ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

横西奏恵

永世女王横西奏恵電撃引退!今後は夫山崎智也をサポート

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 今日から住之江で賞金王シリーズ戦が始まり、明後日から始まるSG賞金王決定戦特設サイト)の選手紹介も行われました。
 特設サイトで動画を見られる選手紹介では6年ぶり10度目の出場を果たした赤城雷神グスター山崎智也
 「久々にこの舞台に帰って来れました。本当に楽しみでしょうがないです。今年はかみさんの力も借りて優勝しに来ました。優勝して帰ります。応援よろしくお願いします。
 と、夫婦愛を強調したコメントを残しました。

 そのかみさん横西奏恵は16日までG1賞金女王決定戦に出場してましたが、賞金王決定戦開会式の今日、なんと選手登録削除を申請して引退
 通常引退選手の発表をしないオフィシャルHPですが、実力・人気共にトップクラスの女子選手が引退する影響の大きさから今回は引退の記事を即日発表しました。
 そのオフィシャルに載ってたコメントです。
 「今年いっぱい頑張って完全燃焼しようと決めていた。家事を優先したいと考えていて、今後は主人の仕事を支えていきたいです。これまで応援して下さった全国のボートレースファンの皆さまには、心から御礼申し上げます。長い間、ありがとうございました
 ということで、今後は専業主婦として夫山崎智也を家事で支える側に回るという事です。

 ここで徳島76期3774横西奏恵の活躍を振り返ると、1995年に超絶荒れ水面2周戦の76期卒業記念競走を波風恐れぬアグレッシブな走りで男子選手を負かして本栖チャンプになり、デビュー初優勝がF2本持ちにもかかわらず大外から捲りきった1999年3月の尼崎G2JAL女子王座決定戦
 そして女子王座V3に2度のSG優出、さらには2003年1月の江戸川スポーツニッポン杯では今世紀江戸川唯一の女子選手による混合戦優勝を成し遂げており、まさにかなちゃんには本当にかないません強さで性別や水面コンディションを問わない活躍を見せてきました。
 また、2010年12月に山崎智也と電撃結婚した時には実力と人気を兼ね備えたトップレーサー同士の結婚という事で非常に大きな話題を集めました。

 そんな横ちんは通算1着本数1101勝・通算優勝回数46回・通算勝率6.84の成績を残しており、最後の1着が今年9月の丸亀G1京極賞、最後の優勝が今年3月の常滑市長杯〜男女W優勝シリーズ〜でした。

 ちなみに2013年BOATRACEカレンダーでは5月に夫婦で登場してます。
2009年12月に江戸川トークショーに出演した時の横ちん2009年12月に江戸川トークショーに出演した時の横ちん2






江戸川男女W優勝戦日本写真判定社長杯4日目

 優勝賞金100万円の得点率制6日間開催男女W優勝戦日本写真判定社長杯(日刊スポーツ特設サイト)、4日目を終えて得点率上位は以下の通りです。

 男子
9.17杉山正樹 8.67白石健 8.33今村暢孝 7.67長田頼宗 7.00桑原啓浦田信義 6.67渡辺豊 6.17森下勇 5.83清水敦揮橋本久和 
 女子
9.67西村めぐみ 8.67栢場優子 8.33野田祥子 8.17渡邉千晴矢野真梨菜 7.17市村沙樹 7.00鳥居智恵 6.17木村沙友希 5.67櫻本あゆみ


 尚、前日得点率4位だった清水敦揮は11R1号艇1回乗りで4号艇杉山正樹に捲られ6着に敗れただけでなく待機行動実施細則違反も適用されて大きく得点率を下げてしまいました。

下関西京波者結成3周年記念優勝戦

 選手会山口支部青年部「西京波者」の結成3周年記念優勝戦は123/564の進入から節間8戦全勝の1号艇谷村一哉(山口)が押し切り、先月の前回当地サンケイスポーツ杯争奪戦に続く今年3回目・下関7回目・通算18回目の優勝は自身初の完全V。
 後続は差した5号艇大峯豊(山口)が2番手を航走し、捲り差しで追走する4号艇前沢丈史を2M行かせて捌ききり西京波者ワンツー。

貴公子山崎智也と女王横西奏恵が電撃入籍!

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 昨日まで開催されてた津日本トーター杯は4日目11Rに1800m1分42秒6の日本レコードを叩きだした馬場貴也が優勝しましたが、同開催で津のメイン実況佐竹亮アナは4日目までの担当で、終盤2日間は江戸川といわき平でお馴染み平山信一アナが実況を担当してました。

 その津に出場してた江口晃生が最終日終了後の昨夜twitterで貴公子山崎智也の電撃入籍をつぶやいてたのには超びっくりしました。
 しかも4日付けの朝刊スポーツ紙を読んだら今月1日に入籍した相手があの横西奏恵だったので更にびっくり。

 大物同士の結婚でビッグカップル誕生とあって定期購読してるスポーツニッポンには結婚報道の記事が8面の上段を使って紹介されており、今年に入って友人関係から恋愛関係に発展した事や、山崎智也のインタビュー、それに徳島の大御所中道善博元選手と今年結婚した長嶋万記のコメントが掲載されてます。
 山崎智也インタビューによると当分の間は山崎智也が群馬在住群馬支部の登録ながら生活の拠点を徳島に置くそうで、娘さんの小学校卒業時に改めて支部について考えるそうです。
山崎智也&横西奏恵結婚記事見出し山崎智也インタビュー

 それにしても昨年10月の横西奏恵オフィシャルブログに山崎智也が登場して仲良さそうなところを見せており、約半月後のG1桐生モーターボート大賞選手紹介でも山崎智也が毒島誠の名が書かれたうちわを使って横ちんを茶化したりと仲睦まじいところを見せてたとはいえ、それから約1年ちょいで恋愛関係に発展してゴールインしたのは本当にびっくりしました。

 そういえば、横ちんが先月7日の住之江秋たけなわ競走最終日にアクアコンシェルジュのコスプレでトークショーに出演した時、水上で優勝戦1号艇だったのは山崎智也でした。今にしてみれば、かなり意味深なキャスティングでしたね。
 ちなみに同日は徳島出身の里崎智也捕手を擁する千葉ロッテマリーンズが日本シリーズを制した日でもありましたね。

 話題は変わりまして、4日目まで津を実況した佐竹アナは横ちんも出場する鳴門四国地区選手権競走の実況を初日から4日目まで担当。選手紹介(特設サイトに動画あり)の司会も担当してます。
 鳴門前節日刊スポーツ杯競走で優勝戦1号艇イン00タッチスタートの速攻も2号艇三浦永理(静岡)に差され2着だった地元佐々木和伸が2節連続出場で前節のリベンジなるかも見所のひとつですね。

 地区選手権といえば今日は大村のG1九州地区選手権も初日。
 選手紹介では京都在住長崎支部80期3900香川素子の直後に登場した長崎80期3906飯山晃三がこんな名言を。

私生活では逃げられましたが、今節は逃がさないようにがんばります。

 この名言を受けて司会の松岡俊道アナが直後に「今一度大きな拍手をお願いいたします。」と言い、更に全選手終了後にも「飯山晃三選手にはなにか特別な表彰を後ほど与えたいなと思っておりますけども、盛り上げていただきましてありがとうございました。」と、松岡アナから選手紹介のMVPに認定されました。

江戸川浩司こと湯川浩司が江戸川G1連覇で江戸川G1V3

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G1江戸川ダイヤモンドカップ 本日最終日を迎えたG1江戸川ダイヤモンドカップ
 第4Rでは差して先頭の2号艇原田幸哉(愛知74期3779)が+03のフライングに消え、第10R特別選抜B戦では1号艇作野恒(愛知)が3号艇飯山晃三のつけまいに抵抗しようとした際に振り込み選手責任転覆を喫し、ファイナルに至るまでは愛知支部受難だった最終日の競走水面でした。


 優勝戦を振り返る前にまずはメンバーの紹介。

1:湯川浩司 2:稲田浩二 3:村越篤 4:赤岩善生 5:菊地孝平 6:作間章

 次に、優出者インタビューの写真。第4R発売中に内枠3人、第5R発売中に外枠3人(オール82期)と2回に分けて行われました。尚、司会は藤堂みちえアナです。
他は知らんぷりして先に回りたい江戸川浩司誕生日にG1優出を決めた稲田浩二丸亀新鋭王座以来のG1優出を決めた村越篤82期トリオ上位独占狙っての捲り宣言をした赤岩善生赤岩の捲りに乗っての捲り差し宣言をした菊地孝平82期456BOX買って下さい宣言をしたさくまあきら

 そして優勝戦本番、共に2度目のG1優出だったバースデーイナダ(江戸川初優出)とチャーミー村越(江戸川優勝無しも7優出の得意水面)がややスタート遅れ、赤岩が絞り捲りの体勢。
 しかし江戸川G1V2の実績を誇り、江戸川浩司の異名を取る湯川浩司は赤岩の捲りを全く問題にせず1Mをすんなり成功し、七夕決戦G1江戸川大賞に続く今年3回目・江戸川4優出で3回目・G1タイトルは5回目・通算では24回目となる優勝
 赤岩が捲り、菊地が赤岩の外を行こうとした展開を突いて差した地元マーサク選手が2着に。

 ここで過去を振り返ると、パラダイス銀河系Diamondハリケーン湯川浩司の江戸川G1初登場は選手紹介で「今節はバストを尽くします!」という名言を身振り手振りのパフォーマンス付きで残した2005年6月G1江戸川大賞
 しかしそこは予選21位タイに終わり、「お足元が悪い中、ぼく目当てに多くのファンが選手紹介に来てくれてありがとうございます。」という名言を残した2006年11月G1江戸川モーターボート大賞では4艇集団フライングに散るアクシデントに。
 と、当初は冴えない成績でしたが2007年6月G1江戸川大賞を2号艇2コース差しで制してからは今の江戸川浩司に。
 2007年11月のG1江戸川モーターボート大賞こそ壁無し展開で準優1号艇3着も断然の予選1位、そして今年は2つの江戸川G1を共に優勝と、完全に江戸川最強の男に。伸びを重視した調整がぴったりくるそうですね。

 そんな湯川は浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦最終日の来年1月25日が初日の日刊ゲンダイ杯で江戸川再登場。
 同開催には江戸川太郎こと星野太郎や、江戸川浩司江戸川初優出(1号艇選手責任失格)だった2002年12月一般競走で優勝した東京在住大阪支部新地雅洋や、2008年10月のBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトで共演した山崎哲司も出場予定の豪華開催。
 来年の話ながら、早くも気になる開催ですね。
江戸川浩司江戸川G1V3記念インタビュー江戸川浩司江戸川G1V3記念撮影

 江戸川DC最終日の江戸川競艇場では第7R発売中と第9R発売中には横西奏恵のトークショーがかなちゃんコールのもと行われました。

 主な内容は、エクステ付けたら20代の選手は「エクステ付けましたね?」と聞くのにベテランの選手は「髪伸びるの早いな?」と言ってきたり、同期3780魚谷智之は「ウィッグ付けたんか?」と聞いてきた話や、男友達へのプレゼント用にAVを買いに行って物色した話とか、最近ゴルフとゲームに凝ってる話とかを。
 ゴルフといえば原田幸哉は口で言うほどうまくないとネタにしてましたが、一方で、チャレカで優勝したのと赤岩が予選最終日と最終日の連勝で賞金決定戦勝負駆けに成功したのにはえらく感動したとのことで、その流れで今年不調の時期が多く落ち込んでる時も多かったという原田幸哉に対し「自分らしくしなきゃ!」と励ましたりしたそう。

 それにしても横ちんは年齢を問わず人気があり、第1部の最後に「優出者インタビューよりもいっぱい集まってくれてありがとうございます。」と感謝の言葉。普段選手インタビューを見ないような年配のファンも結構見に来てたのが印象的でした。

 尚、横ちんは13日にボートピア市原のトークショー&チャリティーオークションで再び関東にやってきます。サテライトを併設する市原のイベントは競輪千葉87期山賀雅仁との共演です。
江戸川横ちんトークショー第1部江戸川横ちんトークショー第2部


浜名湖挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 挑戦!NewHEROと銘打たれたオール新鋭戦の4日間シリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)が06トップスタートの速攻で押し切り、同期同支部イナダのバースデー&G1優出記念日に3月児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走(完全V)以来となる今年2回目・通算4回目の優勝
 後続は外マイの3号艇今井貴士(福岡94期4287)と捲り差した5号艇金子拓矢(栃木95期4305)で併走も、2M今井が外全速戦で金拓を捲って突き放し94期ワンツー。

宮島テレボートカップ優勝戦

 126/345の進入から3号艇田中豪が10トップスタート決めて絞りにいくも6号艇中村亮太が激しく抵抗。
 抵抗した中村亮太はターンかからず真っ直ぐ流れていき、その間に逃げ体勢固めた1号艇白水勝也が先頭に立ち、今年7回目・通算30回目の優勝。中村亮太に張られた際、冷静に差しに構えた田中豪が2着。

 さて、江戸川DCに呼ばれなかったものの6月の江戸川本場再開記念で優勝した東京支部の実力者田中豪は予選18位の滑り込み通過ながら12R準優勝戦で6号艇5コースからの捲り差しを決め1着優出。そして優勝戦でも冷静な差し技で通算優勝回数38回を誇る実力を披露しました。

児島イーバンク銀行杯男女W優勝戦最終日

 男子戦の11R優勝戦ガァ〜コ杯は5号艇関忠志(今節選手代表)が2コースに入った15/23/46の進入から1号艇古場輝義が2号艇徳増秀樹のつけまいを受け止めて押し切り、前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・通算31回目の優勝
 後続は2番差しの3号艇鳥飼眞がやや優勢も2Mで内突いてきた4号艇吉永浩則を包んだ際に流れ、差したセキチューが2周1M先行体勢をとりますが、ここ全速包みきった鳥飼がセキチューを一気に捲りきってまことに2着をとりきりました。

 女子戦の12R優勝戦クラリス杯は枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりが14トップスタートの速攻で押し切り、今年4回目・通算27回目の優勝
 今月23日に住之江競艇場でトークショーを行う5号艇鎌倉涼がブイ際鋭く差して2着に入りました。

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦

 126/345の進入から1号艇烏野賢太がグレートに押し切り今年4回目・通算71回目の優勝。2番差しの3号艇大西源喜が元気に2着。

 ということで、常滑前節SG競艇王チャレンジカップに出られず、自身の前走地江戸川スポーツニッポン杯でも優出ならなかった悔しさをぶつけた徳島の英傑・ミスター阿波踊りの優勝劇でした。

びわこWEB競艇TV杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇鈴木博が07トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算36回目の優勝
 2番差しの5号艇川北浩貴(滋賀)が2着に入り、節間成績も支部も鈴木博と同じ2号艇伊藤雄二は差し順走も川北に差され3着。
 尚、通算1499勝で優勝戦に臨んだ3号艇小畑実成はつけまい敢行も鈴木博に受け止められて4着に終わりました。

【横西奏恵】江戸川リアスポ賞前検【市川哲也大嶋一也】

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 明日から30日まで開催される江戸川競艇の6日間シリーズ内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜
 ちなみに内外タイムスは創刊60周年を機会に、今年9月から「リアルスポーツ」、略してリアスポにリニューアルしました。

 そのリアスポ賞は豪華なメンバーになりました。以下は前検の写真です。

前検一番人気でおみやげ多数だった横ちん 前検一番人気だった女王横西奏恵ブログの記事通り、前泊先だった同期清水久美子の愛車に送られての前検入りでした。
 前回江戸川参戦は2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦競走と久々ですが、その時は優勝戦1号艇で堂々たる優勝。江戸川では以降女子選手の優勝がないだけに、この優勝は特筆もの。今回はF2持ちも2連対率1位の27号機を手にして不利を克服できそう。

西村まちゃるの追配でやってきた市川てっちゃん こちらも人気があったSGV4のビッグネーム市川哲也
 前回江戸川参戦は2007年12月ラリーズカップで、優勝戦1号艇で見事に優勝を飾ってます。

江戸川では枠なり進入のヒゲダンディ大嶋一也 地元テレボートカップ蒲郡菊花ナイト特別優勝からの転戦になるヒゲダンディ大嶋一也
 インの鬼として名高いKAZUYA.Oですが、前回江戸川参戦の2006年10月報知新聞社杯も、それ以前も江戸川では枠なり進入。今節はKAZUYA.Oのダッシュ戦をたくさん見られるという点でも貴重な開催ということで、初日第3Rでは早速6号艇に組まれました。

唐津企業杯表彰式以来のもりじゅん 現地観戦した今月4日の唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯表彰式でツーショットポラロイド写真を撮らせてもらいました森永淳
 前回江戸川参戦だった今年7月のG1江戸川大賞では3日目途中帰郷でしたが、その前の2007年8月日刊スポーツ杯では優出しており、江戸川V歴こそないものの相性は悪くありません。

GB#07でキャッチアップGBされた土屋智則 昨日の記事でキャッチアップしたJLC新鋭リーグ戦特集番組「GOLDEN BOYS 2009#07」のキャッチアップGB常滑編に登場した群馬97期4362土屋智則
 前回江戸川参戦だった今年6月富士通カップでは初日にFを切ってしまいましたが、土屋智則にとって江戸川は2006年9月(日刊スポーツ杯)にデビュー初優出を果たした水面でもあります。

9月にデビュー初Vを地元宮島で飾った麻生慎介 市川てっちゃんと共にタクシーでやってきた広島94期4292麻生慎介。今年9月の宮島報知エキサイトカップで念願のデビュー初Vかなえました。
 前回江戸川参戦は2007年10月・大人のたのしみナイタイスポーツ杯です。そしてモーター40号機は2連対率29.2%ながら前検タイム6.50は単独1位です。

 今回は以上6選手の前検写真を撮らせてもらいました、ありがとうございました。


 次に、初日メイン江戸川選抜の枠番です。
 今シリーズは下に紹介する選抜メンバー6人の他にもA1が横ちんと土屋智則に加え、長野壮志郎加瀬智宏が出場と、A1級10名参戦の豪華シリーズなのです。

1:大嶋一也 2:落合敬一 3:市川哲也 4:橋本久和 5:笠原亮 6:森永淳

 ここで今節の追加斡旋選手の紹介。
 今節は9月の段階で西村勝の欠場と市川哲也の追加斡旋が発表されてましたが、その他にも10月に入ってから13日付で笠野由紀恵の欠場と20日付で金子勝利の追加、21日付で稲垣一恵の欠場と宮内博文の追加、22日付で久保田美紀の欠場と道見数成の追加、そして前日23日には渡邊哲也の欠場と滝川真由子の追加、更に新地雅洋の欠場と稲生夏季の追加がありました。


 明日は前半6つを江戸川本場で見てから、その後は15時前現着を目標に江戸川場外ボートピア習志野秋山直之夢大作都築あこが出演するJLC「勝負師はつらいよ」公開収録トークショー(第1部14時第2部15時)を見つつ江戸川場外に参戦の予定ですが、今日は江戸川前検の後にJLC杯3日目の平和島競艇場に行ってきました。
 
 で、平和島競艇場行く前に大森の牛小屋に立ち寄り、むぎ焼酎白水を飲みながら牛ホルモン(てっちゃん)の煮込みを食べてきました。ちなみにランチタイムの牛小屋に行ったのは今日が初めてでした。


 そして夜は上板橋に移動して田中信一郎さん(仮名)&菊池峰晴さん(仮名)&中村二三男さん(仮名)と飲み行為をしましたが、そこで宣言した京都G1菊花賞のキルトクールはナカヤマフェスタ
 中山フェスタは府中1800mのG3東京スポーツ杯2歳ステークス勝ち馬ですが、東スポ杯歴代勝ち馬はその全てが1200m〜2200mまでの活躍しか無く、3000mはおろか2400mも守備範囲外と距離の限界がはっきり出る傾向。よって中山フェスタも距離の壁に泣くので、少なくとも1着だけは絶対に無いでしょう。
 来る方の予想もすると、菊花は吉川晃司がプレゼンターというベタな人選なので、本命はにくまれそうなNewFaceイコピコ。相手は角田晃一騎乗のアントニオバローズで。

バレンタイン翌日のバレンタイン特別は女王横西にたけしの挑戦状。

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 「各選手が優勝へのラブコール。その思いは誰がカナエるか。蒲郡バレンタイン特別、いよいよ優勝戦を迎えています。1日遅れのチョコレートよりも、あなたの強い走りが見たいとファンは願います。1番人気は横西奏恵です(動画)。

 ということで蒲郡バレンタイン特別優勝戦は「かなちゃんには本当にかないません(動画」「どのカードもハートを熱くする段違いの迫力とパフォーマンスでファンはもうかなちゃんに首ったけぇ!(動画」と、かなちゃん大好き高橋貴隆アナの名フレーズが生まれた夜の女王決定戦連覇の実績を誇る横西奏恵がホワイトチョコレートの1号艇。対するはビートの効いた走りで昨年10月の当地G3新鋭リーグ戦イーバンク銀行杯を制してタイトーして来た川上剛91期たけし軍団長がブラックチョコレートの2号艇で、横ちんに「たけしの挑戦状」をたたきつけます。

 そんな見所たっぷりの一戦は枠なり3vs3の進入から3号艇・「満月」を歌う飯田加一59歳が54と大きくスタート凹み、23スタートの4号艇山口浩司に有利なスリット隊形になりますが、17スタートのたけし軍団長が川上献身の壁になって絞れず、外マイも横ちんにブロックされて優勝争いに加われず。
 先頭は逃げる横ちんと差して来たのたけし軍団長のマッチレースになり、差し届いたたけし軍団長が2Mを先制するも、「1号艇全速差しぃ!1号艇横西ぃ!鋭い角度の斬り込みから横西の艇が差さって来ている。」と差し返しに成功した横ちんが先頭逆転。2周2M先に回った横ちんは艇がややバタつきますが、差すたけし軍団長も少々もたついて先頭変わらず。よって、たけしの挑戦状を受けて立ち、接戦の末退けた横ちんが今年2回目・通算33回目の優勝。ファンのみんなにチョコレートの替わりとして舟券配当(2連単280円3連単600円)を提供です。

 それにしてもブービー機と咳き込む体調のダブルパンチながらもきっちり予選1位の優勝戦1号艇で混合戦優勝を飾るあたり、さすがは蒲郡夜の女王。また、東海地区には横ちんの熱狂的なファンが多いそうですが、今夜の表彰式でもいつもより明らかに大きい歓声といつもより明らかに多いカメラの数、そしてトトまる人形投げ後の即席サイン&写真撮影会と、中継越しでも人気の高さを実感しました。
 尚、下の写真はバレンタイン特別監督のお膝元千葉マリン海浜幕張の隣駅、新習志野にあるボートピア習志野でのものです。
横西奏恵&清水久美子の76期美女コンビ


【今日は駐車場の抽選日】

 O2ブランドの飯山泰G1関東地区選手権を制したバレンタインデーから一夜明けた今日は駐車場の抽選日。ちなみに駐車場の移動日はG1蒲郡ダイヤモンドカップと中京G1高松宮記念の愛知県WG1デーな3月29日です。

 駐車場の抽選時間は14時だったので、今日は午前中だけ平和島競艇場に。府中市長杯初日三国G1近畿地区選手権を併用発売だった平和島には時間の関係で車で行き、BIGFUN平和島臨時駐車場に駐車して2008年度G1トーキョー・ベイ・カップ最終日の前売指定席券を買って、笹川賞ファン投票をしてペラ棒貰って、平和島版おは特の3Rをやり終わって三国準優の前売買って、はまかぜの牛もつ煮込みライスを食べたところで帰宅。
 ちなみにファン投票のお手伝いにはデビューの経緯を綴ったVIVA!キューティーブログと多摩川競艇HPスペシャルインタビュー「大ケガから復活!102期生 滝澤友恵選手ついにデビュー!」が大きな反響を呼んだ102期4493滝澤友恵(昨日まで尼崎マンスリーKYOTEI杯参戦)が来てましたです。
大ケガから復活して無事選手になった滝澤友恵


芦屋ボートピア勝山オープン15周年記念レース優勝戦

 福岡県京都郡みやこ町にあるボートピア勝山の開設記念は枠なり3vs3の進入から1号艇佐野隆仁が02トップスタート起こすでしかし、2号艇木下陽介が05スタートからいい角度の差し。しかし振りきった佐野が芦屋3回目・通算25回目の優勝

 昨日は飯山やすしがカンチクで優勝、そして今日は横山やすし神の愛弟子佐野隆仁が優勝。昨年9月の芦屋前回参戦にして自分も現地参戦したマリンテラスあしやカップでは正味の話節間未勝利といいところありませんでしたがしかし、今節は11戦9勝オール3連対と9月の借りを返す事に成功。
佐野たかじんのはちまき写真もあるマリンテラスあしやカップ出走表


常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 6日間シリーズ銀杯の頂上決戦は枠なり3vs3の並びから1号艇菊地孝平が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年V3・通算28回目の優勝。孝平には届かずも3艇を叩ききるスピード感たっぷりの捲り差しを見せた5号艇芦澤望が2着。

 ちなみに今節は当初瓜生正義が斡旋予定も2月8日に斡旋消除。ウリ坊の替わりは地元黒柳浩孝でした。次に、香川友尚(香川)が今節前検日の2月9日に斡旋消除。香川の替わりがなんと、前日まで津G1東海地区選手権を走ってた菊地孝平。津から休み無しの追加斡旋でしたが、見事優勝で飾って銀杯で乾杯!

鳴門商工会議所会頭杯競走優勝戦

 鳴門商工会議所(会頭:勘川一三)のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇花田和明が14トップスタートの速攻でぶっちぎり2007年5月丸亀日刊スポーツカップ以来となる通算27回目にして2007年10月結婚式後の初優勝
 後続は順走の2号艇大庭元明が2着に入り、つけ回った4号艇池本輝明が3着に入って3人優出してた「明」選手が上位独占。

児島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11トップスタートの3号艇吉岡政浩が捲り差しで先頭に立ち、逃げる1号艇烏野賢太10R準優勝戦で通算1500勝達成)と差す4号艇瀬尾達也で2番手争いの格好に。2Mは内押っつける瀬尾を吉岡が包んでかわし、ずばっと差した烏野が吉岡に急接近も、辛うじて振りきった吉岡が先頭死守。
 2周1M吉岡が先行して3-1隊形でほぼ出来上がりますが、2周2M懐を空け気味に回った吉岡に対して烏野が押っつけ気味に斬り込み、一気に差しきった烏野が大逆転で通算68回目の優勝。ちなみに前回Vは昨年12月23日のアフター賞金王蒲郡ファイナルカップ(最終日売上6億7364万5900円)でしたが、今年の12月23日は住之江12Rを走りたいところですね。

大村公営レーシングプレス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中澤和志が07トップスタートの速攻で押し切り、通算20回目にして大村初優勝。17の5番手スタートながら果敢につけ回った5号艇打越晶が2着。
 F2に泣いて現在A2も、11月以降の勝率は8.29と今日時点で全国3位の好成績。そして2007年7月児島倉敷市議会議長杯争奪戦以来の優勝で、優勝戦連敗も16でストップです。

女王横西奏恵がボートピア習志野に今年2回目の来場

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横西奏恵&清水久美子の76期美女コンビ 賞金王決定戦場外発売に加え、浜名湖・常滑・蒲郡と盛りだくさんの4場発売だった本日の江戸川競艇場外ボートピア習志野
 そのBP習志野に実力と人気を兼ね備えた女王横西奏恵(76期本栖チャンプ3774)が1月27日以来となる今年2回目の登場。今回はシークレットゲストで同期3766清水久美子が市原から駆けつけました。

 いつもならトークショーを見てからでもポラロイド整理券は余裕で間に合うのですが、1月のトークショーや先週の多摩川でも実感した横ちん人気は今回もすごく、整理券獲得に専念して1回目のトークショーは見るの断念して聞いただけ。まさに「狙って損無し間違いなし。どのカードもハートを熱くする段違いの迫力とパフォーマンスでファンはもうかなちゃんに首ったけぇ!(動画
 よって下の写真は競艇大學徳平弘次教授も参加した2回目のトークショーですが、横ちんの好きな競艇場は相性のいい浜名湖に宿舎の飯が美味しい瀬戸内の競艇場、最近好きなコースは横ちんがセンターコースで清水久美子が2コースといった内容が。
 その中でも特にいい話だったのが、2006年平和島SG総理大臣杯の話。同レースは横ちんが優出したレースとして有名ですが、当時産休中だった清水久美子が横ちんのSG優出に勇気づけられて復帰を決意したというものです。

 以上、BP習志野にやって来た横ちんの話でしたが、BP習志野では今月27日にもゲストイベントがあり、モンスター野中和夫選手会長が来場します。
横ちんトークショーwith清水久美子&徳平弘次

 ここで今日の自分の行動。まず江戸川競艇場でガラポンして携帯電話平型端子用イヤホンマイク(自分のN-01Aは充電兼用端子の為非対応…)を当てたところで12時台に習志野入り。先週牛小屋忘年会でご一緒したカッキーさんと後輩さんが既に来てました。
 そして到着してすぐ2Fの食堂に行き昼飯。今回のBP習志野恒例、全国発売競走開催地にちなんだ期間限定メニューはホルモン丼500円でした。焼肉ベースな住之江本場のホル丼と違い味噌仕立てでこてっちゃん風の味です。
習志野ご当地メニュー、今回はホルモン丼。
BP習志野クリスマスツリー2008


住之江SG賞金王決定戦2日目

 1つ目のトライアル11Rは枠なり3vs3の進入から4号艇井口佳典が05トップスタートぶちこみ、これに対して3号艇魚谷智之(76期3780)が先捲り。1号艇赤岩善生が抵抗して両者共倒れになる中、#に差し抜けた井口が1着となり決定戦ファイナル当確一番乗り。
 後続は捲り差しの5号艇白井英治に6号艇丸岡正典が差し迫って外枠両名の2着争いになるも2M先行したヤングマルちゃんは流れ一歩後退し、白井と2M差した赤魚の争いに。
 2周1Mは内の利で赤魚が先行も白井が差しきり2番手維持も、2周2Mややもたつき気味な白井に対し赤魚が内から押っつけ大勢逆転。白井はHSぶつけ返すも及ばず、赤いうおちゃん価値ある逆転2着。他の着順は1点違いなのに対し2着と3着は2点違う(※)だけにこの差は大きいです。

 王者松井繁が2日連続で1号艇になった2つ目のトライアル12Rは枠なり4vs2の進入から王者が11凸者スタートで1M鮮やかに先制。速攻ぶっちぎりで2日連続の1着。順走の2号艇湯川浩司が2着に入り、ここは大阪ワンツー。尚、乗艇前にピットで深々とお祈りして一番最後に乗艇した5号艇坪井康晴は1M捲り差し不発の2M押っつけ不発で祈り空しく6着。
 ファイナル当確とした王者がピットに帰還した際には王者軍団Tシャツトリオの吉川元浩山本隆幸鎌田義がお出迎えしてボートの片付けをお手伝い。


 トライアル3日目の番組は抽選で以下のように。王者は3号艇です。そして自分の予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿予定です。

 11R
1:濱野谷憲吾 2:湯川浩司 3:魚谷智之 4:吉川元浩 5:赤岩善生 6:坪井康晴

 12R
1:瓜生正義 2:井口佳典 3:松井繁 4:白井英治 5:今垣光太郎 6:丸岡正典


 3走21点(※)をファイナル乗艇への目安として、当確の王者と井口を除くと湯川が5着条件、うおちゃんとゲンコーさんの兵庫コンビが4着条件、つボイが3着条件、濱野谷とウリ坊(76期3783)が2着条件、白井が1着条件で残りの選手は1着取って相手待ちになります。

(※)1着10点 2着9点 3着7点 4着6点 5着5点 6着4点

浜名湖ナガノグループアタック優勝戦

 静岡県内でTSUTAYA(静岡西脇店&静岡曲金店&静岡シネマ通り店及び焼津インター店&島田店&静波店)と極楽湯(浜松幸店&浜松佐鳴台店)のフランチャイジーを主要業務とするナガノグループのタイトル戦は工藤浩伸アナが公開FMアクアライブステーションに出演(本日のゲスト五反田忍)した為、普段常滑中心に担当する若手アナが実況。

 頂上決戦は6号艇花田和明が派手に動いて16/235/4の進入になり、特に注目の4号艇佐々木和伸(78期本栖チャンプ)は単騎ガマシ。そして12トップスタートの花田を壁にした新美一族の1号艇後藤正宗が押し切り今年4回目・通算10回目の優勝。前走地多摩川蛭子カップでは優出2号艇もカド差し不発の4着に終わりましたが、地元水面で先週の鬱憤晴らし。
 後続は今年V6狙う5号艇島川光男のつけまいに今年V5狙う5号艇熊谷直樹が抵抗して両者共倒れ。この展開に乗って佐々木和伸の捲り差しと3号艇大澤普司の差しが入り、1M大澤と花田の間を割った佐々木和伸が2Mを先行しますが、2M手前で艇を外に持ち出した大澤が佐々木和伸を差しきり逆転2着。
枠番と同じ黒服でインタビュー待ちだった先週の後藤正宗


常滑ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞優勝戦

 BP習志野から京葉線で1駅、海浜幕張の千葉マリンスタジアムで雄叫びをあげる俺たちの誇り三角哲男(千葉)がドリーム戦三号艇三コース三着以外は全て1着の成績で優勝戦1号艇を手に入れ、地元の多摩川SG総理大臣杯自力当確となる年間V6に王手を掛けた一戦ッス。
 123/465の進入隊形からミッスーが15トップスタート決めるものの2号艇安田政彦が34と激しく凹む泥壁で、壁無しのミッスーに対して3号艇須藤博倫が若鯱まくり差しでミッスーをパクリンと捕らえ、2Mミッスーが差し返して舳先を掛けて押っつけるもヒロリンとかわした須藤が常滑競艇新ルール適用後初となる「まくり差し」の決まり手で今年初・通算27回目の優勝
 須藤に舳先を掛けて「やり合うぞ、激しい状況、激しいぞ〜(動画」の状況に持ち込み押っつけるも包まれて空振りに終わったミッスーはキャビってしまい、1M差して3番手につけていた6号艇石川吉鎬(奈良出身広島在住大阪支部)がこの間に内を通って逆転2着。年間V6お預けになったミッスーは三着に終わり、27日からの桐生ボートピアなんぶ杯で総理杯自力当確を目指します。

【のりみ】ツヨシしっかり逃げた新鋭王座+BP習志野イベント【かなえ】

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 いざ、新波の頂点へ・・・丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優勝戦はF2もなんのその、平和島SG全日本選手権浜名湖SG競艇王チャレンジカップ福岡SG賞金王シリーズ戦自力出場、G1宮島チャンピオンカップ優出1号艇の貫禄で予選・準優をトップで通過した1号艇山口剛が枠なり3vs3の進入から、神の領域に達した怖い物知らずの03トップスタートの速攻インモンキーで06スタートの3号艇毒島誠をブロック、6号艇はウルトラマンの勝負服を纏う今井貴士の捲り差しも振りきって通算9回目にして記念初優勝。過去2年は怖い物知らずが災いして共に事故率オーバーで新鋭王座選出除外を食らい、意外にも今回が新鋭王座初出場。そして結婚記念日にして妻の第2子(命名予定:かい君)出産予定日という目出度い日に新鋭王座一発ヅモを決めて上機嫌の山口はウイニングランでネトロンに乗り上げエンストするお茶目をやらかしました。
 後続は今井が2番手、順走の2号艇吉永則雄が3番手で、2M差したのりおが今井に舳先を掛けて2周1M先制も、行かせて差した今井が2番手を守り、2周2Mでのりおを張って回りリードを広げます。が、3周1M切り返しで今井の内に潜り込んだのりおが起死回生の大逆転を果たし2着。88期4099吉永則雄29歳が今節最古参最年長、メンバー中最多である通算優勝回数14回の意地を見せています。

 尚、山口剛はF休みの為児島SG総理大臣杯の出場権が無く、予備1位の池田浩二もF休みの為、予備2位で地元の平尾崇典が繰り上がる予定。総理杯地元選手出場にガァ〜コも大喜びです。
江戸川の山口剛宮島の山口剛山口剛ウイニングラン


【江戸川競艇場外ボートピア習志野選手イベント】

 本日新鋭王座の他に平和島日本財団会長杯4日目多摩川日本モーターボート選手会会長蒲郡市長杯争奪戦最終日を発売したBP習志野では、新鋭王座イベントにして津G1企業杯JAL女子王座決定戦プレイベント、艇界有数のおしどり一家であるミセス府中宮本紀美と総理杯にも出場する最強の阿波姫横西奏恵トークショーを実施。新鋭王座最終日+複数併売+トークショーとあって習志野では昨日も会ったまっちゃんさんと競艇大學の番人竜鯱まくり差しさんに加え、この日を楽しみにしていたふにゃ蔵☆さん、牛小屋仲間のカッキーさん、更には同じ職場で江戸川仲間の稲葉さん(仮名)もいましたです。

 そんなトークショーは小林亜里紗キャスターの司会で3回に分けて進められ、1回目と2回目の間には撮影会も。ちなみに自分がトークショーの中で一番ウケたのはライバルについての話で、のんちゃんが「ライバルは濱村美鹿子」と親交がある後輩濱村の名を出したのに対し横ちんが「ライバルは濱村芳宏」と師匠である濱村の名前を出してライバルがW濱村になったところ。そういえば、撮影会終了後に横ちんがプレゼントのサイン刺繍入りミニタオルを3枚出品してじゃんけんに勝ったのですが、そこで運を使ったのか舟券の方は新鋭王座のケツ2レースしか当たりませんでした。新鋭王座といえば、もし女子王座で横ちんが優勝した場合に繰り上がるのは新鋭王座出場組の88期吉村正明海賊団長です。
 横ちんは新鋭王座についても少し触れてまして、F2で優出した山口剛を見て1999年尼崎G2企業杯JAL女子王座決定戦でF2を克服しての大外捲りで優勝した自らの姿を思い出したそうです。
のんちゃん&横ちんトークショー第1部のんちゃん&横ちんトークショー第2部のんちゃん&横ちん撮影会
習志野だけの特典!2人の寄せ書きサイン色紙
じゃんけんで入手した横ちんサイン刺繍入りミニタオル


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 3号艇生方厚成がピット遅れてオールスローの124653になりかけるも、生方が回り直してさあ行こう優勝戦!インコースから1246/53。2秒前、1秒前、スタートを切りました!気合いの03トップスタートを放った5号艇一宮稔弘がぐいぐい絞ってトップ旋回。渦潮ターンで捲りを決めた一宮は前走地びわこ一般競走に続く今年2回目、多摩川は前回の2007年6月神奈川新聞社賞に続く4回目、通算21回目の優勝
 一宮に捲られた1号艇竹村祥司は振り込み選手責任落水、これに巻き込まれた4号艇山本寛久が転覆して6号艇妹尾忠幸がエンストと3艇が失格する大アクシデント(動画)が起こる中、小回り差しで難を逃れた2号艇柳沢一が2着に入ってます。

蒲郡市長杯争奪戦優勝戦

 12456/3の進入から6号艇柏野幸二が回り直して1245/36の進入に。5カドになった3号艇山谷央が「タイガー・ジェット・シンといえば反則技のパフォーマンス。艇界のシンといえばこの人、Ψヤマヤ・シンΨ。ストレート、まさにここ一番の反則技のように伸びていくのかどうかカド戦。(動画」と高橋貴隆アナの実況通りに伸びて絞りにかかりますが、14トップスタートの1号艇前本泰和が山谷を受け止めきっての逃走劇で先頭独走。「歴史を塗り替えた去年のVラッシュ。あの時に比べると全くモーターは出ていないと語る今節でありますが、それでもその時の作戦に応じる微妙な調整、モーターの表情に応じるハンドルと、そこに抜け目はありませんでした。広島爆走族Vラッシュの導火線に今年も火がついたか。これで2連続Vであります前本泰和。」ということで前走地戸田一般競走神業動画)に続く今年2回目・通算46回目の優勝。後続は捲り戦の山谷と山谷マークで捲り差した柏野の争いになりましたが、2M先制の柏野を行かせ差しきった山谷が2周1Mもたつきながらも2着。

桐生ネップ杯優勝戦

 株式会社ネップのタイトル戦は123/465の進入から、初日1回乗りの11R3着以外全て1着の1号艇繁野谷圭介が11トップスタートのイン速攻で押し切り、2日目以降8連勝で通算11回目の優勝。捲った3号艇石川真二が2番手、順走の2号艇坪井康晴が3番手も、2M突っ込むつボイを石川が包んでかわす間に4号艇深井利寿の差しが入り石川を捕らえ、1M捲り差し不発の4番手グループながら2M一気の差しで浮上した深井が2周1M先制を果たし逆転。しかし石川も2周2M内から艇を伸ばし深井の内に潜り込んで差を詰め再び混戦に。が、3周1M内から先制の石川を差しきった深井がここで2着争いに蹴りをつけました。

常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦優勝戦

 躍進する新感覚のシティーペーパーレジャーニューズを傘下に持つ名古屋タイムズのタイトル戦は15/24/36の進入から3号艇眞田英二が捲り差しで1号艇芝田浩治に舳先を乗せるも、差し伸びた4号艇平尾崇典(祝・地元総理杯出場)が艇を伸ばし2M先制の構え。眞田は平目を包んでかわすも、この隙に差しを入れた芝田が逆転を果たし通算30回目の優勝、ういろう争奪戦を制しました。

津なぎさまち開港3周年記念レース優勝戦

 セントレアまで高速艇で約40分の津なぎさまち開港3周年記念は津エアポートライン株式会社の協賛で行われ、優勝戦は1235/46の進入から1号艇松井繁が13トップスタートの速攻で王者の圧勝劇を披露して今年3節連続3回目、通算81回目の優勝
 後続は捲った3号艇守田俊介が2番手、捲り差した4号艇笠原亮が3番手。2M先制の守田に対し外全速戦の笠原が守田とのラップに持ち込み、2周1Mも全速戦で食らいつきます。が、2周2Mで内から笠原を牽制した守田が差を広げ、3周1Mでも同様に牽制して勝負を付けました。

尼崎JLC杯優勝戦

 新鋭王座が若さの激突ならば、こちら尼崎の頂上決戦は磨き上げられた巧さの激突です(動画)。そんなJLC杯優勝戦は枠なり3vs3から2号艇市川哲也が1号艇白水勝也をズバッと差しきり、今年は宮島ニューイヤーカップ広島ダービーに続く2回目、通算では59回目の優勝。かくして若さの新鋭王座も磨き上げられた巧さのJLC杯も広島支部が制しております。

豊漁なると鯛カップ競走優勝戦

 鳴門競艇マスコットのなるちゃんはなると鯛。そんななると鯛の豊漁を祈願するタイトル戦は1246/35の進入から1号艇山地秀樹が12トップスタートの速攻で押し切り通算9回目の優勝。順走の2号艇大場敏が2着。

 ちなみに予選4日間7戦全勝も準優12Rでイン戦失敗の3着に敗れて優出漏れしたシリーズリーダー辻栄蔵は最終日8R11Rうずしお選抜で連勝を決め節間9勝。5日目が無ければといったところでしょう。
豊漁Vサインのなると鯛


徳山カシオペアリーグ戸ゾ\

 みずがめ座・おとめ座・いて座の選手で争われた5日間シリーズの優勝戦は通常の二宮淳一アナ(戸田ケーブルネット埼玉杯優勝戦担当)ではなく吉原完アナが実況を担当。そして126/453の進入から今日最もノッてる苗字である1号艇山口裕二(水瓶座)が逃げ、2号艇金子龍介(水瓶座)の差しと6号艇亀本勇樹(水瓶座)の2番差しを振りきって2006年10月下関一般競走以来となる通算4度目の優勝と、山口県で強い長崎県民の山口選手です。+01のFに散った金龍はFに気づかず2Mを全速で攻めますが流れ、内からしっかり回った水亀本が恵まれ無しの自力2着。ちなみに4着の5号艇関口智久(射手座)は待機行動中に「神懸かり的なターンで今度は栄光のゴールへ。(動画」と紹介されております。

下関豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪戦優勝戦

 豊田町道の駅蛍街道西ノ市のタイトル戦は、かつてF2で1993年3月G1常滑施設改善記念を優勝した実績を持つ強者・6号艇関忠志(60日F明け初戦)が一気にインを奪い6/12/345の進入となりますが、深インのセキチューを1号艇服部幸男先生が軽く捲って前走地G3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞に続く今年2回目、通算65回目の優勝。捲り差した5号艇佐藤旭が2着に入り、静岡ワンツーとなっています。ちなみにレース名の豊田町は下関市と合併した旧豊浦郡豊田町のことですが、静岡県にも磐田市と合併した旧磐田郡豊田町があります。

G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 初日ドリームレース池田浩二がフライングして総理杯予備選手の権利をフイにした福岡ソフトバンクホークスの企業杯は1号艇林美憲がすんなり逃げて通算32回目の優勝。後続は3コースから握って攻めた赤カポックの3号艇・赤ヘル軍団総大将山本浩次が2着と、ホークス杯でカープの至宝が大健闘。ちなみに徳島の林美憲は「はやしよしのり」と読みますが、小林よしのりは福岡市出身です。
キミと真っ向勝負だ!福岡ソフトバンクホークス杯

戸田も尼崎も埼玉県民と元埼玉県民が優勝のさいたまつり(゚∀゚)

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 6日から始まった4日間シリーズ戸田ゴールドカップ・デイリースポーツ杯争奪戦は本日早くも最終日。10R選抜戦は1236/54の進入から大外大捲りを決めた4号艇北川潤二が先頭、42とスタート凹みながらイン変わり気味の切り返し小回りで立て直した6号艇足立保孝が2番手でしたが、3周2M出口で先頭独走の北川がいきなり振り込み転覆(動画)。これにより、足立が恵まれの1着に。

 デイリースポーツ賞として副賞に女性用腕時計が用意された優勝戦は逃げる1号艇中里昌志(埼玉)とNice boat.に捲り差す4号艇幸田智裕(初日10R桂言葉ちゃんお誕生日記念競走勝者)のマッチレースになりまして、2M内から先制したちひろを差した中里がここで主導権を奪い、中里はF休み明け初戦でいきなり優勝。地元戸田は5回目、通算では2006年9月戸田アクアマリンカップ以来となる19回目の優勝で、副賞の女性用腕時計はおそらく優子夫人にプレゼントされるのでしょう。夫婦円満こそプライスレスなゴールドカップといったところですね。

尼崎日本財団会長杯争奪ニューイヤーカップ最終日

 恋のからくり夢芝居、ニューイヤーカップというレース名ですが正月開催ではなくオール女子戦のセンタープール2008年序章であります。1Rは134/526の隊形から世界バリバリ☆バリュー3号艇長田光子が39とバリバリ☆に凹み、4号艇落合直子が捲りきって1着いろいろあって昨年後半は休みがちでしたが、つらい時期を乗り越えて2004年5月住之江新緑きらめき競走で衝撃のデビュー即水神祭を飾ったきらめきを取り戻す日も近いでしょうね。
 後続は02トップスタートから2段捲りの2号艇加藤奈月56.0kgと捲り差した5号艇犬童千秋を犬童の内を突く捲り差しで差しきった101期新人の6号艇藤堂里香がF休み前最後の一戦で通算2回目の2着。水神祭こそなりませんでしたが、写真入り横断幕の期待に応えましたね。3番手は犬童が航走も、2周1Mで加藤なつきが全速ロビーナターンで犬童を捲って引導を渡して3着。この結果、2連単11250円3連単42970円の本日最高配当が飛び出しました。

 5号艇永井聖美以外は全員が歴代女王という女子競艇界の歴史を刻んだ豪華メンバーによる優勝戦名古屋ワイン文化大使の6号艇鵜飼菜穂子がぐるっと迂回して2コースに入り16/23/45の隊形から鵜飼菜穂子が23のトップスタートを決めるも、伸び返した1号艇横西奏恵埼玉県立川口清陵高校出身)がすんなり1Mを先制して、あとはスピーディーにエレガントに駆け抜けて通算28回目、尼崎はデビュー初優勝の1999年G2企業杯JAL女子王座決定戦以来2回目の優勝であります。優勝の名誉と優勝賞金134万2000円を獲得して作品「おなかいっぱいになっちゃった」で第35回世界児童画展入選歴のある小葉音ちゃんも喜んでいる事でしょう。
 後続は差した永井聖美(愛知)が2番手、順走の鵜飼菜穂子(愛知)が3番手でしたが2Mぶん回した永井のターンが若さ故か流れ、鵜飼との接戦に。そして2周2Mを内から先に回った鵜飼がここで逆転の2着。女子王座V3の実績が若さに勝ちました。
 ここで横ちんの話題に戻りますが、阿波姫なのになぜ川口清陵高校出身なのかというと、父がいわゆる転勤族で引っ越しが多かった横西家は横ちんの高校時代に埼玉県に在住。高校3年の時に競艇好きの担任が横ちんを戸田競艇場に連れて行き、競艇選手を薦めたpdfファイル)とのこと。よって受験地は戸田競艇場と、戸田は準地元なのです。そして本栖競艇学校を卒業した時に横西家は父の地元である徳島県に帰郷していたので徳島支部からのデビューになったというわけです。

【勲Heat】地元高橋勲、全日本選手権王になる+ダービー準優勝戦

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 全国から勝率上位のドリームキャストが集まった平和島SG全日本選手権。最終日はあいにくの天気で入場13778名、売上42億7283万1700円(優勝戦15億8571万4200円・節間合計152億1509万2300円)と晴天だった前日に比べ伸び悩みましたが、今節唯一の地元選手・シェンムーでお馴染み横須賀市から参戦した孤独なゲリラ高橋勲が湘南乃風を巻き起こし1号艇で優出を果たしたので、本場にやってきたファンのみなさまはまさにイサオヒート。優出した他の5選手は完全にアウェー状態となっておりました。
 「さあ今まさに選手の鼓動と声援が溶け合うリアルライブ。平和島劇場が競艇フリーク達に贈る最終章、第54回全日本選手権優勝戦の開始です(動画)。」と始まりました優勝戦は高橋勲がピット遅れて2号艇田中信一郎が一歩抜け出し場内ざわつくも、地元68期3517高橋勲39歳がイン主張の構えを見せたら大阪69期3556田中信一郎34歳があっさり懐を空けたので、場内一安心。ですがそれも束の間、今度は待機行動中にエンスト。プレッシャーの重圧でスタート遅れる予感がかな〜り場内を覆ったところでさあ行こう優勝戦!進入は123/456、3秒前、1秒前、スタートを切りました!
 待機行動でハラハラさせた高橋勲はしっかり11トップスタートからくるっとイン戦捌ききって独走になり、場内一安心。まさにまさに戦いの魂を引き継ぐ平成の侍とお伝えされた星条旗ヘルメットの高橋勲、競艇日本に生まれて良かった。客席で優勝を祝うバンダナが振り回される中、SG初優勝のゴールインおめでとう!これで賞金ランキングも現時点で6位に入り、福岡SG賞金王決定戦へのドリームパスポートもほぼ手中に収めました。
 後続は伝家の宝刀2コース差し順走を見せた大阪の巨人・田中信一郎が、艇王を超えた皇艇とお伝えされた男・3号艇魚谷智之の捲り差しを振りきって2番手。その後も追撃の手を緩めない魚谷をなんとか抑えきって2着入線。以下、枠なりに入線しております。

 同情するなら記念くれ!ではありませんが、これまで無冠だった高橋勲は通算46回目のVにして初の記念タイトル。ウイニングランでは拳を高く上げてファン共々イサオヒートの頂点に達しました。そして水神祭の後に行われた表彰式(動画)では青の全日本選手権ジャケットを羽織り、「ピット離れはちょっと回転が落ちちゃったんで遅れたんですけど、大分空いてたんで申し訳ないけどちょっと入らせていただきました。」と、あっさり引いてくれたタナシンに感謝の言葉を。表彰式では更に「僕を知っている選手の方々、ファンの方々、ほんとに皆さんにお礼が言いたいです。本当にありがとうございました。」とのコメントを残していますが、高橋勲の選手生活にとって一番影響の大きい選手は60期3303渡辺豊。なんでもデビューのきっかけが高校の同級生である渡辺豊が先にデビューして結構稼いでいたからとのこと。これを知って当時拓殖大学在学中の高橋勲が競艇選手を目指したそうです。
表彰式アシスタントのまおみと記念撮影

 ここで当日のイベントについて。東京ベイ平和島競艇の対岸にある東京ベイTCK大井競馬のビッグレースはG1帝王賞ですが、本日の平和島は艇王ショー。艇王絡みの話題といえば、若松競艇blogの目玉として植木通彦Diaryも始まってます。
 さて、本日自分は2マーク寄りの2000円B指定席にいたんですけど、艇王ショーの時間は下に降りて見物しましたです。ちなみに2000円B指定席の隣のエリア(通常は1000円B指定席)は臨時の記者席になってまして記者陣が詰めておりましたが、10R特別選抜A戦発売中に突如蔭山幸夫MB競走会長がSPを引き連れて指定席にやってきたのにはびっくり。目的は記者席への慰問だったようです。
平和島ていおうしょう


芦屋スポーツ報知西部発刊10周年記念アシ夢ダービー4日目

 夢見るダービー王の座を巡って3つの準優勝戦があった4日目。準優10Rはインの1号艇大嶋一也と2コース差しで舳先をねじ込む2号艇笠原亮のSGウイナーコンビで一騎打ちとなり、2M先制の笠原に大嶋がつけ回ってHSも一騎打ちは続きますが、2周1Mを先に回った笠原がここで大嶋を振りきって1着

 142/356の進入になった準優11Rは1号艇花田和明が14トップスタートの速攻で堂々押し切り1着。1M捲り差しの2号艇芝田浩治が2Mから2周1Mと豪快な全速戦で後続を引き離し2着となっています。

 準優12Rはイン15トップスタートの1号艇天野誠が2号艇原田富士男の2コース差しを振りきり先頭。その後も追撃を緩めぬ地元エースのフジオを振りきって1着。予選1位の天野は2003年7月24日宮島一般競走以来となる優勝とダービー王戴冠に近づいたかと思われましたが、天野は前半の一般戦4Rで5着に敗れて得点率を下げていたのでした。


 2007年10月のダービー王を決定する優勝戦の枠番です。

1:笠原 2:花田 3:天野 4:大嶋 5:芝田 6:フジオ

 前半の一般戦5Rも1着だった笠原が優勝戦1号艇となり、ダービー王への最短距離に。

中京広域圏の優勝戦】

 今年度昭和アーケード最終開催で今年度のムーンライトエンジェルも今宵限りだった蒲郡G3女子リーグ戦夜の女王決定戦(最終日売上6億6974万5900円)。来年7月3日に江戸川競艇開設53周年があって自らのホームプール扱いとなる蒲郡、来年度の昭和アーケードと月光天使がどうなるのかも楽しみです。
 夜の女王を決める戦いはスタート展示でインを奪った横西奏恵が本番も鋭発ピット離れでプレッシャーをかけ、結果1号艇永井聖美(83期3993)が枠を主張して枠なり3vs3も永井は深イン。それでも永井は気合いの02トップスタートを決めますが、絶品なる切れ味の差しで永井の脇をすくいこんだ横ちんが永井を差しきり通算26回目の優勝。尚、5号艇茶谷桜(83期3994)が最初の1Mで3号艇向井美鈴に張られた後バランスを崩し転覆を喫しサクラチルとなっています。
 「リーグ最強の凄みと破壊力、熱狂的なファンも多いここ東海地区で夜の女王に輝きます。かなちゃんには本当にかないません。そんな強さで今年V6です。(動画」ということで東海地区での人脈も豊富な横ちんは今年V6で、来年の津G1企業杯JAL女子王座決定戦を待たずに児島SG総理大臣杯出場を内定させました。


 SG期間中の為に山田智彦アナが不在なので、浜名湖の工藤浩伸アナが実況を担当した常滑日本財団会長杯争奪戦競走は1号艇川崎智幸がインから堂々押し切り今年4回目・通算28回目の優勝。ちなみに常滑と蒲郡の専用場外はボートピア川崎です。
 川崎がぶっちぎりだったのに対し後続は激戦で、BSでは2コース順走の2号艇永井源と3コース捲り差しの3号艇烏野賢太と4カド2番差しの4号艇太田和美で3艇併走。そして2Mは和美が先行も、これを永井が差しきり、2周1M突っ込んできた烏野も包んでかわして永井がSGウイナー両名に競り勝つ大健闘。そうなんです。くしくも愛知両場とも愛知の永井が2着だったのです。尚、3着は2周2Mで和美を差しきった烏野。


 津グランプリシリーズ第6戦スタート展示2コースの3号艇間嶋仁志(三重)が本番インを奪って312/546。そして深インもなんのその、07トップスタートを決めた間嶋は1号艇星野太郎(三重)の差し場を塞ぐ見事な旋回でほしのを退け、差して斬り込む5号艇中尾英彦に対しても締め込んで2Mを先制。平和島全日本選手権のタナシンとは対照的なレースを見せた間嶋は通算22回目の優勝。2着は1M捲り差しから2M斬り込んで中尾にアタックした6号艇山本浩次

 ここで間嶋仁志について。平和島表彰式の司会で今夜のJLCニュースにも出演してた松岡俊道アナが番組内で言ってたのですが、現在三重支部ながら元大阪支部の間嶋が三重に来た理由は奥さんが三重県出身だからだそうです。

【多摩川tvk】前本泰和、史上初の連続V7達成&OC【3カド捲り】

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 前本泰和が艇界新記録となる7節連続優勝なるかと注目された多摩川ダブル優勝tvkカップ優勝戦(男子)。前本は節間6勝も4日目5Rの待機行動違反が祟って3号艇。枠をどう克服するかも注目の的でしたが、前本がとった作戦はなんと3カド。並び枠なり、態勢は2vs4。さあ行こう優勝戦!早い飛び出しから捲った前本は先頭に立ちましたが、「ここでお知らせいたします。(ピンポンパンポン)只今のスタートにおきまして4号艇の関口はフライング。(動画」ということでFに散ったのは捲り差し2番手の4号艇関口智久(+01)のみで、前本は04でセーフ。今年V9、多摩川3回目、通算42回目の優勝を飾った前本は5月の唐津一般競走(完全優勝)に始まり、丸亀・常滑・鳴門(G3企業杯オロナミンCカップ)・津・びわこと来たVロードは多摩川で遂に史上初となる連続V7の金字塔を打ち立てました。「前本泰和あなたは凄い!」ちなみにイン残した1号艇石川吉鎬が2着です。
 前本は9月のG1ウェイキーカップで多摩川再登場。そして10月には平和島SG全日本選手権で2001年G1トーキョー・ベイ・カップ(36号機を駆るも優勝ならず)の雪辱を晴らしに平和島登場です。
この写真は4場所目のオロナミンCカップ

 ちなみに最終レースのダブル優勝tvkカップ優勝戦(女子)は1号艇山川美由紀が2コース04トップスタートの2号艇谷川里江のつけまいをブロックしての逃げを決めて今年3回目、多摩川はG1企業杯JAL女子王座決定戦を含む3回目、通算53回目の優勝。山川は前本同様全日本選手権出場に花を添える優勝でした。
 後続は3コースから差した3号艇柳沢千春が2着で、大外から差した6号艇角ひとみが2M流れてりえに抜かれるも2周2Mの差しで抜き返して3着に入り、隅田川花火大会の翌日に行われた女子の優勝戦は(千)春のうららの角だ(山)川という3人で決まりました。尚、表彰式(動画の6分過ぎ)は男女合同で行われました。

桐生SGオーシャンカップ最終日

 2走2着3着以上が全日本選手権出場への道だった東京支部高橋勲日本トーター感謝レースの4Rは1号艇で登場。負けられない一戦でしたが、3コース捲り差しの3号艇三嶌誠司が先頭に立って勲は2番手。しかし2Mでミシマさんを差し返した勲が逆転成功で1着とし、後半を大分楽にしました。
 そしてゴンロク以外なら大丈夫とはいえ6号艇の11R特別選抜A戦。全日本選手権出場目指してスタート展示よりひとつ内の3コースまで入った勲は捲り差しで2着に入り、東京支部からただひとり全日本選手権出場を決めました!

 1625/34の進入になった優勝戦は1号艇魚谷智之がイン00タッチスタートの超速攻戦で押し切り通算43回目の優勝。白魚はG1徳山クラウン争奪戦に続く今年3つ目の記念タイトルで通算ではSGV2含む8つ目の記念タイトルです。差し順走から2Mそつなく捌いた6号艇江口晃生(今節選手代表)が2着でした。

 ちなみにオーシャンカップはチャレンジカップと共に売れないSGの代表格ですが、海無し桐生で行われたOC最終日の売上は40億1905万8500円に留まり、節間総売上も142億2856万6200円の大惨敗。参議院議員選挙と重なったのも大きいでしょうね。

丸亀G3女子リーグ戦優勝戦

 5日目まで10戦全勝で駆け抜けた1号艇横西奏恵が気合いの踏み込みイン04トップスタートで速攻押し切り、今年4回目、通算24回目にして自身初の完全優勝、76期本栖チャンプにまた新しい勲章が加わりましたね。下関日本財団会長杯スマイルカップレース(オール女子戦)準優でFを切った後に同期原田幸哉の「集中力を持て」というアドバイスも効いたようです。表彰式の最後では「オーシャンカップの魚谷君を一杯買って下さ〜い☆」とも言ってました。
 後続は4カドから外マイの4号艇野田祥子が超抜足を武器に2着入線。尚、中ノ森BAND新曲旅への扉発売週に2号艇で優出した田口節子は差し順走不発が響いて3着に終わりました。 

津ちどり杯争奪戦優勝戦

 赤ヘル軍団の総大将、1号艇山本浩次がイン戦圧勝で今年4回目、通算42回目の優勝
 後続は大激戦で、2コース順走の2号艇木村光宏、大外差しの6号艇荻野裕介、それに4カド31と凹むも1M小回り差しで立て直した4号艇佐竹恒彦の3艇の争いから荻野が2M先制、しかしHSミッチィが内から追いついてきて2周1M荻野に突進(動画)。HS2艇に挟まれた佐竹は2周1M2艇がやり合うのを尻目に内をくるっと回って2着争いを制しまして佐竹アナの目の前でいいところを見せました。

児島倉敷市議会議長杯争奪戦優勝戦

 元福岡競艇イメージガールの森下千里来場した最終日の児島競艇。優勝戦1号艇中澤和志がイン14トップスタートで速攻図るも2号艇2コースの守田俊介に差されそうになりますが、何とか振りきり昨年4月の浜名湖みどりの日スペシャル!ネイチャーアタック以来となる通算19回目の優勝平和島SG総理大臣杯優勝後長いスランプに陥ってB1に落ちてしまいましたが、千里の道も一歩からで着実に復活の道を歩んでいます。2着はしゅんしゅんで、4カド2番差しで3着に入った4号艇は中澤の師匠鈴木賢一です。

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 インから逃げ込み態勢の1号艇赤岩善生を2号艇今坂勝広が2コースからスパッと差しきり通算28回目の優勝、全日本選手権出場に花を添えました。
 尚、江戸川アサヒビールカップに続くアサヒビールカップ連続斡旋だった廣中良一は6号艇で優出も、大外37スタートと立ち遅れたのが響いて5着敗退に終わりました。

尼崎BOATBoyカップ優勝戦

 あなたの競艇人生を幸せにする熱狂マガジンBOATBoyのタイトル戦は、1号艇石川真二がインから堂々押し切り今年3回目、通算40回目の優勝。3コースから外マイの3号艇林美憲が2M捌いて2着。

 ところで、尼崎競艇HPでは尼崎競艇ウェブツアー施設編を公開中。着ぐるみセンプル君が場内をご案内してます。

下関日刊スポーツサマーカップレース優勝戦

 気温34℃のサマーカップはインから逃げる1号艇前田光昭に対し、2号艇大場敏の2コース差しが入りますが、大場が前田太尊を牽制してる間に4カド2番差しで3番手の5号艇窪田好弘がするするっと伸びて2M手前で大場に舳先を入れます。敏感に反応した大場は握ってかわしましたが大きく流れ、大場をおっつけつつも2Mを鋭く回った窪田が一気に単独先頭に躍り出て2005年8月びわこ日本財団会長杯争奪におの湖賞以来となる通算27回目の優勝。2M大場を差し返したタイソンが2着で、大場ナツキアナの前でターン流れてしまった大場敏は3着でした。

徳山周南市長杯争奪戦優勝戦

 1号艇石田章央がインから押し切り優勝。7月8日の丸亀サンケイスポーツカップで今年最初のVを飾った石田は前走地びわこ一般競走の最終日一般戦で隠れてこっそりFを切ってしまいましたが、すぐさま軌道修正に成功して通算V6達成です。2着は4カド差しの4号艇岡部貴司でした。

【エースのジョーが江戸川にやって来た!】

 日本の心は演歌です、こぶしの花を咲かせます、泣いて下さい早苗節♪でお馴染み会員番号17番城之内早苗が歌謡ショーを行った本日の江戸川競艇は東京スポーツ杯4日目の競走水面です。
 各レーサーの熱戦譜、予断を許さぬ攻防戦が続いています競走水面は第4Rを迎えています。ダッシュ戦のスペシャリストである2号艇澤大介は当然の様に外に出ますが、なんと6号艇高塚清一60歳が枠を主張して進入は134/526。
 果たしてこの澤マーク作戦がどうなったかといいますと、澤が17トップスタートからの絞り捲りで1着になったのに対し、大外の高塚はなんと63スタートのドカ遅れ。差し遅れて6着大敗でした。

 予選最終日の5日目を前に、得点率上位はこうなってます。

平尾崇典9.43 大西源喜8.83 伊藤啓三8.43 吉永則雄8.29 長野壮志郎8.14 豊村究益田啓司7.83 大澤普司7.43 澤大介7.29

 全日本選手権出場を目指す平目は今シリーズを優出1号艇ペースで快調に飛ばし、ほぼ出場当確というところまで来ています。
エースのジョー

【笹川賞】ウリ年にウリ坊、イノシシに成長。

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 競艇のメッカ住之江競艇場で行われたオールスター競艇SG笹川賞。SG10度目の優出で初の1号艇になった瓜生正義(76期3783)を取り巻く優勝戦スタート展示同様、6号艇三嶌誠司の前付けに抵抗した5号艇原田幸哉(76期3779)が深い進入を阻止すべく動いて、原口がミシマさんをガードする形の1256/34。スタートしました。
 5カドから3号艇田村隆信が06のトップスタートも、原口が壁になって何もできずで6着。対して原口はミシマさんと田村を張っての捲り差し態勢で3番手を航走。
 前方ではたっぷり懐を取った2コース進入(待機行動違反)の2号艇松井繁がイン先マイ流れたウリ坊を差しきって先頭に。地元ファンが大歓声を上げたこの時点で、ああやっぱりウリ坊かと思ったファンもいたはず。しかし、足で勝るウリ坊を牽制して外目を航走してた王者は2M懐を空けすぎ、内から突進してきた原口の餌食に。原口の突進(不良航法)をまともに受けた王者は5番手に後退し、外をガードした進入に続いて原口の強力な援護射撃を貰ったウリ坊が2艇まとめて差しきり、ウリ坊ファンと1頭で買ってたファンが大歓声を上げる中、一気に先頭へ。 ウリなら万歳(お手上げ\(^o^)/の方)から文字通りのウリなら万歳に一転いたしました。
 本栖競艇学校を在校勝率8.31の圧倒的勝率でクリアし、卒業記念競走では一度は先頭も道中抜かれてチャンプになれなかったところから始まり、チャレンジカップの主役だの、ボーダーキング(毎年賞金ランク12位近辺)だの、第2の荘林幸輝(SG19優出0優勝)だのといった称号がついていて、安定してるけどヘタレなところがあったウリ坊がウリ年の今年、住之江2回目、自己通算では26回目にして遂にSG初優勝。原口が2着に入って鉄の結束を誇る76期ワンツーが完成しました。
 おめでとう!だの原田のおかげや!だの原田さまさまや!だのといった暖かい歓声と多数の拍手が飛んだ表彰式では司会のミスタークイズ競艇ダービー荻野滋夫アナがみんなを感動させた素晴らしい話を。「取材した時に同期の横西奏恵選手(76期本栖チャンプ3774)がこう言ってました。「瓜生くん勝ったら私、泣いちゃうだって、瓜生君競艇学校時代一番頑張ってたんだもの…」」これには場内大感動。ウリ坊は「泣いてもらいたいですね(笑)。」と返しましたが、ウリ坊の涙腺もどことなく緩んでたように見えました。
 表彰式後の水神祭では「瓜生君が優勝できてよかった。」と語った原口を始めとする同期や、九州地区の兄貴分である上瀧和則らが参加しましたが、王者も「オレも参加したるわ。」と、文字通りレースが終わったら悔しさは水に流す潔さで水神祭に参加しました。

 尚、優出メンバーが全員戸田SGグランドチャンピオン決定戦の出場権を持っていたので、グラチャンは王者の愛弟子山本隆幸が繰り上がる事になりました。笹川賞節間総売上は171億7231万1500円、最終日売上は51億3371万1000円と賞金王を除くSGでは久々に最終日50億越えを果たしています。
ウリ坊とマリンちゃん


【レース以外の笹川賞最終日】

 大東洋をチェックアウトしてMedia Cafe POPEYE泉の広場店前日のエントリーを書き、書き終わった所でボートピア梅田へ。丁度1R発売中でした。BP梅田は細長い高層建築で、1フロアあたりの客数は今まで行ったどのボートピアよりも沢山いました。土曜日のウインズ並みに多かったですね。一般フロアに椅子が全くないのが悪い意味でウインズ的でしたが。それと、自分が着いた10時30分の段階で指定席が全て売り切れだったのにも驚きましたね。ちなみに1Fには施設ガイドにもあるカフェウィンの他に舟券発売時間外でも営業しているボス・カレーが、4Fには売店があります。
ボートピア梅田

 横ちんイン逃げ失敗の1Rが終わった所で東京G1安田記念を買いにウインズ梅田へ。ちょっと古めなウインズ梅田ですが、細長いA館はBP梅田の一般フロアと造りがよく似てます。表彰式プレゼンター千代大海にちなんだコンゴウリキシオー流し馬券を買い終わったところでいよいよメッカ住之江に出発です。
 住之江に着いてとりあえず1Mの水面を覗いてみたら1分程ではなちゃんさんとばったり遭遇。そしてウリ坊ファンでもあるなにわの大物かつちんさんが用意してくれた南スタンド指定席券を1マークの番人竜鯱まくり差しさんから受け取って指定席へ。席はマイミクシィであるうしぼしさんの隣でした。住之江の指定席は複数メーカーの飲料自販機が用意されており、フリードリンクの種類が豊富でよかったです。モニターも完備でしたし、指定席に関しては首都圏のどの競艇場よりも上ですね。江戸川はモニターありますけど、上段の席だとレースが見えない(涙)

 7R発売中に行われた野中和夫選手会長with今垣光太郎トークショーは終始笹川賞V6を誇るモンスター野中会長のペースでトークショーが進み、饒舌かつ明快なモンスター会長と寡黙なガキさんの差が目立ったショーでした。
モンスターwith生ガキショー

 トークショー終了後ホルモン丼の列に並び、買い終わったところで山ちゃんさんと京極賞さんに会いました。東京と福井と愛媛が大阪は住之江競艇場の1Mで一堂に会したシーンであります。
ホルどん

 10R発売中にガキさん単独のトークショーが行われ、司会の大場ナツキアナが寡黙なガキさんを何とか雄弁にしようとするも、「(酔うとおしゃべりになるんですか?)ますます無口になります。」等寡黙なキャラは崩れず、後半はガキさんたっての希望でトークショーからサイン会に変更となりました。
沈黙は金なり、生ガキショー

 大久保麻梨子初代ミスマリンちゃん)が登場した表彰式と公開抽選とSG引き継ぎ式(軽快なウインビーくんとゆっくり動くジャンピーさんの対比がおもしろかったのです)を山ちゃんさんと見て、夜はかつちんさんとか近鉄ファンのみーさんさんとかとにかく大人数で山下和彦(大分県USA市出身)元近鉄捕手らと近鉄黄金時代を築いた光山英和元近鉄捕手がオーナーを務めるえなっくで打ち上げを。沖縄料理の店とあってビールはもちろんオリオンビールでした。そして22時50分のプレミアムドリーム号で無事帰郷しました。今回お会いした皆様、楽しい時間をどうもありがとうございました。
ウインビーくんとジャンピーさんに囲まれるミスマリンちゃん
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