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浜名湖競艇

浜名湖競艇新鋭王座決定戦初日開会式はバスケとコラボ

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 LakeDream浜名湖競艇場で今日から始まったG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦
 初日の華といえば選手紹介ですが、今回は同地区のプロバスケットボールbjリーグ浜松・東三河フェニックスとのコラボイベントでした。
 尚、選手紹介はPC用の特設サイトに26分24秒の動画があります。

 また、携帯専用サイト「競艇TV!レジャチャン」の新鋭王座特集内にある携帯動画コンテンツ「GBちゃんねる」では原ちゃん(原理恵子)による選手紹介舞台裏レポートや、秋葉ミキ艇による勝利者インタビューの動画が公開されてます。
 オッズや出走表・直前情報が詳細で携帯電投に最高のパートナーな競艇TV!レジャチャンへのアクセス方法ですが、PCからはこちらのガイドを参考に携帯にアクセス、携帯からはこちらに直接アクセスしてGBチャンネルをキャッチアップ!

 更に、出場選手の大まかな特徴については競艇あれこれさんに的確かつ面白い短評つき選手一覧があります。

浜名湖競艇企業団疋田竹幸企業長による開会宣言 ここからは今日の写真。まずは浜名湖競艇企業団疋田竹幸企業長による開会宣言。

ファイヤーガールズによるオープニングアクト 次に浜松・東三河フェニックスのチアガールファイヤーガールズによるオープニングアクト。

スワッキーくんの中の人は庄司孝輔 浜松・東三河フェニックスのマスコットダンカーと共に登場した浜名湖競艇マスコットスワッキー…。
 と見せかけて着ぐるみを脱いだのは唯一の地元にして今節選手代表の静岡97期4360庄司孝輔

こんな感じでステージに登場 選手はファイヤーガールズに迎えられてサンホールのステージに登場しました。

2010年ブサイク代表西山貴浩、頑張ります。3連単は競艇! 自転車競技の衣装で登場し、今年も選手紹介を大いに沸かせたイケメンは福岡97期4371西山貴浩

庄司孝輔による選手宣誓 庄司孝輔による選手宣誓。

フェニックスの選手からユニフォームを貰った金拓 1月10日に浜松・東三河フェニックス試合会場で実施した新鋭王座出場選手人気投票で1位になったイケメン金子拓矢(群馬95期4305)にフェニックスのユニフォームを贈呈。

ファイヤーガールズのチアリーディングを間近で鑑賞 2R発売中にアトリウムで行われたファイアーガールズのチアリーディング。

マキヌさんの公開レースセミナー 午後は39期2748牧野俊英元選手による公開レースセミナー。
 ちなみに自分はロイヤル席にいたのでマキヌさんの見解は2つだけ下に降りて見ました。

かんたろうのうな重 レース後は天竜川駅まで足を伸ばして炭焼うなぎのかんたろうでうな重を。
 蒸さずに地焼きのうなぎはパリっとして香ばしかったです。


 さて、初日の売上は1R地元スター選抜7R地区スター選抜という企画レースもあったものの8億7057万7400円と周年並のちょっと寂しい数字でしたが、そんな中で勝率順選出の好メンバーもあって2億282万4200円の好売上だったドリーム戦自身最高的中数記念

1:新田雄史 2:古賀繁輝 3:安達裕樹 4:篠崎元志 5:岡崎恭裕 6:今井貴士

 三重G1ウィナーコンビvs福岡全国スターコンビを始めとする九州カルテット、94期トリオvs96期コンビという対決の図式も見所たっぷりだったドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇・師匠井口佳典とお揃いのスーパーサイヤ人になった新田雄史(三重96期4344)が04トップスタートぶちこむものの、3号艇安達裕樹(三重92期4227)の捲り差しが届き、安達ゆは捲り差しで続く5号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)を振り切りトップクリアー。
 2M外全速で単独2番手になった新田は2周1Mで外全速付け回って安達ゆを猛追し、2周2Mでは差して安達ゆを追い詰めますが、この追撃をこらえきった安達ゆが1着に。

 ちなみにG1ウィナー同士によるハイレベルなバトルを演じた新田のタイトルは昨年10月のG1びわこ大賞で安達ゆのタイトルは昨年12月の地元津G1つつじ賞王座決定戦です。
師弟揃ってスーパーサイヤ人になった新田雄史いつも元気な古賀繁輝ムラミーイズムを受け継いでつつじ王座になったあだちゆうき約2ヶ月の故障休養明けぶっつけ本番の篠崎元志インタビューで篠崎くんをいじった岡崎恭裕昨年優出1号艇で敗れた頃から飛躍的に成長した今井貴士


若松ポカリスエットナイトクイーンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇角ひとみと2号艇池田明美が際どいスタート行き、逃げるひとみと差すあけみで併走になりかけますが、スタート判定で明暗。
 ひとみが+02のフライングに散ったのに対しあけみは00でギリギリ生き残り、通算6回目の優勝
 外マイ3番手から2番手に繰り上がった4号艇・節間6勝のシリーズリーダー佐々木裕美が2着に入り、あけみとひろみのワンツー。


 過去に谷あり川ありの宮沢りえも出演してたポカリスエットのCMといえば一色紗英が出演してた時代のCMソング「瞳そらさないで」(歌:DEEN)を真っ先に思い出しますが、ポカリCMのイメージが今でも強く残っている後藤理沙が整形手術にチャレンジ、結婚離婚歴もカミングアウトした後藤理沙meets湘南美容外科は最近見た映像でも特に印象的でした。

コラボG1を次節に控える浜名湖競艇の今日は福島ピーチアタック

 桃を食べながら書いてる今日のブログは福島県内にボートピア玉川を持つ浜名湖競艇のW準優制5日間シリーズ福島テレビピーチアタック最終日

 頂上決戦優勝戦は1235/46隊形から1号艇梶野学志がスタート29と遅れ、20スタートの2号艇鳥飼眞がカジノに抵抗されながらも捲りを敢行して両者やり合った展開を突いて3号艇秋山直之が差しを決めて今年4回目・通算32回目の優勝
 2番手は6号艇品田直樹の差しが優勢で鳥飼が外から追走も、1M差し流れた5号艇小畑実成イーグル会長が直樹の内に潜り込み、岡山鷲会長のピーチアタックを包みこんだ直樹のターンが流れたところに鳥差しが入り逆転2着。

 尚、前走地桐生埼玉新聞社杯を優勝して今節も有力候補だった菊池峰晴は予選敗退に終わってしまいましたが、今日の5R1号艇で待望のシリーズ初勝利。
昨年の福島テレビピーチアタックステージ


 さて、30日からの浜名湖次節は艇界初のG1コラボレーション企画、G1浜名湖ダイヤモンドカップ
 秋山直之も2日目雷神ドリーム戦1号艇として出場するナイターG1桐生G1赤城雷神杯との6日間同時開催は両方の競艇場で昼に浜名湖、夜に桐生を発売。
 本日行われた媒体回りもコラボレーションで、以下は日刊スポーツ記事の要約です。

 競艇界初G1コラボ企画を実施した桐生競艇の関係者と競艇選手の福島勇樹Tokyo bay pirates)が27日、PRのため東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。30日から6日間、桐生と浜名湖で2つのG1が開催される。
 桐生競艇を運営するボートネットワークの高野精一代表取締役は「1日、24個レースのG1を楽しめるを売りに、昼は浜名湖、夜は桐生で舟券を買っていただければ。業界初のコラボなので、結果が楽しみです」と意欲満々。相乗効果で桐生60億円、浜名湖47億円の売り上げを目指す。
 浜名湖に出走する福島は、前節の芦屋で準完全優勝を飾るなど絶好調。「自分の気持ちも乗っています。浜名湖は2節連続で優勝しているので相性はとてもいい。まずは準優勝戦に乗りたい」とG1初制覇を視野に入れていた。


 福島テレビピーチアタック最終日にボートピア岩間代表の福島ゆーき王子がコラボレーションG1をPRです。ちなみに2日の浜名湖では10時20分から東京都副知事猪瀬直樹の講演会が。

【KIRIN CUPファン投票1位は直樹】

 コラボレーションG1最終日にして桐生と昼夜併用の江戸川アサヒビールカップ最終日でもある4日から始まる平和島G3企業杯キリンカップ。本日、初日メイン東京ベイ選抜戦のメンバーが発表されたので紹介します。

1:熊谷直樹 2:峰竜太 3:三角哲男 4:白水勝也 5:木村光宏 6:長岡茂一

 1号艇から5号艇までがファン投票順で施行者推薦枠の6号艇にはファン投票6位の長岡茂一が乗艇。次点には伊藤宏が選出されてます。
 ということで先週23日常滑半田大賞最終日8Rで通算1500勝を達成したベイパの直樹はファン投票1位で乗艇、キリン白水(しろうず)も4位で乗艇しました。
昨年9月イーバンク杯の白水わかる。水が違う。むぎ焼酎白水。

1500勝レーサー服部先生の浜名湖やらまいかカップ

 浜名湖競艇のゴールデンウィーク開催は浜松市長杯争奪やらまいかカップ。浜松の方言で「やろうよ」を意味する7日間開催は2日から始まり、初日やらまいかドリームと2日目いかまいかドリーム(浜松の方言で行こうよって意味)のダブルドリーム戦を始めとする5日間の予選と6日目の3個準優を経て本日最終日。
 その7日間、不動の主役としてベストを尽くした我らが服部幸男先生。4号艇に乗艇した初日やらまいかドリームでは12453/6の3コース24スタートからつけまいかも1号艇菊地孝平に張られ3番手。しかし2M、服部先生は抜群のテクニックで差しきり逆転1着ゴールを決め、以降3日目まで5戦全勝で通算1499勝。かつて「水の上では先輩も後輩も無い!」という名言を残した東海の若大将も年月を重ね1500勝にリーチ。

 そして5月5日の4日目7R。ここ2号艇の服部先生はインに入って12トップスタートの速攻で力強く押し切り、「静岡県が誇るもの。それは富士山、浜名湖、服部幸男。平成元年のデビューから常に艇界のトップシーンをひた走るカリスマレーサーに栄光の航跡がまたひとつ。16年ぶりに自身の連勝記録に並ぶと共にデビュー初1着1000勝に次ぐ節目の勝利を地元水面で飾ります。(動画」と工藤浩伸アナに実況された静岡が誇るいい男の服部先生は、4月12日の平和島G1トーキョー・ベイ・カップ最終日6Rから大村G2競艇祭完全Vを挟んでの連勝を16に伸ばすと共に通算1500勝達成。レース後には記念の目録を授与されました。

 連勝記録は当日後半の11R5号艇で143/562の4カドから15スタート決め絞りに行くも愛弟子の1号艇笠原亮が09トップスタートでは捲れず、捲り差しは4号艇大場敏に抵抗された分笠原に届かず2着に敗れ16でストップ。

 ですが、その2着以降再び連勝を重ね優勝戦1号艇になった服部先生。ちなみに6人のいい男が集った優勝戦は以下6選手。

1:服部幸男 2:佐々木康幸 3:坪井康晴 4:菊地孝平 5:笠原亮 6:横澤剛治

 見事なまでに服部一門3人と82期三羽烏の図式になった非常に興味ある番組に。そして、09スタートの服部先生が堂々1Mを先制し先頭独走、服部門下生佐々木が08トップスタートからの差し順走で2番手。3番手は82期三羽烏の横澤が差して追走だったものの、1M外マイ届かず5番手だった笠原が2M思わずうなる芸術的な外全速フルターンで一気に3番手浮上。
 これで服部一門上位独占になりましたが、さらなる上位を目指す笠原は2周1Mつボイを締めた勢いで佐々木に押っつけ、行き場を無くしかけた佐々木は辛うじて笠原とつボイの間を割るテクニックで2番手を死守する激しいガチンコバトルもありました。
 尚、準完全優勝を飾った服部先生は競艇祭から続く通算73回目の優勝でした。ちなみに下の動画は競艇祭表彰式。

 ところで、今夜は服部先生の優勝を記念して帰り道の独一処餃子で餃子を食べてきましたが、その途中に見事な2本の虹が。虹を2本も見られてなんともリッチブラックモアズレインボーな気分になりました。
2本の虹


住之江ラピートカップ5日目

 全国最後のGW開催は準優3個レース。1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇丸岡正典(奈良在住大阪支部)が2号艇古場輝義(富山在住大阪支部)のつけまいを張って独走態勢に持ち込み1着
 後続は差した4号艇石野貴之(父石野美好は今節で引退の為最後の親子同時出場)が2番手も、差し続いた5号艇原田智和と切り返した古場が石野Jrの内に潜り込み、原田を包んでやや流れた石野に対し原田を差しきった古場が届き、2周1Mで内から石野Jrを張り飛ばした古場が逆転2着。

 シリーズリーダーの田中信一郎が1号艇で登場した2つ目の準優11R
 ですが、4号艇倉谷和信が動いた142/356の進入からタナシンは2号艇大平誉史明に捲られてしまい、大平とタナシンの間を割った5号艇秦英悟に叩かれ、更に6号艇砂川元にも叩かれ、倉谷には差されでタナシンはなんと後方5番手。
 しかし、トップ併走の大平(+02)&秦(+04)と4番手の砂川(+06)はフライングで、3番手の倉谷が繰り上がり1着。タナシンは繰り上がり2着になりましたが、なんと倉谷は待機行動違反で賞典除外となり3着の3号艇吉永則雄が繰り上がり優出でタナシンの優勝戦枠番も1個内に。レース中だけでなくレース後も大波乱でした。

 タナシンが2着に敗れた事で、予選2位の1号艇松井繁が勝てば優出ポールポシジョンの12R準優勝戦は枠なり4vs2の進入から王者が逃げ切り1着。順走の2号艇湯川浩司が2着に入って2連単1-2は140円、3連単1-2-3は270円の超本命決着。


 当日蒲郡競艇実況高橋貴隆アナが来場するボートピア横浜でも場外発売される優勝戦の枠番は以下の通り。

1:松井繁 2:丸岡正典 3:田中信一郎 4:古場輝義 5:湯川浩司 6:吉永則雄

 ラピートカップV7がかかる王者にとって、昨年度末3月31日のG1太閤賞G1蒲郡ダイヤモンドカップの様に同期服部先生と再度の同日Vこそ日程がずれた事で実現しませんでしたが、同期に続くGWレースVといきたいところ。ちなみに王者の通算勝ち星はただいま1486勝です。

【競艇はっぴー】G1浜名湖ダイヤモンドカップ準優勝戦

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 競艇はっぴー第1弾浜名湖G1東海地区選手権に続く競艇はっぴー第2弾G1浜名湖ダイヤモンドカップは準優勝戦3つの攻防。隠れてこっそり石田章央平野和明が追配された9つの一般カードを経て最初の準優10R翔太くん・時ちゃん誕生日おめでとうレースは1号艇渡邉英児がインから押し切りまして1着、5コースから元気に捲り差した5号艇須藤博倫が2着。

 浜名湖界隈のお店を紹介します浜名湖界隈お店周遊!を紹介する準優11R浜名湖界隈お店周遊!紹介レースは12346/5になりかけるも6号艇植木通彦が回り直して結局枠なり4vs2。この進入隊形から5カド10スタートの燃える男徳増秀樹が絞りに行きますが、イン09トップスタートの今村豊が受け止めて先マイ。捲り差しに切り替えた徳増は間を割れずに流れ、燃え尽きた徳増は2M外を回して流れ6着に終わりました。かくしてイン戦押し切った苗場プリンス今村が冬期トレーニングの成果を見せて1着、2コース順走の平石和男が2着。

 LPガスを皆様にお届けするエネジンの冠協賛レース準優12R人と未来のエネルギーを創造・エネジン杯は子供とケロロ軍曹を見てそうな子煩悩な1号艇辻栄蔵がインから押し切り1着であります。2着は2コース順走の2号艇大賀広幸であります。


 優勝戦進之助・亜季結婚記念レースの枠番はこうなりました。安芸の国からやってきた辻ちゃんがしんのすけに優勝くれよんとせびってそのまま優勝を持ち帰りそうですね。それと、鬼神大賀の進入にも注目ですね。

1:辻ちゃん 2:プリンス 3:わたなべえいじ 4:平石 5:Ogre 6:須藤
秀樹感激いただきマンモス!浜名湖DC3点セット


平和島東京スポーツ賞3日目

 水面上は第5Rの開始です。人気の中心西島義則が2コースから捲り一発決めてチルトサンド吉田健太郎の5コース差しを全く寄せ付けない独走で
 「まさに連日各ターンマークペリカンマジックとお伝えしておきます。平和島の水面で広島のペリカンがコースは取り放題、白星は食べ放題、まさにやりたい放題の強さ2号艇西島。(動画
ということでペリカンさん圧勝で1着ゴールでした。

 ペリカンさんの後半12Rは内枠2艇を守田俊介萩原秀人の義兄弟コンビががっちり固めて、5号艇のペリカンさんは3コース。しかし、固い絆を誇るコンビの狭い隙間を絶妙に突いた捲り差しでインのしゅんしゅんを差しきり1着
 これでペリカンさんはシリーズ6戦全勝。最終日の2月27日はペリカンさん優勝の話題が首都圏の競艇ファンの間で最も注目の話題となりそうです。自分は勤務で本場参戦できませんが、27日が休みの競艇ファンは是非とも平和島に足を運びましょう。

伊藤雄二調教師引退記念江戸川初日

 江戸川競艇今シリーズは今日から28日までの4日間の短期シリーズでぇす。第7Rが始まりました。G1タイトル11勝の実績を誇る名伯楽伊藤雄二調教師引退のこの日、故障放牧による長期休養で只今B2級の伊藤雄二はこのレース4号艇1回乗り。カドからいいダッシュのついた伊藤雄二は捲り差しに出ますが、間を割れずに3番手。そして2M逆転を狙ってチャージをかけますが流れ、2周1Mで後手を踏んだのが響いて舟券圏外の4着に終わり、伊藤雄二調教師引退に花を添えるウイニングチケットを届ける事が出来ませんでした。

 その伊藤雄二に競り負けて第7R5着に終わった水上浩充が1号艇で登場した水上は江戸川選抜。水上はインから先制し出口でちょっとよれたものの、玄馬徹の4カド差しに捕まる事もなくリードを保った水上が押し切り1着
 ちなみに自分が今シリーズ優勝者当てクイズに投票したのは江戸川選抜二号艇占部彰二って言うじゃな〜い…。でも占部は1Mキャビって6着ですから残念!

下関市議会議長杯クリスタルカップ優勝戦

 節間10戦9勝2着1回の1号艇今垣光太郎が当然圧倒的な人気に推されましたが、4カド20トップスタートの3号艇井上恵一の捲りに屈してしまいます。ガキさん相手に金星をもぎ取って優勝したけいいちくんは通算14回目で下関では初優勝です。
 捲られて惨敗のピンチに陥ったガキさんですが、5コース捲り差しの上之晃弘が前詰まりで転覆、更に大外捲り差しで突き抜けそうな勢いだった吉田光が振り込んだ事もあってガキさんは2着に粘りました。

常滑きさらぎ賞優勝戦

 1号艇中尾誠がイン戦押し切り通算4回目の優勝。2コースに入った5号艇原田富士男が順走で2着。

児島倉敷市長杯争奪戦優勝戦

 インの佐藤大介が19、2コースの長溝一生が24のスタートだったのに対し、初優勝懸かる3コースの85期最年長柴田友和29歳が12の好スタート。こうなれば柴田絶対有利な展開ですが、捲り差しの柴田は艇が浮いてしまい間を割れず大きく流れて終了。初優勝への道はまだまだ遠そうなB1レーサー柴田友和です。
 先頭は内コースのA1レーサー2名による争いとなり、佐藤を差した長溝が2M先制で突き放して通算22回目の優勝

競艇はっぴーG1浜名湖ダイヤモンドカップ初日

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 今日から始まった競艇はっぴーG1浜名湖ダイヤモンドカップ。前検でいきなり有力選手の吉川元浩が「持ちペラ不着」の為に前検不合格。これは前走地びわこから転送したはずのプロペラケースが他場に誤送されたもので、一旦は場提供のオーナーペラで前検作業を行ったものの「全く話にならない」程の足の差で、練習後に競走会と協議の末に公正な競走ができないとして苦渋の選択で帰郷。誤送による不着が原因の為、住所の書き間違えによる選手責任か業者のミスか誤送原因がはっきりするまで吉川の処分は未定だそうです。なんにしても競艇あんはっぴーな吉川でした。

 昨年の最多勝に輝いた燃える男、地元徳増秀樹は18日の優秀選手表彰式典でも「いままで親孝行をしたことがなかったが、今回この賞をいただき、両親を呼ぶことができ始めて親孝行ができました。次はSGを優勝して祝勝会を開き、そこに両親を呼んで親孝行をしたいと思っています。これからはSGに出てお客さまに楽しんでいただけるような選手になっていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」と、熱いコメントを残して感動させましたが、気合いを入れ直して臨んだ今日の選手紹介では一転クールに今年の目標を「電撃入籍」と掲げたヤングマン。1月11日の競艇viewマガジンで紹介された書き初めにも同じ言葉が書いてあり、結婚願望は相当のもの。「君が望むなら命をあげてもいい」と徳増に言わせる程のお相手が現れて入籍できるといいですね。
 
 そんな徳増が1号艇で臨んだ8Rうなじろうアタック動画)は2号艇2コース井口佳典に差されそうになるも、艇をしゃくって振り切る情熱の走りでつボイリうな二朗ワッショイレースの1着となりました。

 吉川元浩が出場予定(繰り上がりは重野哲之)だった12Rドリームトライアル"飯肴家 穂"OPEN1周年記念レースは浜名湖記念3連覇を狙う4号艇服部幸男先生が4カド差しでイン逃げ込む1号艇坪井康晴を捕らえ、2Mを先制し1着。対してつボイはバランスを崩して転覆(動画)と明暗が分かれ、地元選手対決ははっきり明暗が分かれました。尚、2着には2コース順走でBS3番手集団から2M差しで捌ききった濱野野濱野谷憲吾。3着は2周1Mの差しで捌いた5号艇仲口博崇
 ドリームトライアル出場者インタビュー(動画)で「ホントに最近浜名湖では事故ばっかりで、お客様にホントに迷惑掛けてるんで、今節はちょっと厄払いもしてきたんで、しっかり頑張りたいと思います。」と平常心で意気込んだつボイでしたが厄払いの効果無くまたも事故で失意の負傷帰郷です。ちなみに秋田健太郎も風邪で帰郷しました。

江戸川東京スポーツ杯優勝戦

 ショートシリーズの激戦を勝ち抜いてきました6精鋭が登場して来ました。G3東京スポーツ杯2歳ステークスと同じ左回り1800mで行われます東京スポーツ杯を懸けての一戦は北東向かい風3m波高5cmと穏やかな水面コンディションとなり、静水面で気合いが入った4号艇林美憲が強気な強気なカド一撃で捲りきり通算28回目となる優勝のゴールイン。冷静に小回りの2号艇高山秀雄が2着に入り、3番手は捲り差しの5号艇森岡満郎でしたが、2M小さく回った1号艇宮武英司が逆転に成功しての3着です。尚、東スポ白鳥記者はこの優勝戦を林頭固定の3連単6点で的中させています。

若松しぶき杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3のレースは1号艇飯島昌弘がイン戦で他艇にしぶきを浴びせシリーズの頂点に立ち若松2回目・通算20回目の優勝。2号艇古場輝義(大阪支部)は超抜パワーの3号艇阪本聖秀(大阪支部)を張り飛ばしての捲りを打ってる間に4号艇鈴木博と5号艇岡部哲のさいたまコンビに差されて4番手。しかし2Mでさいたまコンビをまとめて差しきり逆転2着。

 若松次節は翌日即前検のアサヒ飲料十六茶杯争奪戦。今年最後の若松デイレース開催は5日間シリーズで、十六茶谷信次が優勝候補筆頭です。

戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦

 新田智彰の4コース捲りに3コースの瀬尾達也が激しく抵抗し両者もつれ合い、5カド進入の天野晶夫が行き場を無くす展開にも恵まれ、1号艇明石正之がイン戦独走。明石焼王者は2003年12月の準地元鳴門一般競走以来通算5回目の優勝。瀬尾と新田と天野がもつれ合う展開でブイ際がら空きになったところを6コースから差した佐藤勝生が2着です。

住之江G1太閤賞初日

 太閤秀吉愛好の馬印千成瓢箪に由来するドリーム戦千成賞は6号艇上瀧和則が3コースに回り込み、進入は内3艇が深い126/345。4カドの3号艇田中信一郎には絶好の展開となり、スロー3艇を伸びで圧倒したタナシンが捲りきって1着。大外進入の5号艇瓜生正義が捲り差しで2着に入り、「減音エンジンであの進入は深すぎ・・・。仕方ないね。」と語る程の不快な起こしになった1号艇松井繁は3着と、ここは奇数艇トリオで決着。

松下一也、モスバーガー浜名湖ボート店にアタックしてデビュー初優勝

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 浜名湖ボート店周年記念モスバーガーアタック優勝戦は、センター3コースから08のトップスタートで一気に捲った地元松下一也がデビュー初優勝
松下一也は91期生で、2002年11月13日の浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップでデビュー。2002年11月22日の三国一般競走でデビュー初勝利、デビュー3節目の2002年12月9日に常滑JLC開局10周年記念で初優出と順調な滑り出しでしたが、それから約4年1ヶ月で遂に初優勝となりました。
 イン残した西田靖と大外から差した平野和明で2番手競るも、4番手にいた2号艇前本泰和が2周1M内から突っ込み平野とやり合う形に。これで平野は一歩後退し西田の単独2番手で前本が3番手となりました。
ところが、3周2M外全速戦の前本が西田を捲りきって逆転、土壇場で2着が入れ替わりました。
大逆転2着となった前本は2コース進入も21と一番遅いスタート。松下に捲られた後の1Mでは4カドの加瀬智宏に抵抗して智様を弾き飛ばし4番手。そして2周1Mで平野を抜き西田に迫り、2周2Mでは突っ込んできた平野をかわすのに手こずり西田との差を広げられましたが、3周1M外全速で差を詰め、3周2Mで遂に逆転したのでした。

 そんな浜名湖競艇場では来月に行われるG1東海地区選手権(松下も出走予定)におきまして、競艇はっぴーと銘打った特設サイト(はっぴを着た4人組が目印)の開設を始め、Sports@nifty競艇特集によるレースリポートといった情報を提供。
イベントは2月3日にレイザーラモン(RGも来るよ)等来場の吉本芸人ショー、2月4日にははなわショー、そして初日2月2日には中国地区からやって来る市川哲也のショーが行われます。

【一日一善】江戸川日本財団会長杯1日目第1Rに良一ワンツーチー

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 火には用心、火の用心。かんじんかなめの火曜日に江戸川競艇ハッピーウインターレースの第1弾、6日間のロングランシリーズ日本財団会長杯が始まりました。今シリーズは日本財団会長賞の副賞50万円上積みということで優勝賞金114万円、ニコニコにっこり日曜日に最終日を迎えます。
 レースの激しさと裏腹に穏やかな秋晴れとなりました初日の競走水面、オープニングの第1R(場外締切10:20)はイン戦しぶとい1号艇古里良一を直外でマークした2号艇山本良一がイン06トップスタートレースの古里良一をバックで捕らえて舳先を入れた山本良一が2Mを先制し、今シリーズ最初にして今年度ハッピーウインターレース最初の1着となっております。2着には古里良一が入り、江戸川日本財団会長賞の第1Rは内枠を占めた良1ワンツーとなっております。
 それにしても山本良一とは、名作曲家山本直純先生と日本財団初代会長笹川良一先生を合わせた素晴らしい名前ですね。世界一家人類みな兄弟。

 埼玉在住東京支部の宮内博文今シリーズ選手代表も5号艇で出場した第9Rは1号艇が外から行こうダッシュ専科の澤大介なので進入は234/561。ではなくF3持ちの6号艇入澤友治が枠を主張したので234/516。
これでイン戦となった2号艇池田雄一が10トップスタートの速攻戦で1着となっております。チルトを+1.5度に跳ね上げた5コースの澤は捲り差しから2M内を突いて2番手に上がり、以降は池田を追い回す走りで差のない2着に食い込んでいます。ちなみに澤は6号艇の前半第4Rでも3号艇小松卓司が大外回りを敢行した為5コース進入となり、初日は2走共に5コース進入です。
 尚、この第9Rと前出の第1Rに出場しました永瀬巧ひまひまデータさんによると来期勝率2.95ですが、来期のB1には勝率ボーダーが無いため2.98の今泉敏行と共に2点勝率B1となります。

 江戸川選抜は3号艇中嶋誠一郎が捲りで先行し、09トップスタートの5号艇打越晶が2段捲りで2番手追走でしたが2Mで打越内を差して逆転。中嶋は2周1M打越の内側に入れずに差を広げられて勝負あり。打越が1着となっております。

【来たぞチョーさん浜名湖G3女子リーグフラワーカップ初日

 女子戦のメインイベント選手紹介最大の目玉は地元の長嶋万記による選手宣誓になる予定だったはずでしたが、長嶋は「おはようございま〜す、行ってきま〜す」と選手紹介をそそくさと引き揚げ、引き揚げたままで選手宣誓は欠席。
替わりに「私たちは広い浜名湖の水面で毎日熱くホットなレースを開催することでしょう。最終日最終レースはどんなメークドラマが待ってるのでしょうか。若いヤングの活躍にも期待して下さい。わが競艇界は永久に不滅です!(要約)」とミスター長嶋が登場です、ハイ(動画)。司会進行のクイズ競艇ダ−ビー王荻野滋夫アナとのカレーにナイスマッチングなシゲオ同士の共演でしたね、ハイ。
自分の感想ですが、う〜んどうでしょう。いわゆるひとつのとてもベリーナイスな選手宣誓だったでしょうか、ハイ。ここから下は今日のピックアップです、ハイ。

 代打ミスター長嶋に選手宣誓をさせた最低体重上等長嶋万記53.2kgは3R3号艇と、サード長嶋で登場。2コース30スタートとやや遅めでしたが、すんなり順走で2着ゴール。
尚、このレース1着ゴールは2号艇池田明美。イン24トップスタートからの速攻戦で1着になると共に来期A1昇級の勝負駆けにも成功しています。A2勝負駆け失敗の双子姉妹池田浩美の分まで来期はA1レーサーとして奮起を。

 4番長嶋で出場した後半10Rは5カド26と1艇凹むミスったスタートになりましたが冷静に差し、三コース捲り差しで1着になった三号艇は最低体重上等連合会長三松直美55.7kg、イン先マイで2着の五反田忍に続く3着に食い込んでいます。ということで長嶋ワンツーチーは初日ワンスリー競艇。
ハマナコ野郎〜腹が減っては競艇できぬの巻

今日艇〜チョップ!JLCニュースワイド出演の新藤がJLCカップ優勝!

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 今月10日多摩川マンスリーKYOTEI杯終了後にその足で泉岳寺の日本レジャーチャンネルを訪問し、浜名湖日本レジャーチャンネルカップの選手代表兼宣伝部長としてJLCニュースワイドに出演した新藤哲三。レースの宣伝をすると共に今日艇チョップもかまし、放送を見ていた自分に深い衝撃を与えましたが、陸の上で結果を出した新藤は水の上でも結果を残し、6号艇ながら頂上決戦優勝戦進出です。今節は地元が新藤と伊藤将吉しかいませんでしたが、伊藤も5号艇で優出を果たし、今節静岡支部の優出率は100%となりました。
 とはいっても京都G1秋華賞で5戦全勝の完全優勝を達成したカワカミプリンセスに続けとばかりに節間6戦全勝で7連勝の完全優勝を目指すカワカミプリンス川上昇平が1号艇で圧倒的な人気。
大本命のカワカミプリンスに新藤はどう挑むかが注目されましたが、JLC一押しレーサーとしての期待を背負った新藤は果敢にも前付け2コースでカワカミプリンス共々深い進入に。
そして深い起こしをものともせず05トップスタートを決めた新藤はカワカミプリンスとの機力差を分析して冷静に差しに構えて差しきり、2004年1月の多摩川ダブル優勝TVKカップ以来通算4回目の優勝です。
新藤の動きを読み違えたカワカミプリンスは自爆気味の先マイで流れ、新藤だけでなく4カド捲り差しの勝野竜司にも差されて3着止まり。買い目は16&61だけだったからこの3着にはちょっと不快。
 かくして浜名湖日本レジャーチャンネルカップは選手代表兼宣伝部長として今節JLC一押しの存在だった新藤が優勝というDRAMATICKYOTEIな結果に終わり、浜名湖競艇場アトリウム特設ステージで行われたらしい表彰式こそOAされなかったものの、その替わりに今夜のJLCニュースワイドでは異例のテレホン優勝インタビューが行われ、新藤は電話出演ながら今月2度目のJLC生出演を果たしています。
 
 ところで、選手紹介や表彰式を見たい方の必需品JLCニュースワイドを見る方法は大きく分けて3通りあり、月額1029円で見る通常のテレビ視聴に加え、月額980円の競艇BBでPC視聴、月額525円の競艇TV!レジャチャンでFOMA視聴があります。ということでSKYPerfecTVを取り付けられない環境でもJLCニュースワイドは見られるのです。

【みゆきじゃないよやすのりだよ】

 闘魂込めたオレンジ色といったら阪神ファンから見たらまさに憎い奴、しかし阪神電車は敵性カラーのオレンジ色。そんな阪神沿線のセンタープールで行われました尼崎夕刊フジオレンジカップ優勝戦スタート展示同様にインコースを取ったのは2号艇の岡孝ということになりました。商売道具は勿論スタートです。度胸の踏み込み、その職人技を披露します。
無理な競りは避けましたか1号艇松元弥佑紀が2コースで折り合いをつけます。競馬の三冠はなりませんでしたが、出足・伸び・回り足。パワーの三冠王がここに見参1号艇の松元(動画)。スタート五分ならもちろんのこと、多少遅れてもぐいっと伸びていく、そんな鬼足を武器に2005年3月の徳山一般競走以来久々、保徳から弥佑紀に改名後の初優勝を狙います。メイショウサムソンの三冠なりませんでした京都G1菊花賞松元茂樹厩舎のマンノレーシングは13着に終わりましたが、松元茂樹厩舎出身の松元弥佑紀はマンノレーシングや厩舎のボスウインクリューガー(腸捻転で療養中)の分まで結果を残せるでしょうか。
そしてイン13トップスタートの岡に対して16スタートの松元はスリット後伸びていき、パワーでねじ伏せ岡を捲りきり、保徳から弥佑紀に改名後初優勝(保徳時代からの通算では8回目)であります。くしくも保徳時代最後の優勝と同じく2コース捲りであります。
2着には「出足をバチッと仕上げました、見せましょう名人芸。」ということで名人芸の3コース差しを披露した高山秀則が入ってます。
ウインガーも弥佑紀の改名をお祝い!


G3女子リーグびわこプリンセスカーニバル優勝戦

 先週の女子リーグ京都プリンセスカーニバルでは川上プリンセスが完全優勝を果たし、昨日の新鋭リーグ京都プリンスカーニバルは風の歌Fair Windに乗って勝利を誓いましたソングオブウインドが制しましたが、女子リーグびわこプリンセスカーニバルは初優勝を狙う2号艇安達美帆が逃げる1号艇香川素子に2コースから舳先を入れます。以下、大外から捲り差しの3番手には三浦永理、そして選手代表の水口由紀は3コースから捲り差し狙うも間を割れなかったばかりか三浦に差されて4番手。
初優勝目指して2M先制した安達美帆でしたがここは窮屈なターンとなり、香川に差し返された安達は形勢不利となってしまい、2周1Mで香川に牽制されて外へ膨れた安達は三浦の突進を貰ってしまい振り込んで5番手に後退。安達美帆初優勝のゆめ、みずうみのもずくに沈んでしまいました。
ということで安達を差し返した香川が通算2回目の優勝、突進成功の三浦が2着、選手代表水口由紀は3着に入っています。

若松優勝戦

 今節初日の20日にオープン致しましたミニボートピア北九州メディアドームは初日に競輪客を含む1756人の入場を集め、同日が最終日で1億2075万6500円を売ったスーパーナイター濱田賞争奪戦(F1)との相乗効果で、若松初日はフライデーナイトに2億3622万2800円を売り上げました。
 そんな若松ノンタイトルの4日間シリーズはスター性を武器にJLCニュース出演歴がある1号艇秋山直之にゃんが6戦全勝で完全優勝を狙いましたが、「オラが地元でそうはさせん、奥洞海はオレのサプリメントばい」と4号艇は玄海のドーベルマン原田富士男が気合いの前付けイン。
そしてフジオは気迫の11トップスタートからの速攻イン戦で堂々押し切り見事優勝。秋山にゃんの完全優勝を阻止した今年V5、通算ではV34です。
イン取られて2コースになった秋山にゃんが焦ったのか捲りか差しか判断に苦しんでる間に3号艇原田秀弥が3コースから握って秋山にゃんを捲りきり2番手につけ、原田ワンツー濃厚な展開になります。しかし2周1M豪快に全速つけまいを放った秋山にゃんは秀弥を捲り返し、2周2Mで突進してきた秀弥を抱いてかわして2着に入ってます。完全優勝の夢は逃しましたがとりあえず原田ワンツーは阻止したということで。
 尚、原田富士男師匠の前付けで4カド進入となった2号艇川上剛はスタート28と遅れ、直内の秀弥が壁になったのも響いて5着敗退、師弟ワンツーの夢叶いませんでした。

芦屋ヤング・シニア・レディース三つ巴戦優勝戦

 ヤング丹下健+01の早いスタートから4カド捲りを打ちますが、直外5コースから丹下の上を2段で捲ったレディース池田浩美がF艇をも捲りきる自慢の高速モンキーターンで突き抜け通算3回目の優勝。東海地区の音速モンキーシューマッハ81期池田浩ここにありを見せつけました。
 二コース捲られ差しのシニア二橋学が2着、捲られ差されでイン戦失敗のヤング岡部大輔が3着でしたが、1Mで二橋に追突した6号艇のヤング桐本康臣が3号艇のシニア足立保孝を巻き添えに振り込んで、足立は立て直したものの桐本はエンスト失格となっています。

大村秋のスピード王決定戦優勝戦

 136/2/45と内3艇の起こしが深くなった上にスタートも31〜48と遅れ、おまけに4コース27スタートから捲りにいった松江秀徳とイン31スタートの中岡正彦が大喧嘩。
ということで共に15スタートだったダッシュ勢に絶好の展開となり、5カド捲り差しの後藤正宗が通算5回目の優勝。大外から後藤の上を行く捲り差しで後藤に続いた飯島昌弘が2着。

江戸川ナイタイスポーツ杯3日目

 明日から井坂友則村田敦が途中追加されます江戸川競艇、本日は第9R(北寄りの向かい風8m波高25cm)から11R(北寄りの向かい風4m波高10cm)までが2周戦で行われました。
 そんな中、今シリーズ動きが最も注目される渡邉英児の巧みなハンドルワークが本日も冴え渡りました。
 3周戦の前半第5Rが3コース捲り差しで1着
 そして北寄りの向かい風6m波高15cmで2周戦の後半第10Rは33スタートながら果敢に4カド捲り。
しかし捲り届かずイン27トップスタートの伊藤雄二、2コース順走の松尾宣邦に続く3番手。しかし2MでU爺と松尾の間を割った渡邉英児はここで松尾を突き放し、更にはU爺の内側へ入り込みラップに持ち込みます。そして最終2周2M先マイでU爺の差しを僅かに振り切り今シリーズ4連勝目となる1着ゴール。近況も波風適性も上位ですからこのまま優勝まで突っ走ることでしょう。ということで明日第7Rは1号艇なので要注目です。

 波風水面つながりですが、西向かい風15m波高cmの下関9Rでは向かい風に煽られインの黒瀬三幸と2コース木山誠一がスタート直前に起こし位置で転覆(動画)。2人とも責任外の出遅れ失格です。

【明日から福岡SG全日本選手権

 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レースのドリーム戦はこんなメンバー。

1:山崎智也2:松井繁 3:植木通彦 4:西島義則 5:徳増秀樹 6:中村有裕

 参加無料ですので奮って参加しましょう。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

明日から江戸川報知新聞社杯&今日まで多摩川マンスリーKYOTEI杯

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 明日から始まる6日間のロングランシリーズ江戸川報知新聞社杯ですが、これに先立ち今月7日に江戸川競艇HP施設案内に「江戸川競艇のヒミツ!」なる項目が追加されています。江戸川競艇場3つのヒミツ、その中身は結構なトリビアだったりします。シェーン、カムバック!

 さて、明日の番組は見所たくさん。オール50代の2000番台レーサーが集結しました名人戦の第2Rに、オールB1で奇数艇山口&偶数艇福岡と山口vs福岡対抗戦の第9Rは特に注目です。

 そして選手代表作間章東京副支部長が1号艇の江戸川選抜はオールA1で以下の6選手。

1:さくまあきら 2:深川真二 3:岡本慎治 4:飯島昌弘 5:室田泰史 6:吉田弘文

 東京都江東区系レーサーながら江戸川長期不参だった深川真二。でも深川不動、そんな走りで今シリーズ好成績を残してくれる事を期待。そして今シリーズは1Fレストラン「メイン」で深川丼500円が売られてる事も期待。自分の江戸川めし一番の好物ですが、メニューに無い時もあるので。

 この他にも新旧B2選手、98期桑島和宏と49期大嶋一也が登場。船橋の英雄にして風車ムチの名手桑島孝春を父に持つ当地初参戦の桑島JrとB2ながら1999年唐津SGグランドチャンピオン決定戦を含む記念13Vで実績断然のKAZUYA.Oの存在は今シリーズに彩りを与えます。

多摩川マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 全国各競艇場で無料配布のマンスリーKYOTEI杯、東西対抗シリーズ結びの大一番、胸高鳴る優勝戦は2号艇2コース09スタート赤岩善生が1号艇イン19スタートのミスター平和島野澤大二(BPクラブ)を捲って叩き、その展開に乗じて3号艇3コース07スタートの白石健が「赤岩君が捲っていってくれるって思ったんで、全速で差すことだけ考えて。」と展開を読んだ捲り差しで赤岩を差しきり、2Mでは4カド差し3番手から突進してきた4号艇玄馬徹を間一髪包みきって優勝、2着には赤岩が入りました。
そして3番手の玄馬は突進不発で後退し、5コース捲り差し不発の4番手だった鳥飼眞(近くのビール工場はサントリーかい?まことに)が玄馬の突進現場を差しでクリアし逆転の3着。ということで優勝戦は東軍の赤岩が東軍の野澤を捲り潰した結果、西軍に軍配が上がりました。
 ウイニングランで艇から立ち上がって右拳を振り上げ、記念レース並みに大喜びのしらけんは通算V26のうち多摩川ではデビュー初優勝含めV5と、まさに得意水面。次いで真っ赤なコスチュームを羽織って登場の表彰式(動画)ではマンスリーKYOTEI編集部の競艇錬金術師桧村賢一から副賞を貰い大喜び。更にファンの皆様とはがっちり両手で握手と、多摩川を愛するしらけんらしい表彰式でした。

 さて、多摩川次節は豪華メンバーのWEB競艇TV杯。ファン投票上位12人によるドリームトライアルを2日間に分けて実施、そしてトライアルの上位3人ずつが3日目のドリーム戦に出場と、3日目まで目玉レースが続きます。プレゼント応募付きの特集ページもあって実に充実の5日間ですが、なんで日程が月曜〜金曜のオール平日開催なんですか。

 ここで話題が脱線しますが、しらけん表彰式を生で見たと思われる1マークの番人竜鯱まくり差しさんが応援する中日ドラゴンズ読売ジャイアンツ相手に東京ドームで優勝しましたね。自分はこの優勝の瞬間をG+(解説:堀内恒夫前監督)で見てたのですが、巨人軍専門局がライバル企業優勝の瞬間を中継してたのが面白かったです。でも中日の胴上げだけでなく、ホーム最終戦ということで読売の監督&コーチと選手計39人が直筆のサイン入りボール10個ずつをスタンドに投げ入れたシーンもじっくり中継した辺りはさすがG+。

浜名湖BP玉川8周年記念福島民友新聞社創刊111周年記念優勝戦

 福島県石川郡玉川村キャンペーンとして8日には手打ちそば実演販売も行われたWタイトル戦の頂上決戦は3号艇池上正浩が例によってインコースをうかがってのごあいさつ。しかしインを主張した1号艇沖島広和が渾身の04トップスタートを決めて深インを克服、通算8回目の優勝
2コース順走の池上が2番手でしたが、4カド捲り差し不発で4番手の岩崎正哉が2Mで鋭い捲り差しを見せて一気に池上を差しきり2着に入ってます。

 ところで、浜名湖では20日から日本レジャーチャンネルカップ。この宣伝として、多摩川帰りの地元代表新藤哲三が今日のJLCニュースワイドに出演、競艇チョップもかましました。
ハマナコ野郎〜笑う門には万舟券!?の巻


【さようなら住之江シティーナイター】

 今年最後の住之江シティーナイター秋たけなわ神無月競走優勝戦は1号艇田中豪(BPクラブ)がインから押し切り住之江は昨年6月の水無月ほほえみ競走に続く2節連続3回目、今年は前走常滑日本財団会長杯争奪戦競走に続く2節連続5回目、通算29回目の優勝
2コース順走の打越晶が2着に入り、3コース捲り差し不発の菊地孝平と5カド捲り差しからキタ新地雅洋による3着争いは2Mで新地を差した菊地が競り勝ってます。

津倉田栄一杯争奪安濃津賞優勝戦

 競艇の神様倉田栄一を讃えるオール名人戦世代の開催はインから逃げの体勢を作った古谷猛が通算75回目の優勝。2コースから斬り込んで順走の玉生正人が2着、3コースからこれまた斬り込んで順走の中尾英彦が3着。

 尚、6R4号艇の陶山秀徳が4カド捲り差しで通算1000回目の1着。1000勝の中には1994年11月の江戸川G1施設改善記念も含まれてます。

常滑JLC杯争奪戦競走優勝戦

 1号艇野長瀬正孝がインから押し切り、今年9優出目にして今年初めての優勝
これが通算40回目となる区切りのVなのながせ。そして次回斡旋は13日の金曜日から老若男女混合日本女性会議2006しものせき記念レースなのながせ。
のながせの2着には5コースから果敢に握った原田智和が。

【お〜っとこれは早い飛び出しだぁ〜!】

 平和島G3新鋭リーグ4日目11Rで大外単騎ガマシの5号艇宇野博之を除くスローの5艇、内から森永淳(+01)&入澤友治(+05)&品田直樹(+10)&樋口喜彦(+04)&海野康志郎(+07)がフライングとなりレース不成立動画)。当地での5艇Fといえば2004年お盆のデイリースポーツサマーカップ優勝戦ですね。
 このうち入澤は選手代表でありながらのFで、しかもF3のおまけつき。事故点オーバーで来期B2が決定してしまいました。

 尚、この日の東京ベイ平和島では2Rでもあぁ〜っと!これはどうした!とスロー水域の3艇(イン岡本大+10&2コース岸本雄貴+08&3コース森年省吾+05)がフライングでこの日の返還総額は2647万5100円。返還を差し引いた総売上が1億5483万円に留まっただけにこの返還は痛い。

強風で津が中止&常滑が打ち切りも、ハマナコ野郎は無事開催

ハマナコ野郎〜笑う門には万舟券!?の巻 本日は津倉田栄一杯争奪安濃津賞3日目が中止順延、常滑JLC杯争奪戦競走4日目6R以降打ち切りとなり、どちらも最終日は9日だったのが10日に順延。
 そんな中、ハマナコ野郎が「浜名湖やろう」と言ったのかはわかりませんが浜名湖BP玉川8周年記念福島民友新聞社創刊111周年記念2日目は波高4cm、そして北西追い風6mの強風が吹きましたが、無事開催されました。

 いつものようにいつものごとく6コースの小川晃司が登場した7R、小川は18のトップスタートを決めましたが、3コース&4カドが先に仕掛けたため小川は差し構え。5コース39ドカ凹みの田村美和のみを捲っての捲り差しに出ますが、1Mでは6号艇2コース金井秀夫がキャビっており、小川は金井に乗り上げてしまい、更に田村が小川に接触して小川はエンスト。これにより、金井が不良航法を適用されています。

 11Rは瞬間的に発表以上の追い風が吹いたせいかスロー3艇が揃って40台スタートをやらかし、4カド20スタートを放った沖島広和の捲りが炸裂して沖島がすんなり1着、大外捲り差しの石川哲秀がすんなり2着となりましたが、3着争いは混戦となりました。
5コース外マイで沖島に続いた江本真治が3番手を走っていましたが、2周2Mで1号艇別府正幸に差されて4番手に後退。そして3周1M握りマイ不発で別府(偽)を抜き返せなかった江本はBSに入って強力な向かい風に煽られて転覆(動画)しちゃいました。
ハマナコ野郎〜腹が減っては競艇できぬの巻


下関G1競帝王決定戦4日目

 北追い風6m波高6cmの8R、6号艇3コースから瞬の技、まくりさしで先頭に立った地元のエース今村豊でしたが、インスリットどか放りで捲られた1号艇正木聖賢と共にスタート異常。結果正木が+03、今村豊が+01のフライングに散りまして地元のエースがまさかの賞典除外に。
ちなみに1着は2コース07スタート先捲りの寺田千恵と大外から旬の技、ふく刺しで伸びてきた中野次郎の争いになり、2Mで中野を差したテラッチが制しています。このめぐ麻Re:勝ちでテラッチは準優勝負駆けを成功させています。

 尚、3Rではインから超速攻で逃げた中辻博訓が速攻過ぎて+06のフライング。2コース差しで中辻に迫っていた前本泰和がめぐ麻Re:1着に。日曜月曜はJLCタレントトークショー〜♪めぐ麻Re:の気まぐれ舟券予報♪がありますが、それに先立ち本日は3人の選手がFに散りました。特に今村豊のFは主催者大打撃。

 11Rでは地元の寺田祥が3コース36のドカ遅れをやらかし、この展開を利して4コースカド受け瓜生正義が捲って内3艇をお掃除。しかし瓜生はBS伸びず、大外から瞬の技、まくりさしを放った最低人気の立間充宏がBS伸びて2Mを先制して1着となりウリ坊は2着に終わって2連単35860円の大波乱。しかしウリ坊はこれで予選トップ通過を決めました。
そして人気薄の金子龍介が2コースからウリ坊とタツマッチに捲られながらも小回りでこらえて3着に入り、人気の1号艇今村暢孝が4着に敗れた結果、記念史上最高配当3連単210540円のウルトラマンシューが生まれています。

 そんなこんなで賞典除外7人帰郷3人とぐだぐだになってしまいましたので吉田弘文村越篤が追加で参戦します。吉田は住之江G1高松宮記念特別競走からの連続参戦、吉田は今年ただひとり高松宮記念特別競走(最高権威のG1)と競てい王決定戦(G1でありながらSG競艇王チャレンジカップより格上)の2大G1に連続参戦する偉業を達成です。

【日曜競馬キルトクール】

 4歳が0頭だった先週の中山G1スプリンターズステークス、それに牝馬ワンツーだった昨年の東京G1NHKマイルカップに象徴されるように今年の4歳牡馬はディープインパクトを除くと空前の低レベル、まるでディーパクに精気を吸い取られたかのよう。
ということで4歳馬はこれからのG1戦線では基本的に切り、早速今週から実行です。

 まず東京G2毎日王冠では唯一の4歳馬オースミグラスワンをキルトクール。史上最低世代といわれる1986年生まれ世代ですら勝ったように伝統的に毎日王冠は4歳(旧5歳)の強いレースとはいえ4歳馬がオースミグラスワンしかいないのなら迷わずキルトクール。

 次にG2京都大賞典では距離適性が怪しいローゼンクロイツと、マイラーの4歳馬アドマイヤフジが勝ってしまった程の低レベルレース京都G1日経新春杯で3着に敗れたインティライミが登場。
 どっちを切るかですが、一応同条件の京都G2芝2400mで3着に入っているインティ(但し成長力疑問)よりも距離適性不安なローゼンの方をキルトクール。

 ところで、毎日王冠はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レースなので皆さん奮って参加しましょう。
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