸が1M捲り差し狙った際に3号艇野末智一と接触し、その影響で転覆を喫してしまいました。

生観戦の桐生女子リーグはじめ8場の優勝戦

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 8月8日フジテレビの日は、そのフジテレビで14時からザ・ノンフィクションで106期ボートレーサーの特集がありましたが、その時間はBR江戸川から佐野に向けての移動中だったので番組は地アナHDDデッキで録画。
 家のテレビは地デジ対応ですが、HDDデッキはまだ地アナなのです。まあ、録画するのはJLCがほとんどなので地デジ対応デッキの必要性が薄いのもあります。

 夜は北ウイング側の旧スタンドに桐生ボートのロゴがあるウォータースタジアム桐生アクアンnightのG3女子リーグ戦第7戦群馬テレビ杯最終日を2Fの有料自由席で生観戦。
 杉山裕之負傷欠場で2人組だった我が家と最初から2人組の男は黙ってクールポコのお笑いライブ(撮影禁止)もあった最終日は翌日が平日なのもあってお笑い終了後に帰ったファンも多く、快適に座る事が出来ました。
桐生ボート

 最終日売上5億7354万500円とG1を除く2010年桐生最高売上になった最終日のメイン優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇細川裕子りんが01トップスタートも3号艇田口節子のつけまいを張りに行った分2号艇横西奏恵の差しが届き、BSゆうこりんが横ちんを締めすぎてちょっと危ない部分(動画)があったものの両者ほとんど同体で2Mへ。
 ここで内の横ちんがゆうこりんに激しく突進して飛ばされたゆうこりんは消波装置に激突。
 この展開で急浮上したのが2号艇田口節子で、2艇を差しきって逆転先頭に立った赤のれん節ちゃんは今年5回目・桐生初・通算28回目の優勝でポチッと群馬テレビ賞として通常の女子リーグより賞金が高い120万円を獲得。
 展開の助けがあったとはいえ、10月の当地SG全日本選手権も女子リーグ世代で唯一出場が内定しており、今夜の桐生初VでSGに向けても好ムードですね。

 後続は妨害失格を免れた横ちんが6号艇三浦永理に差されるものの2周1Mで差し返し2着。
 尚、ゆうこりんはエンスト後再始動したもののスピードがのらず、不完走失格となっています。
田口節子優勝者インタビュー三国女子王座出場切符を持つ節子120万円の小切手を持つ節子


常滑日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 142/356の進入から04スタートの4号艇花田和明(愛知)が捲った展開を突いて差した2号艇坂元浩仁(愛知)が先頭に立ち、花田と1号艇石野貴之の狭い間を突いて捲り差した5号艇北野輝季(愛知)が2番手に。
 しかし2Mで形勢が変わって常滑地元スター北野輝季が東海地区スター坂元浩仁を差しきり、力強く鮮やかに大物食いと先輩食い(動画)を決めた101期4483北野輝季はデビュー初優出初優勝の一発ヅモを決め、賞金120万円を獲得。

 この季節、一気に輝いて夢かなえた北野輝季は常滑次節名鉄杯争奪2010納涼お盆レースにも出場予定です。
 そのお盆レースはイメージガールとして中京テレビの「夢か なう」に出演するERIKAがtwitter(トコタンアカウントERIKAアカウント)経由で採用されました。

戸田アサヒスーパードライカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生は14の一番遅いスタートだったものの2号艇幸田智裕の捲りを張りつつ5号艇伊藤誠二の差しも振り切り、1995年のG1関東地区選手権以来15年半ぶり2度目の戸田を制したシエロさんは通算61回目にして早稲田大学大学院卒業後の初優勝
 伊藤誠二は2Mで差し続く6号艇平野和明を行かせて捌き、1M捲り差しも行き場無かった4号艇浅見昌克の2M切り返しも包みきって2着。

 ところで今日は3R以降がパワプロ実況堂前英男アナの担当でしたが、JLCニュースキャスターでもある堂前氏は今月からの新番組ニュースワイド BOAT RACE EXでも引き続きキャスターを担当。
 そのBREXで平日のお天気キャスターを担当してる田島美生アナは戸田の序盤2Rを担当する実況アナウンサーでもあります。

宮島アサヒビール杯優勝戦

 中国地区4場で唯一場内ビール販売を行う宮島のアサヒビール杯は123/465の進入から1号艇川上剛が10トップスタートの速攻で押し切り、91期たけし軍団長は今年2回目・同期ツヨシの地元宮島では初・通算14回目の優勝

 後続は捲り差した6号艇嶋田貴支(香川66期3478)が2番手、差した4号艇東健介(岡山66期3458)が3番手ででしたが、2M内から差を詰めた健介が2周1Mを先行。
 ですが、ここは嶋田が行かせて捌き2着を取り切りました。

住之江葉月ときめき競走優勝戦

 桐生場内のJLCモニターでリアルタイム観戦した優勝戦は123/564の進入から1号艇山口剛が13トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・住之江初・通算16回目の優勝で91期の剛が同日優勝。
 後続は差し順走の2号艇清水紀克が2番手でしたが、1M捲り差しから3番手の5号艇山本光雄が2M外全速戦で清水との差を詰め、2周1M再度の外全速攻撃で一気に清水を捲りきって逆転2着。

 ところで、競馬専門紙の1馬が今週開催分から「優馬」に紙名変更しました。
 これで中山開催号だと「中山優馬」になり、まるで大阪府出身のジャニーズタレントみたいな専門紙になるのですが、これからは一馬の予想といえば住之江アクアライブステーション解説者のセイコー舟券教室立山一馬元選手の予想を真っ先にさすことに。
 お笑いネタも満載でお送りする一馬の予想はアクアライブYouTubeチャンネルでも見ることが出来ます。

三国G3新鋭リーグ第13戦ヤングヒーロー決定戦優勝戦

 昨日は江戸川区篠崎で江戸川区花火大会がありましたが、ボート界のヤングヒーロー岡崎恭裕(福岡94期4296)も出場して3号艇で優出したヤングヒーロー決定戦は岡崎と福岡我勝手隊同門の全国スター篠崎元志(福岡96期4350)が1号艇。

 レースは5号艇・前年優勝者でもある三国のヤングヒーロー松田祐季(福井98期4391)が動いた125/346の進入になり、07トップスタートを決めた篠崎兄が岡崎のつけまいをブロックしての速攻で押し切り、2008年10月の前回当地日本モーターボート選手会会長杯菊花賞競走に続く三国2回目・今年3回目・通算9回目の優勝
 差し順走の2号艇平本真之(愛知96期4337)が2着で、ヤングヒーロー決定戦は96期ワンツー。

徳山デイリースポーツ杯S-1グランプリ優勝戦

 Skill-1グランプリは枠なり3vs3の進入から1号艇別府昌樹が押し切り、徳山は1998年12月のデビュー初Vボートピア呉開設6周年記念競走を含む2回目・今年3回目・通算26回目の優勝ですが、今年の優勝は下関2回徳山1回と山口県でぶち強い成績。

 後続は差し順走の2号艇竹上真司、差し続く6号艇山田康二、捲りに行った4号艇打越晶で2番手3艇接戦に。
 そして2Mはで中の竹上が外の打越を張って先行するも流れ、一度は竹上に包まれた小回りの山田がHS浮上し、2周1M山田が外の竹上を張って突き放し、デビュー初優出の佐賀102期4500山田康二が2着に。

浜名湖かんざんじ温泉観光協会会長杯優勝戦ユリ&ヒトミ誕生日おめでとう

 曹洞宗舘山寺周辺にある浜名湖かんざんじ温泉観光協会のタイトル戦にして冠協賛レースになった優勝戦はスタート展示の213456から本番枠なり3vs3の進入になりましたが、2コースになった2号艇原田幸哉が05トップスタートから的確に差しきり、今年2回目・通算48回目の優勝
 1号艇橋本久和は原口に差されるも3号艇安達裕樹の捲り差しを振り切って差のない2番手につけ、2Mでは4号艇西村勝を行かせて捌き2着確保。

江戸川大江戸賞2日目

 2日目を終えて山田竜一高橋勲が共に3戦全勝の大江戸賞。

 その大江戸賞は江戸川地元スターから関東地区スターに昇格した若林将と新江戸川地元スター大池佑来吉田ユウ相原ミクを帯同して媒体訪問を行ってますが、東京スポーツによる媒体訪問記事には動画も掲載されてました。

平和島レディースカップは銀河系の織姫田口節子が強つけまいでV

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 七夕の翌日に最終日を迎えたオール女子戦平和島レディースカップ
 優勝戦は123/564の進入から1号艇横西奏恵が11トップスタートも、14スタートの2号艇田口節子が横ちんに強つけまいを浴びせ、そのまま捲りきった銀河系の織姫田口節子は今年4回目・平和島3回目・通算27回目の優勝。横ちんが落としたのを見て捲りに行くのを決断したそうです。
 この優勝戦は外枠2名が地元55期コンビでしたが、5号艇渡辺千草(今節選手代表)が差して2着に入りました。
平和島初Vならなかった横ちんはおとといが誕生日地元選手以上に平和島好相性の田口節子静岡91期たけし軍団第1号三浦永理静岡91期たけし軍団第2号長嶋万記今節選手代表を務めた渡辺千草東京支部理事ハイサワー宣伝隊長の宮本紀美田口節子表彰式

 尚、1Rで5号艇中澤宏奈(東京105期4569)が136/425の6コースから02トップスタートを決めての捲り差しでデビュー初1着。
 デビュー103走(責任外失格1走含む)で水神祭を飾った中澤宏奈は平和島プロデュースで「つよく☆やさしく☆美しく ヒロナ'sブログ」を先月25日から始めてましたが、選手宣誓も担当したブログ開設後最初の開催で見事水神祭を飾りました。
平和島レディースカップオール女子戦選手紹介


紫雷美央・イオ 以上の様に水上の格闘技平和島レディースカップは銀河系の織姫田口節子が優勝を飾りましたが、今日はリング上の格闘技から女子プロレスラー姉妹の紫雷美央・紫雷イオが来場して紫雷最強レディーストークを7R発売中に披露。

飯山泰・福島勇樹オーシャンカップ壮行会 丸亀SGオーシャンカップ壮行会として飯山泰福島勇樹のベイパトークが8R発売中に実施されました。
 ミス府中の久保真理弥も出演したベイパトーク、大磯町民の朝型人間飯山やすしは直前まで自転車で熱海に行ってたそうです。

10分一本勝負「紫雷姉妹vsベイパ」 そして9R発売中にはベイパvs紫雷姉妹によるクロストークが坂田博昭アナによる仕切りのもとで行われました。
 ここでは飯山やすしがいい味出してました。

飲みきった芋焼酎と白水と未開封の芋焼酎 平和島の後は2010年度初の牛小屋へ。
 おいしいもつ煮とレバ刺し、焼酎を堪能できる喜びに感謝です。
 2010年度初めて山ちゃんさんとも再会しました。
 ちなみに、田口節子本命を予告してたマスターは横ちん3着付けで優勝戦を的中させてました。


G1宮島チャンピオンカップ優勝戦

 西巣鴨の広島風鉄板焼宮島で田中信一郎さん(仮名)と飲み食いした翌日から始まった宮チャン。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩が05トップスタートの速攻で押し切り、昨年に続く宮チャン連覇で記念V14の宮島V2・通算44回目の優勝
 後続は1Mつけ回った4号艇松井繁が順走の2号艇石川真二を2M外全速包みきって2着を取り切り、昨年と同じワンツー。
昨年宮チャン優勝時の吉川元浩


福岡県内選手選抜山笠特選レース優勝戦

ちびまる子ちゃんの山笠製作中 博多祇園山笠(7月1日〜15日)に合わせて開催された40歳以下によるオール福岡支部戦は最古参の早良区民大神康司(70期3574)が4号艇、最年長の中間市民大庭元明40歳が5号艇で優出。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇鳥飼眞(西区)が3号艇富永修一(飯塚市)の捲りを振り切り、福岡9回目・通算30回目の優勝
 優出18度目のチャレンジも初Vお預けになった富永は2M内から押っつけてきた2号艇吉田弘文(古賀市)を行かせて捌き2着。
 尚、2周1Mで大庭元明が選手責任転覆を喫しました。

 ちなみに10R那の津選抜は123/546の進入から新九州地区スターの3号艇篠崎仁志(東区)が今節選手代表の1号艇伊藤宏(中央区)相手に捲りを決めて1着、元福岡地区スターの5号艇青木幸太郎(博多区)が差し続く6号艇和合俊介(宮崎在住福岡支部)を2M全速包みきって2着に入り、我勝手隊篠崎弟とげってん会コータローの福岡ホーム新鋭選手によるワンツー。
 尚、福岡ボートは大型映像装置の取り替え工事及び投票集計機器の更新のため本場開催も場外発売もお休みとなり、次の開催は2人が再度出場予定のお盆特選レース(8月11日〜16日)になります。
新映像装置設置工事中
 

児島サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木康幸が押し切り、先月の当地サンケイスポーツ大阪発刊55周年記念レースに続く児島連覇のV2・今年3回目・通算36回目の優勝。差した4号艇松本勝也が2着。

江戸川テレボートカップ3日目

 決まり手「逃げ」による1号艇の頭が第9R黒柳広孝1本(第1R12Rは抜き)だけというイン受難水面だった今日の江戸川。
 折り返しの3日目を終え、得点率上位者は以下の通りです。

9.50石渡鉄兵 8.60芦澤望 8.40金子猛志 8.00齊藤仁 7.75小林一樹 7.40竹村祥司 7.20星野太郎永井源 7.00樋江井愼祐川崎智幸

 尚、生方厚成太田克哉が私傷病の為に帰郷しました。

多摩川競艇の是政女王決定戦は田口節子が涙の優勝

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 Crazy Magicのとろけそうな甘いメロディが展示航走中にかなでられる多摩川競艇のオール女子戦是政女王決定戦が本日最終日なので年休とって午後から多摩川本場へ初日2日目に続く今節3度目の参戦。ちなみに今日は行く前に府中駅前の麺創研かなでで煮干味ラーメンを食べてきました。

 さて、6名のヴィクトリアがヴィクトリー目指す是政女王決定戦ファイナルは南左横風5mで4cmのリップル(さざなみ)が立つ水面コンディションになり、枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子が危なげなく堂々押し切り、多摩川は銀河系の織姫ここにありをアピールした昨年7月G3女子リーグ第5戦モーターボートレディスダービーに続く3回目・通算24回目の優勝でドリーム戦1号艇選出済みの次節G1企業杯JAL女子王座決定戦に弾みをつける結果に。
 後続は順走の2号艇岩崎芳美とつけ回る4号艇海野ゆかりの接戦になるも、2M内先行した岩崎よしみがうんのゆかりを突き放して2着。

 優勝した田口節子は表彰式(レース&表彰式動画)に涙を流して登場。以下は涙声で語ったインタビューを要約したものです。
 「ずっと不調だったのでうれしいです。選手になって今までに無いぐらい緊張して、手も震えてて、すごい怖かったです。不調で、前節も住之江で切った後にすごい落ち込んでたんですけど、いろんな人がすごい励ましてくれて、で、今節こんなにできると思ってなかったんで。なんか自分に自信が持ててなくて、スタートがすごい不安でした。
 前走地住之江アクアクイーンカップ優勝戦1号艇で切ってしまったFに対しファンの想像以上に落ち込んでたようですが、前泊で妹のYUCCO(元中ノ森BAND)と一緒にピザを食べたりして気分転換できたのもあったか、不調と苦悩を感じさせない強さでシリーズを引っ張りました。
泣きながらインタビューに答える節子目を腫らしながらもほっと一息の節子
Crazy Magicが流れる初日ドリーム戦周回展示


福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設20周年記念競走優勝戦

 豪華メンバーの6日間開催を締めくくる優勝戦は枠なりオールスローの進入から1号艇瓜生正義(福岡76期3783)が3号艇今坂勝広のつけまいを全く問題にせず押し切り、正月の当地新春開運特選レースに続く福岡7回目・今年2回目・通算39回目の優勝で賞金80万円と副賞の商品券を獲得。
 差した4号艇魚谷智之(兵庫76期3780)が2番手につけ、差し続く5号艇中島友和(佐賀76期3784)を2M行かせて捌き2着。


 ということでウリ坊とうおちゃんの76期SGウィナーコンビF休み明け復帰シリーズは2人のワンツーで締めくくりましたが、うおちゃんといえば3月13日からのLove FM・福岡なでしこカップぅぉちゃんが出場予定。
 選手紹介はありませんが初日と2日目には9時30分から10分間のお出迎えサービスがあり、以下は2日間のお出迎え予定選手。

 13日
日高逸子 大澤真菜 平高奈菜 藤堂里香 矢野真梨菜 真子奈津実 竹井奈美

 14日
森永愛 長嶋万記 中西裕子 藤崎小百合 木村沙友希 魚谷香織 大原由子


 なんと14日はぅぉちゃんだけでなく東西のゆうこりん、「水上の格闘技・THE競艇ナイト3」に出演した静岡コンビまでいる個人的な超豪華キャスト。福岡のファンがうらやましいです。

戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日

 メイン戸田選抜戦は枠なり3vs3の進入から4号艇加瀬智宏の智様捲りが決まり、ヒモトリも6号艇と5号艇で万舟になった初日は専用場外ボートピア栗橋の開設初日。

 そしてここからが本題。戸田本場では3日目の27日に女子王座決定戦キャンペーンを実施。ピンクリボン応援「佐々木裕美選手監修オリジナルTシャツ(30着)」販売やチャリティ募金受付や下関紹介「観光DVD」放映を実施します。
 また、13時30分頃の6R終了後には女帝アンナ中川杏奈(1987年2月28日生まれ)とシーモアンナ川村あんなW∞アンナトークショーを実施。
 更に、14時30分頃の8R終了後には魚谷香織トークショー
 府中の水上を節間沸かせ最後も10R特別選抜B戦4号艇カド捲りで締めたぅぉちゃんがコレ女に引き続き関東の競艇場に登場する超うれしいイベントです。初日ファン選抜ドリーム戦出場者インタビューでも一番花束をもらって最後まで残ってただけに土曜日も盛り上がりそうですね。

 続いて4日目の28日には11時10分から3Fフードコート横で中西裕子りんが出演する選手ふれあいイベントが。土日ともバッハプラザでお馴染み戸田の人気者西岡麻生が司会予定なのです。

 日曜日はG1太閤賞最終日の住之江競艇場なので戸田には行けませんが、土曜日はもちろん戸田競艇場に行ってきます。
ファン投票4位魚谷香織

オール大阪連続優勝中のタナシン、Fに散るも田口節子SG水神祭

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 メッカ住之江で開催中のSG笹川賞は3日目。5Rでインを取ったのは5号艇田中信一郎(大阪)。タナシンはイン速攻で先頭に立ちますが、残念無念+05のフライング。今年はオール大阪の全大阪王将戦ラピートカップ優勝、直前の鳴門G1大渦大賞優勝で今回の最有力候補のひとりだった大阪の巨人タナシンがまさかまさかの脱落です。
 これにより、2コース順走で2番手につけていた1号艇田口節子が繰り上がって1着になりましたが、田口はこれがSG初1着で水神祭が行われました。尚、このレース5着だった岡崎恭裕も前半2Rのイン戦を制してSG初1着の水神祭を行ってます。
 さて、田口節子といえば中ノ森BANDの新曲「旅への扉」が7月25日発売予定。今度の新曲はBassのYUCCO(田口裕美子)が作詞した初めてのシングル曲です。

 本日はコースを取りに行く艇が目立ち、3Rでは4号艇今村暢孝がイン取りで08トップスタート。しかし今村の先マイはかかりが悪く、コース取られた1号艇木村光宏が2コース差しで1着、のぶたかは2艇に差され1艇に捲られで4着でした。
 続く4Rスタート展示インコースの1号艇中村有裕が本番ピット遅れて5カド進入。そして、がむしゃらさのかけらも無い42スタートで5着敗退。でも、がむしゃらにインを取った2号艇三嶌誠司も3コース11トップスタートの3号艇田村隆信に捲られてしまい4着敗退、1着はがむしゃらに捲った田村でした。

 最後に、6Rでは赤ヘル軍団の総大将、3号艇山本浩次の3コース捲りに飲み込まれたインの1号艇峰竜太が、6コースの6号艇山崎智也にカマ掘られて転覆、更に外へ流れた山崎智也が1M出口でバランス崩して転覆(動画)というアクシデントがありましたが、2人共減点無しで帰郷も無しと無事でした。

 ここでK-BATTLEの宣伝。しげ爺さん主催の今回大会「笹川賞 勇気を笑顔に優勝戦」は準優12人、優勝戦12人の勝ち抜き制(ルールはこちら)。参加自体は終盤2日でも可能なはずですが、大会優勝の権利を得るには予選で6R分の予想が必要なので参加希望の方でまだの方は4日目で6R分の予想をしましょう。

蒲郡G3新鋭リーグ戦優勝戦

 2007年度昭和アーケードが今節初日の26日からオープン。目玉として、昨年はメイドがいるキリンビアホールがありましたが、今年はラウンドガール兼任のビア・エンジェルがいるキリンビアガーデンです。即ち、Gガールとメイドの融合。

 てっぺんを目指しての攻防、優勝戦は1号艇赤坂俊輔が3コースからつけて舞う3号艇萬正嗣をブロックしての逃げを通算3度目の優勝。しゅんすけ、蒲郡にダブルタイフーン巻き起こし赤い赤い赤い坂のV3戦士でしゅん。
 2コース順走の2号艇宇佐見淳が2番手で萬が3番手も、心の支え、乗り心地が来た萬がズバット解決全速捲り差しぃ!萬に捲られたうさみは、大外差しからBS内伸びた6号艇吉川喜継に突進されて最後方へ後退したので、ここで萬が単独2番手となりました。

丸亀日刊スポーツカップ優勝戦

 1号艇花田和明がインから押し切り通算26回目の優勝。後続は3コース捲り差しの4号艇篠原俊夫と4カド差しの3号艇久富政弘でラップ状態が続きますが、3周1M外を回った篠原がバランス崩して勝負あり。久富が地元の篠原に競り勝ちました。

 さて、初日1Rで大捲りを決めデビュー戦水神祭を飾った100期新人中田元泰。昨日の8Rでもズバッと捲り差して通算2回目の1着ゴールを飾ってます。GENTA NAKATAの次回斡旋は6月13日から若松マンスリーKYOTEI杯です。 

江戸川内外タイムス杯5日目

 各レーサーが激しい競り合いを展開しています今日の水面上は第8Rを迎えております。このレース2号艇1回乗りの中尾誠エンジンのパーツを換えての登場です。今シリーズは粘っこいところを見せているんですが、エンジンとの格闘も連日続いているようです。その中尾、インから逃げる柴田明宏を差して先頭に立ちますが、柴田もなかなかコーナーワーク鋭く2M差し返しで2周1M先行ターンです。中尾は差しますが、「腕はアッパークラス、しかしエンジンの方はロウワークラス(動画」の中尾は逃げる柴田を捕まえられず、2M逆転に成功した柴田が追っ手を振りきり1着です。尚、中尾はこのレースを最後に負傷帰郷しました。


 6日間の長丁場を勝ち上がって来ました6精鋭によって争われます優勝戦の枠番です。

1:高沖健太 2:森秋光 3:岡瀬正人 4:秋山直之 5:後藤正宗 6:福島勇樹

 初日江戸川選抜のメンバーから中尾誠(帰郷)と岡田憲行(1回乗り希望)が消え、岡瀬と後藤が乗ってきました。秋山にゃんが優勝すれば優勝者当てクイズ的中ですが、足の方がいまいちなのでベタ水面では苦しそうです。
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