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 ドキドキ夏どっきゅんのSGナイター、蒲郡SGオーシャンカップ特設サイト)はレース名にふさわしく海の日の今日が最終日。

 海王を決める優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇白井英治が16トップスタートを決めて捲りを狙うも1号艇赤岩善生(愛知)が艇を伸ばして先行。
 しかしそこに3号艇佐々木康幸の捲り差しが届き、赤岩を差しきって2Mを先行した佐々木が蒲郡初・通算41回目の優勝にしてSG初Vを達成。
 尚、2周2Mで3番手争いをしてた6号艇湯川浩司が差しを狙った際にターンマークにぶつかってしまい選手責任転覆を喫しました。
佐々木康幸と南明奈ファンと握手する佐々木康幸



多摩川G3企業杯サントリーカップサントリーカップファイナル

 連日ビール日和、モルツ日和の猛暑で開催されたサントリーカップのファイナルは枠なり3vs3の進入から05トップスタートを決めた4号艇榎幸司がカド捲りを決め、あん時の榎は2008年10月大村G3新鋭リーグ第18戦以来となる通算3回目の優勝は地元大村以外での初V。
 イン戦踏ん張って2番手に残し、道中榎をしぶとく追い詰めた1号艇毒島誠が2着。

戸田テレ玉杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎義明(今節選手代表)が押し切り、5月の当地ウインビーカップに続く今年2回目・戸田9回目・通算32回目の優勝

 2番手は捲り差した3号艇落合敬一が航走してましたが、2番差しの4号艇桑原悠が艇を伸ばし2M先行体勢。
 落合は桑原と、桑原の直外にいた前本を行かせて捌こうとしますが、落合はなんとターンマークに激突して大きく後退。
 これにより2Mを先行した桑原が2番手に上がり、桑原は猛追する前本を2周2M行かせて捌き、その後も追撃をこらえきって2着。

宮島九スポ杯争奪2代目ヘビー級王決定戦優勝戦

 初代ヘビー級王中村有裕55.1kgがシリーズ直前に追加斡旋され、ヘビー級ドリームの6人を抑えてシリーズの中心になり、優勝戦も1号艇になった2代目ヘビー級王決定戦。

 内枠3人が全員84期になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から中村有裕(滋賀84期4012)がゆうゆう06トップスタートを決めるも2号艇松本博昭54.2kgに差されるきゅうきゅうの展開になりますが、1MつけまいからBS内に切り返した3号艇前野竜一58.7kgが2M先頭で回ろうとする松本博昭(広島84期4000)に突進を敢行し、前野竜一(山口84期4015)によるヘビー級の突進がヒットして松本は消波装置ぎりぎりまで飛ばされてしまい最後方に後退。
 そしてこの展開を突いて中村有裕がゆうゆう差しきり、カットプレーの前野を2着に従えた初代ヘビー級王は宮島2節連続2回目・通算31回目の優勝で王座防衛を果たし、今大会から登場したチャンピオンベルトを獲得。
2代目ヘビー級王決定戦


鳴門G3女子リーグ戦第4戦渦の女王決定戦競走優勝戦

 誰が優勝してもデビュー初Vになる夢の初優勝決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池田紫乃が16の5番手スタートながら伸び返しての1M先制で押し切り、長崎79期3871池田紫乃は優勝戦26度目のチャレンジで悲願のデビュー初優勝
 3号艇守屋美穂はスタート27と大きく遅れたもののBS差し伸び、捲り戦で先行する6号艇遠藤エミを捕らえ切って2M先行して2着。
2011/07/13 G圭子リーグ第4戦 第27回渦の女王決定戦競走 選手紹介