ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

瓜生正義

真夏のSG桐生MB記念はドラウリュウが桐生SGとMB記念連覇

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 3周1800mに夢を乗せた真夏のSG桐生SGモーターボート記念特設サイト)は本日最終日を迎えました。

 さて、優勝戦はスタ展通りに6号艇松井繁が回り込んで2コースに入り、対照的に2号艇池田浩二がピット遅れて1632/45の進入に。
 と、進入はややもつれたものの1号艇瓜生正義は問題なく押し切り、今年3回目・桐生3回目・通算54回目の優勝は記念V15にして桐生SGは2010年10月の前回SG全日本選手権に続く連覇でMB記念も地元福岡で開催された昨年に続く連覇。
 後続は外握った3号艇山崎智也(群馬)と差した5号艇峰竜太の争いになり、2M外握った山崎智也が流れて内の峰竜太が単独2番手になりますが、2周1Mで山崎智也が全速つけ回って峰竜太を捲りきり、地元のスーパースターが逆転2着。
ドラウリュウサイン・握手・撮影会MB記念ウイニングラン用ボート


多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 「多摩川は毎日がプレモルの日。モルツ日和の6日間もラストバトル。この優勝戦を制し勝利の金麦、いやモルツ、いや新しく生まれ変わったダイヤモンド麦芽のザ・プレミアムモルツを。モンドセレクション最高金賞のザ・プレミアムモルツを味わうのは誰か。動画)」
 ということで企業杯サントリーカップを締めくくるサントリーカップファイナルですが、枠なり3vs3の進入から外握った3号艇黒崎竜也(+03)と差した4号艇白石健(+04)がフライングゲット。

 ですが両者とも3番手争いの位置で、先頭争いは逃げる1号艇山本寛久と差す2号艇吉田俊彦によるマッチレースに。
 そして2M先行した吉田俊彦が山本寛久の差し返しをなんとか振り切っての2周1M先行で抜け出し、今年2回目・多摩川は昨年11月の前回BOATBoyCupに続く2回目・通算34回目の優勝
 後続は1M差し不発もF艇離脱で3番手に上がった5号艇北川幸典が2周1M内から山本寛久に合わせに行って差を詰め、舳先届いた北川幸典は2周2Mを内から先行し、山本寛久の差し返しを振り切って逆転2着。

三国はづき第1戦優勝戦

 真夏のSGと並行して開催された6日間決戦ファイナルは123/564の進入から3号艇秋元哲(埼玉103期4532)が捲り差しで1号艇市橋卓士の逃げを捕まえ、センター戦を制してドン・キホーテ秋葉原店から東京ドームまでの距離に相当する3周1800mを先頭で駆け抜けた秋元Pは三国初・通算2回目の優勝
 逃げ切れずに捕まった市橋は6号艇山地正樹の差しを2M行かせて捌き2着に入りました。

鳴門ボートピア土佐開設16周年記念競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から2号艇渡邉英児が捲った展開に乗っかって捲り差した3号艇村上純が先頭に立ち、しずる村上純は内に切り返してきたえいじを2M包んで振り切り、今年5回目・鳴門初・通算29回目の優勝

徳山日刊スポーツ杯争奪スーパールーキープレミアCUP優勝戦

 新鋭世代限定の企画開催優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇桐生順平(埼玉100期4444)が先頭も、差して2番手の4号艇黒井達矢(埼玉103期)が2Mで桐生を差しきり、2周1Mで抜け出した黒井達矢は12度目の優出にしてデビュー初優勝
 2周1M外握った桐生順平は大きく流れてしまい、1M差し順走で3番手だった2号艇秦英悟が2周1Mで桐生を差しきり逆転2着。


 さて、今節出場選手も多数出場する来月のG1新鋭王座決定戦競走特設サイト)は応援サポーターに大島麻衣を起用してますが、平日ながら前田敦子AKB48卒業記念公演がある27日月曜日にJR秋葉原駅周辺街頭プロモーションを実施するとのこと。

 当日は大島麻衣オリジナルクリアファイルと開催告知チラシとタブロイド「まいまい通信」(サンケイスポーツ制作)を配布予定だそうですが、このうちまいまい通信は既に江戸川に置いてあったり水道橋駅で配布してたりしてたので、本日入手しました。
 メインの記事は大島麻衣と西村拓也の対談です。
まいまい通信


福岡アサヒカルピスビバレッジ杯優勝戦

 16/23/45の進入から差して先頭の6号艇井川大作を、捲った2号艇佐々木英樹と差した3号艇金子良昭が追走し、2M佐々木がの金子を行かせての差しで先頭に迫りますが大作先生は振り切り、福岡4回目・昨年8月三国はづき第1戦以来となる通算36回目の優勝

大村市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木賢一が17トップスタートの速攻を決め、今年2回目・大村初・通算26回目の優勝
 差し順走の2号艇鎌田義が2着。

江戸川報知新聞社杯初日

 愛は地球を救う24時間テレビの日に初日を迎えた読売グループ報知新聞社杯は地元の人気者阿波勝哉の90日F休み復帰初戦として話題ですが、ナイター場外時間帯にはあべこうじが来場しました。

 そんな江戸川の初日メイン江戸川選抜戦は地元高橋勲が1号艇でしたが、スタート後手を踏んだ高橋は1M先制するもややもたついてしまい、4号艇福田雅一が一気の差しを決めて先頭。
 高橋は6号艇池永太の差しを2M行かせて捌き福田を追撃しますが届かず、あべこうじ来場日に完成した高橋福田ワンツーは福田雅一に軍配が上がりました。

 尚、1Rの3周2M後方で4号艇中北将史が振り込んで選手責任エンスト失格を喫しました。
モーターボート記念江戸川NIGHT

2012年のBOAT RACE POG指名選手発表+芦屋お年玉レース

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 新年あけましておめでとうございます。
 2012年最初の記事は、昨年12月30日の夜に板橋区大山の居酒屋肴菜yaで開催しました忘年会兼BOATRACEPOG会議。
 2012年も競艇の師匠田中信一郎さん(仮名)と菊池峰晴さん(仮名)と自分の3人で各地区1名+新鋭女子名人+Free枠を指名しました。

 昨年も含めて菊池さんがずっと勝ち続けてるPOG、果たして今年はどうなるか。
 ちなみにルールは競合抽選制で、王者松井繁は2010年以降指名禁止にしてます。
2012競艇POG


【新年初打ちは芦屋】

 2012年最初のレースは電話投票締切時刻8時50分の芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会3日目1RサンライズV戦

 この芦屋1Rは今年最初のレースという事で、芦屋HPではテレボート会員を対象に購入額の1割をキャッシュバックする新春お年玉キャンペーンを実施してました。
 キャッシュバック金額の上限は10万円で、100万円購入するとキャッシュバックの上限になるシステムでしたが、芦屋のサンライズV戦は1号艇がA級選手で他の5人がB級選手。
 そして、新年最初の1号艇に組まれたのは瓜生正義

 そうです。2011年SGV2G1V3の活躍で獲得賞金2位の1億7000万強を稼ぎ、年間勝率は8.69でぶっちぎり1位、1着本数でも今節2日間4戦全勝で逆転1位になったトップレーサーにして、自分のPOG1位指名選手でもある瓜生正義です。

 ということで圧倒的な実力者瓜生正義が1号艇で他5人がB級という超シード番組になった事でこのレースは売れに売れて本日の芦屋で最も多い3389万4500円(1日トータル2億1397万9300円)。
 ちなみに3389万4500円のうち複勝だけで1500万円弱売れており、普段全く売れない複勝がこのレースばかりはキャッシュバック狙いのファンが集結して3連単とさほど差の無い売上になりました。

 そして結果は123/465の進入からダッシュトリオが揃って07スタートを決め、2と3が若干劣勢なスタートになり、13スタートの瓜生にとって決して有利な展開ではありませんでしたがあっさりと1Mを先行し、回りきったらあっという間に独走のウリ・ボート。
 終わってみたら後続を5秒1引き離した1.44.2の好タイムで1着になり、多くのファンにお年玉を提供しました。
1月1日1R1割還元新春お年玉キャンペーン

FボートのMB記念はフライングゲットに始まりフライングゲットで終了

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 福岡ボートのSGモーターボート記念AKB48の新曲「フライングゲット」のフライングゲット日(フラゲ日売上102万5952枚)だった23日に初日を迎え、初日は4Rで1号艇吉田拡郎と4号艇中島孝平と5号艇川上剛(福岡県遠賀郡芦屋町)の3人がフライングゲット。


 6人全員が九州、うち5人が地元福岡支部というオール九州のお盆特選レースになった優勝戦はAmagasaKiBoatで見ましたが、展示で2号艇藤丸光一福岡支部長がインに入ったものの本番は枠なり3vs3の進入に。
 そして1号艇出畑孝典と3号艇岡崎恭裕と4号艇瓜生正義の3人が際どいスタートを切り、激しいスリット合戦の中からウリ・ボートが強つけまいを決めて先頭に立ち、捲り差した岡崎が2番手。
 しかし判定の結果出畑(+04)と岡崎(+02)がフライングゲット(返還額12億2469万100円・優勝戦残売上1億6002万7600円・最終日残総売上18億3309万5700円・節間残総売上98億260万7200円)してしまったのに対し、ウリ・ボートは00タッチスタート(ちなみにFボート2日目は3611タッチ岩崎良美来場)で生き残り、飯塚市から福岡市早良区に転居して名実共に純福岡ホームになったウリ・ボートは瓜ならマンセーで先頭ゴールインしてSGV5となる記念V11・福岡SGV2となる福岡記念V4・今年5回目・福岡10回目・通算49回目の優勝
 ちなみにギター仙人ウリ・ロートスコーピオンズ在籍時にフライングVの使い手・皇帝ルドルフ・シェンカーとコンビを組んでました。
 そのルドルフ・シェンカーの弟は同じくフライングVの使い手でギターのネ申と呼ばれギタープレイの神曲を多数生み出したマイケル・シェンカーです。

 後続は岡崎離脱で残る3人が2番手を争う形になり、差した5号艇・唯一の遠征選手峰竜太(佐賀)がやや優位に。
 そして峰竜太は差し続いた6号艇篠崎元志を2M行かせて捌き、2M差し返してきた博多藤丸を2周1Mで行かせて捌き2着を取り切り、地元ワンツーを阻止しました。

 それにしてもフライングゲットの余波が世界陸上ウサイン・ボルトにまで及んだのにはびっくりしました。 




江戸川さわやか杯優勝戦

 スカッとさわやかなJLC GOLDEN BOYS 2011キャッチアップGBインタビュアー西山貴浩が江戸川初出場だった今節は5日目の27日土曜日に元キャッチアップGBインタビュアー秋葉ミキ艇の結婚式が行われました。
 そんな福が来た先代GB出演者を祝うかのようにニッシーニャも初江戸川とは思えぬ走りを披露して江戸川初出場初優出を果たし優勝戦は3号艇。

 レースの方は1号艇谷村一哉が15トップスタートの速攻を決め、前走地徳山競艇マクール杯争奪夏男・夏女決定戦に続く今年2回目・江戸川初・通算15回目の優勝

 捲りにいったニッシーニャレッドは2番差しの5号艇岡本慎治と2番手を争い、先差し不発も内に切り返してきた2号艇高橋勲も加わって三つ巴の2番手争いになり、2Mは高橋勲が先行。
 ニッシーニャとオカモトは共に差して応戦しますが、HS内側のニッシーニャが2周1Mでオカモトに突っ張り、オカモトを突き放すものの懐ががら空きになってしまい、その展開を突いた高橋勲が差しきって逆転2着。

丸亀G3新鋭リーグ戦競走第13戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇青木玄太(滋賀100期4448)が1Mで初動を入れようとした時に4号艇沢田昭宏(大阪99期4411)と少し接触したせいもあるのか青木玄太は振り込んでしまい落水。
 
 そんなアクシデントはありましたが13トップスタートの1号艇山田康二(佐賀102期4500)は2号艇茅原悠紀(岡山99期4418)の差しを冷静に振り切り、7度目の優出にしてデビュー初優勝
 後続は1M外マイからBS内に切り返す好判断を見せた5号艇桐生順平(埼玉100期4444)が茅原ゆうきの内に潜り込んで2M先行して2着。


 さて、山田康二は同期4503上野真之介(通算V2)共々峰竜太を師匠に持ち、102期以降の選手が選考対象になる最優秀新人部門において唯一のA1選手である山田康二は勝率と賞金と1着本数で1位でしたが優勝未経験で、前日までの段階では今年V1の同期4504前田将太(通算V3)が最優秀新人最有力候補でした。
 しかし山田康二は優勝を経験した事で前田将太と同じ土俵に立ち、最優秀新人最有力候補に浮上しました。

 ちなみに芦屋新鋭王座特設サイト内コンテンツ「ニッシーニャのCATCH UP!」で山田康二のインタビューを見る事が出来ます。

児島日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 AmagasaKiBoatでも場外発売してたこじま今節。
 優勝戦は123/564の進入から2号艇大嶋一也(前日の11R準優勝戦で通算2000勝達成)が78とスタートドカ凹みしてしまい、1号艇中村有裕は14トップスタートもおおしまドカ遅れによる壁無しできゅうきゅうになってしまい、捲り差した5号艇前本泰和と6号艇井川大作(今節選手代表)に差されてしまいます。
 ですが2M、内突いてくる大作を前本が包み込んだ展開を突いて中村ゆうが差しきり、HS外から合わせてくる前本を2周1Mで振り切った中村有裕は前走地滋賀県知事杯争奪びわこカップに続く今年3回目・こじま3回目・通算33回目の優勝

 ちなみにAmagasaKiBoatで表彰式の映像は流れなかったのですが、こじま本場に行ってたなかやまふうぞ君。さんが表彰式写真を提供してくれました。
 ということで、中村有裕と表彰式プレゼンター中村格(岡山80期3879)のツーショット写真です。
中村有裕と中村格のW中村


津マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹が07トップスタートを決めるも、3日目以降6連勝だった2号艇大平誉史明が差しきり、2M秀樹の外全速戦を振り切った大平は2009年12月びわこ日本モーターボート選手会会長杯争奪2009年末ファイナル以来となる通算31回目の優勝

宮島SOYSHカップ優勝戦

 大豆炭酸飲料SOYSHのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇木村光宏が11トップスタートも、16スタートの1号艇田中信一郎が伸び返して1Mを先行し、タナシンは木村光宏の差しを振り切って前走地住之江大阪ダービー摂河泉競走に続く今年4回目・通算53回目の優勝

 2番手の木村光宏に対し、差し続く6号艇芝田浩治が2M艇を伸ばして先行しますが、木村光宏が行かせて捌き2着確保。

徳山黒神杯争奪真夏の覇者決定戦優勝戦

 1953年8月28日に最初のレースが始まった徳山。
 徳山競艇開設を決断した当時の徳山市長黒神直久遠石八幡宮宮司の功績を称えた開催は開設記念日に優勝戦を迎えました。

 SGウィナーが3人優出したレースは16/2/345の進入から1号艇太田和美が押し切り、今年5回目・徳山2回目・通算55回目の優勝

 後続は5号艇吉川元浩が07トップスタートを決めて捲り差し狙うも6号艇西島義則が壁になって行き場を無くし失速、2番差しの3号艇角浜修が差し続く4号艇飯島昌弘を2M全速包んで捲りきり2番手争いで優位に立ちます。
 HSでは2M差したペリカンさんが角浜の内から迫り2周1Mを先行しますが、角浜が行かせて捌き2番手を守り、広島対決に競り勝ち2着。

7づくしの瓜生正義が全日本覇者+11づくしの吉川元浩が完全V【7-11】

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 昨日の4Rでは「本場イベントでは本日までメイドさんと楽しく競艇観戦できる「MAID in 若松競艇」を行っております。場内はかわいいメイドさんで萌え萌え〜☆水上では白熱バトルで燃え燃えの若松(ニコニコ動画)。」という紹介もあり、3日目から5日目までメイドさんたちと楽しく舟券バトル「MAID in Wakamatsu Kyotei(特設サイトに写真あり)」も行われ、2日目には「フェニックスホール-植木通彦記念館」も開設された若松競艇開設56周年記念G1全日本覇者決定戦
MAID in Wakamatsu Kyotei

 そんなメイドインジャパンシリーズを締めくくる優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義(筑豊ブラックダイヤモンズ)が差し場を塞ぐ見事なイン戦で堂々押し切り燃えて、若松7回目・今年7回目・記念7回目とますもとナナづくしなVは通算35回目の優勝。握った3号艇重成一人が2着に入り、4号艇服部幸男先生を叩いて差した5号艇三井所尊春が三位所入線。
 表彰式(特設サイトに動画あり)で植木通彦競走会理事からウェイキーカップもとい花束を贈呈されたウリ坊は、これで初の全日本覇者襲名。既にG1福岡チャンピオンカップは獲得済みなので、あとは芦屋のG1全日本王座決定戦を獲得すれば福岡県内周年三冠、そして芦屋に加え唐津のG1全日本王者決定戦も獲得すれば全日本決定戦三冠になります。

 ちなみに17の5番手スタートだったことを全く感じさせなかった圧巻の逃げから生み出された勝ち時計は1800m1.43.9の日本レコード(新ペラ基準以降)を記録。ついでにJRAの1800m日本レコードは1:44.1で、ダイタクバートラムが若松競艇と同じ北九州市内にある小倉競馬のG3テレビ西日本賞北九州記念で樹立。

 ところで、終盤3日はミニボートピア北九州メディアドームも併設する小倉競輪場競輪発祥60周年記念濱田賞(F1)が開催されてましたが、西武園G1全日本選抜競輪初日の12月6日にサテライト若松が若松競艇場内に開設されます。もし、もう半月早く開設されてれば競艇場内で若松競艇開設記念と競輪発祥60周年記念の両方が買えてたことになりますね。

多摩川内外タイムス賞優勝戦

 シリーズ2日目1Rでは103期4535北山康介が大外から差しを決め、チョー気持ちいい水神祭を挙げたW準優制6日間ロングランシリーズは不動の主役吉川元浩がチョー気持ちいい10戦全勝で優勝戦1号艇。
 優出者インタビュー(動画)で「はい。あのー、昨日夜、ちょっとJLCを見てたんですけど、このレースを予想してた方が、僕の舟券を思いっきり外してたんで、是非、何が何でも優勝したいと思います。」と意気込んでた吉川元浩は枠なり3vs3の進入から2号艇山本光雄の捲りを軽く退け、吉川元浩は通算36回目にして多摩川初V、そして今年11回目のVは11戦全勝での完全優勝のイレブンづくし。
 ちなみに吉川のパーフェクトVは2002年GW尼崎報知金杯争奪六甲賞と2007年2月若松一般競走に続く3回目で、多摩川競艇におけるパーフェクトVは2001年SGモーターボート記念市川哲也以来です。
 後続は差しのハンドルを入れた3号艇渡邉英児が2M手前で山本光雄に届き、押っつけながら2Mを旋回して2着を取りきり、4日目まで名誉市民吉川英治ゆかりの青梅市が主催(5日目以降東京都四市競艇事業組合主催)した武蔵府中の多摩川競艇は吉川えいじワンツーで締めくくりました。

浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞で王者松井繁が予選落ちに泣くも「まだ整備を続ける。」と最終日もエンジンのパーツを交換した2連対率30.4%の66号機を今節手にしたのは眞田英二
 王者が整備を施した66号機に当たりを出した眞田英二は節間(1311221)と眞田無視できない成績で堂々優勝戦1号艇を手にし、132/456の進入隊形から2号艇須藤博倫の捲り差しを振りきった白い枠のえいじは通算15回目の優勝を飾り、浜名湖にえいじここにありをアピール。

 尚、今節デビューした103期4524深谷知博(やまと在校勝率1位)はデビュー戦の初日2Rで大外捲りを決めいきなり水神祭の快挙。5日目7Rで通算2勝目も挙げております。

【笹川賞】ウリ年にウリ坊、イノシシに成長。

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 競艇のメッカ住之江競艇場で行われたオールスター競艇SG笹川賞。SG10度目の優出で初の1号艇になった瓜生正義(76期3783)を取り巻く優勝戦スタート展示同様、6号艇三嶌誠司の前付けに抵抗した5号艇原田幸哉(76期3779)が深い進入を阻止すべく動いて、原口がミシマさんをガードする形の1256/34。スタートしました。
 5カドから3号艇田村隆信が06のトップスタートも、原口が壁になって何もできずで6着。対して原口はミシマさんと田村を張っての捲り差し態勢で3番手を航走。
 前方ではたっぷり懐を取った2コース進入(待機行動違反)の2号艇松井繁がイン先マイ流れたウリ坊を差しきって先頭に。地元ファンが大歓声を上げたこの時点で、ああやっぱりウリ坊かと思ったファンもいたはず。しかし、足で勝るウリ坊を牽制して外目を航走してた王者は2M懐を空けすぎ、内から突進してきた原口の餌食に。原口の突進(不良航法)をまともに受けた王者は5番手に後退し、外をガードした進入に続いて原口の強力な援護射撃を貰ったウリ坊が2艇まとめて差しきり、ウリ坊ファンと1頭で買ってたファンが大歓声を上げる中、一気に先頭へ。 ウリなら万歳(お手上げ\(^o^)/の方)から文字通りのウリなら万歳に一転いたしました。
 本栖競艇学校を在校勝率8.31の圧倒的勝率でクリアし、卒業記念競走では一度は先頭も道中抜かれてチャンプになれなかったところから始まり、チャレンジカップの主役だの、ボーダーキング(毎年賞金ランク12位近辺)だの、第2の荘林幸輝(SG19優出0優勝)だのといった称号がついていて、安定してるけどヘタレなところがあったウリ坊がウリ年の今年、住之江2回目、自己通算では26回目にして遂にSG初優勝。原口が2着に入って鉄の結束を誇る76期ワンツーが完成しました。
 おめでとう!だの原田のおかげや!だの原田さまさまや!だのといった暖かい歓声と多数の拍手が飛んだ表彰式では司会のミスタークイズ競艇ダービー荻野滋夫アナがみんなを感動させた素晴らしい話を。「取材した時に同期の横西奏恵選手(76期本栖チャンプ3774)がこう言ってました。「瓜生くん勝ったら私、泣いちゃうだって、瓜生君競艇学校時代一番頑張ってたんだもの…」」これには場内大感動。ウリ坊は「泣いてもらいたいですね(笑)。」と返しましたが、ウリ坊の涙腺もどことなく緩んでたように見えました。
 表彰式後の水神祭では「瓜生君が優勝できてよかった。」と語った原口を始めとする同期や、九州地区の兄貴分である上瀧和則らが参加しましたが、王者も「オレも参加したるわ。」と、文字通りレースが終わったら悔しさは水に流す潔さで水神祭に参加しました。

 尚、優出メンバーが全員戸田SGグランドチャンピオン決定戦の出場権を持っていたので、グラチャンは王者の愛弟子山本隆幸が繰り上がる事になりました。笹川賞節間総売上は171億7231万1500円、最終日売上は51億3371万1000円と賞金王を除くSGでは久々に最終日50億越えを果たしています。
ウリ坊とマリンちゃん


【レース以外の笹川賞最終日】

 大東洋をチェックアウトしてMedia Cafe POPEYE泉の広場店前日のエントリーを書き、書き終わった所でボートピア梅田へ。丁度1R発売中でした。BP梅田は細長い高層建築で、1フロアあたりの客数は今まで行ったどのボートピアよりも沢山いました。土曜日のウインズ並みに多かったですね。一般フロアに椅子が全くないのが悪い意味でウインズ的でしたが。それと、自分が着いた10時30分の段階で指定席が全て売り切れだったのにも驚きましたね。ちなみに1Fには施設ガイドにもあるカフェウィンの他に舟券発売時間外でも営業しているボス・カレーが、4Fには売店があります。
ボートピア梅田

 横ちんイン逃げ失敗の1Rが終わった所で東京G1安田記念を買いにウインズ梅田へ。ちょっと古めなウインズ梅田ですが、細長いA館はBP梅田の一般フロアと造りがよく似てます。表彰式プレゼンター千代大海にちなんだコンゴウリキシオー流し馬券を買い終わったところでいよいよメッカ住之江に出発です。
 住之江に着いてとりあえず1Mの水面を覗いてみたら1分程ではなちゃんさんとばったり遭遇。そしてウリ坊ファンでもあるなにわの大物かつちんさんが用意してくれた南スタンド指定席券を1マークの番人竜鯱まくり差しさんから受け取って指定席へ。席はマイミクシィであるうしぼしさんの隣でした。住之江の指定席は複数メーカーの飲料自販機が用意されており、フリードリンクの種類が豊富でよかったです。モニターも完備でしたし、指定席に関しては首都圏のどの競艇場よりも上ですね。江戸川はモニターありますけど、上段の席だとレースが見えない(涙)

 7R発売中に行われた野中和夫選手会長with今垣光太郎トークショーは終始笹川賞V6を誇るモンスター野中会長のペースでトークショーが進み、饒舌かつ明快なモンスター会長と寡黙なガキさんの差が目立ったショーでした。
モンスターwith生ガキショー

 トークショー終了後ホルモン丼の列に並び、買い終わったところで山ちゃんさんと京極賞さんに会いました。東京と福井と愛媛が大阪は住之江競艇場の1Mで一堂に会したシーンであります。
ホルどん

 10R発売中にガキさん単独のトークショーが行われ、司会の大場ナツキアナが寡黙なガキさんを何とか雄弁にしようとするも、「(酔うとおしゃべりになるんですか?)ますます無口になります。」等寡黙なキャラは崩れず、後半はガキさんたっての希望でトークショーからサイン会に変更となりました。
沈黙は金なり、生ガキショー

 大久保麻梨子初代ミスマリンちゃん)が登場した表彰式と公開抽選とSG引き継ぎ式(軽快なウインビーくんとゆっくり動くジャンピーさんの対比がおもしろかったのです)を山ちゃんさんと見て、夜はかつちんさんとか近鉄ファンのみーさんさんとかとにかく大人数で山下和彦(大分県USA市出身)元近鉄捕手らと近鉄黄金時代を築いた光山英和元近鉄捕手がオーナーを務めるえなっくで打ち上げを。沖縄料理の店とあってビールはもちろんオリオンビールでした。そして22時50分のプレミアムドリーム号で無事帰郷しました。今回お会いした皆様、楽しい時間をどうもありがとうございました。
ウインビーくんとジャンピーさんに囲まれるミスマリンちゃん

Ψシンらを抑えてウリ年にウリ坊江戸川初優勝Ψ

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 人機一体となりました各レーサーがアグレッシブなレースを展開しています江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯最終日の水面上は連日の激戦を勝ち抜いてきました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。優勝戦の開始です。
1号艇にはウリ年の今年に2003年11月のG1モーターボート大賞以来の江戸川参戦となったSG常連のG1ウイナー瓜生正義が乗っています。
熱い視線が注がれますウリ坊はイン16トップスタート速攻戦と行きたかったのですが、大村G1競艇名人戦出場を決めたSGウイナー新良一規が4カド捲り差しでぐいぐい伸びてウリ坊に迫り2Mを先マイ。
ですが、すかさずウリ坊が差しのハンドルを入れて新良の内に斬り込み単独先頭。
1号艇の瓜生正義、今節は大いに期待されました。その期待通りの戦いを見せましたのがこの人1号艇瓜生正義です。SGの常連として活躍が続いている1号艇の瓜生。久々の当地参加ではありますが確実なハンドルワーク、そして卓越したレースセンスを見せまして一気にリードを取りました。1Mからバックストレート。完全に独走体勢1号艇の瓜生正義です。白い勝負服が先頭をキープ。いよいよラストのターンマークを迎えるところ。1号艇瓜生先頭、2番手を確保4号艇の新良。ベテランらしいしぶとい走りを見せてくれました4号艇新良は2番手。ラストのターンマークを折り返しました。優勝は新…らを抑えました瓜生正義。先頭で1番の瓜生、今優勝のゴールイン。(動画
 ということで優勝は1M新良に差されるも2M差し返したウリ坊でした。通算では25回目の優勝ですが江戸川は初。2着には新良、3着には1979年2月1日生まれの原田秀弥が入線しています。

 さて、ウリ年に江戸川初優勝を飾ったウリ坊ですが、日曜のエントリーで書いたとおりウリ坊は2001年7月の当地東京スポーツ杯で優勝戦1号艇だったのですが、7月11日が第2Rで打ち切り、翌7月12日が中止。そして7月13日も中止で遂に開催打ち切りという悲惨な出来事がありました。
この件に関しては「前回は中止になっちゃいましたからね。」とのコメントが東京スポーツ紙上に掲載される程気にしていたようで、約5年半に渡る積年の鬱憤を遂に晴らした形になりました。

 最後に、最終日の利用が27492名、売上が3億2262万7300円を数えました事と山梨99期小林泰が今シリーズオール6コースだった事を書いておきます。

三国きさらぎ第1戦初日

 今日から2月。立春、節分と春に向けて時は流れておりますが現実は寒さ厳しい中始まりましたきさらぎ第1戦。42名が三国プールに集結しております。盛り上げムードにホットな話題と期待を寄せてどうぞシリーズ通してお楽しみ下さいませ(動画)。それでは初日の攻防です。おはよう特賞第1R。人気は一番人気に推されました。この人気の上にFマークが付いてプレッシャーとの戦いともなった1号艇宮地秀祈にとっては外からスタート一撃が出ない事を祈るばかり。1秒前、スタート致しました!4カドからトップスタートの秋山基裕が捲って参りますがスタートは24で、イン26の宮地には許容範囲のスタート一撃。ならば人気に応えて貰いましょうということで捲りをこらえきって1着のゴールイン。

 気を抜かず、手を抜かず。緊張感一杯で進める初日の攻防。終盤戦は特選第11Rを迎えています。1号艇の阿波勝哉、大きく旋回の輪を描きまして戦いの場所6コースへと向かって行きます。スタートしました。最アウトからトップスタート(01)決めております阿波(F2)が4カド09スタート枝尾賢第7Rで通算200勝達成)の先捲りを使っての捲り差しで先頭。
阿波は鳴門の四国地区選手権(主な出場選手:エビちゃんもびっくりのネコ耳ファッションリーダー池千夏)開催初日に阿波がドッキリスタートで1着のゴールイン。

 きさらぎ第1戦、予選初日の戦いはラストカード。水上はメインの三国選抜第12Rです(動画)。6号艇の宮地が回り込んで来ますが1号艇水上浩充福井支部長が枠を主張してインコースから16234/5の順です。スタートしました。3コースから効果絶大04トップスタートを放った江夏満が捲りで内2艇を潰しますが、この展開を突いて4コースから捲り差しを決めた峰竜太1着でゴールイン。2着に江夏、3着に森永淳でここは大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦出場組が上位を独占しています。以上でございました。

芦屋ボートピア勝山オープン13周年記念優勝戦

 優勝の行方をリング3本に賭けた3号艇松江秀徳が3コースから捲るも1号艇白水勝也には全く届かず、白水が堂々押し切るイン逃走劇を披露しまして芦屋2回目・通算19回目の優勝となりました。
2コース順走はエースモーターパワーギンギン芝田浩治の内を6コースから捲り差した後藤博が2番手でしたが、2Mで後藤浩を差した芝田博治もとい後藤博を差した芝田浩治がHS舳先をねじ込み2周1M先マイで逆転2着となっています。そして後藤は2周2Mで松江にも抜かれて4着。

 ちなみにボートピア勝山福岡県京都郡みやこ町勝山松田にあるボートピアです。

白熱したレースが相次いでいます江戸川で岡田憲行フライング

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 春めいた陽気のもとで各レーサーが激しい競り合いを展開しています江戸川競艇、今日は関東日刊紙競艇記者クラブ杯開催4日目の競走水面です。第5Rが始まりました。前日得点率2位の瓜生正義は6号艇でしたが、今シリーズ選手代表秋山昌宏の5コース捲りに捲り差しで続き、BS秋山を捕らえて2Mを先制してシリーズ3本目の1着。これで優出が当確になると共に、前日得点率トップの岡田憲行に強烈なプレッシャーを掛けました。

 岡田が4号艇で登場した第7Rは岡田と2号艇進藤侑が果敢にスリット攻撃。そして先捲りの進藤に対し岡田は捲り差しに出て進藤とトップを争いますが、ピンポンパンポン♪ここでスタートアクシデント発生。あろうことか岡田は無念残念1/4艇身(+04)のフライングに散ってしまいました。ちなみに進藤は00でギリギリセーフ、そのまま1着となっています。

 ウリ坊と共に前日得点率2位タイだったのは春めいた陽気に小首をかしげていた新良一規。その新良が1号艇で乗艇は第10R。しかし新良は2号艇平本真之を貰ってしまい2番手。更に2Mで再び平本のつけまいを貰った新良は5号艇山本光雄にも差されて3着に終わり、してやったりの走りとなった平本が1着となっています。

 そして本来なら1号艇ウリ坊と5号艇岡田の優出1号艇争いとなるはずだった第12Rは岡田の脱落により今節V候補の最右翼とされていますウリ坊の独壇場。カッチリとイン戦捌いて先頭に立ったウリ坊は2Mもしっかりとしたハンドルワーク。2Mを舐めるようにすんなり回ってきました。完全に独走となったウリ坊は2周2Mに入り、
1号艇の瓜生正義、福岡の記念レーサーは瓜生正義。2Mを折り返し直線コースに帰って来ました。あと600の走りとなります1号艇の瓜生正義です。現在30歳、脂の乗りきった走りを見せている1号艇の瓜生正義。難なくラストの1Mを通過。最後の最後のバックストレートに入って参りました。西空が茜色に染まります水面上、向正面を走り抜けていく瓜生正義、先頭は1号艇瓜生正義。さあラストのターンマーク。綺麗なコーナーワークを見せる1号艇の瓜生であります。直線コースに帰って参りました。ウイリーターンとでも言いましょうか綺麗なターンを見せる1号艇瓜生、直線からゴール。(動画
 かくしてアグレッシブワールド満開の走りで1着となりましたウリ坊の独壇場となった第12Rであります。


 4日間の激戦を勝ち抜いて参りました優勝戦ベスト6強の登場です。

1:ウリ坊 2:原田秀弥 3:窪田好弘 4:神羅カンパニー 5:中島孝平 6:ミツオ

 岡田の脱落により、第10R2着でゴールインした山本が6号艇で乗艇します。

平和島日本財団会長杯優勝戦

 今シリーズ不調だったベイ吉アナに替わって後半3日間はノッポアナが全レース実況を担当した日本財団会長杯の優勝戦は平和島で圧倒的に強い白井英治が順当に1号艇。
しかし、白井なにするものぞと白井の兄弟子73期3661柳瀬興志の登番1つ違いは73期3662大庭元明がチルト+3度に跳ね上げて登場。ノーマークの6号艇から一転不気味な存在となって登場しました。
そして本番、大庭がアウトからちょっと早い飛び出しで一気に絞り捲り。しかし平和島最強の白井には届かず大庭は2番手まで。更にピンポンパンポン♪大庭はフライング返還欠場(+01)で一か八かの賭けは失敗に終わっています。これにより3コース小回り差しの山本寛久が単独2番手となっています。
大庭をあっさり振り切った平和島最強の白井は今年早くも3回目、平和島5回目、通算31回目の優勝。でも平和島SG総理大臣杯はF休みの為出られませんです…。

桐生週間レース社杯優勝戦

 Yodobashi-Akibaのそばに社屋を構える秋葉系公営競技雑誌週間レース杯の優勝戦は1号艇鈴木賢一がインから押し切り通算17回目の優勝。昨年4月の桐生競艇タイムス杯以来の優勝にして桐生連続優勝です。
後続は、3コース外マイの川崎智幸が5カド差しの中嶋誠一郎に激しく追いかけられるも2番手を死守してます。さすがは川崎ですね。

 そんな今日は川崎記念日。G1川崎記念は逃げるアジュディミツオ−を2番手でマークしたヴァーミリアンが直線力強く抜き去ってG1初優勝。ミツオに6馬身の差を付ける圧勝でした。

多彩な攻め技の応酬が相次ぐ江戸川で難波が難破だと言うぞう

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 昨日と同様激しいレースが相次いでいます江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯3日目、人機一体となった各レーサーが激しい攻防戦を展開します水面上は第9Rを迎えています。3号艇には注目の瓜生正義が乗っています。初日は2戦共に3着、2日目は連勝しています。プロペラを変更しての登場ともなっていますウリ坊です。
ぐんぐんとスピードを上げてくる6人のレーサーです。第9Rスタートしました。一斉にスタートを飛び出していきますが2号艇難波雄三が24と凹み、10スタートのウリ坊がすーっと伸びて捲りきり先頭も、後方は1Mで捲り差し狙った4号艇野田貴博が出口付近でスプラッシュして転覆、更に1号艇桑島和宏が若干もたついた事で前が詰まった難波が転覆艇と接触し落水、5号艇山田均も不利を受けて後退のアクシデント発生です(動画)。これによる負傷で野田はなにわへ、難波も岡山へ帰郷してしまいました。
 前方に話を戻すとミクロスタート一撃の魅力を秘めています6号艇山田哲也が03トップスタートからの二段捲りで難を逃れウリ坊の2番手につけます。そして実質最終の2Mを悠々先マイのウリ坊に対し、市川市のある県に住む哲也が勝負師の片鱗を見せた気合いの差しを入れて逆転。事故現場の2周1Mを内から先に回った哲也が1着となり、2着に終わったウリ坊はまたも詰めの甘さを見せてしまいました。
 千葉県民の95期哲也は平均スタート12を誇るスタート王で、ミクロスタートの鬼。未だ優勝は有りませんが2007年の新鋭リーグにおいて東京支部で最も期待される選手のひとりです。今回ウリ坊を抜きで負かした事で売りがスタートだけでないところを大いにアピールしました。

 尚、3日目を終えての得点率トップは岡田憲行の9.40で、ウリ坊は新良一規と共に8.80で2位となっています。

丸亀香川県広域競艇事業組合38周年記念優勝戦

 1号艇田中信一郎がイン03トップスタートの速攻戦で圧勝し住之江全大阪王将戦に続く今年2回目にして通算37回目の優勝
5コースから捲り差した4号艇松本浩貴が2周1Mで懐潜り込んだ2号艇寺田祥に差を詰められますが、何とか粘りきって2着です。

G1川崎記念キルトクール】

 キルトクールは東京ダービー王ビービートルネード。過去2回の重賞成績から中央馬相手では通用しない内弁慶と見てマヨわずキルトクール。

ウリ年にウリ坊が江戸川で熱戦譜を描いています

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 各レーサーがエキサイティングなレースを展開しています江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯は2日目の競走水面。昨日は3着2本、6号艇の前半第7Rでは2連単6100円3連単6850円を提供して1号艇の後半第12R江戸川選抜では2連複20000円3連単45340円を提供した今シリーズの看板選手瓜生正義。ウリ坊クオリティ満開だった初日の汚名返上と行きますでしょうか。
 ウリ坊の前半第7Rは5コース15のトップスタートでスーッと伸びてからの捲り差しで1号艇上之晃弘を差しきり先頭。しかし2周1Mで上之がウリ坊を差して追いつき、いいレースを見せています上之に並ばれ苦しめられたウリ坊でしたが3周1M内先マイでなんとかシリーズ初1着です。
 ウリ坊の後半第12Rは逃げる岸本隆を2コースから差しに行きますが届かず2番手。しかし2周2M岸本のターンが漏れた所を見逃さなかったウリ坊が岸本を差しきって1着。競り合いの末に本日連勝、汚名返上に成功です。

 優勝者当てクイズに一票投じた岡田憲行第8R3号艇1回乗り。岡田は捲り戦で1着としオール2連対をキープ、シリーズをリードしています。

津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 デビュー初優勝が懸かる地元92期安達裕樹が1号艇となりましたが、楽に優勝させまいと4号艇仲口博崇が2コースに入ってきて進入は内2艇が深い14/2/356。そして楽な起こしの3コースから2号艇吉川元浩が捲り差しで突き抜け通算19回目の優勝。気合いの02トップスタートを決めた安達でしたが、吉川に軽く差されてしまって初優勝はおあずけ。そんな安達裕樹について詳しくはこちらをどうぞ。

東京ダービー王齊藤仁が京葉賞で正月V2&ウリ年でもウリ坊不発

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 2007年、平成十九年の初笑いは誰に訪れるのか。江戸川競艇新春の第1弾、初めての優勝戦を迎えました。第30回の京葉賞です。人気の中心になりましたポールポシジョンの齊藤仁TMR)が5コース13トップスタ−トからいいダッシュがついたTMRリーダー桑原淳一の捲り差しを振り切って逃げ切り優勝
2002年7月の当地アサヒビールカップでの初優勝から数えて通算10回目の優勝となった東京ダービー王の金メダリスト齊藤仁は柔よく剛を制すハンドルワークで昨年の平和島東京ダービーに続く正月レース連覇、あとは多摩川新春特別かどまつ賞で優勝すれば正月レース三冠です。
 後続は2Mで桑原が6号艇前田光昭とちょっとぶつかりくわばらくわばら、その間隙を縫って差した2号艇鈴木猛(TMR)が桑原を抜いて2着、桑原が3着でこの優勝戦はTMRメンバーが若い順にゴールしました。

 尚、本日の第1Rで1号艇村上橋蔵がインの利を生かしてデビュー初1着。愛知の95期村上橋蔵はデビュー137走目の初勝利で、この勝利で95期は全員が勝ち上がりを決めました。同期には佐賀県のA1峰竜太等がいます。レース後には公開水神祭が行われ中川に落とされました。

 江戸川次回は8日から新春金盃、いまのところ東京支部0人の開催です。ちなみに正月っぽい名前なのに非正月レース扱いの開催といえば新春金盃と尼崎日本財団会長杯争奪ニューイヤーカップですね。

芦屋日刊スポーツ杯福岡県内選手権優勝戦

 新年初ウリで優出1号艇と幸先よいスタートを切った瓜生正義。ウリ年初日の今節3日目から5連勝で迎え、優勝すればウリ年6戦全勝となる所でしたがそこは元来の勝負弱さ。2&3コースが凹んだ展開にも泣かされましたが、4カド進入の2号艇桂林寛にあっさり捲られたウリ坊は呑み込まれて後方。昨年優勝0回だった年男桂林がそのまま先頭でゴールし、栄えあるオール福岡支部開催で芦屋4回目・通算23回目の優勝です。
 ウリ坊不在の2着争いは大外捲り差しの6号艇郷原昇平が2番手で5コース捲り差しの5号艇大神康司が3番手。2Mはおっつけ気味に回った内の大神に対し外をぶん回した剛腕郷原という隊形となり、HS完全に並んだ大神は2周1Mで内から郷原を牽制して突き放し2着を取りきりました。張られた郷原はここで内を突いた4号艇日高逸子に並ばれ、2周2Mで外全速狙うもゴウハラマジックが発動して大きく流れ、郷原は2番手からずり下がりの4着でした。

浜名湖静岡新聞社・静岡放送New Year's Cup優勝戦

 6号艇だった5日目の7Rで3コースの野長瀬正孝に張られて3着に敗れた以外は全て1着、準優12Rでは度胸の00タッチスタートだった1号艇菊地孝平が横綱相撲のイン戦で押し切り通算16回目の優勝
大きく離れた後続はBS3艇接戦で2コース順走の新藤哲三が内、大外捲り差しの伊藤将吉が中、4カド外マイの横澤剛治が外で2Mの攻防。HSは2Mで先に回った新藤が外、新藤を行かせた伊藤が中、2艇を差した横澤が内となり伊藤が僅かに出ていましたが2周1Mで伊藤は内の横澤に飛ばされ大きく後退。2艇を差した新藤が僅かに横澤をリードしましたが2周2Mで新藤を差し返した横澤が逆転2着で82期ワンツーとなりました。

蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦優勝戦

 「いや〜な不安が的中した柳沢、ピット離れから少々置かれました(動画)。」しかし缶詰・禁酒だった一節間、正月気分はVの美酒で味わいたい思いが、コース遠くなっても抜群の切れ味を引き出し、渾身の踏み込み07トップスタートから内4杯を畳み込む5カド捲りで今年最初の優勝戦を飾ったのは、最初といったらはじめちゃん柳沢一。愛知のエースストライカーはじめちゃんは通算10回目の優勝です。
終盤はパワー強化・体力も強化で今年頑張ります花田和明が艇をばたつかせながらも2コース小回りでしのぎ、2Mこれまたばたつきながらも後続を振り切り2着のゴルィン。人気の1号艇杉山正樹はイン戦でしたが、急に捲りが来たのでひとたまりもありませんでした。

鳴門松竹杯競走優勝戦

 唯一の遠征吉川元浩が1号艇でしたが、インの吉川に対しハートは熱く捌きは冷静丸尾義孝が熱く4カドつけまい強攻。丸尾君は飛ばした吉川ですが、田村隆信の3コース捲り差しに舳先を入れられ先頭は田村で吉川は2番手。
これに波風立たせたのは1M大外差しから3番手だった6号艇烏野賢太。2M最内突込み先マイした烏野は田村と吉川に差されて3番手のまま。しかし差した田村は烏野の引き波を踏んだ分吉川に差し返され、舳先を入れきった内の吉川が2周1M外の田村を張って回り田村に競り勝ちます。
しかし吉川先頭とはいかず、ここでキタキタウノケンタ。田村を張って流れた吉川を差して捕らえた烏野が2周2Mで吉川を突き放しここで独走、松竹歌舞伎の如しミラクルサプライズな展開で大逆転の烏野は通算63回目の優勝です。2着吉川、3着田村と入り3連単は3万円ポッキリ。

大村九州スポーツ杯争奪新春特選レース優勝戦

 長崎のプリンス川上昇平(西彼杵郡)が派手に飛び出し捲りを打ち、この展開に乗じて5コースから差しを入れた石橋道友(大村)が通算3回目の優勝。2005年6月の一般競走で王者松井繁を退けての初優勝を含む通算3回の優勝全てが地元大村の石橋です。
カワカミプリンスは+04のFで返還欠場となり、大外2番差しの尾崎鉄也(東彼杵郡)が繰り上がり2番手となりましたが3コース捲り差しの落合敬一(大村)が2Mで尾崎を差して逆転、2周1Mで尾崎を張り飛ばして2着を取りきりました。
 さて、1号艇で人気を集めた飯山晃三(佐世保)。自身イン05スタートだったもののカワカミプリンスの暴走にやられて優勝の夢敗れ、2周1Mで尾崎に並んで3着争いに持ち込んだものの3周2M外全速流れて4着に終わってます。

常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走優勝戦

 1号艇都築正治がイン11トップスタートから速攻あこターン!
決まらず2号艇吉田徳夫の2コース差しが入り、2Mを先に回った海苔オが通算54回目の優勝。差されて焦ったか都築は2Mでもたつき、4コースカド受け捲り差し不発の3番手から2M都築を抱いて回った笠原亮に抜かされ3着でした。

三国初夢賞優勝戦

 インから逃げの体勢を作りきった兵庫の魚谷智之が地元5人を向こうに回して、通算100優出目で堂々38回目の優勝。三国では昨年11月のG1モーターボート大賞に続く連続優勝です。
地元勢では2コースから斬り込んでいった石田政吾が2着とガンバリマシタ。

【F3の心情はつらい】

 123/564の進入となった住之江全大阪王将戦1Rはインから逃げた1号艇落合直子(+01)を始め、2号艇野田貴博(+01)、5号艇新城京也(+02)、6号艇早川尚人(+13!)、4号艇99期大原由子(+17!)の5艇がフライングでレース不成立。+17と特にはみ出した原坊はデビュー初フライングですが、静岡在住大阪支部のSHINJOは4カドで+02と外2艇に釣られた格好のF3になってしまいました。
 尚、唯一生き残ったのは3コース09ドカ凹みだった3号艇は兵庫在住大阪支部広瀬政憲61歳。年の功で難を逃れた広瀬政憲(戸籍名:廣瀬政憲)に対して一番ほっとしているのは昨年12月29日のサンテレビ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走8RでFを切った兵庫在住兵庫支部廣瀬将亨27歳ではないでしょうか。

【正義は勝つ】一発ギャクテンマン&山本たかゆきSG水神祭

 風よりも速い翼と炎より熱い心を持つ一発逆転マンが「さぁさぁ逆転ここから悪は通さない♪さぁさぁ逆転ここから正義の花道♪」の入場曲と共にどこからともかく謎めいてパッパッパパパパパパパパパ♪っと現れた!
 説明しよう、ここ毎年チャレンジカップの時期になると賞金争いのボーダーに現れ話題を独占する一発逆転マン瓜生正義。賞金王決定戦出場の夢を抱きしめる瓜生は予選を通過しないと賞金ベスト12への道は閉ざされるという状況下で前半4Rで5着に敗れ、計った様に1着チャレンジとなった1号艇の12R。まさに今回丸亀SG競艇王チャレンジカップのキャッチコピー「一発逆転」通りのボカンタイム。
 「待ちに待ってた出番が来たぜ ここはおまかせ一発逆転マン」として愛ゆえに呼べば現れ時を飛んでくるウリの子プロダクションの勧善懲悪ヒーローですから当然ここは頭を期待のボカンタイム。そしてファンの期待に応えた瓜生は豪速九のイン戦で見事1着。ベスト12争いを盛り上げるべく正義は勝ちました。準優は10R6号艇です。ではいないいないばばぁ〜。


 王者松井繁は前半7Rを2コース順走の3着にまとめ、後半11Rを5着条件とほぼ当確状態にしました。
 ところが弘法も筆の誤り。カド受け4コースに入った5号艇の王者は差しを狙うも、まさかの軟体ふにゃふにゃタコ足王者ターン(王者の舞いが見られる動画)で落確の6着

 かくして失意の予選落ちに終わった王者でしたが、朝は笑顔。1Rでは愛弟子の山本隆幸が王者譲りのイン29多幸スタートから強引に艇を伸ばし先マイ。当然の様に差されて3番手でしたが、2Mで先行2艇を差し返してSG初1着
レース後の水神祭では王者らに投げられて真っ裸(Sports@nifty競艇特集:本日の水神祭!より)になりましたが、リンク先の背中ヌード写真で写っている円状のあざは王者仕込みで、韓国旅行の際に王者が購入して密かなマイブームから愛弟子の山本にも伝授したもの。正しくはカッピング、吸い玉療法といって中国に数千年前から伝わる健康療法です。
どういうものかといいますとお椀のようなプラスチック製の吸い玉を背中にいくつも吸着させ血液の循環、血行を良くして体のコリを和らげるというものです。さすがは洒落た神戸の王者や!

桐生埼玉新聞社杯・ファイナルナイトカップ優勝戦

 群馬なのになぜか埼玉新聞社杯の今節は今年最後のアクアンNightでしたが、埼玉の元気者須藤博倫は3号艇3コースからの捲り差し届かず1号艇今坂勝広のガッツあるイン10トップスタート速攻逃げを許して2コース順走の瀬尾達也と2番手争い。かくして埼玉新聞杯で優勝を飾れなかった元気者の須藤ですが、2M→2周1Mと元気な全速戦で瀬尾と競った須藤は2周2Mで瀬尾を包みきって振り切り、2着争いに競り勝ちました。
 優勝したガッツ今坂は4月の当地大間々カントリー倶楽部杯を含む今年V4で通算では25回目の優勝。

【土曜競馬キルトクールでおけい】

 東京G1ジャパンカップダートのキルトクールはフィールドルージュ。いくら7回目にして史上最弱のメンバーになったとはいえ重賞未勝利の4歳馬では荷が重いでしょう。それに距離の2100mも怪しそう。
馬券的には過去のJCDで馬券に絡んだ実績のあるシーキングザダイヤの2着とジンクライシスの3着が有望でしょう。

 新おけいはん森小路けい子(pdfファイル)誕生記念京都G3京阪杯のキルトクールはイースター。勝ち味に遅い同馬ですが、初距離は消しの材料でしょう。
ところでこのレースは電車杯だからデンシャミチの複勝を100円買ってみたいところですね。あと京阪グループはバスも走らせてるからタガノバスティーユも。ちなみに三代目おけいはんを演ずるのは神農幸です。

名鉄杯は花の69期一番星の1001勝レーサー仲口博崇!

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 年がら年中気分はお盆、常夏の常滑で開催された名鉄杯争奪納涼お盆レース、しかし頂点レース優勝戦のファンファーレは名鉄杯専用ファンファーレ(QTファイル)ではなく通常の一般優勝戦ファンファーレ、残念。
 それはともかく、昨日の準優12Rで69期最速の1000勝レーサーとなった常滑の主仲口博崇(豊橋市)。1000勝目を含む9戦8勝の快進撃で予選ロードを突っ走り、優勝戦もミュースカイ級の快速特急逃げでかっ飛ばして通算39回目の優勝は勝ち星の1001個目。スター性抜群、花の69期鼻デカの燃える男には1000勝目も単なる通過点だったのです。
表彰式で優勝と1000勝の喜びは誰に伝えたいですか?の問いには「大嶋さんに」と、昨日の蒲郡納涼しぶきお盆特別選抜戦11Rで、内臓疾患を乗り越え1500勝レーサーとなった師匠大嶋一也(今日の12Rで1501勝目)の名前を挙げました。
 3号艇3コース握って握ってあこターンの都築正治がヒロタカマンに合わせられながらも初日ドリーム戦でヒロタカマンに唯一の土を付けた貫禄で2着に入り、5コースからこれまた外マイの久田武が3着に入り、2連単570円の3連単3370円。
尚、人気対抗格の2号艇新美恵一くんは1Mで謎の振込詐欺をやらかし、6号艇伊藤誠二を巻き添えにしたNAZOSHIKOけいいちくんはヒロタカマンとの2連単100円台、3連単300円台の人気を裏切り5着に敗れています。

芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦優勝戦

 日本の夏、芦屋の夏。九州男女限定の開催、その頂上決戦はオール九州男児の戦いとなり、枠なり4vs2の進入隊形で5カドから差そうとした峰竜太がSG19優出の実力者・3コース荘林幸輝のカマを掘った勢いでターンマークに激突して転覆、更に大外41スタートから遅れ差しをしようとした寶田亮治が転覆艇に乗り上げ転覆(動画)。
 カマを掘られながらも影響が最小限だった荘林は2番差しの形となって3着に食い込み、4コースから捲り差しを狙おうとした藤丸光一が先行艇の引き波で失速したこともあって2コース順走残した山一鉄也が2着。
 そして夏瓜こと西瓜の季節に西の瓜坊、荘林二世の呼び声も高い夏の怪物瓜生正義がイン23スタートから貫禄の伸び返しでSuicaのごとくスイスイ逃げ切り通算24回目の優勝、夏は瓜の季節なんですね〜。ちなみに冬瓜というのは夏に採れても冬まで持つから冬瓜なんだそうです。

丸亀競走会会長杯争奪サマーチャンピオンレース優勝戦

 8月の季節は両国G1クライマックスの季節。そんな8月にヒロタカマンの同期福田雅一がヒロタカマンと同じ1号艇でインに入り、福田はスタートで後手を踏みながらも伸び返して逃げ切り、福田雅一が通算31回目の優勝、ウイニングランと表彰式の画面を見ると脳内でRIDE THE WINDが鳴り響くのです。
優出メンバー1の若手中岡正彦28歳が4カドから差して2着に入っています。

【チルト+3度まつりヽ(゚∀゚)ノ】

 平和島デイリースポーツサマーカップは今日が4日目、目下5戦全勝で捲り祭り開催中のミスターチルト+3度阿波勝哉、本日もマイポシジョンの大外から捲り祭り継続で前半8Rはスタート一撃捲り一発決まったぁ!まだまだ祭りは終わらせずに6戦全勝、そして後半12Rはスタート劣勢ながらも強引に行った強烈つけまい決まったぁ!
これで7戦全勝と捲り祭りは本日も継続中、明日は準優12R1号艇、そして5号艇には矢後剛。昨日12Rの再戦とお伝えしておきます。
そして阿波勝哉1日12回走りを希望するベイ吉アナの実況も舌好調、とお伝えしておきます。
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