ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

池田浩二

【WBC】総理杯は浩二が2度目の池田政権樹立

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 平和島では3年ぶり14回目の開催となるWater Boatrace ClassicSG総理大臣杯特設サイト)は春分の日に最終日を迎えました。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が10トップスタートの速攻を決め、1111回目の1着ゴールは今年2回目・SGV8となる通算45回目・平和島では3節連続となる3回目の優勝は2011年10月SG全日本選手権に続く平和島SG連覇。
 後続は差し順走の2号艇今井貴士が2番手、外握った4号艇田中信一郎が3番手を航走し、今井貴士は2M内に切り返したタナシンを行かせて捌き2着。

 ちなみに表彰式では常滑出身の皆川浩二日本モーターボート競走会会長から総理杯を授与され、W浩二でステージに上がった常滑出身の池田浩二は同郷皆川浩二会長就任後5つ目のSGを獲得しました。
ダブル浩二で握手表彰式にはお約束のアッキーナ


 尚、パチンコ・パチスロ動画サイトP-martTVコラボした企画「Mr.456は誰だ?」は以下のヒントが順を追って出されてました。

4月5日生まれ
名前の一部が干支である
よく呼ばれる名称「先輩」
口癖「ぽ」
好きな街「六本木」


 ということで、Mr.456先輩は場内イベントで六本木を歌い、最後は表彰式で池田総理の手によって覆面を脱がされました。
六本木を歌うMr.456先輩Mr.456の総理杯優勝戦予想は456BOXMr.456と池田総理Mr.456の中の人と池田総理



蒲郡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が4号艇佐藤大介(愛知)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、蒲郡2回目・通算38回目の優勝

住之江SG賞金王決定戦は池田浩二が初の決定戦V

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 池田市や管理者の富田林市など16市で構成される大阪府都市競艇組合が主催した住之江SG賞金王決定戦特設サイト)は現地観戦したクリスマスの今日が最終日。

 3日間のトライアルを勝ち上がった6名による1億円争奪バトル賞金王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が難なく押し切り、2005年12月賞金王シリーズ戦以来となる住之江2回目・今年7回目・通算38回目の優勝
 2着には2番差しの4号艇松井繁(大阪)が入り、王者は生涯獲得賞金30億円突破。

 5月の尼崎SG笹川賞、10月の平和島SG全日本選手権に続く年間SGV3を達成した常滑市出身の池田浩二に対し、常滑市出身の皆川浩二日本モーターボート競走会会長が黄金のヘルメットを授与し、常滑のW浩二がボート界の頂点に立ちました。

 ちなみに競走会の新施策が本日正式発表され、来年度からオーナープロペラ制度が復活します。
 実施日は先行実施の浜名湖が来年4月12日、他の23場が来年4月27日以降を初日とする開催で、SGでは5月に浜名湖で開催される笹川賞が最初になります。
賞金王決定戦表彰式



賞金王シリーズ戦優勝戦

 セミファイナルの賞金王シリーズ戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇勝野竜司が11トップスタートの速攻を決めて3号艇服部幸男のつけまいを受け止めきり、今年3回目・住之江2回目・通算41回目の優勝にして2005年6月G1丸亀モーターボート大賞以来となる2つ目の記念タイトルを獲得。
 そして、初SGという事でレース後には水神祭が行われました。

 後続は2番手の服部先生が捲り差しで迫る5号艇吉田俊彦を2M行かせて捌き2着。
賞金王シリーズ戦表彰式



高橋淳美トークショー】

 今日の住之江公開FMアクアライブステーション選手ふれあいコーナーは高橋淳美が出演し、初期の賞金王決定戦で開催のお手伝いをした話や東日本大震災の話などが出ました。

 ちなみに今日は職場の友人三国さん(仮名)と指定席で観戦しましたが、久しぶりの人や初めましての人と沢山会うことが出来ました。
 そして、夜は臨時営業してた十三の居酒屋ドマーニに5人で行ってきました。
 本日お会いした皆さん、ありがとうございました。
高橋淳美トークショー1高橋淳美トークショー2



鳴門ありがとう2011カップ競走優勝戦

 岸本恵子アナが実況するBOATRACEうずまきNARUTOの優勝戦は枠なり3vs3の進入から5号艇岸本雄貴が05トップスタートを決めて捲りきり、鳴門初出場にしてデビュー初Vを飾った9月の前回当地日本財団会長杯競走に続く鳴門2回目・今年3回目・通算3回目の優勝

 後続は1号艇仲口博崇が6号艇鈴木茂高の捲り差しを内でこらえきって2番手を航走し、2Mで内に切り返してきた鈴木と差し順走から押っつけてきた2号艇高沖健太を行かせて捌き2着。

徳山スポーツニッポン杯2011グランプリファイナル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田祐季が04トップスタートの速攻を決め、今年2回目・徳山初・通算8回目の優勝

 後続は捲り差した6号艇真庭明志が2番手、差し順走の2号艇徳増秀樹が3番手でしたが、2M真庭のターンが流れた間隙を突いて秀樹が小回りで追いつき、2周1M先行で逆転2着。

尼崎生観戦のSG笹川賞は池田浩二が優勝

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 ファン投票による総選挙で選ばれた選手陣がAmagasaKiBoatで覇を競うオールスターボートレース、日本モーターボート競走会会長杯争奪SG笹川賞特設サイト)が本日最終日。

 雨足が強くなってきた中で迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が3号艇太田和美のつけまいを受け止めきって先頭に立ち、今年4回目・尼崎2回目・SGV5となる記念V11で通算35回目の優勝を飾り、優出1号艇2着だった昨年のリベンジ成功で笹川賞初V。
 後続は和美と差した4号艇濱野谷憲吾の2番手争いになりますが、2M内先行した濱野谷を行かせて捌いた和美が2着で濱野谷が3着。
千葉ちゃんによる優勝者インタビューアッキーナ出演の表彰式1アッキーナ出演の表彰式2

 さて、今節は2日目に3人の女子選手がSG水神祭を挙げましたが、最終日は2010年次最優秀新人選手の100期4450平高奈菜1RでSG水神祭。
 レースは1236/45の5コースから差して2番手の平高菜々が、先差しで先頭を走る2号艇海野ゆかりを3周1Mで差し捕らえて逆転するという内容でした。

 2日目の女子選手水神祭動画で公開した東京スポーツは平高菜々の水神祭動画も公開してます。


蒲郡BOATBoyCUP優勝戦

 大雨と東追い風7mの強風が吹く中開催された優勝戦は125/634の進入から3号艇西村勝が捲りに行くも風に流されてしまい、その間に逃走態勢を築き上げた1号艇三嶌誠司が先頭に立ち、元日本郵便刈谷支店職員で三河国と縁が深い三嶌誠司は今年2回目・通算48回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇濱村芳宏が2番手、西村勝が3番手でしたが、2Mで濱村のターンが流れたところをまちゃるターンで差しきった西村勝が逆転2着。

 ちなみに今日は職場の競艇仲間三国さん(仮名)と笹川賞の後居酒屋に行ってからボートピア梅田に寄り、三国さんは丸亀日刊スポーツカップ4日目10R終了までBP梅田にいて、三国さんより遅い21時ののぞみだった自分は蒲郡優勝戦の周回展示終了までBP梅田にいました。

江戸川2日目

 現行モーター使い納めとなる男女混合のノンタイトル東日本大震災被災地支援競走。

 2節前のGW開催では山本英志が優出2着、前節荻野裕介が優出1号艇で優勝と、ただいま2節連続優出中の68号機。

 68号機の機歴をさかのぼると、33号機が4節連続優出1号艇になる直前開催だった2月21日の一般競走では一宮稔弘が優勝、その前に使われた1月の関東ボートレース専門紙記者クラブ杯では金子貴志が優勝と、2節連続優勝の実績もあります。

 そんな68号機の最終使用者になったのは地元A1の齊藤仁(福岡在住東京支部)。
 初日連勝だった齊藤仁は本日第9R6号艇1回乗りでしたが、22トップスタートを決めた齊藤仁はそのまま大捲りを決めて無傷の3連勝とし、金メダルに向けて突き進んでます。

舟券も衆議院選挙もWで投票!丸亀MB記念優勝戦【BoatにVote】

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8月30日は衆院選!投票に行きましたか? に参加中!
松井製麺所跡地 たこ天串が美味しい丸亀競艇で開催されたブルーナイターSGモーターボート記念。ちなみに写真の松井製麺所跡地は本日丸亀現地参戦のささぴーさんからもらいました。


 衆議院選挙投票締切時刻の20時を過ぎてから迎えた、もうひとつの投票のクライマックス優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が12凸者スタートも、17スタートの2号艇山崎智也が強つけまいに出て、これを張った王者の懐がやや開き、そこを差しきった3号艇池田浩二優勝

 映画「UDON」の舞台松井製麺所のセットが作られた丸亀市で96年7月の開設44周年記念以来となる丸亀記念V2を狙った王者を差しきった81期池田浩は3月の多摩川SG総理大臣杯となるSGV4の記念V7にして通算27回目の優勝。まるがめでは2003年6月SGグランドチャンピオン決定戦以来2つ目のビッグタイトルです。

 尚、1周2Mで5番手の山崎に対し5号艇白井英治が押っつけた影響で山崎はバランスを崩し転覆、山崎と接触した6号艇笠原亮が落水を喫しております。
 レース後の山崎智也のコメントは「笠原君に迷惑かけてしまいました。1マークつけまいにいったのは松井さんにスタート先行されていたから勝つにはあれしかないと思ったから。結果的に失敗でしたね。足は仕上がってました。」という感じだそうです。

多摩川WEB競艇TV杯優勝戦

 近畿4場を始め多摩川、平和島、下関、蒲郡、鳴門のネット中継が見られる便利なサイトWebkyoteiTVの名を冠した株式会社トランスワードの社杯は特設サイトも開設されたポイント制5日間シリーズ。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から15スタートの1号艇小野信樹(岡山)が3号艇岩谷真(東京)の捲りに飛びついた展開を突いて4号艇野添貴裕(大阪)が捲り差しを決め今年4回目・通算26回目の優勝でゲストの田代沙織から花束を獲得。
 トランスワードの住之江ネット中継といえばナイター場外やJLCでは聴けない公開FMアクアライブステーションが特徴ですから、今回のレース名にもっともふさわしい支部かもですね。
 後続は差し伸びた6号艇・ベイパの福島勇樹王子が2M内から押っつけて小野の内に潜り込み逆転2着に入り、アクアライブとベイパのトランスワード中継場によるワンツー。

浜名湖ゴールデンレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇島川光男が昨日の12R準優勝戦菊地真くん16歳の誕生日記念を制した勢いそのままにイン戦押し切り、昨年8月唐津日刊スポーツ杯BP三日月12周年記念以来となる通算60回目の優勝

 すんなり決まった優勝とは対照的に2着3着はもつれ、捲った3号艇杉山正樹と差した4号艇峰竜太と6号艇吉田拡郎で接戦になり、2M先に回ったよしだかくろうと、よしだかくろうと峰竜太の間を割った杉山に加え、2号艇重野哲之つま恋でお馴染み掛川市)と5号艇別府昌樹も差して2番手争いに浮上し、峰竜太は杉山に包まれ重野に押っつけられで脱落。
 4艇による攻防は2周1Mで最内の別府が重野に押っつけながら先行して両者共倒れになり、ここで差した杉山が単独2番手、よしだかくろうが単独3番手。
 杉山はそのまま2着を取り切ったものの3着争いの方は3周1Mで動きがあり、内から艇を伸ばし押っつけた別府をよしだかくろうが包みきれず、差した重野が一気に3番手浮上。別府は3周2M差して追い詰めるものの重野は振り切って3着を死守。

 ちなみに今日は24時間テレビで珍獣ハンターイモトアヤコが約127kmを走破して21時12分に東京ビッグサイトへゴールを果たしましたが、約1500kmを走破し7月5日に浜名湖競艇場へゴールを果たしたマラソンマン重野哲之の浜名湖凱旋レースは大接戦を演じての優出3着でした。

常滑日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 5号艇松野京吾が動いた15/2/346の進入から渾身の03トップスタート決めた1号艇谷野錬志が3号艇飯山晃三の捲り差しを振り切って通算2回目の優勝
 シリーズリーダーの4号艇山本英志は1Mで谷野と飯山の間を割ろうとするも割れず飯山に続く3番手でしたが、2Mで内の松野をゴージャスに差して捌いて飯山との差も詰め、2周1M内から一気に押っつけ、飯山に艇を合わせきって逆転2着。

宮島サマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉田篤光が押し切り、24時間テレビの日にトクミツさんは通算3回目の優勝
 後続は2番差しの4号艇今井貴士が2番手で、差し流れた2号艇金子貴志が3番手というたかし対決になりましたが、2M切り返して内に潜り込んだ金子が押っつけて今井に艇を合わせ逆転。
 そして2M両者がやり合った隙を差してきた6号艇杢野誓良も2番手争いに加わり2周1Mは最内の杢野が先行するも、ここで杢野を差しきった金子が2着。

徳山G3企業杯大塚SOYJOYカップ優勝戦

 賞金200万円とSOYJOY1年分を懸けた企業杯は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇大神康司と差す2号艇深川真二のマッチレースになりますが、大神が艇を伸ばして深川の差しを振り切り、前走地芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦に続く今年3回目・通算31回目の優勝
 深川は道中全速攻勢の4号艇萩原秀人に追いかけられるも何とか粘りきって2着。

芦屋日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇繁野谷圭介(大阪)が押し切り、通算12回目にして芦屋初優勝
 順走の2号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)と捲った3号艇井上大輔で鎬を削った2着争いは、2M井上大輔の全速戦をこらえきった石川が2周1M先行して突き放し、大阪支部ワンツー完成。

江戸川さわやか杯2日目

 本日は衆議院選挙に投票後、第6Rまで現地参戦して舟券投票、終盤レースはボートピア習志野で舟券投票した江戸川競艇のさわやか杯。今日のピックアップレースはスカッとさわやかな大外捲り2本。

 まず、第4Rでは21トップスタートの6号艇塩崎優司が28〜51スタートだった他5艇をスカッとさわやかに捲りきって1着(動画)。
 続く12Rは第4R1号艇も41スタートで4着に敗れた6号艇國崎良春がイン戦の41スタートをひっくり返した14トップスタートを決め、スカッとさわやかな絞り捲りで1着(動画)。

 ここで明日の予告。明日は今日書けなかったBP習志野の江口晃生トークショーを中心に書きます。とりあえず写真を1枚。
シエロさんショー第2部

春の魔物が強風巻き起こした多摩川総理杯最終日

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 「多摩川競艇第44回の総理大臣杯。いよいよ最終日を迎えました。日本一の静水面も今日は春の嵐に包まれまして荒れています。競走水面はバタバタの状態になっています。風も強く吹きまして、レースコースかなり風が舞っている形です(動画)。」という春の魔物がタマガヮオーに訪れたSG総理大臣杯最終日
 この波風模様には「第3Rが始まりました。上空はちょっと暗くなって来ました。雨の方も落ちてきまして、依然として風は吹き抜けています。時折、10mを遙かに超える風が吹き抜ける競走水面の、今日の江戸川の競走水面です。えー多摩川の競走水面です(動画)。」とヤッターマン田中伸明アナが多摩川を江戸川と間違える放送事故を起こす場面もありましたが、本日は波高6cm南左横風9mの1Rナナメさんが応援する1号艇新田芳美が春の魔物に打ち勝って逃げ切り、今シリーズ最後の一戦でシリーズ初にしてSG初1着水神祭を挙げるおめでたで始まりました。

 そして時間は経過し、波高4cm南左横風6mという状況で野村達也アナが競艇夢劇場千秋楽の幕を開けた優勝戦。枠なり3vs3の進入から各艇ほぼ横一線のスリットで、1M先行した1号艇池田浩二が2号艇田中信一郎の差しも3号艇笠原亮の捲り差しも4号艇田村隆信の2番差しも振りきり、81期3941池田浩はSGV3となる記念7回目にして通算では2月津G1東海地区選手権競走に続く26回目の優勝。2着には、2M先行した田村と2M内突っこんできた6号艇森永淳を行かせて差した大阪のタナシンが入線(レース&表彰式動画)。ちなみに今回は東京支部が誰も予選突破できないという残念な結果でしたが、福岡SG笹川賞は選出済みの池田が優勝したことで東京支部の濱村美鹿子が繰り上がりました。
春の魔物タマガヮオー!初日の池田浩二準優の池田浩二多くの方が詰めかけました表彰式


津ゴールデンレース優勝戦

 江戸川競艇場で6日間場外発売された2008年度最後のゴールデンレースは4日目が7R(波高5cm北西向かい風6m)終了後に強風高波浪が激化した為打ち切りとなり、予選得点は3日目までのものを採用した事で4日目連勝の難波茂が涙を飲んだり、5日目が12R準優勝戦で1325/64の進入から26ドカ凹みスタートの3号艇畑和宏を除く5艇がフライングに消えてレース不成立になったりと災難に見舞われた津ゴールデンレース。打ち切りに集団フライングと、今節選手代表村田瑞穂も大変だったと思われます。ちなみに、津競艇実況佐竹アナのブログ「常に常にマイペース」に中止時の強風高波浪写真が掲載されてます。

 準優12R集団Fにより、生き残った畑と11R準優勝戦5号艇3着の品川賢次が優出。尚、予選得点率は品川より10R準優勝戦3号艇3着の吉田光の方が上でしたが、吉田光は2周1Mで6号艇岡谷健吾に突進して3着になったわけで、その突進が不良航法と見なされ賞典除外。かくして品川が2001年2月下関一般競走以来の優出を果たしました。

 と、優勝戦までの苦難の経緯を紹介しましたが、レース本番は123/546の進入から1号艇榮田将彦が他を圧倒する12トップスタートで2003年10月徳山一般競走以来通算2回目のVを妻恵里夫人初Vの地(2008年1月津グランプリシリーズ第10戦女子)で飾れそうな展開でありましたが、榮田はターンマークを外してしまい、そこにつけ込んだ2号艇・地元間嶋仁志が27の2番手スタートから榮田を差しきり、ターンミスを突かれた榮田は惜しくも2着。そして差しきった間嶋は通算25回目の優勝です。

 で、今日は多摩川行く前に江戸川競艇場で津の前売とガラポンを。ガラポンは競艇とは全く関係ない入浴剤でしたが、今日行って目を惹いた看板を紹介します。江戸川競艇再開第1弾開催は6月4日からの6日間シリーズです!
江戸川競艇復活祭は6月4日から


スポーツ報知杯蒲郡なのはな特別優勝戦

 12456/3の進入から1号艇泥谷一毅がグリップしながら寄せ付けず逃げ切り、父に住之江公開FMアクアライブステーションでお馴染み泥谷重次元選手を持つ泥谷一毅は2005年11月江戸川日本財団会長杯(師匠野添貴裕との同時斡旋)以来となる通算2回目の優勝
 さて、競艇地上波中継司会でお馴染みの元赤ヘル&巨人軍OB投手は川口和久ですが、優勝戦赤カポックの3号艇川口貴久は単騎ガマシの6コースながら、艇団を割いて回ったスピード感のある捲り差しを見せて2着ゴルィン。

【江戸川→多摩川→芦花公園】

 今日はですね、昨夜帰宅後blog書かずに寝たので8時30分頃に起きて先ずはblogの更新。書き終わった後は総理杯の公開優出者インタビューを見て、新田さんレースの1Rを新田さん頭流しでPC投票して、新田さんの勝利を見届けてナナメさんが喜んでる顔を想像しつつ江戸川競艇場に出発。津を併売する江戸川ではガラポン大会もあり、景品は競艇とは全然関係ない入浴剤をゲット。

 津を買い終わった所で都営新宿線急行で多摩川に向かったのですが、強風の影響で京王線が遅延。5分弱遅れて多磨霊園に到着し、競艇場に着いた時は濱野谷憲吾出走レースだった7Rの配当金を読み上げてる所。でも8Rのスタート展示があるのでとりあえず水面に出てみましたら、いきなり原ちゃん(原理恵子)がいました。かっぱ君一家が棲む若松パイナップルナイターでのJLC新鋭リーグ番組「GOLDEN BOYS」収録から、春の魔物という名のかっぱ君が棲む多摩川に大移動してた初日ドリーム戦勝利者インタビュー時に会って以来5日ぶりでした。

 さて、今日は同じくGOLDEN BOYSリポーターの秋葉ミキが原ちゃんと一緒にいて即ち秋葉原コンビだったわけですが、blog「秋葉ミキのキラキラLife☆」に今日の写真が掲載されてます(秋葉原コンビのその110R特別選抜B戦発走前に現着したJLC NEWS CASTER照沼杏菜も写ってますトリオ写真のその2)。本日はいろいろとありがとうございました。

 そんな訳で個人的にプライスレスな楽しさだった総理杯最終日でしたが、今節まだ行ってなかったカミカゼもいちさんのお店「福寿」に行ったら、これが競艇ファンで大盛況。知ってる方や初対面の方やいろいろいましたが、伊東温泉競輪の鈴木佳文アナも来店してました。面白い話もいろいろ聴けて、予定より長く店にいましたです。最後に、写真は本日のイベントゲストこまつ
こまつサウンドパフォーマンス

津の侍と女神が見守るG1東海地区選手権競走優勝戦【愛知5人】

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 今年は勝利の女神が見守る津競艇で開催されたG1東海地区選手権競走。12日からの次節なぎさまち開港4周年記念レースから導入される進入固定レース、略してお進固レースの名称が「ツッキーワクなりレース」に決まったようですね。
 さて、火曜日にAQUA BOOさんを見て気づいたのですが、津競艇の実況アナ佐竹さんが元日からブログ「常に常にマイペース」を開設してます。その佐竹さんのブログによりますと、ツッキーワクなりレースは9Rに組まれるそうです。

 下の画像の通り、今節はみっちぃ藤堂高虎公を模した侍のポスターなわけですが、昨日のさいたまつりカンチク前夜祭から帰って来た後0時には寝てしまい、朝起きて昨日のブログを書きながら見たのはツーサイクル炎神戦隊ゴーオンジャー最終回。
 それと競艇をどう結びつけるかというと、番組終了後に流れた新番組侍戦隊シンケンジャーの予告。シンケンレッドの役名が志葉丈瑠(中の人松坂桃李)なのですが、かつて百獣戦隊ガオレンジャーでガオブルー鮫津海を演じたのはシンケンレッドに名前がクリソツな柴木丈瑠。その柴木丈瑠はかつてBoatBoyの連載企画に登場し、キャンペーンボートボーイとして江戸川等の競艇イベントに出演した実績も。
東海決戦 津の陣!

 ここで今節を振り返ると、成績もブログも好調な地元の澤大介三重アウト屋会員が初日2RG1水神祭を挙げた勢いに乗って予選2位の活躍を見せて11R準優勝戦で1号艇になり、準優では定位置の6コースからチルト+3度の伸びで絞って行くも07トップスタートの2号艇原田幸哉にブロックされて残念ながら優出ならず。
 次に、予選1位の活躍でG1初V目前だった愛知のスピードワゴン赤岩善生12R準優勝戦で06トップスタートの3号艇山崎哲司(愛知)に3コース捲り差しを貰ってしまい、差されて2着に終わった赤岩はG1初Vへ黄信号と津競艇の女神様はなかなか気まぐれで、準優1号艇で1着になったのは10R準優勝戦の予選3位池田浩二(愛知)だけ。
津競艇の女神様

 東海No.1、1/247を決める戦い優勝戦は1号艇池田浩二を始め愛知の侍戦隊5人組という愛知だらけの競艇大会に。しかし6号艇の三重銀河系85期4049高沖健太が愛知の牙城を崩すべく積極的に回り込んで2コース進入(待機行動違反)。
 最終隊形16/23/45で内2艇はやや深くなりましたが、池田浩と高沖は共に17トップタイスタートを放ち、華麗なるインモンキーで押し切った池田浩が昨年10月三国G1北陸艇王決戦以来の記念V6となる通算25回目の優勝
 後続は差し順走の高沖に3号艇山崎の捲り差しが迫って山崎優位の流れになりかけますが、2Mで山崎が優勝狙って池田に押っつけ空振りに終わったところを高沖が差しきり、2周1M切り返して高沖に押っつけてきた山崎を、接触しながらも差しきった高沖が2着を取りきり愛知の侍戦隊によるワンツーを阻止。尚、3周1Mで山崎の内に潜り込んだ4号艇赤岩が逆転で3着に入り、3着争いながら山崎に対し昨日の借りを返却。

多摩川KTC杯優勝戦

 競艇がもっと楽しくなる!競艇観戦ツアーを始め戸田・平和島・多摩川の有料ファンクラブとメディアコーナーの運営、戸田と江戸川のホームページ制作等の業務、そして西野輝男社長は今日も公演を行った飯田加一バンドのメンバー、と競艇にかかわる多彩な業務を繰り広げる競艇センターKTCのタイトル戦。

 優勝戦は今節唯一のA1中辻崇人(福岡)もしっかり2号艇で優出し、3号艇中辻博訓(福井)とのW中辻優勝戦が実現。進入は126/345となり、外側3選手がいいスタートになりました。そして、09スタートの中辻博訓がカド捲りを決めて通算9回目にして多摩川初優勝。ミュージシャンでもある西野社長から副賞の旅行券を贈呈されてます。
 後続は26スタートながらくるっと立ち回った中辻崇人に、1号艇井芹大志に抵抗されながらも捲り差した4号艇小宮淳史で2番手併走になりますが、通算1399勝レーサーの6号艇原義昭が2番差しで艇を伸ばし2Mを先行(動画)。
 原義昭のハラハラドキドキな押っつけに対し中辻崇人が差して捌き、小宮は全速包んでかわした結果、HS小宮がややリードし、2周1M内から中辻崇人が小宮に併せにかかるも舳先届かず、それでも中辻崇人は2周2M内の利で艇を伸ばして先行するも、小宮が差して捌ききり、3周1M先行した小宮が2着争いに勝利。よって、中辻ワンツーだった多摩川選抜戦(1着中辻崇人2着中辻博訓)の再現ならず。

【Mikawa-One蒲郡三河湾グランプリ優勝戦

 漫才のM-1グランプリ石田明(いしだあきら)擁するNON STYLEが優勝しましたが、三河湾健康マラソンと同日開催になった競艇のM-1グランプリ(4日間ポイント制)は今節唯一のA1石田章央(いしだあきひろ)が(4244452)の未勝利に終わり、選抜戦にも乗れない不振で優出漏れする波乱。

 M-1グランプリ優勝戦は1523/46の進入から2号艇山本英志と3号艇小林基樹が共に1号艇塩崎優司(愛知)を叩きに行くも、塩崎は山本を軽く張っただけでクールに1Mを先行し、張られた山本は2段捲りの小林と共倒れになって小林はあわや競走中止の振り込み。
 塩崎は4号艇・Mack-1飯島誠の差しを振りきってイン戦圧勝劇で、地元蒲郡8優出目にして初・通算では区切りの10回目となる優勝

宮島イーバンク銀行杯プレミアムレース優勝戦

 前節ファン謝恩岩田杯はG2並みの超豪華メンバーで賞金も200万円というプレミアム開催でしたが、今節イーバンク杯プレミアムレースは年間でも滅多にないA1不在の開催で、ある意味プレミアムで貴い開催。

 そんな貴重なプレミアムレース優勝戦は123/465の進入から3号艇金子貴志(福井)が捲り差しを決めて宮島2回目・通算9回目となる優勝のゴールイン。
 惜しくも金子貴志に差された1号艇新良一規は2Mで内突いてきた2号艇能仁政治(広島)をSGウィナーの熟練技で行かせて捌き2着を確保。

【ちびっ子のヒーロー池田】G1マーメイドグランプリ【白井最強対決】

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 江戸川競艇場でも6日間場外発売され、昨日は15億6746万6800円を売った中日スポーツ金杯争奪常滑競艇開設54周年記念競走G1マーメイドグランプリ。昨日は常滑競艇場行ってきたんですけど、ドリームなごや号で帰ってきた今日はラリーズクラブDEスタンプラリーガラポン大会があった江戸川場外へ。ちなみに抽選で手に入れたのは2007年多摩川G1関東地区選手権のクオカードでした。
場内の人口密度。施設改善工事中の為非常に狭くて混雑。

 白井最強対決が実現し、売上の方も節間70億4347万8800円で最終日は今年の非全国発売G1では1位の21億9372万1500円、優勝戦単独で3連単6億21万6300円、2連単5247万9400円という大盛況だった優勝戦は4号艇吉田隆義のピット離れが悪かったものの枠を主張しきって枠なり4vs2の並びとなり、11トップスタートを放った1号艇池田浩二が1Mを悠々先行し「残った〜リードは5艇身(動画」と独走態勢に持ち込んで記念V4となる通算22回目の優勝特設サイトで見られる表彰式では、初タイトルだった2002年蒲郡G1オールジャパン竹島特別に続く2つ目のG1Vを地元で決め、ちびっ子のヒーローになりたい池田浩二は地元G1両制覇の喜びに包まれております。そういえば、昨日のゲストはセニョール玉置浩二でしたね。
 後続は順走の2号艇坪井康晴が2番手、それを捲り差しの6号艇白井英治と外マイの5号艇白井友晴による白井最強コンビが追いかける展開に。2Mは内の白井(西京)が先行態勢も、外全速フルアクションのつボイが白井(西京)を振りきって2番手死守。今度は2M差してきた白井(埼京)が内から詰め寄ってくるも、つボイは必死に締め込み、舳先を入れようとする白井(埼京)を強引に振り解いて2番手死守。つボイに締められた白井(埼京)は2周1Mをうまく回ることが出来ず、外全速の白井(西京)に捲られ4番手後退。かくしてつボイが2着に入り、白井最強対決を制した白井(西京)が3着に入りました。

多摩川蛭子カップ蛭子優勝戦

 閏年生まれ限定の多摩川競艇多摩川蛭子カップ。ジャケットのイラストを手がけたCDも絶賛発売中。幅広い活躍を見せる鬼才・蛭子能収さんの名を冠した今節。熱戦を駆け抜けた精鋭6選手によりまして、いよいよ第12R蛭子優勝戦が行われます(動画)。進入隊形4vs2、1236/45。日本一の静水面是政夢劇場の幕が開く、さあ行こう蛭子優勝戦!1秒前、スタートをきりました。スタート踏み込んだ1号艇山本寛久が1Mを先に回り単独先頭、後続は差す2号艇今坂勝広と2番差しの6号艇金子順一で2番手を併走し、捲り差し届かなかった3号艇岩谷真(今節選手代表)は4番手。しかし+02の金子を始め、4号艇菊池峰晴と5号艇若林将も+01のフライングに散り、今坂がFの金子に進路を塞がれる間に岩谷が内に切り返して2Mを先に回り逆転2着。尚、先頭独走の山本は02で生き残りました。
 多摩川は昨年4月日本財団会長賞以来2回目・通算18回目の優勝となった山本は蛭子能収画伯(蛭子買いで舟券全返還)から副賞の似顔絵を贈呈(動画の6分過ぎ)されてます。ちなみに2連単540円2連複420円だったのに対し、3連単は350円と3艇Fの影響が強く出ております。

 ここでお知らせいたします。最終日の本日は序盤2つを若手女性アナ、その後2つを若手男性アナ、そして第5R動画)と第6R動画)を「あの」ヤッターマンアナが実況。どうやら本日が2月3日以来の実況復帰だったようです。

平和島府中市長杯優勝戦

 125/346の隊形から2号艇木山和幸(広島)が19と凹んだのに対し、3コースに入った5号艇関忠志が00の早い飛び出し。セキチューは05スタートの1号艇西島義則(広島)を一気に捲りますが、セキチューとペリカンさんの間を割って捲り差した3号艇高山哲也が突き抜け先頭。2Mでセキチューが哲也に追突する場面があるも、そのまま哲也・セキチューの順で入線し、哲也は2004年3月尼崎一般競走以来となる通算23回目にして平和島4回目の優勝。優勝者インタビュー(動画)ではかなりいい味出しています。次は平和島地区スター山田哲也が初優勝する番といきたいですね。

 ここで、平和島競艇場施設所有者である京急開発関連の情報。京急開発が運営するラーメン店集合施設品達に昨年12月からつけめんTETSU(店主:小宮一哲)が入ってます。西日暮里の本店は立地と営業時間から行けませんでしたが、品川店の方は先月22日夜行ってきました。本店と違って立地や営業時間の敷居が低くて行きやすいのがいいですね。ここの特徴は焼き石サービスですけど、冷めた状態でも充分美味なつけだれでした。ちなみに自分はスープ割りの際に焼き石投入。以上、哲也優勝にちなんだつけめん哲の情報でした。 

三国やよい第1戦優勝戦

 一人勝ちで土つかず、完全無欠のパーフェクトVへと王手をかけるのは1号艇瓜生正義。対して2号艇松本勝也、3号艇橋本年光、4号艇木内敏幸、5号艇鈴木茂正、6号艇渡修平。それぞれがどうVロードを見いだすのか。ファイナリスト6名でこれよりやよい第1戦、優勝戦の開始です(動画)。インコースから123/564の順です。1秒前、スタートしました。1Mで格の違いを見せつけて後ろにいても追い上げる。驚異の強さを誇る1号艇の瓜生が見据えるのはイン戦から完全優勝です。ということでインから25トップスタートを決めた瓜生が1M速攻できれいに逃げまして無敵・別格ともいえる強さで通算30回目となる優勝を飾り、完全Vのゴールイン。カニ坊の三国でウリ坊が7戦全勝でした。
 後続は2号艇松本が順走で続き、2番差しのしげしげが内から伸びて2M先行狙うも、これを全速戦で包みきった松本が2着でゴールイン。日ごと調子アゲアゲでVチャンス狙った3号艇の橋本は仕掛け届かずの外マイで4番手でしたが2Mでしげしげを差しきり3番手浮上。2周1M、2周2Mと内から突っ込んでくるしげしげをどちらも包みきってかわし3着でゴールイン。2連単160円3連単400円はどちらも1番人気の決着でした。

 三国競艇のおたのしみ4日間決戦、この後は少し間が空きまして4月3日からのうづき第1戦です。以上でございました。

下関一般競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇畑和宏が14トップスタートを放ちますが、指定席の大外から5号艇阿波勝哉が15スタートを放ちチルト+1.5度でぐいぐい伸びて捲り態勢。しかし阿波の捲りが来る前に畑が1Mを回りきり阿波を振りきる事に成功し、2006年2月江戸川東京スポーツ杯以来となる通算5回目の優勝を、準優前の一般戦8R2着以外全て1着という準パーフェクトで飾りました。捲り届かなかった阿波ですが、2M全速戦で2着を取りきってます。

池田居るねの江戸川競艇は最後も池田要るねの競走水面

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 今シリーズ大いに活躍しました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。江戸川競艇の日本モーターボート選手会会長賞優勝戦の開始です。6精鋭が南寄りの風を背に受けながらレースコースへと進入してきました。どういった結果が生まれますか。6選手必勝を期してレースコースに進入です。ぐんぐんとスピードを上げてきました6精鋭がスタートをしました!優勝戦スタートを切りました!さあキーポイントの1M、トップスタート(12)を決めた1号艇池田浩二が伸びていく。2号艇岡瀬正人は差し狙いもなんとターンマークに当たってキャビテーション。これに4号艇前野竜一が追突してしまいました。更には今シリーズ選手代表の5号艇三品隆浩がこれを避けての減速を余儀なくされています。
 当面の相手と見られた岡瀬がもたつくのを尻目にすんなり先頭抜けました池田、当地は2003年G1モーターボート大賞以来約3年4ヶ月ぶりの登場とはなっていますが、そのブランクを見せつけることなく連日軽快な動きを見せました。
桜はまだ満開にはなっていませんが、1号艇の池田浩二選手は今シリーズはまさに桜花満開といったところでありましょう。(動画
かくして池田(゚∀゚)イルネを大いにアピールしました池田浩二が今年3回目・通算20回目となる優勝のゴールイン!
 池田は遙か前方も、猛然とつけまい放っていきました6号艇須藤博倫(83期3983)と外マイで岡瀬の難を逃れた3号艇古川誠之(83期3988)が2番手を争い、古川の上からぱくりんと食いついた須藤が2M古川を行かせて内に潜り込み、2周1M内の利で先制を果たした須藤が元気に2着のゴール。

桐生JLC杯優勝戦

 2コースから25のトップスタートを放った黒枠の2号艇黒崎竜也がスタート34と遅れたイン小野信樹を軽々捲りきって優勝。クロサギ通算V6というNEWSです。
 5コースから差した杉山正樹が2番手でしたが、大外差しも杉山に差し場塞がれて最後方の森高一真が2Mおっつけて杉山にはかわされるも3号艇滝沢芳行の進路を塞ぎ、タッキーの翼を折ることに成功し5番手に浮上。その森高、2周2Mでは小野を捲って4番手に上がり、更には3周1M4号艇鈴木唯由を捲って3番手に浮上。そしてなんと3周2Mエッジの効いたターンで杉山の内に潜り込んだ森高は杉山と同体に持ち込み、0.1秒差届かずの3着もF2の身で大いに見せ場を作る大健闘(動画)。渡良瀬橋から最も近い競艇場で春の嵐を呼んだ森高でした。

【池田要るね】池田居るねの江戸川競艇は4日目の競走水面

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 江戸川競艇今シリーズは日本モーターボート選手会会長賞、本日は予選最終日4日目の競走水面です。第3Rが始まりました。連勝で相手待ちと優出へ非常に厳しい状態だった江戸川選抜1号艇3着の須藤博倫。しかし尻に火が付いた本日に一変。4カドつけまい攻撃から1号艇清水敦揮にぱくりんと食らいつき艇を並べ、2M一気の差しで清水を抜いて1着
 そして後半第10Rは3コースからひろりんと差しきって1着。相手待ちの須藤に対し勝利の女神はどういった采配を見せてくれるのでしょうか。尚、第10R6号艇前野竜一58.7kgは捲り差し不発の4番手も、2Mインサイドを突く好旋回で2艇を抜き去る2着ゴールでアウト戦のハードルを飛び越え須藤より一足早く優出成功。

 目を離せぬ攻防が相次いでいます競走水面です。第11Rを開始します。得点率1位の5号艇岡瀬正人と得点率2位の3号艇池田浩二による直接対決となりましたが、それを尻目に1号艇古川誠之がイン19トップスタートの速攻戦で優出成功の1着ゴール。
 捲り差し不発で外マイの形になった池田は、差し順走の2号艇山崎毅と激しくサイドとサイドをぶつけながらの格闘になりまして、2周2M内先マイの山崎に一度は突き放されますが、3周2Mで山崎がもたついてる間に内側をくるりと好旋回(動画)。山崎を一気に抜き去る大逆転の2着ゴールで、差し届かず4着に敗れた岡瀬の得点率をも大逆転。得点率トップに立ちました。
 対して土壇場で抜かれた3着の山崎は相手待ちの須藤に得点率で抜かれ(須藤7走55点山崎7走53点、山崎2着なら上位着数の差で山崎が上)、第12R3号艇の今シリーズ選手代表三品隆浩が無事故完走当確(結果は無事故完走の5着)だったので、土壇場で優出をも逃してしまいました。


 明日に行われます優勝戦。激戦を勝ち抜いて来た6精鋭です。

1:池田 2:岡瀬 3:古川 4:前野 5:三品 6:須藤

 江戸川に池田イルネを強くアピールした第11Rの3周2Mは自身の1号艇と須藤の逆転優出を決めた好旋回。優勝戦も格上の捌きで池田イルネをアピール出来るでしょうか。

常滑G3企業杯中日カップ優勝戦

 正しくは中日新聞・中日スポーツ第20回G3中日カップという長いレース名の企業杯(ちなみに第21回は来月19日から蒲郡で開催)は6コースから13トップスタート決まった6号艇守田俊介の捲り差しが艇間ずぼっと入ったぁ!が、イン先行から1号艇都築正治が残し、しゅんしゅん2番手。しかし2Mしゅんしゅんの差しがきてます(動画)。舳先が乗ったしゅんしゅんに対し外半艇身先行の都築がやり合うぞ。1号艇6号艇激しいぞ。2周1Mしゅんしゅん突っ込んだぁ!都築流れたぁ!空いたぁ!3号艇吉川元浩差して行く!さあもつれを突いたか?が、吉川届かず3番手のまま。
 かくして都築に競り勝ったしゅんしゅんが不利枠を克服して優勝。春分の日の翌日から始まった旬なG3春闘で通算38回目の優勝を飾ったしゅんしゅんは今年V3と、まさにもりもり旬々な活躍。

【(゚∀゚)てれたま!戸田テレビ埼玉杯優勝戦

 テレビ埼玉略してテレ玉のイメージキャラクターたまごろーも口あんぐりであっと驚くたまごろーな激戦が続いた6日間シリーズの最後は、スロー3艇のスタートが遅れて4号艇山本修一の4カド捲り炸裂。捲りきった山本は通算4回目の優勝。2004年3月の戸田シニアvsヤング戦以来約3年ぶりの優勝は当地2回目の優勝でもあります。
 後続はイン小回りで踏ん張った1号艇中村守成が5コース外マイの田中伸二を振り切って2着。

丸亀日本財団会長杯優勝戦

 スタート展示は251364。そして本番は5号艇鈴木幸夫が怒濤の回り込みでインに入り512/3/64。かなり深い起こしになったものの気合いの09トップスタートでイン速攻を成功させて優勝。進入争いに動じず、4コースから冷静に差した宮迫暢彦が2着。
 1992年蒲郡SG総理大臣杯等記念V8を含む通算67回目の優勝となった鈴木幸夫は2004年4月のびわこ一般競走以来久々の優勝。

鳴門スポーツ報知杯競走優勝戦

 5カドから東本勝利が15トップスタート、おまけに4コースの松元弥佑紀が40と凹む絶好のカド捲り展開も3コース22スタートの向達哉が先捲り。東本は捲り差しに切り替えるもイン31スタートの川添英正に張り飛ばされて万事休す。川添のアシストも受けた向が捲りきって先頭に立ち通算12回目の優勝。後続は大外から捲り差した森竜也が追走も、2Mで川添が差しのハンドルで逆転の2着。
 ちなみに向達哉は大阪在住大阪支部ですが、実は鳴門市生まれの地元民と表彰式で告白。故郷に錦を飾った今回の優勝でした。

蒲郡なのはな特別優勝戦

 優勝したのは昨年同レース初日負傷帰郷の借りを返す為に逃げ狙った1号艇本橋克洋でもなく、昨年に続く同レース連覇を3コース差しで狙った3号艇石川真二でもなく、5コースから全速捲り差しの5号艇山本浩次。結局昨年同様なのはな色のカポックが優勝でした。山本浩次は通算40回目の優勝。

児島優勝戦

 2コースから差した2号艇前本泰和が通算35回目の優勝。そして3コースから捲り差した5号艇小畑実成が2M全速→2周1M差し戦と、硬軟自在な走りで2着をとりました。さすが岡山が誇るイーグル会長ですね。

宮島弥生賞優勝戦

 節間7勝のドラゴンパワーシフトでVロードを突き進んだ1号艇勝野竜司がイン戦圧勝で宮島初・通算24回目の優勝。3コースから捲り差しのハンドルを入れた6号艇木山和幸が2着。
 宮島では初めて勝野が勝つのとなりましたが、勝野のすごいところは今日7つの優勝戦で唯一人1号艇で勝つの。
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