ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

江戸川ダイヤモンドカップ

【ヤッターマン】G1江戸川ダイヤモンドC優勝はサムライブルー岡崎

江戸川からダイヤモンド級の輝きをお届けします。 G1江戸川ダイヤモンドカップ特設サイト)は強風高波浪になりやすい年度末開催だったものの4日目10R以降が打ち切りになった以外は無事日程通り開催。

 優勝戦は11トップスタートのブルーカポック4号艇岡崎恭裕がカド捲りを決めて先頭に立ち、江戸川初・SGV1を含む通算33回目の優勝にして、当時18歳だった2005年1月にデビュー初優出(一般競走)を飾った地江戸川でG1初V。
 2号艇石渡鉄兵(東京支部)が差して2番手も、1M捲られ最後方だったはずの1号艇湯川浩司が2M外全速戦で一気に3番手になり、2周1M江戸川鉄兵がターン膨れた隙を突いて内に潜り込み大逆転2着と湯川浩司が江戸川G1V3の底力を見せました。
岡崎恭裕記念撮影1岡崎恭裕記念撮影2岡崎恭裕・永島知洋

 さて、優勝戦のゴールで実況の田島美生アナが「ヤッタ、優勝ゴールイン☆」と実況(動画)しましたが、今日の江戸川は7R以降が田島美生アナで2〜6Rが平山信一アナでしたが、オープニングの1Rがなんとヤッターマン田中伸明アナ。
 2008年2月の護岸工事による開催休止前最終開催日本モーターボート選手会会長賞動画)を最後に江戸川実況を退き、1号艇だった岡崎恭裕が2号艇山口剛にインとられて負けた2010年3月平和島SG総理大臣杯動画)を最後に実況アナウンサーを退き競走会業務に専念していたヤッターマンが1R限定で江戸川実況を担当した裏には、平山信一アナが江戸川公式Facebookで寄稿し、田島美生アナがブログで寄稿してまして、ヤッターマンは年度末の今節を最後に江戸川から戸田に異動するとの事。
 という計らいもあって、「Let it goにごきげんようとお伝えしておきます」という実況を残して江戸川を去るヤッターマンが約7年ぶり、江戸川では約9年ぶりに実況する事になったようです。


うねり王福岡決戦!週刊実話杯優勝戦

 162/345の進入から1号艇益田啓司(福岡支部)が押し切り、今年2回目・福岡3回目・通算19回目の優勝
 ということで、江戸川も福岡も福岡支部選手の優勝でした。

G1江戸川ダイヤモンドカップは田村隆信が優勝して江戸川初V

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 護岸工事に伴う施設改善を記念して開催されたG1江戸川ダイヤモンドカップ

 優勝戦は1号艇田村隆信(徳島85期4028)が13トップスタートの速攻を決めて4号艇峰竜太のつけまいを受け止め、2号艇湯川浩司(大阪85期4044)の差しも振り切り、2006年6月G1江戸川大賞以来の江戸川出場というブランクを克服したたむらは今年3回目・江戸川初・記念V9で通算33回目の優勝
 今日が息子すばる君の誕生日だった江戸川浩司が2着で銀河系ワンツー、峰竜太が3着に入りました。

 最後に優勝戦以外での出来事。
 9Rで2号艇桐生順平が1M捲るも流れてしまい、出口で振り込んで選手責任転覆を喫してしまいました。

 また、冠協賛レース5Rひろくん中国へ帰省するは5号艇池田浩二が4号艇江本真治の捲りに乗った捲り差しで通算999本目の1着、レースを作った江本真治が2着になり、浩くんと中国地区エモやんのワンツーになりました。
1号艇田村隆信2号艇湯川浩司3号艇松本勝也4号艇峰竜太5号艇飯山泰6号艇山崎智也

田村隆信ウイニングラン

江戸川DC表彰式1江戸川DC表彰式2江戸川DC表彰式3


G1児島キングカップ優勝戦

 昨年までの競艇キングカップから児島キングカップに名称変更した児島開設周年記念。
 優勝戦は1号艇田中信一郎が2号艇茅原悠紀(今節選手宣誓担当)にピット出られてインを取られそうになりますが、大きく回り込んでなんとかインを死守してタナシンの起こしがやや深くなった枠なり3vs3の進入に。
 ですがタナシンは深インをものともせず12トップスタートの速攻を決め、茅原ゆうきの強つけまいを張りながらも流れずに押し切り、今年V6・児島G1V3となる記念V17で通算55回目の優勝

 後続は差した4号艇平石和男が2番手も、差し続く6号艇寺田祥が2Mで平石和男に押っつけ、張られそうになった平石和男はなんとか寺田♂を行かせて捌くも流れてしまい、1Mターンがふにゃふにゃに流れて5番手だった3号艇佐々木康幸が2M小回り差しで一気に浮上して逆転2着。
コジマ一番キングカップサッポロ一番キングカップ


多摩川2011トランスワード杯争奪戦優勝戦

 125/364の進入から1号艇林美憲(11月16日生まれ)が3号艇向所浩二の捲り差しも2号艇新美恵一と4号艇秋山広一の差しも振り切り、自らのバースデーシリーズに今年3回目・多摩川4回目・通算46回目の優勝
 新美恵一が2Mで内の秋山広一を行かせて捌き2着。

桐生新東通信杯優勝戦

 名古屋の繁華街、栄・錦からほど近い場所に本社がある新東通信のタイトル戦は132/456の進入から1号艇大嶋一也(愛知)が10トップスタートの速攻を決め、今年3回目・通算79回目の優勝

 後続は差し順走の3号艇西田靖が2番手でしたが、2番差しの4号艇杉田篤光を西田やすしは2M行かせて捌くも差しの角度が甘く、1M捲り差しから2M鋭く2番差しを決めた5号艇大平誉史明がやすしとトクミツをまとめて差しきり逆転2着。
新東通信ビル

G1江戸川ダイヤモンドカップ初日(写真付き)

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 今日から始まった施設改善記念G1江戸川ダイヤモンドカップ特設サイト)。
 今日は朝から行ってきたので、全レースの1着選手写真付きでお送りします。
 ちなみに今節は今後17日にも現地観戦できる予定です。

1R稲田浩二 ここから全レース1着選手の紹介。
 まずは1Rの1号艇稲田浩二

2R中村亮太 2Rの1号艇中村亮太
 待機行動実施細則違反を適用されてしまいましたが足の方は上々で、勝利者インタビューでは亮太スペシャルペラを持ち込んで披露するサービスもありました。

3R江夏満 3Rの1号艇江夏満
 優出した6月のG1江戸川大賞ではアフター江戸川のディズニーリゾート代を稼いで帰りましたが、今回も江戸川終了後に家族を呼んでディズニーリゾートに行くそうです。

4R桐本康臣 4Rの1号艇桐本康臣

5R中辻崇人 5Rの1号艇中辻崇人

6R柳沢一 6Rの1号艇柳沢一

7R山崎裕司 7Rの1号艇山崎裕司

8R作間章 8Rの2号艇作間章
 7Rまでずっと1号艇の頭でしたが、ここで差しきったマーサク選手が初めて1号艇以外の1着。

9R坪井康晴 9Rの2号艇坪井康晴
 今日唯一決まり手が捲りだったレースで、このレースだけ1号艇が2連対を外しました。
 これを受けて、今節優勝者当てクイズはつボイに投票しました。

10R濱野谷憲吾 10Rの3号艇濱野谷憲吾
 捲り差しを決めた濱野谷の勝利者インタビューには本日最も多くのギャラリーが集まりました。

11R峰竜太 11Rの2号艇峰竜太
 峰竜太は差しで勝利、そして中日ドラゴンズも日本シリーズ第1戦で勝利。

DR賞石渡鉄兵 ドリームレーサー賞の1号艇石渡鉄兵
 8R以降1号艇以外の頭が続いてましたが、江戸川鉄兵の勝利で最後は再び1号艇の1着に。


 開会式は施行者東京都三市収益事業組合管理者の高橋勝浩稲城市長によるあいさつで始まり、その後選手紹介(ニコニコ動画)に。
 選手紹介は今節選手代表山田竜一によるあいさつから始まり、1R出場選手、登録番号の古い順で1人ずつ交替でステージに上がり、最後にドリームレーサー賞の6人がまとめて登壇して出場者インタビュー。

 尚、明日も早朝にゴールデンレーサー賞出場選手の公開インタビューがあります。
 ちなみに写真は施行者あいさつと山田竜一、ゴールデンレーサー賞メンバー、ドリームレーサー賞メンバーです。
稲城市長高橋勝浩選手代表山田竜一

GR賞2号艇濱野谷憲吾GR賞3号艇山崎智也GR賞5号艇白井英治GR賞4号艇重野哲之GR賞1号艇湯川浩司GR賞6号艇峰竜太

DR賞出場選手インタビュー兼選手紹介1DR賞出場選手インタビュー兼選手紹介2



G3女子リーグ第8戦みやじまレディースカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇三浦永理が11トップスタートの速攻を決め、デビュー初Vの地宮島では2回目・今年5回目・通算13回目の優勝

 後続は捲り差しの体勢から外マイの4号艇金田幸子が2号艇廣中智紗衣を捲りきって2着。

 尚、今節選手代表の5号艇菅野はやか(広島94期4275)は今節がデビュー初優出でした。

G1江戸川ダイヤモンドカップをなかじままりがPR

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 施設改善記念G1江戸川ダイヤモンドカップ特設サイト)はいよいよ12日土曜日から始まりますが、今日はものまねタレントのなかじままりを帯同しての媒体訪問が行われました。
 今回の売上目標は40億円で、水面の方は初日が大潮で2日目以降が中潮の見込みです。

 また、最終日の17日には「なかじままりのガチンコ予想会!」が行われますが、この模様がニコニコBOATRACE@JLCで無料生中継されます。

 ちなみになかじままりはG1江戸川大賞媒体訪問に続いての江戸川G1媒体訪問帯同で、前回は初日に来場しました。
 その時もものまねしながら販売してたのですが、本日の媒体訪問も中村玉緒と松居一代に扮してのものまねパフォーマンスつきで行われました。
なかじままりと熊切あさ美が東北物産展をPRした江戸川大賞



多摩川BOAT Boy CUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田竜一(今節選手代表)が3号艇中里英夫の捲りを張りに行って飛ばしきったものの山田竜一自身も大きく流れてしまい、展開ずっぽりに差しきった2号艇吉田俊彦が今年4回目・多摩川初・通算32回目の優勝

 後続は2番差しの4号艇須藤博倫が2番手を航走し、差し続く6号艇山本浩次を2M行かせて捌き2着。
 2009年大晦日多摩川カップ以来のVを逃した山田竜一は、2M2番差しで山本浩次を差しきって3着に入りました。

G1江戸川ダイヤモンドカップ特設サイト開設

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 江戸川では今日から24日までノンタイトルの一般競走を開催し、同日初日を迎えた開設55周年記念G1戸田グランプリの併用場外も発売。
 ちなみに戸田GPの特設サイトニコニコ生放送チャンネルが開設され、選手紹介動画もニコニコ動画で公開されてます。


 そして、江戸川も来月12日から開催する施設改善記念G1江戸川ダイヤモンドカップ特設サイトを開設。
 江戸川G1の特設サイトはチャリティー販売サイトを除くと、護岸工事とそれに伴う施設改善からの開催再開後初めてです。

 内容は初日ドリームレーサー賞と2日目ゴールデンレーサー賞のダブルドリームメンバー紹介、出場予定選手短評、開催再開後の主要レース優勝戦動画、節間イベント案内などが公開されてます。
ひとつかみのキラリ。G1江戸川ダイヤモンドカップ


【江戸川初日の出来事】

 4号艇山本修次のカド捲りが決まった1Rから始まったノンタイトル5日間開催。

 2Rでは4号艇の地元若林友が捲りきって先頭、差した6号艇・埼玉のKAGEROU齋藤智裕が2番手を航走しますが、2Mで水嶋ヒロが若林兄を差しきって逆転1着。
 2着に若林兄、3着に3号艇松尾祭が入って2連単最低人気15480円、3連単120通り中の118番人気65580円が出る高配当祭りになりました。

 4Rでは人気を集めた5号艇森永淳が捲り差し狙うも間を割ろうとした時に艇が大きく浮いてしまい転覆。
 前検で強烈な伸びとの評判だった森永淳はこの転覆で後半を待たずに負傷帰郷してしまい、江戸川3節連続途中帰郷になってしまいました。
 尚、1着は差した6号艇金子猛志で、3連単6-2-3は90820円の高配当に。
 金子猛志は後半10R3号艇では03トップスタートを決めての捲り戦で初日連勝。

 6Rは6号艇山田佑樹が10トップスタートを決めての大捲りで1着になりましたが、31スタートの5号艇喜川照正は山田佑樹の外に艇を持ち出しての外マイで巻き返し狙うもターンが掛からずに流れて行き、出口で選手責任転覆。

 11Rは3号艇高山秀雄が+03のフライングを喫してしまいますが、1号艇下田哲也は高山秀の捲り差しを振り切って自力で1着。

 江戸川選抜戦は3号艇森永淳が前出の転覆負傷で欠場して5艇立てになり、124/56の進入から5号艇室田泰史が捲りきった展開を突いて捲り差した6号艇山本修一が1着になり、初日は山本修次に始まり山本修一に終わりました。
 山本修一は前半5R4号艇ではカド捲りを決めており、初日連勝です。

江戸川関東地区選手権出場予定選手発表+明日からBP習志野開設記念

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江戸川関東地区選手権出場予定選手 今日は12月1日から始まる江戸川G1関東地区選手権の出場予定選手が左の画像の通り発表されたので、その紹介から。
 今年のカンチクはA2選手の斡旋もあり、いずれも江戸川と縁が深い東京支部選手で登録番号順に田上晋六大西源喜阿波勝哉若林将大池佑来
 また、江戸川でのカンチクは間に護岸工事があって順番を飛ばされた関係で2003年2月の第48回以来。
 そして、当時の優勝者平石和男も出場予定です。

江戸川ダイヤモンドカップ出場予定選手 次の画像は11月12日から始まるG1江戸川ダイヤモンドカップの出場予定選手ですが、このうちDCとカンチクの両方に斡旋されたのは橋本久和山田竜一濱野谷憲吾山崎智也飯島昌弘石渡鉄兵飯山泰作間章須藤博倫中野次郎福来剛毒島誠桐生順平です。
 DC出場予定の関東地区選手では東京支部の山田哲也のみがF休みと重なってカンチクに斡旋されませんでした。


【明日からボートピア習志野開設5周年記念

 千葉県習志野市京葉線新習志野駅前にある江戸川場外ボートピア習志野の開設5周年記念競走には千葉県民から川名稔が出場。
 ちなみに広島在住広島支部ですが苗字が千葉県の市川猛も出場します。

 次に、江戸川選抜戦のメンバーを紹介。
 今節出場選手中唯一DCにも出場予定の地元福来剛が4号艇です。

1:安田政彦 2:伊藤誠二 3:武田光史 4:福来剛 5:小坂尚哉 6:高沖健太

 ところで、BP習志野は2006年9月27日の開設5周年記念日に先立ち、9月25日日曜日に開業5周年記念イベント「懐かしのスタ−トークショーイベント告知ページ)」を行い、モンスター野中和夫を筆頭に中道善博松本進のSGV実績を持つ元選手3人と、ミスター麻雀小島武夫と作詞家喜多條忠が来場。
 そして、このイベントの模様はMSN産経ニュースで紹介されました。

 最後に、BP習志野次回イベントは今節最終日4日後の10月10日に中島孝平が来場してのトークショー。
 ミスター麻雀小島武夫も再登場予定です。

江戸川浩司こと湯川浩司が江戸川G1連覇で江戸川G1V3

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G1江戸川ダイヤモンドカップ 本日最終日を迎えたG1江戸川ダイヤモンドカップ
 第4Rでは差して先頭の2号艇原田幸哉(愛知74期3779)が+03のフライングに消え、第10R特別選抜B戦では1号艇作野恒(愛知)が3号艇飯山晃三のつけまいに抵抗しようとした際に振り込み選手責任転覆を喫し、ファイナルに至るまでは愛知支部受難だった最終日の競走水面でした。


 優勝戦を振り返る前にまずはメンバーの紹介。

1:湯川浩司 2:稲田浩二 3:村越篤 4:赤岩善生 5:菊地孝平 6:作間章

 次に、優出者インタビューの写真。第4R発売中に内枠3人、第5R発売中に外枠3人(オール82期)と2回に分けて行われました。尚、司会は藤堂みちえアナです。
他は知らんぷりして先に回りたい江戸川浩司誕生日にG1優出を決めた稲田浩二丸亀新鋭王座以来のG1優出を決めた村越篤82期トリオ上位独占狙っての捲り宣言をした赤岩善生赤岩の捲りに乗っての捲り差し宣言をした菊地孝平82期456BOX買って下さい宣言をしたさくまあきら

 そして優勝戦本番、共に2度目のG1優出だったバースデーイナダ(江戸川初優出)とチャーミー村越(江戸川優勝無しも7優出の得意水面)がややスタート遅れ、赤岩が絞り捲りの体勢。
 しかし江戸川G1V2の実績を誇り、江戸川浩司の異名を取る湯川浩司は赤岩の捲りを全く問題にせず1Mをすんなり成功し、七夕決戦G1江戸川大賞に続く今年3回目・江戸川4優出で3回目・G1タイトルは5回目・通算では24回目となる優勝
 赤岩が捲り、菊地が赤岩の外を行こうとした展開を突いて差した地元マーサク選手が2着に。

 ここで過去を振り返ると、パラダイス銀河系Diamondハリケーン湯川浩司の江戸川G1初登場は選手紹介で「今節はバストを尽くします!」という名言を身振り手振りのパフォーマンス付きで残した2005年6月G1江戸川大賞
 しかしそこは予選21位タイに終わり、「お足元が悪い中、ぼく目当てに多くのファンが選手紹介に来てくれてありがとうございます。」という名言を残した2006年11月G1江戸川モーターボート大賞では4艇集団フライングに散るアクシデントに。
 と、当初は冴えない成績でしたが2007年6月G1江戸川大賞を2号艇2コース差しで制してからは今の江戸川浩司に。
 2007年11月のG1江戸川モーターボート大賞こそ壁無し展開で準優1号艇3着も断然の予選1位、そして今年は2つの江戸川G1を共に優勝と、完全に江戸川最強の男に。伸びを重視した調整がぴったりくるそうですね。

 そんな湯川は浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦最終日の来年1月25日が初日の日刊ゲンダイ杯で江戸川再登場。
 同開催には江戸川太郎こと星野太郎や、江戸川浩司江戸川初優出(1号艇選手責任失格)だった2002年12月一般競走で優勝した東京在住大阪支部新地雅洋や、2008年10月のBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトで共演した山崎哲司も出場予定の豪華開催。
 来年の話ながら、早くも気になる開催ですね。
江戸川浩司江戸川G1V3記念インタビュー江戸川浩司江戸川G1V3記念撮影

 江戸川DC最終日の江戸川競艇場では第7R発売中と第9R発売中には横西奏恵のトークショーがかなちゃんコールのもと行われました。

 主な内容は、エクステ付けたら20代の選手は「エクステ付けましたね?」と聞くのにベテランの選手は「髪伸びるの早いな?」と言ってきたり、同期3780魚谷智之は「ウィッグ付けたんか?」と聞いてきた話や、男友達へのプレゼント用にAVを買いに行って物色した話とか、最近ゴルフとゲームに凝ってる話とかを。
 ゴルフといえば原田幸哉は口で言うほどうまくないとネタにしてましたが、一方で、チャレカで優勝したのと赤岩が予選最終日と最終日の連勝で賞金決定戦勝負駆けに成功したのにはえらく感動したとのことで、その流れで今年不調の時期が多く落ち込んでる時も多かったという原田幸哉に対し「自分らしくしなきゃ!」と励ましたりしたそう。

 それにしても横ちんは年齢を問わず人気があり、第1部の最後に「優出者インタビューよりもいっぱい集まってくれてありがとうございます。」と感謝の言葉。普段選手インタビューを見ないような年配のファンも結構見に来てたのが印象的でした。

 尚、横ちんは13日にボートピア市原のトークショー&チャリティーオークションで再び関東にやってきます。サテライトを併設する市原のイベントは競輪千葉87期山賀雅仁との共演です。
江戸川横ちんトークショー第1部江戸川横ちんトークショー第2部


浜名湖挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 挑戦!NewHEROと銘打たれたオール新鋭戦の4日間シリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)が06トップスタートの速攻で押し切り、同期同支部イナダのバースデー&G1優出記念日に3月児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走(完全V)以来となる今年2回目・通算4回目の優勝
 後続は外マイの3号艇今井貴士(福岡94期4287)と捲り差した5号艇金子拓矢(栃木95期4305)で併走も、2M今井が外全速戦で金拓を捲って突き放し94期ワンツー。

宮島テレボートカップ優勝戦

 126/345の進入から3号艇田中豪が10トップスタート決めて絞りにいくも6号艇中村亮太が激しく抵抗。
 抵抗した中村亮太はターンかからず真っ直ぐ流れていき、その間に逃げ体勢固めた1号艇白水勝也が先頭に立ち、今年7回目・通算30回目の優勝。中村亮太に張られた際、冷静に差しに構えた田中豪が2着。

 さて、江戸川DCに呼ばれなかったものの6月の江戸川本場再開記念で優勝した東京支部の実力者田中豪は予選18位の滑り込み通過ながら12R準優勝戦で6号艇5コースからの捲り差しを決め1着優出。そして優勝戦でも冷静な差し技で通算優勝回数38回を誇る実力を披露しました。

児島イーバンク銀行杯男女W優勝戦最終日

 男子戦の11R優勝戦ガァ〜コ杯は5号艇関忠志(今節選手代表)が2コースに入った15/23/46の進入から1号艇古場輝義が2号艇徳増秀樹のつけまいを受け止めて押し切り、前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・通算31回目の優勝
 後続は2番差しの3号艇鳥飼眞がやや優勢も2Mで内突いてきた4号艇吉永浩則を包んだ際に流れ、差したセキチューが2周1M先行体勢をとりますが、ここ全速包みきった鳥飼がセキチューを一気に捲りきってまことに2着をとりきりました。

 女子戦の12R優勝戦クラリス杯は枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりが14トップスタートの速攻で押し切り、今年4回目・通算27回目の優勝
 今月23日に住之江競艇場でトークショーを行う5号艇鎌倉涼がブイ際鋭く差して2着に入りました。

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦

 126/345の進入から1号艇烏野賢太がグレートに押し切り今年4回目・通算71回目の優勝。2番差しの3号艇大西源喜が元気に2着。

 ということで、常滑前節SG競艇王チャレンジカップに出られず、自身の前走地江戸川スポーツニッポン杯でも優出ならなかった悔しさをぶつけた徳島の英傑・ミスター阿波踊りの優勝劇でした。

びわこWEB競艇TV杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇鈴木博が07トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算36回目の優勝
 2番差しの5号艇川北浩貴(滋賀)が2着に入り、節間成績も支部も鈴木博と同じ2号艇伊藤雄二は差し順走も川北に差され3着。
 尚、通算1499勝で優勝戦に臨んだ3号艇小畑実成はつけまい敢行も鈴木博に受け止められて4着に終わりました。

G1江戸川ダイヤモンドカップ準優勝戦

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G1江戸川ダイヤモンドカップ  G1江戸川ダイヤモンドカップは本日準優勝戦の5日目。
 再開後の江戸川競艇は近畿地区の選手が非常に強いですが、それを物語るかのように準優1号艇トリオは大阪と兵庫が独占。


 早速準優を振り返ると、1つ目の第10Rは1号艇が魚谷智之でしたが、05トップスタートの3号艇作野恒が白魚を捲りきり、白魚は脱落。
 しかし捲った作野は先頭に立てず、先頭争いはくるっと運んだ2号艇菊地孝平と2番差しの4号艇村越篤が優位に進め、2M最内から先行した村越が1着、差した菊地が2着。レースを作った作野はここで2番差し届かず脱落。

 2つ目の11Rは予選1位の1号艇湯川浩司がターンマークにかすりながらも1Mを先に回りきり、2号艇作間章の差しを振り切って1着。
 地元マーサク選手は2Mで4号艇岡瀬正人を行かせての差しで江戸川浩司に迫りますが、ここは届かず2着まで。

 3号艇に東都のエース濱野谷憲吾が乗艇したことでメインカードになった12Rは予選3位の1号艇稲田浩二が13トップスタートの速攻で押し切り江戸川初優出となる1着。
 順走の2号艇赤岩善生が2002年2月一般競走以来という長期ブランクを克服して2着優出。
 また、優出ならなかったものの道中逆転で3着に入った4号艇梶野学志(東京)は今節の「予想屋さん特別敢闘賞」に選ばれました。
G1江戸川ダイヤモンドカップ選手紹介

 優勝戦の枠番です。7月のG1江戸川大賞は外枠3人が全員東京支部でしたが、今回は全員準優2号艇で、しかも全員82期です。

1:湯川浩司 2:稲田浩二 3:村越篤 4:赤岩善生 5:菊地孝平 6:作間章

 4度目の挑戦で江戸川初優出を決めた大阪在住兵庫支部の94期4290稲田浩二(1984年12月8日生まれ)が打倒江戸川浩司の最右翼かと。ということでコウジワンツーの折り返しが大本線。

 明日は第4R発売中に内枠3人、第5R発売中に外枠3人の公開優出者インタビューが。
 そして第7R発売中と第9R発売中には横西奏恵のトークショー。

 ダイヤモンドカップといえば施設改善記念競走。専用場外ボートピア習志野開設から3年経ってやっと開催になった今回の江戸川DCですが、横ちんは昨年BP習志野で年2回もトークショーをするほどの人気。
 各地でイベントに引っ張りだこの横ちん、今年は関東だけでも既にBP横浜と多摩川競艇場でトークショーをしており、今月も江戸川トークショー5日後の13日にボートピア市原でトークショー。
 サテライトを併設するBP市原ならではの企画で、競輪千葉87期山賀雅仁とのコラボトークショーです。以下はBP市原イベントの開催予定時間です。

○トークショー 11時30分〜

○チャリティーオークション 13時15分〜


10月江戸川参戦時の横ちん

G1江戸川ダイヤモンドカップ4日目+全国7場の優勝戦

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 G1江戸川ダイヤモンドカップは本日予選最終日の4日目。
 江戸川競艇場では今節「競艇年末大感謝賞金王連動キャンペーン」として「競艇オリジナル缶サッポロ黒ラベル6缶セット」が当たる企画を実施してますが、本日は2号艇の頭が7本、1号艇の頭が3本と、非常に黒ラベルが強い一日でした(一覧)。

 まず第5Rは5号艇湯川浩司が差しで1着になりましたが、6号艇中島孝平は握りこんでの捲り差し狙うも出口で振り込み選手責任転覆(動画)。
 ですが中島は1号艇の後半第10Rで道中3番手から2周2M内を巧みに突く好旋回で逆転2着に入り、減点を取り返し14位タイで予選通過を決めました(動画)。

 続く第6Rは05トップスタートの2号艇角谷健吾(O2ブランド)が捲りを打つも出口で選手責任転覆。
 捲り差しを狙った5号艇濱野谷憲吾(O2ブランド)も巻き込まれて転覆し、O2ブランドのWケンゴが共に転覆。これにより角谷健吾は不良航法も適用されました。
 尚、1M入口で差しを狙った6号艇市川哲也がスピンしてしまいますが、こちらは立て直し無事完走(動画)。
 転覆してしまった濱野谷憲吾ですが、2号艇の第10Rで差しを決め待望のシリーズ初1着。8位タイで予選通過を決めました。
非常に多くのファンが集まったはまけんインタビュー

 続く第7Rは3号艇君島秀三が16トップスタートも、31スタートの2号艇赤岩善生が抵抗の先捲り(動画)。
 これが決まった赤岩が1着になり、2002年2月一般競走(優出2号艇選責L)以来久々の江戸川参戦という不利と3日目第6Rのエンスト失格を克服して4位で予選通過。
 一方、1M捲り差しを狙った4号艇坪井康晴は出口で振り込んでしまい選手責任転覆。2006年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川参戦だったつボイは負傷帰郷となってしまいました。


 準優勝戦3つの番組です。

 第10R
1:魚谷智之 2:菊地孝平 3:作野恒 4:村越篤 5:中島孝平 6:落合敬一

 11R
1:湯川浩司 2:作間章 3:原田幸哉 4:岡瀬正人 5:荒井輝年 6:室田泰史

 12R
1:稲田浩二 2:赤岩善生 3:濱野谷憲吾 4:梶野学志 5:飯山晃三 6:平尾崇典


 昨日まで1位だった魚谷は1回乗りの10Rで5号艇5着に敗れて2位に下がり、7月のG1江戸川大賞に続く江戸川G1連覇を狙うベンツ湯川が2日目後半以降4連勝で予選1位に。
 また、先月のJLC杯を含めて江戸川には過去3度出場もまだ優出が無い稲田浩二が、江戸川初優出と2度目のG1優出を狙って予選3位で準優12R1号艇に。

 尚、遠藤晃司山崎善庸が5日目から途中追加されます。
4連勝で逆転予選1位になった江戸川浩司


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

熱戦スタジアム福岡ソフトバンクホークス杯 福岡ソフトバンクホークスの企業杯はミスター赤ヘル山本浩次(岡山)が1号艇、江戸川DCにこの選手がいないのはやっぱり物足りない千葉ロッテマリーンズファン石渡鉄兵(1974年12月6日生まれ)が3号艇。

 レースは九州から唯一優出した5号艇古賀繁輝(佐賀)が2コースに回り込み、15/23/46の進入に。
 そして古賀が+01のフライングに散るも伸びは江戸川鉄兵が勝り、絞ってくる江戸川鉄兵に対し山本浩次が艇を伸ばして先行するも流れ、江戸川鉄兵の捲り差しが成功。
 しかし、同じく捲り差しの4号艇中澤和志が江戸川鉄兵を差しきり、楽天イーグルスの宮城県から参戦の中澤が福岡初・今年7回目・通算26回目の優勝

 ちなみに同日の第63回福岡国際マラソンは北京五輪男子マラソン銅メダリストのツェガエ・ケベデ(エチオピア)が自身の出した昨年の大会記録を大幅に更新する2時間5分18秒で、大会2連覇。ということで下の写真は競艇場そばで撮影した昨年の福岡国際マラソン。
福岡国際マラソン


桐生新東通信杯ヤング・ミドル対抗戦優勝戦+翼くん】

 スタート展示は123546も、本番ではピット遅れた3号艇亀本勇樹(ミドルの最古参57期3212)が豪快に回り込み、2号艇古結宏(ヤングの最古参84期4002)も亀本に抵抗して急いで艇を向け、23/1/5/46の最終隊形に。
 そしてインに入った古結が12トップスタートの速攻で押し切り、前走地津G3企業杯マキシーカップに続く今年V6・通算7回目の優勝。現A2ながら7月の宮島フマキラーカップで通算V2達成以降大ブレイクの古結宏は遂に総理杯当確になり、SG初出場が現実のものになってきました。
 3コース進入になった1号艇滝沢芳行(ミドル)は1Mつけまい届かず2番手で、2M内の5号艇竹上真司(ミドル)を行かせて捌き2着。

 尚、予選3日間の得点で争われたチーム対抗戦は623点のミドルチームが554点のヤングチームに勝利。


 さて、2日目2Rで5号艇の埼玉105期4573佐藤翼が125/465の6コースから1M捲り差し→2Mで4号艇池浦千登志を行かせての差しで水神祭を飾ったヤングミドル対抗戦。
 水神祭でタッキーに祝福された翼は3日目1Rでも枠なり3vs3の6コースから、4号艇富永茂のカド捲りを豪快な二段捲り(動画)で叩き、早くも通算2勝目を記録した埼玉のキャプテン候補です。

戸田ボートピア岡部カップ開設8周年記念優勝戦

 埼玉県深谷市にあるボートピア岡部の開設記念は125/346の進入から逃げる1号艇中里昌志(埼玉)と捲り差す3号艇深水慎一郎と差す5号艇松村賢一の奇数艇トリオで接戦になり、2Mは最内のマツケンを深水が全速包みにかかり、トップターンはデビュー初Vに燃える深水。
 しかし深水のターンは膨れてしまい、2艇を差した中里が先頭に。中里は2周1M深水の差し返しを振り切り、今年2回目・通算21回目の優勝
 3日の芦屋G3女子リーグ戦競走第13戦東映映画「笑う警官」杯で妻廣中智紗衣にデビュー初Vのおめでたがあった深水慎一郎は惜しくも2着でした。

三国競艇大賞優勝戦

 主に津競艇を担当する露アナが実況を担当した優勝戦は124/563の進入から三重のアウトサイダー・チルト+3度の3号艇澤大介が指定席の大外から08トップスタート決めて豪快に捲りますが、1号艇小宮淳史に抵抗された分やや流れ、小回り差しの2号艇小野信樹が先頭に立ち、通算43回目の優勝
 先月22日付けでブログ「澤大介の”外から行こう”」の更新を終了して心機一転でF休み明けの今節に臨んだ澤大介は小宮の猛追しのいで2着でした。

 尚、いつもの小林習之アナは今垣光太郎トークショーや三国競艇大賞表彰式司会を担当。

なると金時杯競走優勝戦

 鳴門名物なると金時の名を冠した6日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木茂正が5号艇新美進司の捲り差しに内から抵抗し、4号艇天野友和の捲りを受け止めきった展開を突いて2号艇佐々木和伸(徳島)が差しを決め、しげしげを2着に従えた78期本栖チャンプ佐々木和伸は鳴門3回目・通算10回目の優勝をかなえました。

下関JLC杯優勝戦

 ミスターチルト3度の3号艇阿波勝哉が指定席の大外に出た124/563の進入から阿波は15の3番手スタートも5と6が0台スタートで壁になって捲りに行けず、16スタートの1号艇蜷川哲平がイン逃げ決めて、2004年徳山G1新鋭王座決定戦優勝で有名な蜷川は2006年5月唐津日刊スポーツ杯以来となる通算8回目の優勝。順走の2号艇吉田徳夫が2着。
 尚、阿波は26スタートの4号艇倉谷和信を叩いての差しで3着。


 下関次節は10日からテレボートカップ。既に発表済みの初日ドリーム戦出場予定選手は以下の通りです。

1:前本泰和 2:沖島広和 3:須藤博倫 4:石渡鉄兵 5:加瀬智宏 6:山口哲治

 ドリメン以外のA1選手も豪華布陣で、4日付で賞金王決定戦出場選手赤岩善生の追加斡旋が入りました。

蒲郡師走特別優勝戦

 スタート展示の156342から本番では152/364の進入になり、1号艇今村豊が2号艇入澤友治の捲り差しをブロックして懐が開いた分5号艇前本泰和に差し場ができ、今村豊を差しきった前本は前走地江戸川スポーツニッポン杯(準完全V)に続く今年7回目・通算56回目の優勝
 ミスター競艇今村豊は2Mで3号艇佐口達也を行かせて捌いて2番手をとりきり、2周1Mの差しでは前本との差も詰めにかかりますが惜しくも届かず2着。

阪神G1ジャパンカップダート〜JCのJKはJRA競艇部長】

 JCダートは1枠1番エスポワールシチーが圧巻のイン逃げで3馬身半差の圧勝、タイムも1.49.9と非常に優秀だったわけですが、船橋かしわ記念、盛岡南部杯と今回のG1V3全てに騎乗したJKがJRA競艇部長で競艇場イベント出演歴も豊富な佐藤哲三というのが実にいいですね。

延長あり前倒しありのG1江戸川ダイヤモンドカップ初日

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 今日から始まったG1江戸川ダイヤモンドカップ
 航行船の通過による引き波の為今日も締切延長の江戸川ワールドがあったわけですが、一方で9時40分開始予定だった開会式が大幅に早まって開始され、定刻の9時40分はWドリーム戦出場選手インタビューの開始直前だったという逆江戸川ワールドも。
 ということでバスに乗り遅れて9時40分の数分後に現着した自分はWドリーム戦出場者インタビューしか見られませんでした。
ドリームレーサー賞出場者インタビュー場内特設ステージお片付け中

 初日は雨風に見舞われた生憎のコンディションで、第2Rでは4号艇飯島昌弘が差しを狙うもターンマークに正面衝突。完走こそしたものの大きく離れた最後方でゴールし、2006年G1江戸川モーターボート大賞覇者飯島昌弘はレース後帰郷。

 続く第3Rでは6号艇寺田祥が最初の1M握って行くも振り込んでしまい選手責任転覆。
 寺田♂は1号艇の後半第8Rにおいて4番手航走の3周2M手前でバランスを崩し落水しかける場面(動画)があり、着順は守るもレース後負傷箇所悪化により帰郷。
 また、第5R2号艇1回乗り6着だった岡本慎治もレース後帰郷しました。これにより、事前欠場の山崎義明を含めて今節の斡旋消除選手は4人になりました。
G1江戸川ダイヤモンドカップ開催中

 東京競馬のG1ジャパンカップは赤いわくの5番ウオちゃんがオウケン5枠10番との接戦を制して優勝賞金2億5000万円を獲得して日本女子初のJCになりましたが、江戸川DC初日メインドリームレーサー賞は前半第6R4号艇で捲り差しを決め1着発進の好調さが買われて対抗人気だった3号艇魚谷智之が捲り差しで1号艇濱野谷憲吾を差しきり初日唯一の連勝選手に。

 また、初日は11Rと前出のDR賞が安定板着用水面になり、ここは赤いわくの3号艇赤岩善生が08トップスタートからの捲り戦で1着。
 ちなみに今節長期不参選手のほとんどは2005年か2006年に参戦してますが、その中で赤岩だけは2002年2月一般競走(優出2号艇選責L)以来と超久々の参戦。しかし、約7年10ヶ月ぶりのブランクを感じさせないレースでした。

 尚、以下の写真はDR賞含めて今日的中した3つのレースの勝利者インタビュー写真。内訳は第1R2号艇君島秀三第7R2号艇野澤大二とDR賞の赤魚です。
オープニングレースを制した君島秀三初日第7Rを制した野澤大二DR賞赤いわくのうおちゃん

 最後に、明日のメインゴールデンレーサー賞は5号艇乗艇予定だった寺田♂の帰郷により外2艇の枠番が繰り上がりました。

1:湯川浩司 2:飯山泰 3:坪井康晴 4:熊谷直樹 5:赤岩善生 6:丸岡正典

 ということでWドリーム戦出場者インタビューの写真から寺田♂を。
ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー寺田♂


津グランプリシリーズ第6戦最終日

 まず、優勝戦は123/465の進入から1号艇木下陽介が2005年2月江戸川東京スポーツ以来となる通算V2目指して1Mを先制しますが、6号艇山崎哲司の差しが木下よに届き、2Mを先行した山崎が今年2回目・通算14回目の優勝
 V逸の木下よに対して2Mで2号艇馬袋義則の差しが迫り、2周1M馬袋は艇を伸ばして一気に馬体を合わせ内から先行。木下よは差して応戦も馬袋に届かず、1周1M差し流れた馬袋は2Mの好旋回で失敗を取り返し逆転2着。


 今日を最後に引退した三重28期2362淺香登61歳のラストランは1R1号艇。ここは今節デビューの同支部105期4589塩崎桐加が2号艇で乗艇しており、まさに三重支部新旧交代の一戦。
 そして1346/52の進入から28スタートの淺香登は先行体勢も、29スタートの3号艇坂上毅に捲られてしまい引退レースは3着。尚、最後の1着は10月4日宮島SOYJOYカップ3日目1Rでした。
 長い間お疲れ様でした。振り返ってみると息子淺香文武が10月の唐津一般競走で久々の優勝を飾ったのは引退する父へのいいプレゼントになりましたね。

 一方、3Rでは124/635の進入から捲りに行った6号艇小神野紀代子を1号艇永井源が張り飛ばして転覆させた展開を突いて5号艇・今節デビューの105期4579中嶋健一郎が捲り差しを決めデビュー初1着。

 ということで今日の津競艇では淺香登引退記念中嶋健一郎初1着記念のW水神祭が行われたそうです。

芦屋G3女子リーグ戦競走第13戦東映映画「笑う警官」杯優勝戦

 角川春樹制作・監督・脚本の東映映画「笑う警官」とコラボした女子リーグ戦の優勝戦は外側4人に初Vがかかったフレッシュな一戦。
 そして枠なり3vs3のカドカラ4号艇今井裕梨(夫は萬正嗣)が07トップスタートを決めて捲りきった展開を突いて5号艇廣中智紗衣(夫は深水慎一郎)が捲り差しを決め、88期4117廣中智紗衣は2005年10月下関G3女子リーグ戦競走第13戦ジュエルセブンカップ以来通算2度目の優出にして、愛知支部から東京支部への移籍後の初優出でデビュー初優勝
 カドカラ捲って展開を作った今井裕梨は1号艇池田浩美に伸び返されるものの2M包みきって2着。

 尚、事故点オーバーの為にここ優勝が女子王座出場の絶対条件だった2号艇淺田千亜希は1M今井裕梨に絞られ池田浩に張られで優勝ならず、来年の女子王座は選出除外になりました。

唐津一般競走優勝戦

 142/365の進入から1号艇坂口周が14トップスタートの速攻で堂々押し切り、2日目10R2号艇2着以外全て1着の準完全で今年3回目・通算23回目の優勝
 後続は捲り差した2号艇石塚久也と差した6号艇向後龍一の埼玉同士で接戦になりますが、2M内から先行した向後を交差旋回で行かせて捌いた石塚が2着。

丸亀サンケイスポーツカップ優勝戦

 124/356の進入から1号艇山一鉄也が押し切り、今年3回目・通算23回目の優勝。捲り差した3号艇福島勇樹王子が2着。

G1江戸川ダイヤモンドCはWドリームで、最終日は横西奏恵も来場!

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G1江戸川ダイヤモンドカップ 12月3日木曜日から始まるG1江戸川ダイヤモンドカップ
 そのパンフレットを昨日入手したので、今日はドリーム戦メンバーと節間イベントを紹介します。

 今回のドリーム戦は江戸川では初のダブルドリームで、枠番も事前に発表されてます。

 まずは初日ドリームレーサー賞
1:濱野谷憲吾 2:菊地孝平 3:魚谷智之 4:市川哲也 5:原田幸哉 6:重成一人

 次に2日目ゴールデンレーサー賞
1:湯川浩司 2:飯山泰 3:坪井康晴 4:熊谷直樹 5:寺田祥 6:赤岩善生

 予備選手は丸岡正典作間章中島孝平の順です。
江戸川ダイヤモンドカップWドリーム出場予定メンバー

 次に、食事系と抽選系を除いた節間イベントを紹介。

 12月3日
開会式・選手紹介式:9時40分頃から
 12月3日〜6日
全レース公開勝利者インタビュー
 12月7日
準優勝戦公開勝利者インタビュー
 12月8日
優勝戦出場者インタビュー:内枠3人が第4R発売中&外枠3人が第5R発売中
横西奏恵トークショー:第7R&第9R発売中
優勝者インタビュー


 やはり注目は選手紹介、それに最終日に行われる横ちんトークショー。
 横ちんは今月22日にはBOATBoyCUP5日目の多摩川競艇場でも10:20からと第4R&第10R発売中にトークショーを行いますが、多摩川の方も同日初日の江戸川次節スポーツニッポン杯前半Rを見てから多摩川に移動して第10Rの部を見に行く予定です。
江戸川ダイヤモンドカップ節間イベント案内


桐生アオケイ杯優勝戦

 桐生競艇HP内の予想紙pdfも提供するアオケイのタイトル戦は今年の優出がある5人に混じって6号艇椎名政浩が2002年8月津JLCカップ以来の優出を決め、1996年12月江戸川東京都競走会会長賞以来となる通算4回目の優勝にチャレンジ。

 そして125/346の進入から3号艇石田章央が強ツケマイを成功させて今年3回目・通算9回目の優勝を達成(動画)。

 後続は捲り差しで続こうとした4号艇金子龍介を張った5号艇上平真二が2番手につけますが、2M切り返した金龍が上平の内から先行して2番手逆転。
 ですが2周1M、上平は差して再び2番手優位に立ち2周2Mを先行。
 しかしここで落とし穴があり、先行した上平は大きく振り込んでしまい最後方まで下がり、難なく差した金龍が2着に。
 尚、椎名は1周1M遅れ差しから2号艇北川敏弘と4番手争いだったものの上平の失速で3番手争いに浮上し、3周1Mで北川の内に潜り込んで優位に立ち3着争いに競り勝ちました。

【モンスター野中和夫前選手会長正式引退発表】

 G1福岡チャンピオンカップ5日目の福岡競艇場で行われたトークショーに出演したモンスター野中和夫前選手会長がトークショーの場で引退を発表。
 1944年1月1日堺市立旭中学校の同級生である笑いの神様横山やすしのすすめをきっかけに競艇学校を受験し、27期生として1969年3月に住之江でデビュー。
 デビュー節で水神祭を飾ると1970年8月の唐津で早くも初優出初V。1973年8月の徳山周年でG1初優勝を果たすと、1974年5月に地元住之江の笹川賞でSG初優出初制覇。
 以降も1995年には桐生グランドチャンピオン決定戦を制しSGグランドスラムを達成し、翌年1996年には住之江オーシャンカップを優勝。前人未踏の「7冠グランドスラマー」に輝くなど、史上最多のSGV17を含む記念V56、通算優勝回数132回という燦然たる成績を残しました。

 2005年以降は昨年度まで選手会長を務めたので、現時点で最後のレースは選手会長就任前の2005年2月7日戸田日本モーターボート選手会会長賞最終日7Rで、最後の1着は前日9R
 ちなみに同開催は明日の優勝戦でG1初優出を決めた福チャンメインビジュアルの94期4296岡崎恭裕がモンスターよりも早いデビュー約9ヶ月のキャリアと18歳の年齢で初優勝(2着は当時63歳の加藤峻二御大で45歳差ワンツー)を飾った伝説の開催です。

 福チャン最終日の8R野中和夫メモリアルレース終了後にはメモリアルランを披露するそうです。できれば、地元住之江でも追加斡旋で最後に実戦を走るところを見たいですね。お疲れ様でした。
野中和夫メモリアルin福岡競艇場2008年2月の江戸川休止前最終開催表彰式に出席したM野中会長

【新鋭王座】今後の記念レースの話題【江戸川DC】

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 競艇オフィシャルWebに2009年度グレード別開催日程のページが出来上がってました。新年からURL(2008年度のURLを数字だけ2009に)入れてみてまだかなまだかなと発表を待っておりましたが、やっと見ることが出来ました。グレード別開催日程は昨年12月5日に日本モーターボート競走会からネット非公開ながらも発表されており一部紙媒体には掲載されていましたが、改めてネット上で日程を見ると2009年になったと実感しますね。また、女子リーグ戦(多摩川を始め全14戦)と新鋭リーグ戦(東京3場と福岡を除く全20戦)のページも出来てました。ということで首都圏4場の2009年度記念開催日程は以下の通りです。

4月7日〜12日平和島G1トーキョー・ベイ・カップ(ちなみに2008年度は2月25日から)
6月23日〜28日戸田SGグランドチャンピオン決定戦
7月2日〜7日G1江戸川大賞(ちなみに7月1日〜6日は多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー)
9月10日〜15日多摩川G1ウェイキーカップ
12月3日〜8日G1江戸川ダイヤモンドカップ(おそらくボートピア習志野開設記念でしょう)
3月17日〜3月22日平和島SG総理大臣杯
3月26日〜3月31日G1戸田グランプリ


 2008年度の平和島54周年の約1ヶ月後に多摩川SG総理大臣杯を挟んで2009年度の平和島55周年があったり、戸田グラチャンの直後に江戸川大賞があったりする上に2日から6日まで多摩川は(おそらく)併用開催だし、平和島総理杯の直後に戸田グランプリがあったりと日程が偏ってるのが例年以上に目立っちゃってますね。
 尚、2009年度のG1関東地区選手権は2010年2月9日から群馬県みどり市の桐生競艇で開催されます。桐生では他にG1赤城雷神杯が7月30日から、G1モーターボート大賞が11月3日から開催されます。

【新鋭王座出場選手変更】

 次に、びわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の出場選手変更のお知らせが発表されました。携帯電話持ち込みによる内規違反芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会を欠場した91期たけし軍団員4193郷原章平が斡旋を辞退、91期たけし軍団員4201佐竹友樹が繰り上がりました。
 また、ドリーム戦1号艇に選出されていた郷原の欠場でドリメンも繰り上がりました。新しい枠番は以下の通りです。

1:篠崎元志 2:吉田拡郎 3:大峯豊 4:松村康太 5:川上剛 6:吉川喜継

 施行者推薦枠の6号艇吉川弟はそのままですが、勝率順の1から5が繰り上がり、ゴウハラの替わりに芦屋中学校の同級生である91期たけし軍団長が新たに選出されました。

【なんちゃって記念レースの話題】

 新鋭王座ボーダーは繰り上がった佐竹の5.60、尼崎G1企業杯JAL女子王座決定戦西村歩の5.08、1月いっぱいが選考期間の鳴門G1競艇名人戦は現時点で高橋二朗の5.23が選考勝率ボーダーですが、施行者希望に基づいた競走会斡旋による選出ながら1月31日から開催される鳴門四国地区選手権(江戸川競艇場で6日間場外発売)は12人のB1選手が出場し、2009年前期適用勝率4.71のB1沼田克彦(91期たけし軍団員4198)が一番低い勝率と、今年度は女子王座よりも敷居が低い記念開催に。

 ちなみに他5地区と同じく優勝賞金450万円の四国地区選手権は現時点で22人のA1選手が出場予定ですが、特設サイトでドリーム戦のメンバーが発表されてました。初日の「Yo!Man!!」と2日目の「Woo!Man!!」ともに徳島と香川が3人づつ乗艇するのですが、男子戦でオールA1の初日ドリメンはともかく、いくら四国女子にA級が多いとはいえ女子戦の2日目ドリメンはこの選出基準ではかなり無理がありました。以下がYo!Man!!とWoo!Man!!のメンバーです。

初日Yo!Man!!
 徳島
A1瀬尾達也 A1烏野賢太 A1田村隆信
 香川
A1三嶌誠司 A1木村光宏 A1森高一真

2日目Woo!Man!!
 徳島
A1岩崎芳美 A1淺田千亜希 A1横西奏恵
 香川
A1山川美由紀 B1小松原恵美 A1平山智加


 徳島vs香川男女3人ずつというドリメン選出基準によって福田雅一重成一人秋山広一一宮稔弘といった記念ウィナーのA1選手が選出されず、女子でもA2の新田芳美が選出されずにB1の小松原恵美(2009年前期適用勝率5.30)が選出されてしまうドリーム戦に。ちなみに小松原恵美は女子王座選考順位が51位の滑り込みでした。オール女子ドリームはA1女子が6人揃った状態で企画すべきですね。

三国初夢賞優勝戦

 スポーツ報知と、北陸のあゆ白崎あゆみアナを擁するMRO北陸放送が後援の初夢賞は元日から始まった6日間シリーズ。
 優勝戦は3号艇金子龍介(兵庫)が動いて13/2/456の進入になり、13スタートの1号艇今垣光太郎に対し14スタートの2号艇窪田好弘福井支部長がつけまい敢行。ガッキーがこれを突っ張る間に金龍と4号艇石田政吾の差しが入り、2番差しの石田が2M内有利に先行し、金龍の差し返しを振りきって昨年11月しもつき第1戦以来となる当地2連続Vで通算47回目の優勝。初夢賞は昨年に続く連覇であります。

市長杯争奪まるがめ競艇大賞優勝戦

 昨年大晦日から始まったオール香川支部の年越し7日間シリーズは2008年に開幕の開催としては最後に優勝戦を迎える一戦。この開催が終わった事でいよいよ2008年も終わったんだなと実感します。
 さて、丸亀市新井哲二市長のカップを懸けた優勝戦は6号艇中岡正彦が動いた1623/54の進入から1号艇重成一人が03トップスタート放ち速攻体勢。中岡も06の好スタート放ちます。
 しかし、メンバー中唯一のSGウィナーである2号艇三嶌誠司が11スタートから艇を伸ばして重成にプレッシャーを掛けつつ重成と中岡の間を鋭く割って重成を捕らえきり、2M重成の外全速を振りきって記念V6を含む通算43回目・丸亀14回目の優勝。結果的に格の違いを見せた形の三嶌は2007年10月G1高松宮記念特別競走以来の優勝でした。
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