ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

江夏満

G1江戸川大賞初日は西島義則通算2000勝

 今日から始まった開設57周年記念G1江戸川大賞特設サイト)は2007年の52周年以来の江戸川出場予定ながら初日ドリームレーサー賞1号艇の予定だった瓜生正義を筆頭に、今月24日の徳山デイリースポーツ杯争奪クラウンダービーで優勝した徳山クラウンダービー王古賀繁輝と、その徳山クラウンダービーで5日目10R準優勝戦を負傷欠場した西山貴浩が欠場して、江戸川常連選手の岡山支部岡瀬正人が追配され、更に勝野竜司が前検日に欠場となり、当初より3人少ない状態で開幕しました。

 そんな江戸川大賞ですが、11Rで1号艇の福岡在住広島支部49期3024西島義則がイン戦を決めて通算2000勝を達成。
 ペリカンは1981年の初出走から2連勝の華々しいデビューを飾り、1982年7月に津で初優出、1984年11月に住之江で初優勝、2000年には年間SGV3など、SGV7を含む78回の優勝という輝かしい実績を残してます。

 ちなみにペリカンの前回当地は今年1月の夕刊フジ杯(全レース枠なり)ですが、その前は8項休み直前だった2002年11月の日本財団会長杯で、その前は1997年2月の一般競走と江戸川を走る機会は少なかっただけに、2000勝を江戸川で達成したのは意外に感じました。
ペリカン2000勝記念勝利者インタビュー


 今節の選手紹介で一番面白いと思ったのは娘の希海さんが劇団四季ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」福岡キャナルシティ劇場公演に出演してる事を効果的に宣伝した江夏満ですが、2R1号艇でイン戦1着になった後の勝利者インタビューでもミュージカルをPRしました。

 ちなみに江戸川場内ではサウンド・オブ・ミュージックの映画看板が掲示されてます。
サウンド・オブ・ミュージックをPRする江夏満サウンド・オブ・ミュージックを再度PRする江夏満サウンド・オブ・ミュージックの映画看板


 さて、初日メインのダブルドリーム第1弾ドリームレーサー賞は1号艇に繰り上がった1号艇田村隆信が押し切り1着。

 後続は目を離せぬ攻防が相次いだ大激戦になり、当初は差し順走の2号艇中野次郎と捲り差した3号艇菊地孝平で接戦も、捲り差し不発から内に切り返した4号艇飯山泰が2Mを先行。
 これがうまくいって飯山やすしが2番手争いでやや優位に立ち、菊地孝平が6号艇重野哲之(予備繰り上がり)を行かせての2番差しで迫り、中野次郎の先差しは届かずやや劣勢に。
 2周1Mは飯山やすしが先行しますが菊地孝平が内から合わせきってBSほとんど同体になり、2周2Mも併走で回りますが、外握った飯山やすしがHSの伸びで勝って2着。
ドリームレーサー賞出場選手インタビュー


 尚、初日は8Rでドリメンの4号艇中野次郎がアジャスト間に合わずに+03のフライングで江戸川通算4本目の返還欠場。

 また、10Rでは2番手争いをしてた6号艇桐生順平が先行する1号艇松本勝也と内を突く3号艇平本真之の間を割ろうとしてターンマークにぶつかり、桐生は江戸川通算3本目の選手責任転覆で、桐生と接触した平本はエンスト失格。
 そして、この事故で桐生順平は負傷帰郷しました。

宮島G3企業杯フマキラーカップ優勝戦

 フマキラーの企業杯は162/345の進入から2号艇渡邉英児が捲りを決め、その展開に乗って捲り差した3号艇林美憲が先頭突き抜け宮島2回目・通算47回目の優勝
 レースを作ったえいじは2番手を航走し、1M差しから2M押っつけてきた5号艇大澤大夢を行かせて捌き2着。

唐津か・らっキーカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇大平誉史明が10トップスタートの速攻を決め、今年2回目・通算33回目の優勝
 外握ってつけ回った3号艇森定晃史が2着。

桐生東京中日スポーツ杯G3新鋭リーグ戦第13戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇河合佑樹(静岡102期4494)が押し切り、今年2回目・桐生初・通算2回目の優勝

 後続は5号艇森野正弘(山口106期4601)が3号艇磯部誠(愛知105期4586)を叩いての差しで2番手も2Mでターンがもたついてしまい、1M捲り差しから2M差してきた4号艇篠崎仁志(福岡101期4477)と1Mつけまいから2M外全速握った2号艇西村拓也(大阪98期4397)に捕まって4番手に後退し、2番手争いは2艇の接戦に。
 しかし、1M後方では磯部が森野に捲られてバランスを崩した際に6号艇藤田靖弘(静岡98期4376)と接触して藤田が落水を喫しており、2周1Mが実質最後の勝負所に。
 そして、この2周1Mの2着争いを制したのは西村で、HS外から伸びて最内の篠崎を抑えきって2周1Mを先行しました。 


 さて、桐生順平を江戸川G1に取られてしまった事でちょっと主力が貧弱になってしまった桐生新鋭リーグ。
 G2以上の斡旋メンバーはG3以下の斡旋よりも早い時期に確定するので、新鋭リーグはそれ以外の選手から斡旋を選ばなくてはならないのです。

 ちなみに初日の桐生ドリーム戦は以下のメンバーでした。
1:茅原悠紀 2:西村拓也 3:沢田昭宏 4:鶴本崇文 5:和田兼輔 6:青木玄太

 もし桐生順平がいたら外枠4人の誰かと入れ替わったでしょうね。
 それにしても今年の江戸川大賞は桐生を筆頭に呼ばなくてもいい選手を呼んで多数の欠場者が出てしまいましたが、それによって地元選手や江戸川巧者の斡旋が減らされるのだから、江戸川大賞は水面の特殊性を考えてもっと地元選手を増やした方がいいと思いますね。
 ちなみに桐生順平は今日の責任事故で9月に徳山で開催されるG1新鋭王座決定戦の出場権を事故率規定0.40をオーバーしてしまった為に失いましたが、もともと事故率ギリギリだったので仮に桐生新鋭リーグに呼ばれてても事故った可能性があるので、これに関してはしょうがないですね。

徳山・白いクラウンアスリートえいじ+芦屋全日本王座+江夏と山本

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 夏よりアツい!?熱戦開始!!先月31日から始まった6日間シリーズG1徳山クラウン争奪戦優勝戦はイン受難で1号艇全滅の準優勝戦(一覧)を経て、予選7位の山陽小野田市民白井英治が優出1号艇に。
 その優勝戦は6号艇川崎智幸が動いて2コースに入り、2号艇一宮稔弘はなんと3カドに引いて16/2345の並び。そして一宮は07スタートを放ちますが03トップスタートの川崎が壁になり絞れず、05スタートの白井が川崎を張って逃げ切り今年5回目・通算39回目の優勝。今年2月の宮島G1中国地区選手権以来5回目の記念Vとなった白井ですが、いつかはクラウンと夢見た山口県での記念Vは初めて。めでたく白いクラウンになりました。次は関門ホワイトシャークの呼び名にふさわしく下関で競帝王襲名の番ですね。
 後続は差した3号艇村田修次と4号艇坪井康晴、それに川崎を捲った一宮の3艇で接戦になり、2Mはベイのホームラン王ムラッシュがつボイを包んで先行。しかしムラッシュは流れ、ムラッシュとつボイの間を割った一宮が単独2番手に。2周1Mでは内のつボイをイカせて捌き2番手を守った一宮ですが、終わりの3周2Mでターンが膨れてしまった一宮はつボイに潜り込まれ、内外分かれて両者同体でゴールした末、つボイが逆転2着。終わり一宮詰めを誤りました。
夏よりアツい!?熱戦開始!


芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦

 5号艇が完全に死に目(一覧)となった芦屋の最終日、優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇菊地孝平が12トップスタートを放ち、17スタートだった1号艇瓜生正義の抵抗をものともせず捲りきり、前走地児島ボートピア松江開設8周年記念に続く通算23回目にして2005年9月若松SGモーターボート記念以来となる4個目の記念優勝。捲り差した4号艇重成一人が2着に入り、準優11Rと同じワンツー。
 菊地に捲られ重成に差されで3番手のウリ坊は道中重成を追い詰めるも届かず3着。今節5勝を挙げたウリ坊ですが5勝の中に捲り勝ちは無く、逆に負けた2つは捲り失敗。それだけに捲り艇を必死で飛ばしに行くと予想してましたが、菊地の伸びがウリ坊の抵抗に勝る形になってしまいました。

津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 津市の原型を作り、築城の名手とも街作りの名手とも言われた藤堂高虎公が入府して今年で400年。藤堂高虎公入府400年記念と銘打たれた中日スポーツ高虎杯争奪戦は全艇失格の準優10R(詳細は前日分)もありましたが、残る2つの準優から3人ずつ勝ち上がって無事優勝戦を迎えました。
 5号艇江夏満が効果的なピット離れでスタート展示より1つ内の4カドを取り、123/546の進入から2号艇占部彰二が09トップスタートを放ちますが、20スタートの1号艇山本光雄が艇を伸ばし1Mを先行。山本昌広200勝に沸く中日スポーツが協賛する高虎杯で藤堂高虎と同じ滋賀県出身の山本光雄がフンバリマスで押し切れるかのシーンですが、ここで山本と占部の間を効果満々に捲り差した江夏が山本を差しきり、ミツオを従えたミツルが藤堂みっちゃんみちみち通算8回目の優勝。優出1号艇もFに散った当地2006年7月サマータイム特別の借りを返した江夏は藤堂家の甲冑を身に纏った方々から表彰されました。
 なお、昨日の準優11R(6着)で待機行動違反を取られ本日の選抜戦に乗れなかった松下直也は本日1号艇の6Rで+02のフライングと、終盤2日間は踏んだり蹴ったりだった兵庫の松下なお也でした。

蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 イン戦2勝を含む節間8戦7勝の山崎義明が1号艇も、6号艇白石健がチルト+3度に跳ね上げてサマーナイトになにやら起こりそうな雰囲気。
 そして123/546の進入からチルトサンドのしらけんが08トップスタートを放ち、抵抗する山崎義明は艇を伸ばし1Mを先行するも大きく流れ、イン逃げできない☆山崎選手☆に。山崎を行かせての捲り差しになったしらけんは4艇を捲りに行きますが、しらけんの機先を制して捲り差しを入れた3号艇山田豊がしらけんの内でこらえきり、2M先行してしらけんを突き放した山田が通算45回目の優勝。徳山の白井氏に続く事は出来なかった白石ですが、チルトサンドで大いにレースを盛り上げ堂々2着です。

児島BOATBoyCUP優勝戦

 「8月1日から5日間シリーズでお送りしてきました児島競艇BOATBoyCUP。高校野球よりちょっと遅く、しかし北京五輪より一足早く4分間で熱くなれる今節最後の戦いです第12RBOATBoy優勝戦(動画)。」ということで椛島健一アナ絶口調の今節最終カードBOATBoyCUP児島8月号優勝戦は1236/54の進入スタイルから3号艇原田秀弥が12トップスタートから捲り差すも、これを寄せ付けなかった1号艇市川哲也が今年4回目・通算61回目の優勝。原田は2着。

鳴門ボートピア土佐開設12周年記念競走優勝戦

 高知県香南市赤岡町にあるボートピア土佐の開設12周年記念は枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾51歳がゴージャスに逃げ切り、自身の年齢より1つ多い通算52回目の優勝。つけ回った2号艇安田政彦が2着。

【8月10日のボートピア習志野に日高夫婦来場】

 若松サッポロビールカップ最終日の7月16日に収録された全国競艇ファン選抜舟券バトル大会が本日23時にJLC380chで初回OAされましたが、同日トークショーで来場していたグレートマザー日高逸子も番組に特別出演。
 そのグレートマザーは明日のびわこアクアンビューティー選手権準優10Rに4号艇で乗艇し前走地芦屋ボートピア高城オープン10周年記念レースからの2節連続Vを狙いますが、8月10日の日曜日午後に夫の日高邦博さんと共にボートピア習志野でトークショーを行います。
 ちなみに今夜のJLC NEWSキャスターズリーグでは原理恵子(舟券バトルにも出演)も太田彩乃欠場に伴う本日初登場の顔出しNG助っ人伴さやかもびわこ10Rを予想。予想の目は原ちゃんが拡連複4=5で謎の助っ人伴さやかが3連単1-4-9と1-9-4です。

22日に2日目の江戸川+共通杯新鋭王座初日

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 江戸川競艇今シリーズは25日までの5日間シリーズ、今日開催2日目を迎えた第21回の関東競艇専門紙記者クラブ杯。2日目の第1Rが始まりました。3号艇折上善一が折り紙付きの捲りで1号艇正木勇輔を叩き、この展開を突いて差した2号艇大澤真菜が江戸川初勝利目指して2Mを先制。しかしmana様を行かして差した折上が先頭に立ち通算599勝目の1着ゴール。明日の折上は第3R4号艇と第9R2号艇です。

 第2Rが始まりました。22日に2日目を迎えたこの第2Rは3号艇中石勝也が捲りきって1着。イン戦踏ん張った1号艇東郷治美が2着でしたが、捲り差しに行こうとした4号艇和田兼輔は波に引っ掛かってしまい脱落。また、1M入口では5号艇井口真弓も振り込んでしまいました(動画)。井口は後半第6R(2号艇5着)を走り終えて負傷帰郷、一昨年の関東競艇専門紙記者クラブ杯を制した夫井口佳典に続く事は出来ませんでした。

 競走水面、一般特賞第10Rの開始です。4号艇西川新太郎がカドから19トップスタートを放つも、3号艇荒井輝年が機先を制しての先捲り。西川が二段捲りを打った時に荒井は既に独走態勢を固め圧勝の1着ゴール。初日から3連勝で通算900勝を達成しました。昨年度関東競艇専門紙記者クラブ杯優出2着のTERU荒井、G1江戸川大賞準優12R4艇Fとその影響によるA2陥落の汚名を返上すると共に、昨年度準優勝の貫禄も見せている2日間です。

丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦初日

 森高一真の地元で本日から始まった新鋭王座初日のハイライトは森下千里(元福岡競艇イメージガール)がスペシャルMorishitaChisatoとしてファンからの応援メッセージを読み上げた選手紹介動画サイト)。
 自分が今回ウケたのは以下の面々。先ずは黄金ねずみ男の覆面を取ると、和田アキ子に扮した江夏満が「幸せのちから」を熱唱!「江夏が変わる、丸亀新鋭王座で変わる。SOUL&KYOTEI!」と昨年同様のエンターテイナー効果満つる演出。次に和田アキ子(本物)と共演した峰竜太が「みなさん、開会式の峰竜太と言えば?一緒にお願いします。ガッチガチやぞ〜。和田アキ子さん、頑張りま〜す!」とお約束のガッチガチを披露したと思えば、直後の海野康志郎も「みなさん一緒にやってください。せ〜の、ガッチガチやぞ〜。」とガッチガチポーズ。
 そして奈須啓太が「この後は多分、艇界で1、2を争うイケメンレーサーと、本日の大トリ、今日の主役が出てきますので、乞うご期待。」と前振りした後に艇界有数のイケメンレーサー篠崎元志を挟んで大トリで登場した唯一の97期西山貴浩若松地区スターは幼稚園児のコスプレで登場して「原田富士男幼稚園から来ました。担任の先生は川上剛先生です。幼稚園生ですけど、中学校の先輩達に負けないように頑張りますんで。幼稚園児だってやるときはやるんだ、打倒イケメン!」と、幼稚園児になりきり。まさにNICE ONE原田富士男幼稚園が誇る優秀な園児といったところですね。担任の91期たけし軍団長川上剛先生も黄金大仏の覆面を脱いで扇子を片手に「おはようございます。もうついに神頼みになりました。応援よろしくお願いします。」と教師の貫禄を見せています。選手紹介の雰囲気については動画の他にこちらこちらを。


 ではレースの方も。平均スタート上位の6名が集まった5Rスタート野郎戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松村敏がスタート野郎戦にふさわしいギリギリの02トップスタートを放ち、一番遅い10スタートながら果敢につけまい打った3号艇吉田拡郎をがっちり受け止めて1着。07スタートから捲り差しの6号艇山田哲也が2着。ここは1-6決着だった訳ですが、本日は1号艇の2連対が9つ、6号艇の2連対が8つと完全な白發祭りでした(一覧)。ちなみに2日目の企画戦はオール独身選手の5R彼女募集中戦です。

 今夜は格付けしあう女たちとなった森下千里もスペシャルインタビュアーとして参加した出場者インタビュー(前出の動画サイト)が行われたドリーム戦はメンバー中唯一G2勝ちの実績(大村G2競艇祭)を誇る1号艇吉村正明がインからすんなり押し切り1着。2コース順走の2着にはメンバー中唯一自力SG出場の実績を誇る2号艇山口剛(最終日27日は結婚記念日で子供の出産予定日)が3コースつけ回った3号艇吉永則雄(今節最古参最年長)の追撃をこらえきって入り、勝率順枠番にふさわしく格上の内枠コンビでワンツーとなりました。

新鋭王座準優、ち〜むでばっち大活躍

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 4900人を集めた大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦5日目は準優勝戦3つの攻防。先ず94期岡崎恭裕&95期峰竜太のフレッシュな両名が登場した準優10Rは6号艇東本勝利が動いて12346/5の進入となり岡崎は大外単騎。
そんな進入でしたがイン04トップスタートをしっかり決めた江夏満が逃げ切って1着勝利者インタビューでは再び蝶ネクタイに89期サイン入り肉襦袢を着用しての登場となりました。
後続は2コース順走の大峯豊と大外捲り差しの岡崎で2番手併走となりますが、モーター勝率1位前検タイム1位の超抜24号機を駆る大峯♂が2Mで岡崎を締め込み先マイし岡崎は後退。しかし締め込んだ事で、3コース外マイで4番手だった峰竜太の差しを許しHSは大きいミネと普通のミネで併走。
そして2周1Mで超抜パワーで締め込みにかかる大ミネに対しミネが内から抵抗。しかし圧倒的な機力差で振り切った大ミネが岡崎の差しも振り切って2着。残念ながら岡崎と峰竜太のイケメン選抜戦出場コンビは優出なりませんでした。
尚、後方を走っていた東本は3周2Mで大きく流れ、そのまま消波装置にぶつかり選手責任の落水失格となっています。

 予選1位の出畑孝典が1号艇で乗艇の準優11Rはイン02スタートの出畑を刺激的な4カド+02スタートを放った古賀繁輝(佐賀県)が捲りますが、こらえた出畑が僅かに先頭。そして5コース捲り差しの山本修一が3番手で、大外+08の飛び出しから二段捲り敢行の大久保信一郎(佐賀県)は古賀に張られて転覆。
そして佐賀県民両名にFコールがなされますが古賀はそのまま走り、出畑とラップ。2Mは出畑と古賀が競るのを尻目に山本が先マイしますが、行かせて差した出畑が優勝に王手を掛ける1着。2M先マイの山本がFの古賀を抜いて恵まれ無しの2着ゴール。

 予選2位の三井所尊春佐賀商野球部三塁手)が自らの優出と準優11Rで主催者に迷惑を掛けた佐賀支部の汚名返上を懸けて臨んだ準優12Rは、ミーショが吉田俊彦の2コース差しと石野貴之の3コース捲りを振り切って1着
2M内先マイの吉田が2番手で石野が3番手でしたが、2周BSで内に入り込み吉田にプレッシャーを与えた石野が2周2Mあらしを呼ぶ見事な差しで吉田を逆転。真っ赤なジャンパーを纏う石野が当地G1モーターボート大賞優出2着の底力をまざまざと見せつけました。


 かくして優勝戦はこんなメンバーに。誰が勝っても記念初優勝で、2優出の石野以外は皆記念初優出。大峯に至ってはデビュー初優勝が懸かります。

1:でばっち 2:ミーショ 3:コウカマン 4:大峯♂ 5:石野 6:山本

 イケメン選抜戦1着にしてあらしを呼ぶ男石野を含むでばっち軍団の上位独占を考えて135BOXでしょうか。超抜大峯の2着3着もありそうですね。
 ちなみにF休みが待つミーショか山本が優勝すると大場敏平和島SG総理大臣杯に出場となります。
チーム出歯ッチにおいでよ!


平和島日本財団会長杯2日目

 今節は新旧びわこ天皇山田豊野崎進、それに足立保孝(大阪在住兵庫支部)と品川賢次(群馬)のナンバープレートコンビが登場となかなか見所多い開催。ちなみに平和島は品川ナンバーで江戸川は足立ナンバーです。

 平和島で滅法強い白井英治は初日連勝で、今日も9Rは強烈な4カド捲り一発決まって1着
しかし同じく4カド進入の12Rは内3艇のスタートが優勢で白井は差しに。そして前本泰和の逃げを捕まえられず2着に終わり、連勝は3でストップとお伝えしておきます。

 当地前回報知杯優勝のミスター平和島野澤大二が使用したモーター41号機(元来2連対率20%台の低勝率機ながら近況◎急上昇)を引き当てた山田豊が好調。
前半6Rが鋭い2コース差し、後半11Rが5コース差しからの2M先制で連勝、シリーズ3勝となりました。

【居酒屋◎】

 本日は遊食三昧NIJYU-MARU川崎リバーク店まっちゃんさん主催のmixiなオフ会(参加者:よしのぶさん・みーさんさん・せいじんさん・ふにゃ蔵さん・渥美敏(仮名)さん)に参加して来ました。
 川崎から大森まで2駅という事で、その前には平和島競艇場、更にその前には小倉G1競輪祭朝日新聞社杯争奪競輪王決定戦準決勝戦を買いにラ・ピスタ新橋へ行ってたですよ。車券は前売だから当たったらラ・ピスタへ払戻に行くわけですが、残念な事にその必要がなかった(涙)

【日曜競馬キルトクール】

 東京G3根岸ステークスのキルトクールはヒカルウィッシュ。府中好走歴はあれど1400mでは良績が無し。だからキルトクール。
 ちなみに宇多田ヒカル/COLORSトヨタウィッシュのCM曲ですが、今夜NIJYU-MARUで飲んだ中にはヒカルクリームソーダとヒカルコーラフロート(どちらもカラフルなライトキューブ入り)が。

 G3京都牝馬ステークスのキルトクールはソリッドプラチナム。1800m以上が適距離と思われ、1600mだと追走で脚を使わされそうだからキルトクール。 

【アゲ♂アゲ♂効果満つる】新鋭王座3日目12Rはデバッチワンツー

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 大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦は3日目。選手紹介動画)で抜群の効果を得た江夏満山内直人率いるげってん会所属)は昨日まで2着3着の好成績ながら未勝利と満ち足りない着順でしたが、8Rで1号艇が回ってきてここは初勝利へ絶好のチャンス。そして江夏はチャンスを見事生かしきり他艇を圧倒する渾身のイン04トップスタートでスリット出っ張り捲らせず差させず、1Mにして他艇をちぎる大楽勝。まさにイン逃げのお手本ともいえる走りを披露しました。
 かくして自身、89期共に初1着となり意気揚々と登場した勝利者インタビューでは蝶ネクタイに選手紹介でも大活躍した89期アゲ♂アゲ♂EVERY騎士團のサイン入り肉じゅばんボディースーツを着て登場。訳あって選手紹介では着用しなかったさぶ、もとい江夏の肉じゅばん姿はここで初披露目となりました。

 12Rは既にシリーズ2勝を挙げている1号艇は87期出畑孝典(師匠は大分の筧由寛)がインから押し切り同期渡辺史之に捧げる1着。そして大外から効果的な捲り差しを決めた江夏が2着に入り、戸田競艇場マスコットのウインビーくんと杉山正樹も喜ぶ?ち〜むでばっちでワンツーフィニッシュ。そして予選得点率の方も出畑1位、江夏3位とアゲ♂アゲ♂です。チーム員池千夏真夏の女王決定戦で優勝を飾った真冬の大村でデバッチが熱い!

 ちなみにGoogleで「デバッチ」と検索すると、http://www.kyotei.or.jp/JLC/PROFILE/40/4079.htmが真っ先に表示されます。
チーム出歯ッチにおいでよ!


鳴門サンケイスポーツ杯競走優勝戦

 4号艇西田靖が前付けしますが、和則の名にかけてインは譲れんということで抵抗して深インになった1号艇今泉和則。しかし和則は深インをものともせず山崎義明の3コース捲りを飛ばして他艇の差しも振り切り通算7回目の優勝。2コース順走の西田が2M堅実に捌いて2着。
 ちなみに来月10日に一般競走で再び鳴門に参戦する和則が1月に優勝といえばきょうゆうゆうゆうゆうしょうを相手にした2005年1月の江戸川一般競走を思い出します。

【着ぐるみ王】カマギーが平和島でV5達成、当地総理杯を視野に

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 4日間のショートシリーズのファイナルを飾る平和島日本トーターカップ優勝戦は人気の中心であります1号艇鎌田義が1Mを先取ってイン戦押し切って先頭!ヘルメットの中の2006年のメガネが」光ります1号艇の鎌田。シリーズを引っ張りそして締め括る1号艇の鎌田であります。パチスロそしてパフォーマンスは一流。水の上では超一流と動画でお伝えしておきます。かくして人気に応えたカマギーが通算18度目優勝で今年V5、来年の当地SG総理大臣杯に大きく近づきました。来月2日からの次走江戸川ラリーズカップであっさり決めそうですね。
後続は3コースからくるりと差した玄馬徹と5コースから差した打越晶が大型映像前でラップ。そして2M先マイの打越を行かせて差した玄馬が2着ゴール。

住之江テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレース優勝戦

 市岡学アナがテレビ大阪(マスコットは王者たこるくん)に出演したそうで、いつもと実況が違う(動画)辺りがちょっとスーパーな大阪スーパーレースは1号艇江夏満が効果抜群11トップスタートから満足のいくイン逃げを決め、通算3度目にして住之江初優勝
3コースにいた立間充宏はダッシュ勢に抵抗して握って流れて転覆。これにより2コースの占部彰二がすんなり順走2着で福岡ワンツー。
 でも表彰式によると江夏にとって相性のいい住之江は24場中最も好きな競艇場だそうで、地元福岡よりも好きな水面とのこと。来年の当地SG笹川賞への投票も呼びかけました。そんな辺りがさすが大阪スーパーエース江夏。尚、江夏の次走は25日から江戸川夕刊フジ杯

宮島ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 ここまで10戦中9戦がイン進入だった1号艇中岡正彦がイン11トップスタートの速攻戦で押し切り通算25回目の優勝、今年V6となりSG総理杯を当確に。中岡にとって平和島といえば2002年のSG総理大臣杯で優出を果たした思い出の地でもあります。
2着には3コースから捲り差した清水紀克が入り、2日目5Rで2000勝レーサーの仲間入りを果たした2号艇原田順一は清水に捲られたのが堪えて6着大敗。

若松優勝戦

 インにいた1号艇竹上真司のターンは流れ、3コースから赤い3号艇小林昌敏が快傑ズバット捲り差し。一気に抜け出して独走に持ち込んだ小林は若松約13年ぶり3度目、通算44度目の優勝。2004年のスポーツニッポン杯争奪お正月特選レース以来久々の優勝です。
節間6戦5勝(うち予選は全勝)の成績で人気を集めた竹上は2Mを捌いて2着に入り、シリーズリーダーの面目は何とか保ちました。

大村G3新鋭リーグ優勝戦

 今年最後の新鋭リーグは既に津の第7戦で新鋭リーグを取っている1号艇益田啓司がインから09のトップスタートを決めて優勝。通算ではV3。史上最もフレッシュなメンバー(記念ウィナー0人)で争われる来年の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の前哨戦を制しました。
益田があっさり優勝したのに対し2着は大混戦で、2コース順走の三井所尊春に3コース捲り差しの石橋道友が並び、以下4コースから2番で差した吉田俊彦と大外から3番差しの大久保信一郎が追いかける形。そして2Mでは内から艇を伸ばした吉田がミーショにドーンとつっかけ、ミーショは飛ばされ脱落。これによりHSでは先マイの吉田に加え、吉田を行かせて差した石橋と内を突いた大久保で3艇接戦。3艇接戦は3周1Mで内先マイの地元石橋がもたついた事で2艇接戦となり、最後は3周2M外ぶん回した吉田が大久保に競り勝ちました。
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