ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

江戸川モーターボート大賞

G2江戸川モーターボート大賞準優勝戦

ブログネタ
競艇 に参加中!
 G2江戸川モーターボート大賞は本日準優勝戦の5日目。
 完全Vにあと2勝の平尾崇典が1号艇だった準優1つ目の第10Rは平尾に対して4号艇石渡鉄兵の捲りと5号艇荒井輝年の捲り差しが襲いかかり、両者に挟まれた平尾は両者の間に艇をねじ込もうとするもねじ込めずに3番手。
 更に2M差しを狙った所で平尾はスピンしてしまい、そこに2号艇重野哲之が追突して平尾は完走するも完全に脱落し、重野はエンストから復帰するも周回遅れで不完走失格(動画)。
 失意の平尾は更に待機行動実施細則違反も適用されており、完全優勝目前から一転賞典除外となり、そのまま負傷帰郷しました。

 以上の様に大荒れとなった第10Rは2M先行して1着のTERUがG3江戸川モーターボート大賞トライアルに続いて優出、2M外ぶん回して2着の江戸川鉄兵がG1江戸川大賞に続いて優出と前哨戦優勝者のワンツーでした。
MB大賞TRに続いて本番も優出のTERU初日GR賞1着時の江戸川鉄兵

 2つ目の11Rは1号艇今坂勝広が押し切り1着。
 優出残り1枠を巡る2番手争いは外マイの3号艇須藤博倫が内から迫る2号艇濱野谷憲吾を振り切って2着。 
準優1号艇で唯一1着になったガッツ今坂江戸川3連続優出を決めた須藤博倫

 3つ目の準優12Rは予選2位の1号艇辻栄蔵がスタート32と立ち遅れますが、絞りに行った3号艇吉田俊彦に対し2号艇若林将が先捲りで抵抗し、その若林将がキャビった事で両者共倒れになり辻ちゃんが1M先行に成功。
 しかしそこに4号艇熊谷直樹の差しが届き、辻ちゃんを捕らえたブルーベアが2Mを先行して1着。
 辻ちゃんは2M差し伸びてきた6号艇村越篤を包んでかわし、2M小回りで内を突いてきたトシちゃんを2周1M行かせて捌き2着優出。
前回の汚名返上に成功して優出の熊谷直樹GR賞出場者インタビュー時の辻ちゃん

 優勝戦の枠番は以下の通り。

1:今坂勝広 2:熊谷直樹 3:荒井輝年 4:辻栄蔵 5:須藤博倫 6:石渡鉄兵

 2003年6月G1江戸川大賞優勝者ガッツ今坂が今年4月の一般競走に続く江戸川V5に王手です。

 尚、一般戦の第2Rでは捲った2号艇原豊土(+01)と捲り差して先頭の3号艇佐藤大介(+03)と差して2番手の4号艇後藤翔之(+01)の3人がフライング。
 レースは3艇で続行しましたが、なんと最終3周2Mで2番手航走の5号艇前川守嗣が1号艇松本博昭の突進に遭い転覆(動画)。
 この転覆でF返還に加えて3連勝式と拡連複が不成立になってしまい、エンストを免れてなんとか完走した松本博昭はピットレポーターの坂田博昭アナが見てる前で不良航法を適用されました。
あいつの視線が熱いぜ!

生観戦のG2江戸川MB大賞初日+全国8場の優勝戦

ブログネタ
競艇 に参加中!
あいつの視線が熱いぜ! G2にリニューアルして初年度のモーターボート大賞、G2江戸川モーターボート大賞G2芦屋モーターボート大賞競艇マクール賞が今日から始まったので、節間唯一の休みだった今日は特別観覧席エグゼで江戸川MB大賞を観戦してきました。
 観戦と言えば第6Rはすっかり江戸川恒例となった「大江戸舟遊び〜ボートレース観戦と屋形船御一行様レース」でしたね。

G2江戸川モーターボート大賞食イベント江戸川MB大賞御観覧の屋形船御一行様

 特設サイトを開設した芦屋がG1並みのプロモーション体制で各種電投キャンペーンの他に魚谷香織桃華絵里ぅぉちゃん★ぶろぐにぅぉちゃんとももえりのツーショットあり)を呼んだりしたのとは対照的に元々特設サイトと無縁な江戸川の方は先月G1江戸川大賞を開催したばかりということもあってパンフレット無し、選手紹介会場はG1用のスタンド内特設会場を設営せずに公開勝利者インタビュー用の都道特設会場を共用と、極力経費を掛けずにG2とはっきり割り切ったプロモーション体制に感じましたね。

 その選手紹介は今節選手代表池田雷太前東京支部長の開会宣言で始まり、次に第1Rのメンバー、次に登録番号順、最後にゴールデンレーサー賞出場者インタビューという流れで、選手紹介を兼ねて6人同時に出たGR賞メンバー以外は出番が終わると引っ込んで次の選手と代わるオール地元戦選手紹介と同じ方式でした。
選手代表池田雷太による開会宣言ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー

 さて、平山信一アナが実況を担当した初日のレースはオープニング第1Rで6号艇福田雅一が大捲りを決め、平山智加の夫がいきなりど派手な一発を見せてくれました。
ひらぽん実況をバックに大捲りを決めた福田雅一

 次の第2Rは07トップスタートの4号艇伊藤将吉がカド捲りで1着になりましたが、1着選手が福田→Masa Itoと続いたのはまるで今日の平和島代打実況アナウンサーの打順ですね。
伊藤政吉もとい伊藤将吉

 第4Rは5号艇吉田俊彦が捲り差しで1着になりましたが、捲り差しで続こうとした6号艇作間章は2号艇松村敏に追突して転覆。
 「江戸川で稼がなかったことはいっさいありません。
 と選手紹介で語ったさくまあきらはこの転覆で負傷して稼げずに途中帰郷、後半11Rは5艇立てになりました。
江戸川で稼げずに無念の負傷帰郷をしたマーサク選手

 第8Rは1号艇西川新太郎と2号艇荒井輝年がスタート判定の結果、TERUは00でセーフだったものの選手紹介で
 「本日は江戸川ダメ太郎襲名式におこし頂きありがとうございます。
 という自虐ネタでステージを盛り上げた西川新太郎は残念無念の+05フライング返還欠場。
江戸川ダメ太郎襲名式にようこそ

 GR賞は07トップスタートの1号艇石渡鉄兵(74期3716)が3号艇菊地孝平のつけまいを受け止めきって1着。

 混戦の2番手以降はインタビューで
 「最近はエンジンが各地で悲鳴を上げてます。
 「もう江戸川浩司って言われる事も無いと思うので普通の男の子に戻ります。(と言ってマイクを床に置く)」
 という自虐ネタで盛り上げた2号艇湯川浩司が差し順走、そのインタビューを受けて
 「江戸川久しぶり(前回は2007年11月G1江戸川モーターボート大賞ですが、もし僕がこの間も江戸川に出てたらあの男が勝ちまくる事は無かったと思います(と江戸川浩司の方を見る)」
 「(プロペラについて聞かれ)みんなと同じ日本製のプロペラを持ってきました。
 「濱野谷さんから絞れって言われてるので捲ろうかと思いましたが、あそこにいるファンの子が捲り差してと言ってるので捲り差しで行こうかと思ってます。
 と絶口調だった4号艇辻栄蔵(74期3719)が捲り差し、更に外側に菊地がいて3艇接戦。
 2Mでは更に1M捲り差し不発から切り返してきた6号艇中島孝平も加わりますが、中島孝平を包んでかわす江戸川浩司の外を全速包んで回った広島の太陽・グロリアス希空辻ちゃんが一気に抜け出し、江戸川鉄兵と辻ちゃんの74期ワンツー。
 江戸川浩司は2周1Mで中島孝平に捲られ、菊地孝平に差されでW孝平にサンドイッチされてしまいますが、2周2Mで菊地孝平を差した江戸川浩司は中島孝平に差されるものの、3周1Mで菊地孝平が切り返して中島孝平に押っつけた展開を突いて江戸川浩司は2艇まとめて差しきり、3周2Mで菊地孝平の差し返しを0.1秒差振り切ってW孝平に競り勝ち3着。
江戸川鉄兵GR賞勝利者インタビュー

 ここで初日の連勝選手2名を紹介。2名とも静岡の選手でした。

 1人は第3R2号艇を差し、5艇立ての11R1号艇では今節初のイン逃げを決めた2003年G1江戸川大賞優勝者の今坂勝広
 選手紹介でも言ってましたが、ボロボロだった先月の江戸川大賞とは全く足色が違うそうです。

 もう1人は第5R1号艇で今節初の1号艇頭(決まり手は2M差し)になり、第10R2号艇では直捲りを決めた重野哲之
 江戸川3年ぶりのブランクを心配してたということをインタビューで語ってた重野哲之ですが、前回参戦だった2007年10月の夕刊フジ杯では準完全Vで堂々優勝とブランクさえクリアすれば水面適性はばっちり。
 その時がアグレッシブ岩佐アナ引退開催兼ロボットヤギ導入開催だった事もあってかなり印象に残ってて、10Rの1着後に優勝者当てクイズは重野哲之に投票しました。
初日連勝のガッツ今坂重野哲之第5R勝利者インタビュー

江戸川競艇アグレッシブ実況アナウンサー引退実況


平和島東京スポーツ賞優勝戦

 今日はベイ吉松永良一アナ休暇の為、前半が元桐生で現在は下関を不定期に担当(動画)する女性実況福田アナ(動画)、後半がグリーンチャンネルからはしごの伊藤政昭アナによる男女ツイン実況。

 ということでMasaItoアナウンスの優勝戦(動画)は枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が14トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・平和島2回目・通算16回目の優勝はブログ中野次郎のひまひま日記開設後の初V。
 優勝者インタビュー(動画)では東スポから副賞のシャープLEDアクオス40型をもらって喜んでる姿を見せてます。

 2着にはプロアクティブに捲り差した5号艇眞鍋賢司が入りましたが、眞鍋といえば10月末で眞鍋かをりが突如ブログを閉鎖。
 眞鍋かをりの他にも結婚前提の交際宣言で話題の小倉優子りんや、小倉優子りんの親友でありボート関係の仕事でもお馴染み佐々木梨絵など数々のタレントを擁するアヴィラと眞鍋かをりの間に起こった出来事が関係あるのでしょうか。
東スポ賞優勝直後の中野次郎を東スポが直撃インタビュー


多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 昨日12R2号艇2着以外オール1着で準完全Vに王手の1号艇塩田雄一が1996年10月尼崎一般競走以来の通算V3に王手の一戦。
 そして塩田は枠なり3vs3のインから03トップスタートを決めますが、前日塩田に土を付けた4号艇後藤正宗がカド07スタートから絞ってきたのに焦ったか塩田のターンは大きく流れ、捲り差しを決めた後藤正宗が昼飯に塩ラーメン食べて縁起を担いだ甲斐あって?前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・多摩川初・通算14回目の優勝

 優勝戦64連敗になってしまった塩田は5号艇村上彰一の捲り差しにも捕まりかけますが、ここは振り切って2M先行して2着。

津G3女子リーグ戦競走第12戦クイーンカップ優勝戦

 池田双子姉妹がダッシュにひいた1253/46の進入から1号艇田口節子は24の一番遅いスタートだったものの伸び返し、5号艇永井聖美の攻めをブロックし、2号艇三浦永理の差しを引き波にはめ、今年V6・津V3・通算29回目の優勝
 外マイで2番手のながいまさみに対し、差し伸びてきた6号艇池田浩美が2Mを先行しますがながいまさみが行かせて捌き2番手キープ。
 2M池田浩を差しきった三浦が3番手に上がり、三浦は2周1M以降外全速つけまい連発でながいまさみとほとんど同体に迫りますが、その全てをこらえきったながいまさみが0.1秒差粘って2着。

 と、優勝戦は以上の通り無事故でしたが今節は節間13件のフライングが発生した返還事故多発シリーズに。
 初日4Rで5艇Fのレース不成立、4日目2Rで1艇F、5日目1Rで全艇Fのレース不成立、同9Rで1艇Fでした。
 このうち5日目1Rでは守屋美穂が初日4Rに続く節間2本目のFで即日帰郷、同レースのF艇には2日目1Rでデビュー初1着の水神祭を挙げた三重104期4548篠木亜衣花もいました。
 そして、5日目9Rでは初日4Rで唯一スタート正常だった鈴木成美もFを喫してしまいました。
とある競艇のスタート事故11月7日〜11月13日

 また、陸の上では無料バスが2トン車に追突される事故もありました。

 10日10時ごろ、津市栗真中山町の国道23号で、三重県志摩市志摩町越賀の運転手小川拡(50)運転の冷凍車(2トン)が、大住博文運転手(56)が運転する三重交通のシャトルバスに追突、乗客の男女6人が首などに軽傷を負った。
 津署によると、バスは客25人を乗せ、三重県鈴鹿市の近鉄平田町駅から津市藤方の津競艇に向かっていた。
 赤信号で中央寄り車線に停止していたところ、追突されたらしい。
 津署の調べに、小川さんは「バスが停車していると気付かなかった」などと話しているという。

児島G3新鋭リーグ第21戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 年度またぎで今年2回目となる児島新鋭リーグは瀬戸の若鷲イーグル会から3号艇山口達也と4号艇茅原悠紀の2人が優出。
 そして枠なり3vs3の進入から13スタートの山口達也が09スタートの1号艇篠崎元志相手に果敢なつけまいを浴びせ、BS両者ほとんど同体に持ち込んで2Mで篠崎兄を捲ろうとしますが、ここで内の篠崎兄に張られて勝負あり。
 張られた山口達也は大きく流れてしまい、1M差して3番手の茅原ゆうきに2M小回りで追いつかれますが、山口達也は2周1M茅原ゆうきを行かせて捌き2着。

 さて、優勝した篠崎兄は前走地大村G3新鋭リーグ第20戦スポーツ報知杯に続く今年V6・児島初・通算12回目の優勝で、5号艇篠崎仁志との兄弟優出シリーズを3日目11R5号艇2着以外オール1着の準完全Vで飾りました。

 そんなわけで若鷲会員のTOKIO山口達也を負かして総理杯当確の今年V6を飾った篠崎元志は先月11日にトークショーで児島に来場しましたが、表彰式で再びガァ〜コステージに再び上がりました。

大村ミニボートピア長崎時津開設3周年記念競走優勝戦

 ミニボートピア長崎時津の開設3周年記念は昨日の10R準優勝戦1号艇でデビュー初のイン戦を成功させた福岡100期4424松尾昂明が優勝戦も1号艇。
 そして松尾昂明デビュー2度目のイン戦になった優勝戦、枠なり3vs3のインから松尾昂明は3号艇竹村祥司の捲りを受け止めて押し切り、イン戦をマスターした松尾昂明が今年も通算も2回目の優勝

 後続は差しを狙った2号艇長溝一生が1Mで選手責任転覆を喫し、2番手は竹村と事故艇の外を通って差した5号艇川添英正で接戦に。
 そして一度は川添が竹村を差しきる勢いも竹村が2M手前で切り返して2Mを先行。
 川添は外握るものの捲りきれず、竹村が切り返し大成功で2着に。

若松BIG BEAR'S CUP優勝戦

 宅配ピザビッグベアーズのタイトル戦は3号艇・福岡28期2377倉尾良一60歳と自らの持つ史上最年長優出記録を更新した6号艇・岡山13期1710万谷章66歳が優出。

 そして1246/53の進入から5号艇古澤信二(福岡)が17トップスタートを決めて絞りに行くも4号艇小林基樹(山口85期4041)が抵抗の先捲り。
 しかし小林の捲りは古澤を止めるハコ捲りで、この間に1号艇・長崎96期4352下條雄太郎24歳が悠々逃げ切り、優出メンバー唯一の20代は今年2回目・通算3回目の優勝で九州地区における初V。

 後続は差した倉尾父が2番手、小林が3番手でしたが、2周2Mで銀河系小林の差しが届いて逆転し、年の差ワンツーから一転4000番台ワンツーになりました。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 1623/45の進入から1号艇仲口博崇(愛知)が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年3回目・通算49回目の優勝

 後続はカドからじっくりためて差した4号艇山崎哲司(愛知)がBS伸びて2Mを先行して2着の愛知ワンツー。
 1M差し不発5番手も2M小回りで浮上した6号艇新井敏司が2周1Mのひやっとするシーン(動画)を切り抜け3着。

三国しもつき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山貴博が3号艇高濱芳久の捲り差しを引き波にはめて退け、4号艇小野信樹の差しには苦しめられるも2M包んで辛くも振り切り、今年2回目・通算4回目の優勝は関東地区以外での初V。

 2M包まれた小野はややもたつき、小野の内に高濱と2号艇窪田好弘福井支部長が潜り込み、2周1Mは最内にいた窪田福井支部長が先行。
 しかし支部長のターンはマイシロ無く膨れ、内の高濱と外の小野がラップターンで支部長を差しきり、2番手争いは2艇に。
 2周2Mは内の高濱が先行したものの小野の差しが届いて併走状態が続き、3周1M内から先行した小野がここで抜け出し単独2番手になり、3周2M高濱の差しを振り切って2着。

江戸川JLC杯は江戸川初出場の102期上野真之介が優勝

ブログネタ
競艇 に参加中!
 本日最終日を迎えた江戸川の6日間シリーズJLC杯
 一般カードでは内野省一が今日も第2R4号艇と第8R1号艇で2着に入り、2日目以降8走連続2着を記録して今節を終えました。
 かえすがえすも初日第2R4号艇選手責任転覆と第8R1号艇6着が悔やまれます。

 江戸川初出場2名を含む4人が20代というフレッシュな優勝戦は1号艇坂元浩仁(愛知99期4409)が05トップスタートの速攻で逃げ切りを図りますが、07スタートの6号艇上野真之介(佐賀102期4503)が坂元を捲り差しで捕らえ、共に今年V2と通算V2を狙う新鋭による優勝争いは2M先行した上野しんのすけが坂元浩仁の差し返しを振り切り、7月の唐津虹の松原カップに続く今年も通算も2回目の優勝
 ちなみに優勝戦上位3名の着順は上野しんのすけが3周1Mで坂元浩仁を差し捕らえ逆転した3日目第10Rと同じでした。

 以上のように江戸川JLC杯は江戸川初出場の上野しんのすけが初日第9R6号艇で喫した選手責任転覆のビハインドを連日の思い切りのいいレースで跳ね返して優出を決めた勢いで一気に優勝を飾り、前節夕刊フジ杯三井所尊春に続いて佐賀支部が優勝です。
 ちなみに上野にあるのはかつての上野名物聚楽台の流れをくむ酒亭聚楽ですが、上野しんのすけは先月の唐津G3酒の聚楽太閤杯3日目4Rでフライングを喫した分の休みを20日からの下関G3新鋭リーグ第22戦COME ON!FM CUP出場後に控えてます。
 今節一気に勝率を上げた上野しんのすけは新鋭王座選考勝率5.42と今日時点で55位。
 下関新鋭リーグはまさに新鋭リーグ勝負駆けとなりますが、同レースには師匠の95期4320峰竜太と同期同門の4500山田康二も出場予定で、峰竜太一門が揃い踏みです。
江戸川MB大賞ポスター仮あいつの視線が熱いぜ!

 さて、江戸川次節は14日からG2江戸川モーターボート大賞
 今節初日の3日には画像左の出場選手一覧ポスターしか掲示されてませんでしたが、昨日行った時には画像右の大魔神ポスターも掲示されてました。

 節間イベントの中から選手関連のものを紹介すると、10時05分から開始予定の選手紹介、予選全レースと準優全レースの公開勝利者インタビュー、公開優出者インタビュー(第4R発売中と第5R発売中に3人ずつ)と表彰式が予定されてます。

桐生競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から各メンバー殺到した最初の勝負所1Mを先制したのは1号艇竹上真司でしたがターン流れ、差しきった2号艇山本光雄が今年2回目・通算18回目の優勝
 2番差しから2M押っつけてきた4号艇荒井輝年が竹上に先行し、竹上の差しを退けて2着。

今夜G2江戸川MB大賞出場選手が発表されたG3MB大賞TR初日

ブログネタ
競艇 に参加中!
 優勝戦上位3名にG2江戸川モーターボート大賞(11月14日〜19日)の出場権が与えられるG3江戸川モーターボート大賞トライアルが今日から始まりました。

 オープニングの第1Rで今節選手代表の1号艇齋藤勇が逃げ切って開幕した初日。

 第3Rは1Mつけ回った3号艇渡邊哲也が出口で振り込む危ない場面がありましたが、危ない場面では無かったものの5号艇片岡雅裕が1周2Mあたりで浮遊物を巻き込んだかスピードが乗らず、片岡雅裕の江戸川デビュー戦はタイムオーバーの不完走失格になる事故が。

 続く第4Rは3号艇福来剛が1号艇関口智久を捲って1着に。
 その第4Rでは4号艇岸本雄貴が捲り差しで続こうとしましたが、ハンドルを入れた所で振り込んでしまい選手責任転覆。
 2007年7月東京スポーツ杯以来の江戸川だった岸本雄貴は不良航法も適用されてしまい、久々の中川は苦い味になってしまいました。
 尚、福来は2号艇の11Rも捲り勝ちで、初日捲って連勝。
 福来剛はFに散ってMB大賞本番の出場権を失ってしまった2節前の当地大江戸賞の後ヘルメットを新調
 新ヘルメット1節目だった前走地戸田日本レジャーチャンネル杯は優出1号艇で2節目も初日連勝と、新ヘルメット効果もあって大江戸賞のFからリズムチェンジ成功です。

 メインの江戸川選抜は1号艇白石健が4号艇荒井輝年の捲りを振り切って1着。
 後続はTERUの内から2号艇小畑実成と5号艇永井源が差してきますが、2M押っつけた愛知の永井を小畑イーグル会長が包みきるもやや膨れたところをゴッドハンド輝で差しきったTERUが2着。


 さて、冒頭のG2江戸川モーターボート大賞にリンクタグが貼られてる事に気づいた方ならおわかりでしょうが、今夜G2江戸川モーターボート大賞の斡旋メンバーが発表されました。

 G2はA2も当初斡旋可能なので地元からは熊谷直樹池田雷太濱野谷憲吾石渡鉄兵飯山泰作間章若林将後藤翔之と、A2も池田雷太と後藤翔之の2名が出場予定。
 地元以外からはお約束の湯川浩司を筆頭に、A2の岡谷健吾も出場予定です。

 ちなみにG2芦屋モーターボート大賞が同時開催ですが、江戸川MB大賞には福岡支部から前川守嗣、芦屋MB大賞には東京支部から阿波勝哉と福岡在住東京支部の齊藤仁が出場予定です。
江戸川MB大賞出場予定選手

【江戸川】柳沢一番にゴール+前本今年V11で競艇キング襲名【児島】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇G1江戸川モーターボート大賞。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。さあ始まる水上の格闘技、熱く舞え男達のスピリッツ。外側の3選手が先ずスピードを乗せました。内側勢もスピードを乗せてきています。2秒前です、優勝戦今スタートしました。ホワイトカラーの一号艇、江戸川のポールポシジョンやっぱり柳沢一番、柳沢はじめにゴールだ。ということで05のトップタイミングでスリットを柳沢始めに駆け抜け、いいスタートになりました柳沢ーが1M柳沢始めに回って先頭に立ち、「柳沢一、栄光へのファイナルラップへと入って行きます。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートとキャビテーションサウンドが奏でる江戸川ミュージック。最終周回1Mを立ち上がった柳沢。誰よりもアグレッシブに走った柳沢。最後のバック中間へと向かっていきます。轟け響け江戸川ミュージック。G1タイトルの伴奏だ。G1初優勝に向かって最終ターンマークを立ち上がりました柳沢。(動画
 と、柳沢始めにゴールを決めて2007年2月7日浜名湖G1東海地区選手権以来通算2度目の記念優出にしてついについに記念初優勝。秋も深まる11月半ばに千の春が急に来たQBK柳沢、今年は8月6日若松艇友ニュース杯アダムスキーカップ以来4回目、通算では13回目の優勝でした。
 86期4074柳沢一は同期に4075中野次郎、師匠に原田幸哉を持ち、表彰式では原口に感謝すると共に「運が良かっただけです。」と準優12Rにおける1号艇湯川浩司の3着敗退が暗に勝因であることを謙遜気味に示唆しましたが、急に産まれた機会をきっちりトップスタートでものにした勝負強さは本物ですね。次回は予選1位で優勝戦1号艇の機会を産みたいと宣言しております。ちなみに86期4074柳沢一は「やなぎさわはじめ」と読みますが、西武新宿線西武柳沢駅は「せいぶヤギさわ」と読みます。外れ舟券を食う山羊「DREAM GOAT」のいる江戸川競艇にふさわしい優勝者でしたね。
 後続は2号艇、デビュー17年目2度目のG1決勝(1度目は2005年三国G1北陸艇王決戦2着)、旬を迎えた越前ガニ室田泰史が順走で2着に入り、G1優出時2連対率100%を維持してます。そして3番手は差した4号艇作間章、外マイ追走の5号艇今垣光太郎(2002年G1江戸川大賞優勝)が4番手。ですが、2周1Mガッキーが差してさくまあきらとほとんど同体に持ち込み、2周2M差し返した桃太郎電鉄さくまあきらを3周1M雷鳥かサンダーバードかの如し特急の捲りで突き放したガッキーが逆転3着となり、2着3着はみくに勢で占められました。
はずれ舟券を食べるヤギ「DREAM GOAT」優勝者インタビューを受ける柳沢一千の春がやってきた柳沢


児島G1競艇キングカップ優勝戦

 1623/45の進入から6号艇森高一真が42と凹んで1号艇前本泰和は壁無しになるも、捲らせない差させない見事な旋回で先頭に立ち、艇界史上初の7節連続Vを達成した今年はなんと児島3回を含む11回目、通算44回目にして遂に記念初優勝表彰式ではトークショーの為児島競艇場に来場していた艇王植木通彦元選手からガァ〜コのぬいぐるみを贈呈されています。
 後続は大外進入から鋭く差した5号艇吉田拡郎(岡山)が2着、外マイ追走の2号艇川崎智幸(岡山)が3着に入線しており、G1初優出の吉田拡郎が2着に入って吉田拡郎絡みの拡連複は1-5が430円で2-5が570円でした。今年最も勢いのある前本がめでたく記念タイトルを獲得したので、前本の地元宮島に行ってきた時の写真と元気ハツラツな写真を掲載。
前本泰和7節連続V記念インタビューin宮島植木引退イベントin宮島オロナミンCの模型を抱える前本


尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走最終日

 今年度で55周年を迎える開設記念よりも多い56回の歴史を数える栄光のセンタープール杯争奪ニッカングローリー賞の優勝戦は162/345の進入から2003年の52回大会覇者である2号艇繁野谷圭介が12トップスタートから華麗なるモンキーターンで捲り差しを決め、通算10回目の優勝を栄光のセンタープール杯争奪ニッカングローリー賞V2で飾っております。イン先制も繁野谷に差された1号艇北川幸典が2着でした。

 10R選抜戦は134/256の進入から人気の中心2号艇澤大介(チルト+1.5)が捲り差しで2M先制も、1号艇片山竜輔もイン戦踏ん張って2M差し返し。ですが、伸びで勝る澤大介が2周1M豪快に握って片山を捲りきって今節出場メンバー中最多となる7本目の1着。文句なしに今節影の主役であります。
 尚、外から行こう澤大介と今節3度目の澤の津留直接対決だった6号艇津留浩一郎はマーク作戦も差し届かず5着。結局3度とも沢の鶴ワンツーとはなりませんでした。

福岡日本財団会長杯優勝戦

 「おはようございます。30歳にもなって森高一真のせいでこんなの付けさせられました。」と、G1戸田グランプリの選手紹介でかわいいミッキーカチューシャを着用した4号艇山本隆幸(85期4025)が4カド差しを決めて福岡初、通算11回目の優勝。今年は完全優勝だった9月の住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走以来2度目の優勝です。その戸田グランプリ準優11Rでカド捲り先頭もFに散った1号艇西村勝が戸田の憂さを晴らすべくイン先制も山本に差されて2着でした。
 尚、1周2Mで後方もたついた5号艇小林享に対し、最後方にいた3号艇の王者松井賢治が乗り上げてしまいます(動画)が、2艇共に無事完走しております。
なかなかミッキーがお似合いな王者軍団の山本

【西武ヤギ沢】江戸川と児島のG1は共に魔さかの準優【寺田衝撃】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇場HPのトップ写真がヤギに外れ舟券を食わせる艇王植木通彦元選手に替わった5日目のG1江戸川モーターボート大賞。そんな話題のヤギ「DREAM GOAT」ですが、江戸川競艇HPで紹介ページが公開されました。
はずれ舟券を食べるDREAM GOAT
このヤギはハズレ投票券を食べます!

 G1江戸川モーターボート大賞優勝戦進出を懸けてのレースが始まりました。準優勝戦先ずは第1弾第10Rです。スタートしました。外側勢が飛び出していった。3号艇から外あたりが飛び出していった。そして3号艇井口佳典は捲って先頭に立ちますが、「(ピンポンパンポン)お知らせいたします。このレースフライングが出ました。4選手です。4選手がフライング。3番、4番、5番、6番。3番、4番、5番、6番の4選手がフライングによる返還欠場になりました。(動画」なんとなんと3号艇井口(+04)、4号艇辻栄蔵(+03)、5号艇中嶋誠一郎(+05)、6号艇福来剛(+06)の4人がいなくなってさみしく2艇のみの競走になってしまいました。
 ということで内で踏ん張った2番手と3番手の2艇でトップ争いとなり、BSはほとんど同体も舳先が入ってる分2号艇作間章(コンマ05)が有利も、1M外マイ4番手航走から自らのフライングに気づかず2M内に切り返した6号艇福来がさくまの進路をカットして2Mを先制。これでさくまの仕掛けが遅れ、この間に2艇を差しきった1号艇室田泰史(コンマ04)が逆転で1着ゴール。2艇しかいないのでもちろん2着はさくまあきらです。ということでこのレースの返還額は8203万5600円、残った売上は170万7300円とまさにキングボンビーな結果になってしまいました。

 4艇F大波乱で幕を開けた準優勝戦、競走水面は準優勝戦セカンドステージ11Rが始まりました。1号艇柳沢一がすんなり逃げて1着、2号艇今垣光太郎(2002年G1江戸川大賞優勝)が順走で2着と、配当こそ10Rの2連単100円元返しより4.4倍も高い2連単440円ですが至って平穏な結果を産みました。秋も深まるこの時期ですが、柳沢に春がやって来るでしょうか。

 明日の優勝戦進出を懸けて準優勝戦3つ目の12Rが始まりました。断然のシリーズリーダー1号艇湯川浩司は14スタートも、2号艇鎌田義が39のドカ凹みで壁無しに。そんな裸の湯川に対し4号艇奥平拓也の捲りと3号艇魚谷智之の捲り差しが入り、哀れカマギーに裏切られた湯川は捲られ差されで3番手。
 大波乱となった先頭争いは2M魚民が先制も2周1M奥平が差してほとんど同体。2周2M先制して大金星なるか奥平というところでしたが、魚民の差しが入り再びほとんど同体。3周1M魚民に先制されて惜しいかな2着に終わった奥平ですが、デビュー15年で遂にG1優勝戦の檜舞台に登りました。


 さあ始まる水上の格闘技。いよいよファイナル優勝戦のベスト6強が登場です。

1:柳沢 2:室田 3:赤魚 4:さくまあきら 5:ガッキー 6:奥平

 湯川まさかの敗退でホワイトカラーを手にした柳沢一号艇、転がり込んできた形とはいえ「急に1号艇が来たから」とはならないのでは。ちなみに過去3回の江戸川モーターボート大賞は2003年橋本久和2005年中村有裕2006年飯島昌弘といずれもこのMB大賞が初の記念タイトルでした。今年もツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡る競走水面で人機一体となったボート界の精鋭陣が初の記念タイトル目指してアグレッシブでエキサイティングな攻防を繰り広げDRAMATIC KYOTEIの真髄を見せてくれるでしょう。アグレッシブアナが引退しても愛すべき江戸川競艇の本質は変わらないはずです。ということで魚かガッキーが勝ったら外れなのです。

児島G1競艇キングカップ5日目

 準優10Rは4カド04トップスタートから4号艇川崎智幸が絞りに行くも、3号艇烏野賢太が抵抗の先捲り。その捲りを1号艇一宮稔弘がインから飛ばして烏野を転覆(動画)させた展開を突いて絶妙な捲り差しを決めた川崎が1着。後続は烏野を転覆させてきた一宮と5コースから差し込む5号艇三嶌誠司で接戦。そして2M外全速でつけ回った一宮が三嶌を一気に捲って突き放し2着に。2周1Mには事故艇がいるので本来なら2Mで内を狙った方が有利ですが、セオリー無視して全速握ったあたり、烏野を飛ばした1M同様一宮の強気な攻めが目立ちましたね。
 ところで一宮といえば、一宮競輪場で15日からG3毛織王冠争奪戦が始まりますね。最終日の18日にはこのレース2号艇2コースで5着に敗れた原田幸哉が来ます。時間は7R発売中、場所は正門前特設ステージです。

 準優11Rは1236/45の進入から13トップスタートを決めた4号艇吉田拡郎の捲り差しをブロックして逃げ切った1号艇前本泰和1着。外マイの形になった吉田拡郎ですが2番手につけ、2Mで2号艇田村隆信に内に入られ差を詰められるものの、2周1M全速戦で田村を捲りきって2番手を死守してG1初優出を地元水面で決めました。ちなみに吉田拡郎絡みの拡連複は1-4が210で2-4が220円でした。

 準優12Rはシリーズリーダーの1号艇寺田祥がスタート展示中にボート破損(詳細がSports@nifty競艇特集に)の大アクシデント。これにより寺田祥は欠場となり、「何かが起こる。何かを起こす。」のキャッチコピーが悪い方に作用して大本命が戦わずしていなくなる緊急事態(返還4149万3000円)となったレース本番は23/456の進入からズブっと差しを入れた5号艇赤岩善生が6号艇森高一真の捲り差しを振りきって1着。尚、衝撃の準優欠場で賞典除外となった寺田祥はショックからか最終日1回乗り希望を出しております。

 準優とは関係無いですが、37歳最後の日にキングドリームを制すも、11月11日の誕生日以降不振で予選落ちとなり、5日目以降1回乗り希望を出した王者松井繁の最終日コメントは「もう疲れたから整備しない。」膝の故障と誕生日以降の不振で心身共に疲労困憊のようです。
 ですが、そんな状況下でも「よく見るとその穴はかなり深そうで、穴の周囲のヒビ割れぶりが相当に激しい艇と艇との接触を物語っている。つまり、そこから浸水したのだ。松井らが「まだ間に合う!」と言っていたのは、「今すぐピットに戻れば、沈没を免れられる」というほどの意味だったのだろう。寺田の緊急事態に素早く反応し、的確な指示を送っていた松井の行動力と深い思慮には、さすがの王者と言うしかない。」と寺田祥のピンチにいち早く駆けつけ、「「ボート交換して出るのは、ダメなの?」検査員にそう言ったのは、またしても松井繁だった。彼は、何としても寺田に戦いの場を与えてやりたかったのだろう。だが…検査員は首を横に振った。やはり、ルールからすれば、これは欠場となるケースなのか…。松井の表情が一気に暗くなった。松井の願いを否定した検査員も、首を振りながらツラそうに顔をしかめた。」と寺田祥を助けようとしたあたりはさすが王者や!


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦の枠番です。前本が今年11回目の優勝を初の記念優勝で飾る事が出来るでしょうか。

1:前本 2:川崎 3:赤岩 4:一宮 5:よしだかくろう 6:森高

 先月の日本モーターボート選手会会長杯争奪戦、3月の一般競走と既に今年は児島V2の前本。プレッシャーにさえ負けなければ自ずと記念初優勝のタイトルはついてくるでしょう。

G1江戸川MB大賞3日目+若松SOYJOYカップ+児島G1競艇キングC

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの今日は開催3日目を迎えています。第4Rが始まりました。3号艇は埼玉の平石和男です。モーター58号機、部品を換えました勝率の悪いモーターで苦しんでいる平石、ここまでいいところがありません。なかなか江戸川のリズムにノレない戸田のロックンローラー平石和男です(動画)。その平石、21スタートから早々と差しに構えたところを35ネコスタートから捲り差しの4号艇秋山直之に捲られ、5号艇佐藤大介には差されてしまいますが3番手を確保。そして最後は6号艇石渡鉄兵に内から差を詰められますが0.2秒差振りきり、今シリーズ最高着順の3着に入る健闘を見せました。

 第5Rが始まりました。破竹の3連勝をマークする6号艇湯川浩司を止めるのは誰か。その最右翼である1号艇鈴木茂正は12トップスタートからの速攻戦を披露し、ブイ際突いてしっかり差し伸びてきた湯川を振りきって先頭を守りストップ・ザ・湯川を成し遂げるシリーズ2本目の1着ゴール。娘さんの活躍にお父さんも負けたくないところ。ということでしげしげは6号艇で登場した第10Rでブイ際突いて差し伸び、2M巧みなステアリングで2着に入り得点率8.00の2位タイにつけています。

 西日に向かって6選手がピットアウトしました。第11Rの開始です。ここまで3走21点となかなかの成績も、より上を目指して3回目のプロペラ交換を実施した2号艇作間章は巧みなコーナーワークで踏ん張り、BSはつけまいの4号艇須藤博倫とイン戦踏ん張る1号艇笠原亮(先月当地ナイタイスポーツ杯優勝)と内から差し伸びる5号艇室田泰史との4艇による先頭争いに加わります。そして2M一気に艇を伸ばす果敢なコーナーワークで内の室田を抑えてトップ旋回。一気に抜け出してシリーズ2本目の1着ゴールです。これで木更津のさくまあきらは美浜区のしげしげと共に得点率8.00の2位タイです。

 ですが、ぶっちぎりのシリーズリーダーはやっぱり湯川。1号艇の第12Rは13トップスタートでイン戦押し切りシリーズ4本目の1着として5走50点の得点率10.00。2位タイには前述のしげしげ、さくまの他に室田と太田和美の4人が4走32点得点率8.00で並んでいますが、明日の湯川は第12R3号艇1回乗り4着以上で自力予選1位となります。2位タイの4人のうちしげしげは1回乗りの為逆転1位は不可能でして、残る3人に逆転の可能性が。先ずシリーズ1勝の和美と室田は明日連勝で湯川6着だと逆転。そしてシリーズ2勝のさくまは明日連勝で湯川5着以下だと逆転です。
 ということで予選1位が濃厚になってきた湯川が6月のG1江戸川大賞に続く当地記念連覇に大きく近づいてきましたね。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!


若松G3企業杯新鋭リーグ戦大塚製薬SOYJOYカップ優勝戦

 シリーズ4日目の10日と5日目の11日は感動をありがとう植木通彦ファイナルが行われ、植木通彦Diary「ありがとう北九州、若松競艇場」にはSG以上の大混雑を見せるイベントの様子が掲載されており艇王の絶大な人気と今節の盛況ぶりが伺えますが、売上の方も若松の開催としてはトップクラスの数字で、10日が3億5661万7700円(利用41754名)で11日が4億4188万6800円(利用46686名)、最終日の本日が3億6407万3600円と本日の江戸川MB大賞(3億937万6800円)を上回る数字。優勝戦も単体で1億円を超える数字を記録しました。
 そんな艇王祭大塚製薬SOYJOYカップは同じ福岡県民として燃えに燃えた優勝戦1号艇長野壮志郎56kgが09トップスタートから誰も寄せ付けない豪快なイン戦でぶっちぎり今年も通算も3回目の優勝。そして若松も新鋭リーグも初めての優勝です。2着には豪快な弧を描いて外を止める華麗な2コース順走で2号艇海野康志郎56.8kgが入り、見事な「う志郎」ワンツーを完成させています。

児島G1競艇キングカップ3日目

 最終12Rは枠なり3vs3の進入から3号艇田村隆信が捲り差しで突き抜けるも、田村の内で窮屈になってた2号艇守田俊介がターンマークにぶつかり転覆。次いで守田に乗り上げた4号艇森秋光が転覆。更に1M出口では、田村と1号艇原田幸哉の間を割ろうとした6号艇寺田祥(ここまで3戦全勝)が原口に乗り上げエンスト、そして乗り上げられた原口は転覆という4艇失格の大アクシデント(動画)。1着の田村と仕掛け遅れての外マイで難を逃れた5号艇大庭元明のみが完走して3連勝式は不成立。1億1594万4500円の返還となりました。尚、この事故により手を打撲した守田が負傷帰郷しております。

 児島競艇のマスコットはアヒルのガァ〜コ。ですが、本日児島に白鷺が舞い降りました。その白鷺は4月のG1びわこ大賞優勝戦で目撃された白鷺と同一で、7R1号艇において白いカポックが一際目立つイン86のスタート鷺。ということで白井英治は6着でした。

徳山カシオペアリーグ4日目

 蠍座・双子座・蟹座の選手限定で争われたカシオペアリーグ靴亘榮が準優勝戦。準優12Rを3コースからの捲り差しで通算1500回目の1着を取ったのは下関市民の3号艇松野京吾(1956年11月12日生まれのさそり座の男)。通算1500勝をバースデーに決める辺り、さすがゴージャス松野。1500勝記念インタビューで披露したレーシングスーツも金のタイガース仕様でとってもゴージャスでした。

 山口支部といえば、明日の下関一般競走初日9Rで地元79期3878胡本悟志30歳が2005年5月5日徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレースでの落水負傷以来となる実戦復帰を果たします。くしくもこの徳山12Rには松野も出走しておりました。

桐生アオケイ杯4日目

 一般戦の1Rは1236/45の進入からイン先制の1号艇廣中良一と差す2号艇十河伸吉で先頭を争い、2M先制のそごうを良一が差し返して先頭に立ったところで4艇にFコール。+09のそごうを始め+07の6号艇竹腰正樹、+04の4号艇はカービング王子加納直人、+03の3号艇河野政利が返還欠場となり、良一と5号艇吉野光弘の2名が共に00タッチスタートで辛くもセーフ。このスタートアクシデントには「これで最終周回に入るんですか?ゴールですか?まも、まもなくゴールを迎えます。(動画」と、実況も思わず周回を忘れるほど。

大村BOATBoyCup優勝戦

 6日間のロングラン、大村競艇BOATBoyCupいよいよ優勝戦。大ベテランもこぞって登場(Over50が3名優出)のこの6名の中から真のBOATBoy、KYOTEIBoyが決まります一戦(動画)は1号艇荒井輝年がイン10トップスタートで大村先マイ狙いも、4号艇廣瀬将亨が4カド進入からスピードに乗せた鋭い捲り差しを決めてテル荒井を差しきり大村初、通算3回目の優勝

【奥平拓也G1水神祭】G1江戸川モーターボート大賞2日目

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間ロングランシリーズの今日は開催2日目です。トップレースが始まりました。内3艇が30,46,51とスタート遅れ、4号艇平岡重典が絞りに行くも機力不足の平岡は1号艇毒島誠(待機行動違反)を捲る事が出来ず早々と捲り差しに構えたところに、平岡の上を6号艇奥平拓也が捲り差し。内で粘る平岡を2連対率No.1モーターの機力で振りきった奥平は2Mを先に回ると、あとは後続の混戦を尻目に独走ぶっちぎり。7月のG1浜名湖賞に続く通算2節目のG1出場にして遂にG1初1着の水神祭です。勢いに乗った奥平は1号艇の後半第6Rでイン速攻を決め1着と2日目連勝です。

 第3Rが始まりました。3号艇野添貴裕がつけまい攻撃で1着になったこのレース、1Mの後方では5号艇重成一人が選手責任転覆(動画)を喫しております。
 但し勝った野添も5号艇の後半第9Rは捲り差し狙いも行き場無く6着。そしてレース後私傷病で帰郷しました。

 24スタートから勇気ある捲りを放った3号艇福島勇樹王子と17トップスタートのイン戦で踏ん張る松本勝也による手にハンカチ握るトップ争いとなった第7Rは2M先制の松本を差しきったゆーき王子がシリーズ初1着となりましたが、3周2M5着の座をめぐる成勲秀彦対決で5号艇秋山直之が6号艇吉田宗弘にドーンとぶちかまして、飛ばされた吉田がよろよろになってゴール(動画)。ちなみにこの時はまだ場にいなかったのでどこまでとばされたのかは不明ですが、にゃんと秋山は不良航法を適用されています。

 ライトアップされた競走水面に6選手が登場しました。第11Rの開始です。2号艇鎌田義が捲った展開を突いた4号艇湯川浩司が捲り差しでG1江戸川大賞準優10Rから続く当地連勝を5に伸ばす1着ゴール。コメントの方も初日の「ペラ合ってなくいい感じでなかった。1枚だけ。ちゃんと合わせればよくなると思う。行き足から伸びはまあまあも、出足になってない。スタートは早かったね。」から「伸び良し、出足良し、ペラ良し。」にトーンアップしております。
ラリーくん人形を投げた後な江戸川MB大将最有力候補湯川

 1号艇の第12Rでイン戦を決めシリーズ初1着をとった魚谷智之。昨日は体調不良でうんちが白かった魚民、今日は無事正常な色になって体調も足も上向きだそうです。
 ということで旬の魚が波高5cmの中川で漁獲されましたが、ウオッカが跛行で出走取り消しとなった京都G1エリザベス女王杯は圧倒的1番人気の大和NADESHIKOダイワスカーレットがイン奪取の逃げ切りでG1V3を飾っております。
 で、2着に入ったのがフサパンことフサイチパンドラ。そして今月7日から始まったJLCの新番組はネオパンドラことNeoPan30です。ネオパン第1回の映像には2004年の児島一般競走で優勝した興津藍ちゃんがウイニングランで転覆した時の映像等が放映されております。
今シリーズ中川初漁獲の魚っか

 ところで、第10Rは3号艇室田泰史が一気の捲りで1着。福井支部の室田は藤堂みちえキャスターのニコリンコな勝利者インタビュー(ちなみにAZofficeHPにはみっちゃんみちみちニコリンコ動画があります)を受けましたが、16日から始まる三国しもつき第3戦でデビューを飾る福井支部101期新人選手は4473藤堂里香です。長所は天真爛漫というニコリンコな藤堂里香の活躍を乞うご期待ということで先週5日には新人選手紹介も行われております。師匠は金子貴志との事です。
【がんばれ三国支部】室田さんと藤堂さん
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!


三国しもつき第2戦最終日

 しもつき第2戦、水上は最終日を迎えまして今日ラストに控えるのはシリーズの決着優勝戦です。波乱有り、本命有り、ベテランからルーキーまで全力で挑んだ4日間の結末にどうぞご期待下さいまして最後まで1日ごゆっくりとお楽しみくださいませ。それではオープニングカードです、おはよう特賞第1R動画)。インから126/435の順です、スタートしました。14トップスタートの4号艇藤田靖弘が絞ってきますが1号艇向所浩二が抵抗のトップ旋回。とはいえ無理に伸ばしての1M先制だった向所は流れ、藤田の捲り差しが入りきってトップは藤田と向所、更に小回りからBS伸びた2号艇篠田智昭の3艇接戦状態。
 2Mは内の利で篠田が先制も大きく膨らみまして藤田がこれを行かせて差す形になりましたが、その藤田を差した向所がHS舳先をねじ込み2周1Mを先制し逆転成功。格上の意地を見せた向所がトップでゴールイン。返す返すも初日第6Rの思い切ったフライング(+13)が悔やまれますね。

 前半戦とは打って変わって上空は青空が顔を出しています。最終日の水上迎えましたのは第8Rです。インから12436/5の順です。1秒前、スタートしました。単騎ガマシでスピードが乗った5号艇篠田智昭がそのまま一撃必殺の絞り捲りを決めトップでゴールイン。人気の一角だった4号艇落合敬一が小回り差しで2着でゴールインも、2連単6830円3連単48000円と本日の最高配当です。が、篠田の単勝は断然人気の100円元返しとなっております。他5艇の単勝オッズが20倍〜80倍ついてますから、誰かが篠田の単勝に大口ぶちこんだんでしょうね。ちなみに終わったレースのオッズは競艇ダメダス.NETさんで確認できます。

 しもつき第2戦。フレッシュな風にときめき、ベテランの技に目を見張り、そして波乱の準優(結果一覧)乗り越えたのはこの6人でした。優勝戦はインコースから142/356の順です。1秒前、スタートいたしました。1号艇橋本久和が4号艇関忠志の捲りをブロックする間に2号艇平野和明が差しを狙いますが振り込んでしまい平野は選手責任落水(動画)。そんな展開もあって優出メンバー中唯一の三国選抜組だった橋本がすんなり逃げ切り今年3回目、通算26回目の優勝。そして思い出プール増やしていきそうな三国初優勝です。後続は事故艇の外を通って3艇を差した6号艇松尾宣邦が2着でゴールイン。

【55MATSUI!児島G1競艇キングカップ2日目

 膝の故障と戦いながらも初日メインキングドリームで外を牽制しつつも流れない55華麗な王者のイン戦を披露した松井繁(1969年11月11日生まれ)。何かが起こる。何かを起こす児島競艇開設55周年(特設サイトのミニゲームはお薦め)でゴーゴーカレーに王者の舞いを引き続き披露したい生誕記念日の本日でありましたが、4号艇で登場した本日前半6Rは312/456の進入でカド戦も31とスタート主導権握れなかった上に1号艇濱村芳宏が壁になってしまい4着敗退。
 巻き返しを期したい3号艇の後半11Rは3コースから差し狙うも内枠の引き波を超えられずに4番手。しかも2Mでも先行艇の引き波を超えられずに着を下げ、5着敗退。王者38歳としての初日はいいところがありませんでした。ですが、「爽健美茶のペットボトルを手にしている姿がこれだけ絵になる男」はそうそういません。さすがは王者や!

 2日目メインプリンス選抜は125/346の進入からカド捲りの3号艇重野哲之と1号艇田村隆信がやり合う展開を突いて捲り差しを決めた4号艇中島孝平が先頭。小回り差しの5号艇森高一真の内から差し伸びた6号艇吉田拡郎が2番手、森高が3番手で、田村を捲るのに手こずった重野は4番手でしたが、+07の重野と+02の中島はフライング返還欠場(返還額1億3827万2300円)。そして2M全速戦で吉田を捲った森高が繰り上がり1着ゴールとなっています。かように2艇が返還となったわけですが、それでも2連単12260円3連単18520円の万舟券が飛び出しております。ちなみに吉田拡郎絡みの拡連複は5-6が830円で1-6が310円でした。

ヽ(゚∀゚)ノ飯島あきひろが江戸川MB大賞優勝で記念初優出初優勝

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 6日間の長丁場を勝ち抜いて来ましたベスト6強が一斉にピットを飛び出して来ました。G1江戸川モーターボート大賞優勝戦です。必勝を期して6精鋭レースコースに入ってきました。フルスピードに移る6人、第12R優勝戦スタートしました。
記念初優出でいきなり1号艇を手に入れた飯島昌弘がイン08のトップスタートを決め、ポールポシジョンから一気の逃げ切り狙います。しかし独走とはいかず、卓越したレース捌きが光ります5号艇烏野賢太が5コース捲り差しから内を突いて迫りまして、2Mも巧みなコーナーハンドルで差しを入れて飯島との差を詰めます。しかし機力と江戸川実績で烏野に勝る飯島は2周1M艇を伸ばして烏野を包み、包まれた烏野は引き波にもまれて失速。これで独走となった飯島は通算19回目、江戸川4回目の優勝にしてうれしい記念初優勝。
 抜きつ抜かれつの激しい攻防戦が相次いだ後方は、3コースからの捲り差しで3番手追走だった艇界屈指の波乗り男濱野谷憲吾が2周1Mで烏野がもたついたところを差して逆転。2周2Mで烏野がしぶといしぶといコーナーワークで差し返し再逆転を狙いますが、江戸川実績と絶対的な波乗り技術は一枚上の濱野谷が3周1M艇を伸ばし烏野を包み、包まれた烏野は引き波にもまれて失速。濱野谷が東都のエースの意地と江戸川整備長も認める波乗り能力で2着をもぎとりました。
そして3周2Mにも目を離せぬ攻防が待ち受けており、烏野がもたついてる内側を2000年G1江戸川大賞優勝実績のある2号艇三嶌誠司が通り抜けていき逆転。烏野もHS伸び返してゴール前は四国同士の激戦となりますが0.1秒差三嶌が先着しました。

 優勝した茨城在住埼玉支部の飯島昌弘、今年は地元戸田SG笹川賞でSG初出走と初勝利を達成、今年もこれでV5とするなどまさに飛躍の一年。ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日に文字通り勝利の美酒を獲得し、水神祭では中川に投げられびじょびじょぬーれーになりました。SG初出場で知名度が上がった飯島昌弘ですが、この優勝でまさひろと誤読する人が更に減ると思いますね。
いいじまあきひろ優勝インタビュー650万の小切手を高々と掲げる飯島昌弘ヽ(゚∀゚)ノさいたま!


G1蒲郡モーターボート大賞優勝戦

 竹島弁天杯争奪戦みたいな優出メンバーになった一戦はよそ者の3号艇江口晃生にとってはバツが悪く、スタート展示では敵地で大胆なイン進入も本番ではおとなしく2コース進入。そして4コースカド受けから03激熱スタートを放った杉山正樹の捲り差しに抵抗した江口は抵抗及ばず杉山に捲られ最後方。2Mで6号艇石川真二と接触して後退した2号艇原田幸哉を抜いて5着に上がり、戦略名手をもってしても地元ワンツースリーフォーファイブを阻止するのがやっとでした。
 そんな中、激熱節一ハイパワーから激熱スタートの杉山に対し、クレバーに抵抗の先マイを打った1号艇新美恵一(今節選手代表)が外様江口を壁役にしてインから逃走、まんまと逃げ切ったぁ!
先頭走って3周1Mで抜かれた当地前回G1オールジャパン竹島特別での計り知れない無念を晴らしたけいいちくんは通算37度目、記念は10度目の優勝。整備に走りに見せるプロ魂、戦い終えた後のスポーツマンシップと全てにおいてさわやかなけいいちくん、きらめきのナイトキングはキミだぁ!
優勝ならなかった杉山ですが、5カド捲り差しから2M先マイを図った佐藤大介(気は優しくて力持ち)を行かせ、角度開きながら冷静シャープに内を抉って2番手を確保ぉ!自信を付けて成長した蒲郡でもう半分ほど殻を破りました。

福岡ボートボーイカップ優勝戦

 あなたの競艇人生を幸せにする熱狂マガジン・情熱載ってるBOATBoyのタイトル戦はデビュー初優出の地元95期関裕也チルト+1.5度に跳ね上げ、5コースからいい伸びを見せて絞りに行きます。しかし2コースの鈴木猛が抵抗の先捲り。この先捲りがインにいた紅一点のボートガール・1号艇寺田千恵(岡山)に絶好の壁となり、あっという間に独走したボートクイーンテラッチが今年4度目で通算25度目ながら、かつての地元で初優勝、初めて中洲を制圧しました。
鈴木に抵抗された関裕也は捲り差しに切り替え、鈴木を捌く間にテラッチの独走を許したもののデビュー初優出を2着で飾りました。
 テラッチの活躍には競艇サポーターズ団長でもある黒須田守編集長もきっとご満悦でしょう。

 ところで、本日東京スポーツの見出しは
スクープ!ワシづかみにされモミしだかれ 安めぐみ 乳被害!!

 先月25日に福岡競艇場で行われたトークショー終了後控え室に戻る途中、安めのファンが殺到し、そのどさくさに紛れて乳を揉まれたというもの。

児島競艇マクール杯優勝戦

 競艇中心の人生で何も問題ない、むしろそうありたいと思う昨今です。ま、クールな競艇雑誌は全速ツケマイな切れ味。蛭子能収画伯の表紙でお馴染みなモーターファン必携・トリプルAの競艇専門マガジン競艇マクールのタイトル戦はレースでもピット内でも宿舎でもシリーズをリードしたイーグル会長小畑実成がイン06トップスタートから山崎義明埼玉支部長の3コース戦をブロックしての速攻戦で押し切り、昨年5月の戸田一般競走以来久々の優勝。通算では住之江なんちゃってSG賞金王シリーズを含む32回目のV。
2コースから差しを狙った馬袋義則は舳先入りそうで入らず、2M流れたところを3番手にいた山崎の差しが入り、2番手逆転。しかし2周2M全速ツケマイの切れ味を見せた馬袋がHS併せ馬に持ち込み、馬体を並べて3周1Mでも全速ツケマイの切れ味。これが見事に決まり、馬袋が再逆転成功の2着ゴール。
 このレース、デビュー前から注目の存在で、一年前のデビュー節・当地一般競走では節間エンストFときて初1着という派手な活躍をし、デビュー2節目の宮島師走競走では早くも初優出というド派手ぶりだった97期の大型新人山口達也50.4kgが6号艇で優出。
大外鉄腕DASH戦からの差し不発で4番手、そして2周1Mもたついて6着という結果でしたが2度目の優出には拍手です。これには黒明良光初代イーグル会長もあっぱれでしょう。

【デビュー9000走目で遂に69人目の偉業】

 宮島ビクトリーチャンネル杯2日目5Rで3コースに入った6号艇原田順一56歳が11スタートからイン06トップスタートの若女井正相手に豪快なつけまいを披露し、通算2000回目の1着。2000勝レーサーの仲間入りを果たしました。
 原田順一といえば41歳当時の1991年に尼崎SG全日本選手権でG1を飛び越しいきなりSGを獲得し、それから3つの記念を上積みした遅咲きの選手ですから、2000勝はまだまだ通過点でしょう。

徳山G3女子リーグ優勝戦

 来年のG1企業杯JAL女子王座決定戦の開催地・徳山で行われた女子リーグは、06のトップスタートをぶっ放した4号艇永井聖美機関銃のような4カドカワ捲りでスロー3艇を一網打尽にし、なが○まさみは通算3度目の優勝。即女子王座最有力候補とはいかないまでも夢の途中くらいにはたどり着いたんじゃないでしょうか。
5コース2段捲りの小松原恵美が2着で、デビュー初優勝を狙った埼玉出身愛知支部の1号艇宇野弥生はイン戦失敗で念願成就ならず。

ボート界の精鋭陣が集結したG1江戸川大賞は初日

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの開幕戦を迎えています。初日のトップレース第1Rが始まりました。
インから逃げる前野竜一60.8kgを2コースから差して追撃、2M先制で先頭に立った三品隆浩1着となり、三品最後の記念レース(by熊谷直樹)、その第1走目を勝利で飾っています。
差しに構えた前野が三品の引き波を踏んでいる間に3号艇茶谷信次が前野を捲って逆転。そして豚゛竜前野は2周1Mで振り込み最後方まで脱落です。

 アグレッシブな攻防が相次ぎました第7Rは5コースから捲り差しを入れた坂谷真史が特別な日に1着となりましたが、2番手の1号艇向達哉が2Mでもたついてターンマークに接触動画)。これに4コーススロー進入の今村豊が巻き込まれてしまい今村は最後方。痛々しく完走した今村はピットに帰還後自力では立てず、担架で運ばれました。ということで今村は負傷帰郷と相成り、昨年のG1江戸川大賞初日12Rゴールデンレーサー賞に続いて2年連続初日帰郷と相成りました。

 剛腕レーサーが参加しております今シリーズの江戸川競艇。その中にあっても更に捌きが一枚上と目されるレーサーの登場です。第12Rゴールデンレーサー賞の開始です。今村豊が欠場したので5ールデンレーサー賞になった一戦は東都のエース濱野谷憲吾がインから押し切り1着
1994年7月以来なんと12年ぶりの江戸川登場となった2号艇松井繁(1969年11月11日生まれ)は「最終日までに江戸川に慣れるように頑張ります」と宣言し、「濱野谷君が遅れたら捲り、そうでなかったら差しきり」と宣言し、前夜は弟子の山本隆幸にマッサージを施して山本の背中にたっぷりマッサージ痕を残しましたが、濱野谷を差しきるまでには至らず順走2着。しかし王者の舞いは江戸川での存分に披露され、4カドから3番手を追走し王者にくらいついてきた辻栄蔵を2周2Mつけまいで振り切るアグレッシブな走りを。

 さて、この日は選手紹介を見る為に朝から江戸川競艇場(この日から千社札マシン設置)に足を運び、選手紹介とクマに駄目出しされた梶野学志の選手宣誓及びGR賞出場者インタビューを見て、指定席で一日を過ごした後はmixi仲間のジャンピーさん&ふにゃ蔵さんとTOKIAベルジアン・ビア・カフェでフリードリンク&フリーフード5000円を堪能しましたがビール飲み過ぎで見事二日酔いになってしまいました。だからこのエントリー書いたの12日の12時です。
室田泰史公開勝利者インタビュー飯島昌弘公開勝利者インタビュー濱野谷憲吾公開勝利者インタビュー

びわこオールニッポン選抜戦の初日メインは日本の強い男大神が!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 選抜されたオールニッポンの精鋭が勝利を目指して集結したびわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦は今日から始まった6日間シリーズ。
 三レースは三号艇三瀬譲が三コースからの差し届かず三着…ではなく、鋭く差しきり一着です。尚、このレースの三着は大外から差し伸びた金子勝利です。
 でも三瀬の後半8Rは5カドから差すも届かず、2Mでは流れて4着。このレース、インから逃げた東本勝利が先頭も、3コース差しから2番手にいた黒田誠司が2Mで東本を差しきり逆転。しかし2周1M差し返した東本が再び先頭に立って勝利を飾っています。

 11R特別選抜戦並びに次期A級決戦で1着になったのは次期勝率7.17の黒崎竜也ですが、クロサギは出走回数不足で次期B1ですから残念!クロサ斬り!

 本日の最終レース並びにメインレース12Rびわこ選抜戦はオールニッポン選りすぐりの主力級6人が選抜され、3月5日に行われたJAL男子王座決定戦福岡G3企業杯JAL CUPを制した大神康司が強い男の貫禄を見せ2コースから豪快に捲りきって勝利のカーブを描き1着。大外から捲り差した人気薄の6号艇中里英夫が2着に入り、2連単4640円の波乱。

三国しもつき第1戦初日

 待望のみくにしもつき第1戦。レースはしもつき、心はうわつきな予選初日の戦いもラストカード。シリーズ主力の6メンバーが登場で水上は三国選抜の第12R。1秒前、スタートしました☆1号艇の高山秀則が2号艇北川幸典の2コースつけまいを振り切り1着でゴールイン。

【明日からG1江戸川モーターボート大賞

 ボート界の精鋭陣が覇を競いますG1江戸川MB大賞、明日は9時半から選手紹介とゴールデンレーサー賞出場選手インタビューが行われます。尚、GR賞のメンバーは以下の6選手。

1:濱野谷憲吾 2:松井繁 3:今村豊 4:中村有裕 5:辻栄蔵 6:熊谷直樹

 37歳の誕生日に今世紀江戸川初登場となる王者の存在に注目が集まりますが、手にしたモーター10号機は勝率こそ29.7%ながら前節日本財団会長杯で大阪支部の播口昌司が節間3勝を挙げております。

 ところで、日曜に自分が私淑する愛知の大物vainsystem.netのこういとさんが江戸川にやって来る記念のオフ会が。遂に念願の初対面です。
 鋭い切り口でレースを語るこういとさんの競艇記事は、是非過去ログを読む事をお薦めしたい内容。ちなみに自分が過去一番ヒットしたこういとさんの名言は2003年6月の「競艇のようなものには3種類ある。「競艇」「S展競艇」「江戸川競艇」。」です。ちなみに競艇以外の日記も芸能や野球等、みくに好きでベイファンのこういとさんならではの鋭い切り口で実に面白いので読んでみて下さいです。
 実は自分がblogを始めようと思ったきっかけがこういとさんが2003年12月に競艇記事の更新を一度は停止(以後競艇記事の比率が縮小)したのが理由のひとつ。それまで数年来愛読してた競艇記事が更新されなくなっちゃったから自分でなんか書くかと思い立ったのでした。

【土曜競馬キルトクール】

 東京G2京王杯2歳ステークスのキルトクールはマイニングゴールド。同コース同距離で500万条件の前走くるみ賞で2着に敗れたのは頂けない。

 G3福島記念のキルトクールはフォルテベリーニ。なんといっても唯一の4歳牡馬なのだから真っ先にキリです。

原田幸哉の連勝19で止まる&G1江戸川MB大賞メンバー発表

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 海野ゆかりが優勝した住之江G3女子リーグレディスカップから一夜明け、今日から大村G1海の王者決定戦
 5人+1で争われたドリームトライアルは20連勝を狙って2号艇原田幸哉が06トップスタートからの差しを狙いますがターンも甘かった上にイン山崎智也の引き波を踏んだのが響いて差し入れ失敗、3コース日高逸子の2番差しも許してしまい、常滑青海特別びわこスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞の2節連続完全優勝で記録してた連勝は19でストップ。
そして2M内から山崎を牽制しての先マイで山崎を振り切った目高さんが1着。山崎はここで外へ流され3番手に後退、内を回った原口が2着になってます。これにより、目高さんと原口と山崎が3日目のドリーム戦出場を決めています。
尚、こっそり出場してた6号艇石橋道友が3周1M画面に出ない所でこっそり責任転覆。

 さて、海の王者決定戦は直前に松元弥佑紀が欠場しましたが、明日のドリームトライアルに出場予定だった今村豊も私傷病の為今日だけ走って帰郷。
本来なら補欠1位の中野次郎が繰り上がるところでしたが、中野は2号艇2コース順走で2番手航走だった7Rの1周2Mで内突っ込んできた4号艇金子龍介をかわそうとして握り込んだところ振り込み金子と共に転覆、妨害失格となった為にドリメン候補からも選出除外。補欠2位の中澤和志が繰り上がっています。

G1江戸川モーターボート大賞メンバー発表】

 アグレッシブでエキサイティングな攻防が相次いでおりますツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが鳴り響く競走水面で11月11日から始まるG1江戸川MB大賞のメンバーが発表されました。今回は人機一体となったボート界の精鋭陣に混じってなんと王者松井繁がいます!これには腰が抜けそうになる程びっくり!
おそらく江戸川今世紀初参戦となる王者が前年覇者中村有裕と1998年G1江戸川大賞覇者中村裕将のゆうゆうゆうしょうコンビに王者がどう挑むかがシリーズ最大の見物です。
 この他にも、歴代江戸川大賞覇者から江戸川大賞V3の熊谷直樹を始め、2005年度覇者濱野谷憲吾に2001年度覇者今村豊、2000年度覇者69期3541三嶌誠司と1999年度覇者69期3543福田雅一の香川同期コンビが出場予定です。また、2003年の当レース覇者で今年はやたらと江戸川出走回数が多い橋本久和も出場します。
 伏兵では昨年当地一般競走で完全優勝を達成した現役屈指の江戸川巧者作野恒、当地前節日刊スポーツ杯を制した岡瀬正人も優勝の勢いに乗って呼ばれてます。

福岡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 節間オール2連対で9戦6勝、とにかく強しだった1号艇田中豪、イン11トップスタートを決め押し切り体勢でしたが、1M出口でまさかの振込詐欺。ツヨシしっかりしなさい。
 これにより、2コース差しで振込現場の内を通る玄馬徹がすんなり先頭に立ち、天高く玄馬強し秋に通算20回目にして前走マリンテラスあしやカップに続く2節連続優勝。ちなみに福岡では初優勝です。
3コースからつけ回った鈴木唯由が2着です。

【明日から江戸川デイリースポーツ杯

 明日から始まります5日間シリーズはくしくも尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走(主な出場選手:ターンマーク坊や海野康志郎)と日程が重なり、センタープールのデイリー杯より1日遅く始まりセンタープールと同日の27日(ボートピア習志野開設記念日)に終わります。
 今シリーズは選手代表荒川昭を始め齊藤優福島勇樹(早実)のユウちゃんコンビ、佳江パパ白石桂三(尼崎デイリー杯には加恵パパ黒石旦明が出場中)といったところが出ますが、茨城のユウちゃんにビッグな朗報が。今日行われた99期卒業記念競走で茨城の4421森作広大18歳(霞ヶ浦高校中退)が優勝し、99期やまとチャンプを襲名しました!ちなみに99期には岡山の哀・戦士井上大輔と史上最多3417勝を誇った岡山の偉人北原友次元選手の孫坂口貴彦がいます。

 で、江戸川選抜は以下の6選手。

1:山崎義明 2:中尾英彦 3:大賀広幸 4:柏野幸二 5:石川吉鎬 6:山口剛

 今期勝率5点前半で来期B1降格の可能性がある5号艇の길호君より近況好調な地元のユウちゃんを乗っけて欲しかったところ。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
競艇電投会員即時募集中
既に会員の方はテレボート
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
勝ち組.net
アクセスランキング
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
おすすめバナー
バナソニック


blogram投票ボタン

livedoor プロフィール
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ