ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

田中信一郎

俺たちの誇り三角哲男が大江戸賞Vで正月GW盆トリプルV

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 本日最終日を迎えました江戸川競艇真夏の祭典、オール東京支部による第31回大江戸賞
 103期新人の1号艇平野恭兵(5日目から追加)とチルトアッパーの2号艇先山健司が同じレースになって江戸川では珍しい345/612の進入になった第1Rや、5号艇森作雄大が捲って先頭に立つも+05のフライングに散った第7Rを経て、いよいよラストランの時間に。

 優勝戦動画)は夏の江戸川を熱くさせた男達が集結。
 中でも、丸亀SGモーターボート記念江戸川代表な俺たちの誇り1号艇三角哲男に熱い視線が注がれ、モーター三十三号機を駆る俺たちの誇り三角哲男は力強いイン戦で押し切り、前走地だった平和島夏の名物G3企業杯キリンカップに続く今年7回目にして通算57回目・江戸川では2000年12月一般競走以来となる4回目の優勝
 後続は23トップスタートから順走の2号艇入澤友治(予想屋さん特別敢闘賞受賞)が54スタートながらもブイ際突いて立て直してきた4号艇齊藤仁の2番差しを振り切って2番手も、1M握った3号艇中野次郎が2Mで入澤と齊藤の間を割る好旋回で入澤を差しきり逆転2着のベイパワンツー。

 さて、俺たちの誇り三角哲男は正月の平和島東京ダービーにGWの平和島京急電鉄社長杯、そして今回の大江戸賞と正月GW盆の三冠達成で勇躍MB記念に参戦。
 今日の東スポに載ってたインタビューには「オフはとにかく体を休ませる。特に夏場は暑いので外に出ない。外出するのは千葉マリンの野球観戦だけ。宿舎でもテレビを見たり本を読んだりリラックスするようにしてるよ。」と、野球観戦以外は引きこもるのが体調維持のコツだそうですが、今夜千葉マリンスタジアムでオリックスと戦った千葉ロッテマリーンズは2-1で勝ちまして、優勝と二重の喜びでしょうね。
大江戸賞ウイニングランっス

 今日は10R選抜B戦発走直前に江戸川に現着し、キリンカップのウイニングランに続き大江戸賞のウイニングランを生鑑賞っス。
 レース後は西葛西のてんやで季節限定メニューの大江戸天丼を食ってから住之江ネット中継で摂河泉を。通年メニューじゃないけど大江戸はてんやのメニューで一番の好物。
てんやの大江戸賞天丼


住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 スタート展示の124563から本番では3号艇西村拓也(住之江地元スター)がピット遅れず枠を主張した枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎がすんなり逃げ切り、今年4回目・住之江18回目・通算48回目・摂河泉2回目でオール大阪V6となる優勝
 2日目10R3号艇2着以外全て1着の準完全Vだったタナシンは表彰式でオール大阪Vの気持ちをマンモスうれピー一言とごきげんな表情で見せ、住之江代表として出場するMB記念への意気込みと来月4日から始まるG1高松宮記念特別競走の意気込みもアピール。

 後続ですが、タナシンとの2連単は2倍を切っていた2号艇松井繁の差しは西村拓也に叩かれて失速、王者松井と4号艇宮迫暢彦支部長の間を割った6号艇大平誉史明が内の宮迫を振り切って2着。
 3着は2M外全速で3番手に上がった98期4397西村拓也が2M内切れ込んで追い上げてきた王者を確かな歩みで振り切り、3周1Mでは王者を行かせて捌く技も見せて3着。これにより2連単2280円3連単16190円と、王者が鼎妊劵盥咾貲枦に。

唐津九州スポーツ杯G3新鋭リーグ第11戦初日

 17日の唐津市長杯争奪お盆特選競走で優出2号艇だった古賀繁輝が3日後の今日、新鋭リーグで再び唐津参戦。
 初日メイン12R記者選抜戦に1号艇で乗艇した古賀繁輝は「からつ@予想」のコメントで「お盆よりいいですよ。伸びていたしペラの特徴が出ている。」と上々の手応えで、枠なり3vs3のインから激しい2着争いを尻目に堂々逃げ切り勝ち。4号艇の前半8Rでも143/562の2コースから差しきり勝ちで初日連勝と波に乗ってます。

 この連勝を受けてからつ競艇携帯サイトからもリンクで行ける携帯マクール唐津競艇コーナー内「エンタ亭カナエの先走りブログ」の今夜の見出しは「古賀しぶき」と、波に乗ってごきげんな内容です。

またも三国順延した13日の金曜日にのどかな住之江でタナシン完全V

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 住之江競艇ののどか弥生競走はいよいよ役者が揃った一般戦の大注目となりましたラストの優勝戦を迎えております。
 自身初の完全優勝に王手を掛けた1号艇田中信一郎は住之江6連続にして51回目の優出と抜群の地元実績で、断然の本命に支持されましたが、枠なり3vs3の進入からタナシンは2号艇松井繁の差しも3号艇飯山泰の捲り差しも寄せ付けずに押し切り、前走地唐津一般競走から2場所連続今年3回目、ここ住之江では17回目、通算では47回目にして自身初の完全優勝を唐津からの12連勝で達成。
 後続は2番差しで2番手だった4号艇服部幸男先生が2Mで切り返してきた飯山やすしを行かせて捌き2着、2Mで服部先生とやっさんの間を突いた王者が服部先生には届かなかったもののやっさんは差しきり、ヒモトリは64期コンビ。

【十三→三国】

 で、13日の金曜日である本日は大阪市淀川区ではなく福井県坂井市にある三国競艇の坂井市制3周年記念3日目4R終了時点で強風の為打ち切り順延。ちなみに4Rは3周戦ながら波高8cm南向かい風8mの荒れ水面で、1号艇小菅文隆が96スタートのドカ遅れをやらかしてます(動画)。
 三国競艇の打ち切り順延は先月13日の金曜日G1近畿地区選手権4日目以来で、2ヶ月連続で十三日の金曜日に呪われた格好の三国競艇でした。

若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ3日目

 今日の今井貴士(福岡)は5R5号艇と10R2号艇の2走。
 前半の5Rは枠なり3vs3の5コースから19の4番手スタートも果敢につけ回り、17スタートの1号艇亀山雅幸に張られて後方4番手も、内に切れ込んだ今井は2M巧みな小回りで2番手旋回。外包んで回った亀山と同体に持ち込み、2周1Mを先行。ここで亀山の差しを振りきった今井は2周2Mでも亀山の差しを振りきって2着
 後半の10Rは枠なり3vs3の2コースから的確に差しを決め1着と、本日は2走2連対で予選得点率8.60。同期稲田浩二の8.67(成績内訳261112)に次ぐ予選2位です。
植木通彦艇王ショーin江戸川青い不死鳥フェニックス

井口佳典、85期銀河系一番乗りで賞金王決定戦優勝!

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アッコと井口 舟券もホルモンも大行列、千葉っちマニアさんが連日レポートしてました公開FMアクアライブステーション大阪支部女子選手トークショーの締めを飾る大原由子のトークショーも大盛況だった住之江SG賞金王決定戦最終日。人が多くて表彰式の撮影は屋外からになってしまいました。

 賞金王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が12トップスタートをぶち込んでぶっちぎり、2006年G1太閤賞で記念初Vを飾った思い出の住之江で今年V7・通算28回目にして初めての賞金王決定戦優勝。表彰式ゲスト和田アキ子からは「なんや、前にやった時はエンストしたらしいな。」と突っ込まれましたが、エンスト失格に終わった昨年福岡大会の借りを返しましたね。真弓明信阪神タイガース新監督が誕生する来年も「真弓やったぞ!」といきましょう。
 さて、今日の住之江にはJLCでお馴染み原理恵子が来場してましたが、原ちゃんが応援する4号艇・東都のエース濱野谷憲吾は優勝こそならなかったものの差して2着に入る活躍を見せてくれました。
井口を激写!


10R賞金王シリーズ戦優勝戦

 1号艇田中信一郎(今節選手代表)に対し6号艇倉谷和信(大阪)が進入で激しく絡み、16/2/345の最終隊形になった一戦は倉谷が15、2号艇笠原亮が21スタートだったのに対しタナシンは目の覚めるような01どっきりスタートで深インと壁無しを克服して3号艇中島孝平の捲り差しを悠々振りきる圧勝劇で記念V15・うち住之江の記念は9回・自己通算では44回目となる優勝
 中島孝平は1M握ってきた4号艇山口剛に2Mも全速で食らいつかれるものの、2周1Mここも外全速戦だった山口のターンが流れて2番手を守りきりました。尚、2周2Mもターン流れた山口に対し倉谷の差しが入り、3周1M外全速で倉谷につけまわろうとした山口に倉谷が艇を併せ、張られた勢いで山口が振り込んで倉谷逆転3着(動画)。
賞金王シリーズ表彰式

 ここで予告。冒頭のトークショーは鹿島俊昭アナの軽快な司会、ちいちゃん(濱野智紗都)とゆうこりんの同期トークが実に面白くて見た価値大でしたが、明日の記事は今日の記事で書ききれなかった住之江話(主に予告編の補足)がメインになると思います。ということでトークショー写真の他に山田智彦アナが司会してた11R順位決定戦予想コーナーの写真も一枚。
なにわのゆうこりん横長仕様山田さんを激写!


蒲郡ファイナルカップ優勝戦

 新幹線車内で電投購入したアフター賞金王決定戦は152/346と3号艇大嶋一也(愛知)がカドになり、1号艇烏野賢太(60期3304)が2号艇渡辺豊(60期3303)との同期連番アベック優出に花を添える今年3回目・通算では記念V16を含む67回目の優勝ドリーム戦阿波勝哉(ドリーム戦F)に対抗してチルト+3度の競演を敢行する等盛り上げたミスター阿波踊りは表彰式で正月以外散々だったと今年を振り返り、締めには「来年は井口くんと一緒に走りたいです。」と賞金王決定戦復帰を目指すコメント。
 後続はカド差しの大嶋が2M外を張って共倒れになり、遅れ差しからBS伸びた4号艇天野晶夫(愛知)が2M艇を伸ばしながらもかかり鋭く流れずに回って2番手争いの主導権を握り、内差して迫ってきた6号艇田中和也(妻は元愛知現大阪の原田佑実)に対しては2周1Mもきつく締めながらも流れずに回り、渡辺豊の差しも振りきり2着のゴルィン。

 ところで、前記のように賞金王決定戦はシリーズ初日から6日間通して大阪支部女子選手によるトークショーがありましたが、最終日売上6億7364万5900円を記録した今節の蒲郡は大阪支部女子選手から人気者高橋淳美と94期落合直子が出場してました。

津グランプリシリーズ第9戦優勝戦

 GPボートで戦う賞金王決定戦と完全併用開催だったTSUグランプリシリーズは優勝戦1号艇が地元86期4066東本勝利と、1号艇が三重県民ということろまで賞金王決定戦と同じ。そして枠なり3vs3の進入から東本は1Mを先行して勝利のカーブを描ききり、地元初・通算では2006年7月下関G3新鋭リーグ戦COME ON!FM CUP以来となる2回目の優勝で1期先輩の井口より一足早く優勝のゴール。順走の2号艇木村浩士が2着。

うみの王者はうずの王者、大うず大将白水勝也!

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 グルメの秋、スポーツの秋、そして競艇の秋(動画)。競艇の秋を満喫した九州2泊3日から4日を経て今夜は職場の仲間と牛角東陽町店にて焼肉食べ飲み放題パーティーで食欲の秋を満喫しましたが、2日目にちゃんぽんと佐世保バーガーで腹を満たした大村G1海の王者決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山本隆幸(兵庫)を除く5人が0台のスタートを踏み込んだのに対し、King of Ocean松井繁の愛弟子山本隆幸だけが23のタコスタート。このスリットで09スタートの2号艇吉田俊彦(兵庫)が記念初V目指して捲りに行き06トップスタートの3号艇:原田幸哉が捲り差しに行くも、吉田俊彦の捲りは流れ原口の捲り差しも艇が浮いてしまい、4号艇白水勝也の差しがずっぽり。
 白水は6号艇重成一人の2番差しを2M包んで振りきり、今年3回目・通算23回目にして記念は2003年9月G1戸田グランプリ以来となる2度目の優勝。2M重成銀行を差しきった吉田俊彦が2着。

 勝利の白水に酔いしれる今節の白水はとにかくツキがあり、初日11Rで枠なり3vs3の4カドだった4号艇鳥飼眞が6号艇正木聖賢の絞り捲り(不良航法)によって転覆を喫してしまい負傷帰郷。
 ドリメン次点だった白水は鳥飼が乗艇予定だった2日目カステラドリーム戦に繰り上がり、そのかステラドリーム戦は枠なり3vs3のインから先頭を走る1号艇魚谷智之がFに散り、差した4号艇江口晃生に6号艇白水勝也が差し続く形となり、捲り差しから切り返した3号艇菊地孝平に対してシエロが艇を伸ばして包みきるも、両者競り合う展開を突いて差しきった白水が1着と恵まれ勝利という内容でした。舟券には全く関係ない白水でしたが、4日土曜日は平和島帰りに牛小屋で白水を飲むのです。
ドリメン選考もドリーム着順も繰り上がった勢いで海の王者キャナエました


住之江G1高松宮記念特別競走優勝戦

 125/346の進入から3号艇中尾誠(佐賀県)が07トップスタートを決めて1号艇のKing of Ocean松井繁(大阪)を捲りきり、その展開を突いて捲り差した4号艇田中信一郎(大阪)が抜け出し、久々に田中強しとなったタナシンは2007年9月宮島長月賞以来となる今年初優勝は、住之江15回目・記念14回目の通算43回目にして高松宮記念初V。
 後続は2番手の中尾を差し伸びた前年度優勝者の5号艇三嶌誠司が追いかけ、2Mは中尾が三嶌を全速で包むものの、ここで1M小回り4番手から2M外へ艇を持ち出した2号艇瓜生正義が2艇まとめて差しきり逆転2着。

福岡スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇岡本慎治が17トップスタートの速攻からぶっちぎる圧勝で今年7回目・通算68回目・福岡は1998年G1福岡チャンピオンカップ以来となる2回目の優勝。2着には勝ったり、負けたり、ラジバンダリの相方な2号艇田中豪(たなかつよし)が順走で入線し、2連単310円。

 さて、先週の金曜日はスカイコート博多にご宿泊して、チェックイン前にはキャナエシティキャナルシティそばにしてウェルビー福岡店そばのメディアカフェポパイキャナル北店9月26日付のブロ・グーを更新。ちなみにキャナル(Canal)というのは運河という意味ですが、自分がiPodnano3Gで使ってる耳栓型ヘッドホンの種類もSHURE製の密閉キャナル型。この場合のキャナルはイヤー・キャナル(ear canal)=外耳道が語源であります。
 で、それと福岡競艇になんの関係があるのかと問われたら、翌朝土曜日にスカイコート博多からキャナエシティのそばを通って、5年半の間に店舗が1つになってて食券制も導入されてた元祖長浜屋に寄りつつ徒歩で福岡競艇場に行ったから。そんな福岡競艇場には12月のG3企業杯ソフトバンクホークス杯で再訪予定。土日のどっちかが福岡でもう片方が24場目になる予定の下関G1競帝王決定戦です。それにしても那珂川のリバーサイドにはマサカズが似合うと思って4号艇福田雅一を本命にしたんですが、6号艇沖島広和に叩かれたのが響いて6着と、リバーサイドでそれいけマサカズなりませんでした。

丸亀オータムカップ優勝戦

 シリーズリーダーの平山智加準優12Rで敗れ波乱ムード漂う一戦は、枠なり3vs3から内3艇が好スタートも、1号艇石塚久也が2号艇繁野谷圭介と3号艇一宮稔弘を牽制して回った分懐が開き、22と一番遅いスタートだった4号艇津留浩一郎が石塚を差しきり、2004年1月下関一般競走以来となる通算11回目・丸亀2回目の優勝。○亀でツルが優勝しました。尚、1Mで捲り差し浮いてしまった一宮が壁になった様な形で繁野谷が転覆しました(動画)。

【さあ行こう多摩川WEB競艇TV杯優勝戦!】

 多摩川では非常にガンバリマス1号艇石田政吾が枠なり3vs3のインからしっかり逃げて今年V6・通算44回目・多摩川3連続優勝。昨日海の王者決定戦で実況を担当した伊藤政昭アナと、スペシャルゲストブラック・ボトム・ブラス・バンドからお祝いされております。
 後続はは2号艇角谷健吾が1M順走→2M外全速→2周1M差しで抜け出すケンゴスペシャルで2着入線。

大阪の巨人がダイヤモンドを駆けめぐり、島のW星野は差され散る

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 翌日から優勝賞金150万円のアサヒビールカップが行われる江戸川競艇場でも6日間場外発売が行われたシティーナイターG1住之江ダイヤモンドカップ競走。自分も勤務終了後飯を食って福岡サマータイムレースを外して電投を空にしてから江戸川に行って平和島帰りの三国さん(仮名)&大和尊さん(仮名)と合流しました。

 一般戦の8Rはインが滅法強いメッカ住之江で大外専科の阿波勝哉がなんと人気の中心。そしてF持ちとは思えない04トップスタートであっさり捲りを決めてシリーズ4本目の1着

 優勝戦直前の11R特別選抜A戦は1号艇市川哲也が人気の中心。しかし2連単1-2、1-3に続く人気はなんと4号艇阿波勝哉からの4-1。この人気を意識して阿波マークの差しを狙ったのか、阿波大好きで今年もお盆斡旋辞退の6号艇烏野賢太(徳島)がなんとスタート展示の時点から枠を主張して本番も早々と大外に入って123/546。しかし5コース進入に戸惑うことなく13トップスタートの阿波勝哉はここでも捲りを決め先頭。イン小回りで残したテチャーンが道中追いかけて来るもこれを振りきりシリーズ5本目の1着で最終日連勝と、今節は阿〜波、阿〜波な住之江アワーズ。2連単配当は8R460円と11R700円でハイリスクローリターンを地でいく低配当でした。ちなみに阿波が好きなあまりに阿波をマークした烏野は差し遅れて5着でした。

 大阪の巨人ファンとして君臨する断然人気の1号艇田中信一郎(大阪)を取り巻く優勝戦は2コースの2号艇白井英治が28と凹んでインのタナシンは壁無し状態になるも、地元のイン戦でGIANTS PRIDEに懸けても負けられない立場のタナシンはすんなり伸び返し、1Mを先制して独走となり今年は6回目、地元住之江は14回目、記念はSG4つを含む13回目、通算では41回目の優勝。4カドからつけまいを打った4号艇井口佳典が2Mもシャープな外全速戦で2着を取り切りました。そして1M井口に直で捲られ最後方だった3号艇3コースの魚谷智之は2Mの差しで3番手争いに顔を出し、HS艇を外に持ち出しての2周1M全速戦で先行する5号艇山崎智也を捲りきって3着に入ってます。 

【島の1号艇で優勝がほし〜の】

 平和島サントリーカップ優勝戦1号艇は星野太郎。星野太郎は平和島初Vの白星太郎目指してインから先に回りますが、2コース17と一番遅いスタートだった2号艇金田諭に差されてしまい2番手。星野太郎は2M差し返しを狙うも、1M3コース小回りから2M内を突いてきた3号艇植木通彦に前をカットされる形になり4番手に後退。1M5コース捲り差し4番手から艇王ウェイキーくんと星野太郎を差した5号艇島川光男が一気に浮上し2着ゲット。星野太郎は4着に終わりました。
 星野太郎を差しきって優勝した金田は今年2回目、通算10回目の優勝。かねだとカナダの違いはあれど、平和島では前節平和島レディースカップに続いて金田選手の連続優勝です。

 児島スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦1号艇は星野政彦。星野政彦は昨秋大村G1海の王者決定戦以来の優勝を目指し、星野は秋だけでないところを見せようとインから先に回りますが、2コースの2号艇浦上拓也に差されてしまい2番手。星野政彦は2M浦上に牽制されてる間に、1M5コース2番差しから2M内を突いてきた5号艇飯島誠に抜かれてしまい3着に終わりました。
 星野政彦を差しきって優勝した浦上は三国斡旋拒否等が響いてB1級ながら3日目以降自身初の7連勝で通算3度目の優勝を飾りました。

【しずおかしずおかしずおかしずおか!】

 自動車部品の納入・出荷を請け負う智安有限会社協賛のG1浜名湖賞優勝戦TOMOYASU CUP IN 浜名湖は6艇中4艇が静岡。そんな流れに喧嘩を売るかの如く6号艇杉山正樹(愛知)が内2艇よりも深い起こしの3コースに入り進入は126/345。そして内が不快な起こしになった展開を突いて4カド05スタートの3号艇中尾英彦(静岡)もとい中尾誠(佐賀)が強引な絞り捲り。この展開を突いて直外5コースから4号艇佐々木康幸(静岡)が捲り差しで中尾を内から張りながらも突き抜け先頭。ベイサイドブルーのカポックを身に纏い、2002年常滑G1東海地区選手権以来2つ目となる記念タイトルを獲得した静岡の大魔神は通算25回目の優勝。レース後、佐々木の師匠である服部幸男先生はレースを作った中尾(佐賀)に「ありがと(笑)」とのねぎらいの声をかけたそうです。
 佐々木が中尾を張った事で小回り2番手に踏ん張れた1号艇金子良昭(静岡)ですが、2周1Mでターン膨れ懐を開けた隙に2号艇坪井康晴(静岡)に内を回られ逆転を許し3着。4着は5号艇横澤剛治(静岡)で、配当は3連単6090円の中波乱でも静岡上位独占には変わりありません。

芦屋西スポ杯争奪七夕特選レース優勝戦

 2コース11スタートの白石健がイン23ヘマッチスタートの寺田千恵を捲りきった展開を突いて5コースから捲り差した5号艇中島孝平が通算15回目の優勝。芦屋で三国の選手が優勝を飾りました。
 高級住宅地芦屋でお馴染み兵庫支部から出場の3号艇勝野竜司がしらけんが捲った展開を突いての3コース差しで2着に入り、デビュー初優出を果たしたセンタープールの申し子魚谷香織が6号艇大外差しで3番手も2周2Mもたつき、レースを作った大阪在住兵庫支部のしらけんが2周2Mの捲りから3周1M魚谷を牽制して突き放し逆転の3着。

福岡県内選手選抜戦優勝戦

 24場で最も早いお盆開催というのは嘘(正しくは8月11日からのお盆特選レース)ですが、優勝賞金80万円でオール福岡支部と、盆正月開催並みの開催というのは本当です。
 そんな今節は夕方チャンスのサマータイムレースで開催され、優勝戦の時間は18:40頃。レースはカマシの達人である1号艇岩崎正哉(嘉麻市)がインから04トップスタートをぶちカマシて逃げ切り、今年4回目にして通算30回目、そして当地は4月のスカイパーフェクTV!杯に続く2連続優勝です。2着には3コース09スタートからつけ回った3号艇山一鉄也(福岡市西区)が入ってます。
 ちなみに岩崎正哉の現住所嘉麻市はかつての山田市と嘉穂郡が2006年3月27日に合併して生まれた市です。合併前の山田市は石炭と上山田線があった事で知られてます。

鳴門市議会議長杯競走優勝戦

 1号艇を手にした地元林美憲がイン18トップスタートの速攻戦で押し切り独走。今年4回目、通算31回目の優勝を飾りました。5コースから捲り差した3号艇星栄爾(静岡)が2M→2周1Mの全速戦で2着を取り切り、オロナミンCのお膝元で巨人の星が元気ハツラツなところを大いにアピールしました。

 小さな巨人オロナミンCのお膝元である鳴門ですが、次節は14日からヤクルト杯競走。男が大地の花と咲くヤクルト杯は10:30からドリーム戦出場選手によるウェルカムキャンペーンが行われ、目玉として艇界の燕ならぬ艇界のカワセミ植木通彦が登場します。

大井G1ジャパンダートダービーキルトクール】

 ファンの心を鷲巣かみにする東京ベイの日本ダートダービー。勝島運河のダービー王目指して今年はJRAからロングプライドがポールポシジョンの1番枠で登場。そんなダービーのキルトクールはJRA馬キングスデライト。名手内田博幸騎乗で前売4番人気ですが、明らかにこの中では能力が一枚落ちる感じ。よってキルトクール。少なくともひろゆきの元お手馬フリオーソには負けるでしょう。

オール大阪連続優勝中のタナシン、Fに散るも田口節子SG水神祭

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 メッカ住之江で開催中のSG笹川賞は3日目。5Rでインを取ったのは5号艇田中信一郎(大阪)。タナシンはイン速攻で先頭に立ちますが、残念無念+05のフライング。今年はオール大阪の全大阪王将戦ラピートカップ優勝、直前の鳴門G1大渦大賞優勝で今回の最有力候補のひとりだった大阪の巨人タナシンがまさかまさかの脱落です。
 これにより、2コース順走で2番手につけていた1号艇田口節子が繰り上がって1着になりましたが、田口はこれがSG初1着で水神祭が行われました。尚、このレース5着だった岡崎恭裕も前半2Rのイン戦を制してSG初1着の水神祭を行ってます。
 さて、田口節子といえば中ノ森BANDの新曲「旅への扉」が7月25日発売予定。今度の新曲はBassのYUCCO(田口裕美子)が作詞した初めてのシングル曲です。

 本日はコースを取りに行く艇が目立ち、3Rでは4号艇今村暢孝がイン取りで08トップスタート。しかし今村の先マイはかかりが悪く、コース取られた1号艇木村光宏が2コース差しで1着、のぶたかは2艇に差され1艇に捲られで4着でした。
 続く4Rスタート展示インコースの1号艇中村有裕が本番ピット遅れて5カド進入。そして、がむしゃらさのかけらも無い42スタートで5着敗退。でも、がむしゃらにインを取った2号艇三嶌誠司も3コース11トップスタートの3号艇田村隆信に捲られてしまい4着敗退、1着はがむしゃらに捲った田村でした。

 最後に、6Rでは赤ヘル軍団の総大将、3号艇山本浩次の3コース捲りに飲み込まれたインの1号艇峰竜太が、6コースの6号艇山崎智也にカマ掘られて転覆、更に外へ流れた山崎智也が1M出口でバランス崩して転覆(動画)というアクシデントがありましたが、2人共減点無しで帰郷も無しと無事でした。

 ここでK-BATTLEの宣伝。しげ爺さん主催の今回大会「笹川賞 勇気を笑顔に優勝戦」は準優12人、優勝戦12人の勝ち抜き制(ルールはこちら)。参加自体は終盤2日でも可能なはずですが、大会優勝の権利を得るには予選で6R分の予想が必要なので参加希望の方でまだの方は4日目で6R分の予想をしましょう。

蒲郡G3新鋭リーグ戦優勝戦

 2007年度昭和アーケードが今節初日の26日からオープン。目玉として、昨年はメイドがいるキリンビアホールがありましたが、今年はラウンドガール兼任のビア・エンジェルがいるキリンビアガーデンです。即ち、Gガールとメイドの融合。

 てっぺんを目指しての攻防、優勝戦は1号艇赤坂俊輔が3コースからつけて舞う3号艇萬正嗣をブロックしての逃げを通算3度目の優勝。しゅんすけ、蒲郡にダブルタイフーン巻き起こし赤い赤い赤い坂のV3戦士でしゅん。
 2コース順走の2号艇宇佐見淳が2番手で萬が3番手も、心の支え、乗り心地が来た萬がズバット解決全速捲り差しぃ!萬に捲られたうさみは、大外差しからBS内伸びた6号艇吉川喜継に突進されて最後方へ後退したので、ここで萬が単独2番手となりました。

丸亀日刊スポーツカップ優勝戦

 1号艇花田和明がインから押し切り通算26回目の優勝。後続は3コース捲り差しの4号艇篠原俊夫と4カド差しの3号艇久富政弘でラップ状態が続きますが、3周1M外を回った篠原がバランス崩して勝負あり。久富が地元の篠原に競り勝ちました。

 さて、初日1Rで大捲りを決めデビュー戦水神祭を飾った100期新人中田元泰。昨日の8Rでもズバッと捲り差して通算2回目の1着ゴールを飾ってます。GENTA NAKATAの次回斡旋は6月13日から若松マンスリーKYOTEI杯です。 

江戸川内外タイムス杯5日目

 各レーサーが激しい競り合いを展開しています今日の水面上は第8Rを迎えております。このレース2号艇1回乗りの中尾誠エンジンのパーツを換えての登場です。今シリーズは粘っこいところを見せているんですが、エンジンとの格闘も連日続いているようです。その中尾、インから逃げる柴田明宏を差して先頭に立ちますが、柴田もなかなかコーナーワーク鋭く2M差し返しで2周1M先行ターンです。中尾は差しますが、「腕はアッパークラス、しかしエンジンの方はロウワークラス(動画」の中尾は逃げる柴田を捕まえられず、2M逆転に成功した柴田が追っ手を振りきり1着です。尚、中尾はこのレースを最後に負傷帰郷しました。


 6日間の長丁場を勝ち上がって来ました6精鋭によって争われます優勝戦の枠番です。

1:高沖健太 2:森秋光 3:岡瀬正人 4:秋山直之 5:後藤正宗 6:福島勇樹

 初日江戸川選抜のメンバーから中尾誠(帰郷)と岡田憲行(1回乗り希望)が消え、岡瀬と後藤が乗ってきました。秋山にゃんが優勝すれば優勝者当てクイズ的中ですが、足の方がいまいちなのでベタ水面では苦しそうです。

【田中と太田で】住之江ラピートカップ優勝戦【爆笑問題】

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 関西国際空港から住之江競艇場へはドイツ語で速いを意味する鉄仮面電車南海特急ラピートに乗りなんばまで行くのが明快で一番。すなわち関空からなんばへはラピートがはるかにお得。
 そんなオール大阪のNo.1決戦は2007年競艇界GW開催の最後を飾る一戦でもある住之江ラピートカップ優勝戦。ラピートカップは戸田ウインビーカップと並ぶGWオール地元戦にして平和島京浜急行社長杯と並ぶGW電鉄杯でもあります。
 ラピートカップ7年連続優出でラピートカップV2を狙う1号艇田中信一郎を取り巻くレースは、2号艇2コースに陣取るラピートカップ4連覇のV8狙う王者松井繁を捲らせず差させずで見事ブロックしたタナシンがイン戦独走となりラピートカップ2回目、住之江13回目、今年は児島ガァーコカップに続く2節連続4回目、通算では39回目となる優勝。そしてオール大阪は正月の全大阪王将戦に続く連覇で通算V5、表彰式では「王者破って優勝できたんで最高です。」と答えています。かくして、田中大万馬券祭で田中勝つ春になった中山G1皐月賞に続いてラピートカップも田中祭です。
 後続は9年連続優出でラピートカップV3を狙った5号艇太田和美が5コースから差し伸び、2Mは大外捲り差しから内に切り返した6号艇繁野谷圭介を包んで力強く回り、イチロー(妻は鈴木弓子)似対決を制した和美ちゃんが2着に入った事で69期3556田中信一郎と69期3557太田和美の爆笑問題ワンツー完成。
 和美ちゃんが一歩抜け出したHSは3番手が混戦となり、繁野谷の内を差した王者と繁野谷の外を回った3号艇丸岡正典が繁野谷を挟み、2周1M繁野谷を牽制して回った王者がマルちゃんの差しを振りきって3着争いを制しました。

【沼南ジェット】

 11場優勝戦ラッシュの翌日にあたる本日は計年を使って柏市旧沼南町にある手賀沼観光リゾート 天然温泉 満天の湯に行ってきました。
 船取県道沿い道の駅しょうなんの向いにある満天の湯は手賀沼観光リゾートというだけあってすぐそばが手賀沼と手賀大橋。橋の向こうは我孫子市街ですが、それを感じさせないのんびりムード。
 そして平日基本料金650円で源泉掛け流しの露天岩風呂に加え、源泉掛け流しのあつ湯、壺風呂、ねころび湯と4種類の源泉+人工炭酸泉檜風呂が楽しめ、内湯には源泉循環主浴槽の他に井水を使った超微細気泡の絹風呂とエステ浴と寝湯に加えドライサウナとよもぎサウナと水風呂。
 更に追加で岩盤浴平日基本料金750円を払えば、ラジウム陶板を使った岩盤浴と麦飯石を使った岩盤浴、それにスチームサウナと3種類の低温サウナが楽しめます。750円ですが時間制限が無くて岩盤浴も2種類あるのでコストパフォーマンスは悪くないです。ということで15時過ぎに住之江の電投済ませてから出発し住之江発走の16時半頃に到着。通常と岩盤浴合わせて3時間ちょい滞在して満天の湯を満点に楽しみました。

 ちなみにBOAT!BEAT!HEART!KYOTEI!TUBEのヒット曲は湘南My Loveですが、沼南My LoveことKASHIWAマイ・ラブ〜ユーミンを聞きながら〜を歌ったのは爆風スランプです。
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