ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

永井聖美

是政プリンセスカップwith多摩川アイドルフェスVol.11

 アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAのVol.11も開催された多摩川ヴィーナスシリーズ第4戦是政プリンセスカップ

 ちなみに今回のフェス出演者はレギュラーのイベントナビゲーターバニラビーンズと、昨年3月以来3度目の出演になるドロシーリトルハッピーと、初出演のスルースキルズでした。

 さて、優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇田口節子がスタート飛び出して捲り差しを入れるも1号艇永井聖美(東京支部)が振り切り、4号艇樋口由加里の差しも振り切ったながいまさみは今年2回目・多摩川2回目・愛知支部から東京支部に移籍後初となる通算16回目の優勝
 田口節子は判定の結果+01のフライング返還欠場になり、樋口由加里が2着。
バニビから永井聖美に花束贈呈永井聖美とバニビの記念撮影

アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWA Vol.11





浜名湖テレしずサマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇伊達正利(静岡支部)が押し切り、2011年8月下関美祢組合開催44周年競走以来となる通算18回目の優勝は6戦全勝の完全V。
 2号艇秋山広一が差し順走で2着。

津レディオキューブFM三重カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男が08トップスタートの速攻を決めて、昨年3月G2蒲郡モーターボート大賞以来となる通算83回目の優勝
 3号艇三嶌誠司が外握って2番手を航走し、差して追走する6号艇立間充宏を2M行かせて捌き2着。

尼崎ダイスポスワンカップは東スポグループと縁が深い永井聖美がV

ブログネタ
競艇 に参加中!
 初日の日曜日に尼崎現地観戦した渡る白い鳥ばかりの男女混合戦・Battle of 6 SWAN BOAT RACEダイスポスワンカップ競走(伊丹市主催)。
 初日はAmagasaKiBoat48号機、略してAKB48号機を手に入れた愛知の西川新太郎が連勝して2日目も2着1着でしたが、西川新太郎は昨日の12Rでフライングゲットしてしまい戦線離脱。

 代わってシリーズの主役になったのは愛知の「ニャンと水上三回転永井聖美(83期3993)で、初日1回乗りの12R記者選抜戦こそ大外6号艇で5着だったものの、2日目以降は前節完全Vモーター11号機の後押しも武器にニャンとも軽快な4連勝で優出ポールポジション獲得。
 そして波高7cm東追い風9mのコンディションで迎えた優勝戦はながいまさみにゃんが09トップスタートの速攻を決め、2号艇村上功祐と4号艇坂口周(三重83期3984)の差しをAmagasaKiBoat11号機のハイパワーで振り切って2M先行で抜け出し、男子5人を向こうに回してニャンとも鮮やかに今年2回目・尼崎2回目・通算13回目の優勝

 まさみにゃんに振られた両名に対し、1Mつけ回った3号艇松村康太が2Mめぐるにぶつかりながらの差しで2番手争いに浮上。
 ですがめぐるが内に切り返して再浮上し、2周1M内から先行しためぐるはコータの差しを振り切って同期ワンツーの2着。
 3着はHS5番手も2周1M小回りからBSぐいぐい伸びた波風巧者の6号艇齊藤仁(福岡在住東京支部83期)がコータとこーすけを捕らえきって2周2Mを先行し、齊藤仁が逆転銅メダルで83期トリオが上位独占。
ニャンと水上三回転。
Battle of 6 SWAN BOAT RACE

 ちなみにながいまさみにゃんはレーススポンサーの東スポグループとは縁が深く、選手紹介のトコタンポーズもバッチリ動画になってる東スポ@チャンネル笹川賞特集では「今日の永井聖美」として連日インタビュー動画が公開されました。

 また、地元常滑で開催された東スポ@チャンネルとこなめいじんせん特集では福原健記者によるインタビューに加え、ゲスト出演した予想座談会では今節のレース名にぴったりな白鳥幹太記者とも共演をしてます。




浜名湖日本トーター杯アタック優勝戦

 1号艇藤井定美56歳に2002年6月尼崎一般競走以来のVが懸かった一戦は142/536の進入から2号艇高橋英之(沖縄在住東京支部)が捲りに行き、それに藤井定美が抵抗して両者共倒れになり、捲り差した3号艇原田秀弥と差した5号艇川北浩貴の先頭争いになり、先差しの4号艇今坂勝広が3番手。
 そして内から伸びた川北浩貴が2M先行して抜け出し、今年2回目・通算44回目の優勝

 原田ひでやは2M川北の外をぶん回すも届かず、逆にガッツ今坂に差されて3番手に後退。
 そして2周1M原田ひでやは沖縄の高橋英之を行かせてガッツ今坂を差し返そうとするも届かず、ガッツ今坂が2着で原田ひでやが3着。

笹川賞2日目は女子選手3人がSG水神祭

ブログネタ
競艇 に参加中!
 オールスターボートレース尼崎SG笹川賞(選手代表魚谷智之)は2日目ですが、お題の通り今日は女子選手が大活躍。

 まず1Rは1号艇魚谷香織が123/465のインから23スタートで、05トップスタートの5号艇阿波勝哉に捲られてしまいますが、2番手残しきったぅぉちゃんは2M阿波に先行されるものの足の違いを見せてHS内でしっかり食らいつき、2周1M外の阿波と並んで回ったぅぉちゃんはBS伸びて阿波を逆転し、笹川賞アッキーニャCM出演の魚ちゃんはSG4節目にしてSG初1着。


 6Rで2号艇横西奏恵が13/2/456の3コースから捲りきっての1着で予選1位になった後の8Rでは1号艇平山智加が枠なり3vs3のインから11トップスタートの速攻を決めてSG3節目にしてSG初1着。

 9Rでは4号艇永井聖美が枠なり3vs3の4カドから捲りに行き、内艇を捲りきった永井聖美に対し6号艇石田政吾が3号艇田口節子を叩いての差しで舳先を並べますが、捲り差して3番手だった5号艇濱野谷憲吾が内に切り返して先頭の石田政吾に押っつけた展開を突いて2艇を差した永井聖美が石田政吾に舳先を掛けきり、2周1Mを先行して逆転1着。
 選手紹介(動画)でねこみみを付けて「みんなの為にがんばるニャン☆」と久々にトコタンポーズを見せたながいまさみにゃんはSG3節目にしてSG初1着。


 さて、東スポ@チャンネル笹川賞では上に貼り付けた通り、3人の水神祭動画をばっちり公開。
 特に永井聖美は昨年10月にBOATRACER美女図鑑、先月に常滑名人戦2日目予想会にゲスト出演して笹川賞への意気込みを語るなど永井大フィーチャーで、今節は毎日ロングインタビューが公開されてます。


三国さつき第1戦優勝戦

 1235/46の進入から04トップスタートの2号艇桐本康臣が捲りを決めますが、遅れ差しの6号艇石塚久也がBS内からスルスルッと伸びて桐本を捕らえ、2M先行して抜け出した石塚は三国2回目・通算5回目の優勝

 レースを作った桐本は2Mで1号艇茅原悠紀に張られ気味に差され、そのまま押し流されて後退し、茅原ゆうきが2番手に浮上。
 桐本は5番手まで下がるものの2周1Mで2艇を差しきって3番手に上がり、6-1-2の着順隊形でほぼ固まった所で魔の3周1M出口。

 なんとここで茅原ゆうきは3周1M出口で石塚の引き波を踏んで振り込んでしまい、一気に最後方に後退。
 桐本が2番手に上がり、2周2Mで単独4番手に上がってた3号艇安達裕樹が3番手に上がり、3周2M差して猛追する安達ゆを振り切った桐本が2着、安達ゆが3着で2連単19020円3連単74160円の大波乱。

若松ポカリスエットカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川上剛が押し切り、昨年9月の前回当地若松かっぱ杯争奪戦競走に続く若松3回目・今年2回目・通算17回目の優勝

 後続は捲り差した6号艇江夏満が内で粘る2号艇中島友和を2M行かせて捌き単独2番手を取り切り、福岡ワンツー。

 ここでお知らせ。
 優勝した91期たけし軍団長と、同期であり芦屋中学校の同級生でもある4193郷原章平の合同ブログ「たけし軍団とゆかいななかまたち」が始まりました。

愛知の永井聖美がTSUグランプリシリーズで混合戦初優勝

ブログネタ
競艇 に参加中!
 ISUグランプリシリーズを始めとする公式大会等の成績で選出されたバンクーバーオリンピックの女子フィギュアスケート日本代表はぴちぴち19歳の浅田真央を始め、安藤美姫、鈴木明子の3人全員が愛知県出身。

 そして、本日最終日の津グランプリシリーズ第8戦も愛知県出身の永井聖美が男子相手に紅一点の優出を果たし、しかもポールポシジョンの1号艇。
 2日目12Rで優勝候補筆頭井口佳典が転覆帰郷(頭部打撲と頚椎捻挫)するなど波乱もあったTSUグランプリシリーズですが、優勝戦の枠番は以下の通り。

1:永井聖美 2:大西源喜 3:作野恒 4:横山節明 5:野澤大二 6:中村守成

 地元からは昨年9月三国外向発売所開設記念ながつき第2戦初日6Rの転覆帰郷から負傷癒えず5ヶ月以上のブランクがあった中村モが「怪我での長期欠場明けでいきなりの優出。必殺仕事人中村主水ならぬ中村守成が最後に決めるかどうか。(動画」と佐竹亮アナに実況されたとおり復帰即優出。

 迎えたレースは枠なり3vs3の進入から18スタートのながいまさみが15トップスタートの横山を牽制しながら1Mを先制して押し切り、「明日は数字の2がニャンニャン並ぶ日ですが今日はピンしか頭にはありません。」の実況通りピンでゴールしたながいまさみは2008年7月多摩川G3女子リーグ第6戦モーターボートレディスダービー以来となる通算8回目にして津初、そしてなんといっても価値があるのは男女混合戦初優勝
 表彰式の司会も担当した佐竹アナのブログ記事に優勝コメントが載ってまして、気負わないようにこのレースを優勝戦と思わず12Rの予選という気持ちで臨んだそう。次節の大一番下関G1企業杯JAL女子王座決定戦でこの混合戦初Vが生きそうですね。

 レースに戻って、後続は差した作野と捲り差した大ちゃんで併走になり、捲り差し流れ外マイになった横山と捲り差しから内に切り返した中村モも差無く追走。
 2Mは最内の利で中村モが艇を伸ばし先行狙うも作野が包んで大ちゃんが差し、HS内の大ちゃんが2周1Mを先行して作野を振り切り、大ちゃんがグランプリシリーズの銀メダル。
【競艇】永井聖美とトコタンを応援してニャン


平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 1号艇がミスター6コース小川晃司の為にインが転がり込んだ2号艇・「水面ではファイターでありますが陸の上でははぐれ選手純情派。最後の直線は俺がこんなに強いのもあたり前田のクラッカーと叫ばせて欲しい2号艇の前田であります。(動画」とベイ吉松永良一アナにお伝えされた前田光昭に人気が集まった一戦。ちなみに小川晃司の優出1号艇は2004年9月桐生日本財団会長杯以来とお伝えしておきます。
 しかし234/561の進入から5号艇上之晃弘が必殺の捲り一撃を放ち、捲られた前田太尊はまことにいい伸び返しで上之に迫るも2M必殺フルターンの上之がここで前田太尊を捲りきって突き放し、2002年12月児島一般競走以来となる通算4回目・平和島初優勝

 2M上之に突き放された前田太尊は小川と4号艇伊藤将吉に差し迫られ、小川には舳先を掛けられますが、2周1Mあたり前田必殺のフルターンで小川と伊藤将吉を一気に捲りきり、小川は伊藤将吉を捌ききれず、ここで抜け出した前田太尊が2着を取り切りました。


INAX杯争奪G3企業杯とこなめ大賞優勝戦

 INAXの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が11トップスタートもやや膨れ、そこを差しきった2号艇萩原秀人が川北と3号艇仲口博崇のWヒロタカをヒモトリに従えて昨年11月の当地テレボートカップ以来となる通算10回目の優勝
常滑競艇場からINAXを見る


三国きさらぎ第2戦優勝戦

 三国峠を乗り越えて参戦した群馬支部が4人優出したきさらぎ第2戦は枠なり3vs3の進入から2号艇加瀬智宏(群馬)の差しが1号艇蜷川哲平に届いて2M先行体勢も、蜷川がここで思い切った外全速フルターンを見せて消波装置ぎりぎりまで流れながらも智様を捲りきり、舳先掛けようとする智様を振り切って通算9回目の優勝
 智様は2周2Mで3号艇柴田光(群馬)に差されて並ばれるものの3周1M差し返して2着キープ。

鳴門JLCカップ競走優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇吉川昭男が11トップスタートも2号艇松本浩貴(埼玉)が19とスタート凹んで壁無しになり、12スタートの3号艇中里昌志(埼玉)が捲り差しを決めて吉川を差しきり通算22回目の優勝

宮島日本トーター賞優勝戦

 6号艇中嶋誠一郎が鋭発ピットでカドを取った123/645の進入から中嶋が捲り差しで1号艇横田茂(今節選手代表)を捕らえ、2M横田の全速をこらえきった中嶋は2周1Mで横田を突き放し今年2回目・通算27回目の優勝
 1M小回りで3番手の2号艇清水攻二が2周1M小回りで横田に追いつき、2周2M内小回り先行の清水に対して横田の外全速は流れ、清水が逆転2着。

江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯3日目

 第9Rで6号艇川尻泰輔が+01のフライングに散った3日目の自分は第2R終了まで江戸川競艇場にいて、以降は本日1本目の記事通り府中市へ。

 折り返しの3日目を終えて得点率上位6人は以下の通り。

石渡鉄兵8.80 上平真二8.75 矢後剛8.60 林祐介鈴木唯由8.00 向達哉7.75

 昨日書き忘れましたが、今節が江戸川初登場の大阪支部イケメンレーサー・96期4325新出浩司は昨日の第9R2号艇で捲りを決め江戸川初1着。
 本日は4着2本でしたが、名前の響きから江戸川で強そうな印象を持たせてくれる大阪の浩司はインタビューによると趣味はサーフィンという波乗り浩司であります。

近松賞は兵庫のアメリカンヒーロー吉田俊彦、キミに決定!

ブログネタ
競艇 に参加中!
 今年で15年が経った阪神大震災、そして阪神タイガースのエースだった小林繁日本ハム投手コーチの命日にもなってしまった1月17日の翌日に最終日を迎えた尼崎G1近松賞

 優勝戦は1362/45の進入から1号艇辻栄蔵がターンマークを先行するも掛からずに流れ、3号艇松井繁と2号艇吉田俊彦(兵庫)の差しが。
 2番差しの吉田が先頭に立ち、王者は2M差しに構えますが、王者は吉田を差す事しか眼中になかったか、1M差し続いて3番手の5号艇高沖健太の突進をまともに受けてしまい後退、代わって高沖が2番手に。
 これで独走になったトシちゃんはIt's BADなピット離れでカド受け4コースになったハンデをハッとして!Goodな差しで取り返し、NEW YORK CITY NIGHTSが似合うアメリカンヒーローは尼崎8回目・通算25回目にしてG1初優勝


【(=ΦωΦ)ニャオ三国むつき第2戦優勝戦ニャン∫´〜` ∫】

 1号艇・群馬83期本栖チャンプ3996秋山直之にゃんが通算106回目の優出、4号艇・愛知83期3993永井聖美にゃんが通算40回目の優出で、同期のニャオとニャンが初めて同じ優勝戦になった大注目の一戦。
 その優勝戦は83期から更に埼玉3992関口智久も3号艇に乗艇し、2号艇・神奈川3656伯母芳恒と5号艇・群馬3653品川賢次は共に72期。
 そして枠なり3vs3の進入から秋山ニャオが逃げを打っていき、関口の捲り差しを引き波にはめて独走態勢を築き通算33回目の優勝
 ながいまさみにゃんは差して2着に入り、今節3度目の直接対決は今節3度目のワンツーフィニッシュになり、優勝戦での初共演はワンツーフィニッシュという最高の結果になりました。
 これで関口が3着なら尚いいのですが、こちらは捲り差しで続いた6号艇・同支部の後輩石塚久也(89期4144)に差されてしまい、2M切り返して差を詰めるも石塚に外全速包まれて惜しくも逆転ならず、その後も追いかけるも届かず4着に終わりました。

 ということで(=ΦωΦ)の顔文字を生んだ競艇に萌えたっていいじゃないさんの更新が個人的に楽しみであります。
勝負師はつらいよ秋山ニャオ之カメラ多数で大人気のまさみにゃん


平和島イーバンク銀行杯優勝戦

 初日平和島選抜戦メンバーから西田靖池本輝明が入れ替わり、その池本が優勝戦1号艇になったイーバンク杯。
 そして枠なり3vs3の進入から池本は06トップスタートの速攻で3号艇後藤浩のつけまいを振り切り、平和島2回目・通算31回目の優勝
 後藤は2M差し伸びてきた5号艇須藤博倫を行かせて捌きヒモの2着を確保。
 そして3番手は須藤と2号艇鳥飼眞で接戦になり、3周2Mの差しが決まった鳥飼がトリの3着。

桐生JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が3号艇島川光男のつけまいをこらえきって逃げ切り、前走地平和島東京ダービーに続く通算37回目の優勝。やはり東京ダービー王はひと味違います。
 2番手のミツオに対して順走3番手の2号艇富山弘幸が内から伸び返して2Mを先行しますが、ミツオは行かせて捌ききり2着確保。


 ところで、Dashみどり市が主催する桐生競艇今節はJLC杯ということで、シリーズ4日目の16日にはJLCが発行する競艇マガジンBOATBoy黒須田守編集長が来場。
 そして、クロちゃんの前は2006年3月まで金子一広編集長だったわけですが、金子編集長時代にBoatBoyキャンペーンガールだったのはつんく♂がプロデュースしたシェキドルのメンバーだった荒井沙紀

 こないだの江戸川KTCカップ1号艇が荒井輝年、結果が後藤正宗中澤和志のモーニングワンツーになったことで、ふと荒井沙紀の事を思い出したのですが、そこで浦和レッズ堀之内聖と昨年1月に結婚してた事を初めて知りましたです。

たまがわしょーこのレディスダービーをたのしみましょーこ

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
ハマショーのサイン 中川でうたを楽しみましょーこの森川由加里歌謡SHOW MEin江戸川競艇に続くもうひとつの日曜日にして本日のメインエントリーはもちろん女子戦のメッカ多摩川競艇場G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー最終日

 女子リーグON THE ROAD第6戦最終日でもある本日は「よいしょ、こらしょ、どっこいしょーこ。」の浜田翔子が来場(表彰式以外撮影禁止)。CRぱちんこアバンギャルドでも話題の浜翔は7R発売中に入口近くのイーストスクエア『風』でトークショーを行い、高石順成アナや同年代の地元女子選手足立かなえピットを案内されたり、すっかり多摩川翔子になった話を。
 続く9R発売中には指定席客の先着15名様にツーショットポラロイド撮影会&サイン色紙&はましょーグッズの贈呈というスペシャルイベントが。指定席クーポン付きのBOATBoy580円を買うだけで豪華グッズを貰えるのですからお得ですよね。ということで色紙とポラを貰ってきました。はましょーの実物を見たのは中野次郎が出演した昨年11月の競艇王チャレンジカップハッスルコラボレーションイベントI LOVE HUSTLE!!in渋谷以来2度目ですが、目の前で見た印象としてはとにかく細くて顔が小さくて足が長いです。尚、イベント自体は撮影禁止でしたが、ブログの女王翔子なだけあってblog浜田翔子のストロベリーショーコケーキにはトークショーコ控室のイベント写真が掲載されています。

 日本一の静水面、PROMISED LAND是政夢劇場の幕が開く。ハマショー出演の表彰式含めて全17分46秒の動画は必見の優勝戦は枠なり3vs3から4号艇永井聖美(愛知)がその永遠の一秒にEDGE OF THE KNIFEな薄氷の01タッチスタートを放ち、1号艇濱村美鹿子も07スタートで応戦して先マイするものの、結果的に2と3が19と16で凹んだようなスリットになり、濱村と19スタートだった2号艇金田幸子の間を割ったながいまさみが捲り差しを決めてドリーム戦同様に濱村を従え今年4回目・通算7回目にして多摩川初優勝。尚、1周1Mの出口で16スタートの3号艇淺田千亜希が振り込み選手責任転覆を喫したので実質1周2Mが最後の勝負所となりました。

 かくして女子戦の中心で、多摩川愛をさけぶまさみが2008年度Lダービー女王を襲名しましたが、ここで情報。愛知のNADESHIKO都築あこが司会の永井聖美特集番組「こんにちくわDEおつかに様」は7月19日にダイジェスト版がJLC NEWSで放送されましたが、その30分版はJLC380chで8月24日の23時00分から初回放送となります。番組の感じこんなだったりそんなだったりあんなだったりです。
浜翔がまさみに花束を贈呈カメラ多数で大人気のまさみ


尼崎日刊ゲンダイ杯優勝戦

 124/356の進入から1号艇西村勝が10トップスタートを放つも、4号艇新美進司のつけまいを止めに行った分流れ、3号艇山口修路(福岡97期4367)の差しがまちゃるに届きます。BSは山口がややまちゃるをリードし、3番手は順走の2号艇興津藍(淡路島出身徳島県在住)に5号艇柴田友和が舳先を掛けようとする状態。2Mは内の山口が先行したのに対し外のまちゃるは差し構え。しかしここで柴田がまちゃるのカマを掘ってしまい、まちゃるは転覆。これで先頭独走になった山口修路はデビュー初優出初優勝の快挙を実現しました。後続は柴田が妨害失格となり、2M外を回った準地元の藍ちゃんが2着になっています。
 双子レーサーとしてデビュー時話題になった山口修路は走路改修記念競走みたいな名前ですが、名前は「しゅうじ」。97期ではジャニーズ系レーサー山口達也(岡山)に続く2人目の優勝となりましたが、山口修路の双子の弟は達也では無く山口隆史です。ちなみに、双子兄弟の7つ上の兄は競輪の山口貴嗣です。
 双子ネタも飛び出した表彰式や水神祭の写真は気楽に千葉っちマニアさんにたっぷりのってるのでおすすめです。

津グランプリシリーズ第3戦優勝戦

 朝日屋の松阪肉を懸けた真夏のTSUグランプリシリーズは31246/5と3号艇木村光宏がインを奪い、1号艇佐竹友樹を全く寄せ付けない逃げで今年4回目・通算35回目の優勝
 後続は地元の4号艇東本勝利が捲り差しで2着に入り、2号艇は王者松井繁の愛弟子山本隆幸が差して3着。

 ここで月曜分の予告。快速みえキハ75黒崎竜也が優出1号艇の戸田日本財団会長賞最終日と、自分の週末の出来事で当日のエントリーで書けなかった話とかを。

平和島場外発売のBP習志野で海野ゆかりショー+6場優勝戦

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 本日はベイ吉アナが全レースを担当した平和島東京スポーツ賞最終日。本場、各ボートピア、そして電投とお楽しみ頂きました第22回東京スポーツ賞、水面上は優勝戦の開始です(動画)。さあ大人の男のバイブル東スポの冠を懸けての一戦は3号艇岡本慎治が2コースに入って132/456の進入。1号艇本橋克洋が07トップスタート放つも、3コース12スタートの2号艇高沖健太が昨日のW準優後半戦11Rに続く強つけまい。準優では本橋に伸び返されましたがここは強烈な一発が入り、本橋を沈めた高沖は通算8回目にして平和島初優勝。2着は差した4号艇宮地秀祈でした。

 さて、平和島競艇の次節はいよいよSG笹川賞。本日平和島及び2つのG1を場外発売したボートピア習志野では笹川賞プレイベントとして笹川賞出場選手海野ゆかりのトークショー&ポラロイド撮影会を実施。BP習志野競艇大學教授の2671徳平弘次元選手も出席したトークショーは平和島10R選抜戦発売中と11R選抜戦発売中に行われ、前半は「夢は優勝!」と元気よく宣言した笹川賞についての話がメイン。そして後半は刀飲みマジックも披露したキムタク似の平和島艇運青年23歳も出席してうんのゆかり個人に関する話。競艇選手を目指したのは宮島で鵜飼菜穂子の走りを見たのがきっかけだったとか、仲の良い選手は岩崎芳美でプロペラも一緒とかの話を。
チーム哲二のピンクジャンパーを着る海野ゆかりうんのゆかりトークショーの様子


鳴門G1大渦大賞優勝戦

 BP習志野や平和島競艇場でも場外発売された大渦大賞の優勝戦は進入隊形126/345の4カドから3号艇坪井康晴が09トップスタートを放ち、自分の希望を乗せて絞り捲りに行きますが2号艇田村隆信(徳島)が激しく抵抗してつボイを飛ばし先捲り。そんな展開を冷静に捕らえた4号艇松井繁に先頭に躍り出て、つボイを消した田村は2番手。このまま決まるかに思えた3周2Mで田村が渾身の差しを入れて王者に舳先をかけ、つボイを飛ばした気迫がここでも発揮されましたが惜しくも0.1秒差(1/3艇身)届かず2着。王者は薄氷ものの勝利となりましたが今年V6の記念V44、通算では84回目の優勝を飾りファン投票1位の笹川賞へ好リズムで参戦。
 尚、1Mで田村と王者に捲られ5号艇濱村芳宏に差されて4番手だった1号艇濱野谷憲吾は2Mで濱村を差して3着。イン逃げ貫徹できず白濱をやらかしたものの関東の砦として濱さん対決には勝利。
関東の取手


三国さつき第1戦(オール女子戦)優勝戦

 連日のさつき晴れのもとで6日間行われたオール女子戦。初日にも書きましたが小林習之アナが鳴門の実況を担当したので今節は津の佐竹アナが実況を担当し、いつものタイトル戦とは一味違うさつき晴れのように新鮮な落ち着きのある実況を6日間届けました。
 さて、今節は3日目12Rと4日目おはよう特賞準優12Rでイン戦3戦全勝の永井聖美が1号艇の優勝戦は1256/34の進入から永井が節間同様の堂々たる逃げで前走地丸亀スプリングカップからの連続Vで通算5回目の優勝ウイニングラン&表彰式では三国競艇の中心でさつき晴れのようなまさみスマイルを見せてます。笹川賞へもいいリズムで臨めそうですね。
 後続は差した6号艇日高逸子と捲り差した3号艇向井美鈴(初日おはよう特賞1号艇3着)の争いとなり、2M先行した目高さんを差した向井が2着。機力差があるとはいえ準優に続き向井に競り負けてしまい、笹川賞に向けてのリズムはあまりよくなさそうです。

津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 今節5日目までの全レースを担当していた鈴木佳文アナが声帯を痛め、最終日の後半から急遽ツユくん(普段佐竹アナとコンビを組む実況アナ)が実況を担当した津競艇最終日。優勝戦のスタート展示は142365でしたが、本番は4号艇間嶋仁志(三重)がインを奪い4/12/356。1号艇毒島誠は2コースになってしまいましたが100を切る深い起こしになった間嶋を冷静に捲りきり、ブスっと2コース差しだった1月の津グランプリシリーズ第10戦以来となる今年2回目の当地連続Vで通算7回目の優勝。後続は差した5号艇松村康太が先行も、差し続いた6号艇明石正之が内から2Mを先行。しかし松村はこれを行かせて差しきり2着確保。
 急な代打ながら冷静にこなしたツユくん(仮名)の実況はデビュー直後の2006年頃は噛みまくりで声もよく裏返り、佐竹アナと比べると正直見劣りしましたが、近況はパワーアップして印象もアップ。本日も落ち着いた実況を届けてます。

福岡G3新鋭リーグ戦優勝戦

 1236/45の進入から1号艇郷原章平(芦屋出身91期4193たけし軍団)が気合いの01トップスタートから押し切り燃えて通算2回目の優勝
 後続ですが、2号艇大峯豊(山口)の差しは引き波にのまれ、つけ回った3号艇長野壮志郎(今節選手代表)と差した6号艇川上剛(芦屋出身91期たけし軍団長)の福岡コンビで2着争い。しかし切り返して2Mを先行した大峯が先マイ成功でややリードとなり、2周1Mで内を突く萬正嗣を包み込む好旋回を見せて地元勢の上位独占を阻止する2着ゴール。

西スポ杯争奪芦屋カップ優勝戦

 枠なり3vs3のインから1号艇吉村正明が押し切り通算7回目、芦屋は昨年6月全日本王座感謝祭ファン選抜戦からの連続優勝。4カド捲り差しから2M全速戦の4号艇秋山直之が2着。
 まちゃあき海賊団長の次節は6号艇飯田清(茨城)と共に江戸川競艇場外発売再開第一弾開催浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレースです、楽しみですね。ちなみに茨城ゴールデンレースには桑原将光も出場予定ですが、その桑原Jrと足立かなえが出演するのは江戸川競艇インターネットCM-RIVER SIDE LOVE STORY-。2月から今まで小出しに公開されてましたが、遂に3種類全編公開されてました。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
競艇電投会員即時募集中
既に会員の方はテレボート
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
勝ち組.net
アクセスランキング
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
おすすめバナー
バナソニック


blogram投票ボタン

livedoor プロフィール
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ