ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

湯川浩司

G1戸田ダイヤモンドカップで杉原杏璃に祝福されたのは銀河系湯川浩司

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 東日本大震災被災地支援競走、ボートピア栗橋開設による施設改善記念G1戸田ダイヤモンドカップ特設サイト)はイメージキャラクターの杉原杏璃が表彰式ゲストで来場した最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇中澤和志(宮城県名取市在住埼玉支部)がいちかばちかのスタート攻勢に出ますが、中澤対策でチルト0度にしたという3号艇湯川浩司が先捲りで抵抗。
 05スタートの江戸川浩司は無抵抗の1号艇中野次郎をあっさり捲りきったのに対し、2段捲りになった中澤和志はいちかばちかのスタート攻勢が凶に出てしまい、+01のフライング。
 湿気が増す6月になると強さも増す湿気王子の江戸川浩司は今年2回目・戸田2回目・2007年6月の当地SGグランドチャンピオン決定戦などSGV4を含む記念V11で通算30回目の優勝
 後続は1M狭い隙間を突いて差した2号艇魚谷智之が2番手を航走し、BS内に切り返してきた中野次郎を2M行かせて捌き2着。

 ちなみに13分8秒に渡る表彰式動画は特設サイトで見られますが、それとは別に東京スポーツが優勝戦直後の江戸川浩司を取材しており、「湯川が復活V「祝杯はギロッポン」」の見出しで「祝杯はギロッポンで、やね。熊谷さんに連絡しないと。おごってもらうわ。」と、戸田DカップのGカップイメージガールにパイオツカイデーとご満悦だった江戸川浩司のコメントを引き出してます。
F有りながらウイニングランも無事実施花束贈呈杉原杏璃をフィーチャーした優勝小切手優勝トロフィー戸田Dカップ


G1福岡チャンピオンカップ優勝戦

 福岡3人が奇数艇、静岡3人が偶数艇になった福チャン(特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴(82期3959)が05トップスタートを決めて3号艇菊地孝平(82期3959)を張りながらのつボイン速攻で押し切り、福岡2回目・SGV2を含む記念V8で通算36回目の優勝
 2号艇平田忠則が4号艇瓜生正義を張りながらの差し順走で2着。

 ゲストの加藤茶から表彰された(;`ω´)つボイにとって福チャンは2009年11月の56周年で優勝戦1号艇でイン先行体勢も1M出口で振り込み選手責任転覆でつボインカ帝国を崩壊させてしまった苦い過去がありましたが、その過去を払拭して今回はつボインカ帝国を成立させました。


徳山JLC杯争奪戦優勝戦

 戸田Dカップの実況を担当した二宮淳一アナのピンチヒッターとして、芦屋サンライズレース等福岡3場の吉野尚美アナが実況を担当したグッドモーニング徳山。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇麻生慎介(広島)が1M先制して先頭に立ち、差し順走の2号艇西島義則(福岡在住広島支部)が2番手。
 ペリカンさんは2番差しの4号艇中岡正彦を2M行かせての差しで麻生に迫りますが麻生は振り切り、広島支部西島麻生ワンツーに先着した麻生慎介が前走地常滑BOATBoyカップに続く今年2回目・通算4回目で徳山は昨年3月の前回当地G3スポーツニッポン杯新鋭リーグ戦第3戦に続く2回目の優勝

鳴門日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇向所浩二が11トップスタートを決めるも3が凹む展開になって4号艇山口裕二が攻め込み、向所は艇を伸ばしてのイン先制で山口裕二の捲り差しを振り切るものの、5号艇樫葉次郎の捲り差しには捕まり、2M先行した樫葉次郎は向所を突き放して単独先頭に立ち、2008年1月唐津一般競走以来の優出だった樫葉次郎は2004年6月の当地日本財団会長杯競走以来となる通算2回目の優勝

 かくして今日優勝したのは次郎は次郎でも樫葉次郎の方でしたが、樫葉次郎の妻は岩崎芳美
 2002年2月の徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦優勝で知られる岩崎芳美は昨年4月の平和島deよしもと1周年記念出場後産休に入ってましたが、11日からの鳴門次節徳島綜合警備保障杯でいよいよ復帰します。


住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップ優勝戦

 1996年度以前はダイヤモンドカップを名乗っていたブルースターカップ、今年度は準々優勝戦制の7日間シリーズに。

 優勝戦は6号艇新美恵一が動いた16/2/345の進入になり、カドになった3号艇後藤正宗が16トップスタートを決めて捲りきり、同期3991新美愛元選手を妻に持つ83期3987後藤正宗は前走地平和島ミニボートピア黒石開設2周年記念に続く今年2回目・住之江2回目・通算16回目の優勝

 2番手は差した新美恵一で新美ワンツーの体勢でしたが、1M捲り差し届かず2M5番手ターンになった4号艇岩崎正哉が2M差しで新美恵一に接近し、2周1M内に潜り込んで先行し、外の新美恵一と艇を合わせきった岩崎正哉が2周2M内先行してブルースターの4枠が逆転2着。
 尚、新美恵一が3周2Mでキャビってもたついてしまい、外を捲った5号艇西村拓也(大阪)が逆転3着に。

湯川浩司が多摩川G1Vで東京3場のG1制圧

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 真夏のバトルフィーバー・BOATRACE多摩川開設56周年記念G1ウェイキーカップ
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇湯川浩司が押し切り、
 「快速王子、グラチャン王子、湿気王子、そして是政王子。江戸川浩司に続いて多摩川浩司襲名。(動画
 と、今年4回目・SGV4を含む記念V10・通算28回目・多摩川はデビュー初Vの2002年2月日本モーターボート選手会会長賞以来となる2回目の優勝
 後続はつけ回った3号艇服部幸男が差してきた6号艇秋山直之を2M行かせて捌き2着。

 ミス日本林史乃から花束をもらった東京最強の大阪人湯川浩司はグラチャンV3や江戸川G1V3の実績に加え、今回の多摩川G1Vで東京3場のG1を完全制圧。
 ちなみに戸田では2007年にSGグランドチャンピオン決定戦を制しており、首都圏全4場に枠を広げてもビッグレース完全制圧です。
 尚、外周部の場では北関東の桐生こそ優勝経験無しですが、静岡の浜名湖では2007年にSG競艇王チャレンジカップを制してます。
ミス日本林史乃とミス平和島黒崎雅のトークショーミスジャパンと江戸川浩司


江戸川さわやか杯最終日

 強風高波浪で終日2周戦だった江戸川最終日は発走時間が大幅に伸び、優勝戦の場外締切がなんと17時16分で臨時薄暮開催の臨時ハッピーサマーレースに。

 ファイナリスト6人に副賞としてスカッとさわやか東京コカ・コーラボトリング株式会社賞が贈られます優勝戦は1号艇上平真二が12トップスタートのスカッとさわやかな速攻で今年2回目・通算26回目・江戸川3回目の優勝
 コーク缶色の3号艇渡邉英児が差して2着。
安定板使用

 優勝戦以外の出来事では第1Rで捲って2番手の4号艇岡本猛がBSで落水。
 ちなみに捲り差しで1着の5号艇岩崎辰己は2004年2月関東競艇専門紙記者クラブ杯以来の江戸川参戦で、2002年8月さわやか杯コカ・コーラカップ3日目第2R以来となる江戸川での1着を記録しました。

 続く第2Rでは捲り差しで先頭の6号艇庄司泰久が+03のフライングで、庄司は4日目第2Rに続く節間2本目のフライング。

 第6Rは1号艇荒田泰明が78のドカ遅れスタート直後に転覆し、あらたんは後半11R選抜戦を欠場。
 BSとHSの違い、落水と転覆の違いはあるものの、第1Rの岡本同様に直線で荒水面に呑み込まれてのアクシデントでした。

 第9Rは差して2番手争いの位置にいた6号艇島田賢人が2Mで振り込み、そこに3号艇浜田博が突っ込んできて島田が転覆しました。

びわこJLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内2艇のスタートが良く、1号艇木村光宏が押し切り、2007年7月一般競走以来のびわこ参戦だった木村は今年3回目・通算44回目の優勝
 なんと2003年11月SG競艇王チャレンジカップ以来のびわこ参戦だった2号艇山本浩次が13トップスタートから差し順走で2着。

大村現地観戦のグラチャンはグラチャン王子の江戸川浩司がV3

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 競艇発祥の地BOATRACE大村で1955年モーターボート記念以来のビッグレース開催になったSGグランドチャンピオン決定戦
 長崎は今日も雨だった梅雨空で雨が降ったりやんだりな天気でしたが、雨がもたらす湿気がナツ、キマリな蒸し暑さを増幅させた気候でした。

 さて、桑野信義による生ファンファーレが流れた優勝戦は126/345の進入から1号艇・グラチャン過去V2の実績を誇るグラチャン王子湯川浩司が02トップタイスタートで押し切り、今年3回目・大村3回目・SGV4と江戸川G1V3を含む記念V9・通算27回目の優勝
 2番差しの6号艇平田忠則が、差し順走で先行する2号艇吉川元浩が艇を外へ持ち出した隙を突いて吉川に並び、2Mを先行したヒラチュウは一気に吉川を突き離し、江戸川浩司にも舳先届きかけた好旋回で2着。

 節間全レースの実況を担当した大場ナツキアナが司会の表彰式には南明奈が登場し、前列を埋め尽くしたアッキーナファンがいなくなった後は前付け成功で好位置をとれた表彰式の最後には息子の昴君も登場しました。
生ファンファーレ演奏の大役を担ったくわまんグラチャン王子江戸川浩司のウイニングランアッキーナとグラチャン王子江戸川浩司ナツキとグラチャン王子江戸川大賞でベンツをもらった江戸川浩司の息子はスバルくん


常滑G3新鋭リーグ第9戦若獅子杯優勝戦

 14/2/365の進入から1号艇金子拓矢が先行するも流れ、2号艇小坂尚哉と3号艇坂元浩仁(愛知)の捲り差し、6号艇今井貴士が4号艇平本真之(愛知)を叩いての差しで金拓を差し切り先頭は3艇接戦。
 そして2M、最内の今井がすんなり先行したのに対してコサカーナと坂元は両者握り合う形になって流れて行き、メンバー中実績一番の今井は今年4回目・常滑初・通算11回目の優勝
 2Mでコサカーナと坂元がやりあう隙を突いた金拓が2艇と5号艇柳生泰二を行かせての差しで一気に浮上し逆転2着。

 尚、丸亀SGオーシャンカップ予備1位だった稲田浩二は5日目11R準優勝戦の1号艇で+03のフライングを切ってしまいましたが既にお盆までの斡旋が入っていたため、グラチャン王子の大阪支部江戸川浩司優勝による繰り上がりで大阪在住兵庫支部稲田浩二のSG初出場が決まりました。

桐生東京スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの6号艇白井友晴が捲りに行きますが3号艇吉田俊彦が抵抗の先捲り。ですが1号艇進藤侑(群馬)は吉田の捲りを寄せ付けずに押し切り、2M切り返しておっつけてきた吉田を包み切って桐生初・通算2回目の優勝。2着は吉田、3着は白井。

江戸川前検と浜名湖新鋭王座準優勝戦

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早々と到着した江戸川浩司 新鋭王座場外発売中の江戸川競艇場は日曜日から始まる日刊ゲンダイ杯の前検でした。
 ということで今節優勝候補筆頭、メルセデス・ベンツE300 AVANTGARDEを手に入れた江戸川G1V3の江戸川浩司こと湯川浩司

石田豪広島支部長 宮武準元選手の店、ライブハウス&ロックバーMOTOR BREATHでお会いした事がある石田豪広島支部長。
 前回江戸川参戦は2007年11月一般競走です。

坂口周、安田吉宏 と一緒に到着した江戸川太郎 「○○タローでした」の締め言葉でお馴染みブログ「SHOOTING STAR TAROの捲り差し〜」も人気の江戸川太郎こと星野太郎

 初日メイン江戸川選抜のメンバーです。

1:湯川浩司 2:星野太郎 3:都築正治 4:堤昇 5:山一鉄也 6:山崎哲司

 江戸川浩司と2008年10月の「BOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイト」で共演した山崎哲司も出場。
 また、今節はA1が12人の豪華開催で、選抜メンバー以外のA1選手は川上昇平吉原聖人今泉和則繁野谷圭介坂口周、ビッグレイク浜名湖から余裕のゆうちゃんこと山田雄太が出場。

 この12人の中で江戸川長期不参は山一鉄也と今泉和則の2名で、江戸川3連続優出中の中洲ダーツキング山一は2006年12月ラリーズカップ(優出)以来、今泉和則は2006年5月東京中日スポーツ杯以来です。
 個人的に今泉和則といえば、中村有裕中村裕将岡崎恭裕(当時18歳)のトリプル裕を相手に優勝した2005年1月一般競走の記憶が強烈に残ってますね。

 尚、今節はお天気お兄さん佐藤大介(1976年1月24日生まれ)が昨年12月5日付けで早々と斡旋消除になり、今月15日付けで江戸川王子こと桑原将光が追加されてます。

浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦5日目

 1つ目の10R準優勝戦佐藤勝美“祝”誕生日おめでとう!!記念レースは156/234の進入から1号艇松田祐季が先頭、ブスっと差した3号艇毒島誠が2番手、捲りに行った6号艇渡辺浩司が3番手でしたが、北陸のジャックナイフ松田祐季(+02)と艇界屈指のスタート巧者だった渡辺浩司(+06)と5号艇岡崎恭裕(+01)の3人がフライングして、昨年のびわこ12R準優勝戦(2艇F)を思い出す悲劇に。
 これにより2番手の新婚ブス島が1着となり、差しもたつき4番手ながらも繰り上がった3号艇馬場貴也が2着。ブログ「びわ湖・小鯰4262馬場貴也」でお馴染み京都の馬場は去年の借りを返す王座初優出。
 尚、93期4256渡辺浩司は2003年11月のデビューから一度もフライングしたことが無い選手として有名ですが、デビュー1384走目(責任外失格4走含む)にして遂にフライングを切ってしまいました。

 2つ目の11R日本旅行浜松支店は1235/46の進入から2号艇古賀繁輝がスタート32と凹むも、14トップスタートの1号艇新田雄史は壁無しをものともせず5号艇安達裕樹の攻めをブロックし、3号艇大峯豊の捲り差しも振り切って1着。
 大峯が2着に入って優出2名はすんなり決まりましたが、3番手は古賀と安達ゆと4号艇坂元浩仁による大接戦になり、道中差しと切り返しを駆使した古賀が3周2M安達ゆを差しきり3着に。

 熱海にあるコンパニオンプラン充実の旅館ほのかが冠協賛オーナーの12R熱海温泉離れの・・・・・宿ほのかは1243/56の進入から5号艇中越博紀が08トップスタートからガツンと絞って、挟まれた格好の4号艇西川真人があわや転覆というデンジャラスな場面(中越は不良航法適用)がありましたが、中越の攻めに慌てず騒がず冷静に1Mを先マイした1号艇小坂尚哉がすんなり1着。
 中越は捲り差しに切り替えますが、真っ先に絞られていた3号艇今井貴士が立て直しての遅れ差しで中越を捕らえて2着。SG出場の格上らしく冷静さが光った差しでした。
【競艇】第24回G1新鋭王座決定戦・準優【HD画質】

 優勝戦目指せ浜名湖競艇場開催頂点Byホズは以下の枠順に。

1:小坂尚哉 2:新田雄史 3:毒島誠 4:馬場貴也 5:今井貴士 6:大峯豊

 G1初優出の小坂ですが、大舞台でポールポシジョン1号艇のプレッシャーは昨年12月の当地オール新鋭戦挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップで優勝した実績と昨年3月の児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走(主な出場選手瓜生正義)で完全優勝した実績から、プレッシャーは克服できると思います。

 また、昨年第23回メンバーの通算優勝回数は4回(当時)の今井が最高で優勝1回の松下一也(1983年1月24日生まれ)と0回の金子拓矢もいた状態でしたが、今年はブス島の12回を筆頭に最低でも小坂と馬場の4回と、史上最もメンバーの合計優勝回数が少なかった昨年より大幅にレベルアップしました。
 また、G1びわこ大賞優勝実績を持つ新田が優出したことで、2006年唐津の第20回以来4年ぶりにG1ウィナーが新鋭王座優出です。

全大阪王将餃子争奪住之江全大阪王将戦

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住之江競艇場に大阪王将が特別出店! メッカ住之江競艇の全大阪王将戦は他の23場を圧倒する150万円の優勝賞金に加え、48回目となる今年はレース名にもっともふさわしいスポンサー大阪王将から「大阪王将賞」として餃子1年分が提供されるビッグな副賞も。

 3つの準王将位戦を勝ち上がった六強による王将位決定戦は、ファン投票で選ばれた全大阪王将戦隊ギョーザレンジャーによる初日王将特選から4人が優出。
 そして枠なり3vs3の進入から1号艇湯川浩司が2号艇松井繁の差しを振り切り、昨年の当地SG賞金王決定戦を優勝した王者を従えた江戸川浩司は住之江7回目・通算ではSGV3と江戸川G1V3を含む25回目・オール大阪3回目にして全大阪王将戦初優勝
 2着に王者、3周2Mで5号艇野添貴裕(69期3555)を差して逆転した4号艇太田和美(69期3557)が3着に入り2連単230円3連単590円の1番人気決着。

 以上の様に江戸川浩司が賞金150万円と餃子1年分の目録を獲得したわけですが、昨年7月G1江戸川大賞の豪華副賞メルセデス・ベンツEクラスE300 AVANTGARDEに続いてまたも特徴的な副賞を手に入れました。
副賞でベンツをもらった江戸川大賞

 それにしても全大阪王将戦と大阪王将のコラボが遂に実現したことに昨年から喜び続けてるわけですが、自分の中で2006年以降毎年1月7日は大阪王将の日なので今日の夕食も勿論大阪王将。今夜は餃子と天津飯の鶴仙流ベストコンビネーションメニューをどどんぱといただきました。

 そして4日の記事でも紹介しましたが、大阪王将特設出店ブースは優出者インタビューも掲載されてたアクアライブブログに写真が掲載されてます。
大阪王将の焼餃子大阪王将の天津飯全大阪王将戦開催地から最も近い大阪王将は玉出店本日餃子の日!大阪王将西葛西店大阪王将名物餃子のオブジェ

 ここでめでたい話題。105期やまとチャンプの4572渡部悟が5日目3Rでデビュー初1着。
 レースは5/123/46の6号艇6コースから1M捲り差しで主導権を握り、2Mで内の2号艇濱崎誠を全速包みきり、差して並んできた5号艇竹村祥司を2周1M全速つけまいで突き放すスピード戦。
 アクアライブブログには水神祭の写真と記事が掲載されてます。
 そして、水神祭記念「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」にも出演。水神祭の感想や、前回の選手突撃コーナーで買いたいと言ってた自転車を買った話をういういしい感じで話してます。
 
 今節の選手突撃コーナーは他にもイケメン沢田昭宏インタビューや実は99期4411沢田昭宏と高校の同級生で沢田はその姿を見てデビューを目指したという92期4243西村歩インタビュー、それに74期3705濱田隆浩と実は高校の同級生な77期3801五反田忍インタビューなど、今節も全動画見逃せないおもしろさのアクアライブステーションYouTubeチャンネルです。


若松ジョイロードカップ正月特選競走優勝戦

 JR九州旅行の旧愛称ジョイロードの名を冠した一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長野壮志郎が逃げ切り体勢も、12トップスタートから捲り差した5号艇松尾昂明が長野に届いて2Mを先行。
 差し返そうとした長野はもたついて逆に4号艇鳥飼眞に差されてしまい、1M差して3番手だった鳥飼眞が2周1Mで長野を突き放し逆転2番手。

 そして2Mで単独先頭に立った100期4424松尾昂明は2周2Mの差しで追撃する鳥飼を振り切り、2度目の優出にして100期一番乗りとなるデビュー初優勝
 ちなみに同期はやまとチャンプの青木玄太を始め、桐生順平鎌倉涼と今期A2の選手が3人います。

桐生スポーツニッポン杯群馬ダービー優勝戦

 準優1号艇トリオが全滅する大波乱だった群馬ダービーは枠なり3vs3の進入から17トップスタートの4号艇久田敏之がカド捲りを決めて先頭に立ち、イン残して道中差を詰める1号艇中里英夫を振り切り、常昇桐龍の久田敏之は昨年7月唐津一般競走以来となる通算2回目の優勝

 ところで、関東5場のマスコットキャラがメダルになったメインビジュアルが目印のG1関東地区選手権特設サイトが公開されましたが、桐生のメダルは昼の桐生忠太ではなく夜のドラキリュウでした。
 そして、11日にはメダルが似合う貴族芸人髭男爵が来場します。
関東のチャンプは誰だ?


福岡新春開運特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲り差した4号艇瓜生正義が内の3号艇藤丸光一福岡支部長と6号艇中村亮太を締めて2Mを先行しますが流れ、1M瓜生に差された1号艇沖島広和が差し返して先頭に。
 2番手に落ちた瓜生ですが、3周1M渾身の差しが沖島に届いて同体に持ち込み、3周2M先行して再度先頭に立った瓜生は昨年5月の当地SG笹川賞以来となる通算38回目の優勝

江戸川新春金盃5日目

 今日は2個の準優がメインですが、まずは一般戦を紹介。

 第1Rでは捲って先頭の2号艇田野邊秀樹(東京在住埼玉支部)を2段捲りの6号艇秋元哲(栃木在住埼玉支部)と差す3号艇関谷聖二(栃木在住群馬支部)が追いかける展開になりますが、2M差した秋元が田野邊を逆転し、江戸川初参戦の秋元が江戸川初1着になった結果、2連単6-2が22850円&3連単6-2-3が143760円で江戸川競艇今年初の十万舟に(動画)。

 また、第3Rの1周2Mで2号艇鈴木正人が波に引っ掛かって転覆した5日目の一般戦は、第4R2号艇と第8R1号艇に乗艇予定だった栃木在住群馬支部64期3396海老原孝志が私物部品持ち込みによる整備規程違反の為に即刻帰郷。
 かくして2つ共5艇立てになりましたが、第4Rは134/56の進入から6号艇深水慎一郎が捲って1着になるも、1Mキャビった1号艇本吉正樹(3着)が不良航法が適用されてます(動画)。
 続く第8Rは234/56の進入から3号艇谷津幸宏が捲って1着になるも、2段捲りで続こうとした5号艇三品隆浩が出口で振り込み選手責任転覆(動画)。
 尚、海老原孝志は26日からびわこテレボートカップに出場予定ですが、今後斡旋がどうなるか気になるところです。


 ここから準優本番。1つ目の11Rは1号艇大西源喜が先行するも流れ、2号艇石渡鉄兵の差しと4号艇川名稔の捲り差しが入り、更には3号艇山本英志と6号艇浅見宗孝も差して追走。
 この激戦から抜け出したのは2M先頭で回った江戸川鉄兵で、2番手はブイ際突いた山本と外握った川名で併走。
 そして2周1M、内から先行する山本を川名が差そうとするも、ここで川名は振り込んでしまい山本が単独2番手に(動画)。
 川名の振り込みで浅見と5号艇河相秀行が不利を受け、立て直した川名と外回った大西で3番手併走になりますが、2周2M今度は内しっかり回った川名がここで大西を振り切り3着。2周1Mの振り込みは不良航法を免れ優出決定です。
 尚、惜しくも優出を逃した大西ですが、序盤3連勝等の元気な走りで予選2位の好成績を評価されて今節の「予想屋さん特別敢闘賞」を受賞しました。

 2つ目の準優12Rは1号艇奥平拓也が10トップスタートの速攻で押し切り1着。
 残る2つの椅子は順走の2号艇蜷川哲平、つけ回る3号艇福島勇樹、差す6号艇折下寛法が争う形になりますが、2M折下を包んで先行した蜷川が流れた展開を突いて2艇まとめて差しきったゆーき王子が2着、蜷川が3着。


 江戸川競艇今年最初の優勝戦は以下の枠番。
 初日の鏡割りにも参加した江戸川選抜メンバーからは3人が優出しました。

1:奥平拓也 2:石渡鉄兵 3:福島勇樹 4:山本英志 5:蜷川哲平 6:川名稔

 内枠3人が準優と同じ枠を手に入れてスタートは揃いそう。予選1位で準優もすんなり逃げた奥平は2007年6月児島JLCカップ以来となる通算11回目の優勝が懸かりますが、2007年11月G1江戸川モーターボート大賞でG1優出歴もある地元江戸川での優勝は1999年新春金盃以来遠ざかってます。
 遠ざかっているといえば意外なことに江戸川鉄兵も江戸川Vからは遠ざかっていて、もし優勝すれば2005年新春金盃以来の江戸川Vです。

江戸川浩司こと湯川浩司が江戸川G1連覇で江戸川G1V3

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G1江戸川ダイヤモンドカップ 本日最終日を迎えたG1江戸川ダイヤモンドカップ
 第4Rでは差して先頭の2号艇原田幸哉(愛知74期3779)が+03のフライングに消え、第10R特別選抜B戦では1号艇作野恒(愛知)が3号艇飯山晃三のつけまいに抵抗しようとした際に振り込み選手責任転覆を喫し、ファイナルに至るまでは愛知支部受難だった最終日の競走水面でした。


 優勝戦を振り返る前にまずはメンバーの紹介。

1:湯川浩司 2:稲田浩二 3:村越篤 4:赤岩善生 5:菊地孝平 6:作間章

 次に、優出者インタビューの写真。第4R発売中に内枠3人、第5R発売中に外枠3人(オール82期)と2回に分けて行われました。尚、司会は藤堂みちえアナです。
他は知らんぷりして先に回りたい江戸川浩司誕生日にG1優出を決めた稲田浩二丸亀新鋭王座以来のG1優出を決めた村越篤82期トリオ上位独占狙っての捲り宣言をした赤岩善生赤岩の捲りに乗っての捲り差し宣言をした菊地孝平82期456BOX買って下さい宣言をしたさくまあきら

 そして優勝戦本番、共に2度目のG1優出だったバースデーイナダ(江戸川初優出)とチャーミー村越(江戸川優勝無しも7優出の得意水面)がややスタート遅れ、赤岩が絞り捲りの体勢。
 しかし江戸川G1V2の実績を誇り、江戸川浩司の異名を取る湯川浩司は赤岩の捲りを全く問題にせず1Mをすんなり成功し、七夕決戦G1江戸川大賞に続く今年3回目・江戸川4優出で3回目・G1タイトルは5回目・通算では24回目となる優勝
 赤岩が捲り、菊地が赤岩の外を行こうとした展開を突いて差した地元マーサク選手が2着に。

 ここで過去を振り返ると、パラダイス銀河系Diamondハリケーン湯川浩司の江戸川G1初登場は選手紹介で「今節はバストを尽くします!」という名言を身振り手振りのパフォーマンス付きで残した2005年6月G1江戸川大賞
 しかしそこは予選21位タイに終わり、「お足元が悪い中、ぼく目当てに多くのファンが選手紹介に来てくれてありがとうございます。」という名言を残した2006年11月G1江戸川モーターボート大賞では4艇集団フライングに散るアクシデントに。
 と、当初は冴えない成績でしたが2007年6月G1江戸川大賞を2号艇2コース差しで制してからは今の江戸川浩司に。
 2007年11月のG1江戸川モーターボート大賞こそ壁無し展開で準優1号艇3着も断然の予選1位、そして今年は2つの江戸川G1を共に優勝と、完全に江戸川最強の男に。伸びを重視した調整がぴったりくるそうですね。

 そんな湯川は浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦最終日の来年1月25日が初日の日刊ゲンダイ杯で江戸川再登場。
 同開催には江戸川太郎こと星野太郎や、江戸川浩司江戸川初優出(1号艇選手責任失格)だった2002年12月一般競走で優勝した東京在住大阪支部新地雅洋や、2008年10月のBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトで共演した山崎哲司も出場予定の豪華開催。
 来年の話ながら、早くも気になる開催ですね。
江戸川浩司江戸川G1V3記念インタビュー江戸川浩司江戸川G1V3記念撮影

 江戸川DC最終日の江戸川競艇場では第7R発売中と第9R発売中には横西奏恵のトークショーがかなちゃんコールのもと行われました。

 主な内容は、エクステ付けたら20代の選手は「エクステ付けましたね?」と聞くのにベテランの選手は「髪伸びるの早いな?」と言ってきたり、同期3780魚谷智之は「ウィッグ付けたんか?」と聞いてきた話や、男友達へのプレゼント用にAVを買いに行って物色した話とか、最近ゴルフとゲームに凝ってる話とかを。
 ゴルフといえば原田幸哉は口で言うほどうまくないとネタにしてましたが、一方で、チャレカで優勝したのと赤岩が予選最終日と最終日の連勝で賞金決定戦勝負駆けに成功したのにはえらく感動したとのことで、その流れで今年不調の時期が多く落ち込んでる時も多かったという原田幸哉に対し「自分らしくしなきゃ!」と励ましたりしたそう。

 それにしても横ちんは年齢を問わず人気があり、第1部の最後に「優出者インタビューよりもいっぱい集まってくれてありがとうございます。」と感謝の言葉。普段選手インタビューを見ないような年配のファンも結構見に来てたのが印象的でした。

 尚、横ちんは13日にボートピア市原のトークショー&チャリティーオークションで再び関東にやってきます。サテライトを併設する市原のイベントは競輪千葉87期山賀雅仁との共演です。
江戸川横ちんトークショー第1部江戸川横ちんトークショー第2部


浜名湖挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 挑戦!NewHEROと銘打たれたオール新鋭戦の4日間シリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)が06トップスタートの速攻で押し切り、同期同支部イナダのバースデー&G1優出記念日に3月児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走(完全V)以来となる今年2回目・通算4回目の優勝
 後続は外マイの3号艇今井貴士(福岡94期4287)と捲り差した5号艇金子拓矢(栃木95期4305)で併走も、2M今井が外全速戦で金拓を捲って突き放し94期ワンツー。

宮島テレボートカップ優勝戦

 126/345の進入から3号艇田中豪が10トップスタート決めて絞りにいくも6号艇中村亮太が激しく抵抗。
 抵抗した中村亮太はターンかからず真っ直ぐ流れていき、その間に逃げ体勢固めた1号艇白水勝也が先頭に立ち、今年7回目・通算30回目の優勝。中村亮太に張られた際、冷静に差しに構えた田中豪が2着。

 さて、江戸川DCに呼ばれなかったものの6月の江戸川本場再開記念で優勝した東京支部の実力者田中豪は予選18位の滑り込み通過ながら12R準優勝戦で6号艇5コースからの捲り差しを決め1着優出。そして優勝戦でも冷静な差し技で通算優勝回数38回を誇る実力を披露しました。

児島イーバンク銀行杯男女W優勝戦最終日

 男子戦の11R優勝戦ガァ〜コ杯は5号艇関忠志(今節選手代表)が2コースに入った15/23/46の進入から1号艇古場輝義が2号艇徳増秀樹のつけまいを受け止めて押し切り、前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・通算31回目の優勝
 後続は2番差しの3号艇鳥飼眞がやや優勢も2Mで内突いてきた4号艇吉永浩則を包んだ際に流れ、差したセキチューが2周1M先行体勢をとりますが、ここ全速包みきった鳥飼がセキチューを一気に捲りきってまことに2着をとりきりました。

 女子戦の12R優勝戦クラリス杯は枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりが14トップスタートの速攻で押し切り、今年4回目・通算27回目の優勝
 今月23日に住之江競艇場でトークショーを行う5号艇鎌倉涼がブイ際鋭く差して2着に入りました。

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦

 126/345の進入から1号艇烏野賢太がグレートに押し切り今年4回目・通算71回目の優勝。2番差しの3号艇大西源喜が元気に2着。

 ということで、常滑前節SG競艇王チャレンジカップに出られず、自身の前走地江戸川スポーツニッポン杯でも優出ならなかった悔しさをぶつけた徳島の英傑・ミスター阿波踊りの優勝劇でした。

びわこWEB競艇TV杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇鈴木博が07トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算36回目の優勝
 2番差しの5号艇川北浩貴(滋賀)が2着に入り、節間成績も支部も鈴木博と同じ2号艇伊藤雄二は差し順走も川北に差され3着。
 尚、通算1499勝で優勝戦に臨んだ3号艇小畑実成はつけまい敢行も鈴木博に受け止められて4着に終わりました。

ドイツ車争奪G1江戸川大賞優勝戦〜天の川は銀河系

 最終日10億5195万4900円、節間47億7522万4800円と目標の45億円を上回って七夕の本日終了した開設54周年記念G1江戸川大賞
 終日安定板着用だった水面はオープニングの第1Rで初A1初G1の1号艇榮田将彦(2月7日生まれのO型)が逃げ切ってG1水神祭達成という明るい話題があった一方、南追い風6m波高10cmの第3Rでは1周1Mターンマークにぶつかった1号艇高沖健太(三重85期4049)を内から避けようとした3号艇上平真二もターンマークにぶつかり、そこへ5号艇林美憲が高沖の背中へまともに乗り上げ、上平はゆっくり転覆、ぐったりした高沖はエンスト失格、再始動した林は時間切れ失格という多重アクシデントがあり、高沖は後半第9Rを欠場。続く第4Rでも1周1M外マイから5号艇古賀繁輝が出口で南風7m波高15cmに呑まれて落水するアクシデントがあり、古賀は後半特別選抜B戦を欠場。ちなみに下げ潮から上げ潮に切り替わる直前の南追い風7m波高15cmだった第5Rのみが2周戦でした。

 そんな文字通り波あり風ありで1号艇の頭は2本、捲り決着も事故レースの4Rを入れて2本と差し優位の流れで迎えた最終日のクライマックス優勝戦
 「天の川、そして江戸川に託した周年制覇の願い。6色の短冊に書かれましたその願い、かなうのはただ1枚だけです。」と、銀河系の天の川と化した中川で賞金750万円と関東興業社長賞のドイツ産高級輸入自動車メルセデス・ベンツ(1000万円相当)を懸けて行われたバトルは、内枠の遠征3艇と外枠の地元3艇に分割されて実施されたランチタイムの公開優出者インタビューで1号艇山本隆幸(兵庫85期4030)が「3号艇のチビが変なことしなければ」と言ったり、2号艇山崎智也が「ロバがターンマーク外せば」と言ったり、3号艇湯川浩司(大阪85期4044)が「ポニーがミスしてくれれば」と言ったり、6号艇の地元角谷健吾が「銀河系の生意気な2人には負けたくない」と言ったり、ステージ上でもバトルを展開。ちなみに5号艇山田竜一(今節選手代表)は3Rと4Rの事故の関係でインタビュー前大忙しだったそうです。
 そしてレース本番、チルト+1度の湯川が21スタートから伸びて捲り、追い風と上げ潮にも流されずターンがしっかり掛かって先頭。捲り差しで続こうとした4号艇の地元作間章は機力劣勢か間を割れず、27スタートの山本隆幸が伸び返して湯川に迫り、2Mは山本隆幸が内から押っつける展開に。ですが湯川は山本隆幸を包みきって先頭をがっちり固め、2007年の52周年に続く江戸川大賞V2でSGV3を含む記念V7となる通算23回目の優勝。捲りにくい水面状況で見事捲りを決めた会心のレースと、嫁に運転させて自分は助手席というドイツ車獲得に表情も崩れっぱなしでした。
 1周2M空振りに終わった山本隆幸を山崎智也が差して2番手が入れ替わりますが、2周1M内から艇を伸ばした山本隆幸が同体に持ち込み、2周2M内から先行して再逆転2着と、ここは先月の当地富士通カップ優勝で培ったコース経験が競り合いで生きた形に。
 
 以上の様に、昨日の多摩川G3女子リーグ戦第5戦モーターボートレディスダービーで銀河系のベガ田口節子(岡山85期4050)が優勝したのに続き、今日は寝台急行銀河系のアルタイル湯川浩司改め江戸川浩司が優勝しました。以下は公開優出者インタビューと表彰式の写真です。
銀河系の牡馬リリアン山本(趣味:競馬)銀河系コンビと呼吸ばっちりの仲だった山崎智也チルト角度について真面目に語った湯川専務江戸川LOVEの気持ちは一番だったマーサク選手足には自信もちょっとお疲れモードだったRYUICHI打倒銀河系に炎を燃やすも枠が遠かったすみけん関東興業社長賞のドイツ車を授与され満面の笑み江戸川浩司襲名記念インタビュー車の鍵を高らかに掲げる記念撮影

 ところで、今日は無料ファンクラブ江戸川競艇ラリーズクラブのポイントカードが1000Pたまったので、通常4000円のプレミアムラウンジ遊にポイントを使って初めて入りました。
 水木しげる画集を始めとする江戸川アートミュージアムが入口にドドンとあったりして江戸川ワールド炸裂なロイヤル席でしたが、1人1台の液晶モニターが設置されてたり、スネークソファーはめちゃくちゃ座り心地が良くて昼寝に最適だったりと居心地はよかったです。見心地は写真を参考にしてください。
遊から左側を見る遊から右側を見る


丸亀G1京極賞優勝戦

 まるがめポイントクラブ、略してまるポクラブを始めとする電話投票キャンペーンや、6月21日に森高一真ボートピア横浜でトークショーをしたり、6月27日に平山智加がボートピア名古屋でトークショーをしたり、6月28日にボートピア市原ボートピア習志野で西村美智子がトークショーをしたり、極めつけは5月31日に重成一人がボートピア習志野でトークショーをしたりといった地元選手による場外キャンペーンの成果か節間売上は68億6967万3400円と全国発売びわこ新鋭王座並の数字だった京極賞。

 3日目11R4号艇2着以外は全て1着だった坪井康晴(43号機)が1号艇だった優勝戦は枠なり3vs3の進入から超抜つボイが16スタートから余裕のつボイン戦を披露しようとしたところに、19スタートの2号艇重成一人があっと驚く強つけまい。
 南追い風6m波高6cの強い追い風を考慮して決め打ちしたという強つけまいに超抜つボイは呑み込まれ、重成ひとり先頭独走。超抜つボイは3号艇今垣光太郎にも差し切られて2連単派には無意味の3着に沈む惨敗。
 123BOX派にはウハウハの2連単6190円3連単12000円という高利率を提供した重成銀行は京極賞V2となるG1V4にして通算29回目の優勝自ら男前と発言したりといった面白トークとイケメンぶりだけで無く豪快な七夕ショーを披露した実力の方も四国No.1への道を着々と歩んでます。


下関G3新鋭リーグ戦競走第8戦COME ON!FM CUP優勝戦

 中四国地区スターのブル魚谷香織&ネーロ大峯豊を始めとする山口支部ヤング会のネーミングが「西京波者」に決定したり、週末以降のG1期間中徳山競艇場に滞在する都築あこが秋葉原でアマユコットのコスプレ衣装合わせをしたりと週明けは山口県の競艇場に動きがありましたが、ツヅッキーとのあこばミキコンビで一緒に多摩川初日&江戸川前検を見学した上に昨日の池田雷太東京支部長&江戸川王子桑原将光トークショーのありがたい写真を掲載してくれた秋葉ミキ艇がGBリポーターの新鋭リーグ第8戦にCatchUp!

 123/465の進入から1号艇安達裕樹が04トップスタートの速攻で圧倒して今年2回目・通算5回目の優勝。2着は差し順走の2号艇大峯豊が4号艇山口裕太の2番差しを振り切って入線。

児島BOATBoyCUP優勝戦

 銀河系の天の川を介して織姫と彦星は1年に1回だけとすこ〜し切ない出会いではありますが、朝も昼も夜も走れ!競艇!BOATBoyは年間12回も出会えます。ちなみに今節は銀河系のぶちこみ王子井口佳典トークショーが4日にボートピア松江、5日に児島本場で実施されてます。
 そんな七夕決戦BOATBoyCUPは枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之が09トップスタートから捲り差した3号艇原田秀弥を退けてのイン戦で今年3回目・通算31回目の優勝。2着は原田ひでや。

BOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイト

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 本日は超新宿歌舞伎町のトークライブハウスロフト・プラスワンにて19時30分からBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトがありましたので、もちろん見に行ってきました。勤務終了後、JLC番組「麺食い倶楽部〜ラーメン・水面・ボクしらけん」にも問題として登場した京都鶏白湯ラーメン天下一品の歌舞伎町店で小腹を満たして会場に参戦。鉄分豊富な若き精鋭もりやせぶんさんにもなみさん夫婦、それに名前は出せませんがmixi関係な方々に会えました、本日会った皆さんありがとうございました。そして、まさか会えるとは思ってなかった初対面のマイミクさんに会えたのは非常にうれしかったです。

 さて、出演は黒須田守編集長を始めとするBOATBoy編集部、別名競艇戦隊BOATBoysに、現役競艇選手からは湯川浩司山崎哲司、そして東京ベイ平和島からはベイ吉アナこと松永良一アナが出演、さらには所属事務所に内緒なので名前を明かせないシークレットゲストが交通費自腹で出演しました。

 第1部は85期4044の急行銀河系王子湯川浩司が出演。減音より標準モーターが好きで、ナイターより昼間開催が好きなものの、江戸川以外は減音の首都圏4競艇場で活躍(デビュー初Vを飾った多摩川以外の3場で記念V実績)を誇る首都圏巧者は本日銀河系同期4030森高一真大津びわこ競輪中井光雄杯初日を打ってからの新宿入り。つかみのルネッサーンス!と百万円札ばらまき以外は以前のギャグがすっかり潜めてしまったものの、ストイックな姿勢はプロ選手のオーラをビッシビシ漂わせてました。

 続く第2部は元蒲郡地区スター87期4080山崎哲司(独身)が出演。本栖競艇学校では禁欲生活がつらかったとか、休みの日はマリンスポーツ三昧だったりとか、近況プロペラ不振とかの話でBOATBoy編集部から結構きつい質問が飛んだりもしましたが、初っぱなに手書きの無料フードチケットを投げてくれたのは大収穫。哲司のおかげでビール1本余分に飲めました。ありがとうございます。
山崎哲司直筆のフードチケット

 以上、約45分ずつの選手インタビューが終わったところで一旦休憩。21時からはいよいよ第3部に入り本日最大のお目当て、ベイ吉アナこと松永良一アナが登場です。正直、21時まではダレる部分もあったのですが、終始ハイテンションのベイ吉アナが場内を大いに盛り上げたので、ここからは本日のBGMで終始使われたバリバリ最強No.1(byFEEL SO BAD)の歌通り、まさに最強バリバリ伝説で本当に面白かったです。先ずはJLC NEWSでFOMA中継があり、下の写真の通り選手2人も登場。次に、実際にはメディアターナーの谷口修アナが実況した丸亀SG全日本選手権優勝戦をベイ吉アナが即興実況して会場ヒートアップ。その後に話の流れにぴったりなあっと驚くシークレットゲストが登場してますますヒートアップ。
 更には湯川浩司と山崎哲司が再登場して実況アナ&現役競艇選手のコラボトークが実現。ファンからの質問用紙を見ながらシークレットゲストと湯川が私語を交わす場面があったり、質問をネタに話を膨らませ、時には選手にとって辛口な話題で盛り上げてたベイ吉アナの発言に湯川が選手の立場でかみついたりと、選手2名と競走会職員のベイ吉アナ、外部委託競艇関係者(なので開催中のピット取材可能)であるシークレットゲスト(ベイ吉アナとの立場の違いが各所に出てました)の3者3様の絡みがヒートアップして22時40分頃に終了。21時までの部では結構気になった尿意を忘れるくらい非常に面白かったです。特にマシンガントークが全く止まらなかったベイ吉アナ(元大川興業)はやっぱり最高の面白さです。話の内容についてはPOQのゆびとまSNSブログさんに書かれているのが詳しいです。

 最後に、競艇ナイトの模様は競艇TV!レジャチャンで会場から放送確認したJLC NEWSでFOMA中継され、黒須田編集長が出演する月曜日のJLC NEWSで特集(シークレットゲスト解禁なるかに注目)が組まれまして、さらにはリポ−ターとして来場した前くみ姉さんこと前田くみ子アナが取材した様子が後日「佐山夏子のNeoPan30」で放送される模様とお伝えしておきます。
BOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイト


多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 「多摩川競艇、今シリーズは関東日刊紙競艇記者クラブ杯。6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました(動画)。
 上記のフレーズでわかるようにヤッターマンアナが実況した優勝戦は枠番通り3vs3の進入です。1号艇がいいスタートになりました。ということで14トップスタートの1号艇石川真二(愛知)が2号艇吉田徳夫(愛知)のつけまいを振りきって多摩川V6・今年3回目・通算45回目の優勝。2着は捲り差しの6号艇秋山広一を2M行かせて捌いたノリオ。

 今節2度のイン戦失敗から三度目の正直でイン戦を成功させた石川真二といえば、自身初の記念Vを石川さんの地元水面でかなえた自分の地元周年G1江戸川大賞IN蒲郡(実況は江戸川ヤッターマンアナではなく蒲郡高橋貴隆アナ)が記憶に新しいところ(動画)。
 そんな石川さんの次回斡旋は26日から唐津一般競走なのです。日曜から金曜まで開催される6日間シリーズにはTokyo bay piratesからチルト0度が基本の作間章も参戦。そして唐津地区スターの剛球選手山口高志が、優出した先月26日G3企業杯酒の聚楽太閤杯以来となる地元参戦です。
今も記憶に鮮烈な江戸川大賞IN蒲郡表彰式

【Heiwajima】TBCはGalaxyExpress999銀河系急行王子湯川浩司!

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 雨天に祟られ本場入場者こそ9411名ながら、20億1017万6600円の最終日売上と65億1235万2400円の節間総売上を記録した東京ベイ平和島のG1トーキョー・ベイ・カップ。本日は3R発売中にスーパーイリュージョンで人気のハイキングウォーキング、10時25分からと4R発売中にFUJIWARAの「お笑いライブ よしもとin平和島」が。
 人形劇をテーマにしたFUJIWARAノリノリかのコントにも大爆笑しましたが、客席が大きく盛り上がったのはハイキングウォーキングのコーラ一気飲みスーパーイリュージョン。「コーラを一気飲みして競艇場24場ゲップせずに全部言います!」と言った時の盛り上がりはハイキングウォーキング自ら「仕込みじゃないの?」と言わせる程の拍手大歓声でしたとお伝えしておきます。この盛り上がりの裏には選手紹介(動画)で飯山晃三が「振られたネタは全てやる80期のバラエティー班飯山晃三です。このコーラを、黒い物体を一気飲みして競艇場24場ゲップをせずに全部言います!」とやったり、齊藤仁が同じくコーラを一気飲みしてからゲップをせずに選手宣誓をやりきったりしたのも大きいでしょうね。ちなみにイベント宣伝に大貢献した飯山晃三は24#大村からチャレンジして最初の大村でいきなりゲップしてコーラを吐き出しましたが、ハイキングウォーキングは01#桐生からチャレンジして06#浜名湖でゲップしたので飯山晃三に勝利したとお伝えしておきます。ちなみに優出者インタビュー終了後の5Rに4号艇で登場した飯山晃三は「まさにスーパーイリュージョン1周1マーク鮮やかな捲り差しとお伝えしておきます。コーラの一気飲みだけではありません。(動画」とお伝えされ、4カド捲り差しを決め節間3本目の1着を獲得しております。
ハイキングウォーキングのスーパーイリュージョン!FUJIWARAの人形劇コント

 本日の平和島では優出者インタビュー中にさん、食後9R発売中の1M側スタンド3F売り場で良2さん、良2さんがいたオレンジ椅子の3FスタンドでB1ゆーとぴあさんとかじさん、少しして舟券を買い終えたマイケルさん、その近くにいた山ちゃんさん、更に真ん前の階段スタンドにいた職場の同僚三国さん(仮名)と競艇仲間の日本武尊さん(仮名)に会いました。レース後は節間3日目の牛小屋で煮込みライスを食べてきましたが、本日の牛小屋ではマイケルさんと同席してマスターと3人で競艇話に花を咲かせました。
よくがんばった飯山やすし日曜日に撮影した牛小屋の煮込みライス

 ということから1M側3Fスタンドで見た特別選抜A戦の11Rは、枠なり3vs3から6号艇安田政彦が07トップスタートを決めて絞りに行きましたが絞った際に玉突き事故となり、3号艇山田豊が北東向かい風6mもあって派手に艇が浮くアクシデント(動画)。煽られた山田豊は一回転しながらも無事着地して完走しましたが、山田豊と接触した2号艇平石和男はエンストして1Mでさらし者になっちゃいました。ちなみに1着は捲った形の4号艇飯島昌弘で、2着は小回り残した1号艇作間章(今節選手代表)でした。
1Mでレース観戦するドリームハウス平石

 トーキョー・ベイ・カップ略してTBC優勝戦は枠なり3vs3から3号艇濱村芳宏(60期3295)がつけ回り、1号艇上瀧和則(60期3307)がバンビターンを張る間に、2号艇森高一真(銀河系85期4030)をぶっ叩いての捲り差しを入れたブル-トレインカラーの4号艇湯川浩司(銀河系85期4044)が上瀧を差しきり通算17回目にして平和島は2回目、記念通算では5回目の優勝。ちなみに記念V5のうち首都圏で3つを占めております。
 パラダイス銀河系急行王子湯川のモーターEF651000番台もとい32号機は先月のG1関東地区選手権ドリームハウス平石を優勝に導いたモーターでありまして、記念連続Vという事になります。今節前検日の14日を最後にGalaxyExpress急行銀河惜しまれつつ廃止となり、最終日は東京駅に約2000人が詰めかける大フィーバーとなりましたが、廃止翌日から始まったTBCは銀河系急行王子がブルトレカラーのカポックで優勝を飾りました。
 後続ですが、湯川に差されて平和島初Vならなかった上瀧は1M差しからBS伸びたで6号艇飯山泰を2M行かせて捌き2着。ベイパ部員やないでしかしTokyo bay piratesの期待を一身に集めた(動画)飯山やすしは3着に入り、今節は2人の飯山選手が最初から最後までシリーズを盛り上げました。
ファン手製のメダルを貰った湯川16時50分


桐生みどり市発足2周年記念・市議会議長杯優勝戦

 関東三支部精鋭戦と銘打たれたみどり市議会議長杯は準優3個も9Rが東京支部、10Rが埼玉支部、11Rが群馬支部と支部別に行われて優勝戦も各支部2名ずつ。
 優勝戦は準優1着選手の中で得点率1位だった荻野裕介(東京)が1号艇となり、枠なり3vs3のインから08トップスタートを放って押し切り、2004年10月鳴門松茂町ほか二町開設36周年記念競走以来となる通算2回目の優勝。後続は差した4号艇吉田稔(群馬)と捲り差した6号艇赤羽克也(埼玉)で接戦になるも2M内から先制した吉田稔が2着。尚、3番手だったみどり枠の赤羽は2周2Mで3号艇中里英夫(栃木在住群馬支部)につつかれて最後方に脱落です(動画)。

尼崎G3新鋭リーグ戦プリンスロード優勝戦

 今年で卒業する90期生ながら、まだ21歳の2号艇渡邊雄一郎が動いて143/256の隊形となり、雄一郎が34と凹んで1号艇の地元94期生小坂尚哉21歳も23とスタート遅れる中、次元の違う06トップスタートを決めた3号艇の地元94期生稲田浩二23歳があっさり捲りを決め通算3回目にして地元初優勝。ちなみに新宿と児島を結ぶシモデン夜行バスルミナス号稲葉浩志のふるさと津山市を経由します。
 後続は雄一郎を叩いて差した5号艇の90期吉田拡郎25歳と、よしだかくろうに差し続いた6号艇の98期鶴本崇文22歳の争いになりますが、内の鶴本が2M艇が暴れて大きく流れ、冷静に差したよしだかくろうが2着。

下関原弘産カップ優勝戦

 原弘産のタイトル戦はスタート展示の134562から本番枠なり4vs2となり、1号艇山崎昭生平和島SG笹川賞予備2位の鬱憤を晴らすと共に宮島G1競艇名人戦へ向けていい勢いで臨める通算45回目・下関2回目の優勝。展示大外から本番枠通りの2コースになった2号艇田口節子(笹川賞23798票で当選)が差し順走で2着。 

2005年度競てい王湯川浩司が決定戦に続きチャレンジカップも!

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 「三連単は1-2-3ダー!」、「元気ですか〜!!元気があれば競艇場にも行ける。」でお馴染み燃える闘魂アントニオ猪木来場した賞金王トライアル浜名湖SG競艇王チャレンジカップは最終日。節間12億2021万3100円の返還をぶっとばす!!!!!!!!!アクシデントもありましたが、ともあれベスト12の座を巡る争いは佳境を迎えました。
 先ずはセミファイナル11R特別選抜A戦CO2削減にチャレンジの蠱翅質(1着賞金350万円)に賞金王出場の可能性を賭けた1号艇原田幸哉。5号艇は王者松井繁の松前付け2コース進入と20タコ凹みに遭う苦しいイン戦ながらも、壁無しの状況を自らの04トップスタートで克服し、捲らせず差させずの美ターンでぶっちぎる圧勝の1着ゴールで賞金王に夢を繋げました。

 「1.2.3.ダー!」ということで私的にスロー3艇決着を強く希望した優勝戦エコライフチャレンジはすんなり枠なり3vs3におさまり、富士重工谷村新司が大好きな1号艇湯川浩司が11トップスタートですんなり逃げて今年5回目、通算では記念4つ目となる16回目の優勝
 今年は戸田SGグランドチャンピオン決定戦でSGウイナーの仲間入りを果たし、G1江戸川大賞で江戸川大将になり、更に地元住之江の大阪ダービー摂河泉で大阪ダービー王を襲名し、平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯では湯川16時30分を襲名とお伝え(動画)された2005年下関G1競帝王決定戦覇者湯川浩司。決定戦覇者が他選手のチャレンジを受けて立った貫禄の優勝でこれには王者も「湯川君すごいね〜」と感嘆いたしましたが、レース終了後の賞金王プレイベントでは猪木から闘魂を注入されてしまいました。優勝したのに猪木に俵を投げつけられたり、猪木にぶっとばされるだなんて痛そうだチッチキチー。その闘魂注入シーンは江戸川のモニターでは見られなかったのでOAしてくれたJLC NEWSに感謝。
 後続ですが、順走の2号艇佐藤大介は艇が浮いてしまい、3号艇倉谷和信は外を止めて握ったところ、倉谷の展開を読んだかすかさず引いて2番差しに構えた4号艇はキルトクール艇寺田祥が差し伸び2着に来てしまう舟券的に残念な結果に。これにより寺田祥が賞金王当確となり、暫定12位三嶌誠司(29日からG1尼崎モーターボート大賞)と暫定13位原口(29日からG1常滑ダイヤモンドカップ)が29日から2日間、9万円差で最後の戦いを繰り広げます。ちなみに2人共乗艇するドリーム戦の1着が25万円で6着が7万、予選の1着が12.5万円で6着が3.5万円です。

 さて、歴史が浅い上に実質賞金王トライアル、更には下関競艇開設記念G1競帝王決定戦より格下のレース名という事で、もともと他のSGより売上が悪いチャレンジカップですが、今回は約12億をぶっとばされた事もあり節間125億2068万7800円の大惨敗。返還無しの最終日も39億5066万4800円と40億円割れの惨敗で、約130億円を売った2001年の浜名湖G1新鋭王座決定戦や約105億円を売った2006年の浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦と大差ない売上に終わりました。浜名湖競艇は来年もチャレンジカップを開催するので、売れない開催をどのようにして売るか、来年への大きな課題ができてしまいましたね。とりあえずは、ハッピーウインターレース並みに異常に早かった発走時間(1R場外締切10:20最終レース場外締切16:02)を遅くする事は必要でしょう。締切が早すぎた事で買えなかったファンも多かったでしょうから。
 個人的な考えですが、本番とトライアルが同じグレードなのは競艇だけですから、全国発売G1に格下げして優勝者に賞金王優先出走権を与えるか、全日本選手権の11月移行による統合をはかるべきでしょう。

江戸川日本財団会長杯最終日

 江戸川競艇場ハッピーウインターレース第9回日本財団会長杯、シリーズの6日目最終日を迎えました。今日の最終第12R優勝戦にご期待下さいましてどうぞ1日ご堪能下さい。先ずは今日のオープニングレース一般戦。ミスターBOWWOWの1号艇山本恭嗣が逃げ切り1着になったこのレースは、捲り差しを狙った5号艇田中健太郎が、60スタートから艇を伸ばしてきた4号艇近藤友宝と接触して転覆です(動画)。

 選抜戦の第10Rが始まりました。発売中に日本財団お母ちゃんありがとうキャンペーンとしてハズレ舟券5枚とクッキー(中に入ってたのはオレンジ味とチョコレート味の二種類、ごちそうさまでした)の交換が行われたこのレースは1号艇村田浩司が61とタイミングを逸しますが、絶好の展開になった2号艇長岡茂一の捲りも大きく流れるターンミス。そこに3号艇は安芸の大魔神佐々木英樹の差しと4号艇小野勇作の捲り差しが入り、2Mモイチタンを牽制して先に回った大魔神を差した小野が1着
 尚、このレース村田との競り合いに敗れ6着となった6号艇栗山繁洋佐賀支部長が永年の社会福祉活動で11月17日に社団法人日本善行会から表彰され、明治神宮で行われた表彰式典に志氣英勝選手会副会長と共に出席していたことが22日に発表されていました。この表彰は、1960年から現在までの46年間にわたり支部所属選手が毎年、年の暮れに地元の児童養護施設の社会福祉法人明照会「慈光園」を訪れて餅つきを行う慰問を続けている事に対しての表彰です。
江戸川の大魔神

 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。今シリーズを大きくリードした2人、1号艇芝田浩治と2号艇堤昇の組み合わせに人気集中した優勝戦は芝田がすんなり逃げて今年3回目、通算28回目の優勝で本日の優勝戦は2つとも関西のこうじが優勝しました。2着もすんなり順走の堤で、2連単210円3連単710円の本命決着でございました。芝田は2003年G1江戸川モーターボート大賞以来約4年ぶりの当地参戦でしたが、好モーター15号機(前回使用者G1江戸川モーターボート大賞柳沢一)の後押しもあってブランクを全然感じさせない走りを最後まで披露し続けましたね。
 さて、賞金王シリーズ勝負駆けの堤昇はここで優勝して114万円を獲得すれば出場確定だったのですが、一転絶望になりました。これにより、ひまひまデータさんによると最後の1人は吉田徳夫でほぼ決まりのようです。


 江戸川競艇次節は29日から12月4日までJLC杯。6日間ともG1尼崎モーターボート大賞を併用発売します。JLC杯主な出場選手はTokyo bay piratesの選手とは別人の一瀬英明を始め、A1から木村光宏小野信樹池上裕次滝沢芳行小林昌敏森岡満郎眞田英二荻野裕介の8人が出場予定。
 この他にも当地9月一般競走優勝の長谷川充3661柳瀬興志の競艇選手ブログでお馴染み柳瀬興志細川明人尾形栄治、池上裕次と境遇が被る三品隆浩、池上裕次の大親友田上晋六らが興津藍ちゃんばりのナイスショットを放つべく、そして東本勝利のカーブを描くべく出場します。

【白湯スープ】G1江戸川大賞を制した湯川が勢いに乗ってSG初制覇

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グラチャンビーナスとまおみに囲まれて両手に花やでチッチキチー 本日25231名の入場を集めた戸田競艇場で行われたSGグランドチャンピオン決定戦のファイナルにして現モーター&現ボートのファイナルでもある優勝戦スタート展示は枠なりでしたが、本番では2号艇山崎智也がピット遅れて場内ざわ…ざわ…
 進入は135462になりかけるも、結局5号艇鳥飼眞が3コースを取り切れずにダッシュへ引き、智様は回り直しての大外進入で1346/52。この隊形から3コースの4号艇平石和男(今節選手代表)が起こしで鳴いて33と大きく凹み、あげくの果てにターンマークに当たりそうになる失態をやらかし、応援ヨロシクの声に応えたファンを大きく裏切る形に。
 そして大外進入になって場内をざわめかせた智様は09のスタートをびしっと決めて絞りにかかり見せ場を作るも、2コースの3号艇松井繁(大阪)が壁になって窮屈な態勢での捲りになり、イン07スタートの白いお湯は1号艇湯川浩司(大阪)に軽く弾かれて終了。
 かくして、智様の捲りをブロックした湯川が先頭独走となり、通算14回目にして初めてのSG優勝。ちなみに湯川は桐生SGオーシャンカップの出場権を既に持っているため、大賀広幸が補欠で繰り上がります。
 中澤和志が一世一代の大駆けで優勝した昨年の平和島SG総理大臣杯で優出1号艇もスタート遅れて大魚を逃した湯川ですがその悔しさをバネにし、G1江戸川大賞当日のエントリー)優勝の勢いに乗って遂に完全沸騰ですね。表彰式で早坂英子キャスターが「85期の先陣を切りましたよね!」とミスをやらかしましたが、すぐさま湯川が「田村君が一番初めに取ってるんで「湯川ちゃんやったらいける」って言われて、そんでそのまま帰って行きました。」と返したように、85期では本栖チャンプ田村隆信に続くSG優勝です。
 2コースから湯川と同じ07スタートだった王者は「隣で先輩にナイスガードしていただきまして」と湯川に感謝される程の張り差し順走で2着に入り、大阪ワンツーを達成。そんな王者は優出インタビュー(場内VTRで見ました)で「モーターにはまだ気になるところがありますが、僕の技量でなんとかします。悔しい思いをした笹川賞?それはもう。リベンジ?1回くらいで思いは晴れませんので、これから勝負の鬼になって10回優勝しますから!それと、人気があまりないようなので、クオカード持ってきました。」との饒舌ぶりで王者の王者たる所以を見せつけるエンターテイナーぶりを披露しております。そして4コースから捲り差した6号艇西村勝(さいたま市)が3着に入り、10月の初子誕生を前に1050万円を獲得しました。

 最後に、グラチャンの最終日売上は51億1940万9000円で節間合計売上は167億166万9700円。目標の165億をクリアしました。
早坂英子キャスターのインタビューを受けるでチッチキチー優勝カップが重くて疲れたでチッチキチー


江戸川さわやか杯4日目

 戸田競艇から荒川さんと綾瀬川さん、そして中川さんと下ったところにある江戸川競艇場でスカッとさわやかに併用開催中のさわやか杯。3人の追加斡旋がありました本日は売上こそ1億8925万3700円でしたが、利用は25085名となかなかの数字。自分は第4R(2号艇都築正治がさわやかなあこターンで差しきり勝ち)終了後戸田に移動しましたが、前半レースながら場内は前日比でかなりの混雑だったのです。なにせトイレが全然空かないくらいですから。

 第7Rが始まりました。「3着を5本並べている寺本。ここまでは3のコレクターになっていますがどうでしょうか。(動画」と5戦オール3着な6号艇寺本昇平は大外からの差し不発で最後方も、2周1Mで5番手に上がった寺本兄は3周2Mの小回りで一気の追い上げを見せ、1号艇柘植政浩に飛ばされ2着争いに敗れた3号艇村上功祐(大阪支部85期)を捕らえて逆転3着。これで連続3着記録を6に伸ばしてグラチャンの坪井康晴(5連続3着)を超えました。
 ちなみに今日から追加斡旋の2号艇長畑友輔第2Rの00タッチスタートに続く恐れ知らずな08トップスタートからのスカッとさわやかな早差しで1着となり、人気の4号艇伊藤宏は接戦に競り負けての5着に消え、2連単4020円3連単34750円の高配当になりました。

 グラチャン優勝戦とほぼ同時刻の第10Rは1号艇妹尾忠幸が逃げて1着になり3号艇長谷川充(群馬支部71期)が差して2着になった結果2連単260円3連単630円の本日最低配当が飛び出しました。

 第8Rで痛恨の勇み足(+02で返還額は1490万6000円)を犯してしまった嶋田貴支は後半12R、4カド33安全スタートから差して3番手争いも、2Mのもつれ合い(動画)に巻き込まれてしまい6着。Fで手負いとなった嶋田はこのレースで正真正銘の手負いになってしまい、グラチャン最終日でもあるこの日を最後に負傷帰郷です。これで今シリーズの帰郷者は5人目となりました。
 ちなみにこの12R、最低人気の6号艇村上功祐(大阪支部85期)が5号艇進藤侑が捲る展開を突いての捲り差しで先頭に立ち、戸田に続いて江戸川でも大阪支部85期生が最終レースに1着となり、秋田在住東京支部の3号艇高橋直哉が差しで2着。そして捲りは1号艇中嶋誠一郎に飛ばされて最後方も2Mのもつれ合いを差しで逃れた進藤が3着になった結果、3連単は腰が抜けそうな187590円。2連単も15770円の大波乱です。

 最後に写真の通り、G1住之江ダイヤモンドカップの場外発売がある来週の7日8日はペアボートがあります。
7月7日、8日は江戸川ペアボート


【愛知2場昼夜のサマーカップグランプリ優勝戦】

 豪華メンバーの常滑サマーカップは13425/6からインコース踏み込んだ1号艇深川真二(71期3623)が05トップスタートも、4コースから絞ってきた2号艇今垣光太郎を過剰意識しての先マイは大きく流れて終了。そして先に捲り差したガキさんの上を捲り差した5号艇笠原亮が突き抜けて今年3度目、通算18度目の優勝。ガキさんが2着でした。

 蒲郡サマーグランプリはヘアーをスポーツマン仕様、いつでもフェアープレイ、頭を丸めて勝利に悟りを開いた(動画)1番人気の1号艇は地元冨田秀幸がファインプレイのイン戦で通算8度目の優勝。2コースからのガッツ溢れる差し惜しくも届かなかった2号艇今坂勝広は2着でしたが、最後まであきらめず3周2Mも内に飛び込んで差を詰めるガッツを見せました。

いい湯か、わぁ!ベストを尽くした湯川浩司が江戸川大将に

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コンパニオン3人に囲まれたでチッチキチー 江戸川競艇開設52周年記念G1江戸川大賞優勝戦が始まりました。進入は枠番通りになりました。さあ始まる水上の格闘技、水上に舞え男達のスピリッツ。スピードが乗ってきました。優勝戦今スタートしました。1号艇2号艇がいいスタートになりました。
 最初のターンマークは20トップスタートの1号艇飯島昌弘G1江戸川モーターボート大賞に続く江戸川連続優勝を狙ってインから逃げて行くも、差した2号艇湯川浩司がボートを併せに行き、舳先をねじ込んだ湯川が内の利で第2ターンマークを先行し単独先頭に。

江戸川名物の荒れ水面。水切りの小石の様にボートが走る。先頭で操るのは湯川浩司。誰よりも優勝へのスピリッツが強かった。優勝へのターンマークはあとひとつ。(動画
 かくして、2005年12月の下関G1競帝王決定戦で競帝王に輝いた自称できそこない軍団85期の湯川がチルト+0.5で南追い風7m波高10cmの上げ潮水面を水切りの小石の様に乗りこなし、競帝王以来となる2度目のG1、通算では13回目となる優勝のゴールイン。師匠の小島幸弘や腰椎捻挫で帰郷したWW RIPPENの不肖の先輩もこれにはヤッター!ヤッター!でしょうか。
 それにしても、2年前のG1江戸川大賞に来たときの選手紹介で「今節はバストを尽くします!」と身振り手振り付きで場内を沸かせた時は選手紹介番長に過ぎず予選落ちに終わったのですが、今回はゴンロク並べ2日目で帰った不肖の先輩とは対照的に初日の2周戦第10Rを見事に乗りこなす等、実にいい走りを見せてました。その初日第10Rで先頭走る1号艇の石渡鉄兵を抜き去ったのが今節の自信につながったのかも。
この報告は師匠の小島さんとワイフに…でタナシンの名は出ず

 というわけで護岸工事で53周年はお休みとなるG1江戸川大賞は湯川の優勝でしたが、江戸川競艇の近くにあるのはいい湯か、わぁ!東京健康ランド。レースの後は6月一杯開設21周年記念キャンペーン価格945円の東京健康ランドで入浴とスピリッツ…もといビールを飲んで帰ってきました。ちなみに江戸川大賞最終日の売上は9億9781万5900円で節間総売上は46億7566万6200円。中止順延や準優12Rの返還はありましたが、目標売上45億円をクリアしました。

児島JLCカップ優勝戦

 江戸川は強風高波浪で8日が中止順延、そして児島は落雷による停電で9日が中止順延となり共に本日が優勝戦。1号艇は奥平拓也でしたが、奥平は1号艇の準優12Rでなんと大外進入。結果は捲り一発決まって1着でしたが、これが優勝戦の進入をスタート展示開始まで難解なものに。
 でも、スタ展でインを主張した奥平は本番もすんなりインを取り切り、気合いの踏み込み03トップスタートで速攻押し切り通算10回目の優勝。3コース捲り差しは奥平にブロックされ外マイの形になった3号艇横西奏恵ですが、4カド差しから追いかけてくる吉田一郎を道中抱いて抑えきり2着に入ってます。

 優勝した奥平は2005年1月の鳴門JLCカップ競走以来の優勝と、くしくもJLCつながり。そして次節はその鳴門で24日から開催されるG3企業杯オロナミンCカップ競走に元気ハツラツと参戦です。
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