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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

植木通彦フェニックスカップ

【カワセミ】今日はウェイキーカップと植木カップの優勝戦【フェニックス】

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ウェイキーロボット 今日は多摩川G1と福岡G3の2つが優勝戦ですが、そのレース名は多摩川がG1ウェイキーカップ特設サイト)で、福岡がG3新鋭リーグ戦第15戦植木通彦フェニックスカップ


 まずドリームシアターニューアルバム「A Dramatic Turn of Events」発売週と初日が重なった是政夢劇場ウェイキーカップの優勝戦
 枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義(福岡)が度胸の02トップスタートを踏み込み、賞金ランキングぶっちぎり1位のウリ・ボートは他を寄せ付けない速攻劇で先月の福岡SGモーターボート記念に続く今年V6・SGV5含む記念V13・多摩川初・通算50回目の優勝

 後続は2号艇中野次郎と3号艇濱野谷憲吾の東京支部コンビ、6号艇須藤博倫の差し合戦になり、先差しの中野次郎が2艇を振り切って2Mを先行。
 しかし中野のターンはやや流れ、須藤と濱野谷の差しが入って3艇横並びに。
 そして2周1M、最内の濱野谷が先行して須藤が差し、中野が間を捲り差す展開になりかけますが、中野次郎は振り込んでしまい選手責任転覆。
 この結果、須藤が濱野谷を差しきり2着、濱野谷が3着。
ウリ坊とJLCのセンター前田○○子さん


 次に、北西2mの風は吹いているコンディションで開催されたFボート植木カップの優勝戦
 枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志(福岡101期4477)と2号艇篠崎元志(福岡96期4350)が際どいスタートを切り、弟の仁志はアジャスト間に合って02に収めきったものの兄の元志はアジャスト間に合わず+01のフライングゲットで芦屋イケメンパラダイス新鋭王座決定戦(特設サイト)もアウトに。

 辛くも生き残って1Mを先行した弟に対し、5号艇松田祐季(福井98期4391)が3号艇横川聖志(徳島97期4359)を叩いて兄を差しきるジャックナイフターンで迫りますが、弟は松田ゆうきの差しを振り切って昨年の同レースに続く福岡2回目・通算2回目の優勝
 ちなみに篠崎仁志は101期のやまとチャンプですが、明日は艇王植木通彦競走会理事も出席するやまとボートレースアカデミー109期卒業式です。

 ここでFボートで行われるイベントの紹介。
 めさーじゅ福岡の「憧れの人気イケメンレーサーとペアボート&ナイトミーティング参加希望者大募集!!」という企画で、リンク先から応募できる9月24日又は10月1日の初心者教室に参加した15名ずつ30名様を10月9日のペアボート試乗会と選手参加の食事会にご招待する女性ファン向けの企画です。
艇王ウェイキー+ペラ坊

若松G3新鋭リーグ植木通彦フェニックスカップは篠崎元志が連覇

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 若松パイナップルナイターのG3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ、略してG3植木カップが本日最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎元志(福岡96期4350)が09トップスタートの速攻で3号艇松尾昂明(今節選手宣誓担当福岡100期4424)の捲りをブロックして押し切り、全国スター篠崎元志は若松3回目・通算13回目の優勝で若松新鋭リーグ植木カップは2009年10月の前年度から連覇。
 松尾昂明が捲った展開を突いて捲り差した4号艇平本真之が2着に入り、SG出場経験者同士の格上ワンツー。
 3艇による大混戦の3着争いは、3周1Mでやや有利の松尾昂明が外の2号艇山田康二を張りながら回った隙を突いて6号艇西村拓也が小回りで優位に立ちますが、3周2M先行した西村拓を差しきった松尾昂明が同タイムながら再逆転で3着。
第3回植木カップ表彰式

 さて、数ある新鋭リーグの中でも特に施行者の力が入ってる若松新鋭リーグは特設サイトも開設され、新鋭リーグではすっかり少なくなってしまった選手紹介を始めドリーム戦出場選手インタビュー、優出者インタビュー、表彰式の動画と各日程のフォトギャラリーを見る事が出来ます。

 更に地元スターインタビューとして地元スター水摩敦(99期4413)、準地元スターの木下大將(99期4403)と前出松尾昂明が対談形式のインタビューに登場。
 1月の宮島G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の裏話やレーススタイルなどの話を読むことが出来ます。

 しかしインタビュー登場選手のうち松尾昂明を除く2人が負傷してしまう残念な出来事がありました。
 ドリメンにも選ばれた水摩敦は2号艇だった9R準優勝戦の1周2Mで5号艇小松卓司(今節選手代表福岡96期4329)に突進されて転覆を喫し、負傷帰郷してしまいました。
 また、当初は今節出場予定も欠場した木下大將は2月16日の尼崎G3新鋭リーグ戦競走第1戦プリンスロード20114日目4Rの2周2M3番手航走時にバランスを崩して体を痛めてしまい後半10R欠場後、今節植木カップを含む今年度の全斡旋を欠場してしまいました。

 
 今節はレース名の艇王フェニックス植木通彦競走会理事も表彰式とイベントにフル回転で、特に27日は小倉競馬場で川野芽唯(今日から三国G1女子王座決定戦)と共演のトークショーに出演し、夜は若松で新鋭チャンプ山田哲也と共演のトークショー(特設サイトフォトギャラリーに画像あり)に出演し、2つの場をはしごする活躍でした。

若松植木カップは鋭発スタート戦隊のレッド・イナダンジャー!

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 パイナップルナイター若松競艇をホームに活躍したのはかつて艇王・不死鳥と呼ばれた植木通彦競走会理事。ほんでもって、明日からSG総理大臣杯が始まる多摩川競艇の開設記念はG1ウェイキーカップ、津競艇のタイトル戦はフェニックス賞
 そして、今回の新鋭リーグ第2戦はその2つを合わせたかのような名前で、昨年2月の一般公募で昨年3月に決まった「植木通彦フェニックスカップ」。年度の関係で第2回は新鋭リーグ第17戦として今年もう1回行われます。

 ここでかっぱ君つながりでタマガヮオー総理杯の話題も。SG予想大会K-BATTLE、今回のテーマは「春の魔物に勝つものが、K-BATTLEを制する」です。ルールはこちらです。
春の魔物タマガヮオー!

 ということで数日前の一部使い回しで始まりました本日のメイン記事はもちろん、若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップにキャッチアップ!
 新鋭王座への切符を懸けた優勝戦は外枠3艇に初Vも懸かる一戦で、5号艇池永太(福岡97期4364)が動いて3コースに入ったのに対し、デビュー初優出の6号艇・多摩川地区スター長畑友輔(94期4274)は若松MAXチルト+1.5度と大外戦に照準を絞ってヴィクトリー狙い撃つぜ!
 という動きがあり、スロー3艇がやや深く、「鋭発スタート戦隊イナダンジャー!必殺技のイナダッシュに注目です。(動画」と、馬場加奈子アナに紹介された3号艇稲田浩二(兵庫94期4290)が4カドになった125/346の進入から1号艇今井貴士(福岡94期4287)が11トップスタートも深い起こしの分伸びず、17スタートのイナダンジャーが必殺技のイナダッシュで圧倒。
 今井は艇を伸ばして翼を広げにかかりますが、広げすぎて懐がら空きになってしまい、そこにイナダンジャーの捲り差しがヒット!「見たかこれがイナダッシュ。」と馬場ちゃんがイナダンジャーに思い入れたっぷりの実況をする中、今井は2M渾身の差しでイナダンジャーに迫ります。が、これを振りきったイナダンジャーが昨年7月6日徳山カシオペアリーグ以来となる通算5回目にして若松初優勝。デビュー約3ヶ月で初V飾った2004年9月の宮島長月競走で艇界に衝撃を与えたイナダンジャーは2月の三国G1近畿地区選手権でG1初優出。新鋭王座獲得より前に他の記念も獲れそうな予感も漂う今年のイナダンジャーであります。
 尚、2周1Mの後方で4番手ターンの2号艇新田雄史(三重96期4344)に押っつけた長畑が接触してしまい新田は転覆、長畑は選手責任エンストです。
艇王植木からフェニックスカップを贈呈

 さて、早朝のWBCでは原ちゃん(辰徳)率いる侍ジャパンが野球場の強豪野キューバに6-0で圧勝したわけですが、今夜のJLCでは原ちゃん(理恵子)がGOLDEN BOYSの取材で若松入り。
 年度末31日JLC NEWS内の先行OA、新年度1日22時30分からのGOLDEN BOYS初回本放送を前に今夜OAされた優勝者インタビューのさわりを紹介すると、「(優勝戦振り返ってみていかがでしょう?)進入がもう最高の進入というか、ハイ。これ以上ない進入でした。」と、池永が誘発した内の深い進入と自身の4カドが最大の勝因と語ってます。

 で、今回是非紹介したい原ちゃん情報は今月4日に続き「原理恵子のオンラインゲーム体験記」で、先週末に第2回の「キ、キスはまだ早い!」が公開されました。
 意味深なタイトルでございますが、これは〜紹介してるオンラインゲーム「パーフェクトワールド-完美世界-」内のシステムで、「ペア」は男性のキャラクターが女性のキャラクターをお姫さま抱っこして一緒に行動するという、なんともロマンチックなシステム。そしてタイトルネタのキスはペア同士でキスができる「なかよし」システムのことだそう。それはともかく、RBB TODAYの記事はYahoo!を始め、mixilivedoorなど各ニュースサイトに配信されるので、いろんな人がこの体験記を見る機会があるというのがいいですね。

 ということで当blogが2009年新鋭リーグを大プッシュしてる理由が大体図星な感じですが、原ちゃん担当開催で無くても今年の新鋭リーグは節間2日以上扱いますと宣言。もちろん舟券は節間毎日です。ということで次回新鋭リーグは3月20日から徳山G3新鋭リーグ戦第3戦スポーツニッポン杯です。前年覇者の吉川喜継がいるのが最大の注目点ですね。

平和島レディースカップ優勝戦

 「本日3月16日、2日遅れのホワイトデーであります。日頃当たり舟券をプレゼントして貰っている大好きな選手に、お礼お返しの声援を送りましょう。」とベイ吉アナのお伝えがあった平女は123/465の進入から1号艇寺田千恵が20とややスタート遅れてしまいますが、テラッチは11スタートの2号艇淺田千亜希をレディースターンで淺田千あわや転覆かという程大胆に張り飛ばし、その展開を突いた3号艇・永遠の弾丸娘山川美由紀が今年3回目にして、通算では自らの女子史上最多優勝記録を更に伸ばす60回目の優勝で前人未踏の領域に。ですが意外にも平和島は初Vでした。
 後続は2番差しの4号艇・ベイエリアの女王松村昌子多摩川競艇TOKYOマル旬レーサーズ2月号出演)と捲り差した6号艇大山博美の争いになるも、2M内外のラップターンは外の大山がしっかり回りきるも内の松村は出口でもたついてしまい、松村を差しきったテラッチが3番手に浮上。
 しかし、2周2M内から艇を伸ばした松村が外流れたテラッチを抜いて再び3番手にジャンプアップし、3周1M切り返し一気に艇を伸ばし先行。ですがここはマイシロなく松村はズブズブに差され、窮屈な差しになった大山をテラッチの鋭い2番差しが捕らえきり、4番手から一気にジャンプアップ成功を果たしたテラッチが逆転2着。

大村スポーツ報知杯春のスピード王決定戦優勝戦

 準優3個制の4日間スピード決戦は地元豊村功欠場による追加斡旋のチャンスを生かした佐賀の山口俊英が2004年4月唐津一般競走以来となるVに王手をかけて優勝戦1号艇。
 「一輪、また一輪と、花開く音が聞こえそうな春の陽気。一年間大村競艇で数々のドラマを作ってきたエンジンともお別れ。さあ、桜咲く卒業を飾るのは一体どの選手でしょうか(動画)。」ということで、実況石川香奈恵アナ&ピットレポート山口紗和アナの唐津実況コンビによる春のスピード王決定戦は枠なり3vs3の進入から佐賀の俊英が12トップスタートの速攻も、3号艇竹田広樹(佐賀)のつけまいをブロックした分懐が開き、そこに4号艇廣瀬将亨(兵庫)の差しが入り、先頭は廣瀬。
 そして2M、鉄腕DASH戦から差し伸びて来た6号艇山口達也を包んでかわした廣瀬に対し佐賀の俊英は差しに出て山口達也を捌きますが、その差しは廣瀬には届かず、ここ4番手ターンの5号艇谷野錬志が選手責任転覆を喫した事もあって勝負あり。昨年10月の唐津一般競走松本勝也(兵庫)の完全Vを阻止したのが個人的に印象深い廣瀬は通算8回目にして大村2回目の優勝で春のスピード王に。

 尚、1Rめざまし戦6号艇1回乗り6着の44期2893・東京BPクラブ員森久保亨53歳が同レースを最後に引退。約30年間お疲れ様でした。

鳴門徳島綜合警備保障杯競走優勝戦

 ホワイトデーが強風の為中止順延になった4日間シリーズ徳島綜合警備保障株式会社のタイトル戦は123/564の進入から1号艇馬袋義則(兵庫)が他と馬体を併さず逃げ切り、現地参戦した昨年の浜名湖福島テレビピーチアタック以来となる通算26回目の優勝
 後続は17トップスタートから捲り差して2番手の5号艇入澤友治(元多摩川地区スター)に小回りの3号艇上平真二が迫りますが、2M上平を行かせて捌いた入澤が2着。ちなみに鳴門次節の鯛取る戦は「豊漁なると鯛カップ競走」です。

 尚、「TEAM十三よしもとの競艇人間から応援の横断幕。捲るで。(動画」と、待機行動中に岸本恵子アナから実況された4号艇澤大介は捲り差しも2号艇・笹川賞当選選手芝田浩治(兵庫)が壁になって行き場を無くし6着でしたが、すごいのはこの後の斡旋。
 澤大介は今回の鳴門が正規斡旋で、明日初日の津ゴールデンレース山本浩次欠場による追加斡旋。本来なら今日が前検でして鳴門順延により津に間に合わなくなる事から斡旋辞退も予想されましたが、blog「澤大介の”外から行こう”」によると明日1日遅れの前検を受けて2日目から参戦するそうです。ということで津を6日間場外発売する江戸川競艇場のモニターでも澤大介のチルトサンドを見ることが出来ます。

戸田オムロンカップ優勝戦

 オムロンのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの三号艇三嶌誠司が捲りを決め、捲り差しで迫る6号艇坂口周を2M締めてなんとか振りきり、今年2回目・通算44回目にして戸田初優勝
 以上の様に優勝戦は三六競艇でしたが、本日の戸田はなんと1号艇が1度も2着に絡まない超イン受難水面でした(一覧)。

 ところで、SGウィナーの貫禄を見せ付けた形の三嶌誠司は香川のNo.1レーサーですが、13日の金曜日には戸田競艇無料送迎バス発着駅の高島平から乗り換え無しの神保町にある讃岐うどんの店「丸香」でひやかけ+かしわ天+上天を食べて来ました。丸香は讃岐うどんの一般店であり、山越うどんの流れを組む本格派さぬきうどんであります。
丸香のひやかけうどん


三国坂井市制3周年記念優勝戦

 十三日の金曜日が強風の為5R以降打ち切り順延になった5日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇武田光史(福井)が04トップスタートで逃げの体勢を作りかけるも、艇が浮いてバランスを崩し大きく流れる痛恨のターンミス(動画)。
 これにより捲り差し狙いだった3号艇のダービー王滝沢芳行はまともに不利を受け、4号艇の艇王代理桂林寛は2号艇國崎良春に乗り上げる展開に。
 この結果、先差しの國崎と差し伸びた6号艇岡瀬正人の先頭争いになり、内有利に2Mを先行した岡瀬が國崎の差し返しを振りきって通算12回目の優勝。尚、BS3番手から2M差しを狙った武田はターンマークに接触して桂林とも接触して後退。この結果2連単6-2が12160円&3連単6-2-4が109100円の大波乱になりました。

弥生にのどかな配当3連発の住之江準優+笹川賞+若松植木カップ

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 月曜日から13日の金曜日までオール平日の5日間開催ながら豪華メンバーが集まった住之江競艇の新機新艇シリーズのどか弥生競走は本日4日目準優勝戦の日を迎え、今シリーズ活躍の主力陣で3つの準優は1号艇トリオを中心に今回は本命ムードたっぷりの最終関門となっています。

 1号艇飯山泰を取り巻く1つ目の準優10Rは125/346の進入から04トップスタートの飯山やすしが5号艇金子良昭のつけまいをブロックして逃げ切り、これで住之江2度目の優出となる1着ゴール。
 後続は順走の2号艇服部幸男先生に6号艇松浦博人の差しが迫るも2M松浦を行かせて捌いた服部先生が2着で住之江8度目の優出。尚、2連単180円2連複100円戻しの超本命決着でしたが、拡連複1=2は120円ついてお得な配当になっております。

 1号艇の王者松井繁が大本命の11R準優勝戦。デビュー初優出狙う赤い彗星3号艇の哀・戦士井上大輔(岡山99期4410)が3カドに引いた枠なり2vs4の進入から12スタートの井上大輔がつけまいを敢行しますが、09トップスタートの2号艇・今年の新鋭チャンプ松下一也が先捲り。
 しかし松下一也の捲りは10スタートの王者に全く届かず、王者のイン逃げ圧勝劇を披露した貫禄の1着ゴールで住之江68回目の優出。
 Panasonic製大型映像装置ボートくんの前を2番手で通過した松下一也ですが2Mでもたついてしまい、1M差し3番手から艇を外へ持ち出していた4号艇竹上真司がここで松下一也を差しきり、2周1M松下一也の全速戦をこらえきって逆転2着になり、松松ワンツーを阻止した松竹ワンツーで住之江7度目の優出。パナソニック発祥の地大阪府にある住之江競艇での初優出はお預けになった新鋭チャンプ松下一也ですが、3着に入って3連単860円を提供。ちなみに今節は愛知100期4442松竹大輔も出場してます。

 予選を無傷の5連勝でクリアした1号艇田中信一郎を取り巻く12R準優勝戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートを決め、住之江51回目の優出となる1着ゴール。
 捲り差した三号艇三井所尊春が2着に入り、ミーショは笹川賞初出場と住之江初優出でWのおめでた。3着には1M外マイの4号艇笠原亮が入り、どちらも2番人気ながら2連単290円3連単590円の激安セール。特に3連単は本日の最低配当。


 タナシン初の完全Vが懸かった優勝戦は以下の枠順。

1:田中信一郎 2:松井繁 3:飯山泰 4:服部幸男 5:三井所尊春 6:竹上真司

 佐賀のミーショが動いてやっさんがカドになったら若干波乱の余地もありそうですが、枠なりならすんなりっぽいですね。

福岡SG笹川賞出場選手発表

 上位48人が当選になる笹川賞ファン投票、昨日出場選手が発表されたわけですが、ここでは中間発表(2月5日時点)との相違点を。尚、中間発表第8位で1万票以上あった横西奏恵と同37位の中村有裕がフライングの為選出除外です。

 まず、中間発表48位以上で本番49位以下だった選手は
中間発表23位中島孝平
同25位白井英治
同33位石田政吾
同34位笠原亮
同35位峰竜太
同36位辻栄蔵
同38位佐々木康幸
同39位市川哲也
同41位横澤剛治
同43位秋山直之
同44位濱村美鹿子
同46位西島義則
同47位山口剛

 以上の選手が最終得票では49位以下に。このうち、白井と辻と秋山は委員会推薦で出場が決定。濱村は予備1位です。

 逆に中間発表49位以下から最終発表で当選したのは
最終得票14位山崎哲司
同18位三井所尊春
同19位平石和男
同20位重野哲之
同21位金子良昭
同22位星野政彦
同30位川崎智幸
同32位芝田浩治
同35位深川真二
同37位藤丸光一
同40位白水勝也
同41位山本浩次
同43位須藤博倫
同44位長野壮志郎
同47位金子龍介

 これを見てどう思うかは人それぞれでありますが、とりあえず白水勝也初出場おめでとうございます。ただ、飯山やすし(中間58位)と山口つよしが落選したからかなりテンションダウン。
平和島54周年初日の白水2009SasakawaVote


若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ2日目

 若松競艇をホームに活躍したのはかつて艇王・不死鳥と呼ばれた植木通彦競走会理事。ほんでもって、SG総理大臣杯を控える多摩川競艇の開設記念はG1ウェイキーカップ、津競艇のタイトル戦はフェニックス賞
 そして、今回の新鋭リーグはその2つを合わせたかのような名前で、昨年2月の一般公募で昨年3月に決まったのが「植木通彦フェニックスカップ」。年度の関係で第2回は新鋭リーグ第17戦として今年もう1回行われます。

 植木カップというのを強調したいので、上の部分は最終日にも一部使い回すと思いますが、当blogの目標として今年は女子リーグより新鋭リーグにCatchUp!していこうという事で昨日書き忘れた植木カップの話題を今日書きます。女子王座の売上100億に対し新鋭王座の売上69億という今年度の状況ですが、それだからこそ今年は新鋭中心に追いかけていって来年遠征予定の浜名湖新鋭王座を盛り上げたいなと。ちなみに今年の新鋭リーグ日程は全20戦で、東京3場で無いのは非常に残念(平和島&多摩川はリーグ活性化の為にもリーグ戦復活すべき)ですが、その東京3場と児島・福岡を除く19場(若松2回)で開催されます。

 初日は選手紹介に加え、植木通彦&瓜生正義トークショーもありましたが、水上のメインはドリーム戦。ここは枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士(福岡)が4号艇稲田浩二の捲りを張りながら翼を広げる豪快なイン戦で1着。
 その今井、初日1走目の5Rは6号艇で枠なり3vs3の6コースから、3号艇岡祐臣が捲った展開を突いて捲り差し狙うも、内で1号艇土屋智則が振り込んだところに2号艇齊藤優共々突っ込んでしまい、その影響で5着(動画)。その分をドリーム戦で挽回した格好でした。

 今井の今日は4R3号艇1回乗り。波高8cm東追い風8mの荒れ水面で234/516の2コースから31と一番遅いスタートをやらかしてしまいましたが、他艇の旋回が荒水面で軒並み流れる中冷静な小回りを見せて1着。尚、30スタートで1M2艇に捲られるも2Mと2周1Mで1艇ずつ押っつけて2着になった2号艇長畑友輔(多摩川地区スター)はオール2着ながらも今節唯一のオール2連対。
 さて、師匠に大庭元明を持つ今井貴士は福岡支部というだけでなく、今年のV2が1月戸田東京スポーツ杯と前走地桐生サンケイスポーツ杯(しかも滝沢芳行と夢のワンツー!)で共に関東地区とあって今節特にCatchUp!な存在。明日は5R5号艇と10R2号艇の2回乗りです。
この記念品展示コーナーに植木カップも加わるでしょう

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