ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

海の王者決定戦

なお、古畑正義がクロをシロにするトリックプレイに完敗。

 本日最終日を迎えた大村開設62周年記念G1海の王者決定戦特設サイト)。

 まず、海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇吉田拡郎が押し切り、今年は前々走地常滑ボートピア川崎開設記念競走と前走地戸田東京スポーツ杯に続く3節連続3回目・大村2回目・G1初Vとなる通算26回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇井口佳典と捲った3号艇桐生順平で2番手併走になり、2Mは桐生順平が外握って井口佳典が6号艇辻栄蔵を行かせて捌きHSも併走が続きますが、2周1M内先行した井口佳典を桐生順平が差しきって抜け出し2着。

 さて、表題の「クロをシロにするトリックプレイ」は11R特別選抜A戦で、黒枠の2号艇菊地孝平がクロをシロにするトリックプレイでインに入った2516/34の進入から菊地孝平が08トップスタートの速攻を決めて1着。
 そして白枠の1号艇瓜生正義は古畑任三郎風今節イメージビジュアルのモデルでしたが、クロをシロにするトリックプレイに翻弄されて3コースになり、捲り差し届かなかった古畑正義は差した6号艇湯川浩司との2番手争いも、古畑正義は2M差しに構えた際に艇がジャンプして差しきれず湯川浩司に競り負け3着。
 尚、1周1M出口において5号艇太田和美がキャビって失速した所に3号艇今坂勝広が追突して今坂勝広が転覆しました。
クロをシロにするトリックプレイ。


多摩川日刊スポーツ賞争奪全国6支部混合戦優勝戦

 今節は東京・愛知・大阪・徳島・山口・福岡の6支部男子選手のみを斡旋した得点率制(ここ重要)5日間開催で、優出は大阪・徳島1人ずつで外枠4人が福岡。
 尚、野村達也アナの多摩川実況卒業に伴い、前江戸川実況だった瀧本康平アナが新年度から多摩川実況アナウンサーになりました。

 そして福岡支部4人がダッシュに引いた枠なり2vs4の進入から1号艇興津藍(支部徳島出身地兵庫)が16トップスタートの速攻を決め、2月の丸亀四国地区選手権に続く今年3回目・多摩川初・通算22回目の優勝
 捲り差した3号艇奈須啓太がBS内斜行で2番手を航走し、遅れ差しから3番手に浮上した6号艇池永太を2M行かせて捌き2着。

 ちなみに興津藍ちゃんは節間1着なしオール3連対で優勝戦1号艇になる非常に珍しいパターン(準優制だと優勝戦1号艇になるには最低1本の1着が必要)でしたが、ピンなしだった興津藍ちゃんは今節最後の大一番に今節初白星を記録しました。

G3オールレディース江戸川女王決定戦5日目

 今節は2個準優制で、11R準優勝戦は2号艇海野ゆかりが差しを決めて先頭も2番手の1号艇田口節子が2M差し返しを決めて逆転1着。
 うんのゆかりが2着、6号艇寺田千恵が4号艇三浦永理に競り勝ち3着。

 12R準優勝戦は1号艇宇野弥生が11トップスタートも4号艇谷川里江のカド捲りに3号艇魚谷香織が先捲りで応戦し、魚谷香織が宇野弥生を捲りきってそのまま抜け出し1着。
 宇野弥生が残して2着、差した5号艇松村昌子(東京支部)が3番手も2周1Mで谷川里江が松村昌子を捲って逆転3着。

 ここからは準優以外の出来事。

 2Rは捲った2号艇中村照美(+06)と捲り差して先頭の3号艇鈴木成美(+03)と4号艇の東京支部田村美和(+04)の3艇がフライング。
 このうち中村照美が+06の非常識フライング、26安全スタートで繰り上がり3着の6号艇島田なぎさが家事都合で帰郷しました。

 5Rは1周2Mの3番手争いで4号艇稲生夏季(東京支部)が3号艇塩崎桐加に外から被せられてしまい行き場を無くし転覆。
 尚、塩崎桐加は不良航法を適用されませんでした。

 10Rの3周2M後方で2号艇加藤綾が6号艇笠野友紀恵に押っつけられる形で転覆。

大村G1海の王者決定戦は鎌田義がG1初優勝

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俺が真の海王だ!! モーターボート競走発祥地大村の開設61周年記念G1海の王者決定戦特設サイト)は10日から始まって本日最終日。

 海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇鎌田義と捲り差す4号艇池田浩二の一騎打ちになりかけますがカマギーが締めて振り切り、差し順走から2M艇を伸ばしてきた2号艇瓜生正義も包みきり、大村初・通算49回目の優勝
 後続は池田浩二が2M瓜生正義を差しきり単独2番手になりますが、2周1M瓜生正義が外握って同体に持ち込み、2周2Mも瓜生正義が外握ってHS伸びきり、3周1M先行して逆転2着。

 今節は4日目13日にカマギーの故郷淡路島でマグニチュード6.3の地震が発生するアクシデントもありましたが、昨年7月ボートピア横浜松井繁&鎌田義トークショーでの師弟トークショーから9ヶ月弱、王者松井繁も手にした大村周年で悲願のG1初V達成です。



鳴門スプリングカップ競走優勝戦

 第3回宮島ヘビー級王海野康志郎が1号艇、第1回第2回の宮島ヘビー級王中村有裕が2号艇、2006年11月に開催された児島ヘビー級王座決定戦チャンピオン山地正樹が5号艇と、優勝戦は歴代ヘビー級王が顔を揃えた統一ヘビー級マッチ。

 レースは枠なり3vs3の進入からうんのこーしろーが押し切り、2月の宮島ヘビー級王決定戦に続く今年2回目・鳴門2回目・通算9回目の優勝

 後続は差した4号艇佐々木和伸(徳島)が2番手、つけ回った山地正樹が3番手でしたが、差し順走の中村有裕が内に切り返し2Mきゅうきゅうに艇を伸ばして先行。
 ここで外包もうとした佐々木和伸は中村有裕に追突して最後方になり、2艇を差しきった山地正樹が2着。

若松西部ボートレース記者クラブ杯争奪戦競走優勝戦

 福岡県北九州市若松区赤岩町13−1で開催されたパイナップルナイターの優勝戦は1号艇赤岩善生が1235/46のインから12トップスタートの速攻を決め、前走地おおむら桜祭り競走に続く今年3回目・通算68回目・北九州市若松区赤岩町13-1では3回目の優勝
 2着は差した5号艇吉田隆義で、愛知ワンツーにして歴代賞金王シリーズ戦優勝者ワンツー。

尼崎創刊65周年記念デイリースポーツ杯争奪ささはら賞競走優勝戦

 今年度から伊丹市主催開催でもセンプルメールマガジンの配信が始まった2013年度伊丹市主催開催第1弾。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇益田啓司が06トップスタートも3号艇吉田俊彦(兵庫)の捲り差しが届き、2M先行で抜け出した吉田俊彦は今年3回目・尼崎13回目・通算37回目の優勝

G1海の王者決定戦ファイナル+浜名湖新ペラ初優勝戦はチルト3度大外捲り

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 発祥地大村開設60周年記念G1海の王者決定戦は前節大量発生した藻の問題を乗り越えて無事に本日最終日。

 海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が02トップスタートの速攻を決め、今年2回目・大村2回目・G1V7となる通算52回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇服部幸男が2番差しの4号艇中村亮太(長崎)を2M行かせて捌き2着、1M外握った3号艇池田浩二が2M中村亮を捲りきって3着。





浜名湖新プロペラ制度先行導入!社団法人日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 新ペラ制度導入の中心人物として今節ずっと場に常駐した上瀧和則選手会副会長(今節表彰式プレゼンター)の新ペラ制度解説トークショーも行われた新ペラ制度初開催。
 上瀧副会長といえば、かつてBP習志野トークショーでも選手持ちペラ制度に苦言を呈し、本体整備の重要性を訴えてたのが印象に残ってます。
 尚、全国的には4月27日以降初日の開催から新ペラ制度が始まります。

 さて、新ペラ制度初代優勝者を決める一戦は枠なり3vs3の進入からチルト+3度の6号艇田上晋六が01タッチスタート踏み込んでの捲り一発を決め、2005年9月の当地スポーツニッポン菊花杯以来となる通算7回目、田上晋から田上晋六に改名後は2回目の優勝で新ペラ制度初の優勝者に。
 新ペラ制度はペラで伸びを付ける選手が多いチルトアッパーには不利と言われてただけに、ちょっと意外な結果でした。

 後続は1号艇佐々木康幸(静岡)が2番手を航走し、1M外に持ち出し握った4号艇乙津康志が2M内に切り返して先行するも佐々木康幸は行かせて捌き2着確保。

戸田日刊スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5人が0台スタートの中で1号艇吉田弘文だけがスタート17と大きく遅れてしまい、07スタートの2号艇松江秀徳が捲りきって先頭に立ち、今年2回目・戸田初・通算12回目の優勝

 後続は差した6号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が2番手、吉田弘文が3番手でしたが、最終3周2Mで吉田弘文が艇を伸ばして押っつけながら先行し、飯島昌弘の差しを振り切って土壇場で逆転2着。


 尚、2着争いで意地を見せた吉田弘文は集計勝率7.73も今期77走で、24日からの次節・24場一早いGW開催若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走は6日間開催の為に準優敗退節間オール2回乗りでも今期最大89走。
 よって今節準優敗退本日2回乗りが今期90走来期A1の最低条件でしたが、準優1着による優出と引換に来期A2が確定してしまいました。 

多摩川日刊スポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇尾嶋一広(兵庫)が際どいスタート速攻でデビュー初V目前もスタート判定の結果+01のフライング。
 この結果、差して追走の4号艇魚谷智之(兵庫)が先頭になり、多摩川2回目・通算62回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇奈須啓太を外握った3号艇吉原聖人が追う展開で、HS内から艇を伸ばした吉原が2周1Mを先行しますが、行かせて捌ききったナスが2着。 

三国G3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦優勝戦

 77期3814金子貴志の地元三国で開催された新鋭リーグ中日スポーツ後援ヤングヒーロー決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博(静岡103期4524)が06トップスタートの速攻を決めて2号艇山田康二(佐賀102期4500)の差しを振り切り、集計勝率7.17で近況絶好調のヤングヒーロー深谷知ひろは三国初・通算2回目の優勝

 ちなみに深谷知ひろのデビュー初Vは昨年11月の芦屋オータムカップですが、その芦屋で明日から開催されるG3新鋭リーグ戦競走第7戦フェニックスカップに深谷知ひろが2日目から追加で出場することになりました。

若松G3女子リーグ戦競走第6戦ナイトプリンセスカップ優勝戦

 女子王座開催地若松の女子リーグは選手紹介動画や写真等のコンテンツを見られる特設サイトも公開されました。

 さて、優勝戦は124/356の進入から1号艇佐々木裕美が押し切り、若松初・通算5回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇井口真弓が2番手、その外を捲り差した3号艇三浦永理が3番手で、更に外を行った5号艇平山智加が4番手。
 ですが2M井口真弓は内に切り返した平山智加を包みきれずに膨れ、2艇を差しきった三浦永理が逆転2番手に。
 しかし2周1Mで平山智加の捲りが届き、井口真弓の差しも届いて3艇ほとんど同体になり、2周2Mは井口真弓が先行。
 ですが三浦永理が外の平山智加を張りながら内の井口真弓を全速捲りきる好旋回を見せて一気に抜け出し、2着争いを制しました。

江戸川カップ外向発売所チャリティーマッチ初日

 優勝賞金100万円2個準優制の江戸川カップはSGウィナー5人を含むA1選手12名出場で質量共に豪華な6日間開催。
 ちなみに江戸川選抜戦の選抜メンバーは以下の6人。

1:濱野谷憲吾 2:秋山直之 3:岡崎恭裕 4:市川哲也 5:平尾崇典 6:熊谷直樹

 結果は濱野谷憲吾がイン戦決めて1着、外握った平尾崇典が差したグリーンベアを2M行かせて捌き2着、差し順走から2M外握ったアッキーニャンブラックが2周1Mブラックベアを差しきり3着。
 ちなみに選抜漏れA1選手にはSGウィナーの地元三角哲男に当地G1ウィナー柳沢一など普段の開催なら優勝候補筆頭になる選手もいる程の豪華メンバーです。

 尚、1Rの2周2M最後方で5号艇竹内吉弘(東京)が選手責任落水を喫しました。

2011年度海の王者は長崎県出身の太田和美に決定

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 石油情報センターが本日発表した16日現在のレギュラーガソリン全国平均店頭価格はリッターあたり151.1円で前週より1.1円安くなり3週連続でガソリン値下げ傾向にあると発表された今日は、江戸川でも6日間併用発売された東日本大震災被災地支援競走大村開設59周年記念G1海の王者決定戦特設サイト)が本日江戸川自場開催と共に最終日。

 海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇太田和美が押し切り、佐世保市生まれ大阪府育ち奈良県在住大阪支部の太田和美は今年2回目・記念V15となる通算52回目にして大村初優勝
 2着には差した4号艇瓜生正義が入り、昨日の12R準優勝戦と同じワンツーになりました。


江戸川優勝戦

 ポイント制6日間開催のノンタイトル東日本大震災被災地支援競走は長丁場ながら優出ボーダーが8.50と非常にボーダーが高かった開催。
 「今回はまれに見るハイレベルなポイント争いとなりました。優勝というドアノブに手を掛けている6人の登場。シリーズラストラン、優勝を懸けた大事な大事なアタックチャンス。(動画
 レースは1号艇荻野裕介(東京)が3号艇繁野谷圭介の捲りを振り切って1Mを先行するも出口でややキャビり、江戸川スタイル枠なり3vs3のカドを取った4号艇鈴木賢一(5日目以降選手代表)が先頭。
 しかし2M先行したスズケンのターンは出口でややバタつき、アタックチャンスを見逃さずオギノ式の差しで正解を出し青のパネルを白にひっくり返した荻野裕介が昨年4月の前回当地一般競走以来となる通算5回目・江戸川2節連続2回目の優勝
 2M先行もその東リ!といかなかったスズケンに対し、繁野谷が6号艇永井源25号機と2号艇瀬尾達也を行かせての差しで迫り、2周1Mは繁野谷が荻野にアタックしながら先行しますが、スズケンが差しきって正解を出し、赤になりかけたパネルを青に戻して2着。

 最後に、優勝戦以外で起きた最終日の出来事。
 2号艇木村恒一が差して1着になった第5Rで、1号艇黄金井力良は3号艇益田啓司のつけまいを受け止めて益田と2番手同体でしたが、黄金井は+04のフライング返還欠場になりました。

寒空の江戸川3日目はアクシデント多発+大村G1等全6場優勝戦

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 最高気温23℃の昨日と打って変わり、今日は最低気温6℃と冷え込んだ一日になった江戸川競艇場。
 サンケイスポーツ杯3日目の今日は水面状況が比較的落ち着いてた第1R(波高5cm北東向かい風6m)で5号艇松浦努がチルト+2度大外捲りでシリーズ2勝目を挙げ、続く第2R(波高5cm北東向かい風6m)では江戸川初登場の3号艇松尾祭(香川支部100期4453)が捲りを決めて松尾祭江戸川水神祭という爽快な始まり。

 しかし波高5cm北東向かい風8mと水面状況が悪化してきた第3Rから暗転し、3周BS3艇による3番手争いで一番外にいた6号艇牧原崇が3周2M差しを狙ったところ、最後方にいた4号艇池田雷太(今節選手代表)が突っ込んできて両者接触。
 池田雷太はエンジン再始動に成功して完走したものの、牧原崇は再始動間に合わずにエンスト失格。これにより、池田雷太には不良航法が適用されました。

 波高10cm北向かい風7mの第4Rは1号艇今坂勝広が人気に応えて1着。
 後続は共に差した2号艇泉具巳と3号艇古澤信二で併走になりましたが、2Mで古澤がキャビって「ターンマークとお友達となってしまいまして(動画」ターンマークに接触。
 これでいずみともみが単独2番手、最後方にいた6号艇熊本英一がゴチャつきの中を差して3番手に浮上したところで3周1M。
 なんとここでいずみともみがキャビってしまい、この隙に内に潜り込んだ熊本がほとんど同体に持ち込み、3周2M先行した熊本が逆転2着になり、1号艇ガッツ今坂の頭ながら2連単3820円2連複8100円3連単20920円の大波乱に。

 第5R(波高10cm北向かい風7m)から安定板使用になり、第6R(波高10cm北向かい風5m)では1号艇川上聡介が+02のフライング。
 その川上を差しきった01タッチスタートの2号艇松尾辰雄が先頭で2Mを旋回もややターン流れ、ここで差した3号艇作間章(千葉)とトップ接戦に。
 松尾辰雄は2周1M締めて先行しますがマーサク選手の差しが届き、2周2Mを先行したマーサク選手が逆転1着。

 第7R(波高10cm北向かい風5m)では1M捲って2番手から2M外マイで艇がバタつき3番手に下がった4号艇大澤大夢(埼玉)は2周1M切り返して2番手ターン狙うも振り込んでしまい、そのまま転覆。
 レスキュー助艇で帰った埼玉の大澤はそのまま負傷帰郷となり、2号艇乗艇予定だった12Rを欠場しました。

 第10R(波高10cm北向かい風7m)は2号艇作間章が差しきって昨日から3連勝として初日の5着2本から巻き返しに成功しましたが、2周BSで4番手航走の5号艇赤羽克也(埼玉)が落水失格。ここチルト0度で臨んだKatsuya.Aは負傷帰郷となってしまいました。

 11R(波高10cm北向かい風6m)は1号艇泉具巳が逃げ切り1着になりましたが、2番手は捲った2号艇浦田信義、差した3号艇金子良昭と4号艇原豊土で接戦。
 2Mは外の浦田信が艇を伸ばして先行体勢に入りますが、ここでなんと浦田信が振り込んで転覆。接触するも後ろから押された格好で前進した原豊土こそ2着になりましたが、金子良昭と5号艇亀山雅幸がエンスト。
 その後両者ともエンジン再始動しましたが、亀山は2.33.9のタイムでなんとか完走したものの金子良昭は2周1Mで再びエンストして失格に。
 この事故により、節間(1131)の好成績だった浦田信と原豊土が負傷帰郷してしまいました。

 埼玉の大澤が欠場で5艇立てになった12Rは波高15cm北向かい風6mで遂に2周戦に。
 レースは134/56の進入から5号艇宮地元輝が17トップスタート決めて捲りに行きますが、出口で派手に振り込んでしまい、なんとか完走したもののあわや落水の場面。
 そして宮地が捲った展開を突いて捲り差しを決めた6号艇泉啓文が1着になり、5艇立てながら2連単6-3で4810円3連単6-3-1で16820円の万舟決着に。


 今節は5日間シリーズなので、明日が予選最終日。今日までの予選上位選手を紹介します。

9.40今坂勝広 8.20作間章 8.00中村亮太 7.80榎幸司 7.20古澤信二 7.17泉具巳 7.00金子良昭 6.80亀山雅幸 6.60飯野秀樹

 2003年G1江戸川大賞優勝実績を持つガッツ今坂と江戸川V4の実績を持つマーサク選手がトップ2で、その2人に中村亮太と榎幸司の長崎コンビが続く形になってます。

大村G1海の王者決定戦

 波高7cm北向かい風8mのコンディションで迎えた海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇魚谷智之が2号艇今垣光太郎の差しを振り切って先頭も、なんと白魚は+01のフライング。
 2番差しで3番手の3号艇中野次郎も+03のフライングに散り、01タッチスタートのガッキーが先頭に繰り上がり。
 しかしガッキーが艇を外へ持ち出した隙に、1M外マイの5号艇石野貴之が切り返してガッキーの内に潜り込み、石野は内の4号艇落合敬一(今節選手代表)を押さえ込んで2Mを先行。
 ですがガッキーはここで石野と落合の間をスパッと割って先頭抜けだし、2004年の52周年以来となる当地周年V2で記念V27(うちG1V20)・通算73回目の優勝
 2Mトップターンもガッキーに差された石野は2周1M落合を包みきって2番手を守り、2周1M落合を差して3番手に上がった6号艇白水勝也に最後差を詰められるものの粘りきって2着。


戸田日刊スポーツ杯優勝戦

 今節は4414大澤真菜と4419原加央理の地元99期コンビも出場した男女混合の4日間シリーズ。
 オール男子になった優勝戦は153/246の進入から2号艇谷津幸宏(埼玉)が07トップスタートで捲りきり、通算4回目・戸田2回目の優勝
 小回り残した1号艇佐々木康幸が2着に入り、1M外マイから2M差して3番手に上がった6号艇大橋純一郎が5号艇吉田隆義の追撃を振り切って3着。
 尚、3周1Mで5番手航走の3号艇牧宏次が振り込み選手責任転覆を喫しました。

浜名湖日本財団会長杯優勝戦

 4日制開催ながら優勝賞金120万円の高額賞金レースは枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が4号艇広次修を牽制して回った分やや流れ、辻ちゃんに対し広次と2号艇大場敏と5号艇山本隆幸の差しが迫って4艇がヅラっと広がる状況になりますが、辻ちゃんが辛くも押さえ込んで2Mを先行して抜け出し、昨年4月29日児島デイリースポーツ杯以来となる通算44回目の優勝は初日ドリーム戦5号艇2着以外全部1着の準完全V。
 2番手の方は山本が艇を伸ばして2Mを先行も、山本と大場の間を割ろうとする広次が山本とはげしく接触し、くるっと運んだ大場が2着。
 2M差して3番手に上がった3号艇後藤浩に対し2周1M山本がはげしく押っつけ艇がごっちんこしたものの後藤は何とか包みきり3着。山本はここで失速して6着。

 尚、競艇マクール今月号149PのG1浜名湖賞特集に書いてあったのですが、浜名湖賞を最後に工藤浩伸アナは浜名湖実況から引退し、新年度から完全に山口新之助アナにバトンタッチしたそうです。

尼崎TELEBOATカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇勝野竜司(兵庫)が押し切り、今年2回目・尼崎6回目・通算34回目の優勝
 差し順走の2号艇吉田俊彦(兵庫)が4号艇黒崎竜也の2番差しを振り切り兵庫ワンツー完成。

 尚、昨日の12R準優勝戦で3号艇(6着)だった鈴木幸夫G1競艇名人戦山室展弘出場取消(私傷病)による繰り上がり出場で今日前検日の徳山へ向かった為に昨日付で帰郷しました。

児島デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治が押し切り、今年2回目・通算25回目の優勝
 2番手は捲りにいった3号艇眞田英二と差した6号艇土屋智則で接戦になり、2M土屋を行かせて捌いた眞田が2着。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 昨年のオール女子戦から今年はオール男子戦になった優勝賞金114万円のスマイルカップレース。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇鎌田義が10トップスタートもターン流れ、2号艇吉田徳夫と4号艇大神康司の差しが入りますが、オール2連対の強力足でカマギーが辛くも振り切り、今年2回目・通算34回目の優勝
 2番手は2M模範的に外全速の海苔オが一旦は大神をリードするも、内の利で大神が2周1Mを先行し、海苔オの差しは届かず大神が2着。

服部先生大村連覇のG1海の王者決定戦始め6場の優勝戦

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 大村競艇開設57周年記念G1海の王者決定戦を締めくくる海の王者決定戦ファイナルは4月の当地G2競艇祭完全Vからの大村連覇に王手の1号艇服部幸男(静岡64期3422)に加え、SGオーシャンカップV3に加え当地周年V歴もある永世海の王者松井繁(大阪64期3415)も4号艇で乗艇し、同期の盟友にして永遠のライバルであるい両者が期待通り優勝戦に揃い踏み。
 そして5号艇笠原亮と6号艇山口剛の進入が入れ替わった123/465の進入から服部先生がベストを尽くした08トップスタートの速攻で1Mを先制し、後続の接戦を尻目に快走した服部先生は大村連覇となる通算75回目の優勝

 後続は捲り差す3号艇菊地孝平と2番差しで追う永世海の王者の間に順走の2号艇魚谷智之が入る3艇横並びの状態から2Mで菊地が王者を包み、魚谷が王者を差し、更には1M捲り差し届かず5番手の山口も2M2番差しが決まって2番手争いに加わりHSから2周1Mにかけては4艇の接戦に。
 ここで最内の山口が内から魚谷に合わせて行って魚谷をリードしますが、菊地と王者の差しも入って2周2Mは菊地が王者を締めて先行。
 ですがここで菊地と王者の間を割った山口が突き抜け、優出メンバー中唯一G1タイトルのみという格下とは思えぬ巧みな技を見せて2着争いに蹴りを付けました。山口剛の場合、かえすがえすも度重なるF禍が悔やまれるところです。

江戸川一般競走優勝戦+次節情報】

 1号艇相原利章(東京104期4540)が大外に出て234/561の進入になった第1Rで5番手を航走していた相原が3周1Mで振り込み選手責任落水、第2Rで江戸川準地元スターの5号艇大池佑来が4番手航走も3周2M入口で振り込み選手責任転覆を喫して地元新鋭受難だった最終日。

 64歳6ヶ月の2号艇金井秀夫が史上3番目の年長者優出を決めた優勝戦は4号艇濱田隆浩が艇を引かずに枠なり4vs2の進入となり、01タッチスタートの1号艇横澤剛治が速攻決めて昨年9月芦屋競艇マクール杯争奪戦以来となる通算23回目にして江戸川はデビュー初Vの2001年11月日本財団会長杯争奪戦競走を含む4回目の優勝
 後続は02スタートから差し順走の報恩金井秀夫が2番手でしたが、報恩の御大は2Mで波高5cm南バック向かい風6mの水面に引っ掛かってもたついてしまい、2番差しで3番手の濱田が2番手逆転。
 2Mを過ぎて3番手は1M遅れ差しから2M小回りの6号艇齊藤寛人、1Mつけまいから2M差した3号艇宮迫暢彦が報恩の御大に並びかけてHS3艇接戦になり、2周1Mでは最内の宮迫が先行も、外にいた報恩の御大を牽制しながら宮迫を差した齊藤が一歩リード。
 そして齊藤の差しは、宮迫を包んで流れた濱田にも届いて一気に2番手まで上がり、2周2M差し返し狙った濱田が報恩の御大に押っつけられて飛ばされた展開もあり、混戦を制しての逆転2着。


 前日あたりにまた書くかと思いますが、ここで江戸川関連情報。
 江戸川次節は25日日曜日から市川哲也に笠原亮に後述する大嶋一也のSGウィナー、そして人気と実力を兼ね備える女王横西奏恵が参戦する超豪華メンバーの内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜
 上記4人の他に今月4日の唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯を制した森永淳が出場予定なのも個人的には楽しみなところです。

 そして、初日の25日は江戸川競艇場外ボートピア習志野でJLC番組「勝負師はつらいよ」の公開収録として、秋山直之夢大作都築あこが出演する豪華イベントもあります。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 2007年1月に開催された2006年度表彰式動画が今も鮮明な記憶に残るのは優勝賞金114万円の日本財団会長杯スマイルカップレース。
 今年は2007年度以来のオール女子戦で開催され、2006年度及び2008年度表彰式動画)同じ石川香奈恵アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から03トップスタートの4号艇佐々木裕美が仕掛けますが、自分の願いむなしく1号艇谷川里江が抵抗。
 かくして4号艇佐々木の捲りは残念ながら不発で5着に終わってしまいましたが、この展開を突いた2号艇新田芳美の小回り差しと5号艇向井美鈴(山口)の捲り差しが入り、地元選手の捲りに抵抗したりえもVならず。
 そして向井の攻めを内でこらえきった新田が2Mを先行し、3月の尼崎G1企業杯JAL女子王座決定戦以来となる通算10回目にして下関初優勝をかなえました(表彰式動画)。
開会式


テレボートカップ蒲郡菊花ナイト特別優勝戦

 132/456の進入から3号艇・地元のBOSS大嶋一也が09トップスタートを決めて一気に捲りきり、東京ナイトを愛聴するKAZUYA.Oが止まらないHa〜Haな勢いで蒲郡菊花ナイトを制して今年V6・通算72回目の優勝
 今節節一の足だった4号艇横山節明が2番手につけ、横山は2Mで1号艇高沖健太の差し返しを振り切り、2周1Mで高沖のつけまいを横山節一足でこらえきって2着。

 尚、大嶋一也の次節は25日から江戸川なので、大嶋一也の6コースダッシュ戦が見られる貴重な一節になりそうです。


桐生競艇タイムス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇橋本久和(今節選手代表)が36とスタート凹み、カド12トップスタートの4号艇佐々木康幸が仕掛けますが1号艇前本泰和が抵抗して1Mを先行。
 かくして4号艇佐々木の捲りは昼間と同じく不発に終わってしまい昼間と同じ5着に終わってしまいますが、この展開を突いた5号艇深川和仁(香川92期4220)の捲り差しが入り、前本を差しきって2Mを先行。
 2M前本の差し返しを振り切った深川はいよいよデビュー初V目前になり、2周1Mを先行しますがここで前本が執念の差し返しを見せ、BS舳先ねじ込んだ前本は2周2M内から先行。
 深川の差し返しを振り切って逆転に成功した前本は来年の総理杯を射程圏内に捕らえた今年5回目・通算54回目の優勝を初日12R記者選抜2号艇2着以外全て1着の準完全Vで達成。

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 今日6つの優勝戦中唯一舟券が的中した広島県宮島競艇の優勝戦は枠なり4vs2の進入から1号艇のミスター赤ヘル山本浩次(岡山)が押し切り、赤ヘル軍団総大将は今年4回目・通算49回目の優勝
 後続は順走の2号艇濱崎誠が2番手、捲り差しの4号艇川名稔が3番手でしたが、1M2番差し不発で後方だった3号艇馬袋義則が2M小回りで川名と併せ馬に持ち込み、馬袋は2周1M内から先行して単独3番手に浮上。
 更に馬袋は2周2M内から一気に艇を伸ばして前を行く濱崎に先行。ここは濱崎が差して捌くものの、3周1M内突いてきた濱崎の差しはやや甘く、2番差しの馬袋がBS濱崎と併せ馬に持ち込み、3周2M内から先行して逆転2着と、宮島で義則が見事な追い上げ劇を披露。

【松井服部】大村G1海の王者決定戦開幕【横西山崎萩原】

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 尼崎センタープールの劇的尼的頂上決戦SG全日本選手権終了からわずか3日後の今日はレーシングピア大村競艇開設57周年記念G1海の王者決定戦を筆頭に一挙6場が初日開催。

 海の王者決定戦には特設サイトが開設されており、YouTube大村競艇チャンネルに投稿された選手紹介動画へのリンクもあります。
 ちなみに今節の選手代表は落合敬一、選手宣誓は石橋道友が担当しました。
 石橋みっちー繋がりで話を続けると、平日昼間ながら約4000人を集めた本場のゲストは福山雅治(長崎)のものまねで有名なみっちー、JLC中継のスタジオキャスターもみっちー(藤堂みちえ)でした。

 今回は大村競艇開設43周年記念の覇者にしてSGオーシャンカップV3の実績を誇る永世海の王者松井繁が全日本選手権Vから勇躍参戦。
 同期の盟友にして永遠のライバルでもある服部幸男も参戦で、王者と服部先生のライバル対決は今節最大の見所といってもいいかもしれません。
 そして、服部先生といえば4月のG2競艇祭で王者を相手に完全優勝を飾ったのは記憶に新しいところ。しかも今回はエースモーター68号機を獲得で、不完全燃焼だった全日本選手権からの一変は必至。

 その2人が初日メイン100億円ドリーム(6人の通算獲得賞金額が100億円を超えてる事から命名)で早くも激突し、枠なり3vs3の進入から2号艇の服部先生が1号艇の王者を楽に差しきって1着になり、エース機の足を早くも見せ付けた格好に。

 今節もうひとつの見所は8月の当地G3女子リーグ第7戦蛭子能収杯を優勝した紅一点横西奏恵の参戦で、横ちんは前検前日に博多で山崎智也(競艇祭優出2着)と萩原秀人夫婦と4人で飲んだ事をブログで報告。

 そしたら、番組マンがブログを読んでいたのか9Rで3人が早くも同じ番組になりました。
 結果は枠なり3vs3の進入から2号艇萩原秀人が差しで1着、4号艇横ちんが2番差しで3着、3号艇山崎智也はつけまい不発から2M差して4着と、14日の江戸川ラリーズカップから休み無しで参戦の萩原秀人に軍配。
 ちなみに1R3号艇との2回乗りだった横ちんは、1RでF2持ちながら3コース09トップスタート踏み込んで捲り勝ちを収めてます。

 横ちんの話題を続けますと、大村競艇予想サイト内の「番記者のピットレポート」にこんなレポートが。

 9Rで巧差し決めて白星を飾った萩原秀人が3号艇の山崎智也に「今スタート早かったですか」と、尋ねると山崎が「(Fを)1本持ってるから自分は早くなかったと思うけど…。でも横西はアテにならないからスタートは見ない方がいい」と、3着争いに敗れた腹いせも手伝ってか冗談交じりに、F2の身ながら初日の2走とも全速Sで攻め立てる4号艇の横西奏恵をからかう。
 それを受けて横西がヘルメットを吹いていたタオルで山崎の顔を軽く叩く。それを見て山崎がすかさず取材陣に向かって「記者さん達、今見ました。怖いですね」と、首をすくめる仕草。その光景を見ながら周りから笑いがこぼれる。やっぱり女性が混じると、いつものレース後とは違って和やかな雰囲気に包まれるようです。
 初日唯一、連勝とこれ以上ない滑りだしを飾った森永淳に猛追及ばず2着に終わった菊地孝平が「最後まで抜いてやろうと思ったのに」と、水を向けると森永も「そんなにおいがプンプンしてました」と、返して二人で大笑い。そのあと菊地がレースで濡れた服などを水洗いしようと思ったところに、横西も水洗いに現れる。そこで菊地が「奏恵ちゃん、負けた方が洗うのどう」と、言ってジャンケンポン。グーを出した菊地が勝って「あとはよろしく」と、立ち去る。負けた横西が「悔しい」と、レースで負けたとき以上に悔しさいっぱい。


 と、横ちんのキャラクターと雰囲気が伝わってくるレポートが掲載されてました。
 ちなみに、同日初日を迎えたオール女子戦下関日本財団会長杯スマイルカップレースの選手紹介では「横西マヨネーズ」という言葉が1つのキーワードになってました。
女王・横西奏恵の挑戦

うみの王者はうずの王者、大うず大将白水勝也!

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 グルメの秋、スポーツの秋、そして競艇の秋(動画)。競艇の秋を満喫した九州2泊3日から4日を経て今夜は職場の仲間と牛角東陽町店にて焼肉食べ飲み放題パーティーで食欲の秋を満喫しましたが、2日目にちゃんぽんと佐世保バーガーで腹を満たした大村G1海の王者決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山本隆幸(兵庫)を除く5人が0台のスタートを踏み込んだのに対し、King of Ocean松井繁の愛弟子山本隆幸だけが23のタコスタート。このスリットで09スタートの2号艇吉田俊彦(兵庫)が記念初V目指して捲りに行き06トップスタートの3号艇:原田幸哉が捲り差しに行くも、吉田俊彦の捲りは流れ原口の捲り差しも艇が浮いてしまい、4号艇白水勝也の差しがずっぽり。
 白水は6号艇重成一人の2番差しを2M包んで振りきり、今年3回目・通算23回目にして記念は2003年9月G1戸田グランプリ以来となる2度目の優勝。2M重成銀行を差しきった吉田俊彦が2着。

 勝利の白水に酔いしれる今節の白水はとにかくツキがあり、初日11Rで枠なり3vs3の4カドだった4号艇鳥飼眞が6号艇正木聖賢の絞り捲り(不良航法)によって転覆を喫してしまい負傷帰郷。
 ドリメン次点だった白水は鳥飼が乗艇予定だった2日目カステラドリーム戦に繰り上がり、そのかステラドリーム戦は枠なり3vs3のインから先頭を走る1号艇魚谷智之がFに散り、差した4号艇江口晃生に6号艇白水勝也が差し続く形となり、捲り差しから切り返した3号艇菊地孝平に対してシエロが艇を伸ばして包みきるも、両者競り合う展開を突いて差しきった白水が1着と恵まれ勝利という内容でした。舟券には全く関係ない白水でしたが、4日土曜日は平和島帰りに牛小屋で白水を飲むのです。
ドリメン選考もドリーム着順も繰り上がった勢いで海の王者キャナエました


住之江G1高松宮記念特別競走優勝戦

 125/346の進入から3号艇中尾誠(佐賀県)が07トップスタートを決めて1号艇のKing of Ocean松井繁(大阪)を捲りきり、その展開を突いて捲り差した4号艇田中信一郎(大阪)が抜け出し、久々に田中強しとなったタナシンは2007年9月宮島長月賞以来となる今年初優勝は、住之江15回目・記念14回目の通算43回目にして高松宮記念初V。
 後続は2番手の中尾を差し伸びた前年度優勝者の5号艇三嶌誠司が追いかけ、2Mは中尾が三嶌を全速で包むものの、ここで1M小回り4番手から2M外へ艇を持ち出した2号艇瓜生正義が2艇まとめて差しきり逆転2着。

福岡スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇岡本慎治が17トップスタートの速攻からぶっちぎる圧勝で今年7回目・通算68回目・福岡は1998年G1福岡チャンピオンカップ以来となる2回目の優勝。2着には勝ったり、負けたり、ラジバンダリの相方な2号艇田中豪(たなかつよし)が順走で入線し、2連単310円。

 さて、先週の金曜日はスカイコート博多にご宿泊して、チェックイン前にはキャナエシティキャナルシティそばにしてウェルビー福岡店そばのメディアカフェポパイキャナル北店9月26日付のブロ・グーを更新。ちなみにキャナル(Canal)というのは運河という意味ですが、自分がiPodnano3Gで使ってる耳栓型ヘッドホンの種類もSHURE製の密閉キャナル型。この場合のキャナルはイヤー・キャナル(ear canal)=外耳道が語源であります。
 で、それと福岡競艇になんの関係があるのかと問われたら、翌朝土曜日にスカイコート博多からキャナエシティのそばを通って、5年半の間に店舗が1つになってて食券制も導入されてた元祖長浜屋に寄りつつ徒歩で福岡競艇場に行ったから。そんな福岡競艇場には12月のG3企業杯ソフトバンクホークス杯で再訪予定。土日のどっちかが福岡でもう片方が24場目になる予定の下関G1競帝王決定戦です。それにしても那珂川のリバーサイドにはマサカズが似合うと思って4号艇福田雅一を本命にしたんですが、6号艇沖島広和に叩かれたのが響いて6着と、リバーサイドでそれいけマサカズなりませんでした。

丸亀オータムカップ優勝戦

 シリーズリーダーの平山智加準優12Rで敗れ波乱ムード漂う一戦は、枠なり3vs3から内3艇が好スタートも、1号艇石塚久也が2号艇繁野谷圭介と3号艇一宮稔弘を牽制して回った分懐が開き、22と一番遅いスタートだった4号艇津留浩一郎が石塚を差しきり、2004年1月下関一般競走以来となる通算11回目・丸亀2回目の優勝。○亀でツルが優勝しました。尚、1Mで捲り差し浮いてしまった一宮が壁になった様な形で繁野谷が転覆しました(動画)。

【さあ行こう多摩川WEB競艇TV杯優勝戦!】

 多摩川では非常にガンバリマス1号艇石田政吾が枠なり3vs3のインからしっかり逃げて今年V6・通算44回目・多摩川3連続優勝。昨日海の王者決定戦で実況を担当した伊藤政昭アナと、スペシャルゲストブラック・ボトム・ブラス・バンドからお祝いされております。
 後続はは2号艇角谷健吾が1M順走→2M外全速→2周1M差しで抜け出すケンゴスペシャルで2着入線。

【22場目】初めての大村旅打ち、かなえました!

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競艇発祥の地 今日はまだ見ぬ競艇場である大村競艇場初参戦をかなえた一日。朝6時37分発車の白いかもめに乗ったら、本革シートのあまりの心地よさにいささか気持ち良すぎて寝過ごして、乗換駅の諫早で降りられず浦上拓也駅まで行ってしまうアクシデント。乗り過ごしても運賃に支障のない西九州フリーきっぷ使用で助かりました。

 幸いにも2分後にすぐ上りのかもめがあったので諫早まで戻り、昭和を代表するハイパワー気動車のひとつだったキハ67に乗って大村は9時15分前後に到着。ちなみにキハ67とキハ66は2両1ユニットで、1976年にローレル賞を受賞してます。
白いかもめオバマ温泉

 帰りの路線バス時刻を確かめる為に徒歩でだらだら行って途中で大村競艇小冊子TURNMARKを見つけて読みながら歩いたりしても競艇場には余裕の10時前到着。ちなみに大村の出走表は全国で唯一当日の実況アナが記載されてまして、前日にHPのPDFでも見ることができますが、当日着いてからの楽しみにしたかったのでネットカフェでは見ずに、入口で誰かな誰かなと気にしつつ出走表を手に取り、手に取った瞬間心の中でガッツポーズ!超ウルトラスーパー嬉しいことに石川香奈恵アナでした。
 ここで九州5場を3日で全部行った絡みで、5場のマークカードを写真付きで紹介。富士通フロンテック製の唐津マークカードは1枚で6点買える優れもので、これの改良型が江戸川のマークカードだったりします。5場なのに写真が江戸川を入れて4枚しかない理由ですが、若松と芦屋と大村は共通のマークカードなのです。
ペラ坊(;´Д`)ハァハァな福岡競艇マークカード若松・あしや・大村はこの場名無しマークカード1枚で6点買えるからつ競艇マークカード1枚で8点買える江戸川新マークカード

 着いてからはちゃんぽん食べたり佐世保バーガー食べたりサッポロビール飲んだりで食も満喫しつつ2M水面際でレースも満喫。大村の2Mは他場と比べて展開の変動が激しいから中継でも見応えあるのですが、実際生で見る2Mの攻防は想像以上でした。それとは別に、2Rの展示航走中に仲口博崇が選手責任転覆をやらかした時は目の前だったので瞬間的に立ち上がる程のびっくり度合いでした。ちなみにヒロタカマンは後半9Rに無事出走してます。
水も滴るヒロタカマン

 その後は普通に舟券買ってレース見ての繰り返しで5R発売中には入場4856人だけあってぎっしり集まった超新塾お笑いショー(撮影禁止)。新塾ドラゴン病欠で4人になったショー(2回目は5人揃ったよう)は1部がお笑い、2部がプレゼントをかけたジャンケン大会、3部が超新塾のうち2人が組むのコント、と三部構成でしたが5R締め切りの関係で座って見たのは第1部のみ。あとの2つは発走直前とレース終了直後にちら見。ちなみに10月15日のBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイト会場は超新宿歌舞伎町のロフト・プラスワンです。
 飛行機の時間がJAL15時20分発だったのと、市役所前バス停の空港行き県営路線バスの時刻が13時56分だったので6Rと、その発売中に行われたカステラドリーム戦出場者インタビューが自分にとって本日最後の本場観戦。
 このかステラドリーム戦インタビューですが、インタビュー直前の6Rの展示実況がいきなり違う人に。これを聴いて非常に嬉しい予感がしたのですが、予感はその通りでインタビュー司会はカナエアナ。インタビューがレースとレースの合間だったので違うのかなとも思ってたので姿が見られて嬉しかったです。今回のツアーは生でカナエアナを見られそうな表彰式付き開催唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯最終日とまだ見ぬ競艇場だった大村競艇のG1海の王者決定戦がうまく連続する日程だったので申し込んだのですが、まさか3日間中2日もカナエアナを生で見るのがかなえられるとは思わなかったので非常にうれしかったです。
 で、かステラドリーム戦の結果は羽田到着後に見たのですが、1号艇魚谷智之が+02のフライングに散ってしまったのは非常に残念です。ちなみにレースは3vs3の枠なりから魚谷が逃げるもFに消え、差した4号艇江口晃生に6号艇白水勝也が差し続く形となり、捲り差しから切り返した3号艇菊地孝平に対して江口が艇を伸ばして包みきるも、2艇をまとめて差しきった白水が1着。ちなみに白水は鳥飼眞負傷帰郷による繰り上がり選出でした。

 今回大村行きをかなえた事で、残るは丸亀と下関の2場。今のところ丸亀は11月のG3企業杯JR四国ワープ杯、下関は12月のG1競帝王決定戦を考えていて目標は年内の24場制覇です。最後に、本日のエントリーは2本立てで若松地区スター西山貴浩のデビュー初Vを始めとする4つの優勝戦エントリーは前のエントリーで書いてます。
76期うおちゃんかなちゃん76期原田さんかなえさん82期菊地孝平の同期は哲秀と吉鎬の石川コンビ9月14日はどちらも桐生競艇場にいたコンビフリスビーを投げる唐津代表峰竜太焼酎は白水、競艇も白水。選考も着順も繰り上がり1着。カステラ一番電話は二番のカステラドリメン集合

【記念V49通算V111】海の王者は永遠のプリンス今村豊に決定

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 大村G1海の王者決定戦のファイナル海の王者決定戦は1235/46の進入から1号艇上瀧和則が1M先に回るも2号艇今村豊の舳先が掛かり両者併走。そして1M捲り差しから2M手前で内に切れ込み突っ込んできた4号艇畑和宏を今村豊は包みきっての大村先マイで抜け出したのに対し、上瀧は畑を行かせて差しの構えをとって仕掛け遅れ勝負あり。昨年12月G1大村ダイヤモンドカップ以来の記念優勝となった今村豊は記念189優出目にしてSGV6を含む記念V49、通算ではなんと299優出目にして111回目の優勝です。畑に追い回された上瀧ですが、2着はなんとか死守しました。
偉大な競艇選手の伝説が始まる。但し王者は欠場。


住之江報知杯争奪全国地区選抜戦優勝戦

 内枠3艇を中国地区で独占したら関東地区と九州地区がいなくなった優勝戦は、1号艇辻栄蔵(広島)がイン06トップスタートを決め、2号艇海野ゆかり(広島)の2コースつけまいをこらえきって今年V4、住之江は2005年SG賞金王決定戦以来となるV4、自己通算では36回目の優勝。辻ちゃんには届かなかったものの他の男子4人を大きく引き離したうんのが2着に入り広島ワンツー完成。 笑顔と八重歯がかわいい広島の太陽・辻ちゃんは表彰式で「かわいい笑顔でがんばります。」とかわいい発言で締めているのれす。そんな辻ちゃんは11月10日からのG1江戸川モーターボート大賞でG1戦線に復帰なのれすヽ(´` )

 23日から始まる住之江次節は今年のシティーナイターファイナルにして、菊花の如く5周戦3000m…ではなくハイドロ3周1800m戦のG1高松宮記念特別競走。出場予定選手中では松村康太が松村の地元三国で開催された菊花賞(ハイドロ3周1800m)からの転戦となっております。菊花の如くとのキャッチコピー通りに菊花賞同様に優出といきましでしょうか。但し着順まで菊花の如くとはならないように。目指すはデビュー初優勝と記念初優勝の同時達成!
 ちなみに節間5日目である27日のボートピア梅田における発売場は、高松宮記念の他に丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走5日目津G3新鋭リーグ戦プリンスカップ三国かんなづき第3戦3日目の3場です。
菊花の如く。第35回高松宮記念特別競走


徳山日本財団会長杯”女祭り”優勝戦

 どうやら1度目のピットアウトで4号艇山川美由紀と5号艇濱村美鹿子がピットアウト不能だったらしく再発走となったらしい女祭りの優勝戦は枠なり3vs3の進入となり、みゆきのカド捲りを受け止めた1号艇池千夏が先頭。千夏がみゆきを張って懐が空いた分3号艇久保田美紀の差しと濱村の捲り差しが入りますが、これも振りきった池が2Mを先制し通算9度目の優勝。徳山はデビュー初優勝だった2000年G3女子リーグ戦以来2度目のVでした。
 さて、最初の1Mで2号艇池田浩美が転覆していた為に1周2Mが実質的な最終ターンマーク。2着争いは美紀艇を捲った濱村に対し、みゆきは差しで応戦。HSでは2艇併走も、2周1Mは事故艇がいるので内の利で先に回ったみゆきが2着になりました。

平和島日刊スポーツ旗優勝戦

 進入は枠なり3vs3。針3秒前、2秒前、1秒前、ギャオ!1号艇木村恒一が25と凹み、2号艇・闘将浦田信義が「各々方道を開けられい、常勝浦田信義まかり通る!」と先捲りに出るも、浦田信の上から二段で攻めた4号艇板谷茂樹が刺激的なつけまい決めて浦田信を潰しトップターン。優出自体も2005年7月31日あしや夏まつり特選レース以来と久々だった板谷(イタダニ)は2003年12月27日若松一般競走以来久々となる通算36回目の優勝で平和島6回目の優勝。日刊スポーツから副賞としてDVDレコーダーが贈呈されました。
 後続は3コースから狭い艇間を割っての捲り差しを入れた3号艇小林昌敏(山口)が2着で名人世代ワンツー。小林昌敏は佐々木裕美の師匠ですが、苦難の道程を経て住之江で復帰を果たした愛弟子に奮起させられるものがあったのでしょうね。

丸亀スポーツ報知高松支局開局20周年記念優勝戦

 まるがめ競艇HPでは、大魔神尽くしの安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞イベントリザルトが公開されましたが、まるがめの水上ではスポーツ報知高松支局開局20周年記念の優勝戦。
 123/465の進入から1号艇寺田祥(山口)が先に回るも、同県の3号艇吉村正明(山口)が捲り差しで先頭に。ですが、小回りで立て直した2号艇安田政彦が内からするするっと伸びて2M先制を狙います。先頭のKasado bay piratesまちゃあき海賊団長は安田を包んでかわそうとしましたが流れ、ここでテラショーの差しが入り逆転。2艇まとめて差しきったテラショーは2007年4月30日鳴門日本財団会長杯以来となる今年3度目、通算20度目の優勝を11戦10勝3着1本の寺田ショーで飾りました。2M流れて4番手まで下がったまちゃあき海賊団長ですが、2周1M鋭く2艇を差しきって抜け出し2着。優勝はならなかったものの山口ワンツーは決めています。

【珍しく5日間決戦三国かんなづき第2戦初日

 今日から開催のかんなづき第2戦。一般レースは5日間決戦です。地元3名を含む43名が挑む攻防。スピードあり技ありと、終始目が離せない水上となりそうです。どうぞ期待を寄せてシリーズごゆっくりとお楽しみ下さい。それでは予選初日オープニングはおはよう特賞第1Rです(動画)。インコースから126/543の順です。1秒前、スタートいたしました。人気の1号艇中村守成がすんなりイン戦決めてトップでゴールイン、順走の2号艇阪本聖秀が2番手も、2番差しの6号艇長谷浩が2M小回り旋回で阪本に並び、ラップ状態が続いた後の2周2M内から回った長谷工が逆転。ですが、3周2M執念の差しで再逆転成功の阪本が2着でゴールインして2連単230円です。ちなみに三国に馳せ参じた長谷浩は北陸で絶大な権力を持ってそうな「はせひろし」とは読まず、お茶漬けが好きそうな「ながたにひろし」と読みます。

 かんなづき第2戦、初日の水上はラストカード。戦いはシリーズの主力陣で三国選抜第12Rです。インから142/536の順です、スタートしました。1号艇今村暢孝は30とスタート後手を踏みますが伸び返し逃げの態勢を作ります。が、13トップスタートの4号艇都築正治が素早く2コースから斬り込み今村暢孝を差しきりトップでゴールイン。

【海の王者】苦節20年の遅咲き、あきはほしの

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 ( ・∀・)ノ日本一インが強い大村で海の王者を決めろ(動画)。大村G1海の王者決定戦スタート展示でインに入った6号艇星野政彦が本番でも魔界倶楽部の鬼と化してびっしびし行くぞと前付けイン奪取。かくして進入は614/235。
この隊形から2コース00タッチスタートの1号艇原田幸哉が3節連続優勝目指して星野を差しきることに成功するも、00タッチスタートに平常心を失っていたのか原口のターンは2Mで流れ、そこを差した星野が3節連続優勝目前だった秋の名物、今が旬の原口さんまを逆転して先頭に立ち、箕面市在住兵庫支部の星野がこの秋に記念初優勝。日本一インが強い大村で決まった海の王者はやっぱりイン艇でした。
 デビューから約20年に渡る仙夜一夜星の期間を経てこの秋星野は、海産物の王者一夜干しの名産地長崎県で通算48回目の優勝にして遂に記念レーサーの仲間入りを果たしました…。
同期には戸田天皇池上裕次&九連宝燈応援ヨロシク平石和男のさいたまコンビ、俺たちの誇り三角哲男、F3の英雄田頭実といったSGレーサーがいます。

 一度は先頭に立つも2M流れて差されて2着だった原口はギリギリセーフでしたが、3コース進入の4号艇日高逸子はスリット放って5コース捲り差しの瓜生正義に捲られ引き波被って後方も結局間に合わずフライング返還欠場(+01)。G2競艇祭(今年の優勝は海王者松井繁)の地大村競艇を返還祭(売上12億934万100円返還1億3499万1100円)に導いたのは勿論ですが、なにより目高さん本人にとって痛いのはFに伴う休み明け後半年間のG1斡旋停止で徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦選出除外となった事です。

 今日は他にも優勝戦盛り沢山です。ということで優勝戦特集。

江戸川デイリースポーツ杯

 5日間シリーズを勝ち抜いたベスト6強の戦いは内枠を占めたシリーズ2強のマッチレースになり、2号艇山口剛がインから逃げる1号艇柏野幸二を差しきって通算3回目の優勝。お盆に鳴門渦王杯を制しており今年は2回目の優勝です。

 そして今日遂にボートピア習志野がオープン。JLCニュースワイドによるとロッテ服を羽織ったみっすーを始め、鈴木茂正(1日から始まる江戸川次節ボートピア習志野オープン記念に出場)や優木まおみといったところがオープニングイベントに登場したそうです。

【ウンノ…尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走

 琴浦神社や琴浦住宅が近くにあるセンタープール。琴浦賞優勝戦はちゃらんぽらんな兵庫支部長冨好和幸が5号艇ながらイン取り成功で進入は513/246であります。
そして柔軟に4カドを選択した2号艇三好一が捲りを決めて通算24回目の優勝であります。
 大外からブイ際鋭く斬り込もうとした( ・∀・)ノ◎ターンマーク坊や海野康志郎がターンマークに乗っかってジャンプしてしまい転覆(動画)のアクシデントがある中、1号艇2コースで三好に捲られるも立て直した小畑実成に3コースの木村光宏が差しを入れて両者2番手併走。そして2Mでミッチーを差したイーグル会長小畑が事故現場を先に回って2着となっています。以上でございます。

児島マンスリーKYOTEI杯

 マンスリー児島競艇も発行するマンスリーKYOTEIの冠が付いた初めての競走は岡山vs東海の対抗戦。注目の山室展弘さん(岡山)は三宅文香(岡山)と同じ斡旋(でも同じレースは無し)に動揺したのか本調子を欠いた上に準優12Rではフライング。
 しかし、その準優12RでF艇をものともせずイン戦圧勝だった森秋光(岡山)が優勝戦も1号艇。でしたが、新美軍団後藤正宗(静岡)の捲り差しにやられ、新美に差された森は5号艇4カドの村上信二(岡山)にも差され、2Mで村上を差し返そうとした森は4号艇5コースの今出晋二(岡山)にドーンと接触して万事休す、森はまさかの3着に敗れました。
 岡山3人を2〜4着に従えて優勝した新美は赤い赤い赤いカポックでV3(通算)。

鳴門市長杯競走

 92期毒島誠が5カド捲り差しでデビュー初優勝は92期選手の初優勝にして自身100回目の1着ゴール。新婚さんいらっしゃいの93期長尾章平が大外差しから2番手争いに加わり、2周1Mの差しで抜け出し新鋭同士のワンツーになりました。
 やまとチャンプ古野智丈が訳あってデビュー数ヶ月で引退したり、在学中には集団退所事件(その中には95期チャンプ岡村仁も)があったりで「魔の92期」なのですが、ブス島の初優勝を皮切りに92期も来期A1が見えてきたブス島自身も常昇桐龍と行きそうですね。
 長尾の93期もまだ優勝者がいないのですが、明日の多摩川G3企業杯サントリーカップ優勝戦には同期の長田頼宗が5号艇で乗艇、明日は長田が93期一番乗りを果たすかどうかも注目ですね。

 ここからはナイター優勝戦、どうやら埼玉支部の飯島選手から買えば当たったようです。

桐生ネップ杯

 抽選で1号艇になったのは準優10R6号艇だった東本勝利で、6戦5勝2着1回のシリーズリーダー星栄爾(静岡)が2号艇と、いかにも抽選制らしい枠順でしたが4号艇大場敏(静岡)が前付け深インとなって進入は413/256。これで4カド進入の星にはうってつけの展開になりますが、カド捲り敢行も勝利を目指して2コース08トップスタート先捲りの東本が壁になってしまい星は流星になります。
こんな展開で突き抜けたのは6号艇飯島昌弘。大外からの捲り差しであっさり独走と相成りまして今年4回目の優勝。ちなみに飯島は6号艇ながら節間オール2連対、初日桐生特選も6号艇大外進入で制していました。
尚、東本と星の2着争いは2周1Mで東本を捲った星が競り勝ってます。

若松一般競走

 若松パイナップルが大井トゥインクルに、ということで約6年ぶりの優勝を目指す大井崇夫が1号艇となった一戦は大井がイン先マイを果たしますが、5コースから差し伸びた銀河系軍団85期飯島誠が2Mを先制し、85期本栖チャンプ田村隆信SGオーシャンカップで同期初SG制覇を果たした地若松でうれしい初優勝
デビュー約7年、5度目の優出で悲願を達成しましたが、過去の優出の中には優出2号艇で2コーストップスタートも2着だった地元戦戸田関東競艇専門紙記者クラブ杯(優勝は1号艇辻栄蔵)という惜しいレースもありました。

大村G1海の王者決定戦準優&キルトクール王座決定戦予告

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 日本一インが強い大村で海の王者を決めろ。G1海の王者決定戦は準優勝戦の攻防ヽ(・∀・)ノ

 日本一インが強い大村で海の王者を決めろ。最初の準優10Rで3号艇上瀧和則と4号艇星野政彦が動いて進入は34/1/256。イン水域がごちゃつきました。
そしてインを譲った1号艇瓜生正義が助走距離充分の3コースから07トップスタートを放ち、深い進入の2艇を楽々捲って1着
ウリ坊に捲られて1M出口では最後方だった星野が内伸びする大村水面でBS最内をぐいぐい伸びて2Mを先制、さすがにマイシロなくHSは4番手でしたが川崎智幸小野信樹の60期岡山コンビを2周1Mまとめて差しきり2着になっています。秋といったら星野ということですか。

 準優11Rは地元の利と超抜足を武器に1号艇を手に入れた今節選手代表吉田一郎がイン戦決めて1着、吉田は2月のG1九州地区選手権に引き続き地元G1で優出。
明日の吉田一郎、2001年G1児島ダイヤモンドカップ以来となる2つ目のG1V、そしてそれ以来途絶えている長崎支部選手のG1Vとなりますか。
2コースからくるりと運んだ宮崎出身福岡在住の日高逸子が2着に入り、目高さんもG1九州地区選手権に引き続き大村G1で優出。
明日の目高さん、昨年の当地G1企業杯JAL女子王座決定戦以来となる2つ目のG1V、そして鳴門G1四国地区選手権山川美由紀以来となる女子選手の混合戦G1Vとなりますか。

 準優12Rはクマさんコース08トップスタートから捲ってきた熊谷直樹を悠々振り切ってスタコラサッサッサのサと独走の1号艇原田幸哉が完勝の1着。初日ドリームトライアルで目高さんの2着に敗れて3節連続完全優勝こそなりませんでしたが3節連続優勝には王手をかけました。
 発売中にクマさんのテーマソングが流れる大村で
クマさんのいうことにゃ幸哉さんお逃げなさい
と、捲り届かず原口をスタコラサッサッサのサと逃がしたクマさんでしたが、
ところがクマさんが後からついてくる
と、原口の後からついていき2着に入ったのでしたとさ。


 ファイナル海の王者決定戦はこんなメンバーに。76期本栖チャンプ横西奏恵こそ準優12Rで3着に敗れましたが76期の凸凹ワーストモーターコンビが優出してます。

1:76期原口 2:吉田 3:76期ウリ坊 4:56期目高さん 5:56期クマさん 6:ほしの

 秋はさんまの季節だから、日本一インが強い大村で原口が3連続優勝の予感。そして海の王者を決める日に尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走優勝戦で6号艇海野康志郎が初優勝しそうな予感ヽ(・∀・)ノうんの〜●

江戸川デイリースポーツ杯4日目

 ボートピア習志野開設を明日に控え、雨混じりの北寄りの風がやや強めに吹きました今日は予選最終日の攻防。人機一体となった各レーサーがエキサイティングな走りを見せています競走水面です。
 
 シリーズリーダー柏野幸二が1号艇で登場した第3Rは945万5400円と前半レースで最も多い売上を記録。
そしてイン32スタートの柏野は21トップスタート中村尊の4カド捲りを張る間に、選手代表荒川昭の5コース捲り差しに一度はやられるも、柏野は2Mで荒川の内側に入りこみ捕まえる事に成功。そして2周1Mで一気に荒川を突き放して1着
そして2周2Mで荒川の内側に入り込んだ中村が荒川と接戦に持ち込み、3周2M内先マイの荒川が外握った中村を僅かにリードも、最後のHSで荒川がよれてしまいこの間に中村が逆転で2着のゴール。
この結果2連単150円(1番人気)はこの日最大の4854枚、3連単650円(3番人気)もこの日最大の9231枚の的中票数でした。

 柏野に続く存在の山口剛第7Rで5コースからの捲り差しで1着となり、11Rを前に優出当確としました。
 山口はその11Rを4カド絞り捲りの1着で連勝ゴールとなり、優出1号艇を狙って柏野にプレッシャーをかけます。

 直前のレースで山口が1着となり、12R4号艇の柏野は優出当確も優勝戦1号艇を狙うためには負けられないところでしたが、柏野は4カドからの捲り差しで1着となり、予選1位の座を死守。


 ということで優勝戦のベスト6強。

1:柏野 2:山口 3:大賀広幸 4:中尾英彦 5:山崎義明 6:前田光昭

 初日江戸川選抜から石川吉鎬が抜けて前田太尊が入った形になりました。

【復活!キルトクール王座決定戦】

 昨秋行われた競馬道GT4争奪!キルトクール王決定戦!!から再び、今秋もキルトクール大会が行われます。
 今回のタイトルは
★★★ 競馬道GT5争奪! 考えて買え!キルトクール王決定戦 ★★★〜締切り1分前で馬券を買いに行く時、肉離れを起しますか?〜Go for 2010
です。詳しくはこちら
 住之江G1高松宮記念特別競走(前哨戦若松SGオーシャンカップ優勝の海王者松井繁出走予定)4日目と同日の10月1日に行われる中山G1スプリンターズステークス中山G3夕刊フジ賞オーシャンステークス優勝のネイティブハートは出られず)から早速開催です。
★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★

原田幸哉の連勝19で止まる&G1江戸川MB大賞メンバー発表

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 海野ゆかりが優勝した住之江G3女子リーグレディスカップから一夜明け、今日から大村G1海の王者決定戦
 5人+1で争われたドリームトライアルは20連勝を狙って2号艇原田幸哉が06トップスタートからの差しを狙いますがターンも甘かった上にイン山崎智也の引き波を踏んだのが響いて差し入れ失敗、3コース日高逸子の2番差しも許してしまい、常滑青海特別びわこスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞の2節連続完全優勝で記録してた連勝は19でストップ。
そして2M内から山崎を牽制しての先マイで山崎を振り切った目高さんが1着。山崎はここで外へ流され3番手に後退、内を回った原口が2着になってます。これにより、目高さんと原口と山崎が3日目のドリーム戦出場を決めています。
尚、こっそり出場してた6号艇石橋道友が3周1M画面に出ない所でこっそり責任転覆。

 さて、海の王者決定戦は直前に松元弥佑紀が欠場しましたが、明日のドリームトライアルに出場予定だった今村豊も私傷病の為今日だけ走って帰郷。
本来なら補欠1位の中野次郎が繰り上がるところでしたが、中野は2号艇2コース順走で2番手航走だった7Rの1周2Mで内突っ込んできた4号艇金子龍介をかわそうとして握り込んだところ振り込み金子と共に転覆、妨害失格となった為にドリメン候補からも選出除外。補欠2位の中澤和志が繰り上がっています。

G1江戸川モーターボート大賞メンバー発表】

 アグレッシブでエキサイティングな攻防が相次いでおりますツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが鳴り響く競走水面で11月11日から始まるG1江戸川MB大賞のメンバーが発表されました。今回は人機一体となったボート界の精鋭陣に混じってなんと王者松井繁がいます!これには腰が抜けそうになる程びっくり!
おそらく江戸川今世紀初参戦となる王者が前年覇者中村有裕と1998年G1江戸川大賞覇者中村裕将のゆうゆうゆうしょうコンビに王者がどう挑むかがシリーズ最大の見物です。
 この他にも、歴代江戸川大賞覇者から江戸川大賞V3の熊谷直樹を始め、2005年度覇者濱野谷憲吾に2001年度覇者今村豊、2000年度覇者69期3541三嶌誠司と1999年度覇者69期3543福田雅一の香川同期コンビが出場予定です。また、2003年の当レース覇者で今年はやたらと江戸川出走回数が多い橋本久和も出場します。
 伏兵では昨年当地一般競走で完全優勝を達成した現役屈指の江戸川巧者作野恒、当地前節日刊スポーツ杯を制した岡瀬正人も優勝の勢いに乗って呼ばれてます。

福岡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 節間オール2連対で9戦6勝、とにかく強しだった1号艇田中豪、イン11トップスタートを決め押し切り体勢でしたが、1M出口でまさかの振込詐欺。ツヨシしっかりしなさい。
 これにより、2コース差しで振込現場の内を通る玄馬徹がすんなり先頭に立ち、天高く玄馬強し秋に通算20回目にして前走マリンテラスあしやカップに続く2節連続優勝。ちなみに福岡では初優勝です。
3コースからつけ回った鈴木唯由が2着です。

【明日から江戸川デイリースポーツ杯

 明日から始まります5日間シリーズはくしくも尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走(主な出場選手:ターンマーク坊や海野康志郎)と日程が重なり、センタープールのデイリー杯より1日遅く始まりセンタープールと同日の27日(ボートピア習志野開設記念日)に終わります。
 今シリーズは選手代表荒川昭を始め齊藤優福島勇樹(早実)のユウちゃんコンビ、佳江パパ白石桂三(尼崎デイリー杯には加恵パパ黒石旦明が出場中)といったところが出ますが、茨城のユウちゃんにビッグな朗報が。今日行われた99期卒業記念競走で茨城の4421森作広大18歳(霞ヶ浦高校中退)が優勝し、99期やまとチャンプを襲名しました!ちなみに99期には岡山の哀・戦士井上大輔と史上最多3417勝を誇った岡山の偉人北原友次元選手の孫坂口貴彦がいます。

 で、江戸川選抜は以下の6選手。

1:山崎義明 2:中尾英彦 3:大賀広幸 4:柏野幸二 5:石川吉鎬 6:山口剛

 今期勝率5点前半で来期B1降格の可能性がある5号艇の길호君より近況好調な地元のユウちゃんを乗っけて欲しかったところ。
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