ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

梶野学志

【初V2名】十三づくしの13#尼崎長嶋万記と茅原実りある安芸の宮島

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 14戦目にして今年最後の女子リーグ戦は尼崎センタープールが舞台のG3女子リーグ戦競走第14戦クイーンロード

 さて、「政治は混乱、経済低迷。なにかとビターな年の瀬に、夢をもたらす女神が6人センタープールに舞い降りました。(動画
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記(静岡91期4190)が3号艇池田紫乃の捲りをブロックして先行するも、2号艇向井美鈴の差しが届き、2艇接戦。
 2Mは向井が内の利で先行しようとしますが、長嶋万記は際際の状況で差しに構えず渾身のフルターンで一気に向井を捲りきり、ブログの女王バードアイながしまきは7度目の優出にして遂にデビュー初優勝
 表彰式(ニコニコ動画)では涙を見せながらも、「我が競艇界は永久に不滅です。」と艇界の長嶋さんらしい名言も披露。表彰式後には涙を洗い流す水神祭でセンタープールに飛び込んでます。

 今節のながしまきは前泊で宝塚歌劇を見たり、広瀬政憲の店「石鍋料理 宴石」で舌鼓を打ち、心身共に充実モードで参戦。
 そして、1着をとるごとに1万円を積み立てて、さらに優勝戦賞金の1割を加えたお金でオリジナルグッズを作成販売しその売り上げを社会福祉のために寄付をするマキプロジェクトも、この優勝でますますパワーアップしていきそうですね。

 ここでちょっと小話。13#尼崎センタープールといえば塚口行き無料バスに乗って塚口駅から3駅180円の十三駅、宝塚方面に乗り換えてもう1駅な三国駅から最も近い競艇場ですが、十三で連想するのは欧風居酒屋ドマーニ十三スポーツ
 そして十スポといえば長嶋万記ともかかわりが深く、御前崎市の実家ながしま茶園にちなんだ「茶っきり娘」のニックネームを名付けてもらったり、選手紹介で十スポステッカーをばら万記したり、今日の優出者インタビューでも「十三パワーで頑張ります!」と高らかに宣言したようです。

 そうです。十三と縁が深い茶っきり娘ながしまきが13#で引いたモーターは前検タイム1位の13号機、そして十スポさんのコメント欄を見て気づいたのは今回がジャスト1300走目にして責任外事故13回を含むと1313走目と、見事なまでに13尽くし。
 ちなみにながしまきが出演した競艇ナイト3は11月13日の金曜日大安でした。
マキTおもてマキTうらピンボケなのでかなり縮小したながしまき写真


宮島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇茅原悠紀(岡山99期4418)が23トップスタートの速攻で押し切り、ボートレースCMに千原ジュニアと南明奈を起用したことが発表された当日に茅原は安芸ナの宮島でデビュー初優勝を10度目の優出にして達成。
 一方、後続は2号艇村田修次と4号艇関口智久と5号艇野添貴裕の差し合戦になり、2Mは最内から艇を伸ばした野添が先行も、関口の神業差しが入って単独2番手に。
 しかし2周1M、関口は3号艇角浜修(今節選手代表)を包んで先行するも茅原の引き波を踏んでしまい、2艇を差したムラッシュが関口に並び、2周2M内から先行して逆転2着。

 ちなみに今節のおまけ映像(動画)で水神祭の模様が期間限定で公開されている茅原悠紀は「ちはらゆうき」ではなく「かやはらゆうき」と読みます。

唐津ミニボートピアみやき開設記念レース優勝戦

 先月14日に竹内力を迎え盛大にオープンしたミニボートピアみやきの開設記念は多摩川BPクラブ梶野学志が完全V目指して1号艇にどっかり座った一戦。
 そして枠なり3vs3の進入からカジノは堂々イン戦押し切って水面のフィールズを愉快にドライヴし、今年2回目・通算5回目・唐津初優勝。自身初の完全優勝は来年1月の当地G1全日本王者決定戦に向けて弾みをつけたことでしょう。
 2着には差し順走の2号艇田中豪(TBPでBPクラブ)が入り、カジノのパーフェクトVに花を添える同門ワンツー。


戸田隼杯優勝戦

 本日は戸田、23日はボートピア習志野でトークショーを行う艇界の隼・5期メン1485加藤峻二御大を称える第4回隼杯は77期以降の選手で構成された30代以下限定戦。
 前年度の第3回は年度末の今年3月に開催されましたが、今回は2007年の第2回と同じ雪見だいふくがおいしい季節の12月に開催。

 さて、優勝戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇吉永則雄とサクマ式で捲り差す4号艇作間章で接戦になり、ナニワののりおがマーサク選手を締め込んで2Mを先行。
 しかしのりおのターンは流れ、内からマーサク選手が再び舳先をねじ込もうとしますが、ここはのりおが振り切り2周1M先行体勢。
 ですがマーサク選手もあきらめずに内から併せに行きますが、のりおに包まれたマーサク選手は引き波にはまってキャビってしまい万事休す。
 そこに2号艇毒島誠が内から艇を併せマーサク選手に並び、2周2M先行して逆転2着。
 ということで2周1Mで抜け出したのりおが今年2回目・通算19回目にして戸田初優勝

 逆転2着のブス島は26日からの江戸川京葉賞で総理杯に望みをつなげる年間V5を狙いますが、来年早々には三国から三国峠を越えて群馬に嫁ぎにくる婚約者と結婚するそうで、来年は結婚とSG初出場で両手の花になるかも。

丸亀ていゆうニュースアダムスキーカップ争奪男女W優勝戦最終日

 豊富なデータを重宝して愛用しているネット出走表勝ち組.netを運営している艇友ニュースのタイトル戦は男女ダブル優勝戦。

 まず11R優勝戦(女子)は14/2/356の進入から07トップスタートの1号艇日高逸子が2号艇谷川里江の強つけまいを張って先行も、3号艇海野ゆかりの差しが届いて2Mはうんのゆかりが先行。
 しかしうんのの旋回は4号艇鵜飼菜穂子を包んだ分やや膨れ、2艇を行かせた日高のグレートマザーな差しが届き、2周1Mを先行。
 ですがここでうんのの差し返しが届き、2周2M先行して抜け出したうんのゆかりは前走地児島イーバンク銀行杯男女W優勝戦(女子)に続く今年5回目・通算28回目の優勝
 艇界が最も盛り上がる12月23日に初日を迎える大村日本財団会長杯クリスマス男女W優勝戦で年間V6と総理杯出場を懸けて戦います。

 次いで12R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から6号艇の地元三好勇人が07トップスタート決めて捲りに行きますが、これを余裕で振り切った1号艇烏野賢太がグレートなぶっちぎりで、前走地常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦に続く今年5回目・通算72回目の優勝
 後続は差した5号艇松浦博人が主導権を持ち、順走から2M切り返してきた2号艇大場敏を行かせて差した松浦は2周1Mでも内を突いてきた三好を行かせて捌ききり2着を取り切りました。

大村G3企業杯JAL杯ミニボートピア長洲開設記念競走優勝戦

 あなたが選ぶ大村競艇2009年10大ニュースの投票を28日まで受け付けている大村競艇の今節は熊本県初の場外舟券売場ミニボートピア長洲の開設記念にしてJAL男子王座決定戦。

 男の中の男が集まった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡本慎治が3号艇濱村芳宏(今節選手代表)の捲りを振り切って逃げ切り、大村連覇のオカモトは今年5回目・通算73回目の優勝
 徳島支部ながら今節選手代表の重責を担った選手会理事濱村芳宏は差してきた4号艇倉谷和信を2M行かせて捌き2着。

芦屋ボートピア金峰オープン5周年記念優勝戦

 芦屋と大村を主に発売するボートピア金峰(鹿児島県南さつま市)の開設記念は枠なり3vs3の進入から17トップスタートの3号艇富山弘幸が1号艇中澤和志の抵抗を振り切って捲りきりますが、捲り差し届いた5号艇小野勇作との併走に。
 しかし2M、先頭が競る間に中澤が内から一気に艇を伸ばしてトップターン。中澤の押っつけは空振りに終わりますが、包むか差すかの判断がワンテンポ遅れたように見える小野に対し、決め差しに見える富山の2番差しが小野に届き、2周1M先に回った富山が小野を張って突き放し、2004年2月若松日本財団会長杯争奪戦以来となる通算26回目の優勝
 小野は3周1M中澤に詰め寄られますが、3周2M中澤の差しを辛くも振り切り2着。

江戸川報知新聞社杯2日目

 宿舎で梶野真未が夫の完全Vに大喜びしてそうな2日目の江戸川競艇は木村浩士が連勝で初日から無傷の3連勝。

 今日のピックアップはその木村浩で、3号艇で乗艇した1走目の第5Rは中凹みの展開を上手く突いて13トップスタートの1号艇木下大將を捲り差しで捕らえての勝利。

 次いで5号艇で乗艇した2走目の第10Rは15トップスタートの1号艇野長瀬正孝が4号艇谷村啓司のつけまいを張った展開を突いて捲り差しを決め2Mをトップターン。
 しかしここはのながせに差されて2周1M先行を許しますが、すかさず差し返してのながせに競り勝ちました。

全日本選手権に出場する「あの」選手が東京在住岡山支部に

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 劇的尼的頂上決戦SG全日本選手権が甲子園から3つ隣の尼崎センタープールで明日から始まりますが、戸田で開催された1999年の第46回で選手権V歴のある岡山支部のタイガースファン山室展弘さんが2007年3月平和島SG総理大臣杯以来のSG出場。
 その山室大先生、現住所と支部が併記されてる尼崎競艇HPのpdf出走表を見ると今節からなんと東京在住岡山支部に。前走地常滑JLC杯争奪戦競走(優出6号艇2着)では岡山在住になってますから、まさに心機一転の選手権ですね。
 あと、山室大先生が4号艇1回乗りの6Rで6号艇に乗艇するトーキョーベイパイレーツ飯山泰ですがしかし、飯山やっさんの最新プロフィール写真が紫のベイパユニフォームになってるのも見逃せないところ。

 で、山室大先生がどんな事を言うかが興味天津もとい興味津々な選手紹介の動画は特設サイトで見られるそうです。
劇的尼的頂上決戦。


戸田日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇下田哲也が04トップスタートも、15スタートの赤い3号艇・レッドウォリアー梶野学志が果敢な強つけまいで下田に強襲。
 このつけまいが見事決まり、独走カジノドライヴになったカジノは2007年6月びわこG3新鋭リーグ第9戦新鋭戦以来となる通算4回目の優勝
 ちなみに真未夫人は昨年4月平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯を最後に産休中でしたが、今月22日からの浜名湖(社)全日本不動産協会静岡杯アタックで復帰予定。そして、登録名も木下真未から梶野真未になります。
 一方、後続は5号艇浦田信義が差して2番手も、捲り差しから内に切り返した4号艇川原正明が2Mを先行。
 ここで浦田信は前を行く川原殿、道をあけられい!と川原を行かせて捌き、内小回りで上がってきた2号艇永井源も2周1M包んでかわし、引き離されまいと外ぶん回して追いかけてくる川原に対しても動ぜずに振り切って東京支部ワンツー完成。


浜名湖ボートピア玉川11周年記念福島民友新聞創刊114周年記念競走優勝戦

 YouTube上で動画ギャラリー玉ちゃんねる。を配信しているボートピア玉川(福島県石川郡玉川村)の開設11周年記念にして福島民友新聞の創刊114周年記念。

 頂上決戦は節間6戦全勝の1号艇秋山広一に自身初の完全Vがかかる一戦でしたが、5号艇新藤哲三(静岡)が回り込んでインを奪い、展示の152346から本番では512/346の進入隊形に。
 13スタートの秋山は18スタートの新藤を捲りに行こうとするも、秋山完全Vだけは意地でも阻止したい気合いが進入からはっきり見てとれる新藤が勝ち負け度外視で激しく抵抗で両者共倒れに。
 これで懐がら空きになって3号艇馬袋義則と4号艇中里英夫の捲り差しが入り、先に仕掛けた馬袋が中里を番手に従える形で今年3回目・通算28回目の優勝を飾り、昨年7月の福島テレビピーチアタックに引き続いて浜名湖競艇場を福島競馬場に。


宮島SOY JOYカップ優勝戦

 大豆粉にフルーツを加えて焼き上げた栄養食品大塚SOYJOYのタイトル戦を締めくくるダイズな一戦(動画)は枠なり4vs2の進入から1号艇森秋光が押し切り、4日目の一般戦8R4号艇4着以外全て1着だった秋光は秋の宮島で今年2回目・通算49回目の優勝。安芸の宮島では昨年8月九スポ杯となる連続Vでした。
 後続はつけ回った3号艇馬場貴也に4号艇古賀繁輝の差しが迫り、2Mは古賀が内の利で先行するも、京都の馬場が古賀を誠に差しきり2着。

大村G3新鋭リーグ第15戦日刊スポーツ杯優勝戦

 136/245の進入から1号艇岡崎恭裕が2号艇山田哲也の捲り差しを引き波にはめ、続いて捲り差してきた4号艇松田祐季の追撃も振り切り、来年の平和島総理杯出場権も射程圏内とする今年5回目・通算11回目の優勝は2日目12Rイケメン選抜戦4号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。

住之江WEB競艇TV杯優勝戦

 住之江FMアクアライブステーションの音声もばっちり聴ける無料ネット中継WebkyoteiTVのタイトル戦は1246/35の進入から1号艇奥田誠が20トップスタートの速攻で逃げ切り図るも4号艇平田忠則の捲り差しが入り、2M奥田の差し返しを振り切った平田は2003年10月G1高松宮記念特別競走以来となる住之江V2にして通算34回目の優勝

丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走優勝戦

 JR四国ワープのタイトル戦ファイナルは関東4人vs東海2人と、さながらJR東日本びゅう杯かJR東海ツアーズ杯の様相になり、特に鉄道博物館がある埼玉支部からは3人が乗艇。
 そして枠なり3vs3の進入から1号艇川尻泰輔(埼玉)が14トップスタートの速攻で押し切り、今年3月の東西王座決定!W優勝シリーズ蒲郡弥生特別(東日本)で涙の初V決めて一皮むけたカワ尻は今年も通算も3回目の優勝。捲り差した3号艇渡邉英児(静岡)が2着。

 尚、本日の6Rで1号艇深川真二(佐賀71期3623)が11トップスタートの速攻で通算1000勝を達成。1000勝の中には今年6月の佐賀新聞社杯G1唐津モーターボート大賞も含まれてます。

【Casino Drive】世界のカジノドライヴ、なんと条件戦に出走【梶野】

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 今日は職場の穴倉さん(仮名)とカジノドライヴ祭りの中山競馬場に行ってきました。しかも穴倉さんがゴンドラ席の招待券を持ってたのでゴンドラ席です。
 米国G2を制した栗毛のレッドウォリアー梶野が1600万下条件のダート1800m戦アレキサンドライトステークスに出走とあって競馬場に行く前から心がSHAKEされて気分はダイヤモンド愉快だったのですが、日本レコードの1.48.4より速い1.47.9の持ち時計を誇る梶野はスローペースという事もあってレコード更新&大差勝ちこそならなかったものの、道中2番手の位置から直線手綱を軽くSHAKEしただけで3馬身半ちぎるダイヤモンド愉快な楽勝劇(動画)。今後は再び海外転戦となるのでしょうが、今度こそG1を勝ってバラとワインで祝杯したいところ。
カジノドライヴ

ドラゴン席から見た無人の中山競馬場 今日は寒かったっす。

かもねぎ 現着してすぐに合鴨スモークとタマネギ、略して鴨ネギを食べて縁起担ぎ。

 ここで明日のダート1800m戦京都G3平安ステークスの予想を。本線はマイネルアワグラスと、今日梶野に騎乗した安藤勝己が騎乗するマコトスパルビエロの組み合わせで。そのココロは阿波グラスとアンカツ。

常滑日本財団会長杯争奪戦競走5日目

 府中多摩川BPクラブ梶野学志が出場中ということで注目の開催、カジノは2着以内で優出できる10R準優勝戦に5号艇で乗艇しました。
 本日のカジノは2回乗りで、準優前の一般戦3Rに2号艇で登場。1462/53の4コースから捲り差しに行ったカジノは01トップスタートからの小回り差しで粘る4号艇渋谷正義を2M行かせて差しきり今節2本目の1着を取って準優前に好ムード。
 迎えた準優本番は枠なり3vs3の5コースになりカジノは32スタートでしたがスタートは内枠が優勢で、19トップスタートから逃げきった1号艇一宮稔弘と差し順走の2号艇鳥飼眞を捕まえられず、カジノは内でキャビった4号艇田中伸二名人位を包んでの捲り差しから、1M外マイの3号艇廣瀬将亨と3番手争い。そして2Mカジノを締め切った廣瀬が鳥飼に押っつけるも包まれ空振りに終わった展開を突き、廣瀬を差しきり3着。優出はなりませんでしたが舟券には絡みまして、この払戻を新鋭王座の最終に運用(本日2本目に続く)

2007年度POG指名馬決定&小坂初優勝

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 10日の日曜日と15日の金曜日の2回、2カ所のPOGドラフト会議を終えて自分の2007年度指名馬が決定したのでここに発表。

日曜の部
スパークキャンドル
オメガファルコン
アイアムジュエル
ムービーハウス
エフティアクトレス
ニシノイノーマス
ユキチャン
セイウンウィル
ダイワマスタング
ビーボタンダッシュ

金曜の部
サトノフタバ
ダノンインスパイア
アイアムジュエル
スピーディセイコー
オメガファルコン
ユキチャン
リュートフルシティ
コスモビット
アドマイヤグッド
キクジロウ

 どちらも関東馬限定、週刊競馬ブック第1回名簿登録馬からの指名です。両方で指名したのは奥平雅士厩舎の2頭と白毛のゆきちゃんですね。

 ちなみに今回1位で獲らず、結果1位で獲られた馬の中では102年ぶりに牝馬でG1ベルモントステークスYouTube動画)を制した歴史的名牝Rags To Richesを姉に持つカジノドライヴに注目してます。生まれ故郷の米国で兄姉に続いてベルモントパークをダイヤモンド愉快にさせる事を期待します。

尼崎日刊ゲンダイ杯優勝戦

 今時のゲンダイっ子から頼もしきナイスミドルまで勝ち上がって参りました六強は、まさに多士済々であります。やる気まんまんそれいけ大将尼崎競艇日刊ゲンダイ杯。いよいよ12R優勝戦を迎えます。7月からは晴れてA1昇格であります。晴れて尼崎地区スターも卒業でありますが、卒業前にやり残したことがひとつだけあるんです。それがデビュー初優勝。当地3月G3新鋭リーグ戦プリンスロードでインから差しきられたあの悔しさは忘れてはいません。今日こそ決めます逃げ切ります。94期兵庫三銃士の名にかけて1号艇小坂尚哉。しかし、経験値にものを言わせて地元初制覇に燃える銀河系の剛腕は4号艇廣瀬将亨が4カド捲り差しでインの小坂に迫ります。でも、ハイパワーに物を言わせてBS伸びた小坂が廣瀬に舳先を入れさせず2Mを先行。
逸材揃いの94期生であります。よき仲間、ライバルに恵まれましたが同期の活躍に刺激を受けました、悔しさもつのりました。心が焦って勇み足、そんなほろ苦い経験も味わいました。しかし周りはどうあれ自分を信じて飛躍を誓った2007年はまさに一途に競艇LOVE。じっくりペラと向き合ってじっくりとレースに集中してしっかり結果を残しました。そして今回デビュー3年5度目の優出大きなプレッシャーを乗り越えましての鮮やかなイン速攻2Mの全速で決まった1号艇の小坂嬉しい嬉しいデビュー初優勝、先頭1番小坂優勝のゴールインおめでとう。(動画
 かくして94期小坂尚哉が遂にデビュー初優勝であります。自分にとって小坂の印象といえば追加斡旋でやって来て優出を果たした昨夏の江戸川大江戸賞。直前の尼崎楠公杯争奪オール兵庫王座決定戦では辛酸をなめていただけに、当時19歳で優出したアウェーの大江戸賞は突然の確変の感があってより強烈でした。以上でございます。

びわこG3新鋭リーグ新鋭戦優勝戦

 2009年の新鋭王座開催が決まったびわこで行われる伝統の新鋭リーグ第42回新鋭戦。インから逃げる1号艇久田敏之に2コースから2号艇宇佐見淳の差しが入り、2艇2M大競り。この展開にほくそ笑んだのは4カド差しから2Mも差した4号艇梶野学志。一気に先頭に立ったカジノが以降は快調にカジノドライヴとなり通算3度目の優勝。1M3コース捲り差し態勢から2Mカジノに続いて差した3号艇大峯豊が2着。
 優勝した89期東京支部のレッドウォーリアーズカジノは多摩川競艇HPで今月のTOKYOマル旬レーサーズで妻木下真未と共に登場。おのろけぶりを披露してます。

【Fあるところに小暮茂】江戸川4日目の第10Rで4艇がフライング

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 江戸川競艇今シリーズは関東競艇専門紙記者クラブ杯、今日は開催4日目の競走水面です。いよいよ明日に行われます優勝戦進出を目指し、今日は各レーサーが激しいポイント争いを演じています。さあファンファーレが鳴り渡りました第10Rを迎えています。大時計の針をにらみます。発走台の大時計の白い針が今黄色い針に入れ替わりました。さあスタートです。各メンバーが態勢を整えてレースコースへと入ってきました。激しいレースが期待されます競走水面第10R、全速態勢の6人スタートしました!3号艇4号艇5号艇6号艇とこの辺りが激しくスタートゾーン飛び出してきました(動画)。イン19と立ち後れるも艇を伸ばし先マイの茶谷信次に捲り差しで艇を並べた3号艇田添康介を始め4艇がフライングです!フライングに散ったのは田添(+06)の他に4号艇古賀勝則(+04)、5号艇桑原将光(+05)、6号艇新地雅洋(+04)です。対して生き残った2艇は2Mで田添を差し返し先頭争いの主導権を握った茶谷と、2コース25スタートも小回りで立ち回って先頭と僅差の3番手を走った小暮茂です。
 優出圏内と思われました田添と新地がスタートラインを飛び出してしまいましてポイント争いボーダー上のメンバーに稲妻が走りましたこのレースの返還額は1526万5500円で、残った売り上げは2連単136800円と単勝53300円だけでした。なぜか単勝(1日トータル152200円)がこの日最高の売り上げで5万円以上も売れていたのが特徴的ですね。そして初日恵まれで2勝の小暮茂は恵まれで2着と今シリーズの2連対は全て恵まれ。この悪運はまさにデーモン小暮閣下ですね。

 今シリーズ選手代表にして今シリーズ優勝候補筆頭の作間章は1号艇の前半第6Rをきっちり逃げて1着とし優出当確になって6号艇の第12Rを捲り差しで2着にまとめ優出1号艇を決めました。尚、第12Rを逃げで1着とした貞兼淳二は私傷病で帰郷しました。


 中止順延を挟みました5日間の激戦を勝ち抜いてきました優勝戦の6精鋭です。

1:さくまあきら 2:眞田英二 3:阪本聖秀 4:荒井輝年 5:関口智久 6:丹下健

 同期の田添はFに散りましたが、前日までさくまとトップタイでした阪本は優出に成功しました。そして前日まで得点率11位と苦しんだゴッドハンド輝は本日連勝、そしてボーダーの低下により4号艇まで押し上げてきました。

【ポイントカードの変更について】

 年会費無料の江戸川競艇ラリーズクラブ、新年度からポイントカードの規定が変更となりました。
旧ルールは150P500円、250P1000円、600P3000円の現金キャッシュバックでしたが新ルールは500P場内利用券2000円分、1000P指定席エグゼ入場券4枚or特別観覧席入場券2枚、2000P指定席エグゼ入場券10枚or特別観覧席入場券5枚となっております。ちなみにエグゼの料金は2000円で特別観覧席の料金は4000円です。
 よって、現金3000円をキャッシュバックできるのは3月28日の日本モーターボート選手会会長賞最終日となります。現金キャッシュバックやめるのならラリーくんのぬいぐるみくらいポイント特典に付けてくれてもよさそうなものですが。

G1戸田グランプリ3日目

 前日まで得点率8.00と上位につけていた梶野学志。5号艇1回乗りの11Rは5コースからの捲り差しで3番手争いでしたが、カジノは2周1Mで外の2号艇赤岩善生を牽制しつつ、後方追走の6号艇山崎智也を叩いた勢いで内先マイの4号艇山崎義明を差そうとしたところ舳先が浮いて転覆動画)。残念なことに今節3人目の負傷帰郷となってしまいました。

G1江戸川MB大賞3日目は5艇Fの大損失&カジノ水神祭

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 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの今日は開催3日目の競走水面。10分以上締切が延びまして大変お待たせ致しました。第5Rが始まりました。お足元が悪い中、この人目当てに多くのファンが選手紹介に駆けつけた2号艇湯川浩司が飛び出して行っての捲りで先頭、同じく飛び出した今シリーズ選手代表の4号艇作間章が差しで2番手、この両名に挟まれた形の3号艇作野恒は2段捲りから3番手、インスタート立ち遅れた飯島昌弘は4番手という隊形でしたが、ピンポンパンポン♪
お知らせ致します。このレース2番、3番、4番、5番と4選手がフライングによる返還欠場となりました。4選手がフライングによる返還欠場です。舟券の方は大切にお持ち下さい。4選手がフライングに散りました。2選手の競走になってしまいました。(動画
なんとなんと湯川とさくま(共に+06)だけでなく、さくのと5号艇中村有裕までが共に+01でフライングに散ってしまいました。
 これで中村有裕の昨年G1江戸川モーターボート大賞に続く当地G1MB大賞連覇と昨年当地一般競走で完全優勝を果たしたさくのの当地連続優勝のゆめ、なかがわのもずくに消えてしまいました。
 かくして前3艇がゆめのもずくと消え、10ドカ遅れスタートで4番手の飯島が1着、最後方追走ながら01で生き残った三品隆浩熊谷直樹の言う通り生涯最後の記念になるのか?)が2着となりましたが、3189万9900円の大返還で残った売上は単勝2800円と2連単72000円のみ。2連単配当は返還前の約45倍(競艇ダメダス.NETより参照)でしたが、72000円中59500円が的中分なので100円戻しに大幅値下げ。ちなみに三品の頭は返還前全て2連単万舟でした。
 ちなみに本日はトップレース第1Rでも3号艇向達哉が飛び出して捲って行くも+04のFに散り、620万7800円の返還となっています。

 第4Rが始まりました。捲る3号艇飯山泰はちょ〜っと膨れた。「お〜っとスピンしてしまいました。お〜とっと転覆になってしまいました。(動画」と選手責任の転覆です。
 さて、このレースでインから逃げて1着になった畑和宏は後半第10Rでも5コース捲り差しで1着となりシリーズ3連勝のゴールを決めましたが、3番手争いの2周1Mでアグレッシブに追い抜きを狙った1号艇高橋勲は前方を走る三号艇三嶌誠司に舳先が引っ掛かってしまい残念無念転覆です。

 そんな中、ボート界の精鋭陣が鎬を削る今日の競走水面ではひとつ明るい話題が。SGレーサーの仲間入りをした1号艇魚谷智之を差した2号艇梶野学志が2M先制で単独先頭に立ち勝利のカーブを描き、G1初1着のゴール。選手宣誓では「頭が弱くて申し訳ありません。次回はもっと頭のいい選手にやらせますから。」と3200熊谷直樹にダメ出しされたカジノが3222魚谷直樹の親戚相手に見事水神祭です。本来なら多摩川G1ウェイキーカップに出場予定でしたが怪我で棒に振ったカジノ、このシリーズがG1初の参加でした。

 明日は第6Rで999勝レーサー川崎智幸が2号艇で通算1000勝と予選突破を狙います。マヨわず、カワサキ!

三国しもつき第1戦優勝戦

 新鮮な味、ベテランの味、そして名人の味。秋の味覚ならぬしもつき第1戦は味わい深いシリーズとなりました。そのスパイス効かせた6メンバーで優勝戦競います(動画)。1秒前、スタートを致しました!
シリーズ2日目の11日に58歳の誕生日を迎えた1号艇高山秀則名人が新鋭泥谷一毅25歳の2コース直つけまいをこらえきってイン逃げ成功させ、三国3連続優勝のゴールイン。そして通算81回目となる優勝は2004年7月の三国ビクトリーチャンネル杯競走以来約2年4ヶ月ぶりです。熟成された技は三国で無敵。7戦6勝2着1回の快進撃でバースデーシリーズを飾りました。

戸田オムロンカップ優勝戦

 今シリーズ圧倒的な一枚看板として戦前から不動の優勝候補、そして前評判通りの好成績でずしりと重い人気を背負った1号艇秋山直之はイン24ネコスタートをやらかし、3号艇2コース13スタート70期3588新藤哲三相手にスリット劣勢となりますが、スリット後の伸びで新藤を圧倒した秋山にゃんはあっさりイン先マイを成功させ独走。道中も華麗な弧を描き続け1.46.0の好タイムでゴールしたスーパーファンタジスタのカリスマレーサー秋山にゃんは通算17回目、戸田は2回目の優勝
 同期3589西村勝の地元で健闘した新藤が外を止めての差し順走で2着に入り、JLCニュースワイドで今日艇〜チョップ!かました実績がある者同士でワンツーとなりました。

鳴門徳島県MB競走会会長杯優勝戦

 愛知75期12972金子貴志とは別人の4号艇金子貴志と、金子貴志とは血縁関係がない6号艇金子猛志が揃って優出した一戦は、徳島県MB選手会所属の3号艇近藤稔也が3コースから+03のはみだしスタートで捲ってレースを壊しますが、壊し屋の近藤がいなくなった後は激しいデッドヒート。
近藤に捲られるも小回りで立て直した2号艇2コース杢野誓良に大外から差し伸びて2M先マイの金子たけ志、更に5コース捲り差しからの切り返しで2M杢野の内側に入った小野信樹も加わり、差しで対応した杢野も入れてHSは3艇併走。
そして外の金子たけ志が締め込んで2周1Mを先マイしますが流れ、内から冷静に小回りした杢野がここで抜け出し先頭。愛知81期3929杢野は通算6度目の優勝

丸亀スポーツニッポンカップ優勝戦

 スポーツニッポン宅配休刊日の今日行われた優勝戦は1号艇鎌田義が03トップスタートからかまいたちのような鋭いカーブを描いてのイン速攻で今年V4、通算17回目の優勝
6号艇ながら2コースに入ったフレディ・マーキュリー似の井川正人が差し順走で2着に入り、地元の宮武英司は5カド進入も22の最下位スタートで主導権握れず、差し不発の4着に終わりました。
 ちなみに丸亀次節SG競艇王チャレンジカップではさぬきUDON祭として宮武が22日に出店します。
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