ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

江戸川競艇

江戸川でナイター併用場外発売とラリー&バディーロボットの展示開始

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 江戸川では本日から本格的にナイター併用場外を開始。
 ナイター併用場外の発売日は本場開催日および昼間G1場外発売日で、今日から5日までは昼間開催G1浜名湖賞との併用でナイター場外が発売されます。

 江戸川では夏期節電対策としてスタンド上階一般席の終日閉鎖等の節電対策をしますが、ナイター併用場外に関しては2M寄りの第4・第5投票所のみを使用してまして、江戸川ナイター場外名物の屋台も2M寄りに出店してました。

 今日発売されてたのはBOATRACE振興会会長賞競走テレボートカップ4日目丸亀サッポロビールカップ2011最終日で、主場が蒲郡で従場が丸亀という扱いになってた為、場内のモニターは堤防スタンドの中型映像を含めほとんど蒲郡になってました。
 ちなみに出走表は昼間開催のフルサイズ出走表と違い、ボートピアや平和島競艇劇場と同じA3二つ折りサイズです。
ナイター場外出走表

 また、昼間開催終了後は無料バスの運転パターンも変更になってまして、蒲郡SGオーシャンカップ期間中以外のナイター時間は船堀発着便のみの運行になります。
 もちろん、ナイター最終R終了後は昼間最終R終了後同様に西葛西および平井方面へもバスが出るので安心です。
ナイター場外送迎バス運行についてのお知らせ

 ここでお知らせ。
 本日と明日の2日間、江戸川ではペアボート試乗会が開催されます。
 本日のペアボートの様子がオフィシャルブログに掲載されてまして、本日のオフィシャルブログに登場して前日のTama☆Star Blogではペアボートの開催告知をしてくれた市村沙樹は明日も参加するそうです。
ペアボート試乗会のお知らせと参加予定選手

 ここでもう1つお知らせ。
 児島SGグランドチャンピオン決定戦全国24場マスコットロボット大集合で開催中児島で展示されてたラリー&バディーのマスコットロボットが2体展示されてます。
 1体は1F正面入口に、もう1体は2Fエグゼ入口に展示されてます。
ラリー&バディーロボット1号ラリー&バディーロボット2号


丸亀サッポロビールカップ2011優勝戦

 2009年まで西田敏行がCMに出演してたサッポロビールのタイトル戦は枠なり2vs4の進入から1号艇久田敏之が06トップスタートの速攻体勢も、3カド進入でプレッシャーをかけた3号艇吉田徳夫の捲り差しが届き、としゆきを差しきった海苔オが単独先頭。
 としゆきに対し4号艇岡祐臣もとしゆきと海苔オの間を突いての捲り差しを狙いますが、こちらはとしゆきが振り切って単独2番手を確保し、2周1Mの差しで先頭の海苔オに急接近。
 ですが海苔オはとしゆきを振り切って2周2Mで突き放し、男は黙って3カド進入の海苔オが今年2回目・丸亀2回目・通算64回目の優勝

G1江戸川大賞はマラソンマン重野哲之が優勝【写真付き】

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 新モーター・新ボートを手にボート界の精鋭陣が連日エキサイティングな攻防を繰り広げた東日本大震災被災地支援競走開設56周年記念G1江戸川大賞
 「東京下町の江戸っ子に愛されて56年目を迎えた江戸川ボート。BOATRACEに目の肥えている江戸川のファンが見つめる先、水面上にはシリーズラストラン優勝戦のメンバーが登場です。(動画
 という森泉宏一アナの口上で始まりました優勝戦は優勝者当て総選挙総合2位の63票を集めた1号艇重野哲之が06トップスタートの速攻を決め、ここまで1号艇の頭が前半の2本だけだった水面傾向をものともせずに先頭。
 後続は外握った3号艇平尾崇典が5号艇田中信一郎の捲り差しを振り切って2番手に立ち、2Mの差しで先頭のマラソンマン重野にも迫る勢いでしたがマラソンマン重野が振り切って先頭をキープし、以降は独走ぶっちぎり。
 「涙のG1制覇からおよそ半年。2度目のG1制覇に向けて水面をアグレッシブに走り抜けて行きます。
 かくして、見る人と演ずる者の熱い思いが交錯する江戸川の水面上でツーサイクルエンジンのエキゾーストノートを轟かせ、アグレッシブなレースを展開した水陸両用のはしりびと重野哲之は昨年12月の浜名湖G1東海地区選手権に続くG1V2・通算31回目・江戸川は2007年10月のアグレッシブ岩佐アナ引退開催夕刊フジ杯以来となる3回目の優勝

 ちなみに今年の東京マラソンに出場したマラソンマン重野哲之は2009年の24場1500kmマラソンで江戸川にもマラソンで到着しましたが、その日は2009年6月4日早朝の江戸川再開初日でした。
1号艇重野哲之2号艇石渡鉄兵3号艇平尾崇典4号艇中野次郎5号艇田中信一郎ディズニーリゾート代を稼いだ6号艇江夏満重野哲之ウイニングラン重野哲之報道向け記念撮影重野哲之優勝者インタビュー重野哲之一般向け記念撮影


 ちなみに最終日の第5Rは冠協賛競走「家建ちました!記念」でした。
 「レースオーナー平山様からコメントを頂いてますので紹介します。「いろいろあった一年ですが、無事に一戸建てを新築しました。」とのことです。ありがとうございます。さあ、待望の平山御殿。きっと大きくて素晴らしい家が建った事と思います。この夏は大きなお庭でバーベキューに花火、そして家庭菜園と楽しみ盛りだくさん。今日はローンの支払い分をここで稼いでいただきたいと思います。
 そんなレースは6号艇赤岩善生が5号艇秋山直之を叩いての差しで1着になりました。


若松G1全日本覇者決定戦優勝戦

 「頑張っ艇こう」がキャッチコピーの全日本覇者決定戦(特設サイト)を締めくくる一戦は6号艇西島義則(福岡在住広島支部)が動いた16/2/345の進入から2号艇重成一人が捲りを決め、G1V5で通算33回目・若松はデビュー初Vだった2000年3月の一般競走以来となる2回目の優勝
 捲り差した3号艇今垣光太郎が2着。

 選手紹介で「おはようございます。若松で全然成績結果を出すことができてません。えー、でもまたMBを若松から選んでもらえるように今回結果を出して帰りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」とコメントした平田忠則(今節選手宣誓担当)に対し
 「こんにちは。平田選手、挨拶が長い!
 と突っ込みを入れて重々しい雰囲気を吹き飛ばそうとした重成一人は2日目6R1号艇でイン速攻決め先頭も2M振込詐欺で2着に敗れたミスを捲り戦で汚名返上して優勝。

徳山サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 スロー勢の起こしが深い146/235の進入になったサンスポ杯は1号艇佐々木康幸が05トップスタートの速攻で深インを克服し、今年2回目・通算40回目・徳山は昨年7月の前回当地競艇マクール杯マスターズ選手権に続く5回目の優勝
 2号艇勝野竜司が内に動いた2艇を捲りきる外マイで2着。

G1江戸川大賞開設56周年記念開催案内【新機新艇】

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ゴー!ゴー!ボートレース!がんばろう!日本 6月11日から始まるG1江戸川大賞
 新モーター・新ボート導入初節でもある江戸川大賞、今日はパンフレットをもとに江戸川大賞の主な開催情報について紹介します。

 まず、江戸川大賞はダブルドリーム戦でメンバーと枠番は以下の通りですが、2日目GR賞に地元が4人選出されてるあたりに江戸川らしさを感じます。

 初日ドリームレーサー賞
1:湯川浩司 2:中野次郎 3:菊地孝平 4:魚谷智之 5:山口剛 6:白井英治
 2日目ゴールデンレーサー賞
1:中島孝平 2:濱野谷憲吾 3:石渡鉄兵 4:熊谷直樹 5:飯山泰 6:赤岩善生


 予備選手は順番に市川哲也山田哲也のWスタート野郎哲也、秋山直之の3人です。
DR賞・GR賞メンバー

 次に、主なファンサービスを紹介。
 
 初日6月11日
選手紹介式・Wドリーム戦出場者インタビュー 9時40分頃から場内特設ステージ
 初日6月11日〜4日目6月14日
予選全レース公開勝利者インタビュー(場所は第4投票所前特設ステージ)
 5日目6月15日
若手女子選手によるサイン入りグッズのチャリティー販売(正門横にて開門〜14時30分)
準優勝戦公開勝利者インタビュー
 最終日6月16日
公開優出者インタビュー 第4R発売中と第5R発売中に3人ずつ(場所は第4投票所前特設ステージ)
表彰式(場所は第4投票所前特設ステージ)

江戸川大賞イベント案内


江戸川4日目

 明日予選最終日を迎える江戸川の東日本大震災被災地支援競走。
 4日目を終えて得点率上位12人は以下の通りです。

9.71齊藤仁 8.83中辻崇人 8.67飯島昌弘 8.43笠原亮 8.00鶴本崇文坂口周 7.83吉田一郎 7.50原田篤志 7.00泥谷一毅 6.86星野太郎 6.83川上剛乙津康志

 今日は第5Rで逃げる1号艇五反田忍が差す2号艇中辻崇人と先頭接戦の状態も五反田忍は+02のフライングで戦線離脱。
 しかし傷心の五反田忍に明日吉報が届くかもしれません。
 五反田忍の愛弟子鎌倉涼が明日の芦屋全日本オール女子選手権優勝戦で13度目の優出にして初めて1号艇になり、初優勝の悲願達成はいよいよ目前です。

丸亀日刊スポーツカップ優勝戦

 森高一真の優勝で幕を閉じたG1京極賞の次節にあたるまるがめブルーナイターはブルーがイメージカラーの日刊スポーツカップ。

 江口晃生が1号艇になった優勝戦はシエロさんが125/346のインから先制し、2号艇池本輝明の差しを振り切って先頭。
 2番手の池本に対し、1M差し続いた3号艇真庭明志と1Mつけ回った5号艇篠原俊夫(香川)が2M手前で池本の内に潜りこみますが、池本は思い切って外に持ち出し2艇をまとめて包み込みます。
 するとなんと池本は2艇だけでなく先頭のシエロさんをも捲りきり、2M大捲りで逆転に成功した池本は丸亀3回目・通算34回目の優勝
 一度は単独先頭も2M捲られて2着に敗れてしまったシエロさんは森高江口ラインで続く丸亀Vロードを築く事が出来ませんでした。

児島競艇マクール杯優勝戦

 SGグランドチャンピオン決定戦特設サイトを開設した児島の優勝戦は、枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が難なく押し切り、今年3回目・通算52回目の優勝
 差し順走の2号艇赤坂俊輔が2着で、1M捲り差した5号艇川田正人が1M競艇マクール流れるもBS内に切り返し巻き返し図ってきた3号艇向所浩二の追撃を退け3着。

西原理恵子のBR江戸川体験漫画がSPA!今週号に掲載中

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 本日は温暖な晴天でしたが、春一番の強風高波浪で江戸川一般競走2日目が中止順延。

 さて、今週火曜日に発売されたSPA!に「西原理恵子のボートレースできるかな」という漫画が掲載され、西原理恵子が漫画で江戸川競艇場を紹介してました。

 西原理恵子オフィシャルブログ「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生」を見ると江戸川に行ったのは先月23日の関東ボートレース専門紙記者クラブ杯初日で、日本財団障害者就労支援移動販売車ライブバトルがあった日でした。
 同日は自分も江戸川に行ってましたが、タイミングが悪かったか漫画に掲載されてる写真の撮影風景等を見る事は出来なかったので、23日に来てた事を漫画で知りましたです。

 ちなみにSPA!は発売後半年間バックナンバーの販売をしてます。
西原理恵子のボートレースできるかな

 サイバラワールド全開の江戸川レポートになってる漫画の見所としては、案内役のBR江戸川施設所有会社関東興業代表取締役小盍翰BOATRACE振興会会長が見事なまでに西原理恵子への突っ込み役になってて漫画の重要なキャラクターになってる所。
 隣のページにあった文章版(書いてるのは別人)が典型的な広告記事だったのに対し、漫画の方はボケと突っ込みの世界が見事に出来上がってて広告漫画の枠を超えたおもしろさになってます。

 そんな小盍翰BR振興会長は関東興業代表取締役として大魔神やロボットヤギや映画看板や鬼太郎遊歩道などの江戸川アートミュージアムを収集拡充させたり、開催再開直後だった2009年7月のG1江戸川大賞当日の記事)で関東興業社長賞として副賞にメルセデス・ベンツE300アバンギャルドを提供して優勝賞金750万円より高い副賞(2011年2月現在の販売価格780万)を提供した太っ腹ぶりが印象的な施設オーナーです。

 そんな小盍翰BR振興会長の逸話をひとつ。
 昨年8月にナイター場外イベントとして開催された石野真子ミニライブのMCで、事前に石野真子G2児島モーターボート大賞イベントで3月13日にミニライブ開催)が開催日の江戸川を訪問して小皺馗垢琉篤發妊譟璽垢肇◆璽肇潺紂璽献▲爐鮓た話をしてたのですが、後日朝日新聞のインタビューで江戸川アートミュージアムの展示作品をきっかけにその作家のファンになったというコメントをしてて、改めて江戸川アートミュージアムの影響力に感心しました。
関東興業社長賞を湯川浩司に授与する小盍翰BOATRACE振興会会長

生観戦のG2江戸川MB大賞初日+全国8場の優勝戦

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あいつの視線が熱いぜ! G2にリニューアルして初年度のモーターボート大賞、G2江戸川モーターボート大賞G2芦屋モーターボート大賞競艇マクール賞が今日から始まったので、節間唯一の休みだった今日は特別観覧席エグゼで江戸川MB大賞を観戦してきました。
 観戦と言えば第6Rはすっかり江戸川恒例となった「大江戸舟遊び〜ボートレース観戦と屋形船御一行様レース」でしたね。

G2江戸川モーターボート大賞食イベント江戸川MB大賞御観覧の屋形船御一行様

 特設サイトを開設した芦屋がG1並みのプロモーション体制で各種電投キャンペーンの他に魚谷香織桃華絵里ぅぉちゃん★ぶろぐにぅぉちゃんとももえりのツーショットあり)を呼んだりしたのとは対照的に元々特設サイトと無縁な江戸川の方は先月G1江戸川大賞を開催したばかりということもあってパンフレット無し、選手紹介会場はG1用のスタンド内特設会場を設営せずに公開勝利者インタビュー用の都道特設会場を共用と、極力経費を掛けずにG2とはっきり割り切ったプロモーション体制に感じましたね。

 その選手紹介は今節選手代表池田雷太前東京支部長の開会宣言で始まり、次に第1Rのメンバー、次に登録番号順、最後にゴールデンレーサー賞出場者インタビューという流れで、選手紹介を兼ねて6人同時に出たGR賞メンバー以外は出番が終わると引っ込んで次の選手と代わるオール地元戦選手紹介と同じ方式でした。
選手代表池田雷太による開会宣言ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー

 さて、平山信一アナが実況を担当した初日のレースはオープニング第1Rで6号艇福田雅一が大捲りを決め、平山智加の夫がいきなりど派手な一発を見せてくれました。
ひらぽん実況をバックに大捲りを決めた福田雅一

 次の第2Rは07トップスタートの4号艇伊藤将吉がカド捲りで1着になりましたが、1着選手が福田→Masa Itoと続いたのはまるで今日の平和島代打実況アナウンサーの打順ですね。
伊藤政吉もとい伊藤将吉

 第4Rは5号艇吉田俊彦が捲り差しで1着になりましたが、捲り差しで続こうとした6号艇作間章は2号艇松村敏に追突して転覆。
 「江戸川で稼がなかったことはいっさいありません。
 と選手紹介で語ったさくまあきらはこの転覆で負傷して稼げずに途中帰郷、後半11Rは5艇立てになりました。
江戸川で稼げずに無念の負傷帰郷をしたマーサク選手

 第8Rは1号艇西川新太郎と2号艇荒井輝年がスタート判定の結果、TERUは00でセーフだったものの選手紹介で
 「本日は江戸川ダメ太郎襲名式におこし頂きありがとうございます。
 という自虐ネタでステージを盛り上げた西川新太郎は残念無念の+05フライング返還欠場。
江戸川ダメ太郎襲名式にようこそ

 GR賞は07トップスタートの1号艇石渡鉄兵(74期3716)が3号艇菊地孝平のつけまいを受け止めきって1着。

 混戦の2番手以降はインタビューで
 「最近はエンジンが各地で悲鳴を上げてます。
 「もう江戸川浩司って言われる事も無いと思うので普通の男の子に戻ります。(と言ってマイクを床に置く)」
 という自虐ネタで盛り上げた2号艇湯川浩司が差し順走、そのインタビューを受けて
 「江戸川久しぶり(前回は2007年11月G1江戸川モーターボート大賞ですが、もし僕がこの間も江戸川に出てたらあの男が勝ちまくる事は無かったと思います(と江戸川浩司の方を見る)」
 「(プロペラについて聞かれ)みんなと同じ日本製のプロペラを持ってきました。
 「濱野谷さんから絞れって言われてるので捲ろうかと思いましたが、あそこにいるファンの子が捲り差してと言ってるので捲り差しで行こうかと思ってます。
 と絶口調だった4号艇辻栄蔵(74期3719)が捲り差し、更に外側に菊地がいて3艇接戦。
 2Mでは更に1M捲り差し不発から切り返してきた6号艇中島孝平も加わりますが、中島孝平を包んでかわす江戸川浩司の外を全速包んで回った広島の太陽・グロリアス希空辻ちゃんが一気に抜け出し、江戸川鉄兵と辻ちゃんの74期ワンツー。
 江戸川浩司は2周1Mで中島孝平に捲られ、菊地孝平に差されでW孝平にサンドイッチされてしまいますが、2周2Mで菊地孝平を差した江戸川浩司は中島孝平に差されるものの、3周1Mで菊地孝平が切り返して中島孝平に押っつけた展開を突いて江戸川浩司は2艇まとめて差しきり、3周2Mで菊地孝平の差し返しを0.1秒差振り切ってW孝平に競り勝ち3着。
江戸川鉄兵GR賞勝利者インタビュー

 ここで初日の連勝選手2名を紹介。2名とも静岡の選手でした。

 1人は第3R2号艇を差し、5艇立ての11R1号艇では今節初のイン逃げを決めた2003年G1江戸川大賞優勝者の今坂勝広
 選手紹介でも言ってましたが、ボロボロだった先月の江戸川大賞とは全く足色が違うそうです。

 もう1人は第5R1号艇で今節初の1号艇頭(決まり手は2M差し)になり、第10R2号艇では直捲りを決めた重野哲之
 江戸川3年ぶりのブランクを心配してたということをインタビューで語ってた重野哲之ですが、前回参戦だった2007年10月の夕刊フジ杯では準完全Vで堂々優勝とブランクさえクリアすれば水面適性はばっちり。
 その時がアグレッシブ岩佐アナ引退開催兼ロボットヤギ導入開催だった事もあってかなり印象に残ってて、10Rの1着後に優勝者当てクイズは重野哲之に投票しました。
初日連勝のガッツ今坂重野哲之第5R勝利者インタビュー

江戸川競艇アグレッシブ実況アナウンサー引退実況


平和島東京スポーツ賞優勝戦

 今日はベイ吉松永良一アナ休暇の為、前半が元桐生で現在は下関を不定期に担当(動画)する女性実況福田アナ(動画)、後半がグリーンチャンネルからはしごの伊藤政昭アナによる男女ツイン実況。

 ということでMasaItoアナウンスの優勝戦(動画)は枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が14トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・平和島2回目・通算16回目の優勝はブログ中野次郎のひまひま日記開設後の初V。
 優勝者インタビュー(動画)では東スポから副賞のシャープLEDアクオス40型をもらって喜んでる姿を見せてます。

 2着にはプロアクティブに捲り差した5号艇眞鍋賢司が入りましたが、眞鍋といえば10月末で眞鍋かをりが突如ブログを閉鎖。
 眞鍋かをりの他にも結婚前提の交際宣言で話題の小倉優子りんや、小倉優子りんの親友でありボート関係の仕事でもお馴染み佐々木梨絵など数々のタレントを擁するアヴィラと眞鍋かをりの間に起こった出来事が関係あるのでしょうか。
東スポ賞優勝直後の中野次郎を東スポが直撃インタビュー


多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 昨日12R2号艇2着以外オール1着で準完全Vに王手の1号艇塩田雄一が1996年10月尼崎一般競走以来の通算V3に王手の一戦。
 そして塩田は枠なり3vs3のインから03トップスタートを決めますが、前日塩田に土を付けた4号艇後藤正宗がカド07スタートから絞ってきたのに焦ったか塩田のターンは大きく流れ、捲り差しを決めた後藤正宗が昼飯に塩ラーメン食べて縁起を担いだ甲斐あって?前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・多摩川初・通算14回目の優勝

 優勝戦64連敗になってしまった塩田は5号艇村上彰一の捲り差しにも捕まりかけますが、ここは振り切って2M先行して2着。

津G3女子リーグ戦競走第12戦クイーンカップ優勝戦

 池田双子姉妹がダッシュにひいた1253/46の進入から1号艇田口節子は24の一番遅いスタートだったものの伸び返し、5号艇永井聖美の攻めをブロックし、2号艇三浦永理の差しを引き波にはめ、今年V6・津V3・通算29回目の優勝
 外マイで2番手のながいまさみに対し、差し伸びてきた6号艇池田浩美が2Mを先行しますがながいまさみが行かせて捌き2番手キープ。
 2M池田浩を差しきった三浦が3番手に上がり、三浦は2周1M以降外全速つけまい連発でながいまさみとほとんど同体に迫りますが、その全てをこらえきったながいまさみが0.1秒差粘って2着。

 と、優勝戦は以上の通り無事故でしたが今節は節間13件のフライングが発生した返還事故多発シリーズに。
 初日4Rで5艇Fのレース不成立、4日目2Rで1艇F、5日目1Rで全艇Fのレース不成立、同9Rで1艇Fでした。
 このうち5日目1Rでは守屋美穂が初日4Rに続く節間2本目のFで即日帰郷、同レースのF艇には2日目1Rでデビュー初1着の水神祭を挙げた三重104期4548篠木亜衣花もいました。
 そして、5日目9Rでは初日4Rで唯一スタート正常だった鈴木成美もFを喫してしまいました。
とある競艇のスタート事故11月7日〜11月13日

 また、陸の上では無料バスが2トン車に追突される事故もありました。

 10日10時ごろ、津市栗真中山町の国道23号で、三重県志摩市志摩町越賀の運転手小川拡(50)運転の冷凍車(2トン)が、大住博文運転手(56)が運転する三重交通のシャトルバスに追突、乗客の男女6人が首などに軽傷を負った。
 津署によると、バスは客25人を乗せ、三重県鈴鹿市の近鉄平田町駅から津市藤方の津競艇に向かっていた。
 赤信号で中央寄り車線に停止していたところ、追突されたらしい。
 津署の調べに、小川さんは「バスが停車していると気付かなかった」などと話しているという。

児島G3新鋭リーグ第21戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 年度またぎで今年2回目となる児島新鋭リーグは瀬戸の若鷲イーグル会から3号艇山口達也と4号艇茅原悠紀の2人が優出。
 そして枠なり3vs3の進入から13スタートの山口達也が09スタートの1号艇篠崎元志相手に果敢なつけまいを浴びせ、BS両者ほとんど同体に持ち込んで2Mで篠崎兄を捲ろうとしますが、ここで内の篠崎兄に張られて勝負あり。
 張られた山口達也は大きく流れてしまい、1M差して3番手の茅原ゆうきに2M小回りで追いつかれますが、山口達也は2周1M茅原ゆうきを行かせて捌き2着。

 さて、優勝した篠崎兄は前走地大村G3新鋭リーグ第20戦スポーツ報知杯に続く今年V6・児島初・通算12回目の優勝で、5号艇篠崎仁志との兄弟優出シリーズを3日目11R5号艇2着以外オール1着の準完全Vで飾りました。

 そんなわけで若鷲会員のTOKIO山口達也を負かして総理杯当確の今年V6を飾った篠崎元志は先月11日にトークショーで児島に来場しましたが、表彰式で再びガァ〜コステージに再び上がりました。

大村ミニボートピア長崎時津開設3周年記念競走優勝戦

 ミニボートピア長崎時津の開設3周年記念は昨日の10R準優勝戦1号艇でデビュー初のイン戦を成功させた福岡100期4424松尾昂明が優勝戦も1号艇。
 そして松尾昂明デビュー2度目のイン戦になった優勝戦、枠なり3vs3のインから松尾昂明は3号艇竹村祥司の捲りを受け止めて押し切り、イン戦をマスターした松尾昂明が今年も通算も2回目の優勝

 後続は差しを狙った2号艇長溝一生が1Mで選手責任転覆を喫し、2番手は竹村と事故艇の外を通って差した5号艇川添英正で接戦に。
 そして一度は川添が竹村を差しきる勢いも竹村が2M手前で切り返して2Mを先行。
 川添は外握るものの捲りきれず、竹村が切り返し大成功で2着に。

若松BIG BEAR'S CUP優勝戦

 宅配ピザビッグベアーズのタイトル戦は3号艇・福岡28期2377倉尾良一60歳と自らの持つ史上最年長優出記録を更新した6号艇・岡山13期1710万谷章66歳が優出。

 そして1246/53の進入から5号艇古澤信二(福岡)が17トップスタートを決めて絞りに行くも4号艇小林基樹(山口85期4041)が抵抗の先捲り。
 しかし小林の捲りは古澤を止めるハコ捲りで、この間に1号艇・長崎96期4352下條雄太郎24歳が悠々逃げ切り、優出メンバー唯一の20代は今年2回目・通算3回目の優勝で九州地区における初V。

 後続は差した倉尾父が2番手、小林が3番手でしたが、2周2Mで銀河系小林の差しが届いて逆転し、年の差ワンツーから一転4000番台ワンツーになりました。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 1623/45の進入から1号艇仲口博崇(愛知)が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年3回目・通算49回目の優勝

 後続はカドからじっくりためて差した4号艇山崎哲司(愛知)がBS伸びて2Mを先行して2着の愛知ワンツー。
 1M差し不発5番手も2M小回りで浮上した6号艇新井敏司が2周1Mのひやっとするシーン(動画)を切り抜け3着。

三国しもつき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山貴博が3号艇高濱芳久の捲り差しを引き波にはめて退け、4号艇小野信樹の差しには苦しめられるも2M包んで辛くも振り切り、今年2回目・通算4回目の優勝は関東地区以外での初V。

 2M包まれた小野はややもたつき、小野の内に高濱と2号艇窪田好弘福井支部長が潜り込み、2周1Mは最内にいた窪田福井支部長が先行。
 しかし支部長のターンはマイシロ無く膨れ、内の高濱と外の小野がラップターンで支部長を差しきり、2番手争いは2艇に。
 2周2Mは内の高濱が先行したものの小野の差しが届いて併走状態が続き、3周1M内から先行した小野がここで抜け出し単独2番手になり、3周2M高濱の差しを振り切って2着。

【おれは鉄兵】石渡鉄兵G1江戸川大賞Vで真の江戸川鉄兵へ

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 本日は風と潮が波乱を呼ぶ日本一の難水面、リバーサイドスポーツExcitingBoatRace江戸川開設55周年記念G1江戸川大賞最終日
 1本目の記事では東京支部選手トークショーについて書きましたが、この2本目はレースについて書きます。

 今日の水面は5日目まで未勝利だった古澤信二と江戸川浩司こと湯川浩司のコンビが鬱憤晴らしの連勝を決めた一方、1号艇の頭は古澤の第2R濱野谷憲吾第5Rだけと荒れ模様でした。

 そんな状況で迎えた優勝戦はスタートかなり踏み込む速攻の1号艇馬袋義則に対し2号艇出畑孝典の差しが迫り、スタート判定のさなかにデバッチの差しが逃げ馬に届いて併せ馬になりましたが、馬袋は+01のフライングで戦線離脱(返還総額1億8601万1100円)。
 公開優出者インタビューで自らを「黒い弾丸」と称した2009年度児島キング出畑孝典はこれで単独先頭になりましたが、2Mデバッチのターンは艇が浮いてそのまま大きく流れてしまい、1M2番差しの3号艇石渡鉄兵がデバッチを差しきり逆転先頭に。
 「誰よりも江戸川を愛する男。今度こそ今度こそ今度こそ狙います」江戸川鉄兵が遂に江戸川のG1優勝戦で先頭に立ち、迎えたドラマは最終回ラストイニングに入りました。
 「江戸川の記念を獲る事が夢と語っていた男がこよなく愛するホーム江戸川で待望のG1タイトルを手にする瞬間がやってきました。江戸川鉄兵の自負と心意気を見せつけました。(動画
 と、森泉宏一アナの熱い実況をバックに先頭でゴールした江戸川鉄兵は江戸川V9が初のG1Vになり、今年は4回目・通算39回目の優勝

 F前退きながら遂に大輪の花を手にした江戸川鉄兵にはウイニングランでも表彰式でも大きな声援が贈られました。
 ちなみに江戸川鉄兵のペラグループはTASK(TeppeiAkiraShoKanae)で今節は作間章若林将もおり、今日はトークショーで足立かなえも駆けつけましてTASKの名前を形成する4人が勢揃い。
 そのTASKは今年から人数が増えまして、106期4608荒井翔伍と同4610佐藤大佑、更に若林将の兄107期4617若林友も加わって7人体勢。
 G1獲得で名実共に江戸川を代表する選手になった江戸川鉄兵は後輩育成でもマーサク選手共々大いに期待されてます。
江戸川鉄兵表彰式その1江戸川鉄兵表彰式その2表彰式写真より写りがいい優出者インタビューの江戸川鉄兵

 優勝戦の話に戻りまして、2番手のデバッチは1M外マイから2M2番差しの5号艇新田雄史に迫られ、2周1M新田が小回りで艇を合わせきって2番手同体に。
 ですが今節足色ナンバーワンの超抜デバッチは2周2M新田を外から黒い弾丸フルショットで捲りきってHSややリードし、3周1M締めて先行し2着は取り切りました。
無念のFに散った馬袋義則2MのミスでVを逸した黒い弾丸出畑孝典江戸川大賞優出外枠3選手



浜名湖2010競艇マクール杯優勝戦

 1235/46の進入から1号艇平野和明が06トップスタートの速攻も2号艇山室展弘が差し捕らえ、2Mを先制した山室大先生が平野を突き放す競艇サシキールで今年4回目・通算102回目の優勝

宮島SOYJOYカップ争奪血液型選手権O型編優勝戦

 商品名にOが2つ入っている大塚SOYJOYのタイトル戦にしてO型選手限定戦のファイナルはO型の土谷由美アナによる一言コメントつき((動画))。
 枠なり3vs3の進入から1号艇・「感動しやすいO型、段々と涙もろくなってきたという事ですが、その涙は絶対に絶対に見られたくはないそうです。山崎昭生が12トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・宮島3回目・通算48回目の優勝を初日10R2号艇2着以外全部1着の準完全Vで達成。

 後続はつけ回った2号艇・「人を笑わせようとするサービス精神はB型っぽいですが、部屋をのぞいた選手によればやっぱりO型らしいです。辻栄蔵と差した3号艇・「ひとりぼっちは苦手。実はさみしがり屋というのもO型です。益田啓司の2番手争いになり、2Mは内の益田が先行も辻ちゃんが4号艇・「間違いなくO型。大雑把ですときっぱり。梶原正を行かせての差しで内外入れ替わり、2周1M内から先行した辻ちゃんが2着でゴールイン。

若松スポーツ報知杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣が08トップスタートの速攻で先頭に立ち、今年2回目・若松初・通算13回目の優勝
 つけ回った3号艇柴田光が3番手以下を大きく引き離しての2番手で桐本をぴたっと追走し、最後は桐本にも0.3秒差に迫った好内容で2着。

唐津鏡山特別優勝戦

 場向かいにある鏡山の名を冠した3個準優制4日間開催のファイナルは1453/62の進入から1号艇徳増秀樹が3号艇長田頼宗の捲りを受け止めて押し切り、今年5回目・唐津2回目・通算42回目の優勝
 長田は差し順走の4号艇三井所尊春(佐賀)に伸び返され2M先行されるも、長田は押っつけ気味の差しでミーショを差しきり2着。
競艇場から見る鏡山


大村市長杯優勝戦

 今月3日の大村市市長選挙は現職の松本崇市長が、かつて松本たかし市長の私設秘書だった里脇清隆前市議会議長に1808票差で競り勝ち再選を果たしました。

 そんな市長選挙から1ヶ月もしないうちに開催された大村市長杯最終決戦は枠なり3vs3の進入から13トップスタートの1号艇石田政吾が13トップスタートの速攻で6号艇杉山貴博の捲りを受け止めて押し切り、今年11回目・通算60回目の優勝は初日6R6号艇2着以外全て1着の準完全V。
 捲って2番手の杉山は2M内突いてきた3号艇山本浩輔(長崎)を包んでかわしますがやや流れて包みきれず、1M差し順走の2号艇魚谷智之が2番差しのミスター赤カポック山本浩を2M行かせての小回りでHS最内に潜り込み、2番手3艇ほぼ横並び。
 この状態から黒魚が2周1Mで山本浩を張り飛ばし、飛ばされた山本浩を包んでかわした杉山も黒魚に突き放され、ここで黒魚が2着を取り切りました。

G1江戸川大賞2日目を全レース勝利者インタビュー写真と共にお届け

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大人の楽しみはひとつじゃない。「大人の楽しみはひとつじゃない。」のモデルになった屋上庭園

 リバーサイドスポーツExcitingBoatRace江戸川ボートのG1江戸川大賞は2日目を迎え、自分も本場へ足を運びました。
 また、BPクラブ創設者山口雅司元選手のJLC解説者稼業もデビュー2日目を迎えました。初日の昨日はなかなか見られない江戸川のピット内を紹介してました。
 ちなみに山口雅司元選手と共にピット情報をナビゲートするのは元江戸川スプラッシュエンジェルにして丸亀中継エースキャスターの黒石加恵アナです。
BPクラブ創設者山口雅司の解説が聞けるのはJLC!

 レース紹介を前に、今節のメンバーで過去3年間江戸川出場が無い3人を紹介します。
 今節は新田雄史森秋光山口剛の3人で、新田雄史が2006年6月東京中日スポーツ杯優出5着以来、森秋光が2007年6月内外タイムス杯優勝以来、山口剛が2007年9月G3江戸川モーターボート大賞トライアル以来で、新田以外の2人は江戸川V経験があります。

 次に、全レースの1着選手紹介。勝利者インタビュアーはテレボートメールマガジンスイッチONちゃんでお馴染み恩田菜穂アナでした。
 かつてはKYOTEI BLOGのOFF TIMEで他のAZキャスターと持ち回りでブログを書いてましたが、オフィシャルのKYOTEI BLOGが終了した今も個人ブログパラダイスな毎日でブログを読むことができます。
第1Rはたけし軍団長 では、ここから1着選手を勝利者インタビュー写真と共に紹介。
 第1Rは捲り差した6号艇川上剛

第2Rは中嶋誠一郎 第2Rは本日唯一の捲り勝ちだった4号艇中嶋誠一郎

第3Rはこの日1本目の出畑孝典 第3Rは捲り差した3号艇出畑孝典が1号艇赤岩善生の切り返しを2M行かせて捌き、なおも粘る赤岩を振り切り1着

第4Rは自分の舟券リズムをカエた救世主金子貴志 第4Rは1号艇金子貴志(福井)が本日初のイン逃げを決め1着。
 そしてここから流れが一変して7R連続でイン逃げが続く事に。

第5Rは秋に光る森秋光 第5Rの1着は1号艇森秋光
 なお、2周2Mで3番手を争ってた6号艇飯島昌弘が内小回りしようとしたところで振り込んでしまい選手責任沈没を喫してしまいました。

第6Rは今節最若手の新田雄史 第6Rの1着は1号艇新田雄史
 なお、2号艇別府正幸は1周2Mのもつれ合いで負傷したようで以降スピードが乗らずに大きく離れた最後方でゴールし、そのまま帰郷しました。

第7Rは連勝なのに泣き連発だったまいうー石塚久也 第7Rの1着は1号艇石塚久也

第8Rは杉山正樹 第8Rの1着は1号艇杉山正樹

第9Rは機力不足をスタートで克服した大場敏 第9Rの1着は1号艇大場敏
 なお、1Mつけまい敢行した3号艇飯島昌弘は振り込んで5号艇川上剛に不利を与えて不良航法を適用されてしまい、たけし軍団長はパーツ破損でスピードが乗らず大きく離れた最後方でゴール。
 また、飯島昌弘は負傷帰郷し、2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝者が戦線離脱してしまいましました。

第10Rは連勝決めて節一モードのデバッチ 第10Rの1着は1号艇出畑孝典で、デバッチは2日目唯一の連勝者に。

11Rは急にプロペラを2度カエたQPK柳沢一 11Rは差した4号艇柳沢一が1着で第3R以来となる1号艇以外の勝利。
 ちなみに柳沢一のモーター46号機は前回日刊スポーツ杯柳澤千春が使用してました。

GR賞はスタート判定をクリアした飯山やすし メインゴールデンレーサー賞は際どいスタートから差しを決めた2号艇飯山泰がスタート判定を00タッチスタートでクリアして1着。
 差した4号艇熊谷直樹が2Mくるりと運んで2着に入り、東京支部ベイパワンツー。

スカイツリーをバックにG1江戸川大賞開催中

BOATRACE江戸川のポイントカードがリニューアル

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 BOATRACE江戸川では今日からテレボートカップが始まりましたが、今節から無料会員制ファンクラブラリーズクラブのポイントカードが挿入式からタッチ式にリニューアル。
 下写真の左が新ポイントカード、右が旧ポイントカードです。
新ラリーズクラブ会員カード旧ラリーズクラブ会員カード
新ラリーズクラブ会員カードご利用案内

 また、BR江戸川本場スタンドの看板も「江戸川競艇」という江戸文字のロゴから「BOAT RACE 江戸川」にリニューアルしました。ただし2M側外壁はまだリニューアル途中です。
BOATRACE江戸川正面入口江戸川競艇時代の正面入口
BOATRACE江戸川1M側外壁江戸川競艇時代の1M側外壁
外壁リニューアル中の2M側外壁2007年に以前のExcitingBoatRaceから塗り替えた2M側外壁

BOAT RACE 江戸川初日は野村達也アナの実況で開幕。

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近くて楽しいEBR 今年から新聞広告のロゴが「BOAT RACE 江戸川」に改められた江戸川競艇場。新年度からはホームページや出走表等も改められていよいよ本格的にBOAT RACE江戸川が始動しました。
 とはいえ1990年代にはEBRの略称を渡辺美奈代を起用した宣伝で使用しており、今回はBOAT RACEの名称が復活した形ですが、江戸文字フォントと横文字の相性は悪そうなので、スタンドにある「江戸川競艇」のロゴをどうするのかが今後気になるところ。

大魔神がお出迎えの正面入口ちょうちんが似合う江戸川競艇の和風ロゴ
1M側スタンドと江戸川ロゴ2Mスタンドのだまし絵と江戸川ロゴ

 そんなRIVER SIDE SPORTS EBRは本日から2010年度の開催がスタート。
 新年度初日の実況は多摩川や浜松でお馴染み野村達也アナで、ノムさんは新年度に合わせてブログをライブドアの「ふにっとした触感。」からアメブロの「ふにっとした感触。」に移行。
 よって、江戸川もノムさんも新年度に合わせてリニューアルしたということです。

 今節は4日間のノンタイトル一般競走とコンパクトなシリーズ。
 「桜も見頃。新年度最初の開催です。江戸川競艇4日間シリーズ初日の競走は本日のラスト。今節主役級メンバーが咲き誇るメインカード江戸川選抜。12Rが始まりました。(動画
 ということで始まりました初日メイン江戸川選抜は1号艇大平誉史明が03トップスタートの速攻で押し切り1着。
 3周目では「ヤッター!とばかり江戸川選抜を制します。」ということでノムさんからヤッターマン田中伸明元実況アナウンサーをリスペクトしたフレーズが出ました。
 後続は順走2番手の2号艇渡邊伸太郎に対し、2周1Mで4号艇荻野裕介(東京)が差し届いてほとんど同体になり、荻野が2周2M先行して逆転。
 しかし3周1M渡邊伸太郎が艇を伸ばして荻野を飛ばしに行き、これが成功した渡邊伸太郎が再逆転2着になり、6着に敗れた5号艇渡邊雄一郎との渡邊○○郎対決にも勝利。 

 また、優勝者当てクイズに投票した福来剛は前半第6R2号艇こそ先捲り流れて4着に敗れましたが、後半第10R1号艇では2号艇村上功祐(大阪85期4039)に差されながらも2Mで差し返しに成功し、江戸川で強そうな響きを持つ大阪銀河系を逆転して前半からの軌道修正にも成功した価値ある1着。
BOAT RACE 江戸川

 ちなみに下の写真は船堀駅近くにあるヴァンテアンビル。ここのネットカフェは何度か使った事がありますが、このビルは江戸川競艇場施設所有会社関東興業本社ビルでもあります。
 江戸川アートミュージアムに尽力する関東興業小盍翰座緝充萃役はBOAT RACE振興会会長でもあり、その関係もあって率先してBOAT RACE江戸川になったかと思われます。
ヴァンテアンビル

総理杯前日の江戸川優勝戦で寺本重宣がデビュー初優勝

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 明日から平和島SG総理大臣杯を実況するヤッターマン田中伸明アナによる「ご唱和ください、1・2・3・ヤッター!」の雄叫びと共に店じまいした2008年2月の第7回日本モーターボート選手会会長賞から2年1ヶ月経った江戸川競艇は第8回日本モーターボート選手会会長賞最終日

 本日は第4R(北西向かい風4m波高10cm)までが2周戦となり、第2R(南追い風8m波高15cm)では差した4号艇早川清一が出口で波に引っかかって落水、事故艇追突を避けて急減速した6号艇小川知行が大きく置かれてしまい完走するも時間切れ失格になる出来事が。

 ですが、風向きが南寄りから北寄りに変わった午後は第5R(北向かい風2m波高10cm)から3周戦に戻り、東京支部と中国地区が3人ずつ優出した優勝戦は北東向かい風6m波高10cmで発走。
 昨年6月の江戸川競艇再開記念レースで新生江戸川優勝者第1号になった1号艇田中豪(東京)が18スタートも、23の一番遅いスタートだった2号艇寺本重宣(神奈川在住東京支部)が北東向かい風6m波高10cmにひるまず一気に艇を伸ばして田中を豪快に捲りきり、デビュー初V目前に。
 しかし寺本は3号艇別府昌樹(広島)に差されてしまい2番手になり、2Mは赤いカポックをきた別府(広島)が先行。
 逆転狙う寺本は差し続く6号艇長尾章平(山口)を押さえつつ2M別府を差しに行き、この差しが届いて両者ほとんど同体に。
 そして2周1M内から先行した寺本はここで別府を振り切り、19度目の優出にしてデビュー初優勝

 87期4086寺本重宣は兄の群馬82期3947寺本昇平の後を追って2000年11月8日の平和島むさし府中商工会議所創立30周年記念レースでデビュー。
 その後2001年5月1日の桐生一般競走でメーデーたく初1着を飾り、2002年7月28日の唐津一般競走で早くもデビュー初優出。
 しかしその後7年以上優出すれど優勝できない状態が続き、19度目のチャレンジでようやく初優勝を手にしました。ヤッター!ヤッター!ちなみに舟券は寺本が捲って田中を豪快に潰したので外れ

 ここで江戸川場外ボートピア習志野情報。
 今月7日には瞳元気な千葉65期3440大西源喜が来場しましたが、来週22日にはミラクルガールM.Nagaiこと愛知83期3993永井聖美の同期で先月の住之江G1太閤賞競走を優勝した三重83期3984坂口周が来場します。


徳山G3スポーツニッポン杯新鋭リーグ戦第3戦優勝戦

 昨日5日目が準優3個を残して打ち切りになり、予選得点率上位6人がそのまま優出した形の新鋭リーグ第3戦は枠なり3vs3の進入から4号艇茅原悠紀(岡山99期4418)が絞り捲りに行くも、1号艇平本真之(愛知96期4337)が抵抗。
 平本に張られた事で、長門もとい周防で茅原のゆうきある捲りは実りませんでしたが、3節連続優勝戦1号艇もイン逃げ連続失敗中の平本も共倒れになり、優勝戦1号艇3連敗に。
 そんな大競りの展開を生かして差し抜けたのは6号艇麻生慎介(広島94期4292)で、通算2回目の優勝
 後続は、一番遅い23スタートも小回り差しで踏ん張った2号艇篠崎元志(福岡96期4350)が2番手、捲り差した5号艇峰竜太(佐賀95期4320)が3番手。
 峰竜太は2M内押っつけて来た今節選手代表の3号艇海野康志郎(山口95期4324)を行かせての差しで篠崎元志にも迫り、2周1M艇を伸ばして先行。
 篠崎元志は包み込む体勢から差しに転じて峰竜太を捌き、2周2Mを先行。峰竜太は外全速で応戦するも流れ、篠崎元志が弟篠崎仁志(福岡101期4477)との兄弟同時出場シリーズで優出2着。

宮島G3企業杯広島テレビ杯優勝戦

 日テレ系列の家族向上チャンネル広テレ!じゃん広島テレビの企業杯は123/465の進入から1号艇池本輝明(今節選手代表)が15トップスタートの速攻で3号艇桑原啓の絞り込みと捲り差しを振り切り、今年2回目・通算32回目の優勝

 後続は4号艇野長瀬正孝の捲り差しを2号艇桐本康臣が突進気味に張り、2番手は桑原と差した6号艇松浦博人がやや優勢。
 しかしながら、2M先行の松浦が桐本の切り返しを包んだ際にやや流れ、桑原の差しは桐本が壁になって行き場を無くした結果、5番手ターンののながせが一気に3艇差しきり2番手に浮上。
 のながせは2周1M桐本の押っつけを包んでかわし2番手を守り、桐本を差した松浦が3番手に。
 しかし2周2M内から艇を伸ばす松浦を押さえ込んで先に回ったのながせは流れ、小回りの松浦がのながせに接近。
 ですがのながせは松浦を締め切って3周1Mを先に回り、小回りの松浦が引き波を踏んで艇が浮いた事もあって2着確保。
 今度は松浦に対し桐本の差しが迫って3番手接戦になり、舳先掛けた桐本が3周2Mを先行。
 松浦は3周2M差して両者ほとんど同体でゴールして着順精密判定(動画)に持ち込まれた結果、3着は2艇同着に。

 ひまひまデータさんによると、優勝戦での3着同着は2000年10月の3連単導入後だと今回が5件目でした。

下関海響館「ペンギン村」オープン応援杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇中辻崇人が捲り差しを決め、通算22回目の優勝
 差された1号艇横澤剛治は2Mキーンと全速戦で後続を振り切り2着。
 尚、1周1M中辻に張られた勢いで4号艇笠井広幸がスピンして転覆寸前になり、接触した5号艇古川誠之がエンスト失格となりましたが、笠井本人は艇にしがみついて落水を免れた結果完走しました(動画)。

 ここでレース名の紹介おはこんばんちは。
 「ゾクゾク感。水族館。」な下関市立しものせき水族館海響館に、水深6m水量700tの日本最大級のペンギン展示施設、水中トンネルにみんな集まれペンギン村が前節G1企業杯JAL女子王座決定戦前検日だった今月1日にオープン。
 ちなみに下関ペンギン村にはガッちゃんとニコチャンがいるようです。
ゾクゾク感。水族館。


戸田'10オムロンカップ優勝戦

 オムロンのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から3号艇宮地幸四朗がスタート52と大きく凹んでしまい、対照的に11トップスタートの4号艇鈴木博(今節選手代表)がカド絞り捲り一撃。
 鈴木博は「私の優しくない先輩」こと1号艇金田諭(埼玉)らのスロー勢を一気に飲み込みますが出口で艇が浮いた分突き抜けきれず、5号艇谷村一哉の捲り差しを許して2番手。
 鈴木博は2M差し返し狙いますが、1M外マイ3番手から切り返してきた6号艇黒井達矢(埼玉)が壁になり、黒井の先行を許して3番手に後退し万事休す。
 これで先頭独走になった谷村は戸田初・通算11回目の優勝
 一方、鈴木博は2周1M差して黒井に迫りますが振られてしまい3番手のまま。3周2Mの差しで再び差を詰めますが0.2秒差届かず、先月の当地報知新聞社杯に続く通算2度目の優出だった103期4528黒井達矢が大健闘の2着。

丸亀競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から17トップスタートの4号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が捲り差しを決め、通算V6・昨年8月ボートピアまるがめ開設23周年記念 ペプシコーラカップから連続Vとなる丸亀2回目の優勝
 捲り差しで続く5号艇角浜修(広島)と1号艇古場輝義(長崎出身富山在住大阪支部)による2番手争いは2M内の角浜が先行するも、足で勝る古場が外全速競艇マクールで食らいつき、2周1M内先行するも引き波を踏んだ角浜を古場が差しきり、古場は2周2M角浜の差し返しを振りきって単独2番手になり、広島県民ワンツーではなく大阪支部ワンツーに。

大村長崎新聞社杯優勝戦

 長崎新聞のタイトルが付いた4日間3個準優制シリーズは1236/45の進入から4号艇赤坂俊輔(長崎)が捲り差しを決め、先月16日の唐津G1九州地区選手権に続く今年2回目・通算8回目の優勝
 差された1号艇島川光男は内から迫る2号艇間嶋仁志を2M艇が浮きながらもなんとか包みきって2着。

浜名湖男女W優勝戦!!日本レジャーチャンネルカップ最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの1号艇原豊土(愛知在住静岡支部)が力強い速攻劇で3号艇平石和男(埼玉)の強つけまいを全く問題にせずぶっちぎり、イケメンフェロモンのかおりを水上に漂わせる原豊土は浜名湖2回目・通算3回目の優勝
 2号艇関口智久(埼玉)がF2持ちながら12スタートを決めての差し順走で2番手に付け、2M全速マイで2艇を包み、差して迫る平石和男を締めて2周1Mを先マイ。
 ここで平石和男が関口智久に軽く追突して流れたのもあって混戦の修羅場を抜け出した関口智久は結婚式を挙げた後最初の開催で優出2着。

 女子の12R優勝戦は1235/46の進入から02スタートの1号艇金田幸子が3号艇中谷朋子のつけまいをバッキュンと弾いて押し切り独走。
 バンクーバー五輪終了から約半月、カナダの金ちゃんが2008年12月児島G3女子リーグ第13戦瀬戸の女王決定戦以来となる通算5回目の優勝。2着は捲り差した4号艇西村美智子
 尚、6号艇松村昌子が1周1M捲り差しの体勢から振り込み選手責任転覆を喫しました。

江戸川前検と浜名湖新鋭王座準優勝戦

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早々と到着した江戸川浩司 新鋭王座場外発売中の江戸川競艇場は日曜日から始まる日刊ゲンダイ杯の前検でした。
 ということで今節優勝候補筆頭、メルセデス・ベンツE300 AVANTGARDEを手に入れた江戸川G1V3の江戸川浩司こと湯川浩司

石田豪広島支部長 宮武準元選手の店、ライブハウス&ロックバーMOTOR BREATHでお会いした事がある石田豪広島支部長。
 前回江戸川参戦は2007年11月一般競走です。

坂口周、安田吉宏 と一緒に到着した江戸川太郎 「○○タローでした」の締め言葉でお馴染みブログ「SHOOTING STAR TAROの捲り差し〜」も人気の江戸川太郎こと星野太郎

 初日メイン江戸川選抜のメンバーです。

1:湯川浩司 2:星野太郎 3:都築正治 4:堤昇 5:山一鉄也 6:山崎哲司

 江戸川浩司と2008年10月の「BOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイト」で共演した山崎哲司も出場。
 また、今節はA1が12人の豪華開催で、選抜メンバー以外のA1選手は川上昇平吉原聖人今泉和則繁野谷圭介坂口周、ビッグレイク浜名湖から余裕のゆうちゃんこと山田雄太が出場。

 この12人の中で江戸川長期不参は山一鉄也と今泉和則の2名で、江戸川3連続優出中の中洲ダーツキング山一は2006年12月ラリーズカップ(優出)以来、今泉和則は2006年5月東京中日スポーツ杯以来です。
 個人的に今泉和則といえば、中村有裕中村裕将岡崎恭裕(当時18歳)のトリプル裕を相手に優勝した2005年1月一般競走の記憶が強烈に残ってますね。

 尚、今節はお天気お兄さん佐藤大介(1976年1月24日生まれ)が昨年12月5日付けで早々と斡旋消除になり、今月15日付けで江戸川王子こと桑原将光が追加されてます。

浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦5日目

 1つ目の10R準優勝戦佐藤勝美“祝”誕生日おめでとう!!記念レースは156/234の進入から1号艇松田祐季が先頭、ブスっと差した3号艇毒島誠が2番手、捲りに行った6号艇渡辺浩司が3番手でしたが、北陸のジャックナイフ松田祐季(+02)と艇界屈指のスタート巧者だった渡辺浩司(+06)と5号艇岡崎恭裕(+01)の3人がフライングして、昨年のびわこ12R準優勝戦(2艇F)を思い出す悲劇に。
 これにより2番手の新婚ブス島が1着となり、差しもたつき4番手ながらも繰り上がった3号艇馬場貴也が2着。ブログ「びわ湖・小鯰4262馬場貴也」でお馴染み京都の馬場は去年の借りを返す王座初優出。
 尚、93期4256渡辺浩司は2003年11月のデビューから一度もフライングしたことが無い選手として有名ですが、デビュー1384走目(責任外失格4走含む)にして遂にフライングを切ってしまいました。

 2つ目の11R日本旅行浜松支店は1235/46の進入から2号艇古賀繁輝がスタート32と凹むも、14トップスタートの1号艇新田雄史は壁無しをものともせず5号艇安達裕樹の攻めをブロックし、3号艇大峯豊の捲り差しも振り切って1着。
 大峯が2着に入って優出2名はすんなり決まりましたが、3番手は古賀と安達ゆと4号艇坂元浩仁による大接戦になり、道中差しと切り返しを駆使した古賀が3周2M安達ゆを差しきり3着に。

 熱海にあるコンパニオンプラン充実の旅館ほのかが冠協賛オーナーの12R熱海温泉離れの・・・・・宿ほのかは1243/56の進入から5号艇中越博紀が08トップスタートからガツンと絞って、挟まれた格好の4号艇西川真人があわや転覆というデンジャラスな場面(中越は不良航法適用)がありましたが、中越の攻めに慌てず騒がず冷静に1Mを先マイした1号艇小坂尚哉がすんなり1着。
 中越は捲り差しに切り替えますが、真っ先に絞られていた3号艇今井貴士が立て直しての遅れ差しで中越を捕らえて2着。SG出場の格上らしく冷静さが光った差しでした。
【競艇】第24回G1新鋭王座決定戦・準優【HD画質】

 優勝戦目指せ浜名湖競艇場開催頂点Byホズは以下の枠順に。

1:小坂尚哉 2:新田雄史 3:毒島誠 4:馬場貴也 5:今井貴士 6:大峯豊

 G1初優出の小坂ですが、大舞台でポールポシジョン1号艇のプレッシャーは昨年12月の当地オール新鋭戦挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップで優勝した実績と昨年3月の児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走(主な出場選手瓜生正義)で完全優勝した実績から、プレッシャーは克服できると思います。

 また、昨年第23回メンバーの通算優勝回数は4回(当時)の今井が最高で優勝1回の松下一也(1983年1月24日生まれ)と0回の金子拓矢もいた状態でしたが、今年はブス島の12回を筆頭に最低でも小坂と馬場の4回と、史上最もメンバーの合計優勝回数が少なかった昨年より大幅にレベルアップしました。
 また、G1びわこ大賞優勝実績を持つ新田が優出したことで、2006年唐津の第20回以来4年ぶりにG1ウィナーが新鋭王座優出です。

江戸川浩司こと湯川浩司が江戸川G1連覇で江戸川G1V3

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G1江戸川ダイヤモンドカップ 本日最終日を迎えたG1江戸川ダイヤモンドカップ
 第4Rでは差して先頭の2号艇原田幸哉(愛知74期3779)が+03のフライングに消え、第10R特別選抜B戦では1号艇作野恒(愛知)が3号艇飯山晃三のつけまいに抵抗しようとした際に振り込み選手責任転覆を喫し、ファイナルに至るまでは愛知支部受難だった最終日の競走水面でした。


 優勝戦を振り返る前にまずはメンバーの紹介。

1:湯川浩司 2:稲田浩二 3:村越篤 4:赤岩善生 5:菊地孝平 6:作間章

 次に、優出者インタビューの写真。第4R発売中に内枠3人、第5R発売中に外枠3人(オール82期)と2回に分けて行われました。尚、司会は藤堂みちえアナです。
他は知らんぷりして先に回りたい江戸川浩司誕生日にG1優出を決めた稲田浩二丸亀新鋭王座以来のG1優出を決めた村越篤82期トリオ上位独占狙っての捲り宣言をした赤岩善生赤岩の捲りに乗っての捲り差し宣言をした菊地孝平82期456BOX買って下さい宣言をしたさくまあきら

 そして優勝戦本番、共に2度目のG1優出だったバースデーイナダ(江戸川初優出)とチャーミー村越(江戸川優勝無しも7優出の得意水面)がややスタート遅れ、赤岩が絞り捲りの体勢。
 しかし江戸川G1V2の実績を誇り、江戸川浩司の異名を取る湯川浩司は赤岩の捲りを全く問題にせず1Mをすんなり成功し、七夕決戦G1江戸川大賞に続く今年3回目・江戸川4優出で3回目・G1タイトルは5回目・通算では24回目となる優勝
 赤岩が捲り、菊地が赤岩の外を行こうとした展開を突いて差した地元マーサク選手が2着に。

 ここで過去を振り返ると、パラダイス銀河系Diamondハリケーン湯川浩司の江戸川G1初登場は選手紹介で「今節はバストを尽くします!」という名言を身振り手振りのパフォーマンス付きで残した2005年6月G1江戸川大賞
 しかしそこは予選21位タイに終わり、「お足元が悪い中、ぼく目当てに多くのファンが選手紹介に来てくれてありがとうございます。」という名言を残した2006年11月G1江戸川モーターボート大賞では4艇集団フライングに散るアクシデントに。
 と、当初は冴えない成績でしたが2007年6月G1江戸川大賞を2号艇2コース差しで制してからは今の江戸川浩司に。
 2007年11月のG1江戸川モーターボート大賞こそ壁無し展開で準優1号艇3着も断然の予選1位、そして今年は2つの江戸川G1を共に優勝と、完全に江戸川最強の男に。伸びを重視した調整がぴったりくるそうですね。

 そんな湯川は浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦最終日の来年1月25日が初日の日刊ゲンダイ杯で江戸川再登場。
 同開催には江戸川太郎こと星野太郎や、江戸川浩司江戸川初優出(1号艇選手責任失格)だった2002年12月一般競走で優勝した東京在住大阪支部新地雅洋や、2008年10月のBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトで共演した山崎哲司も出場予定の豪華開催。
 来年の話ながら、早くも気になる開催ですね。
江戸川浩司江戸川G1V3記念インタビュー江戸川浩司江戸川G1V3記念撮影

 江戸川DC最終日の江戸川競艇場では第7R発売中と第9R発売中には横西奏恵のトークショーがかなちゃんコールのもと行われました。

 主な内容は、エクステ付けたら20代の選手は「エクステ付けましたね?」と聞くのにベテランの選手は「髪伸びるの早いな?」と言ってきたり、同期3780魚谷智之は「ウィッグ付けたんか?」と聞いてきた話や、男友達へのプレゼント用にAVを買いに行って物色した話とか、最近ゴルフとゲームに凝ってる話とかを。
 ゴルフといえば原田幸哉は口で言うほどうまくないとネタにしてましたが、一方で、チャレカで優勝したのと赤岩が予選最終日と最終日の連勝で賞金決定戦勝負駆けに成功したのにはえらく感動したとのことで、その流れで今年不調の時期が多く落ち込んでる時も多かったという原田幸哉に対し「自分らしくしなきゃ!」と励ましたりしたそう。

 それにしても横ちんは年齢を問わず人気があり、第1部の最後に「優出者インタビューよりもいっぱい集まってくれてありがとうございます。」と感謝の言葉。普段選手インタビューを見ないような年配のファンも結構見に来てたのが印象的でした。

 尚、横ちんは13日にボートピア市原のトークショー&チャリティーオークションで再び関東にやってきます。サテライトを併設する市原のイベントは競輪千葉87期山賀雅仁との共演です。
江戸川横ちんトークショー第1部江戸川横ちんトークショー第2部


浜名湖挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 挑戦!NewHEROと銘打たれたオール新鋭戦の4日間シリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)が06トップスタートの速攻で押し切り、同期同支部イナダのバースデー&G1優出記念日に3月児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走(完全V)以来となる今年2回目・通算4回目の優勝
 後続は外マイの3号艇今井貴士(福岡94期4287)と捲り差した5号艇金子拓矢(栃木95期4305)で併走も、2M今井が外全速戦で金拓を捲って突き放し94期ワンツー。

宮島テレボートカップ優勝戦

 126/345の進入から3号艇田中豪が10トップスタート決めて絞りにいくも6号艇中村亮太が激しく抵抗。
 抵抗した中村亮太はターンかからず真っ直ぐ流れていき、その間に逃げ体勢固めた1号艇白水勝也が先頭に立ち、今年7回目・通算30回目の優勝。中村亮太に張られた際、冷静に差しに構えた田中豪が2着。

 さて、江戸川DCに呼ばれなかったものの6月の江戸川本場再開記念で優勝した東京支部の実力者田中豪は予選18位の滑り込み通過ながら12R準優勝戦で6号艇5コースからの捲り差しを決め1着優出。そして優勝戦でも冷静な差し技で通算優勝回数38回を誇る実力を披露しました。

児島イーバンク銀行杯男女W優勝戦最終日

 男子戦の11R優勝戦ガァ〜コ杯は5号艇関忠志(今節選手代表)が2コースに入った15/23/46の進入から1号艇古場輝義が2号艇徳増秀樹のつけまいを受け止めて押し切り、前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・通算31回目の優勝
 後続は2番差しの3号艇鳥飼眞がやや優勢も2Mで内突いてきた4号艇吉永浩則を包んだ際に流れ、差したセキチューが2周1M先行体勢をとりますが、ここ全速包みきった鳥飼がセキチューを一気に捲りきってまことに2着をとりきりました。

 女子戦の12R優勝戦クラリス杯は枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりが14トップスタートの速攻で押し切り、今年4回目・通算27回目の優勝
 今月23日に住之江競艇場でトークショーを行う5号艇鎌倉涼がブイ際鋭く差して2着に入りました。

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦

 126/345の進入から1号艇烏野賢太がグレートに押し切り今年4回目・通算71回目の優勝。2番差しの3号艇大西源喜が元気に2着。

 ということで、常滑前節SG競艇王チャレンジカップに出られず、自身の前走地江戸川スポーツニッポン杯でも優出ならなかった悔しさをぶつけた徳島の英傑・ミスター阿波踊りの優勝劇でした。

びわこWEB競艇TV杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇鈴木博が07トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算36回目の優勝
 2番差しの5号艇川北浩貴(滋賀)が2着に入り、節間成績も支部も鈴木博と同じ2号艇伊藤雄二は差し順走も川北に差され3着。
 尚、通算1499勝で優勝戦に臨んだ3号艇小畑実成はつけまい敢行も鈴木博に受け止められて4着に終わりました。

延長あり前倒しありのG1江戸川ダイヤモンドカップ初日

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 今日から始まったG1江戸川ダイヤモンドカップ
 航行船の通過による引き波の為今日も締切延長の江戸川ワールドがあったわけですが、一方で9時40分開始予定だった開会式が大幅に早まって開始され、定刻の9時40分はWドリーム戦出場選手インタビューの開始直前だったという逆江戸川ワールドも。
 ということでバスに乗り遅れて9時40分の数分後に現着した自分はWドリーム戦出場者インタビューしか見られませんでした。
ドリームレーサー賞出場者インタビュー場内特設ステージお片付け中

 初日は雨風に見舞われた生憎のコンディションで、第2Rでは4号艇飯島昌弘が差しを狙うもターンマークに正面衝突。完走こそしたものの大きく離れた最後方でゴールし、2006年G1江戸川モーターボート大賞覇者飯島昌弘はレース後帰郷。

 続く第3Rでは6号艇寺田祥が最初の1M握って行くも振り込んでしまい選手責任転覆。
 寺田♂は1号艇の後半第8Rにおいて4番手航走の3周2M手前でバランスを崩し落水しかける場面(動画)があり、着順は守るもレース後負傷箇所悪化により帰郷。
 また、第5R2号艇1回乗り6着だった岡本慎治もレース後帰郷しました。これにより、事前欠場の山崎義明を含めて今節の斡旋消除選手は4人になりました。
G1江戸川ダイヤモンドカップ開催中

 東京競馬のG1ジャパンカップは赤いわくの5番ウオちゃんがオウケン5枠10番との接戦を制して優勝賞金2億5000万円を獲得して日本女子初のJCになりましたが、江戸川DC初日メインドリームレーサー賞は前半第6R4号艇で捲り差しを決め1着発進の好調さが買われて対抗人気だった3号艇魚谷智之が捲り差しで1号艇濱野谷憲吾を差しきり初日唯一の連勝選手に。

 また、初日は11Rと前出のDR賞が安定板着用水面になり、ここは赤いわくの3号艇赤岩善生が08トップスタートからの捲り戦で1着。
 ちなみに今節長期不参選手のほとんどは2005年か2006年に参戦してますが、その中で赤岩だけは2002年2月一般競走(優出2号艇選責L)以来と超久々の参戦。しかし、約7年10ヶ月ぶりのブランクを感じさせないレースでした。

 尚、以下の写真はDR賞含めて今日的中した3つのレースの勝利者インタビュー写真。内訳は第1R2号艇君島秀三第7R2号艇野澤大二とDR賞の赤魚です。
オープニングレースを制した君島秀三初日第7Rを制した野澤大二DR賞赤いわくのうおちゃん

 最後に、明日のメインゴールデンレーサー賞は5号艇乗艇予定だった寺田♂の帰郷により外2艇の枠番が繰り上がりました。

1:湯川浩司 2:飯山泰 3:坪井康晴 4:熊谷直樹 5:赤岩善生 6:丸岡正典

 ということでWドリーム戦出場者インタビューの写真から寺田♂を。
ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー寺田♂


津グランプリシリーズ第6戦最終日

 まず、優勝戦は123/465の進入から1号艇木下陽介が2005年2月江戸川東京スポーツ以来となる通算V2目指して1Mを先制しますが、6号艇山崎哲司の差しが木下よに届き、2Mを先行した山崎が今年2回目・通算14回目の優勝
 V逸の木下よに対して2Mで2号艇馬袋義則の差しが迫り、2周1M馬袋は艇を伸ばして一気に馬体を合わせ内から先行。木下よは差して応戦も馬袋に届かず、1周1M差し流れた馬袋は2Mの好旋回で失敗を取り返し逆転2着。


 今日を最後に引退した三重28期2362淺香登61歳のラストランは1R1号艇。ここは今節デビューの同支部105期4589塩崎桐加が2号艇で乗艇しており、まさに三重支部新旧交代の一戦。
 そして1346/52の進入から28スタートの淺香登は先行体勢も、29スタートの3号艇坂上毅に捲られてしまい引退レースは3着。尚、最後の1着は10月4日宮島SOYJOYカップ3日目1Rでした。
 長い間お疲れ様でした。振り返ってみると息子淺香文武が10月の唐津一般競走で久々の優勝を飾ったのは引退する父へのいいプレゼントになりましたね。

 一方、3Rでは124/635の進入から捲りに行った6号艇小神野紀代子を1号艇永井源が張り飛ばして転覆させた展開を突いて5号艇・今節デビューの105期4579中嶋健一郎が捲り差しを決めデビュー初1着。

 ということで今日の津競艇では淺香登引退記念中嶋健一郎初1着記念のW水神祭が行われたそうです。

芦屋G3女子リーグ戦競走第13戦東映映画「笑う警官」杯優勝戦

 角川春樹制作・監督・脚本の東映映画「笑う警官」とコラボした女子リーグ戦の優勝戦は外側4人に初Vがかかったフレッシュな一戦。
 そして枠なり3vs3のカドカラ4号艇今井裕梨(夫は萬正嗣)が07トップスタートを決めて捲りきった展開を突いて5号艇廣中智紗衣(夫は深水慎一郎)が捲り差しを決め、88期4117廣中智紗衣は2005年10月下関G3女子リーグ戦競走第13戦ジュエルセブンカップ以来通算2度目の優出にして、愛知支部から東京支部への移籍後の初優出でデビュー初優勝
 カドカラ捲って展開を作った今井裕梨は1号艇池田浩美に伸び返されるものの2M包みきって2着。

 尚、事故点オーバーの為にここ優勝が女子王座出場の絶対条件だった2号艇淺田千亜希は1M今井裕梨に絞られ池田浩に張られで優勝ならず、来年の女子王座は選出除外になりました。

唐津一般競走優勝戦

 142/365の進入から1号艇坂口周が14トップスタートの速攻で堂々押し切り、2日目10R2号艇2着以外全て1着の準完全で今年3回目・通算23回目の優勝
 後続は捲り差した2号艇石塚久也と差した6号艇向後龍一の埼玉同士で接戦になりますが、2M内から先行した向後を交差旋回で行かせて捌いた石塚が2着。

丸亀サンケイスポーツカップ優勝戦

 124/356の進入から1号艇山一鉄也が押し切り、今年3回目・通算23回目の優勝。捲り差した3号艇福島勇樹王子が2着。

G1江戸川ダイヤモンドCはWドリームで、最終日は横西奏恵も来場!

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G1江戸川ダイヤモンドカップ 12月3日木曜日から始まるG1江戸川ダイヤモンドカップ
 そのパンフレットを昨日入手したので、今日はドリーム戦メンバーと節間イベントを紹介します。

 今回のドリーム戦は江戸川では初のダブルドリームで、枠番も事前に発表されてます。

 まずは初日ドリームレーサー賞
1:濱野谷憲吾 2:菊地孝平 3:魚谷智之 4:市川哲也 5:原田幸哉 6:重成一人

 次に2日目ゴールデンレーサー賞
1:湯川浩司 2:飯山泰 3:坪井康晴 4:熊谷直樹 5:寺田祥 6:赤岩善生

 予備選手は丸岡正典作間章中島孝平の順です。
江戸川ダイヤモンドカップWドリーム出場予定メンバー

 次に、食事系と抽選系を除いた節間イベントを紹介。

 12月3日
開会式・選手紹介式:9時40分頃から
 12月3日〜6日
全レース公開勝利者インタビュー
 12月7日
準優勝戦公開勝利者インタビュー
 12月8日
優勝戦出場者インタビュー:内枠3人が第4R発売中&外枠3人が第5R発売中
横西奏恵トークショー:第7R&第9R発売中
優勝者インタビュー


 やはり注目は選手紹介、それに最終日に行われる横ちんトークショー。
 横ちんは今月22日にはBOATBoyCUP5日目の多摩川競艇場でも10:20からと第4R&第10R発売中にトークショーを行いますが、多摩川の方も同日初日の江戸川次節スポーツニッポン杯前半Rを見てから多摩川に移動して第10Rの部を見に行く予定です。
江戸川ダイヤモンドカップ節間イベント案内


桐生アオケイ杯優勝戦

 桐生競艇HP内の予想紙pdfも提供するアオケイのタイトル戦は今年の優出がある5人に混じって6号艇椎名政浩が2002年8月津JLCカップ以来の優出を決め、1996年12月江戸川東京都競走会会長賞以来となる通算4回目の優勝にチャレンジ。

 そして125/346の進入から3号艇石田章央が強ツケマイを成功させて今年3回目・通算9回目の優勝を達成(動画)。

 後続は捲り差しで続こうとした4号艇金子龍介を張った5号艇上平真二が2番手につけますが、2M切り返した金龍が上平の内から先行して2番手逆転。
 ですが2周1M、上平は差して再び2番手優位に立ち2周2Mを先行。
 しかしここで落とし穴があり、先行した上平は大きく振り込んでしまい最後方まで下がり、難なく差した金龍が2着に。
 尚、椎名は1周1M遅れ差しから2号艇北川敏弘と4番手争いだったものの上平の失速で3番手争いに浮上し、3周1Mで北川の内に潜り込んで優位に立ち3着争いに競り勝ちました。

【モンスター野中和夫前選手会長正式引退発表】

 G1福岡チャンピオンカップ5日目の福岡競艇場で行われたトークショーに出演したモンスター野中和夫前選手会長がトークショーの場で引退を発表。
 1944年1月1日堺市立旭中学校の同級生である笑いの神様横山やすしのすすめをきっかけに競艇学校を受験し、27期生として1969年3月に住之江でデビュー。
 デビュー節で水神祭を飾ると1970年8月の唐津で早くも初優出初V。1973年8月の徳山周年でG1初優勝を果たすと、1974年5月に地元住之江の笹川賞でSG初優出初制覇。
 以降も1995年には桐生グランドチャンピオン決定戦を制しSGグランドスラムを達成し、翌年1996年には住之江オーシャンカップを優勝。前人未踏の「7冠グランドスラマー」に輝くなど、史上最多のSGV17を含む記念V56、通算優勝回数132回という燦然たる成績を残しました。

 2005年以降は昨年度まで選手会長を務めたので、現時点で最後のレースは選手会長就任前の2005年2月7日戸田日本モーターボート選手会会長賞最終日7Rで、最後の1着は前日9R
 ちなみに同開催は明日の優勝戦でG1初優出を決めた福チャンメインビジュアルの94期4296岡崎恭裕がモンスターよりも早いデビュー約9ヶ月のキャリアと18歳の年齢で初優勝(2着は当時63歳の加藤峻二御大で45歳差ワンツー)を飾った伝説の開催です。

 福チャン最終日の8R野中和夫メモリアルレース終了後にはメモリアルランを披露するそうです。できれば、地元住之江でも追加斡旋で最後に実戦を走るところを見たいですね。お疲れ様でした。
野中和夫メモリアルin福岡競艇場2008年2月の江戸川休止前最終開催表彰式に出席したM野中会長

江戸川リアスポ賞初日は江戸川場外BP習志野で秋山直之ショーも

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 今日から始まった江戸川競艇6日間シリーズは豪華メンバー大集結の内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜略してリアスポ賞。

 第2Rで江戸川初登場初勝利を飾った3号艇滝川真由子(愛知102期4499)と一緒に前検入りした愛知のBOSS大嶋一也のザ・プレミアムな6号艇6コース進入が第3Rで見られ、KAZUYA.Oは差し伸びて2M2番手ターンも2艇に差され4番手。
 2周2M内に切り返して浮上狙うも空振りでしたが3周1M小回りで3番手に上がり、3周2Mで先行艇の懐に潜り込む渾身の旋回で2番手同体に持ち込み、結果は写真判定に。しかし追い上げは5cm差届かずの3着でした。

 今節の人気No.1選手横西奏恵が1号艇で登場して逃げ切った第5Rは捲りに行くも大きく流れた2号艇江並浩一が出口で振り込んで選手責任転覆を喫しましたが、前後のレースでも記録には残らなかったものの危ない場面が。
 まず第4Rでは人気を背負った1号艇森永淳が27トップスタートから速攻体勢に入ろうとするも波に引っ掛かって振り込み最後方に落ちる場面があり、続く第6Rでは人気を集めた4号艇山崎裕司が2番手航走も2周1Mで振り込み最後方に脱落と、川の流れが波乱を演出。

 初日メイン江戸川選抜は大嶋一也がマイポシジョンの1号艇から07トップスタートの速攻で3号艇市川哲也を振り切って1着。
 市川哲也は2Mで2号艇落合敬一を行かせて捌き2着に入り、終盤3つは全て2連単1-3決着に。

 尚、石川哲秀が3号艇で出場した第8Rの2周1M入口で4号艇青木義一と接触して振り込んだ時に負ったと思われる負傷のために帰郷しました。

 ちなみに下の写真は江戸川競艇場内に掲示されてる映画「男はつらいよ」の歴代ポスター。
男はつらいよ


【JLC勝負師はつらいよ公開収録】

 江戸川場外ボートピア習志野では本日夢大作がボートピアを紹介するJLC日本レジャーチャンネルの番組「勝負師はつらいよ」の公開収録として秋山直之トークショーが。
 出演は秋山にゃんと大作先生と今回のマドンナ役都築あこでした。

 で、今日は江戸川競艇場に前半6つまでいて習志野に移動。群馬の智様こと64期3414で王者と連番の加瀬智宏(1969年10月25日生まれ)が1号艇でバースデー1着ゴールを決めた第10R(1周1Mでは5号艇片岡秀樹つけまい敢行も振り込み選手責任エンスト)の時間に習志野到着。

 ということでトークショーは第2部だけ見ました。以下は主な内容。

チルトを跳ねると乗りづらくなるので、乗りやすさを重視してチルトはマイナスにしている。
以前よりスタートが早くなったのは、以前の放りながらのアジャストスタートから全速スタートに変化したのが大きい。
仁さん(齊藤仁)にはいろいろ教えてもらってます。
同期の仁さん・ひろりん(須藤博倫)とは家族ぐるみで仲良し。
とはいえ、ピットで作業に集中してる時は同期や仲良しであっても周りに近寄って欲しくない。


 今回は秋山にゃんの求道者的な面を聞く事が出来たと思います。
勝負師はつらいよ


若松G3新鋭リーグ戦競走第17戦植木通彦フェニックスカップ優勝戦

 年度の関係で第2戦に続く今年2度目の若松新鋭リーグは今年2度目の植木カップ。
 優勝戦は124/563の進入から3号艇水摩敦(若松地元スター)が00タッチスタートも、05スタートの5号艇山田哲也(関東地区スター)が先に仕掛けてヤマダッシュで絞りに行きますが、12スタートの1号艇篠崎元志(全国スター)が伸び返して先マイし、そのまま先頭。
 篠崎兄は若松前節スポーツ報知杯争奪戦競走で優出3号艇逆転2着とエンジン噴きまくった我勝手隊の渋田治代から参戦前にプロペラのアドバイスを受け、更にモーター抽選でその渋田が使用した19号機を手に入れて鬼に金棒。
 その強力足で節間を引っ張った篠崎兄は最後も捲らせず差させずの独走で今年3回目の優勝を飾って通算V6メンバー入り。
 艇王植木通彦競走会理事から表彰された全国スターの篠崎兄にとって新鋭リーグ戦は今年初Vですが、既にSG出場で来年の新鋭王座出場権は手に入れてます。

 後続は順走の2号艇毒島誠(関東地区スター)が山田の捲り差しを内でこらえきって2Mを先行し、差して来た山田を2周1M全速戦で捲って突き放し2着。
 これにより、第2回の若松G3植木カップは9月の多摩川G1ウェイキーカップに出場したコンビのワンツーに。


津日刊スポーツちどり杯争奪戦優勝戦

 132/456の進入から1号艇島川光男が2号艇川村正輝のつけまいをブロックして逃げ切り、今年2回目・通算61回目の優勝
 後続は2番手の川村に対し、1M順走から2M艇を外に持ち出して全速戦の3号艇北川幸典が迫り、北川は2周1Mでも全速戦で食らいつきますが、2周2Mで川村が振り切り、島川村ワンツー。

 さて、フェニックス賞でお馴染みの津競艇。12月に開催される今年のG1つつじ賞王座決定戦キャッチコピーは「艇王はオレだ。」ということで次代の植木&彦坂を探す一戦。ということで既に他の称号(例えば王者とか)が付いてる選手の優勝はなさそうですね。

浜名湖(社)全日本不動産協会静岡杯アタック優勝戦

 社団法人全日本不動産協会静岡県本部のタイトルは126/435の進入から1号艇杉山正樹が4号艇大澤普司の捲り差しを振り切って2007年8月唐津一般競走以来となる通算9回目の優勝。大澤が2Mフルターンで後続を振り切り2着。

鳴門日刊スポーツ杯競走優勝戦

 14度目の優出で初Vに王手かけた1号艇赤羽克也が枠なり3vs3のインから21とスタート遅れてしまい、10トップスタートの2号艇吉田弘文がムース克也を捲りきって今年4回目・通算31回目の優勝。差した4号艇芝田浩治が2着。

blog開設5周年記念江戸川ピット見学会とオーシャンC準優勝戦

 2004年7月25日にブログを開設して丁度5年になる今日は江戸川競艇場でペアボート試乗会に参加する予定でしたが、強風高波浪の為ピット見学会に変更されました。江戸川のピットは1Fにボート、4Fにモーターと整備室がある縦長の造りで唯一無二の構造なのです。
 ということで写真はモーター分解実演会からサイン色紙一枚一枚に全て違う一言が書いてあった気配りの人平田さやかを始め、超気持ちいい北山康介と104期4560庄司樹良々のイケメントリオです。
 ピット見学会では他にプロペラ叩きの実演で井坂友則平井紀之糸數由里稲生夏季青いTシャツを着てた滝澤友恵が参加してました。
 ちなみに2004年7月25日は江戸川一般競走初日中止順延日で、メイン記事はWINS渋谷で見た小倉競馬のオープン特別佐世保ステークスの話題。ブログで初めて競艇が主題だったのは若松SGオーシャンカップ初日だった2004年7月27日の記事でした。
さやかときららと北○康介1枚1枚全て違う内容で一番人気だったさやかの色紙ピット1Fにある邦画の映画看板

 今日はこの後、友人2人と消化レースの最終まで観戦してから船堀駅前の八丈丸で飲み食い。
 以下は江戸川で得た話をだらだら書きますが、三国競艇の実況が下半期以降4日間開催も小林習之ファミリーの男性実況で統一されて通称はぁと実況さんを始めとする女性2人の競走会所属実況アナが裏方に回る事や、今の江戸川番組マンは昨年度まで平和島の番組マンだったりとか、江戸川の内勤職員にノッポ島崎慎一郎さんがいてピット内に指定表が貼ってあったりとか、江戸川周年V2の湯川浩司(江戸川優勝回数もV2)を江戸川浩司と呼ぶには一般戦の実績が足りないので認められない話とか、食べ物や飲み物をたくさんおごって貰った太っ腹の友人さんが貰った平田さやかの色紙には「早起きは…つらい。」と書いてあったとかの話を。

 起きて酒が抜けたら、備忘録的にOC準優ダイジェストを加筆します。

【準優は9〜11R、若松SGオーシャンカップ5日目

 北九州市若松区赤岩町の若松競艇場で赤岩善生トークショー(特設サイトに写真あり)があった25日土曜日、先ず1つ目の準優9Rは13/52/46の進入から1号艇白井英治が13トップスタートも2〜4コースが凹み、19スタートの4号艇濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)が壁無し展開も利してぐいっと伸び、あっと驚く強つけまいで白井を撃破し1着。28スタートながらくるっと残した3号艇田中信一郎が2着。
 東都のエース濱野谷憲吾@DEEPは4日目11Rで白井がもつれた展開を利して逃げ切った強運を勢いに変えて今年のSG初優出。

 2つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から2号艇・炎の男徳増秀樹が差しきり1着と、秀樹感激SG初優出いただきマンモス。
 予選オール2着の1号艇重成一人はここも2番手航走で、1M差しから2M突っ込んできた6号艇中島孝平を行かせて捌き、1M捲り差し→2M差しから2周1M内先行狙った5号艇湯川浩司を包んでかわし、2周2M再び押っつけてきた中島を再度包んでかわしましたが、3周1M先頭の秀樹が安全航走してて重成は前が詰まり、内突いてきた湯川を包みきるのにも手こずって湯川に差を詰められてしまいます。
 そして3周2M、重成は先行するも湯川に差されて劇団一人の若松劇場を演出してしまい、湯川がまさかの逆転優出。このレース中に落下して壊れた携帯電話、重成まさかの逆転負けで壊れたショックも倍増。対して湯川は4日目12Rの3周BSで先行艇が浮遊物を巻き込む展開に恵まれ2着勝負駆けを成功させた強運を勝負強さに変えて逆転優出。

 本日のメイン11Rは15/4/236の進入から06トップスタートの1号艇菊地孝平が08スタート決めた5号艇西島義則の差しを振り切って1着。艇界のJPエクスプレスペリカンさんが前付け大成功の2着。


 さよならオーシャンカップ最後のHoly Nightを締めくくる優勝戦の枠番。

1:菊地孝平 2:徳増秀樹 3:濱野谷憲吾 4:田中信一郎 5:西島義則 6:湯川浩司

 今年は7月17日生まれの歌手杉山清貴生誕50周年という節目のオーシャンカップ。ちなみに杉山清貴は大雨だった金曜日の24日、キャンペーンで福岡県に滞在。そして今日の江戸川競艇ペアボートには杉山貴博が来場予定。

ドイツ車争奪G1江戸川大賞優勝戦〜天の川は銀河系

 最終日10億5195万4900円、節間47億7522万4800円と目標の45億円を上回って七夕の本日終了した開設54周年記念G1江戸川大賞
 終日安定板着用だった水面はオープニングの第1Rで初A1初G1の1号艇榮田将彦(2月7日生まれのO型)が逃げ切ってG1水神祭達成という明るい話題があった一方、南追い風6m波高10cmの第3Rでは1周1Mターンマークにぶつかった1号艇高沖健太(三重85期4049)を内から避けようとした3号艇上平真二もターンマークにぶつかり、そこへ5号艇林美憲が高沖の背中へまともに乗り上げ、上平はゆっくり転覆、ぐったりした高沖はエンスト失格、再始動した林は時間切れ失格という多重アクシデントがあり、高沖は後半第9Rを欠場。続く第4Rでも1周1M外マイから5号艇古賀繁輝が出口で南風7m波高15cmに呑まれて落水するアクシデントがあり、古賀は後半特別選抜B戦を欠場。ちなみに下げ潮から上げ潮に切り替わる直前の南追い風7m波高15cmだった第5Rのみが2周戦でした。

 そんな文字通り波あり風ありで1号艇の頭は2本、捲り決着も事故レースの4Rを入れて2本と差し優位の流れで迎えた最終日のクライマックス優勝戦
 「天の川、そして江戸川に託した周年制覇の願い。6色の短冊に書かれましたその願い、かなうのはただ1枚だけです。」と、銀河系の天の川と化した中川で賞金750万円と関東興業社長賞のドイツ産高級輸入自動車メルセデス・ベンツ(1000万円相当)を懸けて行われたバトルは、内枠の遠征3艇と外枠の地元3艇に分割されて実施されたランチタイムの公開優出者インタビューで1号艇山本隆幸(兵庫85期4030)が「3号艇のチビが変なことしなければ」と言ったり、2号艇山崎智也が「ロバがターンマーク外せば」と言ったり、3号艇湯川浩司(大阪85期4044)が「ポニーがミスしてくれれば」と言ったり、6号艇の地元角谷健吾が「銀河系の生意気な2人には負けたくない」と言ったり、ステージ上でもバトルを展開。ちなみに5号艇山田竜一(今節選手代表)は3Rと4Rの事故の関係でインタビュー前大忙しだったそうです。
 そしてレース本番、チルト+1度の湯川が21スタートから伸びて捲り、追い風と上げ潮にも流されずターンがしっかり掛かって先頭。捲り差しで続こうとした4号艇の地元作間章は機力劣勢か間を割れず、27スタートの山本隆幸が伸び返して湯川に迫り、2Mは山本隆幸が内から押っつける展開に。ですが湯川は山本隆幸を包みきって先頭をがっちり固め、2007年の52周年に続く江戸川大賞V2でSGV3を含む記念V7となる通算23回目の優勝。捲りにくい水面状況で見事捲りを決めた会心のレースと、嫁に運転させて自分は助手席というドイツ車獲得に表情も崩れっぱなしでした。
 1周2M空振りに終わった山本隆幸を山崎智也が差して2番手が入れ替わりますが、2周1M内から艇を伸ばした山本隆幸が同体に持ち込み、2周2M内から先行して再逆転2着と、ここは先月の当地富士通カップ優勝で培ったコース経験が競り合いで生きた形に。
 
 以上の様に、昨日の多摩川G3女子リーグ戦第5戦モーターボートレディスダービーで銀河系のベガ田口節子(岡山85期4050)が優勝したのに続き、今日は寝台急行銀河系のアルタイル湯川浩司改め江戸川浩司が優勝しました。以下は公開優出者インタビューと表彰式の写真です。
銀河系の牡馬リリアン山本(趣味:競馬)銀河系コンビと呼吸ばっちりの仲だった山崎智也チルト角度について真面目に語った湯川専務江戸川LOVEの気持ちは一番だったマーサク選手足には自信もちょっとお疲れモードだったRYUICHI打倒銀河系に炎を燃やすも枠が遠かったすみけん関東興業社長賞のドイツ車を授与され満面の笑み江戸川浩司襲名記念インタビュー車の鍵を高らかに掲げる記念撮影

 ところで、今日は無料ファンクラブ江戸川競艇ラリーズクラブのポイントカードが1000Pたまったので、通常4000円のプレミアムラウンジ遊にポイントを使って初めて入りました。
 水木しげる画集を始めとする江戸川アートミュージアムが入口にドドンとあったりして江戸川ワールド炸裂なロイヤル席でしたが、1人1台の液晶モニターが設置されてたり、スネークソファーはめちゃくちゃ座り心地が良くて昼寝に最適だったりと居心地はよかったです。見心地は写真を参考にしてください。
遊から左側を見る遊から右側を見る


丸亀G1京極賞優勝戦

 まるがめポイントクラブ、略してまるポクラブを始めとする電話投票キャンペーンや、6月21日に森高一真ボートピア横浜でトークショーをしたり、6月27日に平山智加がボートピア名古屋でトークショーをしたり、6月28日にボートピア市原ボートピア習志野で西村美智子がトークショーをしたり、極めつけは5月31日に重成一人がボートピア習志野でトークショーをしたりといった地元選手による場外キャンペーンの成果か節間売上は68億6967万3400円と全国発売びわこ新鋭王座並の数字だった京極賞。

 3日目11R4号艇2着以外は全て1着だった坪井康晴(43号機)が1号艇だった優勝戦は枠なり3vs3の進入から超抜つボイが16スタートから余裕のつボイン戦を披露しようとしたところに、19スタートの2号艇重成一人があっと驚く強つけまい。
 南追い風6m波高6cの強い追い風を考慮して決め打ちしたという強つけまいに超抜つボイは呑み込まれ、重成ひとり先頭独走。超抜つボイは3号艇今垣光太郎にも差し切られて2連単派には無意味の3着に沈む惨敗。
 123BOX派にはウハウハの2連単6190円3連単12000円という高利率を提供した重成銀行は京極賞V2となるG1V4にして通算29回目の優勝自ら男前と発言したりといった面白トークとイケメンぶりだけで無く豪快な七夕ショーを披露した実力の方も四国No.1への道を着々と歩んでます。


下関G3新鋭リーグ戦競走第8戦COME ON!FM CUP優勝戦

 中四国地区スターのブル魚谷香織&ネーロ大峯豊を始めとする山口支部ヤング会のネーミングが「西京波者」に決定したり、週末以降のG1期間中徳山競艇場に滞在する都築あこが秋葉原でアマユコットのコスプレ衣装合わせをしたりと週明けは山口県の競艇場に動きがありましたが、ツヅッキーとのあこばミキコンビで一緒に多摩川初日&江戸川前検を見学した上に昨日の池田雷太東京支部長&江戸川王子桑原将光トークショーのありがたい写真を掲載してくれた秋葉ミキ艇がGBリポーターの新鋭リーグ第8戦にCatchUp!

 123/465の進入から1号艇安達裕樹が04トップスタートの速攻で圧倒して今年2回目・通算5回目の優勝。2着は差し順走の2号艇大峯豊が4号艇山口裕太の2番差しを振り切って入線。

児島BOATBoyCUP優勝戦

 銀河系の天の川を介して織姫と彦星は1年に1回だけとすこ〜し切ない出会いではありますが、朝も昼も夜も走れ!競艇!BOATBoyは年間12回も出会えます。ちなみに今節は銀河系のぶちこみ王子井口佳典トークショーが4日にボートピア松江、5日に児島本場で実施されてます。
 そんな七夕決戦BOATBoyCUPは枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之が09トップスタートから捲り差した3号艇原田秀弥を退けてのイン戦で今年3回目・通算31回目の優勝。2着は原田ひでや。

G1江戸川大賞3日目〜ベンツに最も近い男は山本隆幸

 「お待たせ致しました。江戸川競艇G1開設54周年記念江戸川大賞。江戸川周年覇者の名誉と優勝賞品のドイツ車ベンツを懸けた激しいバトルが続いています。今日から予選後半、今日がシリーズの3日目です。(動画
 と、平山信一アナの口上で副賞ドイツ車の銘柄がベンツという事が判明。ちなみに3日付(2日発行)の東スポ記事で優勝賞金750万円よりも高い1000万円相当の車種というのが判明してます。

 「川の流れに身を任せたい時もたまにはありますが、競走水面現在川の流れはありません第2Rは1号艇柴田光がひかるチャチャチャと逃げ切りシリーズ初勝利を挙げましたが、次の第3Rは先捲りの2号艇別府正幸(福岡85期4037)を5号艇山本隆幸(兵庫85期4025)があふれるセンスで差して捕らえ2Mを先行。別府は外全速で応戦しようとしますが、ぴょんぴょんと跳ねまして消波装置へ。独走になった山本隆幸はシリーズ3勝目のゴール。

 さて、今日の午前中は三沢さんお別れ会場のディファ有明に行ってきて会場の外で手を合わせて三沢さんの冥福を祈ってきました。
 そして、江戸川競艇場に現着したのが第5Rの展示航走。星野太郎が1号艇で必勝態勢の一戦でしたが、江戸川タローはきっちり逃げ切り白星タローになって公開勝利者インタビューに登場。
生の江戸川太郎を見ることに成功

 第8Rは1号艇金子貴志(福井)が02トップスタートの速攻で逃げ切りましたが、青森G1寛仁親王牌・世界選手権記念初日11Rでも金子貴志(愛知)が1着でした。
金子貴志(福井)

 第9Rは5号艇飯山泰が差して1着になりましたが、これが本日最初の東京支部選手の勝利。本日の東京支部は11Rを差して勝った2号艇作間章を加えた2勝でした。
やっさんシリーズ初勝利シリーズ2勝目のマーサク選手

 第10Rで圧倒的な人気に応えて逃げ切った1号艇湯川浩司の勝利者インタビューは「前半(3R6号艇3着)はレース失敗。2着はとれました。」と言った後に、「足はどこもかしこもいい感じ。これ以上良くなると、とんでもなく出過ぎて整備士さんに目を付けられちゃう。」と言うほどに足の良さを強調してました。
 ちなみに、湯川が投げたラリーくんのぬいぐるみをゲットする事に成功。今まで一度も獲得に成功した事が無くて、初めてのラリーくんになります。
この日一番人が多かった湯川インタビュー白いラリーくん

 昨日まで予選1位だった山崎智也が11R4号艇で3着に敗れた事で、12R2号艇の山本隆幸は勝てば予選1位に。
 そして、王者の愛弟子山本隆幸は02凸者スタートで03スタートの1号艇高沖健太(三重85期4049)を差しきり、高沖との銀河系ワンツーで1着ゴール。あふれるセンスがトレードマークの山本隆幸はこれで本日連勝となり予選1位、すなわちベンツに最も近い男に浮上。ちなみに現着前だった3Rの勝利者インタビュー写真がこちらにありました。
 尚、本日を最後に森永淳が本人辞退、中辻崇人が負傷の為に帰郷。初日第6Rで失格になった2人が揃って姿を消してしまいました。
シリーズ4勝目の山本隆幸

 ところで、江戸川競艇場といえば場内の映画看板ですが、かつては邦画も洋画もごちゃまぜに掲示されてましたが、現在は大魔神の映画看板以外は全て洋画の看板。では邦画看板がどこに行ったかといいますと、ピット棟に掲示されてます。KYOTEI BLOG〜競艇徒然ぶろぐでピット内の映画看板が紹介されてます。
燃えよドラゴン

 最後に、三沢さんお別れ会があった今日の夕飯は亀戸行きの無料バスに乗車してステーキハウスミスター・デンジャーのステーキ400g2000円セット。肉の焼き加減が絶妙なミスターデンジャー松永光弘店主は齋藤彰俊の同級生ですが、今夜のSUPERうるぐすで齋藤彰俊が涙を流しながら出演してコメントを述べてる姿に自分も涙腺が緩んでしまいました。

G1江戸川大賞初日

 「大変お待たせいたしました。東海道を下り、三河の国へと旅へ出ていました江戸川大賞。1年の長旅を終えましてお江戸船堀橋へと戻って参りました。(動画
 という平山信一アナの口上で始まりました江戸川競艇開設54周年記念G1江戸川大賞。昨年7月のG1江戸川大賞IN蒲郡を挟み、2007年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川競艇場G1でありますが、いきなり航行船通過による締切延長で発売締切予定時刻10時53分だった第1Rが11時16分頃発走になる江戸川ワールドが炸裂いたしました。
 その第1Rは1号艇岡田憲行が逃げ切り、大阪の岡ちゃんが真っ先にゴールを決めましたが、2006年の51周年で優出するなど江戸川4連続優出中の5号艇・江戸川タロー星野太郎は1M差してBS3番手から2M艇を伸ばして2番手ターン。しかし流れて4番手に下がってしまいますが、2周1M内に切り返して3番手ターン。ここでターンマークにぶつかってしまい決して内容はよくなかったものの、後続艇をブロックして結果オーライのような感じで3着を取り切りました。
なにわの岡ちゃんピットに帰る江戸川太郎

 1号艇村越篤と2号艇打越晶、どことなく名前の響きが似てる2人が内枠を占めた第2Rは香川から参戦のチャーミー村越が逃げ切り1着だったのに対し、打越晶の方は1Mで3号艇白井友晴に叩かれ、2Mで「初めてのA1、そしてどきどきばくばく初めてのG1出場です。(動画」の5号艇山田雄太に差されで4着と明暗はっきり分かれてしまいました。
香川から参戦のチャーミー村越

 第3Rはデビュー初優勝が2001年8月の当地さわやか杯東京コカ・コーラカップという1号艇中島孝平が1着。
中島孝平

 第4Rは1号艇作間章(木更津市)が11トップスタートの速攻から「地元木更津のリズムに合わせましてオッサオッサオッサと流れを乗り越えていきます。(動画」と押し切り1着になったレースですが、差して3番手だった4号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が2Mで振り込み選手責任転覆を喫する場面も。
初戦白星発進のマーサク選手

 第5Rは捲り差した5号艇毒島誠が先頭に立つも、捲り差しで3番手だった6号艇山本隆幸が2Mあふれるセンスを見せつけた角度鋭い小回りで一気にブス島の内に潜り込み、2周1M先行して逆転1着と、先月の富士通カップで江戸川再開後の優勝経験済みなのは伊達じゃない所を披露。
あふれるセンスで緑を克服した山本隆幸

 第6Rは5月以降の勝率8.52と絶好調な2号艇角谷健吾(神奈川)が13トップスタートから捲りきって1着になりましたが、捲られた27スタートの1号艇森永淳はターンマークにぶつかり、4号艇上平真二と5号艇中辻崇人に乗り上げられて選手責任沈没失格(動画)。かすめた程度の上平は完走しましたが、まともに乗り上げた中辻はエンスト失格になり、森永は不良航法も適用されました。
 選手紹介で「おはようございます。今節、(古賀)繁輝君が優勝戦乗らないと僕に大変な事が起きてしまいます。」と言った森永ですが、7R1回乗りだった古賀繁輝のレースを前に大変な事が起きてしまいました。
角谷健吾

 第7R前検タイム1位の2号艇湯川浩司(チルト+1度)が04トップスタートから捲った展開を突いて3号艇林美憲と4号艇・2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝者飯島昌弘の差しが入り、2番差しの飯島が2Mを先行し1着。湯川は林との2着争いになり、HS伸びた勢いで2周1M林を捲って2着。
江戸川大好き飯島昌弘

 第8Rは11トップスタートから捲りに行った3号艇・初A1初G1の榮田将彦が振り込み選手責任転覆(動画)。
 そんな中、スピード感ある捲り差しを決めた6号艇山崎智也が1着になり、「大した事なさそう。」という前検コメントから一変した実戦足を披露。JLC中継で師匠の廣町恵三元選手に無印評価されてなにくそという気持ちになったのがいい方向に働いたとのこと。尚、2号艇星野太郎は1周1Mで山崎に叩かれたのとターンマークに接触して流れたのが響いて4着でした。
この日一番人が多かった8Rの山崎智也

 第9Rは1号艇別府正幸が12トップスタートもやや首都高に乗ってしまいまして、今節選手代表の2号艇山田竜一が差しきり1着。
選手代表の重責も担う山田竜一

 10Rは1号艇山本隆幸がセンスあふれる13トップスタートの速攻で4号艇寺田祥のつけまいをブロックして押し切り本日連勝。しかし8Rで山崎智也が6コース勝ちを見せた事で自分の6コース勝ちが目立たなくなったとコメントはトーンダウン。
 ちなみにこのレースはゴールデンレーサー賞予備選手だった寺田♂と3号艇石渡鉄兵のコンビが共にここ1回乗りでしたが、寺田♂が2着と好結果だったのに対し、江戸川鉄兵は捲り差し狙うも2号艇中辻崇人に張られてしまい不発。5着に敗れてしまいました。
連勝もインタビューではトーンダウンの山本隆幸

 11Rは1号艇花田和明が逃げ切り1着ですが、1周1M花田に対し3号艇馬袋義則がつけ回ろうとするも派手に振り込んでしまい、4号艇村田修次とも接触して馬袋は選手責任のエンスト失格。そして馬袋は負傷帰郷となってしまいました(動画)。
ジャニーズ系アラフォーレーサー花田和明

 初日メインゴールデンレーサー賞は1号艇山崎智也が押し切り初日連勝。同じく連勝の山本隆幸とは2日目10Rで直接対決が組まれてます。
 2番差しの5号艇湯川浩司が先差しの2号艇飯山泰を捕らえて2着に入り、角谷健吾と村田修次から「打倒湯川浩司」と言われた湯川は初日2着2本。
1回目よりはすいてたGR賞の山崎智也

 選手紹介は選手代表山田竜一から始まり、登録番号の古い順に進んで行き、最後は中野次郎の選手宣誓で終わりましたが、一番面白かったのは江戸川4連続優出中の愛知84期4016西川新太郎50kg。
 「おはようございます。江戸川の再開を首を長く、いや、おなかはぽっこり出ながら待ってました。今節は西川新太郎から江戸川新太郎と呼んでもらえるようにがんばります。
 ということで、写真は江戸川太郎と江戸川新太郎、そして中野ジローによる選手宣誓の3点です。ちなみに江戸川新太郎の初日は4R2号艇3着と10R5号艇4着でした。
江戸川太郎江戸川新太郎中野ジローによる選手宣誓

 続いてはゴールデンレーサー賞出場者インタビュー。山崎智也が中野次郎の事を「中野君がコンパニオンのおねえさんに夢中でそっちの方ばっかり見てます。」という感じでちゃかした場面が。
中野ジローを見る山崎智也飯山やすし濱野谷憲吾笠原亮超抜宣言が出た湯川浩司中野ジローステージをドリフコントのような勢いでお片付け


尼崎報知ローズカップ争奪戦優勝戦

 報知新聞大阪発刊45周年記念ローズカップ。バラ色の未来がありそうな阪神なんば線開通で、タフィ・ローズ擁するオリックスの本拠地京セラドーム大阪と尼崎センタープール前間のアクセスもぐっと便利に。
 さて、優勝戦は5号艇吉田俊彦(兵庫)がチルト+3度に跳ね上げた123/465の進入から3号艇川尻泰輔が強烈な01トップスタートを放ちますが、06スタートの1号艇大神康司が1Mを先行してカワ尻の捲り差しを振り切り、通算29回目にして尼崎初優勝は2日目12R6号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。

祝・江戸川競艇本場開催復活!

 「白熊がおたけびをあげ、「ヤッター!」の声が雪の土手にこだましたあの日から1年4ヶ月の時が流れました。世界中の江戸川ラブラブの皆様、本当にお待たせいたしました。江戸川競艇、本日復活いたしました。江戸川競艇を今後ともお引き立てのほど、よろしく、お願い申し上げます。(動画
 と、あの日の前半レースを担当した平山信一アナのごあいさつで始まった江戸川競艇再開記念レース。ちなみに平山アナは今朝マラソンで江戸川に到着したはしりびと重野哲之から新茶を贈呈されました。
江戸川競艇場で再会する熱き人間たちのドラマ!

 「498日ぶりにあがりますエキゾーストノート。江戸川ミュージックをどうぞご堪能下さい。」と、再開レースの記念すべきオープニング第1Rは4号艇先山健司がチルトを江戸川マックスの+2度に跳ね上げた123/564の進入から3号艇萩原知哉が04トップスタートからの先捲りを決め、
 「江戸川再開最初のレース、若手萩原の江戸川初勝利で川開きとなりそうです。お待たせしました。」と、店じまいから営業再開後の初戦は100期4440萩原知哉22歳の江戸川初1着で幕を開けました。
萩原知哉勝利者インタビュー

 船堀橋方向から平井大橋方向に艇を向け、再開後初の江戸川スタイル枠なり3vs3(以下江戸川スタイルの場合進入省略)になった第2R。3号艇平井紀之が39とスタート遅れたのに対し、4号艇増田進が11トップスタートから捲りを決め、ますます快調増田進(70期3569)が1着発進。
増田進勝利者インタビュー

 川の流れがアゲアゲになっていきます江戸川競艇。ただいまのところスタンドから見まして左から右への川の流れです。レースは一般戦の第3Rを迎えています。第三レース三号艇で登場した三品隆浩は内4艇が早いスリットの中で捲り差しを入れますが、残念無念+03のフライング。尚、1着は2号艇大貫英治を2M差し返す大抜きを見せた1号艇浦田信義。再開後初となるめて1号艇の白星がここで出ました。
再開後フライング第1号になってしまった元パン屋の三品さん浦田信義勝利者インタビューを場内大型映像で

 第4Rは14スタートの1号艇大西英一に対し05スタートの2号艇品田直樹が一気にブラックベア捲りを決め、直樹はそのまま首都高の流れに乗っていき1着ゴール。2連単2-3は11000円、3連単2-3-6は61080円と、再開後初の万舟が飛び出しました。
再開後初万舟を提供した直樹

 第5Rは5号艇・優勝者当てクイズ再開第1弾に投票した飯山泰が15スタートから絞っていき、「ひと〜り、ふた〜り、3人目でひっかかった。」ものの捲り差しに切り替え1着
 続く第6Rは5号艇福島勇樹王子が02トップスタートから捲りきって「ゆうきの鈴がりんりんりんと鳴ります。今シリーズの素敵な冒険に向かって」快走を演じ1着と、5号艇のトーキョーベイパイレーツシーズン2クラブメンバーが2R続けて白星。ちなみに6Rの4号艇は平山アナが担当するいわき平競輪でおなじみ福島県いわき市民の坂本徳克でした。
やっさん江戸川選抜インタビュー早実出身のゆーき王子選手紹介

 第7Rは2号艇石渡鉄兵が1号艇鈴木猛を差しきり1着。 
 江戸川復活を待ちに待ってた江戸川鉄兵は歌うアナウンサー永島美織が司会を務めた選手紹介兼江戸川選抜出場者インタビューで「江戸川帰ってきてやっぱ、落ち着くっていうか、なんか、まあ、なんか…テンションも上がってきてるんで、ハイ。」と感極まってました。そんな江戸川LOVEなところが江戸川鉄兵らしくて、やっぱり江戸川競艇に欠かせない選手だと改めて実感しました。
江戸川鉄兵江戸川選抜インタビュー

 「場内では様々なイベントも行われていましてふろしき王子も来場されていますが、休止前の最終節で江戸川王子になった江戸川区松江育ちの桑原将光が1号艇で登場です。
 という第8Rでしたが、レースは3号艇先山健司が再度チルト+2度で大外に出た124/563の進入から5号艇大貫英治が05スタートから捲りを決め1着
 尚、6号艇作間章は英治に続いて捲り差しに行こうとしたところ2号艇川名稔ともつれ合ってしまい責任外転覆。2連単5-4は11530円、3連単5-4-3は56860円と本日2本目の万舟でした。
ちょっとレアな大貫英治公開勝利者インタビュー

 一般戦最後のカード第9Rは1号艇・約20年前に江戸川で初優出初優勝を飾った宮内由紀英が逃げ切り1着で、再開後初のイン逃げ決着。
 続く一般特賞第10Rは2号艇福島勇樹王子が1号艇遠藤晃司に抵抗されながらも捲り敢行。3号艇伯母芳恒も差して追走する3艇接戦の展開から、2Mでは外のゆーき王子が遠藤を締めて先行しようとするも遠藤が抵抗。伯母も内から艇を伸ばそうとした結果、1M差し届かず4番手だった4号艇山本英志が艇を外に持ち出しての差しで3艇まとめて差しきり逆転1着。ゆーき王子は2M遠藤を包みきったものの、ここで膨れた分2着でした。
 ちなみに江戸川競艇場内の都道は沿道工事でこの1年4ヶ月間通行できませんでしたが、工事も終わったので今後の非開催日は競艇場内の都道も通行できそうですね。
由紀英ちゃん勝利者インタビュー

 特選競走の11Rは1号艇大西源喜が16トップスタートの速攻で押し切り燃えて1着。江戸川競艇場も心機一転、オレも心機一転ということで、江戸川でも大西は元気ハツラツ。シリーズ2連対スタートです。
大西源喜はつらつな勝利者インタビュー対岸には祝江戸川復活の手製看板

 初日メインの江戸川選抜は、前半転覆のリベンジを期す1号艇さくまあきらが04トップスタートを決めたのに対し、06スタートの2号艇飯山泰がマーサク選手を言うは易し行うも易しの勢いで鋭角に差しきり、今東京支部で最も乗れてる男のひとり飯山やすしが1着で初日唯一の連勝。
やっさん勝利者インタビュー


【復活初日の江戸川競艇場】

 再開初日記念で全レースのダイジェストを書いてみましたが、平日昼間にもかかわらず本場入場約12000人と今までで一番混んでたかもしれない江戸川競艇場。工事中ずっと入れなかった堤防スタンドと屋上庭園も遂に入れるようになりました。まずは屋上庭園の写真を。
屋上庭園その1屋上庭園その2屋上庭園その3

 今日はParkwins-Fuchuさんたち、もなみさんとも合流した江戸川競艇場でしたが、本日夕方に船堀駅前のミスタードーナツで平山アナと遂に初対面。パークウインズさんが連絡したのがきっかけでしたが、これはとっても嬉しかったですね。写真は屋上から見た堤防スタンドの写真。
第3R、スタートしました。

 ちなみに1000食用意されてた100円豚もつ煮込み定食は11時台には早くも売り切れてました。ということで行列だけ見て食うのは断念。場外発売時の100円メニューは余裕で食べられたのですが、さすが本場開催となると人の入りが違います。
再開記念100円メニュー

 最後に、今節は後半3日間で冠協賛競走を募集してるとのこと。本場でしか申し込めない上に6月6日正午募集締切と期間が短いのは残念ですが、個人の場合協賛金3000円と安価に設定されています。
冠協賛レース募集中

江戸川本場再開記念(6月4日〜9日)出場予定選手発表!

 昨日さらっと予告した通り、本日は江戸川本場再開記念を紹介。
 6月4日から9日までの6日間シリーズはオール東京支部で構成され、本日予選最終日だった鳴門G1競艇名人戦からは東京支部で唯一予選をクリアーした大西英一を始め、残念ながら予選クリアーできなかった川名稔、本日5Rの負傷で12Rを欠場し帰郷した桑原淳一が出場予定。尚、桑原父の負傷は12346/5の4コースから1M差して2.3番手争いに加わるも2周1M差しに行った際に痛恨のキャビテーション。その時、直後を航走してた5号艇濱田和弘前福岡支部長に乗り上げられ負傷。何とか完走はしたものの後半Rは欠場しました。

 再開記念の有力所になりそうなA1選手陣は大西源喜乙津康志山田竜一田中豪村田修次作間章福島勇樹に加え昨日紹介した飯山泰、そして江戸川といえばこの選手は外せない「おれは江戸川鉄兵」こと石渡鉄兵の9選手。
江戸川鉄兵「江戸川休止後どうすればいいんでしょうね…」by石渡鉄兵

 次にA2選手陣は名人戦組の大西英一と川名稔に加え山来和人三品隆浩宮内由紀英伯母芳恒山崎聖司山本英志鈴木猛寺本重宣深水慎一郎長田頼宗の12選手。

 他には「各々方、道を開けられい!常勝浦田信義まかりとおる!」の浦田信義、浦田信と高校の同級生だった池田雷太東京支部長、親子出場となる江戸川地区スター桑原将光、先代江戸川地区スター小澤学といったところが出場予定。建国記念の日に福岡(スポーツニッポン杯)で初優出初優勝をやってのけた船橋の桑島和宏も出場予定です。
江戸川競艇復活祭は6月4日から大魔神がお出迎えの正面入口江戸川本場再開記念出場予定選手


【ラーメン店主が淫行】

 東京新聞の記事から引用です。

 高崎署は16日、県青少年健全育成条例違反容疑で渋川市有馬在住の元競艇選手でラーメン店経営の小野肇也容疑者38歳を逮捕した。
 逮捕容疑では、3月25日14時半ごろ、北群馬郡吉岡町のホテルで当時中学三年の女子生徒15歳に淫らな行為をしたとされる。
 同署によると、小野容疑者は容疑を認めている。女子生徒とは携帯電話のゲームサイトを通じ、知り合った。


 かつて72期3640だった同容疑者は現役時代の2006年6月5日にも群馬県勢多郡富士見村のホテルで携帯出会い系サイトで知り合った16歳の少女に淫行。事件をきっかけに競艇選手を引退した程なのに、またもやらかしてしまいました。

今度は昭和漫才!江戸川競艇場MB記念場外イベント

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 26日から31日まで昼夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレース、夜若松SGモーターボート記念の場外発売を行う江戸川競艇場の節間場外イベントが発表されました。今度のテーマは「昭和を彩った名漫才師」のようですね。土日は多摩川G3企業杯サントリーカップ優先ですが、初日のおぼんこぼんは見に行く可能性高いです。

26日(火)おぼん・こぼん漫談ショー 若松8R&若松11R発売中
30日(土)昭和のいる・こいる漫談ショー 若松8R&若松11R発売中
31日(日)青空球児・好児漫談ショー 若松8R&若松11R発売中
30日(土)&31日(日)子供向けイベント
忍たま乱太郎(お遊び道場)、スタンプラリー(内容に変更有り)
・落書き広場


 ところで話は変わりますが、今日買った東京スポーツは競艇欄が非常に充実してまして、主なところでは早稲田大学で「スポーツジャーナリズム論」を聴講する西武ファンの江口晃生(息子は早大2年生)のコラム「江口晃生の競艇24時」と、「覚えて下さい名新競艇人魚谷香織編と、節間平均入場4000人台だった多摩川薄暮開催の売上&本場入場データが掲載されてました¥

丸亀サマーチャンピオンレース優勝戦

 スタート展示は4号艇玄馬徹がインを奪って431256も、本番では1号艇木村光宏が枠を主張して142/356の進入からイン戦押し切り今年5回目・通算36回目・丸亀4回目の優勝
 後続は差した5号艇山本修一が2番手、捲り差し届かず外マイになった2号艇重成一人が3番手でしたが、2M差した重成が2周1M内先行して逆転2着。山本は2周2M切り返して再浮上狙うも重成に包まれてそのまま流れ、そこを差した3号艇村上純が逆転3着。

児島天領杯優勝戦

 12/453/6の進入から1号艇川崎智幸が逃げ切り通算30回目の優勝。順走の2号艇森秋光が2着。

 ちなみにレース名は天領杯ですが、幕府天領だったのは倉敷市でも備中倉敷地区で、競艇場のある備前児島地区は池田氏の岡山藩(支藩天城藩)です。

三国スポニチ創刊60周年記念しぶき賞優勝戦

 2号艇今垣光太郎がピット出遅れるも回り込んで枠を主張し並びは枠なり3vs3。しかしガッキーの回り込みで内2艇が若干深くなり、おまけにガッキーは17と凹んでしまい06スタートの1号艇石田政吾にはとんだとばっちり。そんな壁無し展開もあり、助走距離充分の3コースから04トップスタート放った3号艇中島孝平が豪快に石田を捲りきり、通算21回目の優勝
 06スタートも壁無しに泣いた形の石田は2番手に残しましたが、1M→2Mと差し連発で3番手の5号艇中辻博訓が2周1M切り返して内を突いた際に外包んだ石田は若干もたつき、BSでは両者同体。ですが2周2Mにおいて石田は2周1Mとは対照的に冷静に中辻を差しきり、単独2番手を奪い返して2着のゴールイン。

【ヤッターマン絶好調】江戸川競艇2008年最後の優勝戦は熊谷直樹!

ブログネタ
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 「ファンの皆様。お足元の悪い中、中川の土手にお集まり頂き誠にありがとうございます。1年4ヶ月の休みを頂きます前の最後の開催もいよいよ最終日です。第7回日本モーターボート選手会会長賞。いわば野中カップです。どうぞ今日の最終12R優勝戦にご期待の上、江戸川ワールドを心に刻みつけて下さい。(動画」という平山信一アナの口上で始まりました江戸川競艇2008年四部作最終章。本日首都圏は雪と北風に悩まされましたが、天気のいたずらもなんのその。北風の下げ潮ということで水面の方はさほどうねらず無事に最終日を迎え、優勝戦以外の土手こそ雪で閑散としてたものの、工事前最後ということで客入り自体は好調。場外・電投を含めた利用の方も首都圏1位の21531名を数えました。優勝戦前にはヤッターマンアナが「次回開催は、しばらくありません。」と言ったり、「堤防スタンドにも皆さん集まってきました。」と寒中の観戦客にいつもと違う一言を述べております。
 本日は出場選手によるオークションもあり、雪の為に場所はピット前からエグゼ入口前に変更されたものの無事に行われました。参加選手の写真は文末の続きを読むを押すと見られます。本日の構成は江戸川優勝戦から始まり、その後江戸川冠協賛競走、他場優勝戦ときて続きを読むにオークション写真です。
江戸川競艇休止前の走り納め

 江戸川競艇、第7回日本モーターボート選手会会長賞。「栄三おじいちゃん生誕86周年記念レース」スポンサーが付きました。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。対戦メンバー1号艇熊谷直樹。2号艇三角哲男。3号艇高橋勲。4号艇は濱野谷憲吾です。5号艇に折下寛法。そして6号艇奥平拓也でぇす。
 「風任せ、波任せの江戸川競艇。節分の鬼より怖い春一番。そしてアントキの木枯らし一番。栄三おじいちゃん、元気ですかー!あれっ?動画
 と、いきなり燃える闘魂アントニオ猪木ネタでつかみはOK。
 「さあ始まる水上の格闘技。6人の、そして貴方の夢が動き始めた。12秒針、最後の回転です。6選手がスピードを乗せてきました。3秒前から2秒前でぇす。優勝戦今スタートしました。内側勢がいいスタートになりました。熊谷、そして三角がいいスタート。最初のターンマーク、インから逃げる1号艇の熊谷。熊谷逃げられるか。インから逃げた熊谷。内側から2号艇三角が行く。
 と、逃げる熊谷と差す三角のマッチレースになり、舳先届いたミッスーが2Mを先制。しかしクマも差し返し両者ほとんど同体。そして2周1M内から先制したクマがミッスーをリードして、油断できない差ながらアラホラサッサと逃げ切り態勢で2周2Mを通過。
 「日本一の特殊水面。川の流れにボートを任せ、時間変更当たり前。航行船が波を残し、風が波を作る。エキゾーストノートとキャビテーションサウンドが奏でる江戸川ミュージック。名残惜しげに響いています。最終周回1Mを立ち上がった。熊谷直樹。雪景色の津軽海峡を飛び越えろ。熊谷直樹もう一度。栄三おじいちゃん86歳おめでとう。ご唱和下さい。1・2・3ヤッター!熊谷、最後の直線に入って来ました。江戸川復活の日まで店じまいです。まもなくゴール。先頭は1番の熊谷、優勝のゴールイン!
 ということでここ一番の超絶モードに入ったヤッターマンアナの実況が冴えまくった優勝戦は「北海道へ届けクマの雄叫び、ヤッター!ヤッター!ポセイドン見てくれ俺の晴れ姿。(動画」の1997年平和島SGオーシャンカップからもう一度クマの雄叫びが再現されました。ヤッター!
 ちなみにクマの優勝は昨年5月若松日本財団会長杯争奪戦以来で通算56回目、江戸川は「お休み前の一仕事。栄冠を抱えてしばらくお休みということになります。おみやげはおみやげはもらった。(動画」のヤッターマン実況でお馴染み2006年G1江戸川大賞以来で記念V3を含む9回目の優勝です。
 モンスター野中和夫日本モーターボート選手会会長が来場した表彰式ではクマが「ホント言うと波は大嫌いだし、いつも意地だけで頑張ってた気がします。選手から見ても江戸川は上から見るぶんには楽しい競艇場だけど、走る方は大変なんですよ。」としんみりしたコメントを残しています。でも最後は天気について聞かれ「スノボしたくなった。」と道産子らしい熊谷節を残しました。
クマさんのウイニングラン高石さんのネクタイと背広を出品すると見せかけ手袋を出品したクマ野中和夫日本モーターボート選手会長東京都三市収益事業組合石川「良一」稲城市長会長表彰を受ける熊谷直樹



 ここから本日の冠協賛レース。雪の展示航走で季節外れな南国楽団のハワイアンミュージックが流れた第7R南国楽団杯は開口一番「アロハ〜。第7Rは南国楽団杯。スポンサーが付きました。江戸川区松島からお越しの中村様から。ハワイアンミュージックの南国楽団。江戸川競艇場の1年4ヶ月間中止は寂しすぎる。早く来年5月にな〜れ。というコメントが寄せられています。(動画」と、寒い水面を一瞬にして常夏に変える爆笑実況。3周目入口でも「エキゾーストノートとキャビテーションサウンドが奏でる江戸川ミュージック。ハワイアンミュージック南国楽団との共演です。」と、気温1℃の雪中でハワイアンな実況がありました。
 ちなみに1着は捲り差した6号艇鈴木猛でした。
鈴木猛

 「第8Rが始まりました。このレースはスポンサーが付いています。「隆也さん、香奈さん御婚約記念」です。マクールSNSの協栄さんからいただきました。隆也さん香奈さん、ご婚約おめでとうございます。明るく楽しい、そして幸せな家庭を築いて下さいとのコメントが寄せられています。今日の江戸川競艇は辺り一面が真っ白になりました。きっと2人の心も真っ白なキャンパスになったことでしょう。これからは一本の筆を2人でいろんな色を染めあげていって下さい、おめでとう。(動画」と、このレースはヤッターマンアナの祝辞がありました。ちなみに1着は白い勝負服の1号艇長畑友輔(多摩川地区スター)です。この結果にちなんで「隆也さん香奈さん。連勝単式でも連勝複式でもいいんです。白い雪が白無垢にする今日の節分。手を取り合う2人に福は内。春よ来いとお伝えいたします。」と実況されています。
多摩川地区スター長畑友輔

 第10Rが始まりました。このレースは「江戸前屋形船晴海屋記念」です。江東区東砂からお越しの江戸前屋形船晴海屋さんからです。出場選手の皆さん頑張って下さいとのことです。シリーズ6日を通して頑張ってくれた選手、あと残すところは3レースとなりました。「江戸川競艇の競走水面を通るいろんな船がありましたが、やはり屋形船は季節感を感じる船でした。明日、立春。花の季節、花火の季節、いろんな季節が巡ってきます。季節感を味わう為に晴海屋の屋形船に乗ろうよ!(動画」と待機行動中にヤッターマンアナが晴海屋の宣伝をして、更に3周目入口でも「江戸川競艇、6色のボートの他に競走水面を彩った航行船達。いかだがあがったり、曳き船がおりたり、タンカーつるぶしが波を残したり。そして晴海屋の屋形船で江戸川競艇の未来と明日に乾杯です。」と晴海屋の宣伝をした第10R選抜戦は1号艇鈴木猛が南国楽団杯に続く1着
選手紹介時の鈴木猛

 残る11R選抜戦八丁目仙台屋30周年記念おめでとうは1号艇小澤学(初代江戸川地区スター)が1着になりましたが、差しを入れようとした2号艇三品隆浩が派手にターンマークに激突。これにより、捲り戦で難を逃れた4号艇飯山泰以外は何らかの不利を受けています。ちなみに三品はモーター不調で乗艇姿勢も痛そうでしたが、何とか完走しています。このレースは江東区大島八丁目にある焼き鳥仙台屋八丁目の常連客がスポンサーでしたが、ここでは普通の実況でした。ヤッターマンアナの名言をもっと知りたい方はTOKYO BAY STARS Unofficialwebさんのテキスト実況を見れば数々の名言を楽しめます。
お揃い衣装の小澤学&齋藤篤

 最後に、明日のヤッターマンは「北の国キャラ2008だコロン!動画)」です。19時00分からの放送なので、在宅でない方は録画の準備をしましょう。艇界を代表する北の国キャラといえば千歳市民の熊谷直樹ですから、ぴったりのテーマですね。


浜名湖日刊スポーツウインターカップ優勝戦

 1号艇飯山晃三が4号艇橋本久和の2コース進入に惑わされずイン17トップスタートを決め、橋本の差しと2号艇貞兼淳二の3コース捲り差しを振りきって2004年3月桐生一般競走以来久々、実況(動画)の工藤浩伸アナも言っていた優勝戦の連敗を36で止める通算4回目の優勝。A1に定着している実力と優出回数からすると少ない優勝回数ですが実力は長崎トップクラスなので、これをきっかけに優勝量産を期待なのです。

津梅香賞優勝戦

 「澤大介の”外から行こう”」ということでチルト+3度大外進入の3号艇澤大介が124/653の進入隊形から09トップスタートを放ち、チルト+3度の伸びでぐいぐい伸びて捲りきり嬉しいデビュー初優勝を地元で実現。森脇徹の斡旋辞退による追加斡旋で得たチャンスを見事に生かしました。
 後続は差した2号艇渡辺浩司が2番手、1号艇井口佳典は3番手でしたが、井口がここで賞金王戦士の底力を見せ、BS切り返しから艇を伸ばし2Mを先制した井口は渡辺浩司の差しを振りきって2着と地元ワンツーで澤の水神祭に花を添えています。
 ちなみに澤大介は名張市出身で、高校は甲子園目指してPL学園へ進学。しかし、セレクションを受けてないため応援部に入り、卒業後79期生として競艇選手に。デビュー後は尊敬する後藤道也同様にダッシュ専科の個性派として高い存在感を見せた澤大介は、最近になって同期のチルト+3度大外専科阿波勝哉の影響も受けてチルト+3度大外進入を多用と戦法に変化が。そして、今回遂に実を結びました。

三国競艇大賞優勝戦

 三国プールの5日間決戦は前半3日間を通常タイトル戦担当の小林習之アナ、優勝戦を含む後半2日間が伊東温泉競輪の鈴木佳文アナが担当した変則実況体制。枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則が通算27回目の優勝。順走の2号艇中辻崇人が2番手、1Mつけ回って3番手の3号艇深川真二が3番手でしたが、6号艇荒井輝年が2M艇を伸ばして先に回り中辻の進路をカットした展開を突く的確な差しで深川が逆転2着。

 三国次節は8日から、おまちかねの4日間決戦きさらぎ第1戦です。A1は2名のみの参戦ですが、うち1人が西島義則という強力な一枚看板です。江戸川休止中はこれまで以上に三国4日間決戦を扱う機会が増えると思います。

びわこアクアンビューティー選手権優勝戦

 今日は節分、福は最内。ということで1号艇淺田千亜希が枠番通りのインからきっちり逃げて通算26回目の優勝。後続は枠なり3vs3の4カドから差し伸びた4号艇池田紫乃が艇を伸ばし2Mを先制もやや流れ、1M捲り戦から2M差した3号艇岸恵子に並ばれますが、2周1M池田が岸恵子を豪快に捲りきって2着を確保。岸恵子はここで5号艇垣内清美に差されて4着に終わっています。

福岡アイビジョンプレスカップ優勝戦

 2日目8Rで実現した東郷晴美田川晴美の直接対決が熱かったフリーペーパーAI VISION PRESSの4日間タイトル戦は枠なりオールスローから1号艇郷原章平が16トップスタートも、競艇CMでお馴染みの2号艇峰竜太があっさり郷原を差しきり今年2回目、通算8回目の優勝。通算V2ならなかった郷原は2Mで剛腕郷原の本領を発揮する全速戦で2着を取りきりました。

大村日刊スポーツ杯真冬の王者決定戦優勝戦

 携帯マクール唐津競艇情報ページ内の大人気連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」でお馴染み石川香奈恵アナが実況を担当した優勝戦は枠なり3vs3から1号艇今村暢孝が2号艇興津藍に差されかかるも、力業で舳先をふりほどいた今村が2Mを先制して当地記念V2を含む通算36回目の優勝、海の王者に2度輝いた男が真冬の王者にも輝きました。1M捲って3番手だった6号艇角谷健吾Tokyo bay pirates)が2M藍ちゃんを差しきり逆転2着。
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江戸川日本モーターボート選手会会長賞5日目は艇王ショー

 江戸川競艇、今シリーズは第7回の日本モーターボート選手会会長賞。江戸川、長い中止の前の最後のシリーズ。今日と明日の2日間となりました。今日は優勝戦進出を懸けての得点率争いということになります。第1Rが始まりました(動画)。1艇図抜けた04トップスタートから一気に捲った5号艇村上祐次が「2周直線第1ターンマークへと入って行きます。先頭5号艇の村上祐次。最終周回1Mを立ち上がりました。」と周回をすっ飛ばすほど軽快に駆け抜け、シリーズ初1着。村上に捲られてから立て直し3艇を捲った4号艇鈴木敏裕が2着でした。そして前検タイム1位の1号艇大塚信行はイン戦生かせず5着に敗退。イン先制もフライングに散った初日第7Rの借りは返せませんでした。

 第2Rが始まりました。3号艇の大池佑来が外へ出まして6号艇の飯田加一が4カドに入って124/653の進入。「6着と2着の組み合わせになっている飯田。脱出ができるんでしょうか。それとも、このパターンからいくと6着ということになりますがどうでしょうか。(動画」とヤッターマンアナに紹介された飯田加一は4号艇坂本徳克が捲る展開に乗って捲り差しを決め、「飯田脱出できそうだ。」と実況されましたが、2Mで坂本に差されてしまい「やはり2着と6着なのか。」と実況されてシリーズ3本目の2着でした。

 第3Rが始まりました。初日第7Rで大塚角海老宝石コンビの大塚とセットでFに散った4号艇海老澤泰行が選手紹介で公約した「角海老捲り」を実行してシリーズ3つ目の1着。かくしてエビちゃんはF後に3勝を挙げる活躍ですが、対照的に大塚は後半第5R6号艇6着後私傷病で帰郷とFの後遺症が最後まで残りました。

 第6Rが始まりました。「1号艇の曾根がいいスタート飛び出して行きました。曾根、このままインから押し切れるか。(動画」と、1号艇曾根孝仁が06トップスタートの速攻態勢。しかし「お〜っと。曾根は振り込んだ。落水です。」と選手責任の落水を喫するアクシデント。この事故で曾根は負傷帰郷となってしまいました。ちなみに1着は捲って難を逃れた3号艇飯山泰でした。

 競走水面、続きましては一般戦第8Rです。ここまで2着と6着しかない1号艇飯田加一は3号艇山本英志の捲りを貰い後方。しかし2Mの差しで4番手に上がり、今シリーズ初めて2着と6着以外の着を手に入れました。ちなみに1着は捲り差しで山本を捕らえた4号艇濱野谷憲吾でした。

 今日最後の一般戦第9Rが始まりました。江戸川通算199勝のTMR國浦英徳元東京支部長が満を持して1号艇で登場したこのレース。果たして國浦は04トップスタートを放ち、同門の2号艇池田雷太現東京支部長が29と凹む展開をものともせずに3号艇坂本徳克の捲り差しを軽々振りきって後輩5名を引き連れて先頭快走、江戸川通算200勝目の1着を飾りました(動画)。この中には1974年4月のデビュー初優勝を始めとする11回の優勝も含まれております31期2504國浦英徳57歳です。ちなみに全場通算では1598勝、通算優勝42回です。

 第7回日本モーターボート選手会会長賞。開催の5日目、最後の勝負駆けが始まりました。尚、このレースは「潤一君が首都高に乗ってやってきた記念」として行われました。「今日の最終第12R枠なり3vs3の進入です。戦闘態勢が整いまして10秒を切りました。江戸川ワールド枠なり3vs3は5秒前、3秒前です。スタートしました。(動画」と、2008年江戸川四部作や江戸川ワールドといった名言を生んだ平山信一アナが担当した日替わり実況5日目12Rはスタート飛び出した5号艇前沢丈史が捲りに行きますが、1号艇本吉正樹に張られて首都高に乗ってしまった上に+01のフライングと踏んだり蹴ったり。3号艇濱野谷憲吾の捲り差しも引き波を踏んで間を割れず、2日目第2R江戸川オヤジ決定戦を制した2号艇は今シリーズ一番のお兄さん原準58歳が差し抜けシリーズ3つ目の1着。2番差しの4号艇折下寛法が2着に入り勝負駆けを成功させておりました。ちなみに前沢が壁になって仕掛け遅れた6号艇熊谷直樹は5着に終わりましたが、既に無事故完走で優出1号艇を確定させてました。


 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強が揃い、2008年江戸川ファイナル優勝戦栄三おじいちゃん生誕86周年記念レースの枠番が決まりました。優勝者には賞金100万円の他、競艇用グローブを製造する田辺ボーグ株式会社から副賞が贈呈されます。

1:熊谷直樹 2:三角哲男 3:高橋勲 4:濱野谷憲吾 5:折下寛法 6:奥平拓也

 優勝戦の実況を担当するのはヤッターマンアナ。「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」ではなく、「北海道へ届けクマの雄叫び、ヤッター!ヤッター!ポセイドン見てくれ俺の晴れ姿。(動画」の名口上が再び出るかに注目してます。ということで今夜は亀戸にある北の大草原で味噌ラーメンを。昼はエグゼ内のえど亭でミニ鮭いくら丼とざるそばのセットでした。
エグゼに飾ってある大相撲懸賞幕


【艇王ウェイキーくん、多摩川代表として青梅マラソン出場。】

 TOTOMARUさんの初江戸川参戦となった本日は勝利者インタビューが無かったので、今シリーズを最後に改装工事に入る指定席エグゼに入場。ついでに誕生月特典の江戸川マグカップと明日しか使えない無料入場券を貰いました。ということで本日は艇王植木通彦元選手のトークショーがある時だけ下に降りたのです。エグゼでは改装前最後ということでエグゼ入口にある大相撲懸賞幕(上の画像)を撮影しました。ちなみにエグゼ新装予定日は5月23日です。

 高石順成アナ司会の艇王ショーは第4R発売中と第8R発売中に行われ、SGジャンパーを着て登場した前半は翌日出場する青梅マラソン(30km)の話がメイン。きっかけは昨年9月のG1ウェイキーカップ最終日に行われた多摩川トークショーで幸せの青い不死鳥ウェイキーくんと歴史的共演を果たした際に多摩川競艇主催者である青梅市から青梅マラソンの話と競艇人気の西高東低現象を聞かされ、競艇普及の為にその場で出場を決断したというもの。ちなみに多摩川では2月7日に微笑天使の八重歯王子齊藤仁トークショーをやります。
江戸川艇王ショー第1部

 私服で登場した後半は江戸川にまつわる話がメイン。江戸川優勝回数0回、参戦機会そのものも少なく江戸川との縁が薄かった艇王が語った江戸川の思い出は水面上をタンカーが通過するなんて信じられなかったとか、安定板の付け方がわからなかったとか江戸川苦手を強調する話がメイン。今シリーズ出場選手に関するエピソードも語り、熊谷直樹と三角哲男と國浦英徳には特に強い印象があるとのこと。12R6号艇だったクマに「12R7号艇で出たらどうだ?俺の捲りに乗れば勝てる。」と冗談言われたり、江戸川の水面を軽々乗りこなした國浦が唐津の安定板を怖がってた話とかを語ってました。最後に、トークショーでお会いしたさんにまっちゃんさん、帰りのバスで一緒だったぷよぷよさんどうもありがとうございました。
江戸川艇王ショー第2部

 明日は第3R第10R選抜戦江戸前屋形船晴海屋記念と、表彰式終了後に出場選手による選手グッズ他チャリティー即売会を行います。表彰式にはG1江戸川競艇開設31周年記念を制した実績もあるモンスター野中和夫日本モーターボート選手会会長が来場する予定です。
 ちなみに本文中で触れなかった残りの最終日冠協賛レースは、ハワイアンバンド南国楽団の冠協賛第7R南国楽団杯と、第8R隆也さん、香奈さん御婚約記念と、江戸前屋形船晴海屋の冠協賛である前出の第10R選抜戦と江東区大島八丁目にある焼き鳥の仙台屋八丁目の開店30周年記念競走11R選抜戦八丁目仙台屋30周年記念おめでとうです。

今日から2008年江戸川四部作最終章

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 江戸川競艇は護岸工事の為に2月から来年5月末まで長期に渡って開催が中止ということになります。その中止前の江戸川ファイナルシリーズを迎えました。第7回の日本モーターボート選手会会長賞、2月3日まで6日間のロングランシリーズです。今シリーズは護岸工事前最後の開催ということで優勝賞金100万円のオール東京支部開催。まるで大江戸賞と見まがうような豪華な面々で、選手紹介も行われました。年休取って朝から行ってきた江戸川競艇場、選手紹介は永島美織アナの司会で進み、第1R出場メンバーが枠番順に登場し、続いて登録番号順、最後に江戸川記念ウイナーである濱野谷憲吾熊谷直樹が登場。個人的に気になった選手を触れておくと、本吉正樹の母校が21年ぶりに選抜高校野球出場を果たした関東一高だったことと、浜っ子小林拓児が道産子だったこと。D902isで撮影した写真は本文最後の続きを読むに入れてあります。明日以降のイベントについては昨日のエントリーを参照して下さい。

 選手紹介も終わり、トップレースが始まりました。内枠3艇がスタート遅れ、4号艇曾根孝仁が絞り捲りでシリーズのオープニングを飾る1着。「インフルエンザからの病み上がり」と言ってた曾根はやまと仕様のプロフィール写真と打って変わって金髪になってました。
パツキンのギャル男曾根

 第2Rが始まりました。大晦日の当地京葉賞でデビュー初勝利を挙げた1号艇の100期新人永田秀二(江戸川区在住)が5コースに出て、234/516の並び。その永田が捲り差しで他艇をナガタロック。見事突き抜け通算2勝目の1着を挙げ、優勝したみたいな喜び様でした。通算1着が全て江戸川と、まさに江戸川に敬礼。
大晦日の江戸川以来となる通算2勝目を挙げた永田秀二

 第3Rが始まりました。今シリーズ選手代表の2号艇池田雷太東京支部長が差し伸びて2Mを先制を果たし1着。デビュー初優勝を飾った思い出の地でシリーズ初戦を飾りました。
初戦白星、さすがは支部長!

 第4Rが始まりました。1号艇川名稔1着となり、4R目にしてアラホラサッサとイン逃げが決まりました。
本日初の逃げを決めた川名稔

 第5Rが始まりました。差し届かなかった初代江戸川地区スターの2号艇小澤学ですが、内に潜り込んで艇を伸ばし2Mを先制。1号艇高橋直哉(秋田在住東京支部)を捕らえてシリーズ初戦を1着で飾りました。初代江戸川地区スターの小澤にとって江戸川は水神祭を挙げた思い出の地だそうです。
初代江戸川地区スター小澤学

 第6Rが始まりました。江戸川初参戦となる1号艇の101期新人大池佑来が大外に出て234/561の並びになり、「ここを最後に1年4ヶ月休みに入っちゃうんですけど、僕…どうしたらいいですか。」と開催休止を嘆く5号艇石渡鉄兵がカドから鉄壁の07トップスタートで絞っての捲り差しを決め1着
「江戸川休止後どうすればいいんでしょうね…」by石渡鉄兵

 上空は曇り空ではございますすが、その曇り空を吹き飛ばすような熱いレースが展開されています。開催の初日、続きましては一般戦第7Rです。逃げる1号艇大塚信行と差す2号艇海老澤泰行(4号艇の角海老戦に注目)で先頭ほとんど同体になりましたが、共に+02のフライング。2番差しで3番手の3号艇鈴木猛が繰り上がっての1着です。尚、6号艇高橋勲は1M握って振り込みエンストしますが、周回遅れ寸前で何とか再始動してギリギリ完走しました。
恵まれとはいえ初戦白星発進の鈴木猛

 競走水面、続きましては一般戦第8Rです。4号艇熊谷直樹と5号艇増田進の差し合戦になりBS内側の増田進に有利な展開となりますが、外から艇を伸ばして2Mを先制したクマが「登録番号3200番、北海道出身熊谷直樹です!新人らしくがんばります!」との選手紹介通りに新鋭らしい2M戦で1着。ただ、勝利者インタビューの入りにはかなり不満顔でした。
客の少なさにおかんむりの熊谷直樹

 再開後の江戸川を沸かせること間違いなし。東京支部の若きイケメンレーサーが揃いました。江戸川王子決定戦第9Rです。さあ行こう江戸川王子決定戦!「江戸川王子になれるようにがんばります。」と選手紹介で宣言した3号艇前沢丈史が捲って先頭、選手紹介で共にまっちゃんさん進呈の地区スターたすきを付けて登場した多摩川地区スターの2号艇長畑友輔に「打倒江戸川地区スター」と宣戦布告されて、対抗して「打倒多摩川地区スター」と宣戦布告した江戸川地区スターの4号艇桑原将光は24とやや凹んだものの立て直しての差し戦で1号艇齋藤篤とほとんど同体に持ち込み2番手争い。2Mで外の齋藤が全速戦で一旦リードしますが、内の利で桑原が2周1Mを先制。差した齋藤は舳先をかけ2周2Mを先制するも桑原に差しきられて勝負あり。そして前方では前沢がターン流れ、齋藤を差しきった桑原は前沢にも急接近。3周1Mで前沢は外から締めて先制ターンも、ここで冷静な差しハンドルを見せた我らが江戸川地区スターの桑原が大逆転の1着で、江戸川王子に決定しました。ちなみに王子は北区です。それはさておき、王子ということで勝利者インタビューでは襷をハンカチに見立てて汗をぬぐってます。それと、王子になったうれしさから鼻血が出てしまったとのこと。
初代江戸川ハンカチ王子即位の桑原将光
打倒江戸川地区スター!多摩川地区スター長畑友輔打倒多摩川地区スター!江戸川地区スター桑原将光

 開催の初日もレースが進みまして、これより行いますのは第10R一般特賞です。4号艇奥平拓也が捲り差しを決め1着。昨年11月のG1江戸川モーターボート大賞でG1水神祭と初優出を決めた思い出の地でシリーズ初戦白星発進です。
初戦白星発進も「足は普通」の奥平拓也

 競走水面、続きましては「江戸前屋形船晴海屋記念第11Rです。江戸前屋形船晴海屋の提供の冠協賛レースは「レース場、しばらく中止になるからって、レース場の備品とか、勝手に持って帰ったりしないで下さい。」と選手紹介で呼びかけた1号艇三角哲男がダイナミックなイン戦で押し切り1着ッス。これが本日2本目のイン逃げ決着と本日はイン受難の1日でした。
▲節が炸裂した俺達の誇り三角哲男

 江戸川競艇第7回の日本モーターボート選手会会長賞。初日のメインカードは江戸川選抜12Rであります。尚、このレースには「西尾ちゃん、江戸川競艇場初遠征記念」のスポンサータイトルが付いております。競艇マクールSNSコミュニティ「旅ウチ競艇ファンの集い場」提供による冠協賛競走のメンバーは1号艇が湘南の荒法師高橋勲、2号艇・江戸川のカリスマ石渡鉄兵、3号艇・北海のヒグマ熊谷直樹、4号艇・東都の大エース濱野谷憲吾、5号艇・湘南特急は飯山泰、6号艇・江戸川の申し子作間章、以上の6強であります。「優勝の行方を占う一戦であります江戸川選抜の12R。先ずインに座ったのが1号艇、高橋ダービー王。2コース2号艇おれが鉄兵石渡鉄兵。3コーススローのカド受け。雄叫びが上がりますか熊谷直樹。4カドが4号艇大エース濱野谷憲吾。5コース5号艇金盃チャンピオン飯山泰。そして最アウト6号艇、捌きは自在であります作間章。並び枠なり、態勢は3vs3。さあ行こう江戸川選抜12R!123/456、いまスタートを切りました!6選手まずは並んでいます!インから1号艇の高橋が伸びる!2号艇は差し、3号艇はどうする?3号艇熊谷は捲り差し!更に狭いところ4号艇捲り差しに行きましたがターンマークちょっと接触!3号艇の熊谷が内を通って上がってきた!さあ熊谷直樹クマの雄叫び!スタートは全艇正常でした。先頭3号艇熊谷を追いまして4号艇の濱野谷が内、1号艇の高橋は差しのハンドルに入る!3番4番ちょっと舳先上がってズブっと1号艇!突き抜けたのは1号艇高橋勲。態勢が3番1番4番となります。先頭は赤い勝負服鮮やかに3号艇の熊谷直樹。(動画」ということで捲り差しを決めた熊谷が2M濱野谷を差しきって単独2番手に上がった高橋勲の追撃も振りきり「ガンガンガンガン飛ばします。3号艇熊谷北海のヒグマ。クマの雄叫びが上がりました、SG2勝G8勝の底力を見せます。」と1着でゴールし初日連勝です。
 と、初日12Rの日替わり実況は多摩川のゴン太アナだったのですが、明日以降は2日目と3日目が平和島の2人、4日目がエキサイティングな元江戸川のアグレッシブアナ、5日目が今日の7R〜11Rまでを担当した平山信一アナ、最終日が今日の前半6Rまでを担当したヤッターマンアナの予定です。
「さっきより客が少ないから帰る。」と不機嫌なクマをなだめるみおり

 2日目の注目レースは第2R江戸川オヤジ決定戦。49歳から58歳まで、オール名人戦世代の対決です。

1:飯田加一 2:宮内忠志 3:久保隆 4:原準 5:國浦英徳 6:鈴木敏裕

 ちなみに選手紹介で原準が「賞味期限切れですけど、がんばります。」と言って笑いを取ったら直後の宮内忠志も「僕も賞味期限切れてましたが、がんばります。」と続けて笑いを取ってました。

 2日目の冠協賛レースは東京3場の実況アナに関してはどこよりも詳しいTokyo Bay Starsさん提供の12RTokyo Bay Stars Official Web杯です。どっちが実況するかは当日までのお楽しみですが、Tokyo Bay Heiwajimaの実況アナがこのレースを盛り上げます。このレースには1号艇齊藤仁、4号艇さくまあきら、5号艇濱野谷とTokyo bay piratesが3人乗艇します。

【GUITARHYTHMな平和島日本財団会長杯優勝戦

 第10回日本財団会長杯。水面上は優勝戦の開始です。レースコンディションは非常に穏やかなレースコンディション。上々とお伝えしておきます(動画)。スタイル的には1vs3vs2の進入スタイル優勝戦進入隊形はインコースから1/235/46です。3秒前、1秒前、スタートをきりました。内3人が好スタートで揃う中、伝説のギタリストHOTEIの大ファンであります1号艇伊達正利が1Mくるっと捌き、艇界のトシちゃんであります2号艇吉田俊彦の差しを寄せ付けず独走。トシちゃんですが、1M捲り差し不発の3番手から2M切り返してきた3号艇一瀬明(まさに競艇界を引っ張るベイパのメンバー)を振りきって2着は死守。「まさにヘルメットの布袋のギターがうなります。まさに人生がはじけ飛ぶスリル。地球最後の愛に飛び込め走れポイズンとお伝えさせてください。」ということでヘルメットとレーシングスーツ(インタビュー動画)に描かれた布袋ロゴが己のIDENTITYを主張する伊達は通算14回目、平和島2回目の優勝。苗字は伊達でも、走りと布袋への気持ちは伊達じゃないとお伝えしておきます。
 ちなみに、「まさに一日一善。」と松永良一アナにお伝えされた6号艇廣中良一はスタート28と一番遅かった上に4号艇山田雄太に張られてしまったのが響いて6着に敗れています。
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明日から始まる2008年江戸川四部作最終章。

 明日から始まります2008年江戸川四部作最終章、日本モーターボート選手会会長賞。優勝賞金100万円のポイント制で2月3日までの6日間シリーズです。先ずはイベントのおさらいから。いずれの日も開門時間は10:00、1R発売開始予定時間は11:00、12R発売締切予定時間は16:20となっております。

29日(火) 選手紹介式:10時10分〜
29日(火)〜2/1日(金) 勝利者インタビュー
2/2日(土) 艇王「植木通彦氏」によるトークショー及びサイン会
4R、8R発売中(トークショー) 6R発売中(サイン会)
2/3日(日) 参加選手による、チャリティー即売会
3R〜10R発売中に11レースまでの出場選手及び表彰式終了後に優勝戦出場選手による選手グッズ他チャリィティー即売会
表彰式(野中和夫選手会会長来場予定)及び優勝者インタビュー
優勝戦(12レース)終了後


 場所は全てピットそばの第3投票所前特設ステージです。
はずれ舟券を食べるDREAM GOAT

 次に今シリーズの目玉企画、日替わり実況を紹介。

 「東京3場の実況アナがここ江戸川に大集結!「あの名フレーズ」が江戸川の波水面にこだまする! 来たる選手会会長賞レース(1/29〜2/3)において、江戸川競艇場で実況経験のある、あのアナウンサー達が江戸川にやってくる!現在、東京3場在籍のアナウンサーが節間、日替わりでメインの第12レース実況を担当。なつかしいフレーズでファンを陶酔させてしまうこと間違いなし!これぞ東京アナの真骨頂!よりアグレッシブにマイクが唸る!メインレースは特にスピーカーに耳を傾けろ!あなたもヤッターマン気分になれるかも?どうぞご期待下さい。
 12R実況は日替わり6名で予定されており、内訳はおそらく初日から4日目までの12Rを多摩川1名・平和島2名・元江戸川1名で日替わり担当予定。また、初日から4日目までの1R〜11Rと5日目、最終日の全レースは現江戸川のアナウンサー2名(ヤッターマンアナと平山信一アナ)が担当。優勝戦はどうやらヤッターマンアナの担当になりそうです。ちなみに29日は平和島日本財団会長杯が、2月2日と3日は平和島内外タイムス杯多摩川競艇専門紙記者クラブ杯が重複してます。また、実況担当者に関する問い合わせはお答えできませんのでご遠慮下さい。とのことです。

 さて今夜のヤッターマン、「バカデミー賞を獲るのだコロン」は「毎週おなじみぶらり途中下車の旅!おやおや阿藤さん今日はどちらへ?…違うべー!関東ローカルなこと言うな!」というドクロベエの中の人にちなんだネタがあったり、ムテキングがさりげなく出てくるなどあまりに小ネタ豊富で放送3回目にして一番の面白さだったのですが、やっぱりヤッターマンといえば「第○レースが始まりました。」でお馴染み江戸川の実況ですね。中でもヤッターマン節をフルに堪能できるヤッターマンファン必見の動画は歴代「競艇王チャレンジカップ」優勝戦VTRに収録されてる平和島で開催された第1回と第2回チャレンジカップです。あと、1997年平和島SGオーシャンカップの動画も見逃せないところ。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!



 ここからは初日の見所として3つのレースを紹介。先ずは89期から100期までの若手6名で組まれた第9R江戸川王子決定戦

1:齋藤篤 2:長畑友輔 3:前沢丈史 4:桑原将光 5:小澤学 6:永田秀二

 初代江戸川地区スターの小澤と2代目江戸川地区スターの桑原Jr.が直接対決。これに新年から多摩川地区スターになった長畑が絡みます。続く11R江戸前屋形船晴海屋記念江戸前屋形船晴海屋の冠協賛レース。

1:三角哲男 2:行谷吉範 3:齊藤仁 4:鈴木猛 5:池田雷太 6:川名稔

 さあ始まる水上の格闘技、初日メイン12R江戸川選抜戦西尾ちゃん、江戸川競艇場初遠征記念に選ばれた6名は以下の選手陣でした。

1:高橋勲 2:石渡鉄兵 3:熊谷直樹 4:濱野谷憲吾 5:飯山泰 6:作間章

 ムテキング濱野谷のモーター23号機は2連対率29.8%&前検タイム6.61で共に44位ですが、この23号機は前節関東競艇専門紙記者クラブ杯坂本啓行に約4年ぶりの優出をもたらした文句なしの節一足でした。


 ここで投票所改修工事をお知らせいたします。平成20年2月11日より3月30日までの間、投票所改修工事のため、第1・2投票所及び外向投票所のみで発売し、第3・4・5・7・9投票所は閉鎖させていただきます。なお、平成20年4月より平成20年5月22日までの間、江戸川競艇場改修工事のため場外発売も行わずに全休となります。施設改修工事後の江戸川がどんな姿にリニューアルするのか楽しみですね。きっと新型マークカードと新型発券機が入るのでしょうね。ちなみに改修工事後のオープン予定日は第3・4・5・7・9投票所が5月23日で、第1・2・8投票所及び第2払戻所の工事開始予定日が4月1日でオープン予定日が7月3日です。
一足早く施設改善済みの壁画

江戸川日本モーターボート選手会会長賞イベント情報

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 本日は、1月29日から始まる2008江戸川四部作最終章日本モーターボート選手会会長賞のイベントを紹介。初日から4日目までの最終R日替わり実況は既に紹介しましたが、今週16日に江戸川競艇HPのイベント情報がこっそり更新されてました。

開門時間 / 10:00・1R発売開始予定時間 / 11:00・12R発売締切予定時間 / 16:20
29日(火) 選手紹介式:10時10分〜
29日(火)〜2/1日(金) 勝利者インタビュー
2/2日(土) 艇王「植木通彦氏」によるトークショー及びサイン会
4R、8R発売中(トークショー) 6R発売中(サイン会)
2/3日(日) 参加選手による、チャリティー即売会
3R〜10R発売中に11レースまでの出場選手及び表彰式終了後に優勝戦出場選手による選手グッズ他チャリィティー即売会
表彰式(野中和夫選手会会長来場予定)及び優勝者インタビュー
優勝戦(12レース)終了後


 場所は全て第3投票所前特設ステージです。ちなみに29日は有休使って選手紹介見に行く予定であります。

桐生サンケイスポーツ杯優勝戦

 125/346の進入から捲った5号艇萩原篤(群馬)が3号艇久田敏之(群馬)の差しを振りきって通算5回目の優勝

 ここでサンケイスポーツ絡みのネタを一発。ウェイキーくんランド2号店さんで知った爆笑ネタ「落合家、バンダイホビーセンターを訪問」の「長男・福嗣さんから問題を出された。「きょうのかあちゃんは、あるキャラクターをイメージしています。さて、それは誰?」。信子夫人はお花の髪飾り。いや、そんなクイズ出されても、報道陣は「…」。ところが、取材に来ていたホビー誌の記者さんだけがボソッと答えた。「ラクス・クラインですか?」。福嗣さん、笑顔で「正解!さすが」やっぱもちはもち屋。「ガンダムSEED」に登場するアイドルなんだとか。」ですが、サンスポ系列のイザ!にある記事「落合監督はガンオタだった!一家揃ってコスプレで登場」でラクス・クライン姿の信子写真が見られます。おみやげとしてドラゴンズブルーの落合専用ガンダムまでもらったとのこと。

三国むつき第1戦初日

 厳しい冷え込みの中開催となりました三国競艇。今日から4日間に渡ってむつき第1戦を競って参ります。寒い水上、集中して挑む選手陣から熱い吐息が伝わってきそうです。どうぞお見逃しないようシリーズ通してお楽しみ下さいませ。それでは予選初日オープニングは恒例のおはよう特賞でスタートです(動画)。インコースから135/624の順です。まもなくスタート3秒前です。1秒前、スタートいたしました。みなづき第1戦の2日目おはよう特賞では2号艇でした王者松井賢治はA1昇級を果たしておは特1号艇に。そして王者は21トップスタートを決めますがターンが大きく流れ、3号艇森仁志の差しと6号艇平瀬城啓の捲り差しが入りまして王者はその後ろ。2Mは森が先制、平瀬が差してHS両者一騎打ちになったのに対し、王者の差しは内突っ込んできた4号艇吉岡修にカットされて不発。王者は5着に敗れました。
 トップ争いは2周1M先に回った平瀬を森が差して内外入れ替わり、2周2Mで内の森がすんなり先制したのに対し差しに構えた平瀬はキャビってしまい勝負あり、森がトップでゴールイン。平瀬は内突っ込んできた吉岡にも並ばれてしまい、3周1Mで吉岡が平瀬を差しきり逆転。3周2M平瀬の全速戦も振りきった吉岡が2着でゴールイン。2連単10700円3連単99160円と、まさに目覚めのびっくり配当が出ました。

 寒さ厳しい中ではありますが、きれいに広がった青空のもとむつき第1戦は予選初日の攻防を進めています。迎えました水上はこれより第4Rの開始。進入隊形はインコースから1634/25の順です。1秒前、スタートしました。6号艇尾崎鉄也の差しと5号艇片岡雅裕の捲り差しが入り、尾崎を差した片岡が僅かに先頭。しかし水神祭を目指す片岡に対し3号艇長溝一生が2M最内から艇を伸ばして突っ込みを入れ、片岡の進路をカットした長溝がトップでゴールイン。捲り不発5番手も2Mの差しが決まった2号艇水野暁広が2着でゴールイン。3番手に下がった片岡は3周1Mで一瞬もたついた水野に突っ込んでしまい、水野は無事すりぬけたものの片岡は失速。そこに突っ込んだ尾崎が転覆、乗り上げた1号艇山崎裕司も転覆(動画)。この事故で負傷した尾崎は後半第8Rを欠場、帰郷しました。

 むつき第1戦の初日、前半の予選カードはお天気とは逆に荒れ模様。3連単は4本の万舟券が飛び出しました。後半は人気選手が本領発揮と見せてくれますか、目が離せません。迎えたレースは予選第7Rです。人気の6号艇松野京吾が動いてインコースから61345/2の順です、スタートいたしました。3号艇下田哲也が22トップスタートを決めますが、27スタートの1号艇岸本雄貴が先捲りに出て松野を捲りきりトップでゴールイン。後続は差した下田と逃げる松野で併走となりますが、2M手前で引き波と北東4mのBS向かい風に煽られた松野の艇がバック宙して転覆(動画)。思わぬ形で単独2番手になった下田が2着でゴールイン。

 むつき第1戦、初日の水上はラストカード。シリーズ主力の6選手を迎えましてこれより三国選抜第12Rです。インから123/456の順です。1秒前、スタートしました。前半ひっくり返った1号艇松野京吾がここは先回りに成功。2号艇今垣光太郎が差してきて2Mで突っ込まれますが、これを全速戦で抱いてかわしトップでゴールイン。松野に追い詰めるも空振りに終わったガッキーは流れ、1M捲り不発の3号艇佐々木和伸が1M捲り差しの5号艇大西源喜との3番手併走から2Mで大西をつけまいに沈め、ガッキーも差しきって2着でゴールイン。

【感謝の生餅です。】江戸川新春金盃最終日+日替わり実況予告

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 江戸川競艇2008年4部作の第1弾、第27回の新春金盃競走。2日から始まった5日間シリーズも今日最終日を迎えました。最終日のトップレース1Rが始まりました。1号艇森作雄大が飛び出して1Mを先に回りましたが、もたついてしまいズブズブに差されてしまった上に飛び出し判定の結果は+06で自身通算2本目のフライングになってしまいました。
 このレース1着は差し抜けた2号艇鋤柄貴俊でしたが、その鋤柄は4号艇で登場の後半第6R、捲り差しから2番手航走もHSで直後の6号艇雨宮昌一と交錯。この事故は鋤柄が内へ、雨宮が外へ持ち出そうとした際に起きたもので、雨宮に突かれた形になった鋤柄は転覆を喫してしまいました(動画)。不良航法の雨宮はバランスを崩しながらも立て直し2着に入っております。

 第2Rが始まりました。3号艇萩原知哉(潮来市)が外へ出まして124/563の進入隊形。その萩原は4コースと5コースが凹んだ事もあって豪快に捲り戦に出ましたが、残念無念。出口でスピンして転覆してしまいました(動画)。かくして水戸商業サッカー部から東洋大学ヨット部という経歴を持つ萩原は選手責任転覆を喫してしまいましたが、1着になったのは同じ茨城県民の5号艇浅和重哉(稲敷郡阿見町)。浅和はST凹みながらもBS差し伸びて1号艇平井紀之60.2kgを捕らえきった内容でした。

 第10R選抜戦発売中に日本財団お母ちゃんありがとうキャンペーンで舟券5枚と餅の交換が行われ、いよいよ江戸川競艇2008年4部作第1弾の優勝戦です。大晦日の平和島日本モーターボート選手会会長賞で優出1号艇も4着に敗れた1号艇飯山泰が大晦日の汚名を晴らすイン戦で、2001年大晦日京葉賞でデビュー初優勝を飾った地でもある江戸川は2005年大江戸賞以来となる4回目、通算では先月浜名湖競艇王チャレンジカップ謝恩レース!スポーツ報知ビクトリーカップ以来となる通算16回目の優勝です。後続は1Mつけ回った3号艇鈴木茂正が直線伸びきって2Mを先制し2着を取り切りました。
感謝の生餅です。

 新春金盃も終わり、2008年江戸川競艇もあと3節。2008年江戸川4部作最終章として来る29日から開催される日本モーターボート選手会会長賞にて、日替わり実況が実施されます。
 東京3場の実況アナがここ江戸川に大集結!「あの名フレーズ」が江戸川の波水面にこだまする! 来たる選手会会長賞レース(1/29〜2/3)において、江戸川競艇場で実況経験のある、あのアナウンサー達が江戸川にやってくる!
現在、東京3場在籍のアナウンサーが節間、日替わりでメインの第12レース実況を担当。なつかしいフレーズでファンを陶酔させてしまうこと間違いなし!これぞ東京アナの真骨頂!よりアグレッシブにマイクが唸る!メインレースは特にスピーカーに耳を傾けろ!あなたもヤッターマン気分になれるかも?どうぞご期待下さい。
※現在、日替わり6名で予定していますが都合により変更になる場合もあります。ちなみに29日は平和島日本財団会長杯が、2月2日と3日は平和島内外タイムス杯多摩川競艇専門紙記者クラブ杯が重複してます。
※初日から4日目までの12Rを多摩川1名・平和島2名・元江戸川1名で日替わり担当予定。
※初日から4日目までの1R〜11Rと5日目、最終日の全レースは現江戸川のアナウンサー2名(ヤッターマンアナと平山信一アナ)が担当。江戸川の優勝戦は1節交替なので選手会長賞優勝戦はヤッターマンアナの担当になりそうです。
※実況担当者に関する問い合わせはお答えできませんのでご遠慮下さい。とのことです。


浜名湖静岡新聞社・静岡放送NewYear'sCup優勝戦

 改修工事に入るため、新居町駅から近い1M寄りの現行南スタンドと現行南門を使用する最後の開催となった浜名湖競艇場一の福男を決する一戦は146/235の進入隊形から1号艇金子良昭が06トップスタートの速攻戦で逃げ切り通算58回目の優勝。1M捲り差しから2M、2周1Mと的確に捌いた2号艇野長瀬正孝が2着。

津伊勢新聞社新春レース優勝戦

 伊勢新聞創刊130周年記念の新春レースは枠なり3vs3の進入から1号艇高沖健太が押し切り通算7回目の優勝。2着は捲り差した4号艇坂口周前年覇者)でした。その前年新春レースは三重85期井口佳典が優勝戦1号艇でFをぶちこんでしまいましたが、今年は三重85期高沖が井口佳典(今回F休みにつき夫婦トークショー出演)の分まで快走しました。

三国初夢賞優勝戦

 三国競艇は福井県にありますが、三国競艇を一番応援している石川県のMRO北陸放送に加えてサンケイスポーツも後援する初夢賞は枠なり5vs1の進入から1号艇石田政吾が逃げの態勢作りきって通算39回目となる優勝のゴールイン、勝利の美酒と越前セイコガニで乾杯ですね。1Mの捲り差しは勝利のカーブを描けなかったものの、2M全速戦のカーブはきれいに描ききった3号艇東本勝利が2着でゴールイン。

鳴門松竹杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇興津藍がカド捲りを打ち、1号艇林美憲が藍ちゃんにおつきあいして両者共倒れ。この展開を突いて5号艇一宮稔弘が捲り差し、更に一宮の内を突いて6号艇烏野賢太も捲り差し。一宮を差しきった烏野賢太が昨年と同じ6号艇で松竹杯連続V、通算では65回目の優勝を飾りました。2年連続であっといわせた新春初ケンタでしたね。

児島岡山県モーターボート選手権大会優勝戦

 当地3月のSG総理大臣杯にも出場する1号艇山本浩次が08トップスタートの速攻でぶっちぎり通算44回目の優勝。2着は4カド2番差しの4号艇平尾崇典。尚、児島競艇HPでは今節の選手紹介と表彰式の動画を公開しております。

徳山スポーツ報知杯お正月特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から17トップスタートを放って絞り捲りを決めた4号艇清水攻二(岩国市)が徳山初・通算5回目の優勝。捲り差した5号艇芝田浩治が2番手、1号艇今村豊(美祢市)は3番手とコウジワンツーの態勢でしたが、2Mでプリンス今村が芝田相手に大胆な全速戦を打ち、捲りきって逆転2着。
 優勝した清水ですが、1M絞り過ぎて2号艇海野康志郎(山口市)と3号艇横田茂に不利を与え、横田を転覆(動画)させた件で不良航法を適用されました。

大村九州スポーツ杯新春特選レース優勝戦

 1号艇落合敬一が2コースの2号艇山本寛久(岡山)を牽制しながらの逃げでぶっちぎり、通算37回目にして大村16度目の優勝。後続は山本と3コース差しの3号艇赤坂俊輔による争いとなり、2M全速戦の山本が赤坂を捲りきって地元ワンツーを阻止しました。ちなみに落合・山本・赤坂の上位3艇は初日発祥地選抜の上位3艇と同じでした。

平和島東京ダービー4日目

 「2008の文典は一味違います。(動画」とお伝えされた内山文典前東京支部長が1号艇の11Rは枠なり3vs3の進入スタイルから内山04のトップスタート決めた、2008年内山ちょっと違うぞぉ!と思わせたところで2号艇中野次郎に直つけまいを貰って内山は消え、中野が1着で差した3号艇作間章が2着のベイパワンツーに。尚、1M差しから3番手を航走していた6号艇大西英一が2Mでバランスを崩し選手責任の落水。これに4号艇矢後剛(チルト-0.5)が乗り上げてしまい、矢後ちゃんは完走したものの大西英一は不良航法を適用されました。ちなみに大西英一は5日目も無事出走予定です。
 ちなみに4号艇濱野谷憲吾が4カド捲り一発決めて1着になった12Rも、カド受けの3号艇熊谷直樹が1M4番手から道中ジャンプアップ成功で2着に入ってベイパワンツーでした。

戸田ゴールドカップ・デイリースポーツ杯争奪戦初日応援ヨロシク】

 夜は前埼玉支部長にして2007年埼玉支部最優秀選手平石和男(上尾市)のドリームハウスが完成するまでのドキュメントを設計した手塚建築研究所の手塚夫妻インタビュー付きでテレビ東京の電波に乗せて放映されましたが、昼は本日場内で歌謡ショーを行った「山口瑠美長編歌謡アルバム発売記念」の6Rと「桂言葉ちゃんお誕生日記念競走(動画」の10Rがありました。ちなみに桂言葉とはPCゲーム及びアニメSchool Daysのヒロインの名前で、1月4日生まれ。1月17日にはPS2版も発売予定だそうです。
 レースの方は山口瑠美長編歌謡アルバム発売記念が6号艇吉村茂樹の刺激的な大外捲り、都合により番組が変更される事なく無事発走となった桂言葉ちゃんお誕生日記念競走の方は2号艇幸田智裕がNice boatな2コース差しで決めています。そして両方に出てた進藤侑は1号艇の山口瑠美記念が3着、6号艇の桂言葉記念が6着とぱっとしない結果に終わりました。
 で、夜の平石ドリームハウスは昨年6月SGグランドチャンピオン決定戦の前に完成した建築費6391万円(土地代除く)の豪邸で、平屋建てで回廊に囲まれた中庭が最大の特徴ですが、その他にも柱が無い事や、コンセントが全て床下だったりとか、外壁がほとんど収納スペースになってて便所や風呂もその中に含まれてたりとか、まさに平石のキャラ同様に超個性的なドリームハウスでした。選手も家も応援ヨロシク。

アグレッシブアナ引退後初めての江戸川開催開幕【6日まで】

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 「ファンの皆様、朝早くからのご来場誠にありがとうございます。今日から始まりました4日間の短期決戦。どうぞ最終日最終レースまでごゆっくりお楽しみください。先ずは今日のオープニングレース第1Rは一般戦です。(動画」と、江戸川では耳慣れない実況(おそらく多摩川の新鋭実況アナ(動画))で始まった江戸川一般競走初日。ということで、ベイ吉アナのお伝え(10月30日のコメント欄参照)通りアグレッシブアナが引退して今シリーズから新しい実況アナが登場。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが鳴り響きます競走水面で人機一体となった各レーサーにより激しい攻防が相次いでおります江戸川競艇を盛り上げたアグレッシブおじさん長い間お疲れ様でした。
 その江戸川競艇で前節から登場し、早くも話題の的となっているのが外れ舟券を食べるDREAM GOAT。当blogでは先週土曜日以降たびたびヤギさんの写真を貼っていますが、今日はプロフィールを撮影してきたのでこちらも載せます。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!

 競走水面、上空からやわらかな日差しが注いできました。開催初日前半最後のカード第6R一般戦です。このレース1回乗りの3号艇寺田千恵が果敢につけ回るも、1号艇は長崎の中堅川上昇平がこれを振りきり1着。その川上、6号艇の後半第10Rも11トップスタートから大外をものともしない絞り捲りで1着と初日連勝。足の方は今シリーズのドン川上といったところでしょうか。

 第8Rが始まりました。6号艇ながら他の5人とはあまりにも勝率が違いすぎる人気の中心白井英治は24のトップスタートも、直内の5号艇渋田治代が抵抗して先に捲り差し。渋田に抵抗され捲り差しのタイミングがワンテンポ遅れた白井は渋田、1号艇今泉徹に続く3番手。ピンチの白井は2Mで内に潜り込みますが、渋田に包まれ空振り。しかも出口でキャビテーションを起こしてしまい、今泉にも捌かれ3着に終わりました。ちなみにこの外れ舟券はヤギのえさではなく優勝者当てクイズに使いました。

 第9Rが始まりました。3号艇渡辺千草が24のトップスタートから艇を伸ばし、捲られまいと1号艇浅見宗孝は艇を伸ばし1Mを先制しますが大きく流れて5番手。そして人気対抗格の4号艇角浜修は37の最下位スタートで差し場無く最後方と人気の2艇は下位を独占。
 そして先頭にも異変があり、差し伸びて2番手の6号艇竹内好一が2Mで渡辺千草を差してHSボートを併せ、2周1Mを先制して逆転1着ゴール。2連単16890円3連単114470円の腰が抜けるような配当が飛び出しました。尚、浅見は2周1M振り込んでターンマークに接触し選手責任転覆です(動画)。

 11Rが始まりました。2004年8月一般競走(優出2着)以来の当地参戦となりました3号艇島川光男が捲り差しで先頭に立ち、差し伸びてきた4号艇鈴木茂高を2Mで行かせて差しきり2004年8月26日以来となる江戸川での1着ゴール。4号艇の前半第6Rは仕掛け遅れて5着大敗でしたミツオ、2走目で軌道修正に成功いたしました。

 初日最後のファンファーレが鳴り響きました。江戸川選抜の12R対戦6選手の登場です。3号艇濱村芳宏が飛び出していきますが、内2艇の仕掛けが早く濱村は2番差しの3番手追走。そして+01のフライングで1396万5100円の返還を提供しました。
 尚、上位はF艇の動向に関係なくイン先行の1号艇白井英治が1着で順走の2号艇荘林幸輝が2着でした。

尼崎市長杯争奪尼崎チャレンジ競走優勝戦

 全国の市長の中でもトップクラスの知名度を誇る白井文市長を擁する尼崎市。そんな白井文尼崎市長杯争奪尼崎チャレンジ競走は1号艇鎌田義がインから押し切り5月江戸川東京中日スポーツ杯以来となる今年2回目、通算23回目の優勝。1月のG1近松賞以来となる地元戦を鍛え直した肉体と精度を高めたペラ調整、そして何よりも一段と深まりました競艇への愛と情熱(動画)で凱旋Vを飾ったカマギーは29日からのG1尼崎モーターボート大賞にも登場しますが、表彰式では「賞金王シリーズに出るので年末の歳忘れ今年もありがとう競走に出られません。」と宣言しました。現在賞金ランキングは70位台で浜名湖SG競艇王チャレンジカップには出られませんので、10日からのG1江戸川モーターボート大賞で福岡行きを狙います。
 後続は2コース順走の2号艇堤昇が2着、3コース捲り差しの3号艇高濱芳久が3着であります。これによる3連単の配当は590円の一番人気であります。

 ちなみに白井と文の間に弘を入れると白井弘文(山口県)になります。以上でございます。

三国しもつき第1戦3日目

 日ごと寒さを感じる一方で熱い戦いが繰り広げられる水上。しもつき第1戦は3日目の攻防を迎えています。今日終盤では予選勝ち上がった12名がファイナルへのステップ、カニ坊準優戦で対戦。シリーズの行方カギとなる攻防戦にどうぞご期待下さいまして今日も最後まで1日ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。それではオープニングのおはよう特賞第1Rです(動画)。インから12345/6の順です、スタートしました。1号艇岡瀬正人が15トップスタートからの速攻で逃げ切り、1号艇の仕事をきっちりと果たしトップでゴールイン。捲り差した4号艇乙津康志が2着でゴールインして2連単190円3連単450円の一番人気決着です。

 今垣の独り舞台。そうはさせないと星野が、密かに野望を抱く寺嶋と3名の動きが目立ったしもつき第1戦の予選でした。その3名を含む12名でこれよりカニ坊準優2本の開始です。先ずは第11R。インから126/354の順です。1秒前、スタートいたしました。カド捲りの3号艇織田猛と1号艇星野政彦が喧嘩しあう展開となり、両者共に芦原温泉方面へ。その展開を突いて捲り差しを入れた5号艇木下繁美トップでゴールイン。冷静に小回りで踏ん張った2号艇寺嶋雄が2着でゴールイン。捲り差しの4号艇中尾誠が3着でゴールイン。人気薄の繁美がトップでゴールインした結果、単勝8770円2連単20400円3連単158170円の大波乱です。

 2本目のカニ坊準優勝戦第12Rは今年地元は今シーズンが最後。熱い姿見せたいと水上からメッセージ発信(動画)です今垣光太郎が1号艇。インから1234/56の順です。1秒前、スタートいたしました。2号艇前田光昭が07トップスタートで18スタートのガッキーはスリット劣勢も、すんなり伸び返して1Mを先制しトップでゴールイン。明日は白い勝負服が待っています。
 後続はすんなり順走の前田太尊が2着でゴールインしましたが3着は大激戦。握った3号艇山谷央と差した6号艇平池仁志で3番手併走し、直後には差した4号艇の沖口幸栄と外マイの5号艇の村田瑞穂が追走。2Mは平池が先に回り、山谷は差しを狙いますが、山谷の内を突いた沖口と接触して山谷は後退し、3番手は平池と沖口の併走に。2周1Mは内を突いたムラミーを包みきった沖口が先に回り、平池は流れて一歩後退。ですが、2周2M突っ込んできたムラミーを締めてかわした沖口は流れてしまい、そこに平池の差しが入り再び2艇併走に。そして3周1M内からしっかり回った平池に対し外の沖口は流れて勝負あり。優出最後の切符は平池が手にしました。


 優勝戦の枠番はこうなりました。

1:ガッキー 2:繁美 3:寺嶋ゆう 4:タイソン 5:マック中尾 6:元新鋭チャンプ

 当日はガッキー優出を見越して6R発売中に優出者インタビュー、それに加え8R発売中には101期新人選手紹介として土山卓也(坂井市三国町)と藤堂里香(大野市)のお披露目を実施。ちなみに三国競艇HPではB1級斡旋新人である土山卓也インタビューが公開されており、98期中途退学後に出直し入学した経緯や、師匠武田光史の事が語られています。

【日曜競馬キルトクール】

 東京G2アルゼンチン共和国杯のキルトクールはカゼノコウテイ。何故なら、風の皇帝の母シンウインドは重賞2勝の名牝も、勝ち鞍は1988年京都G2スワンステークスと1990年東京G2京王杯スプリングカップで共に1400m。2500mの距離は長いかと思われます。

 ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンとvipperエイムアットビップ(白井最強馬アグネスデジタル産駒のデジッ娘)が前売1番人気な京都G3KBS京都賞ファンタジーステークスのキルトクールは前売3番人気ドリームローズKBS京都賞でドリーム競馬を連想させる馬が勝つのはどうかというのと、新馬戦が最後方直線一気だったとはいっても展開が前崩れで上がりタイム35.0秒と平凡だった事からレベルも疑問。

千夏のこんなんで「うぇ?」&彩輝会主催関東3支部懇親会

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 江戸川競艇今シリーズは4日間の短期決戦です。開催2日目を迎えましてトップレースが始まりました。4号艇村上橋蔵の捲りに乗って、5号艇大澤真菜と6号艇河相秀行が捲り差し。大澤真菜を差した河相が先頭で、大澤真菜が2番手。そして1M小回りの2号艇荒田泰明と村上橋蔵で3番手争い。ですが3周2M「おっと、5番が転覆です。(動画」ということで、1着は河相のままでしたが、大澤真菜の選手責任転覆で2着は村上橋蔵に競り勝った河相が繰り上がり。そして村上橋蔵は8月17日の多摩川大郷葉月杯4日目1R以来となる3着入線の健闘を見せました。

 ここで本題。本日は名古屋から愛車をかっ飛ばして江戸川競艇場まで来てくれた池千夏ファンのささぴーさんと会いました。いろいろと話しながらあっという間に時は過ぎていったのですが、本日の主役は秋でもイケイケ池千夏。2日目のハイライトは1周1M外マイから3周1M手前まで2番手だった6Rでした。と簡潔にしといて、初日は2号艇1回乗りの9Rで当地は2003年新春金盃以来というブランクを全く感じさせなかったですね。強行軍で江戸川まで来て下さったささぴーさん、本日は楽しい時間をありがとうございました。

 熱戦譜を展開しております今日の水面上、2日目の水面上にファンファーレが鳴り渡りました第12Rを迎えております。1号艇太田和美がインから押し切り1着、握って攻めた3号艇川北浩貴が2着でしたが、4号艇柴田哲男が1M旋回失敗(動画)で回り直しており大きく遅れてのゴールとなっております。

 2日目を終えて月曜日は早くも予選最終日ですが、現時点での得点率は71期群馬支部長谷川充田添康介が共に3戦2勝オール2連対の成績で9.67のトップタイです。

唐津日本財団会長杯優勝戦

 3コースから捲った3号艇原田富士男が、2コースからねじ込んでくる2号艇佐藤大介を締め切って2Mを先に回り通算35回目、唐津3回目の優勝。5コースから差した5号艇野長瀬正孝が2M佐藤を差しきって2着をものにしました。
 尚、実は唐津出身らしいTokyo bay piratesクラブ員である6号艇山田竜一は1M捲り差しから2Mの外全速で佐藤を捕らえ、2周1M佐藤を差して主導権を奪い、以降は粘る佐藤を振りきっての3着でした。

若松スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 逃げる1号艇木村光宏を3コースからの捲り差しで捕らえた3号艇齊藤仁が2Mを先に回り、今年4回目にして通算13回目の優勝Tokyo bay piratesが洞海湾を制圧です。

多摩川G1ウェイキーカップ5日目

 江戸川競艇でも併用場外発売のウェイキーカップ。136/245の進入になった準優10Rはムラッシュターン4カド捲り一発の2号艇村田修次1着で直外から捲り差しで続いた4号艇江口晃生が2着。

 準優11Rは2号艇作間章の2コース差しが逃げる1号艇魚谷智之に入るも、2Mさくまを行かせて差した白魚がさくまを差し返して先頭。SG連覇の貫禄、まさに水を得た魚のごとくすいすいすいっと1着

 準優12Rはシリーズリーダーである1号艇服部幸男先生のイン逃げを3コース捲り差しで捕まえた3号艇平石和男がまさかの1着。尚、鳴門のマルちゃんvs浪速のマルちゃん対決でもあった準優12Rは6号艇丸岡正典が3着、4号艇丸尾義孝が5着と、なにわのマルちゃんがなるとのマルちょんを負かしています。


 レース名である艇王植木通彦元選手が不死鳥ウェイキーくんと共に優勝者を祝う優勝戦の枠番はこちら。ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースでもあります。

1:白魚 2:ムラッシュ 3:平石 4:服部先生 5:さくまあきら 6:シエロ

 優勝は白魚か、ハトーリ先生か、それともTamagawaBPのムラッシュかTbpのさくまか。果たして4人の中の誰がWウェイキーくんから表彰されるのか。Wウェイキーの歴史的共演ですので、24日の自分は二日酔いの体調に関係なく、もちろん多摩川へ行きます。ちなみに江戸川の舟券は第5Rの白千夏は必ず買います。

彩輝会・常昇桐龍・東京ヤング会ファン交流親睦会

 江戸川競艇場に最終までいた後、関東3支部交流親睦会がある戸田市文化会館まで行ってきました。選手の数があまりにも多くて萎縮しそうな雰囲気でしたが、まっちゃんさん、GEORGIAさん、ゆたさんと知り合いが来てたおかげで心細くならなかったのです。ということで以下が会場での写真。これだけ多くの選手が来てた上に食べ放題、飲酒し放題だったので会費5000円の価値は大いにありました。尚、選手名は写真にマウスカーソルを当てると表示されます。
从6∀6)古川舞with前江戸川地区スター小澤学mixiのコミュでも応援してる小林泰松本晶惠with亀山雅幸中西裕子りんwith川尻泰輔Tokyo bay pirates部長池田雷太東京支部長桐生巧者の岡部哲久田敏之前・さいたま地区スター佐竹友樹東京支部の背番号8は深澤達徳浅見宗孝マック飯島こと飯島誠元祖風車ムチJrの桑島和宏彩輝会長小澤和也現・さいたま地区スター濱崎直矢

【東京都区内】花の都の真中で今日から江戸川競艇4日間シリーズ

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 江戸川競艇は今日から25日までの4日間の短期シリーズ、ノンタイトルの一般競走です。初日のトップレース(北向かい風1m波高5cm)が始まりました。6号艇村上橋蔵は前走地戸田埼玉新聞社杯で7戦逆パーフェクト、その前の唐津一般競走最終日3Rも入れると8走連続6着でして、6号艇のここも6着のピンチでしたが頑張りました。
 レースは33トップスタートからスタート一撃で捲った4号艇大澤真菜が先頭でしたが、2Mで懐を空けすぎた上に急減速のお地蔵ターン(動画)と露骨に江戸川の水面を怖がるそぶりを見せた当地初出場の99期大澤真菜21歳は、1M差しで2番手の3号艇岩下太男60歳ががら空きの懐を突いてきたらまともに前をカットされ、その勢いで1号艇柴田哲男にも飛ばされて一気に最後方。いくら当地初出走で経験不足の99期とはいえ、スキだらけの2Mはちょっといただけないですね。
 で、本題の村上橋蔵ですが、1Mの捲り差し不発でやっぱり最後方だったものの2Mで浮上。そして5番手を走った村上橋蔵は3周2M危なっかしいターンながらも前を走る2号艇増田弘喜を捕まえ、両者ほぼ同体でゴール。結果僅かに競り負けたものの5着に入り、連続6着記録を8でストップさせました。

 但し、1号艇で登場した第5Rはイン15スタートながら、16スタートの4号艇宮本紀美のカド捲りを貰い、更に紀美の上を同じく16スタートの5号艇長谷川充が2段で捲る展開になって村上橋蔵イン戦生かせずの6着大敗です。 尚、このレースは3号艇に木下繁美がいて、紀美繁美対決は2Mから2周1Mにかけて2着競り(動画)になったものの、波乗りと江戸川実績で1日の長がある紀美が2Mを差し、2周1Mを包んで振りきってます。

 予断を許さぬ激しい攻防戦が相次いでいます今日の水面上、今シリーズの有力所と目されるメンバーが一斉にピットを飛び出してきました。江戸川選抜戦の第12Rを迎えております。1号艇別府昌樹が02のトップスタートを放って1Mを先に回ったもののサイドが全く掛からない痛恨のミスターン。差した2号艇太田和美と捲り差した3号艇折下寛法が別府を差しきり、ご承知の通りSGタイトルホルダーにして国会議員の和美が2M先に回って折下を突き放し1着ゴール。和美は5号艇の前半第6Rでもシャープな捲り差しで2着に食い込んでおり、一枚上の捌きを前後半共に披露しております。
 尚、場内では11月10日から始まるG1江戸川モーターボート大賞のメンバーが掲示されており、今シリーズのメンバーからは和美と折下の他に飯山晃三君島秀三が斡旋されております。ということで、ウェイキーカップに呼ばれずに今日から江戸川を走るTokyo bay piratesクラブ員の角谷健吾は江戸川MB大賞にも呼ばれませんでした。

ハア踊り踊るならチョイト東京音頭ヨイヨイ

 晴天の本日は緑傘を持って宮本紀美がいる本場開催と魚谷智之がいる多摩川G1ウェイキーカップ場外を売る江戸川競艇場へ。そう、緑傘といえば宮本紀美ならぬ宮本慎也、魚谷ならぬ鳥谷敬がいる神宮球場ですね。
 ということで、無料券を手に入れた事から江戸川の後は緑傘を持ってヤクルトvs阪神戦です。2001年G1ウェイキーカップ以来となる多摩川6年ぶりぶりブロッコリーを克服して予選通過を決めた烏野賢太は阿波踊りですが、神宮は傘踊りです。わたくし、よ(みうり)党よりもヤ(クル)党ですから。
 さて、売店で鳥のケンタならぬチキンバスケットを買ってから外野席に入場。試合は阪神2点先制もヤクルト3点取って逆転。更に2回には追加点で4-2。しかし斉藤舞子との色恋ボケのせいか?先発の川島亮関本健太郎に2ランを打たれ同点にされ、流れを変えようとスコアボード下で鳥の鉄板焼を買ってる最中に鳥谷までもが2ラン。鳥食ったら鳥に食われてしまいました。ですが、今日のつばめはひと味違いました。その裏3点取ってすぐさま再逆転。5回にもう2点取って9-6です。以降はそのまま押し切りヤクルト勝利。花の都の真中で真中満もスタメンだったし、4打数3安打3打点の宮本もお立ち台に上がって実にめでたい。
古田17年間ありがとう


【日曜競馬キルトクール】

 今年のカマはエリモハリアーしかいない中山G2産経賞オールカマーのキルトクールはネヴァブション。骨折休養明けの上に2200mは競走中止含め3走全て着外。これでは苦しい。

 今年から2400mになった阪神G2神戸新聞杯のキルトクールは負債地方王ことフサイチホウオーG1東京優駿の敗因は距離だと考えてるので、今回も距離の壁に泣くはず。

【松村】G3江戸川MB大賞トライアルは準優勝戦【W吉田】

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 連日激しいレースが続いています江戸川競艇、今日はG3江戸川モーターボート大賞トライアル開催5日目に進んでいます。エキサイティングな攻防が相次いでいます競走水面では明日の優勝戦進出を懸けて3つの準優勝戦が行われ、水面上に熱戦譜を刻みました。

 準優勝戦の第10Rが始まりました。枠番通りの進入です、6選手スピードが乗ってきました。第10Rスタートしました。チルト+1.5度でいいダッシュがついた4号艇吉田宗弘が絞り捲りで抜けて1着でゴールイン。吉田の絞り捲りによって1Mごちゃついた展開(動画)が逆に幸いして残せた1号艇伊藤雄二が2着でゴールインし2連単は980円。そして人気三つ巴のもうひとりだった2号艇山口剛は1Mのもつれで大きく置かれた5番手。それでもじわじわと追い上げ3周2Mの差しで3着まで上がり、3連単は1400円となりました。

 準優勝戦の11Rが始まりました。初日江戸川選抜戦を含む4勝を挙げてシリーズを引っ張ってきた1号艇松村康太がここも堂々と押し切り1着でゴールイン。もちろん優勝戦もポールポシジョンの1号艇です。
 後続は順走の2号艇谷本幸司を2番差しで捕らえた4号艇村上功祐(大阪支部85期)が2Mを先に回り、2着で優出を果たしました。

 準優勝戦3つ目のレース12R対戦6選手の登場です。A1が4人に、A2ながら実績は今シリーズ出場選手中上位の3号艇山崎昭生もいる一番の激戦区でしたが、シリーズをポイント2位でクリアーした1号艇吉田俊彦が予選の勢いそのままにインから堂々押し切り1着。1M果敢に握って攻めた山崎昭生(蒲郡G1新鋭王座決定戦含むG1V4)が、差してきた4号艇後藤浩(G1V6)を2Mの全速戦で振りきり2着で優出を決めました。


 3着以内に11月10日から始まるG1江戸川モーターボート大賞の出場権が与えられる優勝戦ベスト6強の顔ぶれです。

1:松村康太 2:吉田俊彦 3:吉田宗弘 4:伊藤雄二 5:山崎昭生 6:村上功祐

 福井A1の松村康太が21度目の優出にしていよいよ初優勝最大のチャンスが到来。ここを勝って堀之内へ凱旋と決め込みたいものですね。ちなみに6号艇の大阪支部85期も15度目の優出で初優勝にチャレンジです。大阪支部85期湯川浩司が制したG1江戸川大賞に続けますでしょうか。

桐生三栄書房杯優勝戦

 競艇マクールニューモデルマガジンXでお馴染み三栄書房のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から4号艇亀山雅幸が04のトップスタートを放ち、亀山シャープに捲ろうとするも1号艇吉永則雄が抵抗して、地元亀山のデビュー初優勝ならず。
 その展開を突いて捲り差しを入れたのが5号艇岡部哲で、粘るのりおを2周1M締めて振りきった岡部哲は昨年の当地G3企業杯サッポロビールカップ以来となる優勝で通算V6。

津グランプリシリーズ第5戦優勝戦

 エンジン初卸しシリーズとなった津グランプリシリーズ第5戦は123/465の進入から6号艇瀬尾達也がデジタルスターターの本領発揮で他を圧倒する13トップスタートを放ち、直内で抵抗する4号艇土屋太朗を振りほどいて捲りを決め、捲り差しで舳先を入れようとする5号艇澤大介も振りきり通算45回目の優勝。副賞として名産松阪肉 朝日屋の松阪肉を獲得しました。
 澤が瀬尾に振りきられ引き波を踏む間に、小回りでしのいでいた2号艇井上恵一が澤を捕らえて2着に入り2連単10720円3連単45230円の波乱に。記念V11と優出メンバー中断然の実績を持つ瀬尾でしたが、ここは6号艇ということで人気薄だったのです。

多摩川G1ウェイキーカップ初日

 江戸川競艇場でも6日間場外発売を行う今年のG1植木杯は最終日にレースタイトルでもある艇王植木通彦元選手が来場するスペシャルな大会に。
 初日は162/453の進入となった5Rでイン速攻で先頭の1号艇中村有裕が+07で昨年に続く植木杯2年連続Fに散っただけでなく、7月の当地ダブル優勝tvkカップで7節連続優勝の艇界新記録を達成した6号艇前本泰和までもが+02でFに散る波乱もありましたが、132/456の進入となった初日メインウェイキードリーム戦はウェイキーくんと共に90年代に一時代を築いた1号艇服部幸男先生がウェイキーくん永遠のライバルである3号艇上瀧和則のつけまいを全く問題にしない走りでファン投票1位の人気に応え見事1着
 後続はF後にもかかわらず果敢に10トップスタートを決めて捲り差した6号艇中村有裕と差した5号艇烏野賢太による2着争いになり、2周1M内から中村を牽制した烏野が競り勝っています。

南寄りの追い風が強く吹きます猛暑33℃の江戸川競艇初日は?

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 連日猛暑日が続いています東京ではありますが、ここ江戸川競艇は今日から日刊スポーツ杯レースの開催です。各レーサーが一進一退の攻防を展開しています初日の水面上、第4R(波高15cm南追い風10m)は5号艇加藤高史が待機行動中にアクシデント発生となり責任外出遅れ扱いの欠場。5艇での再発走となったレースは4号艇矢橋成介64.9kgが他を圧する17トップスタートでカド捲り敢行も、小回り粘った1号艇鈴木茂高がBS伸び返して2M先に回る捲られ逃げを決めて1着。矢橋三重本部長は3周BSで6号艇萩原善行に伸びられ(動画)3着になってしまいました。

 人機一体となりました各レーサーがエキサイティングな走りを展開します水面上は第5R(波高20cm南追い風10m)から2周戦。ここは秋田在住東京支部の4号艇高橋直哉が波風恐れぬ果敢なカド捲りから、BS伸び返しを図る内枠2艇に対し果敢に2M全速戦で応戦して振りきる1着

 目を離せぬ攻防戦が相次いでいます水面上は第6R(波高20cm南追い風10m)を迎えています。ここは1号艇白井友晴が埼玉のホワイトシャークと呼ぶにふさわしい波風恐れぬ17スタートのイン速攻劇に対し、2号艇松尾宣邦も波風恐れぬ果敢な差しで食らいつき人気2艇の一騎打ちになりましたが、最終2周2M松尾の差しを何とか振りきった白井が目を離せぬ攻防戦を制して1着。ちなみにこのレースの2連単は310円で3連単は690円でした。

 第7R(波高20cm南追い風10m)が始まりました。カドから4号艇森脇徹が02の飛び出しを見せますが、カド受けから07の3号艇片山竜輔がボートを合わせて先捲り。しかし片山捲りきったかと見せかけるもバウンドしてしまい伸びきれず。捲り差しの5号艇赤羽克也が抜け出す気配となりますが「お〜っと、赤羽転覆だ(動画)。」と、バック転で落水。そして直後に片山も前のめりに転覆。先頭の1号艇坂元真一64.4kgが2Mを先に回りますが、事故を巧みにすりぬけ2M差した森脇がHS伸びきり1着

 スタート展示が中止になった第8R(波高25cm南追い風11m)が始まりました。1号艇萩原善行がイン超速攻劇を見せるも、この速攻は波風にスタートタイミングを狂わされたのが原因のようで、+13の萩原と+05の2号艇岡部浩、それに+01の3号艇三浦高志と+06の6号艇橋本久和がフライングに散ってしまいました。
 この結果、周回展示9.67を叩き出し、本番も11安全スタート。しかし1M小回り差しがうまくいって2番手だった4号艇福嶋智之1着、スリットから超徐行運転な上にもかかわらず1Mで波にひっかかってぶっちぎりの最後方(動画)だった5号艇二瓶徹がヤラズ逆に幸いの2着。
 そして返還777万9800円、残売上10800円の第8Rが終わったところで遂に中止打ち切り。結局初日の売上は4631万400円(利用10645名)に終わってしまいました。第7R以降に中止となった為開催は成立しており、この中止に伴う開催順延はありません。

 ちなみに幻に終わった江戸川選抜戦のメンバーは以下の通りです。

1:橋本久和 2:遠藤晃司 3:作野恒 4:片山竜輔 5:森永淳 6:白井友晴

 この他にも第11Rでは1号艇松本真吾、2号艇本部真吾の真吾対決が組まれておりました。

丸亀RNCカップ優勝戦

 もみじまんじゅう広陵高校とがばい佐賀北高校島田洋七対決になった全国高校野球大会決勝戦は佐賀北の3番副島浩史三塁手が8回に逆転満塁本塁打を放ち佐賀北を初優勝に導いて副島種臣に続く佐賀県を代表する副島氏になりましたね。ちなみに島田洋七は広陵OBです。
 そして佐賀北高校OBといえば中越のこころを伝える中越典子、その中越典子と同じ苗字の愛媛県民中越博紀の地元まるがめ競艇ではRNCカップの優勝戦。
 124/356の進入から5号艇上平真二(広島)が捲り差しを決めますが、地元の6号艇坂本誠治が捲り差しで上平の内を突いて、BS差し伸びた坂本誠治が2Mを先に回りデビュー初優勝。高校野球同様、広島は惜しい準優勝でした。
 初優勝を地元で飾った坂本誠治は82期生。香川のせいじと言えば香川支部現役最強選手の三嶌誠司が有名ですが、初優勝でその存在に少しでも近づければですね。

常滑ボートピア名古屋開設1周年記念競走優勝戦

 金山から地下鉄名港線に乗り5駅で10分弱の築地口駅そばにあるボートピア名古屋に来て宮地。ですが、艇界に4人いる宮地選手の斡旋が全く無かった今節は東京支部vs愛知支部の様相を呈し、優勝戦も東京3人vs愛知2人。そして5号艇新美恵一(愛知支部)の前付け2コースに応戦して2号艇飯山泰(東京支部)が3カドを選択してポシジョンはインから15/2346です。今、スタートしました。3コース出る、伸ばす、絞る(動画)。2号艇飯山が捲りの態勢から内の愛知2艇を飲み込み、3号艇野澤大二(東京支部)と4号艇梶野学志(東京支部)の捲り差しも振りきって昨年7月の児島一般競走以来となる通算13回目の優勝。そしてダイジマンの外を通っての捲り差しだったカジノが2M全速戦でダイジマンを引き離して2着。何にしても東京支部でワンツースリーとは実に目出度いですね。

【Tokyo bay pirates】大江戸賞東京支部イベント&オーシャンC4日目

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 江戸川競艇場お盆の名物開催大江戸賞。護岸工事で来年の開催が無いという事もあってか今年はイベントが豪華です。
 先ず初日の8月9日は11時10分から選手紹介、今年はオール東京支部なのです。出走表に順番が掲載されてたので以下に紹介します。
A…第1R出走予定選手
B…ACを除く出場選手(登録番号順)
C…トーキョー・ベイ・パイレーツ6名(熊谷直樹池田雷太山田竜一濱野谷憲吾阿波勝哉中野次郎
 Tokyo bay piratesは平和島だけのプロジェクトではなく、東京3場共通のプロジェクトであるということが、この選手紹介からはっきりしましたね。ちなみに平和島ソフトボール大会の写真が公開されており、ベイ吉アナが大量に登場していて自分を含むベイ基地大感激!とお伝えしておきます。

 次いで日曜日の12日は東京支部女子選手トークショー。山崎智也に憧れて競艇選手になったあきたこまち内田亜希子を筆頭に、カジノ大好き木下真未、それに足立かなえ平田さやかが登場予定です。
 そして最終日の14日には優勝戦出場者インタビュー。第5R発売中に内枠3艇、第6R発売中に外枠3艇の優出者インタビューが行われ、優勝戦終了後には表彰式もございます。

桐生SGオーシャンカップ4日目

 1R2号艇で登場したベイパイクラブ員齊藤仁が2コース捲りでSG初1着達成。レース後には水神祭が行われました。
 目出度く水神祭を挙げ、5日目はなんと最終12R1号艇の大役を担う事になった齊藤仁のお盆は多摩川大郷葉月杯です。前節報知新聞社賞で既に多摩川初V経験済みですから気負い無く走れそうですね。
 ちなみに齊藤仁がポールポシジョンになったSG5日目最終レースは3号艇が王者松井繁、4号艇がベイパイクラブ員濱野谷憲吾という豪華な顔ぶれなのです。

 その1R、1Mの4カド捲りから2Mも外全速戦で2着に入った4号艇高橋勲。この2着で準優進出と平和島SG全日本選手権出場に望みを繋いだのですが、後半6R3号艇は1着条件というきついノルマ。しかし秘策の3カド進入から捲り差しを決めて見事1着になって準優18位で勝負駆け成功。全日本選手権選考勝率も7.26まで押し上げて、こちらも望みを繋ぎました。目出度く地元唯一の全日本選手権出場が叶えば、おそらく待っているのはベイパイ強制加入です。

 尚、自分も参加しているオーシャンカップの予想大会K-BATTLE行くぜ!ドラちゃん!夏夜の花火を打ち上げろ!は準優勝戦。後半4個レースの予想はK-BATTLEにコメントします。

江戸川東京スポーツ杯2日目

 昨日と同様に激しいレースが大いに期待されています江戸川競艇、今日は2日目の競走水面です。第2Rを開始します。100期新人コンビの2号艇萩原知哉と3号艇永田秀二が外に出て、進入は145/632。登録番号4430で年上の永田が4440の萩原より内に入りました。
 1号艇豊村究がイン戦押し切り1着になりましたが、3コースからの捲り差しで2番手を航走していた5号艇森下勇が2Mを小さく回ろうとしたところターンマークにぶつかって転覆(動画)。永田も巻き添えで転覆になり、森下は選手責任失格に加えて不良航法を適用されました。

 ホットなレースが相次いでいます今日の競走水面です。第6Rを開始します。5号艇萩原が大外に出て進入は123/465。2号艇武田信一が捲った展開を突いて3コースから差した3号艇尾崎鉄也1着になりましたが、5コース2番差しで武田と2番手接戦の6号艇佐々木和伸が2Mで大きくキャビテーション(動画)。外握った武田は難を逃れましたが後続3艇が玉突き式に巻き込まれ、全艇完走したものの佐々木和伸は不良航法を適用されました。

 11Rが始まりました。1号艇高山秀則名人がイン16トップスタートで先行態勢も、3コース24スタートの3号艇長野壮志郎が強つけまい敢行。激しく抵抗(動画)した高山名人は長野を対岸スレスレまで飛ばした間に2コースから差した2号艇増田進(東京支部70期)が1着になりました。高山名人は2M→2周1Mの外全速戦で2着に入ったものの不良航法を適用されています。

艇王引退開催の覇者別府昌樹が艇王来場の桐生で快進撃!

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 桐生SGオーシャンカップ3日目の本日、艇王植木通彦元選手の引退セレモニーが行われました桐生競艇場。75針の大けがを負い、そこからの復活劇をきっかけに不死鳥として羽ばたいた縁の深い競艇場なだけに本人にも、現地にいたゲストの皆様にとりましても殊更感慨深かった事でしょう。セレモニーの様子は競艇BBでも見る事が出来ます。

 さて、艇王の引退開催として一躍有名になった鳴門ヤクルト杯競走優勝を飾ったのはオーシャンCに出場中の別府昌樹
 初日ドリーム戦で艇王を負かした勢いそのままに優勝を飾り、ヤクルト杯優勝の勢いをそのまま桐生に持ち込んだ別府は2日目連勝の快進撃。本日は12R2号艇1回乗りでした。
 134/256の進入となったレース本番は4号艇西島義則が捲った展開を突いて2号艇別府が捲り差し。更に大外から差し伸びた6号艇白井英治が2Mを先取りも、白井を差して捌いた別府が1回乗りを1着でクリアー。これで得点率は9.00の単独トップになりました。鳴門で艇王学を学び一皮むけた別府がミルミル本格化の勢いですね。予選最終日の明日は11R5号艇1回乗りです。

 尚、艇王と登録番号10番違いの60期3295濱村芳宏が無念の負傷帰郷。2Rで4カド捲りを狙った4号艇濱村芳宏に対し2コースの2号艇星野政彦が激しく抵抗して、飛ばされた濱村は転覆(動画)。この転覆で無念の負傷帰郷となってしまいました。ちなみに1着は2艇やり合う展開にただ乗りして5コースから捲り差した5号艇平田忠則です。

 さて、自分も参加しているK-BATTLE行くぜ!ドラちゃん!夏夜の花火を打ち上げろ!も明日は予選最終日の4日目です。ルール詳細はこちらです。

【多彩な進入が相次いでおります江戸川東京スポーツ杯初日

 暫くの間お休みを頂いておりました江戸川競艇は今日から東京スポーツ杯レースです。満を持していました6選手、ピットアウトしてきました。第1Rを迎えております。100期新人の2号艇永田秀二が大外に出て134/562、スタートしました。3コース進入になった4号艇増田進(東京70期)が10トップスタートからスルスルッと伸びて捲りを決め1着です。

 地元レーサーの捲り戦で幕を開けました火ぶたを切りました今シリーズの江戸川戦。第2陣が登場してきました第2Rを迎えています。100期新人の1号艇萩原知哉が大外に出て234/561。ここはインの利を取りに行きました2号艇広瀬聖仁がインの利を生かしきって1着です。

 激しい競り合いが始まりました初日の競走水面上、ファンファーレが鳴り渡りました第3Rの開始です。99期新人の2号艇小林泰が大外に出て134/562。ここはチルトを+1.5度に跳ねた6号艇澤大介が07トップスタートから思い切りのいい絞り捲りで1着です。今シリーズ選手代表の1号艇土屋昭はイン小回りで2着に残しました。

 第7Rが始まりました。5号艇の永田秀二が大外に出て、1号艇は外から行こう澤大介も5コース進入。今シリーズ無事故完走で平和島SG全日本選手権当確の6号艇西村勝はラッキーな4カド進入となって234/615。
 しかし勝ったのはまちゃるたんではなく、ダッシュ戦のスペシャリスト澤大介が前半同様に5コースからの絞り捲りを決め、初日連勝となる1着ゴール。5月の東京中日スポーツ杯に続く江戸川参戦で、地元並みの参戦頻度を誇る三重の澤大介。前回果たせなかった優出、そしてデビュー初優勝を叶えることができるでしょうか。
 澤に捲られインの利を生かせなかった黒枠の2号艇小黒竜吾(千葉在住埼玉支部)が2番手で、絞られるも立て直したまちゃるたんは捲り差し届かずの3番手。ですが、2M鋭い差しで小黒を差したまちゃるたんがSGウィナーの底力で逆転2着です。
 尚、小黒は4号艇高塚清一との3着争いを展開中でした3周1Mで転覆です(動画)。高塚が煽りを食った間に内を小さく回った3号艇森下勇が漁夫の利で3着です。

 オール九州男戦、しかも6人の在住県はバラバラな第九Rが始まりました。スタート展示は4号艇の初代名人高山秀則(宮崎)が2コースに入りましたが、本番は枠なり3vs3。 高山名人はカドから絞っての捲り差しで先頭を狙いますが、高山名人が絞った展開を突いて差した6号艇ミセリもとい井芹大志(熊本)に2Mを先制され2着止まり、オール九州戦1着の栄誉は熊本県民の井芹に輝きました。
 以下5号艇益田啓司(大分)、3号艇富永恭史(長崎)、1号艇栩本佑介(福岡)と入り、最下位は1Mもたついた2号艇、佐賀県民の熊本英一でした。

 江戸川選抜戦は1号艇西村勝がインからマチャルターンの方程式を確立させ1着。2コース順走の2号艇大澤普司と3コースからのつけまい届かなかった3号艇平尾崇典で2番手接戦も、外から艇を伸ばした平目が2Mを先に回り、2周1Mは大澤を行かせて差して2番手争いを制しました。平和島SG全日本選手権出場に向けて着を崩せない平目は1つでも上の着順が必要なのです。

江戸川さわやか杯は伊藤宏がスカッとさわやかな逃走劇

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 スカッとさわやかな江戸川競艇、今シリーズはさわやか杯。6日間のロングランシリーズをさわやかに勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。昨年のナイタイスポーツ杯に続く江戸川連覇を狙う1号艇伊藤宏がインからスカッとさわやかに14トップスタートを決めてこのまま速攻戦で押し切り通算10回目の優勝
 後続は、カド捲りの4号艇都築正治とカド受けで抵抗する3号艇加藤知弘が1Mやり合うのを尻目に2コース順走の2号艇長谷川充と5コース2番差しの5号艇古賀繁輝で2番手を争うも、1周BS後方では大外3番差しから追走するデビュー初優出の6号艇進藤侑が艇を外へ持ち出すタイミングと加藤を締め込んで内に斜行する都築のタイミングが運悪く符合してしまい、都築に締められた進藤は加藤ともつれ合ってエンストです(動画)。
 これにより2番手争いは不完全燃焼で終わってしまい、2M2周1Mと内の利で先に回る94期やまとチャンプの古賀に対し外全速で71期群馬支部の長谷川が応戦する構図も2周BSに事故艇がいる為長谷川は減速、内側優先で古賀が2着になりました。

 粘っこい走りで予選5日間8戦オール3着と珍しい成績を残しました寺本昇平。この日2走も3着なら10連続3着になるところでしたが、3号艇で登場の第6R。寺本は1号艇村田浩司にブロックされ、4号艇宮内博文のカド捲りを貰う苦しい展開になりましたが、2Mさわやかな捲り差しで一気に3艇を抜き去りシリーズ9戦目にして遂に2着のゴールイン。 
 但し、4号艇の第10R選抜戦は内3艇の19〜23に対し32とスタート遅れ、差し届かず4着に終わっています。この結果、2着と4着を足して2で割ると3。つまり、10戦の平均着順はやっぱり3着でした。

 尚、さわやかな南寄りの風が緩やかに吹きました第4R(風速2m)で1号艇行谷吉範が+03のフライング。4日目からの追加斡旋だった行谷、フライングをお持ち帰りになってしまいました。このレースの返還額は899万2900円、最終日総売上は2億9384万1900円でした。


 江戸川競艇今後の日程は5日から10日までG1住之江ダイヤモンドカップの場外発売。7日と8日にはペアボート試乗会も行われます。そして、11日からの6日間シリーズはG3企業杯並の高額賞金レースアサヒビールカップ。14日から16日の後半3日間はG1三国モーターボート大賞との併用開催です。
 アサヒビールカップ主な出場選手は2004年当地ナイタイスポーツ杯優出2着の阿波姫淺田千亜希(優勝阿波勝哉でまさにナイスポ阿波まみれ)を筆頭に、田村美和糸數由里福島陽子田川晴美池田紫乃川邉加奈子石井裕美大原由子です。他には大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯(オール女子戦のB組)に出場した廣中良一に3155花澤葉子元選手の夫滝沢芳行が出場予定です。ちなみに全く同じ日程、しかも江戸川と同じくサマータイムで開催されるビール杯はオール女子戦戸田サッポロビールカップです。戸田の方では選手紹介に加え、埼玉支部選手によるビール販売やいちご姫withいちごダンサーズショーがあります。

 ちなみにハッピーサマーの江戸川競艇では26日から始まる東京スポーツ杯4日目の29日にエースのジョーこと城之内早苗ショーがあります。
7月7日、8日は江戸川ペアボート

いい湯か、わぁ!ベストを尽くした湯川浩司が江戸川大将に

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コンパニオン3人に囲まれたでチッチキチー 江戸川競艇開設52周年記念G1江戸川大賞優勝戦が始まりました。進入は枠番通りになりました。さあ始まる水上の格闘技、水上に舞え男達のスピリッツ。スピードが乗ってきました。優勝戦今スタートしました。1号艇2号艇がいいスタートになりました。
 最初のターンマークは20トップスタートの1号艇飯島昌弘G1江戸川モーターボート大賞に続く江戸川連続優勝を狙ってインから逃げて行くも、差した2号艇湯川浩司がボートを併せに行き、舳先をねじ込んだ湯川が内の利で第2ターンマークを先行し単独先頭に。

江戸川名物の荒れ水面。水切りの小石の様にボートが走る。先頭で操るのは湯川浩司。誰よりも優勝へのスピリッツが強かった。優勝へのターンマークはあとひとつ。(動画
 かくして、2005年12月の下関G1競帝王決定戦で競帝王に輝いた自称できそこない軍団85期の湯川がチルト+0.5で南追い風7m波高10cmの上げ潮水面を水切りの小石の様に乗りこなし、競帝王以来となる2度目のG1、通算では13回目となる優勝のゴールイン。師匠の小島幸弘や腰椎捻挫で帰郷したWW RIPPENの不肖の先輩もこれにはヤッター!ヤッター!でしょうか。
 それにしても、2年前のG1江戸川大賞に来たときの選手紹介で「今節はバストを尽くします!」と身振り手振り付きで場内を沸かせた時は選手紹介番長に過ぎず予選落ちに終わったのですが、今回はゴンロク並べ2日目で帰った不肖の先輩とは対照的に初日の2周戦第10Rを見事に乗りこなす等、実にいい走りを見せてました。その初日第10Rで先頭走る1号艇の石渡鉄兵を抜き去ったのが今節の自信につながったのかも。
この報告は師匠の小島さんとワイフに…でタナシンの名は出ず

 というわけで護岸工事で53周年はお休みとなるG1江戸川大賞は湯川の優勝でしたが、江戸川競艇の近くにあるのはいい湯か、わぁ!東京健康ランド。レースの後は6月一杯開設21周年記念キャンペーン価格945円の東京健康ランドで入浴とスピリッツ…もといビールを飲んで帰ってきました。ちなみに江戸川大賞最終日の売上は9億9781万5900円で節間総売上は46億7566万6200円。中止順延や準優12Rの返還はありましたが、目標売上45億円をクリアしました。

児島JLCカップ優勝戦

 江戸川は強風高波浪で8日が中止順延、そして児島は落雷による停電で9日が中止順延となり共に本日が優勝戦。1号艇は奥平拓也でしたが、奥平は1号艇の準優12Rでなんと大外進入。結果は捲り一発決まって1着でしたが、これが優勝戦の進入をスタート展示開始まで難解なものに。
 でも、スタ展でインを主張した奥平は本番もすんなりインを取り切り、気合いの踏み込み03トップスタートで速攻押し切り通算10回目の優勝。3コース捲り差しは奥平にブロックされ外マイの形になった3号艇横西奏恵ですが、4カド差しから追いかけてくる吉田一郎を道中抱いて抑えきり2着に入ってます。

 優勝した奥平は2005年1月の鳴門JLCカップ競走以来の優勝と、くしくもJLCつながり。そして次節はその鳴門で24日から開催されるG3企業杯オロナミンCカップ競走に元気ハツラツと参戦です。

【電撃戦】さわやかな南風を背に受けて開幕のG1江戸川大賞

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 ボート界の精鋭陣が集結しました江戸川競艇のG1レース江戸川大賞が今日から始まりました。目を離せぬ攻防戦が相次いでおりました初日の競走水面は南寄りのさわやかな風と下げ潮がぶつかりオープニングから安定板着用、第2R以降は2周戦となりました。
 航行船通過及び浮遊物除去の為にいきなりお待たせする事になった第1Rは、風速4m波高10cm。中川と縁がある2号艇萩原秀人が差し抜け先頭、2番差しの4号艇松江秀徳が2番手でしたが、2M鋭いハンドルワークで松江が萩原を逆転。萩原は他2艇に差され舟券圏外に去り明暗があっきり分かれた中で、「今節は本気で獲りに来ました!オープニングレースを。」と選手紹介で高らかに宣言した松江が〒132-0025江戸川区松江のお隣〒132-0033江戸川区東小松川で有言実行を果たす1着ゴールを飾りました。
有言実行の松江秀徳

 南寄りの風が6m程吹きました第2Rから2周戦となり、第2Rの波高は20cm。そんな中果敢に01トップスタートを決めた2号艇丸岡正典が捲り戦から2Mを先に回って1着。2004年2月の日本写真判定社長杯以来となるブランクを克服致しました。

 南寄りの風が7m、波高20cmの第3Rは3号艇渡邉英児が差しハンドルからスーッと上がってきて1着
 後続はイン戦踏ん張る1号艇打越晶がBSバウンドし、捲り戦の2号艇白井友晴と捲り差しの6号艇石渡鉄兵が晶を挟み撃ち。2Mはてっぺーちゃんを行かせて差した晶が2番手も、2周1Mターン膨れた晶の内をくるりと運んだ埼玉のホワイトシャークが逆転2着となり、夢のEiji Shiraiワンツー。
えいじしらいワンツーを完成させた前半のえいじ

 人機一体となりました巧腕レーサーがアグレッシブなレースを展開しました第4R(南追い風8m波高20cm)は、捲る3号艇市川哲也とイン踏ん張る1号艇都築正治(愛知)による激しい競り合いが相次ぎ、波を恐れぬ外全速戦を披露したテチャーンとあこターンで内から踏ん張る都築の競り合いは2周1Mでテチャーンがややリードを奪いますが、3周2M都築が突撃で一発逆転狙います。このアグレッシブな突撃によってテチャーンは流されますが何とか踏ん張り、不発の都築は後退。そして間隙を突いて4号艇繁野谷圭介がテチャーンに急接近しますが、テチャーンは判定の末に何とか1着を守っています。

 昨年のG1江戸川モーターボート大賞を制しました飯島昌弘が3号艇で乗艇、今シリーズの選手代表作間章が4号艇で乗艇しました第5R(南追い風8m波高20cm)はスピードを乗せて果敢なスリット攻撃を仕掛けました1号艇吉田俊彦が先頭も+02のフライングに散ってしまいました。これにより、差しのステアリングでトシちゃんを追撃してた飯島が1着になっています。尚、さくまあきらは3艇による3番手争いを演じるも最終ターンマークでもたついてしまい、完走艇では最下位入線の5着に終わりました。

 南寄りの風が9mに、波高が30cmに増してエキサイティングな攻防に磨きがかかりました第6Rは1号艇上平真二がイン戦も、カド戦の4号艇金子龍介がつけまいで食らいつきます。
 ですが、2Mで上平につけ回ろうとした金龍の艇があわや宙返り(動画)という位に浮いてしまい、そこに3号艇松江がぶつかって2艇は回り直しを余儀なくされ、金龍との接触はかすめた程度で済んだ上平がこの日初のイン艇1着になっています。
結局上平真二が初日唯一のイン逃げ

 第7R(南追い風9m波高30cm)が始まりました。カドから波を恐れず大胆に捲った4号艇渡邉英児と小回り差しの2号艇中野次郎(選手宣誓担当)による先頭争いとなりましたが、2M差しから2周1M内先制のえいじが1着。過去3年の江戸川勝率9.00を誇る江戸川巧者のえいじは2周戦だと更に強さを増して初日連勝のゴール。
 尚、江戸川5年ぶりの参戦で前検タイム9秒台と圧倒的な数字をたたき出して注目を集めた5号艇田中信一郎はスタート29と1艇凹み、1Mを慎重に徐行運転で小回り。道中も歯をくいしばり頑張りまして無事故完走を果たしました。ちょっと苦しいかもしれませんが、次はアグレッシブな走りで1997年11月4日日刊スポーツ杯争奪戦4日目11R以来の1着を獲る番でしょうか。
連勝でごきげんのえいじ中野次郎さんによる江戸川大賞選手宣誓

 第8R(南追い風8m波高25cm)が始まりました。選手紹介でのバック転をその後の会長挨拶で野中和夫選手会長(開会式終了後指定席喫煙所に現れ会長世代のファンと語らう)に絶賛された4号艇山口剛がスーッと艇を伸ばして捲り態勢。カド受けの3号艇濱野谷憲吾はいつもの様にすっと艇を引いて差しに構えましたが、ターンマーク手前で2号艇福田雅一共々もたついてしまい、濱野谷はまさかまさかの回り直しで最後尾に脱落(動画)。
 捲った山口と児島ヘビー級王座決定戦初代王者の意地でイン踏ん張る1号艇山地正樹54.6kgとの先頭争いは2M差した山口が2周1Mを先行して優位に立つも、BSちょっとバタついて山地に差を詰められ、最終2周2Mでもバタついたとこを山地に差されて両者ほとんど同体になりました。そして写真判定の結果、もみあげとひげが一体化した漢・山地正樹が1着となり、公開勝利者インタビューでその姿を披露しました。
もみひげが立派な初代ジュニアヘビー級王者山地正樹

 第9R(南追い風9m波高25cm)が始まりました。インから逃げる1号艇山田竜一に、「(カマギ〜★)うるさい!子供の頃から初めてのG1は江戸川と決めておりました。」2号艇鎌田義の差しが入り、更には1M差しから2Mくるりと運んだ5号艇横澤剛治もHSで先頭争いに加わります。そして2周1Mは内の横澤が先に回ったのに対し、カマギーは波にひっかかってしまい脱落。3番手からの追い上げを成功させた横澤が1着になっております。尚、2周BSで3号艇木村光宏がうねりにひっかかって落水(動画)。江戸川だけでは他の選手に足負けしたくないと意気込んでいたみっちぃ、残念ながら落水です。救いはみっちぃが無事だった事ですね。
この日最初に5号艇で勝った横澤剛治みっちぃ救助中。そして事故艇は対岸に接触。

 第10R(南追い風9m波高20cm)が始まりました。1号艇石渡鉄兵が先頭を走るも、1M握って攻めた3号艇湯川浩司が2M多久味な差しで逆転の1着。湯川曰くできそこない軍団の85期はこれで松江・マルちゃん・湯川と本日3勝。第7R4着の金田諭以外全員が勝利を挙げた事になります。
ラリーくん投げるでチッチキチー

 11R(南追い風10m波高20cm)が始まりました。逃げ込みを図る1号艇三嶌誠司と捲りを打つ金龍の先頭争いは2M先制のミシマさんが波にひっかかってしまい失速(動画)。ターンマークを破壊しながらも間一髪内をすり抜けた金龍が1着。前半第6Rとは立場が逆になった金龍であります。

 初日の最後はゴールデンタイム、ゴールデンレーサー賞(南追い風9m波高20cm)が始まりました。前半の屈辱をバネに4号艇濱野谷が04トップスタートから想定外のカド捲り。これにほくそ笑んだのが、インタビューで「濱野谷さんがスタート行ってくれるんで、そこを差そうと思います」と言っていた5号艇山崎智也。捲り差しでBS濱野谷と先頭を争います。
 滅多にやらない捲り戦を何とか成功させようと濱野谷は艇を伸ばし2Mを先に回ろうとしますが、濱野谷に対し1号艇熊谷直樹が突進。クマの突進は不発に終わるも濱野谷は流され、そこを差した山崎が単独先頭に。そして1M外マイから2M差した6号艇菊地孝平が濱野谷を抜いて2番手に上がり、最終2周2Mで一気に山崎をも追い詰めます。ワースト機で前検タイムも下から3番目、おまけに今年はここまで記念レースでまだいいところを見せていません山崎は大ピンチに陥りますが、なんとか粘りきって1着ゴール。でも勝利者インタビューでは司会の松岡俊道アナに「この攻防、3周見たかったです。」と言われるも「たとえ1周でもこりごりです。」と返してました。それにしてもインもアウトも弱い水面(一覧)だった初日の最後で564が出ちゃいましたか。
 それにしても2連単で8730円と他場では考えられないくらいの高配当がついた辺りが、江戸川勝率8.36と好成績ながらもかつての斡旋拒否が祟って江戸川オヤジに不人気な山崎智也らしいですね。ちなみに3着は一番安い濱野谷だったので29150円と普通の万舟。他の3艇が3着に来た場合はいずれも300倍超でした。
 尚、前検タイムブービーでインタビューでも鼻声だった3号艇瓜生正義は実戦でも元気なく、徐行運転小回りの6着に敗れました。ちなみに自分の的中本数は勝利者インタビューの写真枚数から山が付く選手の枚数を引いた数です。
嫌いな江戸川2周戦を走り終えて疲れ切った顔の智様

 ところで、江戸川競艇HPでは昨日特設記事が公開されまして、江戸川大賞に関する貴重なコンテンツとしてはオリジナル動画配信のコンテンツで前検日一言コメント(動画)が公開されています。カマギーが選手紹介と同じ事を蝶ネクタイで言ってるのが一番ウケます。

唐津一般競走優勝戦

 4着に敗れた初日11R以外は全て1着と向かう所敵無しの勢いだった1号艇向所浩二がイン14トップスタートの速攻戦で独走ぶっちぎり。最後も向かう所敵無しだった向所が通算20回目にして唐津初優勝です。3コースから捲った秋田健太郎が2着に入ってます。

三国みなづき第1戦初日

 みくにプールは久しぶりの4日間決戦。みなづき第1戦の初日を迎えました。短期集中で勝ち上がり目指す瞬間沸騰の攻防戦にどうぞご期待下さいませ。尚、併用して発売のナイターレース蒲郡G1オールジャパン竹島特別も本日初日を迎えています。お楽しみ倍増のみくに競艇で今日1日ごゆっくりとお過ごし下さいませ。それではオープニングカードおはよう特賞第1Rです(動画)。進入は123/645の順です、スタートしました。インから艇を伸ばして逃げる1号艇久田武を4カド18トップスタートからの捲り差しで捕らえた6号艇は地元村外等が接戦から2周1M外から艇を伸ばして先に回りトップでゴールイン。32期2531村外等はこれで通算999勝、1000勝に王手をかけました。
 人気の久田は2着で、5号艇の99期新鋭服部剛(静岡)が3着に来て3連単は92720円。朝一番からビッグ配当が飛び出しました。

 出走表確定後に私病で欠場となった川北浩貴が欠けて5艇立てになった三国選抜。しかし盛り上げ上手な面々お任せあれ、ということで元気にシリーズ運んでくれそうな5名が揃った一戦はインから12/346の順です、スタートいたしました。3カドつけ回る3号艇間嶋仁志をブロックしての逃げを見せた1号艇松野京吾が2号艇高橋勲の2コース差しを振りきりトップでゴールイン。2M高橋のターンが膨れた所を差した間嶋が2着でゴールイン。以上でございました。

唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!

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 暫くの間お休みを頂きました江戸川競艇。お休みの間に看板の種類が増えてたりしましたが、今日からは6日間のロングシリーズ東京中日スポーツ杯を迎えています。内枠2艇を1号艇原加央理19歳と2号艇原準58歳のはらはらコンビで固めた第1Rは99期新鋭の原が6コースに出て、32期名人戦世代の原がインに入ります。この利を生かしましてジュンちゃんが1着となり、幸先良くオープニングを飾っております。尚、2コース順走2番手の3号艇酒井壽賀夫でしたが、2M逆転を狙って全速を仕掛けました酒井は振り込んでしまい選手責任の転覆です。

 暫くの間お休みを頂きました肴菜ya。お休みの間に仕切りが出来てたりお手洗のレイアウトが変わってたりとリニューアルしてましたが、本日自分は改装を祝って江戸川の後に行ってきました。と、ここで酒と肴、特に刺盛が旨い肴菜ya(板橋区大山東町59-10三河屋マンション1F)を宣伝です。

 第8Rが始まりました。インから逃げていく1号艇辺見新治を5号艇原準と6号艇水上浩充が追いかける展開となりましたが、2M先頭の辺見にチャージをかけた水上が辺見と接触(動画)。まさに唸る轟音!飛び散る水飛沫!不快無比の水上浩充活劇!となって水上は失速、辺見もぶつけられている間に外を悠々回った原準に抜かれてしまい、幸運にも先頭に立った原準は本日連勝となる1着ゴール。
 ジュンつながりでいえば、荒金順も2コース差しの第2Rと5コース捲り差しの第9Rを連勝しており、初日は2人のジュンちゃんが連勝発進です。

 江戸川選抜は展示航走中に転覆して前半第5Rを欠場した鎌田義が07トップスタートからいいダッシュをつけて4カド捲り。波高15cmにバタつきながらも捲りきって1着ゴール。イン小回りで残した水上活劇が2着ゴールと、前半で大恥かいた両名が共に巻き返し成功です。

 最後に、今シリーズ出場の栃木在住東京支部栢場優子KYOTEIブログWaterGardenの新連載、女子選手リレーblogとなるVIVA!キューティーブログトップバッターとして記事を執筆。艇界のアスリートとして知られる栢場らしい内容で、糸數由里と共に参加した2007筑波8時間耐久レースinスプリングの記事が掲載されています。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!


芦屋G1全日本王座決定戦初日

いっぱいあそんだ いっしょにおうえんした とってもたのしかった 「最後のG1になりましたが一生懸命がんばります。ご声援よろしくお願いします。」と、平和島SG総理大臣杯優勝戦FのペナルティでF明け後6ヶ月G1斡旋停止のため今年最後のG1となる艇王植木通彦が登場するあしやのG1が今日から開幕、ファン投票第1位で選出されたドリームレース1回乗り1号艇で登場。しかし艇王ウェイキーくんは3号艇瓜生正義(76期3783)の3コース捲りを飛ばした間に2号艇松井繁に差されてしまい2着。2コース差しを決めた王者松井が1着になりました。大外から差した6号艇原田幸哉(76期3779)が3番手も、2M2番手浮上狙って先に回った原口はウェイキーくんに差された上に流れてしまい、1M5カド捲り差し不発4番手も2M差してきた5号艇魚谷智之(76期3780)に差を詰められます。そして2周2M魚民が差しで原口を逆転、同期連番同士の3着争いは魚民に軍配が上がりました。

 「おはようございます。前節(スポーツ報知杯争奪GW特選レース)は準優で飛んですいませんでした。あっ、すいません。あの〜準優終わった後に「お前、殺すぞぉ!」とか言われたんでもうちょっと暖かく見守って下さい。もう誰にも負けません。」とごあいさつしたのはM78星雲もとい芦屋在住のカワカミプリンス川上剛。芦屋ホームのウルトラマン軍団とあって選手宣誓も担当し、「おはようございます。早朝よりのご来場誠にありがとうございます。そしてJLCをご覧の1億3000万人の競艇ファンの皆様、おはようございます。本日より開催されますG1全日本覇者決定戦に参加いたします我々51名は最終日最終レースまで魅力あるレースを展開いたしますので暖かいご声援の程よろしくお願いします。」と、全身GOLDEN BOYSでファンを魅了した新鋭王座選手紹介のようにはいかず、若松G1全日本覇者決定戦とレース名を間違える失態を犯してしまいました。
 それがよくなかったか、5号艇大外進入となった開幕カードの1Rは捲り差し狙いながら何もできずに6着。2号艇で巻き返しを期した7Rは師匠原田富士男(F休み中)の兄貴分である5号艇田頭実(今節選手代表)を2コースに入れて3コースから捲るも1号艇イン井口佳典に合わせられて4番手、更に2M差し狙うも引き波越えられず5番手に下がり、更に2周2M差されて2走連続の6着になってしまいました。「全然ダメです。出ていません。引き波があると全然ダメ。」とのコメント通りに冴えない足で「お前、殺すぞぉ!」と期待の裏返し?で野次を飛ばした地元ファンが野次すら飛ばさなそうな低迷ぶりです。

 最後に、各地区から1人ずつ乗艇する2日目12R地区選抜戦ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レースです。

【是政女王決定戦キルトクール】

 これを的中させた婦女子がVICTORIA'S SECRET取扱店に参るか、はたまた男女問わずVictoriaに参るかどうかはともかく、G1レースクイーンとして元準ミス日本の加藤綾がヴィクトリアマイルレディーとして登場する東京G1ヴィクトリアマイルは18頭の婦女子で争われます。
 本題のキルトクールはキストゥヘヴン。世代最強馬カワカミプリンセス不在で争われた当該距離の阪神G1桜花賞で勝っていますが、もともと右回り向きな上にその後の成績から早熟色強し。前崩れの展開でしかこれないジリ脚の差し馬というのも、あまりペースが速くならなそうな今回マイナス材料ですね。

 ちなみに95期4300加藤綾は今日から江戸川を走っています。日曜日はうまくはしごできたら2人の加藤綾を見られますね。尚、加藤綾の初日は第2R1回乗り3番手航走も3周2M痛恨のキャビテーションで6着に終わりました。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

江戸川Gカップ初日&みくに準優勝戦のGW2日目

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 ザ・ゴールデン・カップス結成から40年が過ぎた今年、江戸川競艇今シリーズからサマータイムレースという時間で始まりました2007年度ハッピーサマーレース第1弾、今シリーズは第11回のゴールデンカップ競走です。トップレース第1Rが始まりました。捲りに行くも大きく流れまして最後方の3号艇寺島和典63.1kgが2M差しで巻き返そうとしたところバランスを崩して選手責任の転覆動画)です。尚、1M捲り差し不発で5番手の4号艇桑島和宏は2Mスピンしてしまいましたが完走しています。

 第4Rが始まりました。4号艇入澤友治がカド戦もタイミングを逸しまして45スタート。もちろん後方でしたが、インから逃げて先頭の1号艇山崎善庸とつけまい2番手航走の3号艇宮内由紀英が2M揃って波に引っ掛かってしまう珍しいアクシデント(動画)。この展開利で入澤は3着に入っています。
 が、前半でスタートタイミング逸した入澤は後半第8Rでもスタートタイミングを逸しまして、3コースから+02のタイミングでフライング返還欠場に散っています。

 後半からにわかに風が強くなり、南寄りの風が7m程吹いています第10R(南西追い風7m波高15cm)からは安定板着用。そのレース1着になったのは5コースから捲り差した本吉正樹
 本吉は南西追い風5m波高6cmと比較的穏やかだった前半第5Rも2コース差しで取っており初日ただひとりの連勝選手となりました。その第5Rでは4号艇菅沼佳昭が捲り差し狙いも出口でウイリー(動画)を披露してしまい5着に敗れております。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面は第11Rを迎えています。南西追い風8m波高15cmとなったこのレースから2周戦となり、今シリーズ選手代表の3号艇桑原淳一が果敢なスリット攻撃で捲りを決め先頭に立ちましたが、+03で痛恨のFコール。イン19スタートながら小回りで立て直した宇佐見淳が繰り上がりの1着です。ちなみに返還額は1389万3100円でした。

 今シリーズの有力処と目される面々が一斉にピットを飛び出して来ました。第12R江戸川選抜戦(南追い風8m波高20cm)の開始です。江戸川巧者の6号艇横澤剛治が大外から18トップスタートで波高20cmをものともせず果敢に捲りを打ちますが、これを振り切った1号艇田中豪1着です。2番手の横澤に対し、1Mターンマークをかすりながらも差してきて3番手の4号艇飯山泰が2周1M内からボートを合わせてきて激しくチャージ。両者大競りとなり、小回りで旋回した3号艇山来和人が漁夫の利で2着に浮上です。
 尚、1Mターンマークに当たって外に飛ばされ他艇と接触、更に二度三度とジャンプして最後方に下がってしまいました2号艇本橋克洋は大きなダメージを負い、ふらふらとゴールした後は周回せずにショートカットで帰還(動画)。そのまま帰郷しました。


 昨日は多摩川競艇場行く前にTMRサポーターR/Callさんもいた江戸川競艇場で2節連続の入り待ちを敢行。折下寛法と横澤がその時の写真です。優勝者当てクイズは横澤か田中豪か迷いましたが、地元ということと田中豪ルデンカップということで田中豪に。
ファンのこどもと記念撮影する折下今年2度目の江戸川で初優勝を誓う横澤


三国うづき第2戦3日目

 ゴールデンウィークも始まって賑わう中、開催しておりますみくに競艇はうづき第2戦です。得点トップで勝ち進んだ森竜也を始め、地元の雄寺島雄が食い込んだ12名の対決。2本の準優勝戦は今日一番の見所。どうぞお見逃し無いようお楽しみ下さいませ。それではシリーズ3日目おはよう特賞第1Rです(動画)。インコースから152/463の順です、今日最初の大時計まもなく5秒前です。スタート3秒前です。1秒前、スタートをいたしました!2号艇市川美宏の3コース捲りを難なくはじき飛ばした1号艇本部真吾トップでゴールイン。昨日の第9R1着条件の勝負駆けを見事成功させポイント11位で臨む準優勝戦に向けて好リズムにのりました。

 手にしたチャンスをつないでいく戦い。水上はファイナル進出を懸けてこれより2本の準優勝戦です。まずは1本目準優勝戦第11Rです。インから124/536の順です、スタートしました。おは特制して勢いに乗る本部真吾(三重本部)が捲り差しで1号艇片山竜輔を捕らえますが、2M先制の本部を差し返した片山が以降も追撃する本部を振り切り、逃げ切って先頭でのゴールイン。本部が2着、2コース順走の重野哲之が3着でゴールイン。

 先の11Rからは片山・本部・重野の3選手が先ずはファイナルチケットを手にしています。優出へと残る3つの席を巡ってラストカード準優勝戦第12Rです。インから1236/54の順です、スタートしました。3コースから捲り差す山崎哲司とインから逃げる森竜也で接戦となり、2M差しで舳先をかけた山崎が2周1Mを先行して一度は先頭に立ちますが、2周2Mで迫る森を意識し過ぎたかターン流れた山崎を抜き返した森が3周1M先に回り、差しに構えた山崎が流れます。ここでぐんとリードを広げた森がトップでゴールイン。山崎2着でゴールイン。大外差した岡祐臣が3番手も、山崎に捲られ2コース戦失敗後方5番手の高沖健太が2M差しで岡に並びかけ三重本部同士の3着争いになります。そして、2周2M岡を差した高沖がA1レーサーの貫禄で逆転に成功しています。


 優勝戦の枠番はこうなりました。

1:森(三重) 2:片山 3:山崎 4:本部(三重) 5:重野 6:高沖(三重)

 三重本部から三人が優出、三重攻撃で三国を三重国としてしまうのかが注目ですね。万が一実現したら見得を切って三重に帰れ、地元で来月三日から始まるブルーダイヤな金・銀・パール賞に向けて見え見えな好リズムですね。果たしてパール賞で待つ矢橋成介三重本部長にいい結果を報告できるでしょうか。

浜名湖スワッキーアタック優勝戦

 1246/35の進入から1号艇金子良昭がイン08トップスタートの速攻戦で圧勝、完全優勝だった戸田東京スポーツ杯以来の今年V3、通算56回目の優勝。2コース順走の西村勝と4コース捲り差しの江口晃生による2着争いは2周1M鋭く差したまちゃるたんが2周2M先制で競り勝ちました。
 そして今シリーズ私的最大注目選手の5号艇後藤正宗は大外進入となり、誠に残念ながら直内の3号艇飯島誠に張られたのが響き捲り差しの仕掛けが遅れて結局5着。

 尚、後藤正宗と同時斡旋だった新美愛は今節最後の7Rで4カド2段のつけまいを打って3着に入りました。そしてレース後には引退記念の水神祭が行われました。約8年半の選手生活お疲れ様でした。

桐生大間々カントリー倶楽部杯優勝戦

 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースでもあった、ままカンこと大間々カントリー倶楽部のタイトル戦は2コース17トップスタートからナイスショットの早差しで1号艇の初代上毛風神杯覇者佐藤大介を差しきった2号艇矢後剛が通算30回目の優勝

 ちなみに矢後ちゃんは東京で佐藤大介は愛知ですが、2人の今後は平和島京浜急行社長杯住之江新緑きらめき競走と一緒の斡旋がもう2節続きます。

丸亀W準優シリーズ春の陣優勝戦

 男女別に2日間の予選と3日目のW準優を争い、勝ち上がった男女3人ずつで争った優勝戦は123/546の進入から1号艇宮地秀祈(福岡)が通算11回目の優勝。今シリーズの看板選手である1502勝レーサーの2号艇山川美由紀(香川)を3コース2番差しで捕らえた富田章(福岡)が2着。2M富田につけ回ろうとしたみゆきはキャビり、その間に内をくるりと運んだ渋田治代(福岡)が3着に入って福岡3人が上位独占。ちなみに残る4号艇別府正幸(福岡)は1M直内の谷川里江に張られたのが響いて6着と福岡上位4艇独占とまではいかず。

多摩川さつき杯2日目

 3つのドリームトライアル戦(展開は昨日のエントリーも参照)で2着以内に入った6選手が登場したドリーム戦は東都の大エースの貫禄でファン投票1位・人気ひとり占めの1号艇濱野谷憲吾が21と一番遅いスタートながら、ワースト機とは思えぬ超抜足であっさり伸び返しトップターン。そのまま押し切り1着。モーター相場一変か、はたまたペラとモーターの相性が抜群なのか、とにかく他と足が違います。
 後続は2コース順走の2号艇鈴木博が2着、4カド捲り差しはブスッと間を割れず3番手も2Mブスッと捌いた毒島誠が3着です。

予選最終日の江戸川日刊ゲンダイ杯3日目&芦屋静岡祭

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 江戸川競艇4日間の短期シリーズ日刊ゲンダイ杯レースは昨日と同様に今日もアグレッシブなレースが大いに期待されます3日目の水面上。予断を許さぬ激しい攻防戦が続いています。第2Rでインの利を取りに行くも3着に終わりました池上隆行が6号艇の後半第6Rを選手責任欠場、そのまま負傷帰郷しました。どこを負傷したかはわかりません。

 第8Rが始まりました。1着を取って結果待ちといきたい4号艇笠原亮は2コースつけまいの2号艇橋本久和を4カド捲り差しで振り切り念願のシリーズ初1着で予選を終え、予選得点率8.00として残りのレースを待つ事になりました。尚、2着の橋本はここで優出当確です。

 第10Rが始まりました。超抜25号機のパワー炸裂の5コース捲りで5号艇永井源1着、大外から冷静な捲り差しで続いた6号艇岡本慎治(優出当確)が2着。愛知の永井はこれで勝負駆け成功、当確のオカモトは最終を待たずして優勝戦ポールポシジョンを決めました。

 11Rが始まりました。1号艇西村拓也が13トップスタートのイン速攻で1着になったこのレース、3番手を争っていた3号艇久田敏之と4号艇上平真二が3番手を争い、3周1M内の上平が久田にボートを合わせていき追い出していく力業(動画)。張られた久田は振り込んで5着に敗れ、3着争いに競り勝った上平は同時に優出も決定。と見せかけて、不良航法-7点を取られた上平はまさかの優出失敗となってしまいました。

 明日行われる優勝戦進出を懸けての最後のレースが始まりました。12Rは上平減点により、1着勝負駆けながら自力優出の可能性が出てきた2号艇草場康幸が2コース差しで1着となり見事勝負駆け成功。3コース捲り差しの杉山正樹(完走当確)がイン先マイの長尾章平を捕らえて2着に入り、5着条件の長尾は3着に入り、優出6人中3人がこのレースの上位3人ということに。と見せかけて新婚さんいらっしゃい!の長尾章平は待機行動実施細則違反(動画)で-7点。三枝も椅子から転げ落ちそうな衝撃の優出失敗となってしまいました。これにより、相手待ちの笠原がまさかまさかの優出成功です。


 優勝戦のベスト6強です。

1:岡本慎治 2:杉山正樹 3:永井源 4:橋本久和 5:草場康幸 6:笠原亮

 当地実績No.1橋本久和のカド戦も捨てがたいですが、オットセイでお馴染み日刊ゲンダイレースで強さを発揮したオカモトに超抜25号機の永井(愛知)が強力そうですね。尚、追加配分で小川時光先山健司の91期コンビが1日だけ登場します。

芦屋日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 節間7勝の成績で1号艇を手に入れた82期3960菊地孝平(静岡)がイン10トップスタートの速攻戦で圧勝、今年V4、通算19回目の優勝となりました。2号艇2コースの82期3956横澤剛治(静岡)は若干キャビったのが響いて3着に終わり、大外から捲り差しを決めた5号艇二橋学(静岡)が二着。
 かくして4人優出の静岡が上位3艇を独占したのですが、4号艇4カドの野長瀬正孝(静岡)は1Mで直内の3号艇安田政彦(芦屋市でお馴染み兵庫県)が壁になって最下位。上位4艇独占はなりませんでした。

住之江春たけなわ競走2日目

 1号艇大場広孝・2号艇大場敏の枠順となった10Rはどっちの大場か?レースはイン取り意欲の大場敏に遠慮?したかスタート展示3コースの大場広孝が本番も枠を主張せず3コース。3コースの大場広孝25歳は捲りに行きますが流れ、インの大場敏40歳がキャリアの厚みにものを言わせて俊敏に逃げ切り1着。2コース順走の71期3623深川真二が2着に入り、大場広孝は大外差しの6号艇宇土泰就に差されて4着に終わりました。

 12Rは1号艇山崎智也(71期3622)に4号艇服部幸男先生(64期3422)と、昨日の12R春たけなわ特選と逆の枠順。そして着順も逆で、インの智様が1着、4カド差しで斬り込んだ服部先生が2着でした。

1日遅れの江戸川日刊ゲンダイ杯初日&平和島下関浜名湖

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 強風高波浪の為1日順延となりました江戸川競艇4日間の短期シリーズ日刊ゲンダイ杯は目を離せぬ攻防戦が相次いでいます初日の競走水面です。第6Rスタートしました。キーポイントの1Mで6号艇の橋本久和、サイドが掛かり過ぎましたか艇の右側が浮いて内側に大きく傾く危ないターンになってしまいました(動画)。しかしターンマーク際では捲り差しを狙った4号艇松下一也がターンマークに接触。1号艇竹本太樹と2号艇金子建二が巻き込まれ、外マイで難を逃れていた橋本は危ないターンを克服し3着に入っています。


 第9Rが始まりました。今シリーズ選手代表の浦田信義が1号艇人気の中心。針3秒前、2秒前、1秒前、各艇一斉にスタート(・∀・)ギャオ。2号艇の澤中信吾が44と1艇凹み、壁無しとなった浦田信に対し、絶好の展開となった3号艇西村拓也が捲り差しで浦田信を捕らえ1着。GearOnまかり通れなかった浦田信が2着で、3着を争ったのは5号艇渡邊哲也と6号艇山田哲也の哲也コンビ。結果は3周1M内の利で先に回った山田が制し、平和島地区スターが静岡の渡辺選手を負かしました。

 初日メイン江戸川選抜はトップの16と、いいスタートになりました1号艇橋本久和がインから逃げて1着。2号艇岡本慎治が順走で2着でした。
 裏の蒲郡G1オールジャパン竹島特別の斡旋が入ったのでG1江戸川大賞には出ない江戸川巧者の橋本。ならばG1江戸川モーターボート大賞覇者の意地で江戸川大賞に出ない分ここで結果を欲しいですね。中止順延で優勝者当てクイズ出来ませんでしたが優勝候補筆頭は橋本と見てます。

 ちなみに江戸川大賞は愛知支部0人ですが、竹島特別には角谷健吾福島勇樹、2名の東京支部が参戦します。
日刊ゲンダイ杯前検の江戸川巧者橋本久和


倶楽部平和島杯優勝戦

 平和島ファンクラブ倶楽部☆HEIWAJIMAのタイトル戦は4号艇山田豊の強烈な4カド捲りをインこらえきって踏ん張った1号艇渡邉英児が大型映像前伸びて山田を振り切り「これが1000勝レーサー渡邉の走りであります。今シリーズは白星を大量生産1号艇の渡邉英児。この走りTokyo bay piratesのメンバーにスカウトしたいところであります。(動画」早くも今年4度目となる通算29度目の優勝。3日目11Rで5コースダッシュ捲り一発決まって通算1000勝を達成したえいじ。平和島で強い白井英治に地元尾形栄治とのえいじトリオでパイレーツ入りさせたいっちゅーの。
 後続は2番手の山田豊に対し3コース捲り差しの3号艇宮地秀祈と2コース29ドカ凹みも小回りしのいだTokyo bay pirates熊谷直樹が襲いかかり、2Mは宮地が先に旋回。山田は抱くか差すか躊躇したような感じの差しでタイミングワンテンポ遅れ、そこにブラックベアの決め差しがずっぽり。山田の内をくるりと回ったブラックベアがS凹みを取り返す2着ゴールとお伝えしておきます。

下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 我が国で最も権威ある水産食品専門紙みなと新聞を発行するみなと山口合同新聞社が発行する山口県の県紙山口新聞。2310円で世界から国内・町内ニュースまでお届けし、地方分権時代をリードする山口新聞の社杯が山口県内2場で同時に開催され、一足早く徳山山口新聞社杯争奪太華賞が昨日終了しまして本日は快速王を決定する下関の優勝戦。
 イン06トップスタートの1号艇打越晶に3コース14スタートの3号艇鎌田義56.2kgが果敢につけまい。重量感あるつけまいに晶は飲み込まれますが、この展開を待ってましたとばかりに2コース07スタートから早差しに構えていた2号艇平尾崇典50.0kgが軽快に抜け出し、優勝戦最軽量の平目が優勝戦最重量のカマギーを従え1.48.7のタイムで優勝。昨年8月の当地西スポ杯争奪戦以来の優勝は当地2節連続2度目で通算31度目となった平目は2日目6Rに今節の最速タイム1.46.5を出していたので最速タイム賞とのW受賞となりました。

浜名湖日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 6号艇倉谷和信の前付けで進入は1632/45。インを主張するも待機行動中にエンストした1号艇君島秀三の先マイは流れ、三コースから仕事きっちり捲り差した三号艇三嶌誠司が抜け出し2月の当地福島民報創刊114周年記念ふくしまグリーンカップ以来の今年V3となる通算40回目の優勝日本財団会長賞50万を含む優勝賞金120万円を獲得しました。
 後続は君島に4コース01アジャストスタートから捲り差しの2号艇出畑孝典が並びかけるも、2Mで君島が外全速戦を決めて出畑を突き放し2着ゴール。優勝はならなかったものの初優勝が完全優勝(2004年4月4日スワッキーアタック)だった得意の浜名湖で見せ場は作りました。

 浜名湖次節は26日からスワッキーアタック。地元からは83期3987後藤正宗と83期3991新美愛が仲良く一緒に登場です。

【併用発売】江戸川サンスポ杯初日&G1びわこ大賞準優

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 ボートファンの皆様、大変長らくお待たせいたしました。人機一体となりました各レーサーが激しい競り合いを展開します江戸川競艇、今日は18日までの5日間シリーズサンケイスポーツ杯初日の水面上です。今シリーズに合わせ江戸川競艇場はメディアプラアを改装。改装に合わせて従来JLCコーナー兼グッズ売場でしたメディアプラザがキッズルーム兼ゲームコーナーのTOY BOXに変わりました。室内の平均年齢が一気に低下しそうですね。

 開幕レース第1Rが始まりました。12秒針、今シリーズ最初の回転です。6選手がスピードを乗せて来ました。2秒前です、スタートしました。3コースから捲り差しの西舘健伸澤進の4カド差しを振り切って1着になりましたが、このレースで5号艇植田剛と6号艇加納直人が共に+02のFに散っています。これで加納はF2となり、1号艇だった後半第7Rで大外進入をしております。

 第4Rが始まりました。今年はここまで2回の優出があるmiruさんこと能見稔が5号艇で乗っています。4号艇岩井範光が4カド捲り差しで独走ぶっちぎりの1着になる中、捲り差しで続いたmiruさんはイン踏ん張る1号艇松本真吾との2番手争い。2Mターンマークにぶつかりながらも小回り、そして2周1M内から先に回って主導権を握ったmiruさんでしたが「お〜っと5号艇波に引っ掛かりました。(動画」でも波に引っ掛かったのが逆に幸い。結果的に後続を牽制した形になったmiruさんが2着争いを制しました。
 miruさんの後半は航行船通過の為10分程発走が遅れた第8Rに2号艇で登場。プロペラを変更しての登場となったmiruさんは女子レーサー4人と今シリーズ選手代表の6号艇山田竜一相手に2コースから先捲り。大外13トップスタートから捲り差しのハンドルを入れてきた山田竜一を押さえ、シリーズ2走目にして1着ゴールと初日2連対発進。明日は第11R3号艇1回乗りです。
 オレンジ色のヘルメットが燦然と輝くmiruさんは当地久々の参戦ですが前節スポーツニッポン杯飯田清が駆って優出を果たした25号機を武器に上々の足色。2日目以降も活躍が期待されます。本日まっちゃんさんもいた江戸川競艇場に行ってきた自分もmiruさんに優勝者当てクイズの票を入れてきました。ちなみに明日は平和島東京新聞盃最終日に行くつもりです。

 第5Rが始まりました。3号艇金子龍介は後続を大きく引き離す独走ぶっちぎりで3周目を通過。ではなく、捲って3番手だった金龍は1周2M全速戦失敗で振り込みエンスト(動画)。そこからエンジン回復して周回遅れ寸前の通過だったのです。ちなみにタイムオーバーは免れ完走してます。

 今節サンケイスポーツ杯レースの有力メンバーと目されております6選手が一斉にピットを飛び出してきました。初日の好一番江戸川選抜戦第12Rを迎えております。今シリーズ選手代表にしてTokyo bay piratesの一員でもある1号艇山田竜一がイン16トップスタートの速攻戦で勝利のカーブを悠々描く独走となる1着ゴールイン。後続は2コース順走の角ひとみが3コースから捲る今村暢孝を2Mで振り切って2着ゴールイン。以下艇番順にゴールイン。

G1びわこ大賞準優勝戦

 江戸川と平和島でも併用発売が始まったびわこ大賞。準優10Rは桐生SGオーシャンカップ出場に向けて優出3着勝負駆けの3号艇小畑実成が回り込んで2コース進入(待機行動違反でオーシャンおじゃん)。しかしイーグル会長小畑の攪乱による深インに屈せず06トップスタートの速攻で逃げを決めた1号艇白井英治1着。80期3897のホワイトシャークがビワコオオナマズをも食らう勢いです。後続は大外から差し伸びた6号艇市川哲也が2着に入り、前年覇者のテチャーンが連覇に可能性を残しました。
 ちなみにひまひまデータさんによると、小畑勝負駆け失敗によってオーシャンC最後の椅子は正木聖賢に渡るとのこと。

 準優11Rスタート展示124563の並びから一転、61245/3と展示5コースの6号艇倉谷和信が当地G1近畿地区選手権優勝&G2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯競走優勝&ビナちゃん以上に立派なヒゲの貫禄でイン取り。しかしヒゲのニゲは流れ、3コース08トップスタートから力強く捲り差した近江大津宮の主吉田弘文天皇と5コースから差した高橋勲でトップ争い。2Mは高橋勲が先制するも、高橋勲を準優11R最有力選手の貫禄で差しきった80期3899吉田弘文天皇が競り勝ち同期2人目の1着。非Tokyo bay piratesながら勲ヒートなサーファーでもある高橋勲が2着に入り、終わってみれば江戸川スポニチ杯優出組のワンツー。ちなみに◎はもちろん吉田弘文天皇だけど勲は買ってませんでした。

 準優12Rはイン06凸者スタートの1号艇松井繁を3コース捲り差しで捕らえた濱野谷憲吾1着。差された王者も予選1位の貫禄で2着優出。ちなみにボートピア京都やわたのファンに近畿地区の代表として存在をアピールするのは王者松井ですが、本八幡のラーメンファンに存在をアピールするのは魂麺まついです。

 ところで、「興奮と感動がライブに伝わるエキサイティング・スペース」BP京都やわたのオープン記念イベント競艇BBで見られます。公開されてるのはオープニングセレモニー及び野中和夫選手会長&白石桂三滋賀支部長トークショーと水口由紀茶谷桜白石佳江トークショーです。3つ全部見ると30分を超す見応えのある内容ですので会員の方は視聴する事をお薦めします。


 優勝戦の枠番はこうなりました。

1:ホオジロザメ 2:弘文天皇 3:濱野谷 4:王者 5:高橋勲 6:テチャーン

 同期で内枠2艇を独占した艇界のグレイト・ホワイトが優勝への最短距離でしょうが、不安なのはその同期を含めて2号艇と3号艇の枠番が平和島SG総理大臣杯と全く同じであること。全艇無事故完走を願いたいですね。なんにしてもこの一週間、若松G1全日本覇者決定戦平田忠則住之江G3企業杯アサヒビールカップ白石健と80期の優勝が続いてますからここもどちらかが優勝しそうな感じですが、同期喧嘩があった際はTokyo bay pirates濱野谷がホオジロザメ漁をしちゃうのかもですね。

中山G1皐月賞キルトクール】

 キルトクールは一応2歳チャンピオンのドリームジャーニー。実質2歳チャンピオンのフサイチホウオー(距離適性怪しいので東京優駿は自信のキルトクール予定)より弱いと見てます。で、ドリジャの前走は同じ中山2000mのG2報知杯弥生賞でしたが、上位2頭に完敗。ということはこの時の上位2頭と鳳凰に負けて4着以下になる算段。父ステイゴールド&母の父メジロマックイーンの長距離血統とは裏腹に距離適性2000m上限の感じも強いですしキルトクール。

 ところで、前出のびわこ大賞も皐月賞もギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースです。皆さん奮って参加しましょう。
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【福は来ず】江戸川5連続優出の渡邉英児が遂に江戸川初優勝

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 江戸川競艇新年度開催の第1節は第33回のスポーツニッポン杯。5日間シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。
 スピードがのってきました。優勝戦スタートしました。インから逃げていく1号艇福来剛に2号艇渡邉英児の差しが入り、えいじは福来を対岸まで牽制して2Mを先制。福来はつけまいで応戦しますが、
福来のつけまいちょっとバタついている。2号艇の渡邉が競り勝っている、渡邉競り勝っている。渡邉、おっ!?とどうした。どうした1号艇福来。福来出てきません。(動画」福来は流れ過ぎてピットにぶつかり、つよし福が来ずに落水です。
 これによって独走となったえいじは江戸川5場所連続優出にして遂に江戸川初優勝。通算では28回目、そして今年はライバル白井英治を負かして最強えいじ決戦を制した前節若松北九州市長杯争奪戦に続くV3。福来落水により、捲り差しで3番手を走っていた5号艇吉田弘文が2着となっています。

 ちなみに優勝者当てクイズはえいじに投票しましたが舟券は福来に投票しましたので待ち兼ねた福は来ず。

三国うづき第1戦初日

 うづき第1戦、予選準優と上を目指して戦う凝縮の4日間決戦は初日。男女混合での熱戦にどうぞシリーズ通してご期待下さい。尚、今節はナイターレースG1全日本覇者決定戦の併用発売を行います。お楽しみ満載の三国競艇でごゆっくりとお過ごし下さいませ。それではまずオープニングはおはよう特賞第1Rです(動画)。進入はインから12346/5の順です。1秒前、スタートしました。1周1Mの攻防に向かっていきます。逃げる1号艇岡田憲行がそのまま逃げ切って重責を果たしトップでゴールイン。

 うづき第1戦初日、迎えました第3Rは水上を華やかに彩るオール女性レーサーでの戦いです。第3Rスタ…スタ第3Rの進入コースが整いました。インコースから124/653の順です。スタートしました。逃げ切って先頭の1号艇池千夏トップでゴールイン。後続は2コース順走の西茂登子、それにお約束の5コース38ハッシービームもイン変わり気味のクルリンターンでBS内突く橋谷田佳織で2着争いになり、2M橋谷田を行かせて差した西が2周1M先マイしますが出口で振り込み転覆のアクシデント(動画)。事故艇の内をすり抜けた橋谷田が2着でゴールインです。

 今日の見所のひとつとも言えそう。この第4R同期対決です。顔なじみ技なじみの勝負。誰がトップゴールを果たしますか。競うメンバーは1号艇香月大介(65期3444)、2号艇須田秀一(65期3438)、3号艇松本英夫(65期3453)、4号艇宮武英司(65期3442)、5号艇大西源喜(65期3440)、6号艇松浦努(65期3424)、以上6名の対戦です。インから124/536の順です。1秒前、スタートいたしました。逃げる香月が押し切りトップでゴールイン。3コース捲った宮武と4カド差した大西の2着争いは2M元気に先取りの大西が制しています。

 うづき第1戦は初日のメインレース三国選抜の開始です。インコースから1235/64の順です。スタートいたしました。逃げる1号艇柏野幸二(65期3436)を2号艇一瀬明が捲りますが、捲られるも舳先残して踏ん張った柏野が2Mを先制しトップでゴールイン。
 柏野を捲るも踏ん張られて競り負けた一瀬に対し、差しで3番手を追走した6号艇岡田憲行は2周2M内を鋭く回って一瀬に急接近。3周1Mで艇を伸ばして先マイの一瀬を差した岡田は完全に同体に持ち込みますが、3周2M外全速の一瀬が僅かに競り勝っています。尚、4コースに入った5号艇寺田千恵(65期3435)は展開なく外マイ不発で4着。しかし第9Rの1号艇はきっちりものにした65期のテラッチです。以上でございました。

松井vs服部!64期両雄がセンタープールしらなみ決戦

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 尼崎センタープ−ル新年度第1弾のシリーズスポニチ杯争奪しらなみ賞は、王者松井繁服部幸男先生と64期の両雄が一般戦の舞台で相まみえます6日間シリーズ。まずは7R2号艇で登場した服部先生は1号艇西和則(佐賀県)がスタート52とドカ遅れをやらかしたこともあり、2コースから楽に捲っての一人旅を決めて1着発進であります。

 「4月の1日でありまして、今日は嘘には要注意。しかしこの出走表嘘偽りはありません。艇界の王者松井繁が尼崎一般シリーズに堂々参戦となりました。このレース、枠番1号艇。もちろんダントツの人気に推されております。いつも通り王者の王道を歩みます。納得できる舟足への模索はまだまだ始まったばかりでありますが、ここは存在感が一味も二味も違います。インから堂々押し切るか1号艇の松井繁。(動画」な8Rは4号艇5カド進入佐川正道の青い飛脚捲りをガッチリと受け止めた王者が独走で1着。王者の行進が始まった!

 その両雄が激突したスポニチ選抜戦。枠番は抽選で決まったのですが、「二枚看板両雄は揃って外枠にシード。いたずら好きな勝負の神様が舟券作戦を更に悩ましくしてくれたようであります。(動画」と、服部先生は5号艇で王者は6号艇であります。そんなスポニチ選抜戦は12356/4の進入となり、2コース08トップスタートの杉山正樹が差しに構えたところちょっと振り込み加減となり、そこに捲り差し狙いの王者が直撃!多幸焼の地で王者は杉山に乗っかり、まるで多幸焼のようにひっくり返ってしまいました(選手責任)。そんなこんなで15スタートながらも楽に逃げた1号艇伊藤宏1着でゴールイン。事故に惑わされず的確に差した服部先生が2着であります。

 かくして服部先生こそ2戦2連対発進ながら、新ペラ持参で張り切っていた王者は王者の行進一転、初日にして窮地に立たされてしまいました。以上でございます。

【白波立つ江戸川スポーツニッポン杯初日

 第8Rが始まりました。スタート展示4コースだった5号艇柳瀬展大が本番5コースと見せかけて結局展示同様4コースに入り進入は1235/46(動画)。第8Rスタートしました。内枠2艇が勢いよく飛び出し、2号艇花田和明が1号艇大町利克を差しきり1着。ですが、花田こそ01でセ−フだったもののの2番手の大町は+01でアウト。差し順走3番手の3号艇齋藤勇が繰り上がりで2着。そして捲り差し不発ながらも繰り上がりで3着に入った展示大胆の柳瀬は待機行動指示違反により一発賞典除外となっています。
 尚、当地初登場で東京支部期待の99期やまとチャンプ森作広大は4号艇の第1Rも3号艇の第7Rも大外進入を敢行しました。

 展示直後にクルーザー級のモーターボート2隻が白波を立てて通過し、発走直前には浮遊物の除去作業も行われたものの遅延は最小限だった江戸川選抜は5コースから捲り差しの花田和明がイン11トップスタートの高橋勲を捕らえ2Mを先制。しかし2M差し返した高橋は舳先を強引にねじ込み激しくチャ−ジを掛けていきます。このチャージが成功して2周1M先マイを果たした高橋が逆転で1着となっています。ちなみに本日1号艇の頭は江戸川選抜の他に第2R久保隆だけとイン受難の競走水面でした。それだけに抜きながら人気に応えた高橋は立派です。でも自分は高橋信用せずに4カド28スタートで5着の渡邉英児から行っちゃいました…

 ところで今日江戸川競艇場で気づいた事ですが、メディアプラザが13日の金曜日まで改装工事。次節サンケイスポーツ杯初日の14日からリニューアルした姿を見せるようです。ちなみにサンスポ杯は序盤2日が開設55周年記念第7回G1びわこ大賞との併用発売になってます。

浜名湖日本レジャーチャンネルカップ4日目

 予選最終日の本日、11Rは無事故完走準優当確の1号艇正木聖賢が人気の中心で進入インから124/356。そして3コースから伏兵木村祥二が14トップスタートで絞るも、直内2コースの田中豪(BPクラブ)が豪快に抵抗し先捲り。が、豪快に振り込んでしまった田中豪に正木がぶつかり田中豪落水。次いで3号艇久田正晴が田中豪に乗り上げ久田転覆。更に事故の影響で艇がJR線方向へ向いた正木に5号艇村田修次(BPクラブ)が乗り上げ正木落水の大波乱(動画)。久田は無事でしたが、妨害失格となった田中豪と落水した正木聖賢は負傷帰郷となりました。
 この結果、大外進入が幸いしてブイ際差しで難を逃れた原田篤志1着、田中豪に張られたのが幸いして大回りで難を逃れた木村が2着。そして正木に乗り上げエンストも再始動に成功して完走したムラッシュが3着に入ったので3連勝式成立。大波乱のアクシデントがあったレースは配当の方も大波乱で2連単25630円3連単162530円の16万舟でした。

 尚、11Rにはいませんでしたが石野貴之4Rにおいて4カド捲り差しを狙うもインの1号艇松岡晃司に張られて接触した際に負傷(動画)。後半8Rで負傷が原因と思える冴えない走りで完走(6着)したあとに帰郷してます。

池田居るねの江戸川競艇は最後も池田要るねの競走水面

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 今シリーズ大いに活躍しました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。江戸川競艇の日本モーターボート選手会会長賞優勝戦の開始です。6精鋭が南寄りの風を背に受けながらレースコースへと進入してきました。どういった結果が生まれますか。6選手必勝を期してレースコースに進入です。ぐんぐんとスピードを上げてきました6精鋭がスタートをしました!優勝戦スタートを切りました!さあキーポイントの1M、トップスタート(12)を決めた1号艇池田浩二が伸びていく。2号艇岡瀬正人は差し狙いもなんとターンマークに当たってキャビテーション。これに4号艇前野竜一が追突してしまいました。更には今シリーズ選手代表の5号艇三品隆浩がこれを避けての減速を余儀なくされています。
 当面の相手と見られた岡瀬がもたつくのを尻目にすんなり先頭抜けました池田、当地は2003年G1モーターボート大賞以来約3年4ヶ月ぶりの登場とはなっていますが、そのブランクを見せつけることなく連日軽快な動きを見せました。
桜はまだ満開にはなっていませんが、1号艇の池田浩二選手は今シリーズはまさに桜花満開といったところでありましょう。(動画
かくして池田(゚∀゚)イルネを大いにアピールしました池田浩二が今年3回目・通算20回目となる優勝のゴールイン!
 池田は遙か前方も、猛然とつけまい放っていきました6号艇須藤博倫(83期3983)と外マイで岡瀬の難を逃れた3号艇古川誠之(83期3988)が2番手を争い、古川の上からぱくりんと食いついた須藤が2M古川を行かせて内に潜り込み、2周1M内の利で先制を果たした須藤が元気に2着のゴール。

桐生JLC杯優勝戦

 2コースから25のトップスタートを放った黒枠の2号艇黒崎竜也がスタート34と遅れたイン小野信樹を軽々捲りきって優勝。クロサギ通算V6というNEWSです。
 5コースから差した杉山正樹が2番手でしたが、大外差しも杉山に差し場塞がれて最後方の森高一真が2Mおっつけて杉山にはかわされるも3号艇滝沢芳行の進路を塞ぎ、タッキーの翼を折ることに成功し5番手に浮上。その森高、2周2Mでは小野を捲って4番手に上がり、更には3周1M4号艇鈴木唯由を捲って3番手に浮上。そしてなんと3周2Mエッジの効いたターンで杉山の内に潜り込んだ森高は杉山と同体に持ち込み、0.1秒差届かずの3着もF2の身で大いに見せ場を作る大健闘(動画)。渡良瀬橋から最も近い競艇場で春の嵐を呼んだ森高でした。

武豊と活躍を誓い合った中野次郎が高松宮記念翌日に三国で優勝

 手にした切符をつないでいく戦い。強風により2日間合計21Rの予選開催となった4日間決戦三国やよい第1戦は心配された能登沖地震の影響も無く昨日2本の準優勝戦が行われ、枠なり3vs3の準優11Rは2コースから差した矢野素也トップでゴールイン。
 後続はイン粘る金森史吉と4カド差す伊藤誠二でBS2番手を争い、3コース捲りの石田章央がこれに続くも、2M伊藤を包みきった金森が抜け出し単独2番手となり石田が伊藤を差して3番手に。更に地元のファイナルに是非とも名乗りを上げたい6号艇信濃由行は大外からの差しで5番手も2M突っ込んで伊藤との4番手争いとなり、2周2Mも突っ込み気味のターンで石田の進路をカット。これにより、信濃を行かせた分旋回が甘くなった石田の内から小回りで並んできた伊藤がHS同体に。そして3周1M金森に突進した伊藤は不発に終わり失速(動画)。そこに石田が突っ込んで伊藤と石田はここで脱落。伊藤を避けきった金森も大回りとなり、この間隙を突いて差しを入れた信濃が一気に金森との2番手争いに持ち込み、3周2M内の利で先マイした信濃が逆転で2着のゴールインです。

 優出への残る3つの席巡って行われた準優12Rは2コースから差した3号艇は61期3312新美進司トップでゴールイン。イン戦も新美に差された1号艇は61期3322山口浩司が2着でゴールイン。そして20日に武豊トークショーを行った東京支部次期エース中野次郎は6号艇大外進入ながら鋭い差しで3着に食い込み、優勝候補筆頭としての最低ノルマである優出に成功しました。


 優勝戦の枠番はこうなりました。

1:矢野 2:新美 3:山口 4:信濃 5:中野 6:金森

 強風の一撃ありましたやよい第1戦。風に向かって波を乗り越えて、そして運を掴んでと勝ち上がった6名でこれより優勝戦の開始です。スタート隊形はインコースから123/456の順です。1秒前、スタートを致しました!4カド絞る信濃に2コースの新美が抵抗。しかし信濃を止めた新美は先捲りもできずに芦原温泉方向へ大きく流れ、その間にインの矢野が先マイ態勢を固めますが、5コースから鋭く差したスーパースター中野次郎が矢野を差しきって通算10回目となる優勝のゴールイン。中野に差された矢野ですが、内の中野島と外の矢野口に挟まれた稲田堤…もとい3コース差し3番手の山口が矢野と2番手接戦に持ち込み、2M外全速の矢野が競り勝ちました。
 これで三国初優勝を飾り、今年は多摩川G1関東地区選手権など早くもV3となった東京支部次期エース中野次郎。トークショーで活躍を誓い合った武豊が中京G1高松宮記念を勝った翌日に中野次郎が優勝と、トークショーで得たものは双方共に大きかったようですね。
水上のヒーロー中野次郎とターフのヒーロー武豊


江戸川日本モーターボート選手会会長賞3日目

 明後日に行われます優勝戦を視野に入れまして各レーサーがエキサイティングなレースを展開します今日の水面です。このレースから2周戦とややスペシャル仕立ての水面となった第8R(波高15cm南追い風7m)に5号艇で登場した池田浩二は手堅い差し戦でこの水面をこなしきってシリーズ3連勝となる1着

 1着と2着が交互に続く岡瀬正人が4号艇で登場した2周戦の第11R(波高10cm南追い風5m)は岡瀬が的確な捲り差しで1着となり、予選得点率10.00でトップとなっています。

 3周戦に戻った第12R(波高10cm南追い風5m)に2号艇で登場した81期3941池田浩二は1号艇の81期3944山口裕二の逃げに差しで続いて同期ワンツーの2着ゴール。池田は予選得点率9.60の第2位で3日目を終えています。そして明日の第11Rでは岡瀬との直接対決があります。

 尚、森永淳が負傷の為帰郷、第9Rは5艇立てになりました。

【Fあるところに小暮茂】江戸川4日目の第10Rで4艇がフライング

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 江戸川競艇今シリーズは関東競艇専門紙記者クラブ杯、今日は開催4日目の競走水面です。いよいよ明日に行われます優勝戦進出を目指し、今日は各レーサーが激しいポイント争いを演じています。さあファンファーレが鳴り渡りました第10Rを迎えています。大時計の針をにらみます。発走台の大時計の白い針が今黄色い針に入れ替わりました。さあスタートです。各メンバーが態勢を整えてレースコースへと入ってきました。激しいレースが期待されます競走水面第10R、全速態勢の6人スタートしました!3号艇4号艇5号艇6号艇とこの辺りが激しくスタートゾーン飛び出してきました(動画)。イン19と立ち後れるも艇を伸ばし先マイの茶谷信次に捲り差しで艇を並べた3号艇田添康介を始め4艇がフライングです!フライングに散ったのは田添(+06)の他に4号艇古賀勝則(+04)、5号艇桑原将光(+05)、6号艇新地雅洋(+04)です。対して生き残った2艇は2Mで田添を差し返し先頭争いの主導権を握った茶谷と、2コース25スタートも小回りで立ち回って先頭と僅差の3番手を走った小暮茂です。
 優出圏内と思われました田添と新地がスタートラインを飛び出してしまいましてポイント争いボーダー上のメンバーに稲妻が走りましたこのレースの返還額は1526万5500円で、残った売り上げは2連単136800円と単勝53300円だけでした。なぜか単勝(1日トータル152200円)がこの日最高の売り上げで5万円以上も売れていたのが特徴的ですね。そして初日恵まれで2勝の小暮茂は恵まれで2着と今シリーズの2連対は全て恵まれ。この悪運はまさにデーモン小暮閣下ですね。

 今シリーズ選手代表にして今シリーズ優勝候補筆頭の作間章は1号艇の前半第6Rをきっちり逃げて1着とし優出当確になって6号艇の第12Rを捲り差しで2着にまとめ優出1号艇を決めました。尚、第12Rを逃げで1着とした貞兼淳二は私傷病で帰郷しました。


 中止順延を挟みました5日間の激戦を勝ち抜いてきました優勝戦の6精鋭です。

1:さくまあきら 2:眞田英二 3:阪本聖秀 4:荒井輝年 5:関口智久 6:丹下健

 同期の田添はFに散りましたが、前日までさくまとトップタイでした阪本は優出に成功しました。そして前日まで得点率11位と苦しんだゴッドハンド輝は本日連勝、そしてボーダーの低下により4号艇まで押し上げてきました。

【ポイントカードの変更について】

 年会費無料の江戸川競艇ラリーズクラブ、新年度からポイントカードの規定が変更となりました。
旧ルールは150P500円、250P1000円、600P3000円の現金キャッシュバックでしたが新ルールは500P場内利用券2000円分、1000P指定席エグゼ入場券4枚or特別観覧席入場券2枚、2000P指定席エグゼ入場券10枚or特別観覧席入場券5枚となっております。ちなみにエグゼの料金は2000円で特別観覧席の料金は4000円です。
 よって、現金3000円をキャッシュバックできるのは3月28日の日本モーターボート選手会会長賞最終日となります。現金キャッシュバックやめるのならラリーくんのぬいぐるみくらいポイント特典に付けてくれてもよさそうなものですが。

G1戸田グランプリ3日目

 前日まで得点率8.00と上位につけていた梶野学志。5号艇1回乗りの11Rは5コースからの捲り差しで3番手争いでしたが、カジノは2周1Mで外の2号艇赤岩善生を牽制しつつ、後方追走の6号艇山崎智也を叩いた勢いで内先マイの4号艇山崎義明を差そうとしたところ舳先が浮いて転覆動画)。残念なことに今節3人目の負傷帰郷となってしまいました。

【美艇旋風】長州力の故郷徳山でJAL女子王座決定戦でおジャル

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 ど真ん中を行くストロングスタイルと目ん玉飛び出るハイスパートレスリングで長年プロレス界を沸かせるマグマの中心長州力ミュンヘンオリンピック出場から35年の今年、長州力の故郷周南市で昨日から始まっている徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦
 3025人の入場を集め10億3251万200円を売った初日選手紹介動画)と美艇ドリーム戦出場選手インタビューを中心に行われ、胸を打つ弔辞を述べた佐藤幸子から登録番号順に登場(選手代表鵜飼菜穂子のみ立ち位置の関係で真ん中辺)した後ドリメンが登録番号順に登場し、最後に登場した今節が昨年10月3日の丸亀オータムカップ争奪オール女子戦以来の負傷欠場明けとなる85期4050田口節子の選手紹介
おはようございます。長期欠場してしまいファンの方々にご迷惑をおかけしてすいませんでした。この場に立てたことに感謝し、支えてくれた方々と、ここに来れなかった佐々木裕美ちゃんの分まで一生懸命走りたいと思います。応援してください。
につい目元が潤みました。そして片岡恵里による選手宣誓とプラグスーツを身にまとうビューティーセンセーションズによる花束贈呈の後に本来なら全国モーターボート競走会連合会蔭山幸夫会長のごあいさつがあるのですが蔭山会長は悲しい事情で住之江に残りましたので、替わりに解説の佐藤正子元女王がステージに登場し場を盛り上げました。
 それでも時間が余ったので選手紹介でテノールソング「千夏が女王になって」を熱唱した池千夏がイケイケドンドン再登場(動画)。あの大きなおふだを振りかざしてみたい「千夏が女王になって」をもう一回歌いました。ただ、おもしろかったけど原曲が故人を偲ぶ歌「千の風になって」というのはちょっと…

 ともかく、選手紹介を大いに沸かせた開会式女王池千夏は選手紹介を制した勢いに乗って初日連勝。7R夢へテイクオフ!女子戦行脚3周年記念を1艇図抜けた08トップスタートで豪快な大外捲り、11Rまるたんカップ春の思い出作りたくてが05トップスタートで旋回半径の大きい豪快なイン戦と、共に抜群のスタートでテイクオフしたのでした。今節勝利者にはインタビューで美艇旋風Tシャツが贈呈されるのですが、池面レーサーなだけに美艇旋風Tシャツも二枚目ですね。「キャラが濃いんでみなさんに飽きてもらえるように、飽きるまでここに来ます。」とウィットの効いた優勝宣言も出ました。

 初日メイン美艇ドリーム戦大束・橋本徳山遠征記念はCANAEと書いてきゃなえと読む横西奏恵1着で、カレー色のカポックをまとう海野ゆかりが5カド捲り差しで2着。
注目の復帰初戦田口節子は5ヶ月ぶりの実戦でレース勘が鈍ってたのか、それとも前日の悲報で憔悴しきってたのか元気なく、4コースカド受けから41と大きく凹んでしまい6着でした。しかしここは暖かく見守って復帰後初勝利を挙げるのを待ちたいです。


 初日を上回る11億4683万9500円を売った2日目の今日、イケッチは美艇ドリーム戦と同じ冠協賛スポンサーの10R橋本浩司徳山競艇旅打ち記念3号艇1回乗り。3コースから01ドッキリスタートでスリット放ったイケッチは2コース全速06スタートの宮本紀美に伸びられて先捲りを許し、捲り差し入りきれずの3着。まあ3連勝だとTシャツが三枚目になってしまうので池面にはちょっとアレといったところでしょうか。
ユウたんとサリーちゃんの応援を受け、柾田敏行からはペラの提供を受けた結婚20年目のミセス府中宮本紀美はシリーズ初の1着になりました。

 「横西さんの大ファンで徳山まで大阪から、来ました。これからも徳山競艇ガンバレ“カナピョン”」のモンキーターンさんがスポンサーの12R女子最強を目指してガンバレ時計台前は願いかなえられたのか目出度く横ちん3号艇で登場。しかし3コースの横ちんは谷川里江の2コース捲りを捲り差しで捕らえる事が出来ず、逆に5コースの長嶋万記に差されて横ちんは3番手集団の一角。カナピョン応援レースで1着をりえに取られた横ちんは2M巻き返しを狙っての全速きゃなえターン流れて5番手まで下がりましたが、2周1M小回りで3番手集団に回復し、2周2M外2艇を牽制しての先マイで3着争いは制しました。でも、大外から展開突けず最下位に敗れた7Rの失点を取り返す為にもここは勝っておきたかったところでしょう。

江戸川最終日

 選抜戦の11Rが始まりました。波高15cm北向かい風8mの水上でイン29トップスタートの佐々木和伸がきゃなえターンで逃げを決めるかに思われましたが、3コースから捲り差しの村田浩司が佐々木を捕らえて1着のゴール。2日目まで得点率トップと今シリーズ台風の目でした村田はシリーズの最後を勝利で飾りました。
尚、村田に捲られた2号艇の玄馬徹
おっと2号艇ターンマークにぶつかって転覆です動画)」
となり、玄馬徹の事故現場を無事に通る事ができなかった6号艇伊藤雄二はエンスト失格です。

 江戸川競艇2月開催の最終節、4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。1964年2月28日生まれの今シリーズ選手代表遠藤晃司が誕生日に手にした1号艇をきっちり生かしきっての27トップスタートを決めての独走ぶっちぎりで優勝。3コースから捲り差しで続いた尾形栄治が2着に入り、地元選手のワンツーです。
 誕生日に優勝という名のプレゼントを自ら頂いた遠藤晃司は通算25回目の優勝で、江戸川は1992年以来2度目の優勝です。

【オール女子戦川崎G2キヨフジ記念エンプレス杯

 元JRA現船橋の7枠10番トーセンジョウオーが前付けインで逃げ、2番手につけたG1馬フサイチパンドラの差しを振り切り重賞V4となる優勝。関東オークス馬がオークス2着馬を従えた格好となりました。
 尚、湯浅三郎調教師引退レースだったレマーズガールは道中4.5番手も勝負所置いてかれてしまい、直線盛り返すも上位2頭から離された4着でした。そして2月で引退した瀬戸口勉厩舎の元所属馬で、現在は弟の瀬戸口悟厩舎に所属する愛知の白馬レイナワルツは道中先行するも勝負所で失速して8着に敗れました。

Ψシンらを抑えてウリ年にウリ坊江戸川初優勝Ψ

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 人機一体となりました各レーサーがアグレッシブなレースを展開しています江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯最終日の水面上は連日の激戦を勝ち抜いてきました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。優勝戦の開始です。
1号艇にはウリ年の今年に2003年11月のG1モーターボート大賞以来の江戸川参戦となったSG常連のG1ウイナー瓜生正義が乗っています。
熱い視線が注がれますウリ坊はイン16トップスタート速攻戦と行きたかったのですが、大村G1競艇名人戦出場を決めたSGウイナー新良一規が4カド捲り差しでぐいぐい伸びてウリ坊に迫り2Mを先マイ。
ですが、すかさずウリ坊が差しのハンドルを入れて新良の内に斬り込み単独先頭。
1号艇の瓜生正義、今節は大いに期待されました。その期待通りの戦いを見せましたのがこの人1号艇瓜生正義です。SGの常連として活躍が続いている1号艇の瓜生。久々の当地参加ではありますが確実なハンドルワーク、そして卓越したレースセンスを見せまして一気にリードを取りました。1Mからバックストレート。完全に独走体勢1号艇の瓜生正義です。白い勝負服が先頭をキープ。いよいよラストのターンマークを迎えるところ。1号艇瓜生先頭、2番手を確保4号艇の新良。ベテランらしいしぶとい走りを見せてくれました4号艇新良は2番手。ラストのターンマークを折り返しました。優勝は新…らを抑えました瓜生正義。先頭で1番の瓜生、今優勝のゴールイン。(動画
 ということで優勝は1M新良に差されるも2M差し返したウリ坊でした。通算では25回目の優勝ですが江戸川は初。2着には新良、3着には1979年2月1日生まれの原田秀弥が入線しています。

 さて、ウリ年に江戸川初優勝を飾ったウリ坊ですが、日曜のエントリーで書いたとおりウリ坊は2001年7月の当地東京スポーツ杯で優勝戦1号艇だったのですが、7月11日が第2Rで打ち切り、翌7月12日が中止。そして7月13日も中止で遂に開催打ち切りという悲惨な出来事がありました。
この件に関しては「前回は中止になっちゃいましたからね。」とのコメントが東京スポーツ紙上に掲載される程気にしていたようで、約5年半に渡る積年の鬱憤を遂に晴らした形になりました。

 最後に、最終日の利用が27492名、売上が3億2262万7300円を数えました事と山梨99期小林泰が今シリーズオール6コースだった事を書いておきます。

三国きさらぎ第1戦初日

 今日から2月。立春、節分と春に向けて時は流れておりますが現実は寒さ厳しい中始まりましたきさらぎ第1戦。42名が三国プールに集結しております。盛り上げムードにホットな話題と期待を寄せてどうぞシリーズ通してお楽しみ下さいませ(動画)。それでは初日の攻防です。おはよう特賞第1R。人気は一番人気に推されました。この人気の上にFマークが付いてプレッシャーとの戦いともなった1号艇宮地秀祈にとっては外からスタート一撃が出ない事を祈るばかり。1秒前、スタート致しました!4カドからトップスタートの秋山基裕が捲って参りますがスタートは24で、イン26の宮地には許容範囲のスタート一撃。ならば人気に応えて貰いましょうということで捲りをこらえきって1着のゴールイン。

 気を抜かず、手を抜かず。緊張感一杯で進める初日の攻防。終盤戦は特選第11Rを迎えています。1号艇の阿波勝哉、大きく旋回の輪を描きまして戦いの場所6コースへと向かって行きます。スタートしました。最アウトからトップスタート(01)決めております阿波(F2)が4カド09スタート枝尾賢第7Rで通算200勝達成)の先捲りを使っての捲り差しで先頭。
阿波は鳴門の四国地区選手権(主な出場選手:エビちゃんもびっくりのネコ耳ファッションリーダー池千夏)開催初日に阿波がドッキリスタートで1着のゴールイン。

 きさらぎ第1戦、予選初日の戦いはラストカード。水上はメインの三国選抜第12Rです(動画)。6号艇の宮地が回り込んで来ますが1号艇水上浩充福井支部長が枠を主張してインコースから16234/5の順です。スタートしました。3コースから効果絶大04トップスタートを放った江夏満が捲りで内2艇を潰しますが、この展開を突いて4コースから捲り差しを決めた峰竜太1着でゴールイン。2着に江夏、3着に森永淳でここは大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦出場組が上位を独占しています。以上でございました。

芦屋ボートピア勝山オープン13周年記念優勝戦

 優勝の行方をリング3本に賭けた3号艇松江秀徳が3コースから捲るも1号艇白水勝也には全く届かず、白水が堂々押し切るイン逃走劇を披露しまして芦屋2回目・通算19回目の優勝となりました。
2コース順走はエースモーターパワーギンギン芝田浩治の内を6コースから捲り差した後藤博が2番手でしたが、2Mで後藤浩を差した芝田博治もとい後藤博を差した芝田浩治がHS舳先をねじ込み2周1M先マイで逆転2着となっています。そして後藤は2周2Mで松江にも抜かれて4着。

 ちなみにボートピア勝山福岡県京都郡みやこ町勝山松田にあるボートピアです。
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