ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

田中豪

【特急田中3号艇】江戸川本場再開後最初の優勝者は田中豪!

 江戸川競艇再開記念レース最終日、まずはブログ「ふにっとした触感。」でおなじみ野村達也アナが読んだ本日の冠協賛競走コメントを紹介。
 1つ目の10R選抜戦結婚60周年記念勇&きみ子では「スポンサーは平井様でございます。平井様ありがとうございます。そして勇様、きみ子様、結婚60周年おめでとうございます。これからも手を取り合って仲むつまじくお幸せに。

 2つ目の11R選抜戦YUI生誕記念Red Falcons杯では「スポンサーはぷよぷよ様でございます。コメントが届いています。「山陽エンジェルYUIちゃん、生誕1周年おめでとうございます。競艇ファンサイトRed Falconsを運営しています。今後ともよろしくお願いします。真菜ちゃん、麻奈美ちゃん、がんばって。」とのことです。ありがとうございます。山陽のYUIちゃんもかわいいですが、江戸川のヤギのマッシローも負けていません。これからも江戸川競艇をよろしくお願いします。」と、浜松オートの実況も担当するノムさんが読み上げました。ちなみに浜松オートレースヴィーナスは金子詩織です。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATマッシロー

 「江戸川で走る喜び、江戸川で見る喜び。そして、江戸川で賭ける喜び。ヤッター!の雄叫びから1年4ヶ月、江戸川競艇場は復活の喜びに満ちあふれてます。オール東京支部でお送りした江戸川競艇再開記念レースもファイナル、優勝戦の時を迎えました。尚、このレースは冠協賛レースとなっています。タイトルは江戸川競艇場本場再開バンザイ記念。スポンサーは村尾様でございます。コメントが届いています。「再開後の初優勝を記念してバンザイ。バンザイ。バンザイ。」とのことです。ありがとうございます。果たしてエキゾーストノートを奏で、村尾様のこのお祝いの言葉を受けるのはどの選手か。(動画
 ということでノムさんがヤッター!とエキゾーストノートの江戸川フレーズに加え、バンザイを3回繰り返した優勝戦江戸川競艇場本場再開バンザイ記念
 「オンリーワンの江戸川ワールドで、6人の、そしてあなたの夢が今再び動き出す。枠番通りの進入、2秒前、1秒前、スタートしました。
 内枠2艇が好スタートで、11スタートから先行体勢の1号艇山本英志に対し09トップスタートの2号艇飯山泰の差しが迫り、16スタートだった3号艇田中豪のつけまいも山本に迫り、BSでは3艇ほとんど同体。
 そして2M、最内の飯山やすしが先行して山本が差しに構える中、特急田中3号艇が一気に握って攻め、特急田中さん豪快な捲りが見事決まって流れながらも単独先頭に立ち、やっさんを差し返した山本英志が2番手に。
 「風が吹きます。波が立ちます。航行船が通ります。日本一の特殊水面。だが、それがいい。大魔神に見守られ、江戸川競艇ここに復活。その再開を祝うように江戸川ミュージックを奏でるのは3号艇の田中豪。
 ということで、小泉元総理&麻生総理の表彰を受け多摩川総理杯を授与された多摩川さつき杯からのオール東京連続Vになった特急田中さん豪は江戸川4回目・通算37回目の優勝。残念ながらG1江戸川大賞期間中の斡旋がないですが、江戸川再開後最初の優勝者として名を刻みました。
 最後に、今シリーズ最終日は9974名の本場入場者があり、この数字は約12000名を集めた初日に次ぐ数字でした。
優勝戦の展示を終え、ピットに帰投。特急田中3号艇ウイニングラン田中豪表彰式田中豪優勝者当てクイズ抽選中


G1佐賀新聞社杯唐津モーターボート大賞優勝戦

 今節選手代表上瀧和則が4日目を終えて負傷帰郷したため、5日目以降選手代表になった71期3623深川真二(今節3日目の6月6日生まれ)がG1初Vを懸けて優勝戦1号艇。
 そして、枠なり3vs3の進入から深川ドーン!っと構えた深川不動の高等なイン戦でキバを剥いた他艇の攻めを門前払いにしてアッサリ逃げ切り、71期生での登用から16年と7ヶ月、同期連番3622山崎智也が1997年10月に当地SG全日本選手権で記念初Vを飾ってから11年と8ヶ月、前回優勝2008年正月の当地新春佐賀県選手権から1年半、通算42回目・からつ12回目にして遂に遂にG1初優勝をかなえました!
 2着には捲り差した6号艇寺田祥が入り、発走順では先だった後述の鳴門G1同様6号艇6コースの81期生が2着でした。

浜名湖富士山静岡空港オープン記念アタック優勝戦

 江戸川競艇再開記念日と同じ6月4日に開港した富士山静岡空港開設記念は4号艇谷野錬志(静岡)が動いた142/356の進入から谷野が+01のフライングも、02スタートの1号艇守田俊介(節間6戦全勝)は谷野を全く問題にしないイン戦で押し切り、通算49回目にして自身5回目の完全優勝。捲り差した6号艇中村亮太が2着。

 というように、守田俊介が蒲郡G1オールジャパン竹島特別でG1Vを飾れば萩原秀人下関G1競帝王決定戦でG1初優出を決めた勢いに乗って若松かっぱ杯争奪戦競走で久々のV。そして今回の守田俊介完全Vと、共に今が最も旬といえますが、土曜日からのG1三国モーターボート大賞で待ちに待った直接対決です。

児島RNCエコカップ優勝戦

 RNC西日本放送のエコカップは11R準優勝戦で5号艇原義昭(今節選手代表)が後付け5コースに入って1号艇阿波勝哉が珍しい4カド進入(最終隊形324/156)になる珍事(動画)もありましたが、その阿波はチルト+3度4カド捲り一発決めて優勝戦2号艇。

 「地球の温暖化はご勘弁ですが、競艇の熱い思いの上昇は大歓迎であります。舟券と環境を共に考える5日間シリーズでありましたRNCエコカップ、いよいよファイナル12R優勝戦。(動画」と、児島競艇ガァ〜コの部屋ピース姫ブログ「☆気ままな姫の日記☆」に30kgダイエット成功体験インタビューが掲載された椛島健一アナのエコトークが聴ける優勝戦は「全国24場の6コースの勝率をアップさせる男」として人気の中心阿波がお約束の大外進入で134/562の進入。
 そして5と6がスタート凹み、絞りやすい状態になった19スタートの阿波は
 「ぐーん!っと、これがチルト+3度なんです。出て行くんです!2号艇阿波が捲って行くんです!
 と、ジェイカビラと化したKABA.ちゃんの実況と共に伸びて行き、18トップスタートだった1号艇勝野竜司の抵抗をものともせず捲り一発決まって、
 「指定席6コースからチルト3度のパワーをしっかり引き出しまして捲って決着!自ら不利なコースを選んでもしっかりと結果を出してくれる。だからこそファンも魅了されるんです。
 と、一阿波ファンと化したKABA.ちゃんの実況と共に先頭を駆け抜けた阿波は昨年4月徳山4・Daydream-春來-以来となる通算14回目の優勝
 後続は2009年の競帝王に決定した3号艇柏野幸二(岡山)が1M出口で艇が浮きながらもくるっと運んで2番手争いの主役になり、2Mでは5号艇高沖健太を行かせて捌き、2周1Mでは4号艇佐藤勝生を行かせて捌き、地元エースの意地と競帝王の意地で2着。ちなみに6コースと2コースの決着で2連単はたったの580円でした。
エコにこだわるベイパの一員阿波勝哉


三国みなづき第1戦優勝戦

 今年も6月、折り返しとなれば自ずと気持ち引き締まる時期。みなづき第1戦制覇の瞬間であります。インコースから123/456の順です。1秒前、スタートいたしました。
 15トップスタートの1号艇島川光男に対してチルト+1度の5号艇須藤博倫が捲りに行き、ミツオが須藤を受け止めた展開を突いて6号艇今坂晃広が差しを決め、2007年7月丸亀キヤンテイーンカップ以来となる通算5回目の優勝は三国前節さつき第1戦で優勝した兄今坂勝広に続く今坂兄弟連続優勝。
 惜しくも逃げ切れなかったミツオは2M突っ込んできた2号艇川原正明を行かせて捌き2着。

鳴門G1大渦大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げの体勢を作りきった1号艇松井繁が1.45.1の好タイムでぶっちぎり、鳴門G1V3・記念通算50回目となる通算92回目の優勝で、昨年に続く大渦大賞連覇。次も同一実況アナウンサーの三国G1なので、G1連続V有力でしょう。
 対照的に2番手は混戦で、外マイの3号艇田村隆信と捲り差しの5号艇辻栄蔵と差し伸びた6号艇池田浩二で接戦になり、2Mは最内の池田浩が先行も田村が包んでかわし、辻ちゃんが差して捌きます。
 しかし2周1M、田村を牽制して回った辻ちゃんの懐に、切り返して小回りの池田浩が潜り込み、BS同体に持ち込んだ池田浩が2周2Mを先行して逆転2着。3月の多摩川やよい杯ことSG総理大臣杯(プレゼンターは秋山莉奈)を優勝した東海地区81期池田浩が2着争いを制しました。

住之江報知新聞大阪本社発刊45周年記念ダイナミック敢闘旗優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内枠2艇がスタート遅れ、16トップスタートの3号艇古結宏が捲った展開を突いて捲り差しを決めた4号艇茶谷信次が住之江初・通算7回目の優勝。レースを作ったダイナミック敢闘賞の古結が2着。
 尚、大一番で29スタートやらかし、結果辛うじて3着と2連対出来なかった1号艇丸岡正典は次節、丸岡城でおなじみ坂井市の三国G1で巻き返し狙います。

【タマガヮオー!】さつきの多摩川総理杯【麻生小泉来場】

 多摩川やよい杯ことSG総理大臣杯は総理が来場しませんでした(表彰式動画)が、オール東京支部の多摩川さつき杯最終日には、なんとザ・ニュースペーパーから麻生太郎現首相と小泉純一郎元首相が来場。2人の演説会は職場の競艇仲間三国さん(仮名)と見まして大爆笑させてもらいました。
 ちなみに演説会は9R発売中と10R特別選抜B戦発売中にありましたが、9Rでは平山信一アナに「東京支部の大ベテラン5人にぴちぴちの21歳です。(動画」と実況された2号艇内堀学(102期4496)が6コースから10トップスタート決めてとれとれぴちぴちの大捲りを成功させて21歳のぴちぴちぶりを見せております。
麻生現首相の演説小泉元首相の演説タマガヮオー!

 ということで、歴代首相から総理杯が授与される優勝戦は並び枠なり、進入隊形は3vs3、内から123そして456です。オレンジの針が動き始めました。スタートまで残り5秒を切ります。さあ行こう優勝戦12Rスタートしました!
 予選1位だった4号艇山本英志が08トップスタート決めて一気に捲りを打ちますが、ターンが膨れた分5号艇田中豪の捲り差しが入り、先頭は田中豪。
 田中に対し、3コースで山本に真っ先に絞られながらも立て直した3号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が2号艇熊谷直樹(北海道在住東京支部)と1号艇角谷健吾の間を割る旋回で追いかけ、2Mの差しで一気に田中豪との差を詰めますが、これを振り切った田中豪が通算36回目・多摩川4回目の優勝
 歴代首相から表彰状と総理杯を授与された表彰式(動画)では「はい、もう、びっくりしました。はい。そうですね、まさか来てると思わなかったんで、はい。」とさつき杯が総理杯になった事にびっくりした様子の田中豪でした。そんな田中豪は同じTBP(多摩川BPクラブ)の長岡茂一と共に平和島競艇場で6日に行われるTBP(トーキョーベイパイレーツ)シーズン2お披露目イベントに出演します。
 びっくりといえば話変わって、今日は行きも帰りも府中駅を使ったのですが、大國魂神社のくらやみ祭期間中ということで府中駅周辺はたいへん人が多かったですね。ちなみに今日食べたのは府中駅近くに出来た麺創研 かなで。とっても上品な支那そばでした。
表彰状を読む麻生現首相総理杯を授与する小泉元首相総理杯を抱えて歴代首相と記念撮影

 最後に、2009年度の蒲郡競艇広告を紹介。「ザ・ニュースペーパー競艇劇場」と銘打たれた広告にはバラック・オバマ大統領が出演してます。
Yes, We can enjoy GAMAGORI!


若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走優勝戦

 待機行動実施細則一部改正適用前ルールとしては最後のレースになった若松パイナップルナイターのゴールデンウィーク開催ファイナルは2号艇吉田弘文が早々と艇を向けイン取りの構えを見せたのに対し1号艇岡崎恭裕も枠を主張して艇を入れ、旧ルール最後の一戦は12/3/546と内2艇が非常に深い進入に。
 そして吉田が33と散々なスタートをやらかしたのに対し、たっぷり助走距離を取った3号艇山一鉄也(今節選手代表)が15トップスタートを決め、16スタートながら壁無しの岡崎には苦しい展開となりましたが、初日1走目8R5号艇4着以外は全て1着で8連勝の岡崎は伸び返し、体を大きく傾けた華麗なるインモンキーで逃げ切り、優出メンバー中唯一の新鋭リーグ世代である94期4296岡崎恭裕22歳は通算8回目・若松は2月のBOATBoyCUP以来3回目にして、その若松以来となる今年2回目の優勝
 後続ですが、捲り差しの山一は吉田に抵抗された分流れ、鋭く差してきた優出紅一点の4号艇海野ゆかり(広島)が優出メンバー中唯一の遠征選手ながら堂々2着。ちなみに岡崎とうんのゆかりによるB2選手同士の優勝戦ワンツーは1996年以降初めてという非常に珍しい事例です。


 ところで、本日の若松競艇場はのお笑いライブがあったとのこと。重量級ギャグが持ち味の響はJLCでおなじみお先にどうぞと同じSMA(旧社名CSA)所属のお笑いコンビです。
 ちなみにSMAといえば看板バンドのUNICORNが有名ですが、メンバーの阿部義晴が作詞作曲した社歌も有名ですね。

CSA改めSMA
Ah つわものどもに愛されて35年♪
東京都渋谷区神宮前!3丁目1番30号!
コンセプト青山ビル6階!
東京(03)-5414-7318!
SMA!SMA!SMA!

【石田豪】三国かんなづき第1戦は2本のカニ坊準優【田中豪】

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 三国プール10月最初の4日間決戦、かんなづき第1戦は折り返しの3日目を迎えました。2日間で結果を出した長岡茂一を筆頭に、島川光男までの12名が激突するカニ坊準優勝戦は見所一杯。終盤大いに盛り上がりそうです。どうぞ期待に胸膨らませ最後までお楽しみ下さいませ。

 明日へと希望を繋ぐ水上はファイナル進出を懸けて、これより2本のカニ坊準優勝戦です。先ずは1本目、第11Rの対戦メンバーを迎えました。インから126/453の順です、スタートしました。インから繁野谷圭介が押し切り先頭、順走の2号艇石田豪広島支部長が2番手、捲った4号艇田中豪が3番手の位置取り。2MはOsaka bay piratesのK.○野谷が先に回り、切り返した豪(田中)、差した豪(石田)の順。しかし繁野谷のターンは大きく流れ、石田豪の舳先が掛かります。そして2周1M先に回った石田豪がここで単独先頭に立ち、見事な逆転を決めた石田豪がトップでゴールイン。次いで2周1M繁野谷を差しきって逆転した田中豪が2着でゴールイン。2Mのミスが響いた繁野谷は2周1M2艇に抜かれ3着でゴールイン。2日目12Rに続いて豪華絢爛石田中豪ワンツー完成です。

 お待たせ致しました。水上は3日目のラストカード。優出へと残る3つの席をめぐってカニ坊準優勝戦第12Rを迎えています。インから1236/45の順です、スタートしました。華々しく得点トップで勝ち進みました1号艇のモイチタンが、4号艇濱崎直矢の捲りを飛ばしての逃げを決めてここもトップでゴールイン。
 後続は、順走の2号艇稲田浩二に2番差しの島川、それに濱崎、更に濱崎とイナダの間を突く形で3号艇齊藤仁が僅差で続く混戦模様。そして2M、Tokyo bay pirates部員の貫禄で齊藤仁が切り返しから斬り込んで2番手急浮上。ですが、2周1Mでイナダが齊藤仁を一気に捲って単独2番手に上がりそのまま2着でゴールイン。一号艇の茂「一」が一着、二号艇の浩「二」が二着と枠番・着順・名前がキレイに並びましたね。
 焦点は3番手争いとなりましたが、2周1M濱崎を捲って競り落とした島川が勢いに乗って齊藤仁にも舳先を掛けます。これにより3番手争いは両者ほぼ同体となりましたが、2周2M島川を捲った齊藤仁がややリードし、3周1M今度は島川を差して完全に主導権を奪いまして3着のゴールン。


 本日は最後までのご観戦まことにありがとうございました。明日は皆様お待ちかねの優勝戦が待っています。

1:石田豪 2:稲田浩二 3:田中豪 4:繁野谷圭介 5:齊藤仁 6:島川光男

 あれ、モイチタンは?と思った方もいるでしょうが、実は準優の前半一般戦9Rで痛恨の+01スリットオーバー。カニ坊準優1号艇1着で当然優勝戦1号艇になるはずだったモイチタンですが、明日へと希望を繋ぐ事が出来ませんでした。

びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦優勝戦

 2歳限定戦では無いデイリー杯のオールニッポン選抜戦は124/563の進入から5号艇武田信一が風林火山のカド捲りを決めて2006年3月12日鳴門FM徳島杯競走以来となる通算20回目の優勝、オールニッポンのNo.1に輝きました。前年覇者にして初代SGグランドチャンピオン決定戦覇者でもある1号艇西田靖は武田信に捲られるも小回りで踏ん張り、2Mも前年覇者の貫禄で軽く捌ききって2着。
 二段捲りの3号艇松浦努が3番手も、1M捲り差しの2号艇筧由寛が内から伸びて松浦を牽制し、1M筧の上を捲り差して2Mで2艇を差した6号艇吉原聖人も加わっれHS3艇併走。そして2周1M先に回った吉原聖人と筧を捲って沈めた松浦による2艇併走となり、うねり水面での松浦聖人対決は2周2M豪快につけ回った松浦に対し聖人がうねりに呑まれ、松浦聖人対決の軍配は松浦に。軍配といえば武田信のトレードマークですね。
 尚、1M武田信に直で捲られた勢いで振り込んでしまった4号艇森高一真ですが、大きく離れた最後方からじわじわと追い上げ、最後は吉原聖人とほぼ同体のゴール。惜しくも届かず5着でしたが、オールニッポン優出メンバー中2人しかいなかったA1レーサーの意地を見せました。

 そんな森高は香川県に帰らず、日曜日は戸田競艇場井口佳典とパラダイス銀河系トークショー。当日は江戸川区東小松川ではなく、さいたま市大宮区大成町に行く予定なので、戸田にも立ち寄って生銀河を見ようかなと。

江戸川報知新聞社杯5日目

今シリーズから壁画がリニューアル 抜きつ抜かれつ激しい競り合いが相次いでいます今日の江戸川競艇。ファンファーレが鳴り渡りました、第11Rを開始します。1号艇池本輝明が06トップスタートで逃げ切りを狙いますが、なんとなんと3号艇廣光尚治にカマを掘られ転覆(動画)してしまいました。
 これにより、間合いを取っての差しハンドルだった2号艇小川知行がチャンスを拾った格好になって1着です。尚、池本てるあきに追突した廣光尚治は不良航法を適用されております。



 6日間の長丁場を勝ち抜いて来ました優勝戦の6精鋭です。

1:一瀬明 2:石橋道友 3:上平真二 4:飯島誠 5:西川新太郎 6:久田武

 Tbpクラブ員の一瀬が地元の貫禄で1号艇ですが、優出争いの明暗は第12Rにありまして、このレース6号艇の久田が差して2着だったのに対し5号艇の谷村一哉が1M艇が浮いてしまい最後方、道中追い上げ届かず4着に終わり、両者得点率7.50で同点。ですが、2着本数の差で久田が優出し谷村は涙を飲んだのでした。
 ちなみに自分の予定ですが、当日は早起きできたら20ポイント目当てに実券で前売購入、飯島の同期が集うさいたま方面直行になったら電投購入です。

大村G1海の王者決定戦2日目

 2日目のメインカステラドリーム戦はイン逃げ狙う1号艇今村豊に対し4カドから4号艇日高逸子の捲り差しが入り1961年生まれの両者によるラップ状態。そして2M大村咲マイの目高さんを今村豊が差しきり1着。初日ゴンロクな上に初日1R不良航法で-7点と予選通過は絶望的な目高さんですが、この晴れ舞台で2着に入り存在感を示しましたね。

【集荷商が集う女子戦】

 女子リーグ戦京都プリンセスカーニバルG1秋華賞のキルトクールは迷わずベッラレイア。無冠の馬がG1ウイナー4頭を相手に前売3倍台の3番人気とは笑止千万。勝ちに行って一か八かの競馬をしたら惨敗もあるでしょう。

 是政のオール女子戦東京G3府中牝馬ステークスのキルトクールは前売1番人気の8枠15番アサヒライジング。あんまり人気しょって勝つイメージが湧かないというのもありますが、なんか4枠7番に藤田伸二騎乗のデアリングハートがいるので、源氏パイ藤田(男)に主導権を奪われそうな予感がするというのもあります。

濱野谷と山崎、平和島全日本選手権アウト&来年度SG開催地決定

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 ハイレベルな攻防戦が相次いでいますG1江戸川大賞は準優勝戦を含む開催5日目の競走水面です。一般戦の第6Rでは4号艇石渡鉄兵の捲りで絞られた三号艇三嶌誠司が波にひっかかって転覆(動画)。ミシマさんは負傷帰郷致しまして、今シリーズ6人目の帰郷者になりました。

 江戸川競艇、開設52周年記念江戸川大賞明日の優勝戦進出を懸けての準優勝戦ファーストステージ第10R(南追い風4m波高5cm)が始まりました。インから逃げた予選2位の1号艇湯川浩司がリードをとりまして1着
 後続は2コース順走で2番手の2号艇横澤剛治(82期3956)に対し、3コース握るも3番手だった3号艇は今シリーズ選手代表作間章(82期3966)が切り返しから2M先制致しますが、さくまを行かせて差した横澤が2着。

 準優勝戦セカンドステージ11R(南追い風6m波高10cm)が始まりました。得点率1位の飯島昌弘(2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝)が1号艇で事実上の優勝戦だったこの一戦。南寄りのさわやかな風が強くなって参りましたが飯島は江戸川巧者らしく堅実な逃げで押し切り1着。これにより最終を待たずに優勝戦1号艇と2号艇が決まりました。
 後続は捲り差しから伸びてきた5号艇市川哲也が2番手も、2周BSで外目を走っていたテチャーンは内から伸びてきた3号艇渡邉英児を2周2M包んでかわそうとしますが、「市川波にひっかかった!(動画」で5番手に後退。そしてこの展開を突きテチャーンとえいじをまとめて差しきった6号艇松江秀徳が2番手に浮上、江戸川区松江のお隣江戸川区東小松川を流れる中川で松江が記念初優出です。えいじは2号艇山口剛との3着争いを制しましたが優出ならず。自分の優勝者当てクイズはここで中川のもずくに消えてしまいました。

 明日の優勝戦進出を懸けて最後のレースが始まりました。準優勝戦サードステージ12R(南追い風7m波高15cm)です。予選3位の中野次郎多摩川G1関東地区選手権優勝)が1号艇ながら、内枠に全国区のスター選手が集結ということで12Rに組まれたこのレース。実際売上もひときわ大きく1億7103万3800円。
 枠番通りの進入です、6選手スピードがのってきました、12Rスタートしました。2号艇3号艇1号艇も飛び出していった。最初のターンマークに向かっていきます。インから逃げる中野に対し、4カドから捲る4号艇荒井輝年と5コースから差す田中豪が追いかけますが、中野先頭をキープ。2番手田中で東京ワンツー態勢に入るも、スタートは判定中。第2ターンマークで荒井が全速つけまいゴッドハンド輝ターンで田中を捲り2番手に浮上したところで、ピンポンパンポン♪
お知らせ致します。1番2番3番4番、4選手がフライングによる返還欠場となりました。(動画
 なんとなんと1号艇の中野(+03)、2号艇の濱野谷憲吾(+06)、3号艇の山崎智也(+01)、それに4番荒井(+01)までがフライング返還欠場です。かくして2Mで3番手に落ちた田中豪が00タッチスタートの強運もあって恵まれ1着、05スタートの6号艇上平真二が2着です。
 このレースの返還総額は1億7096万3900円、残った売上は単勝1300円と2連単68600円しかなく、最終なので次レースでの再投入もなし。予選3位組なのに好メンバーに目がくらんで売上を見込み最終レースにしたのが完全に裏目に出た大返還です。

 このFにより荒井はG1徳山クラウン争奪戦の後F休み、中野と濱野谷と山崎は蒲郡SGモーターボート記念の後F休みに入り、4人は休み明け後3ヶ月間G1の斡旋が停止になります。
 更に荒井は11月の児島G1競艇キングカップ、濱野谷と中野は9月の多摩川G1ウェイキーカップと11月のG1江戸川モーターボート大賞、山崎は桐生G1赤城雷神杯と、4人共地元のG1に出られなくなる事が決まりました。
 更に更に、江戸川順延の関係で13日が競合開催(併用無し)となったビクトリーチャンネルカップ初日の平和島競艇場(2008年度笹川賞開催決定)にも手痛いダメージ。Tokyo bay pirates特設HP公開初日にしていきなりBP(ベイパイ)クラブ員の濱野谷と中野がFになった上に、濱野谷と山崎は10月3連休に開催される平和島SG全日本選手権当確選手。全国区人気の2人を欠いた状態でSGを開催する事になってしまいました。特にベイパイでもある濱野谷は正月の東京ダービー、3月のSG総理大臣杯と平和島連続優勝中だっただけに主催の府中市も大弱りですね。唯一の救いは、濱野谷も山崎もそれぞれ正月の東京ダービーと群馬ダービーには出られそうなことですね。


 優勝戦のベスト6強が出そろいました。

飯島1号艇 湯川2号艇 田中3号艇 横澤4号艇 上平5号艇 松江6号艇

 「むずかしソー」だと思ってた。「カンタン」だと思ってた。やってみたら、おもしろかった。飯島直子がかつてイメージガールを務めたEBR江戸川競艇で飯島昌弘が江戸川G1連覇を達成し、江戸川昌弘(あきひろ)を襲名します。でも、田中と上平の強運も不気味ですね。特に00で残った特急田中3豪艇。

蒲郡G1オールジャパン竹島特別最終日

 「王者はひとりでいい」がキャッチコピーの中日スポーツ杯争奪オールジャパン竹島特別。不動の主役である王者松井繁は優出こそなりませんでしたが最終日にその存在をフルにアピール。
 6号艇の5Rは3コースに入っての捲り差しで1着、1号艇の11R特別選抜A戦は5号艇上瀧和則が2コースに入ってくる展開にも動じず、深インも伸び返しからの先マイで他艇をシャットアウトし最終日をピンピンで締める1着ゴールイン。功を焦らず得意のイン戦大成功であります。さすがは永世王者や!

 ただ独りの王者が優出しなかったのでキャッチコピーの趣旨からは外れてしまいましたが、ここ数年ドラマティックなファイナルが相次いでおります優勝戦は今年も熱いレースに。肩の力を抜いての4カドダッシュ戦から獰猛なる絞り捲り一撃で1号艇魚谷智之を最後方に沈めた4号艇白井英治が独走ぶっちぎりで優勝のゴルィン。通算32回目にして3つ目の記念Vとなる白井、賞典レースでのイン戦は前日の準優9Rを含めてここ最近悲惨の一語に尽きますが、白枠から解放された白鮫がノンプレッシャーで獰猛な迫力を見せつけました。
 後続は直外5コースから捲り差しの5号艇吉川元浩が2番手も、2コースと3コースから差しで立て直した2号艇服部幸男先生と3号艇烏野賢太がじわじわ接近。そして2M烏野が吉川におっつけて行き、そこを服部先生が差す展開となり、HSは烏野がややリード。次いで2周1Mは内に潜り込んだ吉川が先制も、烏野が差してBSは烏野吉川ラップ態勢。次いで2周2Mは服部先生が烏野におっつけて行き、そこを吉川が差してHSは吉川リードも、3周1Mインに切り返しから服部先生が天敵?吉川に突進!この因縁対決で展開ぽっかりぃ!差しハンドルの烏野が単独2番手に上がり、3周2M服部先生の鋭い斬り込みも振りきった烏野が2着のゴルィン。

 尚、表彰式ではクールビズの蒲郡市長が2008年SGオーシャンカップの開催を発表するサプライズもありました。

宮島日本財団会長杯優勝戦

 ボートピア習志野で場外発売、日本財団会長賞50万円を含む高額賞金レースながら一号艇が廣中良一、2号艇が秋元誠、6号艇が大澤大夢と来期B級の優勝未経験選手が3人も乗艇した夢の初優勝決定戦みたいな優勝戦は、枠の利と百点満点に仕上げた足を生かした廣中が3号艇はSGウィナー長岡茂一の3コース差しをあっさり振りきって、堂々たるイン戦で遂に初優勝。水神祭(動画の6分過ぎ)の祝福を受けました。
 14度目の優出で遂に初優勝となった79期廣中「良一」の次節は22日から夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯。これまでは大会前に優勝すると参加資格を失いましたが、今回初Vを飾った場合は女子戦(優勝経験者)にエントリーされて女子と一緒に走るらしいです。

芦屋G3新鋭リーグ戦優勝戦

 奇数艇佐賀vs偶数艇福岡の3vs3ガチンコ対決となった優勝戦は1号艇峰竜太(佐賀)が4号艇今井貴士(福岡)の4カド差しを振りきって通算5回目の優勝住之江SG笹川賞で早くもSGを経験した95期峰竜太、次に目指すは来年の芦屋SGグランドチャンピオン決定戦でしょうか。
 94期今井は2Mでもたつき、そこに5コース捲り差し不発で後方5番手だった5号艇は94期チャンプ古賀繁輝(佐賀)が激突(動画)。うまい具合の突進になって推進力が付いた古賀が一気に2番手に上がりました。三コース戦も直内2コースの2号艇長野壮志郎(福岡)に飛ばされ最後方だった三号艇三井所尊春(佐賀)は2M小回り好ハンドルで長野と3番手争い。そして2周1Mで長野が2番手浮上を狙い突っ込んでの先マイ不発に終わった内を差したミーショが三着に入って奇数艇トリオの佐賀県トリオが上位を独占しました。

福岡九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 1号艇佐々木康幸がインから押し切り福岡2回目、通算24回目の優勝。4コース差した4号艇池本輝明(59期3282)が2番手も、2コースからの捲り流れて3番手だった2号艇渡邊伸太郎(59期3284)が2M全速戦で逆転。2周1M締め込んで先に回った渡邊伸太郎が同期対決となった2着争いを制しました。
 尚、江戸川大賞になぜか呼ばれてなかったベイパイメンバーの5号艇齊藤仁江戸川京葉賞優勝)は大外単騎進入から捲り差しを狙いますが、3コースでもたついていた3号艇黒崎竜也の上に交尾(動画)するみたいな感じで乗っかってしまい5着でした。

【2008年度SG及び全国発売G1開催地決定】

 本日各スポーツ紙のサイトで発表されて、以下のように決まりました。

(SG)
笹川賞(5月27日〜6月1日・平和島)
グランドチャンピオン決定戦(6月24〜29日・芦屋)
オーシャンカップ(7月22日〜27日・蒲郡)
モーターボート記念(8月26日〜31日・若松)
全日本選手権(10月8日〜13日・丸亀)
競艇王チャレンジカップ(11月25〜30日・浜名湖)
賞金王決定戦(12月18〜23日・住之江)
総理大臣杯(2009年3月17日〜22日・多摩川)
(全国発売G1)
競艇名人戦(4月5日〜20日・宮島)
共同通信社杯新鋭王座決定戦(2009年1月20日〜25日・琵琶湖)
女子王座決定戦(3月3〜8日・尼崎)

 浜名湖が2年連続でチャレカを開催。そして平和島総理杯でFに散った艇王植木通彦のSG復帰戦になりそうな笹川賞はドラマティックに平和島です。ナイターSGは3場ローテーションの法則通り順当でしたね。

【PaniCrew】江戸川さわやか杯はさわやかなウェイキー豪が優勝

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 江戸川競艇今シリーズはさわやか杯。6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。
 6選手スピードが乗ってきました、枠番通りの進入です。優勝戦今スタートしました。インから逃げる田中豪BPクラブ)は3号艇新地雅洋のつけまいを振り切りますが、5コースから捲り差してきた伯母芳恒(O2ブランド)に舳先を入れられ田中豪は形勢苦しくなります。が、2コース小回りからBS最内を不気味に伸びてきました黒いカポックムッシュムラムラ村田修次(BPクラブ)が2M伯母に突っかけていき両者ぶつかり合い、ムラッシュの突進が決まって伯母は後退。そしてムラッシュと伯母がやり合う間にごっちん差しを決めた田中豪が今年3回目にして当地も3回目、通算では27回目の優勝を飾りました。今はまだ記念未勝利だけど目指すは多摩川マスコットの艇王植木通彦な田中豪、いつの日か多摩川G1ウェイキーカップごっちんになってPaniCrew植木豪を襲名するのです。
 田中豪をアシストし、自らも伯母を抜いたムラッシュが2着に入るごまっとうなBPクラブワンツーになり、伯母と新地による江戸川巧者同士の3着争いは2周2M新地を差した伯母に軍配が上がりました。

 尚、昨日の11R野田貴博が転覆したのに続き、本日の第2Rでは5号艇河村了と3着を巡って熱戦譜を展開した1号艇野田祥子が最後の直線で河村の締め込みに遭い接触し落水、野田祥子は後半第7Rを待たずに負傷帰郷しました。


 ところで、江戸川競艇場HP今月のオリジナル動画には先月29日若松SGオーシャンカップ場外発売のイベントとして行われた選手トークショーの動画があります。出席選手は江戸川代表の齊藤仁を始め、桑原将光齋藤篤先山健司荻野裕介平井紀之井坂友則、そして艇界のイナバウアー・ミスター荒川水面荒川昭です。

 今日は帰宅後楽天地温泉法典の湯に行ってきたんですけど、お盆前の金曜日だからか普段の金曜日より混んでましたね。お盆だからといっても自分の休日は通常の土日なので近くの日帰り温泉が一番のレジャーですな。

【早いスタートがありましたぁ…】

 123/465の進入となった宮島スポニチ杯競走広島ダービー11Rは3コース捲り差しで先頭に立った佐藤勝生を始め、2号艇角ひとみと5号艇木山和幸の3艇がフライング欠場(佐藤+05、角&木山+04)とという大大大波乱になってしまい、574万1100円の返還となってしまいましたのですが、このレースを情感たっぷりに実況(動画)しました土谷由美アナ(9月7日生まれの乙女座でO型)はこのレースでフライングした61期3334角ひとみと競艇学校で同期。片や競艇選手となり、片や選手から実況の道へ方向転換したのですが共に宮島競艇で活躍する女性です。だからといってこのレースが特に情感たっぷりだったというわけではなく、土谷アナの実況は常に情感たっぷりなのです。
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